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横浜流星、映画の神様が現れ雲の上で奇跡体験!映画『いなくなれ、群青』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読書メーター」読みたい本ランキング第1位を獲得し、シリーズ累計100万部を突破した河野裕の青春ファンタジー小説「いなくなれ、群青」(新潮文庫nex)。この度実写映画化を果たし、映画『いなくなれ、群青』が9月6日(金)より全国公開致します。

そして8月12日(月・祝)に新宿バルト9にて完成披露試写会が開催されました!
階段島の世界を再現した幻想的なパネルが設置された舞台上に、横浜流星さん、飯豊まりえさん、矢作穂香さん、松岡広大さん、松本妃代さん、中村里帆さん、黒羽麻璃央さん、神前暁さん、柳明菜監督が大きな拍手の中登壇しました。
映画『いなくなれ、群青』 完成披露試写会
映画『いなくなれ、群青』 完成披露試写会  
日時:8月12日(月・祝)
場所:新宿バルト9
登壇:横浜流星、飯豊まりえ、黒羽麻璃央、矢作穂香、松岡広大、松本妃代、中村里帆、柳明菜監督、神前暁(音楽)

映画情報どっとこむ ralph 横浜さん:階段島の美しい世界観は原作の好きな方々にも喜んでもらえるような画を監督が作ってくださったので、すごく自信を持って言える注目ポイントです。

と原作がシリーズ累計100万部を突破した本作を原作ファンも納得のいく出来上がりになっているとコメント。

横浜さん演じる“悲観主義者”な七草と、飯豊さん演じる“理想主義者”な真辺は映画でも対称的に描かれており、どちらのタイプに似ているか聞かれ

横浜さん:感情を抑えて表に出さないところは七草に近いかな。
横浜流星『いなくなれ、群青』完成披露試写会 と答え、

飯豊さん:(七草と真辺のように)横浜さんと私は根本的に正反対な性格です!

と話し会場は笑いに包まれました。

また

黒羽さん:自分が演じたナドは“すぐに屋上に行っちゃう系男子”なんですけど、どちらかというと七草に似ていて、~系で縛ると“すぐに孤独を感じちゃう系男子”。でもみんなの輪の中心にいるような(松岡演じる)佐々岡みたいな人に憧れています。佐々岡は“常にヘッドホンをかけちゃう系男子”ですかね。僕おしゃれです、みたいな!

とそれぞれのキャラクターを楽しげにネーミングしていく一幕もありました。


また横浜さん、矢作さん、飯豊さん、松岡さんが同じ高校だったと明らかになり、松岡さんと同じクラスメイトだった飯豊さんは、

飯豊さん:広大君は(松本演じる)水谷さんのように3年間学級委員をやっていました。名言を沢山言っていくみんなのまとめ役でした。

と学生時代のエピソードを懐かし気に語りました。また

矢作さん:私は佐々岡に近かったです。私もヘッドホン付けてました…

と恥ずかしげにコメント。

松本さん:みんなをまとめたりはしないけど水谷に近いかな。

と話し、続けて今日が初めての舞台挨拶と明かし

中村さん:喜怒哀楽が激しくて、リアクションが大きいと言われるので佐々岡かな!

と話しました。


映画情報どっとこむ ralph ファンタジックで美しい映像が印象的な本作の撮影時について

横浜さん:自然にすごく恵まれていたんですけど、トンネルでの雨のシーンは機材を使わずに自然に雨が降ったんです。

と話し、

飯豊さん:その前はピーカンだったのにあの瞬間だけ雨が降ったんです!
『いなくなれ、群青』完成披露試写会飯豊まりえ と興奮して話しました。続けて

横浜さん:あと階段を上った雲を見下ろす丘のところで、最初辺り一面雲がいっぱいだったんですけど、30分経ったらちょうど雲が無くなって一面青空になったんです!

