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争奪戦必至の超プレミアチケット!新海誠監督『天気の子』世界最速上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 今、世界から最も注目を集めるアニメーション監督・新海誠。叙情的な男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉で紡ぎ出す“新海ワールド”は、国内外で高い評価と支持を受けています。前作『君の名は。』(16)から3年ぶりとなる待望の最新作は『天気の子』7月19日に公開となります。


天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語が描かれます。

約2000人が参加したオーディションで見事その役を射止めた、醍醐虎汰朗(主人公・帆高)さんと森七菜(ヒロイン・陽菜)さんの大抜擢コンビ、さらに小栗旬さん、本田翼 さん、倍賞千恵子さん、平泉成さん、梶裕貴さんなどの豪華キャスト陣が本作に集結しました。

音楽は、『君の名は。』で2017年日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞し、その再タッグに熱い視線が集まるRADWIMPS。今作では、圧倒的な存在感を放つ歌声で、作品に新たな風を吹き込む新進気鋭の女性ボーカリスト三浦透子も参加し、「愛にできることはまだあるかい」を含む主題歌となるボーカル楽曲5曲と、27曲の劇伴が作品に彩りを添えます。

映画情報どっとこむ ralph そして!!!!

7月19日(金)に全国公開を迎えますが、待望する世界中のファンの方々からの「早く観たい!」という熱いメッセージを受け、公開初日7月19日(金)午前0時に上映を開始する「世界最速上映」が決定しました!最高の作品を届けるべく公開間際まで制作が行われ、公開前に試写会などが予定されていない為、世界最速上映のチケットは争奪戦必至!

上映館は、「TOHOシネマズ 新宿」「TOHOシネマズ 梅田」で、合計2000名様(各1000名様)。当選者は、日本、いや世界の誰よりも早く、新海誠が届ける『天気の子』を体験することが出来ます。鋭意制作中の新海監督も

新海誠監督:この2年半、観客の皆さんに映画を手渡す日をただただ楽しみに、制作を続けてきました。ついに心待ちにしていた日です。『天気の子』を楽しんでいただけることを、心から願っています。

とコメントを寄せ、一層の力を入れて本篇制作を続けています。

なお、世界最速上映チケットは「ローソンチケット」にて抽選販売され、応募期間は6月19日(水)正午~6月23日(日)23:59まで。(詳しくは「天気の子」世界最速上映 抽選エントリー受付ページ )※劇場窓口での販売はございません。

映画情報どっとこむ ralph また、『天気の子』の公開を記念して、前作『君の名は。』の放送が、6月30日(日)21:00~(テレビ朝日系)に決定しました!

『天気の子』


STORY
「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、
不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった。

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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
本田翼 / 吉柳咲良 平泉成 梶裕貴
倍賞千恵子 / 小栗旬
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2019「天気の子」製作委員会
   


新海誠 最新作『天気の子』の音楽に「RADWIMPS×女性ボーカル・女優:三浦透子」で決定!


映画情報どっとこむ ralph 2019年7月19日(金)より全国公開される新海誠監督の新作『天気の子』の音楽をRADWIMPS担当することが先日発表され、新海監督とRADWIMPSとの再タッグに話題騒然となっているなか、その音楽に新たな試みとして、気鋭の女性ボーカルを起用していることが明らかになった。
今回RADWIMPSと新海監督が再びタッグを組むにあたり、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」「前回とは違うことをやりましょう」と話していたという両者。その言葉通り、だれもが予想していなかった「RADWIMPS×女性ボーカル」という新機軸に辿り着いた。

「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というRADWIMPS野田洋次郎の発案の元、1年ほどにも及ぶ期間をかけて、この映画の世界観を表現できる女性ボーカルを選定するオーディションが行われた。

そして多数の候補者の中から、新海監督とRADWIMPSの心を掴んだのは・・・・

女優の三浦透子(みうら とうこ)。

松井大悟監督の『私たちのハァハァ』(2015)で主演を務めるなど、映画やドラマではその表現力の高さが早い段階で注目されていたが、その唯一無二の歌声も耳目を集めることになるだろう。

「どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持つ」と、野田洋次郎が称した圧倒的な存在感を放つその声、そして豊かな表現力で歌い上げる三浦透子の歌は、新たな感動を届けてくれる

<野田洋次郎(RADWIMPS)コメント>
今回『天気の子』の音楽に携わらせて頂くことが決まった時、いくつか僕からも提案をさせて頂きました。その最初が「僕ではない誰か女性の声で歌が入ってほしい」というものでした。理由は前作とは異なる世界観にしたかったということと、女性ならではの、より大きな存在感でこの作品を包み込んでほしいと思ったからでした。そして1年ほどに及ぶオーディションをさせて頂くことになりました。
 三浦さんの声は発せられた瞬間に、どんな天気をも晴れにしてしまうような圧倒的で不思議な力を持っていました。まだ何にも染まっていない荒削りながらもまっすぐなあの歌声で今回『天気の子』の楽曲を歌ってもらえたことは、この映画にとって幸福なことだったと思います。この作品以降も彼女がどんな歌を歌っていくのか、とても楽しみです。

