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映画コメンテーターLiLiCo×よしひろまさみち登壇『A GHOST STORY』公開記念トークショー


映画情報どっとこむ ralph 斬新ながらもどこか懐かしさを感じさせるシーツ姿のゴーストの物語『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』。

自分のいなくなった世界で、残された妻を見守り続ける、ひとりの男の切なくも美しい物語です。


この度、本作の公開初日を記念し、映画コンシェルジュのLiLiCoさんと映画ライターよしひろまさみちさんをゲストに迎えた公開記念トークショーを実施いたしました!ゴーストの時空を超える旅、侘しくも切ない愛情など、ゴースト視点だからこそ楽しめる本作の魅力を映画のプロの視点で映語り尽くしました!

『A GHOST STORY』公開記念トークショー
日時:11月17日(土) 15:20〜の上映終了後
場所:渋谷シネクイント スクリーン1(渋谷区宇田川町20-11 渋谷三葉ビル7階)
登壇:LiLiCo、よしひろまさみち

映画情報どっとこむ ralph 映画を鑑賞したばかりのお客様の前に、公開記念トークショーの案内役としてシーツ姿のゴーストが登場。

映画から飛び出してきたかのようなゴーストからの紹介で、本日のゲストであるLiLiCoさんとよしひろさんが場内に現れると大きな拍手が。


早速、映画の感想を語り始めるお二人。

LiLiCoさん:おばけのビジュアルだけど、これは温かいラブストーリー!生きるということについて、すっごく考えさせられた!

と絶賛。

よしひろさん:肉親や大切な人を亡くしたことのある人は、きっとその人のことを思い出しちゃうと思う。このゴーストみたいに、必ず見守ってくれている人がいるんだと感じられると思う。

とゴーストが主人公である物語に感動した様子。

実際、LiLiCoさんは、視える人からは昔亡くなった祖母がずっとあなたを見守っているわよ、と言われることが多いとか。家から離れられない劇中のゴーストについても触れ

LiLiCoさん:子供のころに住んでいたスウェーデンの家を再訪した時、もう別の人が住んでいたのに、何かの気配を感じたの!やっぱり、あるのよ!守ってくれていたり、誰かに見守られていたりって。

と自身のエピソードを披露。
よしひろさんも、幽体離脱の経験やおばけを見た経験を語るなど、まさのおばけエピソードも飛び出し、ユニークなトークに。

映画情報どっとこむ ralph そんな温かい存在として描かれる本作のゴーストを演じたのはオスカー俳優でもあるケイシー・アフレック。表情も見えず、セリフも発しないシーツ姿の演技について

LiLiCoさん:おばけ役が徐々にうまくなっていってた(笑)

と話し始めると、

よしひろさん:最初はただ存在するだけだったのに、ポルターガイストもできるようになるしね。(笑)

とすかさず反応し場内からは笑いが。


必要最小限にセリフを排除し、1シーンを驚くほどの長回しで撮影されている本作。特に印象深く残るシーンとして、Cを亡くしたMが悲しみを堪え、ひたすらチョコレート・パイを食べ続けるシーンについて触れると

よしひろさん:あのシーン、実はルーニーがビーガンだから、ビーガン用のチョコレート・パイを作ってもらったらしいんだけど、味がひどかったみたい。

と驚きのエピソードが。

LiLiCoさん:あるシーンでは、字幕が乗ってないんだけど、これはゴーストの物語であることがこの映画のテーマだから、あえてなのよ。

と語り、

よしひろさん:監督もそこについては言及していて、ゴーストに焦点をあてたかったから、と明かしているみたい。

とコメント。日頃から映画を数多く鑑賞し、コメンテイターやライターとして第一線で活躍するお二人ならではの撮影秘話が明かされました。

映画情報どっとこむ ralph 最後には・・・、映画の公開前日となる11/16(金)に誕生日を迎え、48歳になったLiLiCoさんにサプライズで花束をプレゼント!思わぬプレゼントに

LiLiCoさん:ありがとうございます!びっくり!

