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AKIRA、三船史郎、ミフネ最多共演の香川京子登壇決定!『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する世界的俳優・三船敏郎の半生とその魂を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が2018 年5月12日(土)より有楽町スバル座にて公開致します。

第72回ベネチア国際映画祭 ほか全世界28の海外映画祭に出品され、米大手映画批評サイト Rotten Tomatoes にて 82%フレッシュの高評価を得た、 世界に誇るドキュメンタリー映画が満を持して凱旋公開!!
『用心棒』(1961)と『赤ひげ』(1965)にてベネチア国際映画祭で二度の主演男優賞を受賞し、S・スピルバーグやテレ ンス・ヤングなど海外の名だたる巨匠監督にも愛され、世界にその名を刻んだ俳優・三船敏郎の偉業とその人生に迫 る長編ドキュメンタリー。

そしてこの度、5 月 12 日に豪華初日舞台挨拶を行うことが決定しました!!

『悪い奴ほどよく眠る』(1960)、『天国と地獄』 (1963)、『赤ひげ』 (1965)など三船敏郎と女優としては最多共演し、本作でも多くを語っている名女優・香川京子が登壇決定!!!

三船敏郎のご子息三船史郎氏、

三船敏郎ファンとも知られ本作のナレーションを務める AKIRA とともに繰り広げるミフネトークに是非とも ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ◆『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶
日程:5 月 12 日(土)
時間:上映開始 10:30
※上映後、トークイベント 上映開始 13:10
※上映前トークイベント
場所:有楽町スバル座
登壇:香川京子、三船史郎、AKIRA
(ご登壇者は予告なく変更となることがございます)
料金:¥2,000
チケット:ローチケにて 4 月 15 日(日)12:00 よりプレリクエントリー開始

プレリクエスト
4 月 15 日(日)12:00~4 月 22 日(日)23:59
一般販売
4 月 28 日(土)12:00~
※なくなり次第終了
Lコード:38836
販売 URL:
http://l-tike.com/mifune-samurai0512

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北原白秋:大森南朋、山田耕作:AKIRA映画『この道』クランクアップ会見


映画情報どっとこむ ralph 童謡誕生から100年となる今年、映画『この道』の公開が決定いたしました!監督を務めるのは『半落ち(2004年)』で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し名実ともに日本を代表する名匠・佐々部清監督。日本を代表する名優・大森南朋とEXILEのパフォーマーAKIRAの2人を主演に迎え、破天荒な心から生まれる純粋で平和と安息を願う詩で人々の心を掴んだ北原白秋と、その白秋のリズムを持った詩に深く感銘を受け数々の名曲を作曲した山田耕筰の人生を描きます。

この度、童謡のふるさと「小田原」を舞台にした本作は2月末にクランクアップを迎え、この日《クランクアップ報告会見》が行われ、主演・北原白秋役の大森南朋、山田耕筰役のAKIRAをはじめ、白秋が師と仰ぐ歌人・与謝野鉄幹役松重豊、鉄幹の妻であり白秋の姉的存在である女流詩人・与謝野晶子役羽田美智子、『赤い鳥』創刊者・鈴木三重吉役柳沢慎吾、白秋の一番目の妻・松下俊子役松本若菜、白秋の三番目の妻・菊子役貫地谷しほりら豪華俳優陣と本作でメガホンをとった佐々部清監督が登壇しました。

クランクアップの撮影場所は、白秋・耕筰もこよなく愛し、明治11年(1878年)に創業した箱根の老舗・富士屋ホテル。『007シリーズ』をはじめ多くの洋画に登場しますが、なんと約140年の長い歴史の中、日本映画では本作の撮影で史上初!北原白秋とゆかりのある富士屋ホテルでの撮影が本作のクランクアップだったことにキャスト・監督も感銘を受けた様子で撮影を振り返りました。

