「1917 命をかけた伝令」タグアーカイブ

第92回アカデミー賞 ノミネーション発表 最多は『ジョーカー』


映画情報どっとこむ ralph 『パラサイト 半地下の家族』が韓国映画として初の作品賞ノミネート!
最多ノミネートは11部門ノミネートの『ジョーカー』!
レオナルド・ディカプリオ&ブラッド・ピットもノミネート!
スカーレット・ヨハンソンが主演女優賞と助演女優賞のWノミネート!

来る日本時間2月10日(月)午前8:30~ WOWOWプライムにて、独占生中継される「第92回アカデミー賞授賞式」。

そのノミネーションの発表が1月13日(月)夜10:20(LA時間午前5:20)行われました。『パラサイト 半地下の家族』が韓国映画として初となる作品賞ノミネート!その他国際長編映画賞など6部門にノミネートの快挙!!

最多ノミネートは作品賞他11部門にノミネートされた『ジョーカー』。また『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は主演男優賞のレオナルド・ディカプリオ、助演男優賞のブラッド・ピットを含む10部門にノミネートされた。同じく『1917 命をかけた伝令』が10部門ノミネート。『アイリッシュマン』が9部門10ノミネート。そしてスカーレット・ヨハンソンが主演女優賞(『マリッジ・ストーリー』)と助演女優賞(『ジョジョ・ラビット』)のWノミネートとなった。
また第90回でオスカーを獲得したカズ・ヒロ(旧名:辻一弘)が、『スキャンダル』でメイク・ヘアスタイリング賞に4度目のノミネート。

映画情報どっとこむ ralph なお、WOWOWの放送では、授賞式当日、日本のスタジオゲストに映画監督の白石和彌の出演が決定!

案内役のジョン・カビラ、高島彩、同じくスタジオゲストの町山智浩とともに、授賞式の熱気と興奮をリアルタイムで伝えていきます。

【番組情報】
生中継!第92回アカデミー賞授賞式
放送日: 2月10日(月)午前8:30 [二] [同時通訳]/夜9:00[字幕版] WOWOWプライム
案内役: ジョン・カビラ、高島 彩
スペシャルゲスト: 中島健人(Sexy Zone)
レッドカーペットリポーター:河北麻友子
スタジオゲスト: 白石和彌、町山智浩

映画情報どっとこむ ralph 【関連番組】

中島健人 ハリウッド 映画の街を行く
放送日: 1月26日(日) 夜9:45 ※無料放送
出演: 中島健人(Sexy Zone)

第92回アカデミー賞ノミネーション徹底紹介
放送日: 2月1日(土)午後4:15※無料放送 
出演: ジョン・カビラ、高島 彩、町山智浩
VTR出演: 中島健人(Sexy Zone)

第92回アカデミー賞 直前総予想
放送日: 2月8日(土) 夜9:00
出演: 中島健人(Sexy Zone)他

中島健人 ハリウッドの風を探して
放送日: 3月放送予定
出演: 中島健人(Sexy Zone)

<アカデミー賞特集2020>
第92回アカデミー賞授賞式を記念し、1月・2月に過去の受賞作を放送。
2月は第91回アカデミー賞作品賞含む3部門受賞作「グリーンブック」を独占初放送!
放送日:1月3日(金)~25日(土)、2月1日(土)~9日(日)
ラインナップ(1月10本・2月59本/計69本):

■アカデミー賞特集2020[前回受賞作編]
「グリーンブック」「ビール・ストリートの恋人たち」「女王陛下のお気に入り」「スパイダーマン:スパイダーバース」「アリー/ スター誕生」「ボヘミアン・ラプソディ」「バイス」

■アカデミー賞特集2020[作品賞編]
「カサブランカ」「ベン・ハー(1959)」「シカゴ(2002)」「アメリカン・ビューティー」「タイタニック(1997)」ほか

■アカデミー賞特集2020
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「ローマの休日」「フィラデルフィア」「トイ・ストーリー3」ほか

第92回アカデミー賞ノミネーション
栄光と歓喜の瞬間/作品篇/男優篇/女優篇
2020年1月18日(土)~番組間随時 ※無料放送

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『1917 命をかけた伝令』第77回ゴールデングローブ賞 作品賞(ドラマ部門)&監督賞【サム・メンデス】受賞


映画情報どっとこむ ralph 画期的な撮影手法を用いた驚異の“全編ワンカット映像”で若き兵士たちを追いかけ描かれる壮大なドラマ!

