「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」タグアーカイブ

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 「飛翔する監督たち fromSAITAMA」 入江悠監督、田恵輔監督、 沖田修一監督、高良健吾 登壇決定


映画情報どっとこむ ralph 世界に先駆けてデジタルシネマにフォーカスし、次代を担う若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスタートした「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は、これまで、カンヌ映画祭で3冠に輝いたトルコの巨匠ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督を日本でいち早く紹介し、日本人監督においても、白石和彌監督(『孤狼の血』)、中野量太監督(『湯を沸かすほどの熱い愛』)をはじめ多数の若手監督が本映画祭をきっかけに羽ばたいていきました。

そして来る7月13日(金)~22日(日)の10日間、本映画祭は節目となる15回目の開催を迎えます。

今年は15周年特別企画として、「飛翔する監督たちfrom SAITAMA」と題し、いま日本映画界が熱い期待を寄せる、埼玉県出身の4人の映画監督、

石井裕也監督、

入江悠監督、

沖田修一監督、

吉田恵輔監督

の話題作を特集上映!

今後の日本映画を牽引していくであろうこと間違いなしの才能に、地元・埼玉県の映画祭からエールを贈ります!!

この度、本映画祭での上映に合わせ、入江悠監督、吉田恵輔監督、沖田修一監督、そして沖田監督の『横道世之介』で主演を務めた高良健吾さんの登壇が決定しました!!

詳しくは、公式HPでチェック!!

★SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018[第15回]★
7/13(金)~7/22(日)開催! 
www.skipcity-dcf.jp

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭観客 人気投票結果発表!


映画情報どっとこむ mari SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016ゲスト第1弾発表若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスタートしたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭.

13回目の開催を迎えた今回は7月16日(土)から24日(日)までの9日間行われました。

そして、この度、会期中に行われた観客人気投票による投票結果が決定しました。
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016

観客人気投票結果発表!1位は

長編部門 『タンナ』 (オーストラリア、バヌアツ)
短編部門 『想影』
アニメーション部門 『こんぷれっくす×コンプレックス』

審査員による主催者賞の授与とは別に発表される本結果は、正規の賞ではないものの、来場されたお客様ひとりひとりによる人気投票の集計結果となっており、第1位を獲得した作品は、もっとも観客の皆さまの支持を集めた作品として、まさに「観客賞」ともいえる結果となっています。

観客賞の長編が日本の作品にならないのが、さすがSKIPさん。
映画好きが集まっている映画祭だとわかります!

映画情報どっとこむ mari 投票結果は下記の通りです。

長編部門(国際コンペティション) 観客人気投票結果
■第1位 『タンナ』 <2015年/オーストラリア・バヌアツ/104分>
★SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 長編部門 監督賞受賞作品
◎ベントレー・ディーン監督、 マーティン・バトラー監督共同コメント
観客人気投票ナンバー1の知らせに、『タンナ』のファンは大喜びするでしょう。そして、マーティンと私、ベントレーも誇りに感じます。評判を世界に広めましょう!
タンナ
<STORY>
南太平洋バヌアツで起こった悲しい物語。実話をもとに描かれる、秘境の恋。
タンナ島で暮らす少女ワワは、族長の孫ダインと恋に落ちる。しかし部族間の争いが激しくなり、和平協定として別の部族の男と婚約させられてしまう。部族のしきたりと愛情の狭間に立たされた二人は…。
監督:ベントレー・ディーン、マーティン・バトラー
出演:ムンガウ・ダイン、マリエ・ワワ、マルセリン・ロフィト
©2015 Contact Films

■第2位 『アヒルからの贈り物』 <2015年/ベルギー/84分>
★SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 長編部門 脚本賞受賞作品
◎オリヴィエ・ランジェ監督 コメント
アヒルからの贈り物観客が作品をどのように受け留めたかを知ることは、監督として常に興味深いものです。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の観客人気投票の結果には、とても特別な意味があります。たとえ文化的な違いがあろうとも、作品は世界中を旅して、観客に届けられるのです。このことは、監督にとって一番大きな賞と言えるでしょう。
©Ring Prod

■第3位 『ニュー・クラスメイト』 <2015年/インド/96分>
◎アシュヴィニー・アイヤル・ティワーリー監督 コメント
ニュー・クラスメイトみなさん、夢や希望で溢れた『ニュー・クラスメイト』を愛してくれてありがとうございます。世界中の誰もが夢を抱く権利を持っているのです。本当にありがとうございます。
©Films Boutique

