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福島県立会津学鳳高校 美術部映画『Fukushima 50』黒板アートイベント


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開!

この度、本作をモチーフにした黒板アートを日学・黒板アート甲子園Ⓡ2019で最優秀賞に輝いた福島県立会津学鳳高等学校の美術部員がLIVE製作!主演の佐藤浩市、そしてサッカーの実業団に在籍していた際、福島第一原発で働いていた丸山桂里奈が黒板アートイベントに登場しました!
『Fukushima 50』佐藤 浩市、丸山 桂里奈、福島県立会津学鳳高校 美術部

映画『Fukushima 50』黒板アートイベント
日時:2月23日(日) 
場所:新宿ピカデリー
登壇:佐藤 浩市、丸山 桂里奈、福島県立会津学鳳高校 美術部の生徒6名

映画情報どっとこむ ralph 本作で渡辺謙が演じる吉田昌郎所長がサッカーの実業団に在籍時の上司だったという丸山は「所長付きとして吉田所長にお茶を出したりしていました。そうしたご縁があって本作も鑑賞させていただきました。最初から涙があふれ出てしまいました。スクリーンに働いていた職場が映っていましたし、福島県で見たことのある光景ばっかりで、映像の中に入っているような感覚でした」と吉田所長と共に働いていた際のエピソードを交え挨拶しました。それに対して佐藤は「当時、直接現場を見てきた方、吉田さんを含め現場で働いていた皆さんを知ってる方にこのように仰ってくれてとてもありがたいです」と丸山のコメントに感謝を述べました。

そして本作をモチーフに約6時間かけて黒板アートを製作した会津学鳳高等学校美術部の代表は「このような機会を与えてくだり感謝しています。黒板アートという形で映画に対しての想いを述べることができたのは美術部としても誇りです」とコメントしました。その黒板アートを見た佐藤は「これがチョークで描かれているというのは信じられないですね。富岡町の桜も描かれてますね。色味とかも凄いですね、油絵なのかなって思うくらい凄いですね。細かいところも擦ったりしながら描くんですね。」と高校生たちが作り上げた黒板アートを絶賛しました。すると丸山は「富岡町の桜は吉田さんお花見した場所なんです。本編を見た時もこの桜が映るシーンでとても泣いてしまいました」と本作の中でも象徴的な桜のシーンを模したアートを見て吉田所長との思い出を振り返りました。美術部メンバーも「本当に映画を見て感動しました。約6時間という短い時間でしたけど、自分たちの想いを黒板アートという形にできたのは嬉しいです。福島県は桜のイメージがあったので、桜のシーンにとても感動したので桜は外せないと話し合い今回の黒板アートにしました」と今回の黒板アート制作に至る経緯を話しました。別の美術部メンバーは「当時は家が壊れると感じるくらい揺れて死んじゃうのかなって思いました。原発も爆発して、自分はその時小さかったからどれだけ大変なことが起きているのかが分かりませんでした。この映画を通して原発で働いていた人たちがどうゆう思いで頑張っていたのかを深く知ることが出来て良かったです」と震災の当時を振り返りました。

負の遺産を遺産に変えるために我々が出来ることを聞かれ、佐藤は「当時福島県にいた彼らが語り部として後世に伝えてくれたら良いですよね。彼らも自分の子どもが出来た時にこの話をしてもらえたら嬉しいですね」とこの負の遺産を遺産に変えることの出来る若い世代へのメッセージを残しました。丸山も「本当に全ての記憶に吉田さんとの思い出があります。発電所にいた時、サッカーも応援してくれて、発電所から出た時も変わらず応援してくれました。作品を見た時に渡辺謙さんが本当に吉田さんに見えたんです。本当に乗り移ってましたよね、演技ってすごいなと思いました」とコメントしました。そして高校生たちから当時原発にいた丸山に対して《実際に原発で働いていた、丸山から見て映画のリアルさ》を聞かれると「本当にそのものでした。吉田さんはとてもリーダーシップがある方で、佐藤さん演じる伊崎さんも現場のメンバーとの絆があってあの出来事を乗り越えたんだなと思いました」と答えると、質問をした高校生は「その時、小さくて震災の状況が分からなくて、もしかしたら東日本がダメになっていたのかもしれないということを知りました。大人は子どもが不安にならないように震災の詳細を伝えてこなかったんだなと思いました。本当にこの映画は私たち同世代にも見て欲しいと思いました」と同世代に向けての気持ちを語りました。


最後に丸山は「私は映画に出演していないですが、日本の全員に見て欲しいと思える映画です。当時何があったのかを知ってほしいので、劇場に見に来てほしいです」と挨拶し、佐藤も「世の中は大変な状況ですけど、映画を見た方が十人いれば感想も十人十色ですよね。この映画は見終わったら必ず何かを感じることの出来る映画だと思います」と感謝を込めて挨拶をしてイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)

は、2020年3月6日(金)に全国公開!

『Fukushima 50』
マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか―、何が真実なのか―、浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、家族を、そしてふるさとを守るため死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになる。
主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺 謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田 満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤 工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集し、邦画初となる米軍の撮影協力も得るなど、日本映画史上最大級のスケールで映画化した『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)、いよいよ公開!!

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

[あらすじ]
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

***********************************

出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  
脚本:前川洋一 
音楽:岩代太郎 
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  
配給:松竹、KADOKAWA 
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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細部までこだわった 映画『Fukushima 50』メイキング映像を収めた特別映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。

そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開となります。

マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか―、何が真実なのか―、浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、家族を、そしてふるさとを守るため死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになる。

主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺 謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田 満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤 工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集し、邦画初となる米軍の撮影協力も得るなど、日本映画史上最大級のスケールで映画化した『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)、いよいよ公開!!

