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Dream Amiが主題歌!波瑠×西島秀俊初共演の「オズランド 笑顔の魔法おしえます。」


映画情報どっとこむ ralph この度、波瑠さんと西島秀俊さん初共演の遊園地を舞台にしたお仕事エンターテインメント『オズランド 笑顔の魔法おしえます』。
熊本県に実際にあるグリーンランドリゾートの全面協力のもと撮影された、ありそうでなかった”遊園地”という夢と笑顔を与える仕事に就き、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司と一癖も二癖もある従業員たちに囲まれ成長していく主人公を描いた作品です。

そんな本作の主題歌をDream Amiさんが担当することが決定しました。

映画情報どっとこむ ralph Amiさんが映画主題歌を担当するのは『ズートピア』(2016年劇場公開)、『ひるなかの流星』(2017年劇場公開)に続いて3度目。
主題歌を依頼した本作の長谷川プロデューサーは、「この映画を、女性たちの応援映画というか、働く女性に捧げるエナジー・チャージのような映画を目指していたので、Amiさんに“女性が元気になれる曲を書いてください”とお願いしました。歌詞も含め、時間をかけてとても丁寧に作って下さって、感謝しています」とコメント。

映画を鑑賞し、自ら作詞を手がけた今回の書き下ろし主題歌「Wonderland」。リズムに合わせて踊り出したくなるようなキャッチーな曲調と、頑張る全ての人の背中を強く押すポジティブな歌詞が、映画の世界観にピッタリとマッチ。歌詞に登場し曲名にもなっている「Wonderland」が、波瑠さん演じる主人公の波平久瑠美と、西島秀俊さん演じる“魔法使い”小塚慶彦たちが働く映画の舞台となる遊園地とリンクし、映画を更に盛り上げます。

今回、Amiさんご本人のコメントも到着。

Amiさんコメント
頑張る人に勇気や元気を与えるこの映画の主題歌を担当させていただける事をとても嬉しく思います!!
とにかく、「映画を観てくださるみなさんが、明るい気持ちで映画館を後にできるように」ということをテーマに、楽曲選びと作詞に取りかかりました。きっと、みなさんの日常でも想像するような、憧れの世界と映画のヒロインの気持ちとしても受け取れるような歌詞をイメージして作ったので、日常と映画のお話をリンクさせるのは少し難しかったのですが、映画に寄り添いながらもDream Amiとしての役割を果たす事ができていたら嬉しいです。仕事、恋愛、友達、、、いろんな角度からいろんな発見をくれる映画です!みなさん、是非、楽しみにしていてください!!

映画情報どっとこむ ralph オズランド 笑顔の魔法おしえます

2018年秋、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
ozland.jp 
twitter:
@ozland_movie


配属先はド田舎遊園地?!
夢と希望にあふれて、彼氏と同じ超一流ホテルチェーンに就職した波平久瑠美に言い渡されたのは、系列会社が運営する地方の遊園地グリーンランドへの配属辞令だった・・・!ふてくされながらも、“魔法使い”と呼ばれる風変わりなカリスマ上司・小塚慶彦と個性的すぎる従業員たちに囲まれ、様々な経験を重ね、少しずつ働くことの楽しさ・やりがいに気がついていく。小塚に対して、憧れとも恋ともわからない感情を抱きだしたある日、久瑠美は小塚の秘密を知ってしまう・・・
働く人なら誰でも共感してしまう悩みを抱えながらも、自分が輝ける居場所を探し求める久瑠美にいつしか励まされ・・・やがて仕事の極意を掴みとる姿に、快哉せずにいられない。知っているようで知らなかった“遊園地の舞台裏”を舞台にした、最高にハッピーで共感必至の “お仕事エンターテインメント”が生まれました!