映画情報どっとこむ mari 短編部門(国内コンペティション) 観客人気投票結果

第1位 『想影』 <2016 年/日本/30 分>
<STORY>
中学時代の恋心。大人になったら、その気持ちは…。高杉真宙、松原菜野花主演。中学生のころ、由美は同級生の栄に想いを寄せていた。いつも優しくしてくれる彼のことが、頭から離れない日々―。時は流れ、大人になった由美はある日、母親から栄の結婚話を聞かされる。
想影
◎加藤慶吾 監督 コメント
本作が、観てくださった方々にどう受け取られたのか、それを知るすべはなく、上映後も掴まえ所のない感覚に陥っておりました。そんななか、大変喜ばしい吉報です。映画を撮る身として、観客の方々から評価される、こんなに嬉しいことはありません。キャスト・スタッフ一同、大変喜んでおります。本映画祭での上映時の盛り上がり、そして今回の結果、それらを原動力にまだまだ作品を作り続けてまいります。この度は、本当にありがとうございました。
監督:加藤 慶吾
出演:高杉真宙、松原菜野花、細田善彦、三瓶美菜、日高七海、岡見百桃、東佳代子
©omokage

第2位 『テイク8』 <2015 年/日本/19 分>
★SKIP シティ国際D シネマ映画祭2016 短編部門 奨励賞受賞作品
テイク8◎上田慎一郎監督 コメント
日々「観客の心を動かす映画」を模索している身として、とても嬉しいです!しかし同時に1位に届かなかった悔しさもあります。浮き足立ちやすい自分にとって、喜びと悔しさ両方味わえる銀メダルはとても有難いものです。この結果を喜び、また悔しがり、次の作品に向かいたいと思います!
©八王子日本閣

第3位 『嘘をついて』 <2015 年/日本/25 分>
★SKIP シティ国際D シネマ映画祭2016 短編部門 最優秀作品賞受賞作品
嘘をついて◎三ツ橋勇二監督 コメント
たくさんのお客さんに観ていただき、このように評価していただき、とても幸せです。「忘れられない、いい映画でした」と、あるお客さんから言われたことがこれからも映画を作り続けられる力になります。ありがとうございました。
© YUJI MITSUHASHI

映画情報どっとこむ mari アニメーション部門(国内コンペティション) 観客人気投票結果

第1位 『こんぷれっくす×コンプレックス』 <2015 年/日本/24 分>
★SKIP シティ国際D シネマ映画祭2016 アニメーション部門
最優秀作品賞受賞作品
こんぷれっくす×コンプレックス
<STORY>
大人に憧れている中学二年生のゆい。わき毛が大人の象徴だと思い込み、クラス1 わき毛の濃い男子、武尾に興味を持つ。それは恋か、憧れか。思春期の可笑しくも淡い心の揺れ動きが訥々とした会話とともに健やかに描き出される。
監督:ふくだ みゆき
◎ふくだ みゆき 監督 コメント
1 位!ありがとうございます!すごくすごく嬉しいです!お客様の心まで作品を届けることができて、作り手として一番の幸せです。これを励みに、また皆さんに楽しんでもらえるような作品を作っていきたいと思います!ありがとうございました!
© PANPOKOPINA

第2位 『アチラカセカイ』 <2015 年/日本/20 分>
アチラカセカイ◎三島敦監督 コメント
人気投票で2位というお知らせをいただきまして誠にありがとうございます。この作品は会話劇の無い20分弱の長いアニメーションで、エンタメとして本来なら編集して半分以下に収めるべき所を、カットすると自分が表現したいサブテキストが崩れると思いカットできませんでした。にも関わらず楽しんでいただけた観客がいらっしゃるのは大変勇気になります。皆様、本当にありがとうございました。
©三島 敦

第3位 『あたしだけをみて』 <2016 年/日本/7 分>
★SKIP シティ国際D シネマ映画祭2016 アニメーション部門 奨励賞受賞作品
◎見里朝希監督 コメント
あたしだけをみて奨励賞を頂いた上に人気投票でも3 位に入れて嬉しいです。この作品が小さいお子さんにも
気に入って頂けたのが意外でした。これからも大勢の人に気に入ってもらえるような作品を
制作していきたいです。
© 2016 Tomoki Misato

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<SKIP シティ国際D シネマ映画祭2016 開催概要>
■会期:2016 年7 月16 日(土)~7 月24 日(日)
■会場:SKIP シティ 映像ホール、多目的ホールほか(川口市上青木3-12-63)
■主催:埼玉県、川口市、SKIP シティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
■公式サイト: www.skipcity-dcf.jp




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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭コンペ3部門各賞発表!


