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原田泰三主演『ミッドナイト・バス』舞台挨拶&記者会見@東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年1月27日公開の映画『ミッドナイト・バス』が11月2日に東京国際映画祭特別招待枠作品にて上映。今回の上映がワールドプレミア。記者会見が行われ、その後、場所を劇場に移して舞台挨拶が行われました。

登壇したのは主人公のバツイチ中年男・高宮利一を演じた主演の原田泰造さん、高宮の元妻を演じた山本未來さん、高宮が再婚を考える恋人を演じた小西真奈美さん、高宮の息子・怜司を演じた七瀬公さん。更に竹下昌男監督に加え、音楽の川井郁子さん、星野純朗P(記者会見のみ)が登壇しました。

記者会見・舞台挨拶
日程:11月2日(金)

会場
記者会見:六本木ヒルズ タワーホール
舞台挨拶:TOHOシネマズ六本木 スクリーン2

登壇:原田泰造、山本未來、小西真奈美、七瀬公、竹下昌男監督 川井郁子、製作・星野純朗(※記者会見のみ)

映画情報どっとこむ ralph 記者会見

ものすごい硬い表情の原田さんと、それが伝染したのか他キャストの皆さんも表情が硬い。
そして、山本さんは、ご自宅でケガをされたそうで車いすでの登場となりました。製作の星野さんからの挨拶の後、
原田さん:皆さお越しくださってありがとうございます。緊張してます。曲がったことが大嫌い!はーらだ泰三です!

財布の中身は2千円!はーらだ泰三です!(拍手)

と、2連発でお決まりのフレーズで場を和ませつつ続けて
原田さん:初めて映画を観た時にこんなに綺麗な映画なんだと。ストーリーもゆっくり流れて、とても暖かい映画です。本当にがんばってよかったと思います。そして、こんなに写真を撮られてよかった!!本当にうれしいです。

との挨拶からスタート。
山本さん:いよいよ一般のお客様に、東京国際映画祭で観ていただけることで緊張しています。東京国際映画祭で上映される作品に出演できたことがとても光栄です。

小西さん:現場でも原田さんが場を和ませてくれる方で、ご一緒できて嬉しく感謝しています。撮影のときは新潟の皆様には優しく接していただいて感謝しています。出来上がった作品は日本の景色がが美しく描かれている作品に仕上がっていると思いますのでよろしくお願いします。

可愛らしいイケメンが緊張で顔がこわばっている七瀬さん、

七瀬さん:心臓の音がマイクに入らないかと心配しています。オーディションで出演が決まったのですが、出演が決まったことを母に報告した時、初めて母が新潟に住んでいたことがあることを知りました。不思議な縁を感じます。

音楽を担当した川井さんは
川井さん:新潟の美しい自然と日本人特有の誠実な不器用な優しさが映し出されていて素晴らしい作品でした。そして・・・ヨーロッパ映画の余韻を感じるような作品だと思います。映像とともに音楽が皆さんの心に残っていただけると嬉しいです。

そして、メガフォンを取った竹下監督は
竹下監督:一年前はまだ製作にも入っていなかったのに、一年経って、東京国際映画祭に立っているのが感慨深いです。新潟の皆さんのサポートがあっての作品です。出来るだけたくさんの方に観ていただきたいと思ってます。

と其々挨拶。


映画情報どっとこむ ralph 今回、この記者会見の後の東京国際映画祭の上映がワールドプレミアになる本作。

映画化について監督は

竹下監督:小説に出会いましたのが3年前。別の撮影で新潟の風景は映画を豊かにしてくれるロケーションだと思っていた時に、この原作に出会い、新潟で映画化したいと思いました。

と説明。

原田さんは、本作で利一を演じるにあたり大型自動車の免許を取得し、劇中で実際にバスを運転したそうで、
原田さん:監督に運転してるところも撮りたいと言われて、でも、はっきりではないんですが。。。で取りに行きました。教習所の方にも協力していただいてとても楽しかったです。実際にバスを運転して、撮影で脇にいる本当の運転手さんに褒められたのが嬉しくて・・・。自分は褒められて育つタイプだと思いました。

