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『シェイプ・オブ・ウォーター』第75回ゴールデングローブ賞:監督賞、作曲賞2部門受賞


映画情報どっとこむ ralph この度ギレルモ・デル・トロの大人ファンタジー『シェイプ・オブ・ウォーター』が、日本時間1月8日(月)に発表されました第75回ゴールデングローブ賞におきまして監督賞(ギレルモ・デル・トロ)と作曲賞(アレクサンドル・デスプラ)を受賞しました!

本作は・・・
ひとりの孤独な女性と水の中で生きる不思議な生物との言葉を超えた“愛”を描居た作品。
孤独だが慈愛に満ちた女性イライザを演じたのは『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンス、彼女を支える優しい隣人に『扉をたたく人』のリチャード・ジェンキンス、イライザと恋に落ちる生き物に息吹を与えるのは『パンズ・ラビリンス』でもデル・トロ監督とタッグを組んだダグ・ジョーンズ、冷徹な政府の調査官には『テイク・シェルター』のマイケル・シャノン、イライザの頼もしい同僚には『ドリーム』が日本でも大ヒットを記録したオクタヴィア・スペンサーが扮しています。

シェイプ・オブ・ウォーター
原題:The Shape of Water

3月1日(木) 全国ロードショー

物語・・・
1962年、アメリカとソビエトの冷戦時代、清掃員として政府の極秘研究所に勤めるイライザ(サリー・ホーキンス)は孤独な生活を送っていた。だが、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に極秘の実験を見てしまったことで、彼女の生活は一変する。
人間ではない不思議な生き物との言葉を超えた愛。それを支える優しい隣人らの助けを借りてイライザと“彼”の愛はどこへ向かうのか……

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監督・脚本・プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ『パンズ・ラビリンス』『パシフィック・リム』

出演:サリー・ホーキンス『ブルージャスミン』、マイケル・シャノン『テイク・シェルター』、リチャード・ジェンキンス『扉をたたく人』、ダグ・ジョーンズ『パンズ・ラビリンス』、マイケル・スツールバーグ『シリアスマン』、オクタヴィア・スペンサー『ドリーム』
配給:20世紀フォックス映画
(C)2017 Twentieth Century Fox


『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』映画ポスター完成!ドラマ特別編にて、遂に「宮永照」登場!


映画情報どっとこむ ralph 大人気コミック「咲-Saki-」が実写ドラマ・映画化プロジェクトを2016年に開始し、第1弾『咲-Saki-』が実写版の再現度が評価されるなどドラマ・映画ともに話題となりました。実写化プロジェクト第2弾として、桜田ひより主演によるもうひとつの本格美少女麻雀物語『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』が、いよいよ年明けに『特別編』がOA(MBS1月7日(日) 24:50/TBS1月9日(火) 25:28~)され、その後、映画が1月20日(土)から新宿バルト9ほか全国公開となります。

そして本日、映画ポスターが解禁となりました!
全国大会でぶつかり合う阿知賀女子学院・千里山女子高校・新道寺女子高校・白糸台高校4校の選手たちの闘いに挑む決意に満ちた強い瞳が印象的です。

そして、顔の見えない彼女は!?

映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』では、一体どんな壮絶な闘いが繰り広げられるのか!少女たちの熱い想いがスパークしている極上の青春作品に仕上がっております。

映画情報どっとこむ ralph 1月7日(日)/1月9日(火)の特別編では、阿知賀女子学院麻雀部と全国大会にて対局することになる各高校それぞれのストーリーもお楽しみ戴けます。そして、ラスボスと言っても過言ではないほど牌に愛された子である白糸台高校の宮永照がいよいよ姿を現します!

ドラマ「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 特別編」

MBS 2018年1月7日(日)深夜0時50分~/ TBS 2018年1月9日(火)深夜1時28分~


映画『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』

2018年1月20日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式HP:
http://www.saki-project.jp

公式Twitter:
@saki_project


映画情報どっとこむ ralph <サントラ情報>
タイトル:映画&アニメ「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」オリジナル・サウンドトラック
音楽:T$UYO$HI
発売日:2018年1月17日(水)
品番:VPCD-81997
定価:¥2,500+税

<音楽情報>
■リリース情報
2018年1月17日 Release!!
New Single 「笑顔ノ花/春~spring~」
初回盤(CD+DVD) \1,850(tax out)  品番:AZZS-74
通常盤(CD) \1,200(tax out) 品番:AZCS-2072

収録曲(初回・通常共通)
M1:笑顔ノ花 ※「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」オープニングテーマ
(作詞・作曲:ユカ/編曲:渡辺和紀)
M2:春~spring~ ※「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」エンディングテーマ
(作詞・作曲:たくや/編曲:柳野裕孝)
M3:笑顔ノ花(instrumental)
M4:春~spring~(instrumental)

初回盤DVD収録内容:
・笑顔ノ花 Music Video
・笑顔ノ花 Music Video メイキング

☆初回生産限定封入特典:
  ・阿知賀女子学院麻雀部トレーディングカード5種のうち1枚ランダム封入


<原作情報>
「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」
原作:小林 立 作画:五十嵐あぐり

全6巻好評発売中!!
定価:本体各552円+税

麻雀の全国大会を目指す、元気いっぱいの女子中学生・穏乃。
その理由はただひとつ――
親友だった天才麻雀少女、原村和と再戦するため。
同じ夢を持つ仲間を集めて進む、長くも険しい全国大会への道。
果たして穏乃の夢は叶うのか?

