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中島哲也監督 × 岡田准一 映画『来る』製作決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph
中島哲也監督
『嫌われ松子の一生』や『告白』中島監督の最新作が、『渇き。』以来5年の時を経て遂に製作決定!

そのタイトルは・・・『来る』。

最新作の題材に選んだのは、「第22回日本ホラー大賞」にて宮部みゆきらの大絶賛コメントを浴びて大賞を受賞した、澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫刊)。

映画情報どっとこむ ralph この怪作の主演を託されたのは、『海賊とよばれた男』(16)で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となったおかだ岡田じゅんいち准一。中島監督とのタッグは、本作が初!

岡田准一【野崎 役】さんからのコメント
今回、初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。同世代の妻夫木聡さん、初めてご一緒させていただく松たか子さん、小松菜奈さん、何度かご一緒させていただいている黒木華さん。皆様と中島監督の世界でお芝居ができることを今から楽しみにしております。中島監督のホラーということで、怖くて脚本を読むのも大変ですが、作品の中で野崎として生きていけるように頑張ります。


そして、妻夫木扮する【田原秀樹】の妻役にくろき黒木はる華。

黒木華 【田原香奈 役】さんからのコメント
今回の香奈という役は、自分にとって大変大きく今までにない挑戦になります。難しい所もあると思いますが、監督と、共演の方々と共に、自分に無いものと在るものも含めて、最大限に楽しめればと思います。


岡田扮する【野崎】と共に“それ”と戦うことになった女性にこまつなな小松菜奈。

小松菜奈【比嘉真琴 役】さんからのコメント
中島監督とは私が女優として映画初出演の「渇き。」以来になります。再び中島監督とお仕事出来ることは嬉しさと怖さがあるのは正直な気持ちです。今回私が演じる真琴は、一風変わったキャラクターですが強さと弱さ、正義感、女性らしさを兼ね備えたとても人間味ある人だと思いました。また内面の役作り含め、今回はビジュアルも監督はじめスタッフの方々と相談しながら作りあげたので、現場に入って監督、共演者の方々と共存する中でどんな真琴が生まれるか今からワクワクします。そして、真っ直ぐぶつかっていきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに、映画『告白』の主人公としても記憶に新しいまつ松たかこ子が、最強の霊媒師役で参加。

松たか子【比嘉琴子 役】さんからのコメント
中島監督に再び声をかけていただき、嬉しい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。でも、魅力的な出演者の皆さんとご一緒できることを、本当に楽しみにしています。撮影が始まるまでに、ゼロになることを恐れず、今のこのいっぱいな心をからっぽにして、現場に向かいたいと思います。


そして正体不明の“それ”に狙われるきっかけとなった重要な役どころを演じるのは、『悪人』(10)と『怒り』(17)でそれぞれ日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞を受賞し、俳優としてますますその動向が注目されるつまぶ妻夫木聡さん。中島監督作品への参加は、『パコと魔法の絵本』、『渇き。』(14)に続き3回目。

妻夫木聡【田原秀樹 役】さんからのコメント
中島監督がみせるホラーとはどういうものか、僕自身とてもワクワクした気持ちでいます。
中島監督の作り上げる世界は幻想的でもあり現実的でもあり、いろんな感情が渦巻いたその世界の中で生きることをいつも楽しませて頂いています。本当に怖いものはもしかしたら…と思うような結末は新しいホラーの形となることを確信しています。楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph 中島監督は、原作小説を読んですぐに「映画化したい」と快諾し、1年以上にわたり脚本を執筆。

劇団「ハイバイ」を主宰し、岸田國士戯曲賞、向田邦子賞をW受賞した気鋭の劇作家・岩井秀人も共同脚本として参加。原作の魅力はそのままに、中島監督でしか撮ることのできない映画の企画が立ち上がりました。企画・プロデュースは、『悪人』『モテキ』『君の名は。』等、数々のヒット作を世に放ち続けるかわむら川村げんき元気。中島監督と川村プロデューサーは、『告白』(10)以来、2回目のタッグ。


「来る」

2019年 全国東宝系にてロードショー!

