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平野紫耀 LOVEなものをハイテンションで叫んだ!?『ういらぶ。』大ヒット舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大人気コミック「ういらぶ。-初々しい恋のおはなしー」の映画化『ういらぶ。』が11月9日より公開中です。

この度、映画の大反響を受け、公開記念トークショーを実施致しました。登壇者に平野紫耀さんを迎え、映画を思いっきり楽しみたい人たちで結成された『ういら部。』のメンバーから寄せられた質問やリクエストに応えていただきました。さらに主演としてに映画を盛り上げてくれた平野さんに感謝のサプライズ!大好物のぬれおかきタワーと、以前から将来の夢と公言している“お札にのること”という夢を“ういらぶ。”が叶え、大いに盛り上がりを見せました。


日程:11月19日(月)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:平野紫耀(King & Prince)

映画情報どっとこむ ralph オープニング週末の動員成績で邦画1位を獲得した本作の反響を聞かれ

平野さん:映画を観たよとかおめでとうとか、たぶんそういうメールが届いていると…思います!

と憶測返答で

平野さん:僕はあまりメールを見なくて、よく『お前未読しすぎだぞ』と言われるほどで、全然見てないので未読メールは100件以上あります!

と衝撃の告白。その理由も衝撃的で

平野さん:手が小さくて親指が(携帯電話の)あ行に全然届かないから。だから僕はメールよりも電話派です!

と天然ぶりを披露。


また今年の紅白歌合戦への初出場が決定したことには

平野さん:とあるインタビューで『紅白に出たい』と言ったけれど、まさかデビューして1年目の僕たちが紅白という大舞台に出られるとは思わず、急に決まったのでビックリとワクワクが同時に来て複雑な気持ち!でもめちゃくちゃ楽しみです。

と年末の楽しみな意気込みを語ります。

そして、気になるクリスマスの予定を聞かれると

平野さん:舞台の本番中なので、それが終わってから(King & Princeの)メンバーと鍋をやる予定。世間のリア充を恨みながら鍋をします。こじらせてるね~!

と自虐で笑わせした。


映画情報どっとこむ ralph この日のイベントでは『平野紫耀のなんでも答えまSHOW~~!!』としてSNSに寄せられた質問やリクエストに平野が答えることに。

好きな人や何かを巡って争ったことは?

との質問には

平野さん:ないですね。基本的に僕は人に譲る。だから取り合いになることはない。

と平和主義。“兼業主婦”から“労い”の言葉を聞かれると

平野さん:兼業主婦?労い?お金を値切るってこと?難しいのがいっぱい入っているので次にいきましょう。

とパスしかかるも

平野さん:僕だったら奥さんよりも早く帰って部屋を飾り付けてプレゼントも用意して感謝を伝える。

と理想の夫像を想像した。

また「初めて付き合った人が忘れられない」という悩みには

平野さん:忘れられないのであれば、戻ればいい。別れて何年もして好きならば、また戻ってくるはず。

と男らしくズバリ。

「LOVEなものにハイテンションで叫んで」というムチャブリのリクエストには

平野さん:(King & Princeの)メンバー!

とジャンプして答えた。

さらに「男子は女子から告白されたいか?」という質問には

平野さん:人によって違うけれど、僕は男として女性に告白したい。自分だったら『平野君、私、ずっと前から…』の瞬間に『ちょっと待って!』となる

と一人芝居を交えて熱弁していた。次々と質問に答えて

平野さん:やはり恋愛系が多いですね~。

とすると、次に来た質問は「ダイエットが上手くいかない私にドSな一言を」。絶妙なタイミングにずっこけつつ平野さんは、劇中で演じた、優羽(桜井)のことが好き過ぎてドSのふりをするこじらせ男子・凛を再現するように

平野さん:痩せろ!バカ!

とドS叱咤。会場を埋め尽くしたファンの黄色い悲鳴に

平野さん:キャー!って…どういう面持ち?どういう気持ち?

と困惑。

映画情報どっとこむ ralph さらにこの日は、本作のために座長として頑張った平野さんを労うべく、大好物であるお菓子・ぬれおかきで作った特製ぬれおかきタワーと、「お札に乗ることが夢」という平野さんのために、平野さんの顔が印刷されたお札型パネルがステージに登場。


このサプライズに大喜びの平野さは、おかきタワーが800個のおかきで作られていると聞くと


平野さん:嘘でしょ!え~!800個だったら…俺なら二日で食べられるぜ!

