「AKIRA」タグアーカイブ

EXILE AKIRA、リン・チーリン夫妻 台湾・台南で挙式、結婚披露宴 3000人超え市民が祝福


映画情報どっとこむ ralph 今年6月に結婚を発表したEXILEのAKIRAとリン・チーリン夫妻が17日、台湾・台南市の全台吳氏大宗祠で挙式を行なった。両家の家族や親族のほか、二人と親交の深い知人や関係者など100人ほどが見守る中、二人は永遠の幸せを誓い合った。

EXILEのAKIRA、リン・チーリン夫妻の挙式 台南市はリン・チーリンの母方の出身地で、リン家にとって思い入れの深い場所。「チーリンの祖母や家族との素敵な思い出や記憶、ルーツがある場所で挙式を開き、文化と言葉の壁を超え、愛に満ち溢れた交流の場にしたい」と、AKIRAから台南市での挙式を提案したという。

挙式後には市内で結婚披露宴も行い、会場の台南市美術館前には3000人を超す市民が二人を祝福しようと詰め掛けた。

また、この日LDHアーティストの参加はなかったが、EXILEメンバーや三代目 J SOUL BROTHERSら後輩グループなどから、二人を祝うビデオメッセージがサプライズで贈られ、披露宴に華を添えた。

2人は11年に舞台「レッドクリフ ~愛~」で共演し、昨年末頃から交際に発展。約半年間の交際を経て6月に婚姻届を提出した。日本のトップアーティストと台湾の国民的女優との電撃発表に、日本をはじめ台湾や中国本土など、世間でも大きな話題を集めた。

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LDH EXILE AKIRA、NAOTO、小林直己、其々3か国で開催された国際映画祭に参加!


映画情報どっとこむ ralph このたび、EXILEパフォーマーのAKIRA、NAOTO、小林直己の3名が日本時間11日、それぞれ台湾、スペイン、イギリスで開催された国際映画祭に参加しました。

AKIRAは台湾・高雄で行われた「高雄映画祭」、NAOTOはスペイン・バルセロナ近郊のシッチェスで行われた「シッチェス・カタロニア国際映画祭」、小林はイギリス・ロンドンで行われた「ロンドン映画祭」で、それぞれ舞台挨拶を行いました。


AKIRAは出演したEXILE HIRO、別所哲也、作詞家・小竹正人の3人による、詩と音楽、映像を一つ融合させ新しい映画表現にチャレンジする、短編映画プロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第三弾、「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」のワールドプレミア上映に参加。
また上映前には、同映画祭のオープニングセレモニーにも参加しました。


NAOTOは自身の映画初主演作の「ダンシング・マリー」が、世界三大ファンタスティック映画祭のひとつである「シッチェス・カタロニア国際映画祭」のコンペティション「ニュー・ビジョンズ」部門にノミネートされ、初の海外映画祭出演を果たしました。


そして小林は、自身のハリウッド映画デビュー作となったNetflixのオリジナル映画「アースクエイクバード」で、主演のオスカー女優・アリシア・ヴィキャンデルや、ウォッシュ・ウェストモアランド監督らとロンドン映画祭に参加しました。

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山田耕筰ご令嬢からのメッセージにAKIRA感激!『この道』』大ヒット御礼舞台挨拶


童謡の誕⽣から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半⽣と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、1月11日(金)より全国公開。

本日1月20日(日)に映画の大ヒットを記念し、秀才作曲家・山田耕筰を演じたAKIRAさん、北原白秋の最初の妻を演じた松本若菜さんが登壇し、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

映画『この道』大ヒット御礼舞台挨拶イベント
日付:1月20日(日)実施
場所:TOHOシネマズ日⽐⾕
登壇:AKIRA、松本若菜

上映後、お客様の感動も冷めやらぬ中、盛大な拍手で迎えられた山田耕筰役のAKIRAさんと松下俊子役の松本若菜さん。

AKIRAさん:こんにちは。山田耕筰を演じましたAKIRAです。今日はよろしくお願いいたします。

松本若菜さん:みなさんこんにちは。です。今日は皆さんといろんなお話できたらと思います。よろしくお願いいたします。

との挨拶からスタート。

11日(金)より全国公開している本作について

AKIRAさん:ブログやSNSで周りの人からもコメントいただいています。幅広い年齢層の方に届いていて、感動してくれて、童謡を知っていろんな日本の良さを発見をしてくださっているようで、色んな反響があって嬉しいです。舞台挨拶の現場でも気づくと周りのスタッフさんが『この道』を口ずさんでくれたりしているのも嬉しいですね。

松本さん:私も観てくださった方からSNS等でメッセージいただくんですが、家族で観に行ったという方がたくさんいらっしゃって嬉しかったです。幅広い年齢に愛される作品なんだなと思いました。若い方にも日本の良さを感じて頂けて良かったです。

とまわりでの映画の反響を明かしました。

北原白秋を演じた大森さんとの共演について聞かれると、

AKIRAさん:やっぱり大森さんは独特な空気感のある素敵な方で、僕も現場ですんなり山田耕筰を演じることができました。バディものだったので、撮影後もプラベートでも親交を深めていただいて良い出会いだったなと思いました。気さくな方で楽屋でも大森さんがいらっしゃるとホッとしました。

