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大九明子、恐るべし!『勝手にふるえてろ』が大ヒットにキャストコメント映像も到着


映画情報どっとこむ ralph 12/23から公開した映画『勝手にふるえてろ』が大ヒットスタートを切りました!

初主演映画となる松岡茉優、出演者でもあり、主題歌を手がけた黒猫チェルシーの渡辺大知、人気急上昇中の北村匠海など豪華キャストのメディア露出も厚く、主題歌「ベイビーユー」が公開直前に発売になるなど、日に日に認知度・意欲度を高めた状態で迎えた初日2日間は、各劇場で満席の回が続出!!!

映画レビューサイト「フィルマークス」では、初日満足度で堂々のNo.1を獲得!
映画を観た人の口コミ熱も高く、5点満点中4.07点と高評価を得ています。

このヒットを受けて、東京では楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井が新たに12月30日から公開を決定!さらに、各地方からのオファーがたて続き、これまで上映がなかった、岐阜・長崎でも30上映が始まり、上映劇場の9館増が緊急決定!!大規模作品が並ぶ年末年始、たった28館スタートの本作への期待が高まっています。

※12月30日より追加上映決定劇場
(楽天地シネマズ錦糸町、TOHOシネマズ西新井、TOHOシネマズららぽーと横浜、TOHOシネマズ上大岡、TOHOシネマズ小田原、TOHOシネマズ流山おおたかの森、TOHOシネマズ市川コルトンプラザ、TOHOシネマズモレラ岐阜、TOHOシネマズ長崎)

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た人からは・・・・

「最初から最後まで自分と重なりすぎて、笑いながらダーダー泣いてしまった。」

「悔しくて惨めで泣き叫ぶヨシカが愛おしいのは、気づかないうちに彼女に共感しているから。」

「あーイタいイタい!刺さるぅー!」「このヨシカって、わたしじゃん。」

など、主人公ヨシカと痛いほど自分を重ねた共感コメントが続出。


さらに、映画のプロである黒沢清監督・篠原哲雄監督からも絶賛の声が到着しました。

「面白い。アハハと笑いながら気楽に見ていると、突然ハッとする映画的瞬間がおとずれる。日本の娯楽映画の、近年の最高峰かもしれない。」
黒沢清(映画監督)

「『かなり、ちゃんと、〇〇が好き』は来年の流行語になるような予感が!ハジけすぎ、へこみすぎ、泣きすぎ、気が変わりすぎなヒロインが最後は地に足つけて生きれるようになった姿はあっぱれだ!大九明子、恐るべし!」
篠原哲雄(映画監督)

映画情報どっとこむ ralph そして!座長として、撮影・宣伝を引っ張ってきた 主演松岡茉優さん、渡辺大知さん、石橋杏奈さん、北村匠海さんからの、喜びのコメント映像も到着しました。



大九監督:『ヨシカを見つけた俺ってかなり冴えてると思う』というニの台詞じゃありませんが、この映画を想像以上に多くの皆さんが見つけてれて、可愛がってくれて、嬉しいです。ありがとうございます。』

http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//) 趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)

©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


『勝手にふるえてろ』公開記念!映像全3話解禁!


映画情報どっとこむ ralph 最近テレビでよく見かける松岡茉優さん。主演「勝手にふるえてろ」が12月23日公開となります。綿矢りさ先生による同名小説。

この度、映画公開を記念しまして、松岡茉優&渡辺大知出演のスペシャル動画を解禁します!

10年ものあいだ、初恋の相手「イチ」への片思いを引きずる主人公ヨシカの設定に絡めこれはリアルでも探求できるのでは?という思いつきから急遽「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」という企画を敢行!!!

浦和美園の公園に現れた、松岡茉優&渡辺大知。2人はここで、渡辺大知の初恋の相手と待ち合わせをしている様子。そこへ現れたのは、渡辺本人が思い出として語る清楚で可憐な少女から、大幅な変貌を遂げた麗しき初恋の君だった・・・。渡辺は、彼女のために書き上げた歌を準備しているという。すでに、夫と子供もいる人妻となっていた初恋の君に、果たして、披露する機会は訪れるのか?!

初恋のほろ苦さを思い出すこと間違いなし!

