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役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』日本語吹替版キャストに、沢城みゆき&宮野真守


映画情報どっとこむ ralph この度、日本映画界を代表する名優・役所広司が主演を務め、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど、世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャンと初タッグを組んだ、日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴))は11月15日(金)公開となります。
『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』役所広司 本作は、標高8848M/氷点下83℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメント。今回、待望の日本版本予告映像が解禁され、極寒地帯で極限のアクションシーンを繰り広げる、役所広司の姿が初披露となった!

役所が扮するのは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」を率いる隊長・ジャン。ある日、エベレストに墜落した飛行機に残された<重要機密文書>の捜索を依頼された彼は、チームの隊員たちと共に墜落現場である“デスゾーン”(危険地帯)へと飛び立つことに。タイムリミットはわずか48時間。決死の覚悟でミッションに挑む彼らだったが、世界最高峰の頂には、相次ぐ異常事態と世界規模の陰謀渦巻く、予想もつかない事態が待ち受けていた。

映画情報どっとこむ ralph 公開された本予告映像では、日本語吹替版主題歌を担当するGLAYの書き下ろし新曲「氷の翼」(LSG)の音源が初解禁!
本楽曲は、25周年を迎え、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYによる9作目の映画主題歌。印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感に溢れている。美しいメロディラインとボーカルTERUの力強く透き通る声が画面上に響き渡り、まさに世界最高峰といえる楽曲が作品を彩る中、役所が魅せる極寒地帯でのドラマを彩る確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すような極限アクションシーンは必見!圧倒的なスケールの映像と“世界規模の陰謀“”タイムリミット48時間““難攻不落のミッション”というドラマの深さを感じさせるエンターテインメント感満載な内容となっており、一瞬たりとも目を離せない予告編に仕上がっている。


映画情報どっとこむ ralph また、併せて日本語吹替版キャストには、主演の役所広司が自身の吹替を務めるだけでなく、『ルパン3世』の三代目・峰不二子役や『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎役など幅広いキャラクターを演じ分ける実力派声優の沢城みゆき、さらには声優や俳優・アーティストとしても活躍中の宮野真守ら豪華声優陣が決定!
『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』沢城みゆき、宮野真守 エベレストで遭難した恋人を探し出すためにジャン隊長(役所)率いるヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」に新たに加わるシャオタイズ(チャン・ジンチュー)を沢城が演じ、「チーム・ウィングス」のメンバーで、若く情熱を持ったヘリパイロット・ハン(リン・ボーホン)に宮野が扮する。声優界を代表するビッグネーム2人の参加により本作のスケールはさらに大きく、重厚になること間違いなし!!!

映画情報どっとこむ ralph 規格外のアクション、濃密な人間ドラマ、圧倒的な映像美で描かれる

日中合作映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』(原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴))

11月15日(金)、全国公開!!

公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/


【STORY】
ヒマラヤ地域の平和のため『ヒマラヤ公約』を締結する会議開催前、一機の飛行機がエベレスト南部、通称デスゾーンに墜落。その飛行機には、平和のカギを握る重要機密文書が載せられていた。墜落から3日後、ヒマラヤ救助隊「チーム・ウィングス」に、特別捜査官を自称する2人の男、ヴィクターとマーカスから、多額の報酬と共に機密文書を探す依頼が入る。チーム・ウィングスは“ヒマラヤの鬼”と呼ばれるジャン(役所広司)隊長中心に、エベレストで遭難した恋人を探し出すために入ったシャオタイズ(チャン・ジンチュー)、若く情熱を持ったヘリパイロット・ハン(リン・ボーホン)らが日々危険なミッションに臨んでいた。またジャンは無謀な行動の多いシャオタイズに亡くした娘の面影を重ねていく。危険なミッションと感じながらも、財政難に悩むチーム・ウィングスは依頼を引き受ける。
残された時間は48時間。酸素ボンベ残量も限られる中、死に至る場所・デスゾーンに向けて決死の登頂を始める。刻一刻と時間は過ぎ、様々な思いと世界規模の陰謀が絡まる中、世界最高峰の頂には、予想もつかない事態が待ち受けていた――。

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声の出演:役所広司、沢城みゆき、宮野真守
神尾佑、山野井仁、俊藤光利、高木渉、細貝光司、沖原一生

監督・脚本:ユー・フェイ プロデューサー:テレンス・チャン 
撮影監督:ライ・イウファイ 美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク 
音楽:川井憲次 
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ 視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.
  
