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追う者:福山雅治、逃げる者:チャン・ハンユー魂の出会い。『マンハント』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 圧倒的な熱量!衝撃のサスペンス・アクション日本上陸!!

チャン・ハンユー、福山雅治ら超豪華俳優達の緊迫感溢れる場面写真8点を一挙解禁!
公開日&場面写真解禁


日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、高倉健主演でも映画化された原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ映画『マンハント』の公開初日が2018年2月9日(金)に決定しました。

世界中のアクション映画ファンを熱狂させたジョン・ウー監督独自のアクション流儀はそのままに、チャン・ハンユー、福山雅治他、アジアを代表するキャストがスクリーン上で躍動します。

舞台は日本。2016年、大阪を中心にオール日本ロケが敢行されました。
チャン・ハンユーが無実の罪を着せられ逃亡する弁護士ドゥ・チウを、そして福山雅治が彼を追う孤高の刑事矢村聡を演じており、ベネチア国際映画祭やトロント国際映画祭など、世界各国の映画祭で上映されるや話題をさらい、先日の北京プレミアは大盛況となりました。
北京プレミアhttp://eigajoho.com/90520

映画情報どっとこむ ralph この度、ドゥ・チウと矢村が一丁の拳銃を手に取り撃ち構える姿や、
ドゥ・チウの写真を持って捜査する矢村、
逃亡するドゥ・チウの緊迫感溢れる横顔、
取り押さえられる矢村の姿など、
まさに「追う者、逃げる者、魂の出会い。」というコピーのままに、サスペンスと疾走感満載の写真が解禁。

矢村のアシスタントの百田里香(桜庭ななみ)、天神製薬社長・酒井義廣(國村隼)とその息子・宏(池内博之)など豪華日本人キャストがいかにストーリーを盛り上げるのかも要注目。
また、事件の鍵を握る謎の美女・真由美(チー・ウェイ)の緊迫感溢れる表情、
銃を構える殺し屋・レイン(ハ・ジウォン)の様子も公開。

映画情報どっとこむ ralph 映画『マンハント

2018年 2月9日(金) TOHOシネマズ新宿他 全国ロードショー

物語・・・
逃げる弁護士。追う刑事。魂の出会い。撃ち抜け、この世界。
実直な国際弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)が目を覚ますと、女の死体が横たわっていた。
現場の状況証拠は彼が犯人だと示しており、突如として殺人事件に巻き込まれてしまう。
何者かにハメられたことに気づき逃走するドゥ・チウ。
孤高の敏腕刑事の矢村(福山雅治)は独自の捜査で彼を追っていく。
鍵を握るのは謎の美女・真由美(チー・ウェイ)。
ドゥ・チウに近づくほど、この事件に違和感を覚え次第に見解を変えていく矢村。
そしてついにドゥ・チウを捕えた矢村は警察への引き渡しをやめ、共に真実の追及を決意する。
身分や国籍を超えた“強く熱い絆”が芽生えた2人の追われながらの真相究明。
果たして事件の裏にはどんな陰謀が隠れているのか。

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主演:チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼
特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工
共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠
監督:ジョン・ウー
撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』
美術監督:種田陽平『三度目の殺人』
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』
アクション振付:園村健介『GANTZ』
衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』 
原作:西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画
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『DESTINY 鎌倉ものがたり』江ノ電とコラボ!スタンプラリー、記念入場券セットの販売etc.!


映画情報どっとこむ ralph 『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが再集結し、山崎貴監督待望の最新作『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、いよいよ今週末、12月9日(土)より公開となります!

主演には、堺雅人。ヒロインには、高畑充希。

舞台、ドラマ、映画と幅広い分野で活躍し、全世代から愛される二人が新婚夫婦役で初共演しています!

11月21日(火)に行われた鎌倉プレミアでは、古都・鎌倉の象徴的な存在である鶴岡八幡宮にて、800年を超える歴史上、初となる奉納試写会を実施。堺雅人、高畑充希、山崎貴監督が、ライトアップされた幻想的な本宮を背に、約1,200名のお客様と歴史的な夜を彩りました。

その鎌倉プレミアを皮切りに、本作と江ノ電(江ノ島電鉄)が大型コラボレーションを実施!

