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浜辺美波らが令和に賭けたいのは・・・伊藤万理華はなんと!『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 原作者・河本ほむらが原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』が5月3日(金・祝)より全国公開となりました!

そして、初日舞台挨拶が行われ、主人公の蛇喰夢子を演じた浜辺美波さん、鈴井涼太役の高杉真宙さん、早乙女芽亜里役の森川葵さん、生徒会長・桃喰綺羅莉役の池田エライザさん、歩火樹絵里役の福原遥さん、犬八十夢役の伊藤万理華さん、皇伊月役の松田るかさんら、劇中ではいずれもキーとなるキャラクターを演じるメインキャストと英勉監督が登壇しました!

『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶
日付:5月3日(金・祝)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:
浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか、英勉監督

映画情報どっとこむ ralph この日の舞台挨拶では、キャスト陣が客席の真ん中通路を歩いて登場!

ですが・・・扉から一番に姿を現した主演の浜辺さんは客席端っこの通路を一人で歩いていくという天然ミスを発動。
高杉さんや森川さんらに呼び止められて、慌てて正しい通路に戻るというハプニングからイベントは幕開け。

劇中では冷静な蛇喰夢子役の浜辺さんは、座長としての手応えを聞かれると
浜辺さん:最初の登場でわかったと思いますが、主演として引っ張ったかどうかはさておき、楽しく作り上げることができました。映画になるのは嬉しいことだけど、面白くもあり、不思議な感じです。こうやってみんなで舞台挨拶をやるのも面白いですね。
と挨拶。

今まで説明役な鈴井涼太役の高杉さんは今回プレイヤーとしてギャンブルに挑戦、
高杉さん:いい気分でした。いい舞台に立っていいセリフを言う感じがあった。照明も当たって気持ちが良かった~!

と嬉しそう。早乙女芽亜里(さおとめめあり)役の森川さんはギャンブルバトルシーンについて

森川さん:アドリブ?と聞かれることが多いけれど、ほぼほぼセリフは台本通りです!
と明かすと、歩火樹絵里(あるきびじゅえり)役の福原さんは森川さんの熱演に対して
福原さん:お芝居を通り越したような動きが凄くて、目を真ん丸にして見ていました。笑いをこらえるのも必死でした。

と激闘を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 生徒会長・桃喰綺羅莉(ももばみきらり)役の池田さんは英監督とは3度目のタッグ。
池田さん:英監督からの細かい演出はなくて、どうする?みたいな。私が原作ファンということもあり、忠実にやりたかったんですね。ファンだからこそ自信のない部分もあるけれど、やれるだけはやりました・・・。

とアピール。

新顔の福原さんは
福原さん:シーズン1を視聴者として楽しんでいた分、芝居するのが怖かったです。でもこの世界に入れる感動もあって、恐怖も緊張感もなく楽しんでできました!

と嬉しそう。

犬八十夢(いぬはちとむ)役の伊藤さんは
伊藤さん:撮影前日にビジュアルを決めて髪の毛も切ったりしていたので、テンパっていたと思う。ただ役自体も周りが見えずにテンパっている役柄だったので、テンパりつつも必死にやりました。

と報告。

皇伊月(すめらぎいつき)役の松田さんは
松田さん:シーズン1の時は夢子の敵で、シーズン2では夢子を使ってやろうという設定。役柄上、距離があったので会話することはあまりなかったので、今回は浜辺ちゃんとお話ができたことが嬉しかったです。

と交流を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 令和に突入したことにちなんで、平成生まれのキャスト陣には「新時代に賭けたい勝負&新時代に挑戦したいこと」というお題が映し出され

浜辺さん:規模でいうと小さいけれど、初めての〇〇に挑戦したいです。ネットで金額などを調べずに近所の小料理屋さんに入ったり、カフェでご飯を食べた経験がないので、そういったことを積み重ねて一人旅行に行きたいです。普段からネットでお店の雰囲気や金額などを調べてから行動するので、ネットに頼ることなく堂々と生活したい。
と宣言。

高杉さん:令和生まれの方と一緒に仕事をした時に『君、令和なんだ~』と言いたい!
と平成生まれの先輩らしくしたいと熱望。しかし、英監督から「上から!ってことね」と突っ込みも!

