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林遣都、池田エライザから「あ~ん」からのヒット祈願ケツバット『チェリーボーイズ』初日!


映画情報どっとこむ ralph 漫画家・古泉智浩による童貞漫画の金字塔を実写映画化した『チェリーボーイズ』が、2月17日(土)公開となりました!

その初日を祝し舞台挨拶が行われ、主演の林遣都、共演の栁俊太郎、前野朋哉、池田エライザ、西海謙一郎監督が登壇しました!

映画『チェリーボーイズ』初日舞台挨拶
日時:2月17日(土)
場所:渋谷TOEI
登壇:林遣都、栁俊太郎、前野朋哉、池田エライザ、西海謙一郎監督

映画情報どっとこむ ralph 童貞3人組の主人公を演じた林さんは、この日の初日舞台挨拶直前に平昌オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケート・羽生結弦の快挙と、銀メダルの宇野昌磨に触れて

林さん:金・銀おめでとうございます!日本中が盛り上がっているであろう時にふさわしくない映画かもしれないけれど、選んで観に来てくれてありがとうございます!

と集まった観客に感謝からスタート!

童貞役を演じる上で

林さん:自分とかけ離れた役なので、どこから入っていいのかわからず、あらゆることを試しました。色々なことを試して、いかに童貞に見えるかが最低限の自分のテーマでした!

と苦労の熱演を報告。それに

前野さん:初日から童貞にしか見えなかったです!林遣都というものはなく、役そのもの!

と童貞成り切りぶりを賞嘆し、

栁さん:目が怖かった。前野さんと一緒に『あの目見た!?』って

と林の憑依系役者ぶりを驚いたそう。

映画情報どっとこむ ralph そんな林さんたち3人ににターゲットされる役どころの池田さんは・・・
池田さん:最初に林君を見たときに爪が凄い伸びていてビックリした。怖い人なのかなと思いました。ビジュアルも集中力ものめり込んでいて・・・。撮影中は3人の方からムフムフ聞こえてきたので、私は何も考えないようにしていました。

と憑依している?3人のターゲットは苦笑い。

林さん:とにかく役で全部を解放しようと思いました。エライザさんは受け止めてくれる方なので、ジロジロと見てました(笑)ただ皆さんの場にこうやって出るときは、僕自身は演じた役とは違うんだと思われたくて、メイクさんにはいつも以上にカッコよくしてくださいと言いました!

と童貞キャラを拭い去りたいご様子。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・・

映画の内容にちなんで池田さん手作りの肉じゃがを林さんにファーストイーティングする企画が!

池田さんから「あ~ん」された林さんは大きな口を開けて幸せそう。羨ましすぎる~!!
その感想を聞かれ

林さん:女性から食べさせてもらったのは生まれて初めて。美味しい!映画の中では役としてエライザさんに食べさせてもらったけれど、今日は本人同士で食べさせてもらって、こっちの方が嬉しいです!!!!

と封印したはずの役柄同様のオーラを醸し出して、池田さんを怯えさせました(笑)。

映画情報どっとこむ ralph 「あ~ん」の優しさも一転、

初日にもかかわらず緩み切った童貞トリオに、池田さんがケツバットをすることに!!

青いバットで栁さんの尻をパーンと池田さん。

次に「マジでフルスイングで!」と懇願する前野さんの願いを叶えるべく、高いヒールを脱ぎ捨てて思い切り振りスパーン!!!!

そしてトリを務める林さんは・・・

林さん:ヒットではなく、ホームランでお願いします!!!

スドン!と池田のフルスイングを尻で受け止めていました!

男性3人のお尻を射抜いて

池田さん:スカッとしました!取材に来ていただいたライターさんたちが効果音でどうやって表現するのか楽しみ!

と。

最後に・・・

林さん:こんなに楽しいと思えた舞台挨拶はなくて、幸せな一日でした。色々と騒ぎましたが、撮影現場ではみんなで作品に愛情を注いで大事に作りました。関わって良かったと思える作品なので、公開を楽しみにしていました!皆さんもこれから帰って平昌五輪のニュースを見るのもいいですが、この作品をもう一度観に来てもらえるのも嬉しいです!