公式サイト: 
http://kuru-movie.jp/

物語・・・
愛する妻・かな香奈(くろき黒木はる華)と結婚式を終え、幸せな未来に胸を膨らますたはら田原ひでき秀樹(つまぶ妻夫き木さとし聡)。そんな彼の会社にある日、謎の訪問者が。取り次いだ後輩いわく、「チサさんの件で」とのことだが、秀樹の脳裏に疑問がよぎる―。チサとは、妊娠した香奈と喜び勇んでつけたばかりの娘の名=知紗。まだ二人しか知らないはずの名がなぜ―。訪問者の正体はわからぬまま。“それ”と会話した後輩は謎の死を遂げる―。
2年の月日が流れ、「イクメンパパ」として知紗を溺愛する秀樹の周囲で不可解な出来事が起こりだす…。
“何かに狙われているのでは?”と恐れた秀樹は、知人の伝手でフリーライターののざき野崎(おかだ岡田じゅんいち准一)と、その恋人で強い霊感を持つま真こと琴(こまつなな小松菜奈)を紹介してもらうことに。だが、真琴も“それ”を感知した途端、その強大さを思い知るのだった。
 そしてついに “それ”にカタをつけるため、真琴の姉で、国内一の霊媒師・ことこ琴子(まつ松たかこ子)をはじめとした神社の神職、沖縄のユタなど、全国から猛者達が次々に集結してくる。クリスマスの夜。「…来る」、琴子が告げ、遂に“それ”との戦いが幕を開けるー。

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監督・脚本: 中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュー:2018年2月上旬~4月中旬頃
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給: 東宝
©2019「来る」製作委員会


黒木華×野村周平×三島有紀子監督で『ビブリア古書堂の事件手帖』実写映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph 「人の手から手へ渡った本そのものに、物語があると思うんです。」

ビブリア古書堂店主・篠川栞子。持ち込まれる古書の謎を、彼女は鮮やかに解き明かしていく。

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。

その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。発行部数はシリーズ累計640万部を突破。

極度の人見知りながらも、古書に対しては人一倍の情熱と知識を持つ主人公・栞子の魅力的なキャラクター像は男女共に幅広い層から愛され、“キャラクター文芸”ブームの火付け役にもなった。その後コミック化やTVドラマ化などを経て、社会現象を巻き起こした驚異のミリオンセラー文庫ミステリーが、遂に実写映画化です!

若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子を演じるのは黒木華さん。極度の人見知りだが、驚くべき本の知識とプロファイリング能力を持つ文芸女子、栞子を魅力たっぷりに演じます。

そして、ひょんなことからビブリア古書堂で働き始め、栞子に密かに思いを寄せる五浦大輔(ごうらだいすけ)に野村周平さん。

過去の体験から本が読めなくなった特異体質を持ち、不器用ながらも誠実で憎めないキャラクター、大輔への好演に期待です。

黒木さんと野村さんは本作で初共演でW主演となります。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、『しあわせのパン』(12)や『繕い裁つ人』(15)などのヒット作を手掛け、今年9月には最新作『幼な子われらに生まれ』(17)が第41回モントリオール世界映画祭審査員特別大賞を受賞した三島有紀子監督。厳しさと優しさを込めた眼差しで人物像を深く描くことに定評のある三島監督が、1冊の古書から始まるミステリー溢れるストーリー展開と共に、栞子と大輔の純朴で愛らしい関係性と変化を緻密にそして繊細に描く。


古い本には、人の秘密が詰まっている。
古書と、そこに刻まれた謎と秘密を紐解く古書ミステリー映画が、2018年、満を持して誕生します!

