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大倉忠義、成田凌、行定勲監督『窮鼠はチーズの夢を見る』クランクアップ コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 先日、『窮鼠はチーズの夢を見る』が無事クランクアップをし、この度キャストの大倉忠義、成田凌、行定勲監督、そして原作者の水城せとなからのコメントとクランクアップ時の写真が到着しました。

本作は、セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、圧倒的な共感を呼ぶ心理描写から、多くの女性から支持を得た水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」/「爼上の鯉は二度跳ねる」を行定勲監督により『窮鼠はチーズの夢を見る』のタイトルで実写映画化。

受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた大伴恭一(大倉忠義)が、ある日、後輩の今ヶ瀬渉(成田凌)と7年ぶりに再会。今ヶ瀬から、「昔からずっと好きだった」と突如想いを告げられ、彼からの一途なアプローチに振り回されていくうちに、やがて恭一は胸を締め付けるほどの恋の痛みに翻弄されていく――。

行定勲監督がメガホンを取り、その繊細な表現力と確かな演出力で、様々な愛のかたちを写し取ってきた『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)に続き、本作では、揺れ動く2人の男性の切なくも狂おしい恋を、時に繊細に時に大胆に描きます。

映画情報どっとこむ ralph ラストカットを撮り終えた大倉さんは、行定監督から花束を受け取ると、思わず目に涙を浮かべ、約1ヵ月に渡り行われた撮影に思いを馳せました。

●大倉忠義(大伴恭一役)コメント:
今までにやったことのない役をやりたいなと考えていたので、この映画のお話を戴いた際には是非演じてみたいと強く思いました。33歳という今だからこそ、出来た役だと思います。
撮影を振り返ってみると、難しかったような気もしますが、今は終わったばかりということで思考回路がショートしてしまっていてあまり思い出せない状況です。印象的なシーンばかりで、1シーン1シーンが濃かったなと思います。成田さんは色気があり、持ってる空気が柔らかく、ナチュラルに今ヶ瀬なんだなと思わせてくれました。ずっとフラットな関係で居られたので、お芝居がやりやすかったです。行定監督は感情的には穏やかな感じでいらっしゃいましたが、画に対してとてもこだわりを持っていました。1シーンの画に関してすごく厳しく、なかなか1回でOKが出なかったですね。そこまで監督がこだわり抜いた画が繋がった時、どんな映画になるんだろうと、とても楽しみです。演技に関しては、こちらを尊重し、自由にやらせてくださったので、お芝居って楽しいなと、今まで以上に思わせてくれる現場でした。


●成田凌(今ヶ瀬渉役)コメント:
大倉さんとは日を重ねるごとに自然と距離が縮まっていき、肌が触れ合うと、お互いの距離感も変わっていくようで、すこしずつ息が合っていったように感じます。行定監督は何度もテイクを重ねてくださるので、俳優部としてはとても贅沢なことだと思います。
この作品は、ふたりの姿が、痛いほどリアルで、美しくて、悲しくて・・。観て頂く方それぞれが、自分と好きな人を重ね合わせながらご覧頂ける作品だと思いますので、是非楽しみにして頂けたら嬉しいです。


●行定勲監督コメント:
とにかく風通しの良い現場でした。キャストの二人は淡々と自然にそこに存在していました。スタッフはチームワークが素晴らしく、撮影も怖いくらいに順調でした。主人公たちの繊細で曖昧な感情を深く汲み取らねばならない状況が多々あって、何度も立ち止まり、みんなで話し合って一緒に乗り越えられたと思います。
大倉忠義の色気と成田凌の可愛らしさに何度も魅了された。「男同士って良いものだなぁ。」そんな言葉を何度となく呟きました。何気ないところに幸せを感じて、なんてことない事に傷ついたりするんだなと。
そんな、私たちが紡ぎ上げた刹那な感情が皆様に届くように仕上げていきたいと思います。


●水城せとなコメント:
この漫画は大変熱心なファンの方々にご支持頂いてきた作品なので、これまでなかなか実写化のお話はお受けする勇気が出ませんでしたが、今回のお話を頂き、託させて頂くことになりました。どんな風に仕上がるのか私もまだ想像しきれませんが、大倉さん、成田さん、行定監督のお力で、きっと見応えあるフィルムに昇華して頂けると期待しています。

映画情報どっとこむ ralph 『窮鼠はチーズの夢を見る』
2020年、全国ロードショー

公式サイト:
http://www.phantom-film.com/kyuso/

【ストーリー】
広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は、「カラダと引き換えに」という信じられないものだった…。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが・・・。

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原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」/「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックスα」刊)
監督:行定勲
脚本:堀泉杏
出演:大倉忠義 成田凌
配給:ファントム・フィルム
©水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会


大谷亮平 新大久保で初アニメ声優に挑戦!動物系BLプチアニメ『恋するシロクマ』公開アフレコ


映画情報どっとこむ ralph 劇場ぷちアニメ「恋するシロクマ」が、全国の映画館の幕間にて大好評上映中!

