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A.B.C-Z 祝・劇場公開に感無量!! 『ぼくらのショウタイム』劇場公開記念舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph A.B.C-Zのメンバーである橋本良亮・塚田僚一が出演中のメ~テレ(名古屋テレビ)の情報番組「デルサタ」(土曜あさ6:30)は、これまでMC濱口優(よゐこ)とA.B.C-Zのコラボ企画を数々行ってきました。

その第4弾として、濱口をエグゼクティブプロデューサーに迎え、A.B.C-Zメンバー全員が出演するスペシャルドラマが企画され、メ~テレにて放送されました。 そしてこの度、4月12日(金)より1週間限定の劇場上映がスタート。劇場公開なのでODS枠でご紹介!

劇場上映を記念して、本日4月13日(土)に公開記念舞台挨拶が行なわれ、A.B.C-Zのメンバー橋本良亮さん、戸塚祥太さん、河合郁人さん、五関晃一さん、塚田僚一さんの5名が登壇しました!
日付:4月13日(土)
場所:イオンシネマ港北ニュータウン
登壇:よゐこ濱口
A.B.C-Z 橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一、
榊英雄監督

映画情報どっとこむ ralph A.B.C-Zのメンバー橋本さん、戸塚さん、河合さん、五関さん、塚田さんが登場すると、黄色い絶叫が上がりました。

MCから劇場公開を迎えた気持ちを聞かれると、

戸塚さん:今日は朝から『名探偵コナン』を我慢して観に来てくださってありがとうございます!笑。

と会場を笑わせ

五関さん:今日はただただ楽しんでいってくれたらと思います。

と語り、

塚田さん:呼ばれたら元気で挨拶してね!

とライブビューイング上映している会場に向けて全ての劇場名を挨拶し会場を盛り上げました。

映画情報どっとこむ ralph 本作が劇場での上映が決定したことについて、

戸塚さん:グループ全員でドラマをやらせていただくというだけでも贅沢なのに、映画館で上映することになるなんて、ここまで考えてくださった濱口さんに感謝です。

塚田さん:劇場版は凄いんですよ!今までやってきた過去の濱口さんとのコラボのVTRも見れますし、東海地区の人は知っている方はいるかと思うのですが、まだどんな番組なのか知らない人にも届けられるというのが本当に嬉しいですね。

とコメント。ドラマと映画で編集の仕方を変えていると語り、

榊英雄監督:ドラマは尺の問題もあり、劇場版とは違う形となっていますが、劇場版はドラマ版より盛りだくさんの内容となっています。

と語りました。ここで突然、会場に濱口が登場!

場内のボルテージはマックスに!熱気溢れるサプライズ登場にA.B.C-Zのメンバーは喜びを隠せない様子。

濱口さん:俺を差し置いて話を進めんといて笑!どうも、よゐこの濱口です。撮ったどー!

と劇場に挨拶をし会場を笑わせました。

MCより何故この企画を立てたのかを聞かれると

濱口さん:A.B.C-Zのライブに出させていただいたり、裏方の手伝いもさせていただいて、この後何しようと思った時に、思いつきでドラマ撮ろうと思ったんですよ。ご飯を食べている時の思いつきです!

と会場を驚かせました。さらに

濱口さん:思いつきで進めていって、映画館でも上映できるといいですねという話もしていました。

と続けました。


河合さん:本当に恵まれているなと思いました。思いつきでここまで進むことってないと思うんですけど、ドラマから映画にまでつないでいただいて、本当にありがたいと思ってます。

と感謝を伝えました。本作について

濱口さん:短い撮影期間だったので、5人が追い詰められていたなと感じました。

とコメント。

塚田さん:中途半端なものにはしたくないという想いがありました。妥協せずに作り上げました。

と並々ならぬ想いで撮ったことを吐露した。

橋本さん:この作品は第4弾なのですが、次は何しますか?コントでもしますか?」と聞くと濱口は「いいね!大体の落ちは五関君だけど(笑)

と答え会場を笑わせ

監督:みなさん素晴らしい演技でした。濱口さんの要望に僕らスタッフが一致団結してやった中で、みんな真剣に向き合ってくれました。

とメンバーの演技を絶賛しました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

橋本さん:これからも、もっと色々なことにチャレンジしていきたいと思います。

河合さん:仲間っていいなと思える作品。一致団結してなにかをやり遂げるパワーを持った作品となっています。みなさんどうぞ『マスカレード・ホテル』楽しんでください(笑)

と事務所の先輩の作品を挙げて会場を笑わせました。

五関さん:この作品に触れてたくさんのスタッフさんに支えられているんだなと、そして今日も見に来てくださった方々のおかげなんだと再確認した作品となっています。

と見どころを語った。

戸塚さん:色々な化学反応が起きている作品です。本当にみなさんに観ていただきたいという想いを込めて作り上げました。みなさん是非観に来てください!