映画公式サイト:
biblia-movie.jp

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黒木華  野村周平
原作:三上延『ビブリア古書堂の事件手帖』
(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
監督:三島有紀子
脚本:渡部亮平、松井香奈
配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA
©2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会  


『日日是好日』 映画化決定!黒木華主演、共演に樹木希林、多部未華子!


映画情報どっとこむ ralph 2002年発行以来、多く読者心を掴み続ける人気エッセイ『日日是好日 —「お茶」が教えてくれた15しあわせ—』 (森下典子著・新潮文庫刊)が、大森立嗣監督により『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)として映画化されることが決定しました。

主演大森立嗣監督作品に初参加で主演の黒木華さん(典子役)はコメント。

黒木さん:華ずっとご一緒したいと思っていた大森監督作品に、出演出来ることを幸せに思います。 樹木さんも多部さんも共演させて頂く初めてですが、お二人出演されている作品を拝見していて、いつも素敵な表現をさ れているな、と思っていたで、そんなお二人と作品を創れる事をとても光栄に思います。 茶道全く経験がなく、今回勉強することが大変多いで不安もあるですが、典子と同じように学び、成長していきたいです。

共演に、黒木華と初共演となる樹木希林。本作で黒木華と 樹木希林、茶道教室生徒と先生、弟子と師匠として役柄を演じる。実力派として最高峰にいる二人によって紡ぎ出され る、極上世界に期待が高まります。

樹木さん:年とったからって自動的にいい顔になるわけじゃない・・・つくづくわかった。 映画に出ること恥多いことだ。(後期高齢者)


更に、こちらも黒木華と初共演となる多部未華子。従姉役での待望共演に。

多部さん: またこうして大森組に参加させていただくことを大変嬉しく思います。 黒木さん、樹木さんと初めて共演させていただくで、少し緊張していますが今からとても楽しみです。 茶道も幼稚園で習った以来ですで一から学ばせていただき、人生き方を変えてしまう程茶道魅力や 奥深さが映画を観て下さるみなさんに伝わるようにお稽古をして撮影に臨みたいです。

映画情報どっとこむ ralph 就職話がチラホラ出始める頃大学生、典子(黒木華)、母親から「あんた、お茶、習ったら」と突然すすめられる。 「え?なんで?」と意味がわからず困惑する典子。

嫌々ながらも、従姉美智子(多部未華子)から「ぇ典ちゃん、一緒にやろ うよ」と一押しされ、二人共に、自宅近くにある茶道教室先生を訪る。そ先生巷で「タダモノじゃない」と噂、 武田おばさん(樹木希林)だった・・・。

就職につまずき、失恋や大切な人死という悲しみなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめ決まりごと 向こうに、やがて見えてきた自由。季節を五感で味わう歓び。そして「いま、生きている」そ実感に迫る、感動ドラマが ここに誕生する。


監督・脚本は大森立嗣さん。
大森さん:茶道と無縁僕が原作を読み終えていたく感動していました。一人女性が大人になっていく過程で、きらびやかな宝石 と違う、胸奥にずっと、でも密かにある大切なもにお茶を通して気付き、触れていくお話しです。 素晴らしいキャスト、スタッフと共に映画を作ります。観た人心に深く響く映画になればいいと思っています。

様々なアプローチで人間感情 を映し出そうとする監督、大森立嗣が新たに挑む、登場人物大半が女性映画となる。


原作:森下典子先生の作品は『日日是好日』が初めて映画化であり、本作で著者自ら撮影スタッフ 一員として、茶道関連アドバイザーを担当しています。
森下さん:子どもころから映画れ世界でした。 私書いた本が映画に …… それも、黒木華さん、樹木希林さん、多部未華子さんという、こ上ないキャストで映画化されるなん て、これほど光栄ありません。 しかも、大森立嗣監督撮影現場に、自らスタッフとしてかかわることができるなんて 本を書く仕事をしてきて、ほんとうに良かった …… 。 こ映画実現にお力をくださった多く方々に、心から感謝いたします。ありがとうございます