映画情報どっとこむ ralph デジタルシネマにフォーカスし若手映像クリエイターの登竜門として2004年にスタートしたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、7月16日(土)より13回目の開催を迎え、最終日となる本日24日(日)のクロージング・セレモニー(表彰式)にて、長編部門・短編部門・アニメーション部門の、コンペティション3部門の各賞を発表されました!

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016_表彰式s2

長編部門グランプリ 『朝日が昇るまで』
アレハンドロ・グスマン・アルバレス監督

長編部門SKIPシティアワード 『見栄を張る』
藤村明世監督

短編部門グランプリ『嘘をついて』
三ツ橋 勇二監督

アニメーション部門グランプリ『こんぷれっくす×コンプレックス』
ふくだ みゆき監督

IDCF2016_winners

映画情報どっとこむ ralph グランプリ受賞者コメント

◎長編部門 最優秀作品賞受賞 『朝日が昇るまで』アレハンドロ・グスマン・アルバレス監督

グランプリに選んでいただいて、まさか受賞できると思っていなかったので本当に嬉しい。映画制作というのは、メ
キシコでも大変ですが、世界中どこでも、非常に困難なことだと思います。ですから今回グランプリをいただけたこ
とは、これからも映画制作を続けていくというエネルギーになると思います。
朝日が昇るまで
©2015 Pluto Films

◎短編部門 最優秀作品賞受賞 『嘘をついて』 三ツ橋 勇二監督

スタッフ、キャストの皆さん、特に脚本の米内山陽子さんがいなければ、この映画は生まれなかったと思うので、本
当に感謝しています。そして主演女優3人、田中千佳子、中村貴子、高橋恭子の輝きがこの映画の全てだと思います。
ありがとうございました。
嘘をついて
©YUJI MITSUHASHI

◎アニメーション部門 最優秀作品賞受賞 『こんぷれっくす×コンプレックス』 ふくだ みゆき監督

単純にすごくすごくうれしい。この作品はお話や役者の演技を際立たせるため動きがとても地味です。アニメーショ
ンという分野で戦った時にそれがどう映るのか不安でしたが、こんな素晴らしい賞をいただけて嬉しく思っています。
こんぷれっくす×コンプレックス
©PANPOKOPINA

映画情報どっとこむ ralph <SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016 開催概要>

会期:
2016年7月16日(土)~7月24日(日)
会場:SKIPシティ
映像ホール、多目的ホールほか
(川口市上青木3-12-63)
主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

公式サイト:
www.skipcity-dcf.jp
©埼玉県

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観客人気投票結果発表!!SKIPシティ国際Dシネマ映画祭


埼玉県川口市で行われた7月に行われたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭。会期中に行われた観客人気投票による投票結果が決定しました。

・長編部門 『ビヘイビア』
・短編部門 『ガラスの園で月を食らう』
・アニメーション部門 『Waltz』

審査員による主催者賞の授与とは別に発表される本結果は、正賞ではないものの、来場されたお客様ひとりひとりによる人気投票の集計結果。

第1位を獲得した作品は、もっとも観客の皆さまの支持を集めた作品として、まさに「観客賞」ともいえる結果となっています。

長編部門
第1位 『ビヘイビア』 <2014年/キューバ/108分>
★SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015 長編部門 最優秀作品賞(グランプリ)受賞作品
ビヘイビア
(c)RTV COMERCIAL, Ernesto Daranas & Alejandro Perez

作品:厳しい貧困と過酷な環境の中で、少年と教師の間に生まれる信頼の絆。
闘犬の訓練で稼ぎながら、ドラッグ中毒の母と暮らす11歳のチャラ。教師カルメラは、時折暴力的な振舞いをするチャラを理解するが、病で倒れてしまう。代任の教師はチャラの行動を問題視し、転校させようとする。

監督:エルネスト・ダラナス・セラーノ
出演:アリーナ・ロドリゲス、アルマンド・バルデス・フレイレ、シルビア・アギラ

エルネスト・ダラナス・セラーノ監督 コメント
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の皆様、この度は本当にありがとうございます。観客投票1位という結果をいただき、たいへん光栄に思っています。このニュースは、先日ハバナで逝去された、偉大なる女優アリーナ・ロドリゲスに捧げたいと思います。彼女の死は、キューバ映画界にとって大きな損失です。アリーナはキューバの観客に非常に愛され、またこの映画では、出演している子供たちが彼女をたいへん慕っていました。彼らは皆、演技経験のない子供たちでしたが、アリーナは彼らにプロフェッショナルの俳優として接し、信頼を置いていました。観客投票によるこの結果は、映画にとって、あるいは俳優にとって、素晴らしいプレゼントです。本作のキャストとスタッフに代わりまして、御礼を申し上げます。
※本作で教師カルメラを演じたアリーナ・ロドリゲスさんは去る7月27日に63歳で逝去されました。

