「YEBISU GARDEN CINEMA」タグアーカイブ

『イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2018』開催決定!銘品など全12本ラインナップ発表!


映画情報どっとこむ ralph 10月6日(土)より2週間、YEBISU GARDEN CINEMAにて「イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2018」を開催する運びになりました。


全12本のプログラムの中、

現代の古典 ー ネオクラッシコ ー 作品 には、『ニュー・シネマ・パラダイス』や『薔薇の名前』のプロ デュースで有名、また女優クラウディア・カルディナーレの元夫でもあるフランコ・クリスタルディ製作の名作3作品と、クリスタルディフィルム社所有の5作品。

永遠の古典ークラッシコー作品には、ヴィットリオ・タヴィアーニの遺作となった『ある個人的な問題ーレインボウ』と、 エドアルド・ウィンスピア監督作の『ともに歩む人生』の2作品。

そして昨年開催の同映画祭で上映し好評を博した、パオロ・ソレンティーノの『愛の果てへの旅』と、ボロニーニの『狂った夜』が、アンコール作品として上映されます。
イタリア映画が誇る心揺さぶられる名作や、これまで回顧されることがなかった銘品を、デジタル・リマスター版でお楽しみ頂ける絶好の機会です。



映画情報どっとこむ ralph <イベント概要>
・タイトル:「イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2018」
・開催期間:10月6日(土)ー10月19日(金)
・会場:YEBISU GARDEN CINEMA

・上映作品
『ある個人的な問題―レインボウ』(監督:パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ 2017年/84分/カラー)
『ともに歩む人生』(監督:エドアルド・ウィンスピア 2017年/110分/カラー)
『ヘラクレス』(監督:ピエトロ・フランチーシ 1958年/103分/カラー/デジタル・リマスター版)
『ヘラクレスの逆襲』(監督:ピエトロ・フランチーシ 1959年/100分/カラー/デジタル・リマスター版)
『ナポリの饗宴』(監督:エットレ・ジャンニーニ 1954年/129分/カラー/デジタル・リマスター版)
『イタリア式離婚狂想曲』(監督:ピエトロ・ジェルミ 1961年/105分/モノクロ/デジタル・リマスター版)
『にがい米』(監督:ジュゼッペ・デ・サンティス 1949年/107分/モノクロ/デジタル・リマスター版)
『暗殺指令』(監督:エンツォ・プロヴェンツァーレ 1959年/100分/モノクロ/デジタル・リマスター版)
『ゼロ地帯』(監督:ジッロ・ポンテコルヴォ 1960年/118分/モノクロ)
『太陽の誘惑』(監督:フランチェスコ・マゼッリ 1960年/105分/モノクロ/デジタル・リマスター版)
『狂った夜』(監督:マウロ・ボロニーニ 1959年/93分/モノクロ/デジタル・リマスター版)
『愛の果てへの旅』(監督:パオロ・ソレンティーノ 2004年/104分/カラー)

0月6日(土)−10月19日(金) 
YEBISU GARDEN CINEMAにて開催!

***********************************


菊地成孔がベルイマンを語った!「ベルイマン生誕100年映画祭」


映画情報どっとこむ ralph 2018年7 月14日(土)は、ベルイマンの100回目の誕生日!

この100年に1度の記念すべき日を祝して、世界各国の総勢25名に及ぶ有名監督・俳優たちがベルイマンへの思いを語る珠玉のドキュメンタリー『グッバイ!ベルイマン』を特別上映し、上映前にはベルイマンを愛してやまない菊地成孔さんをお招きしてのトークショーを実施。世界の巨匠たちとともに、ベルイマンの100歳の誕生日を熱く祝う特別なイベントとなりました。
「ベルイマン生誕100年映画祭」生誕祭 未公開ドキュメンタリー映画『グッバイ!ベルイマン』特別上映会
日付:7/14(土)
場所:YEBISU GARDEN CINEMA
登壇:菊地成孔(音楽家/著述家/映画評論)

