「Dream Ami」タグアーカイブ

主題歌 Dream Amiが登場!ハッピーで温かくなほんわか映画とアピール!『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』


映画情報どっとこむ ralph 波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」が26日(金)初日を迎え(キャスト記念舞台挨拶の模様はこちらhttp://eigajoho.com/129783)、大ヒット上映中です。

そして、本日10月28日に主題歌「Wonderland」担当 Dream Amiさんと波多野監督が公開記念ティーチインイベントを行いました。


「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」公開記念ティーチインイベント
日付:10月28日(日)
場所:京成ローザ10
登壇:Dream Ami 波多野監督

映画情報どっとこむ ralph 人気作家・小森陽一による小説「オズの世界」を実写映画化。
熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた本作。

主題歌を担当したAmiさんは自身の“Wonderland”の曲と共に登場。

Amiさん:ハッピーで温かくなるほんわかする映画です。遊園地の舞台裏も見れます!私もエンターテインメントの仕事をしているので、とても共感しました!!

と映画の感想を伝え、主題歌のオファーがきた時には

Amiさん:エンドロールが流れた時に映画が回想されればいいなと思って、波平の気持ちを膨らませながら書きました。

と当時を振り返り、映画の完成形を観た時には

Amiさん:めちゃくちゃ嬉しかったです!!何度も悩んで書き直した事が報われました。タイミングも合っていて、ここというところで曲をインしてもらって、鳥肌が立ちました。

とかなり感動したご様子。そして、監督は

波多野監督:本当にピッタリの曲を書いてもらいました。夢、希望、愛、叶う場所という歌詞があるんですけど、叶う場所は波平がなかなか自分の居場所を見つけられなくて悩んで、最後には見つけた。頑張れば叶う場所ですよね。

と大絶賛。

映画情報どっとこむ ralph 本日はDream Amiが頑張る人にエールを送るということで、客席から質問を募集。

遊園地のスタッフになるなら?という問いには

Amiさん:ゴミを捨てたり、お客さんのSOSに元気な笑顔で対応したり、いつでも気軽に声をかけてもらえる案内係りかな。

行ってみたい遊園地を聞かれ

Amiさん:あんな大きな遊園地があることを知らなかったので、グリーンランドに行ってみたい!恐竜コースターに乗ってみたい!

と夢を膨らませた。監督は苦労した点を

波多野監督:エピソードがうそっぽいんですけど、キャラクターもほとんど実話なんです。あまりリアリティに落とし込まないように、うそっぽくならないように気を付けたところでしょうか。

と語ると会場からどよめきが起こった。

Amiさん:シングル曲を毎回書いているわけではないんですが、今回は自分でどうしても書きたくて。でも期限までそんなになかったので2.3日休みを取って書いていました。はまった!と思ったのが“もし願いが叶うなら明るく清く朗らかなヒロインになりたいな”というところで、反対にサビは短く簡潔にと思ったら悩んでしまって。その時にスタッフから“Wonderland”はいいんじゃないかと言われて、そこから曲が決まりました。

と歌詞の苦労を語った。


今の職業で良かったことは、
監督:今日みたいにお客様の顔を見れること。映画監督は映画ができないと普段何をやっているんだ?と思われるので。

と笑いを誘い、

Amiさん:自分の表現に対して誰かの反応が返ってくると幸せを感じる。子供の頃から歌手になりたくて、それ以外にイメージしたことがなかったので、そうなるのが普通だと思っていた。でも一人じゃない、支えてもらっているからこそ自分の世界を作れて、そのことにやりがいを感じられるんだと思います。

と頑張る人にエールを送った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Amiさん:ハッピーで明日から頑張ろうと思える映画です。もっと盛り上げられるように主題歌を作りました。みんなの中で更に勇気になれば嬉しいです。

と答え、

波多野監督:2年前にグリーンランドに行って、昨年撮影して、やっと今年こうしてみなさんへ届けることができました。楽しんでもらえて、もし気に入って頂ければ応援してください!

