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第71回カンヌ国際映画祭映画『万引き家族』スタンディングオベーションに、リリー・フランキー男涙!


映画情報どっとこむ ralph 6月8日より公開となる是枝裕和監督『万引き家族』が、第71回カンヌ国際映画祭 「コンペティション」部門に正式出品されたことを受け、是枝監督、リリー・フランキーさん、安藤サクラさん、松岡茉優さん、樹木希林さん、城桧吏さん、佐々木みゆさんの7名がカンヌ入りし、レッドカーペットを歩き会場入り、世界の観客を前に公式上映が行われました。

上映後は、約9分間もの長さのスタンディングオベーションで観客から賞賛を受け、日本のメディアに向けた囲み取材が行われました。

【レッドカーペット】

カンヌの澄み渡る夜空の下、大勢のマスコミや観客があふれる中、仲良く手をつないでレッドカーペットに登場したのは、イタリアのファッションブランド、アルマーニのタキシードでビシっとキメた是枝裕和監督、
アメリカのファッションブランド、ジョン・ローレンス・サリバンのタキシードにハットを合わせクラシカルに着こなしたリリー・フランキーさん、
フランスのファッションブランド、ルイ・ヴィトンのローズピンクのロングドレスに同じくルイ・ヴィトンのハイヒール、フランスのジュエリーブランド、ヴァン・クリーフ&アーペルのイヤリングとリングでエレガントにその存在感を示した安藤サクラさん、
イタリアのファッションブランド、エトロの白いレースドレスにフランスのジュエリーブランド、ブシュロンのイヤリングとリングにイギリスのブランド、ジミーチュウのハイヒールで若々しく着こなした松岡茉優さん、
和テイストのブラックコーディネートで独自のスタイルを披露し、さすがの貫禄をみせた樹木希林さん、
アルマーニのタキシードに身を包んだ城桧吏くん、
白のドレスをキュートに着こなした佐々木みゆちゃん。

劇中曲である細野晴臣さんの心地良い音楽に合わせ、緊張するみゆちゃんに安藤さんが優しく声をかける様子も見られるなど、まるで本当の家族のような雰囲気をまとい、世界から集まった観客やメディアの歓声に笑顔で応え手を振るなどしてゆっくりと会場へと進みました。

レッドカーペットを歩く前にインタビューを受けた是枝監督は、カンヌについて問われると「何度来ても幸せな気分になれる。帰ってこれて嬉しい」とコメント、今作のテーマについては「社会と家族の接点を描こうと思う中で、社会性を強く出したつもりです。それもあって「万引き」という言葉がタイトルにも入っているのが、すごく印象的だなと思います」、是枝監督の家族の像というのは進化してみえるという意見については「進化しているというのはよく分からないけど、血縁だけではない繋がりを求めた人たちの話というのをどうしてもやりたかったので、『そして父になる』以降に自分が向かうべきテーマだと思ってましたから、そういう意味では自分の中では一歩先へ進めたつもりではいます」と回答しました。

映画情報どっとこむ ralph 【上映後】
2200席の会場は満席、万雷の拍手で迎えられた、是枝監督とキャストたち。日本の都会の片隅に埋まった家を舞台にした家族の物語は、しっかりと世界の観客の心に届いたようで、エンドクレジットから拍手が始まり、会場が明るくなると全観客総立ちで、ブラボー!や口笛や声援も混じり拍手喝采!観客の中には感動で涙を浮かべる人も見られるなど、温かい空気がダイレクトに伝わったようで、是枝監督とキャストの目にも思わず光るものが浮かび、リリーさんにおいては眼鏡をとり、涙を拭う姿もみられました。是枝監督は、リリーさん、安藤さん、松岡さん、樹木さんに握手やハグ、会場を360度見渡し、キャストと共に観客全員に手を振るなど歓声に応えました。全く鳴り止みそうもない拍手を切り上げようと是枝監督が移動するも、拍手は続きあまりの盛り上がりについには通路で立ち止まるほど。約9分間にもわたるスタンディングオベーションに、毎回監督に帯同するスタッフからは、こんなに盛り上がって温かいスタンディングオベーションは初めてといった声もあがるなど、まさに会場が一体となってこの傑作の誕生を喜びあいました。場内を出たところでも、海外のファンに囲まれ拍手や賞賛コメントを浴び、大好評のうちに公式イベントを終えました。
映画情報どっとこむ ralph 【日本メディア向け囲み取材】
Q,作品への反応に対する手ごたえは?