映画情報どっとこむ ralph 菊地さん:世界の名だたる巨匠監督が様々な影響を受けているのが、イングマール・ベルイマン監督です。ドキュメンタリー映画『グッバイ!ベルイマン 』でも、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、ミヒャエル・ハネケ、アン・リー、マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、リドリー・スコット、チャン・イーモウといった、錚々たる面々が登場し、ベルイマン への愛を語っていますが、その中でも、一番のベルイマン 好きは、ウディ・アレン。いつも屈折した表情を浮かべインタビューをうけている、ウディ・アレンが、今回は、とても愛に満ち素直に応じているんです。次に、ラース・フォン・トリアー。ただ、彼の場合かなり屈折していて、ベルイマンに対する偏愛がすごい。作風からして一緒にいたら大変な人だろうな、と感じていたけど、このドキュメンタリーで、トリアーがめんどくさい奴なのが全面にでています(笑)。ベルイマンは世界中の巨匠監督たちのインフルエンサー。ベルイマン作品を見ていなくても、影響を受けた多くの監督たちの作品からベルイマン 体験をしているんです。また、ベルイマンにとってのインフルエンサーは、かの黒澤明監督、というのも凄いことですよね。

ベルイマン生誕100年映画祭の上映作品でお薦めは、「魔術師」と「夏の夜は三たび微笑む」。なぜかというと、どちらも喜劇だから。
「魔術師」は旅芸人と手品のトリックを見破ろうとする役人たちのいたちごっこを描いてますが、マックスフォンシドーは珍装して絶対に笑わせようとしてるメイクだったり、ギャグのようなシーンもあるんだけど、ベルイマンだから笑えない!もう、笑いをこらえておしっこ漏れそうになる(笑)。
でも、テーマは深淵で、魔術と宗教はもしかして一緒なのでは?という言ってはいけない最大のタブーに触れている。でも可笑しくて笑いたい、けど笑えないんです。

「夏の夜〜」は初期作品で、ゴダールが一番好きだと言ってる作品。はっきりと喜劇だと言える作品で、いわゆる艶笑喜劇、ポルノコメディですね。完璧な画面構築と脚本で素晴らしい、でも露骨にエロいんです。エロ笑わせ映画です(笑)。キスシーンなんて生々しくエロい。こんなことは、製作の1955年当時、もしアメリカなどでは許されないし無理です。北欧=エロい、という偏見のあった悪い時代があって、北欧だから出来た作品、ともいえる。シェイクスピア喜劇を意識してると感じますね。

ベルイマンといえば、神の沈黙とか暗くて辛くて重い作品ばかりのように思われてますが、この二作のように、笑いたいけどベルイマンだから笑えない!という喜劇もあるんです。なかなか出来ない特殊な経験だと思うので、ぜひ体験してほしいですね。

映画情報どっとこむ ralph 『グッバイ!ベルイマン』
原題:Trespassing Bergman 

ベルイマンが暮らしたフォール島の自宅。「侵入禁止」の立て札が見える敷地内に、世界各国から集まった映画監督たちがカメラとともに入っていく…。 憧れの人が暮らした場所の空気に包まて高揚する者、ハリウッドのオフィスで冷静に分析する者。パリで、東京で、コペンハーゲンで…世界中の映画作家たちが敬愛してやまないスウェーデンの巨匠について熱く語り始める。ベルイマンの生涯とフィルモグラフィーの紹介も分かりやすく 、入門編としても最適な珠玉のドキュメンタリー。

監督:ヤーネ・マグヌッソン、ヒネク・パラス
出演:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、トーマス・アルフレッドソン、ジョン・ランディス、クレール・ドゥニ、ミヒャエル・ハネケ、ダニエル・エスピノーサ、アン・リー、マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロ、ウェス・アンダーソン、ウディ・アレン、フランシス・フォード・コッポラ、ハリエット・アンデション、ラース・フォン・トリアー、ローラ・ダーン、アレクサンダー・ペイン、リドリー・スコット、チャン・イーモウ、ウェス・クレイヴン、北野武、ホリー・ハンター、イザベラ・ロッセリーニ、モナ・マルム、ペルニラ・アウグスト、トマス・ヴィンターベア                                      2013年/スウェーデン/113分/DCP

映画情報どっとこむ ralph 「ベルイマン生誕100年映画祭」
7月21日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次開催