とアピールした。

『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』

イントロ
原作は多くの作品が映画・ドラマ化されている人気作家・小森陽一の『オズの世界』(集英社文庫刊)。
遊園地の知られざる裏側と不慣れな地で奮闘する新米社員をチャーミングに描き、「第20回 文化庁メディア芸術祭」マンガ部門の新人賞を受賞した気鋭の漫画家・畑優以氏によるコミカライズも週刊ヤングジャンプにて連載された。
不本意な配属先に不満だらけな新入社員波平久瑠美を演じるのは、波瑠。連続テレビ小説『あさが来た』で注目を集め、「未解決の女 警視庁文書捜査官」「サバイバル・ウェディング」と立て続けにドラマの主演をつとめる彼女が全国拡大公開映画としては初の主演を飾る。勝手に空回ってジタバタしていたところから、少しずつ表情も顔つき自体も変わっていく成長過程を、緻密な計算と柔らかな感性で見事に演じ切った。さらに、“魔法使い”と呼ばれるカリスマ上司小塚慶彦役に西島秀俊。シリアスでクールなイメージを覆す、少々天然?なキャラクターをユーモアと笑顔たっぷりに演じているのは必見!さらに、岡山天音、橋本愛、中村倫也、濱田マリ、柄本明と人気と実力を兼ね備えたキャストが勢揃い。


物語・・・

不満だらけの毎日を変えたのは“魔法使い”のような上司との出会い-

夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった…!
ふてくされながらも、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦と個性的すぎる従業員たちに囲まれる日々を過ごすうち、少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気づいていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう…
働く人なら誰でも共感する悩みを抱えながら、やがて仕事の極意を掴みとる久瑠美の姿に思わず拍手喝采!!
知っているようで知らない“遊園地の舞台裏”を舞台にした、最高にハッピーな “お仕事エンターテインメント”が誕生!


***********************************


出演:波瑠 西島秀俊
岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明

監督:波多野貴文 脚本:吉田恵里香 原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
主題歌:「Wonderland」Dream Ami(rhythm zone)
挿入歌:「ストレイシープ」「匿名」神様、僕は気づいてしまった(ワーナーミュージック・ジャパン)

幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 製作:映画「オズランド」製作委員会 
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム

コピーライト:(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会
公式サイト:ozland.jp twitter:@ozland_movie

10月26日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー


Dream Ami作詞の主題歌に乗せ『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』特別映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」(波多野貴文監督)が、10月26日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー致します。

熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた本作。

この度、Dream Amiさんが本作のために作詞を手がけ描き下ろした主題歌「Wonderland」に乗せた、主題歌特別映像が解禁となりました。
映像は、波瑠が演じる波平久瑠美が、“魔法使い”と呼ばれる上司・小塚慶彦とのキュンとする出会いシーンからはじまる。
真っ青な空から降ってくる色とりどりの風船と、Amiさんの明るくキュートな声が重なり、日々奮闘し成長していく久瑠美が、歌詞とリンクしシーンを盛り上げていきます。



プロデューザーは、主題歌について「元々この映画を、女性たちの応援映画というか、働く女性に捧げるエナジー・チャージのような映画を目指していたので、Amiさんに“女性が元気になれる曲を書いてください”とお願いしました。歌詞も含め、時間をかけてとても丁寧に作って下さって、感謝しています」とコメントしている。

また白石めぐみが手掛けた本作の劇中音楽が、オリジナル・サウンドトラックとして10月24日(水)にリリースが決定。主題歌「Wonderland」と合わせて、本作の世界観がオリジナル・サウンドトラックでもよみがえる仕上がりになっている。

映画情報どっとこむ ralph
映画「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」オリジナル・サウンドトラック
音楽:白石めぐみ
発売日:2018年10月24日(水)
定価:¥2,500+税
品番:VPCD-86218

<収録曲:全17曲>
1.笑顔の魔法おしえます。
2.ようこそ、グリーンランドへ
3.世界一の遊園地?!
4.ナミヘイ
5.カリスマ上司
6.キュンとすんだろ!
7.ド田舎遊園地
8.園内トラブル
9.目指せMVP社員
10.魔法使い
11.大騒動
12.働くこと
13.きっと誰かの笑顔に
14.個性的すぎる従業員
15.なにもかも、うまくいかない
16.フライングモンチー
17.希望のメリーゴーランド

発売元:バップ

映画情報どっとこむ ralph 『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』

10月26日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
ozland.jp
twitter:
https://twitter.com/ozland_movie


不満だらけの毎日を変えたのは“魔法使い”のような上司との出会い-

夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった…!
ふてくされながらも、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦と個性的すぎる従業員たちに囲まれる日々を過ごすうち、少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気づいていく。
小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう…
働く人なら誰でも共感する悩みを抱えながら、やがて仕事の極意を掴みとる久瑠美の姿に思わず拍手喝采!!
知っているようで知らない“遊園地の舞台裏”を舞台にした、最高にハッピーな “お仕事エンターテインメント”が誕生!

