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桜沢エリカ、小田島久恵が語る『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』


映画情報どっとこむ ralph 現在Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて大ヒット上映中の『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。

本作の公開を記念し、バレエ好きで知られる漫画家の桜沢エリカさんと音楽・舞踊ライターの小田島久恵さんが登壇、Bunkamuraル・シネマにてトークショーを開催いたしました。
日時:2017年7月22日(土)11:00の回上映後
会場:Bunkamura ル・シネマ
​登壇:桜沢エリカ(漫画家)、小田島久恵(音楽・舞踊ライター)

映画情報どっとこむ ralph 現在大ヒット上映中の『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』の公開記念トークイベントが7月22日、Bunkamuraル・シネマにて行なわれ、バレエ好きで知られる漫画家の桜沢エリカさんと音楽・舞踊ライターの小田島久恵さんが登壇、セルゲイ・ポルーニンにについて熱く語った。

本作は、孤高の天才ダンサー、ポルーニンの知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。19歳で名門・英国ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルに選ばれるが、人気絶頂期に電撃退団。全身にタトゥーを纏い、決して型にはまらないバレエ界きっての異端児ポルーニンの生き様を、本人や家族、友人、関係者らのインタビューを交えながらひも解いていく。


二度目の映画を鑑賞した

桜沢さん:観ていて胸がいっぱいで、なんといっていいのか、家族の映画でもあるし、苦悩の青春映画でもありまよね。

と感想を述べると、

小田島さん:登場人物が濃いですよね。お父さんがとにかくせつなくて…。お母さんはというと、若くて綺麗で、でもあの目つきは只者ではないかんじがしましたね(笑)

とコメントし、会場の笑いを誘った。


映画情報どっとこむ ralph ロシアに行っても順当に出世し、スターになっていたのではないかと小田島さんが問いかけると

桜沢さん:ボリショイやマリインスキーでもポルーニンは出世はできたと思いますが、やはり外国に言ったほうが早くスターになったと思うんですよね。

と分析。ロイヤルでの活動を振り返り

小田島さん:でもロイヤルってみんなすぐ辞めちゃいますよね。そういえば以前アダム・クーパーに会った時に、どうしてみんな辞めてしまうのかって聞いたことがあるんですけど『あんな軍隊みたいな所、すぐに辞めちゃうよ!』って言っていたのを思い出しました(笑)。

と述べると、

桜沢さん:でも、オペラ座をやめてロイヤルに入ったシルヴィ・ギエムみたいな人もいるので、やっぱり合うか合わないかではないんじゃないですかね!

と指摘。

また、前回ポルーニンが来日した2012年の公演を観に行った

桜沢さん:その時はロイヤルを辞めたばかりで、日本ではまだ彼がすごいという噂がひろまっていなくて。確かに観てすごいとは思ったのですが、感情が呼び覚まされるまでではなく…ただ、とてもいい演目を踊っていたのでずっと印象には残っていました。

と当時の印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、ポルーニンの身体に刻まれたタトゥーの話題になると

小田島さん:これはわたしの考えではありますが、タトゥーがいっぱい入っている人というのは他人との一体感を求める人だと思うんですよ。ゼレンスキーの顔を彫るっていうのは、彼の中で何か残したいというのか…絆を刻みたいというのか…。わたしは占いライターもやっているのでホロスコープも調べてみたんですが、さそり座のポルーニンはというと真面目過ぎて自分を追い込んでしまう性格ですが、何をやっても大成する人と出ました。

とポルーニンを分析。

更に

小田島さん:ダンサーって、自分の心の内を語らないひとが多くて、その中でこの監督は、異端児などとメディアで騒がれていたポルーニンの裏側を、よくも見つけることが出来たなと思うんですよ。