山本さんが演じた利一の元妻は、一度別れた夫と再会し、再び夫に思いを寄せていく女性を演じているが、その複雑な心境の女性について
山本さん:別れた夫にまた惹かれてしまう女性がいるのかとということについて監督やスタッフの方々と話をしていくなか、迷いながら演じていましたが、原田さんのたおやかで優しい人柄と利一のキャラクターが重なり、こういう男性にならまた惹かれていくということもあるかもしれないなと思うことができ、役に共感できることができました。

と語り、一方で、恋人を演じた小西さんは、
小西さん:利一と志穂は10年という長い歳月を一緒に過ごしているので、その年月の長さを表現することに注意していましたが、原田さんが楽しい方だったので、とても助けられました。

と、二人の女優に褒められながらも、
原田さん:今、元妻と恋人の間に座っているんですが、今も僕の中にかすかに利一が残っているようで、複雑な気持ちになります。改めて石田純一さんってすごいな!と、思います。

との発言に会場は大爆笑!明日の情報番組はこの部分が流れるなと誰もが思ったであろうスマッシュヒット!

また息子を演じて
七瀬さん:怜司の気持ちに共感できて、自然体で演じることができたと思います。母の山本さんとは撮影後も一緒にご飯を食べたり、原田さんとも仲良くさせていただいて、家族の雰囲気は自然に表現できているのではないかと自負しています。

と、自信をのぞかせました。

最後に、楽曲を

川井さん:曲作りへの一番強いインスピレーションを受けたのは夜行バスです。そして、それを運転する原田さんの表情です。バスを運転する原田さんがとてもかっこよく見える曲に仕上がったと思います。そして、自分にとっては最初で最後になると思いますが、劇中に登場するアイドルが歌う曲も書きました。

とエピソードを披露してくれました。

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア舞台挨拶

記者会見後、場所を変え、観客の前での舞台挨拶。15分という短い時間のなかで、登壇者たちが撮影地となった新潟でのエピソードを披露。

原田さん:一言でいうと寒かったけれど、新潟の人たちが温かくて、食べ物もおいしくてパワーのある土地だなとおもいました。

山本さん:おいしいご飯に恵まれて幸せだった。

小西さん:撮影の合間にのっぺ汁や、いろんな種類の笹団子があったりして楽しかったです。白鳥が登場するシーンは、自然の雄大さを痛感した場所でした。天候も変わりやすかったです。でも雪が途中でやんじゃったのは、私のせいですよね?

と天候の話を持ち出すと、

原田さん:小西さんは本当に晴れ女なんです。雪が降らなければいけないシーンでも小西さんがいると雪がぴたっとやんでしまったり・・・。そうすると監督が「小西さんを隠せ!」って、車に監禁されてましたよね(笑)

竹下監督:軟禁です!

と現場での思いがけないエピソードを披露してくれました。晴れがほしいプロデューサーさんは小西さんをkyスティングすべし!

そして最後に

原田さん:真心を込めて作った作品です。ご覧になっていただいて何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。本日はご来場いただき本当にありがとうございます。

とイベントを締めくくった。

ミッドナイト・バス』は2018年1月20日(土)より新潟先行ロードショー、1月27日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーです。

物語・・・
バツイチ中年男の高宮利一(原田泰造)は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手。

東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との再婚を考えていた矢先、息子の怜司(七瀬公)が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜(葵わかな)は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。

そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪(山本未來)が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す。

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出演:原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 長塚京三  
監督:竹下昌男/原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)
製作:竹下昌男 渡辺美奈子 小田敏三 星野純朗/プロデューサー:本間英行 遠藤日登思
脚本:加藤正人/音楽:川井郁子/撮影:丸池納(J.S.C.)/照明:山川英明/録音:白取貢/美術:飯塚優子/
編集:奥原好幸/助監督:佐野友秀/制作担当:間口彰/ラインプロデューサー:姫田伸也
制作プロダクション:ストラーダフィルムズ/制作協力:アミューズ/企画協力:文藝春秋
製作:ストラーダフィルムズ 新潟日報社/配給:アークエンタテインメント
2017/日本/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/157分
(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社


西川貴教が『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』声優参加決定!主題歌は「RAIMEI(Chinese ver.)」決定!!#サンファン


映画情報どっとこむ ralph ニトロプラス“虚淵玄”が挑む新ジャンルの映像作品『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』。
12月2日より劇場上映されます。
Thunderbolt Fantasy 生死一劍』PV公開!