さらに

松本さん:そうですよね、親しげに話してくれました。私は以前「コウノドリ」というドラマで大森さんと共演していたんですが、その時は挨拶程度しかできてなく、撮影入る前は大丈夫かなと思っていたところもあったんですけど、本当に自然に「どこで飲んだりするの?」とか仕事の話じゃなくて普段の話をフランクにしてくださって、白秋さんのようにぴっちぴち♩とか言いそうじゃないとはとても思わせない茶目っ気のある方でした。

と、大森さんの意外な⼀面を明かしました。劇中では北原白秋は奔放な男性、山田耕筰は堅実な男性として描かれています。

北原白秋の妻である俊子を演じて

松本さん:白秋さんは本当に可愛らしくて⺟性をくすぐる愛らしい男性。秀才タイプな山田耕筰さん・・う〜ん、⼀周して柳沢さんの三重吉さんかな(笑)。

と笑顔で語りました。

さらに、苦労されたシーンの思い出を聞かれ

AKIRAさん:色んな年代の山田耕筰さんを2週間くらいで撮影しました。50、60代の耕筰さんの所作や、特殊メイクで表情を作るのが難しかったです。

と撮影を振り返るAKIRAさん。

松本さん:私は赤ちゃんを抱くシーンですかね。実際のお⺟さんではないので、泣いて泣いて・・実際の奥様もいらっしゃったんのでなんとか撮りきった時は安堵しましたが、苦労しました。

と当時のエピソードを語りました。
今回老年の山田耕筰を演じたAKIRAさんはハリウッド級の特殊メイクに挑戦しました。その特殊メイクの裏側をメイキング映像・写真とともにたっぷり公開!石膏で顔面の型を取っている様子を写した写真は、身体全体がビニールに覆われ、さらに上から石膏を重ねているので⼀見AKIRAさんとは全くわからず、

AKIRAさん:この型取りだけでも2時間かかりました。普段時間を潰すのにスマートフォンとか使えますけど、この時はひたすら瞑想して過ごしていましたね。

と語るAKIRAさん。
特殊メイクシーンを施しての撮影については

AKIRAさん:4〜5時間かけてメイクをしていただきまして、顔を全てメイクで覆っているので顔の動きを表現するのに苦労しました。

と当時を振り返りました。
そして、メイク完成までの裏側を目の当たりにした

松本さん:『⽝神家の⼀族』のスケキヨを思い出しちゃいます。私はAKIRAさんの指揮が大好きで、腕が長くて手のひらも大きいから、力強くて、この曲を⼼底愛しているんだなと感じて素晴らしいです。

と特殊メイクにコメントしつつAKIRAさんの指揮を絶賛。

そしてなんと、山田耕筰さんのご令嬢である山田浩子さんからAKIRAさんへメッセージが到着。

山田浩子さん:よく演じておられること、お顔や佇まいが資料から受ける山田の雰囲気と似ていることをとても感⼼しておりました。AKIRAさんが演じておられる山田耕筰は、実の山田より体格がご立派です。しかし、山田耕筰はオーラのせいでとても大きく見えましたので、私は全く違和感を感じませんでした。実像に近い山田耕筰になったことは、ひとえにAKIRAさんを起用されたことと、AKIRAさんのご努力だと思っています。映画公開のご成功をお祈りしています。

とAKIRAさんへ激励が送られ

AKIRAさん:歴史を築き上げた山田耕筰さんを演じるにあたり、親族の方やファンの方にどう思われるのかとてもプレッシャーに感じていました。なので今日、親族の方にあたたかいお言葉を頂けて良かったです。

と感激しているAKIRAさん。

最後に・・・

松本さん:本当にお越しいただきありがとうございました。今後も必ず歌い継がれていく童謡を忘れてはいけないと思います。ぜひ周りの人と童謡を紹介しているこんな映画があるんだよと伝えて繋がって頂けたら嬉しいです。

と松本さん、さらにAKIRAさんからも

AKIRAさん:ありがとうございました。先ほど見た僕の老年の山田耕筰さんのメイク完成までん様子は今回初めて公開しました。まだ各地で舞台挨拶続いていくので、いろんな企画をお届けできたら嬉しいです。ニ度三度観ていただき、100年歌い継がれる歌に入っている日本の魂を感じて、童謡から日本を感じて頂けたら、周りの人も届けてください。映画『この道』をよろしくお願いいたします。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


『この道』

2019年1月11日(金)全国公開

公式HP:
konomichi-movie.jp 

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目するニ人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられたニ人は苦悩の淵に・・・。



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キャスト:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊

監督:佐々部清

©2019映画「この道」製作委員会




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大森南朋、AKIRA ら9名登壇!映画『この道』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となりました。

そして、映画公開を記念して、北原白秋を演じた大森南朋さんと山田耕筰を演じたAKIRAさん。

貫地谷しほりさん、松本若菜さん、小島藤子さん、羽田美智子さん、柳沢慎吾さん、松重豊さん、佐々部清監督らが登壇し、公開記念舞台挨拶を行いました。


『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月12日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:
大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、小島藤子、羽田美智子、柳沢慎吾、松重豊、佐々部清監督

