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福地桃子ら登壇『あまのがわ』初日舞台挨拶 OriHime開発者 吉藤オリィも登場!


映画情報どっとこむ ralph 母との確執により心を閉ざしてしまった女子高生と、交通事故により体の自由を失った青年が、ロボット・OriHimeを通じて心の交流をし、成長していく姿を描いた福地桃子主演映画『あまのがわ』が、2月9日に全国公開となりました。 。

そして、その初日舞台挨拶が行われ、主演の福地桃子、共演の生田智子、水野久美、住岡梨奈、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、園田あいか (校庭カメラアクトレス)、そして古新舜監督が参加した。


『あまのがわ』初日舞台挨拶
日程:2月9日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:福地桃子、生田智子、水野久美、 住岡梨奈、渡邉幸愛(SUPER☆GiRLS)、園田あいか (校庭カメラアクトレス)、古新舜監督
スペシャルゲスト:OriHime開発者 吉藤オリィ

映画情報どっとこむ ralph 映画初出演・初主演の福地さんは

福地さん:皆さんに初めて観てもらうと思うとドキドキです。

と全国公開に期待と不安が入り混じったご様子。
母親役の生田さん、祖母役の水野さんらベテラン女優に

福地さん:沢山助けていただきました。劇中では親子関係が大事なので、撮影以外ではこちらが力を抜いて話せるような瞬間を作っていただきました。

と感謝。

すると祖母役の水野さんは自らのデビュー当時を振り返り

水野さん:デビュー作というのは一番よく覚えているもの。だから私も初心に戻ろうと努力しています。

と笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph また和太鼓の練習場所で二十歳の誕生日を迎えた福地さんは

福地さん:生田さんから二十歳の誕生日をサプライズで祝ってもらい、生田さんの娘さんとおそろいのリュックをプレゼントしてもらいました。

と嬉しそう。劇中では福地さんに厳しく当たる母親という役どころを演じる生田さんは、

生田さん:普段の私はボーッとしていますが、娘を思う気持ちや愛情は同じ。娘に対して間違った方向に行ってほしくないという思いが、厳しい接し方になってしまったんだと思う」と同じ親として役柄に共感を寄せていた。



主題歌も担当している住岡さんは

住岡さん:屋久島の撮影を終えた後に、作品の持つテーマを織り込みながら作った思い入れのある曲。

と紹介すると、

古新監督:僕が昭和歌謡が好きなので、『木綿のハンカチーフ』のような楽曲をリクエストしました。でも住岡さんはその曲をご存じないようで、そこにジェネレーションギャップを感じました。

と笑いを交えて楽曲誕生秘話を明かした。

高校生役の渡邉さんは

渡邉さん:私は現役高校生ではないので、久しぶりに制服を着てテンションが上がりました。お弁当を食べるシーンも『高校時代はこうだったよなぁー』と思い出しながら演じました。

と“JK”再体験に喜び。
一方、高校生役とは言え撮影時中学3年生だった園田さんは

園田さん:すごく寒い撮影だったけれど、スタッフさんが気遣ってくれて優しかった。

と慣れない撮影現場での思い出を振り返っていた。

現場の温かい雰囲気について

福地さん:この映画の現場は、みんなで作ろう!という雰囲気があった。私は映画出演も主演も初めてで不安だったけれど、この現場特有の温かさがあり、スタッフさんとの距離感を含めて、コミュニケーションをとる機会が多かった。

とアットホーム感を強調。それに対し、

古新監督:手作り感のある映画ですが、限られた時間の中で、いかにポジティブに向き合うかを大切にしました。現場スタッフの『いけるよ、いけるよ』という励ましの言葉に救われた。

と苦楽を共にした現場スタッフに感謝を込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶には、物語で重要な役割を担うロボットOriHimeとともに、開発者である吉藤オリィ氏も登壇。

「コミュニケーションテクノロジーによって人類の孤独を解消する」というコンセプトにもとづいて開発されたOriHimeが、医療現場や高齢者介護の現場だけにとどまらず、より多くの人の日常生活に寄り添うロボットとしての多様な可能性について言及。