第2位 『モンテビデオの奇跡』 監督:ドラガン・ビエログルリッチ <2014年/セルビア/139分>
第3位 『あした生きるという旅』 監督:内田英恵 <2014年/日本/83分>

短編部門
第1位 『ガラスの園で月を食らう』 <2015年/日本/30分>
相馬壽樹
(c)2015 相馬寿樹/「ガラスの園で月を食らう」製作委員会

作品:解放されたいという願い。それは誰もが抱く切ない希望。 ある日、5年3組で飼っていた金魚がいなくなった。いじめられっ子の少年がクラスメイトから疑われる。そんな中、少年が放課後の理科室で出くわしたもう一人の少年。二人はどんな行動に出るのか。

監督:相馬寿樹
出演:郭智博、冨田佳輔、田子天彩、茂呂僚也、井出文恵、ホシナミ、津久井来南

相馬 寿樹 監督 コメント
私たちの作品を愛してくださる皆様と出会えたことに、心から感謝しています。監督として更に精進すると共に、これからも心臓が破けるくらいの感動を必ず届けます。映画でしか描くことのできない美しさを表現し、監督名で作品を選んで観て頂ける映画監督になることを誓います。この度は本当にありがとうございました。

第2位 『あかべこ』 監督:高橋秀綱 <2015年/日本/24分>
第3位 『虹の麓まで』 監督:高岡尚司 <2014年/日本/30分>

アニメーション部門
第1位 『Waltz』 <2014年/日本/19分>
Walts
(c)中島史音

作品:企業から逃げてきたロボットの女の子を雑貨屋ロボットがかくまったことから起こる、境遇の違う二人のロボットの心の交流の物語。登場人物の人形や、セット・小物類のほとんどは、ミニチュアサイズのものが手作りされている。

中島 史音監督 コメント
今回このような評価をいただき、大変嬉しく思っております。私は今まで「老若男女問わず楽しんでもらえるものを作る」という点を目標にして作品を制作してきましたので、その思いを形にすることができたのではと感じています。映像を観てくださった皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

第2位 『息ができない』 監督:木畠彩矢香 <2015年/日本/6分> ★アニメーション部門 奨励賞 受賞作品
第3位 『夢かもしれない話』 監督:朴美玲 <2014年/日本/5分> ★アニメーション部門 最優秀作品賞 受賞作品

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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015 (第12回)
■会期:2015年7月18日(土)~26日(日) <9日間>
■会場:SKIPシティ 映像ホール/多目的ホール(埼玉県川口市)ほか
長編部門では、グランプリを受賞したキューバ映画『ビヘイビア』が観客人気投票でも1位を獲得し、審査員、観客双方から高い評価を得た結果となりました。ぜひ本情報を貴媒体にてご紹介くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
■主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会
■公式サイト:www.skipcity-dcf.jp




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SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015 受賞結果発表!!


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、最終日となる本日26日(日)のクロージング・セレモニー(表彰式)にて長編部門、短編部門、アニメーション部門のコンペティション3部門の各賞を発表されました!
IDCF2015_0726表彰式フォトセッション

○長編部門グランプリ キューバ映画『ビヘイビア』
○短編部門グランプリ 『わたしはアーティスト』
○アニメーション部門グランプリ 『夢かもしれない話』

グランプリ受賞者コメント

◎長編部門 最優秀作品賞受賞 『ビヘイビア』 エルネスト・ダラナス・セラーノ監督
IDCF2015_長編グランプリ『ビヘイビア』メイン (c)RTV-COMERCIAL,-Ernesto-Daranas-&-Alejandro-Perez
©RTV COMERCIAL, Ernesto Daranas & Alejandro Perez
この瞬間を分かち合うことができて、非常に嬉しく思います。私は映画で描かれているような環境で育ちました。スタッフ、そして出演した子供たちにかわり、お礼を申し上げたいと思います。子供たちの多くは、演技経験もなく、映画で描かれた通りの人生を送っており、彼らなくしてこの作品は成立することは、ありませんでした。