もうひとつの本格美少女麻雀物語――始動!!
©Ritz Kobayashi/SQUARE ENIX
©Aguri Igarashi/SQUARE ENIX


原作:小林 立『咲-Saki-』(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)
コミック作画:五十嵐あぐり(「ガンガンコミックス」スクウェア・エニックス刊)
監督:小沼雄一
脚本:森ハヤシ
制作プロダクション:ダブ
©小林 立/SQUARE ENIX・「咲阿知賀編」プロジェクト
     
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4DX版も上映決定!『キングスマン:ゴールデン・サークル』


映画情報どっとこむ ralph キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018年1月5日より日本公開/20世紀フォックス映画配給)を4DX版で上映することを決定しました!
4DXとは、映画のシーンに合わせて座席が前後・左右・上下に動き、バイブレーションでリアルな衝撃を演出。また特殊効果として、顔や体に降りかかる<ミスト>、硝煙や霧をイメージさせるリアルな<煙>、劇場内に瞬く鮮烈な<閃光(フラッシュ)>、映画のシーンを盛り上げる<香り>などがあり、まるで物語の中にいるような映画体験を楽しむことができるもの。

『キングスマン』シリーズ第二弾である最新作では、誰も観たことのない最先端スパイ技術を駆使した銃撃戦や爆発のシーンが盛りだくさん。20世紀フォックス映画とハリウッドの4DX Studiosとのコラボレーションにより、マシュー・ヴォーン監督が得意とする生き生きとしたカメラワークに合わせて、銃弾・レーザーを活用したド迫力な戦闘シーンから、キャラクター一人ひとりに合わせた細かいニュアンスまで、新しいキングスマンの世界観を4DXで体感できます!

4DX クリエイティブ・ディレクターYoon Tae-Yoon氏は「今回4DX版『キングスマン:ゴールデン・サークル』は、スパイアクション映画というジャンルを更に盛り上げることでしょう。共通の敵を打倒すべく結託するキングスマンとステイツマンによる、ほとんど不可能に近いミッション遂行の臨場感を最大限観客の皆様にお届けします。」

と、4DX版上映への意気込みをみせています。

映画情報どっとこむ ralph そして、4DX版上映に先駆けて、本作でメガホンをとった、マシュー・ヴォーン監督のコメント入り4DX版特別予告映像が解禁!

前作でキングスマンの一流エージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、前作で命を落としたはずのエグシーの師匠ハリー(コリン・ファース)の姿から、今作でキングスマンと手を組むことになるアメリカのスパイ組織:ステイツマンら(チャニング・テイタム、ペドロ・パスカル、ジェフ・ブリッジス)の姿まで、4DXのロゴと共にド派手なオープニングで登場!4DX版上映に期待を呼び起こすスタイリッシュな映像のあとは、マシュー・ヴォーン監督の特別なメッセージが続く。果たして、本作を最高に楽しむ方法とは…!

映画情報どっとこむ ralph キングスマン:ゴールデンサークル

公式ホームページ

物語・・・
全世界がブッ飛んだ前作から2年。謎の敵により壊滅したキングスマンは、敵を追いアメリカのスパイ組織:ステイツマンと手を組むことに。しかし、彼らの前に現れたのは、コテコテにアメリカンなチームだった!2つのチームは、文化の違いを乗り越えて敵の陰謀を阻止することができるのか!?前作で死んだと思われたコリン・ファース演じるハリーが驚きの復活!“映画ファンを裏切らない監督“マシュー・ヴォーンの続投が決定。キレッキレの超絶アクションも、キャストも豪華にパワーアップして、世界熱望の新世代スパイアクションがやってくる!

