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=LOVEサイン入り台本をプレゼント!『スターシップ・トゥルーパーズ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。そして、20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』が2月10日(土)より全国ロードショーとなりました。

その公開を記念して、代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE」が登壇する舞台挨拶が行われました。
メンバー全員がくじを引き、各人が直筆でサインした本作の台本12冊+全員サイン1冊をファンにプレゼントする「お宝大抽選会」もありで大盛り上がりとなりました!

日程:2月10日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:=LOVE
佐々木 舞香、諸橋 沙夏
大谷映美里、大場花菜、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、齊藤なぎさ、佐竹のん乃、髙松瞳、瀧脇笙古、野口衣織、山本杏奈
映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と推しメンの名前を連呼する会場のファンの皆さんが待ち受ける中、=LOVEの皆さんが登場!

見どころを

齋藤(き)さん:私の大好きな内田彩さんがエイミースナップ役で。一言ですが絡めたので、私のバリバリ声なので見つけてください。

野口さん:内田彩さんにインタビューする役なのですが、私がデモいただいたときのとは違う吹き替えで。。。演技の勉強になりました!!

山本さん:広島弁が出ないで、標準語でしゃべれていたか確認してください!

大谷さん:好きなシーンは戦闘シーン。凄くハラハラドキドキしながら見られると思います!

髙松さん:私は「イーグル2クリア」というセリフが一番好きです!絶対聞いてください!

佐々木さん:カマチョがどんどん成長していくのがわかるともうので、最後の最後で本当に格好良くなりますのでその過程を真剣に見てください!全部真剣に見てください!

諸橋さん:朝早い回の方もたくさんいて・・たくさん見てくださってありがとうございます。今回12人で参加して勉強にもなった作品です。

齊藤さん:すごい短いセリフのなので、私の声を見つけてください!

大場さん:ヒロインのカマチョの舞香のあの叫び声に注目してください!

瀧脇さん:私も一言なので、多くの方に私の声を見つけていただければと思います。

佐竹さん:私はリサがやっている役のところが好きで。メンバー間でもまねしています。皆さん見つけてください!

音嶋さん:12人の一番最後なので・・・チェックしてください!

映画情報どっとこむ ralph オーディションを受けてカマチョ役に決まった佐々木さんはその時の感想を
佐々木さん:12人並んでいて、名前がずっと呼ばれなくて・・・なんだ!って思っていたら最後に佐々木さん!って名前を呼ばれて、どうしよう!って思いました。一生懸命に連取して得た役でしたので嬉しかったのですが、本当に実感したのは家に帰った後で。。お母さんに連絡しました!


グランドスタッフのサナ役を射止めた諸橋さんは
諸橋さん:快適な空の旅を・・・がぎこちなくて。で、だんだんセリフも変わっていって監督が足し引きをしてくれて、衣織にもポイントを教えてもらいました!

映画情報どっとこむ ralph ここでメンバーの皆さんからのプレゼントコーナー

山本さん:サイン入り台本を13名の方にプレゼントさせていただきます!


最後に・・・

佐々木さん:今日は皆さん来てくださってありがとうございます。初日をこうして迎えられて、私たちも嬉しいです!12人声を感じつつ、迫力のあるストーリーを楽しんでください!

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS
邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

は2月10日より2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]。

公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!
舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?
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小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

監督:荒牧伸志 松本勝
脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.
   


『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』=LOVEメンバーと一緒に観よう!イベントの模様


映画情報どっとこむ ralph 『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の公開を前に2月4日(日)、本作にボイスキャストとして出演している代々木アニメーション学院×指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーと共に映画を鑑賞する先行上映会が新宿ピカデリーにて行われました!


