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竹中直人、山田孝之、齊藤工、監督として『ゾッキ』共同映画制作決定!!


映画情報どっとこむ ralph この度、日本を代表する3人の俳優、【竹中直人・山田孝之・齊藤工】が映画監督として、長編映画を共同制作することを決定致しました。

3人が惚れ込んだ原作は”孤高の天才”と称される【漫画家・大橋裕之】の【最高傑作『ゾッキ』】
映画監督として、8 作目となるベテランの竹中、3 作目の齊藤、映画作品初監督となる山田。

キャリアの異なる3人ですが、共通して、俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきました。
その上で枠にとらわれず、映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している3 人が一丸となり、『ゾッキ』が生まれた原点である、大橋氏の生まれ故郷・愛知県蒲郡市での全編オールロケを敢行し、今後発表となる多彩なキャスト・音楽など、それぞれのこだわりや人脈を集結させて映画『ゾッキ』を制作!2021 年の全国公開に向けて、来月2 月に撮影をスタートします。

監督を務める3人からコメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph ■竹中直人(監督)コメント
まさかこんなときがくるなんて…
大ファンだった大橋裕之さんの作品を映画にすることが出来るなんて…
まるで夢のようなできごと…
夢のまたゆめのようなできごと…
ぼくが感じた大橋さんの世界をどこまで映像化出来るのか…
この思いに集まって来てくれた方々と夢中になって作ります!
★映画監督として、91 年に主演も務めた初監督作『無能の人』がヴェネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞、第34 回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞したほか、監督作・出演作で受賞多数。監督作品は『119』『東京日和』『サヨナラCOLOR』など、本作が監督8作目。


■山田孝之(監督)コメント
初めてゾッキを読んだ時の衝撃、感動、恐怖、希望。それらを自分なりの表現で伝える。怖くもあるけどゲボが出るほど楽しみです。監督のイメージはあるものの監督をしたことがない僕ですが、竹中監督、齊藤監督と協力して心を刺激する作品に仕上げたいと思います。
★19 年に映画『デイアンドナイト』をプロデュース。16 年、ミュージシャンTEE の『恋のはじまり』MV を監督、映画は本作が初監督となる。


■齊藤工(監督)コメント
監督陣がやや派手な門構えに見えるかも知れませんが、作品至上主義の映画人が集まっていて、大橋裕之さんの最高過ぎる原作に忠実に、かつ実写ならではの裏切りを行いたいと思っております。このプロジェクトの発起人である竹中直人さん、そして、この作品に関わるきっかけをくださった前野朋哉さんに心から感謝致します。
★多くのショートムービー・MV を監督。18 年、19 年に監督したHBO ASIA
オムニバスドラマ「TATAMI」「Life in a Box」で「Asian Academy Creative
Awards」3 冠受賞。18 年に長編デビュー作『blank13』で第20 回上海国際映画祭でアジア新人賞部門最優秀監督賞を始め8 冠を獲得。本作は、本年2 月公開の『COMPLY+-ANCE』に続き劇場公開長編3作目となる。

映画情報どっとこむ ralph 『ゾッキ』

2021年 全国公開予定

▼【竹中直人・山田孝之・齊藤工】が【傑作『ゾッキ』の実写映画化】を熱望!
2018 年お竹中直人が大橋氏の傑作漫画『ゾッキ』に惚れ込み、「絶対、実写映画化したい!」と強く熱望。
映画監督として齊藤工、山田孝之にオファーしたことから、超豪華3人の監督による共同映画制作がスタートした。
映画監督として、8 作目となるベテランの竹中、3 作目の齊藤、映画作品初監督となる山田。キャリアの異なる3人だが、共通して、俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきた。その上で枠にとらわれず、映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している彼らが、今『ゾッキ』の実写映画化に向けて一丸となっている。
「ゾッキ」の語源は「寄せ集め」「ひとまとめにした」という古本用語。古本市場で使われる特殊用語で、安い価格で売られるひとまとめで束ねられた「ゾッキ本」からきている。
原作『ゾッキ』の独特な世界観をどう実写に落とし込むのか。大橋氏の生まれ故郷・愛知県蒲郡市での全編オールロケを敢行し、今後発表となる多彩なキャスト・音楽など、3 人のこだわりや人脈を集結させたクリエイティブに期待が高まる。脚本は、監督たちの感性や原作の作品性を大切にまとめ、舞台演出家・劇作家の倉持裕が書き上げた。倉持氏は演劇界の新鋭で、村上春樹原作の舞台化作品で話題となり、2019 年映画脚本に進出。その『十二人の死にたい子どもたち』(監督:堤幸彦)が大ヒットを記録し、今映画界からオファーが絶えない脚本家である。