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出演:波瑠 西島秀俊
岡山天音 深水元基 戸田昌宏 朝倉えりか 久保酎吉 コング桑田
中村倫也 濱田マリ/橋本愛/柄本明
監督:波多野貴文 脚本:吉田恵里香 原作:小森陽一『オズの世界』(集英社文庫刊)
幹事・企画・制作プロダクション:ROBOT 製作:映画「オズランド」製作委員会 
配給:HIGH BROW CINEMA、ファントム・フィルム
(C)小森陽一/集英社(C)2018 映画「オズランド」製作委員会


『CINEMA FIGHTERS』Dream Ami、鈴木伸之、石井杏奈 登壇!舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEと米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

河瀨直美をはじめとする6人の映像作家たちが「ファイターズ」としてLDH楽曲の世界観をショートフィルムとして具現化する音楽と映像の新しいプロジェクトです。

この度、1月26日(金)に公開し、2月10日(土)も、豪華ゲスト登壇の公開記念舞台挨拶を行いました!

この日の舞台挨拶には『色のない洋服店』から本作で映画初出演にして初主演を果たし、先日の初日舞台挨拶でその演技を絶賛されたDream Ami、『Snowman』から50年の眠りから目覚め、倍賞美津子と共演を果たした鈴木伸之、『パラレルワールド』から本作で初めて河瀨直美監督の組に参加した石井杏奈が登壇!3作品、それぞれの演じた役など、6編のショートフィルムから成る本作だからこそ実現する、普段は聞くことのできないトークを繰り広げました!

『CINEMA FIGHTERS』公開記念舞台挨拶
日 程:2月10日(土)
場 所:TOHOシネマズ
登壇:
Dream Ami『色のない洋服店』
鈴木伸之『Snowman』
石井杏奈『パラレルワールド』

映画情報どっとこむ ralph ★自分が出演した作品以外の作品を観た感想

Dream Ami:私以外の出演者の方々はずっと俳優業を続けてきてこられた方々ばかりで、私のような演技初心者がそこに参加するということは、とてもプレッシャーを感じていましたが、その分とても勉強になりました。6名の監督達がそれぞれ1作品ずつ作られたのですが、事前に監督同士での打ち合わせなどはなかったようで、世界観が被ることがあっても、それはそれで面白いと思っていらしたそうです。それでも見事に一切被ることなく、それぞれの監督の世界観が出ていることが、とても面白いと思います。

鈴木伸之:どれも個性的な作品ばかりで、小竹さんの楽曲が映画化したということは、とても感慨深いです。Dream Amiさんのお芝居は今回初めて観させて頂きましたし、一緒にお仕事をさせて頂くのも実は今日が初めてで楽しみです。石井ちゃんとはGTOのドラマの時から一緒に仕事をさせて頂いたのですが、その頃から透明感が変わらず、凄いですね。

石井杏奈:私自身も小竹さんの楽曲を聴いて「この歌詞の世界観からこういう映像が出来たら良いな」と思うことがあったので、この『CINEMA FIGHTERS』の企画のお話をお聞きした時はとても嬉しかったです。プロの監督の方々の世界観が出来上がっていて、とても勉強になりました。


★それぞれの監督&共演者の印象

Amiさん:齋藤監督はとても寡黙な方でほとんど喋らず、表情もあまり変わることがないのですが、撮影が終わって最後の集合写真の時にやっと笑ってくださったのを覚えています。私が今までほとんど演技をしたことがなくて自信がないということもわかってくださって、撮影に入る前にも「役作りは何もしなくて良いから、由衣の経験と自分の経験を照らし合わせて、自分の記憶を思い出してきて。あなたはそのままで良いよ」とおっしゃってくださって、リラックスして演じることが出来ました。鹿賀丈史さんは現場に入ってきた瞬間からオーラが違い、その場の空気が引き締まる感じがしました。鹿賀さんの演技に自分が吸い込まれる気がして、演じることに照れを感じていてはいけないと思いました。

鈴木さん:萩原監督とは『東京喰種 トーキョーグール』を撮影した直後に、また今回の撮影が始まったのですが、2〜3枚くらいの細い字で書かれたプロットを書いてきてくださって、どんな役なのかを丁寧に教えてくださいました。倍賞美津子さんはとても素敵な方で、ベッドの中で見つめ合うシーンでは「恥ずかしいね」っておっしゃっていて、とても可愛かったです。演技に関しては本当にプロフェッショナルで色々と勉強させて頂きましたし、引っ張って頂きました。

