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黒木華・樹木希林・多部未華子「茶道あるある」満載 『日日是好日』 初日決定&特報・第一弾ポスター解禁


映画情報どっとこむ ralph エッセイスト・森下典子が、約25年に渡って通い続けた茶道教室の日々を綴った大人気エッセイ『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)を日本映画界屈指の実力派キャスト・スタッフで映画化した今作。

母親からの勧めがきっかけで二十歳から茶道を始める主人公・典子役には、『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を最年少で受賞した黒木華。

茶道教室の武田先生役には日本が誇るベテラン女優であり、『モリのいる場所』『万引き家族』の公開も控える樹木希林。

典子のいとこで共に茶道を始める美智子役には卓越した演技力で幅広いフィールドで活躍し続ける多部未華子。

監督・脚本を手がけたのは『光』『セトウツミ』『さよなら渓谷』『まほろ駅前』シリーズなどで、いまや国内外から熱い視線を集めてやまない大森立嗣。

この度、公開が2018年10月13日(土)に決定、特報と第一弾ポスターが完成しました。


映画情報どっとこむ ralph 特報映像は茶道の稽古シーンからスタート。



顔をしかめながら「これって、何やってるんですか?」と言う典子のセリフの通り、お茶の一つ一つが謎だらけ。四苦八苦する典子たちを見て「お茶ってそういうものなのよ。」と微笑む武田先生。「ボチャン!」と大きな音をたてて怒られたり、畳の上を決められた歩数で歩く場面では大股で歩きすぎて歩数があわず慌てたり。コメディエンヌとしてのセンスも光る、黒木、多部のふたりの細やかな演技は初心者の「茶道あるある」をユーモラスに表現している。お茶の先生役である樹木も、時間をかけてお茶を習得していく黒木も茶道は未経験。多部も幼少期に多少の経験があるのみ。撮影まえに集中して茶道の始動を受けた。短い時間ではあったが指導者もおどろくほどの集中力で茶道を習得したという。この先、典子達は不思議な決まり事でがんじがらめになった小さな茶室で何を感じ、どう成長していくのだろうか。心から信頼できる師匠との出会い。お茶のようにちょっぴりほろ苦い青春の輝き。そして、掛け軸に書かれた『日日是好日』の本当の意味とはー。併せて解禁された第一弾ポスターは、茶人にとって最高のご馳走ともいわれる“掛け軸”をイメージしたデザインとなっている。茶碗を前に正座する典子・美智子・武田先生の姿はイラストで描かれ、優しくも凛とした表情を繊細なタッチで表現している。

五感で“今”を味合う歓びを描く、一期一会の感動作『日日是好日』。千利休などを描く「時代劇」としての茶道はしばしば映画やドラマになっているが、「Let it Tea. 史上初。お茶の映画できました。」という惹句どおり、茶道教室を舞台にした現代映画は史上初。本作は昨年の11月〜12月に横浜近郊を中心に撮影され、今年の5月に完成した。

映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)

10月13日(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/

とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。
たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった。

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主演:黒木華 共演:樹木希林 多部未華子

監督・脚本:大森立嗣

原作:森下典子著『日日是好日 –「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』
配給: 東京テアトル/ヨアケ
(C)2018「日日是好日」製作委員会


この夏タイムリープ!『未来のミライ展~時を越える細田守の世界』展示内容が解禁!


映画情報どっとこむ ralph この夏、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』、そして『バケモノの子』に続くスタジオ地図が贈る細田守監督最新作『未来のミライ』が7月20日(金)に公開となります。
そんな本作の公開に合わせ、2018年7月25日(水)より、“未来のミライ展~時を越える細田守の世界 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』”が東京ドームシティGallery AaMoにて開催!細田守監督が描く『未来のミライ』の世界を、体感型展示・テクノロジー・原画・背景画などを通じて立体的なイベントで再現することがコンセプトとなっており、過去作の展示も盛りだくさんな見ごたえのある展示会となっています!