小説「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 外伝」に収録されている「殺無生編」に加え、“虚淵玄”が新たに書きおろした殤不患の新作エピソード「殤不患編」を映像化した本作。「殺無生編」は『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の前日談、「殤不患編」はTVシリーズ第2期へと続く後日談として描かれる。これまであらすじ以外公開されていなかった『殤不患編』の一場面や、第2期に登場するキャラクター達の姿が、初めて音声入りで公開されました。

PV公開にあわせ“虚淵玄”からのコメントも!!

虚淵玄さん:PVの公開に合わせ、原案、脚本、総監修“虚淵玄”から、今の心境コメントが到着!『シーズン1で語りきれなかった内容、まだまだ見せ足りなかったキャラクター達の勇姿を詰め込んで、とうとう一本の作品が出来上がってしまいました。さらに目下鋭意製作中のシーズン2のキャラクターも、一足早く顔出しさせていただいております。まだまだ拡がるサンダーボルトファンタジーの世界、どうか引き続きご期待いただけますよう、よろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph ★“西川貴教”が声優として参加!初の中国語歌唱による主題歌のタイトルは「RAIMEI(Chinese ver.)」に決定!
PVで登場しているTVシリーズ第2期のキャラクター「浪巫謠(ロウフヨウ)」を演じる声優として“西川貴教”の参加が決定。
TVシリーズ第1期の展開においては「T.M.Revolutionをモデルとして制作された布袋劇人形」が登場し、イベントなどで西川貴教本人とも対面していたが、今回初めて本作中に登場すること、そしてその名前が公開された。
また、本作主題歌は「RAIMEI(Chinese ver.)」に決定。本人初となる中国語による歌唱で作品の世界観を盛り上げる。

2017年12月2日(土)より上映の本作『Thunderbolt Fantasy 生死一劍』は、引き続き「販売特典A4クリアファイル付き前売りチケット」を販売中!

映画情報どっとこむ ralph 12月3日(日)には、原案、脚本、総監修の“虚淵玄(二トロプラス)” “鳥海浩輔(凜雪鴉役)”“諏訪部順一(殤不患役)”“檜山修之(殺無生役)”“西川貴教(浪巫謠役)”が登壇する「舞台挨拶&トークイベント」がユナイテッド・シネマ豊洲 にて開催されます。

同時に、上映劇場で行われるライブ・ビューイングも行われる。ライブ・ビューイングは、11月3日(金祝)12:00~チケットプレオーダー受付開始です!

あらすじ
かつて魔界の軍勢と人間界が争った戦において、人間たちによって鍛造され、無双の力を発揮した数々の武器である「神誨魔械」。
戦の後、数多の神誨魔械は護印師らによって長く守られてきたが、その中でも護印師の「丹衡」「丹翡」兄妹によって守られてきた最強の武器「天刑劍」が、今まさに「蔑天骸」率いる悪の手に落ちようとしていた。蔑天骸の追求から逃れる途中、丹翡は偶然にも「凜雪鴉」「殤不患」の両名と出会い、その助力を得ることに。奇縁により導かれた3人は、新たに加わる個性豊かな仲間たちと共に各々の思いを抱き、蔑天骸の居る七罪塔を目指すこととなるのであった。

公式サイト
www.thunderboltfantasy.com

公式twitter
@TBF_PR/ハッシュタグは#サンファン

(C)2016-2017 Thunderbolt Fantasy Project

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フィンランド映画祭2017 11月4日(土)~いよいよ開催!!