続いて、
森川さん:欲望に打ち勝ちたい!物欲・睡眠欲・食欲に負けているので、令和ではそういった欲に勝てるような大人になりたい!

とし、今年、映画監督デビューする池田さんは
池田さん:女優業以外の自分の好きなことも仕事にしていけるような令和にしたい。これからも変わらずに好きなことをやります!
といい、

福原さん:一人旅行に行きたい!スイスが理想です。シルバニアファミリーみたいな。。。
とメルヘンな回答に、監督は監督に今見たばかりの人たちの前でね・・・・。と突っ込み。(何故か?は劇場で)

ラーメン好きだという松田さんは

松田さん:健康診断での中性脂肪の値がヤバイので、ラーメンをやめたいです
と切実。これには、監督も激しく同意。

元乃木坂46の伊藤さんは
伊藤さん:グループ時代は代表者がバンジージャンプとかスカイダイビングなどでヒット祈願をしていて、私は応援する側としてしか参加できなかったので、何かの代表になって飛んでみたいです!

と驚きの願望を明かした。この伊藤の発言に対して

池田さん:今から予約すればできるよ?

森川さん:映画の大ヒットにかけてやってほしい!

英監督:宣伝部員が今からバンジーのネット予約をする!
と煽り立てられる展開となり、

伊藤さん:そういう機会があるなら…。監督からは撮影現場でもこうやって追いつめられていました。

と笑わせると共に、ファンとしては、バンジー見てみたい?ところ。

映画情報どっとこむ ralph さらに、5月17日から劇場で『映画 賭ケグルイ』っをご鑑賞いただく際にアプリ「副音声de賭ケグルイ」をダウンロードして起動すると映画本編にあわせてキャスト、スタッフによるオーディオコメンタリーが聞ける企画が始まるとの発表があり・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
浜辺さん:私にとって令和の最初に公開される映画がこの作品で嬉しい。それほど撮影も今も楽しくて、思い入れのある作品です。この映画が令和初鑑賞になるのはなかなか濃いことだとは思いますが、そういった新元号スタートも楽しいはず。GWの締めくくりに賭けグルってこの映画に賭けてほしいです!
とイベントを閉めました。


『映画 賭ケグルイ』

5月3日(金・祝)より全国公開中!

公式サイト: http://kakegurui.jp/
公式Twitter:@kakegurui_jp

物語・・・

創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。
勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。
この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。
一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。
学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客を送り込むも次々と撃破。
学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。
生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する。



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原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案・監修:河本ほむら 
ゲーム監修:オインクゲームズ
監督:英勉 脚本:高野水登 英勉
出演:浜辺美波 高杉真宙
宮沢氷魚 福原遥 伊藤万理華
松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良
池田エライザ
矢本悠馬/森川葵
配給:ギャガ 
c2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「映画 賭ケグルイ」製作委員会





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加藤諒オネエ疑惑を払拭!? 渡辺大知は憧れの・・・東京国際映画祭 『ギャングース』舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた映画『ギャングース』(11月23日(金)公開)が第31回東京国際映画祭 特別招待作品として選出され、11月1日(木)に加藤諒、渡辺大知、そして入江悠監督が舞台挨拶イベントに登壇した。


第31回東京国際映画祭 特別招待作品
日付:11月1日(木)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:加藤諒、渡辺大知、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は講談社「モーニング」で連載していた同名の人気漫画を実写化した作品で、主人公の一人の“カズキ”を演じて

