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周防正行監督最新作は“活動弁士”!!映画『カツベン!(仮)』成田凌x黒島結菜ら キャスト発表!!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。

日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。他にはない日本独自の文化が花開き、映画を観に行くよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くほど。

本作はそんな時代を舞台に、活動弁士を夢見る青年が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まる【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント!!超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ……。


今回、その主人公に大抜擢されたのが「MEN’S NON-NO」専属モデルとして活躍し、大ヒットとなった『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』へ出演するなど様々な分野で活躍する若手最注目俳優の成田凌さん。本作にて映画初主演となります。ヒロインには若手実力派女優の黒島結菜さん。さらに永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、竹野内豊さんと超実力派俳優が脇を固めています。

もちろん竹中直人さん、渡辺えりさん、小日向文世さんをはじめとする周防作品おなじみのキャストも登場。

周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が遂に始動します!!

映画情報どっとこむ ralph MCから、映画がまだ活動写真と呼ばれていた時代を舞台とした本作を撮ろうと思ったきっかけについて聞かれ

周防監督:日本映画の無声映画時代には“活動弁士”という存在がいて、映画を解説しながら上映していた時代があり、これは世界でも日本独自の文化でした。日本映画の始まりの物語をエンターテインメントとしてみなさんに知っていただき、日本映画の歴史というものを感じてもらいたかったという気持ちが一番強かった。

と、作品に対する熱い思いを語った。さらに、成田さん、黒島さんを主演、ヒロインに抜擢した理由について

周防監督:ふたりともオーディション(3カ月にわたり男女100名ずつ実施)で選びました。日本映画のはじまりの頃はまだみんなが初々しく、そのような初々しさを2人に感じました。また成田さんは会った時の素直な感じ、そして活動弁士として映画を解説している姿がオーディションを通じて想像できたので、その才能を信じてキャスティングさせてもらいました。黒島さんは役でも駆け出しの女優を演じる、その役柄にふさわしい初々しさと可愛らしさを感じました。

と、抜擢の理由を明かした。


本作で映画初主演について

成田さん:映画初主演を周防組で行えるということで、この世界にいる人間としては誰もが羨むようなことだと思っており、もちろんプレッシャーも感じておりますが、何より安心感と信頼があるので、何があっても、這いつくばってでも真ん中に立っていようと思っています。

と、本作にかける意気込みを語りました。本作の役については、

成田さん:活動弁士に憧れる青年で、真っ直ぐに、素直に、でもやんちゃな部分も持ちつつ、愛するものに突き進んでいく役です。

と、述べた。さらに、実際に活躍している活動弁士の方から活弁の指導をされたとお伺いしましたが、どのようなことをアドバイスされましたかという質問に対し

成田さん:練習をしてから2ヶ月半程度経つのですが、堂々と自信を持ってやればいい!というアドバイスをしていただきました。

と、コメント。

周防監督:撮影が始まる前に、他の語り芸を絶対に見た方がいいと思い、講談や浪曲を(成田さんと)一緒に観に行きました。あとは、活動弁士としての基本的なことを磨いて、この映画のあとはアルバイトとして活動弁士ができるようになってほしいなと思います(笑)

と、コメントされると、それに対して

成田さん:活動弁士という仕事の楽しさを分かってきた。今後機会があれば本当にやってみたいなと思っています。

と答え、会場の笑いを誘った。


本作でヒロインに抜擢された黒島さんは自身の役について

黒島さん:女優に憧れる女性で、非常に素直で純粋で、小さい頃に活動写真というものを見て、女優になりたいと思う一途な女の子です。今回オーディションで選んでいただいて、なんで私なんだろうという不思議な気持ちがあったのですが、素直に嬉しいです。あまりオーディションで受かることが今までなかったので(笑)みなさんと良い作品を作っていけるというのは、今後の私の女優人生の中でも非常に貴重な経験になると思うので、撮影を頑張りたいなと思っています。

と、本作にかける意気込みを語った。


映画情報どっとこむ ralph 本作の役について質問され

竹中さん:まぁ、私の役どころは全て渡辺えりが知ってますので!ここに来るまでの間に全部説明してくれたので!説明されて新たな発見がたくさんありました。

とコメントし、それに対し

渡辺さん:いや、台本に書いてあるところを自分がちゃんと読んでないだけじゃない!