◎短編部門 最優秀作品賞受賞 『わたしはアーティスト』 藪下雷太監督
わたしはアーティスト
©raita.yabushita
30年間、賞というものに縁がなく、「どうせ俺なんて」という卑屈な根性で作った作品で、こういった賞をもらえたことは本当に嬉しく思っています。この作品を作ったことで色んな人と知りあえたことも嬉しくて、映画を作っていて本当に良かったなと思いました。これを励みにこれからも頑張っていきたい。

◎アニメーション部門 最優秀作品賞受賞 『夢かもしれない話』 朴美玲監督
夢かもしれない話
©2014 Miryan Paku All right Reserved.
とても驚きました。同時に大変嬉しく思っています。本当にありがとうございました。

審査委員長コメント

◎長編部門 国際審査委員長 堀越謙三氏(有限会社ユーロスペース代表/プロデューサー)
長編部門の4つの賞を問題なく選べたのは、この映画祭のクオリティの高さを表していると実感した。ただ日本映画に関しては、この映画祭に限らず全体的にいえることだが非常に個人的なテーマが多く、そういった作品が海外で評価されることは難しい。若い監督たちには、フィクションの物語をもって観客を納得させられる、そんな作品を目指してくれることを期待している。

◎短編部門 審査委員長 桝井省志氏(株式会社アルタミラピクチャーズ代表取締役/映画プロデューサー)
10年くらい前から、これから日本の映画は女性が中心になって作られていくだろうと予想していた。ただこの数年、日本の映画界に女性が増えていない。その中で今回、奨励賞の2作品を女性監督が受賞したことにとても楽しみに思う。私も映画の仕事につくまでは賞に縁がなく、「なんで認められないんだ」と思ってきたが、それがエネルギーになってきたことも間違いない。受賞した監督も、そうでない監督も今後の活躍に期待したい。

◎アニメーション部門 審査委員長 和田敏克氏(アニメーション・演出/東京造形大学特任教授)
この10年でのデジタルの普及により、アニメーションは非常に身近な存在となり、世界の映画祭で色々な作品が上映されるようになった。ノミネート作品はどれもレベルが高く、どの作品が受賞してもおかしくなかった。このSKIPシティ国際Dシネマ映画祭から、世界に向けて次の作品を作ってくれるような作家に期待したい。

長編部門(国際コンペティション) 受賞結果

最優秀作品賞 『ビヘイビア』
主催者賞:賞状、トロフィーの授与
ソニーDシネマアワード:賞金100万円の授与
キューバ
監督:エルネスト・ダラナス・セラーノ

監督賞 『絶え間ない悲しみ』
メキシコ
監督:ホルヘ・ペレス・ソラーノ

脚本賞 『君だってかわいくないよ』
アイルランド
監督:マーク・ヌーナン

SKIPシティアワード 『あした生きるという旅』
日本
監督:内田英恵

短編部門(国内コンペティション) 受賞結果

最優秀作品賞 『わたしはアーティスト』
監督:藪下雷太

奨励賞『オンディーヌの呪い』
監督:甲斐さやか

奨励賞『空っぽの渦』
監督:湯浅典子

アニメーション部門(国内コンペティション) 受賞結果

最優秀作品賞 『夢かもしれない話』
監督:朴美玲

奨励賞『女生徒』
監督:塚原重義

奨励賞『息ができない』
監督:木畠彩矢香

審査員特別賞 『幕』
監督:水尻自子

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クリエーターと映画関連との交流会 SKIPの映画祭主催で


3月18日(水)に、日本外国特派員協会にて、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」における授賞監督や参加監督と、映画/映像関連業界の方々、上田知事/奥ノ木市長らを一堂に集め、映画製作・ビジネス機会の創出を目的とした交流会が行われた。

SKIPクリエーター交流会

また、今年の映画祭のオープニングを飾る映画「鉄の子」の製作発表も行われ、SKIPゆかりの福山功起監督がメガホンをとることが発表となりました。

福山功起監督

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭クリエーター交流会
SKIPクリエーター交流会2日時: 平成27年3月18日(水)
会場: 日本外国特派員協会

