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欅坂46 平手友梨奈 初主演!月川翔監督映画『響 -HIBIKI-』で。共演に北川景子ら。コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 2017年マンガ大賞受賞の超話題作、待望の実写映画化!!

原作「響~小説家になる方法~」は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。既に累計部数・100万部を突破。更には「マンガ大賞2017」の大賞を受賞。この超人気原作の実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りをあげ、争奪戦となった末に東宝が権利を獲得。

『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!



主人公である15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演、そして初主演となる平手友梨奈。
圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現します。

●鮎喰 響(あくい・ひびき)役 平手友梨奈(ひらて・ゆりな)
圧倒的な文才を持った現役女子高生。
絶対に“曲げない”性格で、自分の信念と反する相手には手を出すことも。


平手友梨奈さんからのコメント
このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、
もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には、数々の映画・ドラマに出演、コメディからシリアスな役どころまで幅広いキャラクターを演じ分け、最近ではNHK大河ドラマ「西郷どん」で薩摩弁を駆使した演技でも注目を集める北川景子。月川監督とは『君の膵臓をたべたい』以来のタッグとなります。

●花井ふみ(はない・ふみ)役 北川景子(きたがわ・けいこ)

響が作品を送った出版社の文芸編集部に勤務する入社3年目の若手女性編集者。

北川景子さんからのコメント
原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。私は、花井ふみという若く情熱に溢れた編集者を演じます。天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。また、常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、そして何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。一緒にお芝居するのがとても楽しみです。月川組にしっかり参加させて頂くのは2回目となり、
今回は出演者の中でも年長になると思うので、月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じるのは『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じ、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソン。2010年以来の映画出演となり、自らも小説家を志しながらも、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高生という重要な役どころを演じます。

●祖父江凛夏(そぶえ・りか)役 ・・・アヤカ・ウィルソン
日本を代表する小説家の父を持ち、自身も小説家を志す文芸部の部長

アヤカ・ウィルソンさんからのコメント
普段なかなか漫画を読まないのですが、この原作は、面白くて、ががーと読みきってしまいました。私の演じる祖父江凛夏は、常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、うまく表現できたらいいなと思います。平手さんが演じる響ちゃんは見応えたっぷりだと思います。平手さんにはまだ数回しかお会いしてないのですが、本当に可愛くて早く仲良くなりたいです!また、年上の方に囲まれる現場が多いので、とても新鮮です。月川監督の感性にとっても魅力を感じていたので、久しぶりの映画出演で、監督の作品に参加できることが本当に嬉しいです!実は、ずっと学園もの、高校生役を演じたかったので、素敵な共演者に囲まれ、味のある役をいただき、原作の凛夏の様に現場でもムードメーカーになりながら撮影を楽しみ、頑張りたいと思います。


さらに、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣の出演も決定!

豪華俳優陣が、響を中心に描かれる人間ドラマを彩ります。


映画情報どっとこむ ralph 監督は、昨年、興収35.2億円を記録した『君の膵臓をたべたい』(17)をはじめ、本年4月にも『となりの怪物くん』、8月に『センセイ君主』など話題作の公開を次々と控えている月川翔。

月川 翔(つきかわ・しょう)監督からのコメント

原作の無類の面白さを、どうしたら映画でより増幅させられるか、悩みながら取り組んでいます。どこかで映画としてキレイにまとめようという気持ちは捨てました。いびつでも、強引でも、響の芯を曲げずにやりきろうと腹を括っています。
主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました。が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです。
北川景子さんは今、女優さんとしてとても充実した時期にあると傍目で見て感じています。これまで積み上げてこられた経験値と技術が高いレベルで調和している。そんな充実した時期に立て続けにご一緒できる喜びを感じています。
アヤカ・ウイルソンさんは間違いなくこの役に勝負をかけてくると思います。お芝居に関しては長いブランクもありますが、ハマり役になる可能性に賭けます。


脚本は、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画『信長協奏曲』、さらにはテレビアニメ「TIGER&BUNNY」のシリーズ構成・全話の脚本を担当し、エンターテインメント性を持ちながら、人間ドラマをしっかりと描きあげる脚本家・西田征史が務めます。

超人気原作に、話題のキャスト・スタッフが勢ぞろいした映画『響 -HIBIKI-』。

ヒロインの圧倒的な才能を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する。

予測不可能。前代未聞。観た後にあなたの価値観を変える新たな「衝撃作」が2018年9月14日(金)に誕生します!