吉藤さん:OriHimeを使えば、海外に行くのが難しい祖父母を、ハワイの結婚式に連れていくこともできます。

などと語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・昨年の東京国際映画祭での上映を振り返り

福地さん:たくさんの海外の方々にも観ていただき、日本の素晴らしい技術や屋久島の豊かな自然を感じてもらえたと思います。

と手応えを口にし

福地さん:誰かの背中を押すことのできるようなきっかけの作品になれたら嬉しい。誰かに元気を与えられることを願っています。

とアピール。OriHimeについても

福地さん:映画同様に現実世界でもたくさんの人を助けているロボット。もっともっと広まってほしいです。

とさらなる認知に期待を込めた。

映画『あまのがわ

公式サイト:
amanogawa-movie.com

物語・・・
母と2人で暮らす高校生の琴浦史織(福地桃子)は、大好きな太鼓を母(生田智子)に反対され、母との関係性が上手くいかず、不登校になっていた。母も家も友達との関係も、全てが嫌になってしまった史織は、次第に心を閉ざしていく。ある日、祖母(水野久美)のいる屋久島を訪れた史織は、そこで1台のロボットと出会う。会話ができるAIロボットに興味を示し、自分の心の内を吐露していく史織。ロボットとの不思議な交流の中で、やがてロボットは史織にとって唯一心を許せる友達になっていく。一方、交通事故で半身不随になってしまった鷲尾星空(柳喬之)は、病室の中で生きる目的も見失い、空虚な日々を過ごしていた。そしてそんな星空を献身的の様子に心を痛める母(杉本彩)。心を無くした史織と、身体を無くした星空には何の接点もないはずだったが…。そして、いつも史織と一緒に過ごしていたロボットには、ある秘密が隠されていたのだった―。

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出演:福地桃子/柳喬之、吉満寛人、マツモトクラブ、住岡梨奈、西田聖志郎、渡邉幸愛、園田あいか/杉本彩、生田智子、水野久美 他

監督・脚本・原作:古新舜
主題歌:住岡梨奈「あまのがわ」
(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
配給:アークエンタテインメント
©あまのがわフィルムパートナーズ
   


福地桃子・柳喬之&ロボット OriHime が織りなす『あまのがわ』場面写真一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、2019年2月9日に公開される映画『あまのがわ』。

心をなくした史織の晴れやかな祭りのシーンの場面写真をはじめ、
史織の母であり人工知能の研究者(生田智子)との確執が垣間見れるワンショット、
史織を応援する祖母(水野久美)とのワンショットなど、場面写真が解禁となりました。
史織を演じ、本作で映画初主演を飾るのは、透明感と卓越した演技力で注目を集める福地桃子。
体の自由をなくした青年・星空を演じるのは、「仮面ライダーゴースト」で知られる柳喬之。
更に星空の母に杉本彩、
本作のKEYになる会話ができるAIロボットをOriHimeが演じています。

映画『あまのがわ

場面写真一挙解禁!!

2019年2月9日(土)有楽町スバル座ほか全国順次公開
http://amanogawa-movie.com


物語・・・

母と2人で暮らす高校生の琴浦史織(福地桃子)は、大好きな太鼓を母に反対され、母との関係性が上手くいかず、不登校になっていた。母も家も友達との関係も、全てが嫌になってしまった史織は、次第に心を閉ざしていく。ある日、祖母のいる屋久島を訪れた史織は、そこで1台のロボットと出会う。会話ができるAIロボットに興味を示し、自分の心の内を吐露していく史織。ロボットとの不思議な交流の中で、やがてロボットは史織にとって唯一心を許せる友達になっていく。一方、交通事故で半身不随になってしまった鷲尾星空(柳喬之)は、病室の中で生きる目的も見失い、空虚な日々を過ごしていた。心を無くした史織と、身体を無くした星空には何の接点もないはずだったが…。そして、いつも史織と一緒に過ごしていたロボットには、ある秘密が隠されていたのだった―。
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出演:福地桃子
柳喬之、吉満寛人、マツモトクラブ、住岡梨奈、西田聖志郎、渡邉幸愛、園田あいか
杉本彩、生田智子、水野久美 他
監督・脚本・原作:古新舜
主題歌:住岡梨奈「あまのがわ」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
配給:アークエンタテインメント
(c)映画「あまのがわ」製作委員会


福地桃子 x OriHime 映画『あまのがわ』本ポスター到着


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『あまのがわ』の初日が2019年2月9日に決定し、本ポスタービジュアルが到着しました!

