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心に刺さる3人の少年少女の物語『最初で最後のキス』 日本公開決定!予告編&ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph この度6月2日(土)より新宿シネマカリテほかにて、イタリアから届いた青春映画『最初で最後のキス』が公開される運びとなり、予告編とポスタービジュアルが完成。到着しました!


3人の少年少女の、心に刺さる物語。

イタリアの高校を舞台に、その大切な絆や未来を、無知ゆえに自ら破壊してしまう青春の残酷さを焼き付けた本作は、イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国の映画祭で多数の観客賞を受賞、若者を中心とした多くの人の心に突き刺さったそう。

監督は、『ミラノ愛に生きる』『あしたのパスタはアルデンテ』の脚本を務めたイヴァン・コトロネーオ。

アメリカで実際に起きた殺人事件に衝撃を受け、自ら小説を執筆し、共同で脚本を手がけ監督も務めた。
イジメや差別がネットやSNSにより、さらに深刻で過酷な状況へといかに若者を陥らせているのかを繊細にリアルに映し出す。
また劇中ではレディー・ガガを始めとするポップな楽曲が多数使用され、痛い現実を跳ね飛ばす手段として描かれるカラフルでファンタジックな「ポジティブな妄想」シーンも魅力的。撮影には『グレートビューティー/追憶のローマ』の名カメラマン、ルカ・ビガッツィを起用。

映画情報どっとこむ ralph メインの3人を瑞々しく演じた俳優たちのフレッシュな才能にも注目です。
SET DEL FILM “UN BACIO” DI IVAN COTRONEO.
NELLA FOTO RIMAU GRILLO RITZBERGER, VALENTINA ROMANI E LEONARDO PAZZAGLI.
FOTO DI GIANNI FIORITO

最初で最後のキス
原題:Un Bacio
6月2日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

公式HP:onekiss-movie.jp

物語・・・
不器用な僕らが誰よりも輝いていた日々。

イタリア北部・ウーディネ。個性的なロレンツォは、愛情深い里親に引き取られ、トリノからこの町にやって来るが、
奇抜な服装で瞬く間に学校で浮いた存在に。
ロレンツォは同じく学校で浮いている他の2人――ある噂から“尻軽女”とのそしりを受ける少女ブルーと、バスケは上手いが“トロい”とバカにされるアントニオと友情を育んでいく。自分たちを阻害する生徒らに復讐を試みるが、それを機に少しずつ歯車が狂い始める・・・。



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監督・原案・脚本:イヴァン・コトロネーオ
出演:リマウ・グリッロ・リッツベルガー/ヴァレンティーナ・ロマーニ/レオナルド・パッザッリ
2016年/イタリア/イタリア語/106分/カラー/シネマスコープ/ドルビー5.1ch 
字幕:山田香苗 
提供:日本イタリア映画社 
配給:ミモザフィルムズ/日本イタリア映画社 

C)2016 Indigo Film – Titanus 


アリシア・ヴィキャンデルら『トゥームレイダー ファースト・ミッション』USプレミア


映画情報どっとこむ ralph 新たな冒険よ!
この度、全世界で記録的なヒットとなった映画『トゥームレイダー』のリブート版として、アカデミー賞女優アリシア・ヴィキャンデルが主演を務める『トゥームレイダー ファースト・ミッション』が 2018 年 3 月 21 日(水・祝)より全国公開となります。

誕生から 20 年以上もの間、世界的人気を獲得し続けるゲームシリーズ「トゥームレイダー」。その主人公が“女性版インディ・ジョーンズ”としておなじみのララ・クロフトだ。01、03 年には、アンジェリーナ・ジョリーが強く美しい主人公ララ・クロフトを演じ、日本を含め世界的大ヒットを記録。そして 2018年、新たな主人公にアカデミー賞女優アリシア・ヴィキャンデル(『リリーのすべて』『エクス・マキナ』)を迎え、『トゥームレイダー』がリブート!

