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井上咲楽 マジ逃げにアンガ田中「ちょっと~逃げ過ぎ~」『IT/イット』リリースイベント


映画情報どっとこむ ralph ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントは、ホラー映画歴代No.1ヒット作となった『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のブルーレイ&DVDを2018年2月21(水)に発売・レンタル開始。また、デジタル先行配信中です。
本日、アキバシアターにて映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念した絶叫上映イベントが行われ・・・・

現役女子高校生タレント 井上咲楽 が上映前に駆けつけ、”絶叫上映”を一緒に体験!

さらに劇中に登場する恐怖のピエロ「ペニーワイズ」に扮したアンガールズ 田中卓志がサプライズで登場し会場が恐怖と笑いに包まれたイベントとなりました。
キモかわピエロ!? ”ペニーワイズ”に扮したアンガールズ田中が会場を恐怖につつむ!
映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念 絶叫上映イベント
日付:2月17日
会場:アキバシアター
ゲスト:井上咲楽
サプライズゲスト:アンガールズ田中卓志 

映画情報どっとこむ ralph 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、日本でも 7 週連続 TOP10 にランクインし、興行収入 22 億円※突破!高校生など若い層を中心に SNS で口コミが広がり、学生グループやカップルが大挙して劇場に押し寄せ、社会現象を起こすほどの大ヒットを 記録した話題作。(※2018 年 2 月 2 日時点)今回現役女子高校生タレント代表として駆けつけた井上咲楽の周りでも実際に 本作への反響がすごかったといい、イベント感覚で本作を観に行っていた友達が多かったそう。みんな「キャーーー」っと叫びながらワイ ワイ楽しめる作品という評判が高かったようだ。また本作で印象に残っているシーンを「ペニーワイズが走りながら迫って来るシーン!」 と話し、走り方を身振りや手振り、表情も交えて再現した井上の姿に会場からは笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph 本イベントが絶叫上映ということで、井上さんも絶叫練習に参加。

一般の観客とともに、本作の予告編を見ながら「逃げて~」「ベン~(本作の登場キャラクター)」と本作に出てくるキャラクターの名前を呼んで叫び、 盛り上がる中、急に会場が真っ暗に!?トラブルかと思いきや、会場が明るくなると井上の背後には・・・・なんと、恐怖の殺人ピエロ”ペニーワイズ”の姿が!まさかの事態に井上は 「ギャァァァァァァァー!!!!」と絶叫!
追いかけてくるペニーワイズに、井上は観客席まで逃げるほどの恐怖に襲われ、会場も悲鳴に包まれる。

やっと冷静になった井上さんに司会が”ペニーワイズ”を よ~く見てみるように促すと、そこには見たことのあるアンガールズ田中卓志さんの姿が。
井上さん:「本当ヤダヤダヤダ。(苦笑)

田中さん:ちょっと~逃げ過ぎ~(笑)

と呆れた様子 の田中がステージに揃い、会場からは「キモかわいい~」という声もあがり、サプライズは大成功 となった。


また本作を誰と観たのかという話題におよぶと、井上さんは妹と家で観たと言い、「夜中に叫びながら 観たので両親に怒られた」というエピソードを明かした。田中さんは本作を一人で観たと言い

田中さん:一人で も楽しめるホラー映画!

と絶賛!井上さんは田中さんを憐れむ様子で

井上さん:私はいつか彼氏と観たい!

と話すと、

田中さん:俺だって彼女いたことあるんだから!今 42 歳だけど 2 人いたよ!

と自慢げに明かす。
すると「20 年に 1 回のペースですね。IT のペニーワイズは 27 年に1 回のペースで現れるので、IT よりは頻繁なペースで彼女がいたことになりますね!」と司会からすばやく つっこまれると、会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 改めて
井上さん:『IT』はカップルや友達とワイワイ盛り上がれる映画!家でお菓子を食べながら DVD でぜひ観てほしいです!