是枝監督:出来上がって間もないので、なおしたいところはないかというのを確認しながら観てるような状況ではあるんですが(笑)ただ、2時間緊張感失わずに作れたなと思っていたのでちょっとホッとした部分と、終わった後の拍手が夜中にも関わらずあんな風に温かくそして長く頂けたので本当によかったと思います。

樹木さん:わたしも監督と同じ気持ちです。

リリーさん:改めて大きなスクリーンで観てまた今までと違う感想が浮かびましたし、監督が仰っているようにまだ撮影から間もないので、今回はやっと観る側の立場として観れた気がするのですが、改めて素晴らしいと思いました。最後頂いた拍手とか、お付き合いでしているのではなく、みなさんの表情から本当に想いの入った拍手だと感じたので、すごい良い経験をさせていただきました。

安藤さん:わたしも今日(観るのが)二度目なんですけど、自分が出ていることも考えずにいち観客として映画に集中して観てました。カンヌの大きなスクリーンで、隣で監督と一緒に観ることにちょっと緊張しつつ、上映後は大きな拍手を頂いて、あの盛り上がり方を受けて、なんという作品に参加させてもらえたんだろうとまだその興奮が冷めていない状態です。

松岡さん:私は初めてカンヌ映画祭に連れてきてもらいましたが、観客のみなさん正装で劇場もとても大きく、大人数の中で一緒に映画を観るという体験がすごく新鮮でした。そういう空間だからか一体感もあり、この大人数の方々が同じ時間でこの作品について色々なこと考えているんだろうなと思うと、素敵な時間でした。

Q,賞への手ごたえは?

是枝監督:意気込みとか手ごたえという質問が一番答えにくいので、いつもなるべくはぐらかしていたんですけど…
それ以上言えないんですけど(笑)でも、客席との一体感もある良い上映だったと思います。

Q,伝えたかったメッセージはカンヌで伝わったと思うか?

是枝監督:意気込みと手ごたえというのと同じくらいメッセージというのが答えにくい質問でして(笑)でもまぁ、“血を越えて繋がる家族というのがありうるのか”というのを自分なりに考えながらつくった映画です。今日一日取材を受けていた13人くらいの記者の内3人くらいは実は自分が養子でという方がいて、すごく切実なんですよ。血縁がなくても家族をつくることはできるのかということが。この映画はある種特殊な家族を描いてはいますけど、メッセージかはわかりませんが、根底に流れている問いかけみたいなものは普遍的なものがあるかもしれません。

Q,カンヌに到着してから今日までどんな気持ちで過ごしたか?

是枝監督:いつもは公式上映とフォトコール、記者会見が同じ日で、公式上映でほぼ疲れきっているんですが(笑)
今回は順番が逆になって明日がフォトコールと記者会見だということもあり、比較的今日は余裕があります。取材は何個か受けましたけど、ブラブラキャストの皆と公式グッズを買ったり、会場に設置されている遊具で子供たちと遊んだりして、良い一日でした。

Q,公式グッズは何を買った?

是枝監督:デニムでできてるトートバックは買いました。今年は例年に比べて公式グッズのセンスがいいなと。

リリーさん:監督と一緒にグッズ観てたら、2人ともポーチをみてて、年取るとカバンにポーチが増えますよねって
話していたんですよ。ポーチの中には胃薬とか常備薬を入れてます。(一同笑)

松岡さん:公式グッズめっちゃ買いました!ノート、ボールペン、トートバック、マグカップ、ミラー、缶、Tシャツ…
おそらく全種類ひとつずつは買わせていただいたと思うんですけど、日本円に換算してびっくりしました、ユーロって恐いですね…でも大事に使います(笑)

Q,カンヌ来てやろうと思っていることは?