と話し、

柳監督:映画の神様が現れたんだと思います。

と奇跡的な体験に恵まれた撮影時を語り合いました。


原作が大好きで空気感を大切にしたと話す

柳監督:まずテストでパイロット版を作らせていただいて、それをプロデューサー、役者の皆さんに見てもらってディスカッションしたんですけど、それ以上に作品の世界観を背負って現場にみんなが来てくれたので、自ずと映画の魅力は仕上がっていたと思います。神前さんにも助けてもらいました。

と話すと、数々のアニメ作品の音楽を手掛けてきた神前は本作でも幻想的な世界観にぴったりの音楽を生み出しており

柳監督:実写映画としてリアルで静かな音楽に魅力を感じていたので監督と沢山話し合いました。

とコメント。


映画情報どっとこむ ralph 最後に

横浜さん:映像や音楽が美しくて見てくださる方々がどっぷり浸れる映画になっていて、それぞれで受け取り方が違うと思うので、それぞれに『いなくなれ、群青』の答えを出してもらいたいと思います。

と挨拶し、改めて大きな拍手に包まれる中、イベントは終了しました。

9月6日(金)全国ロードショー
『いなくなれ、群青』本ポスター[1]
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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗/ 黒羽麻璃央

監督:柳明菜
脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」
主題歌プロデューサー:小林武史
配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会


黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志 登壇『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 料理男子コミックとして人気を博す「広告会社、男子寮のおかずくん」が、実写ドラマ化に続き実写映画化!7月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開となります。

本作の公開に先立ち、本日6月2日(日)、完成披露上映会をよみうりホールにて開催。
主演・黒羽麻璃央さん、共演・崎山つばささん、小林且弥さん、大山真志さん、そして三原光尋監督が登壇しました。

映画『広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版』完成披露上映会
日程:6月2日(日)
場所:よみうりホール
登壇:黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥、大山真志、三原光尋監督

映画情報どっとこむ ralph 映画「広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版」完成披露上映会が2日、東京・有楽町のよみうりホールで行われ、主演の黒羽麻璃央、共演の崎山つばさ、小林且弥、大山真志、メガホンをとった三原光尋監督が登壇した。

本作は、料理男子コミックとして人気を博す『広告会社、男子寮のおかずくん』を、三原監督が実写ドラマ化に続き実写映画化。入社3年目の夏、ライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトにより、“広告”の理想とシビアな現実に直面してしまうおかずくんの奮闘を描く。また、1週間の疲れを癒すため、社員男子寮で毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会」も必見となっている。

ドラマ化に引き続き、劇場版が決まった際の心境を尋ねられると、仕事に奮闘する広告会社の若手営業で主人公の西尾和(にしおかず)を演じる黒羽さんは

黒羽さん:ドラマ版のほうもたくさんの方に見ていただいて、愛をいただきました。すごく仲のいい座組で作品を作れていたので、映画もできるというのは素直に嬉しくて、ハードなスケジュールではあったんですけど、疲れた体を撮影の食事のシーンで栄養を摂るみたいな感じで、日々楽しくやらせていただきました。

と笑顔を見せ、おかずくんの同期でマーケティングチームの東良啓介を演じる崎山さんは

崎山さん:まだ美味しいごはんが食べられるんだって嬉しく思いました。お弁当も用意してくださっているんですけど、お弁当も食べつつ、シーンのご飯も食べられるし、食に困らずに、食費を浮かせることができました。

とコメントして会場の笑いを誘った。


映画情報どっとこむ ralph また、江の島で撮影したシーンでは、4人の仲のよさがもっとも表れているそうで、撮影エピソードを聞かれると、11月の海に投げ込まれたという黒羽さんは

黒羽さん:事件ですよ!ちょうどいい時間を狙っていたので、1発勝負みたいなところもあったんですけど、最終日に撮影したので、今までやってきた『おかずくん』の世界観もあって、僕らも青春って感じで、全員(海に)入ってからは子どもに戻ったかのような気持ちで演じていました。

と回顧し、

崎山さん:そのあとに2人ずつでシャワーを浴びたんですけど、それがすごくいいなあと思いました。

と声を弾ませると、

黒羽さん:生まれたままの姿を4人は拝見しています(笑)

と笑った。

さらに、同シーンで印象に残っていることを聞かれ

三原監督:みんなが仲良しだったというのが1番よかったことかなと思います。映画を撮影するというお仕事で集まってくれているプロの俳優さんたちなんですが、本当に仲がよかったので、監督としてあまり演出をしなくても、4人が自分の役を知って友だち同士の感覚になってくれていたので樂でした。『何食べますか?』って話ばかりしていました。