場所:富士屋ホテル
登壇:大森南朋、AKIRA・貫地谷しほり、松本若菜・柳沢慎吾、羽田美智子、松重豊/佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph
大森さん: 北原白秋という人物について、イメージではすごく真面目で難しい人なのかなと思っていたのですが、こんなに波乱万丈の人生で人間味あふれた素敵な人物だったということを今回初めて知りました。実際にお会いしたことがないので、どんな人だったかは文献を読むなどするしかなかったのですが、脚本の中でどれだけ自由に北原白秋という人間に近づけるかを考えながら演じました。その中で少しずつ積み重なって北原白秋になっていると思いますので、映画の完成を楽しみしています。私は白秋の詩を全部読み切った訳ではないのですが、今回題材となっている「この道」の歌の世界に凄く引き込まれましたし、故郷を思う想いという情景を見たくてクランクインする前に白秋の生まれ故郷・柳川まで行かせて貰ったりもしたので、「この道」の世界が好きです。この富士屋ホテルでの撮影も邦画で初と聞いておりますので、非常に有り難い限りです。とにかく現場が楽しくて、素晴らしい作品になると思っております。是非楽しみにして下さい。


AKIRAさん:山田耕筰という日本を代表する音楽家・作曲家に挑戦させていただいて、本当に恐縮することばかりでしたが、今回改めて日本の音楽の素晴らしさに触れることが出来ました。今回山田耕筰について色々と調べて、ものすごく波乱万丈な人生を送られていたというのは分かっていたのですが、それを超える北原白秋との熱くも可笑しい素敵な青春を過ごしてきたのが台本を読んで知ることが出来ました。本作で私は36歳、52歳、66歳の山田耕筰を演じさせてもらったのですが、時代が違う中で同じ役を演じるというのはとても大変でしたし、音楽家・作曲家ということで今回指揮・バイオリン・ピアノを習得して劇中で披露していますのでそういった意味でも、ものすごくやり甲斐のある作品でした。映画『この道』は偉人伝というよりも、日本の音楽を支えてきたたくさんの方々の青春映画だと思います。この映画を締めくくる最後の日がこの富士屋ホテルという事も何かご縁があると思いますし、これだけの大先輩方が集結して会見が出来るということはめったにないと思いますので、ある意味歴史的瞬間に立ち会えて光栄です。とても素敵な作品となると思うので、公開まで応援してください。

松重さん: 与謝野鉄幹と晶子は日本一有名な夫婦だと思います。晶子を演じた羽田さんとは夫婦漫才のような呼吸でやる事に命を懸けておりました。撮影は2月に京都でも行ったのですが、時代物をやるというのは腰が引けるんですよ。案の定、日本家屋での撮影で寒さとの戦いでした。あとは鈴木三重吉演じる柳沢慎吾さんの口撃をどう避けるか(笑)。今日の撮影シーンで、多少長い台詞があったんですけど、羽田さんに防波堤になって頂いて何とかその口撃を避けることができました(笑)。

羽田さん: 与謝野晶子は「みだれ髪」を書いて一世を風靡した破天荒かつ前衛的な女性ですが、その女性が弟のように可愛がっていたのが北原白秋であって、こんなに無邪気で可愛い、放っておけない男性だったと初めて知りました。母校の校歌が北原白秋と山田耕筰の作詞作曲だという友達が何人かいるのですが、未だに校歌を覚えていて歌えるということはやっぱりこの2人が偉大な作曲家であり、作詞家だったんだと感じました。大森さんとは10年ぶりの共演です。松重さんとは20年ぶりというすごく長い時間を経てまたご一緒させていただき、自然に夫婦のような空気を作ることができました。この富士屋ホテルでの撮影は本作にとってはこの上ない舞台だったと思います。時代のにおいが染み付いた歴史って確実に映像に映ると思いますし、役者として本当に有り難いことで重みを感じさせていただきました。とてもいい映画になると期待をいっぱい持っています。

貫地谷さん: 私の演じた菊子は白秋の三番目の妻で、その才能に惚れて白秋にはすごく自由に生きて欲しいと願う一方、白秋との子供のことが気がかりでたくましく生きた人だと思います。今まで大森さんとは何度か共演をさせていただいたのですが、ちゃんとお芝居をするのは今回が初めてで、大森さん演じる白秋がすごく可愛らしくて母性本能をくすぐられました。白秋に惚れた女達の気持ちがよくわかります。

松本さん: 私が演じた松本俊子は、北原白秋の最初の妻です。

与謝野晶子と同様、俊子も不倫で白秋と恋に落ちて結婚した色々な意味で強い女性です。

今回は大森さんと2人のシーンが多かったのですが、大森さんが積極的に撮影前から話してくれましたので、スムーズに気持ちが入りました。佐々部監督が最初の衣装合わせの時に「白秋と俊子は先を生きて行って欲しい」ということを仰っていて、明治時代、大正時代を生きた白秋なので、先を生きるってどういう意味だろうと自分なりに考えまして、その時代感を出さないようにしようと思いながら演じました。その場に存在する女性のように演じました。