とツッコミを入れる一幕も。

渡辺さん:あんたは婿養子よ?あんた婿養子だからね?

竹中さん:と、色々言ってくれて、なので私は婿養子らしいです!

と笑を盛り込んでくれました!

渡辺さん:私は芝居小屋の娘で、演劇好きで映画好き。そして長女なので婿養子をもらったのですが、子供ができなくてずっとイライラしてる?そんな役所です。

と、述べてくれました。



今回、共演者として永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、小日向文世さん、竹野内豊さんがいますが、共演するにあたっての気持ちを聞かれ

成田さん:錚々たる方々がいる中で、主演という形で携わらせていただきますが、主演だからと変に気構えることなく、監督を信じ、共演者の方々を信じて一生懸命やっていきたいです。

と、心の内を語った。

本作をどのようにしていきたいかと聞かれ

周防監督:私の作品に欠かせない方もいれば、初めての方もたくさんいるので、どんな風に私の映画の中で輝いてもらえるかを考えるのは非常に楽しみですし、いつにもましてハジけた映画になると思います。大正時代の空気を感じさせつつ、映画自体の味わいとしては無声映画時代のアクションを意識して作るので、お芝居も普段やっている雰囲気とは違う形をみなさんに要求していこうと思っています。

と、本作の作品作りに対する意気込みを語った。

京都の太秦を始め、ロケセット等の手応えを聞かれ

周防監督:劇中のサイレント映画も全て、かつてあったものを使うのではなく、新たに撮影し、それを劇中のサイレント映画として公開します。それに先立って時代劇部分をこの太秦で撮影させていただきました。役者を始めスタッフも時代劇を長年やってこられた、分かっている方々なので、非常に助かりました。今回は大正時代のお話ですが、太秦にある時代劇に対する蓄積というものを上手にこの映画の中で活かして、尚且つ東映が今まで持ち続けてきた技術や情感というものにも助けていただけるのではないかと思っておりますので、そういう楽しみもあります。私自身も現代劇を離れるという初めての体験であり、日本映画についての映画でもあるので、その培ってきた技術というものを私自身もここで体験し、勉強したいと思っています。

と、クランクインしたばかりの状況の中、早速手応えを感じさせるコメントを述べた。


活弁の具体的な練習内容について聞かれ

成田さん:活動弁士の方に男、女、説明部分の声色を色々と作っていただいたり、独特な話し方を教えていただいて練習しています。

と、コメント。さらに竹中さん、渡辺さんら重鎮との共演について聞かれ

成田さん:昔から見ていた方々で、絶対に共演したいと思っていたお二人でしたが、一緒にやってみるとやっぱりさすがだなと感じることばかりです。『Shall we ダンス?』が23年前の作品なので、私が1歳のときからすでに活躍をされていると思うと本当にすごいと。

と、共演できることの喜びを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後にどんな風に演じていきたいか、どんな作品にしていきたいかを聞かれた

黒島さん:日本映画界の中でもオリジナルで、珍しい作品になると思っており、キャストの方々も素晴らし方々ばかりなので、みなさまの足を引っ張らないようにしがみついていきたいなと思っています。日本映画の始まりの話でもあるので、たくさんの方々に絶対見ていただきたいなと思っておりますので、精一杯頑張っていきます。

と、本作に対する意気込みを熱く語って、取材は幕を閉じました。


『カツベン!(仮)』

2019年12月 全国ロードショー

公式HP:
www.katsuben.jp  

©「2019カツベン!(仮)」製作委員会
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野村周平、仲間の手紙リレーに・・・『サクラダリセット 後篇』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 遂に完結する『サクラダリセット 後篇』の初日舞台挨拶が行われ、野村周平、黒島結菜、平 祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里、吉沢 悠、丸山智己、深川栄洋監督が登壇!

昨年9月の撮影からずっと、物語を背負ってきた主演・野村周平さんに共演者たちからサプライズで手紙リレーを披露しました!

公開初日舞台挨拶
日付:5月13日(土) 
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:野村周平、黒島結菜、平 祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里、吉沢 悠、丸山智己、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客の前にキャストが現れると割れんばかりの歓声!

