「TIFF」タグアーカイブ

第32回のGALAは周防正行監督『カツベン!』 クロージング『アイリッシュマン』に決定


映画情報どっとこむ ralph 10月28日(月)~11月5日(火)開催の第32回東京国際映画祭。本年度のGALAスクリーニング作品、クロージング作品が決定しました。GALAが邦画作品、クロージングが洋画作品と国際映画祭にふさわしく、話題性に溢れる2作品を国内外から集めることが出ました決定!
東京国際映画祭ロゴ
昨年から始まった、映画祭の中盤の柱となるGALAスクリーニング作品は名匠・周防正行監督の最新作『カツベン!』。今からおよそ100年前の日本、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだったころ、<活動弁士>を夢見る一人の若き青年を主人公に、日本映画の未来を夢見た人々の群像を描いた物語。【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント作品が映画祭の中盤を華やかに盛り上げます。
カツベン! ©2019「カツベン!」製作委員

クロージング作品は、ハリウッドの巨匠・マーティン・スコセッシ監督初のNetflixオリジナル映画『アイリッシュマン(原題:The Irishman』。ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノ、ジョー・ペシといオスカー俳優たちの超豪華共演作です。全米トラック運転組合のリーダー:ジミー・ホッファの殺人に関与した容疑をかけられた実在の凄腕ヒットマン:フランク“The Irishman”・シーランの半生を描いた物語で、アメリカ裏社会で生きたある殺し屋の壮絶なドラマが重厚で危険な緊張感と共に映し出されており、昨年の『ROMA/ローマ』のように映画賞を席巻するのでは?と早くも世界中で話題沸騰の作品が映画祭の終幕を飾ります。
『アイリッシュマン(原題:The Irishman』 ©Netflix


オープニング作品の『男はつらいよ お帰り 寅さん』に続き、映画祭の顔となる3本が揃いました。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)

会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) 、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区) 他

公式サイト:
www.tiff-jp.net

東京国際映画祭
***********************************




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

英語でも日本語でも読める!?第32回東京国際映画祭ロゴ誕生 


映画情報どっとこむ ralph 第32回東京国際映画祭のティーザーチラシが7月20日より東京都近郊の各劇場で配布されています。

東京国際映画祭 第30回から「TOKYO FILM」と大きく銘打って宣材展開をしてきていますが、今回このロゴが新たな展開を見せています。ロゴを良くご覧頂くと、英語アルファベットの「TOKYO FILM」とも、日本語カタカナの「トーキョーフィルム」とも読める形になっています。

国際映画製作者連盟(FIAPF)が公認する日本で唯一の国際映画祭にふさわしく、日英2言語対応のインターナショナルなロゴが誕生しました。今回の東京国際映画祭の宣材ビジュアルは、クリエーティブディレクターを佐々木宏氏(TOKYO2020オリンピック・パラリンピック開閉会式エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターも務める)、アートディレクターを浜辺明弘氏(ソフトバンク「犬のお父さん」シリーズなどを担当)が務め、まさに日本を代表する2人のクリエーターが手がけました。

また、今回ビジュアルに使われている東京を象徴する写真は、こちらも世界的な写真家の蜷川実花さんの作品。蜷川さんの写真3点を重ね合わせて新たな1枚を生み出しています。
2020年に向け、世界中から注目を集める「TOKYO」を冠たる国際映画祭として、更なる躍進を図っていきます。

映画情報どっとこむ ralph なお、昨年サブ会場として野外上映やゴジラ・フェスなどを行った日比谷の東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ですが、今年も屋外で映画を無料上映します。高精細・最大級の屋外用LED、高音質の音響を設備した巨大ビジョンで「最高の映画体験」を無料でお楽しみ頂けます。11月3日(日)には、特別企画として昨年も大盛況だった「ゴジラ・フェス 2019」を開催します。
2018 TIFF 日比谷会場 新たな展開も含めつつ、映画を観る喜びを広げるべく今後も様々な展開を仕掛けていきますので、今年度の東京国際映画祭にご期待下さい!

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場他

公式サイト:www.tiff-jp.net

***********************************

©TIFF




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

参加者募集!第32回東京国際映画祭×アメリカン航空 大学対抗ショートフィルムコンテスト


映画情報どっとこむ ralph 2019年10月28日(月)~11月5日(火)に開催する第32回東京国際映画祭。
オフィシャルパートナーであるアメリカン航空と共催で大学対抗ショートフィルムコンテストを開催いたします。

第32回東京国際映画祭×アメリカン航空 大学対抗ショートフィルムコンテスト
本アウォードは東京国際映画祭の大きなミッションの一つである「映画の未来の開拓」の一環として、映画製作に情熱を注ぐ大学映画サークルよりショートフィルムを募集し、優秀作品の上映及び贈賞を行います。

