「AKIRA」タグアーカイブ

バイオリンを演奏のAKIRAお披露目!『この道』本予告映像・ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph “童謡”の誕生から100年である今年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生を、秀才音楽家・山田耕筰との友情とともに描き出す映画『この道』が、2019年1月11日(金)に公開となります。その本予告映像・ポスター解禁
日本文学・音楽界に名を残す自由奔放な天才詩人・北原白秋に大森南朋、西欧音楽の普及に尽力し、白秋と共に数多く名曲を世に送った秀才音楽家・山田耕筰をAKIRAが演じ、日本映画界の名匠・佐々部清監督が丹念に描きます。

本予告映像には「美しいものには触れたくなる」とデレデレとした表情の北原白秋。女性に抱きつき、膝枕をされ、挙句の果てに首筋にキスをする様は、色男そのもの!数々の名曲を生み出した天才詩人の知られざる一面を、日本映画界を代表する名優・大森南朋が見事に演じる様子が。また、「君の詩と僕の音楽で、傷付いた人々の心を癒す歌がきっとできるはずだ」と北原白秋に曲制作を持ちかけバイオリンを弾く山田耕筰をAKIRAが熱演。撮影前に練習を重ね、本番でも実際にバイオリンを弾いています。そして、北原白秋、山田耕筰が出会いうまれた童謡の金字塔「この道」を、世界に誇るヴォーカリスト、EXILE ATSUSHIがしっとりと、且つ、力強く歌い上げ、激動の時代を生きた二人の物語をドラマティックに彩りました。


映画情報どっとこむ ralph この道

2019年1月11日(金)全国公開

公式HP:
konomichi-movie.jp 

鈴木三重吉による児童文学誌「赤い鳥」が刊行された大正7年(1918年)――ある二人の男の友情によって、この先100年にわたり日本人の心を動かす「歌」が生まれた…。

100年前、それまで日本の子供たちの唄う歌は♪通りゃんせ、♪はないちもんめ、といった伝承の「わらべうた」か、♪ちょうちょう、♪ぶんぶんぶん、といった明治開国で日本に入ってきた「ドイツ童謡」を日本語訳した歌だった。
<日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!>と児童文学誌「赤い鳥」を発刊した文学者・鈴木三重吉は、独特なリズムがある奇抜な詩で名を馳せていた詩人・北原白秋と、ドイツ留学を経て日本で初めて交響楽団を結成した音楽家・山田耕筰に童謡創作の白羽の矢を立てる。
自由奔放な天才詩人・北原白秋、私生活では酒に溺れ、不貞をはたらくトンデモ男。洋行帰りでやたら真面目な秀才音楽家・山田耕筰。天才と秀才、性格も生き方も異なる二人に立ちはだかる時代の波に、彼らは歌で立ち向かう――。最初は才能がぶつかり反目する二人はあることがきっかけで手を取り合い、「からたちの花」や「この道」、「待ちぼうけ」や「鐘が鳴ります」など、数々の童謡を世に出していく。しかし、戦争の足音によって二人は苦悩の淵に…。

北原白秋、山田耕筰の2人が紡いだ「童謡」は日本人の心の琴線に触れ、その後、日本の歌、日本人の心の故郷として親しまれ、100年を経た今でも歌い継がれている。これまで描かれることのなかった人間・北原白秋が歩んできた道…時代に翻弄されながら、自由に、且つ、奔放に生きた稀代の詩人・北原白秋の人生とは?時代を超え、100年を超えた今でも歌い継がれる名曲誕生の裏側には、現代にも通じる数々のドラマが隠されていた…。哀愁、笑い、そして、感動を呼び起こす珠玉の人間ドラマ『この道』に是非ご期待ください。
ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

***********************************

©2019映画「この道」製作委員会


『HiGH&LOW THE MOVIE』超アトラクション4DX版


映画情報どっとこむ ralph この度、シリーズ累計興行収入60億円・観客動員数450万人突破の大人気シリーズの第1作目「HiGH&LOW THE MOIVE」が、超アトラクション4DX版にて生まれ変わり、8月24日(金)より9月6日(木)までの2週間限定で特別上映することが決定!
この度、4DX版日本映画史上、最高で最強のアクション体験が期待できる!物語の冒頭から、5つのチームが拮抗している「SWORD」地区での爆発シーンから、華麗なるバイクやカーチェスシーン、クライマックのライスシーンまで、見逃しくない数々のシーンの感動がたっぷり!