野村さん:楽しい舞台挨拶になればと思っています。

との挨拶からイベントがスタート。いよいよ後編スタート。浅井ケイを演じて・・・

野村さん:僕と真逆の役。台詞も膨大で・・・でも、思い返すと楽しかったな~と。それから疲れたなと。ある意味で壁。セリフが膨大で。カルネアデスが俺を苦しめました。

黒島さん:感情が表に出ない役で、どう演じるか細かい表現で大変でしたが、作品を通して成長できたのではないかと思います。

平さん:一人になると複雑で寂しがりだけど、強がってたり、でも自由に演じさせていただきました。(監督:面白い女優さんです)

健太郎:ギターも歌もやってこなかったので、練習しました!でも、歌のシーンでは皆人見知りで、静かで。結構きつかったです。

野村さん:平ちゃん以外は皆人見知り!最近の若い奴らは先輩から話しかけないと話さないみたいでね!

健太郎:野村君話しかけずらい時が・・・ちょいちょいヤンキー出すんで。。(笑)
と、仲の良さが垣間見える先輩後輩!?。

映画情報どっとこむ ralph 玉城さん:本読みから監督に指示をもらって、前編の最後の部分から撮ったので、そこで、役の設定が固まりました。

と、順どりでない撮影が功を奏したエピソードを語りました。
私の役どうでしたか?と観客に聞く恒松さんに観客「怖かった!」と大勢が答えると
恒松さん:私も金髪で赤コンタクトは怖かったです。かなりぶっ飛んだ役だったので難しかったです。変な笑い方が大変で、寝る前に練習したんです。

と語る恒松さんに

野村さん:ご両親心配しなかった?

とフォローする野村さん。


吉沢さんは能力を持った学生達の先生
吉沢さん:僕だけ能力ないんですよね。みなさん魅力的にキャラクターを演じられてたので素晴らしいなと思いました。野村君は、今までにない若手で、懐に入ってくる感じが気持ち良かったですね。

そして、もう一人の大人組の丸山さんは台本が衝撃的だったそう。
丸山さん:最初にマネージャーから聞いたのは、能力者の話ですと。そこで???。役はロックをかける役と言われて。能力で音楽を掛ける???と。台本読んで驚きました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、後編公開を記念してくす玉が!サクラダリセット遂に完結!
出てきた幕には野村周平さんがしゃべったセリフは230頁。番組出演53、取材媒体85!とかなりハードだったことが明かされ・・・

ここで、野村さんにサプライズが!と言うMCに

野村さん:続編とか嫌だよ!

と、相当苦労したことがわかるリアクション。でしたが、労をねぎらって仲間たちからの手紙リレースタート!
丸山さん:芯のある男 野村周平 かっこよかった!
恒松さん:チョット危なっかしいけど。本当はしっかりしている野村さんは勉強になりました!

健太郎さん:沢山いじられましたが。。いじめられましたが。野村さんの性格でみんな楽しみながら撮影が出来ました。
黒島さん:現場で色々助けていただいて、感謝しています。私のこと忘れないでください!

平さん:場を和ましてくださった、ムードメーカー。たくさん、何回も合わないと野村さんの魅力は伝わりません。また共演できるといいなと思ってます。
玉城さん:現場明るく盛り上げて下さって、オンオフの切り替えができる野村さんから沢山学ばせていただきました!

吉沢さん:これからの活躍に期待です。次はアクションを見たいです!
監督:お疲れ様です。世界へ広げて!

野村さんは、ウルって来てない!と、涙を否定!!
早く帰って犬の世話したい!と照れ隠しも「ちょっとうれしいです!!」と本音も。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

野村さん:ついに完結。2部作主演初めてで、沢山セリフを言って、取材もして、バラエティーも出て。悔いがない作品となりました!周りの方々に広めて下さい。できれば、このメンバーで違う作品も作れればなと思っています。

『サクラダリセット 前編、後篇』

咲良田の未来をかけた、最後の聖戦が始まる―
すべての伏線が美しく収束する、ライトノベルから生まれた贖罪と祈りの青春ミステリー

能力者が集う街・咲良田。浅井ケイ(野村周平)は、圧倒的な「記憶保持」能力を持つ高校生。
彼と行動を共にする春埼美空(黒島結菜)は、「リセット」―世界を最大3日分巻き戻すことができる。そんな2人の取り戻せない過去-それは、2年前に「リセット」の影響を受けて死んだ同級生・相麻 菫(平 祐奈)のこと。ケイは、街中の様々な能力を組み合わせ、相麻の再生に成功する。だが、相麻菫の再生こそが、すべての始まりだった。