田中さん:僕はもともと結構ホラー映画をみるんですけど、その中でもトップクラスの作品!ホラー好きも満足できる映画なので、 ぜひ DVD で観てほしい!僕みたいに強い人間は一人で観るのもおススメです!

と本作を PR し、最後は、観客と全員で「キャーーーーー」っと絶叫し、イベント締めくくった。


『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
のブルーレイ&DVD は、ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメントより 明日 2 月 21 日(水)リリース、デジタル配信中。

2月21 日(水)リリース
【初回仕様】 ブルーレイ&DVD セット(2 枚組/イラスト・カード付)¥3,990+税

デジタル先行配信中
ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
IT © 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.

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原作者:スティーヴン・キング 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 映画化した本作の魅力を語る


映画情報どっとこむ ralph ブルーレイ&DVD リリース は2月21日。

2月21日(水)ブルーレイ&DVD リリース 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 原作者:スティーヴン・キングもヒットを確信! 映画化した本作の魅力を語る!

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』原作者のスティーヴン・キングによるインタビューが到着。
本作は、1986年に発表されたステ ィーヴン・キングの人気小説を映画化した2部作の第1章。既に第2章となる続編の製作も決定しています。原作を書いた時は自分が幼少期を過ごした50年代を舞台にしたというキングだが、80年代に時代設定を変えた本作について、

キング:素晴らしいと思う。主人公たちの思春期を 1980 年代に設定しているところも実に機転が利いている。 続編で大人編が描かれることになれば、ちょうどリアルタイムになる ように設定している。監督のアンディ・ムスキエティは80年代の子供達の世界をリアルに描いている。私は80年代に自分の子供を 育てているので、その時代をもう一度生きているかのような感覚に 陥った。

と絶賛。

映画情報どっとこむ ralph ビル・スカルスガルドが演じたペニーワイズについても

キング:ペニーワイズは子供が恐れるあらゆるモンスターのアバターのような存在だ が、ビル・スカルスガルドによる再解釈も見事だ。(1990年のTVシリーズ版「イット」でペニーワイズを演じた)ティム・カリーよ り不気味さも増していて、よりダークな感じに仕上がっている。

と賞賛している。また、「ルーザーズ・クラブ」を演じた7人の子役 について、

キング:最近の子役は本当に上手なので不気味なくらいだ。私が子供だった頃の子役はセリフを言い、かわいければそれで良かった。だがこの作品に出演している子供たちは本当に素晴らしい。みんな見ていて楽しかったが、中でも印象に残ったの はリッチー・トージア役だ。自分もああいう生意気な子供だった。フィン・ウォルフハードの演技は見事だ。

と語った。

本作は予告編がアップされるや否や、『ワイルド・スピード ICE BREAK』『美女と野獣』を抜き、24 時間で 1 億 9700 万回 という史上最多の再生回数を記録。ホラージャンルの全世界興行収入歴代 No.1 の大ヒットとなった。キングはこのヒットについて、

キング:私は最初からヒットする可能性があると確信していた。昔 TV ミニシリーズを見てトラウマになった大人層を完全に 取り込むつもりだという読みだったよ。よく言われるのが『ティム・カリーは本当に怖かった。いまだに下水溝を通りかかる時 にピエロの姿が脳裏に浮かぶ』というコメントだ。同時にこの映画は80年代に育ったミレニアル世代を完全に取り込むに 違いないとも思った。

と述べている。また、

キング:映画を見る人は、いじめ、初恋、夏休み、親元を離れて友達と過ごすひと時な ど、原作にも描かれている普遍的な要素に共感してくれるはずだ。

とも語っており、世代ごとに訴えかける要素と普遍的な要素が掛け合わさった事がヒットの要因だという事が伺える。

映画情報どっとこむ ralph 2018年2月21日(水)ブルーレイ&DVD 発売・レンタル開始

【初回仕様】
ブルーレイ&DVDセット(2枚組/イラスト・カード付)¥3,990+税
【初回仕様】
<4K ULTRA HD&2D ブルーレイセット>(2枚組/イラスト・カード付)¥5,990+税
【数量限定生産】
スチールブック仕様 <4K ULTRA HD&2Dブルーレイセット> (2,000セット限定/2枚組)¥6,990+税 デジタル配信中

発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

IT © 2017 Warner Bros. Entertainment Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.

