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世界一有名で愛されるうさぎ『ピーターラビット』が実写映画化!特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 全世界36の言語でシリーズ累計1億5000万部のベストセラー絵本、ビアトリクス・ポター原作の「ピーターラビット」が、キュートでロマンティックな物語となってハリウッドで初めて映画化されます。この度、映画『ピーターラビット』の日本公開が5月に決定しました。

舞台は豊かな自然に囲まれたイギリスの湖水地方。青いジャケットがトレードマークの、元気いっぱいでいたずら好きなうさぎ・ピーターと、自然を愛する心優しい女性ビアが暮らすお隣に、大都会のロンドンからちょっぴり神経質そうな男性トーマス・マグレガーが引っ越してくる。両親を亡くしたピーターにとってビアは心を許せるたった一人の女性だったが、マグレガーも美しくてピュアなハートを持つビアに次第に惹かれていき、ピーターとマグレガーは突如ライバルに!様々ないたずらを仕掛けてマグレガーを都会に追い返そうとするピーターに対し、マグレガーも大人げない行動で反撃開始!そんな二人を暖かく見守るビアだったが、あるアクシデントをきっかけに、マグレガーがロンドンに戻ることになり、ピーターの心に変化が。

映画情報どっとこむ ralph この度公開された初めての特報映像では、緑がキラキラと輝く湖水地方の草原をピーターがいきいきと駆けめぐり、大きく飛び跳ねる姿も描かれています。そしてトレードマークとなる青いジャケットに腕を通す姿も印象的!絵本や静止画で見たことのあるあのピーターラビットが、リアルなキュートさをもって実写化されています。



世界一有名なうさぎの物語「ピーターラビット」の舞台として知られる湖水地方は、2017年に世界遺産に登録されました。原作者のポターは、20世紀初めに開発と観光化からこの湖水地方を守り、21世紀となった今も当時の美しい景観そのままに残されています。

映画情報どっとこむ ralph ピーターラビット』の日本公開が決定しました。

公式サイト:
PeterRabbit-movie.JP

監督は、『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』などで、洗練されたコメディセンスとエッジの利いたサントラ選曲で定評のあるウィル・グラック。今回は、原作者のポターのスピリットを引き継ぎ、緑豊かで色鮮やかな花々に囲まれた素朴でありながらカラフルでうっとりするような一大パノラマを背景に、心躍る音楽をちりばめ、うさぎたちと人間の、クスッと笑えてラストには胸にキュンと来る、全女性必見の愛らしいドラマを創り上げました。ビアを演じるのは、『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』のローズ・バーン、マグレガーを演じるのは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のハックス将軍や『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』主演のドーナル・グリーソン、そしてピーターほかモプシー、カトンテール、フロプシー姉妹やいとこのベンジャミンなどおなじみの仲間のうさぎたちは、表情や動きが最高にかわいらしくリアルなCGで描かれます。

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監督:ウィル・グラック(『ANNIE/アニー』『ステイ・フレンズ』)

原題:Peter Rabbit 全米公開日:2月9日

出演:ローズ・バーン(『ANNIE/アニー』『X-MEN:アポカリプス』)、ドーナル・グリーソン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』)

声の出演:ジェームズ・コーデン(『イントゥ・ザ・ウッズ』『はじまりのうた』)、デイジー・リドリー(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『オリエント急行殺人事件』)、マーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』)

#ピーターラビット


映画『Vision』新たなキャスト解禁 岩田剛典ロングコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 初めて手がけた劇映画『萌の朱雀』を発表した1997年から約20年。世界中で高い評価を受ける河瀨直美監督が、生まれ故郷である奈良県を舞台に、世界三大映画祭すべてで女優賞を獲得したフランスの名女優ジュリエット・ビノシュ、そして、日本が世界に誇る俳優永瀬正敏をダブル主演に迎え制作する映画『Vision』。すでに世界中から熱視線が注がれている本作の新たなキャスト情報が解禁となる。
本作のダブル主演であるジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏と共演する新たな出演者は、日本の音楽シーンを牽引するEXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEのパフォーマー岩田剛典。

