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澤穂希に、しまじろうからありがとうのハグ


映画情報どっとこむ ralph ベネッセ<こどもちゃれんじ>の人気キャラクター「しまじろう」が活躍する、映画しまじろう『まほうのしまの だいぼうけん』は3月9日(金)より全国公開となります。

この度、本作の完成を記念して、3月7日(水)に澤穂希さんが登壇して完成披露上映会 舞台挨拶が行われました。

舞台挨拶にはしまじろうやみみりん、とりっぴぃ、にゃっきぃたちお友達も!

映画しまじろう 「まほうのしまの だいぼうけん」完成披露上映会 舞台挨拶
日 程:3月7日(水)13:00~13:35
場 所:TOHOシネマズ 日本橋
登壇者:澤穂希、しまじろう、みみりん、とりっぴぃ、にゃっきぃ

映画情報どっとこむ ralph 登壇された澤穂希さんはなんと、<こどもちゃれんじ>30周年を記念してサッカーが大好きなしまじろうにサッカーのユニフォームをサプライズでプレゼント!

大喜びのしまじろうから、ありがとうのハグをされました。

映画情報どっとこむ ralph Q:本作を観た感想

澤さん:観ていて感動してちょっと泣いてしまいました。母親になって、親の気持ちと子どもの気持ちをいろいろ考えられるようになりました。また、しまじろう達の冒険を見て、私も一緒に冒険している気持ちになりました。

Q:初めて映画館で映画を観るファーストシネマというコンセプトについて
澤さん:私はまだ娘と一緒に映画館には行ってはいないのですが、物語の途中でしまじろう達と一緒に歌ったり、踊ったり、また途中で休憩が入るなど、子ども達が楽しめる工夫があって良かったです。

Q:サッカー選手になりたいと思ったのはいつ頃?またその時のお母さんの反応は?
澤さん:私は6歳からサッカーを始めて、プロになりたいと思ったのは中学生くらいからです。私の母は、私がやりたいというものに対して決して反対することはなく、私がやりたいことは何でもやらせてくれて、応援してくれました。

Q:本作は、一歩踏み出せないときに、背中を押してくれる作品になっています。澤さんは一歩踏み出せないとき、どのように乗り越えていらしたのでしょう?
澤さん:私はいつも、こうなって欲しいな、とかこうなりたいなという事を常にイメージして前向きになろうとしています。迷うときはやりたいからだと思っていて、やらないと何も始まらないので「迷ったらやる」という気持ちでいます。

Q:今、お子さんとどんなことをしている時が楽しいですか?また困ってしまうのはどんな時でしょう?
澤さん:娘は今1歳1ヶ月くらいで、ちょうど歩き出したので一緒に公園に行って遊ぶのも楽しいですし、昨日出来なかったことが今日は出来るなどということもあるので、一瞬一瞬が見逃せないです。
すごく困ったことというのはないのですが、娘が病気や風邪をひいた時は「出来るなら自分が変わってあげたいな」と思います。

Q:今回の舞台は魔法が使える「まほうのしま」です。澤さんならどんな魔法を使いますか?
澤さん:私が今住んでいるのが仙台で、東京からは少し距離があるので、仙台と東京をすぐに移動出来る魔法があったら、その分の時間を家族と一緒に過ごしたり、仕事をしたり出来ると良いなと思います。


Q:ご自身のお子さんにはどんな風に育ってほしいですか?
澤さん:やりたいことや好きになるものを一緒に探してあげて、それが見つかったら全力でサポートしてあげたいです。娘がサッカーをやりたいと言えばやってほしいですし、違うスポーツでも何でもやりたいことがあったらサポートしてあげたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画しまじろう「まほうのしまの だいぼうけん」

3月9日(金)より、全国ロードショー

前売り券発売中。全国のローソンおよびミニストップ店内Loppiにてお買い求めください。

映画公式サイト:
http://shimajiro.jp/movie


物語・・・
ある日、しまじろうたちは、魔法の島へ冒険に出かけます。そこでは、毎年来るはずの春が来なくて、魔法使いのアウラや村人たちが困っていました。しまじろうたちは、みんなで力を合わせて、なんとか春を呼ぼうとするのですが、いたずらな三兄弟たちがやってきて…。はたして、しまじろうは、無事、魔法の島に春を呼ぶことができるのでしょうか。


