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元永慶太郎監督、渡辺けんじ登壇! 『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』公開前夜祭上映会


映画情報どっとこむ ralph 「デジモンアドベンチャー」15周年を記念して製作、初代「デジモンアドベンチャー」シリーズの続編、全6章で描く最新作『デジモ ンアドベンチャー tri.』。

その最終章となる第6章「ぼくらの未来」 の劇場上映を5月5日(土)に控え、上映前日の5月4日(金)に前夜祭上映会が都内で行われた。

本作で監督を務める元永慶太郎と「デジモンシリーズ」のキャラクターデザインを務める渡辺けんじが、本作のオープニングテーマ である「Butter-Fly~tri.Version~」と共に登場。

『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』
前夜祭上映会

日付:5月4日(金)
会場:バルト9
登壇:元永慶太郎監督、渡辺けんじ

映画情報どっとこむ ralph
ついに最終章の劇場上映開始が明日に迫った今の心境を

元永監督:肩の荷が降りてほっとしています。足掛け6年くらい 関わってきた作品なので、心にぽっかり穴が空いたような気持ちです。

と、少し寂しげにコメント。

渡辺さん:本当に長かった。スタッフの 皆さんによくやっていただいて、感謝しています。

と感慨深い様子。 また本作で注目して欲しいシーンについて、

元永監督:”選ばれし子どもたち”をあえて大人の顔で描いているシーンは是非注目し て欲しいです。また随所に細かい演出を入れているので、何度でも観ていただきたいです。

とこだわりの演出をしたポイントをアピール。

映画情報どっとこむ ralph 一方の

渡辺さん:ガブモンとヤマトのラブシーンです。(ガブモンもヤマトも)お互いシャイなのにあそこまでいったかとキュンとしました。

とお気に入りのシーンを明かすと、会場からは笑いが起こった。

続いて話題は本作でストーリーの鍵を握るキャラクター“オルディネモン”のデザインについての話に。

渡辺さん:禍々しくも母性があっ て、悲しげなイメージで描きました。

と解説した。 さらにイベントではサプライズとして、「デジモン」の新プロジェクト始動も発表され、今後の続報に期待が寄せられた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

渡辺さん:『デジモンアドベンチャー tri.』があるからこそ、次の未来につながっていくと思います。これからも皆さんと一緒に 『デジモン』を楽しんでいきたいと思います。

とコメント。
元永監督:今回の『tri.』は子どもたちが大人になるというテーマを掲げています。 “選ばれし子どもたち”が何かを失くして、何かを掴んでいくという少しきつい話でもありますが、本編の最後にアグモンが言うセリフが 僕たちスタッフからのメッセージの全てだと思っていただければと思います。本作を観て、仲間たちは常にいる、絆は常に繋がっていく ものだと感じていただけたらいいなと思います。

と語り、イベントを締めくくった。


デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」

は、5月5日(土)より全国17館にて3週間限定劇場上映。

公式サイト:
http://digimon-adventure.net/

上映館:
札幌シネマフロンティア、MOVIX仙台、新宿バルト9、渋谷TOEI、T・ジョイPRINCE品川 TOHOシネマズ 上野、横浜ブルク13、MOVIXさいたま、T・ジョイ蘇我、シネシティザート TOHOシネマズ 浜松、109シネマズ名古屋、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、広島バルト11 T・ジョイ博多、鹿児島ミッテ10

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CAST:
花江夏樹、坂本千夏 ほか

©本郷あきよし・東映アニメーション
   


東野圭吾原作 篠原涼子主演『人魚の眠る家』《超特報》映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年記念小説「人魚の眠る家」が映画化、11月に全国公開となります。

この度、本篇初公開となる超特報映像が解禁。​


初公開となる本篇映像は3カット。物語の舞台となる“家”の俯瞰、庭先で眠る少女の姿、そして「答えてください。娘を殺したのは、私でしょうか?」という衝撃的な問いかけとともに、最後は願いとも、迷いともとれる複雑な表情でカメラを見つめる母親・薫子(篠原涼子)の姿がおさめられています。