今回の本ポスターは、先に解禁されているティザーとは異なり、

希望と元気に満ち溢れた主人公・史織の太鼓を打つ姿が起用されました!

本作は、大好きな太鼓を母に反対され、母との意思の疎通もうまくいかず、現実から逃げ出したい毎日を過ごしていた高校生の史織が、祖母の住む屋久島で心を取り戻していく成長物語です。ポスター左上に飛んでいるのが、本作で大事な役割を担うロボット。

この2人の出会いが、史織の成長を助けるのですが、ロボットの持つ秘密が明らかにされたとき、そこには無限に広がる可能性を感じるそうです。

心を無くした史織と、身体を無くした彼との旅は、自然に溢れた屋久島の風景とともに描かれ、心温まる感動のラストへと進んでいきます。

史織を演じるのは、卓越した演技力で注目を集める福地桃子さん。本作が映画初主演作となります。

体の自由をなくした青年・星空を演じるのは、「仮面ライダーゴースト」の住職代理の山ノ内御成で知られる柳喬之さん。

更に星空の母に杉本彩、史織の母であり人工知能の研究者には生田智子、史織の祖母には水野久美と、ベテラン女優たちが華麗に脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph 更に、本作で映画初出演を果たすロボット・OriHime(オリヒメ)は、人と人をつなぐロボットとして、各界からの注目を集めている実在のロボット。 レンタルが2015年から行われてもいます。

http://orihime.orylab.com/

映画情報どっとこむ ralph 映画『あまのがわ

2019年2月9日(土)有楽町スバル座ほか全国順次公開です。

公式サイト:
amanogawa-movie.com

物語・・・

母と2人で暮らす高校生の琴浦史織(福地桃子)は、大好きな太鼓を母(生田智子)に反対され、母との関係性が上手くいかず、不登校になっていた。母も家も友達との関係も、全てが嫌になってしまった史織は、次第に心を閉ざしていく。ある日、祖母(水野久美)のいる屋久島を訪れた史織は、そこで1台のロボットと出会う。会話ができるAIロボットに興味を示し、自分の心の内を吐露していく史織。ロボットとの不思議な交流の中で、やがてロボットは史織にとって唯一心を許せる友達になっていく。一方、交通事故で半身不随になってしまった鷲尾星空(柳喬之)は、病室の中で生きる目的も見失い、空虚な日々を過ごしていた。そしてそんな星空を献身的の様子に心を痛める母(杉本彩)。心を無くした史織と、身体を無くした星空には何の接点もないはずだったが…。そして、いつも史織と一緒に過ごしていたロボットには、ある秘密が隠されていたのだった。

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出演:福地桃子/柳喬之、吉満寛人、マツモトクラブ、住岡梨奈、西田聖志郎、渡邉幸愛、園田あいか/杉本彩、生田智子、水野久美他
監督・脚本・原作:古新舜
主題歌:住岡梨奈「あまのがわ」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
配給:アークエンタテインメント
©映画「あまのがわ」製作委員会
  


古新舜監督 映画「あまのがわ」クラウドファンディング公開!


映画情報どっとこむ TJ 国内外の映画祭で数々の受賞歴のある気鋭監督・古新舜(こにいしゅん)による長編映画第2弾です。

分身ロボットOriHimeをモチーフとして、鹿児島県屋久島を舞台に「踏み出す勇気」の大切さを伝える映画の制作準備支援を、株式会社ハイパーインターネッツが運営するクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で公開。プロジェクトの募集期間は2016年9月30日(金)までです。
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映画「あまのがわ」のテーマは・・・

