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『ラ・チャナ』フラメンコショーやトークイベントの開催が決定


映画情報どっとこむ ralph 世界中の人々を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生を描くドキュメンタリー映画『ラ・チャナ』が、2018年7月21日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほか全国順次公開となります。

公開を記念し、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷にて情熱のフラメンコショーやトークイベントの開催が決定しました。


情熱のフラメンコショー
日本フラメンコ界において実力トップのカンタオーラ今枝友加さんをはじめ、パルマの三枝 雄輔さん、ギタリストの長谷川暖さんによる情熱のライブショー開催!

【日時】 7月21日(土)午前の回上映終了後 ※時間決まり次第お知らせいたします
【会場】ヒューマントラストシネマ有楽町(東京都千代田区有楽町2丁目7−1 有楽町イトシア・イトシアプラザ)
【ライブ】今枝友加(カンテ)、三枝 雄輔(パルマ)、長谷川暖(ギター)

<ゲストプロフィール>

今枝友加(いまえだ・ゆか)/カンテ
多摩美術大学でフラメンコに出会い、大学時代はバイレを山室弘美に師事、カンテはマノロ・カラコール、フェルナンダ・デ・ウトレーラ、そしてヘレスのアルティスタ達の録音を中心に独学。スペインへの渡西を繰り返すようになってからは多くのスペイン人アルティスタにカンテ、バイレを学ぶ。03年日本フラメンコ協会新人公演「カンテ部門」、翌年「バイレソロ部門」で2年連続奨励賞受賞。’12年フラメンコの聖地ヘレスへ家族と移住。14に帰国しソロアルバム「Vamos」を発売、翌年CD発売記念公演を開催。’18には第125回フェスティバル・デ・ヘレス公式プログラム「FLAMENCONAUTAS」に歌い手として招聘されるなど、国内外に活動の幅を広げている。現在東京、名古屋でクラスを開催し後進の指導の傍ら、国内外各地のライブ、公演にも多数出演。

三枝 雄輔(さえぐさ・ゆうすけ)/パルマ
1980年4月12日東京生まれ。12歳からスペイン・バレンシアに住む。
21歳の時、ベニート・ガルシアの踊りに感動しフラメンコをはじめる。セビージャにて、ファルキートに感激し、トロンボに真髄を教わる。
バイラオール(踊り手)としてだけではなく、リズムを手拍子で作り出すパルメーロとしても活躍中。日本人離れした感性で国内外の様々なアーティストから高い評価を得ている。

長谷川暖(はせがわ・だん)/ギター
7歳の時フラメンコギターに出会う。15歳で六本木のタブラオでデビューし18歳の時に3年間スペイン留学する。カルロス・エレディア、ミゲルアンへル・コルテス他数多くのアーティストに師事し本場のテクニックを得る。日本全国のタブラオ、公演、TVにも出演、Rockamencoというバンドの一員でもあり、教則DVD「大人の楽器生活、フラメンコギターの嗜み」をリリースしている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ』×カニサレス来日記念イベント

「フラメンコの伝統と革新」
フラメンコの伝統を受け継ぎながらも、革新的なステップで世界を虜にした伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナ。そして、今年9月に来日公演を行う、フラメンコの新たな可能性を追求する現代フラメンコ・ギターの最高峰カニサレス、それぞれのフラメンコを探求し続けるふたりを中心にしたトリヴィアをいろいろ語って貰います!

【日時】 7月23日(月)夜の回上映終了後
【会場】アップリンク渋谷(東京都渋谷区宇田川町37−18 トツネビル)
【ゲスト】鈴木大介(ギタリスト)、坂倉まきこ(フラメンコ・ジャーナリスト)

<ゲストプロフィール>

鈴木大介(すずき・だいすけ)/ギタリスト
作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。
マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。
斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。ピアソラ没後20年となる2012年に、世界でも例を見ない多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」をリリース。最新CDは、ベルウッドレコードより「森に夢見る~大聖堂~バリオス練習曲集」を2017年7月12日にリリース。
第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。

