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瑛太は井浦新と心中してもいい!『光』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(土)から全国公開中の、三浦しをん原作・大森立嗣監督、井浦新主演による映画『光』。

競演を望んでいた井浦新と瑛太の狂気と怪物性、そして長谷川京子、橋本マナミの色気と母性がスクリーンに苛烈なる人間ドラマを描く『』。
この公開を記念して豪華キャスト陣が集結し、舞台挨拶が行われました。

日程:11月26日(日)
場所:新宿武蔵野館
登壇:井浦新、瑛太、長谷川京子、橋本マナミ、大森立嗣監督

映画情報どっとこむ ralph 満員となった会場で、主演の井浦新さんはじめ、瑛太さん、長谷川京子さん、橋本マナミさんが登壇。

本作へ感想を

井浦さん:作品の中にも出てくる、岡本太郎さんのお言葉を借りるとしたら“べらぼうな映画”だなと思います。大森監督が映画作りの原点に帰るように挑んだ作品だと感じましたし、同時にこれまでのキャリアを投げ捨てて挑んでいる映画だと思いました。

と語り、長谷川さんは、

長谷川さん:衝撃が強くて、どう受け取めていいのかわからなかったです。もう何回か観ないと整理できない。

と正直に語りつつ、

長谷川さん:こんなに観ている人に問題を投げかけて終わる映画は最近ないと思います。こんな問題作を作ってくれた監督に心から感謝しています。また、そこに参加できてうれしいです

と感謝の念を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph かつて大森監督のワークショップに参加していたという橋本さんは、

橋本さん:どのシーンも捨てがたい作品。考えさせられる映画だからこそ、余白があっていろんな捉え方ができる作品です。

と語りました。

続いて好きなシーンについて聞かれたキャスト陣。

瑛太さんは、井浦さん演じる信之を草むらに倒すシーンを挙げ、

瑛太さん:撮影前は、尊敬している新さんを突き飛ばせるのか?って考えていたんですが、思いっきり倒してずっこける新さんを見れたのは感慨深かったですし、うれしかったです。

と、明かし、

井浦さん:思いっきりきたよね!

と笑顔で撮影当時を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 途中、井浦さん演じる信之が、瑛太さん演じる輔の首を絞めるシーンが、井浦さんによるアドリブであったことをMCが暴露。井浦さんはリハーサルをした後、瑛太さんの表情と芝居をみて

井浦さん:瑛太くんの首絞めたくなっちゃったんですけど・・・と大森監督に相談たら、少し戸惑いながらも「好きなようにやれ!」と許可を出してくれたので。

と明かすと、

瑛太さん:すべてを受け入れられるし、ある意味、新さんと心中してもいいという気持ちだった。

と改めて井浦さんへの絶大な信頼感を語った。


今秋出演作3本が立て続いた瑛太さん。

瑛太さん:やっと登頂できたなという気持ちでいます。個人的にも大好きな『光』で締めくくれてうれしい。

と作品への愛を噛み締めました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森監督:賛否両論あっていいと思っています。放っておこうっていうのはやめて欲しい。『よくわからなかったけどすごかった』と言ってもらえたらうれしい。感想が『不快になった』でもいいんです。映画というのは10年、20年後に思い返すことがある。この作品が皆さんにとってそうであれば。

とメッセージを送り、舞台挨拶は終了した。

映画『

新宿武蔵野館、有楽町スバル座 ほかにて全国公開中!

公式HP:
http://hi-ka-ri.com/


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井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ  南果歩 平田満

監督・脚本:大森立嗣 
原作:三浦しをん(「光」集英社文庫刊) 
音楽:ジェフ・ミルズ 
配給:ファントム・フィルム 
©三浦しをん/集英社・©2017『光』製作委員会 
      


『牙狼神ノ牙』最新予告&ビジュアル到着!そして「金狼感謝祭2017」レポ


映画情報どっとこむ ralph この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描いてきた牙狼<GARO>。
1月6日公開の『牙狼神ノ牙-KAMINOKIBA-』の予告編、ポスター、場面写真解禁となりました。
道外流牙シリーズ最新作である本作の最大の見所は、流牙・猛竜・哀空吏の3騎士と、復活を遂げた宿敵・ジンガの戦い。

栗山航、池田純矢、青木玄徳、井上正大以外にも、南里美希、桑江咲菜、松野井雅、脇崎智史、小松もか、黒木桃子、そして泉谷しげるなど、「~闇を照らす者~」「-GOLD STORM-翔」のキャストが勢揃いしただけでなく、屋敷紘子、佐咲紗花、斉木しげる、工藤綾乃、野性爆弾のくっきーなど、新たに参戦するキャストも魅力となっています!