本日、日本時間3月13日(火)に本作のUSプレミアが開催され、主演のアリシア・ヴィキャンデルほかキャスト・スタッフがレッドカーペットに登場しました。

『トゥームレイダー ファースト・ミッション』USプレミア
日時:日本時間3月13日(火)11:30~12:30/現地時間3月12日(月)18:30~19:30
場所:TLC チャイニーズ・シアター
登壇:
アリシア・ヴィキャンデル,ウォルトン・ゴギンズ,ロアー・ウートッグ(監督)

映画情報どっとこむ ralph 現地には日本をはじめとする、中国、フランス、スペイン、ドバイといった世界中からメディアが殺到!!
ムービーカメラ30台、スチール50台以上、大勢のファンが詰めかけたレッドカーペットに主演のアリシア・ヴィキャンデル、ロアー・ウートッグ監督、ウォルトン・ゴギンズが登場。熱い歓声があがりました。

【アリシア・ヴィキャンデル】

Q.日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします。

「日本の皆さん、映画『トゥームレイダー』を楽しみにしていてください。近いうちに来日して皆さんにお会いできると嬉しいです。

Q.この映画は現代の女性が共感できるようなものですか。

A.「いつの時代の女性にも共感できるようなものだと思いますが、残念なことにこのような映画はこれまで私が子供時代にもあまりなかったと思います。当時、男性優位のアクション映画が多い中で、『トゥームレイダー』のゲームや、アンジェリーナ・ジョリー主演の作品で初めてアクション映画で活躍する女性を見る事ができました。ここ数年の『マッド・マックス』『アトミックブロンド』『ワンダー・ウーマン』『ハンガーゲーム』などの映画は好きだし、このような映画が出てきて嬉しいです。」


【ロアー・ウートッグ監督】

Q.アリシアとの仕事はどうでした?

A.「彼女はすべてに忠実且つ熱心で、感受性も豊かなのでこのような映画には特別な存在だった。」

Q.日本でこの映画を楽しみにしているファンへメッセージをお願いします。他の映画と比較して何が違うのかなど教えて下さい。

A.「日本の皆さんこんにちは。私はロアー・ウートッグ、新作『トゥームレイダー』の監督です。今回のララ・クロフトは過去よりも傷つきやすく、つまずいたり転んだりしますが必ず立ちあがり、正義の為にとことん闘います。この映画では「隣のお姉さん」から本物のトゥームレイダーに成長する姿をお楽しみ下さい。」


【ウォルトン・ゴギンズ】

Q.日本のファンへメッセージお願いします。

A.「まず何よりも東京に行くのが待ちきれないね。日本にもララ・クロフトのファンが沢山いるから、この映画を楽しんでもらえると思うよ。」

All photo by Kaori Suzuki

トゥームレイダー ファースト・ミッション

2018年3月21日(水・祝) 全国公開です。

【STORY】
世界をまたにかけるトレジャー・ハンター“ララ・クロフト”!資産家で冒険家の父親が遺した彼女への最初のミッションは、世界を滅ぼす“幻の秘宝”を封印すること。世界を救うため、次々に降りかかる謎と幾重にも仕掛けられた罠を突破し、ララは誰よりも早くその“幻の秘宝”にたどり着くことは出来るのか!?
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キャスト:
アリシア・ヴィキャンデル(『リリーのすべて』) ドミニク・ウェスト(『300<スリーハンドレッド>』『マネーモンスター』)、ウォルトン・ゴギンズ(『ヘイトフル・エイト』)、ダニエル・ウー(『香港国際警察』)

監督:ロアー・ウートッグ(『THE WAVE/ザ・ウェイブ』) 
配給:ワーナー・ブラザース映画 
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.


主人公の葉子役の平塚千瑛インタビュー到着!映画『私は絶対許さない』


映画情報どっとこむ ralph 雪村葉子による衝撃的な手記を精神科医の和田秀樹監督が映画化した映画『私は絶対許さない』の主人公の葉子役の平塚千瑛(ひらつか・ちあき)さんのオフィシャルインタビューが到着しました。

平塚さんには、映画で初めて脱いだシーンについてや、原作者の雪村葉子さんご本人とお会いした際のお話や、夫役の佐野史郎との共演の感想、隆大介さんと東てる美さんのリアルな演技を本当の喧嘩と間違えた通行人が止めに入ったエピソードなどをお聞いています。

