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話題のアニメを撃破!「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」週末1位スタート


映画情報どっとこむ ralph 最新作「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が遂に公開され、公開から2日間の成績で、ランキングV5を狙った「怪盗グルーのミニオン大脱走」や、評判の高かったアニメ映画「「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」などのライバル作品をおさえ、堂々の週末興行ランキング堂々第1位の超ロケットスタート!!!
土日2日間合計:動員26万6,064名 興収3億5,146万8,600円
男女比 4:6 

男性客の来場比率が一段と高くなり、新規男性客の取り込みに成功しているのも功を奏している模様!(前作 THE MOVIEは、2:8)内容は男臭いものですからね。男性にももっと観てほしい作品です!

映画情報どっとこむ ralph ★8月20日(日)までの累計(※先行上映分込み)
動員 29万6,471人  興収 4億1,231万3,400円

★興行ランキング (8/19-20 興行通信社調べ)
1位 「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」
2位 「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」
3位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

★ぴあ映画初日満足度ランキング (8/19 ぴあ調べ)
1位「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 93.8
2位「パッション・フラメンコ」92.3
3位「ギフト 僕がきみに残せるもの」91.7


映画情報どっとこむ ralph 最新作を見る前に、これさえ見れば、シリーズの全てがわかる、ストーリー&キャラクター映像はコチラ!

『HiGH & LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』ストーリー&キャラクター映像(12分7秒)




映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY

は絶賛全国ロードショー中!

そして!END OF SKY 観ると必ず観たくなる

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION

は、11月11日(土)全国ロードショー!

丸の内ピカデリーでの初日舞台挨拶の模様はこちら



ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会

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アクタン・アリム・クバト監督Centaurの邦題『馬を放つ』で公開決定!


映画情報どっとこむ ralph キルギスが世界に誇る名匠アクタン・アリム・クバト監督の最新作「Centaur(原題)」の邦題が、『馬を放つ』に決定。また、2018年3月中旬より、岩波ホールほか全国順次公開することに決定しました。


中央アジアの美しい国キルギス。

自然を愛し、馬と共に生きてきた騎馬遊牧民を先祖に持つ人々は、“馬は人間の翼である”という古くからの言葉を大切にしてきたはずだった。しかし、かつての信仰が薄れ、人々を結び付けてきた伝説が忘れられようとしているとき、寡黙な男ケンタウロスは夜な夜な馬を解き放つ。

アクタン・アリム・クバト監督最新作『馬を放つ』は、あまりにも純粋なひとりの男の姿を通し、人々を繋いできた文化的アイデンティティーが失われつつある現代社会に向けて、静かな問いを投げかけます。

本作で、アクタン・アリム・クバト監督はメガホンを取る一方、熱い信念を秘めた主人公ケンタウロスを熱演。

また、6年ぶりとなる新作では、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した『ノー・マンズ・ランド』(ダニス・タノヴィッチ監督)などを手掛けてきたチェドミール・コラールらがプロデューサーを務め、ベルリン国際映画祭パノラマ部門国際アートシネマ連盟賞受賞、ベルギーMOOOV映画祭最優秀作品賞受賞ほか各国の映画祭で高い評価を受けています。


尚、この作品は、11月18日~26日に開催される第18回東京フィルメックス・コンペティション部門でのジャパンプレミア上映が決定しています。

馬を放つ

2018年3月中旬より、岩波ホールほか全国順次公開!
岩波ホール創立50周年記念作品第2弾!

物語・・・
キルギスのある村。村人たちから”ケンタウロス”と呼ばれている物静かで穏やかな男は、妻と息子の3人でつつましく暮らしていた。しかし、そんな彼には秘密があった。キルギスに古くから伝わる伝説を信じ、夜な夜な馬を盗んでは野に放っていたのだった。ある日、馬を盗まれた権力者は馬泥棒を捕まえるため罠を仕掛けるが・・・。

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監督・脚本:アクタン・アリム・クバト
出演:ヌラリー・トゥルサンコジョフ、ザレマ・アサナリヴァ、アクタン・アリム・クバト
2017年/ キルギス=フランス=ドイツ=オランダ=日本/89分 
配給:ビターズ・エンド
     


猫と人々の幸せな関係『猫が教えてくれたこと』日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph アメリカで1館から始まり瞬く間に130館に拡大、外国語ドキュメンタリー映画としては全米史上第3位という大ヒットを記録。

RottenTomatoesでは98点という稀に見る高得点を獲得し、観客からも批評家からも熱烈に支持されている猫ドキュメンタリー『Kedi』がついに日本公開決定!

邦題は『猫が教えてくれたこと』に決定し、11月からシネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMA他にて順次公開となります!