物語・・・ 
ガロの称号を持つ黄金騎士・道外流牙に、魔戒騎士の鎧が奪われる事件の事実究明の指令が下る。その事件に、かつての仲間だった蛇崩猛竜・楠神哀空吏が関与しているという。更に流牙たちの前に現れたのは、倒したはずの最凶ホラー・ジンガだった―――。流牙、猛竜、哀空吏、そしてジンガ。宿命の再会を果たす時、再び闇を照らせ、黄金騎士ガロ!
http://garo-project.jp/KAMINOKIBA/

原作・監督・脚本:雨宮慶太  
アクション監督:横山誠
出演:栗山航 池田純矢 青木玄徳 井上正大
南里美希、桑江咲菜、松野井雅、屋敷紘子、佐咲紗花、くっきー(野性爆弾) / 泉谷しげる、斉木しげる
オープニング主題曲:JAM Project「神ノ牙~The Fang of Apocalypse〜」 挿入歌:奥井雅美「十六夜の送り歌」 エンディング主題曲:佐咲紗花「十六夜の送り歌-ENDING SIDE-」
配給:東北新社 特別協力:サンセイアールアンドディ 制作:東北新社/オムニバスジャパン 製作:東北新社
©2017「神ノ牙」雨宮慶太/東北新社 

映画情報どっとこむ ralph そして、金狼感謝祭2017
『牙狼<GARO>』ファンにとってはおなじみの年に一度のお楽しみイベント、勤労感謝の日にちなんだ「金狼感謝祭2017」が11月23日(木・祝)に開催! 今年は来年公開の映画『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』より、栗山航、池田純矢、青木玄徳、井上正大、南里美希、桑江咲菜、松野井雅、佐咲紗花、そして雨宮慶太監督が出席して、盛りだくさんの内容が2時間にわたってニコニコ生放送にて配信されました。映画の情報や撮影の裏話などに加え、冴島雷牙を主人公とした劇場版最新作『牙狼<GARO> -月虹ノ旅人-』の最新情報、さらにTVシリーズ「神ノ牙 JINGA」の制作決定も解禁となり、視聴者のみならずスタジオも騒然! 大きな盛り上がりを見せました。


今年の金狼感謝祭は、『牙狼<GARO>』シリーズらしく、グリーンバックのスタジオで収録され、進行によって様々な背景やアイテムが映像で登場するバーチャル演出を用いて開催! 早速、栗山さん、池田さん、青木さんの3騎士が鎧を召喚し変身を遂げ、ニコ生は熱狂に包まれます。

2013年に始まった道外流牙を主人公にした「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」から2015年の『牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔』を経ての最新劇場版『牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-』について、雨宮監督も栗山さんも「流牙の集大成」と口をそろえ・・・・。

「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」以来の久々の参戦に

池田さん:4~5年をかけて、また同じ役をやれる機会なんてめったにないこと。嬉しかったです。

と語り、同じく

青木さん:『-GOLD STORM- 翔』からに新しいメンバーとも合作できて、いい経験になりました。

と喜びを口にしました。

雨宮監督:猛竜と哀空吏は『-GOLD STORM- 翔』でも出す予定で考えていたんだけど、なかなかスケジュールの調整が難しくて…。でもゲストで出すのはイヤで、ちゃんと撮りたかったんです。念願がかないました。