濱口さん:メンバー5人の魅力が詰まった作品となっています。名古屋地区限定の情報番組から全国の皆さんに届けることができて本当に嬉しいです。

と締めくくりイベントは幕を閉じました。


「ぼくらのショウタイム」 

4/12(金)全国のイオンシネマ13劇場にて公開中!
〔北海道〕
イオンシネマ江別(北海道)
〔東北〕
イオンシネマ名取(宮城)
〔関東〕
イオンシネマ板橋(東京)
イオンシネマ シアタス調布(東京)
イオンシネマ港北ニュータウン(神奈川)※
イオンシネマ幕張新都心(千葉)
イオンシネマ浦和美園(埼玉)
〔北陸〕
イオンシネマ金沢フォーラス(石川)
〔中部〕 
イオンシネマ ワンダー(愛知)
〔関西〕
イオンシネマ茨木(大阪)
イオンシネマ京都桂川(京都)
〔中国〕
イオンシネマ岡山(岡山)
〔九州〕
イオンシネマ筑紫野(福岡)

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主演:A.B.C-Z 橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一
出演:濱口優(よゐこ)、鈴木ちなみ、山崎裕太、梅沢昌代、津田寛治 、金田明夫
監督:榊英雄 
脚本 :根本ノンジ
企画  :服部保彦・石川智通(メ~テレ)
プロデューサー:太田雅人・松岡達矢(メ~テレ)、八木亜未(ラフ・アット)
エグゼクティブプロデューサー:濱口優(よゐこ) 
主題歌:A.B.C-Z 「SHOWTIME!」(ポニーキャニオン) 
制作:メ~テレ、ラフ・アット
©メ〜テレ
配給:イオンエンターテイメント


第4弾キャストに橋本良亮(A.B.C-Z)「決算!忠臣蔵」コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph 2019年冬公開 全編関西弁「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。

大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討入り計画の実像をお金の面で記した話題作です。

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)には、時代劇初挑戦の岡村隆史がダブル主演している本作。

主君・浅野内匠頭(あさの・たくみのかみ)の仇を討つため、その妻・瑤泉院(ようぜんいん)から預かった上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、爪に火を灯す勢いで、日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める。赤穂藩は現在の兵庫県に位置しているので当然ですが、【予算】と【関西弁】を切り口にした忠臣蔵は史上初です。

映画情報どっとこむ ralph そして、 第3弾キャストでは関ジャニ∞ 横山裕さんが発表となりましたが、第4弾キャストとして、橋本良亮(A.B.C-Z)を解禁。

映画への出演は「劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-」(2013年)以来2作目、時代劇は初挑戦となります。

橋本が演じるのは赤穂浪士・武林唯七(たけばやし・ただしち)。史実では仇敵・吉良上野介に一番太刀を付けた人物としてもその名を知られています。早くから討入りを主張する浪士きっての過激派で、不義・不正を憎む剛直な性格ながら、大事なところでどこかズレた、おっちょこちょいな部分も持つ、人間味の溢れる人物。討入りをめぐって右往左往する内蔵助に決断を迫る急進派の一人として、物語の重要な役割を担います。

撮影前に

橋本さん:A.B.C-Zのセンターとしていいところを見せたいです。

と意気込んでいた橋本さん。その言葉の通り、中村組のフレッシュな顔ぶれとして、豪華な共演陣を前に初日から堂々たる演技を披露しました。その後も撮影は順調に進みましたが、あるシーンでは納得がいかず20テイク以上重ねる場面も。

うまくいかない苛立ちが募り、大声をあげ自分自身を奮い立たせるストイックなその姿は、

橋本さん:素晴らしい共演者の方々といいものを作りたいです。

と語っていた橋本の真摯な姿勢を裏付けるものでした。


本格的な時代劇の緊張感を乗り越え、ひと回りもふた回りも俳優として大きくなった橋本さん。それでもクランクアップ時には

橋本さん:やっとわかってきたところです。あっという間の1ヶ月半でした。まだまだ出来ます!

と、謙虚に答えつつ、物足りなさを感じるほど撮影に没頭していた様子を伺わせ、

橋本さん:また時代劇をやりたいです。

と、今回の参加に十分な手応えを感じているようでした。

橋本は出演にあたり

橋本さん:今回このような貴重な機会を頂き大変光栄です。初めての時代劇挑戦でしたが、堤さんはじめ、キャストの皆さんスタッフの皆さんに助けていただきながら、とても濃密で幸せな時間を過ごすことができました!