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巨大赤風船が割れたら、終わり。カミナリを菊地亜美が審判!IT公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph ホラー小説界の頂点に君臨するスティーヴン・キングの小説の中でも、これほど恐れられた作品「IT/イット」を、アンディ・ムスキエティ監督・脚本で映画化。いよいよ11月3日(金・祝)より日本でも公開となります!

全米大ヒットを記念して、今、芸人・カミナリと菊地亜美をゲストに招いたイベントを実施。

カミナリの竹内さんがは最恐のイット=ピエロの特殊メイクで登場。菊地さんはトークが面白いかどうか容赦なき審判を下す判定員をつとめました。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』公開直前イベントレポート
日付:10月30日(月)
場所:ワーナー・ブラザース映画
登壇:カミナリ(竹内まなぶ、石田たくみ)、菊地亜美
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph ホラー映画の金字塔『エクソシスト』の記録を塗り替えホラー映画史上NO.1のヒットを記録し、その『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の公開直前イベントにカミナリ(竹内まなぶさん、石田たくみさん)、菊地亜美さんが登壇。

トークが面白いかどうか容赦ない審判を下す判定員として登場した菊地亜美さんがカミナリのファンであることを明かすと

たくみさん:面白ければ終わらないなら、皆さん今日帰れないかもしれませんよ。

と挨拶。

続いて劇中のピエロに似せたメイクを施したまなぶさんが呼び込まれるとあまりの完成度に場内騒然。普通に挨拶をするも、その姿と普通なコメントのギャップに場内は戸惑いの様子。ですが、そこは、人気芸人さん、キレのある突っ込みで盛り上げ絶妙のコンビネーションをみせます。

映画情報どっとこむ ralph 作品の感想を聞かれると

菊地さん:朝鑑賞したので目が覚めました!ホラー映画はあまり得意ではなく、心臓が止まるかと思うシーンもありましたが、友情や恋愛要素もあってとても楽しめました!

とコメント。
たくみさん:テレビ版の『IT/イット』を観ていてとても好きだったので、期待して観ましたが予想以上でした!ホラー要素だけでなく『スタンド・バイ・ミー』のような青春映画でもあり、登場するキャラクターも個性がしっかりと描かれているので、感情移入しながら楽しみました!

とコメント。

まなぶさん:これを言ったらネタバレになってしまうんですが……

と言いかけ突っ込みで続きを制されました。

まなぶさんは困惑の表情をみせると、微妙なコメントに対し菊地さんがスイッチを押し風船は瞬く間に巨大化!


作品にかけて今まで怖かったものを聞くと

たくみさん:仕事柄先輩方に突っ込みを入れさせていただいたのに、スベるという状況が怖いです。特に事務所の先輩のサンドウィッチマンの富澤さんに突っ込むとシーンとリアルっぽくて場内がサーっとひくんです。

とコメント。菊地さんがたくみさんに突っ込まれたい!と熱望するとボケに呼応して強烈な突っ込みを見せ場内の爆笑と菊地さんの感動を誘いました。

また

菊地さん:玄関のカギが二つあり、上しか閉めていないはずなのに、下のカギが閉まっていることがある。

とカミナリの二人も震え上がるリアルな恐怖体験を披露しました。

映画情報どっとこむ ralph さらに本作が1990年のテレビ版から27年後の公開、今作でペニーワイズを演じたビル・スカルスガルドが27歳、前作で少年時のビルを演じた役者が27歳で亡くなっていること、全米の公開日をすべて足すと27になるなど数字の“27”に不吉な関連があることが明かされると、

