「SixTONES」タグアーカイブ

ジャニー喜多川 製作総指揮作品『映画 少年たち』映画と実演アンコール 追悼上映決定


松竹配給『映画 少年たち』で製作総指揮を務めたジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川氏が、2019年7月9日にくも膜下出血のため、永眠されました。
深い感謝と共に心からご冥福をお祈りいたします。

この突然の逝去に、全国のファンから映画の配給会社の松竹に対し「ジャニーさんの思いの詰まった映画をもう一度観たい」、「ジャニーさんの最後のメッセージをもう一度感じたい」など、映画館での再上映を望む声が数多く寄せられました。

それを受けまして、この度松竹では、8月16日(金)より丸の内ピカデリーほかにて追悼上映を行うことが決定となりました。
anniversary_logoジャニー喜多川 1969年に初演を迎えて以来、若者たちの圧倒的な感動を呼び、幾度も上演を重ねられてきたジャニー喜多川、企画・構成・総合演出の舞台「少年たち」。『映画 少年たち』は舞台の初演から50年となる今年、初めて映像化された作品です。映画は3月29日(金)に初日を迎え全国158館で上映。約50万人動員し、更に日本を超えて「北京国際映画祭」のパノラマ部門に選出され特別上映を果たすなど、大きな話題を提供いたしました。そして最も特筆すべきは、サプライズ好きのジャニー氏らしく、映画上映と共に当日誰が出演するかシークレットのライブパフォーマンス(実演)を組み合わせた「映画と実演」という近年まれにみる実験的な取り組みをしたことです。これは映画製作当初よりジャニー氏が思い描いていたプランでした。

そこで、今回の8月16日からの追悼上映では、4月15日に丸の内ピカデリーで開催された「『映画 少年たち』 映画と実演アンコール上映」時の実演映像付の興行とすることにいたしました。この模様は全国155館の映画館でライブビューイングされ、北海道から沖縄まで日本全国が熱狂した大イベントとなりました。


実演に登場したのはSixTONES、Snow Man、宮近海斗(Travis Japan)、なにわ男子、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、そして室龍太ら、次世代を担う東西の人気ジャニーズJr.たち、総勢53名。

ジャニー喜多川氏の初となる映画の製作総指揮であり、最後の、唯一の製作総指揮作品となった『映画 少年たち』を今一度劇場で!
『映画-少年たち』 【上映劇場】 
●東京:丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー ほか
●北海道:札幌シネマフロンティア
●愛知:ミッドランドスクエアシネマ  ほか
●大阪:なんばパークスシネマ  ほか

※劇場や詳細は、映画公式サイト
shonentachi-movie.jpをご確認ください。

【STORY】
心に深い傷をもち、それぞれの事情を抱えて少年刑務所に収監された少年たちー。争うことでしか自分をしずめることが出来ない彼らは赤房、青房、黒房の各房で徒党を組み、喧嘩に明け暮れていた。ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りもなく、誰にも心を開かなかった彼は、いじめを受けた自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、冷酷な看守長が赴任してきたことをきっかけにある事件が起こり…。

***********************************

【出演】
ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中 樹 (SixTONES)、 岩本 照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太
佐久間大介( Snow Man)、西畑大吾(なにわ男子)、向井康二(Snow Man)、室 龍太 (関西ジャニーズJr.)、
正門良規 小島 健(Aぇ!group)、宮近海斗(Travis Japan)、 大西流星(なにわ男子)、 嶋﨑斗亜(Lilかんさい )、
中村嶺亜(7MEN 侍 )川﨑皇輝(少年忍者) HiHi Jets 美 少年 7 MEN 侍 少年忍者 Jr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr.
戸塚祥太(A.B.C-Z)  山下リオ  森口瑤子  伊武雅刀  横山 裕


製作総指揮:ジャニー喜多川
監督:本木克英  脚本:石川勝己  脚本協力:川浪ナミヲ/高見健次 音楽:長谷川雅大
撮影:南野保彦  照明:江川敏則  美術:須江大輔  録音:栗原和弘 松本悟  編集:川瀬功(J.S.E.) 助監督:井上昌典
振付:SANCHE
特別協力:法務省 企画協力:ジャニーズ事務所 制作プロダクション:松竹撮影所 配給:松竹
ⓒ映画「少年たち」製作委員会