映画情報どっとこむ ralph 正和(堺雅人)が不慮の事故で亡くなった妻・亜紀子(高畑充希)を取り戻すため、鎌倉からタンコロ(江ノ電の旧車両で一両単車の通称)で黄泉の国へ向かうという劇中のストーリーにリンクし、本日12月7日(木)より、鎌倉駅の駅名標に「黄泉」の文字が入り、隣の和田塚駅の横には「現世」の文字が入れられることとなりました!
このコラボレーションは今年で開業115年を迎える江ノ島電鉄の歴史上“初”となる異例の試みで、本作との様々なコラボ展開を実施している一環で行われます。その他には、江ノ電の線路を走る現行車両の中でタンコロに一番近い「305号車」をジャックし、前面にヘッドマークを装着、車内には本作の劇中シーンを掲示する特別車両として運行します。
映画情報どっとこむ ralph 『DESTINY 鎌倉ものがたり』×江ノ電 主なコラボ展開

① 映画「DESTINY鎌倉ものがたり」スタンプラリー開催
参加方法: 専用台紙を持って6か所のポイントでスタンプを全て捺すと一つの絵が完成する、重ね捺しスタンプラリーです。4色以上のスタンプを捺すと豊島屋本店・江ノ電藤沢駅・鎌倉駅にて参加賞をプレゼントします。
参加賞は先着10,000名様
実施期間:  2017年11月18日(土) ~ 2018年1月21日(日)
スタンプポイント及び設置時間
江ノ電鎌倉駅       9時00分~19時00分
豊島屋洋菓子舗 置石  10時30分~18時30分
江ノ電極楽寺駅      9時00分~17時30分
江ノ電江ノ島駅      9時00分~19時00分
小田急片瀬江ノ島駅    9時00分~19時00分
江ノ電藤沢駅       9時00分~19時00分
景品交換場所: 参加賞: オリジナルポストカード 豊島屋本店、江ノ電鎌倉駅、江ノ電藤沢駅、
コンプリート賞・ダブルコンプリート賞: 豊島屋本店のみ。
但し、コンプリート賞・Wコンプリート賞は2017年12月31日~2018年1月8日まで交換不可。
更に同時開催される位置ゲーム「駅メモ」デジタルラリーも制覇した方には、Wコンプリート賞をプレゼント。
スマホの位置情報を活用してチェックしながら各地域を巡るもので、ポイントはスタンプラリー同様となる。


② 「鎌倉ものがたり」映画公開記念入場券セットの販売
発売開始:2017年12月9日(土)午前7時00分より  限定2,000セット
発売価格:520円
発売場所:藤沢駅・江ノ島駅・長谷駅・鎌倉駅


③ 「DESTINY鎌倉ものがたり」映画公開記念のりおりくんの販売
映画版、原画版の2種類同時販売 限定各2,500枚
発 売 日:2017年12月9日(土)午前7:00より
※ 腰越駅・七里ヶ浜駅・極楽寺駅は午前7:00より
発売箇所:藤沢駅・鵠沼駅・江ノ島駅・腰越駅・七里ヶ浜駅・稲村ヶ崎駅・極楽寺駅・長谷駅・鎌倉駅
オリジナルポストカード付き
発売価格:大人 600円


④ 鎌倉ものがたりVer.の電車缶が登場
映画「DESTINY鎌倉ものがたり」の公開を記念して、劇場で登場するタンコロ(108号車)をモチーフとした電車缶を販売します。
缶の中には亙煎餅(20枚)が入った、お土産に適した商品です。
発 売 日 2017年12月末予定
発売価格 1,000円(税込)

