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LGBTの若者たちの実話をミュージカルタッチで描く『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』予告編完成!


映画情報どっとこむ ralph 『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』が2019年2月22日(金)より全国公開となります

本作は、初監督・初脚本となるデイモン・カーダシスが、ボランティアを務めていた教会での実体験と綿密なリサーチをもとに、LGBTの人々が直面する厳しい現実や社会問題に焦点をあてたもので、実在するLGBTの人々のための支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)”を舞台に、若者たちの経験談が物語を紡いでいきます。

セクシュアル・マイノリティであることによる学校でのいじめや、家族でさえ自分のことを理解してくれない孤独や家出などの辛い現実の一方で、土曜の夜の教会での新たな仲間との出会い、そして恋愛模様も描かれていきます。

物語が進むにつれて主人公の辛い経験が増え、現実逃避をするかのようにミュージカル調に歌い上げる空想も同調して増えていきます。その空想は教会で出会う仲間たちにも広がり、彼らのダークな人生の中に光が射した瞬間をミュージカルタッチで描いているのも見所のひとつとなっています。
映画情報どっとこむ ralph この度、予告編と場面写真が解禁となりました。
学校でいじめられ、弟にも女装しているところを見られ、叔母にきつく叱られる主人公のユリシーズ。自分の心を隠して生きる孤独な日々ですが、とある場所でトランスジェンダーたちに“サタデー・チャーチ<土曜日の夜の教会>”に誘われます。そこは昼の教会とは打って変わって、たくさんのセクシュアル・マイノリティの若者たちが、ざっくばらんに語り合ったり、ダンスしたりする場所。ユリシーズも初めてのその解放された空間に自分の居場所を見つけられたことに気付きます。家では隠れてやっていた女装も、出会った友人たちに勧められ化粧を体験。しかし、何とか息子を理解しようと努力する母にも「悩ませないで」と言われ、家族に存在そのものを否定されてしまうユリシーズ。家を飛び出し、ホームレスになったユリシーズに、人生を変える数々の出来事が巻き起こり…。

主人公に訪れる<家族との不和>や<恋愛の高揚感>、<未来への不安>や<自分自身との闘い>は、セクシュアル・マイノリティに限らず、誰もが共感できるドラマとなっており、花びら舞うニューヨークで主人公が歓喜の表情で歌う姿は、人生の新たな一歩を踏み出したい全ての人に勇気と感動を与える美しい一場面となっています。



映画情報どっとこむ ralph 主人公と仲間たち、そして家族の想いが重なりあう時、言葉では伝えきれない熱い感情が歌やダンスとなって溢れ出す様は、魂のエンターテインメントとして、夢を探し追い求める全ての観客の心に勇気と感動を刻む。海外の映画祭を沸かせた感動のストーリーに是非、注目してください!

サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
原題:Saturday Church

公式サイト:
saturday-church.com

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監督・脚本:デイモン・カーダシス
出演:ルカ・カイン、マーゴット・ビンガム、レジーナ・テイラー、MJ・ロドリゲス、インドゥヤ・ムーア

2017年/アメリカ/カラー/スコープ/82分/5.1ch/英語
日本語字幕:川又勝利

配給:キノフィルムズ/レーティング:PG12

©2016 Saturday Church Holding LLC ALL rights reserved.


永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督登壇『カランコエの花』公開100日記念イベント開催!


映画情報どっとこむ ralph 本作は、第26回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~でのグランプリ受賞を含め、国内の映画祭でグランプリ6冠を含む計13冠を獲得。

当初は7月14日より、新宿K’s cinemaで1週間限定上映の予定でしたが、連日満席を記録したことが話題となり、複数の劇場での上映が決定し、現在までロングラン上映されています。

そして、本日。
11月18日(日)、7月の上映開始からロングランを続ける本作の公開100日を記念したイベントが開催!

主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイト・葛城沙奈役を務める永瀬千裕、小牧桜役の有佐、月乃の母役の石本径代、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加、そして中川駿監督が登壇し、撮影の裏話や公開から100日を振り返ってたっぷりトークしました!

『カランコエの花』公開100日記念イベント
日付:11月18日
場所:アップリンク
登壇:永瀬千裕、有佐、石本径代、山上綾加、中川駿監督

映画情報どっとこむ ralph 公開100日記念とあって、ロングランを支え続けたリピーターを含めた観客が劇場に詰めかけ、会場は満員に!