▼【大橋氏の生まれ故郷】【愛知県蒲郡市で全編オールロケ】来月2 月に撮影スタート!
ロケ地は、大橋氏の生まれ故郷、愛知県蒲郡市(がまごおり)。
3 人の監督は、傑作『ゾッキ』を生んだ原点の町で全編を撮影することにこだわった。
蒲郡は「海のまち」と呼ばれ、ゆったりと広がる穏やかな三河湾や山々、情緒ある風景がある豊かな所。ラグーナテンボス、竹島、4つの温泉郷、ボートレース蒲郡など観光スポットも充実している。山田は先行単独で蒲郡市に入り、ロケ地の視察や現地の方と交流をして準備をしてきた。蒲郡市は行政・企業・民間から組成される「映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)」を100 名規模で発起。撮影協力にとどまらず、委員会メンバーを追ったドキュメンタリー制作や、出演者オーディションの開催、映画とコラボレーションした商品開発、エコ・チャリティー活動を取り入れるなど新たな映画製作の取り組みにチャレンジし、来年の公開に向けて映画『ゾッキ』を盛り上げていく。

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製作:映画『ゾッキ』製作委員会
制作:and pictures、ポリゴンマジック
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画『ゾッキ』蒲郡プロジェクト委員会(仮)
後援:蒲郡市、蒲郡商工会議所、蒲郡市観光協会




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齊藤工監督、20年越しの念願叶う!北村一輝主演『フォークロア』第32回東京国際映画祭Q&A


映画情報どっとこむ ralph 齊藤工監督、20年越しの念願叶う!
「初めての仕事は北村一輝さんの現場見学だった」

インドネシア、日本、韓国、マレーシア、シンガポール、タイの6か国を舞台に描かれた6エピソードからなるホラー・アンソロジー『フォークロア』(「BS10スターチャンネル」で11月10日(日)より独占日本初放送>)が第32回東京国際映画祭内「CROSSCUT ASIA部門 #06ファンタスティック!東南アジア」にて『TATAMI』『母の愛』の2エピソードの特別上映後、齊藤工、北村一輝、ジョコ・アンワルが登壇しQ&Aセッションが行われました。
日本を代表して初のホラー作品の監督にチャレンジした齊藤工(『TATAMI』監督)は

齊藤監督:自分が初めて映画の現場に関わらせて頂いたのは20年前、北村一輝さんの撮影の現場見学でした。それが今回主演として北村さんとご一緒出来たのは大変誇らしいです。もちろんジョコ監督とご一緒出来たのも大変うれしく思っております。
と北村さんとの驚きの接点を明かし、対して『TATAMI』で主演を務めた北村一輝さんは

北村さん:齋藤監督と初めてお会いした20年前当時、『映画を撮りたいです』とおっしゃっていまして、『その時はぜひ俺を使ってくれ』と言ったのを覚えています。それが本当に叶ったことが、とても嬉しかったです。
と語った。インドネシアのホラー王ジョコ・アンワル(『母の愛』監督)も

ジョコ監督:私が2005年に撮ったデビュー作が当時の東京国際映画祭で上映されました。ですので、僕にとってこの東京国際映画祭が初めての映画祭なので特に思い入れがあります。
と東京国際映画祭に対する意外な接点を明らかにした。

齊藤監督:インドネシアホラーの巨匠ジョコ監督の作品は大好きで刺激をたくさん頂いています

と尊敬の念を述べた。

映画情報どっとこむ ralph Q&Aに移ると上映直後ということもあり、興奮冷めやらぬ中、多数の観客から手が挙がった。「2作品とも着想を得る題材となるものはあったか」という質問に、

齋藤監督:今回のプロジェクトのテーマがスポーツのアジア予選のようだと感じ、まず日本特有の“伝承”ということで“畳”を想い浮かべました。実は外国語には畳にあたる単語が無く、そのまま“TATAMI”と表現されるのです。さらに日本特有の“藁人形”も日本人に馴染み深い畳と同じイグサとワラでできているそうなので“タタミ一畳分の恨みを込める”という思いで“畳”という言葉から着想を得ました。

と語った。対して

ジョコ監督:インドネシアの怪談話から着想を得ました。親に愛されない子供を誘拐し自分の無念の裏に隠してしまう、というお化けの話があるのですが、よく母に『悪さをするとお化けに攫われるわよ』と脅かされたものです。母は厳しくも私を愛してくれました。劇中の母親像は私の母がモデルなのです。なので、あの主人公は私ですね。

と作品の根幹が実生活にあったことを明かした。
役作りについて問われると

北村さん:俳優とはセリフをうまく言うだけではなく、監督、脚本の意図をどれだけ表現できるかだと思っています。今回は主人公視点のカットが多かったため、監督たちと打ち合わせを重ね、観客が疑似体験しやすいように、主人公自体は大きすぎるリアクションはせず、控えめにフレームに映るように心がけました。

と撮影秘話を語った。
続けて齊藤監督はどんな人かと問われると

北村さん:現場では怖かったですよ(笑)

