「黄金のアデーレ 名画の帰還」タグアーカイブ

玉緒、ヒロシ登壇!「黄金のアデーレ 名画の帰還」公開記念除幕式


アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演最新作クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』が11月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマライズ(本作の公開を最後に閉館)他で全国公開いたします。


この度、今話題の親子三人組アートユニット「アーブル美術館」が本作の公開を記念し、特別に新作<黄金のアデーレ>を描き、そのお披露目除幕式に、中村玉緒さんとヒロシさんが劇中のマリアとランディに扮して登場しました!
黄金のアデーレ除幕式
映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」公開記念 アーブル美術館作<黄金のアデーレ>お披露目除幕式

日程:11月26日(木)
会場: シネマライズ
ゲスト:中村玉緒、ヒロシ

玉緒さん:ヘレンエレンさんが素晴らしくって。今年76歳ですが。。。最後まで女優でいたいなと思いました。それから、うちがね。凄いおうちで。羨ましい。

ヒロシさん:メディアの皆様生きていました!ヒロシです。映画観ました。忍耐力のある女性が主役の映画ですね。

黄金のアデーレ除幕前
MC:除幕をお願いします。
黄金のアデーレ除幕
玉緒さん:うまく出来てますね。映画の中の印象にあった通りですね。小学校6年生絵心ありますね。私はないんですけどね。

ヒロシさん:僕は・・・絵を見るゆとりがないんです。でも、美術部だったので油絵描けます。それにしても玉緒さん僕知ってます?

玉緒さん:舘ひろしさんじゃないことは。

ヒロシさん:いいんです。世間も覚えてませんから。

黄金のアデーレトーク
MC:映画に合わせたお衣装なんですよね

玉緒さん:ヘレンミレンさんの格好です。久しぶりにダイエットしまして。9時以降食べない。で。9Kg痩せましたので、くびれもございます。足みせたの久しぶりです。どほほほほ。

ヒロシさん:僕はどうですか?劇中の弁護士役。

玉緒さん:イケメンで。

ヒロシさん:僕を雇ってくれません?

MC:一世一代の賭けたことあります。

玉緒さん:ビジネスとか勉強してみて掛けたんですけど。。。だめですね。
70才でも女優として生きていきたいなと。この映画を観て思いました。ちょっと辛くても挫折しても自分の道を進んでほしいですね。で、ヒロシさんは俳優やってみなさいよ。二枚目なんだから。でも二枚目過ぎるんで鼻ゆがませるとかでね。あと、すぐあきらめちゃダメ。

ヒロシさん:鼻ゆがませるんですか?では、鼻まげて、役者目指します!!

黄金のアデーレヒロシです
MC:それではヒロシさんネタを。

ヒロシさん:ヒロシです。ヘレンミレンさんに会えると思ったら中村玉緒さんでした。

玉緒さん:あーあのネタの人。

やっと思い出してもらえてイベントは終了しました。

黄金のアデーレph
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『黄金のアデーレ 名画の帰還』ポスターものがたり。。。

数奇な運命を辿った名画に秘められた真実の物語――。

アメリカで暮らす82歳のマリア・アルトマンが駆け出し弁護士ランディと共に起こした裁判に、世界が仰天した。訴えた相手は、オーストリア政府。“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる、クリムトが描いたマリアの伯母の肖像画「黄金のアデーレ」の返還を求めてのものだった。その名画には、ナチスに運命を翻弄されたマリアと彼女を取り巻く人々の美しい思い出と涙の記憶が詰まっていた――。

監督:サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』 
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』ほか
  




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山田五郎熱弁!「黄金のアデーレ 名画の帰還」


アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演最新作、クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた映画

黄金のアデーレ 名画の帰還

が11月27日(金)より全国公開となります。

この度、公開を記念して雑誌「美術手帖」と「bitecho」による読者向けの特別試写会を開催、上映後に美術評論家の山田五郎と、「美術手帖」編集長の岩渕貞哉を招いたトークイベントが行われました。

『黄金のアデーレ 名画の帰還』
山田さん:面白かった。役者も素晴らしいし、映画として非常に楽しめた。裁判について事件自体は当時から新聞で知っていました。その事件の担当弁護士ランディが、作曲家シェーンベルクの孫だと言うのは知らなかったので、驚いた。映画を観て色々と調べました。

とコメント。また、オーストリアへの留学経験もあることから、

山田さん:オーストリアは狭い国なのに、ウィーンだけ極めて特殊な場所だと感じました。東の端のウィーンと西部の町とでは、街の文化的な気風が違うんです。あと、ウィーンは猫の町なんですよ。イメージとしては京都に似ていますね。