作品の上映後に永瀬千裕さん、有佐さん、石本径代さん、山上綾加さん、中川駿監督らが拍手で迎えられ、イベントがスタート。

まず中川監督が改めて観客へ感謝の言葉を述べ、
中川監督:当初はK’s cinemaでの1週間限定上映だったんですが、アップリンク、そして地方と皆さんの力で徐々に上映が広がっていって、こうして100日を迎えることが出来ました。インディーズ短編として制作したので、まさか劇場で上映してもらえるとは誰も思っていませんでした。こうしてロングランで上映出来ていることが本当に感慨深くて…小さいグループで作った作品が、沢山の皆さんに知って頂けて、短編映画として軽いムーブメント起こせたと思うんです。一つ社会に影響を与えられた感がとてもうれしくて、皆さんの口コミや応援でここまで来れて本当に感謝の思いでいっぱいです。

と思いの丈を語った。

続いて、主人公・一ノ瀬月乃のクラスメイトの小牧桜役を演じた有佐さんは、

有佐さん:本当に本当に嬉しいです。今日ここで何を話そうか考えていた時、撮影や映画祭の時の様子を走馬灯のようにぶわーって思い出しました。本当に『嬉しい』の一言に尽きます。こうやって皆さんに水やりを沢山して頂いて、まだまだこれから『カランコエの花』がどうなっていくのか、各地方へ育っていくのか私自身楽しみです

とコメント。

同じく主人公のクラスメイト・葛城沙奈役を務めた永瀬千裕さんは、

永瀬さん:2年前に撮影した時はただただ一生懸命にやっていて、皆さんの口コミで広めてもらって本当に感謝です。この2年で私も作品も、皆さんに育てて頂いたと常々思っているので、言葉では全然足りないんですけど、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

と改めて語った。

続いて、保健教諭の小嶋花絵役の山上綾加さんが、

山上さん:花ちゃん先生役の山上綾加です!普段やっている私の活動では出会うことがなさそうな方々ばかりで…。

と口火を切ると、

中川監督:どゆこと!?

とすかさずツッコミ。

山上さん:普段は舞台やバラエティで活動させてもらっていまして、『映画に挑戦したい』と思った時に初めて出演させて頂いた映画作品が本作なんです。右も左も分からないところから監督に教えて頂きながらここまで来ることができました。観客の方は、本作を観るまで私のことを知らない方たちばかりだったと思うんですが、こうして足を運んでいただいて、映画をすごく好きになって頂いたから出会えたと思うんです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです!!

とコメントし、この作品が自身にとって転機となったと語ってくれました。

また、月乃の母役の石本径代さんは、本作のタイトルでもあるカランコエの花カラーのワンピースで登場し、気合も充分。話始めようとするが、言葉に詰まるほど涙ぐみ、感極まっている様子。

石本さん:私はリハも含めて撮影は1日で終わったので、本当にフラッと撮影に行った感じ(笑)。それから2年経って上映が始まってからの方が、思い入れが募っていきました。何度も舞台挨拶に登壇させてもらう中で、『映画っていうのは2回作られるんだな』と感じました。一つ目は作品として映画完成したとき、二つ目はこうして上映が始まってから皆さんの力で作品が世の中で作られていくのだと実感しています。

と熱い思いを語っていた。続けて、アップリンク渋谷での上映が始まった頃を振り返り、

当時は監督と『どうやったらお客さんに入ってもらえるんだろう』とみんなで知恵をふり絞っていました。いま本当にSNSを見ていて嬉しいのは、私たち以上に観た方が宣伝をしてくださっていることですね。すごい推しポイントを書いてくれて、『こんなに推してますが、関係者ではありません』ってエクスキューズも入れてくれてたり(笑)。『こんなに愛されて大きくなっているんだな』と感じました。

と、口コミで広がりに嬉しさを爆発されていた。

映画情報どっとこむ ralph 登壇者全員の挨拶が終わったところで、

中川監督:本当にこの100日間、どうやって広められるのかを考えて、舞台挨拶でも皆さんとお話しさせて頂いて、暇さえあればエゴサしていました(笑)。まだ上映は続きますし、『これが終わったら何をしたらいいんだ』と思うくらいどっぷりカランコエに浸かっているんですが、そんなところでサプライズ発表があります!

