「TIFF」タグアーカイブ

特別講師に杉田協士監督「TIFFティーンズ映画教室2019」 参加者募集 第32回東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 2019年10月28日(月)~11月5日(火)に開催する、第32回東京国際映画祭は「映画の未来の開拓」を重要なコンセプトの一つとして掲げています。映画を「見る人、作る人を育てる」ことを目的としたユース部門の特別企画として、全国各地でこどもたちを対象に映画鑑賞・制作ワークショップを開催してきた「(一社)こども映画教室」と共に、3年目となる、中学生向けの映画制作ワークショップ「TIFFティーンズ映画教室2019」を夏休み期間中に実施することが決定しました。

特別講師として第30回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門において『ひかりの歌』がワールド・プレミアとして上映された杉田協士監督を迎え、東京国際映画祭のメイン会場である六本木ヒルズをロケ地として、プロの映画監督やスタッフとともに本格的な映画づくりに挑戦し、完成した作品は今年度の東京国際映画祭にてワールド・プレミア上映いたします!

映画情報どっとこむ ralph 開催日時(予定):活動時間については進捗によって予定が変更されることがございますのでご了承下さい

8/15(木)、16(金) 10 時集合 ワークショップ 11 時~18 時
8/19(月)、20 日(火)、21(水) 10 時集合 ワークショップ 11 時~18 時
8/23(金) 10 時集合 ワークショップ 11 時~18 時
8/24(土) 9 時半集合 ワークショップ 10 時~18 時
8/25(日) 9 時半集合 ワークショップ+上映会 10 時~19 時
会期中(10/28-11/5) ワールド・プレミア上映(日時は後日発表)※(1)(2)

※(1)完成作品と 8 日間のメイキング映像作品を上映(有料)(2)映画教室に参加する中学生はゲストとして参加できます。

場 所:六本木ヒルズとその周辺、景丘の家(渋谷区恵比寿)
対 象:中学1年生~3 年生 / 定員:24 名
参加費:無料 / メイキング映像を含む DVD&文集:5,000 円(税込)
申込み:2019 年 6 月 7 日(金)~6月 28 日(金)まで、映画祭公式サイト(www.tiff-jp.net)より
お申込みください。
※応募者多数の場合は抽選となります。
※申込みは全日程参加可能な方を優先いたします。
主 催:公益財団法人ユニジャパン(第 32 回東京国際映画祭実行委員会)
企画運営: 一般社団法人こども映画教室
お問い合わせ:「TIFF ティーンズ映画教室 2019」事務局 : teens_meet_cinema@tiff-jp.net


◆特別講師プロフィール◆
杉田協士(すぎた・きょうし)監督 
杉田協士監督 1977年、東京生まれ。映画監督。長編第1作『ひとつの歌』が第24回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門に、第2作『ひかりの歌』が第30回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ」部門に正式出品。
それぞれ2012年、2019年に劇場公開。2002年より映画ワークショップ講師を各地で務める。対象は幼児から年配の人まで様々。小学校、中学校、高校、大学、特別支援学校、児童養護施設などでも数多く行う。こども映画教室では2010年の金沢で諏訪敦彦監督の回にチームリーダーとして初参加している。

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間: 2019年10月28日(月)~11月5日(火)
会場: 六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他
公式サイト:
http://www.tiff-jp.net

©TIFF

***********************************



タイの今を映画で感じてみてはいかが?東京国際映画祭で!


第27回東京国際映画祭(以下、TIFF)は、国際交流基⾦(ジャパンファウンデーション)アジアセンターとのコラボレーション・シリーズ「CROSSCUT ASIA」の第1弾として、タイ映画の魅⼒に迫る⼤特集を開催いたします。

「CROSSCUT ASIA #01 魅惑のタイ」

最新作を中⼼に、⼤⼿からインディーズまで、学園ドラマや映画化が4回⽬となる歴史ドラマ、そしておなじみのホラー映画まで、タイ映画の幅広さをたっぷりとお届けします。会期中は、全作品ゲストの来⽇を予定してます。
TIFF27_logo
特典として来場者に特別パンフレット(非売品)を配布!

