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ミニシアターの雄:アップリンクが2020年春「京都」にオープン!


映画情報どっとこむ ralph 有限会社アップリンク(東京都渋谷区、代表取締役社長:浅井隆)は、2020 年春、京都市中京区の)「新風館再開発計画」(事業主:NTT都市開発株式会社)に4スクリーン、計215席の映画館「アップリンク京都」を開業いたします。
uplink_kyoto_「アップリンク京都」 アップリンクとしては、2005年から東京・渋谷で運営しているミニシアター「アップリンク渋谷」、2018年末に吉祥寺パルコ地下2階にオープンした「アップリンク吉祥寺」に次ぐ、3館目の映画館となります。

地下鉄・烏丸御池駅直結で、アジア初進出となる「エースホテル京都」の出店が決まっている「新風館再開発計画」。地下1階の「アップリンク京都」は、計215席、それぞれ73席、60席、44席、38席のコンパクトな4つのスクリーンで構成され、それぞれコンセプトの異なる内装と、「アップリンク吉祥寺」で高い評価を得た独自の音響システムを導入した、ミニシアター・コンプレックスとなります。

映画情報どっとこむ ralph 「アップリンク京都」
uplink_kyoto_「アップリンク京都」 施設概要
所在地:「新風館再開発計画」(事業主:NTT都市開発株式会社)
京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2外 地下1階
事業者:有限会社アップリンク

スクリーン数(予定):4スクリーン

座席数(予定):計215席
スクリーン1:73席
スクリーン2:60席
スクリーン3:44席
スクリーン4:38席

オープン(予定):2020年春

設計:アビエルタ建築・都市 北嶋祥浩

地域に根差した映画文化をお客様と育んできた経験をもとに、2021年までに文化庁の移転が発表されますます活性化する京都のカルチャーシーンに貢献して参ります。

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7月21日(日)UPLINKさんが、22歳以下のユースを対象にした「選挙に行こう」キャンペーン実施he


映画情報どっとこむ ralph アップリンク渋谷・アップリンク吉祥寺では、22歳以下のユースを対象にした「選挙に行こう」キャンペーンを実施します。

7月21日(日)の参院選当日に、ユース(22歳以下)料金で映画をご覧になる方で、投票を証明するもの(投票済証明書など)を受付でご提示いただいた方に、次回、アップリンク渋谷またはアップリンク吉祥寺で映画を無料でご鑑賞いただける招待券をプレゼントいたします。

【実施日】2019年7月21日(日)参院選当日のみ
【実施劇場】アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺
【対象者】ユース(22歳以下)料金で映画をご覧になる方
【条件】劇場窓口にて、投票を証明するもの(投票済証明書など)を提示

アップリンク_投票してきました
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映画『氷上の王、ジョン・カリー』“カリーの魂を甦らせる”オーケストラによる映画音楽 特報到着


映画情報どっとこむ ralph 5月31日(金)より、公開となる伝説の五輪フィギュアスケート金メダリスト、ジョン・カリーを捉えた映画『氷上の王、ジョン・カリー』から、特別映像が解禁。

ジェイムス・エルスキン監督と音楽監督のスチュアート・ハンコックが、“カリーの魂を甦らせる”映画音楽について語ります。

映画に登場する、ジョン・カリーによる数々の芸術的な演目は、クロード・ドビュッシーの『「牧神の午後」への前奏曲』、ニコライ・リムスキー=コルサコフの『シェヘラザード』などの楽曲に彩られている。本作では、その全てをオリジナルの譜面を元にブラチスラバ交響楽団のオーケストラによる演奏で再録音している。

特典映像では、ヨハン・シュトラウス2世の『美しく青きドナウ』が使われた演目の貴重な映像を観ることができる。
月に照らされたドナウ川をイメージした深いブルーを基調とした衣装は、カリー自身のデザイン。
カリー、ネイサン・バーチ、ティム・マーフィー、ショーン・マクギルの男性4名のカルテットで踊った。


