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真矢ミキ、真琴つばさ、沙央くらま 男装の殺し屋たち初集結!映画『Diner ダイナー』応援上映


映画情報どっとこむ ralph 全員“殺し屋”集結。
本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』は公開3週目を終え、興行収入も10億円を突破!時間が経つと禁断症状になる!などリピーターも多く、また7月24日に行われた応援上映が異常な盛り上がりを見せ、本日27日に異例の追加応援上映を実施した。

この応援上映の舞台挨拶に、出演情報の際にも大きな話題となった元宝塚男役スター真矢ミキさん、真琴つばささん、沙央くらまさんの3名が約430名のファンの前に登場した。
真矢ミキ,真琴つばさ,沙央くらま,男装の殺し屋,Diner ダイナー
『Diner ダイナー』大ヒット記念応援上映つき舞台挨拶
日時:7月27日(土)
場所:新宿バルト9
登壇:真矢ミキ、真琴つばさ、沙央くらま(敬称略)


映画情報どっとこむ ralph 真矢さん、真琴さん、沙央さんが壇上に姿を現すと、この夢の共演を一目見ようと集まった観客からは大きな歓声が!

真矢さん:お客様からのこういうノリは20年ぶりです(笑)この作品をきっかけに、今まで声をかけて貰えなかった世代からも声をかけていただけるようになりました。全てはダイナーのお蔭です。

とコメント。更に、

真矢さん:私たち世代が違うから、同じ舞台に現役時代にならぶことなかったんです。

とも語り、この3名が同じ舞台に並ぶ非常に貴重な機会となったことを明かした。

真琴さん:ミキさんも仰られておりましたが、若い歓声から力を頂けている気分です(笑)この作品に出演させて頂いたことも嬉しいし、この3人で新しいチームを組めたことも嬉しく思っております。

と答えた。

続いて

沙央さん:この作品は受験時代に憧れていたお2人との共演で・・・。

と恐縮した様子を見せると、

真矢さん:もう大丈夫辞めたんだから!

とツッコミが入るなど、仲の良さを伺わせた。

映画情報どっとこむ ralph MCから改めてこの映画に参加した感想を聞かれ

真矢さん:劇中私の部下ってたくさんいるんですね。この子たちが横に並んでいると宝塚歌劇団の様な気がして、男性陣が来ると宝塚を退めた気がして、藤原さんが来ると映画だ!って(笑)お客様と同じくらい凄い刺激を受けた作品です。男装ももう二度とやらないだろうと思っていましたし、人生って何が起こるか分からないなと思いました。

と作品に対しての思いを語った。

司会から21年振りの男装にたいしての感想を聞かれると

真矢さん:やればできる!

と断言。観客からも大きな拍手が起こった。

更に真矢さんはキャスティングに関しても蜷川監督から宝塚の男役をたくさん入れたいという相談をされたと明かし、

真矢さん:あんまり入れ過ぎると宝塚歌劇団になっちゃうからピンポイントの方がいいんじゃないですかと提案したりして。その時提案したのがこの2人(真琴と沙央)だったんです。

とキャスティング秘話が明かされた。

沙央さん:宝塚を辞めた直後にこのお話を頂いて、卒業してから女性らしくなろうとして性別迷子になっていた時期で(笑)男役だったのですごく気合が入りました。メイク室で3人だけの日があった時に、だんだんメイクがセットされていく毎に皆さん声が低くなっていくんです。

と宝塚ならではのトークで会場を盛り上げた。

真琴さん演じる荒裂屈巣は『LUNA-月の伝言-』で真琴が演じた役名アレックスから、沙央演じる澄華瑠は『ベルサイユのばら-オスカル編-』のオスカル役からきているが、役名について感想を聞かれ

真琴さん:ダイナーの劇中に横尾忠則先生の画が出てくるんですが、その横尾先生が宝塚のポスターを初めて描いて下さった作品のキャラクターがアレックスだったんです。

と裏話を披露。

沙央さん:新人公演で初めて主役を務めた役だったので、監督からの愛を感じました。

とコメントし、蜷川監督の入念なリサーチが明らかとなった。


MCからアクションシーンについて聞かれ

真矢さん:宝塚歌劇団って相当頑張る劇団なんですよね(笑)なので退団後に他の作品に出て皆さんが大変って言っていても割と楽しめることが多いんですが、今回は大変でした(笑)ただワイヤーのスタントの方が出来ないなら自分がやる!っていう顔をされているのを見ると燃えてきましたね。

