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『この道』EXILE AKIRA、音楽家・山田耕筰を熱演!メイキング映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、2019年1月11日(金)より全国公開となります。

トンデモナイ甘ったれで女たらしでありながら、どこか憎めない北原白秋を演じるのは今や日本映画界に欠かせない存在となっている大森南朋。

そして、日本初のオーケストラを創設し西洋音楽の普及に貢献した作曲家・山田耕筰役をAKIRAが熱演。今回、バイオリンやピアノの演奏、更には合唱団の指揮に初挑戦しています。

そんなAKIRAさんのメイキング映像を解禁となりました!

ドイツに留学後、日本で北原白秋と童謡の制作に注力し、現代まで歌い継がれる名曲を数多く残した耕筰。そんな耕筰を演じるにあたり、AKIRAさんはバイオリン・ピアノ・指揮に挑戦しました。映像には、丁寧にバイオリンを弾く様子や、真剣にピアノに向き合い、佐々部監督の指導のもと一音一音奏でる様子が。楽器の演奏と指揮について「全部難しかったです。童謡って、ゆっくりで簡単そうに聴こえるのですが、白秋さんの詩と、耕筰さんの曲の作りを意識し、たっぷり余裕を持って、気持ちを込めて、ただ弾くのではなく流れるように弾くことが難しかったです。改めて童謡を学び、日本を知り、童謡が好きになりました。」とその思いを語っています。
さらに映像には、長きに渡り、日本の美しい童謡を次世代に伝え活躍を続ける、由紀さおりさん・安田祥子さん姉妹を前に力強い指揮を披露している姿も。その様子は、当時の山田耕筰を彷彿させます。楽器の演奏や指揮に挑戦し、音楽家・山田耕筰を細部にまでこだわって熱演したAKIRAさんに必見です。




「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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©2019映画「この道」製作委員会


大森南朋 AKIRA ら豪華俳優陣が集結! AKIRA指揮で大合唱!「この道」完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 童謡の誕生から100年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生と、秀才音楽家・山田耕筰との友情を描いた映画『この道』が、 2019年1月11日(金)より全国公開となります。

公開までちょうど2ヶ月前となる11月11日(日)、ダブル主演の大森南朋さん、AKIRAさんをはじめ、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督が登壇しての完成披露試写会が行われました。

本作の主人公である北原白秋と山田耕筰が実際に作詩・作曲をした校歌を90年以上も歌い継いでいる【宝仙学園高等学校女子部】の合唱隊を迎え「校歌」を斉唱!

更に、山田耕筰を見事に演じたAKIRAさんが実際に指揮をし、場内の観客約400人が「この道」を大合唱しました。


『この道』完成披露試写会
日時:11月11日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:大森南朋、AKIRA、貫地谷しほり、松本若菜、羽田美智子、佐々部清監督
宝仙学園高等学校女子部合唱隊の皆さん

映画情報どっとこむ ralph 満員の会場の中登場した、大森南朋さん、AKIRAさん、貫地谷しほりさん、松本若菜さん、羽田美智子さん、佐々部清監督。


本作 で主演、北原白秋を演じた大森さんは

大森さん:今日はありがとうござます。みなさん映画を見ていただいた後だと思いますが、白秋をあんな風に 演じた自分がどんな顔をして出ていけばいいかわからなかったです(笑)。