『映画 少年たち』応援上映 全国155館でライブビューイングも実施


映画情報どっとこむ ralph 1969年の初演から50年― 伝説として語り継がれる舞台を映画化した『映画 少年たち』。3月29日(金)に公開し、ぴあ映画初日満足度調査では1位を獲得(3月30日ぴあ調べ)、現在も大ヒット公開中です。

そしてこの度、大反響だった<映画と実演>を、全国のファンからの熱い要望に応え「映画と実演 アンコール上映会」を実施しました。

SixTONES(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、 渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二)、なにわ男子(西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、 長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也)、室龍太、宮近海斗(Travis Japan)、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者ら、総勢53名が登場し、映画上映とともに集大成ともいえるコンサートさながらのライブ・パフォーマンスを披露!!

会場は熱狂と大歓声に包まれました。さらに、このイベントの模様は全国155館でライブビューイングされ、全国一体となるイベントとなりました。
『映画 少年たち』 映画と実演 アンコール上映会
日時:4月15日(月)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:赤房(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)
青房(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介)
黒房(西畑大吾、向井康二、室龍太)
宮近海斗、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也
HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者

映画情報どっとこむ ralph 上映後の実演では、最終カットが終わるや否や、劇中でも歌われている「君にこの歌を」の曲と共に少年忍者が登場すると会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました。続いてHiHi Jets、美少年、さらにSixTONES、Snow Man、なにわ男子、向井康二、室龍太、宮近海斗、7 MEN 侍と続き、会場のボルテージは最高潮に!最後には53名全員がステージに上がり、「Tokyo Experience」を披露。計18曲の豪華なパフォーマンスが披露されました。

 続く上映前の実演では、曲を変えてグループごとにパフォーマンスを次々と披露。最後には再び53名全員が登場し、本編でも歌われている楽曲を含む計16曲が披露され、映画と実演の豪華なショーとなりました。

 初日から数えて計36回の実施となった<ジャニー喜多川が贈る『映画 少年たち』映画と実演>。もう一度見たいという要望と全国からも「観てみたい!」という声が高まった本アンコール上映イベントは、北海道から沖縄まで、全国155館でライブビューイングされました。 それを受けて、各グループが全国の地域に呼びかける場面も。

田中樹さん:大好評につき、こうやって大人数でアンコール上映会をさせていただくことができました。皆さんのおかげです。ありがとうございます!

とコメント。

京本大我さん:皆さん、少年たちをこれからも盛り上げていきましょう!

と声がけ。
更に深澤辰哉より、本作が第9回北京国際映画祭で上映された話があがると、

ジェシー:昨日映画祭に代表して参加させていただきましたが、世界にも『映画 少年たち』を知ってもらえるのは本当に嬉しいです。今後もこの勢いで日本ももちろんのこと、世界で広まっていってほしいなと思います。

とコメントしました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に、

岩本照さん:半世紀に渡って演じられてきた『少年たち』は、ジャニーさんの愛が詰まった作品です。これからも皆さんに応援していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

ジェシーさん:皆さん本日はありがとうござました。こうしていろいろな形でお仕事をさせていただけることはとても嬉しいことです。今後も僕たち、ジャニーズ、そして『映画 少年たち』をよろしくお願いいたします。

と締めくくり、<映画と実演>アンコール上映会は日本中を巻き込んだかつてない大イベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 『映画 少年たち』

オフィシャルサイト:
http://shonentachi-movie.jp/

【STORY】
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。 ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年たちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の圧制はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは団結し、密かにある計画を練るが…。

***********************************

ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中 樹 / SixTONES
岩本 照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介 / Snow Man
西畑大吾/なにわ男子 向井康二/Snow Man 室 龍太 正門良規/Aぇ!group 小島 健/Aぇ!group
宮近海斗/Travis Japan 大西流星/なにわ男子 嶋﨑斗亜/Lilかんさい 中村嶺亜/7MEN 侍 川﨑皇輝/少年忍者
HiHi Jets 美 少年 7 MEN 侍 少年忍者 Jr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr.
戸塚祥太(A.B.C-Z) 山下リオ 森口瑤子 伊武雅刀 横山 裕