加藤さん:1巻が出たころに友人に勧められて読んでいたので、映画化の話が来たときは本当に驚きました。“カズキ”は本当に男らしいので、オネエ疑惑のある僕をよく選んでくれたなあと。このカズキのような男らしい姿が本当の僕です(笑)
と語り、原作通りのモヒカンの“カズキ“になるため

絶対地毛がいいと、マネージャーを説得しました。刈るときに監督に写メを送りながら長さをチェックしてもらいました~。

と役作りに対しての意気込みを語り・・・

また、主人公3人のうちの一人“タケオ”役で黒猫チェルシーのボーカルで本作の主題歌『CRYBABY』の作詞作曲を務めて

渡辺さん:不良役に憧れていて、金髪にしたかったのでここぞとばかりに金髪にしました。撮影中は役柄同様に加藤くんと高杉くんと3人でずっと一緒にいて、兄弟のような関係になりました!みんなで力を合わせて闘いながら撮影に挑んだ、とても大好きな作品です。
と語り、作詞・作曲を担当した本作の主題歌に関しては

渡辺さん:(作詞・作曲の)オファーがくる前、脚本と原作を読んだとき思いが溢れて、実は勝手に曲を書いていたんです。そして撮影後に改めて曲を書いて、2曲共監督に提出しました。結果撮影後の方を採用してもらいました。この映画は主人公だけではなく悪役もキラキラと一日一日を前向きに明日に向かって生きている。彼らの逞しさを代弁できたらという気持ちを込めて作りました。

と語った。

さらに、実写化のオファーを受けてから5年の歳月を掛けて制作したことに関して問われると監督は・・・

入江監督:オファーを受ける前から原作を読んでいたので、まさか自分が監督を務めるとは!と驚きました。オファーを受けたのは原作の2巻が出たくらいの頃です。最終的にストーリーがどうなるかわからないですし、原作でのアプローチとは別に自分でも取材をしました。気が付いたら5年経っていましたね(笑)今日ようやくワールドプレミアを迎えて、初めて一般の方に観ていただいけるのでとてもワクワクしています。

と笑顔で語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

作品に対してコメントを求められ

入江監督:過酷な社会で生きる少年たちを描くギャングースは自分が生きているのはちっぽけな世界だったと気づかせてくれた作品。もしかして自分の隣の人が実はそういう人なのかもと想像力を働かせるきっかけになってくれたら。
と語り、続けて

渡辺さん:SNSだけではなく家族や友人と感想を言い合えて人と人をつなぐ作品になれたら

加藤さん:自分がやりたかったと思う作品に出合えました!感想ちょうだいキャンペーンをやっているので、SNSなどにたくさん投稿して拡散してください!

と呼びかけ、アットホームな雰囲気のままイベントを締めくくった。

映画『ギャングース』

11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!

gangoose-movie.jp

twitter:
@MovieGangoose

本作は、モーニング誌で2013年から2017年まで連載され、高い人気を獲得した漫画・肥谷圭介×ストーリー共同制作・鈴木大介による青春漫画を実写映画化した作品。“タタキ”専門の窃盗団の情報収集・標的選定担当のサイケを高杉真宙が演じ、立ちはだかる半グレ系アウトローによる犯罪営利組織・六龍天のトップに君臨する安達を演じるのは世界的ギタリストのMIYAVI。その安達の下で働く詐欺組織の番頭・加藤には金子ノブアキと豪華俳優陣が多数出演している。


映画情報どっとこむ ralph
<第31回東京国際映画祭 開催概要>

イベントタイトル: 第31回東京国際映画祭
主催:公益財団法人ユニジャパン
共催: 経済産業省(TIFFプラス)、国際交流基金アジアセンター(アジア映画交流事業)
東京都(コンペティション部門、ユース部門)
開催期間: 2018年10月25日(木)~11月3日(土・祝)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区) 他
公式サイト:www.tiff-jp.net

©TIFF

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)

林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太

金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI

監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人

原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ

制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社




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黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大登壇『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。
その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。