と少し照れながら話し、続けて、同じく主演で山田耕筰を演じた AKIRAさんからは

AKIRAさん:本日はありがとうございます。日本の歌曲を築いた偉大な大先生を演じることができて恐縮でしたが、精一杯やらせて いただきました。

と会場へ集まったお客様へ挨拶がされました。そして、白秋の三番目の妻を演じた貫地谷さんから

貫地谷さん:三番目の妻の菊子を演じました。私は今日初めてこの劇場に来たんですが、広くて見やすそうで素敵な劇場ですね。

と語り、白秋の最初の妻となるソフィーこと松下俊子を演じた松本さんは

松本さん:一番目の妻を演じました。秋晴れが素晴らしい日ですね。今日は皆さんと素敵なひと時を過ごせたらと思います。

詩人としての白秋の才能を評価し支えた与謝野晶子を演じた羽田さんは

羽田さん:私は、北原白秋さん、山田耕筰さんお二人のお名 前こそ知ってはいたんですが、どんな人だったのかというのをこの作品に関わるまで案外知りませんでした。数々の歌を作ったお二人に友情 があったことも初めて知りましたし、歌が生まれたその背景も描かれていて、この時代を知ることができる映画だと思いました。私の演じた与 謝野晶子は、略奪愛の末、純愛を貫き12人の子供を産み育てる芯のある女性でした。映画のパンフレットに本物の皆さんのお写真が あるんですが、俳優陣皆さんお顔がとても似てるんですよ。先日EXILEさんのライブへ行かせていただた際も、AKIRAさんが踊っている姿 は、耕筰さんが踊っているようにしか見えなかったです。

と作品や自身の役どころ、共演者とのエピソードに語りました。

佐々部清監督:今日初めて一般の方に映画を観ていただき少し緊張していますが、今日久しぶりにみんなに会えて よかったです。こんなにたくさんの方に見てもらえて嬉しいです。

と其々の挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 本作は誰もが耳にしたことのある童謡を、この世に送り出した二人の半生を描いています。北原白秋を演じて

大森さん:やっぱり教科書で見ていた偉人なので、失礼のないように演じなければいけないと思ったんですけど、台本を読んだらだいぶ失礼な状況になっていたので、これは遺族の方に不満に思われないか心配でしたが思い切ってやらせていただきました。

と語ると、山田耕筰を演じて、

AKIRAさん:今年 は童謡誕生100年で、この映画に携わることができ光栄でした。何か縁を感じましたし、全力でやらせていただきました。僕が今回演 じた耕筰さんは生真面目な方で白秋さんとコントラストをつけているような感じでしたが、実際の耕筰さんは酒豪だったり、何度も結婚をさ れている人で、そんな耕筰さんも演じてみたかったなと思います。

とそれぞれ、作品のオファーを受けた際の気持ちを語りました。

撮影が行われたのは今年(2018年)2月。
特に苦労したシーンを聞かれ

大森さん:とにかく寒かったです。季節も夏の設定だったので、吐く息 が白くなっちゃいけなくて、氷を口に入れてからセリフを話したりしていました。

と過酷な撮影を振り返り

AKIRAさん:僕は大森さんとの二人芝居が多かったんで、リードしていただきました。個人的には60代の耕筰さんを演じた時に、頭を丸めた特殊メイクをして 指揮に臨んだのですが、はじめは合唱団の学生の誰にも僕だと気づかれず・・だんだんみんな気づいて笑ってましたね(笑)。

と当時のエピソードを披露。そんな撮影中、

AKIRAさん:京都での撮影の合間、大森さんとカラオケに行って『この道』を熱唱しました。大森さんもバンドをやってい るので、楽しませてもらいました。

とAKIRAさんが思い出を語りました。

献身的に白秋を支える三番目の妻を演じて

貫地谷さん:関東大震災のシーンの撮影の時、セットの作りがアナログで、スタッフさんが手で物を倒したりしていたんですが、そのタイミングを合わせたり、現場には赤ちゃんもいたりしたので大変でした。大森さんとは、同じ作品 に出演したことはありましたが、ちゃんと目を合わせて一緒にお芝居をさせていただくのは今回が初めてでした。私の演じた菊子が白秋に 怒るシーンがあるんですが、その度に大森さんがしゅんとされるので、その様子がとても可愛らしいなと思いながら演じていました。

と役について、そして大森さんとの共演について語りました。


一方、白秋が姦通罪で逮捕されるきっかけとなる松下俊子を演じて

松本さん:撮影に入る前から、北原白秋を作った人間はソフィーだと周りの人達から言われていてプレッシャーでした。ソフィーと白秋はそこに生きている ようで存在しない、そんな不思議な感覚で演じてほしいと監督に言われ、とても難しいなと悩みながら演じていましたが、打ち上げの時に 監督とその時の話をしていたら、『僕そんなこと言ったっけ?』と監督は覚えていらっしゃらなくて・・・(笑)。でも楽しくやらせていただきまし た。

と佐々部監督とのエピソードを明かしました。

さらに、白秋が信頼を寄せる与謝野晶子を演じて

羽田さん:白秋さんの色気は女性皆さんに向けられる優しさからくるのかなと思います。そんな白秋さんの優しさが、勘違いされやすいんだよねと監督とも話していました。 晶子と白秋は姉と弟のような関係でありながらも、もしかしたら二人の間にも何かあったんじゃないかと思わせるような、男女の関係にも、 姉弟にも見えるようなことを意識して撮りました。