と嬉しい言葉も。

映画情報どっとこむ ralph 『-GOLD STORM- 翔』で流牙の前に立ちはだかる最凶のホラー・ジンガを演じ、本作で“復活”を遂げた井上さんは

井上さん:『-GOLD STORM- 翔』に参加するにあたって、『闇を照らす者』を見ましたが、そのメンバーと共演できて嬉しいです。

と笑顔。本作のエンディング主題歌「十六夜の送り歌-ENDING SIDE-」を担当している佐咲さんは歌だけにとどまらず、ホラーのリンザを演じていますが、このイベントでそのビジュアルが初めて公開されました。

佐咲さん:演技自体が初めてで、現場でも初めてばかりで緊張しっぱなしでした。

この日は、「十六夜の送り歌-ENDING SIDE-」を生で熱唱してくれました。


なお本作は先日開催された「第30回東京国際映画祭」でも公式上映され、キャスト陣、雨宮監督はオープニングセレモニーに出席し、レッドカーペットを歩きましたが、その時の舞台裏の模様も配信されました。登壇陣からは口々に「感慨深いです」という喜びの声が。青木さんは以前、この映画祭で運営のアルバイトをしていた経験があったそうで「まさか自分がそこを歩けるなんて…」としみじみ。

雨宮監督:流牙の作品で国際映画祭に出たことがなかったので嬉しい。

と喜びを口にしました。


さらにトークは映画撮影時のエピソードに! 松野井さんは、劇中に登場するゴスロリホラーたちのひとりとして出演して、現場で南里さん演じる莉杏にドッキリを仕掛けたことを報告! あまりの完璧な変身ぶりに一同からは「これは(松野井さんだと)わからんわ…」と驚きの声が漏れます。南里さんもお返しとばかり、ケータリングスタッフに変身して、現場に潜入した時の様子を告白。体型を変えるために「ジャージに中にタオルを詰めていた」(南里さん)と言うほどの徹底ぶりで、完全に意表を突かれ

栗山さん:全く気づかなかったです(笑)

と白旗。ちなみに南里さんは、あるシーンでエキストラとしても出演しており、こちらも要チェック!

映画情報どっとこむ ralph 桑江さんは、本作の撮影エピソードとして“壁ドン”経験を告白! リュメ様が壁ドン!? とネットは騒然としますが、実はリュメがコンクリートの壁に激しく叩きつけられるという壁にド~ンのこと。映像ではかなり激しく叩きつけられていた桑江さんでしたが

桑江さん:意外と痛くなかったです。

とニッコリ。それでも

栗山さん:リュメは衣装的に(露出している部分が多く)パッドを入れられないから大変だったと思います。

と解説。桑江さんの苦労をいたわり、同シーンの仕上がりを称賛していました。

アクションに関しては、

池田さん:元々、スタントでやる予定で『これは(池田さんがやるのは)無理だろ』と言われたんですが『いけます!』と自分で言って、横山誠アクション監督が『じゃあ池田でやってみる』と。基本、ワイヤーも使わずにやっています。

と自らかなり激しいアクションをこなしていることを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph そして、アクションと言えばやはり、流牙とジンガの戦いがどのようなものになっているのか気になりますが、栗山さんはジンガについて

栗山さん:倒したと思いきや、また出てくる…、(苦笑)。今回、マー君(=井上さん)と相談して作りこむことができました。それは5年やってきたからできること。

と充実した表情で語り、

井上さん:熱い相談ができて、それが反映しています。

と出来栄えに自信をうかがわせていました。


2017年を振り返るコーナーでは、雨宮監督が今年1月より放送された「絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-」に言及。物語の展開、結末に対し、ファンから様々な声が寄せられたことを明かし

雨宮監督:僕ら以上にファンの人はいろんな見方するんだと気づかされました。撮ってみて、絶狼、涼邑零はずっと横にいるんだなと思いました。彼の存在はすごく大きいんです。僕は『終わった』とは宣言してないので、応援していただければ。

と続編の可能性を口にしました。映像でメッセージを寄せた藤田玲さんも呼応するかのように「また涼邑零としてみなさんとお会いできるように頑張ります」と語り、ファンの期待をあおります。


また、『牙狼<GARO>』シリーズ初の舞台化作品となる舞台『牙狼<GARO>神ノ牙-覚醒-』のトークでは、主演・製作総指揮を務める井上さんが企画実現の経緯について