と驚いた様子。優しくも切ない夫婦愛が描かれる本作について

LiLiCoさん:私、最初にこの映画をみた後、すぐにもう一回観直したの!きっとたくさんの事を語り合いたくなる映画だと思う。

と語り

よしひろさん:本当に2回でも3回でも楽しめる映画。何度観ても何か思わせるものがある映画だから、ぜひ、何度も観てほしい。

と続けた。シーツを被ったゴーストも登場し、映画の魅力はもちろん、死後の世界、死生観についてまでをも語り尽くす、濃厚なトークショーとなりました。


A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー
原題:A GHOST STORY

全国公開中
公式サイト:www.ags-movie.jp

物語・・・
田舎町の小さな一軒家に住む若い夫婦のCとMは幸せな日々を送っていたが、ある日夫Cが交通事故で突然の死を迎える。妻Mは病院でCの死体を確認し、遺体にシーツを被せ病院を去るが、死んだはずのCは突如シーツを被った状態で起き上がり、そのまま妻が待つ自宅まで戻ってきた。Mは彼の存在には気が付かないが、それでも幽霊となったCは、悲しみに苦しむ妻を見守り続ける。しかしある日、Mは前に進むためある決断をし、残されたCは妻の残した最後の想いを求め、彷徨い始めるーー。

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監督:デヴィッド・ロウリー
出演:ケイシー・アフレック、ルーニー・マーラ
2017年/アメリカ/英語・スペイン語/カラー/スタンダード/92分/
メイン館:渋谷・シネクイントほか
配給:パルコ 
©2017 Scared Sheetless, LLC. All Rights Reserved.  


映画『ダウンレンジ』ジャパンプレミアに芸能人&インフルエンサーら約70名!


映画情報どっとこむ ralph 『ヴァーサス』『あずみ』『ゴジラFINAL WARS』そして『ルパン三世』と話題作を次々と手がけ、ハリウッドに拠点を移し『ミッドナイト・ミート・トレイン』『ノー・ワン・リヴズ』を発表し、日本人監督で唯一人、ハリウッド最前線で活躍する北村龍平監督.。


そして!『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』など数々の名作を手がけ、『この世界の片隅に』で社会現象を巻き起こした真木太郎プロデューサーがタッグを組んだ極限のソリッドシチュエーションスリラー『ダウンレンジ』が9月15日(土)より新宿武蔵野館ほかにて日本上陸となります。

公開に先駆け、本日9月6日(木)にジャパンプレミア試写会が行われました!

本作を一目早く見ようと、人気芸人、俳優、モデルなどの時代の先端をいくインフルエンサー約70名来場されました。。

日時:9月6日(木)
会場:東京カルチャーカルチャー
上映前登壇:北村龍平監督、真木太郎プロデューサー
上映後登壇:北村龍平監督、LiLiCo、真木太郎プロデューサー、鶴田法男、寺田克也
来場ゲスト:藤原紀香、陣内大蔵、祐真キキ
高山忠士、セックスフラペチーノ、尚玄、TEE、鬼ヶ島/大川原篤史、ピスタチオ/小澤慎一郎、梨衣名、山地まり、まなせゆうな、上福ゆき
【MC】永沢たかし(磁石)

映画情報どっとこむ ralph 昨年のトロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門でのワールドプレミアを皮切りに、シッチェス・カタロニア映画祭、釜山映画祭などで喝采を上げた北村龍平監督最新作『ダウンレンジ』が、いよいよ日本で初お披露目となった。北村龍平監督最新作を一目早く見ようと、藤原紀香さん、舞川あいくさん、うじきつよしさん、陣内太蔵さんをはじめ、芸能人、芸人、そしてモデル等、今をときめくインフルエンサーたちが会場に70名押し寄せた。

まずは世界を熱狂の渦に巻き込んだワールドプレミア上映の様子がスクリーンに映し出され、海外の観客たちの盛り上がりを観た会場の熱気バ最高潮に達したところで、北村龍平監督と真木太郎プロデューサーが登場。喚起の声があがる中、北村監督は「血と爆音の祭典へようこそ!」と挨拶。『この世界の片隅で』を手掛ける真木プロデューサーは「『この世界の片隅へ』という超感動作と180度違う作品ですが、(この作品の)邦題は『この絶望の中心で』ということで(笑)」と笑わせ、「みなさん楽しんでください」と観客に呼びかけた。