と物語の舞台であるウィーンについても解説。一方で、

山田さん:ウィーンはヨーロッパの文化の中心としてのプライドもあります。そういう意味で、オーストリア政府が大切にしている名画をアメリカに渡すことになった結果は屈辱的だったんじゃないかな。ただ、この映画では若干オーストリアが悪者に描かれていて可愛そうに思ったところもあります。劇中ウィーンの人々が旗を掲げてナチスを歓迎したシーンは、オーストリアだったからロケが可能であったと思う。時を経て、過去を改めて見つめ直そうと政府が考えたのかもしれない。ドイツなら絶対無理な気がします。本当に色々なことを考えさせられる映画でした。

と評しました。

また、物語の中心となる絵画「黄金のアデーレ」に関しては

山田さん:”黄金のアデーレ”は、クリムトを代表する、”ゼセッション“と呼ばれるウィーン分離派の1作品。分離派というのは、ルネッサンス時代続いたアカデミズムという、所謂それまでのヨーロッパでの普通の絵画から分離して、新しいものを生み出していこうという運動のことですが、この分離派は実は日本の影響をとても受けている。

クリムトをはじめウィーンの画家は、パリなど他の場所の画家に比べて職人性がすごく高く、”ゼセッション“についても、美術と工芸の融合がメインでした。例えば、印象派の絵画は、日本の浮世絵をそのまま写すといった直接的な影響を与えているのですが、”黄金のアデーレ”を観ると、アデーレ・バウワーの顔と首周りに関してはほとんどオーソドックスな書き方ですよね。絵そのものというよりは、日本が影響を与えたのは、むしろ金の装飾です。金碧障壁画や唐草模様などは非常に日本の影響を受けていると思います。クリムト自身も美術学校を出たわけじゃなくて、工芸学校出身なのでもともと職人性が高いですしね。

と解説しました。

『黄金のアデーレ 名画の帰還』ポスター最後に、

山田さん:美術作品は実態のある物だという側面を、この映画を通してすごく感じました。人の人生を豊かにしたり、狂わせたりする不思議な力を持った特殊な物であるという。絵画には秘められた物語がある。美術作品は美術館で観るものと考えている人がほとんどだと思いますが、美術作品は買うものでもあるんです。ですので、ぜひ皆さんも美術作品を買って楽しんでみてほしい。そうすることで絵の見方も変わってくるし、この映画を観た時の感じ方も違うと思います。

と、締めくくり、集まった観客から温かい拍手を受けながらイベントは終了しました。

黄金のアデーレ 名画の帰還

11月27日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショーです。

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作品紹介
クリムトが描いた一枚の肖像画。幸せな記憶を封印したウィーンで、私は家族を取り戻す。
ナチスに奪われたクリムトが描いた伯母の肖像画返還を求め国を訴えた女性の奇跡の実話。一人の女性が、喪失から立ち上がり、奇跡を起こすー最後に明かされる真実が、前へと進む力をくれる希望と感動の実話。

監督:サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』 
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』、ケイティ・ホームズ『バッドマン・ビギンズ』ほか

配給:ギャガ
©THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015
 




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ヘレン・ミレンに石坂浩二が黄金に輝く花束を!



アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演最新作、クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』が11月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他で全国公開となります。

そして本作は、10月22日より始まった第28回東京国際映画祭の特別招待作品に選出されていて、10月24日₍土₎の上映に合わせ、主演のヘレン・ミレンがサイモン・カーティス監督とともに、舞台挨拶イベントに登壇しました。

22日に行われたレッドカーペットでも、集まった多くのファンにサインや写真まで一緒にとる丁寧なファンサービスで応え、英国デイムとして他を圧倒する気品を振りまいたヘレン。
=過去記事:ヘレン・ミレンレッドカーペットに登場 黄金のアデーレ  

今回特別ゲストとして、絵画に造詣の深い石坂浩二さんが、映画のタイトルにかけて、黄金に輝く花束を持って登場。
ヘレン・ミレン 黄金のアデーレ
「まるで自分のことのように、心に響く名作」と作品を称賛し、同世代でもあるヘレンについても「エリザベス女王と同じ気品といい意味での威圧感がある、本当に美しい方」と大絶賛。貴重な日英名優の対面が実現となりました。

【第28回東京国際映画祭特別招待作品】
「黄金のアデーレ 名画の帰還」舞台挨拶

日時:10月24日(土)
登壇者:
ヘレン・ミレン、サイモン・カーティス監督
特別ゲスト:石坂浩二

<ヘレン・ミレン>

Q本作の出演オファーを引き受けようと思ったきっかけや決め手は?