と打ち明けた。

また、“幸せな広告を作る”を夢に仕事を頑張っている本作のキャラにちなみ、自身にとっての“いまの夢”を質問され、

黒羽さん:今回は江の島に行ったんですけど、次はアジア。料理があるところならどこでも行けますから。

と野望を明かすと、おかずくんの先輩のアートディレクター北一平を演じる

小林さん:『おかずくん in ハワイ』

と提案。これに賛同して

黒羽さん:半分冗談で、半分狙っているんですけど、原作も続いていますし、可能性が無限大にある作品ですので、いろいろ広がっていくのが夢の1つかなと思います。

と目を輝かせた。

同じ質問に、

崎山さん:野球選手!

と答えて笑わせ

崎山さん:まだ諦めていなくて、小学校の文集で“野球選手になりたい”って書いたんですよ。まだドラフト会議はソワソワしてます(笑)

とニッコリ。そして、

小林さん:(黒羽と崎山が出演しているミュージカル)『刀剣乱舞』に出たいです。

とコメントすると、この日1番の歓声と拍手が会場から沸き起こり、経理部の南郷正を演じる大山さんも

大山さん:俺も言っておこう。『刀剣乱舞』に出たいって(笑)

と同調した。


映画情報どっとこむ ralph さらに、劇中でおかずくんが理想と現実の狭間で奮闘していることにちなみ、自身が理想と現実の狭間に立たされたとき、そのように乗り越えるか聞かれると、

黒羽さん:落ち込むときはとことん落ち込んでいいと思っていて、そういうときに僕は周りの方に支えてもらって生きてきたので、そういった意味では周りとの関係性を大事にしておいたほうがいいんだなと思います。

と真面目なトーンで語り、漫画やアニメやゲームが好きの崎山さんは

崎山さん:いわゆる2次元と3次元の間、2.5次元!

と微笑んで拍手を浴び、

崎山さん:そういうものを見て頑張ろうって気持ちになるし、元気をもらえるので、自分の好きなことやものに助けられることが多いですね。

と語った。 続けて

小林さん:30半ばをすぎてから理想と現実を逆に受け入れようと思っていて、そんなにそのギャップに苦しむことなく、仕事だったらきた仕事をそのまま思い切りバットを振ることをですかね。

と大人な回答をしてMCを唸らせ、

大山さん:落ち込んだときはひたすら食に走りますね。美味しいものを食べて次の日、切り替えて頑張ります。

とキャラに合った答えをして笑わせた。

映画情報どっとこむ ralph このほか、同イベントでは沖縄出身のガールズダンスクルー・DEVIL NO IDによるドラマ版オープニングテーマ『TGIF』のパフォーマンスと、登壇キャストによるプレゼント抽選会が行われた。

映画「広告会社、男子寮のおかずくん 劇場版」

は7月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国公開。


【ストーリー】
ミナト広告会社で働き、社員男子寮に入居している西尾(黒羽麻璃央)・東良(崎山つばさ)・北(小林且弥)・南郷(大山真志)の4人は、クセのあるクライアントに悩まされながらも、“幸せな広告を作るため”お仕事にまっしぐら。 ライバルの電報社からコンペで勝ち取った「江の島グルメ協会」からの新プロジェクトは、未だ広告に掲載されたことのない店舗紹介を求められる江の島グルメのタウン誌制作だった。

仕事に行き詰まっていたおかずくんに、江の島出身の東良が、高校の先輩・中野美夏(逢沢りな)の父・中野友和(田中要次)がオーナーでシェフをつとめるイタリアンレストランを紹介する。 絶品ペスカトーレを口にしたおかずくんは、タウン誌への掲載を依頼するがお店から追い出されてしまう。 入社3年目の夏に直面する、“広告”の理想とシビアな現実の行方はいかに! 1週間の疲れを癒すため、毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会 」も必見。

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黒羽麻璃央 崎山つばさ 小林且弥 大山真志
逢沢りな 田中要次
原作:オトクニ(クロフネコミックス・リブレ刊)
監督:三原光尋
脚本:金杉弘子 音楽:MOKU
主題歌:「真夏のファンタスティックボーイ」(LUV K RAFT)