北村監督は真木プロデューサーとの関係について、「全然食えない20年位前から飯を食わせてもらっていた仲。奢ってもらったのに残して怒られていたころからの付きあい。いつか一緒にやりたいねと話しているときに、この映画のアイディアを思いついて。ハリウッドで作った映画はすごく時間がかかる。僕はそのころ、『ルパン三世』を作った直後で、原点に戻って無茶苦茶なものを作りたいときだったので、真木さんに「これをやらせてくれ!」と言って作った映画。ハリウッドだけど原点に戻って、作った自主映画!」と力を込めて本作への熱い想いを語った。

MCのアドリブで、なんと舞台上へゲストを登壇させ、北村監督と記念写真を撮る場面も。中でも藤原紀香がステージに登壇すると、北村監督は「ありがとね、姫!」と喜び、「昔ドラマを一緒にやったことがありまして、藤原紀香さんと泉谷しげるさんのLOVEストーリーをやったんだよね(笑)」と振り返り、藤原紀香も「すごく観たかったので、応援に駆け付けました!」と映画を楽しみにしている様子をうかがわせた。

最後に北村監督からは「くれぐれも血が苦手な方は帰ってもらったほうが(笑)。今から90分間、極限の緊張感と爆音を体感してください!」と観客に呼びかけ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph
そして、上映後には再び北村監督と真木プロデューサーがLiLiCo、「Jホラーの父」と呼ばれる映画監督・鶴田法男、世界中から称賛されるイラストレーター寺田克也と一緒に登場し、トークイベントを実施。LiLiCoは「緊張の糸が全く切れない。」と映画の感想を興奮気味に話すと、鶴田監督も「本当に大傑作!」と大絶賛。

本作のストーリー展開やその先に待ち受ける衝撃の展開について、LiLiCoや鶴田監督は口を揃えて、「面白かった!」と話し、北村監督に矢継ぎ早に質問。「元々の発案者ジョーイ・オブライアンという脚本家から

「スナイパーに狙われたら怖いんじゃないか?」というところからこの企画が始まった。それはありそうでなかった、見たことがなかった設定だなと思って。その話を聞いて僕が「だったら荒野の真ん中で車の反対側に隠れて、そこから動かない設定にしようと。」

クリエイティブ的には難しいのですが、それをやらなきゃというところから、アイディアを募集したら、

脚本家の彼が衝撃のエンディングを思いついてきた。そのときに僕の中でこの映画が見えた」と映画着想時を振り返った。

さらにLiLiCoは「キャストがすごく良かった!」と絶賛!オーディションには約1万2千人が殺到したといい、その注目度の高さに驚くゲストたち。

「最終的に何百人にも会いました。『あずみ』で上戸彩ちゃん、『ミッドナイト・ミート・トレイン』のブラッドリー・クーパーなど無名の新人を大抜擢したら大ブレイクしたのを皆知っているので、もの凄く来たんですよ」と笑い、「やっぱりイメージなんですよ。

監督というのは、僕らのネジくれた脳内にあるビジョンをスタッフとキャスト、プロデューサーの力を借りて映像にして届ける仕事なので、良くも悪くも僕らのイメージ。だからそのイメージが間違ってなかったときは良かったと思いますね」と北村監督はオーディションでキャストを抜擢するときの極意を語った。


本作は全員無名のキャストで選んだ6人のうち、2人が学生。今回のキャスト選考についても北村監督は「軍人の娘のケレン役はキーパーソンなので、全然決まらなかった。もう1回、何千枚の書類を見直していたら、あの役にぴったりの顔の子がいた。

“あれ、この子の映像見てないぞ”と聞いたら、何かの手違いでオーディション映像が回ってこなかったので探して観たら、“こいつだ!呼べ!”と言って呼んで、見た瞬間決めました。あの子もイノセントな感じで演技が上手い下手より、リアルな生々しい感じがいいなと思って、彼女にした。後で演技学校に行っている学生とわかった。彼女は輝いていた。」と振り返り、鶴田監督は「キャストのこれから成り上がっていこうという人たちの生きざまが反映されている。今年前半は『カメラを止めるな!』を押していたけど、後半は絶対にこれ!」と太鼓判!。