と監督を賞賛した。

桜沢さん:”すっぽかし!!”などと新聞で書かれると、ただのお騒がせみたいに見えてしまう。それこそエイミー・ワインハウスもそう。彼女もすごくセンシティブだったけど、奇行ばかりが取り沙汰されて…。そう考えるとポルーニンも生き急いでいる感があって心配になりますね。この先愛情をいっぱいもらえるような人と出会って、安定した踊りを踊ってほしいなと思います。

とエールを送ると、

小田島さん:今まだ28歳ですもんね。まだまだずっと踊っていてほしいですよね。

と同調。会場全体から大きな拍手が巻き起こりイベントは幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 桜沢エリカ(漫画家)
10代でデビューして以来、コミック誌やファッション誌など多方面で活躍中。女性の心情をリアルに描写した漫画やイラストを多く手掛けるほか、そのファッションセンスも注目を集める。91~93年、名作「メイキン・ハッピィ」で人気が不動に。常にその時々のオシャレでカワイイものや場所に敏感で、軽やかで洗練された画風もその魅力を最大限に生かしている。97年飛鳥新社より選集(全10巻)刊行開始。粋なストーリーマンガを描く一方で「シッポがともだち」のようなエッセイマンガにも定評があり、自身の出産体験は『贅沢なお産』(飛鳥新社・新潮文庫)、『今日もお天気』シリーズ(祥伝社)に詳しい。

小田島久恵(音楽・舞踊ライター)
オペラ、バレエ、オーケストラを中心に音楽・演劇の公演やアーティストについて執筆。ボリショイ・バレエ、マリインスキー・バレエ、マリインスキー・オペラ等を現地で取材。著作に「オペラティック!」(河出書房新社)

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅や野獣
原題:DANCER

Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて大ヒット公開中。

<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――

19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。

<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

***********************************

監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』
演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP/)




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草刈民代 登壇 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 7月15日(土)よりBunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて公開となった映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。

本作は19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリーです。
この度、ゲストに「こんな天才ダンサーが現れたことがあっただろうか」と熱いコメントを寄せていた草刈民代さんをお招いてトークイベントが行われました。

日時:2017年7月17日(月・祝)
時間:10:30の回上映後
会場:Bunkamura ル・シネマ
登壇:草刈民代(女優) [聞き手]:乗越たかお(舞踊評論家)

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前に登壇したのは草刈民代さん。暖かな拍手に迎えられ、


乗越さん:セルゲイは天才で花開かた人。危ういですよね?

草刈さん:危ういというより、ダンサーとして出来上がるのが速かったんだと思うんですね。学生で自由自在に動ける凄さ。テクニックが凄い人はいますが、彼の場合は学生の時でも表現力も含めて出来るタイプだったんだと思います。そんな彼がポテンシャルの高さと努力して・・・花咲かせても、バレエだけやってきた自分自身の模索が始まっているのだと思います。

と分析。「私も似たような経験はしてきましたからね。」と言う草刈さんは

草刈さん:彼は劇中あらゆる薬んでもましたが、心臓の薬って。あそこまでできないと思いますが、飲んでる子はいましたね。私は自分でセーブしたましたが、彼はそこまでしないと納得した踊りにならないからあそこまでなんだと思います。そして・・・あのバランスをとるために、考える時間が必要なんだと思います。昔のダンサーは、国の選んだ芸術家だということを背負ってきて辞めちゃうという選択はなかった。でも時代が自由になったので、世代が違う生き方が出来ていての模索なのかなと。亡命でなくても、できるようになった時代。自由の中で育って、だから悩みを持ったりするようになったのかなと。

自由が生んだ申し子だと分析。


映画情報どっとこむ ralph
乗越さん:現役の時からお芝居もしていますが?それはノイズでしたか?