と言うと、会場や他の登壇者たちにもどよめきが。

監督がくす玉を割ると、12/14(金)にオープンするアップリンク吉祥寺でのオープニング作品としての上映がサプライズ発表!キャストたちも驚いた様子の中、
中川監督:渋谷と同じくアップリンク吉祥寺でも、スクリーンごとに番号ではなく名前が付けられているんですが、上映してもらえるのは『シアター・レインボー』です。これはもう『カランコエの花』をかけてもらうしかないでしょう!

と、LGBTコミュニティの自由と多様性を象徴するレインボーカラーとの縁をプッシュしていた。

上映期間は決まっていないが、当初2週間の上映予定ながら延長を繰り返し、12週まで上映していた聖地アップリンク渋谷から、新たにオープンする吉祥寺に移るということで、

石本さん:これはもうお客さんが来ていただける限りじゃないですか!?

とノリノリで観客にアピールしていた。

12/14(金)オープンのアップリンク吉祥寺にて記念イベントが決定!

【日程】12月14日(金)時間未定
【場所】アップリンク吉祥寺
【登壇者】中川駿監督ほか未定

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
本作の舞台挨拶でお馴染みの、両手で花をかたどり、「カランコエポーズ」で来場した観客全員と登壇者が記念撮影。登壇者からの特製メッセージカードも配布され、万雷の拍手に包まれながらイベントは幕を閉じました。

撮影:宇田川 俊之


『カランコエの花』

舞台となるのは、とある高校2年生のクラス。唐突に『LGBTについて』の授業が行われるが、他のクラスではその授業は行われていなかったことから、生徒たちの間に「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」という疑念が生じる。生徒らの日常には波紋が広がっていく…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?
主演を務めるのは、ドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」でブレイクし、現在“月9ドラマ”「SUITS/スーツ」へも出演するなど、人気急上昇中の女優・今田美桜。その他、ミュージカルを中心に活躍する永瀬千裕、ドラマ「黄昏流星群」や山田孝之プロデュースの映画『デイアンドナイト』(2019/1/26公開)など、幅広い作品で活躍する笠松将らが脇を固める。脚本・監督・編集を務めるのは、森義隆監督や今泉力哉監督を輩出した映画学校「ニューシネマワークショップ(NCW)」出身の新進気鋭の監督・中川駿だ。

全国ロードショー中

公式サイト:
http://kalanchoe-no-hana.com


ストーリー
「うちのクラスにLGBTの人がいるんじゃないか?」
とある高校2年生のクラス。ある日唐突に『LGBTについて』の授業が行われた。
しかし他のクラスではその授業は行われておらず、生徒たちに疑念が生じる。

「うちのクラスに LGBTの人がいるんじゃないか?」

生徒らの日常に波紋が広がっていき…思春期ならではの心の葛藤が起こした行動とは…?

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出演:今田美桜/永瀬千裕/笠松将/須藤誠/有佐/堀春菜/手島実優/石本径代/山上綾加/古山憲正/イワゴウサトシ
企画:木佐優士/柴田徹也/中川駿 プロデューサー:山野淳/木佐優士
脚本・監督・編集:中川 駿
撮影:伊藤弘典 
録音監修:治田敏秀 
録音:内田達也 
助監督:柴田徹也
監督補佐:和智仁美 照明助手:平山貴浩 
録音助手:佐藤初那 制作:戸塚美早紀
ヘアメイク:CHimuu Yayoi CB 整音:空想サウンド開発局
スチール撮影:宇田川俊之 フライヤーデザイン:桑田亜由子
協力:茨城県立那珂高校/茨城交通株式会社/水戸市みとの魅力発信課/ニューシネマワークショップ
製作:中川組 配給:株式会社SDP 
2016年/日本/39分
©︎2018 中川組


LGBT支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)が舞台!映画『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』


LGBT支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)が舞台『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』

映画情報どっとこむ ralph これまで無名だった監督と主演にもかかわらず、映画批評サイトRotten Tomatoesで満足度92% flesh(11月12日現在)をたたき出し、海外の映画祭で数々の観客賞や優秀賞(映画祭で18の賞にノミネートされ14受賞!)に輝いた注目作「Saturday Church」が、邦題『サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-』として、2019年2月22日(金)より全国公開されることが決定しました。