映画情報どっとこむ ralph 《超アトラクション4DX版『HiGH&LOW THE MOVIE』の注目ポイントをご紹介!》


①こだわりの極み、登場人物ひとりひとりにフォーカスした超アトラクション体験ができる!
まず、主要キャラクターの登場シーンに注目してほしい!4DXグ・ジェウォン クリエイティブ・ディレクター(以下、グ・ディレクター)によると「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』4DX演出で、各キャラクターを分析し、それぞれ異なる個性を表現したことが大好評で、本作でも同様に、各キャラクターの個性を表現するようにした。」とコメントし、スモーキーの登場シーンでは首と耳元に熱風が吹いてきたり、バイクに乗った雨宮兄弟の登場のシーンでは、バイクに乗ったようなモーションチェアの動きが体験できるなど、各キャラクターごとにどのような効果が仕掛けられたかを確かめることで、各キャラクターがもつ魅力を確かめることができる。

②とにかく、アクションシーンは全部すごい!圧巻のスケールでおくるド迫力のアクションシーンが4DXで爆発!琥珀のラストシーンには大注目!
今、大ヒット公開中の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』4DX版でトム・クルーズによるバイクチェイスシーンが大好評だが、グ・ディレクターによると「キャラクターによって、バイク、大型トラック、スクーターなど、様々な乗り物を操る点で、それぞれの特徴を分析し、固有のリズムや動きにあわせて動きの程度を把握し、各乗り物の特徴を明らかにしつつ、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『ワイルド・スピード』シリーズなど、4DX DATA BASEに蓄積された様々なシーンの演出を活用した演出を加えました」とコメントし、乗り物を操るアクションシーンでの4DX演出のこだわりを明らかにした。また、体と体が掛け合うアクションシーンにおいて、モーションチェアの力加減にもぜひ注目してほしい。自分が殴っているかのような、自分が殴られているかのような、いろんなキャラクターの目線によってアクションの動きが変わってくる。特に特に琥珀の最後の戦いのシーンは、映画のクライマックスシーンだけあって、最もインパクトあるアクションシーンとして仕上げてあり、ぜひ!劇場でこのインパクトの4DX演出を体験してほしい!

③ライブのシーンなど、音楽もMAXで楽しめる!
物語の間、MIGHTY WARRIORSのライブシーンなど、華麗なるパフォーマンスのシーンも多い。グ・ディレクターによると「2016年度、日本でも大きな反響をいただいた映画『BIGBANG MADE』や、台湾のロックバンド「MAYDAY」など、有名グローバルミュージシャンのコンサート映画を介して音楽/ライブシーンに関連する独自のノウハウを持っています。アニメーション『リメンバー・ミー』の4DX版でも“リズミカルなモーション”で大反響をいただき、これらのノウハウを活かし、本作では、特にMIGHTY WARRIORSのライブシーンで観客が映画の中の現場にいるかのような、リズム感を満喫できるような、臨場感とリズム感を最大限に活かしたモーション演出に気を配りました。」とコメント。映画の物語はもちろん、映画とマッチする音楽も併せて楽しめる「HiGH&LOW THE MOVIE」だからこそ、味わうことができる4DXとの相乗効果を楽しめる!