と役に対する思いを語り、白秋のような男性については

羽田さん:白秋さんは、女性が放っておけ なくなる要素が満載な人なんです。そんな人が近くにいたらどうしても構っちゃいますからね、そばにいたら危険ですね(笑)。

と白秋の魅 力を語りました。そして、

佐々部監督:まず貫地谷さんと羽田さんは以前にもご一緒したことがあったので、二人の演じ方は分かって いたのですが、大森さんとAKIRAさんとは初めてだったので、最初に少し、大森さんをもっとやんちゃで、それでいて色っぽい白秋の雰囲気に寄せ、AKIRAさんにはピアノやバイオリンを弾けだの、指揮もやれだの、特殊メイクもやれだの本当に色んな事をぶつけたんですが、なんでも答えてくれました。この二人が組めば映画ができるなと思ったので、現場ではほとんど僕から何か言うことはなく、お二人にお任せ状態でした。松本さんは僕が思っていたよりもずっと色っぽかったです。撮影の期間が短かったので、僕よりもスタッフが大変そうでした。

と大森さん、AKIRAさんをはじめ、豪華俳優陣との映画作りについて、作品に込めた思いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、北原白秋と山田耕筰が作詞作曲を行いました校歌を学校創立より90年間歌い継いでいるという宝仙学園高等学校女子部の皆さん総勢39名が登場!

その校歌を披露しました。歌を聴いて

大森さん:久しぶりに若い人達のパワーを目の当たりにして圧倒されました。

と感想を語り、

AKIRAさん:心が洗われるような気分です。

と白秋と耕筰の作った美しい音色を、心地よいハーモニーで歌い上げた学生の皆さんに賞賛が送られ、会場からも盛大な拍手が送られました。


そして、劇中で力強い指揮を魅せたAKIRAさんが指揮を披露し、会場の皆さんと「この道」を大合唱。


長い間日本で歌い継がれてきた 「この道」が大勢で歌われ、会場はあたたかい空気に包まれました。

AKIRAさんの指揮と会場の歌声を聴いて

大森さん:緊張すると言っていた割には、堂々とされていて東京ドームの時より格好良かったです!

と感想を語る大森さん。

AKIRAさん:東京ドームより緊張しました(笑)。合唱団の皆さんがリードしてくれました。ありがとうございました。

と大人数を前に指揮をした感想を話しました。



最後に・・・、

大森さん:この作品は、若い人からご年配の方まで楽しんでいただける作品です。どうかいろんな方に宣伝をお願い致します。

続いて

AKIRAさん:本作は日本の歌曲を築きあげた二人の話です。どこか熱く、泣いて笑えて、心がほっこりするそんな映画が仕上がりました。僕たちも童謡誕生100年ということを盛り上げていきます!

と意気込みが語られ、そして

佐々部監督:今映画の作 り方はたくさんありますが、この映画に関して言うと、俳優・スタッフ全員がプロです。プロがやると映画はここまで豊かになります。現場のセッ トもプロが素晴らしいセットを組んでくれました。音楽にもこだわりました。プロの音楽家である、後輩の和田薫が担当して素晴らしく仕上 げてくれました。公開まであと二ヶ月、応援をお願い致します。

と会場のお客様へメッセージが語られ、大盛況の中イベントは終了しまし た。

映画情報どっとこむ ralph 「この道」

2019年1月11日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開


ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠ら すまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛 まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だ が、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込 める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。


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©2019映画「この道」製作委員会



バイオリンを演奏のAKIRAお披露目!『この道』本予告映像・ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph “童謡”の誕生から100年である今年、稀代の天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生を、秀才音楽家・山田耕筰との友情とともに描き出す映画『この道』が、2019年1月11日(金)に公開となります。その本予告映像・ポスター解禁
日本文学・音楽界に名を残す自由奔放な天才詩人・北原白秋に大森南朋、西欧音楽の普及に尽力し、白秋と共に数多く名曲を世に送った秀才音楽家・山田耕筰をAKIRAが演じ、日本映画界の名匠・佐々部清監督が丹念に描きます。