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、登場した監督と豪華キャストたちの登場に暖かな拍手が。

まず、本作の主演・北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日は寒い中ここまで足を運んでいただいてありがとうございます。今日は楽しんでください。

と挨拶。続けて、同じく主演の山田耕筰を演じたAKIRAさんからは

AKIRAさん:外は少し雪が少し降っていましたけど、皆さんが来てくださって嬉しいです。

とメッセージが語られました。白秋の妻を演じた貫地谷しほりさんは、

貫地谷さん:本日は来てくださってありがとうございます。短い時間ですが、今日は楽しく過ごしたいと思っています。
白秋の最初の妻を演じた松本さんは

松本さん:皆さんこんにちわ。松本若菜です。雪が降っていると聞いてびっくりしました。なのに、こんなにたくさんの方にお越しいただけて嬉しいです。ありがとうございます。

と話すのは。そして、

小島さん:初めまして小島藤子です。寒い中足を運んでいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。

羽田さん:去年の今頃撮影しておりました。そして昨日無事に公開することができました。本当に皆さんお集まりいただきありがとうございます。

と挨拶。また、本作では白秋と耕筰を引き合わせた鈴木三重吉を演じた柳沢さんから

柳沢さん:どうも、皆さんこんにちは!どうもありがとう。三連休の頭、寒い中こんなにたくさんの人が来てくれて嬉しいです。ありがとうございます!心あっためて楽しんで観てください。ではどうじょ!

とパワー全開で挨拶がされ会場も大爆笑。

与謝野鉄幹を演じた松重豊さんは

松重さん:先輩にあっためていただきました(笑)。今日はこの映画を観てほっこりとあたたかくなって帰ってください。

と話しました。本作を手掛けた監督は、

佐々部監督:ありがとうございます。映画のスタートは上映日からなので皆さんどうかよろしくお願いいたします。

と集まった観客がメッセージを送りました。また台湾での上映が決定した本作。

大森さん:昨日から映画上映スタートできて嬉しいです。今日もたくさんお客さんいらっしゃっていただいて。台湾でもやっていただけるんなんて、僕もさっき聞いて驚きました。みんなで台湾行って観れたら良いですね。台湾の方はどんなリアクションをしていただけるんですかね。

AKIRAさん:ちょうど去年の今くらいから撮影が始まって、無事公開できてよかったです。台湾公演・・公演じゃないですね、ライブじゃないですもんね。撮影中もよく、EXILEが抜けてないと監督に言われていました。台湾上映が決まって嬉しく思います。

とAKIRAさんも続いて喜びを語り、

佐々部監督:この映画は僕の監督作品で18本目です。ずっと続けてこれて嬉しいです。

と公開を迎え自身の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 今回、白秋3番目の妻・菊子を演じた貫地谷さんは、大森さん演じる白秋とAKIRAさん演じる耕筰が激しくぶつかり合うシーンを目の当、そのシーンの撮影時について

貫地谷さん:私はそばで見ているだけでしたが、大森さんとAKIRAさんが、すごく紳士的に取っ組み合いの段取りを組んでいて、すごく面白いな、素敵な方だなと思いました(笑)。

大森さん:バカにしてる?

とツッコミ!

貫地谷さん:先輩なんですが、大森さんの演じる白秋が可愛いんです。この後観ていただけばわかります!

と観客へアピール。

また、白秋を惑わすおしゃれな女性、俊子を演じた松本さんは

松本さん:本当に俊子さんはおしゃれな方で、当時なかなかない、今でいう古着のようなカラフルなお洋服とかお着物を着ていました。白秋さんとは危ない関係の俊子ですが、私は二人の、冒頭の耳かきのシーンがしっとりとしていて当時の情景が感じられて一番好きです。やっぱり白秋さん可愛いんです。

と大森さんとの共演シーンの思い出を語ります。
さらに、映画の導入部分、耕筰に取材をする記者を演じた小島さんは

小島さん:私はAKIRAさんとのシーンだったんですが、当時山田耕筰さんに取材するなんてとても貴重な機会だったと思います。このシーンだけ、他のシーンに比べると色味も加工されていたりしてとても印象的です。

と作品を観た感想を話しました。そして、白秋と耕筰を結びつける文学者の鈴木三重吉を演じた柳沢さんは役作りについて聞かれると

柳沢さん:最初監督には、早口にならないくれと言われていました。監督はモニターではなくキャメラの横で役者の演技を見るんですが、ある日の撮影では監督がいなくて。どうやら風邪を引かれたそうだったんですが、現場まで来られモニターで演技を見てくれていました。僕は全部監督に捧げました。いつも監督は茶目っ気たっぷりで、あばよーって挨拶してくれるんです。

とたっぷり監督とのエピソードを披露。
そのマシンガントークで会場の笑いを誘い、与謝野鉄幹・晶子の夫婦を演じた松重さんと羽田さんは

松重さん:僕たち夫婦は何で絆ができたか、どう鈴木三重吉から自分たちを守って役を成立させるかという・・こんな風にすぐ柳沢さんが出てくるので、横で自分たちの芝居に集中しなければいけないのが大変でした(笑)」、

羽田さん:本当にそうですよね・・たまに松重さん『あとはもう任せた!』って私におっしゃる時もありましたよね・・(笑)