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公開日: 2018年1月5日(金)
配給: 20世紀フォックス映画
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation


【4DX上映劇場】(全国55劇場)

<ユナイテッド・シネマ>札幌、としまえん、豊洲、アクアシティお台場、新座、わかば、春日部、入間、前橋、新潟、橿原、キャナルシティ13、長崎、熊本、大津

※ユナイテッド・シネマ大津は12/15(金)4DX導入予定

<シネプレックス>旭川、水戸、枚方

<109シネマズ>富谷、菖蒲、佐野、四日市、大阪エキスポシティ、HAT神戸、広島、佐賀

<コロナシネマワールド>小田原、中川、豊川、安城、大垣、金沢、福山、小倉、小牧

<シネマサンシャイン>平和島、沼津、大和郡山、エミフルMASAKI、姶良、北島

<イオンシネマ>名取、越谷レイクタウン、シアタス調布、みなとみらい、四條畷、京都桂川、筑紫野

<USシネマ>木更津、千葉ニュータウン、ちはら台、つくば、パルナ稲敷

<フォーラム那須塩原>

<アースシネマズ姫路>


映画『火花』芸人試写会実施 ほんこん、尼神インター、8.6秒などコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、<第153回芥川賞>受賞作「火花」を板尾創路監督の手により映画化。

映画『火花』が11月23日(木・祝)より公開となります。

漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】を菅田将暉が演じ、強い信念を持ち徳永の師匠となる先輩芸人【神谷】を桐谷健太が演じることでも話題沸騰の本作!

と言うことで、芸人試写会が行われ、試写会を観終わった後は、「こういう先輩おったな!」「自分たちの下積み時代を思い出した」など徳永と神谷の生きざまに共感する芸人が続出!

監督をつとめた板尾創路の相方をつとめる130Rのほんこんは「スパークスの解散ライブの漫才で泣いてしまいました!」とコメントするなど、ベテランから若手まで感動と称賛の声が続々と届いてます!

“ほんこん”コメント 
「若者が青春な時代を過ごしているのを上手い事表現していたと思います。あとスパークスの解散ライブの漫才で泣いてしまいました!本当に見事に感動させてくれました。やっぱり最後のビートたけしさんが作った『浅草キッド』あの曲は僕らがデビューしてコンビを組んでちょっと経ったときにリットン調査団の水野さんが教えてくれたんです。あの歌とこの映画はすべてがリンクしてますんで、是非、楽しんでください。」

“バッドボーイズ”コメント
「芸人の話なんですけど、人生に通ずるものでもあると思ってます。色々と名言が飛びかって来て、このあと自分のやりたいことはなんだとか、自分の仕事をどうして行こうとか考えさせられる映画だと思いますので、是非とも劇場で観て頂けたらなと思っております。」

“ブロードキャスト!!”コメント 
「これは本当観てください。良い物は絶対に伝わると信じています。芸人のリアルを皆さん是非観てください。漫才師の話ですけど、皆さんにもあった、それぞれの青春に置き換えられる部分が沢山あると思います。ほんとに。火花、サイコー!」

“アジアン”コメント 
「我々芸人が見ても素晴らしいな、うちらにもこういう時代あったなっていう共感できる部分とか、ちょっとホロっとする部分もあってオススメです。是非とも、違う職業の人、老若男女、幅広い世代の方に観ていただいて、“あぁ、芸人ってこういう世界なんだ”っていうのを実感していただけたら。映画は夢を追いかける青春物語、何が正解か不正解かもわからないですけど、そこにかけた時間というのは無駄じゃないというか、素敵な時間の使い方をしたんだという素敵な物語になっていると思います。」

“フルーツポンチ”コメント 
「これは芸人のお話でもありますけど、それを飛び越えて青春物語でもありますから、お笑いって世界を知らなくても、興味がなくても、楽しんで感動できるような作品です。ぜひ観てみてください!」

“尼神インター”コメント 
「本当に芸人じゃなくても、夢を追いかける人だったらグッとくる、感動できるところがあると思うので是非観てください。あと、この映画の中に出てくる木村文乃さん、真樹めっちゃいい女!世の女性参考にして!あれが良い女です!」

“バンビーノ”コメント
「“芸人ってこんな感じなんや”って思う人もあれば、“いや、こんなことないやろ”って思う方も多分いると思うんですけども、ちょっとした所作とか、こうゆう所に気を付けて漫才を作ってるんやとか、そうゆう細々としたとこにすごいこだわりがあるんで、そこを観ていただいたらもっと奥深く楽しめるんじゃないかなと思います。」
“ピスタチオ”コメント 
「とにかくリアルが詰まっている。色々と感情移入しちゃいました。それをすごくイケメンな二人でオシャレに脚色してますが、芸人さんの心情にはリアルが詰まってますのでみなさん是非ご覧ください。」

“ランパンプス”コメント
「芸人の私生活からすべてが詰まってて、これを観たら僕ら芸人に愛着がわいてくると思いますので、ぜひぜひご覧になって頂きたいなと思います。見どころは、菅田将暉さんじきじきに褒められたランパンプス小林の煙草を吸う演技です。」

“インディアンス”コメント
「すごく華やかで煌びやかなお笑いの世界の裏側をものすごいリアルに描いてる作品なんで、ある種、心して観ていただきたい作品になっているとおもいます。ぜひ劇場でご覧ください!」

“8.6秒バズーカー”コメント
「観させて頂きまして、僕ら芸人のリアルな部分とかを見ることができて、非常に大感動の映画です。一般のお客さんも勿論楽しめる作りになってますので、是非劇場で観て頂きたいと思います。観に来てゴレライ!」

映画情報どっとこむ ralph さらに芸人試写に訪れたコンビたちが徳永と神谷が仲良く肩を組むポスタービジュアルを完全再現し、劇中の二人に負けない爽やかな笑顔を披露しています!