本作は、初監督・初脚本となるデイモン・カーダシスが、ボランティアを務めていた教会での実体験と綿密なリサーチをもとに、LGBTの人々が直面する厳しい現実や社会問題に焦点をあてたもので、実在するLGBTの人々のための支援プログラム“サタデー・チャーチ(土曜の教会)”を舞台に、若者たちの経験談が物語を紡いでいく。セクシュアル・マイノリティであることによる学校でのいじめや、家族でさえ自分のことを理解してくれない孤独や家出などの辛い現実の一方で、土曜の夜の教会での新たな仲間との出会い、そして恋愛模様も描かれていく。物語が進むにつれて主人公の辛い経験が増え、現実逃避をするかのようにミュージカル調に歌い上げる空想も同調して増えていく。その空想は教会で出会う仲間たちにも広がり、彼らのダークな人生の中に光が射した瞬間をミュージカルタッチで描いているのも見所のひとつとなっている。


カーダシス監督も、「虐待を受けたこと、ストリートで暮らさざるを得なかったことなど、本作で主人公が経験するエピソードは全部事実に基づいています。サタデー・チャーチのプログラムを受けていた実際の若者たちにも出演してもらっています。彼らの声に耳を傾け、彼らのコミュニティと対話しながら、出来る限り忠実に反映しています。孤独や初恋などの感情は誰もが経験するものであって、国籍や、肌の色、セクシュアリティの違いに関係なく共感できるものです。結果的に誰もが共感できる普遍的な映画になったと思っています。」と語っている。また、マイノリティに差別的なトランプ大統領に引っかけて、「トランプを支持するような田舎のアメリカ人も、ニューヨークに住むセクシュアル・マイノリティに寛容な人たちと同じようになってほしい(笑)」とも語っている。

主役のユリシーズを演じ、その美しさとインパクトで観る者の心を惹きつけて離さないのは、ブロードウェイの若手俳優ルカ・カイン。友人役には人気海外ドラマ「Pose/ポーズ」で主演を務めるMJ・ロドリゲスのほか、目覚ましい活躍を見せるトランスジェンダーの俳優たちが抜擢された。

映画情報どっとこむ ralph ポスタービジュアルも完成!
とある夜に、主人公のユリシーズが自分の選択した生きる道を力強く歌い上げるワンシーンをメインに、母親や友人との熱い感動を予感させる仕上がりになっている。

通常、洋画の邦題は映画を買い付けた配給会社が、社内で決定するのが常だが、今回は邦題の決定にあたり、邦題案を本作の公式Twitterや、世界中のLGBT映画を長年上映している「レインボー・リール東京~東京国際ゲイ&レズビアン映画祭」などで、一般から公募した。様々なアイディアが集まった中から、最終的に50代男性から寄せられた『サタデーナイト・チャーチ』が採用された。また、本作がミュージカルタッチで描かれる自分探しの物語であることから、副題には20代女性から寄せられた「夢を歌う場所」が採用された。


主人公と仲間たち、そして家族の想いが重なりあう時、言葉では伝えきれない熱い感情が歌やダンスとなって溢れ出す様は、魂のエンターテインメントとして、夢を探し追い求める全ての観客の心に勇気と感動を刻むことでしょう。海外の映画祭を沸かせた感動のストーリーに是非、ご注目ください!

サタデーナイト・チャーチ -夢を歌う場所-
原題:Saturday Church

公式サイト: saturday-church.com

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監督・脚本:デイモン・カーダシス
出演:ルカ・カイン、マーゴット・ビンガム、レジーナ・テイラー、MJ・ロドリゲス、インドゥヤ・ムーア

2017年/アメリカ/カラー/スコープ/82分/5.1ch/英語
日本語字幕:川又勝利
配給:キノフィルムズ/レーティング:PG12
©2016 Saturday Church Holding LLC ALL rights reserved


UMMMI.、たなかみさき、エヒラナナエ、ますだみくがマイノリティラブ映画『西北西』とコラボ


映画情報どっとこむ ralph 大人気女性クリエイターのUMMMI.、たなかみさき、エヒラナナエ、ますだみくが、マイノリティーたちのラブストーリー『西北西』(9月15日公開)とコラボレーションした作品を発表!