映画情報どっとこむ ralph フィンランド・フィルム・ファンデーションは、フィンランド映画 の新作を日本に紹介する「フィンランド映画祭 2017」(特別後援: 駐日フィンランド大使館)を、11 月 4日(土)から 11 月 8 日 (水)までTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催いたします。

各作品の座席指定券が、10/21(土)0:00よりインターネット “vit”[www.tohotheater.jp]にて販売。
※各種割引サービスの適用はありません
入場料金:1,500円均一(税込)
全6作品日本語字幕/全席指定・各回入替制

本映画祭のオープニングをかざる『ペット安楽死請負人』のヤニ・ ペセ プロデューサーが来日し映画上映後にティーチインも予定され ています。 11/4(土)13:00/11/5(日)16:00上映後(予定)。
※ティーチインは変更・中止となる可能性がございます。

映画情報どっとこむ ralph 上映作品一覧

●ペット安楽死請負人 Armomurhaaja/Euthanizer

今秋トロント国際映画祭でワールドプレミアを行い、第30回東京国際映画祭 でも上映される「ワンダフル・ワールド」(Lovemilla フィンランド映画 祭2015上映)監督の最新作。フィンランド本国では11月24日に公開される。 製作ヤニ・ペセ、監督テーム・ニッキのコンビによる長編映画3作目にあた る本作は前作とは全く異なるジャンルに挑戦している。“痛みには常に理由 がある”と語り、ペットの安楽死サービスを副業とするメカニックがペット を虐待する人々を処罰していくというストーリー。アキ・カウリスマキ監督 の「浮き雲」「街のあかり」で知られるフィンランドで最も著名な名脇役 マッティ・オンニスマーを主役に迎え、テーム監督自ら動物を抱えたダー ティーハリーのような作品と語る。70年代カルト映画へスローバックしたノ ワール映画にして、スタイリッシュなグランジ・ムービー。

●マイアミ Miami/Miami

離れ離れに育った二人の姉妹の物語。姉のアンジェラはナイトクラブを周る 奔放なショー・ダンサー。恥ずかしがりやの妹のアンナは小さな町のパン屋 で働いている。父親の死後、不安が募るアンナはアンジェラを見つけ再会を 果たす。魅惑的で自信に満ち溢れたアンジェラは彼女のツアーに同行するよ う臆病なアンナに尋ね、二人の旅が始まった。アンナはアンジェラが過去か らの苦悩を抱えていることなど知る由もなかった。旅は互いを必要としてい たが、姉妹の絆が試される事態に直面する。監督はフィンランド映画界期待 のザイダ・バリルート。彼女の他の監督作は「僕はラスト・カウボーイ」 (フィンランド映画祭2010上映)、「グッド・サン」(フィンランド映画 祭2011上映)がある。平和と安定を求めて葛藤する機能不全の家族を常に 探求している。

●リトル・ウィング Tyttö nimeltä Varpu/Little Wing

米・オスカーノミネートの実績を持つ、フィンランドの映画監督セルマ・ ヴィルフネンによる、青春映画としての魅力も併せ持つ家族ドラマ。本作は フィンランド・アカデミー賞において10部門でノミネートされた。どの家族 にも起こり得るかもしれない、思春期から成人期へと成長の段階で見られる 家族紛争を描く。 ヴァルプは12歳の女の子。乗馬仲間は彼女の母親の奇妙な行動や、ヴァルプ が父親について一切話さないので、彼女の家庭生活がどこかおかしいことに 気づき、口にするようになってきた。ヴァルプ自身は、母親のノイローゼに は慣れっこだが、他人からとやかく言われることにはうんざりしていた。あ る日、突然、母親と二人の生活に母親の男友だちが入り込んでくる。ヴァル プは次第にフラストレーションを溜め込み、喧嘩して家を飛び出してしまう。 そして、自分の実父を捜す決心をするのだった。