製作総指揮:ジャニー喜多川
監督:本木克英 脚本:石川勝己 脚本協力:川浪ナミヲ 高見健次 音楽:長谷川雅大
撮影:南野保彦 照明:江川敏則 美術:須江大輔 録音:栗原和弘 松本悟 編集:川瀬功(J.S.E.) 助監督:井上昌典 振付:SANCHE
特別協力:法務省
企画協力:ジャニーズ事務所
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹
ⓒ映画「少年たち」製作委員会  



SixTONES ジェシーが第9回 北京国際映画祭で舞台挨拶 『映画 少年たち』


映画情報どっとこむ ralph 1969年の初演から50年― 伝説として語り継がれる舞台を映画化した『映画 少年たち』は絶賛公開中ですが。。。。

この度、第9回北京国際映画祭のメインセクションの一つ「パノラマ部門」に選出。この記念すべき初海外映画祭上映に、メインキャストであるジェシー(SixTONES)が代表して訪中し、舞台挨拶を実施しました。

ジャニーズJr.の主演映画が海外映画祭に出品されるのも、現地に赴き舞台挨拶をするのもジャニーズの歴史で初だそうです。
(配給松竹しらべ)

『映画 少年たち』(英題:Ninja Drones?)第9回北京国際映画祭 概要
上映場所、日時 :北京(中国)
4月14日(日)10:00 :資料館(※上映後、ジェシー 舞台挨拶)
4月16日(火)18:30 :深影
4月17日(水)18:30 :美嘉三里屯
舞台挨拶日時:4月14日(日)
登壇者:ジェシー(SxiTONES) ※敬称略

映画情報どっとこむ ralph ジャニー喜多川製作総指揮の『映画 少年たち』を引っ提げて、SixTONESのジェシーが、4月13日(土)北京に降り立ちました。
コーディネーターの蔡氏によると、「SixTONESは中国のジャニーズファンの間でも今注目を集めており、彼らのコンサートのために来日をする熱狂的なファンを持つグループ。今回はジャニーズJr.主演作の海外映画祭の初上映で、しかもメンバーが初めて中国に来るということでWeibo(微博)やWechat(微信)でも盛んに情報交換がされ、盛り上がっていた」とのこと。

北京空港の到着ゲートから姿を見せるや否や、空港に集まったファンの悲鳴のような大きな歓声に包まれ、ジェシーさんもその熱烈歓迎ぶりに驚いた様子。

ファンは約200名。北京のみならず、上海や香港からも駆けつけていた。

ジェシーさん:「大家好(ダージャハオ)(みなさんこんにちは)」

と挨拶すると、一層大きな歓声が空港に響き渡る場面もありました。

映画情報どっとこむ ralph 翌日14日(日)、北京国際映画祭で初めての舞台挨拶付き上映がパノラマ部門のメイン会場であるチャイナフィルムアーカイブで行われました。600席の会場は2分でチケットが完売されるなど期待値は高く、会場にはスタンド花も数々届き、中国のファンからの熱い歓迎をうけました。

上映挨拶前にweiboと中国最大メディアのチャイナメディアグループの取材を受けた後、少し緊張の面持ちでいよいよ登壇。


満員の観客を前にジェシーさんは、

ジェシーさん:僕は今回初めて中国に足を踏み入れると同時に、初めての映画祭参加です。皆さん温かく迎えて頂き感激しています。

とまずは英語で挨拶した後、

ジェシーさん:この映画の初めての海外上映が北京で嬉しいです。皆さんがこの映画を気に入って頂けたら幸せです。

と北京語でも挨拶をすると、会場からは大きな拍手とかわいい!という歓声が起こりました。更に会場に集まったみんなで「ズドン!」とやると、みな大喜び。

〇北京に初めて降り立った印象
ジェシーさん:広すぎて、目的の場所に行こうとしても距離が長い。スケールが大きいと感じました。そして、空港にファンの方が大勢待ち受けてくれていて、うれしかったです。映画祭で海外に行くのは初めてなので緊張していたんですけど、ありがたかったです。次はライブとかでSixTONESで来れたらうれしいです。

〇600席が2分で完売しました。それを受けていかがですか?
ジェシーさん:間違いじゃないですよね?(笑)海外でも広められるっていうことが、ありがたいですね。ずっとやってこられた「少年たち」という舞台を映画化して、それを世界に発信できるということが、ジャニーさんが一番喜んでくれていると思います。そして、そんな素晴らしい作品にかかわることができて、とても光栄です。ジャニーズのミュージカルは、「こういうこともできるんだ!」という凄さを、お客様にアピールしたいと思います。


