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【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019】華々しくクロージング


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は6/16(日)に報道関係者向けのアワードセレモニー及び、レッドカーペットイベントを明治神宮会館で開催しました。

本セレモニーでは、ジョージ・ルーカス監督の名を冠したグランプリ、「ジョージ・ルーカス アワード」と、来年の第92回アカデミー賞短編部門ノミネート候補となるオフィシャルコンペティション及びノンフィクション部門 supported by ヤフー株式会社の各優秀賞の発表を含む、計8つの賞の発表・表彰しました。

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2019】
開催期間 :5月29日(水)~6月16日(日)
上映会場 :東京 計5会場予定 およびオンライン会場。
オフィシャルサイト: https://www.shortshorts.org/2019
主催 :ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

【SSFF & ASIA 2019 テーマ】 「Cinematic Attitude」
映画祭20周年の節目を経て、新たなスタートをきる21年目のテーマは「Cinematic Attitude」。
映画祭のビジュアルに用いた、海外から伝わり日本で育まれたそれぞれ異なる文様には、成長、拡大、反映、繋がり、前進、芸能といった意味を込め、映画・映像の普遍的な力や、映画祭が発信していく多様性を表現しました。

映画情報どっとこむ ralph SSFF&ASIAアワードセレモニー
■セレモニー前のレッドカーペットには華やかな衣装に包まれた豪華ゲストが続々と登場!

セレモニー開演前のレッドカーペットには、アワードセレモニーのオフィシャルパートナーUber提供による「Uber Black」の車から降り立った、本映画祭代表の別所哲也とLiLiCoさんがにこやかに登場。
さらにオフィシャルコンペディション審査員からはブラックのドレスで美脚を披露したかたせ梨乃さんや大人の魅力あふれるビビットカラーのドレス姿のホラン千秋さんらがレッドカーペットを歩き、CGアニメーション部門審査員からはとよた真帆さん、海外からのノミネート監督など、各界の著名人がお祝いに駆けつけました。

■注目のグランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」
ツェンファン・ヤン監督の 『見下ろすとそこに』が受賞!
本映画祭の最高賞である「ジョージ・ルーカス アワード」には、ツェンファン・ヤン監督の『見下ろすとそこに』が受賞。
3つの「オフィシャルコンペティション」の優秀賞の中から選出されグランプリとなった本作品は、「オフィシャルコンペティション」の優秀賞の他2作品とノンフィクション部門 supported by ヤフー株式会社 優秀賞と共に、次年度の米国アカデミー賞短編部門にノミネート選考対象作品となります。

●Cinematic Tokyo部門 「Cinematic Tokyo部門」
では東京都副知事・多羅尾 光睦(たらお みつちか)氏がプレゼンターとして登場し、受賞作品『ロブ』のハッ サン海監督へトロフィー、そして東京都知事賞の授与を行いました。さらに、今後注目があつまる“東京”の魅力をスポーツとショートフィル ムを通じて世界へ発信する新プロジェクト「シネマスポーツプロジェクト」が発表されました。今回、公務で欠席となった小池百合子東京 都知事からは「(この部門を通して)東京から世界へ数多くのクリエイターが羽ばたくことを嬉しく思う。オリンピック・パラリンピックに向けて スポーツの祭典とともに盛り上げていきたい。」とメッセージが届きました。

●オフィシャルコンペティション
本年より、次年度の米国アカデミー賞短編部門にノミネート選考対象作品となる「オフィシャルコンペティション」3部門(インターナショナル /アジア インターナショナル/ジャパン)の受賞作。各賞が発表され、会場の熱気が高まる中、大きな拍手に包まれながら本映画祭にて 公式審査員を務める安藤桃子監督、かたせ梨乃さん、ジーナ・デラバルカさん、中江有里さん、永瀬正敏さんらが登場。審査員として の総評を尋ねられたかたせさんからは「映画祭の審査員をさせていただいたのは初めてで、あまりに素晴らしい作品の数々に興奮して眠れ ない夜が続きました。これから社会にショートフィルムの魅力が広がっていくといいなと思いますし、機会があれば、女優としていつかショート フィルムに出たいと思っています。」と、感想を述べました。