若い女性を中心に絶大な支持を得ている人気クリエイターのUMMMI.、たなかみさき、エヒラナナエ、ますだみくが、9月15日からイメージフォーラムにて公開されるマイノリティーたちのラブストーリー『西北西』(韓英恵、サヘル・ローズ出演)とコラボしたブランドムービーやイラストを制作しました。

ブランドムービーはwebで公開、イラストはスペシャルグッズとして劇場限定で販売するそうです。
▶コラボレーションに関する特設ページはこちら
http://seihokusei/collaboration/

映画情報どっとこむ ralph ■『西北西』☓UMMMI.
UMMMI.(ウミ) アーティスト / 映像作家。愛、ジェンダー、個人史と社会を主なテーマに、フィクションとノンフィクションを混ぜて作品制作をしている。過去に現代芸術振興財団CAF賞 美術手帖編集長 岩渕貞哉賞受賞(2016年)、イメージフォーラムフェスティバルヤングパースペクティブ入選(2016年)、MEC AWARD2016 佳作(2016年)など。


■『西北西』☓たなかみさき
なかみさき/1992.11.14生日本大学芸術学部版画コースを卒業後フリーランスのイラストレーターとして活動。
酒と唄と哀愁をこよなく愛する女誰もが顔を赤らめるあの青春を追い求めて。

■『西北西』☓エヒラナナエ
エヒラナナエ/イラスト・刺繍・日記を中心に活動。近年では自身の日記をまとめた日記集「SOMEDAY」を発行。

■『西北西』☓ますだみく
ますだみく/福岡在住イラストレーター様々な恋愛模様を描いています。

映画情報どっとこむ ralph 西北西

2018年9月15日より、渋谷イメージフォーラム他全国で順次公開


《痛みも、国境も、ジェンダーも、 知らないふりをしたわたしたちの愛の話》 レズビアンのケイは、モデルの恋人アイとの関係や自身の生き方に不安を感じる日々を過ごしている。一方、日本画を学ぶムスリムのイラン人留学生ナイマはビザや、将来的な日本での生活、同級生との交流に不安を抱えていた。ある日、ナイマとの出会いをきっかけにケイの中で何かが変わり始める。異質なものに触れることへの恐れ、戸惑い、拒絶…。3人の女性たちはそれぞれに性別、国、文化、宗教のボーダーで揺れるカオティックな感情を抱えながら、自らにとっての“西北西”を探求していく。釜山国際映画祭、ミュンヘン国際映画祭など数々の映画祭に出品された。

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出演:韓英恵、サヘル・ローズ、山内 優花 、林 初寒、松村龍樹、田野 聖子、 高崎 二郎、中吉 卓郎、大方 斐紗子

監督・脚本:中村 拓朗
プロデューサー:汐田 海平、郝 青、韓 愈

撮影監督:關根 靖享/整音:瀬川 徹夫/照明:酒井 隆英

録音:松野 泉/効果:倉橋 静男/助監督:速水 萌巴
制作:小原 康照、八木 宇希、佐藤 和貴/ スタイリスト:ハヤミマリヤ

ヘアメイク:須見 有樹子/美術監修:浅田 崇
主題歌:“Kazahana”by hakobune
音楽:中里 正幸(production orfeu)/

制作プロダクション:好漢影視
特別協力:ジャン・ユンカーマン、安藤 紘平
宣伝:エイゾーラボ
配給営業:トリプルアップ
配給:オンリーハーツ


恋するシロクマ『マイナス21℃』&『ウインド・リバー』とコラボ!


映画情報どっとこむ ralph 「月刊コミックジーン」にて好評連載中、「恋するシロクマ」(原作:ころも)のぷちアニメが全国の映画館約50館の予告編上映前に大好評上映中!W主演の花江夏樹(アザラシ君役)&梅原裕一郎(シロクマさん役)の弱肉強食の世界で綴られる純白のラブストーリーは半端ない!

7月6日(金)から最新の第9話「苦しい②」篇が上映中!是非劇場の大スクリーンでご覧ください。

そして!

この度、「恋するシロクマ」が夏真っ盛りに公開される洋画2作品(ジョシュ・ハートネット主演『マイナス21℃』〈7/21(土)新宿シネマカリテほか全国順次公開〉&『ウインド・リバー』〈7/27(金)全国ロードショー〉)とのコラボレーションが決定!

共に白銀の世界でアザラシ君が恐怖に震えるコラボビジュアルを制作。暑い夏をCOOLに冷やす仕上りになっています。映画とあわせてお楽しみください。

また、原作者ころも先生より、2作品についてのコメントも到着しました!