=LOVEメンバーと一緒に観よう!先行スペシャル上映会トークイベント
日付:2月4日(日)
場所: 新宿ピカデリー
登壇:=LOVE

映画情報どっとこむ ralph メンバー12名が勢揃い。

ヒロイン戦士役である“火星生まれの・はぐれ小隊”の紅一点のタミ・カマチョ役を射止めた佐々木舞香さんは、映画館の最前列での鑑賞中、ずっと隣の髙松瞳さんの手を握っていたそうで

佐々木さん:ずっと手汗がすごくて…(笑)

と、緊張が伝わるコメント。
アフレコを振り返り

佐々木さん:難しいというより、ずっと緊張していて、台本を持つ手が震えていました」とその重圧を語る。セリフだけでなく、ちょっとした呼吸で感情やニュアンスを表現しなくてはならない部分も多く「『息だけで不安がって』『もっと緊張感を!』と言われて、難しかったです。

と話す一方で・・・

佐々木さん:特に思いを込めたシーンは、最後の方で仲間を助けて『捕まえた!』と言うところ。最初は弱さがあったけど、どんどん成長していき、『捕まえた!』とセリフを決めるところはすごく好きです。

と充実した表情で語った。

映画情報どっとこむ ralph 髙松さんは、そんな佐々木さんの隣で彼女がメインキャストとして活躍するのを目の当たりにし

佐々木さん:プレッシャーを感じながら、(重要な役を)こなしてやっぱり、舞香はすごいなと思いました。

と称賛を送っていた。

また、自らの名を冠したキャビンアテンダントのサナを演じた諸橋沙夏さんは、収録を振り返り
諸橋さん:苦戦したのは(サナのセリフの)『いかれサイキック野郎!』よりも『快適な空の旅を…』でした

と過激なセリフ以上にキャビンアテンダントとしての基本的なセリフが難しかったそう。

諸橋さん:何回やっても呂律が回らず…で。どうでしたか?

と問うと大きな拍手!!!
これにホッとした様子の諸橋さん。


また先述の「いかれサイキック野郎!」というセリフに関して

諸橋さん:(収録中に)後ろに(野口)衣織がいて、衣織はこういうセリフ、向いてそう…いや、カッコいいセリフが似合いそうなので(笑)、『衣織ならどう言う?』と聞いたり、監督にアドバイスをいただいたりしていました

と明かした。この諸橋さんの言葉に野口さんは心外そうな表情を見せ、会場は笑いに包まれていた。

映画情報どっとこむ ralph 他のメンバーも、完成した作品を大きなスクリーンで最前列で見られたことへの喜びや、自分以外のメンバーの声を映画で聞くことができた感慨したそうで

齋藤樹愛羅さん:迫力がありました! 自分の声を聴くのは恥ずかしかったけど、こういうことを経験できてよかったです

と笑顔。

野口衣織さん:実際に自分が出ている作品をこうやって見て、本当に出させていただいたということを実感しました。

としみじみ。

山本杏奈さん:メンバーの声が聞こえてくるのが不思議でした。

と語り、

大谷映美里さん:うれしさも恥ずかしさもありつつ、他の声優さんも豪華な方々ばかりで、すごさを感じてまた違った目線で見ることができました。と語った。


齊藤なぎささん:バグの迫力がすごくて、1列目でドキドキワクワクしていました。エンドロールにも“=LOVE”の名前が載っていて(出演したことを)実感しました。

と嬉しそうに語った。

瀧脇笙古さん:(収録前に)英語ヴァージョンで見せていただいて、内容はわかっているのにドキドキしました!

と物語に深くのめりこんだよう。

佐竹のん乃さん:大きなスクリーンで見て、死体の細かいところとか、リコ大佐のしゃべっているところで女の人の写真があったり、細かいところに気づけました。

とニッコリ。

音嶋莉沙さん:何もかも初めてのことばかりで、自分にできるか不安でしたが、完成したのを見て、迫力もあって、ちゃんとできたんじゃないかと思います。

と胸を張った。

映画情報どっとこむ ralph この日、18歳になった大場花菜さんには、まずはファンがサプライズで「おめでとう!」と祝福。さらにイベント終盤には、バースデーソングをメンバーと観客で歌い、プロデューサーが花束をプレゼント。

大場花菜さん:まさか私の誕生日なんか…と思っていたのでメチャメチャびっくりしましたけど、嬉しいです!