映画情報どっとこむ ralph この度、初解禁となるメイキング映像を収めた特別映像が解禁となった。

未曾有の大事故となった福島第一原子力発電所で、東日本壊滅を救った男たち“Fukushima 50”。Station Black Out(全電源喪失)という史上最大の危機に直面し、祖国を守るために命を掛けて戦った男たちの姿が描かれている。津波によって破壊された原発屋外を再現するために建設されたオープンセットなど、事故当時を忠実に描くために細部にまでこだわった様子が見てとれる。また“トモダチ作戦”も忠実に再現するために日本映画初となる米軍による撮影協力もあった本作。映像では横田基地での撮影という日本映画史上初となる試みを映し出している。
先日行われた福島県での試写会では上映中に涙を流す方々も多く、「みんなに伝えていきたい映画だと思います」、「本当にああいうことが起こっていたんだということを、私達は知らなきゃいけないと思いました。」と被災地の方々からの声も上がっている。また、先日実施されたワールドプレミアで渡辺謙は「この男達がもしかしたら世界を救ったのかもしれない。そういう想いでこの映画を届けることができたらと思います」と力強く語る様子や、佐藤浩市の「この負の遺産を明日へそして未来へのバトンとして渡すことができると思います」と本作に込めた想いを語る様子も映し出されている。
事故の裏でいったい何が起こっていたのか、“あの時の真実”を映し出すために集められた豪華役者陣に圧倒的リアリティの追求したスタッフ陣によって日本映画史上類を見ないスケールで描かれる。

映画情報どっとこむ ralph 『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
Fukushima50JP

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  
脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA 
©2020『Fukushima 50』製作委員会
  




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池上彰トークイベント“Fukushima 50”の努力に報いるために、これからのことを考えなくてはいけない


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。
そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、3月6日(金)に全国公開。

その公開を記念して、ジャーナリスト・池上彰さんを迎えたトークイベントが行われました。
『Fukushima 50』池上彰イベント

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 池上彰トークイベント
日時:2月19日(水) 
場所:神楽座
登壇:池上 彰

映画情報どっとこむ ralph イベントに登壇したジャーナリストの池上彰は、「海外のメディアは“Fukushima 50”と呼びましたが、実際に現場にいたのは69人でした。

さらにはその方たちだけでなく、数百人の人がずっと周辺にいた。当時は大変だったろうなと思いますが、実際に起きたことを一つ一つ観ることで、あの時に断片的に見ていたことを改めて確認できました」と映画の感想を語った。

池上は以前、福島第一原発、第二原発に行ったときのことを 「(放射線量を計測する)計器をつけていたのですが、ぴっぴっと放射線を浴びるたびに音が出て、ああ放射線たくさん浴びちゃったなと思いました」と福島を訪れたときのことを振り返った。
劇中では白いつなぎの防護服を見につけていますが、実はつなぎでは放射線を遮断できないのだという。本当の防護服は鉛入りの物で、つなぎは、空気中に飛んでいる放射性物質を肌につけないというものでしかない、そしてマスクも、肺に放射性物質が入り込んで体内被曝を起こさないようにものでしかないのだと解説した。

そして、劇中でも50歳以上の作業員から現場に向かうという描写があったように、池上が実際に原発に行ったときも「現場のあの緊張感程ではないが、もう子育ての終わった年配の男たちだけで行こうとなりました」と当時を振り返る。
当時は、メルトダウンを起こせば、半径250キロ圏内に人が住めなくなるのではないかという非常事態。「あの方たちが頑張ってくれたおかげで、私たちはいまも東京で日常生活を送ることができるのだ」と語った。
『Fukushima 50』池上彰イベント
原発の仕組みについて、発電はタービンを回すことで電力を発生させる。水力発電は水で、火力の場合は燃料を燃やし、水蒸気でタービンを回す。原発の場合は、核分裂の際に発生させた熱で水を水蒸気に変えてタービンを回す。原理としては火力発電と同じだが、核分裂を起こすときに当然ながらさまざまな放射性物質が発生するのだと解説。

池上さんは、放射性物質は発生するときに熱をもち、その熱を冷やすためにどうしても水が必要だが、冷却のための水は低温で沸騰しないように循環されており、その循環にも電力が必要になる。その電力は(福島第一で作った電気ではなく)東北電力の電気を使用しており、東日本大震災ではその送電線がやられてしまったということ。(※福島第一原発で作られた電気は全て関東圏へ送られている) また、非常用の電源・自家発電装置があったが、この自家発電装置が地下に設置されていたことで、結果として水が地下に入り非常用電源が止まってしまったということ。また、その非常用電源は福島第一原発の所在地が標高が10mに位置しており、「まさか津波が高さ10mも来るわけない」という考えのもとで設計されたものだったこと。そして、電力がなくても、なんとしても冷やさなければいけない。海水注入をやれとなると、本店と官邸が出てくる。本当にやっていいのか、という歯がゆい話がおきたのだと、当時の出来事を解説した。

劇中で渡辺謙がいた、免震重要棟の緊急時対策室について、池上は、原発が建設された当時はその設備もなかったと語った。(免震重要棟は、大地震が来ても倒れないような建物であり、そして、非常事態が起きた場合、放射性物質がでるため、それに対応するための、一人一人をチェックしてなかに入れるというフィルターの仕組みが備わっている。東日本大震災の時には何とか間に合って存在していた。これがなかったらもっと大変なことになっていたのだと解説。
『Fukushima 50』池上彰イベント
最後に池上さんは「原発の危機はまだ終わっていないんです。それでは、これから私たちはどうするのかと問われていくるということがあります」そして、いま汚染水が出続けている問題について解説。豊富な地下水が阿武隈山系から流れ、それが原発の下を通ることによって汚染水が毎日生まれること。そして、汚染水をためたタンクが日々増え続け、敷地がタンクだらけになっているという問題を語った。

そして、「今もコロナウイルスの対応と向き合う人がいるように、そして、映画で描かれた“Fukushima 50”のように、本当に責任感をもって現場で戦っていらっしゃる方が大勢いる。今回の映画を観て、本当にあの人たちのおかげで、とりあえずの危機を免れたこと。あの人たちの努力に報いるためにも、これからのことを考えていかなければならない」と思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP 

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太

金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗
脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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火野正平「日本人は強いな、立派だなと思います」 『Fukushima 50』 佐藤浩市と共に被災地への想いを語った


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開。

この度、佐藤浩市、火野正平が大阪のなんばパークスシネマにて行われた特別試写会の舞台挨拶に登壇しました!