映画情報どっとこむ ralph ジェイムス・エルスキン(本作監督):
僕らの狙いは、孤高のジョン・カーリーの演技を蘇らせること。
彼の魂を呼び起こし、映画で生き返らせることだ。
ジェイムス・エルスキン監督
Q.カリーは、エリック・サティの『ジムノベティ』にあわせ男性ふたり女性ひとりでシンクロしながら踊る演目『トリオ』や、現代音楽家でシンセサイザー奏者であるジャン=ミッシェル・ジャールの曲『軌跡(EQUINOXE)』を使った前衛的な振付の演目『バーン』など、様々な曲とコラボレートした演目を残しましが、特に『美しく青きドナウ』の深いブルーを基調とした衣装で男性4人名のカルテットで踊る姿には、すごく魅せられました。

ジョンは誰かに宛てた手紙の中で『美しく青きドナウ』が使われている映画『2001年宇宙の旅』を観に行く話を書いていたんだ。彼はあの映画にすごく興味を持っていたから、きっと意識していたはず。ジョンはよくデヴィッド・ボウイと比較された。ボウイに共通する審美眼を、たしかにジョンは持っていた。

つまり、あのパフォーマンスには、『2001年宇宙の旅』と『スペイス・オディティ』(『2001年宇宙の旅』をモチーフにした1969年発売のボウイの2ndアルバム)の両方が混在している。だから、ジョンは『美しく青きドナウ』を選んだんだ。『ドナウ』の映像を発見できたのは幸運だったよ。リハーサル風景を撮った古い素材で、この映画で初めて人の目に触れたんだ。


Q.他にも、クロード・ドビュッシーの『「牧神の午後」への前奏曲』、ニコライ・リムスキー=コルサコフの『シェヘラザード』などが劇中の演目に使われていますが、劇中のすべての音楽はこの映画の為にオーケストラで再録音されたそうですね。

この映画を成功させるためには、パフォーマンスの音楽をすべて再現する必要があった。オリジナルの譜面を探し、ブラチスラバ交響楽団による演奏で再録音し、音楽で物語を紡ぐという困難な仕事を、音楽監督のスチュアート・ハンコックは成し遂げてくれた。

僕らの狙いは、孤高のジョン・カーリーの演技をスクリーンに蘇らせ、彼の魂を呼び起すことだった。映画館に来てくれた観客がライブを見ているようなものにしたかったんだ。音楽を入れた時、スケートの滑走音と観客の歓声が混ざって体がゾクッと震えたよ。


Q.日本でも映画『ボヘミアン・ラプソディ』(日本公開2018年11月)が大ヒットしましたが、カリーと同様にエイズで早逝したイギリスの同時代アーティストを描いた映画が、時をほぼ同じくして公開されたことについてどう思いますか?

セクシュアリティの物語を社会が受け入れるようなったんだと思う。ドキュメンタリーに限らず、ドラマでも多くなってきてるよね。実話への関心が高まっていることが、僕には興味深い。映画は、ニュースを見るだけではできない感情移入が可能になる。たとえ自分が主人公とまったく異なるアイデンティティーだったとしても、映画はその人の身になって感じることができる。

映画情報どっとこむ ralph スチュアート・ハンコック(本作音楽監督):

生のオーケストラに勝るものはない。
60人の生身の演奏家たちが感情を込め音楽を奏でる。

スチュアート・ハンコック(音楽監督)
映画情報どっとこむ ralph 映画『氷上の王、ジョン・カリー』

2019年5月31日(金)、新宿ピカデリー、東劇、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開

氷上の王、ジョン・カリー 公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/iceking/

公式twitter:
https://twitter.com/theicekingjp

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監督:ジェイムス・エルスキン(『パンターニ/海賊と呼ばれたサイクリスト』)
出演:ジョン・カリー、ディック・バトン、ロビン・カズンズ、ジョニー・ウィアー、イアン・ロレッロ
ナレーション:フレディ・フォックス(『パレードへようこそ』『キング・アーサー』)
(2018年/イギリス/89分/英語/DCP/16:9/原題:The Ice King)
字幕翻訳:牧野琴子
字幕監修・学術協力:町田樹
配給・宣伝:アップリンク
(c) New Black Films Skating Limited 2018 / (c) 2018 Dogwoof 2018




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白川昌生・前田エマでトークイベント映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本作の公開を記念して、美術作家・さんがアップリンク吉祥寺で行われた初日イベントに登壇しました。

2019年3月2日(土)より映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』がアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、横浜シネマリンにて公開。
本作は、既存の芸術概念を拡張し誰もが社会の形成のプロセスに加わるべきだと訴えた「20世紀で最も偉大な芸術家」とも称されるヨーゼフ・ボイスの芸術と知られざる”傷”を、膨大な数の資料映像と新たに撮影された関係者へのインタビュー映像で明らかにするドキュメンタリー。

