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「娼年」松坂桃李:リョウ君がいるコールクラブ「Le Club Passion」メンバー場面写解禁


映画情報どっとこむ ralph 2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、 2016年の舞台と同じ松坂桃李さんx三浦大輔監督のコンビで映画化。
4月6日(金)より全国公開となります。

この度、松坂桃李さんが演じる“娼夫” リョウが働く女性専⽤コールクラブ「Le Club Passion」のメンバーの場面写真が解禁 となります。

女性の欲望をありのままに描いた刺激的な内容と、女性たちに向き合うことで変化を遂げていく主人公リョウの姿を繊細な表現で描き、多くの女性から共感を集めた小説。

そして!!!あの2016年の伝説の舞台と同じ松坂桃李さんx三浦大輔監督のコンビで映画化!!

今回、公開される場面写真は、“娼夫”リョウが働く女性専⽤コールクラブ、「Le Club Passion」のメンバーたち。

映画情報どっとこむ ralph 大学生活や女性との関係にも充実感を感じられず、大学にも行かずにバーでのバイトに明け暮れる森中領。ある日、 領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也 (小柳友)が、御堂静香(真飛聖)をバーに連れてきた。

女なんてつまんないよ

とつぶやく領に興味を持った静香は、仕事終わりの彼を待ち受け、自分の家に招き入れ、“情熱の試験“を受けさせる。それは、実は静香が手がける女性専⽤コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験だった。

そのとき、領の目の前に現れたのが、耳が聴こえない謎の女性・咲良(冨手麻妙)。

入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。ある日、静香から、クラブのトップクラスの売上を誇る猪塚健太さん演じる平戸東(ひらとあずま、通称︓アズマ)を紹介される。

猪塚健太さんは舞台版「娼年」に続いての出演です。

これは、映画史における「事件」になる―。困難と言われた映画化に、「“性描写”に関しては⼀切妥協しない」と言う三浦大輔監督とともに臨んだ松坂さんが、

松坂さん:舞台同様、無になりました。

と語るように、監督、スタッフ、俳優陣が全身全霊を込めて作った渾身の作品。


「娼夫」になる領を通して描かれる性、その性を通してひとりひとりの奥深くに潜む人間ドラマを是非。

公式HP︓
http://shonen-movie.com/

Twitter
@shonen_movie

映画情報どっとこむ ralph 試写してきました!
その直後に、別の映画の舞台挨拶だったので、リョウ君に見えてしまいました・・・。

賛否はあると思いますが
松坂さんのファンの大人は必見!?。(R18+)

男性は感情移入すると、めっちゃつかれるかも。
そして相当自信がない限り・・・カップルでは行かない事!
いろんな面で絶対勝てない。(T_T)

松坂桃李 カッコ良いです。

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松坂桃李 真飛聖 冨手麻妙 猪塚健太 桜井ユキ 小柳友 馬渕英里何 荻野友里 佐々木心音 大谷麻衣 階戸瑠李 西岡德馬/江波杏子

脚本・監督︓三浦大輔
原作︓石田衣良「娼年」(集英社⽂庫刊)
製作幹事︓ファントム・フィルム ハピネット
制作プロダクション︓ホリプロ
企画製作・配給︓ファントム・フィルム
レイティング︓ R18+
(C)石田衣良/集英社
2017映画『娼年』製作委員会


土屋太鳳、桜庭ななみ、太賀、森川葵ら大ブレーク映画「人狼ゲーム」第7段は武田玲奈がメイン


映画情報どっとこむ ralph 2013年にシリーズが誕生し、今や若手俳優の登竜門となった映画「人狼ゲーム」。

いままで、桜庭ななみ、土屋太鳳、
高月彩良、小島梨里杏
古畑星夏、浅川梨奈

など多くの人気俳優を輩出してきた同シリーズ。

最新作となる連続テレビドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」が地上波TV放送中です。

放送情報 : ドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」tvk、メ~テレ深夜枠にて放送中
<tvk> 毎週土曜 26:00~
<とちテレ> 毎週金曜 23:30~ 
<テレ玉> 毎週火曜 24:00~
<チバテレ> 毎週水曜 23:30~  
<長野放送> 毎週日曜 25:25~
<メ~テレ> 毎週木曜 26:59~
<KBS京都> 毎週土曜 25:30~
<サンテレビ> 毎週土曜 23:30~