草刈さん:Shall we danceの前は言われてやっていただけのノイズでした。でも映画の後は周防監督(旦那さん)が映画を知ってもらうために物凄い取材を受けているのを見て、観てもらう為の努力をみんながする世界を見て180度世界観が変わりました。バレエも知ってもらわなければと。目立つことで入りいろありましたけどね。

と、映画界を知ることで学んだことも多かったそう。


乗越さん:セルゲイもプロジェクトをやってますが、草刈さんも踊られながらプロデュースしていますが。

草刈さん;自分で決めてやるのはですね、1回目は雑用が大変でしたが、2回目からはこなせるようになって難しくなくなって。行き詰ったから、時分で自分で考えないと納得できなくなっていたんですね。自分の満足感と、日本でも可能なんだと見せていけたかなと思っています

乗越さん:セルゲイの今後をどう思いますか

草刈さん:彼自体が何をしたいのか?10年たたないとわからないと思います。映画を経験するうちに何を目指すのか?見つかるのか、芝居ではなくて、踊りを深めるのか?どういう立ち位置に立つのかですね。見守っていきたいです。

と締めてトークイベントを終えました。

映画情報どっとこむ ralph
<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心

映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』
原題:DANCER

2017年7月15日(土)より、Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開です。

19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。
ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。

スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。

本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?


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監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』
演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP/)
© British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016




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セルゲイ・ポルーニン写真展『ビギニング・オブ・ジャーニー』本日より開催


映画情報どっとこむ ralph いよいよ明日、7月15日(土)よりBunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショーとなる映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』。

その公開を記念し、セルゲイ・ポルーニン写真集『The Beginning of a Journey: Project Polunin』(写真:ハービー・山口/パルコ出版)が刊行されます。また、それにあわせて7月15日(土)から7月23日(日)まで、東京渋谷のGALLERY X BY PARCOにて写真展も開催されます。
この写真展では、写真集に未収録のカットも多数展示・販売されるほか、写真家ハービー・山口氏によるトークやサイン会も行われます。また、今年3月にロンドンで撮影された「プロジェクト・ポルーニン」のリハーサル風景とそれを撮影するハービー・山口氏の姿を捉えた映像(約16分)、および今年4月のセルゲイ・ポルーニン来日時に東京藝術大学・奏楽堂で開催されたプレミアイベント映像(約5分)も、本写真展会場のみで公開! さらに会場限定で、エディションナンバーとハービー・山口氏サイン入りのオリジナルプリント(2Lサイズ)が写真集に付属するスペシャルセット(税抜8,000円)も販売されます。

映画情報どっとこむ ralph ◆写真展 概要

セルゲイ・ポルーニン 写真展
『ビギニング・オブ・ジャーニー』
写真/ハービー・山口
会場:GALLERY X BY PARCO(渋谷区宇田川町13-17)
会期:7月15日(土)~7月23日(日)11:00~20:00
入場料:無料
協力:イルフォード・ジャパン株式会社
お問い合わせ:03-6712-7505(GALLERY X BY PARCO)
公式サイト:http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=1115

<特別映像「プロジェクト・ポルーニン」リハーサル映像(約16分)の予告編>
YouTube

◇ダウンロードはこちら


<トークイベント>
●7月15日(土)16:45~17:45
出演:ハービー・山口×浅井隆(アップリンク代表)
●7月22日(金)16:45-17:45
出演:ハービー・山口×町口覚(アートディレクター)
※両日ともトーク後にサイン会あり

<ハービー・山口氏の在廊日>
●7月17日(月祝)16:30-17:30
●7月19日(水)18:00-20:00

映画情報どっとこむ ralph
◆写真集 概要

セルゲイ・ポルーニン写真集
『The Beginning of a Journey: Project Polunin』
写真/ハービー・山口

定価:3,500円(税別)
仕様:B5変型/上製/176頁
出版社:パルコ出版

先行発売:7月15日(土)Gallery X BY PARCO、劇場ほか
一般発売:7月22日(土)よりAmazon、全国書店ほか

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』作品情報

<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲『Take Me To Church』のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで2,000万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

公式サイト:
http://www.uplink.co.jp/dancer/
Facebook:
@DancerMovieJP/20/
Twitter:
@DancerMovieJP