Q. 本作の脚本はどのタイミングで読んだのですか?

A. オーディションを受けた後にすぐ原作を読みました。読み終わった後に、「この役は私が絶対やりたい!」と思っていたところに、合格の通知が来て、すぐ脚本を頂きました。

Q. 最初に原作・脚本を読んだ時の映画全体と葉子役についての感想はいかがでしたか?

A. 原作の雪村葉子さんは、考えられない程色々な経験をされています。「全身整形をしたから自信を持って強くなった」と捉える方もいらっしゃるんですけれど、私はそうじゃないと思っています。葉子さんは、小さい頃から厳格な父の下で育ったこともあり、誰も味方になってくれないという状況は、レイプ事件の際に始まったことではなく、元々どこかで自分で自分を守らなくてはいけないという場面に何度も遭遇して生きてきた方だと思うんです。なので、一人の女性としても、一人の人間の生き方としても、雪村さんの強さにはすごく共感できます。


Q. 本作ではヌードシーンや濡れ場などがあり、出演するのにガッツがいる作品だったかと思いますが、オーディションに応募することにした理由はどこにありましたか?

A. 写真集を出させていただいた後にオーディションの話が来まして、マネージャーさんと話し合った中で、「脱ぐものであったら、社会派の映画がいい」という理想がありました。「実話を元にした、共感を得られるこの作品であれば、ぜひ私を使って頂きたい」という想いがあったので、今回の映画には迷いがなく、むしろちょっと前のめりで、「ぜひお願い致します」と言ったくらい、挑戦させて頂きたい役でした。この映画で今までの自分の殻を破れてよかったなと思います。


映画情報どっとこむ ralph Q. 精神科医でもある和田秀樹監督とはどのような話をしましたか?

A. SMのシーンは「鬼の形相でやってくれ」と一言だけ頂きました。わからない時は監督や原作の雪村葉子さんにアドバイスして頂いて撮影を進めていくことができました。私の感性で自由にやらせて頂いたと思います。

Q. 原作者の雪村さんとはどのような話をしましたか?

A.クランクイン前にご挨拶させて頂いて、その後も現場に何度か足を運んで下さったので、わからない心情等を聞く機会を頂けました。そんなこと聞いていいのかなと言うようなこともお聞きしました。本当に雪村さんは、とても性の被害に遭われたとは思えないような太陽みたいな方で、場を和ませてくださいました。ニコニコしながら、「なんでも聞いて」と言って下さる方だったので、恐縮しました。

Q. 役作りはどのようにされたのですか?

A. 雪村さんの実体験を聞いたり、何回も原作の本を読んだりしました。また、トラウマを抱えている方の、一人でいる時と、そうでない時の振る舞い方を専門誌を読んで勉強しました。

Q. 同じ役の整形前を演じた西川可奈子さんとはどのような話をしましたか?

A. (原作の雪村さんが、15歳の時の自分が話しかけてくるように感じた言葉を、実際に15歳の役を演じた西川さんが演じて、葉子役2人が画面に映る)客観撮りもあるので“今の私”、“過去の私”という接点の中で、西川さんともお話をしたんですけれど、過去の葉子と今の葉子で癖や所作などは統一した方が良いという話になり、お箸の持ち方は統一しました。色々考えた結果、客観撮りをする意味というのは、過去の自分との対立というか、西川さん(過去の自分)を見て睨んだと思ったら、急に笑っちゃうシーンもあったので、何の打ち合わせもせず、自身の葉子でいいんだろうな、という結論にお互い辿り着きました。完成した作品を観た時に、これで良かったんだなと思いました。


映画情報どっとこむ ralph Q. この役を演じる上で、一番難しかったところはどこですか?

A. 全部が難しかったです。(ほぼ全編主観撮りなので)声だけの出演が多く、なおかつ私は自分の声があまり好きではなくコンプレックスなので、声での演技という部分で劣等感を感じていました。けれど、今後に活かせる、学べるいい機会でした。難しいことはたくさんあったんですけれど、女優としてこれからの自分を考えたらプラスしかなかったです。風俗のシーンでの初めての脱ぎの場面だとか、脱ぐということに関しては私は多分大丈夫だろうと思っていた部分があったんですけれど、脱ぐだけでなく、「脱ぐ+演技+触られる」というものが入ると、私が思い描いていた演技では到底太刀打ちできないという壁にぶつかって、ショックも受けました。現場で放心状態になり涙が止まらなかったこともあります。皆さんが支えて下さったので、本当に皆さんのお陰で出来た事に感謝しています。