監督は「猫がふいに膝の上に乗ってきて、おとなしく背中をなでられながらゴロゴロと喉を鳴らしているような雰囲気の映画になればいいなと思っています」と語るように包み込むような優しさに溢れるモノになっています。


映画情報どっとこむ ralph ヨーロッパとアジアの文化の交流地点であり、数千年ものあいだ世界有数の大都市として繁栄を誇ってきたトルコの古都、イスタンブール。この街に住む野良猫たちは、人々から食料や寝床を与えられながら、ある人にとっては生き甲斐として、ある人にとっては生涯の相棒として、周囲に生きる希望と癒しを与えながら自由気ままに生活。

地上から10センチメートルしか離れていない地面すれすれのカメラを使い、猫の目線でイスタンブールの街をとらえた本作は、猫にしか見ることのできない街並みを私達に見せ、ガイドブックには載っていない猫と共に歩く不思議な旅へといざなってくれます。

そして!!!!
キュートな猫のモフモフどアップ顔のポスター完成!

この度解禁したポスタービジュアルは、本作の中で紹介される7匹の猫のなかの1匹、礼儀正しい紳士猫「デュマン」のどアップをとらえた1枚!つやがあり、モフモフとした毛なみに顔をうずめたくなるような、キュートで愛らしいポスターです。


猫が教えてくれたこと
原題:Kedi

物語。。。
生まれたばかりの子猫たちにエサをあげるために市場の食べ物を狙う虎猫の「サリ」、なでられるのが大好きなメス猫の「ベンギュ」、レストラン近くに住みネズミ退治を仕事にしている義理堅い性格の「アスラン」、喧嘩が強く、旦那を尻にしいているくせに嫉妬深い「サイコパス」、下町の市場に住み、そこで働く商売人や客たちと触れ合う看板猫の「デニス」、遊び人風で周囲の大人たちの心を虜にする「ガムシズ」、高級なデリカテッセンにいつも美味しいエサをもらっている礼儀正しい「デュマン」――古くから猫の街として知られるトルコの古都イスタンブール。生まれも育ちも全く違う、7匹の個性豊かな猫を軸に、イスタンブールの人々と猫の幸せな関係をとらえたドキュメンタリー。

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監督:ジェイダ・トルン 
製作:ジェイダ・トルン、チャーリー・ウッパーマン 
主演猫:サリ、ベンギュ、アスラン・パーチャシ、サイコパス、デニス、ガムシズ、デュマン
2016年サイドウォーク映画祭・ベストファミリーフィルム
配給:アンプラグド 2016年/79分//アメリカ/5.1ch/ビスタ/カラー 
©2016 Nine Cats LLC


したコメオープニング作品『blank13』齊藤工からコメント映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)に「第10回したまちコメディ映画祭in台東」を開催!

8月19日(土)、台東区役所にて、いとうせいこう(したコメ総合プロデューサー)、大場しょう太(したコメチーフディレクター)による、「『したコメ10thアニバーサリー2017』見どころ全解説!」イベントが行われました。

イベントの頭にサポーターの手作りくす玉が登場!サポーターが割ると中から“祝10周年!!”の文字が登場!会場に拍手が湧きました!そして、今年もしたコメに集まった良作・珍作をいとうせいこう&大場しょう太が全作品を徹底解説!!
また、会見途中には今年のオープニング作品である『blank13』の齊藤工監督によるビデオメッセージも披露!そして、全作品の紹介が終わると、いとうせいこうから重大な発表が行われました。

実施日時:8月19日(土) 
場所:台東区役所
出演:いとうせいこう(したコメ総合プロデューサー)、大場しょう太(したコメチーフディレクター)

映画情報どっとこむ ralph 今年の前夜祭「シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』inしたコメ」について

いとうさん:今年の前夜祭は、中村勘三郎さんが最後に出た演目『め組の喧嘩』。ゲストには中村勘九郎、中村七之助ご兄弟をお迎えし上映するんですが、中村勘三郎さん最後の姿がとにかくすごい。実際の歌舞伎の演目の中では、最後に会場の扉が開いて大きな神輿が登場するんだけど、この迫力をぜひとも、ここしたコメでも再現出来ないかと思っています。映画祭というのは、祭という文字が入っていますから、ただ映画を流すだけではなく、“祭”という要素がなければダメだと思っていて、まさにそういったしたコメの精神にあった、祭のような作品を前夜祭に持ってこれたのは正解ですね!当日は平成中村座、勘三郎さんをリスペクトして、面白い仕掛けを考えています!