柳沢さん: 鈴木三重吉は、いち早く北原白秋と山田耕筰の才能に気づき、子供達のために「童謡」の作詞・作曲をしてくれないかと白羽の矢を立てる、いわばプロデューサー的な存在です。白秋と耕筰の2人を結びつけるという意味では重要な人物です。この撮影に入る前ですが監督と打ち合わせをした時に、「僕はカメラの横で〈よーい、スタート!〉と言って役者さんの芝居を見るんですよ。」と言ってくださって、カメラの横で芝居を見てくれる監督なんて今はもうほとんどいないと思うんです。だからこの言葉は本当に嬉しかったです。

映画情報どっとこむ ralph この道

2018年秋以降ロードショー!!

佐々部監督
ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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監督 : 佐々部清(『陽はまた昇る』、『半落ち』、『八重子のハミング』) 
脚本 : 坂口理子(『マッサン』、『かぐや姫の物語』、『メアリと魔女の花』)
出演 : 大森南朋、AKIRA ・ 貫地谷しほり、松本若菜 ・ 柳沢慎吾、羽田美智子、松重豊 

配給 : HIGH BROW CINEMA 
©LDH JAPAN


Dream Ami 今日から女優!宣言『CINEMA FIGHTERS』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph EXILE TRIBEとShortShortsによるコラボ企画『CINEMA FIGHTERS』。

本企画はショートフィルムの総合ブランド「ShortShorts」と、21世紀の日本のエンタテインメントシーンを牽引するアーティスト集団「EXILE TRIBE」が所属するLDH JAPANがタッグを組み、LDH楽曲の世界観を映像作家たちが具現化する音楽と映像の新しいプロジェクト。

今回作られた短編6作品は、河瀨直美(『パラレルワールド』),A.T.(『キモチラボの解法』),萩原健太郎(『Snowman』),齋藤俊道(『色のない洋服店』),常盤司郎(『終着の場所』), 落合賢(『SWAN SONG』)。

そして、1月26日(金)に本作の公開初日を記念して、EXILE HIRO、別所哲也、AKIRA、Dream Ami 豪華ゲスト登壇の初日舞台挨拶が行われました。
舞台挨拶の模様はライブビューイング上映で全国の上映劇場でも上映されました!

『CINEMA FIGHTERS』初日舞台挨拶
日付:1月26日(金)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SC7
登壇:EXILE HIRO(エグゼクティブプロデューサー)、別所哲也(企画・プロデュース)、AKIRA『キモチラボの解法』、Dream Ami『色のない洋服店』

映画情報どっとこむ ralph

HIROさん:新たな挑戦として、始めた企画です。この作品を世に広めていきたいと思っています。

と、言うHIROさんかなり緊張気味。

この作品の企画は、

別所さん:MVではなく、音楽からインスパイアされて映画を作られる形は生まれ始めていて・・・そういう音楽と映画が化学反応を起こす企画をしたくて、HOIROさんに相談したら即決。
ここからCINEMA FIGHTERSが動き始めたそうで

HIROさん:MVや映像はこだわりますし、映画好きなので。色々なものを融合して、新しい形のエンタメを発信するのが好きなので別所さんのチームと仕事が出来て嬉しかったです。

そして、続けて、

HIROさん:楽曲をクリエーターの皆さんに聞いていただいてチョイスしていただきました。MVでもなくショートフィルムでなくLDHのメンバーが輝く様々な作品の製作を通して勉強になりましたし刺激もたくさん受けました。

既に海外でも、

別所さん:海外の反応は、オランダ、台湾、色々な国際映画祭に出品して世界中の映画ファンにいろいろ反響をいただいています。世界につながっていく、世界に扉を開いていくそういう機会になって行けばと思っています。
映画情報どっとこむ ralph 今回、『キモチラボの解法』のAKIRAさん。
AKIRAさん:白雪姫と言う楽曲でと。俺白雪姫?(笑)どんなふうになるんだろうと。まさかラブストーリー?で、あんな風にPOPに出来上がるとはですよね。AT監督のトリックが面白いです。POPファンタジーでありながらリアリティもある醍醐味。楽しかったですね。