   




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日本語吹替版主題歌にGLAY!役所広司主演『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』TAKUROさんコメント


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』を今年11月に全国公開となります。

原題『Wings Over Everest』(中国題:氷峰暴)として日中合作で制作された本作。標高8848M/氷点下50℃という過酷な条件下の世界最高峰・エベレストを舞台に、圧倒的スケールと映像美で贈るスペクタクル・エンタテインメントです。

主演を務めるのは日本映画界を代表する名優・役所広司。“ヒマラヤの鬼”と呼ばれ、ヒマラヤ救助隊「Wings」を率いる隊長・ジャンを演じます。極限地帯でのドラマを彩る確かな演技力はもちろん、これまでのイメージを覆すような激しいアクションシーンも必見です!

そんな役所広司と初タッグを組んだのは、名監督ジョン・ウーのハリウッドデビューを後押しし、『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』シリーズなど世界的大ヒット作を多く手掛ける名プロデューサーのテレンス・チャン。昨年の東京国際映画祭に来日した際、本作での役所広司について「役所広司さんの大ファンで、彼のことを世界で一番優秀な俳優だと思っていたので、いつか一緒に仕事がしたいと思っていました。ファンタスティックだった!」と評し、日中映画界の最高峰2人の化学反応に期待が高まります!!

映画情報どっとこむ ralph そして、この度、25周年を迎え、今なお日本の音楽シーンをリードし続けるロックバンド・GLAYが本作の日本語吹替版主題歌を担当することを発表いたします。

1994年にメジャーデビューし、今年が25周年のアニバーサリーイヤーにあたるモンスターバンドGLAY。過去に『大帝の剣』(07)、『草原の椅子』(13)、『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』(19)などで映画主題歌を担当しており、本作で9作目の映画主題歌となります。

書き下ろし新曲で、日本語吹替版主題歌となる「氷の翼」。作詞・作曲を担当したTAKUROは「過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。」とコメント。標高8,848M/氷点下50℃の世界最高峰エベレストを舞台に繰り広げられる激しいアクションと熱い人間ドラマを華麗に彩るロックバラードを完成させました。

印象的なピアノソロで始まるイントロとそこに重なる高音ボイス。サビではエベレストの銀嶺を飛翔し、舞い上がるようなフレーズで高揚感を最大限に煽ります。

アクション要素と人間ドラマ、映像美といった本作の魅力を見事に融合し、表現した楽曲で、25年もの間、第一線で活躍し続けるGLAYの真骨頂をこれでもかと見せつけます!!日中合作の圧倒的スケールで贈る本作に比肩し、ともに高め合い、時に凌駕する名曲を生み出しました!!

GLAY
【楽曲名】
「氷の翼」

【TAKUROさんコメント】
この度、日中合作映画「オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁」のエンディングテーマ「氷の翼」の作詞作曲を担当させていただきましたGLAYのギターのTAKUROです。 様々な過去を背負う登場人物達の人生を、エベレストと言う究極の世界を舞台に描くこの作品を下地に「氷の翼」を書き上げました。 過酷な運命から目をそらさず受け入れないといけないし、それでも人は自然の一部として生きていかなければならない、と言う事を意識して制作しております。 ぜひ映画館に足を運んでいただき、大迫力の映像と共にこの曲を聴いて頂ければ幸いです!

映画情報どっとこむ ralph 映画『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁
11月、全国公開!!