今年のオープニング作品について『blank13』



大場さん:今年のオープニング作品は齊藤工監督の『blank13』。放送作家のはしもとこうじさんの実話を基に俳優の斎藤工が長編映画初監督を務めた作品ですね。

いとうさん:齊藤君はいつもしたコメに来てくれていて、去年したコメで本作の制作発表会見をしてくれたのですが、ずっと前からしたコメには何度も来てくれていて、第7回のオープニング作品『西遊記』では吹き替えを担当していたのでゲスト登壇してくれたり、齊藤君が企画・製作の短編コメディ『バランサー』を上映したりと、何かと関わりの深い人だから、個人的には次の2代目したコメ総合プロデューサーがあるのなら、継ぐのは齊藤工だ!って俺は本人にも言っているからね(笑)!節目の10thにふさわしいオープニング作品ですね。


映画情報どっとこむ ralph 「『セントラル・インテリジェンス』 LiLiCoの映画卍固め」について

大場さん:ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハートのバディー映画ですが、ぜひしたコメ的にはケヴィン・ハートに注目して欲しいですね!アメリカでは今めちゃくちゃ人気のトップコメディアンの一人で今後も注目の俳優の一人ですね!

いとうさん:そして、そこに元プロレスラーのザ・ロック様ことドウェイン・ジョンソンが入って来るんだけど、彼の役柄が学生時代にデブでいじめられっこだったという設定で、そこから、ムキムキの筋肉をもったドウェイン・ジョンソンがエージェントとして事件を解決するヒーローになっているんだけど、ケヴィン・ハートが”本当にこいつはヒーローなのか?ただのやばい奴なんじゃないのか、”と疑問に思っていくさまが面白いですね。そして、したコメでは、自身でもプロレスをやっているLiLiCoがトークゲストとしてやってくるんだけど、どんなイベントになるか、これは目が離せないね!


「『オレの獲物はビンラディン』~ニコケイまつりinしたコメ~」について

大場さん:もうね、ニコケイどうしちゃったの?!っていうのがこの映画の魅力ですね。一時期は大作映画に出てシュとした体つきをしていたニコケイがお腹にお肉をつけて、おじさん姿で体当たりで演じる本作はニコケイ祭りと言うしかないですよね!
いとう ニコケイはどうしちゃったの?

大場さん:まぁ、破産しちゃったからね。ニコケイはすごいコミックオタクで色々なアメコミグッズとか買い漁ったりして、勿論それだけが理由じゃないけど、とにかくお金がないから、どんな作品にも出て頑張んないとダメなんだよね。いとう バカだねぇ、バカオタクだね。オタクの鏡!そんな愛すべきニコケイのために、全てのニコケイファンに集まってほしいよね、アクションが好きだ!少し笑えるとこが好きだ!とか、理由は何でもいいんだけど、ニコケイを愛する人たちに集まってほしいのがこのイベントだよね。そして、会場に来てくれたみんなに一番好きなニコケイの映画を投票してもらって、ニコケイファンが選ぶ、No.1ニコケイ映画をこの会場で発表したいよね!


映画情報どっとこむ ralph 「『声優口演ライブ 没後40年チャップリン特集』」について

いとうさん:声優口演ライブは本当にしたコメの誇るイベントだからね!こんな大御所の声優界のレジェンドたちが集まるイベントは本当に凄いよ。師匠の技は袖から盗めというけれど、声優の卵みたいな人は絶対に来て、最前列の観客席から技を盗む気持ちで見てほしいね。この、声優口演をプロデュースしている声優の羽佐間道夫さんは第1回目のプレイベントから来ていただいていて、したコメ皆勤賞なんだよね。皆勤賞は羽佐間さんしかいないんじゃないかな。これは、節目の10thに映画祭としても何かしたいよね!本当に貴重なイベントです!


「クロージングセレモニー 小松政夫リスペクトライブ」について

いとうさん:今年は小松政夫さんをコメディ栄誉賞に選ばせて頂いたんだけど、偶然今年の9月からNHKで小松さんが植木等さんの付き人をしていた時のことを綴った「のぼせもんやけん」がドラマ化されることが決まっていて(ドラマタイトル「植木等とのぼせもん」)、今年はなるべく人がなったという感じですよね。また、小松さんはしたコメが、まだ知名度がない何の権威もない最初の頃から来ていただいていて本当に気さくな素晴らしい方です。リスペクトライブには、したコメではお馴染みの浅草ジンタ、ポカスカジャン、SCOOBIE DO,フラワーカンパニーズ、ホフディランがゲストにやってくるんだけど、その中にGentle Forest Jazz Bandがあって、浜野謙太(ハマケン)さんも是非参加してほしいとオファーして決定したのだけれど、実はハマケンは9月から始まる、小松政夫さんの著書が原作のNHKドラマ「植木等とのぼせもん」で、クレージーキャッツのメンバー・谷啓役をやるそうで。こんな偶然ある?!今年のしたコメは運命が決まっていたね!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