映画情報どっとこむ ralph 現在連続テレビドラマが放送中のシリーズ最新作では、
上段:武田、小倉、上野 中段:松本、時人、都丸 下段:水野、吉原、平松


人気ファッション誌「non-no」の専属モデルを務めるほか、映画『暗殺教室』(15)、『オオカミ少女と黒王子』(16)など話題作の出演が続き、等身大の明るい役から陰のある役まで演じ分け、2017年は、映画『ポエトリーエンジェル』『パパのお弁当は世界一』やドラマ「マジで航海してます。」(MBS/TBS)に主演するなど大ブレーク中の武田玲奈がメイン。

2017年グラビアクイーンとして各紙に引っ張りだこ、女優業では「刑事ゆがみ」(フジテレビ)、「フリンジマン」(テレビ東京)、「咲‐阿知賀編 epsode of side-A」(毎日放送)にも出演した小倉優香

歌手として活躍しながらも『トモダチゲーム』ほか女優としても活躍中の上野優華

「仮面ライダー エグゼイド」で仮面ライダースナイプ役に抜擢された松本享恭

「地味にスゴイ!!校閲ガール」(日本テレビ系)に出演するや、女子中高生を中心に大きな話題となった時人。

「新宿セブン」(TX)で準レギュラー出演を果たしたほか、「モンスターストライク」「バイク王」「雪印メグミルク」などCMのオファーが絶えない都丸紗也華

名古屋の人気グループBOYS AND MENから水野勝・吉原雅斗・平松賢人など注目の若手俳優陣が総出演。

殺りくゲームに挑むという難役を経験することで大きく羽ばたく可能性がありそうだ。

映画情報どっとこむ ralph そして!テレビドラマの完結篇となる2018年4月7日公開映画『人狼ゲーム インフェルノ』にも注目の若手俳優が多数出演しており注目を集めています。

映画『人狼ゲーム インフェルノ』2018年4月7日(土)全国ロードショー

公式HP:http://jinro-game.net/

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武田玲奈、小倉優香 上野優華 勧修寺保都 松本享恭 吉原拓弥 久田莉子 時人 米本来輝 平松賢人 山地まり 大和孔太 都丸紗也華
貴志晃平 吉原雅斗 山田智史 海田朱音/玉城裕規/小松彩夏/水野 勝/足立 理/加藤虎ノ介

監督:綾部真弥
脚本:川上亮、綾部真弥
原作:川上亮
小説版著:安道やすみち 川上亮「人狼ゲーム ロストエデン」「人狼ゲーム インフェルノ」竹書房刊
企画・配給:AMGエンタテインメント
(C)2018「人狼ゲーム」製作委員会


『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』=LOVEメンバーと一緒に観よう!イベントの模様


映画情報どっとこむ ralph 『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の公開を前に2月4日(日)、本作にボイスキャストとして出演している代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーと共に映画を鑑賞する先行上映会が新宿ピカデリーにて行われました!


=LOVEメンバーと一緒に観よう!先行スペシャル上映会トークイベント
日付:2月4日(日)
場所: 新宿ピカデリー
登壇:=LOVE

映画情報どっとこむ ralph メンバー12名が勢揃い。

ヒロイン戦士役である“火星生まれの・はぐれ小隊”の紅一点のタミ・カマチョ役を射止めた佐々木舞香さんは、映画館の最前列での鑑賞中、ずっと隣の髙松瞳さんの手を握っていたそうで

佐々木さん:ずっと手汗がすごくて…(笑)

と、緊張が伝わるコメント。
アフレコを振り返り

佐々木さん:難しいというより、ずっと緊張していて、台本を持つ手が震えていました」とその重圧を語る。セリフだけでなく、ちょっとした呼吸で感情やニュアンスを表現しなくてはならない部分も多く「『息だけで不安がって』『もっと緊張感を!』と言われて、難しかったです。

と話す一方で・・・

佐々木さん:特に思いを込めたシーンは、最後の方で仲間を助けて『捕まえた!』と言うところ。最初は弱さがあったけど、どんどん成長していき、『捕まえた!』とセリフを決めるところはすごく好きです。