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph チェリーボーイズ
シネ・リーブル池袋、渋谷TOEIほか全国劇場で絶賛公開中!!

物語・・・
とある地方都市に住むボンクラ3人組――国森信一(林遣都)、吉村達也(栁俊太郎)、高杉誠(前野朋哉)。

仕事も恋愛も上手くいかず、何事にも中途半端。揃いも揃って 25 歳になっても童貞をこじらせている。3 人集まって考え ること、話すことは、上手く行かない世の中への愚痴と女性とSEX のことのみ。

そんな負け組認定の男達が、自分と人生を 変えるためにある計画を立てた!?いざ、脱童貞大作戦へ!

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林遣都 栁俊太郎 前野朋哉 池田エライザ / 石垣佑磨 岡山天音 般若 山谷花純 松本メイ 岸明日香 馬場良馬 吹越満 立石涼子

監督:西海謙一郎
脚本:松居大悟
原作:古泉智浩『チェリーボーイズ』(青林工藝舎刊)
主題歌:「GO! GO! Cherry Boy!」MANNISH BOYS(スピードスターレコーズ)

音楽:石塚徹×鈴木俊介 製作:間宮登良松 エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫 プロデューサー:中野剛 原田博志 松嶋翔 キャスティングプロデューサー:眞野雄次 撮影:沖村志宏 照明:鳥越正夫 録音:山田幸治 美術:山本直輝 編集:太田義則 スタイリスト:杉本京加 ヘアメイク:知野香那子 特殊メイク:三好史洋 VFX スーパーバイザー:井上英樹 アクション監督:根本太樹 制作担当:雲井成和 タイトルロゴデザイン:井上則人 スチール:井上貴之 ポスターデザイン:杉山ハジメ 音楽プロデューサー:田井モトヨシ 音楽制作:ロードアンドスカイ・オーガニゼイション パブリシティ:アティカス
制作プロダクション:マイケルギオン
製作:東映ビデオ マイケルギオン
配給・宣伝:アークエンタテインメント
2018 年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/113 分/R15+
©古泉智浩/青林工藝舎・2018東映ビデオ/マイケルギオン


宮島沙絵、クセーニア・アリストーワら登壇『ライカ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 今関あきよし監督がロシア、モスクワを舞台に日本人とロシア人の2人の女性の間に芽生えた繊細な心の機微を映像に焼き付けた最新作『ライカ』が2018年2月17日新宿K’scinema他全国順次公開となりました!

そして、公開初日舞台挨拶が行われ主演の宮島沙絵さんとクセーニア・アリストーワさん。主題歌を担当したericaさん、そして今関あきよし監督が登壇しました。

『ライカ』初日舞台挨拶
日時:2018年2月17日(土)
場所:新宿K’s cinema
登壇:宮島沙絵、クセーニア・アリストーワ、erica(主題歌)、 今関あきよし監督

主役を演じる2人のヒロインは日本とロシアでのオーディションで選ばれた宮島沙絵さんとクセーニア・アリストラートワさん。少女からと大人への過程という難しい年代を見事に演じただけではなく、初ヌードによる禁断のシーンにも挑んでいます。

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手とericaさんが歌う主題歌が流れる中、宮島沙絵さん、クセーニア・アリストーワさん、ericaさん、 今関あきよし監督が登壇!