今回解禁となるのは、映画公開記念と銘打たれた特別映像。

「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(序)とテロップの入った映像。つまり、これは序破急の3部作構成であることがわかる。(序)では、浦和美園にあるとある公園。高校時代の初恋の思い出を語る渡辺は、嬉しさと恥ずかしさを全身で表している。初恋の君に向けて、歌をプレゼントしたい!と意気込む渡辺。アカペラで気持ちを伝えると意気込んでいる。

映画情報どっとこむ ralph そんな2人の元へ現れたのは、ヒョウ柄の帽子に全身黒色のジャージを着た女性。可憐で清楚な少女をイメージしていた2人は戸惑う・・・というのが1話の流れ。

第一話
映画『勝手にふるえてろ』公開記念「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(序)


その後、2話では、人妻となっていた初恋の君は、渡辺の気持ちに気づいていたという告白をする。そして、2人を自宅へ誘う初恋の君。3話では、旦那さんと対面、そして渡辺は準備していた歌を披露することができるのか?!
手に汗にぎる展開と、初恋のむず痒さ、ほろ苦さを思い出しながらも、どこか爽やかな映像となっている。

第二話
映画『勝手にふるえてろ』公開記念「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(破)


第三話
映画『勝手にふるえてろ』公開記念 「渡辺大知 初恋の人に会いに行く」(急)


映画情報どっとこむ ralph 勝手にふるえてろ

12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…
http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records) ©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会


劇団メンソウル仲田育史が「勝手にふるえてろ」経理課の課長役!名前は”フレディ”


映画情報どっとこむ ralph このたび、松岡茉優主演「勝手にふるえてろ」が12 月23 日公開となります。
原作は、01 年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第 130 回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説。

この度、松岡茉優が演じるヨシカの上司で経理課の課長を務める、通称”フレディ”の濃すぎる脇役模様を収録した本編映像が解禁。
本作は芥川賞作家・綿矢りさによる同名小説の映画化で、原作は切れ味のいいモノローグで綴られていますが、「会話劇」 にしたいという製作陣のこだわりにより本作はに大きなアレンジが加わっております。 主人公・ヨシカ(松岡茉優)を取り巻く、映画ならではの個性的なキャラクターが数多くのキャラクターが登場するのが、本作の魅力のひとつとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された本編映像は、ヨシカと同僚の月島来留美(石橋杏奈)が仕事中に噂話しをする一場面で、二人が噂 する上司の名前は”フレディ”という名で、同じフロアで働く経理課の課長なのだが、姿は現れない。

ヨシカは人の名前を覚えられず、すぐに変なあだ名をつけると来留美が指摘し、ヨシカの隣人”オカリナ“の話題に!”オカリナ”とは名前の通り、 “いつ もオカリナを吹いているヨシカの隣人で、本作では片桐はいりが本編では演じています。オカリナの話で談笑していると、突然 来留美に、上司”フレディ“から指摘が!

仲田育史
笑いをこらえながら答えようとする来留美の隣で、伝説のロックバンド「Queen」の曲を彷彿とさせるリズムで机を叩くヨシ カ。。。その直後!ついに、噂の課長“フレディ”が登場!!ポマードできちっと整えられた髪の毛、ご立派な口ひげ、鋭い目つき、そして主張が強すぎるサスペンダー!

現れた顔は、「Queen」を率いたフレディ・マーキュリー!劇中のヨシカ・来留美が笑ったように、観ている観客の笑いをさそう事間違いなし!課長“フレディ”を 演じたのは、劇団メンソウル仲田育史さん。普段から似ているということで“フレディ”ネタを各所で披露されているそうです!

また、もう一場面、職を辞する決意を固めたヨシカが完璧な辞表を書き上げ、課長“フレディ”に提出するシーンを収録してお り、意気揚々と辞表を提出したヨシカを軽く一蹴する、クスりと笑える場面も本動画でご覧いただけます。 短いながら強烈な印象を残す、“フレディ”の濃~いキャラクターを切り取ったシーンは、個性的なキャラクターが多数登場する 本作の弾ける雰囲気が垣間見える重要なシーンになります!!



映画情報どっとこむ ralph 松岡茉優主演「勝手にふるえてろ」

12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開

第 30 回東京国際映画祭 コンペティション部門 観客賞&東京ジェムストーン賞 W 受賞!!

http://furuetero-movie.com/

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!? 2 人の彼氏(?)の間で揺れながら、 傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ! 24 歳の OL ヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ 10 年間片思い中! そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知) が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、 ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。 ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って 前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、 同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//) 趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海 梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり 配給:ファントム・フィルム
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017 映画「勝手にふるえてろ」製作委員会
    