【開催概要】
会期:2018年7月25日(水)~ 9月17日(月・祝)
会場:東京ドームシティGallery AaMo(文京区後楽1-3-61)
時間:10:00 – 18:00(17:30最終入場)※予定

公式ホームページ:
http://mirai-ten.jp/
公式twitter:
@mirai_ten

主催:日本テレビ放送網、ムービック・プロモートサービス、東京ドーム、KADOKAWA
特別協力:スタジオ地図
協力:面白法人カヤック、NTTドコモ

映画情報どっとこむ ralph 本日、5月15日(火)10時より本展の前売券が販売開始!さらに『時をかける少女』から『未来のミライ』までの細田守監督5作品の魅力が詰まった、ファン垂涎の“数量限定のプレミアムグッズ付チケット”が2種類、発売となります!

第1弾は〝限定マスキングテープ付チケット”となっており、真琴、健二、雪と雨、熊徹、そしてくんちゃんとミライちゃんといった個性豊かなキャラクターたちが、作品を飛び越え大集合したプレミアムグッズとなっております。

さらに第2弾は〝限定ネックストラップ付チケット”が6月より発売開始予定!カードケース付のネックストラップに各5作品の印象的なシーンを、クロスステッチデザイナー・大図まこと氏がピクセルデザインで表現した、超レアな逸品!どちらも限定発売となっており、会場では手に入らない超貴重なグッズとなります!

★チケット情報★
第1弾 限定マスキングテープ付チケット・・・日テレゼロチケ、ローソンチケットにて発売中!
『時をかける少女』から『未来のミライ』までの細田守監督5作品から、真琴、健二、雪と雨、熊徹、そしてくんちゃんとミライちゃんといった個性豊かなキャラクターたちが作品を飛び越え大集合!
価格: 2,000円(税込)

第2弾 限定ネックストラップ付チケット・・・6月発売開始予定!

『時をかける少女』から『未来のミライ』までの細田守監督作品の印象的なシーンを、クロスステッチデザイナー・大図まこと氏がピクセルデザインで表現!全5作品が集結した、カードケース付のネックストラップは超レアな逸品!

通常前売券・・・各プレイガイドにて発売中!
観覧料(税込) 前売券
大人[大学生以上] :¥1,500
小人[高校生以下] :¥700
親子ペア券[大人券+小人券] :¥2,000

※3歳以下無料
※「障がい者手帳のご提示」により、「介助者1名様の入場料」が免除されます。ただし、ご本人様は入場券が必要となります。

映画情報どっとこむ ralph そして本展の内容も一部公開!『未来のミライ』の物語において、家族が住む“家”と“庭”は重要な舞台のひとつとなっており、本展では、その家の不思議な“庭”を会場内に再現。魅力あふれる“庭”が作り上げられる作画の過程を、プロジェクションマッピングによって、様々に変化する“庭”としてダイナミックに表現します!
また、『未来のミライ』では、ジャンルを問わない多種多様な才能が参加していることも特徴です。その中のひとつ、くんちゃんとミライちゃんが住む“家”の設計は、今最も注目を集める建築設計事務所
SUPPOSE DESIGN OFFICE、代表の建築家である谷尻誠氏を中心としたチームがプロダクションデザインを担当しております。本展では、谷尻氏が細田監督とともに作りあげたこの「家」の設計を、貴重な資料とともに立体的に展示し、体感いただきます。

映画情報どっとこむ ralph この夏、くんちゃんとミライちゃんが見る“未来”を体験して頂き、細田守監督が描く『未来のミライ』の不思議な世界に“タイムリープ”

映画『未来のミライ

2018年7月20日(金)全国ロードショー 

物語・・・
小さな庭から時をこえる旅へ―それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。そんな時、くんちゃんが出会ったのは、“未来からやってきた妹”、ミライちゃんでした。このちょっと変わったきょうだいが織りなす物語。

それは、誰も観たことのない、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。たくさんの人との出会い、待ち受ける困難や成長、そして家族の愛。時間も空間もこえて、二人がたどり着いたその場所とは?ミライちゃんがやってきたその理由とは。

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監督・脚本・原作/細田守

キャスト/上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司 / 福山雅治 音楽/高木正勝 オープニングテーマ・主題歌/山下達郎
作画監督/青山浩行、秦綾子 美術監督/大森崇、髙松洋平 プロデューサー/齋藤優一郎 企画・制作/スタジオ地図