監督:スティーヴン・カンター
『Take Me To Church』
演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/16:9/DCP/原題:DANCER)

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湯山玲子と上野千鶴子が『未来よ こんにちは』現代女性の生き方イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 第 66 回ベルリン国際映画祭銀熊(監督)賞に輝いたミア・ハンセン=ラブ監督、本年度アカデミー賞ノミネートでも話題となったイザベル・ユペール主演作『未来よ こんにちは』は3月25日(土)より全国公開です。

その公開を記念して、劇場トークイベントの開催が決定しました。

本作は、イザベル・ユペール演じる50代後半のヒロインが、想定外の孤独に直面し、そこから孤独=自由を受け止め前進する姿を、ユーモアと知性で爽やかに描き出した作品です。
上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」が発売されてから今年でちょうど 10 年、湯山玲子さんも著書「四十路超え」が今年の 10 月で発行から 4 年となる湯山玲子さんと上野千鶴子さんが対談形式で現代女性の生き方についてトークを展開する予定。

様々な形の孤独に生きる人が増え、“おひとりさま”も当たり前になりました。単身化社会と言われる現代に、女性が各年齢で直面する孤独、それをどのように楽しむかー?を語っていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 日時:3 月 26 日(日)最終回上映前
※開催時間などの詳細は後日ホームページで発表。
会場:Bunkamura ル・シネマ
登壇:上野千鶴子(社会学者)、湯山玲子(著述家・プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 未来よ こんにちは
原題:L’AVENIR
英題:Things to come

物語・・・
充実した日々のはずが、気づけば予想もしていなかったおひとり様。

けれど、孤独も時の流れもしなかやに受け入れたなら、未来は再び微笑みかけてくる。

パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と独立している二人の子供がいる。哲学の授業に情熱を傾け、年老いた母親の面倒をみる日々。そんなある日、夫に別の女性ができ、彼女と生活をすると告げられる。続けて長い付き合いだった出版社とは契約も終了し、母は他界する。バカンスシーズンを前に、ついにおひとり様となったナタリーは完全なる自由を得て、人生を再スタートさせるのだが。



3 月 25 日(土) Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

公式サイト:
crest-inter.co.jp/mirai

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監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ、エディット・スコブ

2016年/フランス・ドイツ/102分/カラー/1:1.85/5.1
©2016 CG Cinéma · Arte France Cinéma · DetailFilm ·Rhône-Alpes Cinéma
協力:フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、ユニフランス
配給:クレストインターナショナル
   




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『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』特製チケットホルダ前売り特典に!


映画情報どっとこむ ralph その美しさに思わず息をのむ・・・

バレエ界の天才にして異端児、セルゲイ・ポルーニン

この度、バレエ界きっての異端児セルゲイ・ポルーニンの知られざる素顔に迫るドキュメンタリー、『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』を、2017年7月より、Bunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開。

全国共通特別鑑賞券を2017年3月4日(土)より販売開始いたします。

劇場窓口&オンラインSHOP「メイジャー」限定特典は、『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』特製チケットホルダー。
美しく優雅に舞い踊るセルゲイ・ポルーニンと、どこか儚げな表情が印象的な、異なる2種の絵柄が両面に描かれた特製チケットホルダーです。

映画情報どっとこむ ralph ◆ 全国共通特別鑑賞券 ¥1,500(税込)

*当日一般料金 ¥1,800(税込)のところ

発売日:2017年3月4日(土)
取扱店:
オンラインSHOP「メイジャー

劇場窓口
Bunkamura ル・シネマ、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか

各種プレイガイド

【特典】
『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』特製チケットホルダー
※在庫がなくなり次第終了となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』作品情報


<ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――
19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。

ウクライナ出身で、19歳の時、史上最年少で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。

スターダムから自滅の淵へ――様々な噂が飛び交う中、彼が再び注目を集めたのは、グラミー賞にもノミネートされたホージアのヒット曲「Take Me To Church」のMVだった。写真家のデヴィッド・ラシャペルが監督し、ポルーニンが踊ったこのビデオはyoutubeで1,800万回以上再生され、ポルーニンを知らなかった人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。

<ヌレエフの再来>と謳われる類い稀なる才能と、それを持て余しさまよう心。本人や家族、関係者のインタビューから見えてくる彼の本当の姿とは…?