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015

会期:2015年7月18日(土)~26日(日)
<9日間>
会場:SKIPシティ 映像ホール ほか
埼玉県川口市
   会期中は川口駅から無料バスが出ます。

主催:埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

公式サイト:www.skipcity-dcf.jp

参加されたクリエーター(監督)の皆さんは以下。次回作が楽しみです。

古波津 陽 2004 短編部門ノミネート
『MARS』

内田 伸輝 2004 短編部門ノミネート
『えてがみ』

窪田 崇 2005 短編部門奨励賞
『きみの秘密、僕のこころ』

藏原 潔司 2009 短編部門最優秀作品賞
『太陽の石』

村上 祐介 2009 長編部門ノミネート
『カケラ』

岸 建太朗 2010 長編部門ノミネート
『未来の記録』(2011年劇場公開)

中野 量太 2012 長編部門監督賞、SKIPシティアワード
『チチを撮りに』(2013年劇場公開)

奥村 盛人 2012 長編部門ノミネート
『月の下まで』

浅沼 直也 2012 長編部門ノミネート
『Heart Beat』

多田 昌平 2012 短編部門奨励賞
『トゥルボウ』

外山 文治 2013 オープニング上映 『
燦燦-さんさん-』(2013年劇場公開)

福山 功起 2013 関連企画
『埼玉家族』「ハカバノート」(2013年劇場公開)

加瀬 聡 2013 関連企画
『埼玉家族』「キャンディ」(2013年劇場公開)

角川 裕明 2013 関連企画
『埼玉家族』「父親輪舞曲」(2013年劇場公開)

完山 京洪 2013 関連企画
『埼玉家族』「ライフワーク」(2013年劇場公開)

金井 純一 2013 短編部門最優秀作品賞
『転校生』

中泉 裕矢 2014 短編部門ノミネート
『母との旅』

※藏原 潔司さんは、映画祭参加時のお名前は遠藤 潔司(旧姓)です。
※複数回ノミネートされている監督は、原則最新の上映作品を記載しています。

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年明けに『ロマンス・ロード』、『震動』上映!初日舞台挨拶あり。


“若手映像クリエイターの登竜門“として新たな才能の発掘・育成を目指す「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」は今回、2013年、2014年の本映画祭長編・短編部門にノミネートされた日本映画の中から、受賞作・観客投票上位作品を中心に厳選した劇場未公開9作品をテアトル新宿にて1月3日(土)~23日(金)に一挙上映する

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭セレクション

を開催されます。

そして、今回上映される作品の中から、

1月3日(土)に『ロマンス・ロード』、

1月10日(土)に『震動

の初日舞台挨拶が開催されます。

ロマンス・ロード

では、早稲田大学大学院で安藤紘平氏の師事のもと本作を完成させた、まつむらしんご監督、劇団東京乾電池を中心に活動する中村はるな、太田順子の主演2人に加え、上映館となるテアトル新宿の現役劇場スタッフでもある土屋裕樹らが登壇。

ロマンス・ロード_メイン_(C)なし

『ロマンス・ロード』舞台挨拶概要
日 程: 2015年1月3日(土)
劇 場: テアトル新宿 (新宿区新宿3-14-20新宿テアトルビルB1)
時 間: 21:00 本編上映前 舞台挨拶開始
登壇者(予定): 中村はるな、太田順子、土屋裕樹、山本ゆめ、まつむらしんご監督 ほか
*作品詳細 http://www.skipcity-dcf.jp/2013/films/film_f10.html

震動

ではOLとして会社勤めの傍ら映画制作を続け、伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2011でグランプリを受賞した本作で長編デビューを飾った平野朝美監督のほか、若手イケメン俳優として今後の活躍が期待される川籠石駿平(『想いのこし』、TX「なぞの転校生」)、松永拓野(『ラブストーリーズ vol.1 マリアの乳房』)らが登壇します。

震動_メイン_(C)nimmersatt

『震動』舞台挨拶概要
日 程:2015年1月10日(土)
劇 場: テアトル新宿 (新宿区新宿3-14-20新宿テアトルビルB1)
時 間: 21:00 本編上映前 舞台挨拶開始
登壇者(予定): 川籠石駿平、松永拓野、柏木風太朗、平野朝美監督
*作品詳細 http://www.skipcity-dcf.jp/2013/films/film_f09.html

◎テアトル新宿公式サイト 
http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/comingsoon#i69750

◎SKIPシティ国際Dシネマ映画祭公式サイト
http://www.skipcity-dcf.jp/

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2015開催決定!
長編・短編・アニメーション部門作品募集中!!