公式HP:
http://over-everest.asmik-ace.co.jp/

『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』
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役所広司 チャン・ジンチュー リン・ボーホン
ビクター・ウェブスター ノア・ダンビー グラハム・シールズ ババック・ハーキー プブツニン

監督・脚本:ユー・フェイ
プロデューサー:テレンス・チャン

撮影監督:ライ・イウファイ
美術監督:パク・イルヒョン チー・セバク

音楽:川井憲次
編集:デビッド・リチャードソン ジョーダン・ディーセルバーグ ゾア・ジュイン
視覚効果スーパーバイザー:ユー・ジャン ジ・レイレイ 視覚効果コーディネーター:ジョウ・イェンチュン
提供:バップ
配給:アスミック・エース
©Mirage Ltd.




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the pillows 結成30周年記念『王様になれ』豪華出演ミュージシャン&特報解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 2019年に結成30周年を迎え、若手ミュージシャンからも絶大なリスペクトを集めるthe pillowsのアニバーサリーイヤープロジェクト「Thank you, my highlight」の一つである映画『王様になれ』。
ボーカルの山中さわおが原案・音楽を担当し、若手注目俳優の岡山天音が主演を務めることも話題ですが、山中さわお、真鍋吉明(g)、佐藤シンイチロウ(ds)に加え、the pillowsの30周年を祝って本人役で出演した豪華ミュージシャンたちの情報が解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph あわせて山中さわおさんからのコメントが到着しました。

ザ・ピロウズ 山中さわお

ザ・ピロウズ30周年記念映画『王様になれ』が秋に公開します。ドキュメンタリー・フィルムじゃないよ。俳優さんが芝居をする、普通に映画を作ったんだ!

主演は岡山天音くん。彼が演じる「祐介」がピロウズの音楽を知って、だんだん好きになってく中で、人生を切り開こうと足掻く日々、その姿を描いた物語。いやぁー、天音くん何もかも最高だったよ!

監督・脚本はオクイシュージさん。オクイさんとは長い付き合い。バンドがアニバーサリーに映画を作るという無茶な企画に、オクイさんは不可欠な人でした。オクイさんに断られてたら映画制作そのものを諦めてたと思う。オレが作った拙い原案を、2017年の暮れから何度も何度も書き直して、実現可能な脚本に仕上げてくれたんだ。感謝。

ピロウズを慕ってくれてる素敵な後輩ミュージシャン達も本人役でたくさん出るよ!GLAYのTERU君、JIRO君、STRAIGHTENERからホリエ君、ひなっち、シンペイ君、そしてTHE KEBABSのみんな、普段と違う現場で色々面倒だったはず。ありがとう!

忙しい最中、とても短い場面にも関わらず撮影に参加してくれた、エルレ高橋君、SHISHAMOちゃん達、藤田恵名さん、ありがとう!

そしてオレのレーベルからも、ヌードルスのヨーコちゃん、レディオキャロラインの真也、シュリスペイロフ宮本、ザ・ボヘミアンズ全員、早起きさせたり寒い中でのロケ、面倒かけたよね。ありがとう!

ピロウズは2度もトリビュートアルバムを出して貰った幸せなロックバンドです。3度目は無いよなぁと思ってたけど、この映画『王様になれ』は、新たな形のトリビュート作品だなと気づきました。ピロウズはどんな人達に愛されたバンドだったのかを、後生に伝えられる映画になったと思ってます。参加してくれた皆さん、エキストラの皆も、愛情をありがとう。忘れられない特別な日々でした。幸せですオレ達。

映画情報どっとこむ ralph 映画『王様になれ』では、主人公の祐介が働くラーメン屋に客としてミュージシャンたちが訪れたり、カメラマンを目指す祐介がライブカメラマンとしての一歩を踏み出すライブシーンなどがあり、さらにthe pillows30周年記念アコースティックライブで撮影されたシーンでも彼らの仲間とも言うべきミュージシャンたちが登場する。