との発言に会場は爆笑となった。

最後は観客全員からのクラッカーの音に腰が抜けて「撃たれたかと思った~!」とタジタジの平野さん

平野さん:1年前に岡山県で素敵なキャストと監督に囲まれ、幼なじみ感のあるキュンキュンも入っている素敵な映画が撮れた。皆さんにも何度もキュンキュンしてもらって、この映画と共に思い出を作ってもらえれば。

と満面の笑みで息の長いヒットを期待した。


映画『ういらぶ。』
大ヒット公開中!

ストーリー
「もう幼なじみのままじゃいられない!」
仲良しいつメンと最強ライバル兄妹。どうなる?!6人の恋と友情。

同じマンションに住む幼なじみ4人組。
お互い“大好きすぎて「好き」って言えない”こじらせまくりの凛(平野紫耀)と優羽(桜井日奈子)、そんなふたりを心配して見守る暦(玉城ティナ)と蛍太(磯村勇斗)。
最強幼なじみチーム4人の前に、ある日、“好きなら好きとハッキリ言う”ライバル兄妹・和真(伊藤健太郎)と実花(桜田ひより)が現れる。ずっとこのまま変わらないと思っていた2人の恋と4人の友情は、思わぬ方向へ動きはじめて!?


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平野紫耀(King & Prince)  桜井日奈子
玉城ティナ 磯村勇斗 桜田ひより /伊藤健太郎
原作:星森ゆきも「ういらぶ。―初々しい恋のおはなし―」
   (小学館「Sho-Comi フラワーコミックス」刊)
監督:佐藤祐市
脚本:高橋ナツコ
音楽:佐藤直紀
主題歌:King & Prince 「High On Love!」(Johnnys’ Universe)
製作:『ういらぶ。』製作委員会 制作プロダクション:アスミック・エース 共同テレビジョン
配給:アスミック・エース
(C)2018 『ういらぶ。』製作委員会  (C)星森ゆきも/小学館


大森南朋 AKIRA ら豪華俳優陣が集結! AKIRA指揮で大合唱!「この道」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、 2019年1月11日(金)より全国公開となります。

公開までちょうど2ヶ月前となる11月11日(日)、ダブル主演の大森南朋さん、AKIRAさんをはじめ、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督が登壇しての完成披露試写会が行われました。

本作の主人公である北原白秋と山田耕筰が実際に作詩・作曲をした校歌を90年以上も歌い継いでいる【宝仙学園高等学校女子部】の合唱隊を迎え「校歌」を斉唱!

更に、山田耕筰を見事に演じたAKIRAさんが実際に指揮をし、場内の観客約400人が「この道」を大合唱しました。


『この道』完成披露試写会
日時:11月11日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、羽田美智子、佐々部清監督
宝仙学園高等学校女子部合唱隊の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の中登場した、大森南朋さん、AKIRAさん、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督。


本作 で主演、北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日はありがとうござます。みなさん映画を見ていただいた後だと思いますが、白秋をあんな風に 演じた自分がどんな顔をして出ていけばいいかわからなかったです(笑)。

と少し照れながら話し、続けて、同じく主演で山田耕筰を演じた AKIRAさんからは

AKIRAさん:本日はありがとうございます。日本の歌曲を築いた偉大な大先生を演じることができて恐縮でしたが、精一杯やらせて いただきました。

と会場へ集まったお客様へ挨拶がされました。そして、白秋の三番目の妻を演じた貫地谷さんから

貫地谷さん:三番目の妻の菊子を演じました。私は今日初めてこの劇場に来たんですが、広くて見やすそうで素敵な劇場ですね。

と語り、白秋の最初の妻となるソフィーこと松下俊子を演じた松本さんは

松本さん:一番目の妻を演じました。秋晴れが素晴らしい日ですね。今日は皆さんと素敵なひと時を過ごせたらと思います。

詩人としての白秋の才能を評価し支えた与謝野晶子を演じた羽田さんは

羽田さん:私は、北原白秋さん、山田耕筰さんお二人のお名 前こそ知ってはいたんですが、どんな人だったのかというのをこの作品に関わるまで案外知りませんでした。数々の歌を作ったお二人に友情 があったことも初めて知りましたし、歌が生まれたその背景も描かれていて、この時代を知ることができる映画だと思いました。私の演じた与 謝野晶子は、略奪愛の末、純愛を貫き12人の子供を産み育てる芯のある女性でした。映画のパンフレットに本物の皆さんのお写真が あるんですが、俳優陣皆さんお顔がとても似てるんですよ。先日EXILEさんのライブへ行かせていただた際も、AKIRAさんが踊っている姿 は、耕筰さんが踊っているようにしか見えなかったです。