岩田演じる鈴(リン)という青年は、永瀬演じる智と同じ“山守”として山で生きているという設定で、撮影時にはスタントなしで実際にケヤキの木に登るなど、果敢に撮影に挑んだ。

岩田剛典からのコメント
河瀬監督とは昨年の夏に映画祭で初めてご挨拶させて頂いた際に『監督といつかご一緒したいです』と話したのですが、まさか本当に、しかもこんなにも早く作品に呼んで頂けるなんて想像もしておらず、お話をいただいた時は心から嬉しかったです。国際的な作品に出演できる機会はそうそうあるチャンスではないので、作品の中での自分の役割を果たせるように覚悟して現場に臨みました。
河瀨組は役者にリアルを追求する現場だったように思います。英語で芝居をするのも初めての経験でした。撮影現場でアドリブの芝居を求められることが多かったのもとても印象深いです。また撮影期間中は自分の撮影が無い日も東京に戻らずずっと奈良・吉野の大自然に囲まれて住み込みで生活していたのですが、一度もホテルや民宿には泊まらず、撮影現場で寝泊まりしたり、民家の一部屋をお貸し頂いたりして過ごす経験は初めてでした。監督の撮影期間中は役者に役柄から離れて貰いたくないという思いもあり撮影期間中はカメラが回っていないときもずっと役柄のまま生活していました。毎日、役に入る時間とかもなく朝起きてそのまま撮影が始まるような、河瀬組のリアルを追求する撮影手法がとても刺激的でした。
ジュリエット・ビノシュさん、永瀬正敏さん、お2人とも初対面は撮影現場だったのですが、素晴らしいお2人と作品でご一緒させて頂ける日が来るなんて想像もしていなかったので、お会いした時はとても緊張したのを覚えています。
自分は役柄的にお2人と一緒のシーンが多かったのですが、ジュリエット・ビノシュさんは現場でとても通じ合えた気がしました。永瀬さんは河瀬組が3作目だということで、初めて参加した自分に現場について分からないことなども色々と優しく教えてくださり、本当に助けて頂きました。
日本の奈良・吉野を舞台に、様々な愛の形や命のあり方がテーマになっている作品になっていると思います。日本国内だけでなく国外にも日本古来の伝統や、歴史が詰まった大自然の神秘さや美しさが伝わるといいなと思います。
今回『Vision』に参加させて頂き、表現者として大きな経験を積ませて頂きました。国際的な視点を持って取り組むことで、俳優として視野が広がりました。

映画情報どっとこむ ralph ジュリエット・ビノシュ演じるフランス人エッセイストのアシスタント役・花を務めた美波は、深作欣二監督作『バトルロワイヤル』(2000)で鮮烈なデビューを果たし、現在はフランスに拠点を置きながら、映画、テレビドラマ、舞台などで活躍。本作では流暢なフランス語も披露している。

また、森山未來、田中泯、強力な布陣が本作の彩りを更に鮮やかにする。


河瀬直美からのコメント
この蒼々たる俳優の・・・ひとりひとりの無垢な魂が現場で「ひょい」と顔を出す瞬間、モニターを見ずとも、そこに確実な時間がきちんと流れている事を確認し、それが記録されていることに、「ふと」心が震え、涙することがありました。カットをかけても、まだ、その時間が俳優たちの中に流れ続けていて、その人個人の感情が戻ってこない・・そんなとき、ああ、これは、彼らがこの吉野で生きた証だ・・と感じ入るのでした。

鈴は、ずっと鈴で、はかなくて、せつなくて、ジャンヌジュリエットと一緒に鈴を抱きしめていたいと願っていました。それほどに、世界的大女優ジュリエットビノシュの心をも動かす実力を岩田剛典君は持ち備えているのでした。

ジュリエットが、彼は英語を獲得すべき・・そうすれば世界が放っておかないから。と言っていたのが印象的でした。
これを機に、国内の人気者なだけでなく、世界の映画スターへの道を獲得してゆけばいいよ、と森の中で耳打ちした時、深くうなずいた彼のまなざしの強さは本物でした。

ハナ美波さんは、スカイプで初対面したときから、彼女の持つ神秘に魅せられました。現場での彼女の即興通訳がこの作品をよりリアルにさせ、物語の導入部に無くてはならない存在となりました。