本予告映像には「美しいものには触れたくなる」とデレデレとした表情の北原白秋。女性に抱きつき、膝枕をされ、挙句の果てに首筋にキスをする様は、色男そのもの!数々の名曲を生み出した天才詩人の知られざる一面を、日本映画界を代表する名優・大森南朋が見事に演じる様子が。また、「君の詩と僕の音楽で、傷付いた人々の心を癒す歌がきっとできるはずだ」と北原白秋に曲制作を持ちかけバイオリンを弾く山田耕筰をAKIRAが熱演。撮影前に練習を重ね、本番でも実際にバイオリンを弾いています。そして、北原白秋、山田耕筰が出会いうまれた童謡の金字塔「この道」を、世界に誇るヴォーカリスト、EXILE ATSUSHIがしっとりと、且つ、力強く歌い上げ、激動の時代を生きた二人の物語をドラマティックに彩りました。


映画情報どっとこむ ralph この道

2019年1月11日(金)全国公開

公式HP:
konomichi-movie.jp 

鈴木三重吉による児童文学誌「赤い鳥」が刊行された大正7年(1918年)――ある二人の男の友情によって、この先100年にわたり日本人の心を動かす「歌」が生まれた…。

100年前、それまで日本の子供たちの唄う歌は♪通りゃんせ、♪はないちもんめ、といった伝承の「わらべうた」か、♪ちょうちょう、♪ぶんぶんぶん、といった明治開国で日本に入ってきた「ドイツ童謡」を日本語訳した歌だった。
<日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!>と児童文学誌「赤い鳥」を発刊した文学者・鈴木三重吉は、独特なリズムがある奇抜な詩で名を馳せていた詩人・北原白秋と、ドイツ留学を経て日本で初めて交響楽団を結成した音楽家・山田耕筰に童謡創作の白羽の矢を立てる。
自由奔放な天才詩人・北原白秋、私生活では酒に溺れ、不貞をはたらくトンデモ男。洋行帰りでやたら真面目な秀才音楽家・山田耕筰。天才と秀才、性格も生き方も異なる二人に立ちはだかる時代の波に、彼らは歌で立ち向かう――。最初は才能がぶつかり反目する二人はあることがきっかけで手を取り合い、「からたちの花」や「この道」、「待ちぼうけ」や「鐘が鳴ります」など、数々の童謡を世に出していく。しかし、戦争の足音によって二人は苦悩の淵に…。

北原白秋、山田耕筰の2人が紡いだ「童謡」は日本人の心の琴線に触れ、その後、日本の歌、日本人の心の故郷として親しまれ、100年を経た今でも歌い継がれている。これまで描かれることのなかった人間・北原白秋が歩んできた道…時代に翻弄されながら、自由に、且つ、奔放に生きた稀代の詩人・北原白秋の人生とは?時代を超え、100年を超えた今でも歌い継がれる名曲誕生の裏側には、現代にも通じる数々のドラマが隠されていた…。哀愁、笑い、そして、感動を呼び起こす珠玉の人間ドラマ『この道』に是非ご期待ください。
ストーリー
九州柳川から文学を志し上京した北原白秋。隣家の美人妻・俊子に気もそぞろ。逢瀬を俊子の夫に見つかり姦通罪で入獄。白秋の才能を眠らすまいと与謝野夫妻が奔走し釈放されるが、恩も顧みずのうのうと俊子と結婚。その刹那、俊子は家出、白秋は入水自殺を図るが蟹に足を噛まれ断念。そんなおバカな白秋と洋行帰りの音楽家・山田耕作に鈴木三重吉は童謡創作の白羽の矢を立てる。才能がぶつかり反目する二人だが、関東大震災の惨状を前に打ちひしがれた子供たちを元気づけるため、手を取り合い数々の童謡を世に出す。しかし、戦争の暗雲が垂れ込める中、子供たちを戦場に送り出す軍歌を創るよう命ぜられた二人は苦悩の淵に・・・。

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©2019映画「この道」製作委員会


『HiGH&LOW THE MOVIE』超アトラクション4DX版


映画情報どっとこむ ralph この度、シリーズ累計興行収入60億円・観客動員数450万人突破の大人気シリーズの第1作目「HiGH&LOW THE MOIVE」が、超アトラクション4DX版にて生まれ変わり、8月24日(金)より9月6日(木)までの2週間限定で特別上映することが決定!
この度、4DX版日本映画史上、最高で最強のアクション体験が期待できる!物語の冒頭から、5つのチームが拮抗している「SWORD」地区での爆発シーンから、華麗なるバイクやカーチェスシーン、クライマックのライスシーンまで、見逃しくない数々のシーンの感動がたっぷり!