と作品や自身の役どころ、共演者とのエピソードに語りました。

佐々部清監督:今日初めて一般の方に映画を観ていただき少し緊張していますが、今日久しぶりにみんなに会えて よかったです。こんなにたくさんの方に見てもらえて嬉しいです。

と其々の挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は誰もが耳にしたことのある童謡を、この世に送り出した二人の半生を描いています。北原白秋を演じて

大森さん:やっぱり教科書で見ていた偉人なので、失礼のないように演じなければいけないと思ったんですけど、台本を読んだらだいぶ失礼な状況になっていたので、これは遺族の方に不満に思われないか心配でしたが思い切ってやらせていただきました。

と語ると、山田耕筰を演じて、

AKIRAさん:今年 は童謡誕生100年で、この映画に携わることができ光栄でした。何か縁を感じましたし、全力でやらせていただきました。僕が今回演 じた耕筰さんは生真面目な方で白秋さんとコントラストをつけているような感じでしたが、実際の耕筰さんは酒豪だったり、何度も結婚をさ れている人で、そんな耕筰さんも演じてみたかったなと思います。

とそれぞれ、作品のオファーを受けた際の気持ちを語りました。

撮影が行われたのは今年(2018年)2月。
特に苦労したシーンを聞かれ

大森さん:とにかく寒かったです。季節も夏の設定だったので、吐く息 が白くなっちゃいけなくて、氷を口に入れてからセリフを話したりしていました。

と過酷な撮影を振り返り

AKIRAさん:僕は大森さんとの二人芝居が多かったんで、リードしていただきました。個人的には60代の耕筰さんを演じた時に、頭を丸めた特殊メイクをして 指揮に臨んだのですが、はじめは合唱団の学生の誰にも僕だと気づかれず・・だんだんみんな気づいて笑ってましたね(笑)。

と当時のエピソードを披露。そんな撮影中、

AKIRAさん:京都での撮影の合間、大森さんとカラオケに行って『この道』を熱唱しました。大森さんもバンドをやってい るので、楽しませてもらいました。

とAKIRAさんが思い出を語りました。

献身的に白秋を支える三番目の妻を演じて

貫地谷さん:関東大震災のシーンの撮影の時、セットの作りがアナログで、スタッフさんが手で物を倒したりしていたんですが、そのタイミングを合わせたり、現場には赤ちゃんもいたりしたので大変でした。大森さんとは、同じ作品 に出演したことはありましたが、ちゃんと目を合わせて一緒にお芝居をさせていただくのは今回が初めてでした。私の演じた菊子が白秋に 怒るシーンがあるんですが、その度に大森さんがしゅんとされるので、その様子がとても可愛らしいなと思いながら演じていました。

と役について、そして大森さんとの共演について語りました。


一方、白秋が姦通罪で逮捕されるきっかけとなる松下俊子を演じて

松本さん:撮影に入る前から、北原白秋を作った人間はソフィーだと周りの人達から言われていてプレッシャーでした。ソフィーと白秋はそこに生きている ようで存在しない、そんな不思議な感覚で演じてほしいと監督に言われ、とても難しいなと悩みながら演じていましたが、打ち上げの時に 監督とその時の話をしていたら、『僕そんなこと言ったっけ?』と監督は覚えていらっしゃらなくて・・・(笑)。でも楽しくやらせていただきまし た。

と佐々部監督とのエピソードを明かしました。

さらに、白秋が信頼を寄せる与謝野晶子を演じて

羽田さん:白秋さんの色気は女性皆さんに向けられる優しさからくるのかなと思います。そんな白秋さんの優しさが、勘違いされやすいんだよねと監督とも話していました。 晶子と白秋は姉と弟のような関係でありながらも、もしかしたら二人の間にも何かあったんじゃないかと思わせるような、男女の関係にも、 姉弟にも見えるようなことを意識して撮りました。