岳、未来くんは、ずーっと前から一緒に映画を創りたくて、やっとその時が訪れたのでした。現場に姿を現して、ハグした瞬間から、もう何も言わなくても彼はすべてを分かっている・・という安堵がありました。一度、メモを差し込もうと書いていたら、その通りのことを彼は台詞で言ってくれて、なんだ、これ?と驚いた事がありました。
一緒に森に入った時間はとても有意義で、その場その場に心を置いてゆく彼のような生き方に影響を受けました。艶かしくて、艶やかで、絡み付くような存在感をこの映画に遺してくれました。

源は、ずっと森を見つめていました。そして、脚本からはみ出してゆく自らの感情を抑えきれない様子でした。だから、脚本に書かれたことは忘れましょうと告げると、その感情は生き場所を求めてすんなり飛び立ってくれました。その解放感の中での源の生々しさは特別でした。

映画情報どっとこむ ralph 各方面で輝きを放つ実力派俳優が織りなす最高のアンサンブル、映画『Vision』の公開は2018年を予定。
『Vision』

物語・・・
世界中を旅しながら紀行文エッセイを執筆しているフランスの女性エッセイスト・ジャンヌ。アシスタントの花と共にとあるリサーチのため奈良の吉野を訪れる。杉の木立が連立する山間で生活をしている山守の男・とも智は、ジャンヌが山に入ってくるという老女アキからの予言通り、ジャンヌと出会い、文化の壁を超え、次第に心を通わせていく。智と同様、山守のりん鈴、猟師であるがく岳、げん源もまた、山に生き、山を守る。それぞれの運命は思いもよらぬ形で交錯していく…。ジャンヌはなぜ自然豊かな神秘の地を訪れたのか。山とともに生きる智が見た未来とは―。

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出演:ジュリエット・ビノシュ 永瀬正敏 岩田剛典 美波 森山未來 田中泯(特別出演)・夏木マリ
監督・脚本:河瀨直美
企画協力:小竹正人
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
プロデューサー:マリアン・スロット 宮崎聡 河瀨直美
配給:LDH PICTURES
公開:2018年


極上の雪山クライムサスペンス 『ウインド・リバー』日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph ジェレミー・レナーを主演に迎えた『Wind River(原 題)』が邦題『ウインド・リバー』として、2018 年夏に角川シネマ有楽町ほかにて全国公開が決定いたしました。 雪深いアメリカの土地“ウインド・リバー”に突如見つかった女性死体。 心に傷を抱えた孤高のハンターを演じるジェレミー・レナーと 新人FBI捜査官役のエリザベス・オルセンが共に事件を追うが・・・

そこには思いもよらなかった結末が・・

昨年、全米 4 館での限定公開にも関わらず、作品評価の高さから口コミで話題を呼び、公開4週目には全米 2,095 館に拡大公開し、ランキング3位まで上昇。6 週連続 TOP 10 入りと いうロングランでの大ヒットを記録。監督は『ボーダーライン』『最後の追跡』 の脚本家として、数々の賞を受賞しアカデミー賞®脚本賞に2年連続 ノミネートされたテイラー・シェリダン。力強くも緻密なストーリーテリングで 観客の心に深く入りこみ、圧倒的な世界観を作り上げてきた彼が、満を 持して自らメガホンをとり、アメリカの忘れ去られたコミュニティー・ネイティブ アメリカンの保留地を舞台にしたクライムサスペンスを作り上げた。 『ハート・ロッカー』(09)でアカデミー賞主演男優賞にノミネート、その後『ミッ ション:インポッシブル』『アベンジャーズ』シリーズに出演するなどその人気実力を確固たるものとしたジェレミー・レナーが心に深い傷を 負う孤高のハンター・主人公のコリー役を熱演。コリーと共に事件を追う新人FBI捜査官ジェーン役を『マーサ、あるいはマーシー・メイ』 で鮮烈な映画デビューを果たし『アベンジャーズ』シリーズにも出演、活躍目覚ましいエリザベス・オルセンが演じている。そのほか世界 中を熱狂させている大ヒットドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」で人気を博した実力派俳優ジョン・バーンサルが脇を固めている。

映画情報どっとこむ ralph ウインド・リバー
原題:Wind River

として、2018 年夏に角川シネマ有楽町ほかにて全国公開!