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣
原題:DANCER

2017年7月より、Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

公式サイトwww.uplink.co.jp/dancer
Twitter:@DancerMovieJP

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監督:スティーヴン・カンター
『Take me to church』演出・撮影:デヴィッド・ラシャペル
出演:セルゲイ・ポルーニン、イーゴリ・ゼレンスキー、モニカ・メイソン他
配給:アップリンク・パルコ
(2016年/イギリス・アメリカ/85分/カラー、一部モノクロ/1:1.85/DCP/)
© British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016




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チェット・ベイカーの生誕日『ブルーに生まれついて』黒田卓也トークイベント


映画情報どっとこむ TJ 12月23 日、チェット・ベイカーの生誕日記念イベント開催!
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『ブルーに生まれついて』トークイベント

日時:12月23日(金・祝)
会場:Bunkamura ル・シネマ
登壇:黒田卓也 (トランペット奏者)、柳樂光隆(ジャズ評論家)

映画情報どっとこむ TJ 12月23日のチェットの生誕日を記念し開催された本イベント。

3連休の初日ということもあり客席は満席!
世界的ジャズトランぺッ ターの黒田卓也さん、若手ジャズ評論家の柳樂光隆さんが大きな拍手で迎えらトークがスタートしました。

作品についての感想を

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とチェットの同じように吹けない時期があったことを告白。

柳楽さん:その時期は何をしてたんですか?

と尋ねると、

黒田さん:またバスケットしてましたけどね(笑)

とお茶目な黒田さんに・・・

柳楽さん:あんまり映画化できなそうですけどね。

黒田さん:バスケ映画として書いてくれたら。

と、さすがな返しで、会場を笑かします。

映画情報どっとこむ TJ 続けて、現在のジャズメンの様子を

柳楽さん:トランぺッターの日野皓正さんも長く吹いていたいからお酒をやめられて、かなり健康的な生活を送られてて。

と言うと、

黒田さん:最近のジャズメンは本当クリーンすぎて。ベジタリアンとかいますからね、クスリの代わりにスムージーとか。

と話しちょっと寂しそう!?

柳樂さん:ちょうど今日から『マイルス・アヘッド』というマイルス・デイヴィスの映画が公開ですよね。ジャズの東と西の対立、音楽の 感覚はどう思います?

と質問すると・・・

黒田さん:そういうことは今も変わらずあるなと。だけど音楽のことじゃなく、LAはずっと 25 度とかあるのでテンポがずっと一緒なのでダメになるんじゃないかなと思ってNYにいますね。

とNYで音楽活動を続ける理由を明かす。続けて、

黒田さん:僕のアルバムをMIXしてくれたミュージシャンもLAに動いた人もいて、でも理由はジャズや音楽を追い求めてというよりは、もっとポップな マーケット、機会を求めてLAに行っていますね。

と話すと、

柳樂さん:NYはみんな脅迫的に新しいことを求めて、競争がヘビーだと聞き ますよね。

と同感。続けて

黒田さん:劇中でチェットがマイルスやディジーの前でのプレイの依頼が来た時に、憧れの人の前でやれると喜んでいたのが分かりますね。やはりNYの老舗ジャズバー、ビレッジヴァンガードは憧れで、演奏以外お金儲けする気がなく純粋に音楽だけをプレイする場所で。あそこに出れるというのは違ったものがある。お金積んでも貸し切りにならないようなところで、ぴりっとし た、緊張するところ。

とNYでジャズプレーヤーとして演奏を積んでいるからこその感想を添えます。

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柳楽さんからジャズにおける人種問題について質問されると

黒田さん:ほかの人種には理解することができない、自分たちが作り上げたもの、黒人の誇り、守ろうとする力というものはいつも感じます。でも、僕はこの頭をしているからハーフと思われてるのかな。面と向かって人種 差別を言われたことはないですね。

と笑い交じりに話します!