とコメント。

謙虚さも忘れず、自身にとっても貴重な経験、と今回の参加を振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 豪華キャストで、お贈りする

『決算!忠臣蔵』

は2019年冬 全国公開。

ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
監督・脚本:中村義洋

主演:堤真一
出演:岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史

配給:松竹
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会


ジャニー喜多川 製作総指揮『映画 少年たち』 SixTONES、Snow Man、なにわ男子 etc.出演!


映画情報どっとこむ ralph 1969年の初演以来、若者たちの圧倒的な感動を呼び、幾度も上演を重ねられてきたジャニー喜多川、企画・構成・ 総合演出の舞台「少年たち」。

この伝説の舞台が遂に映画化され、来年2019年3月29日(金)に公開することが 決定致しました。タイトルは『映画 少年たち』。

心に深い傷を持ち、それぞれの事情を抱えて少年刑務所に収監された少年たち ー 争うことでしか自分をしずめることが 出来ない彼らは、赤房、青房、黒房の各チームで徒党を組み、喧嘩を繰り返していた。ある日、刑務所に一人の新入りが やってくる。身寄りなく誰にも心を開かなかった彼は、ここで初めて信じられる仲間に出会い友情を育んでいく。しかし、冷酷 な看守長が赴任してきたことをきっかけに事件が起こり…。本作は少年たちの若さゆえに生まれる抵抗、悩み、葛藤が描き 出されたストーリーと、オリジナル楽曲に乗せて描かれる日本発のミュージカル・エンターテインメントです。

出演は、中心となる少年たちに、人気・実力を兼ね備えたジャニーズJr.のグループ、SixTONES(ジェシー、京本大我、 髙地優吾、松村北斗、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘 涼太、佐久間大介)、なにわ男子(西畑大吾)・関西ジャニーズJr.(向井康二、正門良規、小島健、室龍太) というタッグ。

それぞれ赤、青、黒のチームとなり、刑務所で親友とよべる仲間と出会い、明日への一歩を踏み出していく 少年たちの成長と再生を、歌とダンスに昇華、連動して生き生きと演じます。 特筆すべきは冒頭に予定されている1キャメ、1カットでの8分間に渡るジャニーズJr.たちの圧巻のダンスシーン。

映画情報どっとこむ ralph SixTONES、Snow Man、なにわ男子、関西ジャニーズJr.からコメントが届いてます!

★SixTONES★

〇ジェシー(SixTONES / ジャニーズJr.)
初めましてSixTONESのジェシーです! 先輩たちから受け継いだこの伝統ある舞台を2015年から4年間、 東京ではSnow Man、SixTONESで、大阪では関西ジャニーズJr.が演じてきました。映画化は夢にも思って いませんでしたので、喜びとともに、正直驚きが大きかったです!!それぞれの事情で刑務所に入った少年たちの 友情 希望 平和 夢をテーマにした作品で、歌や踊りのシーンもあります。 髪型も人生初の短髪なのでそこも観てください!!笑 奈良の少年刑務所での撮影は、冬の寒い時期と夏の暑い時期に行いました。大変でしたが、滅多に入れない 場所での撮影でしたので貴重な体験となりました。 〇京本大我 (SixTONES / ジャニーズJr.) 僕は新入り役として、「少年たち」の舞台に4年間出演させて頂いていますが、まさか映画でも新入り役を演じること が出来るとは、未だに夢のようです。舞台版とは異なるストーリーではありますが、映画ならではの繊細で迫力のある 作品になると思います。また、実際に使われていた奈良の少年刑務所で撮影させて頂き、自然と役に入り込める 環境の中、本当に貴重な経験をさせて頂きました。ジャニーさんの「少年たち」への想いを胸に突っ走る僕達を、是 非、スクリーンでお楽しみください。 〇髙地優吾 (SixTONES / ジャニーズJr.) 半世紀前からあるジャニーズの伝統ある舞台を映像でジャニーズの歴史に残せる、自分がその作品に携われたこと が一番嬉しいです。作品は、実際に使用されていた奈良の少年刑務所での撮影や、少年の行き場のない葛藤を ダンスで表現したりなど、ロケ地の雰囲気やダンスなど見所がたくさんあります。また、舞台では表現できない映像で の演出も映画ならではの良さだと思いました。 今までとは違った新しい「少年たち」になると思うので、完成がとても楽しみです。