石井さん:河瀨監督の現場はほぼアドリブで、台本が2枚くらいの企画書のようなもので、どんなことするのかが書かれているだけでセリフも一切ありませんでした。現場で監督から簡単な説明を頂いて、撮影初日に初めてお会いした山田孝之さんにタメ口で話さないといけないなど、色々と大変でした。ただ、自分が躊躇うとそれが画にも映ってしまうので一切の恥を捨てて、撮影に臨みました。撮影中はカメラがいつ回っているのかもわからず、本当にそこに生きている気がしました。


映画情報どっとこむ ralph ★『色のない洋服店』より、この色なら一色だけの世界でも良いと思う色は?

Amiさん:白はホワイトアウトしてしまって目がチカチカしそうなので、ピンクがいいです。色々なバリエーションがあっても良いのであれば、ピンクだけでも全然大丈夫です。

鈴木さん:白ならホワイトアウトしてしまうのですが、色々なバリエーションがあっても良くてオフホアイトもOKなら白が良いです。

石井さん:私は黒が良いです。オレンジとか明るい色だと目が疲れてしまうので、落ち着いた黒が良いです。

★『Snowman』と同じ状況に置かれたら?
鈴木さん:同じ状況に置かれたら絶対に待てないと思います。自分の好きな人が冷凍保存しなくてはいけなくなっても、2週間くらいで開けてしまうと思います(笑)。なので本当にすごく大切な人を思うからこそ、この映画の物語は素敵だと思います。

★青春時代を描いた『パラレルワールド』より、やり残した青春の思い出はありますか?

石井さん:お仕事で学校行事にあまり参加出来なかったので、みんなと修学旅行に行きたいです。その修学旅行で海外にいけたら嬉しいです。

鈴木さん:この質問を聞いて、学校の放課後、みんな部活に行ったり、帰宅したりしている中、夕日が差し込んでいる誰もいない教室でひとり残っていると、好きな女の子が忘れ物を取りに戻ってきた時のような、胸がぎゅーっと締め付けられるような感覚を思い出しました(笑)

Amiさん:学校には行けていたのですが、放課後はレッスンに通っていたので、放課後までは友達と一緒に遊べなかったので、部活や友達と一緒に制服でどこかに遊びに行くような、普通のことがしてみたいです。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

Amiさん:今日は本当にありがとうございました。この『CINEMA FIGHTERS』の第二弾の製作も始まっているので、今後とも応援してください。宜しくお願いします。

鈴木さん:『CINEMA FIGHTERS』は第二弾も製作が始まっていて、これから更にどんどん多くの方々に知って頂けるようにしたいと思っているので、これからも宜しくお願いします。本日はどうもありがとうございました。

石井さん:
この『CINEMA FIGHTERS』という作品から、6人の監督の方々と出演者の皆さんの思いが、観てくださった方々に伝わると良いなと思っています。本日はどうもありがとうございました。



CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

公開表記:TOHOシネマズ新宿ほか全国絶賛公開中



監督:河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)
上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH PICTURES
(C)2017 CINEMA FIGHTERS

公式サイト:cf-movie.com
公式Twitter :@cinema_fighters


映画情報どっとこむ ralph 『パラレルワールド』
監督:河瀨直美 楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 「Unfair World」
キャスト:山田孝之、石井杏奈
<あらすじ>
15年ぶりに母校の天体観測室を訪れた徹。当時のまま、時が止まったかのような部屋で一冊のノートを見つける。「見ていてくれてありがとう」それは想いを寄せていたダンス部の真矢からのメッセージだった。伝えることのできなかった想いが行き場もなく、徹の目から涙が溢れ15年前と今が交錯しはじめる。もしもあの刻を動かせるなら・・・。

河瀨直美監督 コメント
アンフェアワールドはその歌詞の中に込められた想いに寄り添うと、自ずと映像が浮かんだ。切ない想いは母校の天文観測室へ寄せられ、在学中は立ち入ったことのない空間に足を踏み入れると不思議なことにあの頃が走馬灯のように蘇って来た。果たせなかった夢、止める事のできない刻、それらを映画が繋ぎ止め、やり直すチャンスを与えるものだとしたら・・・。この世界にくりかえしまみえる太陽と月の光は人間の営みを見守るようにある。時空を行き来することのできるパラレルワールドへ、ようこそ。