公開初日の2日、アップリンク吉祥寺にて公開記念のトークイベントが行われ、群馬を拠点に活動を行う美術作家の白川昌生さんと、分野にとらわれない表現活動が注目を集めるモデルの前田エマさんがイベントに登壇し、芸術家ヨーゼフ・ボイスの魅力について語った。

日時:2019年3月2日(土)
会場:アップリンク吉祥寺
ゲスト:白川昌生(美術作家)、前田エマ(ファッションモデル)

映画情報どっとこむ ralph
最初に、ヨーゼフ・ボイスについて

前田さん:名前や作品についてはなんとなく知っていたけど、本作の中で紹介されるデッサンを観て、絵画とはかけ離れたような活動をしていたボイスだけれど、すごく上手だったんだという印象を持ちました。

と感想を述べた。ボイスが学び教鞭をとったデュッセルドルフ国立美術大学を卒業した経歴を持つ白川さんは、

白川さん:何でも色んな事がアートになる。絵画や彫刻にとどまらず、思考したり、受けたインパクトを表現したり、そういうやり方のアートがあるということをボイスから学んだ。

とボイスから受けた影響について語り、

白川さん:彼は、アート制度や市場について、“これでいいのか!”と挑発し続けた造形作家+思想家+社会運動家というドイツの中でも特異な芸術家でした。

と熱く語ると、続いて、過去にヨーロッパをバックパックで旅した時のことに触れた

前田さん:ドイツのアートシーンが一番面白かったです。ドイツは戦争で西と東に分断され、文化・芸術もダメージを受けた。70年代、そこから、もう一度芸術が盛り上がってく空気が作られていった。ドイツの現代アートの面白さはそういう流れから来ていて、その先頭を走ったのがボイスでした。

と応える。

さらに、ウィーン芸術アカデミーに留学経験のある前田さんは、日本とヨーロッパにおける美術教育の違いについても言及。

前田さん:アカデミーの教授自身が第一線で活躍する芸術家であり、作家としての生き様やたたかう姿を見ることができた意義はとても大きかったですね。

と自身の留学経験を振り返り、

前田さん:ボイスも自らが芸術家としてたたかう姿を学生たちに見せ続けた。人々を挑発し続ける姿は、興味のない人々からも注目を集め、”何かが起こっている”という思考や議論のきっかけを与え続けたのがボイスだったのだと思う。

と語った。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

白川さん:20世紀に活躍したドイツの芸術家の中で最も世界的な名声を手にした芸術家はヨーゼフ・ボイスであり、後世までずっと残っていくアーティストだ。

と締めくくりイベントは終了しました。


登壇者プロファイル

白川昌生(しらかわ・よしお)
1981年デュッセルドルフ国立美術大学を卒業した後、群馬県を拠点に活動。1993年には地域と美術をつなぐ美術活動団体「場所・群馬」の創設。2017年《群馬県朝鮮人強制連行追悼碑》が「群馬の美術2017─地域社会における現代美術の居場所」開催直前に出品取り消しとなり、話題になる。立体作品や絵画制作のほか「日本のダダ1920-1970」(1988年・2005年)「贈与としての美術」(2013年)「彫刻の問題」(共著・2017年)の執筆など多岐に渡る活動を行う。

前田エマ(まえだ・えま)
1992年神奈川県生まれ 東京造形大学卒業。オーストリア ウィーン芸術アカデミーに留学経験を持ち、在学中から、モデル、エッセイ、写真、ペインティング、朗読、ナレーションなど、その分野にとらわれない活動が注目を集める。芸術祭やファッションショーなどでモデルとして、朗読者として参加、また自身の個展を開くなど幅広く活動。現在はエッセイの連載を雑誌にて毎号執筆中。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』 は、アップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺、横浜シネマリンほか絶賛公開中。