サム・メンデスによる最新作『1917 命をかけた伝令』が2月14日(金)より全国公開となります。

日本時間1月6日(月)、アカデミー賞の最も大きな前哨戦ともいわれ、映画賞のハイライトの一つでもある第77回ゴールデングローブ賞jの授賞式が行われ、見事、【作品賞】(ドラマ部門)&【監督賞】(サム・メンデス)の主要2部門受賞しました!
『1917 命をかけた伝令』

映画情報どっとこむ ralph 本作は、若き兵士たちがミッションに立ち向かう姿をより臨場感たっぷりに映し出すため、カメラが常にキャストを追い回すワンカットという撮影手法を用いた。全編を途切れることなくひとつながりの映像で見せる【ワンシーン ワンカット】は、登場人物の感情の流れや臨場感を表現する<長回し>として多くの監督がその手法を取り入れてきたが、本作でも、2人の主人公たちの行動に寄り添い、物語への究極の没入感へ導くため、約2か月の撮影期間を経て【全編を通してワンカットに見える映像】を創り上げた。サム・メンデス監督は「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした」「特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした」と話し、「自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と語る。

その言葉通り、海外主要メディアでは、「『1917 命をかけた伝令』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、本作は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門の最有力候補となるだろう。本年度はタランティーノとスコセッシのオスカー常連監督が圧倒しているが、そこにサム・メンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が続々。映画批評サイト「Rotten Tomatoes」の一般観客(AUDIENCE SCORE)指数は “95%フレッシュ”の高評価(日本時間1月6日(月)時点)を獲得、先月末から北米で限定公開されているが館アベレージが高く大ヒットしている。現時点でゴールデングローブ賞含め、37の賞、118部門で受賞&ノミネート(宣伝調べ:受賞とノミネーションの合計※ノミネーション後に受賞したものは、ノミネート数時点でカウント)を記録しており、来週ノミネート発表がある「アカデミー賞」への期待も高まる。

映画情報どっとこむ ralph 第77回ゴールデングローブ賞 <受賞> 作品賞(ドラマ部門)&監督賞【サム・メンデス】
(※3部門ノミネート/作品賞(ドラマ部門)、監督賞(サム・メンデス)、作曲賞(トーマス・ニューマン))

<サム・メンデス監督 受賞コメント>
「すごいサプライズだね。本当にありがとうございます。まず言わせてほしい。ここにいる監督はもちろんのこと、世界中の監督の誰一人としてマーティン・スコセッシの影響を受けていない監督はいない。これだけは言いたかった。感謝の意を述べたい人があまりにも多くいる。ユニバーサルの皆さん、アンブリンの皆さん、ニューリパブリックの皆さん、素晴らしいプロデューサー3人:ピッパ・ハリス、ジェイン=アン・テングレン、カラム・マクドゥガル。そして素晴らしい若き主演の2人:ジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップマン、この作品は君たち2人を中心に描いた。ありがとう。才能あふれるキャストと制作陣:デニス・ガスナー(美術監督)、リー・スミス(編集)、そしてもちろん偉大なるロジャー・ディーキンス(撮影監督)。彼なしではこの作品は実現しなかった。また、トム・ハンクスに倣って、妻に感謝を述べたいです。彼女のサポートなしではこの脚本を書くことすらできなかった。最後に、この賞を私の祖父、アルフレッド・ヒューバート・メンデスに捧げたい。本作は彼にインスパイアされたものであり、彼は第一次世界大戦で17歳にして入隊した。我々を見守っていてくれると信じている。そして、同じような戦争が二度と起こらないことを切に願っている。」

映画情報どっとこむ ralph 『1917 命をかけた伝令』
原題:『1917』

公式HPサイト:
1917-movie.jp 

あらすじ
第一次世界大戦を舞台に、若きイギリス兵スコフィールドとブレイクの2人が、兄も含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、伝令として一刻も早く重要な命令を届けるため、様々な危険が待ち受ける敵の陣地に身を投じ、駆け抜け、立ち向かう物語。若きイギリス兵には、ジョージ・マッケイ(『はじまりへの旅』)、ディーン=チャールズ・チャップマン(「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)のフレッシュな英国俳優を抜擢し、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングらイギリスを代表する実力派俳優が脇を固めている。

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監督:サム・メンデス(『007 スペクター』(15)、『007 スカイフォール』(12)、『アメリカン・ビューティー』(99)ほか) 脚本:サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ)
製作:サム・メンデス、ピッパ・ハリス(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ、『悲しみが乾くまで』(08)ほか  撮影監督:ロジャー・ディーキンス(『ブレードランナー2049』(17)、『007 スカイフォール』(12)ほか)
出演:ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングほか
配給宣伝:東宝東和
(c)2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved. 
全米公開日:2019年12月25日 
上映時間:119分




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チャールズ皇太子ら登場!『1917 命をかけた伝令』ロイヤル・プレミア開催!