映画情報どっとこむ ralph この冬、DESTINY一色に染まり最高潮の盛り上がりをみせる聖地・鎌倉から、日本全国へ。

DESTINY 鎌倉ものがたり

公式サイト:
http://kamakura-movie.jp/

公式Twitter:
@kamakura1209

物語・・・
鎌倉に暮らすミステリー作家・一色正和(堺雅人)のもとに嫁いだ年若い妻・亜希子(高畑充希)はその生活に驚くばかり。
道を歩けば、魔物や幽霊、妖怪や仏様、死神(安藤サクラ)までも現れるのだ。
どうやらここ鎌倉は、人と人ならざるものたちが仲良く暮らす街らしい。
本業の小説執筆に加え、鎌倉署の捜査にも協力する夫・正和は、その上、鉄道模型収集やら熱帯魚やら多趣味でもあり忙しい。そんな一色家には、実年齢130歳?の家政婦・キン(中村玉緒)、腐れ縁の編集担当・本田(堤真一)、果ては貧乏神(田中泯)が居座るなど個性豊かな面々が次々に現れ騒がしい日々。亜希子の理想とはちょっと違うが楽しい新婚生活が始まった。
しかし、正和には亜希子に隠していた秘密があった。その秘密が原因で正和は結婚に疑問を感じて生きてきたようだ。正和はなぜ亜希子を見初めたのだろうか?
ある朝、正和が目を覚ますと、亜希子の姿が消えていた。夫への愛にあふれた手紙を残して。
なんと亜希子は不慮の事故で、亡くなっており、黄泉の国(あの世)に旅立っていたのだった。
失って初めて気づく妻・亜希子への愛。正和は彼女の命を取り戻すため、一人黄泉の国へ向かう決意をする。
そこで彼を待っていたのは、亜希子を黄泉に連れさった魔物たちとあの人の姿・・・。
命をかけた一色夫婦の運命が、今動き出す。

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監督・脚本・VFX:山崎貴 
原作:西岸良平「鎌倉ものがたり」(双葉社「月刊まんがタウン」連載)
出演:堺雅人 高畑充希
堤真一 安藤サクラ 田中泯 中村玉緒
市川実日子 ムロツヨシ 要潤 大倉孝二 神戸浩 國村隼
古田新太 鶴田真由 薬師丸ひろ子 吉行和子 橋爪功 三浦友和
撮影期間:2017年1月23日~4月9日
撮影場所: 東宝スタジオ、鎌倉ほか
完成:2017年10月31日予定
公開:2017年12月9日
©2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会
   


上海・深セン・昆明で熱烈歓迎「2017 中国・日本新作映画上映」上映会開催


映画情報どっとこむ ralph 国際交流基金、ユニジャパン(東京国際映画祭)、上海国際影視節有限公司(上海国際映画祭)が共同で、12月1 日(金)~3日(日)の3日間 中国の上海・深セン・昆明で開催した「2017 中国・日本新作映画上映」(中国語:2017 中国・日本新片展)が、中国の映画ファンを連日魅了し、大反響の中で閉幕しました。日本から駆け付けたゲストの現地映画ファンとの交流が行われました。


オープニングセレモニー
2017年12月1日18:00~/上海/上海大光明電影院
写真左より(敬称略)片山ゆかり(在上海日本国総領事夫人)柄博子(国際交流基金 理事)金輝(上海電影発行放映行業協会 秘書長)于志慶(上海市広播電影節目制作行業協会 秘書長)片山和之(在上海日本国総領事)呉孝明(上海市文化広播影視管理局 芸術総監)熊澤尚人(監督)白石晃士(監督)吉田大八(監督)傅文霞(上海国際影視節中心 総経理)王曄(上海国際影視節中心 副総経理)都島信成(ユニジャパン 事務局長)

映画情報どっとこむ ralph オープニング作品『美しい星』
ゲスト:吉田大八監督、橋本愛
【2017年12月1日/上海/上海大光明電影院】
今回の上映会でオープニングを飾ったのは吉田大八監督の『美しい星』。12月1日上海でのオープニング上映は、「東洋一豪華な劇場」と称され由緒ある大劇場「上海大光明電影院」で行われ、吉田大八監督と女優の橋本愛さんが歓声の中1300人の観客の前に登場しました。熱心な映画ファンとのQ&Aでは作品に深く切り込む質問も起こり、『美しい星』に対するゲストとファンの熱い想いが会場を一層盛り上げました。

【吉田大八監督コメント】
上映後に登壇した際、劇場を埋めた1300人のお客さんの熱気を肌で感じることができました。質問のテンションも高く、みんな両手で挙手するからまさに主人公・大杉重一郎の執念そのものが海を越えたような気がして感無量でした(火星人のポーズ、本編参照)。この勢いとノリに応えられるような映画をもっともっと作っていきたいです。ありがとうございました!