原作者である東野圭吾が、「こんな小説を自分が書いていいのか?今も悩み続けています。」と語る本作。

そして、本作「人魚の眠る家」原作の《文庫本》が5月末に幻冬舎文庫より発売となります。​

映画情報どっとこむ ralph 愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?​

衝撃と感涙の東野ミステリー誕生!!​
娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の元に、ある日突然、悲報が届く。 「娘がプールで溺れた―」。愛するわが子は意識不明のまま、医師から回復の見込みはないといわれる。深く眠り続ける娘を前に、究極の選択を迫られた夫婦が下した決断、そのことが過酷な運命の歯車を動かしていく―。東野圭吾の作家デビュー30周年記念ベストセラー小説を、『明日の記憶』 『TRICK』『天空の蜂』の堤幸彦監督が実写映画化。篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが誕生します。​
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監督:堤 幸彦
脚本:篠﨑絵里子
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎刊)​

出演:篠原涼子、西島秀俊
配給:松竹​


菅田将暉と土屋太鳳が吉本新喜劇にサプライズ登場!見事なズッコケっぷり披露!「となりの怪物くん」公開記念


映画情報どっとこむ ralph 「となりの怪物くん」待望の映画化!!

主演の一人・吉田春を演じるのは、菅田将暉。
また、同じく主演のヒロイン・水谷雫を演じるのは、土屋太鳳。
その他、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳ら、若手実力派俳優が集結。瑞々しいキャストの競演がスクリーンを彩ります。監督を務めるのは、“新たなラブストーリーの名手“との呼び声も高い気鋭の月川翔。青春恋愛映画の新たな金字塔を打ち立てる『となりの怪物くん』が、4月27日(金)に公開初日を迎え絶賛公開中!

そして、その公開を記念し5月2日(水)。
菅田将暉と土屋太鳳が吉本新喜劇に本人役でサプライズ登壇しました!

日付:5月2日(水)
場所:なんばグランド花月
登壇:
菅田将暉、土屋太鳳
吉本新喜劇の皆さん
内場勝則座長、山田花子、烏川耕一、安尾信乃助

映画情報どっとこむ ralph 『となりの怪物くん』という本作のタイトルにちなみ、公開前のイベントでは“怪物級”の特技や能力を持つ一般の方々と“怪物”の名をかけ、負けられない戦いに挑んだ二人。

公開後の今回は“大阪の怪物”に会いに行こうということで、「お笑いの怪物」=大阪を代表する“笑いの殿堂”・なんばグランド花月の舞台に参戦!と言うことで

まずは、内場勝則座長と山田花子さん、烏川耕一さん、安尾信乃助さんと挨拶を交わしました。
もちろん二人とも、吉本新喜劇の舞台は初登壇。また大阪出身で幼いころから新喜劇の大ファン、家族で実際に見に来たこともあるという菅田さんに対して、土屋さんは母親が新喜劇の大ファンだが、自身は生で見るのも初めて。

そんな二人が緊張のあまり硬い表情で立っていると、

内場座長:気楽に、リラックスして!

とアドバイスし、そのまま自然な流れで他の新喜劇メンバーも合流し、本読みが開始されました。

二人も再び真剣な表情を見せながら、本読みで自分のセリフを確認。

すると突然!菅田さんから、映画『となりの怪物くん』の劇中シーンを再現する場面で、山田花子さんに向かって菅田さんがいう「俺、雫のこと好きかも。」と言うセリフを、山田さんに合わせて「花子のこと好きかも」のほうが良いのではないかと提案。

新喜劇メンバーと相談し、菅田の提案通りセリフを変更することになりました。その後も、実際の段取り確認では、立ち位置含めわからないことは聞きながら、細部までしっかりと確認していました。