一般のお客様からの撮影では

<一番好きなシーンは?><北京の印象や、昨日なにを食べたか?>

などの質問にジェシーさんも笑いを交えながら答え、始終穏やかで楽しい舞台挨拶となりました。


○映画祭を終えた感想
会場のお客さんがみな盛り上がって下さって嬉しかったです。客席も満席でしたし、ホッとしました。これを皮切りにこれからも世界に発信していけるように頑張たいですね。その第一歩になったんじゃないかと思います。

映画情報どっとこむ ralph ティーンを中心に幅広い世代の注目を集め、ぴあ映画初日満足度調査で第1位を獲得し話題となるなど現在も絶賛大ヒット公開中です。SixTONES(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、 Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二)、なにわ男子(西畑大吾)、室龍太、Aぇ!group(正門良規、小島健)ら、今をときめく東西ジャニーズJr.を中心にすえ、更に関ジャニ∞の横山 裕、A.B.C-Zの戸塚祥太らが参戦

『映画 少年たち』
大ヒット上映中!!

オフィシャルサイト:
http://shonentachi-movie.jp/


【STORY】
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。 ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年たちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の圧制はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは団結し、密かにある計画を練るが…。

***********************************

ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中 樹 / SixTONES
岩本 照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介 / Snow Man
西畑大吾/なにわ男子 向井康二/Snow Man 室 龍太 正門良規/Aぇ!group 小島 健/Aぇ!group
宮近海斗/Travis Japan 大西流星/なにわ男子 嶋﨑斗亜/Lilかんさい 中村嶺亜/7MEN 侍 川﨑皇輝/少年忍者
HiHi Jets 美 少年 7 MEN 侍 少年忍者 Jr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr.
戸塚祥太(A.B.C-Z) 山下リオ 森口瑤子 伊武雅刀 横山 裕

製作総指揮:ジャニー喜多川

監督:本木克英 脚本:石川勝己
脚本協力:川浪ナミヲ 高見健次 音楽:長谷川雅大
撮影:南野保彦 照明:江川敏則
美術:須江大輔 録音:栗原和弘 松本悟
編集:川瀬功(J.S.E.) 助監督:井上昌典 振付:SANCHE
特別協力:法務省
企画協力:ジャニーズ事務所 制作プロダクション:松竹撮影所 配給:松竹
ⓒ映画「少年たち」製作委員会  
     


「映画 少年たち」完成披露試写会のライブ・パフォーマンス映像満載!予告映像初公開!


映画情報どっとこむ ralph 1969年の初演から50年―伝説として語り継がれる舞台「少年たち」が、遂に「映画 少年たち」となってスクリーンに登場!3月29日(金)公開となります。
本作は、やむに止まぬ事情から犯罪を犯し、少年刑務所に収容された少年たちの若さゆえに生まれる抵抗、葛藤、友情をオリジナル楽曲とダンスに昇華し描く日本発のミュージカル・エンターテイメント。ジャニー喜多川氏が手掛けた舞台の初の映画化であり、氏が初めて映画製作総指揮を務めた記念碑的作品です。更に、重要文化財に指定されている旧奈良監獄で日本で初めて撮影敢行、先日法務省と共同の少年支援キャンペーンが発表されたことでも大きな話題となった、この春最も注目を集めている映画です。

この度、1月30日に開催された完成披露試写会での熱狂のサプライズ・ライブ・パフォーマンスと本編映像を加えた90秒のスペシャル予告映像が完成!3/1~MOVIXほか映画館で上映とともに、Web解禁する運びとなりました。



SixTONES(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介)、関西ジャニーズJr.からは、なにわ男子(西畑大吾)、向井康二※1、室龍太、Aぇ!group(正門良規、小島健)。そしてHiHi Jets、美 少年、少年忍者、宮近海斗、中村嶺亜ほか、総勢62名の東西人気ジャニーズJr.たちが出演し行われた完成披露試写会でのサプライズ・ライブ・パフォーマンスのフッテージは、試写会にお越しいただいた方々には映画の感動と興奮を再喚起させ、ご来場が叶わなかった皆様には、熱いイベントを追体験ができるスペキュタキュラーな映像満載。