【橋本愛さんコメント】
1300人もの観客の方々が、心から映画と自分たちを歓迎してくれていて感動しました。ただただ高揚したり、この作品の芯を捉え深く考察したりと、きっとそれぞれの味わい方でこの映画を楽しんでいただけたのではないかと思います。中国の皆さんの熱気に包まれ、大変なパワーを貰いました。感謝です。


クロージング作品『海辺のリア』
ゲスト:小林政広監督、宮川朋之プロデューサー
【2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
小林政広監督『海辺のリア』クロージング上映は最終日である12月3日(日)深センで行われました。会場には小林政広監督、宮川朋之プロデューサーが深センに駆け付け、クロージングセレモニーと作品上映後のQ&Aに出席しました。会場である「深センブロードウェイ電影センター」は今年11月にオープンした最新設備を備え、世界の優秀な作品を上映する映画ファンのためのシネコンで、熱心な日本映画ファンが会場に集合し、小林監督に質問を投げかけました。

【小林政広監督コメント】
深センは初めてでした。想像していた町とは全く違っていて、高層ビルが林立する都市でした。たった一泊の滞在でしたので、上映会場のシネコンとホテルの往復のみの移動でした。しかし上映はとても素晴らしいものでした。巨大スクリーンに圧倒されました。上映後のQA にもお客さんが熱心に参加してくれて、様々な質問が飛び交いました。『海辺のリア』の中国での上映は初めてでしたので、お客さんの反応の良さには驚きました。ありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア『不能犯』
ゲスト:白石晃士監督
【2017年12月3日/昆明/昆明ブロードウェイ影城】
今回の上映会で上映される作品は全てチャイナ・プレミアですが、中でもこの『不能犯』は、全世界初のお披露目となるワールドプレミアとなりました。上海でのワールドプレミアを迎えた白石晃士監督は、さらに上映会最終日に雲南省・昆明の劇場で舞台挨拶とQ&Aに登壇しました。

【白石晃士監督コメント】
『不能犯』が中国でワールドプレミアになるとはまったく予想していなかったので非常に嬉しかったです。同じ中国でも、都市やお客さんの年齢でリアクションが違うのが面白かったです。びっくりするほどリアクションが大きく心から作品を楽しんでくれているのを感じました。Q&Aでは作品について核心をついた質問をしてくれる人もいて、映画を見る目が養われているのを感じました。今回の訪中を通して、中国でも自分の映画が通じるんだなという感触が得られたのが一番の収穫でした。今後話があればぜひ中国で映画を製作してみたいと思います。


『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』
ゲスト:熊澤尚人監督
【『ユリゴコロ』2017年12月2日/上海/上海大光明電影院】
【『心が叫びたがってるんだ。』2017年12月3日/深セン/深センブロードウェイ電影センター】
今回2本の作品が上映された熊澤尚人監督は北京・福州での上映を終えた足で上海に駆けつけ、上海では『ユリゴコロ』、深センでは『心が叫びたがってるんだ。』のQ&Aに登壇しました。

【熊澤尚人監督のコメント】
青春映画とミステリー愛憎劇、真逆の2つの私の作品が上映されました。両作とも、上海でも深センでも観客が大変な熱意を持って集まり、驚きました。また日本で観客の反応が薄いシーンでも、泣いたり笑ったりと、その反応の違いにも驚かされました。上映後のQ&Aでは質問が止まらず、列を作ってサインや記念撮影を求められ、私の以前の監督作品も既に見ているという、その日本映画への熱量の強さを体感し、日中合作映画への意欲がますます増しました。

映画情報どっとこむ ralph 「2017 中国・日本新片展」

(日本語:「2017 中国・日本新作上映会」)
会期:2017年12月1日(金)~3日(日)
会場:(上海)上海大光明電影院、新天地UME国際影城 /(昆明)昆明百老滙影城(深セン)深圳百老滙電影中心、深圳百老滙影城cocopark店

作品:『美しい星』(吉田大八監督 ※オープニング作品)『海辺のリア』(小林政広監督 ※クロージング作品)『南瓜とマヨネーズ』(冨永昌敬監督)『心が叫びたがってるんだ。』『ユリゴコロ』(熊澤尚人監督)『光』(河瀨直美監督)、『覆面系ノイズ』(三木康一郎監督)『不能犯』(白石晃士監督)『武曲』(熊切和嘉監督)『彼らが本気で編むときは、』(萩上直子監督)
合計10作品、1都市での上映作品は各9作品

主催:上海国際影視節中心、独立行政法人国際交流基金、公益財団法人

ユニジャパン動員数:(上海/2会場)13,816名(深セン/2会場)2,612名(昆明/1会場) 758名 総合計:17,186名
左より、白石監督、熊澤監督、吉田監督 監督の雰囲気がグラデーション!が面白い写真