公式サイト:
bergman100/

“映像の魔術師”、“北欧映画界の至宝”、“20世紀最大の巨匠”…、映画というカテゴリーにとどまらず、芸術全般において最大の賛辞をもって世界中の人々から呼称される、20世紀が生んだ唯一無二の映画作家イングマール・ベルイマン。1918年7月14日スウェーデンに生まれ、2007年7月30日に没した巨匠の生誕100周年にあたる2018年、偉大なる業績を振り返る大規模なレトロスぺクティブが世界各地で開催されています。そして日本でも、ベルイマンが89年の生涯で世に残した50本以上にわたるフィルモグラフィーの中から厳選した傑作13本を全作品デジタル・リマスター版にて公開!!

【上映作品】
☆『夏の遊び』(1951年)
☆『夏の夜は三たび微笑む』(1955年)
☆『第七の封印』(1957年)
☆『野いちご』(1957年)
☆『魔術師』(1958年)
☆『処女の泉』(1960年)
☆『鏡の中にある如く』(1961年)
☆『冬の光』(1963年)
☆『沈黙』(1963年)
☆『仮面/ペルソナ』(1966年)
☆『叫びとささやき』(1973年)
☆『秋のソナタ』(1978年)
☆『ファニーとアレクサンデル』(1982年)


配給:ザジフィルムズ、マジックアワー  
協賛:スウェーデン大使館  
協力:シネマクガフィン
***********************************





ワダエミが祝福!『妻の愛、娘の時』シルヴィア・チャン舞台挨拶付きプレミア上映


映画情報どっとこむ ralph 『過ぎゆく時の中で』(88)、『恋人たちの食卓』(94)など数多くの香港・台湾映画に出演してきた大女優シルヴィア・チャン監督・主演作 『妻の愛、娘の時』(相愛相親(原題))が9月1日より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次ロードショーとなります。

シルヴィア・チャン舞台挨拶付きプレミア上映が行われゲストにワダエミさんが祝福に駆けつけました!


『妻の愛、娘の時』シルヴィア・チャン舞台挨拶付きプレミア上映
日付:7月3日(火)
場所:YEBISU GARDEN CINEMA シネマ2
登壇:シルヴィア・チャン、ワダエミ

映画情報どっとこむ ralph 本作で三世代の女性を主人公に描いたことについて

シルヴィアさん:まず、愛に対する考え方をポイントとしました。おばあちゃん世代は相手のために生きる。我々の世代はどちらかというと自分や旦那のために生きる。そして今の若い世代は自分を愛するために生きています。物語自体は、ある平凡な家庭を描いていますが、平凡だからこそ、そこにある日常のディティールを丁寧に描くことで皆さんに共感してもらえると思います。それぞれの世代で人間は成長していくなかで、いろんな段階でいろんな関門をくぐり抜けて強くなっていくと思います。もう私もおばあちゃんになったけど(笑)、本当のおばあちゃんの気持ちはまだよくわかっていないかも。でも少なくとも私が今まで経験してきた若い人たちの気持ちは理解しているつもりでこの映画にも描きました。


7月で65歳を迎える!シルヴィア・チャンの誕生日&日本公開を祝して、日本で一番親交の深いワダエミさんがお祝いに駆けつけました!黒澤明監督『乱』でアカデミー衣装デザイン賞受賞、国内外で活躍する世界的衣装デザイナーのワダエミさんは、2007年『呉清源 極みの棋譜』(松坂慶子、柄本明など日本キャスト出演)で衣装デザイン担当。呉清源の母役を演じたシルヴィアと撮影を共に過ごし親交を深めました。また『呉清源』の監督・田壮壮は本作でシルヴィア演じる主人公の夫役を好演して話題に!