弱肉強食の世界でシロクマに求愛され、恐怖に震えるアザラシ君(♂)役には花江夏樹、運命の相手!?白いア ザラシを好きになってしまった孤独なシロクマさん(♂)役には梅原裕一郎が配され、今最も旬な二人が紡ぐ動物系BL ホワイトラブ ストーリー!

そして、この度、新キャラクター・シャチ役のキャストに、2丁目界隈で絶大なる人気の俳優、大谷亮平さんが決定し、公開アフレコ収録がおこなわれました!
劇場ぷちアニメ『恋するシロクマ』公開アフレコ
日付:8月2日(木)
場所:新大久保のスタジオ
登壇:大谷亮平

映画情報どっとこむ ralph 公開アフレコ収録は、終始和やかな雰囲気の中で行われ、初挑戦となった声優についての感想を聞かれ

大谷さん:楽しく収録させていただくことができ、貴重な経験をさせていただきました。アニメの画に合わせて自分の声を入れるというのは初めての経験だったので、最初は心配していたのですが、スタッフの方々に優しく見守られながら終始楽しく和やかな雰囲気でなんと かやり遂げることができました。なかなかできる経験ではないので、充実した貴重な体験をすることができてよかったです。

と 語りました。

今回シャチ役という人間以外の生物を演じたことについては、
大谷さん:動物を演じるというのは初めてなので、シャチと しての特徴と、原作の中でのシャチというキャラクターの特徴を意識して、楽しくやらせていただきました。寡黙でクールで、シャチらしいワイルドなキャラクターです。過去に傷を負っ ている少し影のあるかっこいい部分もあります。かっこいい中でも、一緒にいるペンギンにツンデレで接したり、非常に愛らしい キャラクターだったりもします。シャチは力強さだったり、海の世界で頂点に立つ強い動物なので、凄みや男らしさ を入れて頑張りました。少しコミカルな言い方などもしてみたので、ぜひ確認してみてください。

とコメント。

初めてシャチ役をやると聞いたとき、どう思ったかと聞かれ、

大谷さん:動物界の中では弱肉強食の上にいる強い動物が好きな ので、シャチは純粋にかっこいいなと思いました。『恋するシロクマ』のキャラクターを拝見して、この中で挑戦させていただきたいのはシャチだと思いましたし、嬉しかったです。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本日のアフレコ収録場所がプチ韓国チックな新大久保という、大谷さんに馴染みのある場所ということもあり、

大谷さん:これは縁だと思いました。 行きつけのお店も近くにありますし、この場所で初めての声優という経験をさせていただけたのは、感慨深いなと思いまし た。

と話します。

最後に・・・今後アニメーションとして挑戦したいものは、

大谷さん:バレーボールがとても好きなので、バレーボールに関係したアニメなどですと、リアルな感情を出せるのではと思います。

と語り、公開アフレコ収録は終了しました。


劇場ぷちアニメ「恋するシロクマ」全国の映画館にて上映中!

シロクマ「きみがオスでも、僕は構わない」 アザラシ「僕は構う」 白いアザラシ君(♂)を好きになってしまったシロクマさん(♂)。彼の恋は成就するのか? 弱肉強食の世界で紡がれるホワイトラブ!!