坂倉まきこ(さかくら・まきこ)/フラメンコ・ジャーナリスト
1994年から10年間ラテンアメリカで過ごす。そこでフラメンコと出会い、本場スペインに通い始める。数多くのアーティストの舞踊クラスに参加する一方、カンテ、ギター公演も見逃すことなく各地で鑑賞。日本へ帰国後、スペインでの経験を活かし、コーディネーターとしてスペイン人アーティスト招聘企画やフラメンコ通訳、翻訳、執筆などに携わる。現在も日本〜スペインの往復を続けながら、フラメンコの広報活動に従事。主な仕事にアルカンヘル来日公演の企画制作、NHK「黒木メイサ スペイン フラメンコ 魂の踊りと出会う旅」コ―ディネイタ―、DVD「アントニオ・ガデスその人生と舞踊の倫理」字幕作成等。スペインのフラメンコ誌Guia FLAMA 日本担当(www.guiaflama.com)、2012年ビエナル・デ・セビージャ:ヒラルディージョ賞審査員。


映画情報どっとこむ ralph 映画『ラ・チャナ


公式HP:
http://www.uplink.co.jp/lachana

Twitter:
@lachana_jpn


笑い、吠え、踊り、生きる!

結婚、出産、キャリアの頂点での引退、どん底からの復帰と、迫りくる老い——現在71歳 、伝説のフラメンコダンサー、ラ・チャナの波乱の人生と情熱の源に迫る。

若くしてその才能を開花させたラ・チャナ(本名アントニア・サンティアゴ・アマドール)は、18歳で結婚・出産。夫がマネージャーとなりフラメンコダンサーの活動をつづけた。ダリを魅了し、映画『無責任恋愛作戦』で共演したピーター・セラーズにハリウッドに招かれるも、封建的なヒターノ(ジプシー)社会で女性が自らの意見を言うことは許されず、彼女がハリウッドに進出することはなかった。その後も彼女の人気は衰えることを知らず、テレビ出演や世界ツアーなど、全てのアーテストが目指す頂点にいたラ・チャナだったが、ある日突然、表舞台から姿を消した。

本作では、彼女をとりまく状況を丁寧に解き明かしていく。結婚、出産、キャリアの頂点での引退、男性社会で女性が活躍することの難しさ、家庭内暴力、そしてどん底からの復帰と、人生を共に歩む運命の相手との出会い、迫りくる老い――ラ・チャナの人生は困難に満ちたものだったかもしれない。しかし、絶望すら受け入れ前に進む強さを彼女は教えてくれる。画面からあふれださんばかりのパワフルな踊りとチャーミングな人柄、そして生み出す言葉の一つ一つが私たちを魅了する。



世界中の映画祭で観客賞を受賞!!

アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ブダペスト国際ドキュメンタリー映画祭 観客賞受賞
ガウディ賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
フェロス賞 最優秀ドキュメンタリー賞受賞
ドック・オブ・ザ・ベイ映画祭 観客賞&SADE賞受賞
レ・ボーチ・デル・インチエスタ 観客賞受賞
ヨーロッパ映画賞 ドキュメンタリー部門ノミネート
カナディアン・ドキュメンタリー国際映画祭 観客賞ノミネート


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監督:ルツィア・ストイェヴィッチ
出演:ラ・チャナ、アントニオ・カナーレス、カリメ・アマヤ、ほか
(2016年/スペイン、アイスランド、アメリカ/86分/カラー、モノクロ/16:9)

提供・配給・宣伝:アップリンク
提供・宣伝:ピカフィルム
©2016 Noon Films S.L. Radiotelevisión Española Bless Bless Productions


名優ハリー・ディーン・スタントン『ラッキー』にコメント第一弾到着!!


映画情報どっとこむ ralph この度、 名優ハリー・ディーン・スタントン最後の主演作『ラッキー』が、2018年3月17日(土)より、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷、 ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次公開いたします。
本作は、自由で堅物で一匹狼、90歳の頑固じいさんラッキーとちょっと風変わりな街の人々の交流を描いた物語。そして、 名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、『パリ、テキサス』『レポマン』『エイリアン』など200本以上の作品に出演したハリー・ディーン・スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品。


兼ねてよりハリー・ディーン・スタントンの大ファンだという俳優の竹中直人さんから、アメリカ文学研究者で翻訳家の柴田元幸さんをはじめ、各界の著名人から、ハリー・ディーン・スタントンへの愛に溢れたコメント第一弾が到着しました。