原作との違いの理由も語る「勝手にふるえろ」大九明子監督トークセッション


映画情報どっとこむ ralph 映画松岡茉優主演「勝手にふるえろ」が12月23日公開となります。原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる同名小説。
主人公ヨシカは、松岡茉優。渡辺大知と、DISH//北村匠海が”脳内片思い”と”リアル恋愛”の2人の彼氏、理想と現実、どっちも欲しいし、どっちも欲しくない・・・恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき、苦しみながら本当の自分を解き放つ!!
ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を、最後まで応援したくなる本作の監督大九明子さんによる試写会上映後のトークセッションが行われました。

日程:12月4日(月)
場所:神楽座
登壇:大九明子監督

映画情報どっとこむ ralph 試写を終えた会場に大九明子監督が現れると温かい拍手が。

まずは作品が出来た経緯について、

大九監督:『でーれーガールズ』という作品でご一緒した白石プロデューサーがこの企画を持ってきてくれました。タイトルを見た瞬間にすぐにやりたいと思いましたね。この原作は読んだことはなかったですが、私は”若い人に向けた毒のあるエール”のように聞こえました。自分が20代の時に撮った『意外と死なない』という作品と通ずるものを感じられました。

と自らの過去作との繋がりを述べた。

大九監督:原作では勝手にふるえてろというセリフはイチに向かって言っているのですが、最初の第一印象が若い女の子へのメッセージのように感じたので、それを払拭できず、その勢いで映画ではヨシカがヨシカ自身に言うという脚本にしました。

と原作ファンが気になっていると思われる、その変更点の意味を語りました。

映画情報どっとこむ ralph さらにモノローグで進む原作からのアレンジについて監督は、

大九監督:最初に白石プロデューサーから会話劇にしたいという要望がありました。構成を思いつくまではとても苦労しましたが、主演松岡さんとは現場で何度かお仕事をしていたので、松岡さんは相手が誰であれ話をしていくという性格で、序盤のヨシカの一人会話劇を思いつきました。松岡さんは理想のキャスティングだった。

と主演松岡さんからの着想を語った。

他のキャストについて監督は、

大九監督:二はマッチョな感じにするのかなどビジュアル含めていろいろ悩みましたが、結局はお恥ずかしながら自分の好みで決めました。

と意外なキャスティング理由を暴露。

大九監督:大知くん自体は役柄の二よりももっと鬱陶しくて、考え込むとずっと考え込むタイプで、大変でしたね。

と普段の姿について言及。

大九監督:あと、大知くんは卓球をずっとやっていて、それで猫背。大知くんのキャスティングが決まってから、卓球のシーンをいれました。

と、渡辺さんご自身が、キャラクターに反映されていることを語った。



続いて話題はイチ役北村匠海さんについて。「ヨシカは王子様として見ているけど、人のことに興味がない残酷な人というキャラクター。北村くんの優しい声はとても気持ちがいいので、1度目は“素敵・・”“と思わず思ってしまう言い方でした。そこで、普段人のことを真っ直ぐ見ないイチがヨシカを真っ直ぐ見て話すシーンは

ヨシカを見下していたからと説明したら、次のテイクはすぐに演技が変わって、頭の良い方だなと思いました」とイチというキャラクターらしさの演出を語った。



大九監督:そのシーンは朝日をバックにしたベランダのシーンで、部屋中シーンの撮影後に朝日までずっと待っていた。朝日を撮影したことがない人はわからないかもしれないけど、ものすごいスピードで登るんですよ。緊張感のある撮影でしたね。

と苦労を話した。
その他の印象的なシーンとして、

大九監督:歌のシーン。あれは現場で松岡茉優が歌っているものを同録しています。松岡茉優は「私はもっと歌がうまい」と言っていましたが、あれは歌ではなく、ヨシカの心の叫びなのであえて練習をしないでと言いました。

とヨシカらしさを出すためのこだわりを話しまた。

劇中に登場するアンモナイトについても聞かれた監督。

大九監督:あれはネットで買った本物です。アンモナイトが赤ちゃんみたいなんだよねと私が言ったら、松岡さんも赤ちゃんをあやすように演技をしてくれました。ただ孤独な部屋でその演技はあまりにも可哀相だったのでカットしました。