● U-25プロジェクト supported by 日本セーフティー
続いて、本年からの取り組み・オンライン会場で盛り上がりをみせた「U-25プロジェクトsupported by 日本セーフティー」優秀賞の発表 では、プレゼンターのLiLiCoさんが登場。作品を見た感想として「見えていてシワが増えました。でもとてもある価値のあるシワで、作品を 見て色んな表情になりました。子供らしい大胆さ、大人らしい繊細さを感じられる作品で、素晴らしかったです。今後の活躍に期待してい ます!」と笑顔でエールを贈りました。

●ノンフィクション部門 supported by ヤフー株式会社
オフィシャルコンペティション3部門の受賞作と共に新たに、米国アカデミー賞へノミネートとなる本優秀賞の審査員として、原田眞人さん、 ホラン千秋さん、水上賢治さんが登場。 圧倒的な映像美と日常の一コマを切り取ったような作品ながら背景にある環境問題へ意識を 向けさせるよう見事に構成、と絶賛されたショートフィルム『ドゥルセ』のアンジェロ・ファッチーニ監督&ギレ・イサ監督は「ここにこうして立って いることが光栄です。本当に名誉な賞を頂いたと思っています。環境問題を描くことは難しいが、それを表現するのが私達の仕事。海面が 上昇して、村が失われる怖さもきちんと表現しました。」と、受賞に対する喜びと、作品作りへの思いを語りました。

●CGアニメーション部門
「CGアニメーション部門」の審査員を務めたとよた真帆さんは、「全ての作品が1位でもおかしくないくらいクオリティが高い。(作品中に出て くる)少年の悩みや葛藤がうまく現れていました。アニメーションということを忘れ、少年が子役のように見え、うなじに“愛おしさ”さえも感じま した。」と作品に対しての感動を語った。さらに「夫が映画監督なので、作品を作る苦労もひしひしと伝わってくる。“愛と努力”が重要なこと も本当によく分かっているので、この作品に心からおめでとうを伝えたい。」と、監督へ称賛コメントを残しました。

●第3回ひかりTVアワード
最も4Kの魅力を伝える事ができる作品として、昨年の優秀賞を贈られた『さよならドロシー』に出演した中島琴音さん、渡辺奈緒子さん が登壇。「この作品は現実と同じく魔法が使えない少女を描いています。きらびやかな魔法のみではなく、私達がいる世界には、実は魔 法がかかっているんだと感じてほしい。」と倉田監督が作品の見所を語ると、「素晴らしい脚本で、読んだ時じんわりと涙がこぼれてしまった んです。とても温かくて、深い愛情の物語。見る人に委ねる作品です。変わらない愛が、私にとっての魔法です。」と渡辺さんが作品のへの 思いを語りました。

『さよならドロシー』は海外映画祭出品後、2019年内にひかりTVにて配信予定
さよならドロシーひかりTV

映画情報どっとこむ ralph ■CINEMA FIGHTERS project第3弾完成発表

行定監督「海風」
行定監督「海風」
洞内監督「Ghosting」
洞内監督「Ghosting」
今秋に公開となる「CINEMA FIGHTERS project」第3弾の完成発表には、EXILE HIROさん、EXILE AKIRAさん、小林直己さん、今市隆二さん、佐野玲於さん、三池崇史監督、井上博貴監督、洞内広樹監督といった豪華ゲストを、本プロジェクトの企画プロデュースを務める映画祭代表・別所哲也が迎えました。

EXILE HIROさんは、「素晴らしい監督たちとの出会いで、どの作品も素晴らしい世界観でしたよね。前回に続いて、今回もそれぞれのテーマが本当に良くて最高でした。」

と、感慨深く第3弾を迎えたことをコメントしました。

さらに演技初挑戦となる今市隆二さんは、「右も左も分からなかったので、不安もありましたが、監督との食事を通して打ち合わせを重ね、良い雰囲気で撮影に集中することが出来ました。」と監督と共に臨んだ撮影について語りました。

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SSFF&ASIA別所哲也&EXILE/三代目JSB岩田剛典登壇!『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』


映画情報どっとこむ ralph 詩と音楽、映像を一つに融合した<CINEMA FIGHTERS project>の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』。6月22日(金)から好評公開中です。

公開2週目となるの30日(土)には、 <CINEMA FIGHTERS project> の企画者の一人であり SSFF & ASIA代表の別所哲也さんと、6作品のうち1作である『ファンキー』で主演を務めた岩田剛典さんが舞台挨拶に登場しました!