雪深いアメリカの、ネイティブアメリカンが追いやられたワイオミング州の“ウインド・リバー”に突如見つかった女性死体。新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベ ス・オルセン)が単身 FBI から派遣されるが、不安定な気候と、慣れない雪山の厳しい条件により捜査は難航。ジェーンは地元のベテランハンターかつ、遺体 の第一発見者のコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)に協力を求め、共に謎を追うが、そこには思いもよらなかった結末が・・・。

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監督・脚本:テイラー・シェリダン(『ボーダーライン』『最後の追跡』脚本)

出演:ジェレミー・レナー(『ハート・ロッカー』『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズ) エリザベス・オルセン(『アベンジャーズ』シリーズ、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』)、ジョン・バーンサル(『ボーダーライン』「ウォーキング・デッド」シリーズ)

音楽:ニック・ケイヴ(『欲望のバージニア』『最後の追跡』)、ウォーレン・エリス(『裸足の季節』『最後の追跡』)
製作国:アメリカ/111 分/カラー © 2016 WIND RIVER PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVE 提供:ハピネット、KADOKAWA
配給:KADOKAWA


中山美穂・檀れい・谷原章介・筒井道隆が両親役に決定!桜井日奈子x吉沢亮『ママレード・ボーイ』


映画情報どっとこむ ralph 『ママレード・ボーイ』は1992年~1995年にかけて月刊少女マンガ雑誌「りぼん」(集英社)で連載され、1994年~1995年アニメ化、2001年台湾でのTVドラマ化を経て、現在も続編のマンガ『ママレード・ボーイ little』が月刊女性マンガ誌「ココハナ」(集英社)にて連載されており、まさに世代を超えて国内外で愛されている<大ヒット少女マンガ>です。

世代を超えて愛されるラブストーリーだからこそ実現できた、奇跡のキャスティングが発表!

原作が誕生した90年代にすべての女性が憧れた恋愛をトレンディドラマや宝塚の舞台で織りなしたラブストーリーの神たち「中山美穂・檀れい・谷原章介・筒井道隆」が、なんと本作で初共演を果たします!!

映画情報どっとこむ ralph 本作は主人公の両親がお互いのパートナーを交換して再婚し、6人2つの家族が一つ屋根の下で住むことで始まるラブストーリー。小石川光希の両親が留美、仁。松浦遊の両親が千弥子、要士。そして、パートナーを変えて千弥子と仁、留美と要士が夫婦に!

そんな自由すぎる夫婦たちを演じるのは、かつて様々な恋愛を演じてきたこの4人。実は4人全員がそれぞれ初共演!ありそうでなかった、この4人が今まさに、少女マンガの全ての「ときめき」が詰まっている『ママレード・ボーイ』実写化で初共演を果たし、フレッシュな主人公二人の恋愛をさらに盛り上げます。世代を超えて愛される『ママレード・ボーイ』だからこそ出来た奇跡のキャスティングとなってます!

お互いのパートナーを交換して再婚し、2つの家族が一つ屋根の下で暮らすという驚きの設定ですが、原作者の吉住渉先生も「離婚をしても仲が良い人達というのを描きたかった」と語っているだけに、複雑な関係ながらも仲が良い2家族の生活と、それをきっかけにした主人公二人の恋模様が描かれます。

映画情報どっとこむ ralph ■松浦千弥子(まつうら ちやこ)役:中山美穂

私はコミック原作というものに、ひとつハードルを感じていたのですが、周りに『ママレード・ボーイ』がすごく好きだったという方がたくさんいらっしゃったので、引き受けてみようと思いました。
今まで初共演でもこんな気持ちになった事はないのに、撮影初日に、『あ!知っている方たちだ!』と初めてそんな気持ちになりました。初共演の方と一緒にお芝居するというのは、緊張もするけれど、知っている方たちだからこそわかるというか、とても不思議な関係で演技ができ、嬉しかったです。
この4人だから、両親Sというファンキーな設定にも拘らず、大人としての空気が出せているのが楽しかったです。

