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北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督登壇『サニー/32』全国公開初日


映画情報どっとこむ ralph 白石和彌監督の『凶悪』から5年。ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作映画『サニー/32』。
2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となりました。

そして!全国公開初日として舞台挨拶が行われ、主演・北原里英さんをはじめ、白石監督常連のピエール瀧さん、リリー・フランキーさん、そして・・・門脇麦さん、白石和彌監督が登壇しました。


映画『サニー/32』全国公開初日舞台挨拶イベント
日時:2月17日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 北原さんのサニー人形がバルト9でお出迎え、マスコミ向けのホワイトチェックには3Dプリンターお面と劇中で来ている衣装を着るサニ子が出るという演出。宣伝さん凝っていらっしゃる。(スタッフさんだそうです。なかなかの御御足)

で、本物の北原さん

北原さん:公開を迎えてうれしいですし、ちょっと寂しい思いもあります。感想が気になります

と話す北原さん。この作品は、秋元康さんが北原さんが映画に出たいと3年以上前に直談判したことから、秋元さんが動いて実現した作品

北原さん:実は3年半ほど経っていて、かかった分だけ愛情があります。

映画情報どっとこむ ralph 新感覚!?アイドル映画を観終えたばかりのお客様の顔を見て
ピエールさん:?顔が気持ちいいね~。なんかねじ込まれた感ありますよね。皆さんのぐったり感。

と不敵な笑み。

門脇さん:凄い濃い時間を過ごした作品で、印象深い作品になりました。モニター越しのお芝居だったので難しかったです。説得力を出すのが難しかったです。凄い痛かったです!

と、リアリティーを出す演技は実際に自分で・・・
実演してくれました!!

リリーさん:客席見ると、戦争映画?ってぐらいおっさんばかりですね(笑)観終わったばかりなのでね・・アイドルを拉致してくる話。アイドルの存在が過渡期になってる今、皆が妄想で描いたものが実現すると、これくらい間抜けなことになるって言う。普通の犯罪映画と違って、明確に穴があるのがかえってリアルかなと。
そして、この作品を創ってしまった白石監督は、かなりやりたかった映像表現のようで

白石監督:ちょうど1年前に新潟長岡市で撮影した映画です。ようやく初日が迎えられて、嬉しいです。僕にとって凄い重要で大切な作品です。渾身の1本です。

映画情報どっとこむ ralph ピエールさんはリリーさんに、北原さんを殴るのと顔を舐められるのはどちらがファンは嫌なのか聞いたそうで。
リリーさん:どっちもじゃね!って答えました。

ということでアンケート!

北原里英にピエール瀧がするならどちらが嫌?


投票後に結果が見られます!

 

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映画情報どっとこむ ralph そして、お話はペラペラ衣装に。

りりーさん:あんなペラペラな衣装着たことないでしょ?(爆笑)

北原さん:AKBの衣装はしっかりしたものですね。

ピエールさん:あの衣装を選ぶこの二人のセンスの無さってないね。行動範囲狭いんだろうなって。

リリーさん:あの衣装で、生足で冬の長岡。俺たちあんなに着込んで寒かったのに・・。

と、北原さんの頑張りにリリーさん感激。実は監督がこのペラペラ感を望んだそう。


長岡での先行上映の感想を聞いた北原さんは・・・
北原さん:知っている景色が出てくるので感動してくれているようですね。新潟で撮影してくれて県知事さんが嬉しいって言ってくれました。観る前ですけど(爆笑)

と、みせる前に会った作戦勝ち!?

好きなシーンを聞かれて、
北原さん、ドローンでピエールさんが遊んでるとこ・・・唯一ピュア。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
白石監督:ずっとやりたかった規格が初日を迎えて嬉しいです。北原さんが背負って、やり遂げてくれて胸がいっぱいです。

リリーさん:今起きそうで起きない事件が先に映画になった感じですね。北原が情熱と気概をみせてくれて。楽しかった。

門脇さん:あんまり、台本で感情移入もできないし、困ったもんだなと思ってましたが。。。
めちゃくちゃなのに、感情に落ちてくる作品です。観てみたらいいもの見ちゃったかもな作品です!若い人にも見てほしいです。

と、オジサン率の高い会場を観て本音が出る門脇さん。

ピエールさん:アイドル本業の北原さん。もうちょっと守られているんじゃと思ったのですが、一人で奮闘して立派だなと。主観で描かれている作品です。主観で行動するとどうなるかが濃縮されている映画です。客観性が大事な映画です

北原さん:無事公開を迎えてうれしいですし、公開をゴールと思ってきましたが観てもらってからがスタートです。本当にいろいろな問題を入れ込んでいて、その内いくつ刺さるかわからないですが、気付いてほしいです。白石さんが描くアイドル映画を是非!