とアクションシーンへの思い入れを語った。

劇中無礼図が放つ「It‘s show time」という台詞はCMやSNSでも話題になったが、MCからその再現を求められた真矢さんは、真琴さん、沙央さんと共に3人で「It’s show time」を披露。事前の打ち合わせ無しで完璧に揃った決め台詞に会場は大きな歓声に包まれ、

真琴さん:これが宝塚です!

とコメントすると更に大きな歓声と拍手に包まれた。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

沙央さん:宝塚の後輩の子達も観に行ってくれまして。自分達も強くなった気がすると言われて嬉しかったです。

とコメント。

真琴さん:こんな素敵な作品に出られて嬉しいです。花組時代下級生の時に真矢さんと一緒にやっておりまして、真矢さんに大変お世話になりました。その後私は組替えをしてしまったので、もしもあの時同じ組のままだたったらというという夢が叶ったような映画でもありました。

と語った。

真矢さん:宝塚辞めて男装することは無いと思っていたんですが、3人で楽屋で進化したもの見せよう、色々揉まれて来たものを見せようねと言って頑張りました。今日はこの後3人で飲みに行くので(笑)皆様どうぞお楽しみ下さい。

とコメント。3人でポーズを決めて退場すると、会場は大きな拍手で包まれ、イベントは大熱狂で終了した。

尚、応援上映は好評につき、来週も急遽応援上映の開催が予定されている。

映画『Diner ダイナー』

7月5日(金)ダイナー開店!

公式サイト:
diner-movie.jp 

公式Twitter:
@DinerMovie 
#ダイナー

Diner ダイナー
ストーリー
ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ
そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。
「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出したオオバカナコは、ウェイトレスとしそこに売られた。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる!


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藤原竜也 玉城ティナ / 窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一  
主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック)
監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画

映画クレジット:(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会  
蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」







遂に開店!“イカレた”殺し屋大集合!映画『Diner ダイナー』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化!

蜷川監督にヒロインとして大抜擢された玉城ティナを迎え、さらに窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。

本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、本日7月5日(金)に公開、丸の内ピカデリーにおいて初日舞台挨拶が開催されました‼

『Diner ダイナー』初日舞台挨拶
『Diner ダイナー』 初日舞台挨拶
日時:7月5日(金)
登壇:藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛士、蜷川実花監督(敬称略)
場所:丸の内ピカデリー

映画情報どっとこむ ralph 藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛士、蜷川実花監督が壇上に姿を現すと、会場からは大きな歓声が!

藤原さん:この濃いメンバーに囲まれて一か月半撮影を行ってまいりました。今日は宜しくお願い致します。皆さんの反応を聞くのは武田さんに任せます(笑)

とコメント。それを受け

武田さん:皆さんこんにちは‼僕ら勢揃いして皆さんの反応そんなものですか!?まだちょっと元気ないみたいなので皆さん一回スクワットしますか?

と彼らしい挨拶で会場を一気に盛り上げました。

蜷川監督:ものすごく濃いメンバーで駆け抜けて、魂を懸けて作った作品です。是非面白かったら宣伝お願い致します!

と作品に懸ける思いを笑顔で語りました。


MCから初日だからこそお互いに話せる事、言いたいことを聞かれ

藤原さん:順調に撮影していたので特に無いです。

と回答するも、監督から即座に

蜷川監督:雨のシーンはブーブー言ってたじゃん(笑)

とツッコミが。


藤原さん:雨ね!後半ずっと12時間位雨に打たれながら撮影していたのですが、真矢先輩が入ってきて全部持って行くという(笑)真矢さんが立ちまわりをやると全スタッフから拍手が起きるんですよ。待て、待てと(笑)こっちは12時間打たれているのに拍手の1つもないじゃんか(笑)