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サンライズ内田氏 ケロロ軍曹からTHE ORIGINまで語った!SKIP映画祭


今年で11回目を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(埼玉県川口市)は2014年 7月19日(土)~27日(日) で開催中です。

7月25日にはアニメDAYと題して、アニメ部門コンペ全14作品の上映、「劇場版 あの日見た花の名前を僕達は忘れない。」上映とパネル展示、「ヤマノススメ セカンドシーズン」のパネル展示などが行われ、そのとりとして

株式会社サンライズ 代表取締役会長 内田健二さんを招いてのトークショーが行われました。内田さんはZガンダム以降のガンダムやケロロ軍曹のプロデュースを手掛けてきた重鎮です。

『サンライズのトップが、世界のクリエーターに熱き思いを語る!』
7月25日(金)18:45~20:00
ゲスト:株式会社サンライズ 代表取締役会長 内田健二
場所:SKIPシティ多目的ホール

サンライズ内田健二1

先ずは、サンライズ作品プロモーション映像上映が行われ、続いて内田健二氏トークショーがスタート。

MC:プロデューサーとしてのこれまでのアニメ作品とのかかわりは?

内田氏:今日は多様な方が来られているので
美術系の大学で写真と映画を学んで、個人作家としてやっていきたかったのですが、数年後にあるアニメの監督から声を掛けていただいて入ったのがサンライズ。
まだ、最初のガンダムが出来る前ですね。私が入って1年後くらいからガンダムが作られ、ただ、当初は人気が無くて52話が43話で終了してしまったのですが、その数年後に映画で大ヒットしたり、ガンプラが流行ったりして、結果的には世に出るのが早すぎたんですね。

で、Zガンダムのプロデューサーになりガンダム4作ほど、その後ライジンオウなどの子供向けロボット向けをやりました。プロデューサーは先ずは作品企画をして、クリエーターを集めて企画を練る。そして、2番目にお金を集めてくる。そして、3つ目は製作。最後まで作品を完成させること。4つ目にお金を回収して還元すること。この4つがPの役割。 共同でやったり、1人でやったりします。ケロロなどもそうですね。

サンライズ内田健二2

MC:富野 由悠季さんとの出会いは・・・

内田氏:先ほどある監督に声をかけられて入社したといいましたが、それが富野さん。。。ではなく。長浜忠夫監督。彼が「ベル薔薇」をやるのでサンライズを離れて、富野さんが私のいるスタジオに来たんですね。プロデューサーとして鍛えていただいて。長浜監督と富野監督に出会ったのを感謝しています。

サンライズ内田健二3

MC:アニメの聖地・埼玉県をどうみるか?

内田氏:クレヨンしんちゃんは放送開始直後は非難ごうごうだったと思いますが。我々から見るとアニメと埼玉を結びつけた作品で、その後らき☆すた、あの花と良い作品が続いて結果として聖地化したわけです。実際どうして?は、わからないですが。自然があって、ある規模のある町があって、東京と違って実感できる範囲で生活の場があるそういう場所だからクリエーターが選ぶのかなと。

MC:コンペ7作品を観ていただいてアニメクリエーターへご感想を
内田氏:7作品を観させていただいたのですが、商業アニメのプロデューサーから観ると、本当に自由に、情熱で作っている作品を観てみて、立場が違うなと。アニメといっても最終的に色々な分野があって、自由に創作していって欲しいなと。や、本当に我々と違うな。。。と思いました。音楽や絵画に近くいなと。

MC:ケロロ軍曹のアニメ化について

内田氏:総合プロデューサーで企画とお金集めをしたのですが、サンライズのロボットものを作っていたプロデューサーがやりたいと持ってきた漫画がケロロ軍曹。私は知らなかったんですが直ぐにはまって。ただ原作は大人向けだったのとガンダムのパロディーをどう扱うかで・・・練った結果SFホームコメディーに出来るのではないかと考えてTVのケロロ軍曹に仕立て直しました。これはクレヨンしんちゃんも原作は大人向けで子供向けにした点では同じようなケースかもしれませんね。TV局持っていったときにも「軍曹」は・・・って、で、出てきたのが「ケロロくん」でも、そこだけは譲れなかったんですよ。

その後Q&A
ケロロ軍曹Q:ガンダムパロディーに対してサンライズとして

A:企画の段階で、ガンダムの許諾は得てないんですけど、ガンダムに対する愛があるので直ぐに通りました、それより、クリエーターの触れ幅が大きかったのでガンプラそれもファーストだけに限定しようってことにしました。

