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映画『MANRIKI』新場面写真が解禁&多くの著名人からコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、新場面写真が解禁!さらに多くの著名人からコメントが届きました!

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。
MANRIKI
映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったのは、怪しげな雰囲気漂う新場面写真3点。

1枚目では、小池樹里杏が演じた小顔になりたい女性が少し怯えた表情で何かを見ています。一方で隣に立つ芸人・永野が演じた助手はニコニコとした表情という相反する2人の目の前には、一体何が見えているのか…。物語の“始まり”を予感させます。
MANRIKI 2枚目は斎藤工演じる美しき整顔師が、恍惚の表情で万力を占めているシーン。
MANRIKI 3枚目では、斎藤工が血まみれの道路に横たわっているのが分かります。果たして彼の身に何が起こったのか。
MANRIKI
そして物語はどこへ向かうのか…。

不穏な雰囲気漂う3点のスチールは、<美>をテーマに人間の闇と光の部分を描いた物語への期待を加速させるものとなっております。

映画情報どっとこむ ralph さらに、数多くの映画監督から絶賛のコメントが到着!
日本のホラー界を代表する清水崇監督は、「誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい」とべた褒め!さらに山田孝之主演で話題となっている『全裸監督』のモデルとなった“アダルトビデオの帝王”と名高い村西とおる監督からは、「『MANRIKI』というタイトルを聞いて、そうか、締めます締めます 山手線の映画か、と思ったら、非常に哲学的で深い映画でございました」とコメントをいただきました。
また、歌手のCharaさんや三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / EXILEの岩田剛典さんからも絶賛のコメントをいただきました。


▼Chara(歌手)
音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった!でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの。

▼岩田剛典(パフォーマー/俳優)
終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!

▼西内まりや(モデル/アーティスト)
衝撃、衝撃、衝撃の連続。残忍なのに何故か心にスッと届く何かがあって言葉に表現できないほどの美しさや悲しみの感情になりました。現代社会を生きる私には考えさせられる作品でした。時間が経っても頭の片隅でずっと考えてしまっていてまたあの世界に行きたくなる。そんな中毒性のある世界です。斎藤さん永野さん金子さん、とにかくこの制作チームの稀有な才能には脱帽です。日本だけではなく世界中の人々に観て欲しい作品です。

▼清水崇(映画監督)
誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい。ほくそ笑みながら観た。この映画を観たお客さん達の反応を観て、また笑いたい!

▼村西とおる(「全裸監督」のモデル)
「MANRIKI」というタイトルに、足の付け根の締めます締めます山手線、の映画かと思いきや、非常に哲学的で深い映画でございました。
斎藤工さま、ナイスな色男です。そして、ファンタスティックな永野さまの舌使いにシビレました。


▼榊英雄(俳優・映画監督)
芸人そして、素敵な俳優 永野の世界に監禁された!チーム万力、いいなあ、現場楽しかっただろうなあ。「俺たちはこういう映画が作りたいんだ!」という情熱と志がヒシヒシと伝わってきた。愛すべきクレイジーチームが作った素晴らしい映画だ。


▼濱谷晃一(テレビ東京 プロデューサー)
毒と笑いに溢れる、超攻めた映画です! しかも、 “攻めてる”という言葉では片付けられない、底知れない”何か”を感じました。 観てはいけないものを観ている、そんな背徳感に満ち満ちてました。 さすがに、テレ東でもOAしたら怒られそう…。

▼東 紗友美 (映画ソムリエ)
この映画に、顔ではなく”ココロ”を矯正させられた。グイグイと。骨太な才能集団に、思考停止させられました。SNSの奴隷が散漫し”美”が至上価値となってしまった現代。女たちは顔を簡単にいじるようになった。切ったり貼ったりしなきゃなんでも良いのか。参りました。気付きました。わすれてました。顔が変わっても、心が変われないこと。現代社会の闇辞典に、この映画丸ごとのせちゃいたい。