この度、映画の完成を記念して舞台挨拶付き試写会が行われ、黒木華さん、野村周平さん、成田凌さん、夏帆さん、東出昌大さん、三島有紀子監督が登壇しました。

イベントでは、栞子が働く“ビブリア古書堂”をステージ上に再現し、現場での撮影秘話や、この映画に掛ける思い、本イベントでしか聞けないここだけの話しと、謎解き?ゲームが行われました。


『ビブリア古書堂の事件手帖』 完成披露舞台挨拶
日時:9月17日(月・祝)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:黒木華、野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大、三島有紀子監督

映画情報どっとこむ ralph 『ビブリア古書堂』のセットに登壇のキャストと監督。

極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子役の黒木華さん、
黒木さん:人見知りな部分は共感する部分もありましたし、また是非ご一緒したかった三島監督とも仕事が出来た作品がこうして皆様に観ていただけるのを嬉しく思います。

彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)役の野村周平さん。
野村さん:今回は本が読めない役。僕自身も・・・ピッタリな役だったなと(笑)思います。偉大なる三島監督と御一緒出来たのは楽しかったです。

漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣役の成田凌さん、
成田さん:正直、脚本を読んだ時に、僕次第で変わってしまう部分もあるなと少々プレッシャーを感じながら演じ、楽しませていただいて、こうして完成披露嬉しく思っています。

大輔の祖母・五浦絹子の若き日を演じた夏帆さん、
夏帆さん:三島監督が凄く丁寧に作り上げたビブリアの世界観を堪能してください!

絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄役の東出昌大さん
東出さん:三島監督とはいつかはと思っていましたが、こんなに早く実現できてうれしいですし・・・。非常にピュアな恋愛が出来て素敵な撮影でした。

本作のメガホンを取った三島有紀子監督
三島監督:いろんなことが起こっている方が多い中ですが、こうして一緒にこの作品を観ていただけることを嬉しく思っています。

との一言挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は現在パートを黒木さん、野村さん、成田さんで、東出さんと夏帆さんは過去パートを演じるという構成。

過去パートを見て

黒木さん:過去パートは素敵過ぎて、純文学のようなお二人。小説を見ている感じでした。東出さんと夏帆さんとはほとんどお会いすることはなくて、ホテルで大きな人が来た!と思ったら東出さんでした(笑)。
野村さん:過去パートが素晴らし過ぎて、あれっ、こっちが主?と思うほど、見入ってしまいました。昭和の似合うお二人です。自分のパートは、監督は可愛くいてくれと・・・言ってたので。太陽のような人でと。この舞台挨拶も太陽のような人手と監督から指示されてます!

成田さん:僕の大好きなシーンは、音が無くなるシーン。その1カットを見るだけでも1800円の価値があると思います。僕は役作りをジャミロ・クワイのようにと指示されました。

現代パートを見て
夏帆さん:撮影中は接点がなかったので、現代パートは別作品を観るような思いで新鮮でした。自分の役は・・・とにかく、関係性を築いていくことだったので、監督とも話して時間をかけさせていただきました。

と、自信を見せる夏帆さん。

東出さん:原作を読んでいたのですが、栞子と大輔がそこにいる感じで拝見しました。可愛らしお二人ですが素晴らしかったです。自分の役は純愛に突っ走っていました。太宰に憧れる小説家志望の役で、万年筆も太宰と同じモデルを用意していただいていて、助けられました。

本の扱い方もこだわったそうで、
三島監督:美術部と話し合ってたのは、栞子さんが本に囲まれているように撮れたら良いねと言っていて、さらに、本棚の裏板を取っ払ってもらって、向こう側の人が見える様に。構造にしてもらいました。

演出で心がけたのは

過去の二人の想いがしっかり描かれていないと、現在のパートに届かないので、過去の想いを深く描きました。小さなふたつの川がそれぞれ流れていて最後に一本の皮になるように作りました。