日付:6月30日
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:SSFF & ASIA別所哲也、EXILE/三代目JSB岩田剛典

映画情報どっとこむ ralph 上映後の興奮に包まれる中、別所哲也さんと岩田剛典さんが登場すると大歓声が。


MCからSSFF & ASIAで三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEがフェスティバルナビゲーターを務めたことについて

岩田さん:すごく豪華なセレモニーでした。出演者の方も物凄く豪華な方ばかりで、とても貴重な経験になりまし た。

と話すと、 SSFF & ASIA の代表の別所さんは

別所さん:セレモニー後のガラパーティーで、 岩田さんには乾杯の音頭をとってもらい、素敵に開幕することができました。

とエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph そして、話は変わって出演作 「ファンキー」の脚本を読んだときの印象を聞かれ
岩田さん:正直初めて読んだ時は、“これはどれにかかっているの か”とか、色々な疑問が浮かんだのですが、(石井裕也)監督に相談したら、監督にはゴールがちゃんと見えていらっ しゃっていて、そういった“監督のみぞ知る”ことがあるので、石井さんを信じて撮影に挑みました。

と当時の心境を振り返りました。

また役作りや撮影の苦労について問われると

岩田さん:全編サングラスをかけている役は初めてだったので、 目の芝居ができないのが苦労しました。

と苦労を吐露。
別所さんはそんな岩田さんの演じた“純司のアニキ”の役柄について

別所さん:今、流行りの言葉でいうと、“純司のアニキ、 ハンパねえ”でした!傅きたくなりましたよね。

と、岩田さんの前に膝まづくシーンを交えつつ、

別所さん:役者は登場したときに、 この人はどんな人かわかるような色々な情報を持っていて、その1つである目の芝居をある意味サングラスで奪われる状態でしたが、スクリーンに登場したときから岩田さんの純司のアニキがどんな人なのかよくわかりました!

と岩田さんが演じる “純司のアニキ”を絶賛。

映画情報どっとこむ ralph また、4日間行われた撮影の中、水中でのシーンが多かったという岩田さんは水中で服を脱ぐシーンについて
岩田さん:ジャケットを脱ぐのまではすぐにいけるんですが、その下を脱ぐのが大変でした。幸い水中での撮影が 進み、息を止めていられる時間が長くなってからのシーンだったので、助かりました。

とコメントし、実際に潜っていた時間は40~50秒だと振り返りました。

そんな岩田の水中のシーンについて

別所さん:実は、撮影の前にHIROさんと岩田さんの撮影について、水中で脱ぐって書いてあるけど、どこまでやるのがよいか?という話をしていました。実際に撮影終わってからも大丈夫だった?全部脱いでないよね?とまた話していましたよ。

と裏話を語り、岩田さんを驚かせました。


そして、作品のタイトルにかけて「最近“ファンキー”だった出来事」について問われ・・・

岩田さん:最近お仕事でフランスに行っ たのですが、フランスの人は仕事があってもお昼からワインを飲んでいたりするので、“飲んでも仕事できる”という国民性の違いがファンキーでした。

と岩田さんがエピソードを述べ、また別所さんは自身の“ファンキーな体験”として、

別所さん:最近歌番組に出まして…歌ったんですよ、ミュージカルアクターだから!