〇松村北斗 (SixTONES / ジャニーズJr.)
歴史ある舞台「少年たち」を映画化し、その一員であること、嬉しい限りです。先輩たちが紡いできた伝統に敬意を 払いながら全力で演じさせていただきました。撮影場所として奈良の少年刑務所をお借りし、そこに存在する説得 力や魂までもお借りしたような感覚を今でも覚えています。若者、青春、命、葛藤など数えきれない要素が、言葉 だけではなく歌やダンスでも表現されている本作品は、現代へ向けた大切なメッセージを抱えていると思います。 〇森本慎太郎 (SixTONES / ジャニーズJr.) 先輩たちから引き継がれた伝統ある「少年たち」という舞台を、Snow ManとSixTONES、関西ジャニーズJr.で 映画化するというチャレンジにワクワクしました。奈良での撮影は、刑務所という環境の辛さを実際に感じることが でき、とても貴重な体験ができました。劇中に出てくる東京のジャニーズJr.と関西ジャニーズJr.の対立だったり 関ジャニ∞横山くんの看守の怖さだったりが映像から伝わると思いますので、臨場感を楽しんでいただけたらなと思 います。 〇田中 樹 (SixTONES / ジャニーズJr.) 大先輩から受け継がれてきた歴史あるこの作品を、映像として残せることをとても嬉しく思います。この作品を映画 化すると聞いた時には、すごく嬉しかったのと同時に、この作品の素晴らしさをたくさんの人に伝えなければいけない、 というプレッシャーを感じました。4年間、舞台という形でこの作品を通し、たくさんの人にメッセージを届けてきましたが、 それを映像にすることで、より様々な形で表現することができるのではないかと思います。この作品の魅力が多くの人 に伝わり、「少年たち」という作品を通して、皆さんにメッセージを受け取っていただければと思います。



★Snow Man★

〇岩本 照 (Snow Man / ジャニーズJr.)
歴史ある「少年たち」が映画化!?と、素直に驚きと、このプロジェクトに携われる嬉しさを感じました。 舞台では描ききれなかった表情やリアルな少年刑務所でのシーンが、大きなスクリーンで楽しめます。 舞台へ足を運んでくださった方も、初めての方も、映画館なら気軽に行けると思いますので、多くの方に何度も 観て頂きたいです。今回、役を演じるため、人生で一番短髪にして撮影に臨みました。日本の重要文化財に 指定されただけあって、歴史を感じる奈良の少年刑務所での貴重な撮影は、忘れられない経験になりました。

〇深澤辰哉 (Snow Man / ジャニーズJr.)
最初に話を聞いた時はビックリしました。いままで沢山の先輩達が繋いできたこの「少年たち」という舞台。 その舞台を演じさせていただくだけで凄い事なのに、その映画化という今までに無い挑戦! 台本を頂き、セリフを覚えていくうちに楽しさに変わり、撮影を待ち望んでいたのを覚えています。 「少年たち」は、ジャニーさんが大切にしている作品の1つでもあるので、その期待に応えなければいけないなと 思っています。今まで培ってきたことを全力でぶつけます。そうでなければ意味がないと思っています。

〇渡辺翔太 (Snow Man / ジャニーズJr.)
話を聞いた時は嬉しかったです!舞台もSixTONESと一緒に4年間やらせていただいており、ジャニーズの伝統 ある「少年たち」の舞台に立てることも、そしてその舞台が映画化するということで、映像に残るということも凄く 嬉しいです。奈良の少年刑務所で撮影した時は、建物の風格がすごくあり、終始ワクワクドキドキでした! きっと、すばらしい作品になると思います。

〇阿部亮平 (Snow Man / ジャニーズJr.)
「少年たち」は、歴代の偉大な先輩方が演じ繋いできた作品です。ジャニーさんの想いが詰まった この「少年たち」の映画化に携われること、ジャニーズJr.として光栄に思います。この作品のために僕は、 髪を人生で一番短くしました。気合い充分です!少年刑務所で暮らす少年たちの情熱や葛藤を表現した オープニングのダンスシーンは、極寒だった撮影日程を全く感じさせないアツいものになっています。 楽しみにしていてください!

〇宮舘涼太 (Snow Man / ジャニーズJr.)
「少年たち」はジャニーさんがとても大事にされてきた作品の初の映画化なので、ジャニーズ代表という意識を 持ち、大切に作品と向き合いました。舞台とは違った新しい「少年たち」をお届けできると思います。ジャニーズら しく華やかで臨場感ある映像や、今を生きる少年達の気持ちや熱を映画館で見て感じて頂きたいです。 奈良の少年刑務所はスケールが大きく圧倒されました。「少年たち」の映画と共に、歴史に残るこの刑務所も、 ご覧頂きたいです。

〇佐久間大介 (Snow Man / ジャニーズJr.)
「少年たち」の映画化なんて、思ってもいなかったことなのでとても驚きました。先輩が出演されてきた歴史ある 作品を映像に残せる事は、自分達がやったという証にもなるのですごく嬉しかったですし、誇りに思っております。 もしかしたら、今まで様々な形で上演していた舞台「少年たち」の全シリーズの『原点』になるんじゃないかな、 ここから舞台のあの沢山のストーリーに分岐していくんだな、と思える映画になるような気がします。 是非沢山の皆さんにスクリーンで「少年たち」の始まりに立ち会ってほしいです。

