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ジャン=ピエール・レオ 諏訪敦彦監督『ライオンは今夜死ぬ』at 釜山国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph ヌーヴェルヴァーグを代表する名優ジャン=ピエール・レオーを主演に迎え、『M/OTHER』『不完全なふたり』の 諏訪敦彦監督が『ユキとニナ』から 8 年ぶりに撮り上げた、仏日合作作品『ライオンは今夜死ぬ』が、2018年1月20日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほかにて全国順次公開いたします。

この度、韓国の釜山で 12日から開催中の、第 22 回釜山国際映画祭ワールド・シネマ部門部門に正式出品され、10 月 16 日(月)にアジアプレミア上映とジャン=ピエール・レオのハンド・プリンティングが行われました。
第 22 回釜山国際映画祭
日付:10月12日、16日
登壇:ジャン=ピエール・レオー、諏訪敦彦監督

映画情報どっとこむ ralph 12 日(木)に 行われたオープニングセレモニーでは、タキシード姿に身を包んだジャン=ピエール が凛々しく登場し、世界各国のメディアと地元の観客からの声援に、笑顔で大きく手を振って応えました。

映画情報どっとこむ ralph 16 日(月)19:00、映画祭のメイン会場となる映画の殿堂釜山シネマセンターでプレミア上映が行われると、会場は超満員!

各国のマスコミをはじめ、地元の観客が大勢駆け付けました。
上映後、熱気溢れる会場はそのままジャン=ピエールのハンド・プリンティングへ。

ステージ上で手形をとると、両手を広げて会場の観客に向けて満面の笑みをこぼし、観客に向けて

ジャン:名誉ある映画祭にお招きいただき、とても光栄です。過去のヌー ヴェルヴァーグ作品と共に、この新しい作品が招かれたことを心から感謝いたします。

とコメント。

今年はジャン=ピエ ール・レオ―をはじめ、福山雅治が主演を務めるアクション超大作「追捕 MANHUNT (原題)」でメガホンを取っているジョン・ウー監督や、韓国の名優 シン・ソン・イルの手形が新たに誕生した。

最後は諏訪監督も交えてのアフタートークへとうつり、予定時間を大幅に延長し て、1時間以上トークが続くという場面も。ジャン=ピエール・レオ―は諏訪監督 をとにかくベタ褒めし、

ジャン:私にとって『不完全なふたり』は完璧な映画!」とこれま での監督作品も絶賛。監督も「以前映画祭で会ったときにジャン=ピエールの 存在に圧倒され、ぜひ彼を主演に起用したいと思った。

と、主演俳優と監督が 互いに共鳴し合いながら本作が出来上がったことがうかがえるトークとなった。

国内のみにとどまらず、海外のキャスト・スタッフを起用して精力的に名作を生み出し、カンヌ国際映画祭などフランスをはじめヨーロッパで圧倒的な評価を受 けている諏訪敦彦監督。『大人は判ってくれない』で鮮烈なデビューを果たし、 フランソワ・トリュフォーをはじめ巨匠たちに愛され、「ヌーヴェルヴァーグの申し子」と呼ばれる名優ジャン=ピエー ルと、ワークショップを通じて選ばれた子どもたちが共演する最高のコラボレーションが本作で実現しました。

釜山国際映画祭は、アジア最大級といわれる国際映画祭。今年は世界75カ国298本の映画が上映され、うち 日本映画が過去最多の41本。日本の著名な俳優や監督たちが続々と現地入りしていた。本映画祭は、10 月 21 日までの期間、開催されている。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
南仏コート・ダジュール。死を演じられないと悩む、年老いた俳優ジャン。
過去に囚われ、かつて愛した女性ジュリエットの住んでいた古い屋敷を訪ねると、美しい姿のまま、幻となってジュリエットが彼の前に現れる。さらに、地元の子どもたちが屋敷に忍び込んできて…子どもたちからの誘いで突然はじまった映画撮影。撮り進めるうちに過去の 記憶と向き合い、残された時間、ジャンの心に生きる歓びの明かりがふたたび灯されていく。

ライオンは今夜死ぬ

2018 年 1 月 20 日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次ロードショー!