Q:プロモーションの最後のジ・オリジンに関して

A:ガンダム35年目。ファーストガンダムは、敵味方双方に言い分があったり、ロボットではなく兵器として表現されていたり、世界に通用するコンテンツですが、やはり絵が古くなっているので、安彦さんが10年かけて漫画で書いたものを新しい映像で作ろうと。そして、シャアとセイラの兄妹の少年時代を見事に加えてくれたのでサンライズとしては映像化しようと思いました。

最後に、TVアニメ「ケロロ軍曹」特別上映が行われました。
内田健二氏が選ぶ思い出の1話に選んだのが 第33話「ケロロ小隊 アニメで地球侵略であります」
アニメをつくる大変さがわかる作品です。

因みに
サンライズ祭りが8月16日から9月13日まで新宿で行われます。
サンライズ作品が夢の共演です!
http://www.sunrise-inc.co.jp/sunfes/

ケロロ軍曹
©吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS・BV

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SKIP映画祭で「永遠の0」のバリアフリー上映を観て来た!


今年で11回目を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(埼玉県川口市)は2014年 7月19日(土)~27日(日) で開催中です。

永遠の0

今回は、「永遠の0」のバリアフリー上映を観て来ました。

何がバリアフリーかと言うと

①視覚障がい者対応音声ガイドのFM受信機を貸してもらえます。
  役者の声のほかに、情景などのガイドもつきます。
②聴覚障がい者対応日本語字幕が全編に付いています
  普通の日本語字幕に “だれだれの笑い声”などの字幕もつきます。

以前観た「裸の島」のように会場に視覚障がい者対応音声ガイドが流れないので、視覚障害のない方達が映画に集中できます。

全編で日本語字幕がついてるのも、ぼそぼそしゃべる役者のセリフがわかるので、健常者にも助かります。また、シニア層にも良いのではないでしょうか。

バリアフリーは健常者も一緒に時間を共有して観られるべきだと思うのでとても良い上映でした。

映画の感想ですが144分が長くないです。
突っ込み所は多々ありますが、映画は面白いほうが良いのでOK!
日本のCGも随分良くなったのだなと感心させられます。

そして、なにより橋爪 功、 田中 泯らの重鎮の演技に脱帽です。

因みに、7月23日にバリアフリ対策が付加されたDVD/BDが発売されてます。

音声:視覚障がい者対応音声ガイド2.0chドルビーデジタル

字幕:聴覚障がい者対応日本語字幕

ご自宅でもバリアフリーで観・聴きできます。

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『永遠の0』

岡田准一 三浦春馬 井上真央
濱田 岳 新井浩文 染谷将太 三浦貴大 上田竜也 吹石一恵
田中 泯 山本 學 風吹ジュン 平 幹二朗 橋爪 功 夏八木 勲

【スタッフ】
原作:百田尚樹『永遠の0』(太田出版)
監督・VFX:山崎 貴
脚本:山崎 貴/林 民夫 音楽:佐藤直紀
主題歌:サザンオールスターズ「蛍」(タイシタレーベル/ビクターエンタテインメント)

(C)2013「永遠の0」製作委員会




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サンライズ会長クリエーターに熱き思いを語る!25日イベント開催


今年で11回目を迎えた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(埼玉県川口市)は2014年 7月19日(土)~27日(日) で開催中です。

そんな映画祭の中で今回ご紹介するのは7月25日(金)に行われるアニメDAY特別上映イベント&トーク

サンライズのトップが、世界のクリエーターに熱き思いを語る!

です。

7月25日(金)18:45~20:00
ゲスト:株式会社サンライズ 代表取締役会長 内田健二
場所:SKIPシティ多目的ホール

無料です!(先着)

Zガンダム~のプロデューサーの現取締役会長 内田健二氏が登壇、原作との出会いからアニメ化までのエピソードを語ります。また、ご自身が思いで深い1stシーズンの「ケロロ軍曹」の特別上映もおこなわれます。

ケロロ軍曹誕生の秘密

プログラム
1.サンライズ作品プロモーション映像上映
内田健二s
2.内田健二氏トークショー
 ・プロデューサーとしてのこれまでのアニメ作品とのかかわり
 ・アニメの聖地・埼玉県をどうみるか?
 ・アニメクリエーターへの期待とメッセージ

3.TVアニメ「ケロロ軍曹」特別上映とミニ展示
 内田健二氏が選ぶ思い出の1話。
第33話「ケロロ小隊 アニメで地球侵略であります」

是非足をお運びください。

因みに、映画祭期間中:SKIPシティー内県民交流プラザにて
「ヤマノススメ セカンドシーズン」
「あの日見た花の名前を僕達は忘れない。」
のパネル展示会も催されています。

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