■小石川留美(こいしかわ るみ)役:檀れい  ※檀さんのお名前表記にご注意ください※

連載されていた頃に、『ママレード・ボーイ』を読んでいました。まさか20年以上経って、自分がこの映画に出られるとは思ってなかったので、オファーをいただいた際は、本当にびっくりしましたし、嬉しかったです。とにかく「ママレード・ボーイ」の世界観を大事に演じたいなと思いました。
両親がそれぞれパートナーチェンジして、年頃の2人が同じ屋根の下で、色んな思いを抱えながら、ぶつかりあったりとか、惹かれあったりしている。普通なら学校でしかで会わない同級生が、同じ屋根の下、どうなっちゃうんだろうっていうドキドキとありえない設定だからこそのワクワク感がすごくありました。多くの世代の方に映画『ママレード・ボーイ』を楽しんでもらえたらいいなと思います。

■松浦要士(まつうら ようじ)役:谷原章介

『僕も若いころ、こういう恋愛モノに出演していたな』と思い、今回は父親の役として出演するというところにとても感慨深いものがありました。
4人ともが初共演ですが、違和感というか、ギクシャク感もなく、もともとこういう風にはまるようなパズルが4つ揃ったなみたいな感じがします。
ありえない設定じゃないですか。ありえない設定だからこそ、主人公の2人が状況に翻弄されて、心が揺れ動いて、強く惹かれあうと思うので、そこがやっぱりこの作品の一番の魅力なのかなって思います。

■小石川仁(こいしかわ じん)役:筒井道隆

僕も恋愛モノに何度か出演させてもらっていたので、親の目線から見るというのは楽しそうだなと思いました。楽しく過ごしてます。主人公の2人見てると恥ずかしいですね(笑)。あー、こういうこと、昔ドラマでしてきたなみたいな。ちょっとむずがゆい感じもします(笑)。
両親たちを演じる僕たち4人はすごく年齢が離れているわけではないので、同じ世代を生きてきた空気感を感じました。その感覚が作品にも表れると良いなと思っています。

■監督:廣木隆一

映画『ママレード・ボーイ』は主人公の2人が、恋を知って、愛に出会って、大人になる映画です。その中で、突拍子もない自由奔放な両親Sは、映画としてのリアルさとファンタジーさを兼ね備えた不思議な存在でした。4人は華やかなオーラをまとい、素晴らしいキャリアを持っていて、かつ今をちゃんと生きている大人たちです。一緒に仕事をして刺激的でしたし、皆さんがそれぞれのキャラクターを演じきってくれたので、今を生きる若い人たちから両親Sの世代まで、楽しんで観てもらえると思います。

映画情報どっとこむ ralph
撮影現場も和気あいあいとした雰囲気で、桜井日奈子さんからは

櫻井さん:二家族全員が揃った初めてのシーンは皆さんの放つオーラに息ができない位のパワーを感じましたが、撮影を重ねるごとに本当のパパとママのような温かい空気で包んでくださって、ずっと一緒にいたような気がしてきました。最高に美しいママと、最高に楽しいパパの最強の遺伝子を持つ光希を演じれて嬉しかったです!

吉沢亮さんからは

吉沢さん:物語の中でもっともKEYとなる両親S(りょうしんズ)をこんなに素敵な皆さんが演じられると聞いたときは、正直びっくりしました。谷原さん以外の皆さんは初めましてだったのですが、初日からとても素晴らしいチームワークで現場を盛り上げてくださり、そしてシリアスなシーンではその存在感と懐の深さで僕たちをガッチリと支えてくださいました。とても心強い存在でした。

と撮影を楽しんだコメントが届いています。

映画情報どっとこむ ralph
ママレード・ボーイ

4月27日(金)全国ロードショー

公式HPアドレス:
http://marmaladeboy.jp 

Twitter:
@marmalade_movie
ハッシュタグ:
#ママレードボーイ

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桜井日奈子  吉沢 亮
筒井道隆 谷原章介 檀 れい 中山美穂

原作:「ママレード・ボーイ」吉住 渉(集英社文庫〈コミック版〉)
監督:廣木隆一  脚本:浅野妙子  音楽:世武裕子  
製作:映画「ママレード・ボーイ」製作委員会  制作プロダクション:プラスディー  
配給:ワーナー・ブラザース映画 ©吉住渉/集英社 ©2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会
ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会