役作りは・・

AKIRAさん:名前もない。マイスターって!監督に聞いたらマイスターだから!の繰り返しで。白雪姫からこんな展開とは!面白いなと思いました。でも、目の前の事に夢中になりがちな世の中ですが、 大事なのは向き合って直接、アナログが大事なんじゃないかというメッセージを伝えたいと演じました。

そして

AMIさん: こんなに時間がかかるものなんだーて思いました。長い時間の中で多くの人達の力と協力があって出来上がっていく。今までは観る方専門だったので、こういうふうに出来上がるんだって貴重な経験でした。演技は向いてないなと思って映画の主演なんて無理だと弱気な言ってしまいました。でも自分の楽曲を使って映像化していただけるのはありがたくって・・・大根ながら頑張りました!

と、謙遜するAMIさん。更に

AMIさん:楽曲に対して色鮮やかなイメージを持っていたのですが、映画はモノトーンで静か。ギャップに驚いて、楽曲がより深くなった気がしました。

と話します。

HIROさん:AMIちゃんこんな演技うまいんだ!って思いました。

AMI:(めっちゃ恐縮気味に)すみません。ありがとうございます。褒めていただいて。どーしよー。今日からは女優として!

映画情報どっとこむ ralph ここで、発表!

HIROさん:実はAKIRAが・・・

AKIRAさん:ボーカルデビューします!しない!絶対!
HIROさん:第2弾が撮影にされています。次は全曲新曲で、全曲出来上がっています。どのアーチストが歌い、そのメンバーが演じるのか楽しみにしてください!

誰が出るのか・・・・別所さんが止めるも
HIROさん:EXILEも復活しますし!TAKAHIROがでます!

と、明かしてしまいます。


最後に
別所さん:今回大好きなショートフィルムの世界をLDHの皆さんと形にできて感無量です。とSSFF&ASIAも20周年。成人式を迎えるので、音楽とシネマの新しい関係を育てていきたいです。

HIROI:シネマファイターズは継続して新しいジャンルになればと思っています。「継続は力なり」ファンの皆さんに楽しんでいただける企画に育てていきます!

CINEMA FIGHTERS(シネマファイターズ)

監督:河瀨直美(『パラレルワールド』)
A.T.(『キモチラボの解法』)
萩原健太郎(『Snowman』)
齋藤俊道(『色のない洋服店』)
常盤司郎(『終着の場所』)
落合賢(『SWAN SONG』)

2018年1月26日よりTOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
cf-movie.com

公式Twitter:
@cinema_fighters

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上映時間:94分(全6作品)
配給:LDH pictures
(C)2017 CINEMA FIGHTERS 


ハイロー“男子”ナイト舞台挨拶にAKIRA、井浦新登壇!


映画情報どっとこむ ralph シリーズ最終章・映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が 11月11日(土)に公開し、前作「HiGH&LOW THE MOVIE2」に続き2作連続!初週末 興行ランキング堂々の第1位を獲得しました!

シリーズの超大ヒットを記念して、新宿ピカデリー シアター5では、ハイローシリーズを重ねるごとに 増えている男性のお客様へ感謝の気持ちを込めて、男子限定の特別上映イベント「ハイロー“男子”ナイト」舞台挨拶を行いました。
当日は伝説のチーム・ムゲンの元総長・琥珀を演じた AKIRAと「HiGH&LOW」シリーズの総監督を務めた久保茂昭監督が登壇し、ハイロー男子に オススメしたいシーンや裏話について語りました。さらに、サプライズゲストとしてムゲンを琥珀と作り 上げた親友・龍也を演じた井浦新が登壇すると、元総長・琥珀(AKIRA)との感動の再会に 会場は大きな歓声に包まれました。

日付:12月8日(金)
場所:新宿ピカデリー シアター
登壇:AKIRA、久保茂昭監督/井浦新(サプライズゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 当日は伝説のチーム・ムゲンの元総長・琥珀を演じたAKIRAと「HiGH&LOW」シリーズの総監督を務めた久保茂昭監督が登壇し、ハイロー男子 にオススメしたいシーンや裏話について語りました。さらに、サプライズゲストとしてムゲンを琥珀と作り上げた親友・龍也を演じた井浦新が登壇すると、 元総長・琥珀(AKIRA)との感動の再会に会場は大きな歓声に包まれました。


2015年のドラマシーズン1がスタートして以来、およそ3年間、このプロジェクトに参加されてこられたかと思いますが、改めて、長らく応援 してくださっているファンの皆様へはどういった想いがありますか?