さらに「僕はホラーものをずっと撮影していて、いろんな役者さんと仕事をしますが、怖いという表現をするのは、襲っている側ではなく襲われている側のリアクションの芝居が一番大事。だいたいテンションが0から始まって100迄を積み上げていくけど、そのテンションで最初の怯えをどんどん積み上げていくと、1日では撮り終わらない。だから、役者さんは”昨日はこういうテンションでやったから、今日はこういう風につなげないといけない“と考えないといけないが、役者さんは混乱するときがある。」と語り、「その時に大事なのは監督。監督が的確に指示していかないと、怖くならない。北村監督は優秀だから見事にテンションを保って、メリハリを保って撮影している。優秀な監督だなと思う」とその手腕を称賛した。

さらにネタバレ目白押しのトークや観客からの質疑応答でトークイベントは大盛り上がり。そして最後にスクリーンに、トーク中に書き上げられた寺田克也氏のドローイングが完成すると、作品世界をイメージしたその完成度の高さに会場中から驚嘆の声が上がった。

最後に北村監督は「真木さんと異国の地で作った自主映画です。来週末から公開になります。皆さまの口コミと応援が不可欠なので、是非とも応援よろしくお願いします」と力強く挨拶し、トークイベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダウンレンジ
原題:Downrange

は9/15(土)より 新宿武蔵野館にて2週間限定レイトショー、9/22(土)より大阪第七藝術劇場にて公開。

【STORY】
山道を走る車のタイヤがパンクする。乗っていたのは、相乗りした6人の大学生。止まったのは広大な山の一本道で、携帯の電波は不安定。パンクしたタイヤを交換しようと取り外すと、何かが地面に落ちて音を立てる・・・それは、ひしゃげた銃弾だった。タイヤは、パンクではなく、撃ち抜かれていた?その時、すでに若者達は、見えない何者かの「射程距離」に入っていた・・・

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監督・製作・原案:北村龍平(『ルパン三世』)
製作総指揮:真木太郎(『この世界の片隅に』)

製作:森コウ
原案・脚本:ジョーイ・オブライアン
撮影:マティアス・シューバート
音楽:アルド・シュラク
編集:北島翔平
製作・配給:ジェンコ
製作協力:イレブン・アーツ
配給協力:エレファント・ハウス
出演:ケリー・コーネア/ステファニー・ピアソン/ロッド・ヘルナンデス・フェレラ/アンソニー・カーリュー/アレクサ・イエームス/ジェイソン・トバイアス

2018年/アメリカ/英語/90分/R-15
©Genco. All Rights Reserved.downrangethemovie.com


LiLiCo&小田井涼平 夫婦揃って初登壇!涙も・・・「タリーと私の秘密の時間」


映画情報どっとこむ ralph 名匠ジェイソン・ライトマン監督が『ヤング≒アダルト』で主演に迎えたシャーリーズ・セロンと再びタッグを組む最新作『タリーと私の秘密の時間』が、8月17日(金)より TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショーになります。

そして、本日は、劇場公開に先駆けて、この春、電撃結婚を発表した映画コメンテーターLiLiCoさんと歌謡コーラスグループ純烈のメンバーで俳優としても活動する小田井涼平さんのご夫妻によるトークイベントが行われました!

揃ってのイベント登壇は初となる新婚夫婦の2人。
どんなトークを繰り広げたのか・・・・

『タリーと私の秘密の時間』トークイベント概要
日時 :8月8日(水)
場所:キノフィルズム試写室
登壇:LiLiCO、小田井涼平

映画情報どっとこむ ralph 夫婦そろっての登壇は初となるそうで

LiLiCoさん:トップニュース作りましょうね!

と今回のイベントに対して意気込み十分。
LiLiCoさん:素晴らしい映画でしたので、パパとこういう映画を観るのは初めて、家族に関する映画を観るのが初めてだったから。

と語った。

パパという呼びなりざわつく会場の中、

小田井さん:二人での登壇は初めてで、緊張している。家の中と一緒に来たタクシーの中では奥さんだったのに、楽屋に入った瞬間、タレントのLiLiCoになってました!