Q. POV撮影に臨んだカメラマンの高間賢治さんとはどのような話をしましたか?

A. 私は(ほとんどカメラに映らないながら)演技はしているんですけれど、相手役の俳優さんにカメラを見て演技をして頂かなくてはいけないのに、私が目を見てしまうと、俳優さんも私の目を見てしまうんです。それを避けるために、テイクを重ねました。高間さんは見事に私と同じ動きをして下さいました。私は基本は鏡越しだとか客観のカットにしか映らないけれど、洋服とか爪とかメイクを毎シーンばっちりして頂いていたので、高間さんはちょっとでも、私の服の端っこでも映るようにと考慮して撮って下さり大変感謝しています。

Q. 夫役の佐野史郎さんとの共演はいかがでしたか?

A. 刺激的でした。実力派個性派俳優さんなんですけれど、目が全然笑っていなかったり、「どこからその声を出しているんだろう」と、ゾクゾクしました。雪村さんの旦那さんも本当にこういう顔をしていたんだろうなと思わせて下さり、演じている時は一気に引き込まれました。佐野さんがお相手で本当に良かったです。


Q他に、撮影中のエピソードはありますか?

A. サービスエリアで隆大介さんと東てる美さんが喧嘩するシーンがあるんですけれど、「よーい、スタート」という声が掛かってから喧嘩を始めたのに、サービスエリアに来ていたお客さんが止めに入ったんです!私はそういう場面に出くわしたことがなくて、サービスエリアのお客さんが止めに入るような本物の演技を目の当たりにした衝撃で、「これが演技なんだ!私もこういう風にならなきゃいけないんだ!私もこの方々の背中を追わなくてはいけないんだ!」と心から思いました。スタッフが「撮影なんで、撮影なんで」と言っても止めてたんです!ああいう場面に直面した事が今後の私の財産になると思います。

SMのシーンは、本物のSM女王様が指導してくださって、3〜4時間で歩き方、鞭、ロウソク、聖水を教えて頂きました。「筋がいい」と言われちゃって。(笑)私は教えられたことをやっただけなので、教え方が上手だったんだと思います。M男役の俳優さんが非常にお上手で私のプレイを受け止めて下さいました。彼がこのシーンには大変重要な役割を果たしていると思います。

Q. 読者の方にメッセージをお願い致します。

A. この映画は、冒頭から大変ヘビーなストーリーで、目を覆いたくなるようなシーンが飛び込んで来ます。大スクリーンで、あの音響で観て頂きたいです。男性でも女性でも、本当に自分がレイプに遭っているというのを体感して頂かないと、主観撮りの意味がなくなってしまうと思います。この映画は、VRの体験に近いのではないかと思います。家で観たら、恐らく早送りや止めることもできるんですけれど、映画館というあの空間の中でぜひ雪村葉子さんの壮絶な半生を知って頂きたいと思います。ぜひ映画館でご覧ください!

映画情報どっとこむ ralph 監督は精神科医の和田秀樹。
脚本には、寺島しのぶがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』(監督:若松孝二)の共同脚本や『花芯』(監督:安藤尋)、『四十九日のレシピ』(監督:タナダユキ)等の黒沢久子、撮影監督には、『ラヂオの時間』で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した高間賢治、音楽には、2008年プッチーニ国際賞を日本人で初受賞した世界的音楽家・三枝成彰、編集にはほとんどの北野武作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀編集賞を受賞した太田義則など、実力派が集結しました。

本作は主人公目線ですべてが撮影される主観(POV)撮影で、よりリアルにレイプシーンなどを描いており、精神科医ならではのトラウマを描く新感覚社会派エロス作品です。

映画『私は絶対許さない

4月7日(土)よりテアトル新宿、4月14日(土)より名古屋・シネマスコーレ

公式サイト:
http://watashihazettaiyurusanai.com/

Twitter:
https://twitter.com/watashihazettai

【STORY】 
東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。あの日までは。

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出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、原奈津子、立山咲里、
川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか

製作総指揮・監督:和田秀樹 
原作:雪村葉子(ブックマン社) 
脚本:黒沢久子 
プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄
撮影監督:高間賢治
照明:上保正道 録音:植田中
編集:太田義則 音楽:三枝成彰
制作・配給:緑鐵
配給協力:渋谷プロダクション 
製作:「私は絶対許さない」製作委員会
主題歌:出口陽「迷宮」
©「私は絶対許さない」製作委員会


注目ポイントを一挙紹介!「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」


映画情報どっとこむ ralph いよいよ3月15日(木)より、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」が開幕します!