と満面の笑みを浮かべていた。

また、メンバーの山本さんの口から、2月10日の初日舞台挨拶の実施および、2月14日のバレンタインデーの上映会の開催決定が発表されました。

山本さん:みなさん、チョコもらう予定はありますか(笑)? そんなみなさんにいいお知らせです! (当日は)私たちからのチョコのプレゼントがあります! 水曜日の朝なんですが、みなさんなら来てくれると信じて待っています!

と語り、客席からは歓声と拍手がわき起こりました。

スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS
邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット

は2月10日より2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]。
はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?

公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

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小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

監督:荒牧伸志 松本勝
脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.


松本勝監督 堺三保、麻宮騎亜がマニアックに語った! 『スターシップ・トゥルーパーズ』ジャパンプレミアム


映画情報どっとこむ ralph 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCGアニメーション映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の日本公開が、いよいよ来週2月10日(土)に迫りました。

この度、2月3日(土)に新宿ピカデリーにてジャパンプレミアムオールナイトを開催。

松本勝監督と本作の世界観監修を務めた堺三保さん、漫画家の麻宮騎亜さん、そしてMCに声優の白石稔さんが登壇し、トークセッションを行いました。

日程:2月3日(土)ジャパンプレミアム オールナイト 上映前トークイベント
場所:新宿ピカデリー
登壇:松本勝監督
スペシャルゲスト:堺三保、麻宮騎亜
MC:白石稔

映画情報どっとこむ ralph MCの白石さんが荒牧監督が急きょ欠席となった理由を
白石さん:1作目からの大ファンなんです。そんな話をしていましたら、いつの間にか司会をすることになってまして嬉しいです。本日お越しの皆様は選び抜かれた愚連隊の皆様でございます!しかし荒牧監督は、インフルという名のバグと戦っている、そしてこちらから援軍を送れないので今日は自宅待機となってます!

と会場を沸かせた。

第1作目の『スターシップ・トゥルーパーズ』が18年ぶりに劇場で上映されることと、第1作目でジョニー・リコを演じたキャスパー・ヴァン・ディーンが声優を務めた字幕版が本日のみの上映という事で、往年のファンや最新作に期待するお客様が深夜開催のオールナイト上映にも拘らず多数来場。

日本公開初日まであと1週間となった本日、本作の松本勝監督、スペシャルゲストとして世界観監修を務めた堺三保さん、漫画家の麻宮騎亜さんが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。
松本監督:本日は寒い中ありがとうございます。共同監督を務めた松本です。僕が業界に入って1、2年目で『スターシップトゥルーパーズ』の1作目が公開されて印象に残っている作品でした。前作含めこの作品に関われてよかったです。よろしくお願いします。

と挨拶。続いて漫画家の麻宮さんは

麻宮さん:なぜここにいるか?というといちSFファンだという事だけです。けして外でやっている宇宙●●では・・・

と言いかけると、司会の白石さんに

白石さん:やめましょう!!それ発進するやつですよね!

と突っ込まれながらも、
麻宮さん:僕らの世代は、原作のハイラインの『宇宙の戦士』が大好きで、スタジオぬえさんが描いたパワードスーツに学生時代興奮を味わった一人ですが、1作目が公開されたときパワードスーツが出てなくってがっくりしました。パワードスーツは残念でしたが、ロジャーヤングという宇宙船に心奪われ、アイコンズの発売にならなかったロジャーヤングのプラモデルを手に入れたんですよ、そうゆう男です。

と自己紹介しつつ『スターシップ・トゥルーパーズ』への熱き思い出を語った。そして『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の世界観監修を務めた堺さんは開口一番