今まで平穏だった咲良田市のいたるところで〝能力の暴発事件〟が発生。咲良田の能力者たちを制御・監視する公的機関・管理局の対策室室長 浦地正宗(及川光博)の〝一掃計画〟によって、街から能力がすべて消滅してしまう。

「私は貴方を、覚えていません」リセットを失くした春埼美空

咲良田に能力があった記憶を持つ者は、世界中で浅井ケイただ一人となってしまった。みずからの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出る。2年前に相麻がなぜ世界から消えなければならなかったのか?咲良田がどのようにして能力者の街になったのか?すべての謎を解き明かすケイを待っていたのは・・・

映画公式サイト:
sagrada-movie.jp

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出演:野村周平 黒島結菜 平 祐奈 健太郎 玉城ティナ 恒松祐里
吉沢 悠 丸山智己 中島亜梨沙 大石吾朗 / 加賀まりこ
【後篇】八木亜希子 / 及川光博
監督・脚本:深川栄洋 原作:河野 裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫) 
主題歌:flumpool「ラストコール」(A-Sketch)
後篇エンディングテーマ:flumpool「ナミダリセット」(A-Sketch)
製作:「サクラダリセット」製作委員会
配給:ショウゲート
(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会




野村周平&及川光博ら登壇『サクラダリセット後篇』公開直前イベント


映画情報どっとこむ ralph 会場全員が能力者!? 後篇公開直前イベントに、及川光博も登場!
すべての真相が明らかに-野村周平主演映画、遂に完結!

この度、5月13日の後篇公開に先駆け【遂に完結!試写会付きトークイベント】が行われました。

野村周平さん、黒島結菜さん、平祐奈さん、恒松祐里さんらとともに、後編の物語の鍵を握る浦地正宗役・及川光博さんが登場。一足作に、すべての真相にたどり着くための謎を解くヒント、撮影秘話、などをシーンとともに披露しました!

サクラダリセット後篇公開直前イベント
日程: 5月8日(月) 
会場:丸ビルホール
登壇:野村周平、黒島結菜、平 祐奈、恒松祐里、及川光博

映画情報どっとこむ ralph 客席後方から現れたキャストに大興奮の観客の皆さん!

野村さん:楽しい時間を過ごせたらなと思います。

及川さん:今日、一人だけ昭和生まれ!中年の星。及川です。
及川さんの登場のキメポーズに野村周平に対抗する野村さん。

完結の後編がいよいよ5月13日から公開。

野村さん:前編公開から一か月ワクワクしていました。前編は平ちゃんの能力がわかってね。後編に入りますが、及川さん演じる管理局との戦いとなります。ちょっと大人な映画になっています。考えることが多くなっているので、良く観て下さい。

及川さん:スリリングな展開ですよ!1シーンが長くて、二人とも喋る喋る。で、カットかかったら監督がSでね。はい別アングルでって!もう一回撮り始めるんだ!

と、大変だった撮影を振り返ります。

及川さん:若者たちがキラキラしてる!黙っていても画がきれい。美しく生まれてきてよかったね。

野村さん:ホントそうなんですよ!(笑)

と、和ませるトーク。黒島さんは、口数の少ない中で感情を表現しなくてはいけないキーパーソン。

黒島さん:難しかったですね。前編から後編に向かって、どんどんリセットと共に成長していくのが見どころです。私はリセットをかければ忘れるので楽だったのですが、野村さんは全部覚えていて大変そうでした。

と、語る黒島さんに

野村さん:そう!何でもかんでも覚えてるし。みんなの能力の説明もしなきゃいけないし。自分の能力は自分で説明して欲しい!

と、長台詞+説明台詞に恨み節!

映画情報どっとこむ ralph 後編では能力を使っていく平さん。

平さん:前編の最後で素性を明かしているので、気分的には楽。天真爛漫の裏は複雑。なところを観客の皆さんが観ていていただけたら。及川さんとのシーンは、夜の戦いが楽しかったんです!監督が自由に・前の演技は捨ててと言いて下さったので。

と、言う平さんに戦った及川さんは

及川さん:大物です。緊張しないんです!ずっと楽しそう。天使のようでした。

野村さん:天使です。

ここで、黒島さんと恒松さんを置いてけぼりにしていることに気づきあわててフォロー

野村さん:黒島ちゃんも天使だよ!