28回目を迎える今年は、例年に増して幅広いジャンルの話題作やイベント、豪華ゲストが盛りだくさん。

オープニング作品は、めっちゃ面白い『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』!

オープニングセレモニーでは、まさかのスペシャルゲストも…?極寒のゆうばりが“灼熱のジャングル”に変貌を遂げる?!個性豊かな映画祭“ゆうばり”とのコラボレーションにも目が離せない。

その他、インド映画の世界興収No.1を打ち立てた、感動の実話を基にした映画『ダンガル きっと、つよくなる』を始め、今回が日本最速上映となる第75回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされたジェシカ・チャステイン主演映画『モリーズ・ゲーム』、『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞したエマ・ストーンが次作として出演を熱望した『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』といった注目作も目白押し。

そして、世界を席巻した三船敏郎の波乱に満ちた生涯と映画人生に迫るドキュメンタリー映画『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』では、スティーブン・オカザキ監督と三船力也(コンサルティングプロデューサー)も登壇予定!ここでしか聞けない裏話やエピソードトークも聞けるかも。

映画情報どっとこむ ralph また、恒例となった「京楽ピクチャーズ. PRESENTSニューウェーブアワード」には、今年は俳優の葉山奨之、女優の川栄李奈、監督・脚本家の岡田磨里の3名の受賞が決定!今最も勢いに乗る3名が授賞式で語る言葉にも注目です。



なお、今年は札幌に“サテライト会場” (3/15〜3/19)が登場!初の試みとなる本イベントでは、本映画祭のコンペ部門のグランプリ受賞歴を持つ入江悠監督作『22年目の告白-私が殺人犯です-』や、今年招待作品としてゆうばりで上映される『バトル・オブ・ザ・セクシーズ(原題)』の製作陣が集結した『リトル・ミス・サンシャイン』など、“ゆうばり映画祭”や北海道にゆかりのある作品が上映予定だそうです!

映画情報どっとこむ ralph 日にち別の簡単なスケジュールもお知らせしておきます!

詳細は【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018】公式サイトで確認!
http://yubarifanta.com
(PC・モバイル共通)

<3月15日(木)>
ゆうばりファンタ開幕!歓迎セレモニー&オープニングセレモニー

★ゆうばり到着!歓迎セレモニー
ゲストらが乗るツアーバスを市民が歓迎!葉山奨之、川栄李奈、岡田磨里ら豪華ゲストが夕張駅に到着!
(15:30~/ホテルマウントレースイ前)

★華々しく開幕!オープニング・セレモニー(開会式)
京楽ピクチャーズ. PRESENTSニューウェーブアワード表彰式 葉山奨之、川栄李奈、岡田磨里が登壇!
(17:30~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★オープニング招待作品  世界中で大ヒットを記録中!『ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル』上映
(18:30頃~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★ゆうばりチョイス部門:『デス・トランス』上映 舞台挨拶 登壇ゲスト:下村勇二(監督)、坂口拓(俳優)
(23:30頃~/合宿の宿ひまわり 武道場)

映画情報どっとこむ ralph <3月16日(金)>
映画業界ワークショップから、注目の女子大生監督登壇のトークショーまで…注目プログラム満載!

★ゆうばりチョイス部門:『カマキリの夜』 ゲスト:中川究矢(監督)、西村喜廣(俳優)
(10:00~/合宿の宿ひまわり 研修室4F)

★『キュクロプス』 登壇ゲスト:大庭功睦(監督)
(12:00~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★映画業界ワークショップ 登壇ゲスト:平山義成(20世紀FOX シニア・マネジャー)
(18:00~/合宿の宿ひまわり 研修室4F)

★“ゆうばり映画祭”ゆかりの女子大生監督によるトークイベント!
BS10スター・チャンネルPRESENTS リチャード・リンクレイター 職業:映画監督
登壇ゲスト:松本花奈(監督)
(18:00~/合宿の宿ひまわり 研修室4F)

★ゆうばりチョイス部門『REBORN:リボーン』上映 舞台挨拶 登壇ゲスト:下村勇二(監督)、TAK∴(俳優)
(23:30~/合宿の宿ひまわり 武道場)

映画情報どっとこむ ralph <3月17日(土)>
アイドル×ゾンビ、アクション、R指定作品まで…多彩なラインナップが集結!