映画情報どっとこむ ralph 『HiGH&LOW THE MOVIE 』4DX上映劇場
※劇場により、対応している効果が異なります。 ※上映劇場は変更となる場合があります。

【ユナイテッド・シネマ】(18劇場)
http://www.unitedcinemas.jp/4dx/index.html
【USシネマ】(5劇場)
http://cinemax.co.jp/4dx/
【フォーラム那須塩原】
https://www.forum-movie.net/nasushiobara/
【109シネマズ】 (8劇場)
http://109cinemas.net/4dx/
【コロナシネマワールド】 (8劇場)
http://www.4dx.korona.co.jp/4dxbu/index.html
【イオンシネマ】 (7劇場)
http://www.aeoncinema.com/4dx/
【アースシネマズ姫路】
http://earthcinemas.jp/theaters/4dx

映画情報どっとこむ ralph 映画『HiGH&LOW THE MOVIE』 4DX版、8月24日(金)より、2週間限定上映

公式サイト:high-low.jp


仲間・家族・ライバル・別れ———
過去から未来へ——SWORDの物語は進化する

「SWORD地区」—「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」 「達磨一家」5つのチームが拮抗していることから頭文字をとってそう呼ばれていた。 その地区に伝説の男が戻ってくるところから物語は始まる。かつて強大な勢力で一帯 を支配していた、チーム「ムゲン」の総長・琥珀(AKIRA)である。龍也(井浦新)、 九十九(青柳翔)を襲った悲劇を境に表舞台から姿を消していたのだが、SWORD地区 の支配を目論む李(V.I)と手を組み、湾岸地区のチーム「MIGHTY WARRIORS」、 TOWN地区の「DOUBT」を引き連れSWORDを急襲。日常は脆くも崩れ去る。 スモーキー(窪田正孝)らRUDE BOYSは早々に報復に乗り出すも、MIGHTY WARRIORSの ICE(ELLY)、劉(早乙女太一)に苦戦、途中、突如参戦した雨宮兄弟の広斗(登坂 広臣)の力を借りて辛くも戦線を離脱するが、スモーキーは負傷してしまう。RUDE BOYS、そしてスモーキーと、ある約束を交わした広斗は憎しみをたぎらせる。 一方で、これまでの数多の戦いを経て、戦い傷付くことに逡巡するSWORD他チーム、 山王連合会のコブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木伸之)もかつて自ら慕った琥珀と対 峙することになかなか踏み切れないでいた。そんな中、琥珀、李と行動を共にしてい た九十九が告げるタイムリミット—2日後に琥珀はMIGHTY WARRIORS、DOUBT総勢500名 を引き連れSWORD地区を襲撃するという。街のため、そして仲間のため、今立ち上が るしかないと、動き出すコブラとヤマト。呼応する山王連合会他メンバー、そして SWORD各チーム。今まで戦いを繰り返していたSWORDが遂に一つになる。そこに琥珀と 並び最強と称された雅貴(TAKAHIRO)、広斗ら雨宮兄弟も参戦、過去から未来へ、 SWORD地区は未だかつてない事態へと突入するー。

***********************************

企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭

脚本:渡辺啓、平沼紀久、TEAM HI-AX 企画制作:HI-AX

出演:
【ムゲン】AKIRA、青柳翔、高谷裕之、岡見勇信/井浦新
【雨宮兄弟】TAKAHIRO、登坂広臣
【山王連合会】岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、岩谷翔吾、山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司、遠藤雄弥、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二、稲葉友、栁俊太郎
【鬼邪高校】山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、鈴木昴秀、龍 /前田公輝
【RUDE BOYS】窪田正孝、永瀬匡、佐野玲於、ZEN
【達磨一家】林遣都、遠藤要、阿部亮平、小澤雄太
【MIGHTY WARRIORS】ELLY、早乙女太一、大屋夏南、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY
【DOUBT】秋山真太郎、武田航平
【九龍グループ・家村会】中村達也、橘ケンチ、小野塚勇人/松澤一之/西岡德馬
【苺美瑠狂】小島藤子、工藤綾乃、楓、佐藤晴美、山口乃々華、城戸愛莉
【床屋ピューマ】八木将康、加藤歩、坂東希
【張城】V.I(from BIGBANG)、白竜
豊原功補、天野浩成、藤井萩花、藤井夏恋/YOU/小泉今日子

©2016「HiGH&LOW」製作委員会


映画『この道』特報映像解禁&新キャストに 由紀さおり・安田祥子姉妹が出演


映画情報どっとこむ ralph 日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!~文学者・鈴木三重吉が雑誌「赤い鳥」を刊行してから今年で100年