と過酷なアクションシーンの思い出を笑いながら語りました。

玉城さん:なんで監督はカナコという役に私を当てはめたのかな、不安じゃなかったのかなっていうのを聞きたかったです。

と質問。

蜷川監督:確かにそんなにたくさんお芝居をやっている訳ではなかったと思うのですが、何の不安も無かったです。それは皆さんに対してもそうで、大好きな人達ばかりだし、絶対凄いものになると決まっていると思ってモニター前にいました。

と力強く回答し、玉城はホッとした様子を見せました。


窪田さんは武田さんに対してスペイン語をどの位練習したのかと質問。


武田さん:現場で聞いてくれたら良かったのに(笑)監修の方がご自身でスペイン語を喋っている動画を送って下さったんですけど、その方が何故か山手線の中でスペイン語の台詞を言っているんですよ。駅に降りるとかもっと場所があったんじゃないですかね。不思議な事前資料が送られてきました(笑)

と素朴な疑問から会場の笑いをきっちりとる見事なトークを展開すると、

窪田さん:流石っす・・・!

とコメント。


本郷さんは窪田さんが演じるスキンの耳が欠けている理由を監督に質問。

本郷さん:自分としてはスキンが大きいピアスをしていて、セーターを着ている時に引っかけてやっちゃったんじゃないかと思っている。

とコメントすると、

蜷川監督:実際はノリで決めちゃったんですけど(笑)理由はセーターです!まさか当てられるとは!

と本郷の妄想が公式設定になる結果となりました。

真矢さんは監督に対して、豪華なセットの中でも一番思い通りにいった部分について質問。

蜷川監督:横尾忠則さんですかね。ダイナーのメインセットに横尾さんの画を使うと決めた時に一気に色んなものが動いたんです。映画を世界と戦えるビジュアルにする為に日本の魂が入っているものにしたかったので、思いついた時はやった!と思いましたし、映像になった時も日本らしさが横尾さんを通じて出たんじゃないかと思います。

と答えた。

奥田さん:監督から“この映画どうですか”と聞かれた時に、“女性にしか撮れない映画だ”ということを申し上げたんです。でも2,3日たって考えた時にそうじゃない。“この映画は蜷川実花しか撮れない映画”と言うべきだった思い、この場にて訂正させて頂きます。

とコメントし、会場からは大きな拍手が起こりました。

映画情報どっとこむ ralph そして、明後日が7月7日の七夕ということで、店主も客も全員殺し屋のぶっとんだダイナーにちなんで、事前に【ここでしか言えないぶっ飛んだ願いごと】を記入した短冊型パネルをキャスト全員が披露。

藤原さんが【Diner ダイナー2撮影ALLメキシコロケ‼】、窪田さんは【Diner ダイナー世界へ】、武田さんは【Diner ダイナー2がありますように・・・】と書かれた短冊を披露し、各々続編や世界進出などへの意欲を見せました。

最後に監督が全員の願い事から一番ぶっとんだものを選ぶ流れとなり、

蜷川監督:メキシコで2、いっちゃいましょうかね!

と続編への期待を覗かせました。


最後に・・・

藤原さん:今日が初日ですので、しっかりと宣伝していきたいと思っております。皆さんのお力も借りられますと嬉しいです。今日はありがとうございました!

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。


映画『Diner ダイナー』

公式サイト:diner-movie.jp
公式 Twitter:@DinerMovie
#ダイナー

千客万来‼大ヒット公開中!!

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藤原竜也 玉城ティナ / 窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二


原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一
主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック) 監督:蜷川実花


『Diner ダイナー』上海国際映画祭公式上映に蜷川実花監督が登壇


映画情報どっとこむ ralph 藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化!

蜷川監督にヒロインとして大抜擢された玉城ティナを迎え、さらに窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開となります。
この度、第22回上海国際映画祭公式上映に映画『Diner ダイナー』が招待され、蜷川実花監督が登壇しました。

『Diner ダイナー』第22回上海国際映画祭公式上映
日時:6月19日(水)
場所:東方巨幕スクリーン(上海影城/Shanghai Film Art Center)※映画祭メイン会場
登壇:蜷川実花監督

映画情報どっとこむ ralph 蜷川監督は上映前の観客に対し、

蜷川監督:こんなに大勢の皆様にお越し頂き嬉しいです。自信をもってお届けできる作品になっておりますので、どうぞ楽しんでください!!