応募に関する要項は・・・

映画情報どっとこむ ralph 応募要項
応募資格 : 日本国内の大学映画サークル並びに大学内の自主映画製作グループ。(映画専門学校は対象外)
*作品は2019年1月以降に完成したもの
*同一大学の複数映画サークルからのエントリーも可
出品資格 : 20分以内のショートフィルム(ドキュメンタリー、アニメーションも含む)
出品時に英字幕は必要ありません。日本語もしくは英語の映画が対象。
テーマ  :自由
参加費 :無料
応募方法 :
映画祭公式サイトより
応募期間 : 2019年8月31日まで
審査方法 :
一次審査
応募作品の中から5本を選出

二次審査
WEB視聴を通し一般観客から投票

最終審査
TIFFで上映。二次の投票結果を加味し、最終審査員が受賞者を決定
最終審査員 : 映画製作関係者1名、アメリカン航空関係者2名、TIFF関係者2名による5名で構成
賞 : アメリカン航空アウォード贈賞と副賞としてLAメジャースタジオツアーへのご招待
(2020年11月5日までに終了するツアー)

開催の流れ : 下記スケジュールには進捗によって変更されることがございますのでご了承下さい
8/31(土)
応募締め切り。
9/26(木)
TIFF記者会見にて最大5本の候補作品発表
9/27(金)~10/27(日)
WEBでの公開・投票
10/28(月)~11/4(月)
TIFF会期中上映審査
11/5(火)
TIFF受賞作発表・贈賞


開催の流れ : 下記スケジュールには進捗によって変更されることがございますのでご了承下さい
8/31(土)
応募締め切り。
9/26(木)
TIFF記者会見にて最大5本の候補作品発表
9/27(金)~10/27(日)
WEBでの公開・投票
10/28(月)~11/4(月)
TIFF会期中上映審査
11/5(火)
TIFF受賞作発表・贈賞

参加者の写真及び応募データについて、TIFF及びアメリカン航空の公式サイトやSNSへの公開及び開催期間中に参加者及び関係者に配布する
冊子発行の際に利用することがあります。また将来的に参加者の情報を集め、過去の参加者として上記の公式サイトやSNSで公開することがあります。

映画情報どっとこむ ralph TIFF
<第32回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)他
公式サイト:
www.tiff-jp.net

***********************************





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

大林宣彦監督特集が決定!第32回東京国際映画祭 Japan Now部門


映画情報どっとこむ ralph 10月28日(月)~11月5日(火)開催の第32回東京国際映画祭における特集企画として大林宣彦(おおばやしのぶひこ)監督の特集を実施することが決定しました。

近年の日本映画を振り返り、現在の日本を代表する作品の数々を、映画祭独自の視点でセレクションするJapan Now部門。

本部門では、今一番海外へ紹介したい映画人として、これまでに岩井俊二監督や安藤サクラさん、蒼井優さん、満島ひかりさん、宮﨑あおいさんら女優4名、昨年度は役所広司さんを特集。本年度は映像の魔術師と呼ばれ、今なお最前線で活躍している日本映画のレジェンド、大林宣彦監督を特集します。
第32回東京国際映画祭_大林宣彦監督特集
幼少の頃から映画を撮り始め、大学時代に自主制作映画のパイオニア的存在となり、CM、映画と日本の映像史を最先端で切り拓いた、まさに“映像の魔術師”・大林宣彦監督。77年に『HOUSE/ハウス』で商業映画に進出し、80年代の『転校生』(82)、『時をかける少女』(83)、『さびしんぼう』(85)のあまりにも有名な<尾道三部作>は世代を超えて熱狂的な支持を集めました。『SADA』(98)のベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を始め、国内外で数々の受賞を果たしてきた、その映像の魔術に迫るべく大規模な特集上映を展開します。反戦の思いを込めた『この空の花〜長岡花火物語』(11)、『野のなななのか』(14)、『花筐/HANAGATAMI』(17)の<大林的戦争三部作>の後に、今またさらなる最新作『海辺の映画館-キネマの玉手箱』を手掛けており、その最新作も今回の特集で世界初上映される予定です。

映画情報どっとこむ ralph ■大林宣彦監督コメント
「自由に生きよ、それが平和の証だ」と父に言われ、当て所も無く18歳で上京した僕に、形見代りに持たせてくれた8ミリ映画を用い、銀座の画廊の一角で自作の8ミリ映画を上映した所、「新しきフィルム・アーチスト誕生」と世界から認定され、以降60年間テレビCM演出を資金に個人映画を創り続けて来ました。東宝映画からの招きで、門外漢が初めてメジャーの撮影所内で撮った『HOUSE/ハウス』から、ジャンルを選択すれば如何なる純文学も商業映画になり得ると学び、あの太平洋戦争の純真な軍国少年であった体験を元に、様々なジャンルの映画にその思いを潜めつつ「厭戦映画」を作り続けて来ました。「売れない作家の女房になる覚悟」で61年間、僕の映画を支え「私が最初の観客よ」と世界と僕の映画を結びながら共に生きて来た大林恭子と11歳で『HOUSE~』の原案者に名を連ねた長女千茱萸、ご亭主の絵の作家森泉岳土、そして親しい旧・新の世代の仲間たちと、今日も映画作りに励んでおります。上映作品を自ら選むのは難しい。普段皆様が見る事の出来ぬ映画を、この際ご覧いただけたらと。時代はいつか、個人映画ばかりになり、僕が願った映画作りの世になりました。その個人の自由と権力者の不自由の証を、愉しんで下されば、と。僕の正体が炙り出されれば、愉しいかな。