映画情報どっとこむ ralph 原作:柳本光晴「響~小説家になる方法~」(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載)

柳本光晴先生からのコメント
「サイレントマジョリティー」のPVを見た時から、もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が。月川翔監督は、「黒崎くんの言いなりになんてならない」を観て以来大好きで。あの映画は、エンタメの全てがつまっています。今、邦画で最も「面白い作品が作れる」方だと思いました。個人的に、最も理想とする形での実写化となりました。後は期待しかありません。楽しみにしています!



『響 -HIBIKI-』

として、実写映画化!今回、出演者、公開日が2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開に決定しました!


物語・・・

スマートフォン・SNSの普及により、活字離れは急速に進み、出版不況の文学界。

そこに現れた一人の天才少女、彼女の名は『響』。

15歳の彼女の小説は、圧倒的で絶対的な才能を感じさせるもので、文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。

響は、普通じゃない。
彼女は自分の信じる生き方を絶対曲げない。
世間の常識と慣習に囚われた、建前をかざして生きる人々の誤魔化しを許すことができない。
響がとる行動は過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく。

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監督:月川 翔
脚本:西田征史
キャスト:
平手友梨奈
北川景子 アヤカ・ウィルソン
高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生

配給:東宝(株)
撮影期間:2018年4月下旬~5月(都内近郊)
Ⓒ2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 Ⓒ柳本光晴/小学館
書影:Ⓒ柳本光晴/小学館 ビッグコミックスペリオール


「月と雷」初音映莉子、高良健吾の大人の色香漂うラブシーン映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家・角田光代の同名小説の安藤尋監督作が実写映画化した『月と雷』が、いよいよ10月7日よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります。

一か所に定住しない根無し草のような女・直子とその息子の智(サトル)、そして、その母子と過去に一緒に住んだ男の娘・泰子(ヤスコ)の物語。「親と子」、「家族」、「生活」の意味を根源から問いかける角田光代の真骨頂ともいえる作品です。
“家族愛”を知らない主人公・泰子役に数々の映画、舞台で活躍する実力派女優・初音映莉子、人懐っこくてなんだか憎めない青年・智を高良健吾が演じています。また、不思議な魅力で男たちから絶えず愛情を注がれるも、継続的で深い関係を築けない智の母・直子を草刈民代が演じました。

そして!

この度解禁となったラブシーン映像には、20年ぶりに再会した泰子と智の一夜の様子が収められています。

幼い頃、半年にも満たない期間だがともに暮らした2人。大人になったある日、突然目の前に現れ、あいかわらず人懐っこい笑顔を浮かべる智を泰子は困惑しつつ受け入れる。​

眠りについていた智に「あれ、したいな。子供んときしてくれたやつ」と、背中をくっつけて寝そべるようねだる。そして離れていた時間を埋めるかのように2人は距離を縮めていく。​

映画情報どっとこむ ralph 本作には数度ラブシーンが登場するが、このシーンについて

安藤監督:女性主導のラブシーンにしたかった。

と語っている。『海を感じる時』『花芯』など、数々の作品で美しいラブシーンを描いてきた監督。


安藤監督:女性が主役の、意思を持った上でのシーンにしたかったんです。個人個人の魂のまじわりというか、感情の交換が現れるシーンなので、男性主体で始まるものではない。家族とは全然違う赤の他人だけれども双子、というようなふたりにしかわからない関係性を意識しながら撮影しました。​

と、本作でのこだわりについてもコメントしています。
『月と雷』

公式サイト:
http://tsukitokaminari.com/
公式Twitter:
@tsukitokaminari
公式Facebook:
@tsukitokaminari/

映画情報どっとこむ ralph あてもないけど、生きていく…。 ​
 “普通”の人間関係を築けない大人たちがその意味を探し続ける切なく孤独な旅-。​

「あたしはこれから普通の家庭を築き、まっとうな生活を 重ねていく―。」​
結婚を控え、そう考えていた泰子の前に ​
現れた、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人 の息子、智。​
20年前、愛人・直子と智が転がり込んでき たことで、泰子の家族は壊れたはずだった。​
根無し草 のまま大人になった智は、ふたたび泰子の人生を無邪 気にかき回し始める。​
「邪魔しないであたしの人生」、 そう普通の幸せを願っているはずなのに……。 ​
泰子は智とともに自分の母親、異父妹、そして智の母・ 直子を訪ねて行くことで、​
“普通の幸せ”を求めていたはずの自分の人生が、少しずつ変わっていくのに気づき始める。​