とそれぞれ撮影時の柳沢さんの様子を明かし会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、14日の成人の日を目前に控え、北原白秋と山田耕筰の20歳の頃の写真が、さらに本作キャストの20歳の頃の写真がスクリーンに映し出されると会場からは歓声が。若々しい青年時代が眩しい大森さん。一方、ドレッドヘアーで目を細めるAKIRAさんの写真(19歳)には一同騒然。

大森さん:AKIRAくんやばくない?(笑)

と驚きを隠せない様子。

大森さん:(自身の顔写真を見ながら)ニヤニヤすんなよと言いたいですが・・それよりAKIRAさんの写真にびっくりです。

と語り、

AKIRAさん:上映前に良くないですね(笑)。この時期の写真って残ってないんですよね、これがギリギリでした。自分の”この道”まだ見つかってない時期の写真です。

と映画のタイトルとかけ当時の自分を振り返り会場を盛り上げました。続いて、今と変わらず美しい20歳の頃の写真を披露した貫地谷さんと松本さん。

貫地谷さん:運動した方がいいよと言いたいです。

と当時の自分へ告げ、松本さんは、当時流行っていた細眉に

松本さん:もうやだ〜今すぐその眉毛やめなさいと言いたいです。

と照れながら話しました。

そして、ショートカットの羽田さんの写真には「まだ芸能界入って間もない頃でした。柳沢さんと共演してましたよね。」と当時の思い出を話し、柳沢さんもご自身の話に「懐かしいな〜」と感慨深い様子。さらに柳沢さんからは昔からお馴染みの甲子園ネタも披露され会場は大盛り上がり!
先輩たちの写真を見て

小島さん:時代を感じるというか・・(笑)。皆さんお綺麗でかっこよくてステキでした!

と笑顔で語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大森さん:こうして映画館に人が集まってくれることが一番嬉しいですし、いいと思ったら周りの皆さんに勧めてください。AKIRAくんとは、あの頃じゃなくて大人になってから会えてよかったです(笑)。

AKIRAさん:今日はありがとうございました。上映前に刺激的な写真見せてしまてすみませんでした(笑)。この映画はあたたかい映画です。日本の童謡を生んだ北原白秋とその白秋を取り巻く人たちの素敵な話がたくさん詰まっています。素敵だなと思っていただけたら、拡散してください。

と観客へメッセージがおくられイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。


映画『この道』

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

©2019映画「この道」製作委員会

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AKIRA、和田薫 登壇!『この道』公開直前スペシャルトークイベント


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、いよいよ今週11日(金)より全国公開となります。

トンデモナイ甘ったれで女たらしでありながら、どこか憎めない北原白秋を演じるのは、大森南朋。そして、日本初のオーケストラを創設し西洋音楽の普及に貢献した音楽 家・山田耕筰役に、マーティン・スコセッシ監督『沈黙―サイレンス―』でハリウッドデビューも果たしたAKIRAが熱演。

「この道」、「からたちの花」、「ペ チカ」、「赤い鳥小鳥」…誰もが口ずさむことができる童謡の数々。それまで、ドイツ民謡に日本語の歌詞を乗せた童謡しかなかった時代に、日本人による日本人のための新しい「歌」を誕生させた二人の天才を、佐々部清監督が丹念に描いています。

そして!

この度、本日1月10日(木)に映画公開直前イベントとして、山田耕筰を演じたAKIRAさんと音楽を担当した和田薫さんが登壇するスペシャルトークイベントが行われました。
『この道』公開直前スペシャルトークイベント
日時:1月10日(木)
場所:HMV&BOOKS “HIBIYA日比谷 COTTAGEコテージ” 内 イベントスペース
登壇:AKIRA、和田薫

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手の中、山田耕筰役・AKIRAさんと、本作の音楽を担当された和田薫さんが登場。

AKIRAさん:いよいよ映画が明日公開になります。とても素敵な映画になっていると思います。童謡100年という記念すべきタイミングにこの映画に携わることができ、そしてこうし て和田さんと一緒にイベントができて嬉しいです。もっともっと童謡を多くの方に知っていただきたいですし、伝えていきたいと思います。

和田さん:普段は裏側なので緊張していますが、童謡100年、この作品が音楽映画として皆様に愛されるよう、盛り上げていきたいです。

と一言ずつ挨拶がされました。

本作でピアノ、バイオリン演奏・指揮にも初挑戦し、先日行われた完成披露イベントでは実際に指揮も披露したAKIRAさん。役を演じた感想を

AKIRAさん:今回は遂に封印していた歌を披露しました(笑)。準備期間はライブと同時進行だったので、ライブには楽器を持って行き、 終わった後はメンバーに隠れて練習していました。バイオリンは意外と筋力が必要だったんですが、普段から鍛えているのでEXILEのパ フォーマーで良かったなと思います。気負うことなく形だけでも思って臨みました。そしたら、しっかり音も出すことができ、先生方のおかげだと 思っています。

と熱く語りました。

映画情報どっとこむ ralph また、指揮や楽器に挑戦したAKIRAさんの様子を見て

AKIRAさん:いくつもの楽器を同時に練習することはあまりないです。AKIRAさんは才能がおありだと思います。バイオリン、指揮のフォームもとても綺麗です。ピアノを弾かれる指も綺麗でした。とても自然な演奏で、吹き替えなしで 弾いていらっしゃるのが驚きです。