今関監督:撮影してから月日が経ってやっと完成。上映の日が来ました。

と、感無量のご様子の監督。


宮島さんは本作での演技が認められ、今年の第12回ロサンゼルス日本映画祭最優秀新人賞を受賞。その時のことを
宮島さん:自分が呼ばれたことが理解できなくて固まっちゃいました!いろんな方に「ライカ」を観て頂いてもらえた賞ですので、誇りをもっていこうと思います。

と話します。

また、今回全編ロシア語でのお芝居でしたが、

宮島さん:ゼロから学ぶロシア語が楽しかったです。クセーニアさんに厳しめに教えてもらいましたので、ロシアで問題なく過ごせました。

と話す宮島さんは楽屋でも英語とロシア語でコミュニケーションをとっているそう。

映画情報どっとこむ ralph ロシアから来たクセーニアさんは、
クセーニアさん:また来日出来て素晴らしく、嬉しいですね。皆さんに感謝で胸がいっぱいです。

と話し、今日原宿に宮島さんと行ったそうで
クセーニアさん:ダ!(はい。)とても素敵な時間を過ごしました。買い物も行けたので、また是非連れて行って欲しいです!それから、お土産を沢山買いました。

と日本を満喫しているご様子。

ericaさんは映画の主題歌に決まって

ericaさん:この曲はずっと前に創ったもので、告白ソングをファンの皆さんいもらったお手紙を基にアンサーソングとして曲を作っていて、一人の為に創ったものがこうして、皆さんに聞いていただけることになって嬉しく思っています。明日、イオンレイクタウンで「ライカ」トークイベントを行います。歌も歌いますので。

と、制作秘話と宣伝も。

今関監督:ericaさんの曲で映画が終われてよかったと思っています。

と付け加えます。

映画情報どっとこむ ralph 東ヨーロッパを中心、旧ソビエト圏で映画を作ってきた監督は、
今関監督:いつかロシアのモスクアで撮りたくて、念願がやっと叶いました。撮影の条件がとても厳しくて、やっとスタート出来て。愛し過ぎちゃうと苦しいけど悪い事じゃない。好きすぎちゃうのを恐れないことが描きたかったんです。それが伝わればいいなと思っています。

最後に・・・

監督:朝から並んでいただきありがとうございます。可愛らしいパンフレットもどうぞ!

2018年2月17日新宿K’s cinema(土)他全国順次公開!!

『アイコ十六歳』、『十七歳』に代表される少女のピュアな素顔を映像に切り取ってきた20世紀。21世紀に入り『カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』でベラルーシ・ロケ、『クレヴァニ、愛のトンネル』ではウクライナ・ロケなど東欧圏に目を向け始めた今関あきよしが、監督人生の大きな集大成としてロシア、モスクワを舞台に日本人とロシア人の2人の女性の間に芽生えた繊細な心の機微を映像に焼き付けた最新作『ライカ』がついに日本公開です!
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出演:宮島沙絵 クセーニア・アリストラートワ

監督:今関あきよし

エグゼクティブ・プロデューサー:嶋田豪
プロデューサー:高瀬博行 星野晴美
ロシア側ラインプロデューサー:木下順介

脚本:いしかわ彰

音楽:遠藤浩二 宮崎道/撮影:三本木久城
イメージビジュアル:水野歌/主題歌:erica「きっといつか、もっと強く、私らし
く」(PEACE VOICE RECORDS)製作:アイエス・フィールド2016年/日本/カラー/
94分/ビスタサイズ/STEREO/R15+
配給・宣伝:アイエス・フィールド
(c)2016“LAIKA” Film Partners


深川麻衣、念願の初日『パンとバスと2度目のハツコイ』舞台挨拶で涙!!


映画情報どっとこむ ralph 乃木坂46を卒業した深川麻衣が映画初出演にして初主演を務め、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとして活動する山下健二郎と共演する映画『パンとバスと2度目のハツコイ』が本日2月17日(土)よりイオンシネマにて全国公開となりました!

その記念に、2月17日(土)にシアタス調布にて主演の深川麻衣、山下健二郎、今泉力哉監督が登壇して初日舞台挨拶が行われました。

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』 初日舞台挨拶
日時:2月17日(土)
場所:シアタス調布
登壇:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 一人ずつ挨拶を終え・・・話題は平昌五輪へ。
山下さん:羽生君やばくないですか?