コメントページ: http://www.uplink.co.jp/lucky/#comments

映画情報どっとこむ ralph <映画『ラッキー』に魅了された著名人からのハリー・ディーン・スタントンへの愛が込められたコメント第一弾到着!!>

*敬称略・順不同

竹中直人(俳優・映画監督)
大好きだったハリー・ディーン・スタントンがずっとずっと仏頂面をしているんだ。なんだか観ていてやんなっちゃう。
でも…でもね…ハリーが歌い出すんだ。メキシコの素敵な家族の前で… 是非スクリーンでハリーの姿を見届けて欲しい。ハリーの美しく優しさに満ち溢れた歌声を…

柴田元幸(アメリカ文学研究者/翻訳家)
主役のハリー・ディーン・スタントンはもちろん素晴らしいが、逃げられた100歳の亀について誰かが切々と語る場面があるだけでこの映画を好きにならないわけにはいかない。その誰かを演じているのがデヴィッド・リンチだというのはほとんどおまけのようなものである。

清水崇(映画監督)
本作は、今の僕らに地続きだ。ラッキーのような老人は世界中にいるし、彼のような老人を蔑み、小馬鹿にする人もよく見かける。自分も老人になっていっているのに……?僕が年老いた時、偏屈でも穏やかに自分らしく生きられるだろうか。役者が役者を見つめる本作には、劇的な要素など無い。先輩名優への監督の眼差しに、全ての人への優しさを感じた。

いましろたかし(漫画家)
死は各自色々であろうし誰でも死ぬのだが砂漠の中の小さな街をトボトボと歩き人と他愛ない話をしながら老いて死ぬのはやっぱりラッキーなのではないのだろうか?映画は全てを語るものではないし、ましてや詩的でノンストーリーの映画となれば
それを観た自分の印象が全てだと思ってるので、ああラッキーはツキがある奴だなあと感じた次第です。結構笑えました。

百々和宏(ミュージシャン/MO’SOME TONEBENDER)
若い頃は「どうせ俺たち死に向かって歩く囚人だから~」なんて嘯(うそぶ)く歌が好きだったが、人生も半ばを過ぎりゃ死生観も変わる。終末を意識し始めた頑固ジジイ・ラッキーの懺悔にシンパシーを感じ、彼を見つめる周囲の暖かい眼差しにホッコリし、自由を求め脱走したリクガメを応援したくなる。私もこの映画の登場人物になりたいと思った。

コメント第ニ弾は以下!
http://eigajoho.com/102185
映画情報どっとこむ ralph 映画『ラッキー

2018年3月17日(土)より、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/lucky/

公式Twitter:
@LuckyMovieJP


銀行強盗もしない、飛行機から飛び降りもしない、人助けもしない。
「人生の終わり」にファンファーレは鳴り響かない。

全ての者に訪れる「死」。
90歳の気難しい現実主義者ラッキーがたどり着いた、ある答え。

神など信じずに生きてきた90歳のラッキーは、今日もひとりで住むアパートで目を覚まし、コーヒーを飲みタバコをふかす。いつものバーでブラッディ・マリアを飲み、馴染み客たちと過ごす。そんな毎日の中でふと、人生の終わりが近づいていることを思い知らされた彼は、「死」について考え始める。子供の頃怖かった暗闇、去っていったペットの亀、「エサ」として売られるコオロギ——小さな街の人々との交流の中で、ラッキーは「それ」を悟っていく。
現実主義で一匹狼、すこし偏屈なラッキーを演じるのは、2017年9月に亡くなったハリー・ディーン・スタントン。名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、全ての者に訪れる人生の終わりについて、スタントンの人生になぞらえて描いたラブレターともいえる初監督作品である。また、ラッキーの友人役として、映画監督のデヴィッド・リンチが出演。実際、長きにわたる友人である彼らを当て書きした脚本は哲学的で示唆に富んでおり、彼らの“素”を思わせるやりとりを見ることができる。

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監督:ジョン・キャロル・リンチ(『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』出演)
出演:ハリー・ディーン・スタントン(『パリ、テキサス』『レポマン』『ツイン・ピークス The Return』)、デヴィッド・リンチ(『インランド・エンパイア』『ツイン・ピークス』監督)、ロン・リビングストン(『セックス・アンド・ザ・シティ』)、エド・ベグリー・ジュニア、トム・スケリット、べス・グラント、ジェイムズ・ダレン、バリー・シャバカ・ヘンリー
2017/アメリカ/88分/英語/1:2.35/5.1ch/DCP
配給・宣伝:アップリンク
(c) 2016 FILM TROOPE, LLC All Rights Reserved


瓦礫と化した街で大学生がはじめたラジオ局『ラジオ・コバニ』公開決定!