と冗談で会場を沸かし

北村さん:齊藤監督は俳優もやられていますので、演者の気持ちがすごく分かっていました。準備に時間をかけるのもそうですが、同じくらいキャストとのディスカッションの時間をたくさんとり、そのおかげでホラー作品ではあったものの現場は爽やかな風が吹いたように温かくフレンドリーな雰囲気でした。

と続けた。それに対して

齊藤監督:本当にキャストの皆さんの演技に頼りっぱなしで、義父役の黒田さんの演技は特に鳥肌モノでした。そしてアジアの優秀な映像作品に贈られるアジアンアカデミークリエイティブアワードという賞で、北村さんが主演男優賞を、義母役の神野三鈴さんが主演女優賞、ジョコ監督も脚本賞を受賞いたしました。これをきっかけとしてアジア映画がさらに世界で盛り上がってくれればと願っています。

と語った。

最後のフォトセッションでは『TATAMI』で義父役を務めた黒田大輔(41)も登場し、ホラー作品のイベントであるものの暖かな雰囲気のままイベントを締めくくった。
映画情報どっとこむ ralph 各国の作品が集結する東京国際映画祭で、6か国ものエピソードが集まった本作が上映されるとは、まさに映画祭の伝統を「伝承(=フォークロア)」したと言えよう。


HBOアジア・オリジナルズ® 『フォークロア』、『フードロア』独占プレミア放送
■放送【STAR2 字幕版】 11月10日(日)午後2:45~ 一挙放送 ほか
■配信【スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-】11月12日(火)全6話 一挙配信

<スターチャンネルについて> 映画を愛するすべての人のための“映画エンターテインメントサービス”。「BS10 スターチャンネル」は、BSハイビジョン3チャンネル編成のTV放送に加え、オンデマンドサービス、インターネットTVなど多様な視聴方法がご利用いただけます。TV初放送の最新映画から、メガヒット作や不朽の名作、話題の海外ドラマまで、充実のラインナップで放送中。より手軽に楽しめる新しい配信サービス「スターチャンネルEX」がスタートし、ますます身近に!すべての映画ファンに、映画をもっと。 http://www.star-ch.jp

映画情報どっとこむ ralph <第32回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:
http://www.tiff-jp.net

©TIFF
TIFF 東京国際映画祭
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映画『MANRIKI』新場面写真が解禁&多くの著名人からコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、新場面写真が解禁!さらに多くの著名人からコメントが届きました!

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。
MANRIKI
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったのは、怪しげな雰囲気漂う新場面写真3点。

1枚目では、小池樹里杏が演じた小顔になりたい女性が少し怯えた表情で何かを見ています。一方で隣に立つ芸人・永野が演じた助手はニコニコとした表情という相反する2人の目の前には、一体何が見えているのか…。物語の“始まり”を予感させます。
MANRIKI 2枚目は斎藤工演じる美しき整顔師が、恍惚の表情で万力を占めているシーン。
MANRIKI 3枚目では、斎藤工が血まみれの道路に横たわっているのが分かります。果たして彼の身に何が起こったのか。
MANRIKI
そして物語はどこへ向かうのか…。

不穏な雰囲気漂う3点のスチールは、<美>をテーマに人間の闇と光の部分を描いた物語への期待を加速させるものとなっております。

映画情報どっとこむ ralph さらに、数多くの映画監督から絶賛のコメントが到着!
日本のホラー界を代表する清水崇監督は、「誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい」とべた褒め!さらに山田孝之主演で話題となっている『全裸監督』のモデルとなった“アダルトビデオの帝王”と名高い村西とおる監督からは、「『MANRIKI』というタイトルを聞いて、そうか、締めます締めます 山手線の映画か、と思ったら、非常に哲学的で深い映画でございました」とコメントをいただきました。
また、歌手のCharaさんや三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / EXILEの岩田剛典さんからも絶賛のコメントをいただきました。


▼Chara(歌手)
音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった!でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの。

▼岩田剛典(パフォーマー/俳優)
終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!

▼西内まりや(モデル/アーティスト)
衝撃、衝撃、衝撃の連続。残忍なのに何故か心にスッと届く何かがあって言葉に表現できないほどの美しさや悲しみの感情になりました。現代社会を生きる私には考えさせられる作品でした。時間が経っても頭の片隅でずっと考えてしまっていてまたあの世界に行きたくなる。そんな中毒性のある世界です。斎藤さん永野さん金子さん、とにかくこの制作チームの稀有な才能には脱帽です。日本だけではなく世界中の人々に観て欲しい作品です。

▼清水崇(映画監督)
誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい。ほくそ笑みながら観た。この映画を観たお客さん達の反応を観て、また笑いたい!