これは、一つどころに定住しない根無し草のような女・直子とその息子の智(サトル)、 ​
そして、その母子と過去に一緒に住んだ男の娘・泰子(ヤスコ)の物語である。​

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初音映莉子 高良健吾
藤井武美 黒田大輔 市川由衣 / 村上 淳 木場勝己
草刈民代

原作 角田光代(中公文庫) 監督 安藤 尋

脚本 本調有香 音楽 大友良英 製作 東映ビデオ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ エー・チーム 日本出版販売 パラダイス・カフェ

制作プロダクション アグン・インク
配給 スールキートス
(C)2012角田光代/中央公論新社 (C)2017「月と雷」製作委員会


初音映莉子×高良健吾「月と雷」映画化


映画情報どっとこむ ralph ​直木賞作家・角田光代の同名小説「月と雷」が初音映莉子×高良健吾主演で映画化。

2017年10月7日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次公開となります。

本作「月と雷」は、≪人と出会うこと、そして人を受け 入れることで、人生が予想もしない方向に転がっていく様≫を描き、「親と子」、「家族」、「生活」の意味を根源から問いかける角田光代文学の真骨頂と評されています!

この名作を、『海を感じる時』の安藤尋監督が、『人のセックスを笑うな』の本調有香と『blue』以来のタッグを組み、繊細かつ力強くスクリーンに蘇らせます。

“家族愛”を知らない主人公・泰子役には、『終戦のエンペラー』で華々しくハリウッドデビューし、その後も数々の映画、舞台で活躍する実力派女優・初音映莉子。
人懐っこくてなんだか憎めない青年・智を『横道世之介』『きみはいい子』などで日本を代表する若手 俳優の地位を確立した高良健吾。
さらに世話をしてくれる男性を見つけては、男から男へと各地を流転する智の母・直子を、『Shall weダンス?』『終の信託』の草刈民代が、自由奔放のようでいて深い孤独を漂わせる女性として熱演し、新境地を見せています。​

映画情報どっとこむ ralph あてもないけど、生きていく…。 ​

“普通”の人間関係を築けない大人たちがその意味を探し続ける切なく孤独な旅-。​

「あたしはこれから普通の家庭を築き、まっとうな生活を重ねていく―。」

結婚を控え、そう考えていた泰子の前に現れた、かつて半年間だけ一緒に暮らした父の愛人の息子、智。

20年前、愛人・直子と智が転がり込んできたことで、泰子の家族は壊れたはずだった。
根無し草のまま大人になった智は、ふたたび泰子の人生を無邪気にかき回し始める。​

「邪魔しないであたしの人生」

そう普通の幸せを願っているはずなのに……。
泰子は智とともに自分の母親、異父妹、そして智の母・ 直子を訪ねて行くことで、“普通の幸せ”を求めていたはずの自分の人生が、少しずつ変わっていく。​

これは、一つどころに定住しない根無し草のような女・直子とその息子の智(サトル)、 そして、その母子と過去に一緒に住んだ男の娘・泰子(ヤスコ)の物語である。​

公式サイト:
tsukitokaminari.com/

公式Twitter:
@tsukitokaminari

公式Facebook:
@tsukitokaminari​

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『月と雷』​
初音映莉子 高良健吾​
藤井武美 黒田大輔 市川由衣 村上 淳 木場勝己 ​
草刈民代​

原作 角田光代(中公文庫) 監督 安藤 尋 ​
脚本 本調有香 音楽 大友良英 
製作 東映ビデオ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ エー・チーム 日本出版販売 パラダイス・カフェ ​
制作プロダクション アグン・インク 
配給 スールキートス 
(C)2012角田光代/中央公論新社
(C)2017「月と雷」製作委員会​
     


山田裕貴×青木玄徳 闇金ドッグス2&3公開日決定!コメントも!


山田裕貴×青木玄徳×波岡一喜×黒田大輔×冨手麻妙×MEGUMI×伊藤裕子×津田寛治
金×暴力×欲望を鋭くえぐる、新・闇金映画


昨年、8月に公開され話題となった、裏社会作品『闇金ドッグス』!

ファンからの熱い要望に応え、続編『闇金ドッグス2』が2016年4月9日(土)より、『闇金ドッグス3』が2016年5月21日(土)より新宿バルト9他にて連続公開することが決定しました!!