★なにわ男子★ ★関西ジャニーズJr.★

〇西畑大吾 (なにわ男子 / 関西ジャニーズJr.)
ジャニーさんが作り上げた歴史ある「少年たち」が映画になり、その作品の中で役として生きれる喜びを噛み締め ながら撮影に臨ませて頂きました。関西ジャニーズJr.代表としてこの作品に参加させて頂いたので身が引き締ま る思いでいっぱいです。サプライズ好きのジャニーさんが何を仕掛けてくるのか、今から僕自身とても楽しみにして います。完成を待ち望んでいます。

〇向井康二 (関西ジャニーズJr.)
「少年たち」というジャニーズの伝統ある作品を関西ジャニーズJr.が先輩達から引き継いで公演をさせていただい たので、実際に映画になると聞いた時はすごく驚きました!映画の「少年たち」は若い人たちに勇気を与える作 品になると思います。自分から積極的に行動することや、普段忘れている人との繋がりの大切さを改めて考えら れる作品です。いつも舞台でやっていることが映画になるのでとても楽しみです!

〇正門良規 (関西ジャニーズJr.)
「少年たち」は、僕が事務所に入って初めて出演した舞台でもあり、数々の偉大な先輩方が演じてこられた舞 台の映像化に参加させて頂けることはとても嬉しいです。SixTONESやSnow Manのパワフルでかっこいいパ フォーマンスはもちろん、関西ジャニーズJr.ならではのエネルギッシュなパフォーマンスもありますので、本当に皆さ んにお見せできることが楽しみです!

〇小島 健 (関西ジャニーズJr.)
自分が今まで「少年たち」という舞台で培った経験を携えて、映画を頑張ろうという思いで撮影に臨みました。 東京と大阪のそれぞれやってきた「少年たち」の良さを映画に詰め込められたと思います。劇中歌なども、歌は 同じでも、演出は舞台と全然違うと思うので、舞台をご覧になったことがある方はまたそういう点からも楽しめると 思います。奈良の少年刑務所は冬はとても寒く、夏はとても暑く厳しい気候の中でしたが、全てのことに全力で 取り組みました。公開が楽しみです!

〇室 龍太 (関西ジャニーズJr.)
映画「少年たち」に出演が決まった時は凄く嬉しかったです。それと同じくらい不安もありました。世代に関係なく 観て頂きたいですし、当時の事を少しでも知って頂ければ幸いです。奈良の少年刑務所で撮影させて頂いて 施設内を拝見しながら、当時のお話も聞かせて頂いたのですが、自分が想像してたよりも厳しい場所でした。そ ういったリアルなところも伝われば嬉しい限りです。

映画情報どっとこむ ralph 舞台の 緊張感さながらミスが許されない状況で、大画面の迫力を生かした映像に挑みました。 ほか出演に宮近海斗(Travis Japan)、大西流星(なにわ男子)、嶋﨑斗亜(関西ジャニーズJr.)、中村嶺亜 (7 MEN 侍)、川﨑皇輝(5忍者)を抜擢。 そして、人気急上昇中のHiHi Jets、東京B少年を始め、7 MEN 侍、 5忍者、ジャニーズJr.SP、更になにわ男子、関西ジャニーズJr.ら、東西のジャニーズJr.のメンバーが勢揃いすることも決定 しました。 また、新任の看守役に関ジャニ∞の横山 裕、児童相談施設の後見人に戸塚祥太(A.B.C-Z)が参戦し、物語に深 みをもたらします。

メガホンを取ったのは『超高速!参勤交代』シリーズや、『空飛ぶタイヤ』を大ヒットさせた本木克英監督。

【本木監督コメント】

元木監督:ジャニー社長が半世紀も注ぎ続けた、この伝説的舞台への愛と情熱を探求し、映画として最大限に 刻もうと、気を引き締め、細心の注意をはらって監督しました。ご協力頂いた旧奈良監獄の、ホンモノが持つ 迫力も功を奏し、才能あふれるジャニーズJr.たちが、未来を求めてスクリーン一杯に躍動します。リアルな芝居と 音楽とダンスが融合し、ミュージカルの枠に収まらない、斬新なエンターテインメント映画にしたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph メインのロケ地は、舞台「少年たち」のセットの元となった、明治時代に建築された「五大監獄」のひとつで重要文化財に指 定されている旧奈良監獄。関係者の協力を得て、2018年の2月、7月と同地での撮影を敢行、映画ならではのリアリ ティと空気感を追及しました。

映画タイトル:『映画 少年たち』

公開予定:2019年3月29日(金)全国ロードショー
(現在ポスト・プロダクション中)