映画『サニー/32』

全国公開中

公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie



物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。

***********************************

出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英『サニー/32』新潟先行公開 NGT48の荻野由佳、加藤美南が応援登壇!


映画情報どっとこむ ralph ちょうど1年前に新潟県で撮影が行われた映画『サニー/32』の新潟先行公開・初日舞台挨拶が実施され、4月にNGT48、ならびにAKB48グループからの卒業コンサートを控え、卒業後は女優業を本格スタートさせる主演の北原里英、白石和彌監督が登壇!

また、先行公開初日を祝して、応援ゲストとしてNGT48のメンバーである荻野由佳さんと加藤美南さんも登場し、サプライズレターを披露するなど会場を沸かせました。​

映画『サニー/32』新潟先行公開・初日舞台挨拶​

開催日時:2月9日(金)
場所:ティ・ジョイ新潟万代​
登壇:北原里英、白石和彌監督、荻野由佳(NGT48)、加藤美南(NGT48)

映画情報どっとこむ ralph 撮影場所の新潟県での先行公開初日を迎え、

北原さん:撮影中は過酷な環境ではありましたが、白石監督作品に主演として参加させていただけている時間は夢のようでした。この映画は私の宝物で、今日、初日を迎えて自分の手から離れていく感覚が少し寂しかったりもします。でもこれからはたくさんの方にご覧いただくことで作品が育っていくのだと思います。みなさんに可愛がって頂けたら嬉しいです。

と心境を語った。新潟県は白石和彌監督にとっても所縁のある場所とのことで、

白石監督:助監督時代に新潟へよく撮影に来ていて、映画人生のスタートの地とも言えるここ新潟で監督作品として撮影したいと思っていました。北原さんを主演に迎え、新潟で撮影をした作品がこうして初日を迎え本当に嬉しいです。この映画が解き放たれるときが来たな。という思いです。どういうふうにこの映画をお客さんが受け止めてくれるのか、非常に楽しみです。

と期待を込めた挨拶。

さらに、今後女優業を本格スタートさせる北原さんにとって、今作から何か発見した事はありましたか?と問われると、​

北原さん:アイドルとして10年間活動して来て、なかなか初体験をすることが少なくなってくると感じていたなかで、この作品は全身全霊で初体験をさせてもらったと思っています。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph またこの日は、先行公開初日を祝して、北原さんが所属するNGT48から荻野由佳さん、加藤美南さんのふたりが応援ゲストとして駆けつけ、北原さんと白石監督へ花束を!

また、ふたりから映画に対して

荻野さん:映画を観させていただいて、(北原)里英さんにこんな一面があるんだ、こんな役を演じられるんだ、と不思議な気持ちでした。映画もワクワク・ドキドキ・ハラハラがいっぱいで・・。ワッ!ヒィー!!キャー!!!となります。本当に最後まで目が離せない映画、『サニー/32』でした。

と身振りも交えて会場にアピール。​

加藤さんは観たことのないタイプの作品だったようで、

加藤さん:新潟県で撮影されて、(北原)里英さんが主演で、これは新潟県民全員に見てもらいたいなと思いました。私は怖い映画を観たことがなくて、初めてだったのですが、アトラクションに乗っている時って気持ちが急上昇、急降下しますけど、この映画もそうで、こんなに心からエネルギーを使う映画ってあるのかと思いました。怖いシーンがあるかもしれないけど、一瞬も目を離さないで観てください!

と自身が受けた衝撃と共に作品の魅力を語った。​

映画情報どっとこむ ralph また、4月にNGT48、ならびにAKB48グループからの卒業コンサートを控え、女優としてのスタートを切る北原さんに向けて、荻野さんが手紙をサプライズで披露。​

荻野さん:卒業をする事は寂しいですが、私たちが、女優・北原里英の一番の応援団になります。私たちを幸せにしてくれた以上に、新潟から全国へ、たくさんの人を幸せにできる素敵な女優さんになってください。

とエールを送りました。​


最後に・・・

北原さん:今日からは『サニー/32』は観てくださった皆様のものになっていくと思います。色々な感想が出る作品だと思いますが、その全てを受け止めたいと思いますので、先の読めないストーリーを、1秒足りとも目を離さずに観てもらえたら嬉しいです。