▼飯塚貴士(人形映画監督)
予測不能のトリップ映画体験!!! 人間とは? 社会とは? 世界をどう感じ、どう捉えているのかを問いかけられた気がしました。


▼飯塚俊光(映画監督)
どこか懐かしくもあり、新鮮でもある。大人の事情が介在しがちな昨今、何にも媚びずに映画を作った姿勢が何より痛快だった。


▼菅野祐悟(作曲家)
斎藤工さんは、おそろしい役者だ。 「昼顔」で演じていた北野先生のような、あの儚さと切なさを共存させた男の姿はもはや見る影もない。狂ってる。。 そして金子ノブアキさんの音楽もやばい。ドラムをエディットしたサウンドは、メロディーが一切ないにもかかわらず強烈に脳味噌に刻まれる。音楽で一気にデヴィッド・リンチの世界に引きずり込まれるような錯覚に陥った。この映画は劇薬だ。それなりの心づもりでご覧いただきたい。 僕は未だに、トラウマレベルで頭の中をグルグルしている。

▼夏目花実(アーティスト)
とっても奇妙。とっても不気味!だけど、とってもリアル。 奇妙で変態な世界を覗かせてもらっていると思いきや、実は隅々まで私の生きている日本の世界でした。本当の親切だったり、本当の友情だったり…もしスマホにカメラが 無かったら、SNSが無かったら、その親切、その友情は本当に存在していますか。 本当ってなんだろう?映画の不気味さが日常そっくりで、結構食らっちゃいました。いい意味です。ラストは物凄い角度から優しさに包まれてしまいました。自信ないけど、私このままでいいのかもしれない。


▼阪元裕吾(映画監督)
なんだ!この映画は!!面白い!!!こんな日本映画は観たことがない!!!!不謹慎なギャグに笑い、斬新なストーリーテリングに驚いた。主人公は正真正銘のサイコだけど、思わず「頑張れ!」と応援したくなった。サイコが頑張る映画は面白い!


▼松江哲明(ドキュメンタリー監督)
嗅いだことのない匂いを嗅いでるような上映時間でした。映画が作り物であることを自覚し、それを面白がっている作り手たちに勇気付けられたような気持ちです。ありがとう!さらに齊藤工の漏れすぎてる“闇”におめでとう!

映画情報どっとこむ ralph また、プチョン国際ファンタスティック映画祭でEFFFF Asian Award受賞に続き、アメリカで行われる第1回ミッドナイトウエスト映画祭の「After Dark」部門に入選!さらにパリ国際ファンタスティック国際映画祭コンペティション部門にも入選、そして日本に先駆けてルンド国際ファンタスティック映画祭で上映さるなど、海外で人気を博しています!

映画「MANRIKI」は、11月29日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開。

公式 HP:
crush-them-manriki.com
公式ツイッター:
https://twitter.com/manrikimovi

あらすじ
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

***********************************

企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴 他

音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦

制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners




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斎藤工 永野からコメント到着!映画『MANRIKI』でのプチョン国際ファンタスティック映画祭登壇決定で!


映画情報どっとこむ ralph 斎藤工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY (DOBERMAN INFINITY)、小池樹里杏、神野三鈴らが出演する映画『MANRIKI』。日本では11月29日(金)の公開となります。
MANRIKI この度、先日発表となったプチョン国際ファンタスティック映画祭でのワールドプレミア上映に、斎藤工、永野、清水康彦監督が参加登壇することが決定し、コメントが到着した。

<斎藤工コメント>
数年前に新宿ロフトプラスワンで行われた永野さんの単独ライブに行き膝から落ちそうになるくらいの衝撃を覚えた我々がテレビ等のメディアで捉えている「ラッセンの人」的な芸人・永野さんは氷山の一角の一角のそのまた一角に過ぎない真の芸術家である永野さんの脳内に多角的に広がる果てしない人間の業を具現化出来るのは映画しかない監督の清水さんや音楽の金子ノブアキを始め『MANRIKI』に関わる全ての関係者が永野さんの世界を理解しそれぞれがそこに何処か自分を反映しながら作り上げたのが本作です怪物みたいな作品が生まれてしまいました。
ホラーなのかコメディなのか。
そもそもジャンルにも収まりません。
とは言え日本においてはイメージが先行してしまうと思いますが映画は作品が全てですそんな作品至上主義である韓国にてしかも小顔含め美容大国である国にてワールドプレミアが出来る事は有り難き宿命なのかも知れません。さあ、ここから『MANRIKI』の旅が始まります。

<永野コメント>
世界初公開の場を提供していただいてありがとうございます!この作品は私の心を映した鏡であり私の目から映った景色です。それに共鳴した仲間で心から楽しんで作りました。この映像と音と役者さんたちのパフォーマンスを思いっきり楽しんでもらえたら幸いです。あなたにとってこの映画鑑賞がハッピーな体験になる事を祈ってます!