と挨拶。

上映終了後には、1000名の観客から盛大な拍手が起きる中、最前列で一緒に映画を観た蜷川監督が舞台挨拶に登壇。

蜷川監督:上海に来られて嬉しいのと、中国の方々にこの作品を観てもらいたいと思っていたので、嬉しいです。楽しんで頂けたようで安心しました。

と語った。初めて男性を主人公に向かえた本作。藤原さんのキャスティングについて
映画『Diner ダイナー』 蜷川監督:藤原さんは父にとっても仕事を一番多くしている人で、私にとっても大切な人でした。仕事をするなら、一番大きくて完璧にできる仕事が良いと思いました。脚本を作っている時に、ボンベロは難しい役だと思ったので、彼にしかできないと思いました。二人で作り上げた作品です。

と感慨深く撮影を振り返った。

2012年に台北映画祭に参加して以来、7年ぶりに海外映画祭に参加して

蜷川監督:前作の『へルタースケルター』から7年空いたのですが、その間もずっと映画はやりたくて開発はしていました。何故か決まらなくて、間が空いてしまったのですが、この作品とこの映画にも出演している小栗旬さん主演の映画と(今年は)2本続きます。そちらも是非楽しみにしていてください。

とコメント。

観客からの質問で、玉城ティナさんのキャスティング理由を聞かれ
蜷川監督:原作は30歳のキャラクターで全く違うのですが、もっと現代の若者が抱えている悩みや辛さを背負える役にしたいと、設定を20代に変えました。玉城さんはフォトグラファーとして何度も仕事を一緒にしていて。あんなに可愛い子なのに、生きるのが辛そうな感じがしていたので、カナコの人生を背負ってもらえるのではないかと思ったんです。大抜擢だったと思いますが、彼女とだったら心中できると思って一緒に仕事をしました。彼女は新人で、他キャストが大ベテランの人たちばかり。ドキュメンタリーのように、ダイナーの中に入って、次々と殺し屋たちと演技をしながら撮影をしていき、カナコのように成長をしていったと感じています。

と玉城さんへの想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph 映画の中でおすすめのシーンはとの観客からの質問には

蜷川監督:アクションシーンは良いものができました。あと、雨のシーンでの藤原さんと玉城さんの芝居も大好きです。

とコメント。

最後に、一緒に撮影をしたいという観客の声に応えるなどサプライズも行い、舞台挨拶は大盛況のまま終了。

映画を観終わった観客からは、「映像がとても綺麗でした。特にアクションシーンが素晴らしかったです。残酷な物語を、美しさに変えた。最初はバイオレンス作品だと思っていたが、それだけではなく、エンターテイメント要素が入っていました。殺し屋たちの会話が面白く、料理の表現も視覚的に刺激だけではなく、楽しく観れました」、「とても素晴らしい作品でした。とても楽しかったです。映画を観ていろんな感情が溢れました。一番の感想は(日本語で)とてもカッコいい」など絶賛の声が多数寄せられ、日本での“開店”に向けて期待が高まるイベントとなった。


『Diner ダイナー』

7月5日(金)ダイナー開店!

公式サイト:
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@dinermovie #ダイナー

藤原竜也、玉城ティナ、窪田正孝ら登壇!『Diner ダイナー』ジャパンプレミア!!
http://eigajoho.com/155455
「Diner-ダイナー』ジャパンプレミア

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監督:蜷川実花

藤原竜也 玉城ティナ / 窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花
音楽:大沢伸一

配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会
蜷川監督フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会



藤原竜也 祝37歳の誕生日  『Diner ダイナー』流“狂宴”の誕生日会を開催!?


映画情報どっとこむ ralph 映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、監督:蜷川実花×主演:藤原竜也の運命の初タッグで映画化!

窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。店主も、客も、全員殺し屋のダイナー<食堂>を舞台に繰り広げられる、本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開します。

そして!

5月15日(水)は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主であり、元殺し屋で天才シェフのボンベロを演じる藤原竜也37回目の誕生日!