再会した2人は、ヒロインの夫役の田壮壮監督についての話題で大盛り上がり!となりました。

シルヴィアさん:「呉清源」出演の際にワダエミさんと仲良くなったのですが、この映画の脚本段階から、夫役は田壮壮監督の顔が頭に浮かんでオファーしました。彼が登場することによって、映画にリアル感、人物の情感、雰囲気など、一気に命が芽吹いたと感じます。彼はこれまで俳優としては映画に少しワンシーン出演などはしてましたが、セリフがたくさんある本格的な役は今回が初めて。妻を優しく見守る役柄でこれがとても素晴らしく、本作出演後、彼には俳優となはなたはなはたしてのオファーが殺到しています(笑)。
彼は監督をしている時はシリアスで真面目ですが、普段はとても気配りが出来て魅力のある素敵な人。若い女性にもとてもモテるんですよ。現場でもみんな彼のことが大好きになってしまって。映画の中では素敵な旦那さんですが、実生活でこの人を旦那に持つとけっこう大変だと思います(笑)。

ワダエミさん:「呉清源」で衣装デザイナーを担当しましたが、普段の田壮壮監督は本当に色っぽいんです。上目遣いで見つめられるとクラクラッときそうになる(笑)。本当に、実際の彼は、知的な若い女性にモテるんですよ。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

シルヴィアさん:さん日本では映画祭に参加したことはありますが、本日のように、映画館で舞台挨拶をするのは初めてなんです。とても嬉しく思います。私は映画の世界に入って40年も仕事をしてきましたが、今となっては一つ一つの作品がとても大切なものだと感じています。なぜかというと、わたしの残りの時間は限られている、これは、映画を作ることができる機会が少なくなっているとも言えます。人間は一定の年齢に達すると、同じテーマでも見方や解釈が変わってきます。私はすでにおばあちゃんですが、世代と世代のギャップを埋める橋渡しのような役割を、映画の中で私なりにできると良いなと思ってます。そういう気持ちでいつも映画を作っています。映画を通してみなさんと交流できる貴重な機会を大切に、そして、みなさんに気に入ってもらえると、とても嬉しいです。

ワダエミさん:本当に娘のようなシルヴィアの新作、素晴らしいと思います。等身大の自分を見つめ直すために、ぜひ日本の皆さまにみて欲しいです。
世界的にも超大作かドキュメンタリー的な映画が多いなか、シルヴィアが監督としてトライした、彼女が持っている非常に繊細で、愛のある世界を描いています。ぜひ、自らを問い直すためにも観るべき映画だと思います。よろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 妻の愛、娘の時



9月1日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次ロードショー

公式サイト:
http://www.magichour.co.jp/souai

母の死を看取ったばかりのシルヴィア・チャン演じる主人公が、田舎にある父の墓を移そうとして巻き起こる、3世代の女性たちのそれぞれの想いを切実に、時にユーモアを交えて描きます。誰にでも訪れる家族の問題、他人事とは思えない展開に、笑い、泣き、感動する、この秋一番心に染みる珠玉のラブストーリー。シルヴィア・チャン演じるヒロインの夫役は、中国映画界の巨匠・田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督。チャンが『呉清源 極みの棋譜』(田壮壮監督/07)に出演して以来の仲で、俳優として本作の出演に至った田壮壮が、優しく包容力あふれる味わい深い演技を披露しています。
東京フィルメックス オープニング/釜山国際映画祭クロージング
台湾版アカデミー賞「金馬奨」主要7部門ノミネート/香港電影評論学会大奨 監督賞受賞
香港版アカデミー賞「香港電影金像奬」主要9部門ノミネート
アジア版アカデミー賞(アジア・フィルム・アワード)主演女優賞&生涯貢献賞 W受賞!
シルヴィア・チャン監督・主演作『妻の愛、娘の時』

***********************************

監督:シルヴィア・チャン
撮影:リー・ピンビン
出演:シルヴィア・チャン、ティエン・チュアンチュアン、ラン・ユエティン、ウー・イエンシュー、ソン・ニンフォン、レネ・リウ
配給:マジックアワー  

2017|中国台湾合作|中国語|カラー|120分|DCP
(C)2017 Beijing Hairun Pictures Co.,Ltd.
   


シルヴィア・チャンの監督・主演最新作『妻の愛、娘の時』公開日決定&予告編も到着


映画情報どっとこむ ralph 『過ぎゆく時の中で』(88)、『恋人たちの食卓』(94)など数多くの香港・台湾映画に出演してきた大女優、シルヴィア・チャンの監督・主演最新作『妻の愛、娘の時』の公開初日が9月1日(土)決定&予告編も到着しました!