          
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声の出演:南 央美、高橋美紀、山崎たくみ、杉本沙織、稲葉 実、井上喜久子
水瀬いのり、樋渡結依(AKB48)、鎌田菜月(SKE48)、村雲颯香(NGT48) 他

監督:川又 浩、ヒロ高島  
脚本:青木由香 制作:アンサー・スタジオ 原作:ベネッセコーポレーション 
配給:東宝映像事業部  
製作:ベネッセコーポレーション、テレビせとうち、電通
協賛:J:COM、東京ドームシティ アトラクションズ、トヨタ自動車、日本マクドナルド、ひらかたパーク、森永乳業 
協力:ソニー・ミュージックダイレクト
(C)Benesse Corporation2018




北原里英(NGT48)、白石和彌監督 登壇!『サニー/32』深堀りトーク


映画情報どっとこむ ralph 衝撃的すぎる物語に隠された“本当のメッセージ“とは…

ぼかしましたがネタバレしてますので、まだ見ていない方はここまでで別ページへ!もしくは写真だけ楽しんでください!


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』が大ヒット公開中です。

公開1週間となるこのトークイベントでは、主演・北原里英と白石監督が今まで語られなかった(?)本作に隠された本当のメッセージとは。

映画『サニー/32』スペシャルトークイベント
日時:2月24日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 「犯罪史上、最も可愛い殺人犯」と呼ばれた11歳の女の子“サニー”の信望者である2人の男に拉致監禁をされた中学校教師と、サニーを求めて雪深い山小屋にやってくる狂信的な信者たちの驚愕の物語を描いた本作。公開早々「展開が読めなくて最後まで目が離せない」「思っていたのと違った」「気づいたら泣いてた」「笑った」「(怖くて)薄目で観た」など、先の読めない展開が早くもネット上で様々な反響として表れている本作を深堀してしまおうとの企画。
今回もマスコミ用のホワイト確認をサニ子ちゃんが登場。今回はしゃべることが出来る事が判明!

そして!
大きな拍手の中現れた北原里英さん、白石和彌監督。
一言挨拶の後、MCが速攻質問。実際と虚構が曖昧になる作風に対し

北原さん:撮影が進むにつれて良い風に曖昧になっていきましたね。劇中も不思議な絆が生まれて生きますが、実際に家族のようになっていきましたし、皆さんのことが愛おしくなりました。

白石監督は「アイドル映画はアイドルを極限まで追い詰める魅力がある」と語っているそうで
白石監督:歴史に残るアイドル映画は並々ならぬ輝きを持っていて、昔の相米監督のように同じシーンをずっとやらせることは今は出来ませんが、なんだかの形で、北原さんを如何に追い込んで輝かせるか考えました!最初準備することは?と聞かれたので「無い」と答えました。アイドル活動に専念してもらいました!

と、アイドル映画を創る上でのポイントを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 被害者から聖母に変わっていく・・・後半、抱きしめるがキーになっていきます。
北原さん:脚本を読んで自分にできるのか?と思いましたが、順番に撮ってくれたので、その世界にのめりこんでいきました。極限状態を与えられたので、やるしかない!という気持ちでやり遂げたのだと思います。抱きしめるのは、NGT48で後輩にやってますし、殴るより慣れてます。

白石監督:二部構成に必然的になってキタコレで逆転。それが偶像化されたあと赤理がどうなっていくのか?その根底に少年犯罪があって多分赤理は抱きしめられたことがない。だから抱きしめさせたかった。個性を認めたうえで抱きしめてもらいました。

SNSが巻き起こすことに関して
北原さん:私はアナログですが、学生時代にラインはなかったですし、ネットで簡単に済ますのは寂しい。ラインで告白ありえないです!