***********************************

出演:波瑠 西島秀俊
岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明

監督:波多野貴文
脚本:吉田恵里香
原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
主題歌:「Wonderland」Dream Ami(rhythm zone)
挿入歌:「ストレイシープ」「匿名」神様、僕は気づいてしまった(ワーナーミュージック・ジャパン)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT
製作:映画「オズランド」製作委員会 
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


Dream Ami 日本語版ED歌唱決定!インタビューも到着。映画『ネクスト ロボ』


映画情報どっとこむ ralph 孤独な少女メイと勇敢でピュアな戦闘用ロボット7723の絆と冒険を描いた、Netflixが贈る最新アニメーション映画『ネクスト ロボ』。人間とロボットの垣根を超えた友情、家族や友人とのかけがえのない「思い出」の大切さに気づかせてくれる、親子で一緒に楽しめるハートフルアニメーションです。9月7日(金)よりNetflixにて世界190ヵ国で独占配信

この度、日本語吹き替え版のエンディングソングをDream Amiが歌うことが決定し、世界190ヵ国で世界デビュー!

「元気でチャーミングなところが主人公メイとも共通し、また、アーティストとして、これまで仲間と一緒に様々な経験を重ねてステップアップしてきた姿が、友情や絆、少女の成長をいう映画のテーマを力強く伝えられる存在である」という理由から今回オファー。情報解禁と合わせて、最新MVも解禁されます!
映画情報どっとこむ ralph 解禁されたMVは、主人公メイの部屋をイメージしたセットで撮影。
やわらかい光が差し込む部屋には、ノートやペン、サッカーボール、ポラロイド写真など、子ども部屋ならではの可愛いアイテムがちりばめられており、力強くも優しい歌声が包み込むように響いてくる。
途中には、スマートフォンの画面を見ながら笑顔を見せるDream Amiの姿も。本作は、“友情と絆”“大切な記憶”をテーマに描かれており、まさに、友達との大切な時間を思い出しておいるような表情が印象的。

「NEXT」Dream Ami MV


映画情報どっとこむ ralph Amiさんのインタビューも到着でっす!

Q:『ネクスト ロボ』は9/7に全世界で配信されます。今回、Amiさんは日本語吹替バージョンのエンディングソングを担当されたということで、オファーを受けた時の感想を教えてください。

Amiさん:Netflixは普段からよく見ていて、移動中や家にいるときもNetflixなしでは時間をつぶせないくらい見ていたので、今回、Netflix映画のエンディングを歌わせてもらえるということで、本当にとても嬉しかったです。

Q: 今回の曲について教えてください。ネクストロボのどんなところに影響されましたか。Amiさんのどのような思いを込められましたか。

Amiさん:人間の女の子メイが、ひょんなことからロボットの7723に出会い、友情を育みながら成長していく様子をそのまま曲に込めました。どんな時も側にいてくれる友達だったり、大切な人との絆をイメージして作った曲です。どんな自分でも近くで見守ってくれる誰かがいるからこそ前進できる、というメッセージを込めました。
この曲は今まで歌ったことがない曲調だったので、普段の自分を出し過ぎないよう、この曲の世界に入ったら自分はどういうふうに声を出すのかな、というところを意識し、どんな自分でも近くで見守ってくれる誰かがいるからこそ前進できる、というメッセ
ージを込めました。

Q: メイとロボ7723が友情をはぐくんでいきますが、Amiさんも子供時代、相棒みたいな存在 はいましたか?

Amiさん:小さい頃から一緒にいるクマのぬいるぐみがあり、いまでも一緒に寝ています。もちろん、しゃべることはないのですが、嫌なことがあった時とかにぎゅっと抱きしめたり、話かけてみたりすることで元気になれたりする存在がいます。

Q: 記憶、思い出が大事なキーワードとなる作品ですが、Dream Amiさんにとって「忘れたくない大切な思い出」は何でしょうか?