<三浦透子コメント>
初めて「天気の子」のチームの皆さんにお会いしたとき、この作品にかけられた時間の重み、そしてなにより皆さんの作品への愛を強く感じました。その思いを、私の声に託してくださったこと、心より嬉しく思います。2ヶ月程かけて、野田さんのディレクションの元、ゆっくり丁寧にレコーディングをしていただきました。出来上がった曲が送られてきて、それを聴いて、私が歌って、また送られてきて、送り返して、となんだか手紙のやりとりをしているようで、とても楽しかったです。映画の中の二人をそっと見守り、そしてときにぐっと背中を押してあげるような、そんな優しい歌です。映画とともにこの楽曲が皆様に届けられる日を、楽しみにしています。


<新海誠監督コメント>
役者の歌声というよりも、世界そのものの響きのような声。個人の感情をすこしだけ越えたような何かを、まっすぐに運んできてくれる声。三浦透子さんの声には、そんな印象を持ちました。
「透子さんの歌声が輝く瞬間を、この映画が輝く瞬間になるようにしよう。」
RADWIMPS とそう話しながら映画を組み立てていきました。皆さんに、映画館でその瞬間を確かめていただけたら嬉しいです。


映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督の新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした主題歌5曲、劇中音楽が使用され、帆高と陽菜2人の心情を表現するかのように、RADWIMPSのメロディー、野田洋次郎と三浦透子の歌声が、美しく繊細に描かれた新海ワールドに彩りを添える。

映画情報どっとこむ ralph そして、映画公開日の7月19日(金)同日に、同名映画のサウンドトラックでもあるRADWIMPSの最新作のリリースも決定した。すでに公開されている映画『天気の子』予報(予告篇)映像で使用されている「愛にできることはまだあるかい」を含む、主題歌となるボーカル楽曲5曲と、27曲の劇伴が収録されている。

<作品概要>
RADWIMPS
new album
「天気の子」 (同名アニメーション映画のサウンドトラック)
2019年7月19日(金)発売
UPCH-20520 / ¥3,000(+tax)
<CD収録内容>
・「愛にできることはまだあるかい」含む、主題歌5曲+劇伴27曲、全32曲収録

映画情報どっとこむ ralph 『天気の子』

7月19日(金)全国東宝系公開です。

https://www.tenkinoko.com/

全世界待望 ― 新海誠監督 最新作
今や、世界的に注目されるアニメーション監督・新海誠。
叙情的な男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉で紡ぎ出す“新海ワールド”は、国内外問わず多くの人々に支持され、生み出された作品は高く評価されてきた。そして、前作『君の名は。』から3年 ― 待望の最新作が、ついに始動する。

これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語
新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。
声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。2000人を超えるオーディションの中から選ばれた2人の声に注目が集まる。そして、「愛にできることはまだあるかい」ほか複数の主題歌を含む全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。
その“詩(うた)”は、登場する人々の心に寄り添いながらも、時に観る者との架け橋となり、大きな感動をもたらす。
2019年夏、世界はアニメーション映画の新たな境地を目撃する。

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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
©2019「天気の子」製作委員会
   


「君の名は。」から3年。新海誠監督 × RADWIMPS 再び!最新作『天気の子』予告篇到着


映画情報どっとこむ ralph 7月19日(金)より全国にて公開される新海誠監督の最新作『天気の子』の音楽をRADWIMPSが担当することが決定。ベールに包まれていた映画『天気の子』の本篇映像、そして、主題歌の一つであるRADWIMPSの新曲を使用した『天気の子』の予告篇が、ついに解禁となった。2016年に社会現象を巻き起こした『君の名は。』から3年。新海誠監督とRADWIMPSが再びタッグを組む。
新曲のタイトルは『愛にできることはまだあるかい』。新海監督はこの楽曲を受け取ったことで「これは作るべき映画になる」と強く思えた、と語る。本日解禁された予告篇は、新海監督が自ら編集したもので、空や雨など、美しく繊細に描かれた新海ワールドに、RADWIMPSの詩(うた)とメロディーが彩りを加え、最新作のテーマを最大限に引き出した映像に仕上がっている。

新海監督が今作をRADWIMPSにオファーしたのは17年8月頃。新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。

新作『天気の子』も前作同様に、映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした複数のボーカル曲と、劇中音楽が使われる予定。