公式HP:
http://www.uplink.co.jp/beuys/ 

Twitter:
@BeuysMovieJP


第二次世界大戦後のドイツ。
美術館を飛び出し民主主義を叫んだ芸術家、ヨーゼフ・ボイス。
世界中を攪乱し「芸術」を変えた男のドキュメンタリー。
白黒テレビに映し出される討論番組でフェルトの帽子を被った一人の芸術家が苛立ち、叫ぶ。「今は民主主義がない、だから俺は挑発する!」
彼の名前はヨーゼフ・ボイス。初期フルクサスにも参加し、“脂”や“フェルト”を使った彫刻やパフォーマンス、観客との対話を作品とするボイスの創造(アート)は美術館を飛び出し、誰もが社会の形成のプロセスに加わるべきだと私たちに訴える。既存の芸術が持つ概念を拡張するその思想は、世界中に大きな議論とセンセーションを巻き起こし、バンクシーを始めとする現在のアーティストにも脈々と受け継がれている。
本作は膨大な数の資料映像と、新たに撮影された関係者へのインタビュー映像で創られた、ボイスの芸術と知られざる”傷”を見つめるドキュメンタリー映画である。

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監督・脚本:アンドレス・ファイエル
撮影:ヨーク・イェシェル
編集:シュテファン・クルムビーゲル、オラフ・フォクトレンダー
音楽:ウルリヒ・ロイター、ダミアン・ショル/音響:マティアス・レンペルト、フーベルトゥス・ミュル/アーカイブ・プロデューサー:モニカ・プライシュル
出演:ヨーゼフ・ボイス、キャロライン・ティズダル、レア・トンゲス・ストリンガリス、フランツ・ヨーゼフ・ファン・デア・グリンテン、ヨハネス・シュトゥットゲン、クラウス・シュテーク

配給・宣伝:アップリンク
字幕翻訳:渋谷哲也
学術監修:山本和弘
宣伝美術:千原航
(2017年/ドイツ/107分/ドイツ語、英語/DCP/16:9/5.1ch/原題:Beuys)





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映画監督らからも祝福の声!映画館「アップリンク吉祥寺」オープニングイベント


映画情報どっとこむ ralph この度弊社では、株式会社パルコと共同で本日 12 月 14 日(金)に新しい映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」をオープンする運びとなりました。

オープンに先立ち、関係者、クラウドファンド出資者などをお迎しオープニングパーティーを開催、写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きしたトークイベントを行いました。

【開催概要】
日時:2018年12月13日(木))
登壇:ハービー・山口、矢崎仁司、山下敦弘、富田克也、大九明子
聞き手:浅井隆(アップリンク社長)
会場:アップリンク吉祥寺 スクリーン3 RED
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階

映画情報どっとこむ ralph アップリンクと株式会社パルコが共同で吉祥寺パルコ地下2階に開業する映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」が12月14日(金)に開業。
オープンに先立つ13日のオープニングパーティーにおいて、ップリンク吉祥寺のメインビジュアルの撮影を担当した写真家のハービー・山口さんのほか、矢崎仁司監督(『無伴奏』)、山下敦弘監督(『ハード・コア』)、 富田克也監督(『バンコクナイツ』)、大九明子監督(『勝手にふるえてろ』)をお招きし、トークイベントを実施した。

最初に登場したハービーさんとアップリンク代表の浅井は、寺山修司主宰の演劇グループ・天井桟敷に浅井が在籍していた頃からの付き合い。浅井はアムステルダム公演の際に訪れたスペース「ミルキーウェイ」で体験した、ひとつの場所で同時多発的に様々なイベントが行われるというスタイルから受けた刺激が今回のアップリンク吉祥寺の構想にも影響を与えていると説明。「多様な価値観の世界の映画を通じて、違う文化を感じることができる」と、アップリンク吉祥寺に込めた思いを明かした。ハービーさんは、かつてザ・クラッシュのジョー・ストラマーからもらった「撮りたいものはみんな撮れ、それがパンクだ」というアドバイスと同じように「浅井さんとアップリンクは、永遠に響く表現を世界中から探して届けてくれる」とに勇気や幸せを与えてくれる存在であると絶賛した。ハービーさんの撮影による、オープンを記念した写真展「今日は、映画を観に行く」は、劇場に併設されたギャラリーで実施される。


続いて登場したのは矢崎仁司監督、山下敦弘監督、 富田克也監督、大九明子監督。矢崎監督は「今の社会には暗闇が必要。映画館っていろんな履歴を持った人が一同に集まり、感情がうずまく場所だから。ここには5つの暗闇がある」とアップリンク吉祥寺の魅力について持論を展開。また山下監督が「シネコンに負けない、場所としての迫力がある。ここで早く映画が観たいです」と観客目線の感想を述べた。富田監督は自身の映画制作集団・空族の初期の作品をファイヤー通りにあった頃のアップリンク渋谷で初めて上映したこともあり「最高です、吉祥寺でもいつでも僕たちの作品をかけてほしい」と活動の原点と言えるアップリンクにアピール。