と締めのメッセージを集まった会場へ届け、イベントは幕を閉じた。​

会いたかったよ、サニー・・・​

14年目に動き出した新たな事件の結末とは。​

“サニー”とは「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」と呼ばれ、ネットなどで神格化し、世間を騒がせた事件当時11歳であった少女の愛称。その事件から14年目の夜、仕事も私生活もいまひとつの中学校教師・藤井赤理(北原里英)は、柏原(ピエール瀧)と 小田(リリー・フランキー)のふたりから拉致され、雪深い山麓の廃屋に監禁されてしまう。柏原と小田のふたりは“サニー”の狂信的信者であり、赤理を“サニー”と呼んだ。赤理は陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは事件の始まりに過ぎなかったー。

映画『サニー/32

2月9日(金)新潟・長岡先行公開
2月17日(土)全国公開
公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie

***********************************


出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子
助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


北原里英、ピエール、リリー、白石監督が舞台裏を!『サニー/32』公開記念特番配信決定


映画情報どっとこむ ralph 昨年8月、キャプテンを務めるNGT48・並びにAKB48グループからの今春卒業が決定し、卒業後女優としての活躍を誓った北原里英が女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』は2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となります。

『凶悪』の白石和彌監督がピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビで、現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作。

このたび、SHOWROOM株式会社(本社東京都渋谷区、代表取締役社長 前田裕二)が運営するアイドルやアーティストとインターネット上でコミュニケーションが楽しめる”夢を叶える”ライブ配信プラットフォーム「SHOWROOMショールーム」において、2月17日(土)17:15〜「映画『サニー/32』公開記念特番」の配信が決定しました。
◆関連情報・リンク

・番組URL: nikkatsumovie
・配信日程:2018年2月17日(土)17:15〜
・出演者:北原里英(NGT48)、ピエール瀧、リリー・フランキー、白石和彌監督

・SHOWROOMは、ルーム内のハートマークを押して番組をフォローすることで、 番組開始時にお手持ちのスマートフォンに通知が届きます。ぜひ事前にご準備ください。
無料会員登録方法

映画情報どっとこむ ralph 映画『サニー/32

2月9日(金)新潟・長岡先行公開
2月17日(土)全国公開

公式サイト:
http://movie-32.jp/
公式Twitter:
@32_movie

未来記事:北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督登壇『サニー/32』全国公開初日
初日舞台挨拶のレポートはこちら



冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。

雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。

“サニー”とは

世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。

そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって
拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―


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出演:

北原里英

ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康 脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ 配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション

Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会
  


AKB48樋渡結依、SKE48鎌田菜月、NGT48村雲颯香 が声優挑戦!『まほうのしまの だいぼうけん』


映画情報どっとこむ ralph こどもちゃれんじ「しまじろう」が活躍する映画しまじろう『まほうのしまの だいぼうけん』が2018年3月9日(金)より全国公開。

しまじろうの映画としては、第一弾『しまじろうとフフのだいぼうけん〜すくえ!七色の花〜』(2013年)から6作目となりますが、今回の映画は<こどもちゃれんじ>30周年を記念した、初の全編フルアニメーション作品となります。


今回の舞台は、魔法の島。春がこなくなってしまった魔法の島で、しまじろう達が春をとりもどすため力を合わせて大冒険を繰り広げます。みみりん、とりっぴい、にゃっきいといった仲間達はもちろん、今回はしまじろうの映画としては初めてお母さんの“さくら”も一緒に冒険に!親子で一緒に楽しめる作品となっています。

そして、今回!

その記念すべき作品に、この度、AKB48グループのメンバーによる声の出演が決定しました!東京・秋葉原のAKB48から樋渡結依(ひわたし ゆい)(17)、名古屋・栄のSKE48から鎌田菜月(かまた なつき)(21)、新潟のNGT48から村雲颯香(むらくも ふうか)(20)の3名が、声優に初挑戦いたします!3人が演じるのは、魔法の島の可愛い小さな魔法使い。

3人とも幼いころに<こどもちゃれんじ>を受講されており、しまじろうとの楽しい思い出もいっぱい。

映画情報どっとこむ ralph <ゲスト声優コメント>

AKB48 樋渡結依さんコメント
©AKS
小さい頃にしまじろうのCMに出演させていただいたこともあって、今回の映画出演はとても嬉しかったです。タイミングを合わせて台詞を言うのが難しかったけど、楽しくできました。
こどもの頃に見ていた大好きなしまじろうたちの映画に、一緒に出られていることがなんだか不思議で、でもすごくワクワクしました。心が優しくなるお話で、最後はちょっと泣きそうになったくらいあたたかい気持ちになれます。ほしのステッキを使ってしまじろうを応援したり、一緒に歌を歌ったり、親子で楽しんでほしいです!