映画情報どっとこむ ralph <RADWIMPSコメント>
今回、新海誠監督の『天気の子』で音楽監督を務めさせて頂きます、RADWIMPSです。
2017年の夏、不意に監督から「脚本を読んでもらえませんか?」というメールを頂きました。僕は「喜んで読ませて頂きます」と返事をしました。そこから僕たちの『天気の子』の物語が始まりました。 現在も鋭意制作中です。前作以上にストーリー作りの場にも参加させて頂き、強固なチームワークの中で作品作りができている喜びを感じています。恐らくそんじょそこらのカップルよりも頻繁に、毎日毎日新海さんとメールのやり取りをしながら作業を進めています。 新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います。 たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています。この映画を観てくださる皆さんの中に、晴れやかな気持ちが広がりますように。
ぜひ、楽しみにしていて下さい。


<新海誠監督コメント>
『君の名は。』公開からちょうど1年となる2017年8月26日に、書き上がったばかりの『天気の子』の脚本を洋次郎さんに送りました。最初は音楽オファーのつもりでもなかったのですが、この脚本から洋次郎さんの頭の中にどんな音が聴こえてくるのかを、個人的にどうしても知りたかったのです。
その後『愛にできることはまだあるかい』を受け取って、「これは作るべき映画になる」と強く思えました。こういう体験をしたかったのだと──洋次郎さんに脚本を送った理由を、自分自身で深く納得してしまいました。
RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、「お互い初めましての気持ちでやりましょう」ということと、「前回とは違うことをやりましょう」ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました。それは映画本編も同じです。前作とは違うもので、でももっと驚きと昂奮の詰まった作品にすべく、今はスタッフ全員で奮闘しています。

映画情報どっとこむ ralph 新海誠監督の新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。

『天気の子』

7月19日(金) 全国東宝系公開

https://www.tenkinoko.com/



これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語。

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。2000人を超えるオーディションの中から選ばれた2人の声に注目が集まる。そして、「愛にできることはまだあるかい」ほか複数の主題歌を含む全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。その“詩(うた)”は、登場する人々の心に寄り添いながらも、時に観る者との架け橋となり、大きな感動をもたらす。2019年夏、世界はアニメーション映画の新たな境地を目撃する。



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原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
2019「天気の子」製作委員会
  


映画『デイアンドナイト』RADWIMPS・野田洋次郎 × 清原果耶 主題歌PV予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、阿部進之介主演x安藤政信x清原果耶映画『デイアンドナイト』の主題歌「気まぐれ雲」の一部を使用したPV予告が解禁。

本作の主題歌は、ヒロイン・清原果耶が劇中の役柄である大野奈々(おおの・なな)名義で歌い、RADWIMPSのボーカルやギターを担当し、ソロプロジェクト「illion」としても活動する野田洋次郎が作詞・作曲・プロデュースを担当。山田孝之プロデューサーが、この映画を締めくくるにふさわしい主題歌の制作を野田にオファー。“映画の声”とも言うべき主題歌の歌い手をどうすべきか、山田と野田が話し合いを重ね「ボーカルは映画のヒロインはどうか」という野田の提案から、清原をボーカルに抜擢、今回のコラボレーションが実現した。

解禁された映像は、清原果耶演じる「奈々」の心情に寄り添い構成。映画のシンボルである風車や冬の秋田県で撮影された美しい雪景色が、善悪に翻弄される登場人物たちを包み込む映像となっています。

 

なお「気まぐれ雲」は1月25日(金)から国内・海外の主要サイトにて配信開始予定です(配信開始時間はそれぞれの国・地域の設定で異なります)。


デイアンドナイト

秋田県先行公開中 / 2019年1月26日(土)全国公開

<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。


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出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ
山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之 
監督/藤井道人
主題歌/大野奈々「気まぐれ雲」(作詞・作曲・プロデュース 野田洋次郎)
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公 
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会


U・x・U映画『犬ヶ島』望月ミネタロウによる、アナザーストーリーが週刊モーニングにて連載スタート


映画情報どっとこむ ralph あの『グランド・ブダペスト・ホテル』(14)を手掛けたウェス・アンダーソン監督が贈るアニメーション映画『犬ヶ島』が5月25日(金)より全国公開となります。

全編にわたり日本を舞台とし、”ドッグ病”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの壮大な旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く本作。

声優陣としてビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、エドワード・ノートン、ハーヴェイ・カイテル、ティルダ・スウィントン、F・マーレイ・エイブラハム、ボブ・バラバン、フランシス・マクドーマンド、野村訓市といった、アンダーソン監督作品常連の豪華俳優陣に加え、新たにスカーレット・ヨハンソン、グレタ・ガーウィグ、ブライアン・クランストン、リーヴ・シュライバー、コーユー・ランキン、ヨーコ・オノら多彩な才能を持ったキャストが集結。さらには日本人ボイスキャストとしてRADWIMPS・野田洋次郎、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリらといった日本を代表する多彩なキャストの他、続々と人気ゲストの参加も発表されております!