9月16日の結成30周年を前にかねてより山中はファンに「絶対キミたちが想像してない面白いことをやります」と宣言しており、その答えとして誕生した“ロックバンド発の完全オリジナルストーリー” 映画『王様になれ』。物語は、カメラマン志望の「祐介」が主人公。自分の夢を叶えるには現実はあまりに厳しく、崖っぷちの自分、成功していく同期への嫉妬、ほのかな想いを寄せる女性との心のすれ違いなど、the pillowsがこれまで音楽で描いてきたような世界観が展開される。環境に満足せず自分への評価が思い通りにならない苛立ち、それでも自分のやり方を貫こうとするときにぶち当たる孤独、絶望、その先に微かにみえる光…。そんな心の葛藤が今回はステージではなくスクリーンで繰り広げられる。

なお今回解禁された特別映像は、ファンたちの声援が響くなか、the pillowsのメンバーがステージに向かう後ろ姿の劇中シーンが映し出され、映画の公開が待ち遠しくなるような特報となっている。


映画情報どっとこむ ralph 10/17(木)は30周年を記念した自身初となる横浜アリーナ公演も決定しているthe pillows。誰よりもファンに最初にこの情報を知らせたい、という彼らの想いにより今回の情報解禁は4月27日・28日に行われた『ARABAKI ROCK FEST.19』のthe pillows結成30周年を記念した<-30th ANNIVERSARY CARNIVAL OF BUSTERS in ARABAKI->のステージで先行して発表された。

出演ミュージシャンの顔ぶれを見ただけでも多くの仲間たちに愛されていることが分かるthe pillows。彼らの想いを凝縮させた映画『王様になれ』はthe pillowsファンはもとより、音楽好きも必見の映画と言えるだろう。

本作に参加したアーティストは以下の通り。(順不同)
TERU(GLAY)、JIRO(GLAY / THE PREDATORS)、
ホリエアツシ(STRAIGHTENER) 、日向秀和(STRAIGHTENER)、ナカヤマシンペイ(STRAIGHTENER)、
高橋宏貴(ELLEGARDEN / THE PREDATORS)、
佐々木亮介(a flood of circle / THE KEBABS)、田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN / THE KEBABS)、新井弘毅(THE KEBABS)、鈴木浩之(THE KEBABS) 、
ko(noodles / Casablanca)、楠部真也(Radio Caroline / Casablanca)、
平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)、ビートりょう(THE BOHEMIANS)、星川ドントレットミーダウン(THE BOHEMIANS)、本間ドミノ(THE BOHEMIANS)、千葉オライリー(と無法の世界) (THE BOHEMIANS)、
宮本英一(シュリスペイロフ)、
藤田恵名、
宮崎朝子(SHISHAMO)、松岡 彩(SHISHAMO)、吉川美冴貴(SHISHAMO)。
映画情報どっとこむ ralph 『王様になれ』

2019年秋公開

公式サイト:
https://ousamaninare.com/

Twitter:
https://twitter.com/ousamaninare

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主演:岡山天音
原案・音楽:山中さわお
監督・脚本:オクイシュージ
企画:バッド・ミュージック・グループ音楽出版
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
製作:『王様になれ』フィルムパートナーズ
配給・宣伝:太秦 宣伝協力:キングレコード
©2019『王様になれ』フィルムパートナーズ
  




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主題歌はGLAYの書き下ろし!『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』本予告映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジーXIV光のお父さん』が、ギャガ配給にて6月21日(金)より全国公開が決定いたしました。本作は、息子である事を隠して父とオンラインゲームをプレイする日々を綴り、累計アクセス数が1,000万を超えるブログが原作。この連載はたちまち人気を集め、連載最終回がYahoo!ニュースで取り上げられるほど話題に。その後、SNSで絶賛の声が爆発的に広がり、ネットの世界を飛び出して書籍化が実現。さらに地上波でドラマ化もされた感動作が、スクウェア・エニックスの全面協力を得てついに映画化!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作の本予告映像と、GLAYの書き下ろし主題歌、THE BEAT GARDENの挿入歌が解禁となります!