と、AKIRAさんの役に向き合う真剣な姿勢に感服している様子の和田さん。 また、オープニングのシーンの撮影では現場に立ち会ったという和田さんは、60代の山田耕筰さんを演じるために特殊メイクをされていた AKIRAさんを見かけ、その見事な変貌ぶりに驚いたというエピソードも明かされました。 劇中では、AKIRAさん演じる山田耕筰が実際に多くの童謡を歌われ活躍されてきた由紀さおりさん、安田祥子さん姉妹に指揮をしています。

AKIRAさん:緊張を超えて、こんな贅沢な経験をして良いのかと思いました。お二人とも世界で活躍されている方ですからね。お二人にもリー ドしていただき、素敵なシーンになりました。お二人が『からたちの花』をレコーディングされた時、こんな難しい歌はないとおっしゃていました。 それだけ山田耕筰さんの歌は歌ってみると難しいのだと思いました。

と、お二人とのエピソードを踏まえプロの歌手を前に自らが指揮をした当時の思いを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 世界的な指揮者としても活躍されている和田さんはAKIRAさんの指揮を見て

AKIRAさん:伝説の指揮者の渡邊暁雄さんにとても似ていらっしゃっ て、演奏する皆さんにとても伝わりやすい指揮をされていました。特に山田耕筰さんの曲は拍子が変わってとても複雑なんです。それを全て暗譜されていて、もう長年やっているのかなと思うくらい素晴らしかったです。

と称賛を送りました。


劇中だけでなく、完成披露イベントの際も多くの観客の前で合唱団に指揮をつけたAKIRAさん。
本日イベント会場では、練習風景を記録した映像が映し出されました。

AKIRAさん:合唱団の皆さんと歌を披露できたことは、嬉しい気持ちと緊張感がありました。北原白秋さんと山田耕 筰さんの作った校歌を90年以上経った今でも大切に歌われていることが素敵だなと思います。皆さんの素晴らしい歌にリードしていただい て、歌からいろんなものを得ることができてよかったです。

とその時の印象を語り、AKIRAさんの力強い指揮を見て

和田さん:演奏者一 人一人の顔を見ているのが素晴らしいと思いました。譜面があると譜面を見てしまうのですが、一緒に音楽を作っていくという雰囲気が感 じられて素晴らしかったです。

と大絶賛。
普段EXILEのパフォーマーとしてダンスをしている

AKIRAさん:ダンスで音をリードするようなジャンルもあったりして、それは体と気持ちを 使う指揮と、ダンスの共通する点かもしれません。

と、ダンサーならでは視点で指揮の経験を振り返りました。

童謡が日本に誕生してから100年が過ぎ、劇中では「この道」をはじめ100年前から歌い継がれてきた童謡の数々が登場します。本作の音楽を担当して

和田さん:普段童謡のオペラを作っているので、童謡はライフミュージックです。映画の音楽としては、既成楽曲と背景 音楽との違和感がないよう、馴染ませなければいけない。作中には13曲の童謡が出てきますが、それぞれバランスを考えながら作っていま した。

とその苦労を明かしました。
映画音楽のみならず、ゲーム・アニメなど幅広いフィールドで音楽制作。

和田さん:実写は人のパワーがすごく出てくるので、音 楽は寄り添う形になります。アニメやゲームはその逆で音楽が全面的に出てくるものが多いですね。

と楽曲制作の裏側を明かしました。

AKIRAさん:『この道』は童謡誕生100年の記念の映画だとも思うので、ご年配の方々は故郷のあたたかさ、懐かしさを感じていただいて、若い人に は、こういう日本の文化を感じていただき童謡を愛していただければ意味のある映画になると思います。音楽をやっている方は特に観てい ただきたいです。僕が山田耕筰さんを演じることができたこともご縁だと思いますし、日本の音楽、音楽家や詩人の歴史を知れたので、僕 自身も勉強になりました。

と改めて山田耕筰役を演じたこと、作品への思いを語りました。

本作の見どころの一つでもあるATSUSHIさんの歌う主題歌について

AKIRAさん:僕の一つの目標として、いつかATSUSHIくんに主題歌を担当して もらえたら嬉しいなと思っていました。このタイミングで僕が山田耕筰さんを演じ、 ATSUSHIくんが主題歌を歌ってくれたことはとても意味 のあることだと思います。思い描いていたことが叶いました。ATSUSHIくんは映画を3回も観てくれたそうで、ものすごい長文で感想を送ってくれました。ATSUSHIくんも音楽を愛してる人なので山田耕筰さんに感情移入しながら観てくれたそうです。共感して涙が止まらなかっ たと熱い言葉をもらいました。僕の歌についてどう思ったのか気にしていたんですが、おかげさまで『泣けました』というハンコをいただきました。 (笑)

とATSUSHIさんとのエピソードをたっぷり明かし、会場のファンを盛り上げました。
ここで、宝仙学園合唱団の皆さんから色紙と写真のプレゼントが贈られ、

AKIRAさん:これは、以前の教師もののドラマを思い出しますね(笑)。

と話し、会場を沸かせ、

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

AKIRAさん:いよいよ明日公開になります。北原白秋さんと山田耕筰さんの激動の人生を、あたたかく感動するストー リーに仕上げました。100年以上歌い継がれる歌を作ったお二人がどんな人だったのか、どんな人たちが周りにいたのか、どんな時代だった のか、また、現代に生きる人たちへ反戦へのメッセージにもなる重要なポイントも込められています。ぜひ映画を観ていただき、周りの人にも 勧めていただきたいです。