と充実した表情で語った。

映画情報どっとこむ ralph 髙松さんは、そんな佐々木さんの隣で彼女がメインキャストとして活躍するのを目の当たりにし

佐々木さん:プレッシャーを感じながら、(重要な役を)こなしてやっぱり、舞香はすごいなと思いました。

と称賛を送っていた。

また、自らの名を冠したキャビンアテンダントのサナを演じた諸橋沙夏さんは、収録を振り返り
諸橋さん:苦戦したのは(サナのセリフの)『いかれサイキック野郎!』よりも『快適な空の旅を…』でした

と過激なセリフ以上にキャビンアテンダントとしての基本的なセリフが難しかったそう。

諸橋さん:何回やっても呂律が回らず…で。どうでしたか?

と問うと大きな拍手!!!
これにホッとした様子の諸橋さん。


また先述の「いかれサイキック野郎!」というセリフに関して

諸橋さん:(収録中に)後ろに(野口)衣織がいて、衣織はこういうセリフ、向いてそう…いや、カッコいいセリフが似合いそうなので(笑)、『衣織ならどう言う?』と聞いたり、監督にアドバイスをいただいたりしていました

と明かした。この諸橋さんの言葉に野口さんは心外そうな表情を見せ、会場は笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 他のメンバーも、完成した作品を大きなスクリーンで最前列で見られたことへの喜びや、自分以外のメンバーの声を映画で聞くことができた感慨したそうで

齋藤樹愛羅さん:迫力がありました! 自分の声を聴くのは恥ずかしかったけど、こういうことを経験できてよかったです

と笑顔。

野口衣織さん:実際に自分が出ている作品をこうやって見て、本当に出させていただいたということを実感しました。

としみじみ。

山本杏奈さん:メンバーの声が聞こえてくるのが不思議でした。

と語り、

大谷映美里さん:うれしさも恥ずかしさもありつつ、他の声優さんも豪華な方々ばかりで、すごさを感じてまた違った目線で見ることができました。と語った。


齊藤なぎささん:バグの迫力がすごくて、1列目でドキドキワクワクしていました。エンドロールにも“=LOVE”の名前が載っていて(出演したことを)実感しました。

と嬉しそうに語った。

瀧脇笙古さん:(収録前に)英語ヴァージョンで見せていただいて、内容はわかっているのにドキドキしました!

と物語に深くのめりこんだよう。

佐竹のん乃さん:大きなスクリーンで見て、死体の細かいところとか、リコ大佐のしゃべっているところで女の人の写真があったり、細かいところに気づけました。

とニッコリ。

音嶋莉沙さん:何もかも初めてのことばかりで、自分にできるか不安でしたが、完成したのを見て、迫力もあって、ちゃんとできたんじゃないかと思います。

と胸を張った。

映画情報どっとこむ ralph この日、18歳になった大場花菜さんには、まずはファンがサプライズで「おめでとう!」と祝福。さらにイベント終盤には、バースデーソングをメンバーと観客で歌い、プロデューサーが花束をプレゼント。

大場花菜さん:まさか私の誕生日なんか…と思っていたのでメチャメチャびっくりしましたけど、嬉しいです!

と満面の笑みを浮かべていた。

また、メンバーの山本さんの口から、2月10日の初日舞台挨拶の実施および、2月14日のバレンタインデーの上映会の開催決定が発表されました。

山本さん:みなさん、チョコもらう予定はありますか(笑)? そんなみなさんにいいお知らせです! (当日は)私たちからのチョコのプレゼントがあります! 水曜日の朝なんですが、みなさんなら来てくれると信じて待っています!

と語り、客席からは歓声と拍手がわき起こりました。

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS
邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

は2月10日より2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]。
はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?

公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

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小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

監督:荒牧伸志 松本勝
脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.


水木一郎と4DX応援上映だゼーット!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 in 豊洲


映画情報どっとこむ ralph 永井豪原作の45年の時を経て復活した『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』。

1月13日に待望の日本公開を迎え、現在大ヒット公開中の本作。
このたび、2月4日(日)に映画上映中に大声を出して叫んだり、ペンライトを振って応援をしたりすることができる、いま話題の応援上映をさらにパワーアップさせた<4DX 大”Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント>が行われました!