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『モリのいる場所』加瀬亮、吉村界人、青木崇高 他出演者発表 コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が初共演する映画『モリのいる場所』は2018年5月公開。

世代を超えた豪華キャスト、加瀬亮、吉村界人、青木崇高、光石研、吹越満、池谷のぶえ、きたろう の出演を発表となりました。


映画情報どっとこむ ralph モリに惚れ込み、モリの写真を撮ることに情熱を燃やすカメラマン藤田に、沖田監督と同世代で、現在の日本映画を牽引する演技派・加瀬亮(42)。

加瀬亮さんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ
詩人のまどみちおにも通じるような熊谷守一の宇宙に興味をもっていたので。
監督はじめ、今回参加するいろんな人の感じ方を知りたくて出演を決めました。

Q 山﨑努さんと共演されての感想
緊張しましたが、役のための小さな針の穴に糸を通すような作業を、いまだに大きな好奇心をもって続けられていることにただ驚くばかりでした。

Q 樹木希林さんと共演されての感想
おもしろい方です。危険な方でもあります(笑)。
楽しくて話こんでいるとすっかり希林さんの世界の住人にさせられてしまうのです。


その藤田のアシスタントとして現場に連れてこられた鹿島に、TVドラマ「僕たちがやりました」で一躍注目を集め、『ビジランテ』『サラバ静寂』とこれからの日本映画を支える気鋭監督とのタッグが続く若手演技派の吉村界人(24)。

吉村界人さんからのコメント

Q 沖田組に初めて参加をしてみた感想
今回沖田組に初めて参加させて頂き沖田監督の印象は、技術からは学ぶことができないその人の話し方や動きを、甘受してくださる方でした。
僕は僕でいいんだと、思えました。

Q 山﨑努さんと共演されての感想

絶え間ない緊張感がありました。僅かですがお話させて頂いたときに、僕は到底、聞くだけで精一杯でしたが初心だけは、忘れたらいけないんだ。という感覚だけは感じました。それは、心も行動も。気構えが素晴らしかったです。

Q 樹木希林さんと共演されての感想
生きていてお会いしたことないくらい稀有な方でした。映画、音楽、恋、仕事の話をしました。とても大切な時間になりました。ただ僕のことをジュリーと呼んでいましたけど・・もう一度ご一緒したいです。必ず。


モリに、経営する温泉旅館の看板を描いてもらいにくる温泉旅館主人・朝比奈に、78年のデビューから現在にいたるまで、映画・TVで名バイプレイヤーとして大活躍する光石研(56)。

光石研さんからのコメント

熊谷×沖田×山﨑×樹木。この魅力全開なスクエア映画を断る俳優はいません!現場では、最高に幸福な時間が流れておりました。有難うございました!

映画情報どっとこむ ralph 熊谷家の隣のマンション建設のいかつい現場監督・岩谷に、『るろうに剣心』シリーズや主演作『雨にゆれる女』がヨーロッパで高く評価された青木崇高(37)。

青木崇高さんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ
沖田監督作品であり、山﨑努さんとの共演であったからです。

Q 山﨑努さんと共演されての感想
リラックスして関係性を探っていけたのでとても楽しかったです。

Q 樹木希林さんと共演されての感想
現場で色んなアイデアを出されていたのが印象的でした。


そのマンション・オーナー水島役に、映画に舞台にと才人ぶりを発揮する吹越満(52)。

吹越満さんからのコメント

まず、台本を頂いて、自分がどの役をやるのかは気にせず一度読んでモリの魅力に胸がきゅっとなり、二度めに樹木希林さんとの共演シーンがあると知り、お尻の穴がきゅっとなりました。


モリの姪で、熊谷家の家事を手伝う美恵ちゃんには、名舞台女優にして、近年はドラマやバラエティなどでも、おせっかいで人の良さそうな、どこにでもいそうなおばさんを演じたらこの人の右に出る人はいない、池谷のぶえ(46)。

池谷のぶえさんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ
沖田監督にしか生み出せない世界観のファンでしたので、その世界にどっぷり浸かることができる喜びで参加させていただきました。現場での誰よりもワクワクしている様子の監督に接して、ますますファンになりました。

Q 山﨑努さん&樹木希林さんと共演されての感想
撮影中、いろいろなアイディアをいただき、人物像や作品がどんどん豊かになっていきました。その場所にずっと存在している…という素敵で難しい状態を、スッと体現されるお二人のシーンは、ずっと見続けていられます。