及川さん:みんな天使!僕も天使!

恒松さん:及川さん怖かったです!天使じゃなかったです!役がですよ。。。ラスボスで頭が良くて冷徹で。。

及川さん:素が出ちゃった!でも、監督が几帳面で丁寧に指示してくれるんでその通りにやりました。

と、監督の演出方法を明かします。

映画情報どっとこむ ralph この後、シーンを見て解説コーナーへ。
黒島さん:監督が前編用に撮った部分を、感情が見えるようにと、編集で後編の冒頭に持ってきてくれていて。はじめて観たときはびっくりしましたが、大事にしていた部分だったので嬉しかったです。

と、監督の編集に驚嘆する黒島さん。
一方、前編最後で黒島さんと平さんとの三角関係構造が見えて終わっていましたが

野村さん:どろどろしたものがね。はっきりじゃないんですけど。よく見るとね。三角関係なんです。その辺りも観て欲しいです。

対峙シーンは

野村さん:カルネアデス。これが僕を苦しめます!

最後に

及川さん:いよいよ公開。少年少女たちがを合わせて力頭脳戦を繰り広げます。もどかしい三角関係も観られる超能力ミステリーです!

野村さん:後編が終わるとみんなと会うこともなくなるので寂しいです。前編はサクラダをわかってもらう作品。後編は難しい問題や大人たちとの戦いが繰り広げられます!そして、僕たちの甘酸っぱい関係も楽しんで、パズルのピースをくみ上げて下さい!

映画情報どっとこむ ralph 咲良田の未来をかけた、最後の聖戦が始まる―
すべての伏線が美しく収束する、ライトノベルから生まれた贖罪と祈りの青春ミステリー

能力者が集う街・咲良田。浅井ケイ(野村周平)は、圧倒的な「記憶保持」能力を持つ高校生。
彼と行動を共にする春埼美空(黒島結菜)は、「リセット」―世界を最大3日分巻き戻すことができる。そんな2人の取り戻せない過去-それは、2年前に「リセット」の影響を受けて死んだ同級生・相麻 菫(平 祐奈)のこと。ケイは、街中の様々な能力を組み合わせ、相麻の再生に成功する。だが、相麻菫の再生こそが、すべての始まりだった。

今まで平穏だった咲良田市のいたるところで〝能力の暴発事件〟が発生。咲良田の能力者たちを制御・監視する公的機関・管理局の対策室室長 浦地正宗(及川光博)の〝一掃計画〟によって、街から能力がすべて消滅してしまう。

「私は貴方を、覚えていません」リセットを失くした春埼美空

咲良田に能力があった記憶を持つ者は、世界中で浅井ケイただ一人となってしまった。みずからの過去に区切りをつけるため、ケイは初めて咲良田を出る。2年前に相麻がなぜ世界から消えなければならなかったのか?咲良田がどのようにして能力者の街になったのか?すべての謎を解き明かすケイを待っていたのは・・・

映画公式サイト:
sagrada-movie.jp

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出演:野村周平 黒島結菜 平 祐奈 健太郎 玉城ティナ 恒松祐里
吉沢 悠 丸山智己 中島亜梨沙 大石吾朗 / 加賀まりこ
【後篇】八木亜希子 / 及川光博
監督・脚本:深川栄洋 原作:河野 裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫) 
主題歌:flumpool「ラストコール」(A-Sketch)
後篇エンディングテーマ:flumpool「ナミダリセット」(A-Sketch)
製作:「サクラダリセット」製作委員会
配給:ショウゲート
(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会


超十代に 野村周平、黒島結菜、平祐奈、恒松祐里 & flumpool ライブ『サクラダリセット』


映画情報どっとこむ ralph 「リセット」の一言で、世界を最大3日分巻き戻すことができる少女と少年。

時が交錯する緊迫のSFミステリー主演映画『サクラダリセット』。
サクラダリセット
初日舞台挨拶

先週末より、二部作の【前篇】が遂に公開となり、その公開初日舞台挨拶も大盛況となりました。

そんな後篇は、5月13日(土)より全国ロードショーとなります。

そして、「超十代 – ULTRA TEENS FES – 2017@TOKYO」におきまして、映画「サクラダリセット」[前篇・後篇]のスペシャルコラボステージが行われました。