制作:ビデオプランニング/配給:バップ/製作委員会(バップ、ビデオプランニング、
ネクスト、テレビ神奈川、テレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送)
2019年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/71分
www.tvk-yokohama.com/okazukun/
©オトクニ/libre 2018 ©「広告会社、男子寮のおかずくん」製作委員会


横浜流星主演映画『いなくなれ、群青』主題歌はSalyu × 小林武史。第一弾ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph 「階段島。僕たちはある日突然、この島にやってきた。どうして島にやってきたのかを知る人はいない。
島の秘密なんてものを、解き明かしたいとは思わない。
この物語はどうしようもなく、彼女に出会った時から始まる」

主演・横浜流星、共演・飯豊まりえで描かれる映画『いなくなれ、群青』が9月6日に全国公開いたします。第一弾ポスター、第一弾チラシ完成しました!
映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌が、小林武史がプロデュースし、Salyu「僕らの出会った場所」に決定しました。楽曲は、本作「いなくなれ、群青」の世界観にインスピレーションを受けて、小林武史が本作のために書き下ろした新曲となります。Salyu×小林武史による映画主題歌書き下ろしは実に5年半振りになります。音源解禁は今後の予定となります、ぜひご期待ください。
■Salyuコメント
様々に存在する愛の物語の中でも
少年少女の心を歌うことは
また特別なことです。
ひょっとして、それは
この映画のテーマみたいに
自分が成長過程の中で
決して放さなかったもの
或いは切り離したものを
思い出すことになるから
なのかもしれません。
映画のみずみずしい世界観に
魅了されました。
参加させて頂いたことに
感謝です。

映画情報どっとこむ ralph 『いなくなれ、群青』

9月6日(金)全国ロードショー

公式サイト:
inakunare-gunjo.com
公式ツイッター:
@InakunareG


「僕たちは初めから、矛盾しているんだよ」悲観主義の七草と、理想主義の真辺由宇。根本から矛盾し合っている二人が、階段島で再会した。
奇妙だけれど平和で安定した生活を送る住民たち。そんな彼らの日常は、真辺由宇の登場によって大きく動き始める。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘められた謎…。
僕はどうして、ここにいるのか。彼女はなぜ、ここに来たのか。やがて明かされる真相は、僕らの青春に残酷な現実を突きつける。

主演は、数々の映画で主演を務め若手実力派としての実績を重ねる注目俳優・横浜流星が、ミステリアスな雰囲気を身にまとう「七草」を演じる。また共演に、誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女「真辺由宇」を飯豊まりえが透明感溢れる演技で体現する。
さらに、黒羽麻璃央、矢作穂香・松岡広大・松本妃代・中村里帆ら、数々の舞台、ミュージカル、映画などで今注目を集める若手俳優たちが集結し、物語の重要なキャラクターを演じます。さらに伊藤ゆみ、片山萌美、君沢ユウキ、岩井拳士朗らもキャスティングされています。

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原作:河野裕『いなくなれ、群青』(新潮文庫nex)
公開:2019年9月6日(金)
出演:横浜流星 飯豊まりえ
矢作穂香 松岡広大 松本妃代 中村里帆 / 黒羽麻璃央
伊藤ゆみ 片山萌美 君沢ユウキ 岩井拳士朗

監督:柳明菜

脚本:高野水登
音楽:神前暁
主題歌:Salyu「僕らの出会った場所」 主題歌プロデューサー:小林武史

配給:KADOKAWA/エイベックス・ピクチャーズ
(C)河野裕/新潮社 (C) 2019映画「いなくなれ、群青」製作委員会


おかずくんロスのあなたへ朗報『広告会社、男子寮のおかずくん』実写映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 2019年1月15日(火)より、テレビ神奈川を皮切りにテレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送ほかにて放送され、本日3月19日(火)テレビ神奈川にて最終話がOAされました。
“おかずくんロス”を払拭すべく、今夏、実写映画化が決定。

原作者のオトクニ先生 映画化決定へのコメント
ドラマ化に引き続きなんと映画化!大きなスクリーンで、おかずくん、東良くん、北さん、南郷さんの4人を見られる日が来るとは…!
きっと、江ノ島の海でもいつもと変わらず、仕事に一生懸命で、おいしくごはんを頬張る4人の姿が見られることでしょう。
劇場では、江ノ島の風を感じながら、塩&キャラメルポップコーンとコーラを両手に持ち、おいしく観覧したいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 更に映画化決定を記念して、6月1日(土)京都・6月2日(日)東京にて、劇場版完成披露上映会を開催する運びとなりました。
完成披露上映会の情報詳細は、公式HP・Twitter・Instagramにて、近日発表いたします。


【完成披露上映会 情報】
完成披露上映会の情報詳細は、公式HP・Twitter・Instagramにて、近日発表!