▼村西とおる(「全裸監督」のモデル)
「MANRIKI」というタイトルに、足の付け根の締めます締めます山手線、の映画かと思いきや、非常に哲学的で深い映画でございました。
斎藤工さま、ナイスな色男です。そして、ファンタスティックな永野さまの舌使いにシビレました。


▼榊英雄(俳優・映画監督)
芸人そして、素敵な俳優 永野の世界に監禁された!チーム万力、いいなあ、現場楽しかっただろうなあ。「俺たちはこういう映画が作りたいんだ!」という情熱と志がヒシヒシと伝わってきた。愛すべきクレイジーチームが作った素晴らしい映画だ。


▼濱谷晃一(テレビ東京 プロデューサー)
毒と笑いに溢れる、超攻めた映画です! しかも、 “攻めてる”という言葉では片付けられない、底知れない”何か”を感じました。 観てはいけないものを観ている、そんな背徳感に満ち満ちてました。 さすがに、テレ東でもOAしたら怒られそう…。

▼東 紗友美 (映画ソムリエ)
この映画に、顔ではなく”ココロ”を矯正させられた。グイグイと。骨太な才能集団に、思考停止させられました。SNSの奴隷が散漫し”美”が至上価値となってしまった現代。女たちは顔を簡単にいじるようになった。切ったり貼ったりしなきゃなんでも良いのか。参りました。気付きました。わすれてました。顔が変わっても、心が変われないこと。現代社会の闇辞典に、この映画丸ごとのせちゃいたい。


▼飯塚貴士(人形映画監督)
予測不能のトリップ映画体験!!! 人間とは? 社会とは? 世界をどう感じ、どう捉えているのかを問いかけられた気がしました。


▼飯塚俊光(映画監督)
どこか懐かしくもあり、新鮮でもある。大人の事情が介在しがちな昨今、何にも媚びずに映画を作った姿勢が何より痛快だった。


▼菅野祐悟(作曲家)
斎藤工さんは、おそろしい役者だ。 「昼顔」で演じていた北野先生のような、あの儚さと切なさを共存させた男の姿はもはや見る影もない。狂ってる。。 そして金子ノブアキさんの音楽もやばい。ドラムをエディットしたサウンドは、メロディーが一切ないにもかかわらず強烈に脳味噌に刻まれる。音楽で一気にデヴィッド・リンチの世界に引きずり込まれるような錯覚に陥った。この映画は劇薬だ。それなりの心づもりでご覧いただきたい。 僕は未だに、トラウマレベルで頭の中をグルグルしている。

▼夏目花実(アーティスト)
とっても奇妙。とっても不気味!だけど、とってもリアル。 奇妙で変態な世界を覗かせてもらっていると思いきや、実は隅々まで私の生きている日本の世界でした。本当の親切だったり、本当の友情だったり…もしスマホにカメラが 無かったら、SNSが無かったら、その親切、その友情は本当に存在していますか。 本当ってなんだろう?映画の不気味さが日常そっくりで、結構食らっちゃいました。いい意味です。ラストは物凄い角度から優しさに包まれてしまいました。自信ないけど、私このままでいいのかもしれない。


▼阪元裕吾(映画監督)
なんだ!この映画は!!面白い!!!こんな日本映画は観たことがない!!!!不謹慎なギャグに笑い、斬新なストーリーテリングに驚いた。主人公は正真正銘のサイコだけど、思わず「頑張れ!」と応援したくなった。サイコが頑張る映画は面白い!


▼松江哲明(ドキュメンタリー監督)
嗅いだことのない匂いを嗅いでるような上映時間でした。映画が作り物であることを自覚し、それを面白がっている作り手たちに勇気付けられたような気持ちです。ありがとう!さらに齊藤工の漏れすぎてる“闇”におめでとう!

映画情報どっとこむ ralph また、プチョン国際ファンタスティック映画祭でEFFFF Asian Award受賞に続き、アメリカで行われる第1回ミッドナイトウエスト映画祭の「After Dark」部門に入選!さらにパリ国際ファンタスティック国際映画祭コンペティション部門にも入選、そして日本に先駆けてルンド国際ファンタスティック映画祭で上映さるなど、海外で人気を博しています!

映画「MANRIKI」は、11月29日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開。

公式 HP:
crush-them-manriki.com
公式ツイッター:
https://twitter.com/manrikimovi

あらすじ
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

***********************************

企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴 他

音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦

制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners




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斎藤工 永野からコメント到着!映画『MANRIKI』でのプチョン国際ファンタスティック映画祭登壇決定で!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY (DOBERMAN INFINITY)、小池樹里杏、神野三鈴らが出演する映画『MANRIKI』。日本では11月29日(金)の公開となります。
MANRIKI この度、先日発表となったプチョン国際ファンタスティック映画祭でのワールドプレミア上映に、斎藤工、永野、清水康彦監督が参加登壇することが決定し、コメントが到着した。