公式サイト:
http://koisurushirokuma.jp/

公式Twitter:@koi_shirokuma

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キャスト:花江夏樹 梅原裕一郎
原作:ころも「恋するシロクマ」(月刊コミックジーン(発行:株式会社KADOKAWA )連載中)
制作:ギャザリング(「ぷちます!-プチ・アイドルマスター-」「殿といっしょ」)
監督・脚本:市川量也(「アニメ モンスターストライク」「ぐでたま」)
音響監督:山田陽(「君の名は。」「磯部磯兵衛物語」)
©ころも・KADOKAWA/恋する製作委員会


ついに禁断の“キスシーン”公開 渡邉 剣x天野浩成実『花は咲くか』


映画情報どっとこむ ralph 初めて人を好きになった、あの胸が締め付けられるような、切ない想い。恋愛に身を焦がす時代はとうに過ぎ、今は仕事漬けの日々を送るサラリーマンと、他人に興味を持てずに生きてきた大学生が、ひょんなことから出逢い、想いを育ててゆく―。

誰もが一度は経験する「恋」の葛藤を描く、年の差カップルの純愛ラブストーリーを描いた累計発行部数35万部超えの、日高ショーコによる大人気BLコミックス『花は咲くか』を渡邉 剣xxx天野浩成実で写映画化!
ついに、今週2月24日(土)の公開まで1週間を切りました。

ということで!
この度、原作ファン・BLファンが最も注目し期待を寄せているであろう、“キスシーン”などの新規カット・キャストの新着コメントと、入場者プレゼント情報が解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph 互いに想い合うも、年の差、同性同士という戸惑いや、社会人と学生という立場の差・・・、じれったくもピュアな二人の姿が胸を締め付けられる本作ですが、気持ちが溢れた時、思いが通じ合った時は男らしい真っ直ぐな行動で示します!屋外であってもキスをして、熱いハグをするのです。

先ず、気持ちに抑えがきかなくなった桜井さんが蓉一にキスしてしまう、初めてのキスシーンです。ここで、注目していただきたいのは、カットの美しさ!表情から、光の当たり方まで、綺麗に撮影されています。原作の絵の美しさは損なわず、実写化されていることがわかるカット。

次のカットは、好き同士なのにすれ違う二人がやっと素直になり、抱きしめ合うシーン。
ちなみに、桜井さんの背中に回しているセーターから出た蓉一の手が、 “萌え袖”になっています。天然でピュアな蓉一のさり気ない仕草も、隠れた胸キュンポイントとなり、ファンを楽しませてくれます!

映画情報どっとこむ ralph キスシーンを演じたキャストの新着コメントも到着!

渡邉 剣(水川蓉一 役)キスシーンについて

渡邉さん:僕自身キスシーンが初めてでしたが、相手が男性という事もあり女性の場合と違って逆に気負わずキスシーンに臨むことができました。本番では僕が想像していたよりもキスが長く、そして激しく少々驚きましたが逆にその様子がよりリアルに蓉一の初々しさや驚きを表現できたのではないかと思います。キスシーンを終えた後は『もう誰とでもキスできる!』と思ったくらい吹っ切れていました!(笑)役者渡邉剣のファーストキスを是非ご堪能下さい!


天野浩成(桜井和明 役)キスシーンについて

天野さん:男性同士のキスシーンがどの様に映っているか分からなかったのですが、監督からOKが出た後、女性のスタッフさんたちが顔を手で覆いながら恥ずかしそうにしていたのを見て、正解のキスシーンができたのでは?と思っています。少し恥ずかしですが、皆さんにご覧になって頂ければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 入場者プレゼントは、
「日高ショーコ描き下ろし大判ポストカード」!

この度、週替わりで原作コミックの作者、日高ショーコによる描き下ろし大伴ポストカードを
入場者プレゼントとして、数量限定配布することが決定いたしました!

一週目は蓉一、

二週目は桜井さん

のイラスト。木漏れ日まで、繊細なタッチで描かれています。

映画情報どっとこむ ralph 初日舞台挨拶の開催が決定!!

公開を記念して、2月24日(土)に初日舞台挨拶を開催することが決定いたしました!
当日は主演の渡邉剣、天野浩成の二人に加え、他の若手イケメンキャストも勢揃いします。

日程 2月24日(土)
①10:00の回上映後
②12:30の回上映前

■会場 池袋HUMAXシネマズ スクリーン1

■登壇者(予定) 渡邉剣、天野浩成、塩野瑛久、小原唯和、水石亜飛夢、谷本佳織監督

■入場料 2,000円(税込)
《チケット購入方法》
◆インターネット販売:発売中
池袋HUMAXシネマズ

◆窓口販売:池袋HUMAXシネマズチケット売り場にて発売中

映画情報どっとこむ ralph 花は咲くか

2018年2月24日(土)ロードショー

公式サイト:
http://hanawasakuka-movie.com/

STORY
広告代理店に勤める37歳のサラリーマン・桜井和明(天野浩成)は、CM撮影で赴いた古く美しい日本家屋で一心に花の絵を描く19歳の美大生・水川蓉一(渡邉剣)と出逢う。この家の持ち主でもある蓉一は、他人に興味がなく親しい友人すらいなかった。同居している従兄弟の竹生(水石亜飛夢)や菖太(小原唯和)を心配させていたが、屈託なく話しかけてくる桜井にだけは心を開くようになる。二人の気持ちは次第に絡み合ってゆくが、桜井は蓉一との年齢差や同性同士という現実を前に、二人の関係を先に進ませることが出来ないでいた。まるで自分を避けているかのような桜井の行動に動揺し、苛立ちを感じる蓉一。さらに、蓉一に好意を寄せる美大のクラスメイト・藤本(塩野瑛久)も現れる。そんな中、桜井に大阪転勤の辞令が。桜井と蓉一に決断の時が迫る。

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渡邉 剣 天野浩成
塩野瑛久 小原唯和 水石亜飛夢 / 本宮泰風

原作:日高ショーコ「花は咲くか」(幻冬舎コミックス刊) 
脚本:高橋ナツコ 
監督:谷本佳織 
主題歌:「ふたり願い星」綱希美香(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 音楽:加藤亜祐美   
製作:間宮登良松 企画:加藤和夫 プロデューサー:日野原彩子 キャスティングプロデューサー:福岡康裕 
アソシエイトプロデューサー:菅谷英智 高橋 浩 音楽プロデューサー:中谷しの 
ラインプロデューサー:林周治 撮影:上野彰吾(J.S.C.)  美術監督:若松孝市(A.P.D.J.)  照明:赤津淳一 
美術:松田香代子 録音:光地拓郎 編集:柳澤和子 整音:宮本明子 装飾:榊さくら 
小道具:横山夏子 絵画製作・監修:木下令子 衣裳:工藤唯 ヘアメイク:竹川紗矢香 助監督:六車雅宣 
プロダクションマネージャー:杉崎隆行
製作プロダクション:東映東京撮影所 製作統括:木次谷良助 
製作・配給:東映ビデオ 
© 2018東映ビデオ © 日高ショーコ/幻冬舎コミックス


渡邉剣・天野浩成・谷本佳織監督が登壇!ケーキをあ~んも 名作BL『花は咲くか』完成披露!


映画情報どっとこむ ralph BLコミックスの中でも“名作”と評判が高い日高ショーコ先生の人気コミック『花は咲くか』の実写映画が2018年2月24日に公開となります。

そして、その完成披露が行われ、年の差同性カップルを演じた主演・渡邉剣と天野浩成そして、谷本佳織監督が登壇しました。

映画完成の喜びや見どころを話したほか、バレンタインデーにちなんだ思い出を・・・さらに、チョコレートケーキもサプライズで登場し、お互いあ~んを生披露!

『花は咲くか』完成披露
日程:2月6日(火)
場所:池袋HUMAXシネマズ
登壇:渡邉剣、天野浩成、谷本佳織監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声の中渡邉さん、天野さん、谷本監督が登壇。

映画初主演の渡邉さんにオファーが来た時のことを尋ねると
渡邉さん:台本をいただいて読んで感想をマネージャーさんに伝えて、その1週間後にこの作品の主演だと聞かされました。主演か!!!というプレッシャーと嬉しさがこみ上げてきました。主役として現場の雰囲気を明るくしようと、皆さんとお話して和気藹々とできたかなと。

谷本監督:渡邉君は本当に良い雰囲気を作ってくれてました。

と感謝を述べていました。お二人とも“初”BL作品ですよね!とMCに尋ねられると
天野さん:僕は既にボーイじゃないのにな~(笑)大丈夫なのかなと。原作を読んで。これなら大人で大丈夫だと。

渡邉さん:台本の段階はBLとわからなくて。桜井って女性だと・・でも読み返しているうちに。BLだと。でも、純粋に愛してるのはいいなと。抵抗なく役には入れました。
と、キラキラした目で話す渡邉さん。続けて

渡邉さん:役があまりしゃべらないし、行動もあまり変化がない。表現の幅が狭くて・・・その中でいかに感情を表すかが難しかったですね。僕もあまりしゃべらなかいのがカッコいいと思っていたので、最初に読んだ時から親近感がわきました。

と似ている部分もあると話します。

天野さん:僕の役はもともと男性が好きなわけではないので、だんだんひかれていく、彼を女性に見立てるのも違うのでその気持ちを理解するのが、かんがえたところですね。

渡邉さん:たまたま好きになったのが男性で初恋なので、自分の初恋を思い出して演じました。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 谷本監督は本作の映画化を熱望していたらしく

谷本監督:原作を読んですぐ惹きこまれて。好きって気持ちが映画化への気持ちになりました。心理描写が細やかで、風景がきれいなので映像に映えるし、言葉がシンプルなのに凄い洗練されている。これを実際の声で聴いてみたい。

と言う気持ちから映画化へ。配役は

谷本監督:ビジュアルから入りました。初めてお会いした時から二人ともままで。良かったんです。

背景・景色がとてもきれいで、漫画に併せたロケハンをしているようで

渡邉さん:家も完璧で着替えて入ったときに、俺、蓉一や!ってすんなり役には入れました。

天野さん:ロケーションはすべて美しいです。観終えた時に綺麗だったなと思ってもらえると思います。


お気に入りのシーンを聞かれ、ネタバレないところで慎重に

渡邉さん:初めて桜井さん御家に行くシーン。コーヒーを挽く。その空気感が良いんです。

天野さん:僕は縁側のシーン。好きです。

谷本監督:予告でも使われている、林の中のキスシーン。これぞ蓉一と桜井さんのシーンなんです!

と熱い監督!


映画情報どっとこむ ralph 実は主題歌「ふたり願い星」の綱希美香さんですが、急病で欠席。コメントが朗読されました。

天野さん:初めて映画で試写して、最後に流れて、凄いピッタリ。

渡邉さん:二人でざわつきました。蓉一と桜井なんです!

と、いちゃいちゃ。

14日はバレンタインの思い出を聞くと、二人とも女の子からチョコがもらえなかったと、にわかには信じられない発言・・・。
監督も。。。悲しい思い出を・・・・。

ここで、原作者の日高ショーコ先生から二人にバラのチョコケーキをプレゼント。

と言うことで二人で食べさせっこ!

大照れの監督に二人であーん!会場の皆さんもあーんて口開けていたに違いありません!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

天野さん:キャストスタッフ一丸となって一生懸命作りました。今日は本当にありがとうございました。

渡邉さん:素晴らしい作品になっていると思います。二人の恋愛関係、そして皆が成長していく過程を楽しんでください。
そして、恋愛を忘れた皆さん!!思い出せると思います!ピュアな気持ちになれますのでよろしくお願いします。

花は咲くか

物語・・・
広告代理店に勤める37歳のサラリーマン・桜井和明(天野浩成)は、CM撮影で赴いた古く美しい日本家屋で一心に花の絵を描く19歳の美大生・水川蓉一(渡邉剣)と出逢う。この家の持ち主でもある蓉一は、他人に興味がなく親しい友人すらいなかった。同居している従兄弟の竹生(水石亜飛夢)や菖太(小原唯和)を心配させていたが、屈託なく話しかけてくる桜井にだけは心を開くようになる。二人の気持ちは次第に絡み合ってゆくが、桜井は蓉一との年齢差や同性同士という現実を前に、二人の関係を先に進ませることが出来ないでいた。まるで自分を避けているかのような桜井の行動に動揺し、苛立ちを感じる蓉一。さらに、蓉一に好意を寄せる美大のクラスメイト・藤本(塩野瑛久)も現れる。そんな中、桜井に大阪転勤の辞令が。桜井と蓉一に決断の時が迫る。


公式HP:
http://hanawasakuka-movie.com/

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渡邉 剣 天野浩成
塩野瑛久 小原唯和 水石亜飛夢 / 本宮泰風

原作:日高ショーコ「花は咲くか」(幻冬舎コミックス刊) 脚本:高橋ナツコ 監督:谷本佳織 
主題歌:「ふたり願い星」綱希美香(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 音楽:加藤亜祐美   
製作:間宮登良松 
企画:加藤和夫 
プロデューサー:日野原彩子 
キャスティングプロデューサー:福岡康裕 
アソシエイトプロデューサー:菅谷英智 高橋 浩 
音楽プロデューサー:中谷しの
ラインプロデューサー:林周治
撮影:上野彰吾(J.S.C.) 美術監督:若松孝市(A.P.D.J.)
照明:赤津淳一 美術:松田香代子 録音:光地拓郎 
編集:柳澤和子 整音:宮本明子 
装飾:榊さくら 
小道具:横山夏子 絵画製作・監修:木下令子 
衣裳:工藤唯 ヘアメイク:竹川紗矢香
助監督:六車雅宣
プロダクションマネージャー:杉崎隆行
製作プロダクション:東映東京撮影所 製作統括:木次谷良助 
製作・配給:東映ビデオ © 2018東映ビデオ © 日高ショーコ/幻冬舎コミックス
©HIDAKA SHOKO,GENTOSHA COMICS 2009


BL『花は咲くか』渡邉 剣 天野浩成 予告編が遂に解禁


映画情報どっとこむ ralph 初めて人を好きになった、あの胸が締め付けられるような、切ない想い。誰もが一度は経験する「恋」の葛藤を描く、年の差カップルの純愛ラブストーリーを描いたBLコミックス『花は咲くか』が、待望の実写映画化。
恋愛に身を焦がす時代はとうに過ぎ、今は仕事漬けの日々を送るサラリーマンと、他人に興味を持てずに生きてきた大学生が、ひょんなことから出逢い、想いを育ててゆく―。

この度、本作の予告編が遂に解禁!

女性をドキドキさせてしまう、まさに寸止め…!な予告編が到着!


年の差、互いに想い合うも、同性同士という戸惑いや、社会人と学生という立場の差・・・、主人公たちの余りにもじれったいピュアな姿が胸を締め付けられる予告編がついに完成いたしました。舞台となる風流な日本家屋、深い木立に囲まれたロケーション、さらに物語の重要なポイントでもある“花”の絵画など、原作のイメージを大切にした、こだわりの映像も見逃せません!

映画情報どっとこむ ralph そして!

期待の新人 綱希美香による主題歌「ふたり願い星」

スクリーンから流れるその歌声で『花は咲くか』ファンを癒します!!

コミックスの累計 売上が約35万部という、大ヒット漫画を原作としたこの実写映画の主題歌に抜擢されたのはなんと!

新人の綱希美香。凛としたその歌声で、まさにシンデレラストーリーを掴んだ綱希美香にご注目下さい!

映画情報どっとこむ ralph 花は咲くか

物語・・・
広告代理店に勤める37歳のサラリーマン・桜井和明(天野浩成)は、CM撮影で赴いた古く美しい日本家屋で一心に花の絵を描く19歳の美大生・水川蓉一(渡邉剣)と出逢う。この家の持ち主でもある蓉一は、他人に興味がなく親しい友人すらいなかった。同居している従兄弟の竹生(水石亜飛夢)や菖太(小原唯和)を心配させていたが、屈託なく話しかけてくる桜井にだけは心を開くようになる。二人の気持ちは次第に絡み合ってゆくが、桜井は蓉一との年齢差や同性同士という現実を前に、二人の関係を先に進ませることが出来ないでいた。まるで自分を避けているかのような桜井の行動に動揺し、苛立ちを感じる蓉一。さらに、蓉一に好意を寄せる美大のクラスメイト・藤本(塩野瑛久)も現れる。そんな中、桜井に大阪転勤の辞令が。桜井と蓉一に決断の時が迫る。


公式HP:
http://hanawasakuka-movie.com/

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渡邉 剣 天野浩成
塩野瑛久 小原唯和 水石亜飛夢 / 本宮泰風

原作:日高ショーコ「花は咲くか」(幻冬舎コミックス刊) 脚本:高橋ナツコ 監督:谷本佳織 
主題歌:「ふたり願い星」綱希美香(徳間ジャパンコミュニケーションズ) 音楽:加藤亜祐美   
製作:間宮登良松 
企画:加藤和夫 
プロデューサー:日野原彩子 
キャスティングプロデューサー:福岡康裕 
アソシエイトプロデューサー:菅谷英智 高橋 浩 
音楽プロデューサー:中谷しの
ラインプロデューサー:林周治
撮影:上野彰吾(J.S.C.) 美術監督:若松孝市(A.P.D.J.)
照明:赤津淳一 美術:松田香代子 録音:光地拓郎 
編集:柳澤和子 整音:宮本明子 
装飾:榊さくら 
小道具:横山夏子 絵画製作・監修:木下令子 
衣裳:工藤唯 ヘアメイク:竹川紗矢香
助監督:六車雅宣
プロダクションマネージャー:杉崎隆行
製作プロダクション:東映東京撮影所 製作統括:木次谷良助 
製作・配給:東映ビデオ © 2018東映ビデオ © 日高ショーコ/幻冬舎コミックス
©HIDAKA SHOKO,GENTOSHA COMICS 2009