樹木さん:特にないです。雨が降ってとてもよかったなとは思います。いつもお天気でカンヌってそういうところだって思ってたから。土砂降りになって雷がなってたんですけど、日本から飛行機に乗っているとき、わたしの席に雷が落ちて、天井が壊れたんです。客室乗務員にすごい剣幕で酸素マスクをつけろって言われたりしましたけど、事なきを得てツイているなと思って、嬉しかったです。

リリーさん:以前来た際は、着いてから帰るまで一回も雨が止まなかったので、こんな天気の良いカンヌは初めてで、散歩もしましたし、時間にも余裕があってカンヌ自体を楽しめました。

安藤さん:うちの母の兼ねてからの夢がいつか誰かにカンヌに連れていってもらうことだと小さいときから聞いていて、今日は母の日ですし、ここはいっちょ親孝行したろって思いまして(笑)母を連れてくることができました。まさか末っ子の私が、やっと母の夢を叶えてあげることができてよかったなと思います。

松岡さん:カンヌは、はじからはじまで歩いて3,40分でいけると聞いていたんですけど、道が東京とは違ってデコボコしていて半分くらいしか歩けなかったので、明日は遠くに歩いてみたいと思います!

Q,カンヌ映画祭はどんな意味を持つか?

是枝監督:自分が関わっている「映画」という仕事を、もう一度背筋を伸ばして見つめなおす場所です。

樹木さん:私は、後期高齢者なんでだいたいなにも感じなくなってきてしまっているので。

リリーさん:僕は華やかなところがそんな得意ではないんですけど、華やかなんだけど映画好きが集まっているということもあるのか、僕にとって心地良いものに感じています。

安藤さん:とっても難しい質問で…というのも、母の夢だったりとか、小さいときから自分の家族も映画でいつかカンヌにというのを夢みてきているので、わたしの夢とか憧れというよりももっと違う場所にある高い山で、そこにひょいと監督に連れてきてもらっちゃったという感じなんです。またカンヌ国際映画祭というものが私にとってきっと形が変わるんだろうなって思っていて、なので今は一言では言い表せないです。でも今回来ることができて、今この話をしていて胸がグッとくるようななんとも言えない気持ちです。

松岡さん:カンヌのきれいな街並みを歩きながら思い出したのが、オーディションのときにちょっと年齢が今回の設定より若めだったんです。だから幼くみせたくて、ウェーブのかかった髪をストレートにして子供っぽくしていったんですけど、ストレートにしてよかったなって(笑)というのもあったし、わたしみたいに、飛びぬけて華やかなルックスじゃなかったりとか秀でたものがないひとも、チャンスとかラッキーとか奇跡ってあるんだなって思って。でもそれがチャンスとかラッキーじゃなくて、わたしが頑張りましたって胸を張って、ここにまた戻ってきたいなと思ったので、これからも頑張ります。

樹木さん:今日こうやって良い状態で立っていますけど、いいだろうな~って思っていた映画でも評判が星ひとつふたつだったりする後の反応もまたこれも味わい深いもの。(一同爆笑)でもね、今日のこの反応は監督のお陰だとつくづく思いますので、監督にお礼をいってこの場を締めさせていただきたいと思います。(一同笑)

以上。

映画情報どっとこむ ralph 第71回カンヌ国際映画祭 
開催期間:5月8日(火)~5月19日(土)。
世界中から選りすぐりの映画、そして映画人が集結する世界最大級の国際映画祭。
是枝監督作品としては、コンペティション部門は『海街diary』(2015)から3年ぶり5回目の出品。(カンヌ国際映画祭への出品は、7回目)。2004年『誰も知らない』では、主演を務めた柳楽優弥が最優秀男優賞を受賞、2013年『そして父になる』では、審査員賞を受賞。

※是枝裕和監督 カンヌ国際映画祭出品 作品歴※
『DISTANCE』(2001年第54回コンペティション部門)
『誰も知らない』(2004年第57回コンペティション部門/最優秀男優賞受賞(柳楽優弥))
『空気人形』(2009年第62回ある視点部門)
『そして父になる』(2013年第66回コンペティション部門/審査員賞受賞)
『海街diary』(2015年第68回コンペティション部門)
『海よりもまだ深く』(2016年第69回ある視点部門)


『万引き家族』

gaga.ne.jp/manbiki-kazoku

物語・・・

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。
冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。


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原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
出演:リリー・フランキー 安藤サクラ / 松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ /
緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明 / 高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
配給:ギャガ
2018年日本
英題:shoplifters
(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.  