映画情報どっとこむ ralph 『マイナス21℃』

2018年7月21日(土)新宿シネマカリテほか全国順次公開 minus21c.com
原作者コメント
「嘘でしょこの状況で救助されるまでまだ5日もあるの!?これでまだあと3日もあるの!?」 という絶望の連続で、実話だけにとにかく静かにゾワゾワきました。彼の過去のどうしようもない、 もどかしい気持ちもものすごく伝わってくるのでヒリヒリします…。 残された時間の中での彼の選択には泣きました。 すごく深い作品ですが、ですが…!それでもやっぱりこれが実話だなんて、ただただ怖い!
物語・・・
厳寒のシエラネバダ山脈で遭難した元プロアイスホッケー選手エリック・ルマルクの実話をもとにしたサバ イバル衝撃作。メガホンをとるのは『Variety』誌が選んだ、注目すべき10人の監督に選出された気鋭のス コット・ウォー。ジョシュ・ハートネットがエリックを演じ、その体当たりの演技で観るものを壮絶な雪山 への孤独へ引きずり込む! <原作者コメント> 「嘘でしょこの状況で救助されるまでまだ5日もあるの!?これでまだあと3日もあるの!?」 という絶望の連続で、実話だけにとにかく静かにゾワゾワきました。彼の過去のどうしようもない、 もどかしい気持ちもものすごく伝わってくるのでヒリヒリします…。 残された時間の中での彼の選択には泣きました。 すごく深い作品ですが、ですが…!それでもやっぱりこれが実話だなんて、ただただ怖い!

監督:スコット・ウォー
出演:ジョシュ・ハートネット、ミラ・ソルヴィノ
配給:松竹メディア事業部
©2016 Six Below LLC.All Rights Reserved.

映画情報どっとこむ ralph 『ウインド・リバー』

2018年7月27日(金)全国ロードショー

wind-river.jp
原作者コメント
「なぜ、この土地では少女ばかりが殺されるのか」というキャッチコピー。 連続殺人事件の話なのか、なんて安易に思って見始めましたが、全ッ然そういうことを言っているのではな かったのか…!とラストまで見て愕然としました。たくさんの理不尽が詰まっている、まさに闇を描いた作 品。この事件の「始まりはどこなのか」を考えて苦しくなってしまう…。暗い空気が漂う作品ですが、ハン ターのかっこ良さをこれでもかってくらい見せつけてくれる、そのギャップも好きです。

物語・・・
『ボーダーライン』脚本テイラー・シェリダン初監督作品にして、第70回カンヌ国際映画祭<ある視点部門 >監督賞受賞作。アメリカの忘れさられた土地“ウインド・リバー”で見つかった少女の死体の謎を追う、極 上のクライムサスペンス。 <原作者コメント> 「なぜ、この土地では少女ばかりが殺されるのか」というキャッチコピー。 連続殺人事件の話なのか、なんて安易に思って見始めましたが、全ッ然そういうことを言っているのではな かったのか…!とラストまで見て愕然としました。たくさんの理不尽が詰まっている、まさに闇を描いた作 品。この事件の「始まりはどこなのか」を考えて苦しくなってしまう…。暗い空気が漂う作品ですが、ハン ターのかっこ良さをこれでもかってくらい見せつけてくれる、そのギャッも好きです。

監督:テイラー・シェリダン
出演:ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ジョン・バーンサル
配給:KADOKAWA
©2016 WIND RIVER PRODUCTIONS,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画情報どっとこむ ralph 「恋するシロクマ」劇場にてぷちアニメ化!!!

シロクマ「きみがオスでも、僕は構わない」
アザラシ「僕は構う」

白いアザラシ(♂)を好きになってしまったシロクマくん(♂)。

彼の恋は成就するのか?
弱肉強食の世界で紡がれるホワイトラブ!!


公式サイト:
koisurushirokuma.jp
公式Twitter:
@koi_shirokuma

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キャスト:花江夏樹 梅原裕一郎

原作:ころも「恋するシロクマ」(株式会社KADOKAWA「月刊コミックジーン」連載中)
制作:ギャザリング(「ぷちます!-プチ・アイドルマスター-」「殿といっしょ」)
監督・脚本:市川量也(「アニメ モンスターストライク」「ぐでたま」)
音響監督:山田陽(「君の名は。」「磯部磯兵衛物語」)
©ころも・KADOKAWA/恋する製作委員会