<日程・場所>
2019年6月1日(土) KBS京都ホール(京都府京都市上京区龍前町600−1)
http://www.kbs-c.co.jp/kbs_h/

2019年6月2日(日) よみうりホール(東京都千代田区有楽町1−11−1 読売会館7F)
http://yomi-h.jp/access

<登壇者>
黒羽麻璃央、崎山つばさ、小林且弥ほか (予定)

<イベント主催>
株式会社ビデオプランニング

映画情報どっとこむ ralph そして、ドラマDVDが6月19日(水)に発売することも決定いたしました。
上半期は、おかずくん一色で決まり!

【DVD情報】
ドラマ「広告会社、男子寮のおかずくん」DVD-BOX
発売日:2019年6月19日(水)
価格:9,800円(税別)
収録時間:本編約240分+特典映像
ディスク枚数:本編2枚+特典ディスク1枚
特典映像:スペシャルメイキング

映画情報どっとこむ ralph 『広告会社、男子寮のおかずくん』

今夏、全国公開

<公式HP>
http://www.tvk-yokohama.com/okazukun/

<Twitter>
@okazukun_PR


日々、仕事に奮闘する広告会社の若手営業・西尾 和(にしおかず)役には、ミュージカル『刀剣乱舞』「テニスの王子様」など舞台での活躍から“2.5次元の王子様”の肩書きを持ち、「第69回NHK紅白歌合戦」出場でドラマ・映画と人気絶頂の黒羽麻璃央が、劇場版でも主演を務めます。
同期のマーケティング東良役には、黒羽と同じくミュージカル『刀剣乱舞』~三百年の子守唄~などで活躍し、初主演映画『クロガラス』も好調の崎山つばさ。

先輩のアートディレクター北役には、コメディから悪役まで様々なキャラクターを演じ分け、数々の作品に出演している実力派俳優の小林且弥。
経理部の南郷役には、ミュージカル「テニスの王子様」「弱虫ペダル」「キス・ミー・ケイト」など話題の舞台に出演が続き、大河ドラマ「真田丸」や連続テレビ小説「ひよっこ」などでも活躍している大山真志。

彼らが働く広告会社の上司・同僚・クライアント役に、橋本美和、久野雅弘、金剛地武志、徳井優、赤間麻里子など個性的な俳優が脇を固めます。

劇場版の舞台は“江の島”。
入社3年目の夏、ライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトにより、“広告”の理想とシビアな現実に直面してしまうおかずくん。
苦戦するおかずくんが出会った東良の学生時代の先輩・中野美夏役に逢沢りな、そして美夏の父で、物語のカギとなるイタリアンレストランのオーナーシェフを務める中野友和役に田中要次を迎え、“豪華オリジナル作品”となっております。
社員男子寮に入居している西尾・東良・北・南郷の4人で毎週金曜に晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄り会 」も健在です!
監督は、『燃えよピンポン』『村の写真集』『しあわせのかおり』などコメディから青春、社会派作品まで手がけ、『村の写真集』で第8回上海国際映画祭で最優秀作品賞を受賞した三原光尋。
主題歌は、LUV K RAFTの「真夏のファンタスティックボーイ」。オープニングソングは、ドラマに引き続きDEVIL NO ID 「TGIF」。
オトクニ著書「広告会社、男子寮のおかずくん」(クロフネコミックス・リブレ刊)の世界が、お茶の間を超えてスクリーンでも癒しを届けます。
是非、この機会に本情報をニュースとしてお取り上げ頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

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【原作情報】
コミックス「広告会社、男子寮のおかずくん」第3巻 発売中!
著者:オトクニ
出版社:リブレ(pixivコミックにて絶賛連載中)