映画情報どっとこむ ralph そして、すべての準備を終え、いよいよ本番。

会場は満員御礼、立ち見も出ていたため約900名のお客様が!そんなお客様の前に、おなじみの吉本新喜劇のメンバーが登場すると客席からは大歓声が沸き起こり、キャンプ場を舞台に物語がスタートするとあっという間に大爆笑の渦に!そのキャンプ場に、内場勝則座長の一家がみんなで遊びに来るものの、一家の娘・息子はこんなところに来たくはなかったと大騒ぎ。そんな中、キャンプ場の主人の母が、怪物級にびっくりする二人に偶然出会ったから連れてきたということで紹介されるのが、菅田将暉さんと土屋太鳳さん!
二人が登場することはサプライズだったため、主題歌「アイラブユー」をバックに二人が突然登場すると、まさかの出来事に会場には

「えーー!!本物!?」

と驚きの声が響き渡ります!しかし徐々に驚きから、割れんばかりの歓声に変わり、二人が挨拶しようとしても歓声がおさまることなく…あまりの歓声に、新喜劇メンバーが「落ち着いて!」と呼びかけるほど。

そして挨拶のために菅田が手を挙げると、“真似るネタ”かと勘違いしたのか客席中の人が万歳のポーズに(笑)そんなあたたかい空気の中、舞台は進行していきました。

菅田さん:花子のこと好きかも、近くで見たらバカボン・・

烏川耕一さんの口がヒョットコのように見えるのでイジり倒すという定番のくだりに挑戦した二人。ヒョットコにかけ、

菅田さん:ヒョット来い!

と言うと、

烏川さん:ちょっと来いやろ!

から素早く突っ込みが入るなど、テンポよく“ヒョットコ”の言葉遊びでボケ倒し、
「ええ!」とオーバーすぎるほどに驚くというくだりでは、二人とも顎が外れ、目が飛び出るのではないかと思うほどの表情で驚き、会場は大爆笑。

さらに、菅田の提案でセリフが変更になった本作のシーンを再現する場面も、大成功!さらに、新喜劇と言えば…【ズッコケ】ということで、二人も新喜劇メンバーに引けを取らないズッコケっぷりを披露!
二人から作品の紹介し、最後には、何か言おうとして何も言わずに去る…というこちらも定番のネタを披露し出番は終了。“わらいの怪物”といえる内場座長率いる吉本新喜劇メンバーとの競演は、終始、客席が大爆笑&大歓声となりました。

映画情報どっとこむ ralph 終了後、菅田と土屋はこの日の感想をそれぞれ答えました。

菅田将暉さんからのコメント
とても緊張しましたが、本当に楽しかったです!挨拶しようと手をあげたら、皆さんも何故か手をあげて!そういうことじゃない!って思いながら…(笑)本当にそのくらいノリが良くて優しいお客さんばかりでした。そして実際に舞台に立って気付いたことは、新喜劇メンバーの皆さん本当に声が通るんです!合わせようとして頑張ったので、終わったら声が枯れていました(笑)


土屋太鳳さんからのコメント
新喜劇の舞台に立つことができて、嬉しかったです。定番のくだりに参加させていただくのはとても緊張したのですが、本当にお客さんの反応が優しくてフォローしていただけて、感激しました。楽しい時間はあっという間で、もっともっとあの場所に居たかったです。菅田さんが最初大きな声ではじめてくださったので、私も大きな声を出すことができました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph となりの怪物くん

4月27日(金)より全国東宝系にて大ヒット上映中!

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

映画公式Twitter:
@MovieTonakai

物語・・・
行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。

それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。それは春と雫にとって、初めて“みんな”で過ごす時間だった。

そんなある日、兄の優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。

なぜ、春は“怪物”になったのか?
そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は―?

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キャスト:
菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「KCデザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき
主題歌:西野カナ「アイラブユー」(SMEレコーズ)
©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社

企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝


5月4日はみどりの日!山﨑努おもしろ映像公開『モリのいる場所』


映画情報どっとこむ ralph 仕事や、家庭や、いろいろ大変な現代。
あなたもモリの庭で深呼吸してみませんか?