と歌番組への出演を上げ、

別所さん:歌番組ってこんなに大変なんだと改めて感じるファンキーな経験でした。歌番組のカメラワークの中で歌う緊張感や楽しさを感じました。ラジオではよく踊ってるんですが、それとは全然違いましたね。

とコメントし、客席からは笑いが起きました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

別所さん:ショートフィルムは、インターネットでも検索するとたくさん出てくるんですが、 今回のように小竹正人さんの詩と繋がっての新しい取り組みというのはすごく貴重なものです。これからもプロジェクトを育 てていければと思います。

と<CINEMA FIGHTERS project>の今後への意欲を語りました。
岩田さん:実は大学時代に、一度別所さんをインタビューさせていただいたことがあって、今日こうして一緒に舞台挨拶させていただ いているのがすごく不思議です。大学の先輩でもあるので、運命的なものを感じております。

と別所さんへのリスペクトを述べ、別所さんがハグ。会場が温かい拍手につつまれました。
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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS
    




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落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ撮影舞台裏を語る『CINEMA FIGHTERS』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

この度、1月26日(金)に本作がついに全国公開し、公開を記念して1月27日(土)に、舞台挨拶には、6つのショートフィルムから成る本作の1編『SWAN SONG』から、落合賢監督、岩田剛典さん、桜庭ななみさんが登壇して行われました。
岩田さんは、「今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!」と本作をPRしました。

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:1月27日(土)
場 所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:『SWAN SONG』より 落合賢監督、岩田剛典、桜庭ななみ

映画情報どっとこむ ralph 公開を迎えた今の気持ち

落合賢監督:小説には短編のアンソロジーというものがありますが、ショートフィルムを6作品合わせるというのは、なかなかない企画です。まるでワインのテイスティングのように楽しめる作品になりました。実は映画は長く作る方が簡単だったりして、ひとつひとつのエッセンスを選ぶのは大変でした。

岩田さん:今回の企画は自分たちLDHとしても初めての試みで、僕自身もショートフィルムに出演するのは初めてでした。ショートフィルムの短い尺だからこそある、集中して観れる感覚など色々な魅力が詰まったプロジェクトで、このプロジェクトに参加させて頂いたことはとても嬉しかったです。こういう機会があったらまた参加したいと思います。

桜庭さん:この『CINEMA FIGHTERS』は6編とも、とても魅力的な作品ばかりで観終わった後の感想が止まらない作品でした。私も初めて観させて頂いた後、事務所の方とずっと感想を言い合っていました。なので今日、こんなに多くの皆さんに観て頂けてとても嬉しいです。


★撮影にあたってインスパイアを受けたもの

落合監督:「Heavenly White」という曲の、小竹正人さんの歌詞が素晴らしく、サビの「もう会えない もう会わないから 永遠に僕を許さなくていい でもあなたが今この空の下で 誰より幸せなこと 願っているよ」という部分がこの作品の根幹でした。「記憶の隙間に今でもあなたは降り積もってる」というところも好きで、世界の終わりのなかアサヒが片思いの彼女を探すさまを描きたいと思いました。あとは冒頭の「かするよなKissを 交わすたびにあなたは」というところが、かするよなKissってどんなKissだ?と気になっていました(笑)。


★撮影にあたって相談されたこと

岩田さん:監督からは「世紀末を舞台にしているけれど、世紀末のデートなんだ」と言われました。アサヒがある女性と出会って、ソリで滑り降りるのシーンやデパートのシーンなどは、普通のシチュエーションなら普通のデートなんだと。すごくベタな恋愛を、この世紀末というシチュエーションでやればどうなのかということを相談させて頂きました。タイトルである『SWAN SONG』は、白鳥の死ぬ前の鳴き声という意味があって、世紀末の終焉に盛り上がるというロマンチックな物語になっています。監督は普段はLA在住なのでそこで感性を磨いているのかなと思いました。


桜庭さん:クランクインする前日に「サプライズを入れて欲しい」と言われました。台本にないセリフを本番だけ入れて欲しいと。そこで手袋を外すシーンがあるのですが、すごく緊張していたので、そこは本番前に何回もひとりで練習しました。監督からは岩田さんにもサプライズを頼んでいると聞いていたので、岩田さんからはどんなサプライズが来るのか、ドキドキしながら待ち構えていました。