『キモチラボの解法』
監督:A.T. 楽曲:Flower「白雪姫」
キャスト:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女
<あらすじ>
キモチラボ。そこは人々の感情を解放するクリニック。エキスを操る天才ブレンダーのマイスター。訳あって彼の助手を務めるシュンは、ある日訪れた無表情の美少女・リンに一目惚れ。マイスターの手引きの元、何とか彼女の笑顔を引き出そうと悪戦苦闘するが、シュンはリンの秘密を知ってしまい・・・。

A.T.監督 コメント
楽曲「白雪姫」で描かれているヒロインは、見慣れている美しくきらびやかな世界ではありません。凍てつく寒さの中で大輪を咲かせようと、耐え忍び時を待つという新しい見え方。「つぼみ」→「開花」を感情の起爆に置き換え、現代人が不得意とするFace to faceのコミュニケーションの根幹を描きたいと考えました。人と人とが最も幸福に感じる瞬間、行為とは・・・答えは作品にあります。


『Snowman』
監督:萩原健太郎 楽曲:E-girls「Mr.Snowman」
キャスト:倍賞美津子、鈴木伸之、藤井美菜、村井國夫
<あらすじ>
今とはほど遠くない近未来。ロクと深雪は深い愛で結ばれた20代の夫婦。不治の病に罹ったロクをコールドスリープカプセルで冷凍保存し、新薬の開発を待つことを決意する深雪。10年後には治療薬が開発されるという主治医の言葉を信じて。しかし目覚めたロクの目に飛び込んだのは、年老いた深雪の姿だった。50年間待ち続けた妻と、50年待たせてしまった夫。二人の長い愛情の軌跡を描いたSFラブストーリー。

萩原健太郎監督 コメント
曲の歌詞は素敵だと思うのだけど、まるで自分とは程遠い別の世界の話のように思えていました。 僕の中でリアリティが伴わないんです。本当の世界はもっと苦しく、痛みで満ち溢れているのに。 それなら歌詞のその裏を描く事で、Snowmanはより輝きを増すのではないか。 苦しみがあるから人は輝き、物語は始まる。痛みがあるから想いは降り積もり、Snowmanは出来上がるのだから。


『色のない洋服店』
監督:齋藤俊道 楽曲:Dream Ami「ドレスを脱いだシンデレラ」
キャスト:Dream Ami、鹿賀丈史
<あらすじ>
真っ黒な服に真っ黒な食べ物…。色を失ってしまった世界で、小さな洋服屋を営む女性、由衣(Dream Ami)。店には黒い服だけを置いているが、由衣は秘密の仕事部屋で、人知れず自分の好きなカラフルな洋服を作っている。謎の放浪画家(鹿賀丈史)との出会いをきっかけに、由衣は外の世界に向かって、それまで隠してきたありのままの自分の「色」を表現しようと試みる。

齋藤俊道監督 コメント
『ドレスを脱いだシンデレラ』の歌詞を起点として、そこからいかに発想を膨らませ、魅力的な物語に仕上げるか、というのがこの企画の難しいところでもあり、面白いところでもありました。結果的に、自分にとって新しいコンセプトやスタイルに到達することができたと思います。この映画が、一人でも多くの人に前向きな力を与えられるよう願っています。



『終着の場所』
監督:常盤司郎
楽曲:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE「花火」
キャスト:町田啓太、玄理(ヒョンリ)、柳英里紗、古舘寛治
<あらすじ>
遠く離れた場所から互いを想っていたはずの二人は、ある冬の日、待ち合わせの場所に向かうため列車に乗り込んだ。その旅の途中、不意に彼女から告白めいたメールが届き、それきり連絡が途絶えてしまう。「私、あなたに話したいことがある」そのメールに込められた意味とは・・・。ずっと出会うことのない登場人物たちのモノローグで綴られる、男女の心の奥底を問う、痛く儚い愛の物語。