©2006 TK/FP ©2009 SW F.P. ©2012 W.C.F.P 
©2015 B.B.F.P ©2018 CHIZU


岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ


細田守監督『未来のミライ』上白石萌歌・黒木華・星野源らキャラクター声優陣決定


映画情報どっとこむ ralph 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』、そして人間界とバケモノの世界を描き、大きな反響を呼んだ2015年公開の『バケモノの子』。

次々に大ヒットアニメーション映画を生み出し、国内外で今最も注目されるアニメーション映画監督・細田守の全世界待望の新作『未来のミライ』が、2018年7月20日(金)に公開となります。
3年ぶりの新作となる『未来のミライ』では、前作に引き続き、細田監督が自ら原作・脚本を手がけています。細田監督が今作で挑むのは、甘えん坊の男の子・くんちゃんと未来からやってきた妹・ミライちゃんが織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語。すべての人に贈る、みんなの“未来”を描いた、全世界待望の映画が誕生します!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作のメインキャラクターの声優陣が決定しました!

主人公である甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんを、第7回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、映画・ミュージカル・CMで活躍する新進気鋭の若手女優・上白石萌歌、今作が映画の声優初挑戦となる上白石さんは、当初ミライちゃんの声優オーディションに参加したところ、くんちゃん役に大抜擢。上白石は、4歳の男の子の声に苦戦しながらも、一緒にアフレコをした先輩キャストと切磋琢磨しながら、持ち前ののびやかな声でくんちゃんを演じました。

上白石萌歌(くんちゃん)さんからのコメント
「最新作が公開になる度に劇場で観ていた細田監督の作品に出演することができ、すごく幸せです。ミライちゃん役のオーディションを受けた帰りに監督から呼び止められ、4歳の男の子を演じることになり、驚きました。くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自分が4歳だったころを思い出していました。とても難しい役でしたが、模索しながらも楽しんで挑戦しました。くんちゃんはずっと見ていても飽きないくらい愛くるしい。「未来のミライ」は、細田監督の愛を強く感じる作品です。その愛情を受け取り、くんちゃんとしてしっかり存在したいです。」

未来からやってくる妹・ミライちゃんを今作で細田作品3作目となる黒木華が務めます。

黒木華(ミライちゃん)さんからのコメント
「細田監督作品は、身近な出来事が繊細に描かれているのに、物語の世界観が壮大で勇気をもらうことができます。監督と今作で再びご一緒することができてとても嬉しいです。4歳の子どもが主人公の作品はなかなかないのでとても楽しみにしていました。私自身、姉弟がいるので、妹ができた時のくんちゃんの気持ちにはとても共感するところがありました。くんちゃんが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、くんちゃんの冒険を通して、愛情や絆を沢山感じられる作品です。」

映画情報どっとこむ ralph また、くんちゃんとミライちゃんの両親は、おとうさん役を俳優・音楽家・文筆家と様々なジャンルで活躍する星野源、

星野源(おとうさん)さんからのコメント
「細田監督の世界に呼んで頂いたことを、とても嬉しく思います。僕が演じるのは、子育てと仕事に奔走し、成長せんと踠いている父親です。映像を初めて観た時、くんちゃんと赤ちゃんのミライちゃんの一挙手一投足があまりにも可愛く、転げ回りました。収録も穏やかで、何か一つの生き物を全員で大事に育てている感覚になりました。いまから公開の日を楽しみにしています」

おかあさん役を自身も2児の母である女優・麻生久美子、

麻生久美子(おかあさん)さんからのコメント
「『時をかける少女』を観た時から細田作品のファンでした。くんちゃんの家族は、我が家の家族構成とよく似ていてとても身近に感じました。私が演じるおかあさんは、ミライちゃんの誕生で赤ちゃん返りをするくんちゃんに手を焼きますが、私も同じことで悩んだことがあったので、共感の嵐でした。子どもはちょっとずつしか成長しませんが、その“ちょっと”が出来た瞬間を見る幸せが、たくさん描かれた素敵な作品です。」