ヘレンさん:オファーは沢山きますけど、良い映画のオファーというのは正直少ないのです(笑)。ですが、この作品、マリアという役柄は良いものだと私の女優魂が伝えてくれたのです。非常に胸を打たれました。私は戦後に生まれたのですが、戦争の時代に生きた人々の思いをこの映画を通して学び、家族を失うという悲しみ、また自分のアイデンティティーを失うことの辛さを伝える一人になりたかったのです。楽しかったら笑ってください、悲しかったら泣いてください。一番大事なのは映画を楽しんでください。

Q「クィーン」でのエリザベス女王や本作でのマリアなど、実在の人物を演じられるにあたって、特に意識されることなどありますか?

ヘレンさん:まず、マリアを知っている親族や関係者の方のために、彼女になるべく似せようと努めました。髪形や目の色を変えるなど、外見もはもちろん、なにより大事である「彼女の内面に近づくこと」を意識して、彼女の目を通して物事を考えるように意識いたしました。
(受けて監督):マリアの親族に映画を観てもらったのですが、本当にヘレンはマリアにそっくりだと好評でした。

Qプライベートとお仕事含め3度目の来日ということですが、いかがですか?

ヘレンさん:私の夫は監督で、私を女優として育成するにあたって、小津、黒澤監督の映画を沢山観せてくれました。日本には本当にすばらしい映画文化が根付いていると思います。先日のレッドカーペットも天気も良くてとても興奮しました。日本のファンの方は本当に素敵で、素晴らしい経験でした。今日は監督をパチンコに連れていきます。監督は「パチンコ」の意味を全く知らないそうなので(笑)

Q先日イギリスのミラー紙で“最も影響力のある女性NO.1”に選ばれ、年齢を重ねてどんどん美しさが増し、お仕事もバリバリされていらっしゃるヘレンさんに憧れる女性が日本にも沢山います。そんな風に年を重ねられる秘訣は?

ヘレンさん:私はそんなに若々しくないですし、特に朝起きた瞬間はそんなに美しくないの(笑)。世界にはとても悲しいことも多いけれど、私はとても楽観的で、基本的に地球は美しい場所だと思っています。だからできるだけ長生きしたい。その理由は、テクノロジーがどこまで発達するかどうかを見届けたいという好奇心が大きいわ。もしかすると、そうした強い好奇心が若々しくなる秘訣かもしれませんね。

ヘレン・ミレンx石坂浩二 黄金のアデーレ
<サイモン・カーティス監督>

Q.実話がベースの本作を、映画化しようと思ったきっかけは?

カーティス監督:これはまさに21世紀の物語。マリアが生まれた21世紀のウィーンは、天才的な文化を生み出しましたが、自分の祖母もマリアに似たような経験をしていることもあり、マリアのことを心から尊敬している。この役をヘレンにぜひやってもらいたいという夢が叶ってとても光栄です。


<石坂浩二さん>

Qヘレンさんとは同世代でいらっしゃいますが、お会いになられていかがですか?

石坂さん:何十年も前ですが、エリザベス女王がNHKにいらしたときに、すごく近くに並ぶことができた。今回も同じような思いです。ヘレンさんは気品があって本当に美しい方。そしてなんというか、威圧感が本当にすごい。もちろん良い意味で。

Q今回ヘレンさん演じるマリアは、ちょっと頼りなさそうな弁護士のランディとタッグを組み「相棒」関係となりますが、「相棒」といったらの石坂さんから見て、本作のマリアとランディの掛け合いはいかがでしたか?

石坂さん:水谷豊さんの相棒を務めるのも大変そうですが(笑)、マリアとともに政府と闘う相棒を務めるのは比べ物にならないくらい大変だと思いました。マリアとランディはいつの間にか自然に相棒になっていて、最後はまるで恋人のように見えてきました。

『黄金のアデーレ 名画の帰還』ポスター作品紹介
クリムトが描いた一枚の肖像画。幸せな記憶を封印したウィーンで、私は家族を取り戻す。ナチスに奪われたクリムトが描いた伯母の肖像画返還を求め国を訴えた女性の奇跡の実話。一人の女性が、喪失から立ち上がり、奇跡を起こすー最後に明かされる真実が、前へと進む力をくれる希望と感動の実話。


『黄金のアデーレ 名画の帰還』

11月27日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショーです!