堺さん:補充兵です!僕一応関係しているんですよ。

と自分自身でフォロー、
堺さん:「『インベイジョン』でもそうだったんですが、いつも荒牧さんがSFをやるときに電話で呼び出されて、アイデア出してといわれるんです。個人的には麻宮さんと同じくスタジオぬえの加藤さん、宮竹さんのパワードスーツ大好きなんですが、荒牧さんならではのパワードスーツになるとどうなるかと思いましたが、すごくいいものになってたのでうれしかったです。

と挨拶した。


映画情報どっとこむ ralph MC白石さんより前作の『インベイジョン』と今作でのパワードスーツの違いはと問われ

松本監督:前作でできなかったことを今作でやっています。荒牧さんが原作『宇宙の戦士』をリスペクトしているの話をする中でわかっていたので、その原作の中に、バックパックがあってブーストで飛び跳ねる、という表現があります。それを入れたいということで、ギミックを今作で入れさせてもらいました。ただ、前作はそこにヘルメットを入れたんですが、今作はジェットパックがあるので、ヘルメットは一体どこに入るんだろうと思っています(笑)。

とパワードスーツの謎を話していると、

堺さん:荒牧メカなので、変形しますよ!

突っ込む場面も。


麻宮さん:1作目はバーホーベン監督という事もあり、パワードスーツに期待して観に行ったら、出てこなくてがっかりだったんですよ。どうも日本のアニメで散々出ているのでもういいやということみたいで。

と当時を振り返ると、

堺さん:ベースそこなの?脚本のニューマイヤーに真意を聞いてみたい!

とマニアならでは興味津々。

麻宮さん:パワードスーツが出てこなくてがっかりだったんですが、ロジャー・ヤングという宇宙船がかっこよくて、しかもシリーズずっとあの形ですよね。

と嬉々として麻宮さんが語ると、

松本監督:『レッドプラネット』を制作するにあたりロサンゼルスでエド・ニューマイヤーと荒牧監督と僕で脚本の打ち合わせの時のニューマイヤーさんの話ですが、あのデザインは僕が描いたんだと言っていました。裏どりしてないので本当かどうかわかりませんが(笑)

披露し会場を沸かせていた。

映画情報どっとこむ ralph 司会の白石さんからシリーズに欠かせない人類の天敵!ウォーリアー・バグ!について

堺さん:外にバグのようなそんな虫いねーよと思うんですけど、シリーズを重ねても毎回どんなバグが出るのか楽しみです。

続いて

麻宮さん:やっぱり甲殻系のエイリアンって嫌じゃない?『ロストインスペース』もうじゃーって出てきてたし、他の作品でも大きいサイズの甲殻系のエイリアン出てきてたし。硬そうだし、アーマーつけても、あの硬さで来られたらひとたまりもなさそう。でも『スターシップ・トゥルーパーズ』のファンの方々は甲殻がぶしゅーっと破れる時に快感を得るんでしょうね。

と語った。

松本監督:前作は部隊が戦艦の中、密閉空間だったので、宇宙船の中を歩けるようにバグを少し小さくしています。今回は、広い空間でのバグを見たいよねという話しだったので、大きさを1作目の映画版ぐらいまで戻して、プロポーションも変わっています。大きいものというだけで、絶望感みたいなものが出せるからです。動きに関しては、人を襲う時にこう行きたい(頭から行く感じの動作)んですけど。立ってる時を襲う時頭からだとそのあとが難しいので、横からになります。少しかわいくなる感じです。1作目もそうなっています。

と語った。


最後に・・・

松本監督:今日は1作目に出ていたキャスパー・ヴァン・ディーンとディナ・メイヤーのオリジナルメンバーが声優を担当した字幕版の上映ですが、2月10日からは吹替え版で上映します。よいものが出来上がったと思うので、吹替え版も是非見てください。

と力強く語った。

映画情報どっとこむ ralph はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?
『スターシップ・トゥルーパーズ』
2.10(sat.) 2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]

公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars


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小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS/邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット/監督:荒牧伸志 松本勝/脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.