AKIRAさん:3年間って長いようで短い時間で、色々な不安もあったのですが、これだけの男性ファンが見てくれて、いろいろなかたちで、このプロジェクト を愛してくれて、3年間やってきてよかったなと改めて思います。特に今日来てくれた人たちは年代もジャンルもバラバラで良い意味で男子校みたいで すね(笑)ジャンルも世代も超えて一つになれる感じが「HiGH&LOW」らしくて、嬉しいです。今日はこれまでの舞台挨拶で一番居心地がいいで す。

久保さん: 現場もほとんど男性ばかりだったので、似たような感じですね(笑)今日のお客さんの雰囲気はムゲンのような雰囲気もありますね。


~話が盛り上がるなかで~

久保さん: 今日はこれまでにない話をしようと思ってて。2と3の撮影期間中に、AKIRAは、源治(小林直己)とのアクションで実は骨折してました。 今日来てくれた人は、それを知ったうえで映画を観て欲しいなと思います!

AKIRAさん:仕事柄、自分から怪我をしたことは表に出すことはないと思っているので、最初は黙ってましたね(笑)監督やアクション監督のサポートも あり、どうにか乗り越えることができました。

久保さん: 誰にも言わなかったので、源治は遠慮なく、挑んできてたね(笑)

AKIRAさん:でも実は青柳にだけ言ってたんですよ。実は腕が折れている旨を伝えたら、「まじっすか!どうしちまったんだよ!琥珀さん!」っていう感じで したね(笑)

映画情報どっとこむ ralph ~また、本イベントの特別企画として「AKIRAさん、久保監督!勉強させてもらいます!男子のお悩み・質問相談コーナー」を実施。 AKIRAさん・久保監督が観客から挙がった質問にお答えしました~


質問①: 「HiGH&LOW」シリーズで男を学ばせてもらったのですが、お二人にとってかっこいい男像とはなんですか?

久保さん: (AKIRAを指しながら)僕にとってはこの人ですよ。撮影中、俳優陣を引っ張っていってくれて、撮影の相談にものってもらいました。 「HiGH&LOW」シリーズではベストな男性だと思います。

AKIRAさん:僕は人に優しくて思いやりのある人がかっこいいなと思います。やっぱり自分の生きていた人生の中でかっこいい男性は誰かと聞かれたら、 HIROさんだと答えたいです。 「HiGH&LOW」にも、HIROさんの思想や美学が、セリフや世界観に反映されていると思います。



質問②: 仕事をするうえで、二人が心がけていることや取り組む姿勢を教えてください!

久保さん: ミュージックビデオを撮ることも多いのですが、出演者をまずは愛します。自分の恋人だとそう思うことによって、その人を紹介するうえで、その 人の素晴らしさをより表現できると思っています。ミュージックビデオを作り続けて20年くらいたちますが、ずっと心がけてます。

AKIRAさん:プロなので、どんなことがあってもステージに立つという意識を持つことを大事にしています。チープな生き方をするのではなく、小さなことの積 み重ねをしっかりとしていきたいと思っています。限られた時間でどういう人から何を得て、次にどう向かうのかということを大事にしています。


~さらに、サプライズゲストとしてムゲンを琥珀と作り上げた親友・龍也を演じた井浦新が登壇すると、会場は大歓声に包まれました~

井浦さん演じられる龍也はシリーズの中でも特に男性ファンに人気があるキャラクターですが、本日はFINAL MISSIONの大ヒット記念と、 AKIRAさんとの絆から特別にお越し頂くことができました!AKIRAさん、久保監督、久しぶりの井浦さんとの再会いかがですか?


久保さん: この二人が並ぶのは3年ぶりなんじゃないですかね!

AKIRAさん:はい。ドラマの立ち上げの重要な時を新さんとご一緒できたのは貴重でした。琥珀というキャラが出来たのは新さんのおかげだと思っている ので、感慨深いです。


琥珀と龍也のシーンで特に印象に残っているシーンはありますか?