映画情報どっとこむ ralph 《超アトラクション4DX版『HiGH&LOW THE MOVIE』の注目ポイントをご紹介!》


①こだわりの極み、登場人物ひとりひとりにフォーカスした超アトラクション体験ができる!
まず、主要キャラクターの登場シーンに注目してほしい!4DXグ・ジェウォン クリエイティブ・ディレクター(以下、グ・ディレクター)によると「『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』4DX演出で、各キャラクターを分析し、それぞれ異なる個性を表現したことが大好評で、本作でも同様に、各キャラクターの個性を表現するようにした。」とコメントし、スモーキーの登場シーンでは首と耳元に熱風が吹いてきたり、バイクに乗った雨宮兄弟の登場のシーンでは、バイクに乗ったようなモーションチェアの動きが体験できるなど、各キャラクターごとにどのような効果が仕掛けられたかを確かめることで、各キャラクターがもつ魅力を確かめることができる。

②とにかく、アクションシーンは全部すごい!圧巻のスケールでおくるド迫力のアクションシーンが4DXで爆発!琥珀のラストシーンには大注目!
今、大ヒット公開中の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』4DX版でトム・クルーズによるバイクチェイスシーンが大好評だが、グ・ディレクターによると「キャラクターによって、バイク、大型トラック、スクーターなど、様々な乗り物を操る点で、それぞれの特徴を分析し、固有のリズムや動きにあわせて動きの程度を把握し、各乗り物の特徴を明らかにしつつ、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『ワイルド・スピード』シリーズなど、4DX DATA BASEに蓄積された様々なシーンの演出を活用した演出を加えました」とコメントし、乗り物を操るアクションシーンでの4DX演出のこだわりを明らかにした。また、体と体が掛け合うアクションシーンにおいて、モーションチェアの力加減にもぜひ注目してほしい。自分が殴っているかのような、自分が殴られているかのような、いろんなキャラクターの目線によってアクションの動きが変わってくる。特に特に琥珀の最後の戦いのシーンは、映画のクライマックスシーンだけあって、最もインパクトあるアクションシーンとして仕上げてあり、ぜひ!劇場でこのインパクトの4DX演出を体験してほしい!

③ライブのシーンなど、音楽もMAXで楽しめる!
物語の間、MIGHTY WARRIORSのライブシーンなど、華麗なるパフォーマンスのシーンも多い。グ・ディレクターによると「2016年度、日本でも大きな反響をいただいた映画『BIGBANG MADE』や、台湾のロックバンド「MAYDAY」など、有名グローバルミュージシャンのコンサート映画を介して音楽/ライブシーンに関連する独自のノウハウを持っています。アニメーション『リメンバー・ミー』の4DX版でも“リズミカルなモーション”で大反響をいただき、これらのノウハウを活かし、本作では、特にMIGHTY WARRIORSのライブシーンで観客が映画の中の現場にいるかのような、リズム感を満喫できるような、臨場感とリズム感を最大限に活かしたモーション演出に気を配りました。」とコメント。映画の物語はもちろん、映画とマッチする音楽も併せて楽しめる「HiGH&LOW THE MOVIE」だからこそ、味わうことができる4DXとの相乗効果を楽しめる!

映画情報どっとこむ ralph 『HiGH&LOW THE MOVIE 』4DX上映劇場
※劇場により、対応している効果が異なります。 ※上映劇場は変更となる場合があります。

【ユナイテッド・シネマ】(18劇場)
http://www.unitedcinemas.jp/4dx/index.html
【USシネマ】(5劇場)
http://cinemax.co.jp/4dx/
【フォーラム那須塩原】
https://www.forum-movie.net/nasushiobara/
【109シネマズ】 (8劇場)
http://109cinemas.net/4dx/
【コロナシネマワールド】 (8劇場)
http://www.4dx.korona.co.jp/4dxbu/index.html
【イオンシネマ】 (7劇場)
http://www.aeoncinema.com/4dx/
【アースシネマズ姫路】
http://earthcinemas.jp/theaters/4dx