超十代 – ULTRA TEENS FES – 2017@TOKYO

日付 :2017年3月28日(火)
会場 : 幕張メッセ 国際展示場
登壇:野村周平、黒島結菜、平祐奈、恒松祐里
LIVE:flumpool

映画情報どっとこむ ralph 来場者数は10515人を記録、春休みの十代女子を中心に盛大なイベントとなりました。

映画「サクラダリセット」[前篇・後篇]とのスペシャルコラボステージでは、本作主演の野村周平を先頭に共演の黒島結菜・平祐奈・恒松祐里が劇中衣装でランウェイに現れると、割れんばかりの『十代女子』の黄色い悲鳴を浴びながら、4人は笑顔で手を振り声援に応えていました。


高揚した面持ちで4人はステージ上で挨拶。

映画について

野村さん:前編が公開中です。咲良田(さくらだ)という街で能力を持った人たちがいて、僕が演じる浅井ケイは“記憶保持”という能力を持っています。

黒島、恒松もそれぞれの能力をアピール。

平さん:新ネタ見せて!

と無茶ぶりをされた司会のお笑いコンビ「流れ星」の瀧上伸一郎は「(相方の)ちゅうえいがすべったのを「リセット」しても、野村くんだけは覚えているということだよね」、「俺は忘れて、何度もやり直して、すべり続ける!」(ちゅうえい)と能力にかけたトークを展開し、登壇者も会場も大爆笑。

映画情報どっとこむ ralph
さらに

野村さん:前篇は、能力の影響を受けて亡くなってしまう相麻菫(平祐奈)を生き返らせようとケイと美空が頑張るんですけど、菫は生き返るのか生き返らないのか、というのが見どころです!

と語り、後篇について

野村さん:あんまり詳しく言えないんですけど…能力をどうするかっていうのがポイントになります。

とファンを期待させるコメントを残しました。

そして最後には少し客席に降り、ハイタッチなどをしてファンサービス。観客に向けて大きく手を振りながら

野村さん:気をつけて帰ってね。

とステージを後にしました。

映画情報どっとこむ ralph 野村らキャスト陣に続いて登場したの主題歌を歌うflumpool!
作りこんだ迫力のサウンドと、ヴォーカル山村隆太さんの歌声で会場を圧倒し、「花になれ」「夜は眠れるかい?」さらには、映画『サクラダリセット』の主題歌「ラストコール」を歌唱。

「ラストコール」では、8年ぶりに野村周平さんが出演するMVをバックにパフォーマンスを披露しました。

4曲目の「星に願いを」では、山村がランウェイ中央まで進み観客は大興奮!手を降って大盛り上がりの客席を見ながら「手を振ったら振り返してくれる!」と大喜び、歌詞の一部を「幸せにならなきゃいけない 超十代のために!」と替えて熱唱。

観客からも大きな声援があがり、会場はさらにヒートアップ、最後は「World Beatni」で締め、ライブの幕を閉じました。


映画『サクラダリセット

【前篇】3月25日(土)から公開中、【後篇】5月13日(土)二部作連続公開!

映画公式サイト:
sagrada-movie.jp
 
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出演:野村周平 黒島結菜 平 祐奈 健太郎 玉城ティナ 恒松祐里
吉沢 悠 丸山智己 中島亜梨沙 大石吾朗 / 加賀まりこ
【後篇】八木亜希子 / 及川光博

監督・脚本:深川栄洋 
原作:河野 裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫) 
主題歌:flumpool「ラストコール」(A-Sketch)
後篇エンディングテーマ:flumpool「ナミダリセット」(A-Sketch)

製作:「サクラダリセット」製作委員会
配給:ショウゲート(博報堂DYMaP)
(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会
    


野村周平、黒島結菜ら登壇!『サクラダリセット 前篇』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 能力者が集まるサクラダの街で起こるSF青春ストーリー 「サクラダリセット 前篇」が全国公開となり野村周平さん、黒島結菜さん、平祐奈さん、健太郎さん、玉城ティナさん、恒松祐里さん、深川栄洋監督が登壇して初日舞台挨拶を行いました。そして、皆が今持っている秘密能力を明かしました!
サクラダ開花宣言公開初日舞台挨拶
日付:3月25日(土)
会場:TOHOシネマズ新宿
登壇:野村周平、黒島結菜、平 祐奈、健太郎、玉城ティナ、恒松祐里、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手とともに登壇した7名

野村さん:お早うございます!感想SNSに挙げてください!見ます!それから公開おめでとうございます!