と夫婦揃っての初登壇で新たなLiLiCoの一面を見たと驚いた様子を見せていました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の感想について

LiLiCoさん:ファンタジーでありながらディープな現実を描いている素晴らしい作品。子供がいる、いないに関わらず、お勧め出来ますね!主人公マーロと共通点も多く、人に頼れない。旦那さんには家事をしてほしくない!

人に頼れない主人公マーロに共感したと語り、

LiLiCoさん:この映画は子供を誰かに預けてでも、観に行ってほしい。

とコメント。

小田井さん:不思議な映画。旦那の立場で観ていたので、身につまされる思いでした。映画を観た後は妻や彼女にご飯を奢ってあげたくなる映画。

と語り、男性こそ本作を見てほしいと言葉に力を込めた。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、フリップを使って質問に対する相手の答えを予想し合い、お互いが2人のことをどれだけ知っているかを試す「LiLiCoと涼平の秘密の質問」が行われた。まず小田井さんが自身で得意だと思う家事は?という質問に小田井さんが自身のフリップに書きあげ、その答えをLiLiCoさんが予想。

小田井さん:洗濯物をたたむのは上手い&細かい物を上手に整理する。

と答えそれに対し

LiLiCoさん:細かい物は自分のフィギュアで家事ではないでしょ。洗濯物は折りしわが気になるからたたんでほしくない!

とうLiLiCoさんからのダメ出しも飛び出!

次に、一緒に住んで初めて気になったお互いの生活習慣は?という質問には

LiLiCoさん:時間の使い方(が遅い)

と朝が弱くて準備に2時間かかるという小田井さんの意外な一面を発表。一方

小田井さん:鼻歌がうますぎる&寝起きが良すぎる。目覚ましが鳴ったとたん、腹筋みたいに起きる。

と回答。歌手なのに鼻歌もLiLiCoさんから音がずれていると指摘されると笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph 最後の質問ではお互いに言われて嬉しかった言葉を発表。

小田井さん:パパは家族なんだから会いに行くのは当然でしょ。

というLiLiCoさんが小田井さんの実家にいって家族に会ってくれたエビソードを語った。

LiLiCoさん:ハグ

が嬉しかったと語り、仕事も上手く行かず、本当に疲れていてマーロのような場内になっていたときに夜中に小田井さんが家まで来てくれて、頑張れよと言ってハグだけして帰っていったというロマンチックなエピソードを語りました。


そして最後の質問を終えると、小田井さんからLiLiCoさんへのサプライズのお手紙。
日々の感謝を語るとともに

小田井さん:LiLiCoは幸せですか?僕は幸せです。あとは二人の間に天使が出来れば嬉しいねと。

感動の手紙を読み上げるとLiLiCoさんも思わず、瞳を潤ませながら

LiLiCoさん:本当に毎日幸せです、

と普段は面と向かっては言えない思いを声を詰まらせつつ語り、LiLiCoさんの涙を観て小田井さんも涙していた。

最後に

LiLICoさん:タリーを観ると向き合う事がだいじだと思える、主人公のマーロは結婚し子供も出来て夢も叶っているけど、結婚には信頼とか理解が大事だと教えてくれる映画です!

と夫婦・カップルで見るべき映画と太鼓判を押しました。


タリーと私の秘密の時間
原題:Tully

8月17日(金)より TOHOシネマズ シャンテほか、全国ロードショー

公式HP:Tully.JP

物語・・・
「わたし、ひとに頼れないの」—仕事に火事に育児と、何事も完璧にこなしてきたマーロ(シャーリーズ・セロン)は、3人目の子供が生まれて、ついに心が折れてしまう。そんな彼女のもとに夜だけのベビーシッターとしてタリー(マッケンジー・デイヴィス)がやってくる。彼女はタメグチのイマドキ女子なのに仕事は完璧!マーロの悩みも聞き、見事に解決してくれる。自由奔放なタリーと不思議な絆を深めていくうちに、マーロも本来の輝きを取り戻していくのだが、タリーは何があっても夜明け前に姿を消し、自分の身の上は決して語らないのだった―。

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監督:ジェイソン・ライトマン
脚本:ディアブロ・コディ
出演:シャーリーズ・セロン、マッケンジー・デイヴィス 他
2018年/アメリカ/英語/カラー/ヴィスタサイズ/1時間35分/日本語字幕:中沢志乃/レイティング:G
配給:キノフィルムズ 
© 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.


