「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」タグアーカイブ

松田美智子x三船力也x脇田巧彦こうのすシネマにて『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 本日、5月26日(土)に埼玉県のこうのすシネマにて、『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』公開記念トークイベントが行われました!

『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』は、スティーブン・スピルバーグやマーティン・スコセッシなど世界の巨匠に愛された唯一無二のサムライ俳優・三船敏郎。 2016 年にはハリウッド殿堂入りを果たすなど、今も世界中のファンの心を惹きつけ離さない“世界のミフネ”の波乱に満ちた生涯と映画人 生に迫るドキュメンタリー映画。三船が出演した黒澤明監督『七人の侍』(1954 年)、『蜘蛛巣城』(1957 年)、『用心棒』 (1961 年)、『赤ひげ』 (1965 年)、そして稲垣浩監督『宮本武蔵』(1954-56 年)などに焦点を当て、家族、日本の映画関係者や俳優、海外の著名人たちのインタビ ューと貴重な映像資料とともに、その生涯と世界に影響を与えた「サムライ映画」の進化を明らかにする作品です。

日付: 5月26日(土)
場所:埼玉県のこうのすシネマ
登壇:松田美智子(「サムライ 評伝 三船敏郎」著者)×三船力也
司会進行:脇田巧彦

映画情報どっとこむ ralph 1965 年から三船敏郎を取材してきた映画記者・脇田さん

脇田さん:大変お世話になった三船さんへの恩返しの気持ちで、 こうのすシネマさんでの上映をお願いしました。

という挨拶の言葉とともにトークイベントは始まった。

本作が製作されたきっかけを尋ねられた三船力也は

三船さん:中沢敏明プロデューサーと松田美智子さんが三船プロに来て、書籍を出す話があり、打ち合わせの中で、ドキュメンタリー映画を作る、という話に発展しました。

と答え、 また、

松田さん:三船敏郎について書いてみませんか?という申し出が、かつて三船プロにも所属していたセディ ックインターナショナルの中沢プロデューサーより話があった。

と書籍の成り立ちについて話し、書籍とドキュ メンタリー映画が一つのプロジェクトとしてスタートしたことが明かされた。


三船敏郎さんについて、書籍を執筆するにあたり多数の関係者への取材を行ったと言う松田さんは

松田さん:どなたも、三船さんは気遣いの人だと仰います。律儀で几帳面で義理堅く、そして清潔好きで。そうした細やかな心遣いをなさる一方で、 外国人に対しては非常に堂々とし物怖じせず威厳があるのが、三船さんの大きな特徴だと思います。

とその人柄を評すと、

三船さん:撮影所で手にしていた刀を、家の中ではコロコロ(掃除道具)に持ち替え、キレイ好きな子供の頃の記憶があります。

と自宅での三船敏郎さんの意外な一面を披露した。


映画情報どっとこむ ralph また、ニューヨーク、ボストン、ワシントンへの三船敏郎さんの渡米に同行した時の思い出として、

脇田さん:ホワイトハウスへ表敬訪問した時、厳重な警備のホワイトハウスに、セキュリティチェ ックが一切なく颯爽と入っていった三船さんを見て、改めて“世界のミフネ”であることを実感しました。

と話す。

そんな“世界のミフネ”の宿泊ホテルには、カーク・ダグラスやリー・マービンなど名だたるハリウッド俳優から連日シャンパンなどの差し入れが届いたが、

脇田さん:脇田くん、今日はラーメンに行こうや」とこっそりラーメンを食べに行っ たこともあり、そうした庶民性のある方だった。

と、印象深いエピソードを語った。

続いて、三船敏郎さんの出演作で気に入っている作品 3 本を問われ

三船さん:海外で初主演したメキ シコ映画『価値ある男』、三船の内面にある繊細で優しい一面が役に表れている『吹けよ、春風』、そして僕のナ ンバーワンは『酔いどれ天使』です。黒澤と三船の初タッグ作品で、全てのシーンから三船のエネルギーやバイ タリティを感じる印象的な作品です。

と家族ならではの視点で選んだ作品を紹介。

松田さん:リアリティ溢れる演技が鮮烈だった『酔いどれ天使』 。三船さんが 35 歳の時に 70 歳の役をおやりになりその演技に驚いた『生 きものの記録』。あと、『無法松の一生』。三船さんの良さが全面的に出ていて、殺陣はありませんが、耐えに耐 えてその思いが通じないという役を見事に演じていて一番好きな映画です。

と、熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

松田さん:三船さんはあの風貌から信じられないかもしれませんが、とても駄洒落がお好きな方で、例えば、撮影所で、今日は飴の安売りの女優が来るからと言ってみえたのが、キャンディス・バーゲンだったり、 昨日俺は 10 万に 1,2 万足りない男と会ってきたと仰るので、それって誰ですか?と聞くと、ジーン・ハックマ ンだ、と答えていました!