尾野真千子が主題歌!『素敵なダイナマイトスキャンダル』


映画情報どっとこむ ralph 「写真時代」、「ニューセルフ」など、伝説的なカルチャー・エロ雑誌を世に送り出した
編集長・末井昭氏の自伝的エッセイを、俳優・柄本佑を主演に迎え、冨永昌敬監督が映画化した『素敵なダイナマイトスキャンダル』3月17日の公開に先駆け、<本>が解禁。

さらに、尾野真千子と原作者である末井昭本人がデュエットする前代未聞の主題歌「山の音」(やまのね)も解禁!

映画情報どっとこむ ralph 映画本編のエンドロールに流れるこの楽曲は、母が息子を包みこんでいるような歌詞内容となっており、母親役を演じた尾野と原作者・末井のデュエットは、時空を超えた母と息子の奇跡の親子デュエットが実現したともいえます。本作で、映画主題歌に初めて挑戦した尾野真千子は、アンニュイで艶めくその歌声でエンディングを豊かに彩っており、この楽曲は3月7日に発売される本作のオリジナル・サウンドトラックにも収録が決まっています。
主題歌/サントラ情報
「素敵なダイナマイトスキャンダル」オリジナル・サウンドトラック 
2018/03/07発売 ¥2,500+税(VRCL-4043)
主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.)

映画情報どっとこむ ralph

そして予告最後のタイトルコールも、贅沢にも尾野真千子の声で収録。主題歌と共にこちらも初挑戦となりました。そのスキャンダラスな内容ゆえにシネコンでの公開も危ぶまれた結果〝ワォ❤︎〟〝ピー〟音で大事なセリフの一部を隠す処理をした前代未聞の本予告!大人の事情で隠されてしまった部分は、ぜひ劇場でご確認ください!


◉稀代の雑誌編集長:末井昭 役◉ 柄本 佑(30)コメント
コロコロと転がっていくような曲とちょっとヘンナ歌詞がとっても色っぽく、そこに重なる尾野真千子さんと末井昭さんのめくるめくコラボが聞いていて気持ちいい一曲です。更に映画を観てから聴くと、末井さんと末井さんのお母さんが奇跡のディエットをしている!と、素敵な錯覚を味わえます!

◉爆発する母:富子 役◉ 尾野真千子(36) コメント
(主題歌オファーがあった際)本当に私で良いの?嘘でしょ?と思いました。感覚が掴めずとても難しかったですが皆さんの励ましのおかげで、もっともっと歌ってみたい。という感情が湧き、皆さんがおだて上手だなと思いました。まさか原作者の末井昭さんとデュエット出来るなんて、とても貴重な体験をさせてもらいました。
(ご自身の歌についての感想は?) 何も言えません…(笑)

◉原作者◉末井 昭(69)コメント
ダイナマイト心中した母親がベースになっていますが、色んなイメージが膨らむ歌です。最初に聴いたとき涙ぐみました。
(尾 野さんの歌について)歌が上手くて、声が超カワイイです。女優さんってスゴイ! 
(収録時のエピソードについて)尾野さんは2時間ほどでレコーディングが終わりましたが、僕は2日かかりました。
一緒に行った妻が焦って、菊地さんに「スエイは歌えるんです。荒木経惟さんのパーティでよく宗右衛門町ブルースを歌う
んです」と言っていました。カラオケじゃないんだから。

◉音楽◉ 菊地成孔(54) コメント
音楽監督のオファーを頂いたときに、真っ先に閃いたのは、末井さんに主題歌として女優さんとのデュエットソングを歌って頂く事でした。これは、私が知る限り世界映画史上はじめての事ですし、複雑にねじれたマザコン映画(登場する女性ーー男性の一部さえもーーは全て末井さんの母親の変形した投影です)である本作の本質を突く事になり、本作に音楽からのオーラを与え、映画としての霊力的階級を一段階上げると確信したからです。母親役である尾野さんの素晴らしい歌唱によって、「残された子(本人)と母親(女優が演ずる虚構)」という倒錯的な構造にフォーカスが絞られました。この構造が発想された瞬間から、自然に歌詞も曲も出来ていました。小田朋美さんの中期ビートルズ風の素晴らしい管弦編曲も、無限の虚無と愛へのもがき、その葛藤を更に効果的に押し上げてくれました。素晴らしい主題歌だと思います。