と言うことで、北原さんには直接告白が必須。

白石監督:コミュニケーションがそれになりつつありますから。厄介なものだなと。一人の意見が広まるのはいい反面、一歩間違えると奈落に落ちる。非常に怖いです。その危うさを強引に今回入れ込みました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の解釈。
冒頭の北原さんの授業の話に。並行で同位角はサニーと赤理のメタファーなのかと聞かれ

白石監督:恥ずかしいですね。提案の中で意味があるものを使っています。

北原さんが読んだ記事では階段を降りてくるシーンまではずっと赤理は登っていて、このシーン以降下りていると書かれていたそうで・・

白石監督:そこまでは作ってはないですね。前半は赤理の視点で編集段階に意識しました。後半はより群像劇にしました。

と語ります。

ここで、被害者、偶像化、聖母 どれが赤理の本来の姿か?観客に問うと偏らない感じ。

白石監督:監督の映画の女性は聖母かビッチだと。でもこの二つ代わりと近い感覚なんです。何でもない人に聖母をみたい願望があるんです。

と答える監督。

実は北原さんは、演じている時はアイドル映画だと気づいてなかったそうで

北原さん:出来上がったのを見て、アイドル映画と気づきました。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北原さん:音尾さんが監督にお歳暮を贈っていると書かれていたので、今年からは送ります。好きとか祈りもテーマ。怖いだけの映画ではありません。この映画に救われてくれる方がいるといいなと思っています。私もこの映画が切っ掛けでNGTに移籍を決めたこともありますし。サニーに救われたのは私自身かもしれません。
白石監督:この終わり方は卒評して旅立っていく映画になったのかなと。イベントは最後ですが。。。機会があればドキドキの続きがあればと思っています。


映画『サニー/32』

大ヒット公開中
公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie

物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



***********************************

出演:

北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英、白石和彌監督『サニー/32』トークショーの模様を緊急生配信!


映画情報どっとこむ ralph そして、SHOWROOMに〈サニー〉降臨。
劇中さながらサニーの「キタコレ!」シーンを、まさかの再現・・・!?


昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』は公開中。

この度ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOMショールーム」において、2月24日(土)14:40〜「スペシャルトークショー&サニー降臨。キタコレ!お悩み相談!」の配信が決定しました。

NGT48北原里英グループ卒業発表後初の主演映画『サニー/32』の公開を記念して実施する、本編上映後のスペシャルトークショーの模様を緊急生配信が決定しました。

そして、その後なんと!SHOWROOMに〈サニー〉降臨。

劇中さながらサニーの「キタコレ!」シーンを、まさかの再現・・・!?視聴者からのお悩みを聞いて、北原里英<サニー>がその場で答えます!その模様をSHOWROOMにて独占・生配信!

当日は、北原里英さん(NGT48)のほかに、白石和彌監督も出演。

映画情報どっとこむ ralph 番組:こちら

配信日程: 2018年2月24日(土)
14:40〜「スペシャルトークショー」
15:30〜「サニー降臨。キタコレ!お悩み相談!」
※当日の状況によって時間が変更となる可能性がございます。

出演者:北原里英(NGT48)、白石和彌監督

SHOWROOMは、ルーム内のハートマークを押して番組をフォローすることで、
番組開始時にお手持ちのスマートフォンに通知が届きます。ぜひ事前にご準備ください。
無料会員登録方法はこちら

映画情報どっとこむ ralph 映画『サニー/32
全国公開中
公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie

≪STORY≫
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。
“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。
そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。



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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介
企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会
   


北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督登壇『サニー/32』全国公開初日


映画情報どっとこむ ralph 白石和彌監督の『凶悪』から5年。ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作映画『サニー/32』。
2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となりました。

そして!全国公開初日として舞台挨拶が行われ、主演・北原里英さんをはじめ、白石監督常連のピエール瀧さん、リリー・フランキーさん、そして・・・門脇麦さん、白石和彌監督が登壇しました。


映画『サニー/32』全国公開初日舞台挨拶イベント
日時:2月17日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 北原さんのサニー人形がバルト9でお出迎え、マスコミ向けのホワイトチェックには3Dプリンターお面と劇中で来ている衣装を着るサニ子が出るという演出。宣伝さん凝っていらっしゃる。(スタッフさんだそうです。なかなかの御御足)

で、本物の北原さん

北原さん:公開を迎えてうれしいですし、ちょっと寂しい思いもあります。感想が気になります

と話す北原さん。この作品は、秋元康さんが北原さんが映画に出たいと3年以上前に直談判したことから、秋元さんが動いて実現した作品

北原さん:実は3年半ほど経っていて、かかった分だけ愛情があります。

映画情報どっとこむ ralph 新感覚!?アイドル映画を観終えたばかりのお客様の顔を見て
ピエールさん:?顔が気持ちいいね~。なんかねじ込まれた感ありますよね。皆さんのぐったり感。

と不敵な笑み。

門脇さん:凄い濃い時間を過ごした作品で、印象深い作品になりました。モニター越しのお芝居だったので難しかったです。説得力を出すのが難しかったです。凄い痛かったです!