本作ではともに現場の最前線である中央制御室の同僚を演じたおふたり。プライベートでも長年の付き合いで10歳以上の年の差ながら佐藤が火野のことを「しょうへいちゃんと呼んでます(笑)」と明かすなど、終始ふたりの仲の良さがにじみでた舞台挨拶となりました。
佐藤浩市、火野正平  『Fukushima 50』

日時:2月10日(月) 
場所 :なんばパークスシネマ
登壇:佐藤浩市、火野正平

映画情報どっとこむ ralph 今から25年前の1995年に阪神淡路大震災を経験している関西の方たちに本作を見てもらった心境を聞かれ佐藤は「まずこの作品の一般試写会が行われたのは福島でした。この映画の中には津波・地震のリアルなシーンが多々入っております。そうした映像を見ていただくことは緊張感もあり、正直怖い気持ちがあります。ただそれを皆さんに踏ん張って見ていただくことで明日に繋がる作品だと思います。阪神淡路大震災で被災された方々、それを生々しく記憶されている方々にも本作を宜しくお願い致しますと伝えたいです」と本作の活動を通して伝えてきたメッセージを送りました。
佐藤浩市 『Fukushima 50』

火野は「震災当時は外にいて、TVのニュースでこれはまずいことになっていると思っていても、実際に何が起きているかは分からなかったんです。それでもこの映画を見ることにより原発内で起きていることが分かってもらえる映画だと思います」とコメントしました。
佐藤浩市、火野正平  『Fukushima 50』

次に本作に出演することを決める上で考えたことを聞かれた佐藤は「正直、題材としてもまだ早いんじゃないか、危ないんじゃないかと思いました。それでも監督からこの映画は最前線にいた職員を中心に描きたいという思いを告げられて、そうゆうことなら最後まで一緒に走ろうと決めました」と本作に出演するにあたって若松監督のとのやり取りを語りました。それに対して、火野は「この映画を作っていいのかなと思いました。俺たちが演じた方々は現場から逃げることが出来ないのなら、そこで闘おうという思いで現場にいたと思います」とコメントしました。
そして本作では、実際に演じている役者たちがどんどんやつれていく様子が描かれていることに触れられ佐藤は「この作品は順撮りで撮影を進めていて、5日間の出来事を時系列に沿って撮影していきました。そうするとみんなの顔もどんどん変わっていくんですよ。この作品的にはそれがとても良かったと思います」と日に日に過酷さを増す現場のリアルな様子を描けているとコメントすると、火野は「3週間くらい、同じセットに沢山の男がいて、そんなむさ苦しいところにいたらやつれていきますよ(笑)」とコメントし、「それはあなただけだよ!」と佐藤がつっこむという一幕もありました。続けて火野は「防護服・マスクを被って原発内を走るのは本当に俺じゃなきゃダメなのかなと思いました。撮影の最終日に気づいたんですけど、最初から横に吹き替えの人が待機していたんですよ(笑)。最後まで自分でやりましたよ」と過酷な撮影の裏を語りました。暗闇の中での撮影を佐藤は「物語の中盤から防護服を着るので台詞も明瞭に聞こえないんです。専門用語も飛び交いますし、そうした製作スタッフがマイナス要素と思っていたものが、実際とてもリアルさを持っていて、表情が分からなくても、それが何か分かるようになるんですよ。台詞の不明瞭さも妙にリアルに聞こえてくるんですよね。そうした意味では“映画の神様”がいたのかなと思いますね」と振り返りました。

次にMCから火野が自転車で日本全国行脚をしている話になると火野は「自転車で全国を回っているんですけど、日本はどこに行っても被災地なんですよ。どこに行っても元被
災地なんですよ。そうした国に住んでいることへの自覚と、日本人って強いな、立派だなと思います。被災して2年目に自転車で福島に行ったんですけどそうしたら現地の方が『火野さん頑張れ!』って声をかけられ、逆に応援してもらって日本人って強いな、美しいなと思いましたね」と被災してから福島を訪れた際のエピソードを披露しました。古くからの付き合いである2人だが佐藤は「火野さんがこの作品に出てくれるとなった時に『この人は自転車に乗っているだけではないんだ!』と思いましたが、本作には旧知の先輩である火野さんと平田さんがいてくれたことが気持ちの面で本当に助かりました」と先輩である2人に感謝を述べました。東日本大震災当時のことを聞かれると佐藤は「撮影が終わってコンビニに立ち寄っている時で外に出ると信号機が揺れるくらいで、家族の安否をすぐ考えましたね。“あの時何していた”っていうのがキャスト、スタッフの合言葉でした」と述懐すると、火野は「ラジオ、TVを聞いていましたね。阪神淡路大震災の時は京都の撮影所から琵琶湖にいて撮影していていいのかなと思っていましたね」と25年前に阪神淡路大震災当時のエピソードも交え語りました。
佐藤浩市、火野正平  『Fukushima 50』
本作が73の国と地域での上映が決まっていることに対して佐藤は「Fukushima50という言葉は海外のメディアがつけた言葉で、その方たちにはどう見えるのか含め、それよりもまずは日本に住む方々にどう見えるのかですよね。」と海外での上映が決まっていることに対してコメントしました。最後に火野は「とにかく沢山の方に見ていただきたいです」と挨拶すると、佐藤は「桜は人間のために咲いているわけではないけど、人間はその刹那的な美しさに思いを馳せます。災害は深い爪痕しか残しません。そうした負の遺産を遺産としてバトンを繋ぐことが出来る映画だと思います。みなさん宜しくお願いします」と感謝を込めて挨拶をしてイベントは盛況の内に終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗
脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA © 2020『Fukushima 50』製作委員会




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佐藤浩市・吉岡秀隆・若松節朗監督が作品への想いを語った『Fukushima 50』報知映画賞・特選試写会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、佐藤浩市、吉岡秀隆、若松節朗監督が映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)報知映画賞・特選試写会の舞台挨拶に登壇し作品への熱い想いを語りました!