母の死を看取ったばかりのシルヴィア・チャン演じる主人公が、田舎にある父の墓を移そうとして巻き起こる、3世代の女性たちのそれぞれの想いを切実に、時にユーモアを交えて描きます。誰にでも訪れる家族の問題、他人事とは思えない展開に、笑い、泣き、感動する、この秋一番心に染みる珠玉のラブストーリー。

シルヴィア・チャン演じるヒロインの夫役は、中国映画界の巨匠・田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督。チャンが『呉清源 極みの棋譜』(田壮壮監督/07)に出演して以来の仲で、俳優として本作の出演に至った田壮壮が、優しく包容力あふれる味わい深い演技を披露しています。



映画情報どっとこむ ralph また、シルヴィア・チャンの来日が決定!7月3日(火)には、シルヴィア・チャンの舞台挨拶付きプレミア上映会を実施します!7/21で65歳を迎えるシルヴィア・チャンの誕生日&新作日本公開を祝して、日本で一番親交の深い、衣装デザイナーのワダ・エミさんがお祝いに駆けつける予定です!
黒澤明監督『乱』でアカデミー衣装デザイン賞受賞、日本を代表する衣装デザイナーのワダ・エミさんは、2007年の『呉清源 極みの棋譜』(松坂慶子、柄本明など日本人キャストも出演)で衣装デザインを担当。呉清源の母親役を演じたシルヴィアと撮影を共に過ごし親交を深めました。また『呉清源 極みの棋譜』の監督・田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)は本作でシルヴィア演じる主人公の夫役を好演し、高い評価を受けています。縁の深い二人が日本で再会し、舞台挨拶に登壇する貴重な機会です!

『妻の愛、娘の時』シルヴィア・チャン舞台挨拶付きプレミア上映
■日時:7/3(火)『妻の愛、娘の時』18:30開場/19:00開演(舞台挨拶は上映前を予定)
■登壇者(予定):シルヴィア・チャン、ワダ・エミ
■場所:YEBISU GARDEN CINEMA
(渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンプレイス内)
■料金:2000円均一
■チケット発売について
オンラインチケット/6月30日(土)AM0:00より販売開始
劇場窓口/6月30日(土)劇場オープン時間(9:30AM)より販売開始 

詳細は映画公式サイト:
http://www.magichour.co.jp/souai/

劇場「YEBISU GARDEN CINEMA」サイト:
http://www.unitedcinemas.jp/yebisu/index.html

映画情報どっとこむ ralph 誰にでも訪れる家族の問題、他人事とは思えない展開に、笑い、泣き、感動する、この秋一番心に染みる珠玉のラブストーリー。

9月1日(土)より、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次ロードショー

妻の愛、娘の時

公式サイト:
http://www.magichour.co.jp/souai  

物語・・・
母の死を看取った娘・フイイン(シルヴア・チャン)は、母を父と同じ墓に入れるため、田舎にある父の墓を移そうとする。妻を優しく見守る夫や娘と共に、父の故郷を久しぶりに訪れるが、父の最初の妻や、彼女に同情した村人たちに激しく抵抗され、大きな波紋を巻き起こしてゆく。

東京フィルメックス オープニング/釜山国際映画祭クロージング/台湾版アカデミー賞「金馬奨」主要7部門ノミネート/香港電影評論学会大奨 監督賞受賞/香港版アカデミー賞「香港電影金像奬」主要9部門ノミネート 脚本賞受賞 アジア版アカデミー賞(アジア・フィルム・アワード)主演女優賞&生涯貢献賞 W受賞!

***********************************

監督:シルヴィア・チャン
撮影:リー・ピンビン
出演:シルヴィア・チャン、ティエン・チュアンチュアン、ラン・ユエティン、ウー・イエンシュー、ソン・ニンフォン、レネ・リウ 

配給:マジックアワー
2017|中国・台湾|中国語|カラー|121分|DCP
(C)2017 Beijing Hairun Pictures Co.,Ltd. 