と三船敏郎のユーモラスな一面を披露し会場を爆笑の渦に。

そして、

三船さん:今後 も三船敏郎の出演作が、国内外問わず、いつまでも観てもらえるようになっていけばいいな、と思っています。

とトークイベントを締めくくった。

なお、こうのすシネマでは上映期間中、劇場ロビーで三船敏郎の愛用品を展示、三船敏郎グッズも販売するそうです。

MIFUNE:THE LAST SAMURAI

全国公開中

***********************************

監督・編集:スティーヴン・オカザキ
日本版ナレーター: AKIRA
海外版ナレーター:キアヌ・リーヴス

出演:香川京子、司 葉子、土屋嘉男、加藤 武、八千草薫、夏木陽介、二木 てるみ、野上照代、宇仁貫三、中島春雄、中島貞夫、佐藤忠男、明石 渉、三船史郎、黒澤久雄、スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、役所広司


企画:中沢敏明 白石統一郎 製作:田中 渉 河内 功 星野岳志 プロデューサー:厨子健介 木藤幸江 スティーヴン・オカザキ 後藤太郎 コンサルティング・プロデュ―サー:三船力也

撮影:日名 透 石川泰之 音楽:ジェフリー・ウッド 脚本:スティーヴン・オカザキ スチュアート・ガルブレイズ 4 世 原案:松田美智子「サムライ 評伝 三船敏郎」(文藝春秋刊) 協 力:三船プロダクション 黒澤プロダクション 東京国立近代美術館フィルムセンター 江戸東京たてもの園 製作:セディックインターナショナル、電通、TOKYO MX、中央映画貿易 制作:C・A・L FARALLON FILMS 配給:HGH BROW CINEMA Ⓒ”MIFUNE:THE LAST SAMURAI”Film Partners


AKIRA 携帯の待ち受けは三船敏郎!『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する世界的俳優・三船敏郎の半生とその魂を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が2018 年5月12日(土)より有楽町スバル座にて公開。

そして!その初日舞台挨拶が行われ、ナレーションを務めている AKIRAさんに加え、三船敏郎さんのご子息の三船史郎さん。さらに本作でも多くを語っている香川京子さんと司葉子さんが登壇。MCには水道橋博士が行う豪華な顔ぶれにて、三船さんの魅力と懐かしい思い出をかたりました!

『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶 概要
日時: 5月12日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:香川京子、司葉子、三船史郎、 AKIRA
MC 水道橋博士

映画情報どっとこむ ralph 上映終了後、MC の水道橋博士が、「どうも、オフィス北野のラストサムライでございます!」とジョークを交えて登壇すると笑いと拍手が!

そしてMC の呼び込みにより、香川京子さん、司葉子さん、三船史郎さん、AKIRAさん が登壇し、会場 は溢れんばかりの拍手に包まれた。

MC から本作のナレーションを務めたことへの感想を聞かれると

AKIRA さん:映画冒頭にセリフで自身でも予測不能な波乱に満ちた人生であたかも運命のごとく道を歩んでいったというセリフがあるのですが、まさに、今回映画のテーマはそこだなと思いました。力強さだけではなく、静かで広い海のような日本男児の象徴でもある高潔さや不動の精神といったものを感じていただけるようなトーンでできたら素敵だなと監督と話しながら進めました!

と語り、さらに、

AKIRAさん:三船敏郎さんのモノを身に着けていると、パワーをいただけるというか、『用心棒』の台本を三船敏郎さんが使っていたモノを今回見せていただいていただいたのですが、三船敏郎さんに、天に挨拶しながら、写メを撮らせていただきまして、それを携帯の待ち受けにして、お守り替わりとして自分の役者の仕事 やグループの仕事を頑張っています。

と三船への敬愛の気持ちを語った。

映画情報どっとこむ ralph 明日が母の日ということにちなんで、MC から父の三船さんのエピソード聞かれると
三船さん:私が小学生の時、母の日が運 動会だったのですが、その時に父親がセスナに乗ってきてグランドの上空を低空飛行で飛んで、赤いカーネイション の花束をばらまいていきました!

と三船の豪快なエピソードを語った。

この話には

MC:どんだけ、すごい話なんだ よ!!