⿊⽊瞳 ・TAKAHIRO が登場!SSFF & ASIA「Branded Shorts 2018」トーク&授賞式


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018 (以下、SSFF & ASIA)は、企業や団体がブランディングを目的に制作したショートフィルム(ブランデッドムービー) を表彰する部門「Branded Shorts 2018」を2018年6月13日(水)にBASE Qにて行いました。

日付:2018年6月13日(水)
場所:BASE Q
登壇:
【第1部】「ショートフィルムの魅力」powered by ネスレ日本
オープニングトーク ・⾼岡浩三(ネスレ日本株式会社代表取締役社⻑兼CEO) ・別所哲也(SSFF & ASIA代表)
【第2部】 Branded Shorts トークイベント&授賞式
スペシャルトーク「ショートフィルムの魅⼒」
・⿊⽊瞳(⼥優 ) ・TAKAHIRO(EXILE)
・LiLiCo(映画コメンテーター/SSFF&ASIAフェスティバルアンバサダー) ・別所哲也(SSFF & ASIA代表)

授賞式
吉田大八(審査員長)、小山薫堂

映画情報どっとこむ ralph オープニングトークでは、ネスレ日本代表取締役社⻑兼CEO高岡浩三さん、別所哲也の2人が”ショートフィルム とビジネス”を語る場面も。ステージに⽴った高岡社⻑は3年目を迎えた「Branded Shorts」の認知度やエンターテイメント ジャンルとしての確⽴について問われ、
高岡社長:業界関係者から、(ブランデッドムービーが)増えましたよねという声を聴きますし、厳しい時代が⻑く続く日本の映画業界の中で、監督からブランデッドムービーを撮らせて欲しいと言われることも あります。映画館の大きなスクリーンでみる映画にも魅⼒がありますが、時代的にスマホの中でも楽しめるショート ムービーが21世紀の世界の新しい映画の形になると思います。色々な業界の方から、ブランデッド ムービーが増えたと言ってもらえることが嬉しい。

と認知度の⾼まりに喜びの想いを語りました。

さらに、

高岡社長:ブランドの作り 手側が発信する広告が(昔に比べ)消費者に伝わらなくなってきているので、⼀消費者でもある監督の意⾒に沿って、ブ ランドの価値について作品を通して伝えてもらうことによって、第3者目線のブランド価値が発信でき、広告とは全く違った 作り方や(消費者との)コミュニケーションが出来るという点がとても素晴らしい。

と今後のビジネスコンテンツとしてのブラン デッドムービーについて語った。


それを受け

別所さん:この“Branded Shorts”が、エンターテイメントに関わる皆さんに とっても、これから世界にスタンダードを作っていけるような分野として、そして、この先のエンターテイメント業界にとっ ても非常に重要な答えを世界に発信するような、そんな分野になって欲しい。

と次の20年に向けた意気込みを述べ、 映画界の未来に期待を寄せました。

映画情報どっとこむ ralph 第二部では

トークイベント「ショートフィルムの魅⼒」 powered by ネスレ日本では、「ネスレシアター」のショートフィルム『わかれう た』で監督も務めた⼥優 ⿊木瞳さんとショートフィルム『カナリア』(監督 松永大司)で主演を務めたEXILEの TAKAHIROさん、映画コメンテーターでSSFF & ASIAフェスティバルアンバサダーを務めるLiLiCoさん、本映画祭代 表である別所哲也さんの4人がステージに登場。

昨年発表した、コーヒーの香りをテーマにストーリー展開が進む作品『わかれ うた』が前後編合せて延べ100万回再生された反響を聞かれた
黒木さん:作品を⾒た人から、コーヒーを何故か飲 みたくなったという声があり、こちらの作戦通りでした。ショートフィルムは時間制約のある中でより 優れた作品を制作していくという事に面白みがある。制約があってそれが逆に相乗効果になっているんだろうな。