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監督・脚本:諏訪敦彦
出演:ジャン=ピエール・レオー、ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテン
2017 年/フランス=日本/103 分
配給:ビターズ・エンド
© 2017-FILM-IN-EVOLUTION-LES PRODUCTIONS BAL THAZAR-BITTERS END
      


ブルボンヌ&ナジャ・グランディーバ 初ツーショット登壇!『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』


映画情報どっとこむ ralph 10 月 12 日(木)YEBISU GARDEN CINEMA にて映画『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』特別試写会が行われました。

高級エスコートガールだった過去を自伝的に描いた処女作でフランス文壇に高い評価を受け、美と名声を手にしながら36歳という若さでこの世を去った実在の作家ネリー・アルカンの実人生と過激で激情に満ちた作品世界に込められた深層心理を織り交ぜながら展開していく物語です。

生と性のはざまで葛藤しながら、理想の自分を様々に演じ、分身たちを生み出し、やがて本当の自分を見失っていってしまう。<見られたい自分><理想の自分>様々な分身を生み出すことによって、結果的に本当の自分を見失っていってしまう主人公ネリー・アルカン。

上映前にはブルボンヌさん(女装パフォーマー/ライター)、ナジャ・グランディーバさん(ドラァグクイーン) をお招きし、女性の複雑な深層心理を様々な視点から語るスペシャルトークショーが行われました。

『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』スペシャルトークショー
日時:10月12日(木)
場所:YEBISU GARDEN CINEMA
登壇:ブルボンヌ、ナジャ・グランディーバ

映画情報どっとこむ ralph 21世紀フランス文学界に彗星のごとく現れた実在の作家ネリー・アルカン。

わずか36 歳の若さでこの世を去った彼女の、愛と激 情の人生を綴った映画『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』が 10月21 日から公開されるのを記念して 12日、YEBISU GARDEN CINEMA にてスペシャルトークショー付きの特別試写会が開催された。


トークショーを行なったのは、新宿二丁目を飛び出し様々な雑誌で連載を抱える女装パフォーマーのブルボンヌさんと関西を中心にドラァグクィーンとして活動するナジャ・グランディーバさん。

東西の女装界を代表する二人は、15 年以上の親交がありながらもツーショットで公式に登場するのは初めてとのこと。
作品を鑑賞したナジャは、最近のテレビでは観ることが少なくなったダイレクトなエロ描写に衝撃を受けたと語りはじめ、

ナジャさん:台詞ひ とつひとつに意味が込められていて見逃せなかった。こんなに集中して映画見たのは初めて!

とすっかり本作の虜になったことを明かした。一方でブルボンヌは、ネリーの人生観が心に響いたとうっとりしながら

ブルボンヌさん:人生においてすごく大事なことを教えてくれる作品。

と表現。


映画情報どっとこむ ralph 劇中で様々な姿を演じ分けているネリーと同じように、プライベートでは「男性」として生活をし、パフォーマンスとして「女性」を演じる二人。
ナジャさん:よく男性の気持ちも女性の気持ちもわかるって言われるけれど、本当は女性の気持ちはあんまりわからない。だから、女性を演じているというよりは、自分のやりたいことをやらせていただいているだけ。

と本音を語るナジャ。

働いていたゲイバー のパーティで初めて女装をした時から

ナジャさん:周りと違う目標を持って、周りの目を気にせずにやってきました。

と振り返った。

映画情報どっとこむ ralph また、Instagram をはじめとした SNS の普及によって、一般人にも演じ分ける機会が増え、「インスタ映え」という言葉のように「自分を盛る」ことが主流になっている昨今。ドラァグクィーンとして自分を盛ることに長けた二人ではあるが、普段の生活ではSNS映えをするような生活をしていないという、意外な一面を明かしました。

しかも「盛る」こととは逆行して、テレビに出るたびに化粧が薄くなってきたと告白した
ブルボンヌさん:現実から乖離した自分を作って、“いいね!”をもらうことが自分の価値だと考えてエスカレートしていく時代は、周りの評価を気にしてしまうネリーと同じ。

と 作品につなげ、

ブルボンヌさん:だからその点でこの映画は“いましめ〜”

と、どこかで聞いたイントネーションで会場を盛り上げた。


物語・・・
高級エスコートガールだった自らの過去をモデルに、美しくも残酷なエロスを描いた小説でデビューしたネリーは、一大センセーションを巻き 起こす。自伝的小説のヒロインが「性」に翻弄され、小説家として自らの「生」に苦悩するはざまで、男たちを虜にするエスコートガール、刹那 的に愛を求めるジャンキー、社交界で注目を集めるセクシーアイコン…次々と生み出した分身たちに彼女自身がやがて蝕まれていく。

映画『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で
原題:NELLY
公式サイト:
nelly-movie.com

2016年10月21日よりYEBISU GARDEN CINEMA 他にて全国順次ロードショー

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監督・脚本:アンヌ・エモン
プロデューサー:ニコール・ロベール
出演:ミレーヌ・マッケイ/ミカエル・グアン/ミリア・コルベイ=ゴーブロー
2016 年/カナダ 映画/フランス語/カラー/ヴィスタ//99 分
配給:パルコ
(C)FILM NELLY INC.
    