そして、モリの家に入り浸る画商・荒木役に、沖田組常連のきたろう(69)。

きたろうさんからのコメント

Q ご出演を決めたきっかけ

沖田さんが好きだから

映画情報どっとこむ ralph
モリのいる場所

2018年5月、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、
シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP:
mori-movie.com
公式TW:
@mori_movie
公式FB:
@morimovie2017


名優・山﨑努と樹木希林を取り囲む人々に、それぞれの世代で活躍する、とびきり個性的で、魅力的なキャストが結集しました。

解説
本作は「30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続け、97歳で没するまで生涯現役であり続けた」モリのエピソードをもとに、沖田監督が晩年のある1日をフィクションとして描くオリジナルストーリーです。
時流にも無頓着、自分のやりたいことだけに夢中になる画家・モリ94歳。ともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでしまう(?)笑顔がチャーミングな妻・秀子76歳。長い年月を積み重ねてきた夫婦の姿を通し、人生を豊かにする生き方とは何か、それとなく教えてくれるユーモラスな人間ドラマです。
昭和49年、東京・池袋。老いも若きもいつも賑やかな熊谷家の茶の間。ひととひととのつながりが懐かしく温かい。夫婦を取り囲む様々な世代の個性的なキャストたちが繰り広げる、可笑しくておかしなやりとりにクスクス、夫婦愛にほろり、珠玉の物語をお届けします。

物語・・・
自宅の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫など、守一の描く絵のモデルとなる生き物たちが住み着いている。守一は30年以上、じっとその庭の生命たちを眺めるのを日課にしていた。普段、守一は妻の秀子と二人の生活をしているが、毎日のように来客が訪れる。守一を撮ることに情熱を燃やす若い写真家の藤田くん、看板を書いてもらいたい温泉旅館の主人、隣人の佐伯さん夫婦、郵便屋さんや画商や近所の人々、そして、得体の知れない男・・・
今日もまた、モリとモリを愛する人々の、可笑しくて温かな1日が始まる。


<展覧会>
熊谷守一は2017年に没後40年を迎え、12月1日より東京国立近代美術館にて200点以上の作品を集めた大回顧展が開催中です。
東京国立近代美術館「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」12月1日より開催。
http://kumagai2017.exhn..jp/
 
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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう ほか
配給:日活 制作:日活、ダブ
製作:2017『モリのいる場所』製作委員会
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会


池田エライザ主演ハートフルなオカルトファンタジー映画「ルームロンダリング」情報解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、池田エライザ主演映画「ルームロンダリング」の情報解禁に!
いわくつきの“訳アリ物件”ばかりに引っ越しを繰り返す八雲御子。
彼女の仕事は訳アリ物件に自分が住むことによってルームロンダリング“物件を浄化する”こと⁉ところが、部屋に居座る“この世に未練たらたら”な幽霊たちのお悩み解決に奔走させられることに⁉

「御子、泣くな、笑え。」

御子と様々な幽霊たちとのふれあいは、多忙を極める私達に、立ち止まることや、人を思いやることの大切さを再認識するきっかけとなるかもしれません。切なく哀しくも可笑しい、<ハートフルなオカルトファンタジー>が出来上がりました。
                                
【池田エライザ:八雲御子(やくも・みこ)役】からのコメント
愛おしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました。御子として様々な人に出会い影響を受けていくことが、わたしにとってとても有意義な時間であり、とても大切な時間でした。誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています。ちょっぴり可笑しなキャラクターたちをよろしくお願いします。

【オダギリジョー:雷土悟郎(いかづぢ・ごろう)役】からのコメント
残念ながら、今の時代、オリジナルの脚本を映画化する事は容易ではありません。そんな中でTSUTAYAさんのこうした取り組みは素晴らしいと思いますし、微力ながら応援したい気持ちでこの企画に参加することにしました。そしてもちろん、想いの詰まった脚本がとてもユニークでしっかりと魅力のある世界観を感じさせてくれた事も、参加したいと思った大きな理由でした。

【片桐健滋:監督・脚本】からのコメント

日々の暮らしの息苦しさとか孤独をどうやってコメディーにできるかと頭ばっか悩ましてましたが…いざ始まったら!素敵なキャストの皆さんが動き出して、大好きなスタッフのみんなが頭の中の妄想を叶えてくれました。最後には、書いたことなんて忘れて「ルームロンダリング」のファンになってました…撮影で感じた楽しいがきっとスクリーンから溢れ出していると思います!ぜひ、劇場でご覧ください!宜しくお願いします!