と、スタッフを気遣う野村さんのあいさつからスタート!

深川監督:割と、女子高生や若い男優の恋愛作品と思って試写に来る方が多かったのですが、実はSF。こんなに頭を使う、ものすごく集中して観たとか感想をいただきましたね。


と、監督は試写の時の観客の感想を披露。

今だから言える・・・撮影現場は?上映後ということで、ネタバレOKで話し始めるキャストの皆さん。ですが、このサイトではまだネタバレ少ない感じに修正していきます。

まだ、関係性がしっかりしていない撮影初日に、一番ハードな部分を撮ったところが印象的だったと口をそろえるキャスト一同。なぜそこから撮影始めたのか?とちょっと不満?を暴露。

恒松さんは変な笑い声で!というリクエストにをッケッケッケと頭に小さいツを付けて逆回転でケケケケケとなるように工夫したそう。

映画情報どっとこむ ralph 撮影時に印象に残ったことを聞かれると

恒松さん:金髪にしたのが、忘れられませんでした!

学校にも金髪に制服で通っていたそう!

玉城さん:撮影前の本読みが忘れられません。皆がつながっていくのを実感しました。

野村さんは、他のみんなが人見知りだったのが、不満だったそう。なぜなら、野村さんは基本面白いでできているからと自らを語りました!

健太郎:野村君からのいじり<いじめ。。。時にそれがいい時もありますが、基本つらいんで・・それが、忘れられないんです。

平さん:泣くシーンが得意じゃないのですが、監督がすごい丁寧に寄り添ってくれて、名言をいくつもいただきまして、特に「本番始まったらすべてあなたのものだから」と、言われたのが忘れられません。

黒島さん:クランクアップの日ですね。今回セリフが無くて感情表現が難しくて。頑張ったなと。今までにない達成感でした!

と、新たな表現が生まれたそう。

野村さん:五反田で泊って・・・いや御殿場で泊ってて虫に刺されて、でも撮影止めてくれなかったんです。黒島さんが刺された時は、撮影を監督が止めていたこと。俺も腫れてたのにと。

若干、文句を監督に。

映画情報どっとこむ ralph 今持っている、特殊能力を聞かれると

恒松さん:猫に好かれる能力。猫カフェでみんな集まってきて・・・

丹代:めちゃめちゃ着替えが速い!!

健太郎さん:どこでも寝られる。ここででも寝られます。

玉城さん:右手、心の壁(なくす)。人の心に土足で踏み込んでいって、しゃべってもらうようにする能力!

黒島さん:起きてから家出るまでが、すごい早い! 5分前で出られる能力。

これに反応する野村さん・・・
野村さん:俺は5分ぐらい前に起きて10分かかる。遅刻しとるやん!
と、笑いを誘います!

野村さん:この日と仲良くなれるな、近づいちゃいけないながわかる能力。あと運がいい能力。イザコザに巻き込まれない。

健太郎さん:それは、(巻き込まれないのじゃなくて)いざこざの中心で先に帰るからですよ。

と、逆襲の健太郎さん。 


映画情報どっとこむ ralph 最後に、

野村さん:マスコミの皆さん、今日はありがとうございます!

観客のほうを向いて・・・
野村さん:それから、今日は初日にありがとうございます。これから日本中で公開です。これから皆さんの協力が必要です。宜しくお願い致します!

と挨拶を締めました。

『サクラダリセット』

3月25日(土)より前篇、5月13日(土)より後篇、2部作連続にて全国ロードショーです。
公式サイト:sagrada-movie.jp


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出演:野村周平 黒島結菜 平 祐奈 健太郎 玉城ティナ 恒松祐里

【前篇】加賀まりこ
【後篇】及川光博

監督・脚本:深川栄洋
原作:河野 裕「サクラダリセット」シリーズ(角川文庫/角川スニーカー文庫)

主題歌:flumpool「ラストコール」(A-Sketch)
後篇エンディングテーマ:flumpool「ナミダリセット」(A-Sketch)
音楽:河野伸
製作:「サクラダリセット」製作委員会
配給:ショウゲート
(C)2017映画「サクラダリセット」製作委員会