これまで、数々の作品で強烈なキャラクターを怪演し、見る者をその世界に引きずり込むパワー溢れる演技を披露してきた藤原は、本作でも、圧倒的な熱量を持ってボンベロとしてダイナー<食堂>に君臨。

個性的なキャラクターばかりが集まった殺し屋集団の中でも、ずば抜けた存在感を放ち、これまでに観たことのない新たな魅力を披露している。

昨年の誕生日(36歳時)はちょうど本作の撮影、真っ最中!!撮影の合間を縫って『Diner ダイナー』メンバーたちに誕生日を祝ってもらったとのことで、今回、新たなボンベロのショットと合わせて、まさに『Diner ダイナー』流バースデーケーキの画像が解禁に!まるで血が滴っているかのような真っ赤なフルーツで埋め尽くされ、無造作に刺さったろうそくの火は今にも大きな炎になろうかという状況、、、。
さらに、至るところに血のようなもので濡れたナイフが突き刺さっている、本作ならでは!な“狂宴”を予感させるケーキとなっている。

血まみれのシェフ服を身に纏い、両手にナイフを持って佇むボンベロの姿が映し出された画像には、刀を突きつける何者かの姿も!

映画情報どっとこむ ralph 果たして、37歳を迎えた藤原竜也、もといボンベロは、曲者ぞろいの殺し屋たちの中で、一体どんな戦いを魅せるのか!?今、最高級の<殺し合い>がついに始まる―!!

『Diner ダイナー』

7月5日(金)ダイナー開店!

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#ダイナー

Diner ダイナー <ストーリー>
ようこそ、殺し屋専用のダイナー<食堂>へ

そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂ダイナー<食堂>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。
「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒まで俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

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藤原竜也
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ
小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二
原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)、監督:蜷川実花
脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花  音楽:大沢伸一
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会


客は全員が殺し屋!藤原竜也×蜷川実花映画『Diner ダイナー』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 小説『ダイナー』が、藤原竜也さん×蜷川実花さんの運命の初タッグで映画化!

窪田正孝さん、本郷奏多さん、武田真治さん、斎藤工さん、佐藤江梨子さん、金子ノブアキさん、さらに、小栗旬さん、土屋アンナさん、真矢ミキさん、奥田瑛二さんら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開となります。

主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演してきた日本を代表する唯一無二の俳優:藤原竜也。一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了する藤原が今回演じるのは、殺し屋ばかりが集まる殺し屋専用の食堂<ダイナー>のオーナー、ボンベロ。監督は、写真家であり、『さくらん』(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった『ヘルタースケルター』(2012年)を手掛けてきた蜷川実花。蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原との運命の初タッグが化学反応を引き起こし、本能を極限まで刺激するノンストップ・サスペンスへと導く!

4月18日から24日まで映画公式SNSで“4.25#殺し屋来店”、の意味深なワードとともに各キャラクターの片鱗がチラ見せされており「遂に解禁か?!」「4/25になにかあるの?」とザワついていたが、4月25日の今日、予告映像とポスターが遂に解禁!

映画情報どっとこむ ralph 前回の特報では、藤原演じるボンベロのビジュアルしかでておらず、窪田正孝さん、本郷奏多さん、武田真治さん、斎藤工さん、佐藤江梨子さん、金子ノブアキさん、小栗旬さん、土屋アンナさん、真矢ミキさん、奥田瑛二さんら超豪華殺し屋たちは配役やビジュアルなどすべてが謎につつまれていた。

今回解禁になった予告では、ボンベロ(藤原)が“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかに!店主も客も全員殺し屋。どんな客でも平等に扱う――そんなキレッキレのダイナーは、顔じゅう傷だらけの孤高の殺し屋・スキン(窪田)が豪快にマシンガンをぶっ放し、一見子供のような姿をしているサイコキラー・キッド(本郷)は返り血を浴びながらエンピツを突き刺す、まさにカオスな空間。そして“四天王”として組織に君臨するマテバ(小栗)はクワガタ虫を口に・・・?、マリア(土屋)、無礼図(ブレイズ/真矢)、コフィ(奥田)らが一同に集い一側触発のピリピリムードの“晩餐”の様子も!また筋肉美を披露し不気味なスペイン語を使うブロ(武田)、ハイテンションで車をかっ飛ばすカウボーイ(斎藤)とディーディー(佐藤)、不気味な仮面をかぶるブタ男(金子)など、最高にぶっ飛んだ殺し屋たちが初お目見している。