【梅本竜矢:共同脚本】からのコメント

大好きすぎるキャストの皆さんと頼れるスタッフの皆さんが、片桐監督と僕の「こんなこといいな、できたらいいな」を、各々の不思議なポッケで叶えてくれました。本当に有り難うございます。この映画は、職場や学校や家庭の中で居場所を探している人たちに勇気を贈る物語です。『ルームロンダリング』という題名ですが、皆さんの日々の荒んだ気持ちもロンダリング(浄化)する仕様になっておりますので、まずは劇場でお試し下さい。

映画情報どっとこむ ralph コンテスト受賞により勝ち取ったオリジナル作品の制作決定!

TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015にて準グランプリを受賞した今作は、企画提出者であり、脚本を手がけた片桐氏と梅本氏が居酒屋での語り合いから生み出したオリジナルストーリーです。実績のある監督でさえ、簡単にはオリジナル作品の制作機会が得られない現在において、自ら勝ち取った初長編映画監督作品の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph ストーリー                                       
5歳で父親と死別した八雲御子(池田エライザ)。その翌年には母親が失踪してしまった。その後は祖母に引き取られた御子だが、18歳になると祖母も亡くなり、天涯孤独となってしまった。度重なる不幸に自分の殻に閉じこもってしまった御子のところに、母親の弟である雷土悟郎(オダギリジョー)が現れ、住む場所とアルバイトを用意してくれた。そのアルバイトとは“ルームロンダリング”だった。

「1K・4万円・自殺」
新たな部屋に越してきた御子。夜、風呂場へ行くとそこには春日公比古(渋川清彦)の幽霊がいた。
自分の姿が見える御子に驚く公比古だが、御子は公比古に驚かない。ルームロンダリングを始めて以来、幽霊が見えるようになっていたのだ。奇妙な共同生活を送る2人だが、ある時、公比古は自分の演奏が収録されたデモテープを見つける。そのテープこそレコード会社に送ろうと思って送れなかったまま亡くなってしまった後悔の産物。今からでも送って欲しいと公比古から頼まれる御子。そんな折に悟郎からの連絡。新たな物件への引っ越しが決まる。

「2K・10万円・刺殺」
引っ越した先の幽霊・千夏本悠希(光宗薫)は見知らぬ男に殺されたOLだった。
隣人の虹川亜樹人(健太郎)は事件当時、異変には気付いたが何も出来なかった事を悔いていた。そこへ、居るはずのない公比古が現れる。御子がまだ送っていないカセットテープへの執着から現れたようだ。幽霊同士語り合う公比古と悠希。悠希の恨みを晴らしてあげたい御子は似顔絵描きで犯人を探そうと思いつく。御子の書いた似顔絵を元に、警察へ連絡した亜樹人だが、なんと偶然にも連絡を受けた警官こそが悠希を殺した犯人であった。
一方的に殴られ続ける亜樹人の絶体絶命のピンチを御子の決死のアイディアで救い出し、さらには犯人逮捕へと至るのだった。
母親の深月にも幽霊が見える能力があり、そのことで精神を病んだのだと悟郎から聞かされた御子は、悟郎に頼み込んで深月の居場所を聞き出す。そこはかつて一緒に暮らした区営住宅の跡地であり、そこに深月は確かにいたのだが・・・
公比古と悠希は、そして御子と亜樹人は・・・見終わった誰もが暖かな気持ちになるステキな物語。



コミカライズ決定!                                 
12/12(火)発売の月刊『コミックビーム1月号』にて表紙&巻頭カラーで連載スタート!
漫画:羽生生純、出版社:KADOKAWA
                             
「ルームロンダリング」

公開:2018年全国ロードショー
公式サイト:
roomlaundering.com
公式twitter:
@roomlaundering

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TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015 準グランプリ作品     
出演:池田エライザ 渋川清彦 健太郎 光宗薫 / オダギリジョー  
監督・脚本:片桐健滋  共同脚本:梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント 
配給:ファントム・フィルム 
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント プラスディー 
(C)2018「ルームロンダリング」製作委員会