映画情報どっとこむ ralph ラジオから聞こえる「おはよう」が、 今日も街に復興の息吹を届ける映画『ラジオ・コバニ』5 月12 日(土)より、アップリンク渋谷、ポレポレ東中野ほか全国順次公開。
ISとの戦闘で瓦礫と化したシリア北部の街で、 大学生のディロバンは手作りのラジオ局をはじめるラジオから聞こえる「おはよう」が、 今日も街に復興の息吹を届けるトルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014 年 9 月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015 年 1 月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。

そんな中、20 歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。

監督は、自身もクルド人のラベー・ドスキー。地雷や戦車を越えコバニに赴き戦地での撮影を敢行、クルド人兵士による IS 兵士の尋問にも立ち会った。本作を、戦死したクルド人兵士の姉に捧げている。

深く傷ついてきた人々へ希望を与えるドキュメンタリー。

未来 を 築 くために 立 ち 上 がった 、 控 えめだが 力強 い 人 たちの 姿 を 描 いている 。
―Backseat Mafia
戦争の傷跡、復興、希望と愛について 苦 しみながらも 親密 に 描 かれた 物語 だ 。
―Baltic Sea Docs

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監督・脚本:ラベー・ドスキー
2016 年/オランダ/69 分/クルド語/2.39:1/カラー/ステレオ/DCP

配給:アップリンク
字幕翻訳:額賀深雪
字幕監修:ワッカス・チョーラク


ボリウッド映画の名作『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』最終上映ツアー開催!


映画情報どっとこむ ralph 世界中で大ヒットを記録し、昨年には宝塚歌劇団が舞台化したことでも話題となったボリウッド映画の名作『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』の国内上映権の期限が2018年3月31日をもって終了となります。

本作を上映したことのある劇場からは再上映を望む声があがり、国内最終上映ツアーを開催する事になったそうです。

東京・キネカ大森では、女優の柳英里紗さんの出演作を選りすぐって上映する【柳英里紗映画祭】内の番外編として、インド映画の大ファンという柳さんの熱い要望から本作のマサラ上映が決定。

東京・立川シネマシティでは1日限定で音にこだわった極上音響上映。関西マサラ上映の聖地、兵庫県の塚口サンサン劇場ではウーハー上映&マサラ上映をそれぞれ開催。その他、東京・アップリンク渋谷、大阪・シネ・ヌーヴォ、秋田・御成座での上映が決定しております。映画『バーフバリ』が新たなインド映画ファンを獲得している中、『恋する輪廻』が最後の国内上映に突入します。

映画情報どっとこむ ralph
◆”マサラ上映”とは◆
映画上映中に唄っても踊ってもなんでもOKの映画上映スタイル。

【劇場情報】

◆キネカ大森
日程:2018年2月11日(日)【柳英里紗映画祭】内で1日限定上映《マサラ上映》 
アクセス:東京都品川区南大井 6-27-25 西友大森店 5F
tel:03-3762-6000 
HP:https://ttcg.jp/cineka_omori/

◆立川シネマシティ
日程:2018年2月16日(金)1日限定上映《極上音響上映》 
アクセス:シネマ・ワン/東京都立川市曙町2ー8ー5 シネマツー/東京都立川市曙町2ー42ー26
tel:042-525-1251 
HP:http://cinemacity.co.jp/

◆塚口サンサン劇場
日程:2018年3月30日(金)《ウーハー上映》、3月31日(土)《重低音マサラ上映》 
アクセス:兵庫県尼崎市南塚口町2丁目1-1-103号
tel:06-6429-3581
HP:http://www.sunsun.info/schedule/