とメッセージが送られイベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。




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『この道』EXILE AKIRA、音楽家・山田耕筰を熱演!メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、2019年1月11日(金)より全国公開となります。

トンデモナイ甘ったれで女たらしでありながら、どこか憎めない北原白秋を演じるのは今や日本映画界に欠かせない存在となっている大森南朋。

そして、日本初のオーケストラを創設し西洋音楽の普及に貢献した作曲家・山田耕筰役をAKIRAが熱演。今回、バイオリンやピアノの演奏、更には合唱団の指揮に初挑戦しています。

そんなAKIRAさんのメイキング映像を解禁となりました!

ドイツに留学後、日本で北原白秋と童謡の制作に注力し、現代まで歌い継がれる名曲を数多く残した耕筰。そんな耕筰を演じるにあたり、AKIRAさんはバイオリン・ピアノ・指揮に挑戦しました。映像には、丁寧にバイオリンを弾く様子や、真剣にピアノに向き合い、佐々部監督の指導のもと一音一音奏でる様子が。楽器の演奏と指揮について「全部難しかったです。童謡って、ゆっくりで簡単そうに聴こえるのですが、白秋さんの詩と、耕筰さんの曲の作りを意識し、たっぷり余裕を持って、気持ちを込めて、ただ弾くのではなく流れるように弾くことが難しかったです。改めて童謡を学び、日本を知り、童謡が好きになりました。」とその思いを語っています。
さらに映像には、長きに渡り、日本の美しい童謡を次世代に伝え活躍を続ける、由紀さおりさん・安田祥子さん姉妹を前に力強い指揮を披露している姿も。その様子は、当時の山田耕筰を彷彿させます。楽器の演奏や指揮に挑戦し、音楽家・山田耕筰を細部にまでこだわって熱演したAKIRAさんに必見です。




「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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大森南朋 AKIRA ら豪華俳優陣が集結! AKIRA指揮で大合唱!「この道」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、 2019年1月11日(金)より全国公開となります。

公開までちょうど2ヶ月前となる11月11日(日)、ダブル主演の大森南朋さん、AKIRAさんをはじめ、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督が登壇しての完成披露試写会が行われました。

本作の主人公である北原白秋と山田耕筰が実際に作詩・作曲をした校歌を90年以上も歌い継いでいる【宝仙学園高等学校女子部】の合唱隊を迎え「校歌」を斉唱!

更に、山田耕筰を見事に演じたAKIRAさんが実際に指揮をし、場内の観客約400人が「この道」を大合唱しました。


『この道』完成披露試写会
日時:11月11日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、羽田美智子、佐々部清監督
宝仙学園高等学校女子部合唱隊の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の中登場した、大森南朋さん、AKIRAさん、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督。


本作 で主演、北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日はありがとうござます。みなさん映画を見ていただいた後だと思いますが、白秋をあんな風に 演じた自分がどんな顔をして出ていけばいいかわからなかったです(笑)。

と少し照れながら話し、続けて、同じく主演で山田耕筰を演じた AKIRAさんからは

AKIRAさん:本日はありがとうございます。日本の歌曲を築いた偉大な大先生を演じることができて恐縮でしたが、精一杯やらせて いただきました。

と会場へ集まったお客様へ挨拶がされました。そして、白秋の三番目の妻を演じた貫地谷さんから

貫地谷さん:三番目の妻の菊子を演じました。私は今日初めてこの劇場に来たんですが、広くて見やすそうで素敵な劇場ですね。

と語り、白秋の最初の妻となるソフィーこと松下俊子を演じた松本さんは

松本さん:一番目の妻を演じました。秋晴れが素晴らしい日ですね。今日は皆さんと素敵なひと時を過ごせたらと思います。

詩人としての白秋の才能を評価し支えた与謝野晶子を演じた羽田さんは

羽田さん:私は、北原白秋さん、山田耕筰さんお二人のお名 前こそ知ってはいたんですが、どんな人だったのかというのをこの作品に関わるまで案外知りませんでした。数々の歌を作ったお二人に友情 があったことも初めて知りましたし、歌が生まれたその背景も描かれていて、この時代を知ることができる映画だと思いました。私の演じた与 謝野晶子は、略奪愛の末、純愛を貫き12人の子供を産み育てる芯のある女性でした。映画のパンフレットに本物の皆さんのお写真が あるんですが、俳優陣皆さんお顔がとても似てるんですよ。先日EXILEさんのライブへ行かせていただた際も、AKIRAさんが踊っている姿 は、耕筰さんが踊っているようにしか見えなかったです。

と作品や自身の役どころ、共演者とのエピソードに語りました。

佐々部清監督:今日初めて一般の方に映画を観ていただき少し緊張していますが、今日久しぶりにみんなに会えて よかったです。こんなにたくさんの方に見てもらえて嬉しいです。

と其々の挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は誰もが耳にしたことのある童謡を、この世に送り出した二人の半生を描いています。北原白秋を演じて