そして大九監督は「映画館は救いの場で社交場。映画館という存在そのものが拠り所である」と語り、「今日はなにより嬉しい日です」と“映画館マニア”として喜びをあらわにした。

映画情報どっとこむ ralph イベントの後半、「今日は、映画を観に行く」というアップリンク吉祥寺のキャッチコピーにちなみ浅井が「映画館で最初に自分でお金を払って観た映画は?」と登壇者に質問。

矢崎監督は「高校のときにちょっとエッチな映画目的で友達を誘って甲府のピカデリーで観た『卒業』」。


山下監督は「小学生3年生のときに友人とふたりで川崎の映画館で観た『グーニーズ』。映画の興奮よりも子どもたちで観たという興奮のほうが大きかった」。

富田監督はパニック映画『猛獣大脱走』で気持ち悪くなって便所に駆け込んだ思い出を明かし「必ず二本立てだったので、むしろ自分が観たい映画じゃない方の記憶のほうがよく残っている」と述懐。

大九監督が挙げたのは、主演の薬師丸ひろ子の可愛さ目当てで伊勢佐木町で観たという『セーラー服と機関銃』。「とんでもないものを観た」という興奮とともに、パンフレットに掲載されていた相米慎二監督が膝に薬師丸ひろ子を載せた写真を観て「監督という職業は好き放題できるものなんだ」と、映画監督という存在を意識することになった最初の映画であることを告白した。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観る体験を特別なものにする映画館「アップリンク吉祥寺」

「アップリンク吉祥寺」は、映画を観る体験を特別なものにする“ミニシアター”のシネコンです。
5つのスクリーンでは、世界の映画祭で話題の作品をはじめ、アート系作品、インディーズ作品など、現在「アップリンク渋谷」で映画ファンの皆さまにお楽しみいただいている作品のほか、地域の方々にも楽しんでいただけるファミリー向け作品も上映いたします。「アップリンク吉祥寺」は、多種多様な映画を通して観客の皆様と世界とを繋げる窓となる映画館を目指します。

【音】鳥肌が立つ音響体験を──世界一の平面スピーカーを導入
国内屈指の音響メーカー、田口音響研究所がアップリンク吉祥寺のために開発した究極の平面スピーカーを全スクリーンに導入。イタリアのパワーソフト社製パワーアンプとの組み合わせで、くもりのないDCPハイレゾ音源の可能性を最大限に引き出します。また、館内のBGMは、デレク・ジャーマン監督作品の音楽を多く手掛けたサイモン・フィッシャー・ターナーによるオリジナル音源「MUSIC FOR CINEMA LOBBY」。

【デザイン】異なるデザインコンセプトの5スクリーンを備えた映画館
5つのスクリーンは「ポップ」「レインボー」「レッド」「ウッド」「ストライプ」というコンセプトで、それぞれ個性的な壁紙、椅子、照明デザインになっています。バラエティに富んだ劇場で、映画ファン向け作品からファミリー向け作品まで多種多様な映画を上映します。

【食】映画館でも美味しいものを!こだわりのドリンク&フードメニュー
スパイスの風味が効いたクラフトコーラや、ナチュラルワイン、武蔵野生まれのビール、添加物の少ないソーセージを使ったホットドッグ、ヘルシーなナッツ&ドライフルーツなど、こだわりのドリンク&フード・セレクションをご用意しています。

所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1吉祥寺パルコ地下2階
共同事業者:株式会社パルコ、有限会社アップリンク
運営:有限会社アップリンク
スクリーン数:5スクリーン
座席数:計300席(最大スクリーン98席、最小スクリーン29席)
設計:アビエルタ建築・都市 北嶋祥浩

公式HP http://joji.uplink.co.jp
公式Twitter https://twitter.com/uplink_joji
公式Facebook https://www.facebook.com/uplink.joji/


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映画館「アップリンク吉祥寺」開業に向けクラウドファンディング9/5スタート!