日本を代表する名優・山﨑努と樹木希林が出演し、世代を超えた豪華キャストが脇を固める映画『モリのいる場所』は5月19日シネスイッチ銀座、ユーロスペース、シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショーとなります。

主人公熊谷守一は、庭を愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家として知られています。その庭と生き物を大フューチャーした特別映像がこの度、完成いたしました!名優山﨑努が、“いきもの係”加藤拓人助監督らと力を合わせて、CGではなくほんものの蟻との共演に奮闘し完成したリアルナショナルジオグラフィックな貴重な映像は必見です。

モリの庭特別映像完成
庭といきものを愛し、30年間ほとんど外に出なかった画家、と妻。結婚52年目(昭和49年)の夏の1日。地べたに寝ころんで蟻の行進を見つめ、自作の切り株“天狗の腰かけ”に座り石をじっと凝視し・・・・そんな毎日が幸せというモリ。庭はモリの宇宙。そんな夫を見守る秀子。長い歳月を経て固く結ばれた夫婦の絆を感じさせます。94歳にして、「まだまだ生きるもっと描く」と意気込む夫と、変わり者の夫を笑顔でまるごと受け入れる妻。何でもない日常がいかに大切か、ゆっくりしみ込んでくる。


映画情報どっとこむ ralph 庭を造った安宅美術担当のインタビューも到着!

美術・安宅紀史が語るモリの庭のつくり方

今回は、映画のほぼすべてが熊谷家の庭と家のなかで進行しますから、ロケーション探しが肝でした。なかなか格好の家が見つからないなか、やっと見つけたのが、神奈川県の葉山にある古民家です。広い庭があると家のほうも立派な豪邸という場合が多いのですが、あの家はほぼ理想通りの簡素で古びた家で、庭も広い。しかも隣接した2軒分の庭も使えることになって、ここを見つけられたことは奇跡のようでした。
 空き家だった家のなかも自由に手を加えられたので、壁を抜いたり、出入り口を別につくったり、いろいろ細かい加工を施しました。例えば縁側は、元はカーペット敷きだったのを剥がして板床に張り替え、塗装と汚しをほどこして。ただし縁側のへりが擦り切れているところは、元のままを生かしています。
 元々の庭にも、木や草が生えていました。そこに、モリが散策する小道をつくったり、草木を足していったり、古い塀を建てたりといった作業でモリの庭をつくっていきました。池は、地面の穴の、降りていく部分だけはあの庭につくり、降りてからの池部分は別の場所につくりました。両方ともあの庭につくるとなると大がかりになりすぎるので。
 いざ撮影が始まると、俳優とカメラの間の植物が邪魔になったりしましたが、だからって引っこ抜いたりしたくないですよね。俳優もスタッフも、庭を踏み荒らさないよう、ものすごくデリケートに動いて、植物たちもまた登場人物の一部のように扱っていました。何より、山﨑さんや樹木さんが、庭を見て喜んでくださったことが嬉しかったです。「あの庭に一歩入ればモリの世界に入っていける、それだけで役に入れる」とおっしゃってくれました。


映画情報どっとこむ ralph 映画『モリのいる場所

2018年5月19日、シネスイッチ銀座、ユーロスペース、
シネ・リーブル池袋、イオンシネマ他全国ロードショー

公式HP
mori-movie.com   
twitter
@mori_movie
時流にも無頓着、「仙人」と呼ばれた画家・熊谷守一
夫とともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる妻・秀子