と切り出すと

今泉監督:このあと滑りますよね?みなさん早く帰って見たいと思っているんじゃないですか?(笑)

と笑いながら話し、

深川さん:日本を代表して頑張っている姿を見ると、私も仕事頑張らなくちゃと思います。

と全員が興奮気味に答えた。また、深川さんは初日を迎えたことについて、

深川さん:撮影が終わった当初は公開まで結構時間があるなと思っていましたが、あっという間に公開してしまいました。こうして初日の挨拶に立って、いよいよなんだと実感しています。

と感慨深げに語り、
深川さん:自分にとっては一生に一回の初出演、初主演の作品となって、本当にいい思い出となりました。今まで、自分の人生のターニングポイントというものが何回もありましたが、この作品も何年後かに振り返った時に自分のターニングポイントとして残り続けると思います。

と、現在の心境をコメントした。

映画情報どっとこむ ralph 一方の山下さんは

山下さん:この作品を通して、色々な結婚観や恋愛観があるんだなと思いました。僕にとっては演じたことのない役を演じさせてもらい、自信に繋がりました。

と本作への想いを語った。また今泉監督は
今泉監督:撮影前に、深川さんと1時間ほど話して、そこからキャラクターや設定を作っていきました。

と撮影裏話を吐露。

今泉監督:キラキラした恋愛映画ではなく、現実に寄った、もっとリアルな日常に寄り添った恋愛映画を撮りたかった。何かを諦めたり、何かをやめたりしてしまっても、そういった色々な形の生き方がある。そういう生き方を肯定したいと思ってこの映画を作り上げました。

と本作の制作を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph またイベント後半に、本作に携わったスタッフ一同を代表して、監督からの感謝の手紙がサプライズで読まれると、冷静な深川もこれには感激した様子を見せた。

《パンバスチームにとって、深川さんは頼れる大きな背中です。『パンバス』の主演が深川麻衣さんでよかったです。》

といった賛辞が贈られたこに対して
深川さん:ビックリしました!初めての映画の撮影で、私のせいで作品を壊してしまったらどうしようと不安だらけでした。山下さんや今泉監督が優しく助けてくれて救われたことがたくさんありました。私こそ皆さんに感謝したいことがいっぱいです!
と思わず目から流が・・・・。

驚きの表情とともに、涙を滲ませながら感謝を伝え

深川さん:皆さんの感想が楽しみなようでちょっと怖いです(笑)。

と涙を拭い笑顔で答え、それを受けて

山下さん:新しい形の恋愛映画となっていて、観て下さった皆さんの意見がこの作品への答えだと思っています。

語り、会場が温かな雰囲気で包まれたまま、イベントの幕を閉じました。

イオンシネマにて全国公開中!

公式サイト:
www.pan-bus.com


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キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂

監督・脚本:今泉力哉
主題歌:Leola「Puzzle」(Sony Music Associated Records) 
配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会
©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会


北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督登壇『サニー/32』全国公開初日


映画情報どっとこむ ralph 白石和彌監督の『凶悪』から5年。ピエール瀧とリリー・フランキーの“凶悪”コンビが現役国民的アイドル・北原里英を拉致・監禁する衝撃作映画『サニー/32』。
2月9日(金)新潟・長岡先行公開/2月17日(土)より全国公開となりました。

そして!全国公開初日として舞台挨拶が行われ、主演・北原里英さんをはじめ、白石監督常連のピエール瀧さん、リリー・フランキーさん、そして・・・門脇麦さん、白石和彌監督が登壇しました。


映画『サニー/32』全国公開初日舞台挨拶イベント
日時:2月17日(土)
会場:新宿バルト9
登壇:北原里英、ピエール瀧、門脇麦、リリー・フランキー、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 北原さんのサニー人形がバルト9でお出迎え、マスコミ向けのホワイトチェックには3Dプリンターお面と劇中で来ている衣装を着るサニ子が出るという演出。宣伝さん凝っていらっしゃる。(スタッフさんだそうです。なかなかの御御足)