映画情報どっとこむ ralph 映画『HiGH&LOW THE MOVIE』 4DX版、8月24日(金)より、2週間限定上映

公式サイト:high-low.jp


仲間・家族・ライバル・別れ———
過去から未来へ——SWORDの物語は進化する

「SWORD地区」—「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」 「達磨一家」5つのチームが拮抗していることから頭文字をとってそう呼ばれていた。 その地区に伝説の男が戻ってくるところから物語は始まる。かつて強大な勢力で一帯 を支配していた、チーム「ムゲン」の総長・琥珀(AKIRA)である。龍也(井浦新)、 九十九(青柳翔)を襲った悲劇を境に表舞台から姿を消していたのだが、SWORD地区 の支配を目論む李(V.I)と手を組み、湾岸地区のチーム「MIGHTY WARRIORS」、 TOWN地区の「DOUBT」を引き連れSWORDを急襲。日常は脆くも崩れ去る。 スモーキー(窪田正孝)らRUDE BOYSは早々に報復に乗り出すも、MIGHTY WARRIORSの ICE(ELLY)、劉(早乙女太一)に苦戦、途中、突如参戦した雨宮兄弟の広斗(登坂 広臣)の力を借りて辛くも戦線を離脱するが、スモーキーは負傷してしまう。RUDE BOYS、そしてスモーキーと、ある約束を交わした広斗は憎しみをたぎらせる。 一方で、これまでの数多の戦いを経て、戦い傷付くことに逡巡するSWORD他チーム、 山王連合会のコブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木伸之)もかつて自ら慕った琥珀と対 峙することになかなか踏み切れないでいた。そんな中、琥珀、李と行動を共にしてい た九十九が告げるタイムリミット—2日後に琥珀はMIGHTY WARRIORS、DOUBT総勢500名 を引き連れSWORD地区を襲撃するという。街のため、そして仲間のため、今立ち上が るしかないと、動き出すコブラとヤマト。呼応する山王連合会他メンバー、そして SWORD各チーム。今まで戦いを繰り返していたSWORDが遂に一つになる。そこに琥珀と 並び最強と称された雅貴(TAKAHIRO)、広斗ら雨宮兄弟も参戦、過去から未来へ、 SWORD地区は未だかつてない事態へと突入するー。

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企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭

脚本:渡辺啓、平沼紀久、TEAM HI-AX 企画制作:HI-AX

出演:
【ムゲン】AKIRA、青柳翔、高谷裕之、岡見勇信/井浦新
【雨宮兄弟】TAKAHIRO、登坂広臣
【山王連合会】岩田剛典、鈴木伸之、町田啓太、山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹、岩谷翔吾、山本彰吾
【White Rascals】黒木啓司、遠藤雄弥、鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二、稲葉友、栁俊太郎
【鬼邪高校】山田裕貴、鈴木貴之、一ノ瀬ワタル、鈴木昴秀、龍 /前田公輝
【RUDE BOYS】窪田正孝、永瀬匡、佐野玲於、ZEN
【達磨一家】林遣都、遠藤要、阿部亮平、小澤雄太
【MIGHTY WARRIORS】ELLY、早乙女太一、大屋夏南、野替愁平、白濱亜嵐、ANARCHY
【DOUBT】秋山真太郎、武田航平
【九龍グループ・家村会】中村達也、橘ケンチ、小野塚勇人/松澤一之/西岡德馬
【苺美瑠狂】小島藤子、工藤綾乃、楓、佐藤晴美、山口乃々華、城戸愛莉
【床屋ピューマ】八木将康、加藤歩、坂東希
【張城】V.I(from BIGBANG)、白竜
豊原功補、天野浩成、藤井萩花、藤井夏恋/YOU/小泉今日子

©2016「HiGH&LOW」製作委員会


映画『この道』特報映像解禁&新キャストに 由紀さおり・安田祥子姉妹が出演


映画情報どっとこむ ralph 日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!~文学者・鈴木三重吉が雑誌「赤い鳥」を刊行してから今年で100年

鈴木三重吉による児童文学誌「赤い鳥」が刊行された大正7年(1918年)