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 特別試写会 報知映画賞・特選試写会

日時:2月4日(火) 
登壇:佐藤浩市、吉岡秀隆、若松節朗監督 (敬称略)
場所 :よみうりホール(有楽町)

映画情報どっとこむ ralph まず撮影現場でのチームの雰囲気を聞かれ佐藤は「私たちは当時、福島の状況について知らないことが多すぎるという事を撮影するにあたって改めて勉強させていただきました。現場にいた人たちが“何故”、“何のため”に現場にいたのかという気持ちを私も吉岡も自問自答しながら撮影していきました。撮影自体は時系列通りの順撮りで進んでいき、日々みんなの顔がやつれていくのが見えてきてなんとも言えなかったですね。中操での撮影2日目から電源が落ちるシーンの撮影で、予備電力もなく暗闇の中で防護服を着てやるんです。防護服に目張りをして少しの休憩では脱ぐことが出来ないんですよ。それでも何日か撮影が進んでいくと防護服を着ていても誰が誰だか分かるんですよ。これは不思議でしたね」とコメント。

吉岡は「浩市さんが現場にいてくれることが救いでした。暗闇の中で防護服を着て撮影をしていると誰だか分からないんですよ。それでも浩市さんはシルエットで分かりました。浩市さんが居てくれるだけで安心するので、緊迫したシーンでは浩市さんの顔をマスク越しに見ていました。そうして中操での撮影が終わり、スタジオから出て防護服やマスクを取るとみんなやつれて老けたなって感じましたね(笑)。中操での撮影はそれくらい大変で、メンバーみんなで作り上げたシーンです」と撮影時のエピソードを苦労話を交えながら中操チームのリーダー・佐藤に感謝のコメントをしました。

それに対し若松監督は「マスクをして、電気もなくて、俳優の寄りを撮るんですけどお二人も仰っていたように誰が誰だか分からないんですよ。俳優さんにとってもちゃんと撮れているのか疑問に思うかもしれませんが、しっかり映っています。

そして吉岡君が『浩市さんはシルエットで分かる』と仰っていましたけど、浩市さんは俳優界のレジェンドですからね。浩市さんがいてくれるおかげで役者さんたちの統率が取れます。暗黙の威圧感があるんでしょうね。中操での作業は放射線量もあがっていて死を目の前にした作業です。劇中浩市さんが『俺と一緒に行ってくれる奴はいないか?』という浩市さんの見せ場でもあるシーンがあるんです。これは故郷・家族を思いながら、なんとか家族のためにも頑張らなきゃいけないというものを表しているシーンでもあるんです。その撮影時に浩市さんの俳優として大きさを改めて感じました」と若松監督も佐藤に対しての印象を語りました。

次に本作の撮影にあたって難しかった点を聞かれた佐藤は「一つだけ言えることは皆さんも僕らも、当時最悪の事態を免れることが出来たという結果を知っているわけですよ。しかし9年前、あの時、あの場所にいた人たちはこの先なにがどうなっていくのか分からないんですよね。その恐怖と責任などあまりに大きなものを背負ってそこにいたんですよね。その気持ちを私たちがどう表現することができるのかと思いました。そうしたものをこれから日本で生きる人たちに映画を見て感じていただきたいなと思いました」とこれから本編を見る観客に向けてメッセージを送りました。吉岡は「震災当時は映画の撮影をしていて、『映画の撮影をしていて良いのかなと、今も現地で戦っている人たちがいるのだろう』と撮影所から祈ったことを覚えています。現地の人とお会いした際も『映画を作ってくれてありがとう』と仰ってくれる方がいて、そうした現地の方の想いも受けて僕たちも映画だけではない、作り物だけじゃない演者としての意地が凝縮された作品になったという思いです」と本作に込めた強い想いを語りました。

若松監督は「門田さんの原作に沿ったシナリオ作りから始め、リアリティを求められる映画でしたので原発事故の5日間は実際の時系列とほぼ同じで、スタッフとも『嘘になることは絶対やめよう』と話していて実際に静岡の発電所に取材をしてから臨みました。原発内は撮影禁止なので基盤などもスタッフが頑張って書き写したものをセットに落とし込みました」と制作の舞台裏を語りました。劇中福島・富岡町の桜のシーンについての話になると佐藤は「撮影は1月下旬で終わって桜の開花まで時間がありました。実際はCGで出来てしまいますけど、これは本物の桜でやりたいということになったんです。その過程は映らないかもしれませんが4月上旬に富岡町の桜を撮りに行くと見事に咲いて待っていてくれましたね」と感慨深く述懐し、若松監督は「1月いっぱいで撮影が終わって、4月の撮影の際に浩市さんが海を見ていたのが思い出に残っています」と役者・スタッフ一同の想いが詰まっているシーンの撮影エピソードを披露しました。
最後に若松監督は「原発事故から9年経過し、企画から5年が経って完成しました。僕らは皆さんに何を伝えられるのか、原発の中で何があったのかを伝えたいです。作業員がどんな思い、怖さ抱えながら葛藤していたかも知ってもらえると思います。福島のみなさんからも受け入れてくれた感想が多くこれを強みに日本全国、世界に発信していきたいと思います」と力強く語ると、吉岡は「世界の渡辺謙さん、歩く日本映画の浩市さんの間で小さいですけど僕がいてお二人がいたからこの作品は完成しました。映画を見終わった後に必ず何か感じられると思いますので皆さんも鑑賞後に誰かに伝えていただけるとそこから未来に繋がっていく映画になると思います」とコメントし、佐藤は「この映画の映像は辛いものが多々あります。リアルタイムで経験された方、ニュース映像でしか見ていない方、10、20年後に忘れられない為にこのような辛い映像がたくさんこの映画には入っています。負の遺産を遺産に変えることが出来るのは、未来にバトンを渡すことが出来るのは我々人間だけが出来ることです。よろしくお願いします」と感謝を込めて挨拶をしてイベントは盛況の内に終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 