最後に本作のポスターを指さして、

黒田さん:デートで彼女の頭を膝においてトランペットを吹く、なんてあんまりやらないですからね。これは女の人は喜ぶの?だったらやろうかな。あと、トランぺット。海ではあんまり吹かないほうがええんちゃう。塩水で錆びるんで。あと海辺でこけたら大変ですよね。そこだけ突っ込んどかなきゃ。

と締めました!

物語・・・黒人アーティストが主流の1950年代モダン・ジャズ界において、その甘いマスクで女性を虜にし、ファンを熱狂させていたジャズ界の異端児、チェット・ ベイカー。その後、麻薬に溺れどん底の日々を送っているが、自身の人生を描いた映画の出演で一人の女性と出会ったことをきっかけに、愛と償いの 機会を模索する….。

***********************************

出演:イーサン・ホーク『6 才のボクが、大人になるまで。』/カルメン・イジョ ゴ『グローリー/明日への行進』/カラム・キース・レニー
監督・脚本:ロバート・バドロー(”The Death of Chet Baker”)<短編>


サウンドトラック:ワーナーミュージック・ジャパン
配給:ポニーキャニオン
©2015 BTB Blue Productions Ltd and BTBB Productions SPV Limited.ALL RIGHTS RESERVED.




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チェットの運命の恋人役カルメン・イジョゴ に注目『ブルーに生まれついて』


映画情報どっとこむ ralph 伝説のトランペット奏者チェット・ベイカーの、その波乱の人生をイーサン・ホークが渾身の演技で挑んだ映画『ブルーに生まれついて』は、11 月26(土)より Bunkamura ル・シネマ、角川シネマ新宿他にて公開になります。

1950 年代のウエストコースト・ジャズシーンを代表するトランペッターにしてシンガーのチェット・ベイカー。

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黒人アーティス トが主流のモダン・ジャズ界において、あのマイルス・デイヴィスをも凌ぐ人気を誇ると言われ、一世を風靡。甘いマスクとソフトな声で多 くのファンを魅了したが、麻薬に身を滅ぼし過酷な日々を送っていた・・・。

本作は一人の天才ミュージシャンの転落と苦悩を描くとともに、 ある一人の女性ジェーンとの出会いによって再生する姿を描いたラブストーリーでもあります。
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映画情報どっとこむ ralph チェットを献身的に見守り愛する女性ジェーンを演じるカルメン・イジョゴは

イジョゴ:映画を通してジェーンはチェットの 補佐役で、そして彼が自分の本質を見つける手助けをする。彼女をただの脇役にするのではなく、チェットのような個 性と立ち向かえるだけの人格とカリスマを持ち合わせた人物にしなくてはならなかった。

その通り、カルメンは実に見 事な演技で、ダメな男を愛してしまった女性ジェーンを、決して「ダメ女」でなく強い説得力を持つふたりだけの愛を見せつけています。

このイギリス人女優カルメン・イジョゴは、「グローリー/明日への行進」(2015 年第 87 回アカデミー賞 作品賞&主題歌賞2部門にノミネート、主題歌賞受賞。)に出演、今週11月23日(水・祝) 公開の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ではアメリカ合衆国魔法議会のカリスマ議長・セラフィーナ・ピッカリー役を演じる要注目&実力者女優さんなんです。
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映画情報どっとこむ ralph 彼女は何を思い彼を見つめるのか…。イーサンもこの二人だけの世界について、