<斎藤工コメント>
数年前に新宿ロフトプラスワンで行われた永野さんの単独ライブに行き膝から落ちそうになるくらいの衝撃を覚えた我々がテレビ等のメディアで捉えている「ラッセンの人」的な芸人・永野さんは氷山の一角の一角のそのまた一角に過ぎない真の芸術家である永野さんの脳内に多角的に広がる果てしない人間の業を具現化出来るのは映画しかない監督の清水さんや音楽の金子ノブアキを始め『MANRIKI』に関わる全ての関係者が永野さんの世界を理解しそれぞれがそこに何処か自分を反映しながら作り上げたのが本作です怪物みたいな作品が生まれてしまいました。
ホラーなのかコメディなのか。
そもそもジャンルにも収まりません。
とは言え日本においてはイメージが先行してしまうと思いますが映画は作品が全てですそんな作品至上主義である韓国にてしかも小顔含め美容大国である国にてワールドプレミアが出来る事は有り難き宿命なのかも知れません。さあ、ここから『MANRIKI』の旅が始まります。

<永野コメント>
世界初公開の場を提供していただいてありがとうございます!この作品は私の心を映した鏡であり私の目から映った景色です。それに共鳴した仲間で心から楽しんで作りました。この映像と音と役者さんたちのパフォーマンスを思いっきり楽しんでもらえたら幸いです。あなたにとってこの映画鑑賞がハッピーな体験になる事を祈ってます!

映画情報どっとこむ ralph さらに、この度、映画『MANRIKI』の海外版ビジュアルも解禁となった。日本版ティザービジュアルの個性的なビジュアルも印象的だが、海外版ポスターは、本作に興味を持った海外アートディレクターによるクリエイティブにより、独創的な印象の強いクリエイティブとなっている。
映画『MANRIKI』海外向けポスター
映画『MANRIKI』

11月29日(金) シネマート新宿ほか全国順次公開

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式インスタグラム:
@manrikimovie/

公式ツイッター:
@manrikimovi

あらすじ・・・
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー

共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners




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齊藤工がとうとうあのタブーな世界に足を・・「 COMPLY+-ANCEコンプライアンス)」特報到着・公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 超・超問題作ショートフィルム「 COMPLY+-ANCEコンプライアンス)」!

齊藤工がとうとうあのタブーな世界に足を踏み入れた・・・!

俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が再びメガホンをとった。

原案・脚本・ 監督を齊藤工自らが務める本作品は、「日本においての表現限界」に挑戦し、規制された事を気にする事は仕方ないにしても規制も無いのに少しでも問題が起こらないように忖度して控えめにしてしまう今の日本「コンプラ イアンス」にアンチテーゼを投げかける意欲作。
COMPLY+-ANCEコンプライアンス
主演には「カメラを止めるな!」でヒロインを務めた秋山ゆ〇き、また、実力派芸人の〇〇コ&ピースの平〇祐希、オンリーワンの個性を放つ〇〇ーガールの〇〇洋介、齊藤の前作「blank13」にも出演した曇天〇男坊が脇を固める。

また、本作には『花に嵐』『聖なるもの』で高い評価を集めた新鋭・〇切一空監督、アーティスト集 団”Chi〇〇Pom”、人形アニメーション作家の飯塚貴〇監督が参加し、日本のコンプライアンス問題に一石二石 、いや百万石を投じる一作となっている。

俳優でありフィルムメーカーである〇藤工が「スネークマンショー」の影響を受け、近い未来の放送業界・映画界を危惧してあえてタブーに切れ込んだ圧倒的な濃度の問題作にして「 COMPLY+-ANCE 」。2月にアップ リンク吉祥寺での公開が決定!

映画情報どっとこむ ralph 本作の特報と監督の齊藤工さんよりコメ ントも到着。

「度を超えて加速し続ける”自主規制”の波に対し、” 表現の不自由”と嘆くだけでは無く、寧ろそれを逆手 にとって、その皮肉をふんだんに作品に込める。 秋山さん、平子さん、大水さん、曇天さん、才能溢 れる方々と「スネークマンショー」的な表現を目指し ました。これでも喰らえ!!」ーーー齊藤工

■齊藤工(さいとう・たくみ) プロフィール
パリコレ等でのモデル活動を経て2001年に俳優デビュー。主な出演作に、『昼顔』(17/監督:西谷弘)、日 仏シンガポール合作『家族のレシピ』(18/監督:エリック・クー)、『麻雀放浪記2020』(19/監督:白石和彌 )などがある。企画、製作、主演を務めた『MANRIKI』(19/監督:清水康彦)が11月29日公開。俳優業の 傍らで映像制作にも積極的に携わり、齊藤工名義での初長編監督作『blank13』(18)では国内外の映画祭 で8冠を獲得。HBOアジア放送のクー監督の企画第二弾「FOODLORE」に前作「TATAMI」(18)に引き続き 監督として参加。また白黒写真家としてパリのルーブル美術館での学展に参加し銅賞を受賞。劇場体験が 難しい被災地や途上国の子供たちに映画を届ける移動映画館「cinēmabird」を主宰するなど、マルチに活動している。

映画情報どっとこむ ralph 「 COMPLY+-ANCEコンプライアンス)」

2020年2月、アップリンク吉祥寺&アップリンク渋谷にて公開!