『Fukushima 50』
[あらすじ]
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

***********************************

出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  配給:松竹、KADOKAWA © 2020『Fukushima 50』製作委員会




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東京フィルハーモニー交響楽団がオープニングアクト!映画『Fukushima 50』ワールドプレミア舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開。

この度、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒方直人、平田満、荻原聖人、佐野史郎、安田成美、若松節朗監督がワールドプレミアイベントに登壇いたしました!舞台挨拶前のオープニングアクトでは五嶋龍、長谷川陽子、NHK東京児童合唱団、東京フィルハーモニー交響楽団、そして本作の音楽をてがけた岩代太郎の指揮による生演奏も披露されました!
『Fukushima 50』ワールドプレミア舞台挨拶

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) ワールドプレミア舞台挨拶
日時:1月26日(日) 
場所 :東京国際フォーラム
演奏: 岩代太郎(作曲・指揮)、五嶋龍(Vn)、長谷川陽子(Vc)、東京フィルハーモニー交響楽団、NHK東京児童合唱団 (敬称略)
登壇者:佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、緒形直人、平田満、萩原聖人、佐野史郎、安田成美、若松節朗監督 (敬称略)

映画情報どっとこむ ralph 客席にはイベント当選倍率が200倍越えの中で見事当選した幸運な1100人が会場を埋め尽くしました。そして舞台挨拶を前に五嶋龍、長谷川陽子、NHK東京児童合唱団、東京フィルハーモニー交響楽団、岩代太郎によるオープニングアクトとして本作のサウンドトラックより「Chapter All Life」、「Chapter Home Country Forevermore」、「Be with Danny Boy」の3曲が披露されました。
『Fukushima 50』ワールドプレミア舞台挨拶
満員となった客席はNHK東京児童合唱団の優しく包み込むような歌声と五嶋龍、長谷川陽子、東京フィルハーモニー交響楽団が奏でる洗練された音によって魅了されていき演奏が終了すると客席からは大きな拍手が鳴り響きました。


映画情報どっとこむ ralph そしてオープニングアクトが終了しキャスト陣、若松監督が登壇すると改めて大きな拍手が巻きおこり、キャスト陣それぞれが観客に向け感謝の想いを込めて挨拶をしました。

本作を披露するにあたって心境を聞かれ

佐藤さん:先日キャンペーンで福島を訪れて本作を上映しました。福島から始めなければいけないだろうと思っていましたし、福島の方々に作品を見ていただくことは非常に怖いことです。公共の電波で津波の映像が流れる前には『津波の映像が流れます』というテロップを流さなければ映像を流すことができません。暗い映画館の中でとても辛い映像を見なければならないので、被災された方や被災された方をご家族・友人に持つ方々、福島の方や宮城の方に見ていただくことは恐怖でもありますけど、それを乗り越えらなければいけないんです。エンディングまで作品を見た時に 必ずこの映画は記録としても記憶としても残るだろうと思います。それをまず福島に持って行きました。そして本日東京の皆さんに見ていただいて、これから全国に持って行きます。

と本作に対する強い意気込みを語りました。続けて

渡辺さん:郡山で当時高校生の時に被災し、TV局のアナウンサーになった方のインタビューを受けました。『最初は体の震えが止まらなくなり、それでも最後まで見なければいけないと思っていても途中で心が折れそうになりました。電気が無く携帯もパソコンも見ることが出来ない中で色々なニュースが飛び交っていたけれどこの映画を見ることで、当時何が起きていたのかということがわかりました。ありがとうございます』という言葉をいただいた時はこの映画を届けていける自信をいただきました。

とコメントすると、

若松監督:お二人に対して思うことは福島の方に寄り添ってお話しをしてくれているので映画が始まる前にお客さんが泣いているんです。福島の皆さんが映画を見終わった後に『このような映画を作ってくれてありがとうございました』と言ってくれたことがとても嬉しかったです。

と先日行われた福島キャンペーンでの一幕を語りました。
また過酷な撮影中の雰囲気を聞かれ

佐藤さん:本作は時系列に沿って順撮りしているので、私含めた中央制御室のメンバーは色々と思いながら現場にいるんですけど、シーンを重ねていく内にみんな同じ境遇の中にいるという意識が強くなっていきました。結束感というものが普通の映画とは違うものでしたね。

と撮影を重ねていく内にチームとしての結束力が生まれてきたことを述懐しました。

そしてその中央制御室(中操)の一員として出演してる吉岡さんも

吉岡さん:撮影が終わった後マスクを取るとみんな老けてましたね(笑)浩市さんは『64-ロクヨン-』(2016)の撮影より疲れたと言っていましたし、本当にみんな必死でした」と撮影時のことを振り返りました。そんな大変な撮影が続く中で同じく中操メンバーの平田は「真っ暗の中、防具服を着て撮影をしていると誰が誰なのかなのか分からなくなるんですけど、不思議と何日か経ってくると分かってくるんですよ。これがチームなんだなと思いました。