映画情報どっとこむ ralph さらに、この度、映画『MANRIKI』の海外版ビジュアルも解禁となった。日本版ティザービジュアルの個性的なビジュアルも印象的だが、海外版ポスターは、本作に興味を持った海外アートディレクターによるクリエイティブにより、独創的な印象の強いクリエイティブとなっている。
映画『MANRIKI』海外向けポスター
映画『MANRIKI』

11月29日(金) シネマート新宿ほか全国順次公開

公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式インスタグラム:
@manrikimovie/

公式ツイッター:
@manrikimovi

あらすじ・・・
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

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企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー

共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners




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齊藤工がとうとうあのタブーな世界に足を・・「 COMPLY+-ANCEコンプライアンス)」特報到着・公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 超・超問題作ショートフィルム「 COMPLY+-ANCEコンプライアンス)」!

齊藤工がとうとうあのタブーな世界に足を踏み入れた・・・!

俳優、フィルムメーカー、モノクロ写真家としてマルチに活動する斎藤工が再びメガホンをとった。

原案・脚本・ 監督を齊藤工自らが務める本作品は、「日本においての表現限界」に挑戦し、規制された事を気にする事は仕方ないにしても規制も無いのに少しでも問題が起こらないように忖度して控えめにしてしまう今の日本「コンプラ イアンス」にアンチテーゼを投げかける意欲作。
COMPLY+-ANCEコンプライアンス
主演には「カメラを止めるな!」でヒロインを務めた秋山ゆ〇き、また、実力派芸人の〇〇コ&ピースの平〇祐希、オンリーワンの個性を放つ〇〇ーガールの〇〇洋介、齊藤の前作「blank13」にも出演した曇天〇男坊が脇を固める。

また、本作には『花に嵐』『聖なるもの』で高い評価を集めた新鋭・〇切一空監督、アーティスト集 団”Chi〇〇Pom”、人形アニメーション作家の飯塚貴〇監督が参加し、日本のコンプライアンス問題に一石二石 、いや百万石を投じる一作となっている。

俳優でありフィルムメーカーである〇藤工が「スネークマンショー」の影響を受け、近い未来の放送業界・映画界を危惧してあえてタブーに切れ込んだ圧倒的な濃度の問題作にして「 COMPLY+-ANCE 」。2月にアップ リンク吉祥寺での公開が決定!

映画情報どっとこむ ralph 本作の特報と監督の齊藤工さんよりコメ ントも到着。

「度を超えて加速し続ける”自主規制”の波に対し、” 表現の不自由”と嘆くだけでは無く、寧ろそれを逆手 にとって、その皮肉をふんだんに作品に込める。 秋山さん、平子さん、大水さん、曇天さん、才能溢 れる方々と「スネークマンショー」的な表現を目指し ました。これでも喰らえ!!」ーーー齊藤工

■齊藤工(さいとう・たくみ) プロフィール
パリコレ等でのモデル活動を経て2001年に俳優デビュー。主な出演作に、『昼顔』(17/監督:西谷弘)、日 仏シンガポール合作『家族のレシピ』(18/監督:エリック・クー)、『麻雀放浪記2020』(19/監督:白石和彌 )などがある。企画、製作、主演を務めた『MANRIKI』(19/監督:清水康彦)が11月29日公開。俳優業の 傍らで映像制作にも積極的に携わり、齊藤工名義での初長編監督作『blank13』(18)では国内外の映画祭 で8冠を獲得。HBOアジア放送のクー監督の企画第二弾「FOODLORE」に前作「TATAMI」(18)に引き続き 監督として参加。また白黒写真家としてパリのルーブル美術館での学展に参加し銅賞を受賞。劇場体験が 難しい被災地や途上国の子供たちに映画を届ける移動映画館「cinēmabird」を主宰するなど、マルチに活動している。

映画情報どっとこむ ralph 「 COMPLY+-ANCEコンプライアンス)」

2020年2月、アップリンク吉祥寺&アップリンク渋谷にて公開!