井浦さん:二人で静かに芝居をしているシーンは思い出に残っていますね。あと、一番最初にAKIRAくんと一緒に撮影したシーンは車に轢かれるシーン だったのですが、目の前に対峙したときの感覚はすごく強い印象が残っています。

映画情報どっとこむ ralph ~話が盛り上がる中で~

AKIRAさん:今日は作品に一度ピリオドがつくということで、普段はしないのですが、インスタグラムで琥珀の気持ちで龍也(井浦新)への想いなどを 投稿したら、新さんから返事が来ました。その時に龍也が新さんでよかったなと改めて思いました。

最後に一言

AKIRAさん:本日は男子ナイトということで、歴史に残る一日になるんじゃないかと思っております。新さんが来てくれたことも嬉しく思っております!本日 来てくれたみなさんしか、この組み合わせを見ることが出来ないので、それも踏まえて楽しんで頂ければと思います!本日はありがとうございました!

「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」

物語・・・
チームを超えて力を合わせ、悪名高きスカウト集団・DOUBTと監獄からの刺客・プリズンギャングとの“黒白堂駅の闘い”に勝利したSWORD(山王連合会、White Rascals、鬼邪高校、RUDE BOYS、達磨一家)メンバーたち。だが、勝者が決まったかに見えたその場に、九龍グループの善信会を率いる善信吉龍(岸谷五 朗) が乗り込んでくる。九龍グループが振りかざす“大人の力”は、想像をはるかに超えて強力だった。琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、雨宮雅貴・広斗兄 弟 (TAKAHIRO、登坂広臣)が、命懸けで公開したUSB内の機密情報によって一度は逮捕された九龍グループ総裁・九世龍心(津川雅彦)は、証拠不十 分によ りすぐ釈放。打ちのめされた若者たちに追い打ちをかけるかのように、九龍グループ総力を結集した“SWORD壊滅行動”が遂行されていく──。 大切な仲間 を狩られ、愛する地元の街に吊された山王連合会。 大切な根城のクラブ「HEAVEN」を金の力で追い立てられるWhite Rascals。 鬼邪高校や、達磨 一家の本 拠地も壊滅状態。 固い結束を誇る山王連合会は分裂の危機に晒され、コブラ(岩田剛典)は一人、九龍に闘いを挑むが、逆に拉致され激しい拷問に あってし まう。 “無名街”には重機が入り、無残にも九龍に破壊されていく。ここにいては家族に危険が及ぶと察知したスモーキー(窪田正孝)は、皆に逃げろと告げて、 一 人街に残り、敵に対峙しようとするー。 政府と裏でつながっている九龍グループは、かつて政府主導で行われた不正を隠ぺいするため、SWORD地区の“無名街”を 爆破、その跡地にカジノ建設を目論んでいた。その事実を知った琥珀は、コブラ救出作戦を決行。一堂に会したSWORDメンバーと琥珀・九十九・雨宮兄弟たちは、 隠ぺいを暴くための“3つの証拠”を見つけだし、九龍の野望を永遠に打ち砕くことを決意する。 「これが最後の喧嘩だ!」政府によるSWORD地区の爆破セレモニー が 刻一刻と迫るなか、九龍グループの圧倒的戦力をくぐりぬけて、“ファイナル・ミッション”に走る若者たち──。伝説として語り継がれるSWORD最後の闘いが、いま 始ま る。

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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX

監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、中茎強 (「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HI-AX 製 作:「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹
©2017「HiGH&LOW」製作委員会
     


バイク話で大盛り上がり『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』 初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph シリーズ最終章「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」が11月11日(土)より全国ロードショーとなりました。

丸の内ピカデリー1 では、 AKIRAさん、青柳翔さん、TAKAHIROさん、黒木啓司さん、鈴木伸之さん、町田啓太さん、佐野 玲於さん、岩城滉一さん、加藤雅也さんの豪華9名のキャストが登壇して初日舞台挨拶が行われました。

映画の見どころや撮影中の裏話について語りました。その場に立ち会っていただいたお客様の声援と熱気 に包まれ、「HiGH&LOW」シリーズ最終章がついに封切られました。

『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』初日舞台挨拶
日付:11月11日(土)
場所: 丸の内ピカデリー
登壇:AKIRA、青柳翔、TAKAHIRO、黒木啓司、鈴木伸之、町田啓太、佐野玲於、岩城滉一、加藤雅也