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秋山ゆずき 平子祐希(アルコ&ピース)
斎藤工 大水洋介(ラバーガール) 曇天三男坊

企画・原案・脚本・監督:齊藤工
脚本:はしもとこうじ プロデュース
編集:清水康彦 制作プロダクション:イースト・ファクトリー
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS ©EAST FACTORY INC.
特報URL→ https://youtu.be/IrgzPzrAToU




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主演:斎藤工 原案:永野 音楽:金子ノブアキ 映画『MANRIKI』公開日決定


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『MANRIKI』の公開日が決定し、ビジュアルが解禁となりました。

本作は、俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める齊藤工と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクトである。彼らは「チームMANRIKI」としてクリエイティブ活動を始め、昨年のショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018で発表した短編が注目を集めた。

新しい発想でクリエイティブに向き合う彼らの強烈な表現は、挑戦でありながら、映画愛溢れるモノづくりの真髄とも言える。
ジャンルもメッセージも観る者に委ねるこの作品を、異色と断ずるか、それとも楽しむか?

そして、チームMANRIKIが放つ長編映画『MANRIKI』は、「ファッションイベントにゲスト出演したときに感じた違和感から着想した」という永野の原案・原作に、プロデューサー・齊藤工、監督・清水康彦のクリエイティブエッセンスが詰め込まれた作品。

顔デカ、モデル、小顔矯正、日本文化、合コンで鼻が取れる女、サスペンス、ホラー、そしてコメディ……というキーワードの数々。

キャストは、斎藤工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、神野三鈴など。さらに、金子ノブアキが担当した劇中音楽と、清水康彦監督の独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作。世界中の方々に楽しんでいただきたいという「チームMANRIKI」の圧倒的なエネルギーで作られた映画『MANRIKI』。日本では11月29日(金)の公開が決定した。そしてこの度、公開日決定と共にティザービジュアルが解禁となった。

映画情報どっとこむ ralph
映画『MANRIKI

11月29日 シネマート新宿ほか全国順次公開




公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
https://twitter.com/manrikimovi

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企画・プロデュース:齊藤工 永野 
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ  
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ©2019 MANRIKI Film Partners




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阿部進之介、安藤政信、山田孝之、齊藤工が秋田を沸かした!『デイアンドナイト』秋田先行公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦。

阿部進之介 主演映画『デイアンドナイト』。

秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生。

と、言うことで、この度、1月19日(土)に撮影のロケ地になった秋田県鹿角市、三種町で、阿部進之介さん、安藤政信さん、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーの『デイアンドナイト』チームが登壇して舞台挨拶が行われ、サプライズで齊藤工さんが登壇しました!

映画『デイアンドナイト』秋田先行公開記念舞台挨拶イベント
日程;1月19日(土)
場所:秋田県・三種町琴丘総合体育館
登壇:阿部進之介、安藤政信、藤井道人監督、山田孝之プロデューサー、齊藤工(特別ゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 映画のロケ地となった秋田県での先行公開をこの日迎え、鹿角市、三種町で秋田県先行公開記念舞台挨拶イベント。

双方の舞台挨拶には合わせて2,000名以上もの観客が詰めかけた。

今回映画館のない鹿角市、三種町で本作を上映することに賛同して、映画館のない地域に映画を届けるというコンセプトで行われている「シネマバード(移動映画館)」の発案者の齊藤工さんが特別ゲストとして登壇し、会場を沸かせました。


三種町行われた舞台挨拶で盛大に迎えられた阿部さん、安藤さん、藤井監督、山田Pの4人。
そんな熱烈な歓迎ぶりに主演の阿部さんが開口一番

阿部さん:ただいま!
と言うと会場は大歓声に包まれた。そんな様子を目の当たりにし、

阿部さん:完成した作品を秋田のみなさんに観て頂けて嬉しいです。暖かく迎えてくださってありがとうございます。

と素直な気持ちを吐露し、他の「デイアンドナイト」メンバーも秋田への感謝を思い思い口にした。

この日は、サプライズで齊藤工が登場すると会場からはさらに大きな声援が。

今回のサプライズ登壇ついて、齊藤さんは鹿角市で行われた最初のイベントで

齊藤さん:『デイアンドナイトの』クランクインの2~3か月前に阿部さんと山田さんが脚本を詰めている現場を見させてもらって胸が熱くなった。俳優さんが何かするということは日本ではバイアスがかかるんですが、山田孝之が歩む道っていうのは誰も行ったことない道に轍を残していて、そこにとっても興味をもっていて何かお手伝いができないかと思って今回、この作品のサポーターとしてお邪魔させていただきました。

とその経緯を説明。

それに対して、

山田P:この映画を撮影した三種や鹿角には劇場がないので、撮影に協力してくれた人たちに映画を届ける、ちゃんと戻ってくる、と考えた時に工くんのやっているシネマバードと一緒に組んで劇場のないところに映画を広げていきたいと思い声をかけさせてもらった。