SKE48 鎌田菜月さんコメント
©AKS
しまじろうのパペットと一緒にお風呂に入っていたくらい、小さい頃からしまじろうは大好きな存在でした。ずっと憧れだったしまじろうの世界に自分が入れるなんて、信じられないぐらい嬉しくて…その分、緊張もありましたが、いつかやってみたかった声優のお仕事なので、楽しかったです。私は怒るシーンが多い可愛い小さな魔法使いの役を演じたんですが、自分はふだん怒ることがあまりないので少し難しかったですね(笑)。大切な人、家族と一緒に観てほしいです。映画の世界に入り込んで楽しんでください!

NGT48 村雲颯香さんコメント
©AKS
子供の頃は、いつも姉と2人でしまじろうのパペットで遊んだり、何度もビデオを見たりしていたんです。とりっぴいが大好きでした!声優は初めての経験ですごく緊張しました。声だけで表現するのが難しくて、歌を歌うシーンも初めはドキドキでしたが、最後は楽しく笑顔で歌えました。私が演じた可愛い小さな魔法使いは、見た目はもちろん、しゃべり方もとても可愛らしいので、注目してほしいです。映画を見たみんなが真似してくれたら嬉しいですね♪ぜひ映画館でしまじろう達と一緒に大冒険して、笑顔になってください!

<こどもちゃれんじ>の卒業生を代表して、30周年記念映画の声優に大抜擢です。いったいどんなかわいらしいキャラクターが誕生するのか、お楽しみに!また、彼女たちの普段見ることのできない新たな一面をぜひ本作でご堪能ください!

映画情報どっとこむ ralph また、声優・歌手と多方面で活躍している水瀬(みなせ)いのりもしまじろう映画に初参加が決定!!

水瀬いのりさんコメント
自分が子どもの時に見ていたしまじろうにまさか参加することができるなんて夢のような出来事に感激でした!アウラはがんばりやさんで優しい女の子です!まだまだ魔法も上手に使えないところもありますがあきらめない姿にきっと心を動かされるはずです!しまじろうたちの温かい物語にたくさんたくさんいやされて下さい!ティンガリンガブー!!

しまじろうが魔法の島で出会った見習い魔法使いの女の子・アウラを演じました!!
先日解禁となった予告映像ではアウラの声を聞くことができるので、かわいくてパワフルなアウラにも注目して是非映像もご覧ください!


映画しまじろう 「まほうのしまの だいぼうけん
2018年3月9日(金)より、全国ロードショー


前売り券:2018年1月8日(月)より発売中。

全国のローソンおよびミニストップ店内Loppiにてお買い求めください。

映画公式サイト:
http://shimajiro.jp/movie



物語・・・
ある日、しまじろうたちは、魔法の島へ冒険に出かけます。そこでは、毎年来るはずの春が来なくて、
魔法使いのアウラや村人たちが困っていました。
しまじろうたちは、みんなで力を合わせて、なんとか春を呼ぼうとするのですが、いたずらな三兄弟たちが
やってきて…。はたして、しまじろうは、無事、魔法の島に春を呼ぶことができるのでしょうか。

***********************************

声の出演:南 央美、高橋美紀、山崎たくみ、杉本沙織、稲葉 実、井上喜久子
水瀬いのり、樋渡結依(AKB48)、鎌田菜月(SKE48)、村雲颯香(NGT48) 他
監督:川又 浩、ヒロ高島
脚本:青木由香
制作:アンサー・スタジオ
原作:ベネッセコーポレーション
配給:東宝映像事業部
製作:ベネッセコーポレーション、テレビせとうち、電通
協賛:J:COM、東京ドームシティ アトラクションズ、トヨタ自動車、日本マクドナルド、ひらかたパーク、森永乳業
協力:ソニー・ミュージックダイレクト
(C)Benesse Corporation2018
©AKS    


NGT48 北原里英 殴られ!縛られ!舐められる!!白石和彌監督 映画『サニー/32』


映画情報どっとこむ ralph 先日グループから来春卒業を発表し、卒業後女優としての活躍を誓ったNGT48所属の北原里英さんが、女優業を本格始動する第一弾作品、映画『サニー/32』の全国公開が決定しました。

北原里英さん、女優転身宣言から初の主演映画で体当たり演技! ピエール瀧さん&リリー・フランキーさんの“凶悪”コンビに殴られる!縛られる!舐められる!!そして・・・門脇 麦が・・・。
監督は2013年公開『凶悪』がその年の国内映画賞を席巻、北海道警察の不祥事を題材にした『日本で一番悪い奴 ら』(16)、さらに今年から来年にかけて『牝猫たち』(17)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17年10月28 日公開)、『孤狼の血』(18年5月12日公開)と公開作品が続く白石和彌監督が務めます。スーパーバイザーには秋元康。