本編映像と相まって、実施が待たれる“映画と実演”にも期待が高まる、正にスペシャルな予告映像となりました。「ジャニーズの素晴らしさが詰まっている」と魅力を語るジェシー、「愛がたくさん詰まった作品」だと語る岩本、「老若男女問わず愛される、誰もが楽しめるエンターテイメント作品」とアピールする西畑のコメントが示す通り、誰もが夢中になれ、様々な見方で世代を超えて楽しめる『映画 少年たち』。

映画情報どっとこむ ralph
『映画 少年たち』

オフィシャルサイト:
http://shonentachi-movie.jp/ 

【STORY】
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。 ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年たちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の制圧はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは団結し、密かにある計画を練るが…。

***********************************

ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中 樹 (SixTONES)/岩本 照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介 (Snow Man)/
西畑大吾 (なにわ男子)向井康二※1、室 龍太、正門良規 小島 健 (Aぇ!group)    
宮近海斗(Travis Japan) 大西流星(なにわ男子) 嶋﨑斗亜(Lilかんさい) 中村嶺亜(7 MEN 侍) 川﨑皇輝(少年忍者)
HiHi Jets 美 少年 7 MEN 侍 少年忍者 Jr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr./戸塚祥太(A.B.C-Z) 山下リオ  森口瑤子  伊武雅刀  横山 裕

※1現在、向井康二はSnow Manとして活動

製作総指揮:ジャニー喜多川
監督:本木克英
脚本:石川勝己
脚本協力:川浪ナミヲ 高見健次
音楽:長谷川雅大 
撮影:南野保彦
照明:江川敏則  美術:須江大輔
録音:栗原和弘 松本悟
編集:川瀬功(J.S.E)
助監督:井上昌典
振付:SANCHE
特別協力:法務省
企画協力:ジャニーズ事務所
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹
ⓒ映画「少年たち」製作委員会  


SixTONES、なにわ男子、Aぇ!groupのメンバーら『映画 少年たち』旧奈良監獄凱旋!


映画情報どっとこむ ralph 1969年の初演から50年―伝説として語り継がれる舞台「少年たち」が、遂に『映画 少年たち』となってスクリーンに登場!

この度、公開を前にすでに一般公開が終了し、足を踏み入れることのできなくなった旧奈良監獄をキャスト・監督が再訪。

思い出深いこの地をイベント会場に、映画にまつわるプレミアムトークショーを実施。本作が少年たちの再犯防止の一助になることを願っていることから、少年たちを支援する施策を進める法務省と本映画が共同で制作したタイアップポスターが初披露されました。

さらに、同日、大阪で舞台挨拶付特別試写会を行いました。

日付:2月24日(日)

■旧奈良監獄凱旋イベント
場所:旧奈良監獄(奈良県奈良市般若寺町18) 
登壇者:
ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹 (SixTONES/ジャニーズJr.)
西畑大吾 (なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 室龍太、小島健 (Aぇ!group/関西ジャニーズJr.)/本木克英監督
法務省奈良地方法務局長 鈴木通広、法務省奈良少年鑑別所長 上出晶子
法務省矯正局総務課 広報係長 清水弘子 (敬省略)

■大阪舞台挨拶付特別試写会
場所:なんばパークスシネマ スクリーン10 (大阪市浪速区難波中2丁目10-70 なんばパークス)
登壇者:
ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹 (SixTONES/ジャニーズJr.)
西畑大吾 (なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 室龍太、小島健 (Aぇ!group/関西ジャニーズJr.)/本木克英監督(敬省略)

映画情報どっとこむ ralph 【旧奈良監獄凱旋イベント・レポート】

約1年ぶりに撮影地、旧奈良監獄に監督とキャストが凱旋。本木克英監督、Sixtonesのジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹、そして、なにわ男子の西畑大吾、室龍太、Aぇ!group小島健が登壇し、旧奈良監獄内で100人の観客を前にスペシャルトークショーが行われた。