常盤司郎監督 コメント
花火を見上げる自分を想像するとき、打ち上がっている花火よりその隣にいる誰かを想像してしまう事がある。この楽曲を聴いたときにも、そんな感覚が湧きあがり、同時に男女の恋愛に真正面から向き合ってみたくなった。こうして生まれた物語は登場人物たちを自分自身さえ想像していなかった“終着の場所”へ向かわせることになった。そういえば、花火を見終えた後の何ともいえない寂しさは、映画づくりとどこか似てるな・・・とクランクアップの日に、ふと思った。


『SWAN SONG』
監督:落合賢
楽曲:EXILE「Heavenly White」
キャスト:岩田剛典、桜庭ななみ
<あらすじ>
未曾有の大寒波“ディープフリーズ”に襲われ、終焉を間近にした地球。名前も知らない女性に恋をしたギタリストのアサヒは、氷河期を迎えた東京を彷徨っていた。その人の為に作ったスワンソング(人生最期の曲)を聴いてもらうために。何の当てもなく無謀としか思えない旅だったが、ついに探している女性の親友・ウミと巡り会う。アサヒの想いを届けるため、二人は深い雪に覆われた無人の街を、一歩ずつ進んでいく。

落合賢監督 コメント
「会えないかもしれない理想のヒト」を追い求め続けるべきか、それとも「欠点も多いが側にいてくれる現実のヒト」と一緒に歩んで行くべきか?そんな疑問を問いかける映画にしたい、というインスピレーションを「Heavenly White」の歌詞から受け、メロディーから、氷河期に襲われた東京が脳裏に浮かび上がった。世界の終わり、あなたなら誰と過ごしますか?

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Dream Ami 今日から女優!宣言『CINEMA FIGHTERS』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEとShortShortsによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

本企画はショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、21世紀の日本のエンタテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、LDH楽曲の世界観を映像作家たちが具現化する音楽と映像の新しいプロジェクト。

今回作られた短編6作品は、河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)。

そして、1月26日(金)に本作の公開初日を記念して、EXILE HIRO、別所哲也、AKIRA、Dream Ami 豪華ゲスト登壇の初日舞台挨拶が行われました。
舞台挨拶の模様はライブビューイング上映で全国の上映劇場でも上映されました!

『CINEMA FIGHTERS』初日舞台挨拶
日付:1月26日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SC7
登壇:EXILE HIRO(エグゼクティブプロデューサー)、別所哲也(企画・プロデュース)、AKIRA『キモチラボの解法』、Dream Ami『色のない洋服店』

映画情報どっとこむ ralph

HIROさん:新たな挑戦として、始めた企画です。この作品を世に広めていきたいと思っています。

と、言うHIROさんかなり緊張気味。

この作品の企画は、

別所さん:MVではなく、音楽からインスパイアされて映画を作られる形は生まれ始めていて・・・そういう音楽と映画が化学反応を起こす企画をしたくて、HOIROさんに相談したら即決。
ここからCINEMA FIGHTERSが動き始めたそうで

HIROさん:MVや映像はこだわりますし、映画好きなので。色々なものを融合して、新しい形のエンタメを発信するのが好きなので別所さんのチームと仕事が出来て嬉しかったです。

そして、続けて、

HIROさん:楽曲をクリエーターの皆さんに聞いていただいてチョイスしていただきました。MVでもなくショートフィルムでなくLDHのメンバーが輝く様々な作品の製作を通して勉強になりましたし刺激もたくさん受けました。

既に海外でも、

別所さん:海外の反応は、オランダ、台湾、色々な国際映画祭に出品して世界中の映画ファンにいろいろ反響をいただいています。世界につながっていく、世界に扉を開いていくそういう機会になって行けばと思っています。
映画情報どっとこむ ralph 今回、『キモチラボの解法』のAKIRAさん。
AKIRAさん:白雪姫と言う楽曲でと。俺白雪姫?(笑)どんなふうになるんだろうと。まさかラブストーリー?で、あんな風にPOPに出来上がるとはですよね。AT監督のトリックが面白いです。POPファンタジーでありながらリアリティもある醍醐味。楽しかったですね。