●月の森のカイサ Kuun metsän Kaisa/ Kaisa’s Enchanted Forest

スイスの作家ロベール・クロットエ(1908 – 1987)は、1930年代、かねてよ り夢見てきたフィンランド北部のスコルト・サーミ部族に会うために、北に 向かって旅に出る。彼の想いは部族に受け入れられ、スコルトの長老カイサ と緊密な友情を育んでいく。カイサはクロットエに部族の豊かな伝説と伝記 を外部に伝承することを許可する。これはクロットエと脆弱な部族との生涯 にわたる関係の始まりでもあった クロットエの書籍、写真、ビデオ、音声テープを使用して、カイサ自身の子 孫カトゥヤ・ガウリロフによる本作は、異なる二つの文化の出会いと二人の 友情についての詩的な探求である。それは真実とフィクションの境界にあり、 スコルトの伝説とカイサの気まぐれな音楽をアニメーションで表現するなど、 フィンランドの遥か北の地方にひっそりと生きる人々の暖かく愛に満ちた ポートレートである。

●ラップランドの掟 Armoton maa/Law of the Land

スウェーデン国境に程近いラップランドにある極寒のフィンランドの村。引 退する警察官は彼の非嫡出の息子が刑務所から出所して、その地域を恐喝し ていることを知る。その男は家族の秘密を暴き、復讐のため警察官の正当な 息子を含む周囲の人々を襲撃する。兄弟同士の殺害を防ぐために、父は過去 の間違いに直面しなければならなかった… ユッシ・ヒルトゥネン監督の長編デビュー作品はラップランドに西部劇を持 ち込むという斬新な試みである。荒涼とした草原がつづくさびれた国境地帯 や、長く太陽が沈んでいる最も暗い季節を背景に、繰り広げられる復習劇。 壮大なラップランドのロングショットやハンターライフルを装備したスノー モービルによる風景のトレッキングは、本作のもう一つの魅力である。最後 の対決は北極圏の北極砂漠で行われた。

●希望のかなた Toivon tuolla puolen/The Other Side of Hope

「浮き雲」「過去のない男」などで知られ、新作公開の度に熱狂的なファン を増やし続けているフィンランドの巨匠アキ・カウリスマキ監督の、「ル・ アーヴルの靴みがき」に続く、港町3部作あらため難民3部作の第2作。フィ ンランドの首都ヘルシンキで、生き別れた妹を探すシリア難民の青年と酒び たりの妻と行商人の仕事に嫌気がさしてレストランオーナーへと転職した フィンランド人の中年男が、ふとしたことから友情を育む物語。 カウリスマキ特有のアイロニカルなユーモアと深い人間性をもって、ヨー ロッパのみならず世界的なテーマとなりつつある難民問題を真摯に描いた本 作は、今年2月のベルリン国際映画祭で評論家や観客からの圧倒的な評価を受 け、監督賞を受賞した。

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窪田正孝 映画『東京喰種 トーキョーグール』1分で分かる特別映像


映画情報どっとこむ ralph 世界累計発行部数3,200万部を超える石田スイによる超人気コミックを原作とした、映画『東京喰種 トーキョーグール』のブルーレイ&DVDを2017年12月20日(水)にリリース。

本作の主演は、原作者石田スイ先生のラブコールを受けた実力派俳優の窪田正孝さん。

喰種と敵対する人間側の捜査官には鈴木伸之さん、大泉洋さんら豪華俳優陣が起用され、迫真の演技で作品の世界観を作り上げてます。
この度、ブルーレイ&DVDのリリースを記念しまして、1分で分かる特別映像が新たに作られました!

アニメ・ゲーム業界で幅広く活躍する柳原哲也さん(アメリカザリガニ)がナレーションを担当!熱の入った高音ボイスにも注目! 映像にとにかくツッコミまくる柳原さんがとにかく面白い!!

1分でわかる!映画『東京喰種 トーキョーグール』ショートムービー


映画情報どっとこむ ralph ★Twitter連動キャンペーンも同日スタート!!!