映画情報どっとこむ ralph 『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞®監督賞を受賞、『007スペクター』を始めダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの007シリーズをスタイリッシュに一新、全世界を熱狂させたサム・メンデス監督による最新作『1917 命をかけた伝令』(2020年2月14日(金)全国公開)。

この度、本作のロイヤル・プレミアがイギリス・ロンドンで開催されました。

会場には、ロイヤルファミリー/イギリス王室から、チャールズ皇太子とカミラ夫人が来場。
本イベントはThe Film and TV Charity団体が企画する「Royal Film Performance」にふさわしい作品として本作が選出され実現したもので、イギリス王室からのゲストのほか、本作のサム・メンデス監督、主演のジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、そして本年度ナショナル・ボード・オブ・レビューでも撮影功労賞を受賞した撮影監督のロジャー・ディーキンスらが来場し華やかにレッドカーペットを彩った。

【『1917 命をかけた伝令』 ロイヤル・プレミア/ワールド・プレミア】

日時:12月4日(現地時間)
場所:イギリス/オデオン・レスタースクエア
登壇:
<イギリス王室>チャールズ皇太子、カミラ夫人
<作品から>ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング、リチャード・マッデン
サム・メンデス(監督)、ロジャー・ディーキンス(撮影監督)ほか

映画情報どっとこむ ralph 真っ赤なレッドカーペットが敷かれた会場には、本作のタイトルでもあり、物語の舞台となった第一次世界大戦中の年を示す「1917」というロゴが装飾されるほか、過酷な戦場を”全編ワンカット”で描く劇中の大迫力の映像が大きなスクリーンより映し出され、会場に集まったファンの熱気も高まっていました。

いよいよレッドカーペットに、ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、マーク・ストロング、リチャード・マッデン、サム・メンデス監督、ロジャー・ディーキンス撮影監督らが登場すると、映画ファンたちは大盛り上がり!次々にサインや写真撮影を求め、それぞれが笑顔で対応しました。

まずマスコミ陣の前にはサム・メンデス監督が現れ、今回のロイヤル・プレミアについて「才能あるイギリス人の仲間たちと共に、イギリスで製作された映画を世に送り出すには最高の形だから、こんな嬉しいことはないよ。この旅には最高の始まりだね。」と喜びを露わに。”全編ワンカット”で撮影した本作についてや日本のファンに向けてもメッセージを寄せました。

伝令という重要なミッションを強いられるスコフィールド役のジョージ・マッケイは、劇中で映し出されるリアルな映像の様に戦場の過酷な当時実際に体験した人について問われると「彼等が体験したことを真に理解することはできないが、表現していけるように可能な限り見極め、理解しようとするというのが僕たちの仕事だ。だから本作を通して、それを心掛けた。」と苦悩しながらも役作りに取り組んだことを明かし、日本のファンに向けてもコメント。

スコフィールドとともにミッションに立ち向かっていくブレイク役のディーン=チャールズ・チャップマンは、
”全編ワンカット”の撮影を振り返り「すべての機能を検証するため、撮影の半年前からリハーサルをしなければならなかった。とても精密なもので、映画全体がまるでコレオグラフィーのようだった。ワンカットによって俳優としてそのすべてに身を投じ、キャラクター、状況に自分を委ね、全てを忘れることができる。それは僕がこれまでに経験したことがなかったことで、とても楽しかったよ」と明かし、監督の魅力についても熱弁。

また、本作を”全編ワンカット”として仕上げるために腕を振るった撮影監督のロジャー・ディーキンスは「本作はワンカットだったから、これまで撮ってきたほかの作品とも違ったけど、最終的には”どこにカメラを配置するのか、そこに置くのはなぜか、そのカメラで何をしたいのか”ということに尽きるということに変わりはないものだ。本作ではずっと移動し続けていくので、そう決断するのは簡単なことだった。カメラは常に移動し続けなければならなかった。」と、観客とって新たな映像体験となる”全編ワンカット”完成の裏側や一番難しかったシーンなどを振り返っています。

そして!

英国王室からは、チャールズ皇太子とカミラ夫人が参加。
観客から向けられた大きな歓声に笑顔で応え、サム・メンデス監督や、ロジャー・ディーキンスほか、キャスト陣らと映画関係者たちと歓談した。

本作は、早くも海外では大きな話題となっており、海外有名メディアでは「『1917』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、「『1917』は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門受賞への最有力候補となった。
作品賞レースはタランティーノとスコセッシのアカデミー賞常連監督によって支配されているが、そこにメンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が相次いでいます!

さらに、本日、本年度のアメリカ映画協会賞「作品賞トップ10」に選出されたことが発表された。

映画情報どっとこむ ralph 今後の賞レースで本作がどのような快進撃を見せるのか目が離せません。続報にもご期待ください!

『1917 命をかけた伝令』

公式HPサイト:1917-movie.jp

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監督:サム・メンデス(『007 スペクター』(15)、『007 スカイフォール』(12)、『アメリカン・ビューティー』(99)ほか)
脚本:サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ)
製作:サム・メンデス、ピッパ・ハリス(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ、『悲しみが乾くまで』(08)ほか

出演:ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングほか

配給宣伝:東宝東和 
(c)2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.