◆アップリンク渋谷
日程:2018年3月25日(日) 
アクセス:東京都渋谷区宇田川町37−18 トツネビル1・2F
tel:03-6825-5503
HP:http://www.uplink.co.jp/

◆シネ・ヌーヴォ
日程:2018年3月10日(土)~3月16日(金)
アクセス:大阪府大阪市西区九条1丁目20−24
tel:06-6582-1416
HP:http://www.cinenouveau.com/

◆御成座
日程:2018年3月2日(金)~3月11日(日) ※3/7(水)は休映
アクセス:秋田県大館市御成町1丁目11−22
tel:0186-59-4974
HP:onariza.oodate.or.jp


◆オンラインシアター『アップリンク・クラウド』でも3月31日まで絶賛上映中!
URL:uplinkcloud036

◆セルBlu-ray&DVDも好評発売中!


映画情報どっとこむ ralph 歌い!踊り!恋をする!ロマンス、サスペンス、アクション、コメディ…映画の楽しさを詰め込んだ、キラキラのワンダーランド!

http://www.uplink.co.jp/news/2018/50380

1970年代、ボンベイ(現ムンバイ)。脇役俳優の青年オームは、大人気女優シャンティに恋をする。ところがシャンティは人知れず結婚・妊娠していたが、映画界でのさらなる成功を求めるプロデューサーである夫に疎まれ、殺されてしまう。シャンティを助けようと炎の中に飛び込んだオームもまた、命を落としてしまう。そして30年後、映画界で一番のスター俳優は、オームそっくりの青年だった…。
監督は、インドのトップ振付師ファラー・カーン。シャー・ルクを囲んで新旧トップスター30人がゲスト出演して歌い踊るという、ギネス級のスター顔合わせを実現させ、ゴージャスなソング&ダンスシーンを演出した。
輪廻転生、恋と復讐劇、友情、そしてサスペンス、コメディてんこ盛り、ボリウッド映画の決定版!!!

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監督:ファラー・カーン
出演:シャー・ルク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン
提供:アジア映画社、マクザム、パルコ
配給・宣伝:アップリンク
(2007年/インド/169分/カラー/ヒンディー語/シネスコ)
(C)Eros International Ltd


CAFE:MONOCHROME、十誡、Tabela“デヴィッド・リンチ的”コラボドリンク提供決定!


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月27日(土)より、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次公開となる、映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』の公開にあわせて、リンチコーヒーが飲める渋谷のCAFE:MONOCHROMEや、リンチ書籍も並ぶブックライブラリースタイルのカフェ・バー、十誡との豪華コラボレーションが実現。

さらに映画をイメージしたドリンクを提供してくれるカフェレストラン、バーのお店を募集です!


映画情報どっとこむ ralph リンチの世界観が融合した魅惑のコラボレーション

◆CAFE:MONOCHROME×『デヴィッド・リンチ:アートライフ』

コーヒー好きのリンチはリンチは自らのブランドによるオーガニックコーヒー豆「DAVID LYNCH COFFEE」作っている。その貴重なコーヒーが飲める渋谷のCAFE:MONOCHROMEでは映画からインスパイアされたケーキセットとクッキーを限定発売いたします。
・アート・ライフWITHダギーズチョコレートケーキセット 1,500円
映画『デヴィッド・リンチ:アート・ライフ』のメインビジュアルクッキーと『ツイン・ピークス The Return』でダギーが食べているチョコレートケーキをコンビネーションさせたスイーツセット。デヴィッド・リンチコーヒーとの相性、抜群です。

・デヴィッド・リンチ:アートクッキー3枚セット 1,200円
映画『デヴィッド・リンチ:アート・ライフ』に登場するアート作品がクッキーに。

■期間:1月20日(土)~

CAFE:MONOCHROME
東京都渋谷区宇田川町4-10 渡辺ビル201
tel.03-6452-5735

http://cafemonochrome.com/

※不定休につき営業日時はHPにて。

映画情報どっとこむ ralph ◆Bar十誡×『デヴィッド・リンチ:アートライフ』

”好事家の書斎”をコンセプトとした、感性を限りなく刺激するブックライブラリースタイルのカフェ・バー、十誡。壁一面に鎮座する書架の中には、デヴィッド・リンチの書籍も並びます。リンチの脳内をイメージした魅惑のカクテルで幻想的なひとときを。
・Melancholic(天上の憂鬱) 1,700円