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監督:サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』 
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』 ほか
配給:ギャガ(C)THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015
  




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ヘレン・ミレンレッドカーペットに登場 黄金のアデーレ


アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演最新作、クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』が11月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他で全国公開となります。

本作品は、第28回東京国際映画祭の特別招待作品。

黄金のアデーレ
10月24日₍土₎の上映に合わせ、主演のヘレン・ミレンが『REDリターンズ』以来、約2年ぶりに来日。

今回が初来日となるサイモン・カーティス監督とともに、映画祭のオープニングレッドカーペットに登場しました。

先日イギリスのミラー紙で“最も影響力のある女性NO.1”に選ばれ、抜群のファッションセンスでも話題を集めるヘレン・ミレンさん。

Badgley Mischkaの胸元が大胆に開いたドレスに、きらびやかなブシュロンのイヤリングをあしらった姿で、沢山のファンで埋め尽くされたカーペットを悠々闊歩。

70歳となっても全く衰えぬその美貌に歓声が上がる中、日本でのプレミアをとても楽しみにしていたという彼女は、集まった多くのファンに対し、終始笑顔で神対応。

黄金のアデーレ4
サインや写真まで一緒にとる丁寧なファンサービスを披露。英国デイムのカーペット上でのさすがの別格の気品は、ひと際目立っていました。

黄金のアデーレ2 カーティス監督:映画祭を通して、これだけ皆さんが映画を愛していることが感じられて嬉しい。日本に来ることができてとても光栄です。

ヘレン:映画のテーマとなった、名画「黄金のアデーレ」(「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ」)は、学生時代部屋にポスターとして飾っていたくらい好きでした。本作は、その名画にまつわる、過去の悲しいテーマを描いてはいるけれど、(サイモン)監督が受け入れやすく、とても軽いタッチも描いてくれているので、そうしたコメディの要素も楽しんでもらいたいです。

と映画の見どころを語りました。

最後には流暢な口調で「アリガトウ」と日本語でファンに挨拶。大女優でありながら、最後まで上品かつ丁寧な姿勢を見せるヘレンに対し、会場から温かい拍手が鳴りやまない中、二人は大満足した様子でカーペットを後にしました。

黄金のアデーレ5
黄金のアデーレ6 2006年に公開された『クィーン』で、実話に基づくエリザベス女王を演じ、アカデミー賞主演女優賞を受賞したヘレン・ミレン。本作でもクリムトが描いた伯母アデーレの肖像画、通称「黄金のアデーレ」を取り戻す為、オーストリア政府を訴えた実在の女性マリア・アルトマンを、辛い過去と向き合いながらも確固たる信念を持ち、常に明るく前向きでジョークを欠かさないキュートな姿で見事に演じ切っています。

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監督:サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』    
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』、ケイティ・ホームズ『バッドマン・ビギンズ』ほか
配給:ギャガ  
提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ
(C)THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015




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ヘレン・ミレン来日決定!黄金のアデーレで東京国際映画祭に


アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演最新作、クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』が11月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他で全国公開となります。

この度、公開に先駆け、ヘレン・ミレンとサイモン・カーティス監督の来日が正式決定!映画のプロモーションでは約2年ぶり2度目の来日です。また、プライベートも含めて初となるサイモン・カーティス監督も来日します。

10月22日(木)より開催となる、第28回東京国際映画祭の特別招待作品に選出された本作の舞台挨拶に登壇することとなりました。
『黄金のアデーレ 名画の帰還』
82歳の女性が国を訴えた!?数奇な運命を辿った名画に秘められた真実の物語が、今明かされる。
『黄金のアデーレ 名画の帰還』ポスター 20世紀が終わる頃、ある裁判のニュースが世界を仰天させた。アメリカに暮らす82歳のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)が、オーストリア政府を訴えたのだ。“オーストリアのモナリザ”と称えられ、国の美術館に飾られてきたクリムトの名画<黄金のアデーレ>を、「私に返してください」という驚きの要求だった。

伯母であるアデーレの肖像画は、第二次世界大戦中、ナチスに略奪されたもので、正当な持ち主である自分のもとに返して欲しいというのが、彼女の主張だった。弁護をするのは、駆け出し弁護士のランディ(ライアン・レイノルズ)。

対するオーストリア政府は、真っ向から反論。大切なものすべてを奪われ、祖国を捨てたマリアが、クリムトの名画よりも本当に取り戻したかったものとは?

映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』

11月27日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショー



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監督:サイモン・カーティス 『マリリン7日間の恋』
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』、ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』 他

配給:ギャガ  
提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ 
(C)THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015






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有名絵画の一つの物語『黄金のアデーレ 名画の帰還』の予告解禁


クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた『WOMAN IN GOLD』の邦題が『黄金のアデーレ 名画の帰還』として、11月27日(金)より全国公開されます。

『黄金のアデーレ 名画の帰還』
この度、予告編が解禁となりました!