映画情報どっとこむ ralph アップリンクは2018年12月に開業する映画館「アップリンク吉祥寺パルコ(通称:アップリンク吉祥寺)」のクラウドファンディングを9/5より実施します。

実施に合わせて、コンセプト動画を解禁いたします。


「アップリンク吉祥寺」は、小さな5つのスクリーンのミニシアターコンプレックスです。音響にこだわりぬき、居心地の良さをシートと空間デザインで提供します。

クラウドファンディングのリターン(特典)には、ぬQ、小島こたお (あヴぁんだんど) +友沢ミミヨ親子、河村康輔、根本敬によるオリジナルコラボグッズのほか、現在入手困難なお宝商品を厳選した「セレクトグッズ」、今しか開講できない、映画館作りをリアルタイムで学ぶ4日間限定ワークショップへの参加権も用意しました。

そして、支援者全員に「アップリンク吉祥寺」オープンと同時に開始する新会員システム「アップリンク会員」としての特典をご提供します(1年間有効)。

映画情報どっとこむ ralph ■■■実施概要■■■

・プラットフォーム:クラウドファンディングサービス「PLAN GO」
http://plango.uplink.co.jp/project/s/project_id/74
※9月5日(水)正午にオープン致します。

・期間:2018/9/5(水)~2018/10/31(水)
・支援コース数 全25コース
(法人向けを除く全コースに「アップリンク会員」(1年有効)付き)
・目標金額  25,000,000円

映画情報どっとこむ ralph ■■■支援コースのご紹介■■■

●アーティスト・コラボ
アップリンクゆかりのアーティスト5名が「アップリンク吉祥寺」のために新たにデザインした4つのアイテム!
・ぬQの「ふたこ&一郎」手ぬぐい
・小鳥こたお+友沢ミミヨの「MAMEOYAKO」トートバック
・河村康輔の「シュレッダー&ミックス」ペンケース
・根本敬の一点もの手描き「誕生」マグカップ

●アップリンク・クラウド視聴クーポン
オンライン映画館「アップリンク・クラウド」にて、アップリンク配給作品50本を1年間視聴できるクーポンをプレゼント。
オンライン初公開となる、寺山修司のインタビューと旗揚げ公演を含む『天井桟敷ビデオ・アンソロジー』、坂井真紀さんのデビュー作『90日間トテナム・パブ』を含むコースも!

●4日間集中ワークショップ ~「アップリンク吉祥寺」ができるまでをリアルに体験~
将来映画館を作りたい人、映画館が出来上がるプロセスをリアルタイムに体験したい人、「アップリンク吉祥寺」を応援したい!と思ってくださる方を対象に行う4日間集中コース。ナビゲーターは浅井隆(アップリンク代表)です。

●オンラインチケット先行販売!ほか特典満載の新「アップリンク会員」
・通常上映の料金がお得に!
・オンライン券を1日はやく先行販売!
・映画館コーヒー、ソフトドリンク、ビールが100円引き! ほか


その他、全コースはクラウドファンディングサイト「PLAN GO」をご覧ください
http://plango.uplink.co.jp/project/s/project_id/74
※9月5日(水)正午にオープン致します。

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『ラ・チャナ』フラメンコショーやトークイベントの開催が決定


映画情報どっとこむ ralph 世界中の人々を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生を描くドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』が、2018年7月21日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開となります。

公開を記念し、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷にて情熱のフラメンコショーやトークイベントの開催が決定しました。


情熱のフラメンコショー
日本フラメンコ界において実力トップのカンタオーラ今枝友加さんをはじめ、パルマの三枝 雄輔さん、ギタリストの長谷川暖さんによる情熱のライブショー開催!

【日時】 7月21日(土)午前の回上映終了後 ※時間決まり次第お知らせいたします
【会場】ヒューマントラストシネマ有楽町(東京都千代田区有楽町2丁目7−1 有楽町イトシア・イトシアプラザ)
【ライブ】今枝友加(カンテ)、三枝 雄輔(パルマ)、長谷川暖(ギター)