荒牧伸志監督&松本勝監督&臼井伸二『スターシップ・トゥルーパーズ』創作秘話トーク@Apple 銀座


映画情報どっとこむ ralph 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。

今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の日本公開が、いよいよ2月10日(土)に公開(日本語吹き替え版のみ)となります。

この度、1月27日(土)にApple 銀座で開催された「Perspectives」に、荒牧監督と松本監督とコンセプト・アーティストの臼井伸二さんが登壇し、トークセッションを行いました!

『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』Perspectives
日時:1月27日(土)
場所:Apple 銀座
登壇:荒牧伸志監督、松本勝監督、コンセプト・アーティスト臼井伸二

映画情報どっとこむ ralph 会場は満席、立ち見が出るほど。関心の高さがうかがえるイベント。

荒牧伸志監督と松本勝監督、スペシャルゲストとして登場したコンセプト・アーティストの臼井伸二さんが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。


本作制作の経緯/役割分担について

荒牧監督:たまに、公開前でもまだ出来上がっていないということもあるのですが(笑)、吹き替えをして出来上がっていますので、今回は落ち着いた初日を迎えると思います。製作の経緯としては、2015年の頭に、ソニーのプロデューサーから、前の作品の続きを作らないかという話があり始めました。前作の興行収入がよかったのと、エド(脚本家)がインベンションを見て、またやろうよと言ったからだと思います。全員SOLA DIGITAL ARTSに所属しています。エドに会う前にまずどうやりたいかを考え、2015年夏にソニーとミーティングしたら、反応がよかったんです。上がってきたシナリオをベースにしてスカイプでやりとりした。なかなか出来上がってこないときはスカイプ中に喧嘩にもなったりもしました(笑)。その段階から臼井さんに絵にしてもらって、物語を膨らましていきました。

と、いきなり内情を明かすと

臼井さん:脚本には映画の舞台となる火星等、キーワード的要素、情報はあるので、聞きつつ膨らませています。

松本監督:前作はスーツ、マローダ等もありましたが、今回はそこまでやらず、クオリティをアップしていきました。メカのおもしろさを膨らませようと考えました。従来だと肩の可動域が狭くなりますが、そこを薄くしてランチャーを付ける等しています。

とメカへのこだわりを披露。

映画情報どっとこむ ralph 映像ができるまでの工程など

絵コンテに関して

荒牧監督:1枚の紙に4、5コマの絵が描かれ、脇にショットの内容を文字で表します。全部で1300ショット程度、400ぺージになります。映像としての設計図です。松本さんはきっちり書くけれど、僕はいい加減です」と語り笑いを誘っていた。また「臼井さんがアイデアを100出してくれても、使われるのは10~20ぐらいです。エドやプロデューサーが出したのも却下でした。ただ、大量にバグを登場させるなど、当初からやりたかったことは守れるように考えてきました。

と語ります。モーションキャプチャーに関しては、

荒巻監督:アメリカから俳優をオーディションで呼んで200時間ぐらいの撮影を行いました。黒いもじもじくんのような衣装を着て、身体に光るマーカーをつけ、カメラを30~40台の前で動いてもらっています。

またフェイシャルキャプチャーも、

荒巻監督:顔と頭にカメラ直接つけて行います。表情のある役者を選ばないと、表情が出ません。

と語ると、

松本監督:CGで映像を作る作業は、派手なようですが、実は泥臭くて地味です。バグが大量にやってくるシーンは、ワンシーン1~2日かかっていますから。

と吐露。

荒牧監督、松本監督、そして臼井氏が制作サイドの強い思いを語ると共に、制作現場のスタッフの努力と現場に携わる魅力が明かされた大盛況のイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット
原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS


2018.2.10  2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]
公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!
舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?
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声の出演:
小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE
佐々木舞香(=LOVE) 諸橋沙夏(=LOVE)

原題:/監督:荒牧伸志 松本勝/脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョ
セフ・チョウ
エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS
企画・製作:Lucent Pictures Entertainment  Sony Pictures Worldwide Acquisitions
配給:KADOKAWA
© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.
    