『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』 4DX版 大“Z”叫応援上映会 with水木一郎スペシャルイベント
日時:2月4日(日)
場所:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:水木一郎、金丸裕(プロデューサー)  

映画情報どっとこむ ralph 上映前に、プロデューサーの金丸裕と一緒に舞台に上がった水木さんは、45年の時を経てスクリーンで”完全復活”を遂げた本作を

水木さん:ほんとに大ヒットでよかったですね!

と、喜びを噛み締める。「応援上映」だけでなく、4D上映の体験もこのイベントが初めてという水木さんは、

ミスきさん:揺れすぎて舌噛んじゃわないかな(笑)

と、会場を沸かせます。

また、「パイルダーオン」や「ロケットパンチ」といった決め台詞や、劇中一緒になって特に盛り上がることができる“Z”叫ポイントについて水木さんは、自身の歌声が流れる「オープニングシーン」を、生歌を披露しながら決め所の「ゼーット!」ポーズをその場で指南。

さらに、マジンガーZが出撃するシーンでは「Zのテーマ」が、劇中では歌声なしのインストゥルメンタル版で流れることから

水木さん:今日の上映ではそこも歌っちゃおうかなあと思ってるんで、一緒に!

と提案すると会場が大いに沸く。

映画情報どっとこむ ralph 本作の「応援上映」では、主人公・兜甲児は赤、ヒロイン・弓さやかはピンクなど、劇中の各キャラクターの服装や特徴を元にそれぞれのキャラクターカラーが決まっており、各登場シーンにあわせて色分けされたカラーの光子力ライト(ペンライト)を振って応援するといった、ならではの楽しみ方が存在。光子力ライトの色替えを実際に行いながら、金丸プロデューサーによるレクチャーを観客と一緒になって受け
水木さん:一番前の席だからおれが色間違えたらバレちゃうね(笑)

とコメント。

金丸Pからは、「応援上映」の楽しみ方だけでなく、「まるでマジンガーZを操縦しているかのような疑似体験や、大迫力のアクションバトルを体全体で体感できる!」といった本作ならではの「4DX」上映の注目ポイントも語られ、「応援上映」に向けたレクチャーもひと通り終わり、上映に向けての気合とボルテージが高まったところで、このイベントのもうひとつの目玉でもある、スペシャルコラボ企画に。今年4月に日本公開を迎える、ハリウッドを代表するロボット映画「パシフィック・リム」の最新作『パシフィック・リム:アップライジング』の特別映像を日本初披露。

日本国内のみならず世界中に多大な影響を与えてきたマジンガーZの影響を色濃く受けている『パシフィック・リム』は、今、最もオスカーに近い男ギレルモ・デル・トロが監督を務めた代表作として知られ、フランスのアヌシーでは、本作の原作者・永井豪先生と念願の対面も果たしています。対談の際にデル・トロは、『パシフィック・リム』の劇中でマジンガーZのロケットパンチをイメージした「エルボーロケット」という技を使っていることを嬉しそうに話していたとのこと。そんな「パシフィック・リム」の新作「パシフィック・リム:アップラインジング」と、その原点とも言える「マジンガーZ」による“日米最強ロボットコラボ”が実現。

映画情報どっとこむ ralph そして!

場内が暗転して、スクリーンに日本初公開の凄まじいロボットアクション、胸高まる新ストーリー、まさにハリウッドスケールのド派手な映像の数々が映し出され、映像が終わると瞬く間に拍手大喝采が飛び交い、場内はさらに熱気を帯びる。

今回が初公開となった特別映像に

金丸P:すごかったですねー。富士山みたいなのもうっすらみえましたね。

と、日本が舞台の最新作と「マジンガーZ」の共通点について述べると、

水木さん:永井先生が生んだマジンガーZが世界中で愛されて、『パシフィック・リム』はじめ、たくさんの話題作に影響を与えていることが、同じ日本人として誇りですし、嬉しいですね。これからも時代を創るクリエイターたちにその世界観が受け継がれていくことでしょう。

とマジンガーZへのリスペクトを感じられる最新映像を前に感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph その後、フォトセッションを終えた水木は、そのまま念願の4DXシートに着席すると