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サム・メンデス監督 最新作『1917 命をかけた伝令』!賞レースの開幕戦!<第24回サテライト賞> 主要部門含め8部門でノミネート!


映画情報どっとこむ ralph 『アメリカン・ビューティー』でアカデミー賞®監督賞を受賞、『007スペクター』を始めダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの007シリーズをスタイリッシュに一新、全世界を熱狂させたサム・メンデス監督による最新作『1917 命をかけた伝令』が2020年2月14日(金)に全国公開となります。

この度、現地時間12月3日に第24回サテライト賞(SATELLITE AWARDS)のノミネートが発表され、ドラマ部門の作品賞、主演男優賞(ジョージ・マッケイ)、監督賞(サム・メンデス)、作曲賞(トーマス・ニューマン)、
撮影賞(ロジャー・ディーキンス)、編集賞(リー・スミス)ほか計8部門でノミネートを果たしました。

さらに、現地時間12月4日にはナショナル・ボード・オブ・デビュー賞(The National Board of Review Awards)が発表され、本作が撮影功績賞(ロジャ・ディーキンス)を受賞し、作品賞トップ10にも選出されましたので、ご案内申し上げます。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、第一次世界大戦を舞台に、若きイギリス兵スコフィールドとブレイクの2人が、兄も含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、一刻も早く重要な伝令を届けるため、様々な危険が待ち受ける敵の陣地に身を投じ、駆け抜け、立ち向かう物語。若きイギリス兵には、ジョージ・マッケイ(『はじまりへの旅』)、ディーン・チャールズ=チャップマン(「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズ)のフレッシュな英国俳優を抜擢し、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングらイギリスを代表する実力派俳優が脇を固めている。

先月行われたN.Y.コミコンで本作のメイキング映像が発表されるや、“屋外ロケでワンカット撮影”という驚くべき方法によって制作されたことで話題をさらった本作。

サム・メンデス監督によると、観客が主人公たちと同じ戦場に置かれ、緊迫感と兵士達の不安や動揺などの心情を共感し、本作に没入してもらうべく選んだ“究極の手法”がこの“全編ワンカット撮影”だったとのことで、「完璧に途切れなく物語を描くために、全てにおいて秒単位まで計算されるなど緻密な調整をした」「特にリハーサルについては、今までの過去のどの作品よりも時間を費やした」と話し、「自身のキャリアにおいて、最もエキサイティングな仕事だった」と自信をのぞかせている。

早くも海外では大きな話題となっており、ハリウッド批評家協会賞(旧ロサンゼルス・オンライン映画批評家協会賞)では作品賞・アクション映画賞(戦争映画部門)・撮影賞(ロジャー・ディーキンス)・編集賞(リー・スミス)・作曲賞(トーマス・ニューマン)ほか7部門で本作がノミネートされるなど、本年度アカデミー賞の最有力候補としてフロントランナーに躍り出ている!

海外有名メディアでも「『1917 命をかけた伝令』は2019年度で最高の映画」(フォーブス)、「サム・メンデス監督は西部戦線の恐怖をワンカットの最高傑作として昇華させた」(ガーディアン)、「本作は賞レースに遅れての参加となったが、アカデミー賞複数部門の最有力候補となるだろう。本年度はタランティーノとスコセッシのオスカー常連監督が圧倒しているが、そこにサム・メンデス監督が加わることになるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)と絶賛評価が相次いでおり、今後の賞レースで本作がどのような快進撃を見せるのか目が離せない。続報にもご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 『1917 命をかけた伝令』 
原題:『1917』

公式HPサイト:1917-movie.jp

受賞一覧
■第24回サテライト賞:作品賞、主演男優賞(ジョージ・マッケイ)、監督賞(サム・メンデス)、作曲賞(トーマス・ニューマン)、
撮影賞(ロジャー・ディーキンス)、編集賞(リー・スミス)、音響賞、美術賞
■ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞:撮影功績賞(ロジャ・ディーキンス)、作品賞トップ10

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監督:サム・メンデス(『007 スペクター』(15)、『007 スカイフォール』(12)、『アメリカン・ビューティー』(99)ほか) 脚本:サム・メンデス、クリスティ・ウィルソン=ケアンズ(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ)

製作:サム・メンデス、ピッパ・ハリス(「ナイトメア ~血塗られた秘密~」シリーズ、『悲しみが乾くまで』(08)ほか

出演:ジョージ・マッケイ、ディーン・チャールズ=チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングほか

配給宣伝:東宝東和 
  
全米公開日:2019年12月25日 上映時間:119分
(c)2019 Universal Pictures and Storyteller Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.
   




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