そして何より、主演・藤原さん演じるボンベロの華麗なアクションも本映像最大の見どころ!
返り血を浴びた純白のコックコートを着て包丁を手に鋭い眼光で闊歩するボンベロ。次の瞬間、宙を舞うボンベロが叩き切るのは――?蜷川監督が作り出す独特な世界観の中で、拳銃やナイフを手に立ち回るその姿は狂気に満ちたオーラを放ち、今まで見たことのない殺し合いゲームの始まりを予感させる映像になっている!数々の役をこなしてきた主演・藤原さんは「まず僕に凶器を持ってきちゃダメでしょ!」と笑い混じりに振り返り、いままであまたのクズ役を演じてきた藤原さんだが、ほかの“殺し屋たち”があまりに強烈なことから「ボンベロが一番普通じゃん!って思いました。それくらい周りのキャラが濃すぎた!僕以外、全員クレイジーです(笑)」とまさかの断言!また見どころの一つとなる熾烈なアクションシーンについて、「皆さん本当に力のある俳優さん達ばかりで、ここで1人やっつけた、この次またこいつがいたのか!と対峙する側としてはエネルギーも吸い取られました(笑)。非常に過酷な撮影ではありましたが、その分、見ごたえのあるシーンになっている」とし、「先が読めない、全く新しい映画が出来上がりました」と自信をのぞかせた。

映画情報どっとこむ ralph また、主要キャストで唯一発表がされておらずSNS上では推理合戦が繰り広げられていた、物語の鍵を握るダイナーに売られた少女・オオバカナコ役は、女優として活躍の場を拡げている若手女優・玉城ティナさんと発表!
ある日、日給30万円の怪しいアルバイトに手を出したばかりに殺される直前、ボンベロにウェイトレスとして身を買われ、彼女がダイナーに紛れ込んだことから、物語が大きく動き始めるという重要な役どころ。

『さくらん』で土屋アンナさんを、『ヘルタースケルター』で沢尻エリカさんを世に送り出してきた蜷川監督自らプロデューサー陣を説得し「ティナとなら心中できる」とまで言わしめ抜擢された玉城さんは、本作で宙吊りにされたり、水浸しになったりとまさに体当たりの熱演をみせ、主演級キャストたちにも肝の座った演技で真っ向勝負!初々しくもひときわ存在感を放っている。

蜷川監督曰く「以前MVのお仕事での演技を見て、それまでもモデルとして撮影したことはあったけれど、まさかこれほど演技ができるなんてと驚いた」と起用のきっかけを語り、「原作よりも年齢の若いカナコを作り上げることでより案内役として若い世代からも共感が得られるようにしたかった」とも語った。そんな監督に絶大な信頼を寄せる玉城さんは「不安もありましたが、蜷川監督を信じ、藤原さんを背中を追いかけて、カナコとしての日々を必死に駆け抜けました。と撮影を振り返った。


7月5日(金)ダイナー開店!

公式サイト:
diner-movie.jp
公式Twitter:
@DinerMovie
公式Instagram:
@dinermovie

#ダイナー

ストーリー
ようこそ、殺し屋専用の食堂<ダイナー>へ――
そこは、命がゴミのように扱われる、殺し屋専用の食堂<ダイナー>。店主は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。「俺は、ここの王だ。砂糖の一粒までが俺に従う。」日給30万の怪しいアルバイトに手を出して売られたオオバカナコは、ウェイトレスとしてボンベロに買われてしまう。次々と店にやってくる殺し屋たち。オーダーは極上の料理か、殺し合いか…店主、ウェイトレス、殺し屋たち。新たな殺し合いが今、始まる――!

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藤原竜也 玉城ティナ
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ
小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)  脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花  音楽:大沢伸一  監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会  蜷川監督
フォトクレジット:(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会