と続けた。

映画情報どっとこむ ralph 山田Pが裏方に徹し、初めて全面プロデュースを行うなど作品の製作過程において初めてのことばかりだった今回のプロジェクトについて

藤井監督:いつも思う事で何か新しいことって考えることだけじゃ前に進まなくて、なんでもいいからやってみることが大事。そして、皆さまの前に「ありがとうございました」と言いに来られたことが挑戦したからこそのご褒美だと思っています。

と感無量のご様子。つづいて

安藤さん:愛する役者である孝之から出演依頼を受けて彼が初めて挑戦することに自分の持っているものをぶつけてやろうというふうに思いました。

と出演理由をと述懐。

これを受け

山田P:本当に大変なことがたくさんあったのですが、みなさんと一丸となって作ることができたのでとても楽しかったですし、色々なことが学ぶこともできました。ですので、こういう背中を後輩たちに見せていってみんなもどんどん努力して悔しい思いをしながら映画を作っていってくれたらと期待しています。

と笑顔をみせた。

そんな山田の映画作りに対する姿勢について

齊藤さん:山田プロデューサーはこの作品の仕上がりのことを最優先して、スタッフ・キャストが気持ちよく仕事できるようにするということから皆さまに届けるまでを徹底している素晴らしいプロデューサーだと思います。

とその手腕ぶりを絶賛!


イベントの最後に撮影現場も手伝った本作を応援する地元の方々から登壇メンバーへ花束が贈られると会場からは温かな拍手が。


藤井監督:この映画がこの先10年、20年とたくさんの方に観ていただけるように僕たちも努力していきます。みなさまも自分たちの町でこの映画を作ったという事に誇りをもって広めていってほしいと思います。

といえば、続けて

阿部さん:5年前くらいに藤井君と一緒に映画を作ろうと話し、孝之と3人で脚本を作り始めました。この日を迎えられてよかったです。秋田のみなさんにご協力いただいたおかけで完成した作品なので、『自分たちの映画だよ』と言ってほしいです。そして、誇れる映画になったと皆さんが思ってくださると嬉しいです。

と感謝を述べるとさらに会場からは大きな拍手と歓声に包まれ、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト

2019年1月26日(土)全国公開


<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

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出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  




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斎藤工主演『麻雀放浪記2020』キャスト第2弾に、もも・ベッキー・竹中直人!


映画情報どっとこむ ralph この度、新作映画『麻雀放浪記2020』が、2019年4月5日(金)より、全国公開することが決定しました。

不朽の名作として、今なお読み継がれている阿佐田哲也の250万部を超えるベストセラー小説「麻雀放浪記」が、和田誠監督の映画化以来、35年ぶりに再び映画化いたします。

主演は、映画版『麻雀放浪記』を傑作の1つと公言している斎藤工さん。

斎藤さんは10年の歳月をかけて映画化を熱望し、ついに念願がかなって実現。1945年から2020年へとタイムスリップしたギャンブラー”坊や哲“を熱演いたします。

そして、メガホンを執るのは『凶悪』(13)、『孤狼の血』(18)など“いま日本映画で一番攻める作品を撮る”と言われる日本映画界のトップランナー、白石和彌が監督を務めます。

原作は、1945年の戦後を舞台にしたアウトローたちの青春期であり、その時代の空気や風俗も余すところなく活写。しかし、本作ではこの原作を原案とし、その精神を盛り込みながら、設定もキャラクターも大胆にアレンジ。原案を敬愛し続けた製作陣が挑む、スーパーリブート作品がついに誕生いたします!

映画情報どっとこむ ralph 豪華キャストが決定し、この度、解禁となりました!

2020年、新たな「戦後」、東京オリンピックが中止の“未来”。
主人公・坊や哲を拾って面倒を見ることにした地下アイドル・ドテ子を、TBSテレビ「逃げるは恥だが役に立つ」のオープニング曲を手がける など、話題沸騰中の姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」のヴォーカル・ももが務めます。

原作では強運の持ち主の娼婦だったドテ子を、地下アイドルとして現代風にアレンジ。堂々とした立ち振る舞いで、キュートに、大胆に演じます。

もも(ドテ子役)コメント
「映画の出演オファーが来ている」え、私に?お話をいただいたときの感情は、あまりにも話が唐突で大きすぎて、とにかくビックリ、それだけでした。これだけ大きな映画出演のお話をいただいたのは初めてだったので、とにかく参加する以上は自分が足を引っ張る訳にはいかない、どんなにしばかれてもしがみついて乗り越えてみせる!と撮影初日から気合いをいれて撮影に臨みました。ぶっ飛んだ設定とキャラクターに最初は少し驚きましたが、演じた“ドテ子”というキャラクターに親近感や共感を覚えながら、次第に白石監督のリクエストに応えることにものすごくやり甲斐を感じられるようになって、緊張はいつの間にか消えていました。主演の斎藤工さんはじめ、共演者のみなさま、白石組のみなさまに支えらながら成長した“ドテ子”と”もも”を観ていただけると嬉しいです。