と小物にまつわる裏話を披露。
また、序盤のタイトルロゴついて、

大九監督:こだわりました。今年の一月に仕上げ作業をしていたが、お気に入りの阿武咲関のまわしの色という指定をしました。生まれた時から相撲が好きなので。

とまさかの理由を暴露。

映画情報どっとこむ ralph 大九監督:撮影はちょうど去年の12月頃。トータルで20日間ぐらいの撮影でした。実際の撮影日でいうと18日ぐらいだった。普通は天気予備日というものをつくっておくのですが、最初から入れていなかったんです。雨が振ったら雨をいかして撮影しようというテンションだった。ただ、撮影運がとてもよかったんですよ。私、神頼みをいつもしていますから。財布は五円玉でぱんぱんですし。今作だけじゃなく昔から恵まれてました。

と自らの強運をアピール。

大九監督:例えばラブホテル前のシーンは町田だったのですが、撮影時、アメダスで“雨”となっているにも関わらず、撮影している場所はまったく降っていなかった。終盤にちょっと降り始めたぐらいで、撮影を終えた瞬間に一気に降ってきました。やっぱり神様っていると思いましたね。

と本作を完成までの秘話を語った。

続いて

大九監督:演出がとても面白くて、普段からネタをためているのですか?どういうところからアイデアが出てくるのか。

という観客からの質問に対して、

大九監督:人を笑わせること、人を泣かせることは似ていると思っていて。人の感情を撼わすということは難しいことなんだよと昔教わったので、常に大事にしていこうという意識はいつも思っています。

と自身のポリシーを述べた。

映画情報どっとこむ ralph 監督は最後に、

大九監督:映画を撮る上で、ご覧になった方々がどう思っているかについてはいつも心震わしているので、願わくばいい時間だったなと思っていただければ嬉しいです。

と述べ、イベントを終えました。

勝手にふるえてろ

http://furuetero-movie.com/

【STORY】

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?

2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!

24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。

ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子

出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー)石橋杏奈 北村匠海(DISH//)

趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海

梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり

配給:ファントム・フィルム

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会
   


『勝手にふるえてろ』原作綿矢りさが語る『ママレード・ボーイ』からの制作秘話‼


映画情報どっとこむ ralph 12月23日より公開となる松岡茉優初主演の映画『勝手にふるえてろ』から映画の原作となった小説を執筆した 綿矢りささんが語った『ママレード・ボーイ』から制作秘話が解禁となりました!
原作は、01年に「インストール」でデビュー、「蹴りたい背中」で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りさによる妄想力爆発の恋愛小説。

十八番とも言える毒舌さえわたる切れ味のいいモノローグで女性のリアルな感情を描いています。

作品は松岡茉優演じる24歳まで片思いしか恋愛経験のないOL・ヨシカ(趣味は絶滅した動物をパソコンで調べること)が、突然交際を申し込んできた会社の同期「ニ」(渡辺大知)との“リアル恋愛”に乗り切れず、
“脳内片思い”を10年間続けている中学時代の同級生「イチ」(北村匠海)と再会するために同窓会を計画する・・・
というあらすじ。

映画情報どっとこむ ralph 原作者の綿矢さんはそんなヨシカの事を、『頭の中の暴走具合がすごいことになっている、前のめり性格の”暴走女子”』と評しており、演じた松岡茉優さんのことを、『笑えたし、観た後に明るい気持ちになれて、私のなかではもうヨシカ=松岡さん』と絶賛!
劇中、ヨシカは突然会社の同期「ニ」に告白され、突然“リアル恋愛”が舞い込んでくるが、ネジ曲がった乙女心を持つヨシカは”リアル”と”妄想”の恋の間でに暴走する。。。

綿矢さんは、「自分の憧れの人”と“自分を好きだと言ってくれる人”が登場する物語というのは少女漫画の王道」と語っていて、原作の執筆をはじめる際に、「自分の世代の王道少女漫画『ママレード・ボーイ』がすぐに思い浮かんだ。」

とそう。『ママレード・ボーイ』(原作:吉住渉)は、1992年~1995年に集英社 りぼんで連載されていた少女漫画で、三角関係漫画の代名詞と言える王道少女漫画である。『クールな男の子に惹かれるけれど、そうじゃない人と一緒になったほうが楽だし、心の安定度にもつながりそうだな…』という、まさに三角関係のはじまりのようなことを考え、その話を小説を書いてみたいと思ったのが『勝手にふるえてろ』を書くきっかけだったと語っています。

少女漫画の金字塔『ママレード・ボーイ』に着想を得て、執筆された『勝手にふるえてろ』。

キラキラはしていないけど、”リアル”と”妄想“の恋の間で暴走しつづけるヨシカの姿に勇気づけられて、スカッとして!

映画『勝手にふるえてろ

12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開
http://furuetero-movie.com/

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!

そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 古舘寛治 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム 

主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会