映画『第二警備隊』ニース国際映画祭で出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞!


映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭最優秀作品賞3年連続受賞、モントリオール世界映画祭招待上映、ミラン国際フィルムメーカー映画祭最優秀監督賞受賞など数々の国際映画祭で高評価を得ている柿崎ゆうじ監督の最新作映画『第二警備隊』は、6月16日(土)より新宿武蔵野館、6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて公開が決定。

そして5月12日(土)<日本時間:5月13日(日)未明>、フランス・ニースで開催されておりますニース国際映画祭2018にて、出合正幸が最優秀助演男優賞を受賞。
ニース国際映画祭での受賞は、ロンドン国際フィルムメーカー映画祭での最優秀編集賞に次いで二冠目となり、出合正幸は、昨年のニース国際映画祭における「さつまおごじょ」での同賞受賞に続き、
短編と長編映画での2年連続受賞の快挙を成し遂げました。


受賞した出合正幸と柿崎監督よりコメントが届きました。

出合正幸さんからのコメント
国際映画祭という、海外からも沢山の作品が選出される中で、こうして評価されたという事は非常に嬉しく思います。今回は「第二警備隊」という作品があって初めて自分の役が生きるので、選んでくださった監督、そしてこの作品の中で「高城」として生かしてくれたスタッフさん、キャストの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

柿崎ゆうじ監督からのコメント
最優秀助演男優賞おめでとう!12年に渡り一緒に作品を創ってきた仲間として心から祝福したい。第ニ警備隊の役作りでは実際の現場に何度も足を運び、何度も話し合いそして本当の訓練もした。出合の演じる警護員は正にリアルにそこに生きていたと言えます。


国際映画祭の嬉しいニュースに続き、本日、映画の予告編も解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph 主演・筧利夫と野村宏伸、出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、伊吹剛、芦川誠、柳憂怜、麿赤兒、赤座美代子、本作が遺作となった名優・出光元ら日本映画界を代表する豪華俳優陣が出演し、熱演しております。そして内田あかりが歌う主題歌「遥か」が、人間ドラマをさらに盛り上げていきます。



世界に先駆けて6月に日本で公開する運びとなった「第二警備隊」は、監督・柿崎ゆうじが自ら経営する警備会社が関わった殺傷事件の実体験をもとに、構想17年の時を経て世に送り出す衝撃作です。

[東京]6月16日(土)より新宿武蔵野館
[大阪]6月30日(土)よりシネ・リーブル梅田にて全国公開


公式HP:dai2keibitai.jp

物語・・・
依頼者の生命と財産を護る──
決して忘れない“あの夏”の事件・・・
警備会社と暴力団の壮絶な闘いが始まる。

様々な想いが交錯する、観る者すべての魂を揺るがす慟哭の物語。

1999年1月某日、警備会社エステックに一本の電話が入った──。
社長の大崎(筧 利夫)は、学生時代の先輩で寺の住職・小泉(芦川 誠)からの依頼を受け、精鋭チーム・第二警備隊を結成する。政治団体を標榜しつつもその実は指定暴力団・真政会の一味である護国大憂党は、寺の利権を狙って日々執拗な嫌がらせを繰り返してくる。大崎指揮のもと、隊長・高城(出合正幸)と中本(野村宏伸)を中心に、紅一点の佐野(竹島由夏)も加わり、大恩寺の警備警護にあたる隊員たちであったが、9月9日夜、ついに中本が凶弾に倒れてしまう。・・・
我が国に初めて民間警備会社が誕生してから56年。警備会社は依頼者の生命と財産を護るべく警備警護活動を続けてきた。この物語は、襲いかかる悪の手から依頼者を護るため、文字通り命懸けで闘ったある勇敢な警備会社の不屈の精神と、そこに所属する身辺警護員たちの極限の生き様を描いた人間ドラマである!