明治期に建設された五大監獄の一つで、2017年に重要文化財に指定された旧奈良監獄での今回の撮影は、映画の製作総指揮であるジャニー喜多川氏が、同施設がホテルに変わるというニュースを見たのが始まりだという。『この場所だったら本物の「少年たち」が撮れる』、とジャニー社長がおっしゃった、と本木監督は語る。そこで、法務省や関係各所の調整の下、撮影が実現。旧奈良監獄での映画撮影は初めてのことで、「映画 少年たち」が記念すべき撮影第1号の映画となった。撮影以来となった今回の再訪に出演者たちは「この地に戻ってくることができて光栄」と語った。ちょうど1年前の2月の撮影はとても寒く、「カイロを20枚くらい貼りながら撮影にのぞんだ」というジェシー。松村北斗は寒かった分、実際の刑務所で過ごすように「リアリティ」を作れたのではと話す。雪の降る日もある中、西畑大吾は春の設定のシーンを5分丈の衣装で撮影をしたと、大変な撮影を振り返った。映画の最大の見所でもある冒頭8分間にも及ぶ1カット撮影については、約2か月の準備を要し、入念なリハーサルが行われたそう。ダンスが苦手という髙地優吾は、最後の7分頃に登場するため、「ミスをしたらイチからやり直し、まわりに迷惑をかけたらやばい」と相当なプレッシャーがあったようだが、見事1発OKで撮影を終えたという。また、室龍太は、いかつい役作りをしていったが病弱な役だったと会場の笑いを誘った。
そして、旧奈良監獄を管理する法務省協力の下に製作された映画ということで、法務省奈良地方法務局長・鈴木通広氏、法務省奈良少年鑑別所長・上出晶子氏、法務省矯正局総務課広報係長・清水弘子氏らもイベントに駆けつけた。青少年再犯防止を願った法務省と映画のタイアップポスターが初お披露目され、国を巻き込んだ映画になるとはと、感動する出演者たち。

法務省・清水氏は、「ここ旧奈良監獄は少年刑務所として少年たちの更生を支援してきましたが、2年前に歴史の幕を閉じ、これから資料館やホテルとして生まれ変わります。生まれ変わる前にこの映画の舞台として、少年の再生、成長が描かれたことを嬉しく思っております。」と歓迎した。同鈴木氏は「犯罪を犯した少年の再犯防止ということを願うとともに、法務省として再犯防止の取組みとして、このポスターをとおして、こどもの人権110番、少年支援センターという2つの支援策があることを広く知っていただきたい」と思いを語った。
最後にジェシーより観客に向けて「友情・愛情、少年たちのいろんな想いが心に刺さっていただけたら嬉しいです。また、ジャニーズの良さが沢山詰まっている映画ですので、ぜひ楽しんでください。」と締めくくった。


映画情報どっとこむ ralph 【大阪舞台挨拶付特別試写会イベント・レポート】 

大阪では300名の観客を迎えて舞台挨拶付き試写会を実施。
まずはSixTONESから、京本「関西では初めての試写会なので、ついに少年たちが始まるなという感じがして楽しみです。」と挨拶。続いて関西チームから西畑が「こうやってSixTONESが大阪に来てくださっているのはすごく嬉しいです!」と歓迎のコメント、続いて本作のメガホンをとった本木監督が大変な倍率を勝ち抜いた観客に対して「生のみんなの声とともに楽しんでもらいたいと思います」とコメントしました。

MCからSixTONESの来阪について聞かれ西畑は「さっきSixTONESがたこ焼きを食べているのを見ただけでも嬉しくなりました!」とコメントし、ジェシーは大阪のたこ焼きにご満悦の様子。続けて今回映画出演が決まった際の心境を聞かれ、映画化決定前に3年間舞台少年たちを務めてきたSixTONESから京本が「ジャニーさんの強い思いを受けて3年間頑張ってきたんですけれども、いざ映画化と聞くと嬉しいと同時に責任感を感じ、すごく身が引き締まりました。」とコメント。松村は、「歴代数々の先輩たちがやられていた舞台なので、それがいよいよ僕らの代で映画化ということですごく貴重なことと、相当な覚悟をしないといけない。」、田中は「50年間続いてきた歴史ある舞台を僕たちのタイミングで映画化できるというのも、巡り合わせがよかったのかなと思い嬉しかったです。」とコメント。