本予告では、仕事人間だった父・岩本暁(吉田鋼太郎さん)が突然仕事を辞めたことに疑問を持った息子・岩本アキオ(坂口健太郎さん)が、父の本音を知るために自身の正体を隠し、ファイナルファンタジーのオンラインの世界を父と共に旅をする「光のお父さん計画」をオンラインの仲間の協力の元実行する。ゲームを通じて徐々に父との距離が縮まっていくが、そんな矢先、父の誰にも告げなかった秘密が発覚する…。これまで聞くことのなかった父の言葉に涙する坂口健太郎さんの姿や、慣れないゲームに苦戦しながらも真剣に取り組む吉田鋼太郎さんの様子が確認できる他、アキオの同僚で密かにアキオに恋心を抱く佐久間由衣さんや頼れるアキオの先輩佐藤隆太さん、ゲームに励む父を優しく見守る岩本家の母・財前直見さんやアキオの妹で父に容赦ないツッコミを入れる山本舞香さんの姿など、父と息子の話以外にもドラマが広がっていく事が想像される映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph また、GLAYのTERUが本作の為に書き下ろした楽曲『COLORS』は、自身がFFXIVプレイヤーとして見てきた景色と、今回の話がなければ生まれなかったと語り、その歌詞は本作で描かれる父と子の関係性を絶妙に表現したものになっている。

GLAY TERUコメント
劇場版・光のお父さんの主題歌のお話を頂いたのは結構前なのですが、お話をいただいてからというもの、光の戦士としてFF14の世界をあらゆる角度から見てきました。長くプレイしなければ感じられない機微を音楽で表現したくて試行錯誤した結果、形になった音楽がこの『COLORS』です。なので、今回のお話がなければ、この曲は生まれていません。親子関係の複雑な感情をテーマにしてます。心の奥底にある愛情を求める寂しさをなかなか伝えられないもどかしさ。もし、同じ環境にいる方がいたら是非、この映画を見て、この曲に寄り添ってみてください。 


また、挿入歌には自身で作詞作曲編曲までこなす3Vo1DJのグループ、THE BEAT GARDENが決定!初めての映画挿入歌という事で喜びも溢れる映画に寄り添った渾身の楽曲になっている。

THE BEAT GARDENコメント
映画「光のお父さん」の“挿入歌”というお話を頂いて、スクリーンの中でどのシーンで流れてもストーリーと共に歩んでいける歌を作れたらと思い、曲を描いていきました。ゲームの中や現実で、見える敵と見えない敵に敗れても敗れても立ち向かっていく登場人物達は本当に「負け」なのか。自分にも問いかけながら綴った言葉や歌がどんな答えを映画の中で教えてくれるのかを楽しみにしています。初めての映画挿入歌。こんな素敵な作品の一員にさせて下さり、本当にありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 ファイナルファンタジー 光のお父さん』
6月21日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

ずっとすれ違ってきた父子が、オンラインゲームの世界を共に旅する。
しかし父は、それが息子であることを知らないー。実際に、息子が父親の本音を知るために計画をした一風変わった親子の感動作に、息子・岩本アキオ役に坂口健太郎さん、父・岩本暁役に吉田鋼太郎さんのW主演、そしてアキオの会社の同僚・里美役に佐久間由衣さん、アキオの妹・美樹役に山本舞香さん、アキオの会社の先輩・吉井役に佐藤隆太さん、アキオの母親役に財前直見さんと豪華キャストが集結しました。

STORY 
この人が死んだとき、泣いたりするんだろうか──自分が子供の頃から、何を考えているのか全く分からなかった父の背中を見て、心の中でそうつぶやくアキオ(坂口健太郎)。仕事一筋で単身赴任中だった父(吉田鋼太郎)が、突然会社を辞めて家に帰って来たのだ。母と妹も一日中ボーっとテレビを見ている父を、遠巻きに眺めている。父の本音を知りたい、そんな願いに突き動かされたアキオに、ある計画が閃く。アキオの得意なオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の世界に父を誘導し、自分は正体を隠して、共に冒険に出るのだ。その名も〈光のお父さん計画〉!アキオは顔も本名も知らないゲーム仲間たちに協力を呼び掛け、励まされる。だが、この時のアキオは思いもしなかった。父に家族も知らない意外な顔があるとは──。