水木さん:これ安全ベルトはないの?(笑)

と、おちゃらけながらお客さんと一緒に初の「応援上映」に参加。
上映がはじまり、冒頭から迫力満載のアクションバトルが繰り広げられると、シートが上下左右に激しく揺れ動きながら、風やライトなどの特殊効果も存分に威力を発揮。4DX初体験の水木はその効果に驚きながらも笑顔を見せ、童心に返った様子でスクリーンに釘付け。まもなくして水木が歌うオープニングテーマ「マジンガーZ INFINITYバージョン」が流れると、客席は一気にMAXボルテージに。そこかしこから「アニキー!」と声援が飛び交い、上映前に水木の要望していた通り赤の光子力ライトが一杯に広がる中で場内大合唱となった。
冒頭からテンション全開で迎えた上映は、金丸のレクチャーの成果もあってか、終始声援が響き渡り、各シーンに合わせた観客のするどいツッコミに笑いが漏れるなど、和やかかつも熱狂的に進んだ。そして待ちに待ったマジンガーZ出撃の時には、水木が先導するように「Zのテーマ」に合わせて合唱が始まり、「パイルダーオン」の掛け声でマジンガーZが起動すると、場内は拍手に包まれた。
並み居る機械獣を相手にマジンガーZが存分に必殺武器を多用し、次々となぎ倒していく終盤のバトルでは、本作ならではのダイナミックバトルを身体で受け止める客席の姿は、まさにマジンガーZに乗り込んで最新のアトラクションを楽しんでいる様子そのもの。水木も「おお!!」「ロケットパンチ!」と“Z”叫しながら大はしゃぎ。

上映を終えて

水木さん:すごいよかった。湧き上がる歓声、誰からともなく飛び交う絶妙な合いの手、シーンにシンクロしたシートの動き、風や振動による臨場感、そして、会場が一体となっての大合唱。こんなにみんなと気持ちをひとつにできるなんて、感動です。あらためて、いい映画だなー…と実感しました。もちろん、映画の核心部ではしっかり感情移入できます。後半では思わず泣いちゃいました。業界の新たな可能性を感じましたね。

と初の4DX、初の応援上映に大満足した様子で劇場を後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 劇場版 マジンガーZ / INFINITY
mazinger-z.jp
あれから10年―。新たな運命が人類を待ち受ける。それは神にも悪魔にもなれるー
かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。

あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは。

再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編!

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森久保祥太郎 茅野愛衣
上坂すみれ 関 俊彦 小清水亜美 花江夏樹 高木 渉 山口勝平 菊池正美
森田順平 島田 敏 塩屋浩三 田所あずさ 伊藤美来 朴璐美 藤原啓治 石塚運昇 
石丸博也 松島みのり /おかずクラブ(オカリナ・ゆいP)/ 宮迫博之

原作:永井 豪
監督:志水淳児
脚本:小沢高広(うめ) キャラクターデザイン:飯島弘也 メカニックデザイン:柳瀬敬之 美術監督:氏家 誠(GREEN)
CGディレクター:中沢大樹 井野元英二(オレンジ)  助監督:なかの★陽 川崎弘二 音楽:渡辺俊幸
オープニングテーマ「マジンガーZ」水木一郎
エンディングテーマ「The Last Letter」吉川晃司
アニメーション制作:東映アニメーション
配給:東映
©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会


井浦新&成田凌が泣き、叫び、笑う『ニワトリ★スター』予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph 井浦新主演、成田凌&ヒロイン役に紗羅マリーが出演する映画『ニワトリ★スター』の予告編が完成しました!
本作は、くたびれた大麻の売人・草太役に井浦 新、全身タトゥーの赤髪モヒカンの若者・楽人役に成田凌が扮し、二人が東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送りながらも次第に予測不能な事態に巻き込まれていく、ギザギザ傷ついた男ふたりの友情と夢と愛を描いたバイオレンス・ラブ・ファンタジー。

予告では・・・



裏社会の住人とも呼べない半端な売人として生活するも人生に対して不安や葛藤を抱える草太と、天真爛漫、無鉄砲で自由奔放だが寂しげな影をまとう楽人。互いの生い立ちはほとんど知らない対照的な二人が自堕落で楽しい共同生活を送る日々。しかし、街の不良たちを影で操るヤクザの登場、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海と新たな一歩を踏み出そうとした時、草太と楽人は予測不能な事態に巻き込まれていく。

はたして彼らの運命は…?