まなぶさん:実家の父親の車が先日落書きされたけれどそのナンバーは2727

と驚愕の事実を披露。

さらには

まなぶさん:電話番号や暗証番号にもゆかりがあるので、呪わるんじゃないか。

とコメントし周囲の笑いを誘いました。

また劇中で描かれる少年・少女の友情・絆にかけてコンビ仲が非常に良いことを問われると

たくみさん:結婚する前は一緒に住んでいたし、今でも新幹線で移動するときも席はいつも隣同士、幼馴染だしこれが普通だと思っています。むしろプライベートでは全然話をしないコンビの方もいらっしゃって、舞台に上がったときによく息を合わせられるなと感じるところはあります。

とコメントしお笑い芸人の絆についてコメントしました。
風船もだいぶ膨らんできたところで、カミナリの二人が本作にちなんだラップその名も“ピラップ”を披露。

韻をふんだ見事なラップを披露し場内を一体化させ盛り上げるも

「思っていたよりもしっかりしていて面白いというより感心してしまった」

という菊地さんがボタンを押し続け、あえなく風船が破裂!

イベントは終わりとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
原題:IT

物語・・・
一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。
内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。
悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。
“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。
しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。
不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。
自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……
何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。
ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。
真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。

公式サイト:
itthemovie.jp

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監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分/
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
Photograph : Shane Leonard
    


Jホラーの旗手 清水崇監督、朝倉加葉子監督『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』を語る!


映画情報どっとこむ ralph スティーヴン・キング「IT/イット」――それは発刊以来30年にわたって、世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきました。

9月8日にアメリカで公開されるや週末興行ランキングで二位以下に大差をつけて初登場第一位を獲得!

ついに11月3日(金・祝)より日本でも公開となります!
そして・・・・この度、名実共にホラー映画のキングに輝いた本作の試写会前にJホラー映画の旗手として活躍する『呪怨』『こどもつかい』の清水崇監督、そして若手ホラー監督として注目を集める『クソすばらしいこの世界』『ドクムシ』の朝倉加葉子監督をお迎えしてトークショーが行われました。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』上映前トークイベント概要
日付:10月20日(金)
場所:ワーナー・ブラザース
登壇者:清水崇監督、朝倉加葉子監督
MC:新谷里映

映画情報どっとこむ ralph 映画好きな観客が集まる公開前の『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』独占試写会の上映前舞台挨拶に、Jホラー界を牽引してきたの清水崇監督、『クソすばらしいこの世界』『ドクムシ』の朝倉加葉子監督が登場。


清水監督:大学生の時に友達とワイワイと映画を観たんですけれど、その頃は映画に対してちょっとうがった見方をしていたので、怖くは感じていなかったんです。ですが、今作はとても怖かったです。80年代ということで、懐かしさもあり、とても面白かったです。

朝倉監督:とても観やすいし、楽しい映画だと思いました。出てくるキャラクターも個性豊かで、エンターテイメント性の高さや、幅広い世代の方々が楽しめる作品だと思いました。

と、本作の感想を述べました。

ホラー作品を手掛けてきた2人ですが、

清水監督:中学生までホラー映画を観る人はおかしい人だと思っていた。作っている大人も変態だと思っていて中学2年生まで観れなかった。大人になってから、恐怖をわざわざ人間が作り出して楽しもうというのは、人間の特有の珍しいもので、堅く言うと挑戦と克服だと思っています。自分も、子供の頃にホラー映画を観れなかったのに観れるようになって楽しんでいることも挑戦と克服。大人になってから小学生の時から克服していないこと、人間そう変わることが出来ないなということに気づかされることがあるので、ホラー映画って特異なところ、恐怖を楽しむところがある。本作では、恐怖とはなんたるやというテーマが描かれているので、自分に問いかけたくなる。