サザンの曲が主題歌ですが

三島監督:原由子さんの歌を聞き終えたような映画にしたかったので、本当に歌っていただけたのは感慨深いです。

野村さん:鎌倉だったからか、撮影中、サザンをずっと口ずさんでいたので本当に歌っていただけたのは光栄です。

と、感無量のご様子。

映画情報どっとこむ ralph ここで、謎解きゲームコーナーに。
黒木さん以外のキャストに配られた文字を見て、残された一文字を推察し、
黒木さんのパネルに最後の一文字を記入して
並べると言うもの・・・・・

ですが、うまく伝わっていなかったのかウダウダに大笑いのキャストの皆さん。

そして、監督の今日の演出の通り、太陽のように、“にこやかな”フォトセッション!

最後に・・・

野村さん:こんなに心温まる作品はなかなかないと思います。そして現在パートと過去パートのギャップがあって、しっかりしたミステリーになっています。1回だとわからないことも多いかと何度でも観て下さい。

黒木さん:本はとても素晴らしいものだと思っていて、さらに古書が昔の人の想いが今に伝わって時代を超えて繋がっていく。その心が描かれていますので、鎌倉の風を感じながら楽しく観て下さい。

三島監督:誰かを思う心は人生の中では届かなかったり、するかもしれませんが・・・死んだ後に、思いが伝わることがあるかもしれません。そんな奇跡の瞬間を見て帰っていただければ。

映画情報どっとこむ ralph ビブリア古書堂の事件手帖

11月1日(木)全国ロードショー


【ストーリー】
すべては一冊の本をめぐる祖母の遺言から始まった―。

鎌倉の片隅にひそやかに佇む古書店「ビブリア古書堂」。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村周平)がその店に現れたのには、理由があった。亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるためだ。磁器のように滑らかな肌と涼やかな瞳が美しい若き店主の篠川栞子(黒木華)は極度の人見知りだったが、ひとたび本を手にすると、その可憐な唇からとめどなく知識が溢れだす。さらに彼女は、優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めていた。栞子はたちどころにサインの謎を解き明かし、この本には祖母が死ぬまで守った秘密が隠されていると指摘する。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本をめぐって、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた二人は、やがて知るのであった。漱石と太宰の二冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを―

***********************************

原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊) 出演:黒木華 野村周平/成田凌/夏帆 東出昌大
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈 
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
主題歌:サザンオールスターズ「北鎌倉の思い出」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)
© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会  




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広瀬アリスのボケとスタンのアカペラで盛り上がった『巫女っちゃけん。』舞台挨拶 東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 広瀬アリスが今風の巫女さん 「しわす」を熱演している映画『巫⼥っちゃけん。』は、2018年1⽉20⽇(⼟)より福岡先⾏公開、2018年2⽉3⽇(⼟)より東京/新宿武蔵野館・渋⾕TOEI他、全国公開となります。

そして、本日東京国際映画祭にて特別上映が行われ、舞台挨拶が行われました
日時:10月28日(土)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:広瀬アリス、グ スーヨン監督
ゲスト:アレクサンドラ・スタン

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌と共に舞台挨拶に登場したのは、主演・広瀬アリスさんとグ スーヨン監督!

広瀬さん:本⽇はお⾜元の悪い中、お越しいただきましてありがとうございます!

と会場に向けて挨拶。

グ スーヨン監督:本⽇は台⾵です!こんなにたくさんの⽅にいただき感動しています!

と挨拶し、台⾵が吹き⾶んでしまうのではないかというほどの熱気に会場は包まれました!

映画情報どっとこむ ralph その後、本作の主題歌を歌うアレクサンドラ・スタンさんも登壇し、
スタンさん:私は今とっても緊張しています。でも、この映画に参加できたこと を⾮常に嬉しく思っています。

と胸の内を語りました。

アレクサンドラ・スタンさんについて、

グ スーヨン監督:巫⼥の映画の主題歌を 外国の⽅が⾏うってのもまた珍しいですよね(笑)まさかやってくれるとは思わず、引き受けてくださった時は⾮常に嬉しかったです!せっかくなので、この場で⼀節!ワンフレーズ!