『映画『東京喰種 トーキョーグール』特別ショートムービーを見てキャンペーンに参加せよ!』

Twitterで映画「東京喰種トーキョーグール」公式アカウント(@tkg_movie )をフォローし、2017年11月2日(木)に映画「東京 喰種トーキョーグール」公式アカウントが投稿した「1分間ショートムービー」のキャンペーンツイートをリツイートした人に豪華賞品をプレゼント。
【期間】2017年11月2日~2017年12月26日
【プレゼント内容】PlayStation(R)4 、原作コミック全巻セット、サイン入りポスター、サイン入りプレス

映画情報どっとこむ ralph
「東京喰種 トーキョーグール」ブルーレイ&DVD表記 2017年12月20日(水)ブルーレイ&DVDリリース!

レンタル版ブルーレイ&DVD同時リリース!
ブルーレイ豪華版(初回限定生産)2枚組 ¥7,200+税
DVD豪華版(初回限定生産)2枚組 ¥6,300+税
ブルーレイ通常版 ¥4,700+税
DVD通常版 ¥3,800+税
発売元:松竹、キノフィルムズ(木下グループ)
販売元:松竹


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原作:石田スイ「東京喰種 トーキョーグール」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:萩原健太郎
脚本:楠野一郎
音楽:Don Davis
出演:窪田正孝 清水富美加 鈴木伸之 桜田ひより 蒼井優 大泉洋
村井國夫 小笠原海 白石隼也 相田翔子 栁俊太郎 坂東巳之助
佐々木希 浜野謙太 古畑星夏 前野朋哉 ダンカン 岩松了
主題歌:illion「BANKA」(WARNER MUSIC JAPAN)

©2017「東京喰種」製作委員会 ©石田スイ/集英社


映画『オトトキ』ミッドナイト先行上映開催決定!THE YELLOW MONKEY登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph ミッドナイト先行上映開催決定!公開直前の 11/10(金)THE YELLOW MONKEYが、新宿バルト9に登場!!ファンクラブ限定生配信!

この度、15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド THE YELLOW MONKEY の2016年のツアーに密着した映画『オトトキ』が、劇場公開日の前夜に、新宿バルト9シアター9にて、ミッドナイト先行上映&THE YELLOW MONKEYのメンバー、松永監督が登壇する舞台挨拶イベントの開催が緊急決定しました!!

日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”のドキュメンタリーフィルム!

当日は、上映前にTHE YELLOW MONKEYと松永監督の舞台挨拶を実施、その模様をファンクラブ限定で生配信いたします!彼らの迫力あるサウンドと、貴重な過去映像、関係者のインタビューとともにTHE YELLOW MONKEYを感じる映画『オトトキ』を是非劇場の大きいスクリーンでご覧ください!
映画情報どっとこむ ralph 映画「オトトキ」ミッドナイト先行上映&舞台挨拶
日時:11月10日(金)23:30から11月11日(土)2:05AM頃
舞台挨拶23:30~0:00AM
上映開始0:00 上映終了2:05AM頃
場所:新宿バルト9 シアター9
【チケット】 価格:2,500円(税込) 11月3日(金・祝)AM0:00 ※2日(木)24:00 より販売開始 KINEZOEXPRESS(h@p://kinezo.jp/pc/event_schedule/wald9)

※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済のご利用となります。 現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日の2日前よりご利用頂けますが、 満席になり次第販売は終了となります。
※残席がある場合のみ、同日劇場OPEN時より劇場窓口でも販売致します。
※KINEZO EXPRESSのご利用には事前に「オンラインチケット予約KINEZO」の会員登録が必要です。
※特別興行につきムビチケはご使用頂けません。予めご了承ください。

<注意事項>
※イベントの進行状況等により終了予定時刻が大幅に前後する場合もございます。
※登壇者は予告なく変更となる場合が御座います。予めご了承ください。
※東京都の条例により、23時以降に終了する作品には保護者同伴であっても18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。 保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る可能性がございます。 その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『オトトキ』公開記念

15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”の2016年のツアーに密着した本作のタイトルが、「オトトキ」に決定!2017年11月11日(土)より、全国公開。

【映画公式サイト】
theyellowmonkey-movie.jp

【映画公式SNS】
Twitter:@OTOTOKI_MOVIE

出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二
監督:松永大司
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
配給:ティ・ジョイ
製作:映画「オトトキ」製作委員会
©2017映画「オトトキ」製作委員会

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