イーサン:チェットとジェーンのふたりの行為も中毒だ。

とインタビューで答えるように、この 客観的に見ると本当にダメな男女の関係性。そうこの映画は究極の大人のラブストーリーでもある。

公式 HP : borntobeblue.jp
twitter : @BornToBeBlue_jp

映画情報どっとこむ ralph ブルーに生まれついて 物語・・・・
黒人アーティストが主流の1950年代モダン・ジャズ界において、その甘いマスクで女性を虜にし、ファンを熱狂させていた ジャズ界の異端児、チェット・ベイカー。その後、麻薬に溺れどん底の日々を送っているが、自身の人生を描いた映画の出 演で一人の女性と出会ったことをきっかけに、愛と償いの機会を模索する。

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監督・脚本:ロバート・バドロー(”The Death of Chet Baker”)<短編>

出演:イーサン・ホーク『6 才のボクが、大人になるまで。』/カルメン・イジョゴ『グローリー/明日への行進』/カラム・キース・レニー サウンドトラック:ワーナーミュージック・ジャパン

配給:ポニーキャニオン
©2015 BTB Blue Productions Ltd and BTBB Productions SPV Limited.ALL RIGHTS RESERVED.
   




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『ヴェルサイユの宮廷庭師』に池田理代子&紫吹淳ら著名人が続々コメント!


ケイト・ウィンスレットがヴェルサイユの“働く女性”を演じる『ヴェルサイユの宮廷庭師』。
10月10日(土)より角川シネマ有楽町、Bunkamura ル・シネマほか全国公開となります。

本作についてについて、「ベルサイユのばら」の池田理代子さんや元宝塚女優の紫吹淳さんほか女性著名人から、17世紀を舞台にした新しいヒロイン像に共感コメント続々寄せられています。

その他、女優の賀来千香子さん、漫画家/コラムニストの辛酸なめ子さん、著述家の湯山玲子さんをはじめ、作家の赤川次郎さん、華道家の假屋崎省吾さんなどなど、総勢18名が想いを込めてコメントしています。

『ヴェルサイユの宮廷庭師』
『ヴェルサイユの宮廷庭師』に寄せられたコメント一覧(敬称略/五十音順)

赤川次郎(作家)
整然とした人工美のフランス式庭園に、男と女の秘めた想いが静かに燃える。この着想の妙。完成した舞踏場の華やかな幕切れが目にしみる「大人の恋愛映画」だ。

朝海ひかる(女優)
フランスの木の草の花の香りを感じる事ができる作品。その安らぎとは真逆の人間ドラマ。そのバランスが絶妙でした。<舞踏の間>にいつか立って“小さな混沌”を感じてみたい。

池田理代子(劇画家・声楽家)
壮麗さで世界に冠たる、ヴェルサイユ宮殿とその庭園。人工的でシンメトリックなフランス庭園にぽっかりと存在する、遊び心に満ちた野外舞踏場は、自立した女主人公の存在を象徴するようである。ゆったりと流れる時間が、現代の私たちを癒してくれるに違いない。

石原和幸(庭園デザイナー)
”庭の出来が悪ければ、自分の命はない”という言葉にすごく感動しました。そして、庭師の人生そのものがデザインに反映される事をつくづく感じました。花や緑の映像がとても美しく、庭や造園に携わる方は是非見てほしい。

上野 梓(日本初の女性石職人)
誰も成し得ない事に挑戦する主人公の強さは人としての美しさに溢れていた。ヴェルサイユの煌びやかな世界以上に魅力的だった。

生方ななえ(モデル)
愛を奪うのが人ならば、愛を与えるのも人。これは、再生の物語。うつくしい色彩に満ちた映像の中、紡ぎだされる世界はこんなにも素晴らしい。

大髙博幸(ビューティ エキスパート)
史実と虚構(フィクション)の綾織りが新鮮。特に興味深いのは、主人公との絡みによって、国王や貴婦人達の人間的感情が吐露されていくこと。完成した「舞踏の間」の愛らしい美しさも必見です。