で、本物の北原さん

北原さん:公開を迎えてうれしいですし、ちょっと寂しい思いもあります。感想が気になります

と話す北原さん。この作品は、秋元康さんが北原さんが映画に出たいと3年以上前に直談判したことから、秋元さんが動いて実現した作品

北原さん:実は3年半ほど経っていて、かかった分だけ愛情があります。

映画情報どっとこむ ralph 新感覚!?アイドル映画を観終えたばかりのお客様の顔を見て
ピエールさん:?顔が気持ちいいね~。なんかねじ込まれた感ありますよね。皆さんのぐったり感。

と不敵な笑み。

門脇さん:凄い濃い時間を過ごした作品で、印象深い作品になりました。モニター越しのお芝居だったので難しかったです。説得力を出すのが難しかったです。凄い痛かったです!

と、リアリティーを出す演技は実際に自分で・・・
実演してくれました!!

リリーさん:客席見ると、戦争映画?ってぐらいおっさんばかりですね(笑)観終わったばかりなのでね・・アイドルを拉致してくる話。アイドルの存在が過渡期になってる今、皆が妄想で描いたものが実現すると、これくらい間抜けなことになるって言う。普通の犯罪映画と違って、明確に穴があるのがかえってリアルかなと。
そして、この作品を創ってしまった白石監督は、かなりやりたかった映像表現のようで

白石監督:ちょうど1年前に新潟長岡市で撮影した映画です。ようやく初日が迎えられて、嬉しいです。僕にとって凄い重要で大切な作品です。渾身の1本です。

映画情報どっとこむ ralph ピエールさんはリリーさんに、北原さんを殴るのと顔を舐められるのはどちらがファンは嫌なのか聞いたそうで。
リリーさん:どっちもじゃね!って答えました。

ということでアンケート!

北原里英にピエール瀧がするならどちらが嫌?


投票後に結果が見られます!

 

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映画情報どっとこむ ralph そして、お話はペラペラ衣装に。

りりーさん:あんなペラペラな衣装着たことないでしょ?(爆笑)

北原さん:AKBの衣装はしっかりしたものですね。

ピエールさん:あの衣装を選ぶこの二人のセンスの無さってないね。行動範囲狭いんだろうなって。

リリーさん:あの衣装で、生足で冬の長岡。俺たちあんなに着込んで寒かったのに・・。

と、北原さんの頑張りにリリーさん感激。実は監督がこのペラペラ感を望んだそう。


長岡での先行上映の感想を聞いた北原さんは・・・
北原さん:知っている景色が出てくるので感動してくれているようですね。新潟で撮影してくれて県知事さんが嬉しいって言ってくれました。観る前ですけど(爆笑)

と、みせる前に会った作戦勝ち!?

好きなシーンを聞かれて、
北原さん、ドローンでピエールさんが遊んでるとこ・・・唯一ピュア。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
白石監督:ずっとやりたかった規格が初日を迎えて嬉しいです。北原さんが背負って、やり遂げてくれて胸がいっぱいです。

リリーさん:今起きそうで起きない事件が先に映画になった感じですね。北原が情熱と気概をみせてくれて。楽しかった。

門脇さん:あんまり、台本で感情移入もできないし、困ったもんだなと思ってましたが。。。
めちゃくちゃなのに、感情に落ちてくる作品です。観てみたらいいもの見ちゃったかもな作品です!若い人にも見てほしいです。

と、オジサン率の高い会場を観て本音が出る門脇さん。

ピエールさん:アイドル本業の北原さん。もうちょっと守られているんじゃと思ったのですが、一人で奮闘して立派だなと。主観で描かれている作品です。主観で行動するとどうなるかが濃縮されている映画です。客観性が大事な映画です

北原さん:無事公開を迎えてうれしいですし、公開をゴールと思ってきましたが観てもらってからがスタートです。本当にいろいろな問題を入れ込んでいて、その内いくつ刺さるかわからないですが、気付いてほしいです。白石さんが描くアイドル映画を是非!