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筧 利夫

出合正幸 竹島由夏 久松信美 河合龍之介 芦川 誠 橋本じゅん 柳 憂怜 関根大学

伊藤つかさ 石橋 保 前田耕陽 伊吹 剛 麿 赤兒 赤座美代子 出光 元 野村宏伸

監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ
プロデューサー:古谷謙一 齋藤浩司 ラインプロデューサー:山口 誠 
撮影監督:佐藤和人(J.S.C.) 照明:金村悟史 録音:甲斐田哲也 美術:畠山和久
 助監督:荒川栄二 編集:鳥居康剛 柿崎ゆうじ
音楽:西村真吾 主題歌:内田あかり「遥か」 特別協力:ビーテックインターナショナル
協力:カートコーポレイトグループ カートプロモーション エーチーム・アカデミー 
日商 オーガニックレストラン・セタ
サムライインターナショナル 特定非営利活動法人 知覧特攻の母鳥濱トメ顕彰会 
特定非営利活動法人 日本防犯防災協会
企画・製作・配給:カートエンターテイメント 
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2017/カラー/日本/112分/ビスタサイズ/5.1ch
(C)2017 カートエンターテイメント


爆笑問題が公式サポーターに就任!「ウルトラマンフェスティバル2018」


映画情報どっとこむ ralph 今年で28回目の東京開催、累計来場者数470万人突破の夏休みイベント『ウルトラマンフェスティバル2018』(開催期間:7月20日(金)~8月27日(月) ※8月7日(火)は休業/会場:池袋・サンシャインシティ 文化会館)。前売券発売日の5月12日(土)にサンシャインシティ 噴水広場で開催した発表イベントでは、爆笑問題(太田光、田中裕二)が公式サポーターに就任。ウルトラ6兄弟や怪獣も登場し、「ウルトラマンフェスティバル2018」の見どころを紹介しました。


日付:5月12日(土)
場所:サンシャインシティ アルパB1の噴水広場
登壇:爆笑問題(太田光、田中裕二)

爆笑問題のお2人は公式サポーターに就任し、科学特捜隊 特別隊員として隊員服姿で登場。

噴水広場のステージで、ウルトラ6兄弟(ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック、ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ゾフィー)や怪獣たちと夢の共演を果たしました。

写真左より、ゾフィー、ウルトラマンエース、ウルトラセブン、爆笑問題(田中裕二、太田光)、ウルトラマン、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンジャック

昭和40年生まれでウルトラマンシリーズを見て育ったという生粋のウルトラファンのお二人。

田中さんはご家庭でお子様とソフビ人形を使ったジオラマを作ったり、ウルトラマンごっこをしたりして楽しまれているそうで、レッドキングやゼットンといった強い怪獣が好きな太田さんが怪獣役を務め、「ウルトラマンごっこ」のお手本を披露していただきました。

■爆笑問題さんコメント

科学特捜隊の制服を着て、ウルトラ6兄弟の横にいるというだけで心臓がバクバクします。50年くらい前の自分に教えたいです。「ウルトラマンフェスティバル」は大人も子供も楽しめるというところに期待したいです。夏休み中ずっとやってますので、1度2度と言わず3回4回5回と来てくださーい!


映画情報どっとこむ ralph 「ウルトラマンフェスティバル2018」開催概要

会期:2018年7月20日(金)~8月27日(月) ※8月7日(火)は休業日、全38日間
時間:10:00~17:30 (最終入場17:00まで)
会場:サンシャインシティ 文化会館 4F 展示ホールB(東京都豊島区東池袋3-1)
(JR他各線「池袋駅」8分/東京メトロ有楽町線「東池袋駅」直結3分)

公式サイト:
http://ulfes.com/2018/

公式Twitter:
@ulfes

公式ハッシュタグ:
#ウルフェス


【主な内容】
今年のテーマは「ウルトラ兄弟の絆!」
キミもウルトラヒーローと一緒に、池袋・サンシャインシティで、怪獣・星人軍団 1,587体と戦おう!

①ウルフェス初!ウルトラ兄弟VS怪獣・星人軍団 「大決戦! 超巨大フォトスポット」登場!
最高にカッコイイウルトラ兄弟たちと、怪獣・星人軍団1,587体とのバトルシーンが会場に出現!みんなで一緒に写真を撮ろう!