<ゲストプロフィール>

今枝友加(いまえだ・ゆか)/カンテ
多摩美術大学でフラメンコに出会い、大学時代はバイレを山室弘美に師事、カンテはマノロ・カラコール、フェルナンダ・デ・ウトレーラ、そしてヘレスのアルティスタ達の録音を中心に独学。スペインへの渡西を繰り返すようになってからは多くのスペイン人アルティスタにカンテ、バイレを学ぶ。03年日本フラメンコ協会新人公演「カンテ部門」、翌年「バイレソロ部門」で2年連続奨励賞受賞。’12年フラメンコの聖地ヘレスへ家族と移住。14に帰国しソロアルバム「Vamos」を発売、翌年CD発売記念公演を開催。’18には第125回フェスティバル・デ・ヘレス公式プログラム「FLAMENCONAUTAS」に歌い手として招聘されるなど、国内外に活動の幅を広げている。現在東京、名古屋でクラスを開催し後進の指導の傍ら、国内外各地のライブ、公演にも多数出演。

三枝 雄輔(さえぐさ・ゆうすけ)/パルマ
1980年4月12日東京生まれ。12歳からスペイン・バレンシアに住む。
21歳の時、ベニート・ガルシアの踊りに感動しフラメンコをはじめる。セビージャにて、ファルキートに感激し、トロンボに真髄を教わる。
バイラオール(踊り手)としてだけではなく、リズムを手拍子で作り出すパルメーロとしても活躍中。日本人離れした感性で国内外の様々なアーティストから高い評価を得ている。

長谷川暖(はせがわ・だん)/ギター
7歳の時フラメンコギターに出会う。15歳で六本木のタブラオでデビューし18歳の時に3年間スペイン留学する。カルロス・エレディア、ミゲルアンへル・コルテス他数多くのアーティストに師事し本場のテクニックを得る。日本全国のタブラオ、公演、TVにも出演、Rockamencoというバンドの一員でもあり、教則DVD「大人の楽器生活、フラメンコギターの嗜み」をリリースしている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ』×カニサレス来日記念イベント

「フラメンコの伝統と革新」
フラメンコの伝統を受け継ぎながらも、革新的なステップで世界を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナ。そして、今年9月に来日公演を行う、フラメンコの新たな可能性を追求する現代フラメンコ・ギターの最高峰カニサレス、それぞれのフラメンコを探求し続けるふたりを中心にしたトリヴィアをいろいろ語って貰います!

【日時】 7月23日(月)夜の回上映終了後
【会場】アップリンク渋谷(東京都渋谷区宇田川町37−18 トツネビル)
【ゲスト】鈴木大介(ギタリスト)、坂倉まきこ(フラメンコ・ジャーナリスト)

<ゲストプロフィール>

鈴木大介(すずき・だいすけ)/ギタリスト
作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。
マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。
斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。ピアソラ没後20年となる2012年に、世界でも例を見ない多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」をリリース。最新CDは、ベルウッドレコードより「森に夢見る~大聖堂~バリオス練習曲集」を2017年7月12日にリリース。
第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。

坂倉まきこ(さかくら・まきこ)/フラメンコ・ジャーナリスト
1994年から10年間ラテンアメリカで過ごす。そこでフラメンコと出会い、本場スペインに通い始める。数多くのアーティストの舞踊クラスに参加する一方、カンテ、ギター公演も見逃すことなく各地で鑑賞。日本へ帰国後、スペインでの経験を活かし、コーディネーターとしてスペイン人アーティスト招聘企画やフラメンコ通訳、翻訳、執筆などに携わる。現在も日本〜スペインの往復を続けながら、フラメンコの広報活動に従事。主な仕事にアルカンヘル来日公演の企画制作、NHK「黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅」コ―ディネイタ―、DVD「アントニオ・ガデスその人生と舞踊の倫理」字幕作成等。スペインのフラメンコ誌Guia FLAMA 日本担当(www.guiaflama.com)、2012年ビエナル・デ・セビージャ:ヒラルディージョ賞審査員。


映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ


公式HP:
http://www.uplink.co.jp/lachana

Twitter:
@lachana_jpn


笑い、吠え、踊り、生きる!

結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。



世界中の映画祭で観客賞を受賞!!

アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート


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監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか
(2016年/スペイン、アイスランド、アメリカ/86分/カラー、モノクロ/16:9)

提供・配給・宣伝:アップリンク
提供・宣伝:ピカフィルム
©2016 Noon Films S.L. Radiotelevisión Española Bless Bless Productions




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名優ハリー・ディーン・スタントン『ラッキー』にコメント第一弾到着!!