『闇金ドッグス』はテレビドラマや大型映画では描ききれない、闇の世界を逃げる事なく描いていきます。誰にでも訪れるかも知れない、金にまつわるトラブル。堕ちていく男と女。目を背けたくなる暴力。欲望に蠢く人間たち。人の不幸は蜜の味。金×暴力×欲望を鋭くえぐる、新・闇金映画登場!

<山田裕貴コメント>(やまだゆうき/25)
闇金ドッグスの続編が制作されると聞いたときはは本当に嬉しく思いました。これで安藤忠臣という人間を生きるのは5作目となります。作品を通して一人の人間の成長を感じられること、それを表現することが楽しみでもありました。しかも映画の中で生き続けていられることが何より幸せです。人間の汚い感情と曲がったこと、筋の通っていないことが嫌いな男の戦いをぜひ観て欲しいです。そして、闇金、お金、人間の心の奥底にあるモノ、この映画を通して何か社会に訴えかけられる作品にしたいと強く想います。2、3では終わらせたくないです!(笑)

<青木玄徳コメント>(あおきつねのり/28)
闇金ドッグスパート2.3がいよいよ公開になります!前作ではあまり出番のなかった須藤司がかなり掘り下げられ、前作とはまた違った味わいになっていると思います。撮影は楽しくも大変で、いろいろと思い入れの深い作品になっており、映画初主演作品でもあり、自分としてとても見て頂き作品になってます!いろいろなことに挑戦させて頂きました!100人いたら100人がリスペクトしないであろう役、須藤司ですが、演じる上ではとてもやり甲斐があり、そんな奴がどんな風に進んで行くのか。。是非楽しんで頂けたらと思います。みなさん!是非劇場まで足を運んで頂けるとありがたいです!よろしくお願いします!

<波岡一喜コメント>(なみおかかずき/37)
2からの参加ではありましたが、とても温かく迎えて頂き、楽しくお芝居をやらせて頂きました。作品全体に対して、自分の塩田という役が良いエッセンスになっていればこれ幸いです。4での再登場を楽しみにしております。

<冨手麻妙コメント>(とみてあみ/21)
パート1を観て頂いた方々はご存知だと思いますが、借金まみれの地下アイドル姫野えりなです。今回は地下アイドルではなく路上でこっそりライブをしている弾き語りアーティストです。弾き語りアーティストとは言っても、金なし家なし、堕ちてます。パート3ではどこまで堕ちていくのでしょうか?いや、のし上がっていけるのか?土屋監督に前にさらっと、『ピアノなら弾けますよ』と強がって宣言してしまったため、今回はなんとキーボードを弾いています。難しくて難しくて強がった自分に後悔しましたが。。笑パート1から約半年経って、えりなも、冨手自身も、色々経験してパワーアップしているんじゃないかと思います。パート2も3も、ぜひとも劇場で、観てみてください!!!

<MEGUMIコメント>(めぐみ/34)
善人でも悪人でも「お金」という欲望に満ちた物に突き動かされ、時には打ちひしがられる。そんな事実を軽快なストーリーと共に突きつけられる作品です。観て下さった方が自分にとってお金という物の意味を考えて頂ける時間になるかと思います。

<伊藤裕子コメント>(いとうゆうこ/41)
闇金ドッグ2で「あざみ」役で出演させて頂きました。登場人物、全員が、「悪」である。あざみも勿論、悪。どのようにあざみの中の悪を演じるか、、、、。短い撮影スケジュールでしたが、その分いい緊張感のまま駆け抜けた様な気がします。喰うか喰われるか、、パート2も、最後まで目が離せない、、、、。

<津田寛治コメント>(つだかんじ/50)
闇金ドッグスの魅力は、なんといっても登場人物達ですね!「1」の時は高岡君が演じる小中や、古澤さんが演じる日向が、グイグイくる感じで魅力的でした。そして今回「2・3」の目玉は、やはり主人公の二人ではないでしょうか。忠臣を演じる山田君の成長ぶりは凄まじいものがあり、そのまま闇金業界で生き抜く忠臣の成長物語にオーバーラップしています。そして今回、劇的にクローズアップされることになった青木君演じる須藤司。エネルギッシュでキレがある青木君の魅力全開といった感じですかね。日本映画を担う巨星たちの競演、ご期待下さい!