大森さん:やっぱり教科書で見ていた偉人なので、失礼のないように演じなければいけないと思ったんですけど、台本を読んだらだいぶ失礼な状況になっていたので、これは遺族の方に不満に思われないか心配でしたが思い切ってやらせていただきました。

と語ると、山田耕筰を演じて、

AKIRAさん:今年 は童謡誕生100年で、この映画に携わることができ光栄でした。何か縁を感じましたし、全力でやらせていただきました。僕が今回演 じた耕筰さんは生真面目な方で白秋さんとコントラストをつけているような感じでしたが、実際の耕筰さんは酒豪だったり、何度も結婚をさ れている人で、そんな耕筰さんも演じてみたかったなと思います。

とそれぞれ、作品のオファーを受けた際の気持ちを語りました。

撮影が行われたのは今年(2018年)2月。
特に苦労したシーンを聞かれ

大森さん:とにかく寒かったです。季節も夏の設定だったので、吐く息 が白くなっちゃいけなくて、氷を口に入れてからセリフを話したりしていました。

と過酷な撮影を振り返り

AKIRAさん:僕は大森さんとの二人芝居が多かったんで、リードしていただきました。個人的には60代の耕筰さんを演じた時に、頭を丸めた特殊メイクをして 指揮に臨んだのですが、はじめは合唱団の学生の誰にも僕だと気づかれず・・だんだんみんな気づいて笑ってましたね(笑)。

と当時のエピソードを披露。そんな撮影中、

AKIRAさん:京都での撮影の合間、大森さんとカラオケに行って『この道』を熱唱しました。大森さんもバンドをやってい るので、楽しませてもらいました。

とAKIRAさんが思い出を語りました。

献身的に白秋を支える三番目の妻を演じて

貫地谷さん:関東大震災のシーンの撮影の時、セットの作りがアナログで、スタッフさんが手で物を倒したりしていたんですが、そのタイミングを合わせたり、現場には赤ちゃんもいたりしたので大変でした。大森さんとは、同じ作品 に出演したことはありましたが、ちゃんと目を合わせて一緒にお芝居をさせていただくのは今回が初めてでした。私の演じた菊子が白秋に 怒るシーンがあるんですが、その度に大森さんがしゅんとされるので、その様子がとても可愛らしいなと思いながら演じていました。

と役について、そして大森さんとの共演について語りました。


一方、白秋が姦通罪で逮捕されるきっかけとなる松下俊子を演じて

松本さん:撮影に入る前から、北原白秋を作った人間はソフィーだと周りの人達から言われていてプレッシャーでした。ソフィーと白秋はそこに生きている ようで存在しない、そんな不思議な感覚で演じてほしいと監督に言われ、とても難しいなと悩みながら演じていましたが、打ち上げの時に 監督とその時の話をしていたら、『僕そんなこと言ったっけ?』と監督は覚えていらっしゃらなくて・・・(笑)。でも楽しくやらせていただきまし た。

と佐々部監督とのエピソードを明かしました。

さらに、白秋が信頼を寄せる与謝野晶子を演じて

羽田さん:白秋さんの色気は女性皆さんに向けられる優しさからくるのかなと思います。そんな白秋さんの優しさが、勘違いされやすいんだよねと監督とも話していました。 晶子と白秋は姉と弟のような関係でありながらも、もしかしたら二人の間にも何かあったんじゃないかと思わせるような、男女の関係にも、 姉弟にも見えるようなことを意識して撮りました。

と役に対する思いを語り、白秋のような男性については

羽田さん:白秋さんは、女性が放っておけ なくなる要素が満載な人なんです。そんな人が近くにいたらどうしても構っちゃいますからね、そばにいたら危険ですね(笑)。

と白秋の魅 力を語りました。そして、

佐々部監督:まず貫地谷さんと羽田さんは以前にもご一緒したことがあったので、二人の演じ方は分かって いたのですが、大森さんとAKIRAさんとは初めてだったので、最初に少し、大森さんをもっとやんちゃで、それでいて色っぽい白秋の雰囲気に寄せ、AKIRAさんにはピアノやバイオリンを弾けだの、指揮もやれだの、特殊メイクもやれだの本当に色んな事をぶつけたんですが、なんでも答えてくれました。この二人が組めば映画ができるなと思ったので、現場ではほとんど僕から何か言うことはなく、お二人にお任せ状態でした。松本さんは僕が思っていたよりもずっと色っぽかったです。撮影の期間が短かったので、僕よりもスタッフが大変そうでした。

と大森さん、AKIRAさんをはじめ、豪華俳優陣との映画作りについて、作品に込めた思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、北原白秋と山田耕筰が作詞作曲を行いました校歌を学校創立より90年間歌い継いでいるという宝仙学園高等学校女子部の皆さん総勢39名が登場!

その校歌を披露しました。歌を聴いて

大森さん:久しぶりに若い人達のパワーを目の当たりにして圧倒されました。

と感想を語り、

AKIRAさん:心が洗われるような気分です。

と白秋と耕筰の作った美しい音色を、心地よいハーモニーで歌い上げた学生の皆さんに賞賛が送られ、会場からも盛大な拍手が送られました。


そして、劇中で力強い指揮を魅せたAKIRAさんが指揮を披露し、会場の皆さんと「この道」を大合唱。


長い間日本で歌い継がれてきた 「この道」が大勢で歌われ、会場はあたたかい空気に包まれました。

AKIRAさんの指揮と会場の歌声を聴いて

大森さん:緊張すると言っていた割には、堂々とされていて東京ドームの時より格好良かったです!