と、リアリティーを出す演技は実際に自分で・・・
実演してくれました!!

リリーさん:客席見ると、戦争映画?ってぐらいおっさんばかりですね(笑)観終わったばかりなのでね・・アイドルを拉致してくる話。アイドルの存在が過渡期になってる今、皆が妄想で描いたものが実現すると、これくらい間抜けなことになるって言う。普通の犯罪映画と違って、明確に穴があるのがかえってリアルかなと。
そして、この作品を創ってしまった白石監督は、かなりやりたかった映像表現のようで

白石監督:ちょうど1年前に新潟長岡市で撮影した映画です。ようやく初日が迎えられて、嬉しいです。僕にとって凄い重要で大切な作品です。渾身の1本です。

映画情報どっとこむ ralph ピエールさんはリリーさんに、北原さんを殴るのと顔を舐められるのはどちらがファンは嫌なのか聞いたそうで。
リリーさん:どっちもじゃね!って答えました。

ということでアンケート!

北原里英にピエール瀧がするならどちらが嫌?


投票後に結果が見られます!

 

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映画情報どっとこむ ralph そして、お話はペラペラ衣装に。

りりーさん:あんなペラペラな衣装着たことないでしょ?(爆笑)

北原さん:AKBの衣装はしっかりしたものですね。

ピエールさん:あの衣装を選ぶこの二人のセンスの無さってないね。行動範囲狭いんだろうなって。

リリーさん:あの衣装で、生足で冬の長岡。俺たちあんなに着込んで寒かったのに・・。

と、北原さんの頑張りにリリーさん感激。実は監督がこのペラペラ感を望んだそう。


長岡での先行上映の感想を聞いた北原さんは・・・
北原さん:知っている景色が出てくるので感動してくれているようですね。新潟で撮影してくれて県知事さんが嬉しいって言ってくれました。観る前ですけど(爆笑)

と、みせる前に会った作戦勝ち!?

好きなシーンを聞かれて、
北原さん、ドローンでピエールさんが遊んでるとこ・・・唯一ピュア。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
白石監督:ずっとやりたかった規格が初日を迎えて嬉しいです。北原さんが背負って、やり遂げてくれて胸がいっぱいです。

リリーさん:今起きそうで起きない事件が先に映画になった感じですね。北原が情熱と気概をみせてくれて。楽しかった。

門脇さん:あんまり、台本で感情移入もできないし、困ったもんだなと思ってましたが。。。
めちゃくちゃなのに、感情に落ちてくる作品です。観てみたらいいもの見ちゃったかもな作品です!若い人にも見てほしいです。

と、オジサン率の高い会場を観て本音が出る門脇さん。

ピエールさん:アイドル本業の北原さん。もうちょっと守られているんじゃと思ったのですが、一人で奮闘して立派だなと。主観で描かれている作品です。主観で行動するとどうなるかが濃縮されている映画です。客観性が大事な映画です

北原さん:無事公開を迎えてうれしいですし、公開をゴールと思ってきましたが観てもらってからがスタートです。本当にいろいろな問題を入れ込んでいて、その内いくつ刺さるかわからないですが、気付いてほしいです。白石さんが描くアイドル映画を是非!

映画『サニー/32』

全国公開中

公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie



物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英『サニー/32』新潟先行公開 NGT48の荻野由佳、加藤美南が応援登壇!


映画情報どっとこむ ralph ちょうど1年前に新潟県で撮影が行われた映画『サニー/32』の新潟先行公開・初日舞台挨拶が実施され、4月にNGT48、ならびにAKB48グループからの卒業コンサートを控え、卒業後は女優業を本格スタートさせる主演の北原里英、白石和彌監督が登壇!