コーヒー通であるデヴィット・リンチ監督をイメージしたエスプレッソマティーニです。オレンジビターズを一滴加えたビターでダークな味わい。グラスを飾る真っ赤な飴細工が、言語化不可能なリンチの脳内やメランコリックな感覚をイメージしています。

■期間:1月18日(木)18:00~

Bar十誡
東京都中央区銀座5-1-8 銀座MSビル地下二階
tel.03-6264-5775

https://www.zikkai.com/

※月曜定休日


映画情報どっとこむ ralph ◆Tabela×『デヴィッド・リンチ:アートライフ』

アップリンク渋谷の併設のカフェTabelaにて、映画『ブルーベルベッド』をイメージしたカクテルが公開日より登場。『デヴィッド・リンチ:アートライフ』の他にも、過去作を一挙上映する「デヴィッド・リンチの映画」特集上映も開催。
・ブルーベルベッド 700円

デヴィッド・リンチが自らの作風を確立したといわれる映画『ブルーベルベッド』をイメージしたカクテル。ラムをベースにオレンジの果皮を使って香りづけをしたブルーキュラソーとグレナデン・シロップのザクロの香りがアクセント。青と赤の色鮮やかな2層グラデーションは見た目にも楽しめる。飲み進めるごとにリキュールとシロップが混ざり合い豊かな風味に。

■期間:1月27日(土)~

カフェレストランTabela
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
tel. 03-6825-5501
http://www.uplink.co.jp/tabela/

映画情報どっとこむ ralph 映画をイメージしたドリンクを提供してくれるカフェレストラン、バーのお店を募集!!

実施してくださる店舗様にはコラボメニューをご注文のお客様へのプレゼント用の映画オリジナルコースターを提供。SNS公式アカウントでも紹介してくれるそうです。
参加希望の方は以下のアドレスまで、件名を【デヴィッド・リンチ/コラボドリンク】とし、募集要項を明記の上ご応募ください。

■応募宛先:film@uplink.co.jp
■件名:デヴィッド・リンチ/コラボドリンク
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▼▼▼募集要項▼▼▼
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★お店の名前
★ご担当者名
★住所
★電話番号
★URL
★SNSアカウント
★提供予定のドリンク名称
★提供予定のドリンク説明


映画情報どっとこむ ralph 映画『デヴィッド・リンチ:アートライフ』作品情報

2018 年1月27 日(土)、新宿シネマカリテ、アップリンク渋谷ほか全国順次公開

リンチが紡ぐ「悪夢」はどこから生まれるのか?
『ツイン・ピークス The Return』で再び世界を騒がせる、映画界で最も得体の知れない監督――その「謎」が「謎」でなくなる、かもしれない。

映像作品のみならず、絵画、写真、音楽など様々な方法で表現活動を続けているデヴィッド・リンチ。「その頃の僕の世界はとても小さく、近所の数ブロックに全てがあった」ハリウッドにある自宅兼アトリエで語られる過去。「恐怖が垂れ込める意地の悪い街」フィラデルフィアでの日常。その中に潜む「恐怖」「苦悩」は、まるでリンチ作品の登場人物のような姿で私たちの前に現れては消えていく。

アメリカの小さな田舎町で家族と過ごした幼少期、アーティストとしての人生に憧れながらも溢れ出る創造性を持て余した学生時代の退屈と憂鬱。後の『マルホランド・ドライブ』(2001 年)美術監督である親友ジャック・フィスクとの友情。生活の為に働きながら、助成金の知らせを待った日々。そして、当時の妻ペギーの出産を経てつくられた長編デビュー作『イレイザーヘッド』(1976 年)に至るまでを奇才デヴィッド・リンチ自らが語りつくす。



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監督:ジョン・グエン、リック・バーンズ、オリヴィア・ネールガード=ホルム(『ヴィクトリア』脚本)
出演:デヴィッド・リンチ
配給・宣伝:アップリンク
(2016 年/アメリカ・デンマーク/88 分/英語/DCP/1.85:1/原題:David Lynch: The Art Life)

(C) Duck Diver Films & Kong Gulerod Film 2016