公式サイト:
http://shonentachi-movie.jp/

公式Twitter:
@shonentachi_m

物語・・・
2012年、とある少年刑務所。ここは犯罪に手を染めた少年たちがそれぞれの事情を抱えて収監される場所。刑 務所内にはいくつかの房がある。赤房と青房の少年たちは互いをライバル視して喧嘩を繰り返し、黒房はそれを面 白がって傍観している。常に監視され抑圧された刑務所ではあるが、それでもシャバよりはましだ。 ある日、刑務所に一人の新入りがやってくる。身寄りのない彼は誰とも馴染もうとせず、いつも独りぼっちで日記を 書いていた。そんな頃、新しい看守長が赴任してくる。徹底的にお前たちを鍛えなおす、と高圧的に告げ、少年た ちを暴力で支配し始める看守長。以来、地獄のような日々が少年たちを待っていた。新入りは、いじめを受けた 自分を庇い、懲罰を受ける同じ雑居房の少年に心を寄せるようになっていく。いつしか二人は親友になり、仲間も 増え、夢を語るようになる彼ら。しかし、看守長の圧制はいよいよ厳しさを増し、我慢の限界にきていた少年たちは 団結し、密かにある計画を練るが…。

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出演者 ジェシー 京本大我 髙地優吾 松村北斗 森本慎太郎 田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.) 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 阿部亮平 宮舘涼太 佐久間大介(Snow Man/ ジャニーズJr.) 西畑大吾(なにわ男子/ 関西ジャニーズJr.)向井康二 正門良規 小島健 室龍太(関西ジャニーズJr.)

宮近海斗(Travis Japan/ジャニーズJr.)、大西流星(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、嶋﨑斗亜(関西ジャニーズ Jr.)、中村嶺亜(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、川﨑皇輝(5忍者/ジャニーズJr.)

HiHi Jets 東京B少年 7 MEN 侍 5忍者 ジャニーズJr.SP なにわ男子 関西ジャニーズJr.

戸塚祥太(A.B.C-Z)/横山 裕

スタッフ
製作総指揮:ジャニー喜多川
監督:本木克英(『空飛ぶタイヤ』、『超高速!参勤交代』シリーズ、『ゲゲゲの鬼太郎」シリーズ)
脚本:石川勝己(TV「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助」シリーズ(監督・脚本)、『さよなら、クロ』(脚 本))
ロケ地 奈良、大阪、京都、東京、栃木
配給:松竹©映画「少年たち」製作委員会


塚田僚一(A.B.C-Z)× Snow Man(ジャニーズJr.)『ラスト・ホールド!』上海国際映画祭正式出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 塚田僚一(A.B.C-Z)映画初主演、ジャニーズJr.の人気グループSnow Man(岩本照、深澤辰哉、 渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平)全員が共演した映画『ラスト・ホールド!』。

この度、第21回上海国際映画祭(21th Shanghai International Film Festival/6 月16 日~6 月25 日)パノラマ部門(受賞対象外で話題作品を上映)にて正式招待作品として上映されることが決定しました!!

この映画祭は1993年より開催されている国際映画製作者連盟(FIAPF)公認のアジア最大級規模の長編映画祭です。

映画情報どっとこむ ralph 主演・塚田僚一さんと真壁幸紀監督からの喜びのコメントが届いています!

主演・塚田僚一さん
完成された作品を見て、たくさんの方にご覧頂きたいなっと思っていたので本当に嬉しいです。
東京オリンピックに向けてこれから盛り上がるボルダリング、まだ馴染みのない方もいる中で「わかりやすい」とか
「面白い」という感想を頂き、この作品が届いた事を実感しました。
日本での壁を登りきり、次は上海国際映画祭の壁!海外の人たちの壁も登りきれる事を信じています。 「ガンバ!」

真壁幸紀監督
とても光栄です。
上海国際映画祭での上映は、これから国内外で、より多くの人に観てもらえるキッカケになると思います。
以前、中国の映画祭に参加した時は、観客の皆さんが自由に喜怒哀楽を声に出しながら鑑賞されていたので、 自然と”応援上映”のようになるかもしれません。 反応が楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 出演者が吹替えなしで挑んだボルダリングシーンも大きな話題となった胸アツな青春群像劇、いよいよ海外初披露となります!

塚田僚一(A.B.C-Z)映画初主演、ジャニーズJr.の人気グループSnow Man(岩本照、深澤辰哉、 渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平)

映画『ラスト・ホールド!