また、先行公開初日を祝して、応援ゲストとしてNGT48のメンバーである荻野由佳さんと加藤美南さんも登場し、サプライズレターを披露するなど会場を沸かせました。​

映画『サニー/32』新潟先行公開・初日舞台挨拶​

開催日時:2月9日(金)
場所:ティ・ジョイ新潟万代​
登壇:北原里英、白石和彌監督、荻野由佳(NGT48)、加藤美南(NGT48)

映画情報どっとこむ ralph 撮影場所の新潟県での先行公開初日を迎え、

北原さん:撮影中は過酷な環境ではありましたが、白石監督作品に主演として参加させていただけている時間は夢のようでした。この映画は私の宝物で、今日、初日を迎えて自分の手から離れていく感覚が少し寂しかったりもします。でもこれからはたくさんの方にご覧いただくことで作品が育っていくのだと思います。みなさんに可愛がって頂けたら嬉しいです。

と心境を語った。新潟県は白石和彌監督にとっても所縁のある場所とのことで、

白石監督:助監督時代に新潟へよく撮影に来ていて、映画人生のスタートの地とも言えるここ新潟で監督作品として撮影したいと思っていました。北原さんを主演に迎え、新潟で撮影をした作品がこうして初日を迎え本当に嬉しいです。この映画が解き放たれるときが来たな。という思いです。どういうふうにこの映画をお客さんが受け止めてくれるのか、非常に楽しみです。

と期待を込めた挨拶。

さらに、今後女優業を本格スタートさせる北原さんにとって、今作から何か発見した事はありましたか?と問われると、​

北原さん:アイドルとして10年間活動して来て、なかなか初体験をすることが少なくなってくると感じていたなかで、この作品は全身全霊で初体験をさせてもらったと思っています。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph またこの日は、先行公開初日を祝して、北原さんが所属するNGT48から荻野由佳さん、加藤美南さんのふたりが応援ゲストとして駆けつけ、北原さんと白石監督へ花束を!

また、ふたりから映画に対して

荻野さん:映画を観させていただいて、(北原)里英さんにこんな一面があるんだ、こんな役を演じられるんだ、と不思議な気持ちでした。映画もワクワク・ドキドキ・ハラハラがいっぱいで・・。ワッ!ヒィー!!キャー!!!となります。本当に最後まで目が離せない映画、『サニー/32』でした。

と身振りも交えて会場にアピール。​

加藤さんは観たことのないタイプの作品だったようで、

加藤さん:新潟県で撮影されて、(北原)里英さんが主演で、これは新潟県民全員に見てもらいたいなと思いました。私は怖い映画を観たことがなくて、初めてだったのですが、アトラクションに乗っている時って気持ちが急上昇、急降下しますけど、この映画もそうで、こんなに心からエネルギーを使う映画ってあるのかと思いました。怖いシーンがあるかもしれないけど、一瞬も目を離さないで観てください!

と自身が受けた衝撃と共に作品の魅力を語った。​

映画情報どっとこむ ralph また、4月にNGT48、ならびにAKB48グループからの卒業コンサートを控え、女優としてのスタートを切る北原さんに向けて、荻野さんが手紙をサプライズで披露。​

荻野さん:卒業をする事は寂しいですが、私たちが、女優・北原里英の一番の応援団になります。私たちを幸せにしてくれた以上に、新潟から全国へ、たくさんの人を幸せにできる素敵な女優さんになってください。

とエールを送りました。​


最後に・・・

北原さん:今日からは『サニー/32』は観てくださった皆様のものになっていくと思います。色々な感想が出る作品だと思いますが、その全てを受け止めたいと思いますので、先の読めないストーリーを、1秒足りとも目を離さずに観てもらえたら嬉しいです。

と締めのメッセージを集まった会場へ届け、イベントは幕を閉じた。​

会いたかったよ、サニー・・・​

14年目に動き出した新たな事件の結末とは。​

“サニー”とは「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し、世間を騒がせた事件当時11歳であった少女の愛称。その事件から14年目の夜、仕事も私生活もいまひとつの中学校教師・藤井赤理(北原里英)は、柏原(ピエール瀧)と 小田(リリー・フランキー)のふたりから拉致され、雪深い山麓の廃屋に監禁されてしまう。柏原と小田のふたりは“サニー”の狂信的信者であり、赤理を“サニー”と呼んだ。赤理は陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは事件の始まりに過ぎなかったー。

映画『サニー/32

2月9日(金)新潟・長岡先行公開
2月17日(土)全国公開
公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会