映画情報どっとこむ ralph ★自身の役を演じるにあたって意識したこと

岩田さん:脚本も監督が書かれているということもあって、この映画の設計図は監督の頭の中にあるので監督についていこうと決めていました。短い尺なのでストーリーに起伏を作るのは大変ですが、監督が組み立ててくださったので、それを信じようと思いました。

桜庭さん:ウミには最後、自分しか知らない事実があったのですが、その前のシーンでも頭の中では、そのことを意識しながら演じていました。数日間、家を開けるというシーンなどは、自分に余計な情報を入れないように現場を見ないようにと注意していました。


★撮影時の面白エピソード

岩田さん:机をソリにして滑り降りるシーンはとてもスリリングで、めちゃくちゃ怖かったです。ただシーンとしては楽しいシーンなので、予想以上に怖くて素の自分が出そうになって危なかったです(笑)。

桜庭さん:ソリのシーンはあまり乗り心地が良くなかったです(笑)。ソリに乗って叫んでいるシーンはアフレコで声を入れていて、撮影した後に「ああああああああ!」と監督も一緒に叫んでいて、何をしてるんだろうと面白かったです(笑)。


★お気に入りのシーン

岩田さん:僕はもう、桜庭さんが手袋を外して手を差し出してくるシーンです。あの手袋を外すのは桜庭さんのアドリブで台本にはなく、いきなりやられて本気で照れちゃいました。それが一発でOKが出て、完成した作品を見るまで、あの時の表情は大丈夫かなと心配していました(笑)。

桜庭さん:机をソリにして滑り降りるシーンがすごく好きです。一週間後にどうなるかわからない、ふたりの人生がこの後どうなるのかというところでも、心から楽しんでいる、素敵なシーンでした。

落合監督:どのシーンも印象深いですが、岩ちゃんがスコップで穴を掘って、地下道に入ってギターを入れる冒頭のシーンは、撮影がとても大変なシーンでボランティアの方々も一緒に入ってくださり、みんなで協力して撮影したのが印象的でした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

桜庭さん:今日は本当にありがとうございました。ショートフィルムだからこそ、このストーリーの後ふたりはどうなるかというのを、観て下さった皆さんがどう考えるかによって完成します。どうかご家族、ご友人、恋人の方と一緒にみて、感想を話して、皆さんの中での完成を見つけてください。

落合監督:本日は本当にありがとうございました。ショートフィルムはまだまだ認知度を上げるのがチャレンジングな部分があります。皆さんの力をお借りして、今日観て頂いたご自分の気持ちを綴って頂きたいです。宜しくお願い致します。

岩田さん:本日は寒い中、本当にありがとうございました。
いよいよ公開を迎えましたが、ひとりでも多くの人に届けばいいなと思っています。
『CINEMA FIGHTERS』の第二弾も作られますので、そちらも是非注目してください!


CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中


公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter  :
@cinema_fighters



過去記事:
山田孝之 岩田剛典 共に過酷撮影!監督を恨む(笑)SSFF 『シネマファイターズ』上映
http://eigajoho.com/73026


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監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 




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『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶 追加決定!


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル&アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

本企画は、ショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、21世紀の日本のエンタテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日に公開初日を迎える本作の、追加の公開記念舞台挨拶を2月3日(土)と2月10日(土)に実施することが決定しました!



1月26日の初日舞台挨拶にはEXILE HIRO、別所哲也、AKIRA、Dream Amiらが登壇し、翌27日の公開記念舞台挨拶には岩田剛典、桜庭ななみ、落合賢監督らが登壇する本作の舞台挨拶ですが、2月に入ってからも豪華ゲストが続々登壇する舞台挨拶の、2週連続での追加実施となります。

2月3日(土)には『終着の場所』から遠距離恋愛中のカップルを演じた町田啓太と玄理、そして本作で切ないふたりを独特の手法で映し出した常盤司郎監督が登壇!

翌週の2月10日(土)の舞台挨拶では初日舞台挨拶にも登壇する『色のない洋服店』から映画初出演にして初主演のDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚める青年・ロクを演じる鈴木伸之、『パラレルワールド』で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇します!