くんちゃんが出会う謎の男を数々の舞台・ミュージカルで活躍する吉原光夫、くんちゃんのばあば役を映画・ドラマだけでなく、バラエティ番組でも活躍中の女優・宮崎美子、じいじ役を『バケモノの子』で熊徹を演じた俳優・役所広司が務めることに決定しています!
映画情報どっとこむ ralph 新たに解禁された予告②の映像では、妹・ミライちゃんの子育てに必死な両親の姿や、くんちゃんが近未来らしき駅の中で「なくしたものは、“自分自身”というわけですね」と問われるシーンなども描かれ、くんちゃんの冒険とその家族の、時をこえた物語が新たなシーンと共に描かれています。


映画情報どっとこむ ralph スタジオ地図が贈る、細田守監督

最新作『未来のミライ』の今後の続報にも是非ご期待ください!

2018年7月20日(金)より全国東宝系にて公開!


ストーリー
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。
ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、未来からやってきた妹、ミライちゃんと出会います。
ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
待ち受けるみたこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。
そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは・・・。

映画公式サイト URL
http://mirai-no-mirai.jp/

公式Twitter
@mirai_movie

映画情報どっとこむ ralph 『未来のミライ』公開記念“時をこえる”細田守監督作品ポスター復刻版ポストカード付き前売券発売決定!
上映劇場にて前売券をご購入いただいた全国合計5万名様に、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』の5作品のポスタービジュアルを使用したポストカードセットをプレゼント!

発売開始日:4月13日(金)

※前売券1枚ご購入につき、ポストカードセットをひとつプレゼントいたします。
※特典は劇場により数に限りがございます。終了の際はご了承ください。(全国合計5万名様限定)
※特典は非売品です。
※1セット5枚入りです。サイズは5枚とも同一です。
※前売券販売劇場は、映画『未来のミライ』公式サイトでご確認ください。
※詳細は劇場スタッフにお問い合わせください。

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監督・脚本・原作:細田守
『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、
『バケモノの子』(15)
キャスト:
上白石萌歌 黒木華
星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司
オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
©2018スタジオ地図


中島哲也監督 × 岡田准一 映画『来る』製作決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph
中島哲也監督
『嫌われ松子の一生』や『告白』中島監督の最新作が、『渇き。』以来5年の時を経て遂に製作決定!

そのタイトルは・・・『来る』。

最新作の題材に選んだのは、「第22回日本ホラー大賞」にて宮部みゆきらの大絶賛コメントを浴びて大賞を受賞した、澤村伊智による小説「ぼぎわんが、来る」(角川ホラー文庫刊)。

映画情報どっとこむ ralph この怪作の主演を託されたのは、『海賊とよばれた男』(16)で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、近年数多くの映画に出演し、名実ともに国民的俳優となったおかだ岡田じゅんいち准一。中島監督とのタッグは、本作が初!

岡田准一【野崎 役】さんからのコメント
今回、初めて中島哲也監督とお仕事させていただくことを光栄に思っております。同世代の妻夫木聡さん、初めてご一緒させていただく松たか子さん、小松菜奈さん、何度かご一緒させていただいている黒木華さん。皆様と中島監督の世界でお芝居ができることを今から楽しみにしております。中島監督のホラーということで、怖くて脚本を読むのも大変ですが、作品の中で野崎として生きていけるように頑張ります。


そして、妻夫木扮する【田原秀樹】の妻役にくろき黒木はる華。

黒木華 【田原香奈 役】さんからのコメント
今回の香奈という役は、自分にとって大変大きく今までにない挑戦になります。難しい所もあると思いますが、監督と、共演の方々と共に、自分に無いものと在るものも含めて、最大限に楽しめればと思います。


岡田扮する【野崎】と共に“それ”と戦うことになった女性にこまつなな小松菜奈。

小松菜奈【比嘉真琴 役】さんからのコメント
中島監督とは私が女優として映画初出演の「渇き。」以来になります。再び中島監督とお仕事出来ることは嬉しさと怖さがあるのは正直な気持ちです。今回私が演じる真琴は、一風変わったキャラクターですが強さと弱さ、正義感、女性らしさを兼ね備えたとても人間味ある人だと思いました。また内面の役作り含め、今回はビジュアルも監督はじめスタッフの方々と相談しながら作りあげたので、現場に入って監督、共演者の方々と共存する中でどんな真琴が生まれるか今からワクワクします。そして、真っ直ぐぶつかっていきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph さらに、映画『告白』の主人公としても記憶に新しいまつ松たかこ子が、最強の霊媒師役で参加。