とお願いすると・・・

アレクサンドラ・スタンは会場で主題歌をア・カペラで披露!
会場からは⼤きな拍⼿が沸き起こり、

広瀬さん:うわぁ〜、本物だ!まぁ、そりゃ本物って話ですよね(笑)

と、おとぼけ全開。会場は笑いに起きました。


映画情報どっとこむ ralph MCからこの映画の主演が決まった時、完成した映画を観た時の感想を聞かれ

広瀬さん:実はこの役はオーディションで、台本を頂いた時にすごい⾃分に合ってるな!と、思いました。⾊々と⾃由にやらせていただいたのにOKをいただき、本当に⼤丈夫かな?と、心配な気持ちで本編を観ましたが、⼀⾔で⾔うと『ガサツ』でしたね(笑)

コメント。
それに対し

グ スーヨン監督:⾃由にとは⾔っ ても、彼⼥はしっかりと役を作り込んできてくれてますからね。こちらが求めているものを、全て伝えなくても汲み取ってくれる、それ を表現してくれる最たる役者です。

とコメント。

さらに広瀬さん:⾃由すぎてMEGUMIさんに『ババァ』と⾔い、さわちゃん(仁村 紗和)には『ブス』と⾔い、⾊々本当にひどいことを⾔ってしまいすいません。

とコメントし、会場からは笑いが起きました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、本作の⾒所について

広瀬さん:多分、⽇本⼈の⽅でも巫⼥や神社の世界について知らない⽅がたくさんいるんじゃないかと思 います。そんな世界をコミカルに、おもしろく、ロックに描いた作品なので、⽇本⼈の⽅も外国⼈の⽅も楽しめる作品だと思いますので、 是⾮みなさん楽しんで観てください!

と、述べ、会場からは⼤きな拍⼿が湧き起こり、熱気冷めやらぬまま、舞台挨拶は幕を閉じまし た。

物語・・・
しわすは、現在就活中。
⽗が宮司をしている神社で巫⼥のバイトをしている。「就職が決まったら巫⼥なんかすぐにやめてやる」と⽗に⾔いながらも、 しわすはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、⼦どもの頃に⺟親が家を出て⾏った事がトラウマで、何かしら反発してしまう。そんな時、神 社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や⾷べ物が盗まれたりする事件が発⽣。夜中の境内⾒回り中、しわすは社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。 ⼀切⼝を聞かない健太。しばらくの間、神社で⾯倒を⾒ることになり、しわすはイヤイヤ健太の世話係になる。そんなある⽇、⺟親の美和が健太を迎え に来て、しわすは世話係から解放される。 数⽇後、健太が再び境内に隠れて居るのが発⾒される。顔には殴られたアザが・・・。 児童相談所の相談 員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。唖然とするしわす。警察も動き出す事態になり、疑惑の⽬で⾒ら れるしわすが最後に取った⾏動とは・・・。

URL:
mikomovie.com

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監督:グ スーヨン
主演:広瀬アリス
出演:⼭⼝太幹、MEGUMI、飯島直⼦(特別出演)、リリー・フランキ― 主題歌:アレクサンドラ・スタン 「フェイヴァリット・ゲーム」 配給:スリーパーエージェント 配給協⼒:アーク・フィルムズ
配給:スリーパーエージェント

©2017 『巫⼥っちゃけん。』製作委員会




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行定監督の手紙に有村架純・・涙。松本潤は後悔!『ナラタージュ』


映画情報どっとこむ ralph 高校教師と生徒という立場で出会った葉山(松本潤)と泉(有村架純)。
そんな2人が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていく…。

嵐の松本潤主演で映画化した『ナラタージュ』その大ヒットを受け主演の松本潤さん、有村架純さん、そして行定勲監督が登壇する登壇の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。