映画情報どっとこむ ralph ★『CINEMA FIGHTERS』2週連続公開記念舞台挨拶 追加決定!

【舞台挨拶①】
日程:2月3日(金)9:20〜の回、12:05〜の回(計2回)
場所:TOHOシネマズ 新宿
登壇:『終着の場所』より常盤司郎監督、町田啓太、玄理 予定


【舞台挨拶②】
日程:2月10日(土)10:00〜の回、12:45〜の回(計2回)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:Dream Ami(『色のない洋服店』)、鈴木伸之(『Snowman』)、
石井杏奈(『パラレルワールド』) 予定


【チケット】各日程ともローソンチケットにて販売。
発売日:①②とも、1月25日(木)12:00(正午)より販売開始。
l-tike.com/cf-psg02030210
価格: ¥2,000(税込)※各回のお席は抽選となります。
その他、詳細情報は公式ホームページに掲載されております。 
公式HP:https://cf-movie.com/

★ムビチケオンライン券:発売中
★ムビチケカード券:発売中
前売り特典:オリジナル・クリアファイル ※全6種類をランダム。数量限定。
発売場所 :TOHOシネマズ 新宿及び公式HPの劇場情報に記載の劇場にて発売開始
★Loppi【ローソン/ミニストップ】限定グッズ(引換券)付き ムビチケコンビニ券:発売中
前売り特典:Loppi限定『メイキング&舞台挨拶映像DVD』

映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈

『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女

『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫

『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史

『終着の場所』
監督:常盤司郎 
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治

『SWAN SONG』
監督:落合賢 
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ

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SSFF & ASIA 2016 東南アジアシンポジウムの模様を動画配信開始!


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは、国際交流基金アジアセンターと2年に渡り、東南アジア11カ国のショートフィルム上映と各国の短編映画関係者による国際シンポジウムを映画祭内にて実施しました。そして、この度、2016年度に開催されたシンポジウムの動画配信を本事業特設ウェブサイトにて開始しました。
2016年度特設ウェブサイト
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【 SSFF & ASIA 2016 東南アジアシンポジウムパネリスト】
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 ドキュメンタリー映画監督・プロデューサー (ミャンマー)
・フォン・ホァン・グエン
 映画人材開発センター(TPD) 代表 (ベトナム)
・タン・チュイ・ムイ
 映画監督、ダフアン・ピクチャーズ共同創立者、ネクスト・ニュー・ウェーブ創立者 (マレーシア)
・サライティップ・タルプーム
 チュラーロンコーン大学映画学教員 (タイ)

第二回目の今年は、ミャンマー、ベトナム、マレーシア、タイからのパネリストがシンポジウムに参加。昨年同様、 「東南アジアのショートフィルムの現状と展望」と題し、「映画産業全体からみた、東南アジア各国におけるショートフィルムの位置づけ」「各国におけるショートフィルム制作の状況」「各国での若手映像作家の育成状況」「未来に向けた共通課題とその解決」の4テーマで議論が交わされました。一括りに東南アジアと言っても、政治や宗教的背景、経済状況などは大きく異なるため、映画製作事情も多種多様。例えば、マレーシアでは広告業界がショートフィルム製作の土壌となっていたり、ミャンマーでは比較的コストがかからないドキュメンタリー作品が多くつくられていたりと、各国の具体的な状況を伺うことができ、ショートフィルムの新たな輪が国際的に広がっていく貴重な機会になりました。

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■国際交流基金アジアセンターとは

国際交流基金アジアセンターは、アジア域内に住む人々の間に、共に生きる隣人としての共感、共生の意識を育くんでいくことを目指し、文化事業、知的交流事業、日本語教育事業をはじめとした幅広い分野で、日本とその他のアジア諸国との交流と協働を促進、強化するさまざまな活動を行っています。東南アジア地域を主な対象とする交流事業や調査・研究活動等を支援する助成プログラムも実施しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。
jfac.jp


■ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF&ASIA)について

俳優の別所哲也が代表をつとめる米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ34万人を動員。初年度は映画『スター・ウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映し、その後も毎年、応援メッセージを頂くなどご協力を頂いています。
www.shortshorts.org
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