と、実は幼い時にホラー映画を観ることが出来なかったこと、ホラー映画の魅力について語りました。


続けて、朝倉監督も18歳までホラー映画を観ることが出来なかったことを明かし、

朝倉監督:ホラー好きなんですけど、ずっと避けていたものを観たらこんなに面白いんだと止まらなくなってしまって、今のようになってしまいました(笑)。怖いものの中にいざ飛び込んでみると、怖さなり色々な感情が広がっていくのを18歳にして分かり始めました。色々な感情がある中で一番広がりがある感情だと思う。清水さんが言われていたように克服がセットになるように、どれだけ揺らされるか、揺れに飛び込んで一歩どこに進むのか、感情を広げられるかだと思います。

と、自身が感じるホラー映画の魅力について熱を込めて語りました。

映画情報どっとこむ ralph MCが本作をホラー映画を始めて観る人も大丈夫かと問うと、

清水監督:ホラー映画初心者の方には、本作は本当に怖いかもしれません。アメリカではR指定がついてるんですが、アメリカのプロデューサーはティーンに見てもらうようPG13を目指す。それでヒットしたので、本当に凄いと思います。

朝倉監督:あえてR指定をつけにいっている。オリジナルはTV用なので、寸止め的な表現で乗り切っているが、今回はその前見れなかった一歩先が観ることが出来る作りになっています。

と、ホラー好きにはたまらない怖い表現が本作で描かれていることを明かしました。



また、登場する子供たちのキャラクターも見どころ。

清水監督:色々なキャラクターが出ているが、12、13歳の子供たちの描き方が分かりやすくて、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんのようなキャラクターが出てくる。黒人の子供が描かれていて、最近はプロデューサーが描くのを避けますが、差別的な生活表現も逃げずに描いていたので好感が持てました。

朝倉監督:子供ながらに大人な社会の観方をしっかりとらえているドラマになっていてすがすがしい。

と、本作で登場するキャラクターや、ストーリーの中で描かれる社会描写も見どころであると語りました。


アンディ・ムスキエティ監督は本作で長編二作目ですが、

朝倉監督:ホラーに影響を受けている監督だなと思っていたのですが、今回はアクティブなJホラーの表現に挑戦しているなと思いました。鑑賞しながら、Jホラーでよく見る表現や演出に気づくことができると思います。絶対皆さんが観たことがある表現映像があると思う」と、日本映画に監督が影響を受けたことを分析し、清水監督も「『呪怨』?、『リング』?、『着信アリ』?みたいな。そういうの楽しいですよね。

とニッコリ。

また、本作では子供たちの恐怖である“それ”が具現化して子供たちに襲い掛かります。

清水監督:当時住んでいた家の階段の曲がり角の先がとても怖かったですね。その先に何があるのか、想像が掻き立てられていましたし、映画『呪怨』などでもその表現はそのまま活かされています。

と幼少期のトラウマが自身の作品に影響を与えていることを明かし、

朝倉監督:子供のころに本で見た一つ目小僧の挿絵がすごく怖くて、その夜自分の家のトイレにいったらいるという幻覚を見た。よく考えたらマヌケだった。

と自身のトラウマ体験を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

清水監督:色々な男の子、女の子、そしていじめっ子のキャラクターが出てくるんですけど、自分の子供がどうだったか、自分の”IT/イット”とは何だったのかと持ち帰って考えたくなると思う。怖がって帰るだけでなく、お持ち帰りのITが絶対あると思うので注目してください」、朝倉監督は「ピエロも素敵です。それこそ、怪人というよりは、もうちょっと新しい存在になっていると思う。正体不明な存在となっていて非常に興味深い。その辺も注目していただければと思います。

と、これから本作を鑑賞する映画ファンたちに向けて本作の魅力をアピールし、イベントは盛り上がりの中幕を閉じました。

公式サイト:itthemovie.jp

物語・・・
“それ”は、ある日突然現れる。
 一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、
ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責める
ビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。
しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの
標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。
自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。

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監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか
配給:ワーナー・ブラザース映画 
2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分/原題:IT
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
Photograph : Shane Leonard


ぺえさん 女子中高生に恐怖の克服法伝授!?『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』試写会


映画情報どっとこむ ralph 世界では公開4週目を迎えホラー映画史上・興行収入No.1に躍り出たスティーヴン・キングの小説を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が世界に恐怖のピエロ旋風を起こしていますが・・・いよいよ11月3日(金・祝)より日本でも公開となります。
そして、内容からR指定となった本作。R指定映画初体験してもらおうと15歳以上の女子中高生限定で試写会を実施!