本作品監督の古新舜は、前作劇場公開映画「ノー・ヴォイス」(主演:市瀬秀和、ナレーション:浅田美代子)で、年間約10万頭の犬や猫が殺処分を受けている社会問題を、ドラマとドキュメンタリーの2本立てという構成で描き切りました。作品のテーマは、「捨てられる命ゼロを目指して」。自主制作映画ながら現在までに1万人以上の方が鑑賞。公開から約3年が経つ現在でも、全国で自主上映会が続いております。

2016年、この古新が次に手がけるテーマは、「踏み出す勇気が、自分を変える」。いじめや引きこもりの経験を持ち、大学では物理学と心理学を専攻、大手予備校講師を10年務めたという異色の経歴を持つ監督が、逆境を乗り越えていくために必要な、踏み出す勇気と人間が持つ精神の強さを次回作で描き切ります。

映画情報どっとこむ TJ
屋久島での脚本リサーチにおける古新舜監督とスタッフとOriHime
屋久島での脚本リサーチにおける古新舜監督とスタッフとOriHime
映画「あまのがわ」のストーリー

いじめで自分を見失った女子高生の史織。遭遇した分身ロボットのOriHimeと共に屋久島へと旅立つ。幻想的な場所で人や自然、食の大切さを体感し、自分らしさを少しずつ取り戻していく。史織は数々の困難を乗り越え、目的の縄文杉までたどり着けるのだろうか。


映画「あまのがわ」ティザー映像(ナレーション:女優・杉本彩)

本作のティザー映像のナレーションに女優の杉本彩さんが担当いたしました。前作「ノー・ヴォイス」で、犬猫の殺処分問題をイベントで対談したことから、今回のティザー映像の参加に繋がりました。

映画情報どっとこむ TJ ■ 分身ロボットOriHimeとは?
吉藤健太朗氏(株式会社オリィ研究所・代表)が開発したALS患者や不登校の子どもなど、自らの力で外に出歩くことが困難な人が活用する遠隔操作型のコミュニケーションロボットです。カメラとマイク、スピーカーを搭載したOriHimeを健常者に自分の行きたいところへと連れていってもらい、スマートフォンやタブレット端末を通じて、リアルタイムな風景や音を、病室や自宅などOriHimeを操作している遠隔操作している人間のもとに届けます。
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映画情報どっとこむ TJ クラウドファンディング参加方法

下記URLよりページにアクセスいただき、ご希望の支援方法を選んでいただき、お申し込みください。

古新舜監督講演会、吉藤健太郎氏講演会、OriHime出張特典、鹿児島特産品など貴重なリターンを揃えております。

【プロジェクトのURL】URL
【プロジェクトの募集期間】2016年9月30日(金)まで。
【プロジェクトの募集金額】150万円

■クラウドファンディング達成後の流れ
鹿児島・屋久島への渡航費、取材費などに活用させていただきます。並行して、本編撮影のための資金調達を行いながら、キャスティング、撮影準備を行なっていき、2017年春先に撮影を予定しております。

映画情報どっとこむ TJ ■ 監督・古新舜プロフィール
学生時代は、閉鎖的・偏差値重視の日本の教育環境に馴染めず、学校では毎学年いじめを経験。家庭では自分の理想像になるよう厳格に育てた両親と価値観や発想が合わず、萎縮した生活を送る。大学入学直後に自殺を考えるも、命を救ってくれたのはインターネットの分け隔てない仲間たちであった。

国内外で30以上の映画祭で受賞・入賞。いじめとひきこもりの経験から映画監督になる。法務省主催の「人権シンポジウム」講演、「アクティブ・ラーニングフォーラム」講演など、逆境から乗り越える人生の素晴らしさを伝え、「映画×教育」=「シネマ・アクティブ・ラーニング」を広める活動をしている。

早稲田大学応用物理学科卒、同大学院国際情報通信研究科修了、デジタルハリウッド大学大学院修了(DCM修士)、コスモボックス株式会社・代表取締役。


■ 協力企業等
三井住友海上火災保険株式会社、デジタルハリウッド大学、株式会社オリィ研究所、株式会社オフィス彩、株式会社メディア・オアシス

関東屋久島会、関東種子島会、ヨシトメ産業株式会社 他

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