②ウルトラフラッシュで客席全体が盛り上がるウルトラライブステージ
ウルトラヒーローが怪獣達とバトルを繰り広げるウルトラライブステージは、無線制御ライト「ウルトラフラッシュ」を今年も全座席に設置!客席全体がヒーローと一緒に盛り上がる!
(写真は昨年開催時)

会期中の前後半で演目が変更となります。
1部:7月20日(金)~8月6日(月) 「Brother ~勇者たちの絆~」
2部:8月8日(水)~8月27日(月) 「時代を染めろ! 伝説のウルトラ兄弟」
※8月7日(火)は休業日です
※入場券(前売券、当日券)1枚につき1名様が、指定席でライブステージを鑑賞できます
(ライブステージの鑑賞はお一人様1回に限ります。各回定員になり次第締め切り)


★大好評のライブステージ前方事前予約席「ウルトラシート」を約220席(前年約120席)に拡大して販売!

<ウルトラシートとは>
・各回ライブステージ最前列から約220席を入場券とご一緒にプレイガイドにて先行販売。(入場料+1席500円)
・『ウルトラシート付入場券』はプレイガイド4社(セブンチケット・ローソンチケット・イープラス・チケットぴあ)のみでの販売
・通常入場券でご来場の場合、会場入口横の窓口にて入場券1枚につきステージ指定席券1枚を無料でお渡し致しますが、先着順となります
(ウルトラシートの他、各回約300席の指定席をご用意しております)
・『ウルトラシート付入場券』をお持ちでない方でも、当日のウルトラシート残席がある場合には、窓口にて500円でご購入いただく事ができます

③展示コーナー等

大人気の巨大バトルジオラマも、今年はさらにパワーアップ。 フォトスポットも盛りだくさん。ウルトラマンの世界に入り込んで、写真を撮りまくろう.!

④ヒーローとの記念撮影、ここでしか買えないグッズ!

オープン中、いつでもヒーローと写真が撮れる「ウルトラショット」。世界に1枚だけのオリジナルムービーが作れる「なりきりムービー」。会場だけの限定ソフビほか、宇宙最大級のウルトラグッズが集まる「ウルトラマンデパート」。大好きなヒーローをイメージしたオリジナルメニューが楽しくて美味しい「ウルトラマンアイス」。ウルフェスで夏休みの思い出をゲットしよう!


映画情報どっとこむ ralph ●入場特典

入場者全員プレゼント!
ウルフェス限定!「データカードダス ウルトラマン フュージョンファイト!」で遊べるスペシャルカードをプレゼント!イベント会場に設置された筐体でも遊ぶことができます。

※入場特典は無くなり次第終了となります。予めご了承ください

【チケット情報】

■入場料金(いずれも税込/2歳以下無料 ※ライブステージ指定席が必要な場合は有料)

※1枚につきライブステージの指定席券1枚を会場入口横の窓口にて先着順でお渡し致します

前売券 大人(中学生以上) 1,900円
前売券 子供(3歳~小学生) 1,200円
ウルトラシート付 前売券 大人 2,400円
ウルトラシート付 前売券 子供 1,700円

当日券 大人(中学生以上) 2,100円
当日券 子供(3歳~小学生) 1,400円
ウルトラシート付 当日券 大人 2,600円
ウルトラシート付 当日券 子供 1,900円

※前売券発売:5月12日(土) 10:00~(各種プレイガイド他)
※ウルトラシート付き入場券はセブンチケット・ローソンチケット・イープラス・チケットぴあのみでの販売
※ウルトラシートは、当日分の残席がある場合のみ、会場入口横の窓口にて500円でご購入頂けます

<ぷらぷら缶バッジ付き前売券>

ウルトラマンジードがぷらぷら動く!“ぷら缶”をバッグにつけて持ち歩こう♪
前売券でしか手に入らない限定デザイン!
おとな(中学生以上)2,400円
こども(3歳~小学生)1,700円
※プレイガイド(セブンチケットのみ)でご購入頂いた場合、ぷらぷら缶バッジはウルトラマンフェスティバル会場でのお渡しになります
※一部イベント会場で販売する場合もございます
※数に限りがあります。無くなり次第終了となりますので予めご了承ください

<ブルマァク特製フィギュア付きチケット>

限定100個×2種(ウルトラセブン、キングジョー)
前売券 大人(中学生以上) 各10,000円
当日券 大人(中学生以上) 各10,200円
※フィギュア付きチケットは、大人のみ、ローソンチケットのみの販売です
※フィギュアは当日会場でのお渡しになります
※売切れ次第終了です
※画像はイメージです。デザインは変更になる場合があります。