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監督:野口照夫(実写パート) 山本清史(ゲームパート) 脚本:吹原幸太

出演:アキオ:坂口健太郎 アキオの父暁:吉田鋼太郎 アキオの会社の同僚:佐久間由衣 アキオの妹:山本舞香 アキオの会社の先輩:佐藤隆太 アキオの母親:財前直見

声の出演:マイディー役(アキオのゲームキャラ):南條愛乃 あるちゃん役(ゲーム内フレンド):寿美菜子 きりんちゃん役(ゲーム内フレンド):悠木碧

原作:「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」 マイディー
配給:ギャガ 
©2019「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作委員会 ©マイディー/スクウェア・エニックス




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ゆうばり映画祭BGMにGLAY決定!TAKUROメッセージ動画到着!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ3月2日(木)より開幕する、映画ファン待望の祭典「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」。

今年は、財政再生計画の全面見直しを進める夕張市が、前向きに「挑戦するまち」の姿を象徴するために作成した「夕張市まちづくりコンセプト映像」を、今期映画祭のオープニングセレモニーでお披露目することになりました!

その映像のBGMに使用されるのは、なんと北海道出身の国民的ロックバンドGLAYの代表曲「BELOVED」。
©GLAY

昨年12月、夕張市で実施されたGLAYのリーダーTAKUROさんのソロアルバム発売イベントにて、鈴木直道夕張市長が飛び入り参加し「BELOVED」のBGM使用を直談判。TAKUROさんの承諾を得て、楽曲を使用することが決定した。常日頃“北海道愛”を体現していることでも知られるGLAYは、かねてより夕張市や「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」を応援し、映画祭を影から支えるサポーターズクラブにも積極的に支援。今もなお、世代を超えて愛されている代表曲「BELOVED」の楽曲提供で夕張市をバックアップし、“夕張愛”の強さも垣間見せ、その映像で今年は映画祭にも華を添えることに!

映画情報どっとこむ ralph 今回はそんなGLAYを代表し、リーダーのTAKUROさんからスペシャルメッセージ(動画)が到着!


自身の楽曲が夕張市を象徴するコンセプト映像のBGMに決まったことについて、

TAKUROさん:GLAYのメンバー一同嬉しく思っている。

とその喜びを語っている。ひと足早く鑑賞したというコンセプト映像については、今の夕張や日本全体が必要としている力強さが描かれているとして、

TAKUROさん:実際に僕らも見て励まされたし、明日を生きる勇気を感じた。

とその出来を絶賛。前を向いて生きていこうというポジティブなメッセージが、

TAKUROさん:BELOVED」と共に広く伝わることを願った。

最後は

TAKUROさん:もっと夕張が元気になるように、今後とも一緒に歩いて行きましょう。

とファンたちへのメッセージで応援コメントを締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 「BELOVED」をBGMにしたこの「夕張市まちづくりコンセプト映像」は、3月2日(木)に本映画祭のオープニングセレモニー内でお披露目されることが決定しているが、本日はそれに先立ちティザー版が解禁された。


さらに、映画祭2日目の3/3(金)には、TAKUROさん初のソロアルバム「Journey without a map」CD+DVD盤のDVDに収録されている、ドキュメンタリー映像『Journey without a map』Documentary Filmの特別上映も緊急決定。

映画祭のスクリーンでGLAYと“ゆうばり”の深い絆を体感しに、ぜひ足をお運びください!

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017 
特別上映プログラム
『Journey without a map』Documentary Film
日時:3月3日(金)13:00~14:15終了予定
会場:合宿の宿ひまわり(武道場)

GLAYリーダーでギタリストのTAKUROが、昨年12月に発表したファースト・ソロアルバムの制作を追いかけたドキュメンタリー映像。今期映画祭プログラムとして特別上映が追加決定。
*入場無料

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