そして・・・・上映前にピエロ風コーデのタレント“ぺえ”さんが登壇!彼女らからの恐怖質問に克服法を伝授しました!

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』女子中高生限定試写会
日時:10月10日(火)
場所:ワーナー・ブラザース
登壇:ぺえ

映画情報どっとこむ ralph 女子中高生40名の前に、人気アパレルショップ店員としてカリスマ的人気をほこり、タレントとしても大活躍中のぺえさんがピエロ風衣装で登場!

ぺえさん:最初がこの映画で大丈夫かな?私25歳だけど、本当に怖くてトラウマになっちゃった!

というと、早くも女子中高生たちには、後悔の念が生まれたのかザワザワ。

劇中に登場するピエロをイメージした衣装に関して

ぺえさん:映画のピエロを意識してクラシカルにしました。この映画に出てくるピエロはクラシカルなの。私似てるんですよ!この仕事を貰ってから、予告とかを見ると似てるな、と。似てるからキャスティングされたのかな?映画見てから私を鏡で見ると(ピエロに見えて)ウワッ!ってなる!

この自虐ネタには、笑いが!!


週に2~3本もホラー映画を観るほどのホラー好きだそうですが・・・・

ぺえさん:マジで恐ろしかったです。予告でも怖い部分がそんなになかったので、軽い気持ちでみたらマジで本当に怖いんですよ!
ホラー映画って怖い部分はたまに出てくるけど、最初から最後までずっと怖いから!ホラーって来るな来るなってあるでしょ。これないの!いきなりくる。
これ(『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』)は本当にやばい。本当に今まで見た映画の中で一番怖かった。

とコメント。
その言葉を聞いていた女子中高生たちは不安げな表情。これを観て

ぺえさん:今日は騒ぎまくってみていいんじゃないかな

とフォローする場面も。

本作では子供たちが怖い、恐怖に感じるものが具現化して襲ってきます。その一つで象徴的なものがピエロなのですが、ぺえさんが子どものころ怖かったものについては

ぺえさん:こう見えて体育大学出身。顧問の先生が一番怖かったです。でも、今は女が一番怖い(笑)

と。


映画情報どっとこむ ralph 会場に集まった女子中高生たちにイベント直前にぺえさんに自身の怖いものをアンケートで集めており、ぺえさんが女子中高生たちに克服方法を伝授するコーナーに。

Q:布団から出ている足がスース―していて誰かにつかまれそう。どうしたら?

ぺえさん:布団の足元をガムテープで留めて出ないようにする!あとは立って寝る!

Q:お風呂にあるTVから、電源をつけていないのに音がなってしまう

というリアルに怖い体験には

ぺえさん:共存!本当に直したいときは霊媒師を呼んで!


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

ぺえさん:今まで観てきたホラー映画とは全然イメージが違って、友情だったり、いろんな愛が溢れている映画だと思います。若い頃にこんな映画に出会えることは幸せなことだなと思いますし、怖い涙と感動の涙の二つの涙が流れました。

と、本作の見どころをアピールしました。


原題:IT

物語・・・
“それ”は、ある日突然現れる。
一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、
ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責める
ビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。
しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの
標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。
自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……
何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。
ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。
真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。

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監督・脚本:アンディ・ムスキエティ
出演:ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:itthemovie.jp 2017年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/135分/(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
Photograph : Shane Leonard