【プレイガイド情報】

<通常入場券、ウルトラシート付入場券取り扱い>
●セブンチケット
http://7ticket.jp/g/000633
セブンコード:[ウルトラシート付入場券] 064-902/[入場券] 064-900
※「ぷらぷら缶バッジ付き前売券」はセブンチケット限定です

●ローソンチケット(ローソン・ミニストップ)
http://l-tike.com/event/ulfes2018/
Lコード:36555
オペレーター予約・問合せ:0570-000-777(10:00~20:00)
※ブルマァクフィギュア付き入場券(大人のみ)や選べるモノクロ画像付き入場券発売中
●イープラス
http://eplus.jp/ulfes2018/
●チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/ulfes2018/
電話予約:0570-02-9999
Pコード:入場券 991-694/ウルトラシート付 561-547

<通常入場券のみの取り扱い>
●TBSオンラインチケット
http://www.tbs.co.jp/event/ulfes2018/
●チケットポート
http://www.ticketport.co.jp/shop/
電話予約:03-5561-7714(平日10:00~18:00、オペレーター対応)
●TBSストア 赤坂店 03-3505-7836
●JTBレジャーチケット
https://opt.jtb.co.jp/kokunai_opt/p/pJTB024876813/
●楽天チケット
http://r-t.jp/ulfes
●EVENTIFY(イベンティファイ)
https://www.funity.jp/ultraman/

【ご注意】
※前売価格での販売は7月19日(木)まで。7月20日(金)以降は当日料金となります
※ライブステージ内での撮影、動画撮影、録音等はお断りします
※ベビーカーでのご入場はご遠慮下さい。(会場外に置き場有り)
※内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください

***********************************


主催:TBSテレビ
後援:TBSラジオ
協賛:(株)文教スタヂオ/(株)保険見直し本舗/(株)ワンセンチュリーカンパニー/ベネリック(株)/大塚食品(株)
ライブステージ制作協力:富士通電池
協力:小学館/講談社/サンシャインシティ

(C)円谷プロ


映画『私は絶対許さない』ニース国際映画祭脚本賞受賞


映画情報どっとこむ ralph テアトル新宿で4月7日より2週間のレイトショー公開予定が、性被害に対する社会の関心の高まりもあってか、上映をモーニング時間帯にも拡大し、現在テアトル新宿での上映は6週目に突入してロングランヒットとなっている映画『私は絶対許さない』が、フランスのニース国際映画祭で脚本賞を受賞しました!

脚本は、寺島しのぶがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』(監督:若松孝二)の共同脚本や『花芯』(監督:安藤尋)、『四十九日のレシピ』(監督:タナダユキ)等の黒沢久子さんが担当し、ニース国際映画祭の授賞式では、渡仏していた和田秀樹監督が、代理でトロフィーを受け取りました。

和田秀樹監督 受賞コメント
本作が海外の人にわかってもらえるか不安でしたが、脚本賞という形でストーリーが評価されたのはとてもうれしいです。黒沢久子さんの力量は当然ですが、自分の半生をさらけ出してくれた雪村葉子さんにもこの賞をささげたいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私は絶対許さない』

主人公の葉子役は、整形後を、数々のミスコンを経て、注目度NO.1のグラビア女優として活躍が期待されている平塚千瑛(ひらつかちあき)が、集団レイプに遭う学生時代を、NHK大河ドラマ「西郷どん」にも出演した西川可奈子がW主演で演じ、隆大介、佐野史郎が出演している。

主題歌「迷宮」は元SKE48の出口陽が担当している。


公式サイト:
http://watashihazettaiyurusanai.com/

Twitter:
@watashihazettai

東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。

あの日までは……。

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出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、原奈津子、立山咲里、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか

製作総指揮・監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子 

プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄
撮影監督:高間賢治
照明:上保正道
録音:植田中 編集:太田義則 音楽:三枝成彰
制作・配給:緑鐵
配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会

主題歌:出口陽「迷宮」

©「私は絶対許さない」製作委員会  2018/DCP/5.1ch/119min/R18+


岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