Amiさん:家族と過ごした小さい頃の記憶です。私は14歳のときに一人で上京し、いまや人生の半分以上は一人で住んでいるので、実家で、家族みんなで過ごしていた頃の記憶はとても大事な思い出です。

Q:お気に入りのシーンがあれば教えてください。

Amiさん:犬のモモが、可愛かったですね。しゃべった時のギャップが凄すぎて、面白くて最後はクセになっていました。夜中にメイが(家を)抜け出して丘の上に座っていて、それに気づいたロボット7723が迎えに行くときのシーンも綺麗で印象的でしたし、ロボット7723の一途な気持ちにも感動したので、ぜひ注目していただきたいです。

Q: 本作の見所を教えてください。

Amiさん:ロボットの世界やロボット7723のアクションシーンにワクワクしたり、、人間の少女とロボットいう垣根を超えた絆を通して、“本当に大切なもの”とは何かを気づかせてくれる作品です。


映画情報どっとこむ ralph また、日本語吹替版の予告第二弾も同時に公開。

少女メイとロボット7723が友情を育んでいく様子が描かれており、メイのはじける笑顔から2人が楽しい時間を過ごしていることが伝わってくる。しかし、ロボットには大きな秘密があることが分かり・・・そんな中、人類を滅ぼそうとロボットたちが暴れだし大パニックに。「お願い、どこにもいかないで・・・」と泣きながら言うメイの表情が胸に響く・・・メイとロボット7723は人類を救えるのか、そして2人の友情を守りきることができるのか!!??

『ネクスト ロボ』日本語吹替版予告第二弾



Netflixが贈るこの秋、親子で楽しめる珠玉のアニメーション映画『ネクスト ロボ』は、9月7日(金)より、Netflixにて世界190ヵ国で独占配信。


物語・・・
ロボットだらけの未来。生活のすべてをロボットに任せきりの母や友達とうまくいかずひとりぼっちのメイは、ロボット7723と出会い、次第に友情のような絆が芽生えていく。メイと過ごすうちに彼女が大好きになった7723。

しかし記憶容量の限られていた7723は、メイとの“思い出”を残すため大きな決断をする…。やがて、7723を開発したロボット会社が人類滅亡を企んでいることを知ったメイたちは、街のみんなを守るため立ち上がる!

https://www.netflix.com/

***********************************


共同監督:ケヴィン・アダムス (『ヘラクレス』『 ファンタジア2000 』)、ジョー・ケイサンダー(『ナイト ミュージアム」『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』ビジュアルエフェクト担当)

プロデューサー:パッティ・ヒックス (『ライオン・キング』『美女と野獣』)、チャーレーン・ケリー(『アナスタシア』『プリンス・オブ・エジプト』)

キャスト:シャーリン・イー(メイ)、ジョン・クラシンスキー(7723)、ジェイソン・サダイキス(ピン)、デヴィッド・クロス(ライス博士)、コンスタンス・ウー(モリー)、マイケル・ペーニャ(モモ)    
     


Dream Amiが主題歌!波瑠×西島秀俊初共演の「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」


映画情報どっとこむ ralph この度、波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント『オズランド 笑顔の魔法おしえます』。
熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた作品です。

そんな本作の主題歌をDream Amiさんが担当することが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph Amiさんが映画主題歌を担当するのは『ズートピア』(2016年劇場公開)、『ひるなかの流星』(2017年劇場公開)に続いて3度目。
主題歌を依頼した本作の長谷川プロデューサーは、「この映画を、女性たちの応援映画というか、働く女性に捧げるエナジー・チャージのような映画を目指していたので、Amiさんに“女性が元気になれる曲を書いてください”とお願いしました。歌詞も含め、時間をかけてとても丁寧に作って下さって、感謝しています」とコメント。

映画を鑑賞し、自ら作詞を手がけた今回の書き下ろし主題歌「Wonderland」。リズムに合わせて踊り出したくなるようなキャッチーな曲調と、頑張る全ての人の背中を強く押すポジティブな歌詞が、映画の世界観にピッタリとマッチ。歌詞に登場し曲名にもなっている「Wonderland」が、波瑠さん演じる主人公の波平久瑠美と、西島秀俊さん演じる“魔法使い”小塚慶彦たちが働く映画の舞台となる遊園地とリンクし、映画を更に盛り上げます。

今回、Amiさんご本人のコメントも到着。

Amiさんコメント
頑張る人に勇気や元気を与えるこの映画の主題歌を担当させていただける事をとても嬉しく思います!!
とにかく、「映画を観てくださるみなさんが、明るい気持ちで映画館を後にできるように」ということをテーマに、楽曲選びと作詞に取りかかりました。きっと、みなさんの日常でも想像するような、憧れの世界と映画のヒロインの気持ちとしても受け取れるような歌詞をイメージして作ったので、日常と映画のお話をリンクさせるのは少し難しかったのですが、映画に寄り添いながらもDream Amiとしての役割を果たす事ができていたら嬉しいです。仕事、恋愛、友達、、、いろんな角度からいろんな発見をくれる映画です!みなさん、是非、楽しみにしていてください!!