鈴木三重吉による児童文学誌「赤い鳥」が刊行された大正7年(1918年)

ある二人の男の友情によって、この先日本人の心を100年後も動かす「歌」が生まれた。“童謡”の誕生から100年である今年、天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生を、秀才音楽家・山田耕筰との友情とともに描き出す映画『この道』。

北原白秋:大森南朋、山田耕作:AKIRAで今年2月にクランクアップを迎え、日本映画では初の試みとなる箱根の老舗・富士屋ホテルでの撮影も実現したことで注目された本作は2019年1月全国公開予定です。
映画情報どっとこむ ralph <初解禁!豪華俳優陣が織りなす特報映像が初お披露目!>

来年1月の公開に向け初めてお披露目となる特報映像は、遊び人でダメ男の北原白秋、勤勉でマジメな男の山田耕筰をはじめ、豪華俳優陣の姿が映し出されている。「あなたの詩に私の音楽を載せたいんです」と申し出る耕筰に「下品な曲など必要ない」と一刀両断する白秋が殴り掛からんとする衝撃的なシーンは白秋と耕筰の波瀾のドラマを予感させ、映像の後半でこの二人が抱擁するシーンでは深い絆を感じることができ、本編の完成が待ち遠しい特報映像となっている。




映画情報どっとこむ ralph <日本が世界に誇る名歌手 由紀さおり・安田祥子姉妹が出演>
そして、新キャストとして由紀さおり・安田祥子姉妹が、ラジオ本放送時に「からたちの花」を歌唱した歌手役で出演していることが発表となる。

若かりし日から童謡歌手として長年歌い続けてきた【童謡】の原点を描いた本作に出演することで、改めて童謡が持つ素晴らしさが由紀さおり、安田祥子姉妹を通して一層多くの観客に伝わるだろう。



哀愁、笑い、そして、感動を呼び起こす珠玉の人間ドラマ『この道』に是非ご期待ください。

公式HP:
konomichi-movie.jp

2019年1月全国公開

<日本映画を代表する実力派俳優が織りなす珠玉の人間ドラマを、名匠・佐々部清監督が描ききる>

日本文学・音楽界に名を残す自由奔放な天才詩人・北原白秋を演じるのは、『ハゲタカ』(09)、『アウトレイジ 最終章』(17)などに出演し、今や日本映画に欠かせない大森南朋。西欧音楽の普及に尽力し、白秋と共に数多く名曲を世に送った秀才音楽家・山田耕筰を、俳優として活躍の場を広げ、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙―サイレンス―』(17)ではハリウッドデビューも果たしたEXILE AKIRAが演じる。この他、鈴木三重吉に柳沢慎吾、白秋を見守る与謝野鉄幹・晶子夫妻には松重豊、羽田美智子、波乱の多い白秋の人生の中でも、そばで支える妻に貫地谷しほり、松本若菜を迎え、『半落ち』(04)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した日本映画界の名匠・佐々部清監督が手掛ける。脚本は『かぐや姫の物語』(13)、NHK連続テレビ小説「マッサン」(14)の坂口理子。

今、二人が生きていたら どんな歌が、うまれるだろう?

大正7年(1918年)、自由で独特なリズムで、誰にもまねの出来ない詩を書く天才詩人・北原白秋は「赤い鳥」(1918年7月1日刊行)の刊行者・鈴木三重吉の仲介によって秀才音楽家・山田耕筰と出会い、天才と秀才、性格も生き方も異なる二人に立ちはだかる時代の波に、彼らは歌で立ち向かう――。

それまで日本の子供たちの歌は♪通りゃんせ、♪はないちもんめ、といった伝承の「わらべうた」か、♪ちょうちょう、♪ぶんぶんぶん、といった明治開国で日本に入ってきた「ドイツ童謡」を日本語訳した歌だった。