賀来千香子(女優)
ケイト・ウィンスレットの瞳の奥の憂いが印象的!ヴェルサイユの響きに誘われ、愛が、優しい噴水のように流れている映画だと感じました。

假屋崎省吾(華道家)
大好きなヴェルサイユ宮殿。園芸少年だった頃を思い出しながら、夢の実現のために未曾有の困難に翻弄されながらも乗り越える美しき女性庭師の生き方にうっとり。ケイト・ウィンスレットの魅力満載です。

KIKI(モデル)
サビーヌは荒地で咲くバラのようだ
彼女のもとからは 瑞々しい土と芳しい花の香りが漂ってくる
彼女は当たり前のように 人々をやさしさと強さで包み込む
ひとりの女性として 見習いたくもあり
そして 女性でありながらも 惚れてしまうのだった

齋藤 薫(美容ジャーナリスト/エッセイスト)
こんな視点があったんだ! 「ヴェルサイユ宮殿ですら、泥にまみれて仕事を全うする女の方が美しい」という仮説に激しく心揺さぶられた、想像を絶する宮廷もの。

紫吹淳(女優)
私が愛するヴェルサイユ宮殿が舞台で心踊る。無名の女性庭師が鮮烈な感性で世紀の大事業に挑む愛と勇気の物語。女子力アップを目指す人必見! ひと花ふた花咲かせてね!!


辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)

17世紀の造園家の女性サビーヌに、時代を超えてキャリアアップ術を教えてもらいました。最も大事なのは大自然からエネルギーを吸収することでしょうか……。

中野京子(作家)
太陽王ルイ14世がどれほどヴェルサイユの庭園にこだわったか、そして「舞踏の間」の、あの不思議な小石の動きと音の秘密がわかります。

雅姫(モデル/デザイナー)
植物を愛し、自然と対話する心がある人は、雄大なロマンを持つ、自立した、とても魅力的な女性。リネンの作業着を身に纏い、がむしゃらに働く姿からは想像できないくらい、一輪のバラにそっと触れる指先は美しく繊細でありました。

水 夏希(女優)
「あの美しく広大な庭園も人の手で創られたのだ」 何もない森から「永遠の美」が生まれる瞬間を体験しました。美しい映像とロマンス、ヒロインの芯の強さに勇気を貰ってください!

湯山玲子(著述家)
情熱を持って仕事し、人間的に立派であるならば、けっこう、男たちは応援してくれて、恋愛関係にもなりえる、という、実は女の方が信じようとしない真実を堂々と描き爽快。

余 貴美子(女優)
庭園設計を通して、王宮を取り巻く人々の人生とラブロマンスが絡み合う世界! 秘め事を覗き見するような背徳感のドキドキする色っぽさ!
<STORY>
世界一有名な宮殿誕生の裏側で咲き誇る、ひとりの女性庭師の愛と勇気の物語。
1682年フランス。田園地方の庭園で、ひとりで生きるサビーヌ(ケイト・ウィンスレット)の元に、予想もしない仕事のオファーが舞い込んだ。フランス国王ルイ14世(アラン・リックマン)が計画する新たなる王宮の庭園建設に白羽の矢が立ったのだ。国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル(マティアス・スーナールツ)との面接を受けるが、伝統と秩序を重んじる彼と対立してしまう。しかし、自由な精神で向き合う彼女の言葉が忘れられず、宮殿における中心的な庭園造りをサビーヌに任せることにするル・ノートル。大きな可能性を秘める彼女に、少しずつ心魅かれていく-。

公式サイト:http://versailles-niwashi.jp



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『ヴェルサイユの宮廷庭師』ポスター出演: ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ 
監督・共同脚本:アラン・リックマン
原題:A Little Chaos/2015年/イギリス/117分/スコープ/5.1ch /PG-12/字幕翻訳:松浦美奈
後援:フランス観光開発機構/ブリティッシュ・カウンシル 配給:KADOKAWA 
© BRITISH BROADCASTING CORPORATION, LITTLE CHAOS LIMITED, 2014





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