映画情報どっとこむ ralph オズランド 笑顔の魔法おしえます

2018年秋、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
ozland.jp 
twitter:
@ozland_movie


配属先はド田舎遊園地?!
夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・・!ふてくされながらも、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦と個性的すぎる従業員たちに囲まれ、様々な経験を重ね、少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気がついていく。小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう・・・
働く人なら誰でも共感してしまう悩みを抱えながらも、自分が輝ける居場所を探し求める久瑠美にいつしか励まされ・・・やがて仕事の極意を掴みとる姿に、快哉せずにいられない。知っているようで知らなかった“遊園地の舞台裏”を舞台にした、最高にハッピーで共感必至の “お仕事エンターテインメント”が生まれました!

***********************************

出演:波瑠 西島秀俊
岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明
監督:波多野貴文 脚本:吉田恵里香 原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 製作:映画「オズランド」製作委員会 
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


『CINEMA FIGHTERS』Dream Ami、鈴木伸之、石井杏奈 登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に公開し、2月10日(土)も、豪華ゲスト登壇の公開記念舞台挨拶を行いました!

この日の舞台挨拶には『色のない洋服店』から本作で映画初出演にして初主演を果たし、先日の初日舞台挨拶でその演技を絶賛されたDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚め、倍賞美津子と共演を果たした鈴木伸之、『パラレルワールド』から本作で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇!3作品、それぞれの演じた役など、6編のショートフィルムから成る本作だからこそ実現する、普段は聞くことのできないトークを繰り広げました!

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:2月10日(土)
場 所:TOHOシネマズ
登壇:
Dream Ami『色のない洋服店』
鈴木伸之『Snowman』
石井杏奈『パラレルワールド』

映画情報どっとこむ ralph ★自分が出演した作品以外の作品を観た感想

Dream Ami:私以外の出演者の方々はずっと俳優業を続けてきてこられた方々ばかりで、私のような演技初心者がそこに参加するということは、とてもプレッシャーを感じていましたが、その分とても勉強になりました。6名の監督達がそれぞれ1作品ずつ作られたのですが、事前に監督同士での打ち合わせなどはなかったようで、世界観が被ることがあっても、それはそれで面白いと思っていらしたそうです。それでも見事に一切被ることなく、それぞれの監督の世界観が出ていることが、とても面白いと思います。

鈴木伸之:どれも個性的な作品ばかりで、小竹さんの楽曲が映画化したということは、とても感慨深いです。Dream Amiさんのお芝居は今回初めて観させて頂きましたし、一緒にお仕事をさせて頂くのも実は今日が初めてで楽しみです。石井ちゃんとはGTOのドラマの時から一緒に仕事をさせて頂いたのですが、その頃から透明感が変わらず、凄いですね。

石井杏奈:私自身も小竹さんの楽曲を聴いて「この歌詞の世界観からこういう映像が出来たら良いな」と思うことがあったので、この『CINEMA FIGHTERS』の企画のお話をお聞きした時はとても嬉しかったです。プロの監督の方々の世界観が出来上がっていて、とても勉強になりました。


★それぞれの監督&共演者の印象

Amiさん:齋藤監督はとても寡黙な方でほとんど喋らず、表情もあまり変わることがないのですが、撮影が終わって最後の集合写真の時にやっと笑ってくださったのを覚えています。私が今までほとんど演技をしたことがなくて自信がないということもわかってくださって、撮影に入る前にも「役作りは何もしなくて良いから、由衣の経験と自分の経験を照らし合わせて、自分の記憶を思い出してきて。あなたはそのままで良いよ」とおっしゃってくださって、リラックスして演じることが出来ました。鹿賀丈史さんは現場に入ってきた瞬間からオーラが違い、その場の空気が引き締まる感じがしました。鹿賀さんの演技に自分が吸い込まれる気がして、演じることに照れを感じていてはいけないと思いました。