本企画を記念して、「CROSSCUT ASIA #01 魅惑のタイ」特集パンフレットが完成。

今年のコンペティション部門『紙の月』原作角田光代さんのエッセイや、同部門『壊れた心』主演で、タイ映画にも出演経験のある国際派俳優、浅野忠信さんのインタビュー、アピチャッポン監督と石坂プログラミング・ディレクターの特別対談まで、タイ映画ファンならずとも手に入れたい限定パンフレットを映画祭会場内にて無料で配布されます。

「CROSSCUT ASIA #01 魅惑のタイ」ラインアップ一覧

『稲の歌』
農村に暮らし、稲をめぐる折々の⽇々を追った、珠⽟のドキュメンタリー︕
監督︓ウルポン・ラクササド
©2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

『先⽣の⽇記』
監督︓ニティワット・タラトーン
© 2014 SAHAMONGKOLFILM INTERNATIONAL CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED

『タイムライン』
美しい⾃然に囲まれた、⽔上の⼩学校を舞台に繰り広げられる、⼼温まる物語︕
監督︓ノンスィー・ニミブット
©Mosquito Films Distribution

『コンクリートの雲』
⽇本の佐賀・唐津くんちロケ、さわやかなラブ・ストーリー︕︕
監督︓リー・チャータメーティクン

『ラスト・サマー』
タイ・ホラーの⼗⼋番、先の全く読めない展開に釘付け︕
監督︓キッティタット・タンシリキット、シッティシリ・モンコンシリ、サランユー・ジラーラック
©2013/M THIRTY NINE CO.,LTD

『メナムの残照(2013 年版)』
タイで圧倒的⽀持を受けるラブ・ストーリー、4 回⽬の映画化︕
監督︓キッティコーン・リアウシリクン
©Song Sound Production

『タン・ウォン〜願掛けのダンス』
タイ・アカデミー賞2014 で最優秀作品賞他4 賞を受賞作品
今どきのタイの⾼校⽣をポップ&オフビートに描いた、新感覚の楽しい⻘春映画︕
監督︓コンデート・ジャトゥランラッサミー
©Very Sad Pictures

『36 のシーン』
36 の短いシーンで物語を紡ぐ、新鋭監督の才能が光る逸品︕
監督︓ナワポン・タムロンラタナリット

第27 回東京国際映画祭
開催期間︓10⽉23⽇(⽊)〜10⽉31⽇(⾦)
会場︓六本⽊ヒルズ(港区)、TOHO シネマズ ⽇本橋(中央区)他
オフィシャルHP︓ http://www.tiff-jp.net
映画祭チケット発売 ︓10⽉11⽇(⼟)よりticket boardにて発売開始︕
ご購⼊は、東京国際映画祭公式サイトへ。

********************************************************************

 
 


東京国際映画祭コンペ作品募集開始!


10月23日(木)~31日(金)に開催されます

第27回東京国際映画祭(TIFF)

そのコンペティション部門への作品募集が本日から始まりました。

東京国際映画祭のコンペティションでは、現在世界の第一線で活躍する多くの監督たちが新人時代に参加。

最高賞である「東京 サクラ グランプリ」を目指して、昨年度は東京国際映画祭史上最多の93の国と地域から1463作品もの応募があり、本年も国内外問わずさらに幅広い多くの作品を募集となります。

作品エントリーはコチラから

www.tiff-jp.net/entry/competition2014

********************************************************************


TIFF 栗山千明 猪瀬直樹知事を表敬訪問


栗山千明x猪瀬東京都知事
本日フェスティバルミューズの栗山千明さんがコンペティション部門を共催する東京都の猪瀬直樹知事を表敬訪問し、第26回東京国際映画祭で2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を祝して、市川崑監督『東京オリンピック』(デジタル修復版)を上映することが決定したことを報告しました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催決定特別上映

『東京オリンピック』(デジタル修復版)

特別協力:公益財団法人 日本オリンピック委員会 
協力:東宝株式会社
総監督:市川 崑 

【上映日】10月25日SC5 18:25開場 18:45開演、SC6 13:50開場 14:10開演

【作品解説】
1964年10月10日に開幕した東京オリンピック。この記録映画の総監督として市川崑が抜擢されたのは、開会の約5か月前だった。これは「スポーツ・ファンだけのための映画じゃない」その精神を市川はスタッフに徹底。キャメラは生まれ変わってゆく東京の街や、勝者、敗者を問わず選手たちの表情を記録した。各競技は超望遠レンズ、スローモーション、複数のキャメラとアングルで撮影され、ラッシュフィルムは約70時間に及ぶ。完成した作品は「記録なのか? 芸術なのか?」という議論を呼んだ。単なるスポーツ大会の記録ではなく、あくまでもそこで息づく人間の姿を追った市川崑の姿勢は、斬新な映像テクニックと相まって、永遠に新鮮であり続けるだろう。


【第26回東京国際映画祭】の開催期間は
10月17日(木)~10月25日(金)の9日間!

是非!お立ち寄りください。


会場:六本木ヒルズ(港区)ほか
チケット発売: 10/21(土)からticket boardにて第2次発売開始! 
          http://tickebo.jp/1310-tiff/
公式HP: http://tiff.yahoo.co.jp/2013/ 


********************************************************************