と驚きを隠せない様子。続けて、司さんは

司さん:台風で成城の仙川の水が溢れた時、自分の船を持ってきて助けたんですよ。

と当時新聞記事にもなった伝説的エピソードを語った。

豪快なエピソードが出る中、

香川さん:三船さんは本当に繊細な方ですよ。役で活躍していらっしゃると本当に豪快な方という印象ですけど、今の船の話とか、自分がスターという感覚なしに人のために何か手伝おうていう気持ちをいつも持っている人でした。撮影所でも、衣装部さんがロケーションに行くのに、重い衣装をバスに乗っけよう とすると三船さんがスッとそれをもってバスまで運んでくれるから、撮影所のメイクさんとか女性の中では大変な人気でした。

と三船さんの繊細で優しい人柄について語った。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

AKIRAさん:これまで三船敏郎さんを愛しているファンの方々にはもちろん楽しんでもらえると思います。三船 敏郎さんをこれから知っていく世代の方々には、今の時代であったり自分たちの身近にはない大切な何かを学べるよ うな作品でもあるなと感じたので、この作品が次の世代へ語り継がれるような『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』であって ほしいなと願っております。

と締めくくり会場は大きな拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph MIFUNE:THE LAST SAMURAI

全国公開中

スティーブン・スピルバーグやマーティン・スコセッシなど世界の巨匠に愛された唯一無二のサムライ俳優・三船敏郎。 2016 年にはハリウッド殿堂入りを果たすなど、今も世界中のファンの心を惹きつけ離さない“世界のミフネ”の波乱に 満ちた生涯と映画人生に迫るドキュメンタリー映画。三船が出演した黒澤明監督『七人の侍』(1954 年)、 『蜘蛛巣城』(1957 年)、『用心棒』 (1961 年)、『赤ひげ』(1965 年)、そして稲垣浩監督『宮本武蔵』(1954-56 年)などに焦点を当て、家族、 日本の映画関係者や俳優、海外の著名人たちのインタビューと貴重な映像資料とともに、その生涯と世界に影響を与え た「サムライ映画」の進化を明らかにする。

***********************************

監督・編集:スティーヴン・オカザキ ナレーター: AKIRA
出演:香川京子、司 葉子、土屋嘉男、加藤 武、八千草薫、夏木陽 介、二木てるみ、野上照代、宇仁貫三、中島春雄、中島貞夫、佐藤忠男、明石 渉、三船史郎、黒澤久雄、 スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、役所広司 企画:中沢敏明 白石統一郎 製作:田中 渉 河内 功 星野岳志 プロデューサー:厨子健介 木藤幸江 スティーヴン・オカザキ 後 藤太郎 コンサルティング・プロデュ―サー:三船力也 撮影:日名 透 石川泰之
音楽:ジェフリー・ウッド
脚本:スティーヴ ン・オカザキ スチュアート・ガルブレイズ 4 世
原案:松田美智子「サムライ 評伝 三船敏郎」(文藝春秋刊) 協力:三船プロダ クション 黒澤プロダクション 東京国立近代美術館フィルムセンター 江戸東京たてもの園
製作:セディックインターナショナル、電通、TOKYO MX、中央映画貿易
制作:C・A・L FARALLON FILMS
Ⓒ‟MIFUNE:THE LAST SAMURAI”Film Partners
ⒸTOHO CO.,LTD.
配給:HIGH BROW CINEMA


AKIRA、三船史郎、ミフネ最多共演の香川京子登壇決定!『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する世界的俳優・三船敏郎の半生とその魂を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が2018 年5月12日(土)より有楽町スバル座にて公開致します。

第72回ベネチア国際映画祭 ほか全世界28の海外映画祭に出品され、米大手映画批評サイト Rotten Tomatoes にて 82%フレッシュの高評価を得た、 世界に誇るドキュメンタリー映画が満を持して凱旋公開!!
『用心棒』(1961)と『赤ひげ』(1965)にてベネチア国際映画祭で二度の主演男優賞を受賞し、S・スピルバーグやテレ ンス・ヤングなど海外の名だたる巨匠監督にも愛され、世界にその名を刻んだ俳優・三船敏郎の偉業とその人生に迫 る長編ドキュメンタリー。

そしてこの度、5 月 12 日に豪華初日舞台挨拶を行うことが決定しました!!

『悪い奴ほどよく眠る』(1960)、『天国と地獄』 (1963)、『赤ひげ』 (1965)など三船敏郎と女優としては最多共演し、本作でも多くを語っている名女優・香川京子が登壇決定!!!