山﨑努演じる画家モリ(熊谷守一)は94歳。猫、蟻、カマキリ、揚羽蝶、鬼百合・・・毎日、庭のちいさな生命たちを飽くことなく眺め、絵を描いてきました。50歳を過ぎてようやく認められ、近頃はどうにか暮らせるようにはなったけれど・・・相変わらず周囲の期待通りには筆が進みません。
樹木希林が演じる妻・秀子は76歳。生活のことなどどこ吹く風の夫と世間の間に立ち、時に光と影を包み込み、毎夜アトリエに送り出します。
この夫婦の52年間は、決して平坦ではありませんでした。子どもを亡くす経験もしました。
二人は、じかに優しい言葉をかけあうことはしません。でも、ふと漏らす言葉に互いへの深い敬意と愛情がうかがえるのです。
山﨑努と樹木希林という日本映画の至宝たる名優が演じる老夫婦のたたずまいには、長い歳月を経てきたものの深い絆が感じられます。ただ二人がいる、その姿だけで感動が心に広がるのです。

沖田修一監督・脚本
最高のキャストが勢ぞろい
昭和49年。縁側、ちゃぶ台、黒電話。時の人気者はドリフとジュリー。ふらりと客がやって来て、お茶を飲んでいく茶の間。その中心には老夫婦。どこか懐かしいある夏の1日が味わい深くユーモラスに描かれます。監督・脚本は『南極料理人』『横道世之介』などの俊英・沖田修一。本作では、熊谷守一夫妻とふたりを取り巻く人々の魅力的な生き方を温かな視線で描き出しました。作中には、心にじんわり染みわたる名セリフがちりばめられ、観終わった後には、きっと家族や周囲の人たちを慈しむ気持ちが深くなることでしょう。
加瀬亮(『硫黄島からの手紙』)、吉村界人(『ビジランテ』)、光石研(『あぜ道のダンディ』)、青木崇高(NHK大河ドラマ「西郷どん!」)、三上博史(『スワロウテイル』)、吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一・・・といった、これまでもこれからも日本映画を支えるあらゆる世代の実力派たちが結集して、熊谷家の1日を賑わせます。

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監督 /脚本:沖田修一 
出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、吹越満、池谷のぶえ、きたろう 、三上博史
配給:日活 制作:日活、ダブ 製作:『モリのいる場所』製作委員会(日活、バンダイナムコアーツ、イオンエンターテイメント、ベンチャーバンク、朝日新聞社、ダブ)
宣伝協力:文藝春秋 
協力:豊島区、岐阜県 
特別協力:熊谷榧
(c)2017「モリのいる場所」製作委員会


三浦春馬&サンド伊達・富澤が登場「アイネクライネナハトムジーク」仙台でクランクアップ


映画情報どっとこむ ralph 「ゴールデンスランバー」の人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”。

作家・伊坂幸太郎がアーティスト・斉藤和義からのオファーで“出会い“をテーマにひとつの短編を書き上げたことから始まった恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」が今冬公開予定で映画化されます。
監督はこれまでもリアルで新しい恋愛群像を描いてきた“ダメ恋愛映画の旗手”とも称される今注目の新鋭監督今泉力哉さん。今回、原作者・伊坂先生からの熱烈なラブコールを受けての大抜擢となりました。

主演は、映画やドラマ、舞台と幅広く活躍中の人気実力派俳優・三浦春馬さん。

そして、共演には三浦さんとは4年ぶりの共演となる多部未華子さん。

さらに、仙台出身のサンドウィッチマンが出演することでも話題を呼んでいます。

映画情報どっとこむ ralph オール仙台・宮城ロケで4月10日より撮影を進めてきた本作ですが、
遂に本日5月3日が作品全体のクランクアップとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 「ゼビオアリーナ仙台」という会場で、作品の中でも重要なボクシングの試合シーンをメインに、様々な登場人物たちがそこに集っているカットを撮影。

そこには、1000人規模の地元の方もエキストラとして参加。

このクランクアップに合わせて、一足先に自身のクランクアップを迎えた主演の三浦春馬さんも急きょ仙台に駆け付け、サプライズでエキストラの皆さんの前に登場!

さらにここに、これまで出演情報は発表されたものの役どころについては触れられてこなかった仙台出身のお笑い芸人・サンドウィッチマンと監督も参加し盛り上がりました!!