いとうさん:まだまだ、この時点ではゲストこのとや言えないこと仕掛けなど沢山のことが今年も起こる『第10回したまちコメディ映画祭in台東』ですけども、ぜひ映画祭に来て頂ければと思います。そして、10回目となる今年が、僕が今までプロデュースしてきたしたコメは“あがり”になります。

ここから、次のステージで新しくどうやっていくかは、したコメを支えてきてくださった皆様にお任せしたいと思います!なので、集大成という意味で、ぜひとも今年の映画祭に皆さまに来てほしいと思います!ありがとうございました。


「したコメ」とは、東京随一の下町(したまち)の魅力をコメディ映画を通じて存分に味わっていただく、いとうせいこう総合プロデュースのコメディ映画祭です。「映画(Cinema)」「したまち(Down town)」「笑い(Comedy)」という3つの要素を掛け合わせることで、映画人、喜劇人、地元の皆さん、映画・喜劇を愛する皆さんが一体となって盛り上がれる、他にない魅力を持った、住民参加型の映画祭となっており今年で10年目を迎えます!

2017年9月15日(金)〜9月18日(月・祝)開催!

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今週公開!年上女性にモテ期到来!?『エル ELLE』 新画像解禁!


映画情報どっとこむ ralph フランスの至宝イザベル・ユペール×『氷の微笑』ポール・ヴァーホーヴェン監督 × 「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」原作者小説

≪新画像解禁≫フランスで “年上女性”にモテ期到来!?
イザベル・ユペール、主演最新作で年下隣人と親密に!?

『氷の微笑』のポール・ヴァーホーヴェン監督が、フランスの至宝イザベル・ユペールを主演に迎えて放つ、話題の異色のサスペンス『エル ELLE』は、8月25日(金)に公開となります。

様々なドラマを生んだ本年度の賞レースで、本作はひときわ異彩を放ちながらも、133ノミネート69受賞(2017/7/18時点)と驚異的な数の賞をさらい、フランス映画にしてアカデミー賞主演女優賞ノミネートも果たした注目作です。

映画情報どっとこむ ralph 『エル ELLE』は、イザベル・ユペールが演じる新鋭ゲーム会社の社長ミシェルが、物語の冒頭で一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われることをきっかけにして彼女の恐ろしい本性が明らかになる様子がまさに予測不能に展開されていく。

ミシェルは過去の経験から警察には頼らず自分で犯人捜しを始め、元夫、隣人、恋人、部下など周囲の男性に疑いの目を向けていく。

そんな中、ミシェルに対して妙に色気のある視線を送ってくるのが、ミシェルからは一回りは下とおぼしき向かいの住人パトリック。彼は敬虔なクリスチャンを妻に持ちふたり揃って奉仕活動などにも勤しみ、ご近所さんとして交流が進むにつれふたりは親密になっていくのだが・・・・。

解禁となった場面写真は、暴風吹き荒れるある夜、ひとり暮らしのミシェルを気遣ったパトリックがミシェルの部屋を訪れ、ふたりで風に流されそうになりながら雨戸を閉める場面。ユペールとパトリックを演じたフランス人コメディアンのロラン・ラフィットは実年齢ではおよそ20歳差だが、ふたりのシーンからにじみ出る色気にはただ息を飲むばかり。ELLEのフランス語訳の通りミシェル”彼女”の物語であるこのストーリーに、パトリックがどう関わってくるのかも注目ポイントだ。

映画情報どっとこむ ralph また、『エル ELLE』がコンペティション部門に出品された昨年のカンヌ国際映画祭のオープニングセレモニーでは、年上女性とおよそ30歳離れた年下男性がセレモニー壇上で突然大胆なキスを交わし大きな話題に。

そのふたりとは、フランスの大御所女優カトリーヌ・ドヌーヴと、なんと映画祭で司会を務めていたパトリックことロラン・ラフィット本人。

そんな『エル ELLE』は今週8月25日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショーです。

公式サイト

物語・・・
新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった──。

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監督:ポール・ヴァーホーヴェン 『氷の微笑』  
出演 :イザベル・ユペール 『ピアニスト』
原作:「エル ELLE」(ハヤカワ文庫) フィリップ・ディジャン 『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』
原題: ELLE/2016/フランス/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/131分/PG-12
配給:ギャガ
© 2015 SBS PRODUCTIONS – SBS FILMS– TWENTY TWENTY VISION FILMPRODUKTION – FRANCE 2 CINÉMA – ENTRE CHIEN ET LOUP