映画情報どっとこむ ralph 物凄い声援の中、キャストが登場。最終章の公開初日を迎えての今の心境、そして、上映後だからこそ話せる思い出に残っているシーンやセリフを聞かれ・・・・。

AKIRAさん:3年間という長いようで短い期間に、これだけ大きなプロジェクトを続けることはなかなかできないので、初日を迎えられてとても嬉しく思ってい ます。思い出に残ってるシーンは九龍グループの皆さんのパンチあるセリフです。克也(加藤雅也)が黒崎に「一生ついていきます」というセリフなど 男もしびれるセリフが多くて印象に残っています。

TAKAHIROさん:同じ役を3年通して演じられるのはなかなかない機会なので、この作品を通じて勉強させてもらいました。今回の映画で、源治(小林直己)に追いかけられるシーンは10回以上撮り直したので苦労しました。(笑)

青柳さん:僕も源治とのシーンが印象的です。九十九(青柳翔)が鉄板をつかって源治と対決するシーンがあるので、ぜひ注目してもらいたいと思い ます。

岩城さん:このシリーズに参加させていただいて、ついに最終章の初日を迎えられて万感の思いです。出演キャストの皆さん、役作りはもちろん人間としても成長できた映画だったと思います。

まだまだ成長をしたいという岩城さん。

加藤さん:僕はがんちゃん(岩田剛典)との対決のシーンが印象的です。劇中ではがんちゃんを何回も殴ってるように見えますが1ミリもあたってません! (笑)

と、ファンに強調!

鈴木さん:3年間のシリーズで初めて山王連合会全員でバイクのシーンが撮れたことが本当に嬉しかったです!

町田さん:僕は皆でコブラを助けにいくために走って向かうシーンが思い出に残ってます。初めてカメラを背負って撮影したんですが、走り方が難しくてかなり苦労しました。

黒木さん:エンドロールでこれまでのシリーズの映像が使われていて感動しました。スタッフの皆さんに支えられた作品だと思いますし、役としても人間とし ても勉強になった作品になりました。

佐野さん:スモーキー(窪田正孝)が「みんなを頼む」というシーンに家族を想う気持ちや皆への愛などすべてが集約されていて、ぐっときました。


映画情報どっとこむ ralph いよいよ、2017年もあと1ヶ月半ということで、 2017年、プライベートでも仕事でも、最後に挑戦してみたいミッションはありますか?

TAKAHIROさん:岩城さんがバイクを2台買ったとのことでしたので、そのうちの一台をもらいにいきます。それがだめなら、いらなくなった古いバイクをもらえればと思います。(笑)HiGH&LOWを通してより、バイクへの想いが強くなりました!

青柳さん:自分もバイクを購入して、岩城さんに見てもらおうと思います。

AKIRAさん:自分もバイクを買いたいです。そして、岩城さんと朝まで一緒に飲みたいです!(笑)

岩城さん:バイクはあげられないけど、飲みにいくならいつでも(笑)


映画情報どっとこむ ralph また、完成披露試写会第1回目/第2回目の際に登場したHiGH&LOW特製ダルマに、公開に際しダルマへの最後のミッションとして、 キャスト代表でTAKAHIROさんが、ダルマのお腹に「大ヒット」の文字を書きました。

このダルマは全国の各劇場でも飾られる可能性があるそうです。


最後に一言

AKIRAさん:3年間みなさんに育ててもらったこのプロジェクトもついに最終章。『HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION』はこれまでのシ リーズの歴史がつまっている作品に仕上がりました。日本映画界でも新しい作品になっているので、男女問わず幅広い年代の方に楽しんでもらいた いです。

尚、本日の舞台挨拶の模様はライブビューイングで全国262劇場(2回目は国内 史上最大タイの全国280劇場)で生中継されました。
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企画プロデュース:EXILE HIRO
脚本:平沼紀久、渡辺啓、上條大輔、Team HI-AX
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW THE MOVIE」監督)、 中茎強(「HiGH&LOWドラマSEASON2」監督)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW THE MOVIE」/「るろうに剣心」シリーズ)
企画制作:HIAX 製作:「HiGH&LOW」製作委員会
©2017「HiGH&LOW」製作委員会
配給:松竹