とコメントし、

荻原さん:チームの結束力が高まったのはクランクイン前に浩市さんが決起集会を開いてくださったからだと思います。中操の皆はそのおかげで一つになりました。

と役柄としてだけではなく主演としての佐藤さんの心意気に感謝を述べました。続けて

佐藤さん:防護服を着て、マスクも被ってるんで台詞も明瞭には聞こえないんですけど、出来上がった映像を見てみると不明瞭でありながらもちゃんと意思が伝わるんだなと思いましたし、映画の神様はいるんだなと感じましたね。

と中央制御室での撮影を振り返りました。そして当時の総理大臣役を演じ

佐野さん:よく今回の役をお受けになりましたねと言われるんですけど、何でそんなことを言うのだろうと思いますね(笑)今は情報が分かっているから当時何が起きていたかを語れるんですけど、当時は何の情報も分かっていない中でどう判断するべきか、あの時の総理は東京でじっとしていたらそれはそれで責められたでしょう。けれど現場を見てみなければ判断できないというのが正直なところだと思います。

と今回のオファーを受けた際の気持ちを語りました。
緊急対策室(緊対)総務班のメンバーとして出演している安田さんは

安田さん:なんとか役目を果たせたとは思います。本当に参加できて良かったと完成した作品を見て思いました。映像を通して伝える素晴らしさが感じられました。本当に見た方が良い作品というよりも絶対に見なければいけない作品だと思っております。

と作品に対する強い思いを語りました。同じく緊対の一員として出演している緒形さんも

緒方さん:映画を撮ってるとオンとオフがありますけどこの現場はオフがなくずっと突き進んでいるような現場でした。そんな中で渡辺謙さんを見て芝居をしていこうと決めていました。

と緊対のリーダーでもある渡辺さんの背中を見て撮影をしていたことを明かした。それを受けて

渡辺さん:中操チームが先に撮影をしてその後に僕と浩市くんの回想シーンを撮って、緊対の撮影に入ったんです。僕のクランクインは浩市くんとの回想シーンからだったんですが彼らが必死の思いで撮った想いをそのまま渡されたような気がしました。この想いを落としてもいけない、そのまま緊対の中にぶつけていかなければならないと思いましたし、最後まで完走できたという思いです。

と本作の出来栄えに自信をのぞかせました。そしてMCからキャスト・スタッフ陣が並々ならぬ想いを込めて作り上げた本作の世界73の国と地域での配給・上映が決定したことも発表されました!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
『Fukushima 50』ワールドプレミア舞台挨拶
渡辺さん:なぜ作品タイトルが英語表記なのか、福島県郡山から発信したものが東京に来てこれから全国に向かってそして世界に向かってこの映画届けるために『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)というタイトルになったんだと思います。この映画を見ていただいたら何か素晴らしいパワーを届けられるに違いないと信じています。

と挨拶をし、

佐藤さん:災害というものはいつも深い傷跡、爪痕を残すものです。その負の遺産を我々のほんの少しの努力で遺産として明日へそして未来へバトンとして渡すことができるはずです。この負の遺産を明日への遺産に変えられるよう皆さん願っていてください。

と願いを込めて客席に向かって語りかけました。最後までキャスト・監督へ盛大な拍手が上がりながらイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか―、何が真実なのか―、浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになる。

主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺 謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田 満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤 工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集し、日本映画史上最大級のスケールでついに映画化。 震災から約10年が経った今だからこそ、あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、改めて目に焼き付けてほしい。そして私たちはこの映画を通して、もう一度、東日本大震災と真摯に向き合わなければならない。
『Fukushima 50』

映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

あらすじ
あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では
制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。
同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  
脚本:前川洋一 
音楽:岩代太郎 
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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3.11 その最前線で戦い続けた50人の物語 佐藤浩市 x 渡辺謙『Fukushima 50』本予告到着


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。

日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将(かどたりゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)が、2020年3月6日(金)に全国公開。

この度、史上最大規模のスケールで描く本作の本予告が遂に解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph この度解禁される本予告では、邦画史上最大級のスケール感とリアリティ、 そして、すべての登場人物が生死をかけた状況に追い込まれ感情むき出しでぶつかり合う様子が克明に描かれている。
東日本大震災が発生し、“SBO(全電源喪失)”に見舞われた福島第一原発。
原子炉建屋内に突入し、人の手で作業するしかないという状況のなか、佐藤演じる1・2号機当直長・伊崎は、自分と共に危険な作業に行ってくれるメンバーを募るという、苦渋の決断を迫られる。
渡辺演じる福島第一原発所長・吉田は「そんなことも決められねぇのか本店は!現場の人間、体張ってんだよ!」と現場の作業員を代弁して本店と戦う。

そして伊崎は、「最後に何とかしなきゃいけないのは、現場にいる俺たちだ!」と覚悟を決める。
避難所でニュースを見つめ、祈り待ち続ける彼らの家族や、福島を想う地元メディアなどとともに、自衛隊、さらには“トモダチ作戦”を実施するアメリカ軍も登場。あの日福島では想像もしなかったドラマが繰り広げられていたことが垣間見える、迫力の予告編となっている。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本ポスタービジュアルがオンライン上でも解禁。
解禁されたビジュアルには〈奇跡は起きると、信じたからこそ〉という言葉と、未来を守るために全力を尽くす人々の姿を写し出し、この未曾有の大災害に立ち向かう信念を感じさせる仕上がりとなった。

日本映画史上最大級のスケールと圧倒的ドラマで、今を生きる全ての人に贈る≪真実の物語≫。

『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 

2020.3.6 公開

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
twitter.com/Fukushima50JP 

あの日、原発内に残り戦い続けた50人の作業員たちを、世界は“Fukushima 50(フクシマフィフティ)”と呼んだ。

2011年3月11日午後2時46分。
マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。
太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。