荒牧監督、松本監督『スターシップ・トゥルーパーズ』ジャパンプレミアム決定


映画情報どっとこむ ralph 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。
今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズレッドプラネット』が2月10日(土)に公開となります。

この度、『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズ20周年を記念し、2月10日公開の最新作『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』を含むジャパンプレミアムオールナイトの開催が決定しました!

また、上映前には『スターシップ・トゥルーパーズレッドプラネット』の荒牧監督、松本監督によるトークショウも開催いたします。


★『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』ジャパンプレミアムオールナイト概要★

【開催日】2月3日(土) 【実施劇場】新宿ピカデリー

【時間】
①23:20~1:19 舞台挨拶後
『スターシップ・トゥルーパーズインベイジョン』上映 (30分+89分)
②1:35~3:03
『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』上映 (88分)
③3:30~5:38
『スターシップ・トゥルーパーズ』無料上映 (128分)

※予告編の上映はございません。すべて本編より上映となります。

映画情報どっとこむ ralph 【ゲスト(予定)】荒牧伸志監督、松本勝監督
※登壇者は予告無く変更になることもございますのであらかじめご了承ください。

【鑑賞料金】3,500円均一
※SMT Members各種クーポン券はご利用頂けません。※特別興行につき、前売鑑賞券、招待券など各種鑑賞券はご利用いただけません。※本興行は「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」のみ適用。※「スターシップ・トゥルーパーズ」はブルーレイでの無料上映になります。※「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」を鑑賞なさった方から優先的に「スターシップ・トゥルーパーズ」がご鑑賞頂けます。※「スターシップ・トゥルーパーズ」の無料上映のみご鑑賞希望の方は、優先鑑賞者以外の空席分のみ、23:30より劇場ロビーにて先着にて座席指定券を配布いたします。(配布は24:30迄とさせていただきます。)※空席分がなくなり次第、配布を終了します。またチケット販売時点で完売の場合、座席指定券の配布はございません。


【チケット販売】
[劇場インターネット販売]SMT Members会員様・非会員様共に1月18日(木)24:00~(=1月19日(金)0:00~)
[劇場窓口・自動券売機販売] 1月19日(金) 劇場オープン~

※劇場オープン時に空席のあった場合のみ窓口・自動券売機にて販売致します。

※インターネット販売で完売となった際は、窓口・自動券売機での販売は御座いません。

≪一般発売に関する注意事項≫

※チケットの販売はお一人様4枚までとさせていただきます。※特別興行につき、前売券・各種割引券・各種招待券・株主優待・SMTMembersクーポンはご利用いただけません。※インターネットでのチケット購入は、下記の各種決済がご利用いただけます。(現金ではご購入いただけません。)

[クレジットカード] MUFG、DC、UFJ、NICOS、VISA、MASTER、JCB、AMEX、DISCOVER、Diners、UC

[携帯通話料決済] au、docomo、softbank [ウォレット決済]リクルートかんたん支払い、楽天ID決済

※お電話でのご予約は承っておりません。※転売・転用目的の購入は固くお断りいたします。※ご購入後の払い戻し、座席変更は承っておりません。当日はマスコミによる取材が入る可能性がございます。予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』

公式HP:
@sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

2018.2.10 2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]


はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!

舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?


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小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE

原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS/邦題:スターシップ・トゥルーパーズレッドプラネット/監督:荒牧伸志 松本勝/脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョセフ・チョウ

エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS

企画・製作:Lucent Pictures Entertainment Sony Pictures Worldwide Acquisitions/配給:KADOKAWA

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