黒羽麻璃央 崎山つばさ 小林且弥 大山真志
逢沢りな 田中要次
原作:オトクニ(クロフネコミックス・リブレ刊)
監督:三原光尋
脚本:金杉弘子
音楽:MOKU
主題歌:「真夏のファンタスティックボーイ」(LUV K RAFT)

制作:ビデオプランニング
配給:バップ
製作委員会(バップ、ビデオプランニング、ネクスト、テレビ神奈川、テレビ埼玉、KBS京都、九州朝日放送、日本BS放送)
2019年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/71分
©オトクニ/libre 2018 ©「広告会社、男子寮のおかずくん」製作委員会


黒羽麻璃央x足立梨花『アヤメくんののんびり肉食日誌』予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 祥伝社が発行する女性向け月刊コミック誌「FEEL YOUNG」で絶賛連載中の『アヤメくんののんびり肉食日誌』。

黒羽麻璃央・足立梨花のW主演により実写映画化されることが決定し、2017年10月7日(土)より全国ロードショーとなります。

『アヤメくんののんびり肉食日誌』の舞台は、とある大学の生物学科の研究室。一見“草食系男子”で、のほほんとした雰囲気のアヤメは、好奇心旺盛で恐竜オタクな優等生。

帰国子女として帰国した直後に、先輩の女子大生・椿(つばき)と出会ったことで恋に目覚め、椿への恋愛感情をストレートにグイグイ表現する肉食系のアプローチを仕掛けて行きます。一方、今どきの恋愛に積極的に見える椿は、実は昔、地味で太っていたことをコンプレックスに持つ、恐竜の化石や骨が大好きな少々変わりモノの美女。

そんな椿は、ひと筋縄じゃいかないアヤメからの猛烈なアプローチに、最初は戸惑い、振り回されながらも、自分に対する真っ直ぐな気持ちに、徐々に心惹かれて行きます。アヤメと椿のもどかしくもおかしな恋愛模様が、二人を取り巻く研究室の仲間と共に、瑞々しくスクリーンに映し出され、観る人の心を幸せに包んで行くこと間違いなしの胸キュン研究室ラブコメディです!!

映画情報どっとこむ ralph  “草食系”と“肉食系”の良さを合わせ持ったハイブリッドな“ロールキャベツ男子”のアヤメを演じるのは、「テニスの王子様」「黒子のバスケ」や、話題騒然の「刀剣乱舞」など人気2.5次元ミュージカルへ主要キャストとして出演し、人気急上昇中の黒羽麻璃央(くろば まりお)。ヒロインの椿には、テレビドラマ・バラエティ・CMなどその活躍の幅を広げ、老若男女へ認知度と好感度を急激に高めている足立梨花(あだち りか)。

また、黒羽とともに「刀剣乱舞」で人気を二分する佐伯大地(さえき だいち)と、雑誌「ViVi」の専属モデルであり次代のファッションリーダーとして人気を集める瑛茉ジャスミン(えま ジャスミン)が、主人公ふたりの恋路を邪魔する恋敵として登場します。

その他、研究室仲間に尾関陸(おぜき りく)や、永田崇人(ながた たかと)、唯月ふうか(ゆづき ふうか)等、今年ネクストブレイクが期待される勢いのある若手俳優陣や、アヤメの父親役に鶴見辰吾、研究室の先生役に酒井敏也、研究室のOBのプレパレーター(*)役にGENKINGらが脇を固めています。

 (*プレパレーター → 化石の技術者。化石研究者らと協力し、発掘や修復、化石標本の管理などの業務に携わる。)

この度、予告編が完成し、主題歌も決定しました!


予告編の内容は、イケメンよりも骨が好きという骨格マニアの女子大生である椿(足立梨花)の前に、イギリスからの帰国子女で恐竜オタクの大学生アヤメ(黒羽麻璃央)が現れるところからスタート。椿に一目惚れするアヤメと、アヤメの骨格に興味津津の椿。そこに、同じ研究室の先輩である鈴木仁英(佐伯大地)が現れ、アヤメを出し抜こうと椿に急接近。さらに、アヤメに熱烈な好意を寄せるイギリス時代のガールフレンド、エリザベス(瑛茉ジャスミン)が緊急来日!獰猛な肉食コンビが、アヤメと椿の恋の大きな障壁に。アヤメの父親である菖蒲綾夫(鶴見辰吾)がアヤメと椿の恋の行方を左右するキーパーソンであることも伺えます。アヤメ、椿、仁英、エリザベスら4人が繰り広げる、研究室を舞台にした恋の四角関係はどんな結末を迎えるのか、ストーリー展開が大変気になる予告編に仕上がっています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、本作公開直後の10月11日にメジャーデビューする、edda(エッダ)の楽曲「ディストランス」が主題歌に、そして「魔法」が挿入歌に決定しました。