映画『日日是好日

は、2017年11月にクランクイン/2018年、全国ロード ショー

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主演:黒木華
共演:樹木希林 多部未華子
監督・脚本:大森立嗣
原作:森下典子著『日日是好日 –「お茶」が教えてくれた15しあわせ』 (新潮文庫刊)
製作:「日日是好日」製作委員会
製作幹事:ハピネット/ヨアケ
製作プロダクション:ヨアケ/ハーベストフィルム
配給:東京テアトル/ヨアケ 特別協賛:カジワラ 撮影:2017年11月〜12月 劇場公開:2018年 全国ロードショー


黒澤明の系譜木村大作と小泉堯史が岡田准一で時代劇を撮る『散り椿』


映画情報どっとこむ ralph 名キャメラマンそして映画監督である木村大作さんが、三度目の監督に挑むことが、この度決定!黒澤明に従事してきた木村大作監督が、満を持して時代劇に初挑戦。それが『散り椿』。  

脚本には、黒澤明の元で助監督を長年務めてきた小泉堯史さん。

“世界のクロサワ”の継承者である木村大作と小泉堯史が初めてタッグを組み、世界に誇る情緒溢れる正統派の日本映画となりそうです。

撮影は、長野、富山、彦根と時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行。
厳しい自然の中に浮かび上がる登場人物たちの想いや感情を木村大作によるキャメラで掬い取っていきます。木村大作ならではの圧倒的な自然描写と侍として生きる男の闘い、そして男と女が惹かれ合い、想い合い、労り合っていくラブストーリーを丁寧に叙情豊かに描いていきます。

今までの時代劇とは一線を画す新しい時代劇となると東宝の宣伝さん。
主演には、現在大ヒット公開中の『追憶』での、明かせない過去を背負った刑事の迫真の演技が記憶に新しい国民的俳優・岡田准一。そして、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊。

また、黒木華、池松壮亮、緒形直人、新井浩文、柳楽優弥、麻生久美子、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ら錚々たる日本を代表する豪華俳優陣が集結しました!

映画情報どっとこむ ralph 瓜生新兵衛:岡田准一 
…一刀流平山道場「四天王」の一人。剣豪。道場仲間の采女の父、榊原平蔵の不正を訴え、藩を追放され、
妻・篠と共に八年の流浪の旅の末、妻を亡くし、妻との最後の約束を守るため追放された藩に戻ることになる。
榊原采女:西島秀俊 
…一刀流平山道場「四天王」の一人。思慮深く、文武両道を絵にかいたような男。父が不正に関わり殺された
ことで、一度は藩から冷遇されるが、持ち前の明晰さで藩主の側用人として頭角を現す。
坂下里美:黒木華
…篠の妹で、源之進の死後は弟の藤吾と二人暮らし。
坂下藤吾:池松壮亮
…不正の責を負わされた源之進の切腹により、減封され、坂下家再興のため出世を目指すが、瓜生新兵衛が現れたことでその歯車が狂っていく。
瓜生篠:麻生久美子
…新兵衛の妻。死の淵で、新兵衛に最期の願いを託す。
篠原三右衛門:緒形直人
…「四天王」の一人。
坂下源之進:駿河太郎
…「四天王」の一人。坂下家の長男。
篠原美鈴:芳根京子
…三右衛門の娘。藤吾の許嫁。
宇野十蔵:新井浩文
…石田派の組頭。藩内の状況を玄蕃に事細かく伝え、信頼を得る。
榊原滋野:富司純子
…采女の養母。身分が違うと、かつて采女と篠の婚儀を引き裂いた。
千賀谷政家:渡辺大
…新たに国入りをする扇野藩の若殿。
石田玄蕃:奥田瑛二
…扇野藩・家老。采女とは藩主交代を巡り対立関係にある。

映画情報どっとこむ ralph 木村監督、小泉さん、岡田さん、西島さんからコメントが届いています!