避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む―

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出演:佐藤浩市  渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 堀部圭亮 小倉久寛 和田正人 石井正則 三浦誠己 堀井新太 
金井勇太 増田修一朗 須田邦裕 皆川猿時 前川泰之 Daniel Kahl 小野了 金山一彦 天野義久 金田明夫 小市慢太郎 伊藤正之 阿南健治 
中村ゆり 田口トモロヲ 篠井英介 ダンカン 泉谷しげる 津嘉山正種 段田安則 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗  脚本:前川洋一 音楽:岩代太郎 原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA  配給:松竹、KADOKAWA © 2020『Fukushima 50』製作委員会




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映画『Fukushima 50』原発事故の真実を究極の映像と音響のドルビーシネマで上映決定


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。
そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、2020年3月に全国公開となります。
Fukushima 50 佐藤浩市,渡辺謙,吉岡秀隆,安田成美
緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎『Fukushima50』
震災から10年目を迎える2020年、あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、平成から令和に移り進む今だからこそ改めて目に焼き付けて。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作『Fukushima 50』のドルビーシネマ上映が決定となりました。

最新鋭の映像と音響技術により、映像、音響、そしてシアターデザインまで、これまでの映画の常識を覆す今までにない究極の映画体験を約束するドルビーシネマ。ジェームズ・キャメロンやJ・J・エイブラムスといったハリウッドの第一線で活躍する監督らも制作表明をするなど世界の映画人に注目されています。

ドルビーシネマは従来のシネマプロジェクターの約500倍のコントラスト比を実現、今まで描くことができなかったほどディテールまで余すことなく描ききったドラマチックな映像が映し出されます。また、最大64個のスピーカーの独立駆動を実現し各々のスピーカーの再生能力を最適化することによってあらゆる場所に音を縦横無尽に移動させるオーディオは、まるで映画の中に入り込んだかのような心を揺さぶります。映画に集中できるよう可能な限り無駄を排し、究極の快適さを実現する空間として設計した究極のシアターデザインによって、究極のシネマ体験を実現するドルビーシネマでの『Fukushima 50』は、劇中で描かれる、一分一秒を争う男たちの戦い、極限の緊張感の中を生きる登場人物たちの呼吸、鼓動などすべてがリアルに感じられるほどの緊迫感を張り巡らせます。圧倒的スケールで描く、『Fukushima 50』を是非極上の映画環境で体感してみてはいかがでしょうか。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』

2020年3月 全国ロードショー

ドルビーシネマ上映劇場
丸の内ピカデリー MOVIXさいたま ミッドランドスクエア シネマ 梅田ブルク7 T・ジョイ博多

公式HP:
fukushima50.jp

twitter:
@Fukushima50JP

佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル
本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。主役となる福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫役に佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役に渡辺謙。さらには吉岡秀隆、緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎、そして安田成美ら、豪華実力派キャストが結集。

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出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美  
監督:若松節朗  脚本:前川洋一  音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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映画『Fukushima 50』緒形直人、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工ら37名の追加キャストが解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 2011年3月11日午後2時46分。

東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した福島第一原発事故の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田(かどた)隆将(りゅうしょう)渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、2020年3月に全国公開いたします。
『Fukushima 50』
本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所(通称:イチエフ)に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。

映画情報どっとこむ ralph すでに発表されている福島第一原発1・2号機当直長、伊崎利夫役の主演佐藤浩市、福島第一原発所長、吉田昌郎役の渡辺謙、5・6号機当直副長、前田拓実役の吉岡秀隆、緊急時対策室総務班、浅野真理役の安田成美に加え、総勢37名の超豪華実力派キャストが解禁となりました。
緒形直人、火野正平、平田満、萩原聖人、吉岡里帆、斎藤工、富田靖子、佐野史郎『Fukushima50』
発電班長・野尻庄一役には緒形直人。吉田らがいる緊急時対策室(通称:緊対)で、大津波により失われた原子炉建屋の電源復旧のために尽力する。管理グループ当直長・大森久夫役には火野正平。伊崎が指揮を執る中央制御室(通称:中操)に駆けつけ現場最年長ながら危険な任務に就く。第2班当直長・平山茂役には平田満。休日であったが、地震発生直後にイチエフに駆けつける。第2班当直副長・井川和夫役には萩原聖人。地震発生後、外の見回りをしている最中に迫りくる大津波を目の当たりにする。伊崎の一人娘・伊崎遥香役には吉岡里帆。富岡町の避難所で連絡が途絶えた父の身を案ずる。遥香の恋人・滝沢大役には斎藤工。会津若松で遥香の無事を祈る。伊崎の妻・伊崎智子役には富田靖子。遥香とともに避難所に身を寄せる。伊崎を心配しながらも、周りの人を励まして気丈にふるまう。内閣総理大臣役には佐野史郎。地震発生直後から官邸内の危機管理センターで陣頭指揮を執っていたが、突如自らイチエフへ向かう。

さらに以下の豪華な面々が出演。

第1班当直副長・加納勝次役に堀部圭亮
第3班当直長・矢野浩太役に小倉久寛
管理部当直長・工藤康明役に石井正則
第1班当直主任・本田彬役に和田正人
5・6号機当直副長・内藤慎二役に三浦誠己
第1班当直主任・山岸純役に須田邦裕
第1班補機操作員・宮本浩二役に金井勇太
第1班補機操作員・小宮弘之役に増田修一朗
第1班補機操作員・西川正輝役に堀井新太
第1班主機操作員・小川昌弘役に邱太郎
第1班主機操作員・松田宗介役に池田努
ユニット所長(副本部長)・福原和彦役に田口トモロヲ
保全部部長(復旧班長)・樋口伸行役に皆川猿時
防災安全部部長)・佐々木明役に小野了
復旧班注水チーム・望月学役に天野義久
復旧班電源チーム・五十嵐則一役に金山一彦
内閣官房長官役に金田明夫
経済産業大臣役に阿南健治
首相補佐官役に伊藤正之
原子力安全委員会委員長役に小市慢太郎
原子力安全・保安院院長役に矢島健一
東都電力フェロー・竹丸吾郎役に段田安則
東都電力常務・小野寺秀樹役に篠井英介
陸上自衛隊陸曹長・辺見秀雄役に前川泰之
伊崎の父・伊崎敬造役に津嘉山正種
前田拓実の妻・前田かな役に中村ゆり
福島民友新聞記者役にダンカン
避難住民・松永役に泉谷しげる
在日アメリカ軍将校ジョニー役にダニエル・カール