これまで舞台化してないのが不思議でしょうがなくて、監督に思いの丈を言うまでに練って練って『舞台をやりたいです』と言ったら、二つ返事で『お前がやるならいいぞ』と言っていただきました。

と明かします。現在「絶賛稽古中」(井上さん)とのこと。井上さんは「ショボいものは作れない! ファンの方々、なにより雨宮監督に喜んでもらえる舞台にできたら」と意気込みを吐露。なお、12月2日の昼と夜の公演に桑江さんが、さらに翌3日の公演の日替わりゲストとして南里さんが出演することも明かされました。



さらに2018年の『牙狼<GARO>』シリーズも盛りだくさん! 冴島雷牙主演の映画『-月虹ノ旅人-』について雨宮監督は「2018年に完成まで行けば嬉しいです。鋭意制作中ですが、僕がとりたかったものが実現できるんじゃないか」と手ごたえを口にします。

さらに、TVシリーズとして『神ノ牙 JINGA』制作もサプライズで発表! 雨宮監督は「まだタイトルしか決まってない」と語り「どんなキャラクターが出るのか…? いい役者さんと出会えたら」ととぼけた口調で語り、栗山さんも「誰がジンガをやるんだろう(笑)?」とすっとぼけ、これには井上さんもヤキモキ!?

金狼感謝祭の最後は恒例の雨宮監督による年賀状の生ドローイング!

力強い筆さばきで牙狼を描いた監督は

雨宮監督:牙狼は僕の基本。これからも応援してくださいという思いで、初心に戻って描きました。

と語り、栗山さんはここまでシリーズを支え続けてくれたファンへの感謝の思い、そして来年また再会できることを約束し、熱狂のうちに金狼感謝祭2017は幕を閉じました。

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健太郎 主演映画『デメキン』インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 健太郎。

2014年にドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち」で本格的に役者としての活動を開始し、この1年では映画『ミュージアム』『14の夜』『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』『サクラダリセット 前篇』『サクラダリセット 後篇』『先生!、、、好きになってもいいですか?』、ドラマ「レンタルの恋」「木ドラ25 さぼリーマン甘太朗」と出演作が立て続けに公開の人気急上昇中の役者さんです。
キャリアを着実に演技の幅を広げ出演作を重ねる健太郎さんが、芸人・佐田正樹の実話を基にしたホンモノ青春グラフィティー『デメキン』で主人公・佐田役で赤髪リーゼントがトレードマークの札付きの不良にふんしています。

健太郎さんの動画インタビューが到着。

健太郎さん:リアルなケンカのキックやパンチを意識した。

と語るように、悲鳴をあげたくなる本格的な喧嘩シーンも登場する。

また、佐田の相棒・厚成を演じた山田裕貴との共演について、

健太郎さん:山田さんがいい意味で距離を近くしてくれて、歳の差を感じずに厚成と正樹との関係性を素直に芝居に出せた。

と振り返り、若手イケメン俳優の共演にも期待が高まる作品になっている。


映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン

2017年12月2日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー。

公式サイト:
http://demekin-movie.com/

幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎 山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 

原作:佐田正樹『デメキン』 
監督:山口義高
脚本:足立紳
音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント 
製作プロダクション:ステアウェイ
配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分

(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ
(C)2017 映画『デメキン』製作委員会
   


横浜DeNAドキュメンタリ「FOR REAL-必ず戻ると誓った、あの舞台へ。-」制作&公開決定


映画情報どっとこむ ralph 19年ぶりの日本シリーズ進出に秘められた真実とは!?
横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー映像作品

横浜DeNAベイスターズは、19年ぶりとなる日本シリーズ進出を果たした、2017年シーズンを振り返る球団公式ドキュメンタリー映像作品「FOR REAL-必ず戻ると誓った、あの舞台へ。-」の制作が決定。