モーリス・ベジャール・バレエ団✕東京バレエ団『ダンシング・ベートーヴェン』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 日本でも人気のある天才振付家モーリス・ベジャールの代表作のひとつ「第九交響曲」の舞台裏を捉えた感動のドキュメンタリー「DancingBeethoven」が、邦題を『ダンシング・ベートーヴェン』とし、12月23日(土)より全国公開することが決定!
その日本版ポスタービジュアルも解禁となりました!!

本作は、故モーリス・ベジャールによって振付られ、日本では年末おなじみのベートーヴェンの「第九」を“バレエ”で表現した踊るコンサートとして、21世紀のバレエ史上最高傑作と呼ばれたステージが出来上がるまでの度重なるリハーサルの様子や、ベジャール亡き後、後継者ジル・ロマン芸術監督のもと新たに踏み出したベジャール・バレエ団の様々な文化的背景を持つダンサーたちが織りなす人間ドラマに密着した感動のドキュメンタリー。

ベジャール・バレエ団には大貫真幹ら日本人ダンサーも所属しており、彼らの舞台裏にも迫ります! 

映画情報どっとこむ ralph
映画ファンだけでなく、バレエファン、クラシックファン必見の作品です。

ダンシング・ベートーヴェン

12月23日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA他にて公開です。

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振付:モーリス・ベジャール
監督:アランチャ・アギーレ 
音楽:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲『交響曲第9番 ニ短調 作品125』
出演:マリヤ・ロマン、モーリス・ベジャール・バレエ団、東京バ レエ団、ジル・ロマン、ズービン・メータ
配給:シンカ
協力:東京バレエ団
後援:スイス大使館
(c)Fondation Maurice Béjart, 2015 (c)Fondation Béjart Ballet Lausanne, 2015 


坂本龍一 の音楽と思索の旅『Ryuichi Sakamoto: CODA』ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph これは最終楽章のはじまりなのか坂本龍一の音楽と思索の旅を捉えたドキュメンタリー

Ryuichi Sakamoto: CODA

は、11月4日(土)より、角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開いたします。

<自然の音>を探求する姿を捉えたビジュアルがついに完成!
この度解禁となったビジュアルは、自宅の庭で雨の音を録ろうと、バケツを被っている坂本の後ろ姿。雨や鳥の声などの自然の音や、街の雑踏のノイズなど、様々な<音>を自分の音楽に取り入れる坂本の様子がわかる本編からのカットが使われています。

また、タイトルでもあるの音楽的な特性である<転調>を、タイポグラフィの配置のリズムで表現した美しいビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 合わせて、未だベールに包まれる作品の雰囲気がより伝わる場面写真も一挙に解禁に!
過去の旅路を振り返りながら、新たな楽曲が誕生するまでの、坂本龍一の音楽と思索の旅を捉え、

坂本さん:全てをさらけ出した。

という本作のエッセンスを文字通り感じられるものになっています。

映画情報どっとこむ ralph また、9月16日(土)より全国共通前売鑑賞券1,400円(税込)の発売も決定!

劇場窓口・メイジャーオンラインでの購入者に限り非売品<オリジナルエコトートバッグ>をプレゼント!(一部劇場を除く/数量限定)


Ryuichi Sakamoto: CODA

公式サイトも解禁です!
ryuichisakamoto-coda.com

公式Facebook @ryuichisakamoto.coda 
公式Twitter @skmt_coda

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出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : 空 音央 トム・リッチモンド, ASC
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA  エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント 
制作協力 : NHK  
共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP/American Vista/5.1ch/102分
©2017 SKMTDOC, LLC


DJ・作家のロバート・ハリス登壇『マンチェスター・バイ・ザ・シー』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 本年度アカデミー賞主演男優賞・脚本賞を受賞した、マット・デイモン プロデュース、ケイシー・アフレック主演、ケネス・ロナーガン監督・脚本『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が、5/13(土)初日より全国で満席続出の大ヒットとなっております。
この度、大ヒットを記念して、ゲストにDJ・作家のロバート・ハリスさんを迎えて世界中を旅し、人生経験豊富なハリスさんならではの視点で、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を語っていただきました。

日時:6月10日(土)
場所:シネスイッチ銀座
登壇:ロバート・ハリスさん(DJ・作家)

映画情報どっとこむ ralph ハリスさん:素晴らしい!ものすごく感動した!