サーラ・カンテル監督 来日!『オンネリとアンネリのおうち』登壇初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミ原作の児童文学「オンネリとアンネリ」シリーズを映画 化、本国フィンランドでは 3 週連続 1 位に輝き、その後シリーズ化された 3 作品はのべ 100 万人を動員し、国民の 5 人に 1 人が観る大ヒットを記録した作品『オンネリとアンネリのおうち』 。

6/9(土)に YEBISU GARDEN CINEMA にて初日を迎え、本作の監督サーラ・カンテルがフィンランドより来日、登壇舞台挨拶を行いました。

「オンネリとアンネリのおうち」上映後舞台挨拶
日付:6月9日(土)
会場:YEBISU GARDEN CINEMA
登壇:サーラ・カンテル監督

映画情報どっとこむ ralph
Q:細部まで可愛さが詰まった作品なのですが、どういったチームで制作されたのでしょうか?やはり、女性ス タッフが多かったのですか?

サーラ・カンテル監督:そうですね!今回のチームは女性のスタッフがたくさんいました。撮影監督や衣装デ ザイナーなどもたくさんいました。

Q: 本国では本作は大ヒットし、シリーズ化となって、今4作目の撮影を準備中と伺いました。本作の撮影時 のオンネリとアンネリ当時7 歳だったはずですが、今とても大きくなっていますか?

サーラ・カンテル監督:撮影を準備している4作目は新たに、9歳の子をキャスティングしました。本作のオ ンネリとアンネリはすでに14歳になってしまったので、少し歳を取りすぎてますからね(笑)。ですので、本作 のオンネリとアンネリは新しくキャスティングされた「オンネリとアンネリ」の師匠として、大変よく面倒を見 てくれていますよ!
フィンランドより来⽇︕ 「オンネリとアンネリのおうち」監督舞台挨拶のご報告

Q:本作ではいろんなキャラクターが出てきますが、フィンランド人の気質を表しているんでしょうか?

サーラ・カンテル監督:子供たちは典型的なフィンランド人だと思います。とっても勇気があって、相手の事を世話したり、本当に好 奇心が強いです。登場する大人たちもそういった感じであれば良いのですけど、ちょっと違いますね!

Q:本作ではフィンランドの夏至の季節を描いています。そして、夏至は非常に大切なお祭りとして祝われると聞 いたのですが、どういった過ごし方をするのでしょうか?

サーラ・カンテル監督:フィンランドにとって夏はとても大事な季節です。北の方の地域は、太陽の沈まない白夜が起こってますね。 夏休みが皆1ヶ月ありますので、努力して街から離れて自然の中に入り、家族と過ごしています。

映画情報どっとこむ ralph オンネリとアンネリのおうち
原題:Onneli ja Anneli
英題:Jill and Joy

YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次公開中

公式HP:www.onnelianneli.com


物語・・・
オンネリとアンネリはとっても仲良し。ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封 筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。オンネリは9人きょうだいのま ん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかな い。「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所 さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。しかし、お隣さんに泥棒が―!

***********************************


原作:「オンネリとアンネリのおうち」
著者:マリヤッタ・クレンニエミ
訳者:渡部翠/出版社:福音館書店
監督・脚本:サーラ・カン テル「星の見える家で」
脚本:サミ・ケスキ=ヴァハラ「旅人は夢を奏でる」

製作:テーア・フーテア、サリ・レンピアイネン
撮影: マリタ・ヘルフォルス「星の見える家で」/衣装:アウリ・トゥルティアイネン/音楽:アンナ・マリ・カハラ/編集:アンネ・ラカネン

出演:(オンネリ/黒髪の女の子)アーヴァ・メリカント、(アンネリ/金髪の女の子)リリャ・レフト、(バラの木夫人)エイヤ・アフヴォ、 (リキネン)ヤッコ・サアリルアマ、(ウメ・ボーシュ)ヨハンナ・アフ・シュルテン、(ノッポティーナ)エリナ・クニヒティラ、(プク ティーナ)キティ・コッコネン2014年/フィンランド/フィンランド語/80分/配給:アット エンタテインメント

© Zodiak Finland Oy 2014. All rights reserved.