オフィシャルサイト:
http://lasthold-movie.jp


物語・・・
ボルダリングは人生と同じ。壁と向き合い登っていくと、また新たな壁が現れる━
廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田)は大学卒業を控え、今や自分一人となった部を存続させるべく6人の新入部員を勧誘しなければならなかった。
必死の勧誘で入部した6人は、1人の経験者とクセのつよい初心者5人。
総じて体力もなくボルダリングをなめてかかっているものだから試合でも負け続けである。
しかし、みんなでトレーニングを重ね、競技を向き合う内に、次第に壁に挑む楽しさを知り、固い友情で結ばれていくメンバー。
そんな時、大事な団体戦の前にある事件が起こってしまう…。

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監督:真壁幸紀
脚本:川浪ナミヲ、高見健次 音楽:眞鍋昭大
主題歌:A.B.C-Z「Future Light」(ポニーキャニオン)
出演:塚田僚一(A.B.C-Z)/ 岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)
永野宗典 駒木根隆介 / 勝村政信
配給:松竹 ©松竹


A.B.C-Z塚田僚一&Snow Man登壇!ボルダリング映画『ラスト・ホールド!』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph A.B.C-Zの塚田僚一の映画初主演作であり、アクロバティックな舞台で観客を魅了するジャニーズJr.の人気グループ Snow Manのメンバー6人(岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平)が共演する 映画、『ラスト・ホールド!』が本日いよいよ公開となりました。
本作は、東京2020オリンピックの追加競技に決定した 「ボルダリング」(スポーツクライミング)を題材に、超弱小ボルダリング部の落ちこぼれ大学生たちが日本一を目指す 青春映画です。 この度、公開を記念し、塚田僚一とSnow Man、真壁幸紀監督が登壇し、初日舞台挨拶を実施いたしました。

公開 を記念してキャストが特製樽を鏡開き!その樽の中からはなんと、本作ならではのプロテインが登場し、登壇者による プロテイン乾杯も。さらには本作へ出演もされている楢﨑智亜選手からサプライズコメントも到着し、大盛り上がりのイベ ントとなりました。


『ラスト・ホールド!』初日舞台挨拶
日程:5月12日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:塚田僚一(A.B.C-Z)/岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)/真壁幸紀監督

映画情報どっとこむ ralph MCの呼び込みで、客席からの温かい拍手の中、塚田僚一さんとSnow Man(岩本照さん、深澤辰哉さん、渡辺翔 太さん、宮舘涼太さん、佐久間大介さん、阿部亮平さん)が客席後方から登場。

はじめに、

塚田さん:今日はお越しいただきありがとうございます。ファンの皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうご ざいます。普段あんまり気持ちを言葉には出さないのですが、主演をやれたことや、こうして皆さんが来てくださっていること が本当に嬉しくて幸せです。

と挨拶。 続く

岩本さん:塚田くんとSnow Man6人でこうして出演できたのは嬉しいで す。短い時間ですが楽しんでいってください。

深澤さん:新井武蔵役を演じた滝沢秀明です。(客席から歓声) Snow Man「ウソつけー!」)いつもこうして、みんなが答えてくれて助けられています(笑)よろしくお願いいたします。

渡辺さん:8時50分からの映画を観てくださっているということで、何時起き?朝からこうして集まってくださって嬉しいで す。ありがとうございます。

宮舘さん:今日からこの作品は、皆さんが育てていく番です。チームラストホールドを全身で 感じて、幸せになって帰ってください

佐久間さん:映画楽しかったでやんすかー?(客席「イェーイ!」)ならよし! よろしくお願いいたします。

阿部さん:今日という日が迎えられたのが嬉しいです。楽しんでいってください。

真壁監督:朝早くからありがとうございます。今日は暑いので、外に出ずに映画館にいていただいて、2回3回と観ていただけた らと思います。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 初日を迎えてどんなお気持ちですか?という質問に対し、

塚田さん:初主演ということもあり、経験させていただくことが 新鮮なことばかりでした。そして先週、櫻井翔くんの主演映画が公開されましたがその時にチケットを150枚に買ってお世話になった方にお渡ししたというのを聞いて、僕も恩返しをしたいなと思い…先輩の櫻井さんよりも、ちょっと少ない148枚 買いました!再来週に僕の先輩・生田斗真くんも映画があるということで、きっと生田くんは149枚買うんじゃないかと 思って、2人よりも少ない148枚です!