アメリカのご友人から本作の噂を聞きつけマスコミ試写で一度目のご鑑賞を、そして本日二度目の鑑賞をされたロバート・ハリスさん。ご感想を伺うと

ハリスさん:一度見て、ものすごく感動しました。二度目も、やはり素晴らしかった。リーの心の機微やディテールを読み解くことができて、だからこそ彼の最後の台詞「I can’t beat it.」(僕は乗り越えられないんだ)がより心にしみました。きっと、リーがこの言葉を言えたことに、この映画の救いがあったと思う。

と始まりから、本作への熱い想いを語ったハリスさん。


『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は 今までのハリウッド映画にない人間ドラマを描いている!

ハリスさん:今までのハリウッド映画は

ハリスさん:悲しみは乗り越えられる」というメッセージが込められているものばかり。しかし本作は「乗り越えられない悲しみもある。それでも人は生きていける。

ということを教えてくれました。だからリーは空っぽな状態でも、お兄さんのことを愛したし、甥への愛情を持てた。そこが美しかった。今まではこんなハリウッド映画はありませんでした。

ハリスさん:こんな企画が、ハリウッドでよく通ったな!と思いましたよ(笑)。でもそれはプロデューサーのマット・デイモンのおかげもあるでしょう。彼はこの映画の原案から携わっていたけれど、脚本を見て、監督のケネス・ロナーガンに「君がふさわしい」と監督を譲り、全面協力したというのですから。

と、今までのハリウッド映画にはない美しい物語だからこそ、本作に強く胸を打たれたのだそう!

映画情報どっとこむ ralph マット・デイモンじゃなくて、ケイシー・アフレックが演じて正解?!

ハリスさん:ケイシー・アフレック過去作も観ていて、彼は怒りと、その奥の孤独を秘めている俳優だと思っていました。だから見ていて、恐ろしさと同時に悲しみを感じる。そんな彼がリーを演じていて、ものすごく自然だと感じました。きっとマット・デイモンじゃ出来なかったことでしょう。ケイシーは、昔やんちゃをして干されていたことがありましたが、本作で復活を遂げて、アカデミー賞のときに、実兄のベン・アフレックも泣いて喜んでいて、非常に良かったな、と。そして、お兄さんよりいい役者だと思います。(笑)

と、ハリスさんは本作にはケイシー・アフレックが必要不可欠だったと、彼の演技も絶賛!

小津安二郎を彷彿!監督ケネス・ロナーガンの手腕とは。

ハリスさん:この映画には、悲劇の中にも、監督の優しさや思いやりの目線が詰まっているように思える。昔、日本映画の字幕翻訳をやっていたことがあるのですが、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』を見ていて感じたのは小津安二郎の映画。派手なドラマチックさはないけれど、人々の言葉の裏に感情が見えますよね。劇中、リーが大事に持っている3つの写真がある。誰の写真が画面には映らないけれど、想像できるのです。そのような細部への配慮が、この映画にはすごく感じる。だから、何度見ても楽しめるのではないでしょうか。

と、作家ならではの視点で鋭い考察をされたハリスさん。

ハリスさん:小津を意識したのか、ケネスに会ったら聞いてみますね。

と冗談も。

映画情報どっとこむ ralph そして最後に日本での大ヒットをうけて

ハリスさん:この映画が多くの人を魅了するのはなぜなのか?“悲しみをどうやって乗り越えるのか”という普遍的なテーマに多くの人が共感するのだと思う。

と答えられたロバート・ハリスさん。

「本作で感動された方?」という質問には満席の客席からほぼ全員の手があがり、「二度目以上の鑑賞の方?」という質問にも幾つ

か客席から手があがっていました。その様子をみて

ハリスさん:多く方にこの映画が愛されていて本当に嬉しいです。ぜひこの感動を、周りの友人にも伝えてくださいね。

と締めくくり、大きな拍手の中、トークイベントは終了しました。

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー

シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国大ヒット上映中!

manchesterbythesea.jp  
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監督・脚本:ケネス・ロナーガン 

出演:ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ、カイル・チャンドラー、ルーカス・ヘッジズ、カーラ・ヘイワード

2016年/アメリカ/137分 ユニバーサル作品 
配給:ビターズ・エンド/パルコ
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