三船敏郎のご子息三船史郎氏、

三船敏郎ファンとも知られ本作のナレーションを務める AKIRA とともに繰り広げるミフネトークに是非とも ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ◆『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶
日程:5 月 12 日(土)
時間:上映開始 10:30
※上映後、トークイベント 上映開始 13:10
※上映前トークイベント
場所:有楽町スバル座
登壇:香川京子、三船史郎、AKIRA
(ご登壇者は予告なく変更となることがございます)
料金:¥2,000
チケット:ローチケにて 4 月 15 日(日)12:00 よりプレリクエントリー開始

プレリクエスト
4 月 15 日(日)12:00~4 月 22 日(日)23:59
一般販売
4 月 28 日(土)12:00~
※なくなり次第終了
Lコード:38836
販売 URL:
http://l-tike.com/mifune-samurai0512

***********************************



映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』トークイベントの開催が決定


映画情報どっとこむ ralph この度、日本を代表する世界的俳優・三船敏郎の半生とその魂を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が 2018 年 5 月 12 日(土)より有楽町スバル座にて公開。

第 72 回ベネチア国際映画祭ほか全世界 28 の海外映画祭に出品され、米大手映画批評サイト Rotten Tomatoes にて 82%フレッシュの高評価を得た、世界に誇る ドキュメンタリー映画が満を持して凱旋公開致します。 『用心棒』(1961)と『赤ひげ』(1965)にてベネチア国際映画祭で二度の主演男優賞を受賞し、S・スピルバーグやテレ ンス・ヤングなど海外の名だたる巨匠監督にも愛され、世界にその名を刻んだ俳優・三船敏郎の偉業とその人生に迫る長編ドキュメンタリー。

昨日 4 月 1 日は三船敏郎、98 歳の誕生日!!
0 歳の三船敏郎の写真が到着!!
さらに誕生日を祝して、映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』トークイベントの開催が決定!

公開直前となる 5 月 6 日(日)、有楽町スバル座にてアメリカ在住の映画評論家の町山智浩と日本在住の時代劇・映画 史研究家の春日太一が、“世界のミフネ”について熱く語り合います。映画ファン、三船ファン垂涎のイベントとなっ ております。 さらに、ニューヨークの人気カルチャー系サイト Flavor Wire で「世界で最も美しい書店」にも選ばれた代官山蔦屋 書店にて、5 月 10 日(木)〜5 月 29 日(火)に“世界のミフネ”が店内をジャックするフェア「Gallery of 『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』」の開催が決定!!

映画情報どっとこむ ralph ●『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』公開直前!トークイベントつきプレミア上映会
日程:5 月 6 日(日)
時間:開場 18:00 上映開始 18:30
※上映後、トークイベント
場所:有楽町スバル座
登壇者:町山智浩(映画評論家)、春日太一(時代劇・映画史研究家)
料金:¥2,000
チケット:ローチケにて 4 月 2 日(月)より販売開始 L コード:38835
プレリクエスト 4 月 2 日(月)18:00~4 月 8 日(日)23:59
一般販売:4 月 14 日(土)12:00~5 月 5 日(土)18:00
販売 URL: http://l-tike.com/mifune-samurai0506

●Gallery of 『MIFUNE: THE LAST SAMURAI』
日程:5 月 10 日(木)〜5 月 29 日(火)
場所:代官山蔦谷書店(渋谷区猿楽町 17-5)

映画情報どっとこむ ralph 映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI

5月12日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開

***********************************


監督・編集:スティーヴン・オカザキ ナレーター: EXILE AKIRA

出演:香川京子、司 葉子、土屋嘉男、加藤 武、八千草薫、夏木陽介、二木てるみ、野上照代、宇仁貫三、中島春雄、中島貞夫、佐藤忠男、明石 渉、三船史郎、黒澤久雄、

スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、役所広司

企画:中沢敏明 白石統一郎 製作:田中 渉 河内 功 星野岳志
プロデューサー:厨子健介 木藤幸江 スティーヴン・オカザキ 後藤太郎
コンサルティング・プロデュ―サー:三船力也 
撮影:日名 透 石川泰之 音楽:ジェフリー・ウッド
脚本:スティーヴン・オカザキ スチュアート・ガルブレイズ4世
原案:松田美智子「サムライ 評伝 三船敏郎」(文藝春秋刊)
協力:三船プロダクション 黒澤プロダクション 東京国立近代美術館フィルムセンター 江戸東京たてもの園
製作:セディックインターナショナル、電通、TOKYO MX、中央映画貿易
制作:C・A・L FARALLON FILMS
配給:HIGH BROW CINEMA
Ⓒ‟MIFUNE:THE LAST SAMURAI”Film Partners
写真ⒸTOHO CO.,LTD.