映画情報どっとこむ ralph “サニー”とは

「犯罪史上、もっとも可愛い殺人犯」

と 呼ばれ、ネットなどで神格化し世間を騒がせた少女の愛称。


誘拐犯の柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキ ー)の二人は赤理(北原)を“サニー”と呼び、誘拐するのだが。先読みできないスリリングなストーリー展開の中で、誘拐犯に痛ぶられながら対峙する体を張った演技で女優としてリスタートを切る覚悟を感じさせています。

これまでに観ることのなかった北原里英さんの姿を引き出すことは間違いなし。

映画情報どっとこむ ralph 北原里英(26)さんからのコメント:

グループからの来春卒業発表&女優としての活躍を誓ってから、主演映画の本作公開が世に発表される今の心境 ようやく情報解禁がきた…!

NGT48 北原里英 グループ 卒業発表後 初の主演 映画 公開決定!!
待ちに待った瞬間を迎えて、震えるほど嬉しい気持ちです。この映画が決まったとき、そして撮影しているとき、ず っと早く言いたくてウズウズしていました。だけどどこかで、自分だけのものにしておきたいくらい大事な宝物のよ うな気持ちもあり、不思議な感覚です。 先日、グループから来春卒業することを発表させて頂きましたが、この映画をもって、新たな人生を歩み始められる ことをとても幸せに思います。

●脚本を読んでの印象 最初から引き込まれました。本を読むだけでこれはとんでもないものになりそう…という予感と、自分にこれができ るのだろうか?という心配とで、ワクワクドキドキしました。

●白石組の印象、また演じるにあたって白石監督とどのように役をつくっていったか 白石監督の作品はどれも、心にトラウマが残るシーンがあるので、どれだけ残虐な人間がどんな心境で撮影してるん だろう…と思っていたのですが(笑)、実際の白石監督はいつだって演者のことを考えてくださり、現場のことを思って くださり、自分が 1 番に動いてくださる凄く信頼できる方でした。 演じるにあたって自分にできるのか不安ばかりだったのですが、白石監督がいつも安心させてくれました。

●共演者とのエピソード 瀧さんとリリーさんはわたしの大好きな『凶悪』コンビだったので、初めてお二人の 2 ショットを見たときは、こっ そりテンションが上がりました! 映画などでは怖い印象の強いお二人ですが、実際はとても面白くてお茶目で可愛くて、瀧さんは少年のようで、リリ ーさんは包容力溢れる大人で、タイプの違うお二人なのですが 2 人がとても仲良しで癒されました。辛い撮影期間で したがお二人といると甘えることができて、たくさん助けてもらいました。 門脇麦さんも、ずっと一方的に画面を通して観ていた方だし、とても尊敬している方だったので、お会いするまで緊 張していたのですが、空き時間には現場のブームだったしりとりを一緒にしてくれて、ほっこりした時間を過ごせま した! 共演者みんな仲が良くて、現場は過酷ながらとても楽しかったです。

●観客となる皆さまへのメッセージ すごい作品に参加させていただきました。わたし自身が 1 番楽しみにしているといっても過言ではありません。アイ ドルであるわたしが主演なので、それだけで避けてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、この映画の撮影は、 そのことを忘れるほど集中して臨めました。この作品で新しい一歩を踏み出します!本当にたくさんの方に観て欲し いです。ぜひ白石監督の世界を楽しんでください!
映画情報どっとこむ ralph 白石和彌(42)監督のコメント

北原里英の秘めた破壊力がこの作品で解き放たれます。この作品は脚本の高橋泉氏と、いずれは取り掛からなければ ならない物語だと酒を飲む度に話し合ってきた念願の企画です。瀧さんとリリーさんのプロレス的タッグマッチにセ メントをしかける北原里英と門脇麦という構図です。みんな狂っていて、悲しく恐ろしい。 閉鎖的な社会に生きる少年少女たちの行き場のない魂の慟哭。北原里英、飛べ! 飛んで救いに行け! この作品は 純然たるアイドル映画です。そう簡単に卒業させません。


映画『サニー/32』

作品の完成は本年10月、公開は2018年2月を予定。ぜひ、本作の完成と続報へもご期待ください。

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『サニー/32』 北原里英 ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー

駿河太郎 音尾琢真(特別出演) 山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門 松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純

スーパーバイザー:秋元 康
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔 監督:白石和彌 主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀
企画:石田雄治 プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治 録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治 編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活 協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会