と ショートフィルムの魅⼒を語りました。

また、今回 『カナリア』でセリフの少ない役柄に挑戦し
TAKAHIROさん:セリフが二言ぐらいしかなく、言葉にできない葛藤や⼼の中をどう表現するか役者としてスタートに⽴たされた気分でした。難しかったけどやり甲斐がありまし た。

と撮影を振り返り、初のショートフィルム出演の感想を述べました。

LiLiCoさんは、TAKAHIROさんを含むLDHと SSFF & ASIAのコラボレーション企画シネマファイターズの第二弾作品『ウタモノガタリ』について

LiLiCoさん:皆さんいい男ぞろいで、 もちろん普段からステージで輝かれていますが、(今回の作品を通して)全く⾒たことのない彼らの表情や演技にすごく 惹かれました!

と興奮した様子で感想を語りました。


また、イベント中、別所さんから監督デビューを勧められ

TAKAHIROさん:役者としてまだまだ学ぶべきことがたくさんあります・・・・。でも、いつかはやってみたい。『ブルーバレンタイン』という映画が好きで、そういったリアルな日常を描いた作品を撮ってみたい。

と監督挑戦を期待させるコメントを残しました。

そして、監督としての次回作について問われ

黒木さん:心に響くものがあったら考えたいと思います。

と次回作への前向きな発言が飛び出すと、登壇者3名から「是非出演させて下さい。オーディション受けますよ!」と出演の希望があり、会場を沸かせました。


映画情報どっとこむ ralph 授賞式では吉田大八さん、小山薫堂さんらが登場

各賞は以下

“Branded Shorts of the Year インターナショナルカテゴリー”

『Three Minutes』
広告主: Apple
監督: Peter Chan CD: Stephen Kong
広告会社: TBWA\Media Arts Lab
制作会社: The Eye


◆受賞理由◆
旧正月、故郷に帰る人で溢れる駅のホームで、3分間という限られた停車時間の中で久しぶりの再会を果たす親子を描いた作品。 3分という限られた時間、人であふれる駅のホーム、久しぶりに再会する親子、という設定のみならず、「九九」という要素がより作品 に二重の深みを与えていました。エンターテインメントとしてはさることながら、Appleというブランドが大事にしているコミュニケーション、 家族というメッセージにうまく昇華している事から、Branded Shorts of the Yearにふさわしい作品だと選出しました。



“Branded Shorts of the Year ナショナルカテゴリー”
『玉城ティナは夢想する』


日本/10:27/2017
広告主:講談社
監督:山戸結希


◆受賞理由◆
玉城ティナの写真集のブランデッドムービーであるが、玉城ティナのブランディングであり、山戸結希という監督のブランディングにも なってしまう程のオリジナリティで、他の作品とは迫力が異なった。ラストで「ああ、もしかして私は、そんな女の子たちの心の、集合体なの かもしれない。」と表現されるように、この作品を好きだという事を周りに隠したくなる程、女性の心を覗き見してしまうような感覚にさせる 圧倒的な作家性を持つ作品として選出しました。



SUNRISE CineAD Award
『春』



広告主: 株式会社リクルートライフスタイル
監督: 泉田 岳(TOKYO)
CD: 三上太朗(CEKAI)
広告会社: 株式会社トライバルメディアハウス
制作会社: TOKYO(太陽企画株式会社)
クリエイティブプランナー:エイベックス・エンタテインメント


◆受賞理由◆ 10代の女性が共感できる等身大の姿・会話が本作品に散りばめられていました。宣伝色を無くし、且つ、押し付けではないリアリティ さを追及した繊細で丁寧に描かれた映像は、10代の女性が自分自身のモノガタリとして受止めることができる作品でありました。 まさに、その共感こそがシネアドの本質であると判断し、本作品をSUNRISE CineAD Awardに選出いたしました。

映画情報どっとこむ ralph 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2018」では、期間中、ラフォーレミュージアム原宿、シダックス・カルチャー ホールなど都内8会場で、本日のアワードに選ばれた作品を含む約250作品を上映。ショートフィルムにまつわる各イベン トも開催し、⼀部イベントを除きすべて無料で楽しめます。