映画『サニー/32』

全国公開中

公式サイト:http://movie-32.jp/
公式Twitter:@32_movie



物語・・・
冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。
雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁。柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。“サニー”とは――世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称。そのいたいけなルックスゆえに「犯罪史上、最もかわいい殺人犯」とネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。この“サニー事件”から14年目の夜、二人の男によって拉致監禁された赤理。赤理は正気を失っていきながらも、陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みるが、それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった。

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出演:
北原里英
ピエール瀧・門脇 麦・リリー・フランキー
駿河太郎 音尾琢真(特別出演)
山崎銀之丞 カトウ シンスケ 奥村佳恵 大津尋葵 加部亜門
松永拓野 蔵下穂波 蒼波 純
スーパーバイザー:秋元 康 
脚本:高橋 泉 音楽:牛尾憲輔
監督:白石和彌
主題歌:「pray」牛尾憲輔+田渕ひさ子

製作:永山雅也・間宮登良松・三宅容介
エグゼクティヴプロデューサー:千葉善紀 企画:石田雄治
プロデューサー:高橋信一・押田興将
撮影:灰原隆裕 美術:多田明日香 照明:谷本幸治
録音:浦田和治 装飾:佐々木健一 音響効果:柴崎憲治
編集:加藤ひとみ キャスティング:安生泰子 衣裳:高橋さやか
ヘアメイク:有路涼子 助監督:佐和田 惠 制作担当:宮森隆介

企画・製作幹事:日活 
製作:日活・東映ビデオ・ポニーキャニオン
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:日活
協力:新潟県フィルム・コミッション協議会・長岡フィルムコミッション
Ⓒ2018『サニー/32』製作委員会


福山雅治、桜庭ななみ、池内博之登壇!『マンハント』ジョン・ウー監督撮影秘話語る!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画への愛に溢れるジョン・ウー監督が、原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ作品、映画『マンハント』が全国大ヒット公開中です!

その公開を記念し2月17日(土)に舞台挨拶が行われ、主演の福山雅治さん、桜庭ななみさん、池内博之さんが登壇!刑事・矢村聡とその助手・百田里香、そして天神製薬次期社長・酒井宏を演じた3人がジョンうー監督秘話をぶっちゃけてしまいました!
日程:2月17日(土)
場所:TOHOシネマズ新宿
登者:福山雅治、桜庭ななみ、池内博之

映画情報どっとこむ ralph MCの荘口さんの登場ですでに興奮ぎみの福山ファンが多い会場!3人が呼び込まれると大きな拍手と歓声が!

一言挨拶の後。息をするのを忘れるほどの一番戦闘能力の高いましゃを観ることができる本作
福山さん:これまで戦闘自体してこなかったので、完成見ていままでで一番戦闘能力の高い僕もそう思いました。(笑)今まで拳銃も持ち慣れてなかったですからね。監督はこだわりもあったので、回転して銃口を向ける角度とか・・・ですので拳銃(劇中で使うもの)持ち歩いていました。家でも触ったりしてました。

と、話す福山さんに
池内さん:監督が実弾でやれないかって!もちろん人がいないところでですが、リアリティー追求してるなと思います。

福山さん:スケール感が凄い!発想とやってみたいという想像は自由ですからね、ピュア!

と賞賛。続いて、今回水上バイクの免許を取って決死の覚悟をしたそうですが、と問われると・・・アクションの話ではなく、

福山さん:実は・・川の色が深い緑色で、ここに入るの!?と。水質的には大丈夫だとネットで書いてありましたが。アクションチームが入って水温テストしてたので、聞いたら魚が死んでたと。(笑)

と、確かに決死の覚悟がいる撮影。

映画情報どっとこむ ralph 一方女性陣は、敵味方呉越同舟で食事に行ったそうで
桜庭さん:和食を食べに行きました。お酒を飲んでガールズトークしました。劇中では怖いですが、実際は面白くて楽しかったです。