とコメントすると、会場は笑いに包まれました。

Snow Man全員での映画出演については、

岩本さん:全員で映画にでるのは2回目だったのですが、本作でノースタ ントで登れたのは、一緒にいろいろな壁にぶつかったりしながら乗り越えてきた6人がいたからこそだったのではないかなと 思っています。一皮むけました。

とコメントしました。

続いて撮影を振り返って楽しかったことについては、

塚田さん:みんなでご飯を食べたことです。撮影に入る前のお祓い 終わりで、築地で食べたラーメンがおいしくて…食事を楽しく食べれたのはSnow Manと一緒だったからだなと思っていま す。

岩本さん:ボウリングのシーン。みんなあのシーンは撮影を忘れて楽しんでいました。

佐久間さん:学食で プロテイン乾杯をするシーンがあるのですが、撮影だと何回も撮りなおして実は7~8杯飲んでいるんです。もうプロテインは いいかなと(笑)

阿部さん:撮影は全部楽しかったです。楽しかったことを思い出すと、どのシーンにも塚田くんがいます。 裏でもそのまま塚ちゃんでいてくれて、明るい気持ちになれたし、僕も頑張ろうと思えました。

と撮影を振り返りながらコメ ント。

映画情報どっとこむ ralph 撮影で頑張ったことについて、

深澤さん:津軽弁を覚えるのが大変でした。ずっと練習していましたね。(塚田さん「本 当にすごいと思う」)…次の人どうぞ。

と照れながらコメント。

宮舘さん:ドラムの練習ですね。あとは劇中でタンクトップ をどう着こなすかですかね。登場シーンもポーズを決めて頑張りました(笑)

渡辺さん:プロテインのことを言おうと思って いたんですけど、佐久間に言われてしまったので…。佐久間が遅刻した日があって、塚ちゃんが佐久間を怒っていたのです が、その横で笑いに堪えるのを頑張りました。俯瞰で見たら、2人とも金髪で、「なんだ、この画は!」って(笑)

と語りまし た。

真壁監督には、キャストの雰囲気を聞くと、

真壁監督:みんな本当に素直で、スタッフにも可愛がられていました。男性のスタッフからも可愛がられていたのはすごいことだと思います。

とコメント。

そしてここで、キャスト・監督にサプライズで、映画にも出演されているスポーツクライミング楢﨑智亜選手からビデオメッセー ジが到着!

メッセージを受けて

塚田さん:メッセージをいただいたこともですが、映画にも出演していただいているので、本当にありがたいです。日本山岳・スポーツクライミング協会の方が後援の作品のため、プレッシャーもあったのですが、楢﨑選手から奮い立たせていただくことが多くありました。2020東京オリンピックの公式種目にも決まったので、またご一緒できるように僕も 頑張ります。

と熱く語りました。

映画情報どっとこむ ralph そしてさらに、公開を記念して「ラスト・ホールド!」特製樽が登場し、キャスト・監督で鏡開きを実施。
鏡を割ると、中には8つのプロテインシェイカーが!

塚田さん:ジムで練習した後、みんなでプロテイン乾杯をしていたんです。それが今日で終わりかと思うと少し寂しい気もしますが、『ラスト・ホールド!』の大ヒットを祈って乾杯!

という掛け声で、本作ならではの゛プロテイン乾杯゛による大ヒット祈願を行いました。

プロテイン乾杯をしてみて、渡辺さんは「お祝いでこうして笑顔で乾杯できるのは素敵なことだと思うので、みなさんも『ラス ト・ホールド!』をみて「映画よかったね、乾杯!」としていただけたらと思います。

とコメントし、舞台挨拶を締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 『ラスト・ホールド!』

5月12日(土)より絶賛公開中!

オフィシャルサイト:
http://lasthold-movie.jp

物語。。
ボルダリングは人生と同じ。壁と向き合い登っていくと、また新たな壁が現れる━ 廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田)は大学卒業を控え、今や自分一人となった部を存続させるべく6人の新入部員を勧誘しなけれ ばならなかった。必死の勧誘で入部した6人は、1人の経験者とクセのつよい初心者5人。総じて体力もなくボルダリングをなめてかかっているもの だから試合でも負け続けである。しかし、みんなでトレーニングを重ね、競技を向き合う内に、次第に壁に挑む楽しさを知り、固い友情で結ばれてい くメンバー。そんな時、大事な団体戦の前にある事件が起こってしまう…。 【ボルダリングとは】 自然の岩場を道具に頼らず自分の技術だけを駆使して登る「フリークライミング」が進化し、競技性より強調された「スポーツクライミング」。この競技 は「リード」「ボルダリング」「スピード」の3種目から成り立つが「ボルダリング」は、技術力、洞察力、戦略性が問われ、いかに正しい動きを見せるか が勝負のカギになることから「身体を使ったチェス」と呼ばれている。ちなみに、日本は2014年から17年の4年連続で世界ランキング1位を獲得した 世界有数のボルダリング強豪国。

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監督:真壁幸紀(『ボクは坊さん。』)
脚本:川浪ナミヲ、高見健次
音楽:眞鍋昭大(『映画 闇金ウシジマくん』)
主題歌:A.B.C-Z「Future Light」(ポニーキャニオン)

出演:塚田僚一(A.B.C-Z)/岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.) 永野宗典 駒木根隆介/ 勝村政信

配給:松竹
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