名実ともに日本を代表する豪華キャストが一大プロジェクトに集結した。

映画情報どっとこむ ralph これに合わせ、ティザービジュアルと衝撃の特報が完成、解禁のはこびとなった。
ティザービジュアルでは、福島原発を望む、静かで紺碧の海の美しさと対照的に、空を一点に見つめる佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、そして安田成美ら主要キャストのまなざしからは、コピー「自分たちが、最後の砦」という言葉を語らずとも感じさせる力強さがうかがえる。あの日、あの時、あの震災で、福島原発事故で「最後の砦」になったFukushima 50の決死の覚悟を、平成から令和に移り進む今だからこそ改めて目に焼き付けてほしい。
佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美『Fukushima50』ティザービジュアル

そして初の本編映像は60秒という短い尺ながらも、圧倒的なスケールと、福島原発に残り、戦い続けた50人の熱き思いが存分に見て取ることができる。

2011年3月11日、2時46分。福島原子力発電所1・2号機サービス建屋2階の中央制御室(通称・中操)に激震が走る。これまでに体験したことのない大きな揺れに、佐藤浩市演じる伊崎は、大きく揺れる机にしがみつきながら作業員に大声で指示を出している。一方、緊急時対策室にいる、渡辺謙扮する吉田は、中操につながった電話を片手に絶句…。いったい、吉田はその電話で何を聞いたのか…。そして高さ10mを超える想定外の大津波がついにイチエフを飲み込み、1号機の水素爆発が起きてしまう。吉田は「東日本は壊滅・・・」と最悪の事態を想定する。それでも伊崎は「最後に何とかしなきゃいけないのは、現場にいる俺たちだ!」と部下を鼓舞する。佐野史郎演じる総理が「世界初か」と漏らす、最悪の事態を回避する唯一の手段とは何なのか? 福島原発の中に残り、戦い続けた50人の決死の覚悟は、観る者の想像には到底、及びもつかないほどの極限だったに違いない。最後に伊崎が「俺たちは・・・何か間違ったのか?」と意味深につぶやく。
日本中が経験した東日本大震災だが、福島原発内に、“もう一つの現実”があったことを本作では圧倒的なスケールで描き出していることが垣間見える。原発事故をここまで正面から描いた映画は史上初となる。
あの日、あの時、あなたは誰を想っていましたか?
震災から10年目を迎える2020年、私たちはこの映画を通して、もう一度、東日本大震災と真摯に向き合わなければならない。

映画情報どっとこむ ralph 映画『Fukushima 50』

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

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出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美  
監督:若松節朗  脚本:前川洋一  音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA
© 2020『Fukushima 50』製作委員会
  




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福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』初映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 門田隆将渾身のノンフィクション作品「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』(読み方:フクシマフィフティ)が、2020年に全国公開となります。

『Fukushima 50』
本作にとって初映像となる、メイキングと本編カットを合わせた、キャストコメント入りの特別映像も解禁となった。映像では緊迫した撮影現場の様子が映し出され、緊張感ある現場からスタッフ・キャスト陣の作品へ向き合う“本気”、そして映画の高い“完成度”が垣間見えるものとなっており、30秒という短さでありながら、圧倒的な熱量を帯びた映像に仕上がっている。佐藤は「忘れなければ生きて行けないことと、絶対に忘れてはいけないこと、その二つが生きていく上で大変大事な事だと思っています」、渡辺の「単純に映画を創るという以上のいい意味での緊張感があります」、という言葉からは、この作品、このテーマに向き合う静かな覚悟が伝わり、私達に何を投げかけるのか、関心が高まります。

映画情報どっとこむ ralph 日本中の誰もが当事者となり全世界を震撼させたあの大震災から8年。息を呑む臨場感と日本映画史上かつてない程の壮大なスケール、そして圧倒的なドラマ

『Fukushima 50』

2020年3月全国ロードショー

公式HP:
fukushima50.jp 

twitter:
@Fukushima50JP

本作は、2011年3月11日午後2時46分に発生し、マグニチュード9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発電所に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれました。世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。東日本壊滅の危機が迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになります。


主演には、『64ロクヨン 前編』で第40回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する1・2号機当直長、伊崎利夫を演じます。そして、共演の福島第一原発所長の吉田昌郎役に、『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した渡辺謙。死を覚悟し、世界初となる危険なベントを志願する前田拓実役には『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズで第29回、31回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた吉岡秀隆。緊急対策室で総務班として作業員の安全確保に尽力する職員、浅野真理役に『大河の一滴』で第25回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した安田成美と日本を代表するキャストが名を連ねる。そして監督は同じく『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞し、社会派・骨太な作風に定評のある若松節朗、そして脚本はNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の前川洋一、音楽は『日本沈没』『レッドクリフ』シリーズの岩代太郎が担当するなど、超豪華実力派キャスト・スタッフがこのビッグプロジェクトに集結しました。

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出演:佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安納成美
監督:若松節朗  
脚本:前川洋一
音楽:岩代太郎
原作:「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」門田隆将(角川文庫刊)
製作:KADOKAWA
配給:松竹、KADOKAWA 
© 2020『Fukushima 50』製作委員会




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