と役に対する思いを語り、白秋のような男性については

羽田さん:白秋さんは、女性が放っておけ なくなる要素が満載な人なんです。そんな人が近くにいたらどうしても構っちゃいますからね、そばにいたら危険ですね(笑)。

と白秋の魅 力を語りました。そして、

佐々部監督:まず貫地谷さんと羽田さんは以前にもご一緒したことがあったので、二人の演じ方は分かって いたのですが、大森さんとAKIRAさんとは初めてだったので、最初に少し、大森さんをもっとやんちゃで、それでいて色っぽい白秋の雰囲気に寄せ、AKIRAさんにはピアノやバイオリンを弾けだの、指揮もやれだの、特殊メイクもやれだの本当に色んな事をぶつけたんですが、なんでも答えてくれました。この二人が組めば映画ができるなと思ったので、現場ではほとんど僕から何か言うことはなく、お二人にお任せ状態でした。松本さんは僕が思っていたよりもずっと色っぽかったです。撮影の期間が短かったので、僕よりもスタッフが大変そうでした。

と大森さん、AKIRAさんをはじめ、豪華俳優陣との映画作りについて、作品に込めた思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、北原白秋と山田耕筰が作詞作曲を行いました校歌を学校創立より90年間歌い継いでいるという宝仙学園高等学校女子部の皆さん総勢39名が登場!

その校歌を披露しました。歌を聴いて

大森さん:久しぶりに若い人達のパワーを目の当たりにして圧倒されました。

と感想を語り、

AKIRAさん:心が洗われるような気分です。

と白秋と耕筰の作った美しい音色を、心地よいハーモニーで歌い上げた学生の皆さんに賞賛が送られ、会場からも盛大な拍手が送られました。


そして、劇中で力強い指揮を魅せたAKIRAさんが指揮を披露し、会場の皆さんと「この道」を大合唱。


長い間日本で歌い継がれてきた 「この道」が大勢で歌われ、会場はあたたかい空気に包まれました。

AKIRAさんの指揮と会場の歌声を聴いて

大森さん:緊張すると言っていた割には、堂々とされていて東京ドームの時より格好良かったです!

と感想を語る大森さん。

AKIRAさん:東京ドームより緊張しました(笑)。合唱団の皆さんがリードしてくれました。ありがとうございました。

と大人数を前に指揮をした感想を話しました。



最後に・・・、

大森さん:この作品は、若い人からご年配の方まで楽しんでいただける作品です。どうかいろんな方に宣伝をお願い致します。

続いて

AKIRAさん:本作は日本の歌曲を築きあげた二人の話です。どこか熱く、泣いて笑えて、心がほっこりするそんな映画が仕上がりました。僕たちも童謡誕生100年ということを盛り上げていきます!

と意気込みが語られ、そして

佐々部監督:今映画の作 り方はたくさんありますが、この映画に関して言うと、俳優・スタッフ全員がプロです。プロがやると映画はここまで豊かになります。現場のセッ トもプロが素晴らしいセットを組んでくれました。音楽にもこだわりました。プロの音楽家である、後輩の和田薫が担当して素晴らしく仕上 げてくれました。公開まであと二ヶ月、応援をお願い致します。

と会場のお客様へメッセージが語られ、大盛況の中イベントは終了しまし た。

映画情報どっとこむ ralph 「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠ら すまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛 まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だ が、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込 める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。


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©2019映画「この道」製作委員会



生田斗真、瑛太 もうちょっとポップなものを今度はやりたい!と瀬々監督に懇願!『友罪』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ミステリー界の旗手・薬丸岳が神戸児童連続殺傷事件を彷彿とさせ話題を呼んだ「友罪」を瀬々敬久監督が映画化。

かつて世間を震撼させた事件を起こした少年Aの“その後”と、周囲の人々の葛藤――。それぞれの過去と現在が絡み合い、疑心や後悔に囚われた様々な人間模様が交錯し、やがて人間存在の謎に満ちた深みへと導く、慟哭のヒューマンサスペンス。

この度、TOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶が、主演の生田斗真さん、瑛太さんに加え、佐藤浩市さん、夏帆さん、山本美月さん、富田靖子さん、瀬々敬久監督が登壇して行われました!