木村大作(監督・撮影)コメント
『人は大切に思うものに出会えれば、それだけで幸せだと思っております』
葉室燐さんの小説「散り椿」の主人公・新兵衛のセリフです。このセリフに出会った時、まさに自分の人生そのものと感じ、映画化にしようと思いました。黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』の撮影助手から映画の仕事を始めました。「美しい物を撮りたい・・映画でしか出来ない美しい物を創りたい、それだけです!」と黒澤監督が仰っていたのを聞いて育ってきました。黒澤監督の助監督を長年務めてきた小泉堯史さんに脚本をまとめて頂いたこともあって、黒澤監督には及ばないですが、人の心の美しさを撮る「美しい時代劇」を目指したいと思います。『追憶』で運命的に出会った岡田准一は、こちらの要望に瞬時に応え、今まで見たことのない芝居や殺陣を見せてくれています。こんなに全てが出来る俳優は過去に見たことがないくらい。このまま最後まで撮影が出来たら傑作が生まれると自負しています。昔からそこにあった 「ホンモノ」で撮影することで、役者の演技が変わってくるので、長野、富山、彦根と全編オールロケで挑みます。撮影を開始して数日経ちましたが、美しい物が撮れている手応えを感じているので期待していてください。

小泉堯史(脚本)コメント
「時代劇を撮りたい。原作を葉室麟さんの「散り椿」に決めました。脚本をお願いしたい」
お役に立てればと、木村大作さんからの依頼を受けさせて頂きました。木村さんは、黒澤明監督の『隠し砦の三悪人』 『用心棒』『椿三十郎』に撮影助手として当時の現場を体験されています。『蜩ノ記』でご一緒した岡田准一さんということで縁を感じました。素敵なめぐり合わせで、この作品は生まれます。誰よりも早く『散り椿』の完成を心待ちにしております。

岡田准一(瓜(う)生新(りゅうしん)兵衛(べえ)役)コメント
木村大作監督が77歳という年齢になって最高傑作を撮りたい。
しかも監督が若かりし頃、近くで見てきた黒澤明監督への畏怖と挑戦という気持ちから「美しい時代劇」を撮りたいという、そんな監督の思い描く「美しい時代劇」にお声掛けいただき、こんなに嬉しいことはないです。木村監督とは『追憶』でご一緒させていただき、俳優たちが束になってかかっても、すべてを受け止めてくれる方なので今回も全力で現場に臨めたらと思っています。 監督が望んでいるものを感じ取って「探す」というよりは、お互いどういう“音”を奏でていくか? 木村監督と「セッション」していく感じで思いきりぶつかっていけたらと思っています。
初共演の西島さんは真っ直ぐで素敵な方。そんな西島さんに対峙してどう崩していけるかが自分の中でのポイントだと考えています。時代劇ではありますが、常に新しい物を生み出したいという監督の想いが込められた本作がどういう作品になるのかとても楽しみです。

西島秀俊(榊原(さかきばら)采女(うねめ)役)コメント
数々の名作を撮影してこられた木村大作監督、そして主演の岡田准一さんと今回初めてご一緒させていたたくことを大変嬉しく思っ原作:葉室麟「散り椿」(角川文庫刊)ています。殺陣の稽古でお会いした時の岡田さんは、正に侍の様な佇まいて凄みがあり、とても心強い存在だと感じました。小泉堯史さんの脚本も素晴らしく、宿命を背負った侍たちの生き様か儚くも力強く描かれています。

映画情報どっとこむ ralph 全編オールロケによる“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一ら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれ、日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”が誕生します!!