と感想を語る大森さん。

AKIRAさん:東京ドームより緊張しました(笑)。合唱団の皆さんがリードしてくれました。ありがとうございました。

と大人数を前に指揮をした感想を話しました。



最後に・・・、

大森さん:この作品は、若い人からご年配の方まで楽しんでいただける作品です。どうかいろんな方に宣伝をお願い致します。

続いて

AKIRAさん:本作は日本の歌曲を築きあげた二人の話です。どこか熱く、泣いて笑えて、心がほっこりするそんな映画が仕上がりました。僕たちも童謡誕生100年ということを盛り上げていきます!

と意気込みが語られ、そして

佐々部監督:今映画の作 り方はたくさんありますが、この映画に関して言うと、俳優・スタッフ全員がプロです。プロがやると映画はここまで豊かになります。現場のセッ トもプロが素晴らしいセットを組んでくれました。音楽にもこだわりました。プロの音楽家である、後輩の和田薫が担当して素晴らしく仕上 げてくれました。公開まであと二ヶ月、応援をお願い致します。

と会場のお客様へメッセージが語られ、大盛況の中イベントは終了しまし た。

映画情報どっとこむ ralph 「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠ら すまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛 まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だ が、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込 める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。


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バイオリンを演奏のAKIRAお披露目!『この道』本予告映像・ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph “童謡”の誕生から100年である今年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生を、秀才音楽家・山田耕筰との友情とともに描き出す映画『この道』が、2019年1月11日(金)に公開となります。その本予告映像・ポスター解禁
日本文学・音楽界に名を残す自由奔放な天才詩人・北原白秋に大森南朋、西欧音楽の普及に尽力し、白秋と共に数多く名曲を世に送った秀才音楽家・山田耕筰をAKIRAが演じ、日本映画界の名匠・佐々部清監督が丹念に描きます。

本予告映像には「美しいものには触れたくなる」とデレデレとした表情の北原白秋。女性に抱きつき、膝枕をされ、挙句の果てに首筋にキスをする様は、色男そのもの!数々の名曲を生み出した天才詩人の知られざる一面を、日本映画界を代表する名優・大森南朋が見事に演じる様子が。また、「君の詩と僕の音楽で、傷付いた人々の心を癒す歌がきっとできるはずだ」と北原白秋に曲制作を持ちかけバイオリンを弾く山田耕筰をAKIRAが熱演。撮影前に練習を重ね、本番でも実際にバイオリンを弾いています。そして、北原白秋、山田耕筰が出会いうまれた童謡の金字塔「この道」を、世界に誇るヴォーカリスト、EXILE ATSUSHIがしっとりと、且つ、力強く歌い上げ、激動の時代を生きた二人の物語をドラマティックに彩りました。


映画情報どっとこむ ralph この道

2019年1月11日(金)全国公開

公式HP:
konomichi-movie.jp 

鈴木三重吉による児童文学誌「赤い鳥」が刊行された大正7年(1918年)――ある二人の男の友情によって、この先100年にわたり日本人の心を動かす「歌」が生まれた…。

100年前、それまで日本の子供たちの唄う歌は♪通りゃんせ、♪はないちもんめ、といった伝承の「わらべうた」か、♪ちょうちょう、♪ぶんぶんぶん、といった明治開国で日本に入ってきた「ドイツ童謡」を日本語訳した歌だった。
<日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!>と児童文学誌「赤い鳥」を発刊した文学者・鈴木三重吉は、独特なリズムがある奇抜な詩で名を馳せていた詩人・北原白秋と、ドイツ留学を経て日本で初めて交響楽団を結成した音楽家・山田耕筰に童謡創作の白羽の矢を立てる。
自由奔放な天才詩人・北原白秋、私生活では酒に溺れ、不貞をはたらくトンデモ男。洋行帰りでやたら真面目な秀才音楽家・山田耕筰。天才と秀才、性格も生き方も異なる二人に立ちはだかる時代の波に、彼らは歌で立ち向かう――。最初は才能がぶつかり反目する二人はあることがきっかけで手を取り合い、「からたちの花」や「この道」、「待ちぼうけ」や「鐘が鳴ります」など、数々の童謡を世に出していく。しかし、戦争の足音によって二人は苦悩の淵に…。

北原白秋、山田耕筰の2人が紡いだ「童謡」は日本人の心の琴線に触れ、その後、日本の歌、日本人の心の故郷として親しまれ、100年を経た今でも歌い継がれている。これまで描かれることのなかった人間・北原白秋が歩んできた道…時代に翻弄されながら、自由に、且つ、奔放に生きた稀代の詩人・北原白秋の人生とは?時代を超え、100年を超えた今でも歌い継がれる名曲誕生の裏側には、現代にも通じる数々のドラマが隠されていた…。哀愁、笑い、そして、感動を呼び起こす珠玉の人間ドラマ『この道』に是非ご期待ください。
ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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