『友罪』公開記念舞台挨拶
日時 : 5月25日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は本作を観たばかり・・・・
重い空気が漂うなか、キャストと監督が現れると盛大な拍手!!
生田さん:作品に、多くの願いや希望の光を込めました。沢山の方に、特に日本の社会をこれから担っていく方々に見てもらって、僕たちの想いが届いてほしい。友情とは何か、考えてもらえたら嬉しいですし、この映画を大切にしてくれたら光栄です。

と挨拶。続いて、

瑛太さん:こんなに多くの方が映画を観てくれたことに、嬉しい気持ちでいっぱい。今日は雨男の斗真と一緒なのに晴れたね(笑)

と場を和ませた。

佐藤さん、夏帆さん、山本さん、富田さんもそれぞれ公開を迎えたことに喜びの挨拶を行い・・・・

瀬々監督:皆さんの表情がどんよりしてないかなと、舞台に上がるのが正直すごく不安でした。瑛太さんのシャレで少し笑顔になってくれてる。よかった(笑)

と、ホッとした表情を浮かべました。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶が終わると、ある種のタブーを孕んだ難しいテーマに挑んだ面々は、それぞれ撮影当時の想いを。己の罪と闘いながら友となった鈴木の真の姿を探る元週刊誌ジャーナリストの益田純一役を演じた生田さんは、


生田さん:特に賛否両論ある映画だと思います。どういうことを感じたのか、皆さんの意見が早く聞きたい気持ちです。

とコメント。対する元少年A・鈴木秀人役を演じた瑛太さんは、実際に原作小説のモチーフとなった神戸児童連続殺傷事件における少年Aの手記を読んだそうで、

瑛太さん:人間である以上、動物である以上、そういった(少年Aのような)衝動が生まれてきてしまうということに、どこか共感めいたものを感じてしまう部分もありました。色々なことを感じたが、演じるとなったら、どんな役でも愛していないと僕演じることができないので、僕自身が鈴木を守ってあげたいと愛しながら撮影していました。

と、役を愛することに決めた瑛太さん。


続いて、元AV女優として暗い過去を持ちながらも、鈴木に次第に惹かれていく藤沢美代子に体当たりの演技で挑んだ夏帆さん。憧れの瀬々監督作品の出演に大きな喜びを感じつつも、

夏帆さん:正直即決で決められた訳ではなかったですね。。美代子を受け入れることができるかすごく悩みましたが、だからこそ挑戦したい気持ちが勝ってしまいました。

と、オファーを受けた理由を明かしました。一方、益田の元恋人で自身も雑誌記者である杉本清美を演じた山本さんは、生田さんとの共演を振り返り、

山本さん:普段は本当に気さくに話しかけてくださっていたのですが、編集部に益田が乗り込んでくるシーンの撮影の時は、生田さんがテストの時からピリッとした空気感を作っていらして、やっぱり生田さんはすごいなと思いました!!尊敬しています。

生田さん照れ笑いですが・・・

生田さん:すみません、役者ぶっちゃって(笑)

と会場を沸かせました。

映画情報どっとこむ ralph 一方、医療少年院でかつての鈴木を担当していた白石弥生に扮した富田さんは、瑛太さんとの緊張感あふれる掛け合いシーンでは

富田さん:初めて台本を手にした時に、どうやって演じたらよいか結論の出ないまま撮影に挑みました。内容はピリッとしたシーンが続きましたが、撮影は割と淡々と、静かに進みました。

とすると

生田さん:ちなみに、佐藤浩市さんは自分のシーンじゃなくてもいつも現場にいてくださって。本当に映画が好きな方なんだなと。すごく安心しましたし、素敵だなとおもって嬉しかった。

と、家族を離散し息子の罪を償い続けるタクシードライバーの山内修司を演じた大先輩の佐藤さんを立てると、

佐藤さん:なんか俺が凄く暇みたいじゃん!(笑)

と笑いながら生田さんにツッコムも続けて

佐藤さん:「罪」であったり、「赦す」ということに千差万別の意見や答えがある中で、結局なぜ我々がこういったテーマを映画として提示するのか。観ていただいた方には、物語を自分自身に照らして、ご自身なりの答えを紐解いていただきたい。

と話す佐藤さんは真剣。


映画情報どっとこむ ralph また、イベント中盤では、物語のテーマにかけて、自身における「友達」の定義をそれぞれ発表。

生田さん:「自分を写す鏡みたいなもの」
瑛太さん:「友達と思って付き合ってない人」
夏帆さん:「一緒にいたいと思う人」

と、それぞれが悩みながら答える中、

山本さん:「ケーキをきちんと半分こに出来る人。マネージャーさんはいつも気を使って私の分をちょっと多くしてくれるので(笑)」

と山本が回答すると、「その答え、可愛い~!(笑)」とキャスト陣が山本をいじる場面も。

一方、

佐藤さん:「若い時に比べて歳を取ると、細かいことが気になくなる。歳を取ると簡単なもの。」

と答えると、

瀬々監督:僕は浩市さんと逆かな。今は歳取って、飲み仲間とか仕事仲間くらいしかいない(笑)