『ナラタージュ』大ヒット御礼舞台挨拶
日付:10月16日(月)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:松本潤、有村架純、行定勲監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中登場した松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督。
それぞれのご挨拶の後、本作の公開後の反響に対して

松本さん:久しぶりな知り合いから長い感想をいただいたり、平日の昼間に見てくれた友人からは、たくさんの人が劇場に入っていることを教えてもらいました。この映画をきっかけにコミュニケーションが取れました。

と大ヒットを実感したご様子。釜山国際映画祭の公式上映に参加した有村さんと監督は今日帰国されたようでその感想を
有村さん:監督や作品をリスペクトされている方が多く、Q&A、質疑応答はものすごい数の人たちが手を上げてくれました。しかも2歩、3歩踏み入った質問をしてくれて、とても楽しかったです。

と話す有村さん。これを受けて、

監督:彼らは、最近無くなった本格的なラブストーリーダと言うんですね。傷つけたり悲しいことを乗り越えたり。こういうものを観たかったと言われて。生々しいこの作品を映画館で観て、肯定、否定。韓国でも日本でも伝わったなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 本作を通じて得たもの

松本さん:自分の表現の幅が広がりました。これまでの自分がやっていた方向とは違う、そぎ落とす方向でやらせてもらっいました。また呼んでいただきたいですね。
有村さん:映画の面白さを改めて感じた作品です。葛藤しながら作品を作る楽しさを改めて感じました。色々な出会いや発見をくれた作品。撮影から今日まで、充実した時間でした。

と大変だった作品から得たものに感謝するお二人。

12年の構想を経て本作を完成させた行定監督は

行定監督:大ヒットで首が繋がった。これが当たらなかったら路線を変えようと思いました。ジェットコースタームービーみたいなね(笑)。でも、この人間関係のあいまいさのようなものを描きたいんです。わかり易くしなくてもいい。それこそ映画だからできること。こうやって多くの皆さんに見ていただけたということで、またこういった作品をやれる猶予期間が延びました。

と、嬉しそうな監督。

映画情報どっとこむ ralph この日は松本さん、有村さんには内緒で行定監督が感謝の手紙を執筆し、MCが代読。

松本さんには、『君が参加してくれたからこそ1本の映画が救われた』『不器用でその分誰よりも努力してここにいる人』『繊細な君とはもっともっと自由に旅してみたい。次はどんな冒険をしようか?その日を楽しみにしている』

などの言葉が贈られた。

そして、

有村さんに対して『精神的にもきつく不安があったはず。覚悟しなければいけないこともあったと思うが、泣き言も悩みも打ち明けず、ひたすら役と向き合った。その苦悩する姿こそ女優の最も美しい姿。あなたほど寡黙で芯の強い女優を私は知らない。これからもかたくなに演じることに拘り続けてほしい。そして日本映画史に残る女優になって。あなたなら必ずできる』

との言葉が贈られた。これに有村さんは号泣。その横でハンカチがないことを悔やむ松本さん。それでも記者対し「撮らないであげて」と優しい松本さん。

有村さん:このようにお手紙をいただいて……今までやってきて良かったなと思いました。

松本さん:この手紙をいただけたことが一番の宝物。監督、スタッフの皆さん、このタイミングで架純ちゃんとこのようなラブストーリーができたことに感謝です。

と感無量の様子でした。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー
壊れるくらい、あなたが好きでした。

大学2年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。

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松本 潤 有村架純
坂口健太郎 大西礼芳 古舘佑太郎 神岡実希 駒木根隆介 金子大地/市川実日子 瀬戸康史

監督:行定勲
原作:島本理生(「ナラタージュ」角川文庫刊)
脚本:堀泉杏 音楽:めいなCo.
主題歌:「ナラタージュ」 adieu(ソニー・ミュージックレコーズ) / 作詞・作曲:野田洋次郎

配給:東宝=アスミック・エース
(C)2017「ナラタージュ」製作委員会




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