全国13か所の劇場にて2017年12月9日(土)から公開することが決定しました。

劇場公開概要

公開日:2017年12月9日(土)~ 
※上映開始日、上映期間等は各劇場で異なります
上映劇場:神奈川県(6か所)
横浜ブルク13、チネチッタ(川崎)、イオンシネマ港北ニュータウン、横須賀HUMAXシネマズ、シネプレックス平塚、TOHOシネマズ海老名

:北海道(1か所) ユナイテッド・シネマ札幌
:東京都(1か所) 新宿バルト9
:千葉県(1か所) イオンシネマ幕張新都心
:埼玉県(1か所) イオンシネマ浦和美園
:愛知県(1か所) 109シネマズ名古屋
:大阪府(1か所) 梅田ブルク7
:福岡県(1か所) ティ・ジョイ博多

※チケット料金は通常料金となります。詳細は各上映劇場にて異なりますので、劇場HP等でご確認ください。
(舞台挨拶等、特別興業は除く)

また、DVD・Blu-rayを11月25日(土)予約受付開始、2018年1月5日(土)より発売。

映画情報どっとこむ ralph これまで、2012年から2014年までの3シーズン、ドキュメンタリー映像作品「ダグアウトの向こう」シリーズを制作。チームに一年間密着し、プロ野球の世界に潜む、喜怒哀楽を鮮明に映し出した同シリーズは、日本スポーツ界異例の取り組みとして、大きな注目を集めました。

このたび、新たに制作が決定した「FOR REAL-必ず戻ると誓った、あの舞台へ。-」は、2月から始まる春季キャンプからチームに密着し、過去最長となる400時間を超える映像から、球団が歩んだ“真実”の姿を映し出します。開幕から不振に喘ぐ中、チームを鼓舞するために見せた筒香嘉智のキャプテンとしての行動。そんな筒香の3番への打順変更と、4番復活の裏にあった、ラミレス監督の真意。熾烈を極めたクライマックスシリーズ。ファイナルシリーズ初戦の雨天コールドから選手たちはいかに切り替えたのか。

そして、日本一の座を目前に敗れた選手たちは、どんな心境で胴上げを見つめていたのか。それらすべての舞台裏が明らかになります。

2017年シーズンのプロ野球を盛り上げた、横浜DeNAベイスターズ。その真実の姿を全て詰め込んだ渾身の映像作品です。


映画情報どっとこむ ralph 横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー映像作品

FOR REAL-必ず戻ると誓った、あの舞台へ。-

制作・著作:株式会社横浜DeNAベイスターズ

DVD・Blu-ray発売概要
予約受付:2017年11月25日(土)
発売日:2018年1月5日(金)
価格
:通常盤DVD 4,100円(税込み)
:初回限定盤DVD:4,600円(税込み)
:初回限定盤Blu-ray:5,100円(税込み)
:特別仕様盤Blu-ray:15,000円(税込み)
※Blu-rayの通常盤販売はありません。また、DVDの特別仕様盤販売はありません

内容
:通常盤
本編のみ収録
:初回限定盤
本編+特典映像(ショートストーリー、選手インタビュー、モチベーション映像、他)+特製ブックレット
:特別仕様盤
本編+選手副音声+特典映像(ショートストーリー、選手インタビュー、モチベーション映像、クライマックスシリーズ優勝祝勝会映像、他)+特製ブックレット+特製フォトフレーム(選手実着用ユニフォームの一部生地を埋め込んだオリジナル商品)

発売場所
:横浜DeNAベイスターズ オフィシャルwebショップ
:横浜DeNAベイスターズ BAYSTORE NAIYA 2F ※予約受付は11月26日(日)より承ります

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森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈 登壇『最低。』で最高の答えをしたのは


映画情報どっとこむ ralph AV女優・紗倉まなによる文芸小説を『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が完全映画化し、今年の東京国際映画祭・コンペティション部門にも出品され話題の映画『最低。』が、11/25(土)より全国順次公開となりました。

この度、角川シネマ新宿にて、瀬々敬久監督、主演の森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈が登壇して初日舞台挨拶が行われました。

映画『最低。』公開初日舞台挨拶
日程:11月25日(土)
場所:角川シネマ新宿
登壇:森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 見事なほどおじさんで埋め尽くされた劇場に女優陣と監督が登場!
大きな拍手の中、神妙な面持ちの女優陣。

瀬々監督:今日は火花、光でなく最低。を選んでくれてありがとうございます。感謝します。

と二日酔いの監督。。。。

森口さん:この作品を観ていただいてありがとうございます。

佐々木さん:こんなに沢山の方々に最低を観ていただいて最高です!