★ゆうばりチョイス部門:『ゆずり葉の頃』
登壇ゲスト:岡本真実
(10:00~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★ゆうばりチョイス部門:『積むさおり』
登壇ゲスト:梅沢壮一(監督)、黒沢あすか、木村圭作(ともに俳優)
(17:30~/合宿の宿ひまわり 研修室4F)

★スパガ浅川梨奈×ゾンビ?!ワールドプレミア開催!
ゆうばりチョイス部門:『トウキョウ・リビング・デッド・アイドル』
登壇ゲスト:熊谷祐紀(監督)、浅川梨奈、尚玄(ともに俳優)
(18:00~/合宿の宿ひまわり 武道場)

★ゆうばりチョイス部門『REBORN:リボーン』上映 舞台挨拶
登壇ゲスト:下村勇二(監督)、TAK∴(俳優)
(23:30~/合宿の宿ひまわり 武道場)

★ゆうばりチョイス部門:『スティルライフ オブ メモリーズ』
登壇ゲスト:矢崎仁司(監督)
(22:30~/合宿の宿ひまわり 体育館)

映画情報どっとこむ ralph <3月18日(日)>
スティーブン・オカザキ、三船力也ら豪華ゲスト登壇の舞台挨拶実施!
全員集合フォトセッション&遂にグランプリ発表!クロージングセレモニー

★特別上映:『羅生門』
登壇ゲスト:三船力也
(10:00~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★招待作品『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』
登壇ゲスト:スティーブン・オカザキ監督、三船力也(コンサルティングプロデューサー)
(12:00~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★ゆうばりチョイス部門:『最期の星』
登壇ゲスト:小川紗良(監督)
★ゆうばりチョイス部門:
『西郷どん』『ひよっこ』OP映像も手掛ける、世界で注目を集めるクリエイターが登壇!『私とわたし』
登壇ゲスト:佃尚能(監督)
(12:30~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★雪上フォトセッション
毎年おなじみの一大イベント。参加ゲストが素敵な笑顔で大集合!
映画祭参加ゲスト多数!(14:00~/合宿の宿ひまわり前)

★クロージング・セレモニー(閉会式)
【ファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門】、
【インターナショナル・ショートフィルム・コンペティション部門】それぞれ各賞の発表。グランプリは誰の手に!?
(15:30~/合宿の宿ひまわり 体育館)

★受賞記者会見
オフコンペ&ショートコンペ グランプリ受賞者会見
(16:30~/合宿の宿ひまわり)

★ゆうばりチョイス部門:『天然☆生活』
登壇ゲスト:永山正史(監督)、三枝奈都紀(俳優)
(17:00~/合宿の宿ひまわり 体育館)

映画情報どっとこむ ralph <3月19日(月)>
ゆうばり映画祭2018閉幕!ファンが選んだ大賞を発表!

★さよならビュッフェ/市民賞(ファンタランド大賞)等の発表!
(12:00~13:30/合宿の宿ひまわり 食堂)

映画情報どっとこむ ralph <さっぽろサテライト会場 上映作品一覧>

☆2017年、2018年オフシアターコンペグランプリ受賞作品
『トータスの旅』(2017年グランプリ※北海道未公開)
☆コンペ部門出身の監督作品
『22年目の告白-私が殺人犯です-』入江悠監督(サイタマノラッパーで受賞)
☆2018年上映作品の関連作
『リトル・ミス・サンシャイン』(『バトル・オブ・セクシーズ(原題)』の同監督、同スタッフ)
☆ゆうばり映画祭の協賛社制作作品
京楽ピクチャーズ.:『GANTZ:O(ガンツ:オー)』
マメゾウピクチャーズ:『少女は異世界で戦った』、『KARATE KILL』、『ストームピクチャーズ:墨の魔術師』
☆北海道ロケ代表作品
『雲の向こう、約束の場所』新海誠監督:小樽、蝦夷地で撮影
☆ファンタスティック映画作品
『マッドマックス:怒りのデスロード』(※ファンタスティックの定義を理解してもらうのが目的)