鈴木さん:萩原監督とは『東京喰種 トーキョーグール』を撮影した直後に、また今回の撮影が始まったのですが、2〜3枚くらいの細い字で書かれたプロットを書いてきてくださって、どんな役なのかを丁寧に教えてくださいました。倍賞美津子さんはとても素敵な方で、ベッドの中で見つめ合うシーンでは「恥ずかしいね」っておっしゃっていて、とても可愛かったです。演技に関しては本当にプロフェッショナルで色々と勉強させて頂きましたし、引っ張って頂きました。

石井さん:河瀨監督の現場はほぼアドリブで、台本が2枚くらいの企画書のようなもので、どんなことするのかが書かれているだけでセリフも一切ありませんでした。現場で監督から簡単な説明を頂いて、撮影初日に初めてお会いした山田孝之さんにタメ口で話さないといけないなど、色々と大変でした。ただ、自分が躊躇うとそれが画にも映ってしまうので一切の恥を捨てて、撮影に臨みました。撮影中はカメラがいつ回っているのかもわからず、本当にそこに生きている気がしました。


映画情報どっとこむ ralph ★『色のない洋服店』より、この色なら一色だけの世界でも良いと思う色は?

Amiさん:白はホワイトアウトしてしまって目がチカチカしそうなので、ピンクがいいです。色々なバリエーションがあっても良いのであれば、ピンクだけでも全然大丈夫です。

鈴木さん:白ならホワイトアウトしてしまうのですが、色々なバリエーションがあっても良くてオフホアイトもOKなら白が良いです。

石井さん:私は黒が良いです。オレンジとか明るい色だと目が疲れてしまうので、落ち着いた黒が良いです。

★『Snowman』と同じ状況に置かれたら?
鈴木さん:同じ状況に置かれたら絶対に待てないと思います。自分の好きな人が冷凍保存しなくてはいけなくなっても、2週間くらいで開けてしまうと思います(笑)。なので本当にすごく大切な人を思うからこそ、この映画の物語は素敵だと思います。

★青春時代を描いた『パラレルワールド』より、やり残した青春の思い出はありますか?

石井さん:お仕事で学校行事にあまり参加出来なかったので、みんなと修学旅行に行きたいです。その修学旅行で海外にいけたら嬉しいです。

鈴木さん:この質問を聞いて、学校の放課後、みんな部活に行ったり、帰宅したりしている中、夕日が差し込んでいる誰もいない教室でひとり残っていると、好きな女の子が忘れ物を取りに戻ってきた時のような、胸がぎゅーっと締め付けられるような感覚を思い出しました(笑)

Amiさん:学校には行けていたのですが、放課後はレッスンに通っていたので、放課後までは友達と一緒に遊べなかったので、部活や友達と一緒に制服でどこかに遊びに行くような、普通のことがしてみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Amiさん:今日は本当にありがとうございました。この『CINEMA FIGHTERS』の第二弾の製作も始まっているので、今後とも応援してください。宜しくお願いします。

鈴木さん:『CINEMA FIGHTERS』は第二弾も製作が始まっていて、これから更にどんどん多くの方々に知って頂けるようにしたいと思っているので、これからも宜しくお願いします。本日はどうもありがとうございました。

石井さん:
この『CINEMA FIGHTERS』という作品から、6人の監督の方々と出演者の皆さんの思いが、観てくださった方々に伝わると良いなと思っています。本日はどうもありがとうございました。



CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

公開表記:TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中



監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS

公式サイト:cf-movie.com
公式Twitter :@cinema_fighters


映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈
<あらすじ>
15年ぶりに母校の天体観測室を訪れた徹。当時のまま、時が止まったかのような部屋で一冊のノートを見つける。「見ていてくれてありがとう」それは想いを寄せていたダンス部の真矢からのメッセージだった。伝えることのできなかった想いが行き場もなく、徹の目から涙が溢れ15年前と今が交錯しはじめる。もしもあの刻を動かせるなら・・・。

河瀨直美監督 コメント
アンフェアワールドはその歌詞の中に込められた想いに寄り添うと、自ずと映像が浮かんだ。切ない想いは母校の天文観測室へ寄せられ、在学中は立ち入ったことのない空間に足を踏み入れると不思議なことにあの頃が走馬灯のように蘇って来た。果たせなかった夢、止める事のできない刻、それらを映画が繋ぎ止め、やり直すチャンスを与えるものだとしたら・・・。この世界にくりかえしまみえる太陽と月の光は人間の営みを見守るようにある。時空を行き来することのできるパラレルワールドへ、ようこそ。