<日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!>

と決起した鈴木三重吉は奇抜な詩で名を馳せていた詩人・北原白秋と、ドイツ留学を経て日本で初めて交響楽団を結成した音楽家・山田耕筰に童謡創作の白羽の矢を立てる。最初は才能がぶつかり反目する二人はあることがきっかけで手を取り合い、「からたちの花」や「この道」、「待ちぼうけ」や「鐘が鳴ります」など、数々の童謡を世に出していく。しかし、戦争の足音によって二人は苦悩の淵に…。

***********************************



AKIRA 携帯の待ち受けは三船敏郎!『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する世界的俳優・三船敏郎の半生とその魂を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が2018 年5月12日(土)より有楽町スバル座にて公開。

そして!その初日舞台挨拶が行われ、ナレーションを務めている AKIRAさんに加え、三船敏郎さんのご子息の三船史郎さん。さらに本作でも多くを語っている香川京子さんと司葉子さんが登壇。MCには水道橋博士が行う豪華な顔ぶれにて、三船さんの魅力と懐かしい思い出をかたりました!

『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶 概要
日時: 5月12日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:香川京子、司葉子、三船史郎、 AKIRA
MC 水道橋博士

映画情報どっとこむ ralph 上映終了後、MC の水道橋博士が、「どうも、オフィス北野のラストサムライでございます!」とジョークを交えて登壇すると笑いと拍手が!

そしてMC の呼び込みにより、香川京子さん、司葉子さん、三船史郎さん、AKIRAさん が登壇し、会場 は溢れんばかりの拍手に包まれた。

MC から本作のナレーションを務めたことへの感想を聞かれると

AKIRA さん:映画冒頭にセリフで自身でも予測不能な波乱に満ちた人生であたかも運命のごとく道を歩んでいったというセリフがあるのですが、まさに、今回映画のテーマはそこだなと思いました。力強さだけではなく、静かで広い海のような日本男児の象徴でもある高潔さや不動の精神といったものを感じていただけるようなトーンでできたら素敵だなと監督と話しながら進めました!

と語り、さらに、

AKIRAさん:三船敏郎さんのモノを身に着けていると、パワーをいただけるというか、『用心棒』の台本を三船敏郎さんが使っていたモノを今回見せていただいていただいたのですが、三船敏郎さんに、天に挨拶しながら、写メを撮らせていただきまして、それを携帯の待ち受けにして、お守り替わりとして自分の役者の仕事 やグループの仕事を頑張っています。

と三船への敬愛の気持ちを語った。

映画情報どっとこむ ralph 明日が母の日ということにちなんで、MC から父の三船さんのエピソード聞かれると
三船さん:私が小学生の時、母の日が運 動会だったのですが、その時に父親がセスナに乗ってきてグランドの上空を低空飛行で飛んで、赤いカーネイション の花束をばらまいていきました!

と三船の豪快なエピソードを語った。

この話には

MC:どんだけ、すごい話なんだ よ!!

と驚きを隠せない様子。続けて、司さんは

司さん:台風で成城の仙川の水が溢れた時、自分の船を持ってきて助けたんですよ。

と当時新聞記事にもなった伝説的エピソードを語った。

豪快なエピソードが出る中、

香川さん:三船さんは本当に繊細な方ですよ。役で活躍していらっしゃると本当に豪快な方という印象ですけど、今の船の話とか、自分がスターという感覚なしに人のために何か手伝おうていう気持ちをいつも持っている人でした。撮影所でも、衣装部さんがロケーションに行くのに、重い衣装をバスに乗っけよう とすると三船さんがスッとそれをもってバスまで運んでくれるから、撮影所のメイクさんとか女性の中では大変な人気でした。

と三船さんの繊細で優しい人柄について語った。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

AKIRAさん:これまで三船敏郎さんを愛しているファンの方々にはもちろん楽しんでもらえると思います。三船 敏郎さんをこれから知っていく世代の方々には、今の時代であったり自分たちの身近にはない大切な何かを学べるよ うな作品でもあるなと感じたので、この作品が次の世代へ語り継がれるような『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』であって ほしいなと願っております。

と締めくくり会場は大きな拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph MIFUNE:THE LAST SAMURAI