どこか退廃的でセクシーさも漂う井浦&破天荒だが胸キュンな表情も見せる成田。二人が新境地の役柄に挑み、傷らだけの男ふたりの純情を熱演。かつて見せたことのない表情をスクリーンにさらけ出し、時に美しく、時に無様で滑稽で、観る者の心をつかんで離さない二人の魅力全開です。ぜひご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph 本作の上映劇場が続々と決定!
2018年3月17日(土)より、【東京】ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに、3月24日(土)より、本作のメインロケ地である【大阪】シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋にて公開。

そのほか、北海道、青森、山形、宮城、茨城、栃木、群馬、神奈川、福井、岐阜、静岡、愛知、兵庫、岡山、広島、徳島、福岡、沖縄など全国20都市で上映が決定。劇場情報は公式サイトにて更新中です。http://niwatoristar.com/


映画情報どっとこむ ralph さらに!

①『Momo-pi』×映画『ニワトリ★スター』コラボゲーム無料配信開始!!
世界的インディーズゲームクリエイター集団『Momo-pi』(Momo-pi(@MomoPiStudio)http://momo-pi.com/)と、
映画『ニワトリ★スター』がタッグを組みコラボレーションしたゲーム「ニワトリ★スター -THE TRAP CITY-」が2/1より配信開始中です!


映画「ニワトリ★スター」の世界がゲームになった!中途半端な売人である草太と自由気ままで破天荒な楽人。
舞台は不思議な世界、二人が見ている醒めない悪夢の中…全てのルールは秘密です。張り巡らされた謎を解き明かして、二人の悪夢から抜け出しましょう。

【価格】 無料
【Momo-pi】:私たちはスイスと日本の間で始めた小さなチームです。
私たちの初めてのプロジェクトである「Spirit」のプロトタイプが好評を博し、第4回Bit Summit (2016年、京都開催) で電撃PlayStationメディアハイライトアワードを受賞しました。デジタル、アナログ、様々なゲームを製作していく中で、私たちの夢のゲームを作るための挑戦をしていきたいと考えています。
Momo-pi(@MomoPiStudio)
http://momo-pi.com/

②映画『ニワトリ★スター』マル秘キャストついに発表!神の男=鳥肌実!!
追加キャストとして、鳥肌実。
今まで、謎のベールに包まれて明かされていなかった『神の男』を演じるのは、過激な演説芸で全国ツアーを廻り、個性的な役柄で一度観ると忘れられない表現者である鳥肌実。今作でも、度肝を抜き、頭から離れない演技で存在感を発揮します! 

映画情報どっとこむ ralph 井浦新&成田凌が泣き、叫び、笑う

ニワトリ★スター

2018年3月17日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷

公式サイト:
http://niwatoristar.com/    

Twitter:
@G_U_Monkeys


物語・・・

裏社会の住人とも呼べない場末の生活をおくる草太と同居人の楽人の姿を軸に展開されていく。深夜のバーでアルバイトをしている2人の秘密は、大麻の密売で生活していること。目標もなく中途半端に生きてきた2人が巻き込まれる“あいつら”の恐怖、街の不良たちを影で操り暴力団の新たな形態を構築するヤクザ・八田、DVの恐怖にさらされながらも愛を支えに耐える未婚の母子、知っているつもりで何も知らなかった親友の内面……。草太と楽人が迎える運命の先には、予測不能な結末が待ち構えていた。

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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二

山田スミ子、海原はるか・かなた、裵・ジョンミョン、ペロンヤス、名倉央、DAY(Titanium)、佐藤太一郎、水橋研二、尚玄、辰巳蒼生、村上新悟、石橋穂乃香、シャック、マグナム弾吉、中澤梓佐

監督:監督:かなた狼 制作:株式会社ウィルコ 
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社  
配給・宣伝:マジックアワー  GUM WORLD株式会社    
(C)映画『ニワトリ★スター』製作委員会