◉写真家・荒木さん 役◉ 菊地成孔(54) コメント

(監督から荒木さん役で出演オファーがあったことについて)演技などできるはずがないので、3年断り続けましたが、とうとう逃げられなくなり、かなり軽い役に落として頂いく事、そして末井さんを主題歌に必ず起用する事、を条件にやらせて頂きました。私は過去、荒木先生に撮影して頂く機会があり、ちょっとした知己がある事、体型や声質や下町弁が似ていることから、冨永くんが勝手に興奮しただけであって、彼の判断は今でも間違っていたと思います。撮影自体は、自分の音楽のMVのそれより遥かに短時間で簡単に済みましたが、他人が考えた台詞とカメラの動かし方を覚えて、そこに体や顔の動きをつけ、他の俳優さんたちとお芝居を会わせるというのは、私にはとてもじゃありませんが無理で、そのことはキャメラが雄弁に記録していると思います。

◉監督・脚本◉ 冨永昌敬(42)コメント
「山の音」は、菊地さんと小田さんによって書かれた『素敵なダイナマイトスキャンダル』のエピローグです。これほど「主題」を補完してくれる主題歌はありません。たとえば歌詞の「地下鉄のトンネル」という一節(そんな場面は本編に存在しないし、そんな場面を撮りたかったと監督が思うほど、まさに補完)には、エンドクレジットの黒い背景も相まって無性にイメージを掻き立てられます。そして尾野さんと末井さんの歌唱は、二人のあたたかい声によって音響的な高揚を画面にもたらし、なお、散り散りに消えてゆく母と探し求める息子といったキャラクターさえ感じさせてくれるでしょう。この歌の魅力は、キャスティングの鮮やかさにまったく留まりません。じっくり聴いてほしいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに本ポスターのビジュアルも完成!末井昭と彼を取り巻く無秩序な時代の狂乱をポップな色彩で描き、彼が世に送り出した雑誌タイトルを散りばめたスキャンダルでPOPなデザインとなっています。


映画「素敵なダイナマイトスキャンダル

は、末井昭氏が70歳を迎えるアニバーサリーイヤーの本年、3月17日(土)よりテアトル新宿、池袋シネマ・ロサほかにて全国公開となります。

dynamitemovie.jp

―芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―
バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年は、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。肺結核を患い、医者にまで見放された母親が、山中で隣家の若い男と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発!!心中したのだ──。青年となり上京した末井昭は、小さなエロ雑誌の出版社へ。のち編集長として新感覚のエロ雑誌を創刊。読者の好奇心と性欲をかきたてるべく奮闘する日々の中で荒木経惟に出会い、さらに末井のもとには南伸坊、赤瀬川源平、嵐山光三郎ら、錚々たる表現者たちが参集する。その後も発禁と創刊を繰り返しながら、数々の雑誌を世におくりだしていく……。
昭和のアンダーグラウンドカルチャーを牽引した稀代の雑誌編集長の実話を元に綴られた自伝的エッセイ「素敵なダイナマイトスキャンダル」がまさかの映画化!ダイナマイト心中という衝撃的な母の死。この数奇な運命を背負って、転がる石のように生きていた青年が辿り着いた先は──。稀代の雑誌編集長の《笑いと狂乱》の青春グラフィティ。

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柄本 佑 前田敦子 三浦透子 峯田和伸 松重 豊 村上 淳 尾野真千子
中島 歩 落合モトキ 木嶋のりこ 瑞乃サリー 政岡泰志 菊地成孔 島本 慶 若葉竜也 嶋田久作

監督・脚本:冨永昌敬
原作:末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊) 
音楽:菊地成孔 小田朋美 
主題歌:尾野真千子と末井昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.) 
配給・宣伝:東京テアトル  
2018年/日本/138分/5.1ch/ビスタ/カラー/デジタル/R15+
©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会