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秋山ゆずき 平子祐希(アルコ&ピース)
斎藤工 大水洋介(ラバーガール) 曇天三男坊

企画・原案・脚本・監督:齊藤工
脚本:はしもとこうじ プロデュース
編集:清水康彦 制作プロダクション:イースト・ファクトリー
配給・宣伝:SPOTTED PRODUCTIONS ©EAST FACTORY INC.
特報URL→ https://youtu.be/IrgzPzrAToU




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主演:斎藤工 原案:永野 音楽:金子ノブアキ 映画『MANRIKI』公開日決定


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『MANRIKI』の公開日が決定し、ビジュアルが解禁となりました。

本作は、俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める齊藤工と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクトである。彼らは「チームMANRIKI」としてクリエイティブ活動を始め、昨年のショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018で発表した短編が注目を集めた。

新しい発想でクリエイティブに向き合う彼らの強烈な表現は、挑戦でありながら、映画愛溢れるモノづくりの真髄とも言える。
ジャンルもメッセージも観る者に委ねるこの作品を、異色と断ずるか、それとも楽しむか?

そして、チームMANRIKIが放つ長編映画『MANRIKI』は、「ファッションイベントにゲスト出演したときに感じた違和感から着想した」という永野の原案・原作に、プロデューサー・齊藤工、監督・清水康彦のクリエイティブエッセンスが詰め込まれた作品。

顔デカ、モデル、小顔矯正、日本文化、合コンで鼻が取れる女、サスペンス、ホラー、そしてコメディ……というキーワードの数々。

キャストは、斎藤工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY、小池樹里杏、神野三鈴など。さらに、金子ノブアキが担当した劇中音楽と、清水康彦監督の独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作。世界中の方々に楽しんでいただきたいという「チームMANRIKI」の圧倒的なエネルギーで作られた映画『MANRIKI』。日本では11月29日(金)の公開が決定した。そしてこの度、公開日決定と共にティザービジュアルが解禁となった。

映画情報どっとこむ ralph
映画『MANRIKI

11月29日 シネマート新宿ほか全国順次公開




公式 HP:
crush-them-manriki.com

公式ツイッター:
https://twitter.com/manrikimovi

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企画・プロデュース:齊藤工 永野 
原作・脚本:永野 
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
音楽監督:金子ノブアキ  
監督・脚本・編集:清水康彦
制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ©2019 MANRIKI Film Partners




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阿部進之介、安藤政信、山田孝之、齊藤工が秋田を沸かした!『デイアンドナイト』秋田先行公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 数々の映画、ドラマに出演し、名実ともに日本を代表する俳優・山田孝之が、一切出演せずに裏方へ徹した初の全面プロデュースに挑戦。

阿部進之介 主演映画『デイアンドナイト』。

秋田県の秋田市、鹿角市、三種町で同年11月末まで撮影が行われ、こころ揺さぶる人間ドラマが誕生。

と、言うことで、この度、1月19日(土)に撮影のロケ地になった秋田県鹿角市、三種町で、阿部進之介さん、安藤政信さん、藤井道人監督、山田孝之プロデューサーの『デイアンドナイト』チームが登壇して舞台挨拶が行われ、サプライズで齊藤工さんが登壇しました!