<上映スケジュール>
◆3/15(木)
開場17:30~/上映18:30~
2017年オフシアター・コンペティショングランプリ受賞作品『トータスの旅』

◆3/16(金)
開場12:00~/上映13:00~『墨の魔術師』
上映15:45~『少女は異世界で戦った』
上映18:30~『GANTZ:O』

◆3/17(土)
開場12:00~/上映13:00~『雲の向こう、約束の場所』
15:45~『22年目の告白-私が殺人犯です-』
19:00~『KARATE KILL』

◆3/18(日)
開場12:00~/13:00~『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
16:15~『リトル・ミス・サンシャイン』
18:45~2018年オフシアター・コンペティション部門受賞作品

■日時:3月15日(木)~3月18日(日)
■場所:札幌プラザ2・5(札幌市中央区南2条西5丁目)2階
■鑑賞方法:前売券は、ローチケ、ぴあで販売中(詳細は下記)、当日券は、会場で販売のみ
・さっぽろサテライト会場チケット・通し券1,000円(一部作品を除き見放題)
※少女は異世界で戦った、KARATE KILLは無料鑑賞。
・ゆうばりファンタパスポート・前売2,500円でも鑑賞可能。
■登壇:3/17(土)KARATE KILL:光武蔵人(みつたけ くらんど)監督、
3/18(日)リトル・ミス・サンシャイン:20世紀フォックス映画/サーチライト担当・平山義成(ひらやま よしなり)様
■主催:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会/NPO法人ゆうばりファンタ
■チケット:発売日:2018年 3月3日(土)10:00~

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阪本一樹 須賀健太 がモジモジ君スタイルで『サイモン&タダタカシ』公開までカウントダウン!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界の第一線で活躍する監督たちを世に送り出してきた新人監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」。本作の小田学監督はPFFアワード2014に入選し、革新的でチャレンジングな作品に贈られるジェムストーン賞を受賞。PFFスカラシップによって製作された作品が、『サイモン&タダタカシ』。
本作が初出演&初主演となった今年ブレイク必至の阪本一樹とデビュー20周年を迎え、テレビ、映画、舞台とマルチに活躍する須賀健太。対照的なキャラクターであるサイモンとタダタカシを阪本と須賀が演じ、新鮮でかつ魅力ある作品へと昇華させています。

この度、3月14日(水)より、本作の公開初日まで、W主演の阪本&須賀が自ら真っ赤な全身タイツでカウントダウン用の数字をモジモジ君のように体現。2人が作り上げた数字は、公式SNSで、毎日日付が変わる0時に公開していくそうです。
普通ならば絶対にお目見えしないおもしろ企画が、実写だけではなく、アニメーションやジオラマ撮影、特撮まで取り入れて制作され、観客の予測の斜め上を行く本作だからこそ実現‼

キャストに全身タイツを着せるという無茶ぶりをし、10日分のカウントダウン用の数字を作成したそうです。



公式HP:
http://saimon-movie.com/ 
公式twitter:
@saimon_movie



好きな人が絶対に自分を好きになってくれなかったらどうする?

工業高校3年生。卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。

男だらけの生活に焦ったタカシは、サイモンと共に“運命の女”を探すための旅に出る。

ギター片手に全力で突き進むタカシに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。夜空に流れ星が降った夜、それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。

『サイモン&タダタカシ』を応援しよう!クラウドファンディング参加ページ

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監督・脚本・編集 小田学
出演:阪本一樹 須賀健太
間宮夕貴 井之脇海 田中日奈子 山本圭祐 大島蓉子 菅原大吉
主題歌/どついたるねん「静かなるドン」(SPACE SHOWER MUSIC) 
製作/PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活) 制作プロダクション/日活 ジャンゴフィルム 配給/日活  2017年/日本/カラー/84分 ©2017PFFパートナーズ(ぴあ ホリプロ 日活)