【闇金ドッグス2】
「闇金ドッグス2」メイン 主演は前作に続き山田裕貴。最新作『ふきげんな過去』(前田司郎監督 2016年6月25日全国公開)、『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(2016年7月16日全国公開)や『ストロボエッジ』など話題作に立て続けに出演。2016年ブレイク必至の実力派俳優が本作で強烈な演技を見せる。共演には、『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル ロックシード版』で主演を務めた新星・青木玄徳。その他、2015年出版界最大のヒット作・芥川賞受賞作品「火花」の実写ドラマ版でメインとなる大役を演じる波岡一喜、ドラマ「Nのために」映画『ぼくが命をいただいた3日間』の伊藤裕子、ドラマ「天皇の料理番」映画『恋人たち』の黒田大輔など豪華キャストが集結した!

<ストーリー>
闇金稼業も板についてきた元組長の安藤忠臣(山田裕貴)。債務回収先で偶然再会した、中途半端なイケメンホスト・須藤司(青木玄徳)を雇い順調にラストファイナンスを回していた。常連客の岡林(黒田大輔)は、ジャンプもせずに毎月元金まで返済する優良顧客。そんな岡林は、場末のスナックのあざみママ(伊藤裕子)と密かに付き合っている。ある日、あざみから母親の手術費で200万円必要な事を聞かされ、安藤に追加融資を相談。返済能力を超えた金額に一度は躊躇する安藤だったが、今までの実績を信じて、条件付きで200万を貸してしまう。だが、岡林の稚拙な資金繰りが上手くいかず、行方をくらます。焦る安藤は、岡林の言葉を思い出し、スナックのママ・あざみの元に。しかし、このあざみが曲者で…。


山田裕貴
青木玄徳 ・ 黒田大輔 菅野莉央 谷田歩 十貫寺梅軒
波岡一喜 / 伊藤裕子

【闇金ドッグス3】
「闇金ドッグス3」メイン 主演は仮面ライダーシリーズ史上初の快挙を成し遂げた新星・青木玄徳。主演した「仮面ライダー鎧武/ガイム」の外伝第2弾『鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル ロックシード版』(2015年11月11日発売)が発売初週に3,495枚を売り上げ、オリコン週間総合DVDランキング1位(集計期間:11/9~11/15)を獲得。同シリーズの最高位は、仮面ライダーシリーズ史上初の快挙で、特撮作品史上でも2作目となる記録となった。共演は最新作『ふきげんな過去』(前田司郎監督 2016年6月25日全国公開)、『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(2016年7月16日全国公開)や『ストロボエッジ』など話題作に立て続けに出演している山田裕貴。その他、2015年出版界最大のヒット作・芥川賞受賞作品「火花」の実写ドラマ版で、メインとなる大役を演じる波岡一喜、バラエティーや女優業など幅広く活躍するMEGUMI、園子温の秘蔵子で同監督作の常連女優・冨手麻妙、日本映画界には欠かせない名優津田寛治など、実力派俳優が集結した!

<ストーリー>
元・中途半端なイケメンホストの須藤司(青木玄徳)は、ラストファイナンスの社長・安藤忠臣(山田裕貴)に雇われている。女の扱いには絶大な自身を持つ須藤は、ウィーメンダイヤルという女性専用の金融システムを作り、男の武器を駆使しながら、次々に女の債務者を増やしている。そこに現れたのは、元アイドルのえりな(冨手麻妙)。夢を諦めきれず、路上ライブでひっそりと活動を続けている。そして、須藤のもう一人の債務者である聖子(MEGUMI)は、ステージママ。自分の子供をプロダクションに所属させ、成功を収めるまで、負債を続けながら、生活をしている。聖子の子供が大きなCMに決まるなど、売れっ子になってきたのにも関わらず、ギャラが上がらず、かえってレッスン料などを事務所に取られてしまう。事情を須藤に説明すると、明らかにそこは悪徳プロダクションだったと分かる。その社長である沢村(津田寛治)は、以前にえりなを陥れた極悪人だという事が分かり…。

青木玄德
MEGUMI ・ 冨手麻妙 松林慎司 内田滋 山崎直樹
山田裕貴
波岡一喜 / 津田寛治

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監督:土屋哲彦 脚本:池谷雅夫 
企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「闇金ドッグス2&3」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
2016年/日本/カラー/シネマスコープ  
(C)2016「闇金ドッグス2&3」製作委員会 
公式HP yamikin-dogs.com

パート2:4月9日(土)
パート3:5月21日(土)
新宿バルト9 一週間限定公開他、順次公開!