また、その地下アイドルたちを抱える芸能プロダクションの社長で、ドテ子の部屋に転がり混むクソ丸を、実力派俳優・竹中直人が演じます。

竹中直人(クソ丸役)コメント
クソ丸という強烈なキャラクターを演じてみて、まだまだやり足りない感じです。もっともっとクソになりたかったな…と思っています。共演のたくみ(斎藤工)くん、ももちゃんをもっと地獄に突き落としたかったです。でもね…いっしょうけんめいやりました。
たくみくんとは久しぶりの共演でとても嬉しかったです。そして楽しかった…。たくみくんの見せるあの柔らかな表情とチャーミングなお芝居にしびれながらも、たくみよ!地獄に堕ちろ!と強く念じながら現場を過ごす事が出来たのはまさにたくみくんの存在があったからこそです。再びたくみくんと共演出来る日が 来ることを深く願っています。
そして、初めての白石組に参加する事が出来てかなり嬉しかったですね。白石監督の眼差しはとてもシャープで揺るぎない。かっこいい監督でした。 無駄のない演出エネルギーに満ち溢れた監督ですね。どんどん巨匠になってしまうのかな…やんなっちゃうな… 。いつも監督に嫌われないようにといっしょうけんめいやりました。ぼくのクソ芝居にフッと笑ってくれている監督の表情にホッとしたりしていました。また是非次回作も呼んでくれたら良いな…って思っています。


そして、原作では加賀まりこが演じました、坊や哲がいた元の時代で哲に麻雀を教えたアパートの大家であり、麻雀クラブ「オックスクラブ」のママでもある・ゆきには、あのベッキーが扮し、初めての麻雀にも関わらず見事な牌さばきを披露します。

ベッキー(八代ゆき役)コメント
今回、『麻雀放浪記2020』のお話を頂いた時、すごく嬉しかったです。しかしオリジナル作品を観れば観るほど、役を頂いたことの責任の大きさを感じました。私が演じたクラブオックスのママは、背伸びしても、いや、脚立に登っても追いつかないくらい色気のある、オトナな女性。試行錯誤しながら、演じさせていただきました。
斎藤工さんは、“映画を心から愛している方”という印象があったので、今回映画でご一緒できて本当にうれしかったです。私が麻雀の技を披露するシーンの撮影で何度失敗しても、優しくしてくださいました。優しい方です。
白石監督は、周りを緊張させない明るさと元気さがあり、会った瞬間に『あ!これは撮影楽しくなるかも!』と思わせてくださる方でした。笑えるシーンも、シリアスなシーンも、明るい雰囲気で撮影が進んでいったのが印象的です。
多くの方に映画を楽しんで頂けますように。

映画情報どっとこむ ralph ジャンルを超えて混然一体となったキャストたちのセッションと、一貫して社会に溶け合えないアウトサイダーを描き続けている白石和彌監督が、後にも先にもない最高のエンターテイメントを完成させます。

白石和彌監督コメント

○もも(ドテ子)
チャラン・ポ・ランタンのももさんを最初に見た時、彼女が持っているエネルギーに圧倒されました。これはいつかご一緒したいと思い、今回ヒロインのドテ子をお願いしました。最初にお会いした時「歌を歌ってなかったら、私はドテ子です」と彼女は言いました。この   台詞がいかにヤバくて、チャラン・ポ・ランタンのももがどれだけイカれてるか、映画を見たらわかってくれると思います。

○ベッキー(八代ゆき)
ベッキーはプロになるつもり?という勢いで麻雀を練習してくれました。昭和の女・八代ゆきの妖艶さを高いクオリティで演じてくれています。この映画をまさかの舞台に連れて行ってくれるのは間違いなくベッキーの存在あってのことです。

○竹中直人(クソ丸)
竹中さんは僕が映画の世界を志した時のアイドルでした。10代の頃、竹中さんの出演作品をVHSテープに録画しては擦り切れるまで繰り返し見ていました。クソ丸という最高の役名で竹中さんにお願い出来たことを嬉しく思っています。ただただ下品でクソな役を喜んで演じて下さいました。


平成最後、そして新元号が発布される4月に、いまを生きる人々にとっての<未来予想図>となる!?

麻雀放浪記2020

の公開は平成の最後、2019年4月5日(金)。

「麻雀放浪記」の世界をこよなく愛する斎藤、そして白石をはじめとするスタッフたちだからこそ、大胆そして驚きの世界が繰り広げられる作品がいま生まれた。原作・阿佐田哲也の遺族もこの「新作」製作に賛同を惜しまない。奇しくも10月1日からスタートした「Mリーグ」(麻雀のプロリーグ)が白熱する今、映画は完成した。
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キャスト:斎藤工
チャラン・ポ・ランタンもも,ベッキー,竹中直人
監督:白石和彌
企画:アスミック・エース
制作:シネバザール
配給:東映
原案:阿佐田哲也「麻雀放浪記」(文春文庫・刊)




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