役作りは・・

AKIRAさん:名前もない。マイスターって!監督に聞いたらマイスターだから!の繰り返しで。白雪姫からこんな展開とは!面白いなと思いました。でも、目の前の事に夢中になりがちな世の中ですが、 大事なのは向き合って直接、アナログが大事なんじゃないかというメッセージを伝えたいと演じました。

そして

AMIさん: こんなに時間がかかるものなんだーて思いました。長い時間の中で多くの人達の力と協力があって出来上がっていく。今までは観る方専門だったので、こういうふうに出来上がるんだって貴重な経験でした。演技は向いてないなと思って映画の主演なんて無理だと弱気な言ってしまいました。でも自分の楽曲を使って映像化していただけるのはありがたくって・・・大根ながら頑張りました!

と、謙遜するAMIさん。更に

AMIさん:楽曲に対して色鮮やかなイメージを持っていたのですが、映画はモノトーンで静か。ギャップに驚いて、楽曲がより深くなった気がしました。

と話します。

HIROさん:AMIちゃんこんな演技うまいんだ!って思いました。

AMI:(めっちゃ恐縮気味に)すみません。ありがとうございます。褒めていただいて。どーしよー。今日からは女優として!

映画情報どっとこむ ralph ここで、発表!

HIROさん:実はAKIRAが・・・

AKIRAさん:ボーカルデビューします!しない!絶対!
HIROさん:第2弾が撮影にされています。次は全曲新曲で、全曲出来上がっています。どのアーチストが歌い、そのメンバーが演じるのか楽しみにしてください!

誰が出るのか・・・・別所さんが止めるも
HIROさん:EXILEも復活しますし!TAKAHIROがでます!

と、明かしてしまいます。


最後に
別所さん:今回大好きなショートフィルムの世界をLDHの皆さんと形にできて感無量です。とSSFF&ASIAも20周年。成人式を迎えるので、音楽とシネマの新しい関係を育てていきたいです。

HIROI:シネマファイターズは継続して新しいジャンルになればと思っています。「継続は力なり」ファンの皆さんに楽しんでいただける企画に育てていきます!

CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

監督:河瀨直美(『パラレルワールド』)
A.T.(『キモチラボの解法』)
萩原健太郎(『Snowman』)
齋藤俊道(『色のない洋服店』)
常盤司郎(『終着の場所』)
落合賢(『SWAN SONG』)

2018年1月26日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter:
@cinema_fighters

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上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 


山田孝之 岩田剛典 共に過酷撮影!監督を恨む(笑)SSFF 『シネマファイターズ』上映


映画情報どっとこむ ralph 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、2017年6月1日(木)に渋谷ヒカリエ ヒカリエホールにてオープニングセレモニーを開催。

オープニングセレモニーの後オープニング作品『CINEMA FIGHTERS』が上映されました。
これは、EXILE HIROさんプロデュースのEXILE TRIBEとSSFF & ASIAコラボ企画によりショートフィルム全6作品を製作したもの。上映の前に超豪華なキャストと監督は舞台挨拶を行いました。


「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017」
シネマファイターズ完成披露発表&上映

日時:2016年6月1日(木)
場所:渋谷ヒカリエ ヒカリエホール

映画情報どっとこむ ralph 「CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)」とは?
21世紀の日本のエンターテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」の楽曲を、気鋭の映画監督たちがショートフィルム化するプロジェクト。 EXILE HIROさんが会長を務めるLDH JAPANと俳優の別所哲也さんが代表を務めるショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」がタッグ。楽曲にはLDH関連アーティストの楽曲を使用。小竹正人さんの詞の世界観を映像化します。

大きな歓声の中、現れたEXILE HIROさん、別所哲也さん。
HIROさん:スゴいワクワクしています!やっと完成したなと。面白い作品が出来たと思っています。

別所さん:HIROさんと小竹さんとLDHさんと一緒に創り上げた6本のショートフィルムです。

映画情報どっとこむ ralph 更に大歓声の中、監督・キャストが登場!端から端まで超豪華!