全国公開中

スティーブン・スピルバーグやマーティン・スコセッシなど世界の巨匠に愛された唯一無二のサムライ俳優・三船敏郎。 2016 年にはハリウッド殿堂入りを果たすなど、今も世界中のファンの心を惹きつけ離さない“世界のミフネ”の波乱に 満ちた生涯と映画人生に迫るドキュメンタリー映画。三船が出演した黒澤明監督『七人の侍』(1954 年)、 『蜘蛛巣城』(1957 年)、『用心棒』 (1961 年)、『赤ひげ』(1965 年)、そして稲垣浩監督『宮本武蔵』(1954-56 年)などに焦点を当て、家族、 日本の映画関係者や俳優、海外の著名人たちのインタビューと貴重な映像資料とともに、その生涯と世界に影響を与え た「サムライ映画」の進化を明らかにする。

***********************************

監督・編集:スティーヴン・オカザキ ナレーター: AKIRA
出演:香川京子、司 葉子、土屋嘉男、加藤 武、八千草薫、夏木陽 介、二木てるみ、野上照代、宇仁貫三、中島春雄、中島貞夫、佐藤忠男、明石 渉、三船史郎、黒澤久雄、 スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、役所広司 企画:中沢敏明 白石統一郎 製作:田中 渉 河内 功 星野岳志 プロデューサー:厨子健介 木藤幸江 スティーヴン・オカザキ 後 藤太郎 コンサルティング・プロデュ―サー:三船力也 撮影:日名 透 石川泰之
音楽:ジェフリー・ウッド
脚本:スティーヴ ン・オカザキ スチュアート・ガルブレイズ 4 世
原案:松田美智子「サムライ 評伝 三船敏郎」(文藝春秋刊) 協力:三船プロダ クション 黒澤プロダクション 東京国立近代美術館フィルムセンター 江戸東京たてもの園
製作:セディックインターナショナル、電通、TOKYO MX、中央映画貿易
制作:C・A・L FARALLON FILMS
Ⓒ‟MIFUNE:THE LAST SAMURAI”Film Partners
ⒸTOHO CO.,LTD.
配給:HIGH BROW CINEMA


AKIRA、三船史郎、ミフネ最多共演の香川京子登壇決定!『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する世界的俳優・三船敏郎の半生とその魂を描いたドキュメンタリー映画『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』が2018 年5月12日(土)より有楽町スバル座にて公開致します。

第72回ベネチア国際映画祭 ほか全世界28の海外映画祭に出品され、米大手映画批評サイト Rotten Tomatoes にて 82%フレッシュの高評価を得た、 世界に誇るドキュメンタリー映画が満を持して凱旋公開!!
『用心棒』(1961)と『赤ひげ』(1965)にてベネチア国際映画祭で二度の主演男優賞を受賞し、S・スピルバーグやテレ ンス・ヤングなど海外の名だたる巨匠監督にも愛され、世界にその名を刻んだ俳優・三船敏郎の偉業とその人生に迫 る長編ドキュメンタリー。

そしてこの度、5 月 12 日に豪華初日舞台挨拶を行うことが決定しました!!

『悪い奴ほどよく眠る』(1960)、『天国と地獄』 (1963)、『赤ひげ』 (1965)など三船敏郎と女優としては最多共演し、本作でも多くを語っている名女優・香川京子が登壇決定!!!

三船敏郎のご子息三船史郎氏、

三船敏郎ファンとも知られ本作のナレーションを務める AKIRA とともに繰り広げるミフネトークに是非とも ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ◆『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』初日舞台挨拶
日程:5 月 12 日(土)
時間:上映開始 10:30
※上映後、トークイベント 上映開始 13:10
※上映前トークイベント
場所:有楽町スバル座
登壇:香川京子、三船史郎、AKIRA
(ご登壇者は予告なく変更となることがございます)
料金:¥2,000
チケット:ローチケにて 4 月 15 日(日)12:00 よりプレリクエントリー開始

プレリクエスト
4 月 15 日(日)12:00~4 月 22 日(日)23:59
一般販売
4 月 28 日(土)12:00~
※なくなり次第終了
Lコード:38836
販売 URL:
http://l-tike.com/mifune-samurai0512

***********************************