と反論。

瀬々監督:劇中には、若い頃学生の時にあったような、そんなかけがえのない純粋な友情関係を、益田と鈴木で描きたかった。僕は友達はもういないので(笑)

と続けた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

本作での生田さんと瑛太さんを称賛した監督は、次に二人を起用するなら

瀬々監督:二人の立場を反対にして、例えば生田さんが死刑囚で、それを看取る刑務官を瑛太さんに演じてもらいたいな。僕が好きなショーンペンの『デッドマン・ウォーキング』みたいに。

と意欲を見せるも、
生田さん&瑛太さんそうほうから、本当にありがたいんですけど、もうちょっとポップなものを今度はやりたいねって二人で話していたので、ポップな作品でお願いします!と懇願され、会場は笑いに包まれイベントを締めました!


友罪

大ヒット公開中!

公式サイト:http://gaga.ne.jp/yuzai/

物語あなたは“その過去”を知っても、友達でいられますか・・・?
ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田(生田斗真)と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木(瑛太)。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の二人は次第に打ち解け心を通わせていく。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。
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監督・脚本:瀬々敬久 (『64-ロクヨンー前編/後編』)
原作:「友罪」薬丸岳(集英社文庫刊)
出演:生田斗真 瑛 太 夏 帆 山本美月 富田靖子 佐藤浩市
配給・宣伝:ギャガ 
(c)薬丸 岳/集英社 
(c)2018映画「友罪」製作委員会


千葉雄大『ピーターラビット』“ウサギ”まみれイベント、そしてジャパンプレミアへ!


映画情報どっとこむ ralph 全世界110カ国(35カ国語)で発行され、シリーズ累計2億5000万部のベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」がハリウッドで初めて映画化、5月18日(金)より全国公開いたします。圧倒的な美しさを誇るイギリスの湖水地方を舞台に、青いジャケットがトレードマークのピーターが活き活きと走り回り、まるでミュージカルのような心躍る世界で魅了します!

この度5月10日(木)に、千葉雄大さんはジャパンプレミア試写会前に、東京ミッドタウン日比谷 パークビューガーデンにて、湖水地方さながらの庭園!?で本物の“ウサギ”にまみれイベント!
その後、ジャパンプレミアへ!

『ピーターラビット』ジャパンプレミア試写会&“ウサギ”まみれイベントその1
日時: 5月10日(木)

ウサギまみれイベント
会場:東京ミッドタウン日比谷 パークビューガーデン(6F・屋外)
登壇者:千葉雄大

ジャパンプレミア試写会
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇者:千葉雄大、森泉、髙梨沙羅、ウィル・グラック監督

映画情報どっとこむ ralph 午前中の荒れ模様の天気が一転、晴天に!ウサギさんたちが首を長くして待つTOHOシネマズ日比谷の6Fの屋外広場。
千葉さんが現れると、ウサギさんたちは一目散でベンチの下へ!

千葉さん:可愛いですね。。。

と周りのウサギを見て一言。ラビットの声のオファーを受けて
千葉さん:世界中で愛されているピーターラビットの声はすごく有難さと緊張がありました。声優は何度かやっていますが、ただ今回はかわいいだけでなく自由な活動的な部分もある2面性のある役は面白かったですね。激しいいたずらをしても、誰にも憎まれない。愛されるキャラクターで、僕と同じだなと!(笑)

と記者納得の共通点を上げました。今回歌も歌っている千葉さんは

千葉さん:エンドロールで歌わせていただいてますが、最後までまっとう出来てよかったなと思いました。

自由に動き回り、脱走するウサギに
千葉さん:みんなの気持ちがわかります。

と、流石リーダーのピーターラビット役の千葉さん。

アンバサダーとして、PR活動を続けてきて
千葉さん:英国大使館にタキシードで行かせていただいたのが印象に残っています。凄い綺麗で美しかったですね。地方だと大阪、名古屋。東京ではバラエティーとか色々。より多くの方に観ていただきたくて活動させていただきました。

最後に・・・

千葉さん:お子様向けのイメージあるかもしれませんが、大人にしかわからないコミカルな部分や、ウルっとする部分もあって幅広い層のお客様に観ていただきたい作品です。

フォトセッションの後、ジャパンプレミアへ

映画情報どっとこむ ralph ピーターラビット

は5月18日(金)日本公開です!