ある二人の男の友情によって、この先日本人の心を100年後も動かす「歌」が生まれた。“童謡”の誕生から100年である今年、天才詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生を、秀才音楽家・山田耕筰との友情とともに描き出す映画『この道』。

北原白秋:大森南朋、山田耕作:AKIRAで今年2月にクランクアップを迎え、日本映画では初の試みとなる箱根の老舗・富士屋ホテルでの撮影も実現したことで注目された本作は2019年1月全国公開予定です。
映画情報どっとこむ ralph <初解禁!豪華俳優陣が織りなす特報映像が初お披露目!>

来年1月の公開に向け初めてお披露目となる特報映像は、遊び人でダメ男の北原白秋、勤勉でマジメな男の山田耕筰をはじめ、豪華俳優陣の姿が映し出されている。「あなたの詩に私の音楽を載せたいんです」と申し出る耕筰に「下品な曲など必要ない」と一刀両断する白秋が殴り掛からんとする衝撃的なシーンは白秋と耕筰の波瀾のドラマを予感させ、映像の後半でこの二人が抱擁するシーンでは深い絆を感じることができ、本編の完成が待ち遠しい特報映像となっている。




映画情報どっとこむ ralph <日本が世界に誇る名歌手 由紀さおり・安田祥子姉妹が出演>
そして、新キャストとして由紀さおり・安田祥子姉妹が、ラジオ本放送時に「からたちの花」を歌唱した歌手役で出演していることが発表となる。

若かりし日から童謡歌手として長年歌い続けてきた【童謡】の原点を描いた本作に出演することで、改めて童謡が持つ素晴らしさが由紀さおり、安田祥子姉妹を通して一層多くの観客に伝わるだろう。



哀愁、笑い、そして、感動を呼び起こす珠玉の人間ドラマ『この道』に是非ご期待ください。

公式HP:
konomichi-movie.jp

2019年1月全国公開

<日本映画を代表する実力派俳優が織りなす珠玉の人間ドラマを、名匠・佐々部清監督が描ききる>

日本文学・音楽界に名を残す自由奔放な天才詩人・北原白秋を演じるのは、『ハゲタカ』(09)、『アウトレイジ 最終章』(17)などに出演し、今や日本映画に欠かせない大森南朋。西欧音楽の普及に尽力し、白秋と共に数多く名曲を世に送った秀才音楽家・山田耕筰を、俳優として活躍の場を広げ、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙―サイレンス―』(17)ではハリウッドデビューも果たしたEXILE AKIRAが演じる。この他、鈴木三重吉に柳沢慎吾、白秋を見守る与謝野鉄幹・晶子夫妻には松重豊、羽田美智子、波乱の多い白秋の人生の中でも、そばで支える妻に貫地谷しほり、松本若菜を迎え、『半落ち』(04)で日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得した日本映画界の名匠・佐々部清監督が手掛ける。脚本は『かぐや姫の物語』(13)、NHK連続テレビ小説「マッサン」(14)の坂口理子。

今、二人が生きていたら どんな歌が、うまれるだろう?

大正7年(1918年)、自由で独特なリズムで、誰にもまねの出来ない詩を書く天才詩人・北原白秋は「赤い鳥」(1918年7月1日刊行)の刊行者・鈴木三重吉の仲介によって秀才音楽家・山田耕筰と出会い、天才と秀才、性格も生き方も異なる二人に立ちはだかる時代の波に、彼らは歌で立ち向かう――。

それまで日本の子供たちの歌は♪通りゃんせ、♪はないちもんめ、といった伝承の「わらべうた」か、♪ちょうちょう、♪ぶんぶんぶん、といった明治開国で日本に入ってきた「ドイツ童謡」を日本語訳した歌だった。

<日本の子供たちに、日本人による「童謡」を創ろう!>

と決起した鈴木三重吉は奇抜な詩で名を馳せていた詩人・北原白秋と、ドイツ留学を経て日本で初めて交響楽団を結成した音楽家・山田耕筰に童謡創作の白羽の矢を立てる。最初は才能がぶつかり反目する二人はあることがきっかけで手を取り合い、「からたちの花」や「この道」、「待ちぼうけ」や「鐘が鳴ります」など、数々の童謡を世に出していく。しかし、戦争の足音によって二人は苦悩の淵に…。

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