山田さん:今日はよろしくお願いいたします。

との挨拶からスタート。

映画情報どっとこむ ralph 今回はかなり大胆な演技で挑戦が多かった森口さん

森口さん:原作を読ませていただいて、女性の居場所や自信を探し求めている描写に共感して、それを演じさせていただいて、誰かの勇気につながったらと演じました。この作品に選ばれたからには、私の持っているものすべてを捧げようという思いでした。(凄い清楚なのに色っぽかったですが)それは、瀬々監督が引き出してくださったものです。この作品で自信を持てました。

と語ると監督は

瀬々監督:初脱ぎなので、リアルにそういう感じが出て、あれは森口さんの素です。

との事。ちょっとそれを聞くとなまめかしい。

一方大胆は慣れている佐々木さんは・・・今日も家族が来ているそうですが
佐々木さん:散々脱ぎ倒しているので!脱ぐことには抵抗ないので。AV女優役はふつうは躊躇するのかもしれませんが、普通の女の子として演じることを心がけました。AV撮影の部分は劇中劇なのでどの程度の強弱をつけるべきか考えました。

と話します。

そして、今回ほぼ初演技の山田さん。

山田さん:映画の現場が初めてで、瀬々監督が暖かくも厳しく指導してくれたので、最後まで演じ切ることが出来ました。いい女優へのスタートが切れたなと思います。

と、喋り下手な山田さんは丸暗記を監督に見破られ
山田さん:ばれちゃいました!次も出たいので、褒められるように頑張ります。


瀬々監督:森口さんはAV女優の役で、オーディションに来ましたが清楚な感じなのでミホに。心音さんの役はいい人が見つからず・・・仕方なくです。嘘です。以前も仕事していて、安定の佐々木心音を指名しました。山田さんはオーディションもパワフルで。山田凄いです!本人次第ですがいい女優に。

と、山田さんを絶賛!

今まで最低だったことを聞くと・・・じゃんけんで順番を決めることに、負けたのは監督。

瀬々監督:今この状況・・・二日酔い。最低です。今井素がほしいぐらいです。

佐々木さん:一人で家のみで吐く。最低です。アンパンマン顔になっちゃいます。

山田さん:この作品のオーディションに遅刻したこと。最低。でした。

瀬々監督:鼻の頭に汗かいて、入ってきたのが可愛かったんです。

森口さん:トイレに携帯を落とすこと。毎回最低。と思ってました。乾かしました。ジップロックに米を入れて携帯入れておくと乾燥して復活します!

MC:最低な話ですが最高に役に立つ話を聞けました!

映画情報どっとこむ ralph
最後に、
森口さん:今日が映画「最低。」のお誕生日なので、お祝いする気持ちで周りにおすすめください!

佐々木さん:AV女優を題材にしていますが。本当に身近にいる女の子がもがいている姿だと思います。この作品で、偏見などが少しでもなくなればと思っています。

山田さん:映画の感想を周りに伝えて、もう一回来てくれると嬉しいです。

人前で脱ぐことが、果たして悪い事なのか?それでも彼女たちは自由に描いてくれてます。広めて下さい。今日来ていただいて感謝します。

と、締めました。

映画『最低。

公式サイト:
saitei-movie.jp

予告編:

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森口彩乃 佐々木心音 山田愛奈

忍成修吾 森岡 龍 斉藤陽一郎 江口のりこ / 渡辺真起子 根岸季衣 高岡早紀

監督:瀬々敬久 原作:紗倉まな『最低。』(角川文庫 刊) 脚本:小川智子、瀬々敬久 主題歌:泉まくら「ふちどり」(術ノ穴/DLE)

製作・配給:KADOKAWA

2017年|日本|カラ―|DCP 5.1ch|ヴィスタサイズ|121分| ©2017 KADOKAWA