なお映画の公式サイトにて、今後芸人たちのコメント動画を随時アップしていく予定だそうです!


映画『火花』

11月23日(木・祝)全国東宝系ロードショー

ストーリー
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。
その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。
しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―。

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原作:又吉直樹著「火花」(文春文庫 刊)
監督:板尾創路(『板尾創路の脱獄王』、『月光ノ仮面』)
脚本:板尾創路、豊田利晃(『青い春』、『クローズEXPLODE』)
出演:菅田将暉、桐谷健太
木村文乃
川谷修士、三浦誠己、加藤 諒、高橋 努、日野陽仁、山崎樹範

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『勝手にふるえてろ』東京国際映画祭コンペ部門観客賞&松岡茉優が東京ジェムストーン賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ最終日となった第30回東京国際映画祭のクロージングセレモニーにおいて、12月23日より公開となる松岡茉優初主演の映画『勝手にふるえてろ』が、一般観客の投票で選ばれる、コンペティション部門観客賞を受賞しました!

日本映画としては、2014年の『紙の月』(吉田大八監督)以来、3年ぶりの観客賞受賞。さらに東京国際映画祭が認めた宝石の原石 東京ジェムストーン賞を主演の松岡茉優さんが受賞となり、W受賞となりました!
観客賞受賞者に贈られる法被を贈呈された大九監督はちょっぴり恥ずかしがりながら喜びのコメントを述べました。

大九明子監督コメント
大九監督:大変小さな、短期集中の現場で、小さな組で撮影し、仕上げた映画でしたので、まさかこのような賞をいただけるとは思っておらず、ノミネート自体も本当に夢のようで、楽しい1週間を過ごしました。紙を破いて投票してくださったお一人お一人に感謝したいと思いますし、私自身もそのような一人一人のお力があって、映画というものを続けてこられたな、と深く実感しております。映画にしがみついてきてよかったなと思っております。ありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 残念ながら会場には来られなかった松岡茉優さんはジェムストーン賞受賞にビデオメッセージを送りました。

松岡茉優さんコメント
松岡茉優です。この度は東京ジェムストーン賞、選んでいただきありがとうございます。初主演映画「勝手にふるえてろ」コンペティション部門で東京国際映画祭に初めて伺って、こんなに熱くて強い映画祭なんだと感動いたしました。そんな映画祭の第一回の賞に選んでいただいて本当に嬉しいです。なのでこの手でいただきたかったのですが、伺えず残念です。「勝手にふるえてろ」は少ない人数で少ない時間で撮った映画なのですが、こんなにたくさんの人に観てもらう機会を頂いて、映画の未来や希望を感じました。なのでこれからも一生懸命頑張って、映画を明るくしていけるように、日本映画が元気になるように頑張っていきたいなと思います。今回は本当にありがとうございました。また宜しくお願い致します。


元気なイメージの松岡さんならではの喜びのコメント。

映画情報どっとこむ ralph 『勝手にふるえてろ』は、12/23(祝・土)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開です。

物語・・・
“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?
2人の彼氏(?)の間で揺れながら、傷だらけの現実を突き抜ける 暴走ラブコメディ!
24歳のOLヨシカは中学の同級生「イチ」(北村匠海)へ10年間片思い中!
そんなヨシカの前に、突然暑苦しい会社の同期「ニ」(渡辺大知)が現れ告白される。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、ニとの関係にいまいち乗り切れないヨシカ。
ある出来事をきっかけに「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」と思い立ち、同級生の名を騙り同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが…

http://furuetero-movie.com/

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原作:綿矢りさ著『勝手にふるえてろ』文春文庫刊 
監督・脚本:大九明子 
出演:松岡茉優 渡辺大知(黒猫チェルシー) 石橋杏奈 北村匠海(DISH//)
趣里 前野朋哉 池田鉄洋 稲川実代子 栁俊太郎 山野海  
梶原ひかり 金井美樹 小林龍二(DISH//) 増田朋弥 後藤ユウミ 原扶貴子 仲田育史 松島庄汰 片桐はいり
配給:ファントム・フィルム  
主題歌:黒猫チェルシー「ベイビーユー」(Sony Music Records)
©2017映画「勝手にふるえてろ」製作委員会