とオフのエピソードを語る一方で撮影は

桜庭さん:日本だと台本通りに進みますが、監督はワンシーン撮ったら閃いて、別の角度で撮影するので・・・ドキドキワクワクでした。

と、語る桜庭さん。これには

福山さん:是枝監督もそうなので・・わりと、きらいじゃない。いや、むしろ好き。
と、撮影方法が日本にも似た監督がいることを明かしました。
さらに桜庭さんは1度クランプアップした後に1か月後に呼び出されて撮影。2回クランクアップしたと驚きの情報を語り、更に

桜庭さん:3日間拘束のだんじりシーン。ずっと待ってたんです。ワンカットも撮らずに帰りました。

と、語ると

池内さん:いつ呼ばれるかわからないからね。

と言う池内さんはさらに驚きのエピソードを
池内さん:キャスティングされたときは福山さんを追う役だったんですけど、今の役に。

福山さん:監督、顔見てだね。

池内さん:違うって~(笑)。出演決まった1週間ぐらい後に、追うんだと!今の役は最初の段階にはなかったんです。

と、役も追加してしまう監督の奔放さ。

福山さん:最初のシーンは、カーチェイスと書かれていたのですが大阪では難しくて・・・溶鉱炉が舞台に変わって・・・・、最終的に、トラックにダイナマイトに変わったんです。

と、福山さん曰く監督のスケール感が計り知れないと。


映画情報どっとこむ ralph そんな監督は

池内さん:監督はものすごく、温厚で。あんなに温厚な方が、こんな素晴らしいハードなものが撮れるんだろう?と思いますね。それから福山さんと戦って痛かったです。

福山さん:それは僕が言いたい!池内さん柔道やってたから強いんですよ。体の強さがちがいますから。

と弱ブル福山さんが格闘技を習っているとばらす荘口MC。

そんな、格闘を近くで見てきた桜庭さんは

桜庭さん:かっこよかったです!!ひょって、しょって!

と擬音入りのかわいらしいキックの真似も!

映画情報どっとこむ ralph 初挑戦したいものを聞かれると
桜庭さん:次は銃を握りたいです。それから車の免許をこの撮影で取ったのに、その場面はカットされたので。

と本格アクション?をご所望の様子。一方池内さんは劇中で踊りを見せていますが

池内さん:ぼくは、踊り。(劇中の踊りをやってみて)あれじゃない。サルサとかタンゴとか。

と社交ダンスを挑戦したいと。特にラテンはめちゃめちゃ似合いそう。

福山さん:僕も踊ってみたいです。踊らない日本人として生きてくのもどんなかなと。
と、ダンスムービーに意欲!?の福山さんでした!

最後に・・・

池内さん:感動と興奮を、多くの方に宣伝お願いします。

桜庭さん:観た時にアトラクションに乗った後のようなドキドキの作品でした。皆さんにも是非感じていただきたいです!

福山さん:このスケール間で、日本ロケでアクションを撮る日本映画はこれからあるのか?と思えるようなアクションです。楽しんでいただきつつ、スカッとしたなと思ったら、まだまだ絶賛公開中です!よろしく!

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主演:
チャン・ハンユー、福山雅治、チー・ウェイ、ハ・ジウォン
友情出演:國村隼

特別出演:竹中直人、倉田保昭、斎藤工

共演:アンジェルス・ウー、桜庭ななみ、池内博之、TAO、トクナガクニハル、矢島健一、田中圭、ジョーナカムラ、吉沢悠

監督:ジョン・ウー

撮影監督:石坂拓郎『るろうに剣心』、美術監督:種田陽平『三度目の殺人』、音楽:岩代太郎『レッドクリフ』、アクション振付:園村健介『GANTZ』、衣装デザイン:小川久美子『キル・ビル』

原作 西村寿行『君よ憤怒の河を渉れ』/徳間書店刊 および 株式会社KADOKAWAの同名映画

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