松たか子【比嘉琴子 役】さんからのコメント
中島監督に再び声をかけていただき、嬉しい気持ちと、何をどうすればいいのかわからない思いの両方で胸がいっぱいです。でも、魅力的な出演者の皆さんとご一緒できることを、本当に楽しみにしています。撮影が始まるまでに、ゼロになることを恐れず、今のこのいっぱいな心をからっぽにして、現場に向かいたいと思います。


そして正体不明の“それ”に狙われるきっかけとなった重要な役どころを演じるのは、『悪人』(10)と『怒り』(17)でそれぞれ日本アカデミー賞最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞を受賞し、俳優としてますますその動向が注目されるつまぶ妻夫木聡さん。中島監督作品への参加は、『パコと魔法の絵本』、『渇き。』(14)に続き3回目。

妻夫木聡【田原秀樹 役】さんからのコメント
中島監督がみせるホラーとはどういうものか、僕自身とてもワクワクした気持ちでいます。
中島監督の作り上げる世界は幻想的でもあり現実的でもあり、いろんな感情が渦巻いたその世界の中で生きることをいつも楽しませて頂いています。本当に怖いものはもしかしたら…と思うような結末は新しいホラーの形となることを確信しています。楽しみにしていてください。

映画情報どっとこむ ralph 中島監督は、原作小説を読んですぐに「映画化したい」と快諾し、1年以上にわたり脚本を執筆。

劇団「ハイバイ」を主宰し、岸田國士戯曲賞、向田邦子賞をW受賞した気鋭の劇作家・岩井秀人も共同脚本として参加。原作の魅力はそのままに、中島監督でしか撮ることのできない映画の企画が立ち上がりました。企画・プロデュースは、『悪人』『モテキ』『君の名は。』等、数々のヒット作を世に放ち続けるかわむら川村げんき元気。中島監督と川村プロデューサーは、『告白』(10)以来、2回目のタッグ。


「来る」

2019年 全国東宝系にてロードショー!

公式サイト: 
http://kuru-movie.jp/

物語・・・
愛する妻・かな香奈(くろき黒木はる華)と結婚式を終え、幸せな未来に胸を膨らますたはら田原ひでき秀樹(つまぶ妻夫き木さとし聡)。そんな彼の会社にある日、謎の訪問者が。取り次いだ後輩いわく、「チサさんの件で」とのことだが、秀樹の脳裏に疑問がよぎる―。チサとは、妊娠した香奈と喜び勇んでつけたばかりの娘の名=知紗。まだ二人しか知らないはずの名がなぜ―。訪問者の正体はわからぬまま。“それ”と会話した後輩は謎の死を遂げる―。
2年の月日が流れ、「イクメンパパ」として知紗を溺愛する秀樹の周囲で不可解な出来事が起こりだす…。
“何かに狙われているのでは?”と恐れた秀樹は、知人の伝手でフリーライターののざき野崎(おかだ岡田じゅんいち准一)と、その恋人で強い霊感を持つま真こと琴(こまつなな小松菜奈)を紹介してもらうことに。だが、真琴も“それ”を感知した途端、その強大さを思い知るのだった。
 そしてついに “それ”にカタをつけるため、真琴の姉で、国内一の霊媒師・ことこ琴子(まつ松たかこ子)をはじめとした神社の神職、沖縄のユタなど、全国から猛者達が次々に集結してくる。クリスマスの夜。「…来る」、琴子が告げ、遂に“それ”との戦いが幕を開けるー。

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監督・脚本: 中島哲也
出演:岡田准一 黒木華 小松菜奈 / 松たか子 / 妻夫木聡
撮影スケジュー:2018年2月上旬~4月中旬頃
製作プロダクション:東宝映画 ギークサイト
配給: 東宝
©2019「来る」製作委員会