 世の中に埋もれているあらゆる感情や声達を人々に伝えたいという想いから、「物語を語り継ぐ」という意味を持つ言葉「edda(エッダ)」をアーティスト名に、今年から活動を開始したedda。その儚く美しい声と独特の歌詞世界が評価され、デビューシングルに収録される3曲すべてにタイアップが付いています。

【デビューシングル「チクタク」edda / ビクターカラフルレコーズ / 10月11日リリース】

 <収録曲>
 1.「チクタク」   ※日本テレビほか アニメ「Infini-T Force」エンディングテーマ
 2.「ディストランス」※映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』主題歌
 3.「魔法」     ※映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』挿入歌


映画情報どっとこむ ralph W主演の黒羽麻璃央さんと足立梨花さん、そして芝﨑弘記監督からeddaの楽曲へのコメントも届きました。

◆ 黒羽麻璃央さんからのコメント(アヤメ役)

eddaさんの不思議でホッコリとする雰囲気と
アヤメくんの雰囲気がピッタリとハマっていますし、なんだろ、マシュマロ的な?
主題歌の「ディストランス」を聞いて恋をすると自分の世界がその人に染められていく模様や「恋に落ちた僕の心臓を食べて」この表現に全部持っていかれましたね。恋って心臓をえぐられる感覚とかありますもんね。「魔法」は挿入歌なだけあって椿ちゃんとアヤメくんの心情がのってると思います。優しさと切なさ聴きながら撮影期間中の椿ちゃんへの思いがふつふつとまた沸騰してます。

◆ 足立梨花さんからのコメント(椿役)

完成した映画を観て、まずみんなが「あの歌誰が歌ってるんですか?」と監督に聞いていました。それぐらい、アヤメくんの世界観にもピッタリで…
すごく気になる歌で…こんな素敵な曲が主題歌で嬉しいです!この映画とともに、早くみなさんにもこの曲を聴いてほしいと思いました。

◆ 芝﨑弘記監督からのコメント

映画の主題歌を依頼するにあたり「観た人すべてが、ハッピーになれる曲」をお願いした。eddaから紡ぎ出された曲「ディストランス」は、まさに”恋が走りだす”イメージそのものだった。当初はエンディングテーマのみでの起用を考えていたが、聴けば聴くほど、主人公とヒロインの恋が走りだすシーンでこの楽曲を使いたいと思いにかられ、映画音楽の表現としては異例の本編中、同一曲が二回流れる展開になった。他のアーティストが敢えて詞にしないところを、少し違った目線で真っ直ぐに伝えてくるeddaの世界観。確実に聴く人の心を掴むその歌声は、これから多くの人の感情を揺さぶるだろう。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
動物の骨格研究に情熱を注ぐ理系女子大生、椿雛菊。彼女はイギリス育ちの菖蒲瞬と出会い、次第に惹かれてゆく。骨マニアの椿と、のんびり屋に見えて情熱的な一面をもつ菖蒲。不思議な2人の恋が成就し掛けた時、菖蒲の幼馴染のイギリス美女エリザベスが現れ、椿に好意を持つ先輩・仁英も加わり、恋の四角関係に突入する!

公式サイト:
www.ayamekun-movie.com 

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出演:黒羽麻璃央 足立梨花  佐伯大地、瑛茉ジャスミン、尾関陸、永田崇人、唯月ふうか・GENKING/酒井敏也 鶴見辰吾
原作:「アヤメくんののんびり肉食日誌」町麻衣(祥伝社/FEEL YOUNG)
監督:芝﨑弘記  
脚本:阿相クミコ  
制作プロダクション:ホリプロ  
配給・宣伝:ホリプロ/スターキャット
Ⓒ2017 町麻衣/祥伝社/映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』製作委員会