続いて本作の最大の見どころ、冒頭8分の1キャメ1カットの長回しついて聞かれると、ジェシーは「カメラマンさん3人体制の協力のもと、カメラに映らないときはすぐにしゃがんだりなど、すごく集中して挑みました。僕の場合は上半身だけ写っているときは下を早替えで着替えているというようなシーンもありますので、是非観てください。」とコメント。髙地は「8分間のワンカメショーがエンドロールでも流れるのですが、オープニングとは真逆の明るいバージョンで流れ、皆さんそこでは笑顔になると思いますので楽しんでくれると嬉しいなと思います。」とコメント。この撮影中に印象に残っていることを聞かれ、森本は「気温がすごくきつかったですね。マイナスの日もあれば、夏は逆にすごく暑かった」と撮影を振り返った。スクリーンに京都南座での滝沢歌舞伎ZEROに出演中で参加できなかったSnow Manからのサプライズ応援メッセージが放映されると、「慎太郎(森本)あたりがウケといいコメントを言いまくってるんじゃない?」という渡辺翔太のメッセージを受け、昨日できた一発ギャグをやれば?とメンバーたちから声がかかり、森本が地声で一発ギャグを披露。会場は大いに盛り上がった。その後さらなるサプライズとしてSnow Man向井康二、Aぇ!group正門良規からの応援メッセージが流れ、「会場は盛り上がってますか?」との問い掛けに対し、Aぇ!group小島が一発ギャグを披露。会場内の微妙な空気を受けて、「なんでそれをやってん!」「小島それじゃないわ今!もっとあるやん!」と室、西畑のツッコミで会場はさらに盛り上がった。締めの挨拶で西畑は「ジャニーズのエンターテイメントが詰まった作品になっていますので、何回も観ていただけましたら幸いです。」、さらに本木監督が「新たな世代のジャニーズのパワーがみなぎっていますので、彼らがどんどんこれから世の中に出ていくように、皆さんに応援していただき、ぜひこの映画を宣伝してください!」と舞台挨拶を締めくくり、終始大盛り上がりの舞台挨拶となりました。

映画情報どっとこむ ralph ジャニー喜多川製作総指揮の下、少年たちの若さゆえに生まれる抵抗、悩み、葛藤が描き出されたストーリーと明日への希望をオリジナル楽曲に乗せて描く日本オリジナルのミュージカル・エンターテインメントです。出演は人気・実力を兼ね備えたジャニーズJr.のグループ、SixTONES(ジェシー、京本大我、髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二)、なにわ男子(西畑大吾)、室龍太、Aぇ!group(正門良規、小島健)というタッグ。

メガホンを取ったのは『超高速!参勤交代』シリーズや、『空飛ぶタイヤ』を大ヒットさせた本木克英監督。撮影のメインロケ地は明治時代に建築された「五大監獄」のひとつで重要文化財に指定されている旧奈良監獄。同地で日本初の大規模な撮影を行ったことも大きな話題です。


『映画 少年たち』
オフィシャルサイト:
http://shonentachi-movie.jp/ 

STORY
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。 ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年たちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の圧制はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは団結し、密かにある計画を練るが…。

***********************************


【映画概要】
ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中 樹 /SixTONES
岩本 照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介 / Snow Man
西畑大吾 / なにわ男子  向井康二※1 室 龍太 正門良規 小島 健 / Aぇ!group

宮近海斗/Travis Japan  大西流星/なにわ男子  嶋﨑斗亜/関西ジャニーズJr.  中村嶺亜/7 MEN 侍  川﨑皇輝/5忍者
HiHi Jets  美 少年  7 MEN 侍  5忍者  Jr.SP  なにわ男子  関西ジャニーズJr.
戸塚祥太(A.B.C-Z) 山下リオ 森口瑤子  伊武雅刀  横山 裕

製作総指揮:ジャニー喜多川
監督:本木克英
脚本:石川勝己  
脚本協力:川浪ナミヲ 高見健次
音楽:長谷川雅大 
撮影:南野保彦  照明:江川敏則
美術:須江大輔  録音:栗原和弘 松本悟
編集:川瀬功(J.S.E) 助監督:井上昌典
振付:SANCHE特別協力:法務省
企画協力:ジャニーズ事務所
制作プロダクション:松竹撮影所
配給:松竹
ⓒ映画「少年たち」製作委員会
※1現在、向井康二はSnow Manとして活動