映画情報どっとこむ ralph この度、 名優ハリー・ディーン・スタントン最後の主演作『ラッキー』が、2018年3月17日(土)より、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷、 ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開いたします。
本作は、自由で堅物で一匹狼、90歳の頑固じいさんラッキーとちょっと風変わりな街の人々の交流を描いた物語。そして、 名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、『パリ、テキサス』『レポマン』『エイリアン』など200本以上の作品に出演したハリー・ディーン・スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品。


兼ねてよりハリー・ディーン・スタントンの大ファンだという俳優の竹中直人さんから、アメリカ文学研究者で翻訳家の柴田元幸さんをはじめ、各界の著名人から、ハリー・ディーン・スタントンへの愛に溢れたコメント第一弾が到着しました。

コメントページ: http://www.uplink.co.jp/lucky/#comments

映画情報どっとこむ ralph <映画『ラッキー』に魅了された著名人からのハリー・ディーン・スタントンへの愛が込められたコメント第一弾到着!!>

*敬称略・順不同

竹中直人(俳優・映画監督)
大好きだったハリー・ディーン・スタントンがずっとずっと仏頂面をしているんだ。なんだか観ていてやんなっちゃう。
でも…でもね…ハリーが歌い出すんだ。メキシコの素敵な家族の前で… 是非スクリーンでハリーの姿を見届けて欲しい。ハリーの美しく優しさに満ち溢れた歌声を…

柴田元幸(アメリカ文学研究者/翻訳家)
主役のハリー・ディーン・スタントンはもちろん素晴らしいが、逃げられた100歳の亀について誰かが切々と語る場面があるだけでこの映画を好きにならないわけにはいかない。その誰かを演じているのがデヴィッド・リンチだというのはほとんどおまけのようなものである。

清水崇(映画監督)
本作は、今の僕らに地続きだ。ラッキーのような老人は世界中にいるし、彼のような老人を蔑み、小馬鹿にする人もよく見かける。自分も老人になっていっているのに……?僕が年老いた時、偏屈でも穏やかに自分らしく生きられるだろうか。役者が役者を見つめる本作には、劇的な要素など無い。先輩名優への監督の眼差しに、全ての人への優しさを感じた。

いましろたかし(漫画家)
死は各自色々であろうし誰でも死ぬのだが砂漠の中の小さな街をトボトボと歩き人と他愛ない話をしながら老いて死ぬのはやっぱりラッキーなのではないのだろうか?映画は全てを語るものではないし、ましてや詩的でノンストーリーの映画となれば
それを観た自分の印象が全てだと思ってるので、ああラッキーはツキがある奴だなあと感じた次第です。結構笑えました。

百々和宏(ミュージシャン/MO’SOME TONEBENDER)
若い頃は「どうせ俺たち死に向かって歩く囚人だから~」なんて嘯(うそぶ)く歌が好きだったが、人生も半ばを過ぎりゃ死生観も変わる。終末を意識し始めた頑固ジジイ・ラッキーの懺悔にシンパシーを感じ、彼を見つめる周囲の暖かい眼差しにホッコリし、自由を求め脱走したリクガメを応援したくなる。私もこの映画の登場人物になりたいと思った。

コメント第ニ弾は以下!
http://eigajoho.com/102185
映画情報どっとこむ ralph 映画『ラッキー

2018年3月17日(土)より、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/lucky/

公式Twitter:
@LuckyMovieJP


銀行強盗もしない、飛行機から飛び降りもしない、人助けもしない。
「人生の終わり」にファンファーレは鳴り響かない。

全ての者に訪れる「死」。
90歳の気難しい現実主義者ラッキーがたどり着いた、ある答え。

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていったペットの亀、「エサ」として売られるコオロギ——小さな街の人々との交流の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。
現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの“素”を思わせるやりとりを見ることができる。

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監督:ジョン・キャロル・リンチ(『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』出演)
出演:ハリー・ディーン・スタントン(『パリ、テキサス』『レポマン』『ツイン・ピークス The Return』)、デヴィッド・リンチ(『インランド・エンパイア』『ツイン・ピークス』監督)、ロン・リビングストン(『セックス・アンド・ザ・シティ』)、エド・ベグリー・ジュニア、トム・スケリット、べス・グラント、ジェイムズ・ダレン、バリー・シャバカ・ヘンリー
2017/アメリカ/88分/英語/1:2.35/5.1ch/DCP
配給・宣伝:アップリンク
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