『散り椿』

は2018年全国東宝系にて公開予定です。


物語・・・
享保15年。
藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を追放された男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』というものだった。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良きライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。
妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた。

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岡田准一 西島秀俊 黒木華 池松壮亮
緒形直人 新井浩文 柳楽優弥 芳根京子 駿河太郎 渡辺大
麻生久美子 石橋蓮司 / 富司純子 奥田瑛二

監督・撮影: 木村大作 『劒岳 点の記』『春を背負って』に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 『蜩ノ記』『阿弥陀堂だより』
出演岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、緒形直人、麻生久美子、
富司純子、奥田瑛二ほか
撮影場所:長野、富山、彦根 ※オールロケ

(c)2018「散り椿」製作委員会


日給なんと5万円 an超バイト は福士蒼汰『ちょっと今から仕事やめてくる』初日舞台応援


映画情報どっとこむ ralph 福士蒼汰主演『ちょっと今から仕事やめてくる』の公開を記念して、アルバイト求人情報サービス「an」とのスペシャルコラボが決定しました!

その名も“ちょいやめ応援バイト”
すべての“働く人”の共感の涙を誘ったベストセラー原作小説を、福士蒼汰さんや工藤阿須加さんなど、実力派俳優陣で実写化した映画『ちょっと今から仕事やめてくる』(2017年5月27日公開)の公開初日舞台挨拶イベントで、福士蒼汰さん演じる“ヤマモト”のように、キャストを元気いっぱいに“応援”するバイトを2名募集します。

報酬は、日給5万円と、キャストサイン入りグッズをプレゼントします。本募集は、全国32大学と共同制作した新入生向け無料マガジン「キャンパス周辺MAP」の発刊記念、“「an超バイト」4連続同日募集企画”の第4弾です。

特設サイトURL

映画情報どっとこむ ralph どんなバイトを募集するかというと!
福士蒼汰さん演じる“ヤマモト”のように、キャストを元気いっぱい“応援”!

今回の「an超バイト」では、採用された2名の方には“ちょいやめ応援バイト”として、2017年5月27日(土)の公開初日舞台挨拶イベントで進行のお手伝いやキャストへマイクのお渡しなどをしていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 募集概要

・内容 :2017年5月27日(土)の公開初日舞台挨拶イベントで、イベント準備・進行のお手伝いやキャストへマイクのお渡しなどをしていただきます。

・報酬 :日給5万円+キャストサイン入りグッズ ※全国どこからでも交通費全額支給

・待遇 :映画『ちょっと今から仕事やめてくる』公開初日舞台挨拶にスタッフとして参加。

・募集人数:2名

・応募資格:経験・年齢・性別など一切不問です。

(日本中の働く人を代表して元気にバイトできる方歓迎!)

・実施日時:2017年5月27日(土)8:00~18:00の中で6時間

※時間は変更になる可能性がございます

・実施場所:東京都内
※詳細は採用者にのみお伝えします
・募集期間:2017年5月9日(火)~ 5月21日(日)23:59

・応募方法:
①「an」公式Twitter(@weban)をフォロー
②本企画の該当ツイートをリツイート
③特設サイト内の応募フォームから必要事項を入力して応募


※詳しくは特設サイトをご確認ください。
※本募集は株式会社インテリジェンスにより実施されますが、雇用元はイーストアイプランニング株式会社となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ちょっと今から仕事やめてくる』について

すべての“働く人”が共感して泣いた、60万部突破のベストセラー小説が待望の映画化!
仕事のノルマが厳しく、青山隆(工藤阿須加)は精神的に追い詰められていた。疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。すんでのところで隆を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。だが、隆には彼の記憶がまったく無かった―
大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、隆は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。そんなある日、隆はヤマモトが深刻な表情で墓地行きのバスに乗車するところを見かける。不審に思った隆がヤマモトについて調べてゆくと、何と3年前に自殺していたことが分かる。

それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?

その真実が明らかとなるラストに、誰もが涙する感動の物語。

突然現れたヤマモトはほんとに友達?それとも幽霊?


2017年5月27日公開

公式サイト:
www.choi-yame.jp

公式Twitter:
twitter.com/choiyame

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福士蒼汰、工藤阿須加、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎

監督・脚本:成島出

©2017映画『ちょっと今から仕事やめてくる』製作委員会