ボクシングリングにあがった監督から、エキストラの皆さんへの感謝の言葉があったのち、未発表だった役どころの“セコンド”の衣装に身を包んだサンドウィッチマンの二人がリングにあがりました。

サンド伊達さん:皆さん今日は本当に“無料”でお越しいただきまして、GW中なのに有難うございます。我々もこうして出させていただきうれしいです。監督の衣装が独特なのが気になるんですけどね~(笑)

サンド富澤さん:風貌がね~

と早速監督の独特なたたずまいをいじると、

サンド伊達さん:聞いたところによると、僕たちの母校の仙台商業高校でも撮影をされたとか。

サンド富澤さん:それは、うれしいですね。

と話し、

サンド伊達さん:今日は主演をくうくらいの、役者としてのサンドウィッチマンを皆さん生でみていただきたいと思ってきました。なので、変な笑いとかおきないようにしてくださいね!

とお願いした。

サンド富澤さん:監督になんで自分たちを起用したんですか?

と問いかけがあり、

今泉監督:仙台で伊坂さんの作品をとれることになりまして、ぜひ宮城でサンドウィッチマンさんにでていただきたいなと思いました。あと、自分も福島郡山出身なので、東北の力になっていただいたお二人だったので、こうしてご一緒できてうれしいです。どの役がいいかなと考えた時に、海外でサンドウィッチマンさんのことを知らない方が映画をみたときに、一番ハマるのが、体格含めてセコンドの役だなと思い、お願いしました。サンドウィッチマンさんのおかげでこうしてたくさんの方にもエキストラでお集まりいただけていると思います。

と答えると、

サンド富澤さん:ちょっと何言ってるかわからないんですけどね。

といつもの富澤節も飛び出し、場内は笑いに包まれた。そして、今回の出演について二人は

サンド伊達さん:伊坂さんは、僕らの単独ライブもみにきてくれていて、本人にはちょいちょい出してほしいとお願いしていたんですが、やっと出れたなと!『ゴールデンスランバー』とか、なんで僕たちでていないのかな、と思っていたんです。TKOの木下さんとかはでてるんですけどね。なんで僕らじゃないのかなと思ってたんで、やっと念願がかないました!

と喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、エキストラの方に

サンド伊達さん:夜遅くまでの撮影となりますが、嫌な顔せず、よろしくおねがいしますね。給料発生しませんが、今日は役者ですからね。宜しくお願いします。

と話した。その後、

サンド伊達さん:実は、すでに自分のクランクアップは終わっているそうなのですが、こうしてエキストラの皆さんが集まってくれるからということで、この日のためにわざわざ駆けつけてくれた方がいます。三浦春馬君です!

と呼び込むと春馬さんもリング上に登場した。このリングにあがる際には、伊達さんがロープをくぐる際のセコンド的アシストをし、会場には笑いが起きた。

三浦さん:今日は集まっていただき有難うございます!

と挨拶をすると黄色い声が飛び交い、

サンド伊達さん:歓声が違うな。違いすぎる。

とつぶやき、再び笑いが。そして仙台に滞在してみた感想を三浦に聞くと、

三浦さん:1か月近くいて、仙台駅前のペデストリアンデッキでも計4日くらい撮影させていただいたりしました。普段通勤とかで駅を使っていらっしゃる方々には、多大なるご迷惑をおかけしたのですが、皆さんすごく温かく見守ってくれて、協力してくれて、この中にもご協力いただいた方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくすごく助けになりました。有難うございました。

さらに、

三浦さん:仙台はメチャメチャいいところですよ。人柄がみんな本当にいいです。さらに、お弁当とかもとてもおいしくて、夜食に牛タン弁当が出たときには、僕たちにとって兵糧なので、本当に士気を高めてキープしていくのにすごくすごく必要なもの。なので、ほんとうに助かりました!あとは、撮影以外にも、某有名な甘味処だったりとか、某牛タン屋さんに行きまして美味しい思いをさせていただきました。有難うございます。

と仙台生活を満喫した様子を語った。

サンド伊達さん:マーボー焼きそばも食べたって?