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP

公式twitter:
@PeterRabbit_JP
#ピーターラビット

物語・・・
ピーターは世界で一番幸せなウサギ。たくさんの仲間に囲まれ、画家のビアという心優しい大親友もいる。亡き両親のことを想うと寂しいけれど、ビアの存在がすべてを吹き飛ばしてくれる。ところがある日、大都会ロンドンから潔癖症で動物嫌いのマグレガーが隣に引越してきたことで、ピーターの生活は一変!今までの幸せを守りたいピーターと、あの手この手で動物たちを追い払おうとするマグレガーとの争いはエスカレート。さらにビアへの“恋心”も絡まって思わぬ大事件に発展!ピーターはあるミッションを秘めて、初めてのロンドンへと向かうのだが――。



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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)
原題:Peter Rabbit 全米公開日:2月9日
出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』『スター・ウォーズ/最後の
ジェダイ』)
声の出演:ジェームズ・コーデン(『はじまりのうた』『イントゥ・ザ・ウッズ』、「ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン」司会)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』) 本作アン
バサダー&日本語吹替版声優(ピーター):千葉雄大


乃木坂46 西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理 登壇の「あさひなぐ」Blu-ray&DVDイベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 小学館漫画賞を受賞した人気コミック「あさひなぐ」を乃木坂46で映画化した『あさひなぐ』は、昨年9月に全国公開され大ヒット!5月16日(水)にBlu-ray&DVDが発売されます!


そしてこの度、5月16日(水)の発売をして、その前日となる5月15日(火)に、スペシャルトーク&特別上映イベントを開催が決定しました。

ファン垂涎の一夜限りのスペシャルイベントは、夏の暑さを凌ぐ熱気に包まれること間違いなし!

アイドル映画の枠を超え、日本映画界に旋風を巻き起こした映画『あさひなぐ』は、今年5月、Blu-rayとDVDで新たに日本全国を熱気に包み込みます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『あさひなぐ』スペシャルトーク&特別上映イベント概要

映画『あさひなぐ』Blu-ray&DVD発売記念!スペシャルトーク&特別上映イベント
日時:5月15日(火)18:30~19:00 スペシャルトーク 19:00~ 本編上映(105分)
会場:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン1
(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F )
ゲスト:西野七瀬、桜井玲香、松村沙友理
チケット:全席指定 1,800円均一
※プレミアボックスシート:+1,000円/プレミアラグジュアリーシート:+3,000円
※前売券・割引券・招待券等使用不可

チケットの詳細はTOHOシネマズ 日比谷HP:こちら

映画情報どっとこむ ralph あさひなぐ

公式HP::asahinagu-proj.com

映画初出演にして初主演となる西野七瀬が、本作の主人公・東島旭(とうじま・あさひ)役を好演。

旭が憧れる先輩・宮路真春(みやじ・まはる)役を白石麻衣、二人の最強のライバル・一堂寧々(いちどう・ねね)役には生田絵梨花が挑み、更に、桜井玲香、松村沙友理ら乃木坂46メンバーがまさに体当たりの演技を披露。さらに、『チアダン』の富田望生をはじめ、中村倫也、森永悠希、角替和枝、江口のりこら実力派俳優陣が個性的キャラクターを演じ、監督は『ヒロイン失格』など数々の大ヒット作を手掛けてきた英勉が務め、日本の伝統武道“なぎなた”に青春をかける女子高生たちを描いた青春物語。乃木坂46ファンのみならず、日本映画を好む映画ファンにも支持され、封切り後の興行通信ランキングでは初登場2位を記録し、全国に“あさひなぐ”旋風を巻き起こしました。

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出演:西野七瀬 桜井玲香 松村沙友理 白石麻衣 伊藤万理華 富田望生 生田絵梨花 中村倫也 森永悠希 角替和枝 江口のりこ

原作:こざき亜衣「あさひなぐ」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本・監督:英勉

©2017 映画「あさひなぐ」製作委員会
©2011 こざき亜衣/小学館