パラレルワールド
楽曲:Unfair World
アーティスト:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
監督:河瀨 直美
登壇:山田孝之、石井杏奈

河瀨さん:映画祭ではよりクリエイティブなものが創れてよいですね。この楽曲を選んだ時にとても切なくなって。高校時代だなと。その時の天文観察室のストーリーを求めました。
山田さん:真夏で・・天文観察室に閉じ込められていました!必死にこらえました。死にそうでした。撮影当時18歳と33歳のおじさんが制服を着て。凄いことになってたんです。どっきりかなと思いましたが、今日ここにいるので本当だったと。


石井さん:山田さんとは現場で初めてお会いして、本番。台本なしでタメグチは緊張しました。


キモチラボの解法
楽曲:白雪姫
アーティスト:Flower
監督 A.T.
登壇:AKIRA、小林喜日、駒井蓮、水崎綾女

A.T.監督:誰もが知っているストーリー。でも小竹さんのものは耐え忍んで春を待つ日本女性を感じたので。これを選びました。
AKIRAさん:白雪姫と聞いて女装?(笑)そんなことはなく。感情を売る役は世界観を楽しみました。

小林さん:大変でした。でも、掛け合いが面白田舎での恋愛となっています。
水崎さん:参加できてうれしく思っています。AKIRAさん顔が濃いので緊張していたのですが、とても気さくな方で良かったです。(河瀬監督:きみも顔濃いよ!)顔が濃い3人並んじゃいました。


Snowman
楽曲:Mr.Snowman
アーティスト:E-girls
監督:萩原 健太郎
登壇 :倍賞美津子、鈴木伸之
萩原 Mr.Snowman キラキラした世界観、ポジティブな歌の裏の世界。SNOWMANを大きくとらえて作りました。
倍賞さん:素敵な映画です。待つって大変ですね。50年、私は待てない。

鈴木さん:倍賞さんと二人で演技が出来る環境は僕の財産です。50年間愛し続けるまっすぐな物語是非楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 色のない洋服店
楽曲:ドレスを脱いだシンデレラ
アーティスト:Dream Ami
監督:齋藤 俊道
登壇 :Dream Ami

齊藤監督:Amiさんのドレスを脱いだシンデレラは恋心を描いた作品ですが、ドレスを脱ぐ映像を思い描いたとき、偽りの姿を脱ぎ捨てて本来の自分に戻る物語にしました。
Amiさん:自分の曲を映画化していただいて嬉しかったです。演技は苦手意識があったのですが、監督とスタッフさん達にアドバイスをいただきながら一つ一つ演じさせていただきました。演技の世界も楽しいなと思いました。


終着の場所
楽曲:花火
アーティスト:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
監督:常盤 司郎
登壇:町田啓太、玄理(ヒョンリ)

常盤監督:恋愛映画に初めて真っ向から向き合いました。町田さんと玄理さんと沢山恋愛話をして悔いがないように作りました。
町田さん:恋愛をどういう風に終着させるかを現場でもプライベートでも考えてました。等身大の自分を演じました。

玄理さん:嘘を許せるか許せないか監督と話し合いました。私、僕だったらって感じていただければと思います。


SWAN SONG
楽曲 Heavenly White
アーティスト:EXILE
監督:落合 賢
登壇:岩田剛典、桜庭 ななみ

落合監督:僕は小竹さんの詞が素晴らしくて。大寒波に襲われた東京をイメージして。後悔したのは雪の中での撮影。風吹のシーンで岩ちゃんとななみちゃんは延々雪の中をあるいて、僕らは室内でロングレンジで長回し。岩ちゃんとななみちゃんには、ホント謝りたいです。
岩田さん:ホントに過酷!監督恨みながら一歩一歩気持ちを押し殺して演じました。現実離れした設定の世界観は楽しかったです。
桜庭さん:自分ひとりだったら、自分でカットかけました。でも、その大変さが演技を助けてくれたのではと思います。

映画情報どっとこむ ralph この後、河瀨監督がHIROさんの誕生日だと明かし、会場のみんなとHAPPY BIRTHDAYを歌って締めました。
HIROさん:ありがとうございます!

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)
開催19回目となる今年は、6月1日(木)〜6月25日(日)まで、東京は5会場、横浜は1会場にて上映します。

www.shortshorts.org/2017/

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