映画情報どっとこむ ralph ■「JAPAN NOW」プログラミングアドバイザー
安藤紘平コメント

大林宣彦監督は、今ではほとんどの監督にとって当たり前であるインディペンデント映画監督の先駆けである。
商業映画初監督の『HOUSE ハウス』で撮影所監督にはない独特のタッチで世を驚かせ、70年代から80年代の日本映画を尾道3部作など“大林ワールド”と呼ばれる幻想的で詩的な作品で牽引してきた。近年、再び実験的で独特の語り口を駆使し、一貫した平和思想と人間愛を軸に、みずみずしい映画を創り続けている。 大林映画の中では、死んだ大切な人が、歴史と失われた青春が、それぞれの想い出が、そして夢のハッピーエンドが映像に描かれ、後から現実が追いかけてくる。今年の「JAPAN NOW」では、そんな、日本映画のレジェンド大林宣彦監督の特集として、代表的作品とゲストを交えてのトークをお楽しみ頂けます。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区)他
公式サイト:www.tiff-jp.net

***********************************





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

第32回東京国際映画祭オープニング作品に『男はつらいよ』50周年記念作が決定!


映画情報どっとこむ ralph 10月28日(月)~11月5日(火)に開催する第32回東京国際映画祭。

本年度のオープニング作品が決定しました。

オープニング作品は、12月27日に公開となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』。

男はつらいよ お帰り-寅さん 第一作目の公開から今年で50年を迎え、シリーズで50作目となる、『男はつらいよ』の奇跡の最新作が東京国際映画祭の開幕を飾ることが決定致しました。「一人の俳優が演じた最も長い映画シリーズ」としてギネス世界記録を今も保持している、まさに日本が世界に誇る映画シリーズ。1997年の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』以来、本作が実に22年ぶりの新作となり、寅さんの甥の満男(吉岡秀隆)と、満男の初恋の相手イズミ(後藤久美子)のその後の物語を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして「くるまや」を囲むいつもの面々のいまが描かれます。世界中が待ち望んだ、あの寅さんが奇跡の帰郷を果たします。日本での公開に先駆けて、東京国際映画祭で世界に向けて「ただいま」とお披露目致します。

東京国際映画祭フェスティバル・ディレクター久松猛朗:
この映画のエンドロールを観ながら自然と涙がこぼれました。毎年お盆とお正月にこのシリーズの最新作をどれほどワクワクしながら待ちわびたことでしょう。正に国民的映画シリーズであったと思います。そして、振り返ってみると、日本の女優史でもあったことに気づきました。そのシリーズが山田洋次監督の魔術で新作として蘇りました。この映画を第32回東京国際映画祭のオープニング作品として世界にお披露目できることを心より嬉しく思います。

山田洋次監督:
寅さんシリーズの第50作となる『男はつらいよ お帰り 寅さん』が東京国際映画祭オープニング作品に選ばれたことを嬉しく思います。先行き不透明で重く停滞した気分のこの時代に、寅さんの台詞にあるように「生まれて来てよかったと思うことがそのうちあるさ」と、50年をかけて製作したこの映画が日本のみならず世界中で、一人でも多くの観客の〝心の希望″となることを切に願います。

映画情報どっとこむ ralph 『男はつらいよ お帰り 寅さん』

お帰り、寅さん―

寅さんの甥・満男と、満男がかつて想いを寄せたイズミのその後の物語。
20数年ぶりに再会を果たす二人、そして、くるまやの人々。
懐かしい人たちとの再会、そんな折に何かつけて思い出されるのは寅さんだった…。

12月27日(金)全国公開

男はつらいよ お帰り-寅さん 出演:渥美清 / 倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子

美保純 佐藤蛾次郎 桜田ひより 北山雅康 カンニング竹山 濱田マリ 出川哲朗 松野太紀

林家たま平 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功

原作・監督:山田洋次
脚本:山田洋次 朝原雄三
音楽:山本直純 山本純ノ介
主題歌:「男はつらいよ」渥美清 / オープニング 桑田佳祐
制作・配給:松竹株式会社
©2019松竹株式会社

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場:六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) 、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)
公式サイト:www.tiff-jp.net

***********************************





良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