先日開催された第68回ベルリン国際映画祭では、銀熊賞【監督賞】を堂々受賞!日本の映画ファンのみならず、全世界中からますますの注目を集めております!
『犬ヶ島』ベルリン国際映画祭レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph そして!この度、漫画「ドラゴンヘッド」「バタアシ金魚」「ちいさこべえ」などで知られる漫画家・望月ミネタロウによる、本作のアナザーストーリーが週刊モーニングにて連載スタートすることが決定しました!!!

独特な絵のタッチと表現技法からカルト的人気を誇る大御所漫画家・望月ミネタロウ。
今回、望月先生によって週刊モーニングの特別連載で描かれるのは、映画でも活躍する主人公のアタリと5匹の犬たちによって紡ぎ出されていくアナザーストーリー。

日本にたっぷりの愛とリスペクトを捧げるウェス・アンダーソンによって生み出されたユニークでアーティスティックな『犬ヶ島』の世界を舞台に、
望月ミネタロウならではのセンスによって繰り広げられていく今回の特別連載は、漫画ファンのみならず、映画ファンも必見の仕上がりになること間違いありません!

本連載は映画の公開前日の5月24日(木)発売号より3回の予定で掲載されることが既に決定しております。


週刊モーニングでの連載決定を受けたウェス・アンダーソン監督のコメント

『犬ヶ島』は“現実には存在しないマンガの翻案”として思いついた映画でした。そして今、素晴らしき望月ミネタロウさんが私たちのためにそれを現実のものにしてくれました。私たちは望月さんの作品を世界に贈り出すことを本当に嬉しく思っています。


マンガ化のオファーを受けた望月ミネタロウのコメント

僕がウェス・アンダーソンさんのファンなのは周知の事でしたので、候補に上がっていると聞いたときは、アンダーソンさんの世界観を日本で漫画にするなら、多分僕しかいないでしょ!と勝手に思ってました。実際やる事に決まったときは、宝くじに当ったような気持ちになった反面、アンダーソンさんの作家性とこだわりぬかれた世界観を改めて思い出し、『犬ヶ島』がストップモーションアニメなのも輪をかけて難しく‥これは大変な事を引き受けてしまった…とおろおろしました。壁紙の色柄まで可愛くて、いいです。難しいけど僕が好きな何かを表現できたらいいな。

と、それぞれコメント!

映画情報どっとこむ ralph さらに、連載開始を記念して、望月ミネタロウからオリジナルイラストも到着!!!

愛犬スポッツの行方を捜して遠くを見つめるアタリと、大好きな飼い主アタリの迎えを信じて忠実な眼差しでこちらを見つめるスポッツ、そして “ドッグ病”に感染された犬たちがさまよう“犬ヶ島”の殺伐とした様子がインパクトたっぷりに表現された本イラスト。望月ミネタロウの特徴ともいえるしっかりとした太い線で描かれたキャラクターたちの姿からは早くも望月ワールドの片鱗が垣間見え、5月に控えた連載スタートにますます期待が高まります!


『犬ヶ島』

5月25日(金)全国公開!!

公式サイト:
http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

公式Twitter:
@foxsearchlightj


第68回ベルリン国際映画祭【銀熊賞】2作品連続受賞の快挙達成!
『ファンタスティックMr.FOX』でストップモーション・アニメの新次元を切り開き、日本でも大ヒットを記録した『グランド・ブダペスト・ホテル』でアカデミー賞®
9部門にノミネートされたウェス・アンダーソン監督が、自身の最高傑作を塗り替える最新作を完成させた!日本を深く愛するアンダーソン監督が、「黒澤明と宮崎駿、二人の巨匠から強いインスピレーションを受けて作った」と語る本作の舞台は近未来の日本。4年の歳月をかけ、670人ものスタッフが心を込めて作り上げた登場人物と犬たち!一つ一つ精巧にデザインされた驚愕の“日本”のセット!ユニークで愛くるしい犬たちと少年の間に芽生えていく温かい絆に、世界中がピュアなハートを取り戻す、心躍る冒険物語。

ストーリー
近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に降り立った。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく。

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監督:ウェス・アンダーソン

キャスト:ブライアン・クランストン、コーユー・ランキン、エドワード・ノートン、
ビル・マーレイ、ジェフ・ゴールドブラム、野村訓市、グレタ・ガーウィグ、
フランシス・マクドーマンド、スカーレット・ヨハンソン、ヨーコ・オノ、
ティルダ・スウィントン、野田洋次郎(RADWIMPS)、村上虹郎、渡辺謙、夏木マリ

全米公開:3月23日
日本公開日:5月25日(金)全国ロードショー
原題:ISLE OF DOGS
配給:20世紀FOX映画
(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation