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スティーヴ・カレルxティモシー・シャラメ『ビューティフル・ボーイ』インタビュー&メイキング特別映像が到着


映画情報どっとこむ ralph ティモシー・シャラメの出演作『ビューティフル・ボーイ』がいよいよ明日4月12日(金)より公開します。
8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるプランB エンターテインメント。“人生は長い道のり。

毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマが誕生しました。

映画情報どっとこむ ralph 今回、公開を明日に控えキャスト・スタッフ総勢9名のインタビュー&メイキング特別映像が到着しました!


本編映像とインタビュー、メイキングが組み合わされた構成でブラッド・ピットが率いるプランBの製作のジェレミー・クライナーが「2冊の回顧録が元になっている」と映画の成り立ちを説明し、脚本のルーク・デイヴィスは「両方をあわせることにより、心を揺さぶられる物語を書けると思った」と回想します。

原作者であり、モデルとなったデヴィッド・シェフとニック・シェフのコメントに加えてドラッグに堕ちていく息子ニックを巧みに演じたティモシー・シャラメが「今の時代にこそ伝えるべきだと思う」と作品について熱く語るシーンは必見です。苦悩を滲ませながらも息子を信じ続ける父親デヴィッド役を熱演したスティーヴ・カレルも「家族や親子の絆を描いている」と本作の特徴とドラッグの脅威を語ります。

他にも製作のデデ・ガードナーが、ニックが美しい自然に囲まれて育ったことを表現するためにサーフィンや山のシーンが重要だったと語り、衣装エマ・ポッターがデヴィッドとニックから借りた写真を参考にして衣装を決めていったことを、当人たちの写真とあわせて紹介するなど製作秘話もつめ込まれています。

また、本作が初の英語作品となる監督・脚本をつとめたフェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲンがスティーヴ・カレルやティモシー・シャラメに演出をつけているシーンや、マリン郡の海岸やゴールデン・ゲートブリッジでの撮影の裏側が垣間見れるメイキング映像もたっぷり。

「最高のチームと一緒に仕事ができたことは一生の宝だった」とティモシーが語る映画『ビューティフル・ボーイ』は
いよいよ明日より公開となります。ぜひ、最高のチームワークを映画館で堪能ください!

映画情報どっとこむ ralph ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy 
4月12日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開です。

公式HP:
beautifulboy-movie.jp
<あらすじ>
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
(『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】  


愛と再生の実話『ビューティフル・ボーイ』日本版オリジナル本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』の繊細な演技で世界中を魅了した、今一番ホットな男ティモシー・シャラメが出演する『ビューティフル・ボーイ』が4月12日(金)より公開となります。

8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、今やNetflix「13の理由」の脚本家として活躍する人物と彼を支え続けた家族の物語。

そして!この度、本作の日本オリジナル予告映像とポスタービジュアルが解禁となりました!

予告映像は、作品のタイトルにもなっているジョン・レノンが当時5歳の愛息ショーンに贈った名曲「ビューティフル・ボーイ」をスティーヴ・カレル演じる父・デヴィッドが子守歌として優しく口ずさむシーンから幕を開ける。そこから一転、ティモシー・シャラメ演じる大人になった息子・ニックと、デヴィッドがダイナーで向き合うシーンに切り替わる。
乱れた姿で、「恥ずかしいんだろ!自慢の息子がこんな姿になって」と父親へ叫ぶニック。
お気に入りの音楽を一緒に聞いたり、ビーチで遊んだり、成長を一番近くで見守り、鮮やかな時間を共有してきた父と息子。しかし、そんな父子は、遊びの範囲に留めておくはずだったドラッグによって引き離されていく。もがき、闘う息子と、彼を愛し信じ続ける父。

予告の最後は、本編で最も印象的な2人の抱擁と言葉で締めくくられる。通常、愛を伝える際の言葉として「I love you more than ANYTHING.」(他の何よりも愛している)が一般的なところを、あえて「I love you more than EVERYTHING」(すべてをこえて愛してる)と表現している台詞。そこから、「すべて(EVERYTHING)」というのが、いつしか2人の合い言葉となっていく様をニックの成長と共に見せる。父から息子へ贈る「すべてをこえて愛してる」というストレートな言葉が、胸に突き刺さる。

また、冒頭のジョン・レノンの楽曲に加え、シガー・ロスの音楽も印象的で、エモーショナルな本作を感じることができる予告編となっている。


映画情報どっとこむ ralph 予告編とともに解禁となったポスタービジュアルでは、映画を象徴するその抱擁を父子それぞれの表情から捉える。
2人に寄り添うように入る「すべてをこえて愛してる」というコピーが、父子の愛に希望を感じさせる、思わず大切な人を抱きしめたくなる そんな予告とビジュアルが完成しました。

映画情報どっとこむ ralph 音楽ジャーナリストの父親デヴィッドと、息子ニックがそれぞれの視点から描いた2冊のベストセラー回顧録が原作。
製作は『ムーンライト』を世に送り出したブラッド・ピット率いるPLAN B エンターテインメント。“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるジョン・レノンのメッセージは、そのまま父デヴィッドの心情とシンクロします。愛のちからで人は、何度でもやり直すことができると力強く胸に迫ってくる珠玉の人間ドラマです。

『ビューティフル・ボーイ』
原題:Beautiful Boy 
4月12日(金)より TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

公式HP:
beautifulboy-movie.jp
【STORY】
堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンの名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。
更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックを、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。
何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。ニックの再生への旅は始まったばかり・・・。父デヴィッドと、ドラッグ依存症だったが現在はNetflix「13の理由」の脚本家としても活躍する息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン/ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)   
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ   
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
    


ティモシー・シャラメがパームスプリングス国際映画祭で男優賞受賞『ビューティフル・ボーイ』


映画情報どっとこむ ralph 『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。

映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな男ティモシーが出演する新作『ビューティフル・ボーイ』が10月12日に大ヒットスタートでアメリカ公開を迎え、日本では2019年4月に公開となります。
本作は、8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、現在はNetflixの人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。製作はブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント(『ムーンライト』、『それでも夜は明ける』など)、ブラッド本人がプロデュースを手掛けます。息子とその家族との愛と再生を描く本作、ティモシーはその息子を、父親を『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。

2018年のアカデミー賞授賞式でゲイリー・オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」言わしめたティモシー・シャラメ。本作で才能をいかんなく発揮し、賞レースを牽引中。ゲイリーの予言が早くも現実となるのか、本国のメディアや評論家からアカデミー賞助演でノミネートが有力視されており、賞レースに期待がかかります。

1/3に行われたパームスプリングス国際映画祭レッドカーペットにスポットライト男優賞を受賞したティモシー・シャラメが登場。
Photos: Getty, WENN
from JUST JARED

喜びの受賞スピーチが到着しました。

ティモシー:成長する過程で、両親や周りの大人がみんなただの人間であると気付く瞬間がある。それぞれ弱点や欠点を持った人間であり、今の僕の演技は最もそこに影響を受けている。でも誰もが傷つきやすい存在であると知った時は恐怖や敗北を感じた。僕の夢はプロスポーツ選手になることだった。レブロン・ジェームズやリオネル・メッシのような選手だ。無敵な彼らに何よりも惹かれた。だが、鏡の中の自分を見て、彼らのようにはなれないことを悟った。体型が華奢すぎるだけでなく、才能が全く備わっていなかったからだ。(会場笑)そして僕は叔父や母親、姉が通っていたニューヨークの演劇学校に進学した。そこで僕の中で何かが変わった。人生で初めて恋に落ちている自分がいた。スポーツ選手を目指していた時のような高揚感だったが、今回はスーパーヒーローではなく普通の人間に焦がれていたのだ。不屈のメッシやレブロンよりも、ヒース・レジャーやホアキン・フェニックスのような繊細なアーティストが魅力的に映っていた。すべてをさらけ出している役者ほど魅了され、彼らの作品を貪り食うように観始めた。リアルな人間を描き、人間に光を当てたリアルなストーリーは、最高に心に響く。人間は頑強さではなく、欠点が美しいのだ。

スーパーヒーローとして世間を熱狂させる人よりも、欠点も多いがリアリティのある人間に俳優として惹かれることを告白。今回『ビューティフル・ボーイ』で彼が演じた8年間の苦しみの末にドラッグを克服したニック・シェフを称えました。

映画情報どっとこむ ralph ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy

beautifulboy-movie.jp

4月、TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開


<あらすじ>
ドラッグに 堕ちていく息子を、信じ続けた8年間。
ジョン・レノンが愛息に捧げた名曲が彩る 痛ましくも美しい愛と再生の記録。
成績優秀でスポーツ万能、将来を期待されていた学生ニックは、ふとしたきっかけで手を出したドラッグに次第にのめり込んでいく。 更生施設を抜け出したり、再発を繰り返すニックの更正を、大きな愛と献身で見守り包み込む父親デヴィッド。 何度裏切られても、息子を信じ続けることができたのは、すべてをこえて愛している存在だから。

父デヴィッドと、ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のベストセラーノンフィクションを原作とした実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン (『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.



ティモシー・シャラメ最新作の邦題『ビューティフル・ボーイ』に決定!プロデュースはブラッド・ピット


映画情報どっとこむ ralph アカデミー賞最優秀脚色賞受賞、主要4部門にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。
映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな男の最新作『Beautiful Boy』が『ビューティフル・ボーイ』の邦題にて2019年4月にTOHOシネマズ シャンテほかにて全国で公開となることが決定しました。


本作は8年という長い歳月をかけてドラッグ依存を克服し、現在はNetflixの人気ドラマ「13の理由」の脚本家として活躍する人物と、彼を支え続けた家族の物語。

製作はブラッド・ピットが代表を務めるプランBエンターテインメント(『ムーンライト』、『それでも夜は明ける』など)、ブラッド本人がプロデュースを手掛けます。

息子と父親それぞれの視点から描いた2冊の回顧録を原作とした、愛と再生を描く本作でシャラメはその息子ニック役を、父親デヴィッドを『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが熱演。2018年のアカデミー賞授賞式でゲイリー・オールドマンに「君は絶対ここに戻ってくる」言わしめたシャラメは本作で才能をいかんなく発揮し、先日発表されたゴールデン・グローブ賞でも助演男優賞にノミネートされるなど、賞レースを牽引中。

ゲイリーの予言が早くも現実となるのか、 本国のメディアや評論家からアカデミー賞助演でノミネートが有力視されており、賞レースに期待がかかります。

映画情報どっとこむ ralph 『Beautiful Boy』本国批評

「この役でティモシーは、アカデミー受賞式でオスカー像を手にするだろう」
―BBC

「スティーヴとティモシーがオスカーにダブルノミネートするのは確実だろう」
―THE HOLLYWOOD REPORTER

「同世代の俳優の中でティモシーがダントツであることがこの映画で証明される」
―Los Angeles Times

「この役でティモシーが、アカデミー賞レースに帰ってくる」
― ROLLING STONE

「『君の名前で僕を呼んで』の時のようなエモーショナルな演技で、観客をまたも魅了する」
―VOGUE

映画情報どっとこむ ralph 日本公開に合わせ、配給会社によって決められる邦題だが、本作は原題そのまま(Beautiful Boy)の『ビューティフル・ボーイ』となった。

「ビューティフル・ボーイ」と聞き、多くの人が連想するものに、1980年に発表された、ジョン・レノンによる同名楽曲がある。ジョン・レノンが当時5歳だった息子・ショーンのために書き、数々のアーティストによってカバーされ世界中で愛される曲。劇中でも、父・デヴィッドが、息子・ニックの子守唄として口ずさむ場面に使用されており、観客の感情を大きく揺さぶるシーンとなっている。

“人生は長い道のり。毎日、あらゆることが少しずつ良くなっていくんだよ”と優しく語りかけるこの曲と父・デヴィッドが、息子・ニックを“愛し、見守り続ける”物語の世界観にシンクロしている。さらに、スティーヴ・カレル演じるデヴィッド本人は、人気音楽ライターとして活動しており、なんとジョン・レノンの生前最後のロングインタビューを担当したという背景も。

また、このタイトルは、父・デヴィットから見た息子・ニックを表現しているが、ニックを演じるティモシー・シャラメは、まさに“ビューティフル・ボーイ”そのもの。この言葉を用いて形容することを誰しもが納得する“唯一無二の存在”として、劇中でもドラッグへ堕ちていく姿さえも美しく、観客の心を魅了する。


ビューティフル・ボーイ
原題:Beautiful Boy
beautifulboy-movie.jp

2019年4月より TOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開

あらすじ
父デヴィッドと、ドラッグ依存症だった息子ニックがそれぞれの視点で書いた2冊のノンフィクションを原作に、 ニックが更生にいたるまでを描く、実話に基づく愛と再生の物語。

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監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
(『オーバー・ザ・ブルースカイ』アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)
脚本:ルーク・デイヴィス(『LION/ライオン ~25年目のただいま~』)
出演:スティーヴ・カレル、ティモシー・シャラメ
製作:PLAN B (『ムーンライト』『それでも夜は明ける』)
提供:ファントム・フィルム/カルチュア・パブリッシャーズ/朝日新聞社
配給:ファントム・フィルム
【2018/アメリカ/120分/ビスタサイズ/R-15】
© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.