映画『デイアンドナイト』秋田先行公開記念舞台挨拶イベント
日程;1月19日(土)
場所:秋田県・三種町琴丘総合体育館
登壇:阿部進之介、安藤政信、藤井道人監督、山田孝之プロデューサー、齊藤工(特別ゲスト)

映画情報どっとこむ ralph 映画のロケ地となった秋田県での先行公開をこの日迎え、鹿角市、三種町で秋田県先行公開記念舞台挨拶イベント。

双方の舞台挨拶には合わせて2,000名以上もの観客が詰めかけた。

今回映画館のない鹿角市、三種町で本作を上映することに賛同して、映画館のない地域に映画を届けるというコンセプトで行われている「シネマバード(移動映画館)」の発案者の齊藤工さんが特別ゲストとして登壇し、会場を沸かせました。


三種町行われた舞台挨拶で盛大に迎えられた阿部さん、安藤さん、藤井監督、山田Pの4人。
そんな熱烈な歓迎ぶりに主演の阿部さんが開口一番

阿部さん:ただいま!
と言うと会場は大歓声に包まれた。そんな様子を目の当たりにし、

阿部さん:完成した作品を秋田のみなさんに観て頂けて嬉しいです。暖かく迎えてくださってありがとうございます。

と素直な気持ちを吐露し、他の「デイアンドナイト」メンバーも秋田への感謝を思い思い口にした。

この日は、サプライズで齊藤工が登場すると会場からはさらに大きな声援が。

今回のサプライズ登壇ついて、齊藤さんは鹿角市で行われた最初のイベントで

齊藤さん:『デイアンドナイトの』クランクインの2~3か月前に阿部さんと山田さんが脚本を詰めている現場を見させてもらって胸が熱くなった。俳優さんが何かするということは日本ではバイアスがかかるんですが、山田孝之が歩む道っていうのは誰も行ったことない道に轍を残していて、そこにとっても興味をもっていて何かお手伝いができないかと思って今回、この作品のサポーターとしてお邪魔させていただきました。

とその経緯を説明。

それに対して、

山田P:この映画を撮影した三種や鹿角には劇場がないので、撮影に協力してくれた人たちに映画を届ける、ちゃんと戻ってくる、と考えた時に工くんのやっているシネマバードと一緒に組んで劇場のないところに映画を広げていきたいと思い声をかけさせてもらった。

と続けた。

映画情報どっとこむ ralph 山田Pが裏方に徹し、初めて全面プロデュースを行うなど作品の製作過程において初めてのことばかりだった今回のプロジェクトについて

藤井監督:いつも思う事で何か新しいことって考えることだけじゃ前に進まなくて、なんでもいいからやってみることが大事。そして、皆さまの前に「ありがとうございました」と言いに来られたことが挑戦したからこそのご褒美だと思っています。

と感無量のご様子。つづいて

安藤さん:愛する役者である孝之から出演依頼を受けて彼が初めて挑戦することに自分の持っているものをぶつけてやろうというふうに思いました。

と出演理由をと述懐。

これを受け

山田P:本当に大変なことがたくさんあったのですが、みなさんと一丸となって作ることができたのでとても楽しかったですし、色々なことが学ぶこともできました。ですので、こういう背中を後輩たちに見せていってみんなもどんどん努力して悔しい思いをしながら映画を作っていってくれたらと期待しています。

と笑顔をみせた。

そんな山田の映画作りに対する姿勢について

齊藤さん:山田プロデューサーはこの作品の仕上がりのことを最優先して、スタッフ・キャストが気持ちよく仕事できるようにするということから皆さまに届けるまでを徹底している素晴らしいプロデューサーだと思います。

とその手腕ぶりを絶賛!


イベントの最後に撮影現場も手伝った本作を応援する地元の方々から登壇メンバーへ花束が贈られると会場からは温かな拍手が。


藤井監督:この映画がこの先10年、20年とたくさんの方に観ていただけるように僕たちも努力していきます。みなさまも自分たちの町でこの映画を作ったという事に誇りをもって広めていってほしいと思います。

といえば、続けて

阿部さん:5年前くらいに藤井君と一緒に映画を作ろうと話し、孝之と3人で脚本を作り始めました。この日を迎えられてよかったです。秋田のみなさんにご協力いただいたおかけで完成した作品なので、『自分たちの映画だよ』と言ってほしいです。そして、誇れる映画になったと皆さんが思ってくださると嬉しいです。

と感謝を述べるとさらに会場からは大きな拍手と歓声に包まれ、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト

2019年1月26日(土)全国公開


<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。

***********************************

出演/阿部進之介 安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    
タイトル/「デイアンドナイト」
企画・原案/阿部進之介
脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc. 
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
配給/日活
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
  




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