『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女
<あらすじ>
キモチラボ。そこは人々の感情を解放するクリニック。エキスを操る天才ブレンダーのマイスター。訳あって彼の助手を務めるシュンは、ある日訪れた無表情の美少女・リンに一目惚れ。マイスターの手引きの元、何とか彼女の笑顔を引き出そうと悪戦苦闘するが、シュンはリンの秘密を知ってしまい・・・。

A.T.監督 コメント
楽曲「白雪姫」で描かれているヒロインは、見慣れている美しくきらびやかな世界ではありません。凍てつく寒さの中で大輪を咲かせようと、耐え忍び時を待つという新しい見え方。「つぼみ」→「開花」を感情の起爆に置き換え、現代人が不得意とするFace to faceのコミュニケーションの根幹を描きたいと考えました。人と人とが最も幸福に感じる瞬間、行為とは・・・答えは作品にあります。


『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫
<あらすじ>
今とはほど遠くない近未来。ロクと深雪は深い愛で結ばれた20代の夫婦。不治の病に罹ったロクをコールドスリープカプセルで冷凍保存し、新薬の開発を待つことを決意する深雪。10年後には治療薬が開発されるという主治医の言葉を信じて。しかし目覚めたロクの目に飛び込んだのは、年老いた深雪の姿だった。50年間待ち続けた妻と、50年待たせてしまった夫。二人の長い愛情の軌跡を描いたSFラブストーリー。

萩原健太郎監督 コメント
曲の歌詞は素敵だと思うのだけど、まるで自分とは程遠い別の世界の話のように思えていました。 僕の中でリアリティが伴わないんです。本当の世界はもっと苦しく、痛みで満ち溢れているのに。 それなら歌詞のその裏を描く事で、Snowmanはより輝きを増すのではないか。 苦しみがあるから人は輝き、物語は始まる。痛みがあるから想いは降り積もり、Snowmanは出来上がるのだから。


『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史
<あらすじ>
真っ黒な服に真っ黒な食べ物…。色を失ってしまった世界で、小さな洋服屋を営む女性、由衣(Dream Ami)。店には黒い服だけを置いているが、由衣は秘密の仕事部屋で、人知れず自分の好きなカラフルな洋服を作っている。謎の放浪画家(鹿賀丈史)との出会いをきっかけに、由衣は外の世界に向かって、それまで隠してきたありのままの自分の「色」を表現しようと試みる。

齋藤俊道監督 コメント
『ドレスを脱いだシンデレラ』の歌詞を起点として、そこからいかに発想を膨らませ、魅力的な物語に仕上げるか、というのがこの企画の難しいところでもあり、面白いところでもありました。結果的に、自分にとって新しいコンセプトやスタイルに到達することができたと思います。この映画が、一人でも多くの人に前向きな力を与えられるよう願っています。



『終着の場所』
監督:常盤司郎
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治
<あらすじ>
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

常盤司郎監督 コメント
花火を見上げる自分を想像するとき、打ち上がっている花火よりその隣にいる誰かを想像してしまう事がある。この楽曲を聴いたときにも、そんな感覚が湧きあがり、同時に男女の恋愛に真正面から向き合ってみたくなった。こうして生まれた物語は登場人物たちを自分自身さえ想像していなかった“終着の場所”へ向かわせることになった。そういえば、花火を見終えた後の何ともいえない寂しさは、映画づくりとどこか似てるな・・・とクランクアップの日に、ふと思った。


『SWAN SONG』
監督:落合賢
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ
<あらすじ>
未曾有の大寒波“ディープフリーズ”に襲われ、終焉を間近にした地球。名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒは、氷河期を迎えた東京を彷徨っていた。その人の為に作ったスワンソング(人生最期の曲)を聴いてもらうために。何の当てもなく無謀としか思えない旅だったが、ついに探している女性の親友・ウミと巡り会う。アサヒの想いを届けるため、二人は深い雪に覆われた無人の街を、一歩ずつ進んでいく。

落合賢監督 コメント
「会えないかもしれない理想のヒト」を追い求め続けるべきか、それとも「欠点も多いが側にいてくれる現実のヒト」と一緒に歩んで行くべきか?そんな疑問を問いかける映画にしたい、というインスピレーションを「Heavenly White」の歌詞から受け、メロディーから、氷河期に襲われた東京が脳裏に浮かび上がった。世界の終わり、あなたなら誰と過ごしますか?

***********************************