三浦さん:そうなんです。駅前の。マーボー焼きそばっておいしいですね!!

サンド伊達さん:秘密のケンミンショーって番組で紹介されたんですけどね。それまで誰も知らなかったの(笑)あんな美味しいものをね。知らなかったんですよね。

と裏話を語った。三浦は、ずんだシェイクも飲んだといい

三浦さん:想像をこえる美味しさ!

と監督にオススメ。

それを受け、サンドウィッチマンの二人は

サンド伊達さん:うれしいじゃないですか、仙台をこうやって愛してくれて。じゃあ、もう47都道府県で一番好きなのが宮城県てことでいいですね?

と聞き、会場は再び笑いに包まれた。それに

三浦さん:宮城県が大好きな場所になりました!

と答えた。さらに、伊達から<定義山>の油揚げもオススメだと聞き、今後の宣伝活動で宮城を訪れた時に!と再訪の約束をした。
最後に、

三浦さん:今日はこんなにたくさんの方が集まってくれて個人的にもすごくうれしいですし、映画の成功にも必ずつながるものになるだろうなとおもっています。本当に有難うございます。

と締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph Eine kleine Nachtmusik 【アイネ・クライネ・ナハトムジーク】 とは

ドイツ語で、【小さな夜の曲】の意味。モーツァルトの有名な楽曲のタイトル。

アイネクライネナハトムジーク

今冬、全国ロードショー


物語・・・
ギターの弾き語りが心地よく響く仙台駅前。大型ビジョンからは、ボクシング世界戦のタイトルマッチに沸く声。「劇的な出会い」を待つだけのボク・佐藤(三浦)は、街頭アンケートを実施中だ。今時なかなか相手にしてもらえない中、珍しく快く応えてくれたのはリクルートスーツの女性(多部)。手には「シャンプー」の文字。これって運命?そういえば居酒屋で雇われ店長をやってる親友が言ってたっけ「出会いなんてどうだっていい、後で自分の幸運に感謝できるのが一番だ」って。確かに、そんな彼には分不相応なほど美人の奥さんと可愛い娘がいて、幸せそうにやってる。運命って、奇跡って、幸せって?音と音がつながってメロディが生まれるように、誰かと誰かがつながって物語が生まれる――それは、恋とか愛にまつわる物語。新しい恋愛映画、誕生!

主な登場人物

●三浦春馬(28): 佐藤(サトウ)役・・・「劇的な出会い」を待つだけの男。マーケティングリサーチ会社勤務。

●多部未華子(29):本間紗季(ホンマサキ)役・・・偶然、佐藤と出会う女性。通称シャンプーさん。

●原田泰造(48):藤間さん(フジマ)役・・・佐藤の会社の先輩。妻と娘に逃げられる。

以下登場順

●貫地谷しほり(32):美奈子(ミナコ)役・・・織田由美の同級生。美容師。声しか知らない男に恋をしている。

●MEGUMI (36) :板橋香澄(イタバシカスミ)役・・・美奈子の美容室の常連。何かと美奈子を気にかけている。

●矢本悠馬 (27) :織田一真(オダカズマ)役 ・・・佐藤の学生時代からの友人。変わり者。

●森絵梨佳 (29):織田由美(オダユミ)役・・・一真の妻。学生時代モテモテのマドンナ。

●濱田マリ(49):久留米マリ子(クルメマリコ)役・・・織田美緒と亜美子のクラスメイトの母親。

●恒松祐里 (19) :織田美緒(オダミオ)役・・・成長した一真と由美の生意気な娘。高校生。

●八木優希(17):亜美子(アミコ)役・・・織田美緒の親友。高校生。

●サンドウィッチマン 伊達みきお(43)・ 富澤たけし (43) :(秘)

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監督:今泉力哉
キャスト:三浦春馬
多部未華子、原田泰造、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、貫地谷しほり、MEGUMI、濱田マリ、八木優希
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)
配給:ギャガ