開催期間:6月4日(月)〜6月24日(日)
上映会場:東京 計8会場予定
※開催期間は各会場によって異なります。また、変更になる場合もございます。
オフィシャルサイト:
http://www.shortshorts.org/2018
主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

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井浦 新 × 成田 凌『ニワトリ★スター』弾3弾オリジナルグッズ発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 現在放送中のTBSドラマ「アンナチュラル」で人気の井浦新と、NHK連続テレビ小説「わろてんか」出演で話題の成田凌が、新境地の役柄に挑み、傷だらけの男ふたりの純情を熱演した映画『ニワトリ★スター』が、いよいよ3/17(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次ロードショーとなります。
この度発表した新ビジュアルは、バイオレンス・ラブ・ファンタジーというジャンルの名の通り、この映画が持っている世界観を全面に表現し、井浦・成田のほかに、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二らの主要キャストが登場しています!

ビジュアルの中央に配置されている正面の顔の消えている2人は、観客の一人ひとりが映画と同じ世界に存在しているということを表現し、「★かったのは、なんだった?」というサブコピーも、その観客が、この映画を観て何を感じたのか?という「問い」を投げかけるような言葉になっている。

映画情報どっとこむ ralph また、3/17公開初日より、第3弾のオリジナルグッズ販売が決定!劇中で楽人(成田凌)が常に持ち歩いている謎のぬいぐるみリンダや、楽人(成田)と月海(紗羅マリー)が付けている吐きと星のペアリング、草太(井浦)が手に取っている楽人(成田)が書いたニワトリノート、その他はTシャツやキーホルダーの販売を予定している。詳しくは新ビジュアルにリニューアル公式サイトにて。

謎のぬいぐるみリンダ


月と星のペアリング


ニワトリノート


映画情報どっとこむ ralph 本作の上映劇場が続々と決定! 2018年3月17日(土)より、【東京】ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに、3月24日(土)より、本作のメインロケ地である【大阪】シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋にて公開。そのほか、北海道、青森、山形、宮城、茨城、栃木、群馬、神奈川、富山、福井、岐阜、静岡、愛知、京都、兵庫、岡山、広島、徳島、福岡、熊本、大分、宮崎、沖縄など全国約25都市で上映が決定。劇場情報は公式サイトにて更新中です。

映画情報どっとこむ ralph ニワトリ★スター

2018年3月17日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、3月24日(土)より、シネ・リーブル梅田、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー。

公式サイト:
http://niwatoristar.com/ 

Twitter:
https://twitter.com/G_U_Monkeys


くたびれた大麻の売人・草太役に井浦 新。全身タトゥーの赤髪モヒカンの若者・楽人役に成田 凌。
二人が東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送りながらも次第に予測不能な事態に巻き込まれていく、ギザギザ傷ついた男ふたりの友情と夢と愛を描いたバイオレンス・ラブ・ファンタジー。

物語・・・
東京の片隅にある奇妙なアパートで共同生活を送る草太(井浦)と楽人(成田)は自堕落でそれなりに自由で楽しい日々を送っていたが、楽人が思いを寄せるシングルマザーの月海(紗羅マリー)とともに生きようと願った時、終わりを告げる。ヤクザの魔の手。どうにも抗えないシビアな運命。彼らは次第に予測不能な事態に巻き込まれていく…。

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出演:井浦新、成田凌、紗羅マリー、阿部亮平、LiLiCo、鳥肌実、津田寛治、奥田瑛二
山田スミ子、海原はるか・かなた、裵・ジョンミョン、ペロンヤス、名倉央、DAY(Titanium)、佐藤太一郎、水橋研二、尚玄、辰巳蒼生、村上新悟、石橋穂乃香、シャック、マグナム弾吉、中澤梓佐

監督:監督:かなた狼
制作:株式会社ウィルコ
製作:GUM株式会社 GUM WORLD株式会社
配給・宣伝:マジックアワー
GUM WORLD株式会社
(C)映画『ニワトリ★スター』製作委員会