解禁された予告編では、オスカー女優ヘレン・ミレン演じるマリアが、家族の唯一の形見である黄金に輝くの絵画、
そして心の奥に封印した過去を取り戻す為、国を相手に正義を貫くさまが映し出されます。

辛い過去と向き合いながらも確固たる信念を持ち、常に明るく前向きでジョークを欠かさないキュートな82歳のマリアと、最初は頼りないながらもマリアや自身のために少しずつ変化し、真相を追究していく駆け出し弁護士ランディとのタッグも見所。

マリアの唯一の形見。それは、クリムトが描いた伯母アデーレの肖像画、通称「黄金のアデーレ」だった。

ナチスに奪われたその名画は数奇な運命を辿り、ウィーンのベルベデーレ美術館に展示され、オーストリアの“モナリザ”として国民から愛されていた。オーストリア政府が手放すはずがないと周囲が諭す中、マリアは一人訴え続ける。

「皆さんには国を代表するクリムトの名画でも、私には大切な家族の唯一の形見」だと。

そんな彼女の覚悟に心動かされた弁護士のランディ(ライアン・レイノルズ)とともに、マリアは一度捨てた故郷ウィーンに舞い戻る。

名画とともに奪われた、家族や友人との美しい日々を思い出しながら・・・。



実在の女性マリア・アルトマンを演じるのは、アカデミー賞®に4度ノミネートされ『クィーン』で主演女優賞を受賞、英国女王から“デイム”の称号を授与された名優ヘレン・ミレン。

『黄金のアデーレ 名画の帰還』ポスターいつも元気でかなり頑固、おちゃめな毒舌とユーモアが冴えるマリアを軽快に演じると共に、そんな彼女が故郷を捨てた時、心の奥深くに封印した怒りや慟哭までをも繊細に表した。監督は『マリリン 7日間の恋』のサイモン・カーティス。二つの国と時代をドラマティックに行き来して、判決の興奮とその予想外の余韻を見事に描いています。

また、マリアとともにオーストリア政府に立ち向かった駆け出し弁護士のランディ役を『あなたは私の婿になる』のライアン・レイノルズが、さらに、マリアと出会い、自国と父の罪を償おうとするオーストリア人ジャーナリストを『ラッシュ/プライドと友情』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたダニエル・ブリュールが演じ、物語にリアリティと深みを与えます。

全てを失ったマリアがクリムトの名画よりも本当に取り戻したかったものとは―?最後に明かされる真実が、前へと進む力をくれる希望と感動の実話。

黄金のアデーレ 名画の帰還

11月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他で全国公開です。

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物語・・・
アメリカで暮らす82歳のマリア・アルトマンが駆け出し弁護士ランディと共に起こした裁判に、世界が仰天した。訴えた相手は、オーストリア政府。“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる、クリムトが描いたマリアの伯母の肖像画「黄金のアデーレ」の返還を求めてのものだった。その名画には、ナチスに運命を翻弄されたマリアと彼女を取り巻く人々の美しい思い出と涙の記憶が詰まっていた――。

監督:サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』    
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』、ケイティ・ホームズ『バッドマン・ビギンズ』ほか
配給:ギャガ  
提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ
(C)THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015
 




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『WOMAN IN GOLD』邦題が『黄金のアデーレ 名画の帰還』に!


クリムトの名画をめぐる感動の実話を描いた『WOMAN IN GOLD』の邦題が『黄金のアデーレ 名画の帰還』として、11月27日(金)より全国公開することが決定しました!!

『黄金のアデーレ 名画の帰還』ポスターそして、ポスタービジュアルも解禁。

ナチスに奪われた、クリムトが描いた伯母の肖像画<黄金のアデーレ>を取り戻すため、オーストリア政府を訴えたマリア。

数奇な運命を辿り、“オーストリアのモナリザ”となったクリムトの名画には、彼女の美しい思い出と涙の記憶が刻まれていた。本作では、世界が固唾を呑んで見守り続けた名画裁判の行方と、その名画に秘められた真実の物語が描かれています。

因みに黄金のアデーレとは・・・

正式名称「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像Ⅰ」19世紀の美術界で一世を風靡し「接吻」などの代表作を残した画家グスタフ・クリムトが1907-08年に描いた傑作。黄金色を多用した豪華で装飾的な肖像画。世界で最も高額な絵画TOP10に入る傑作なんです。

実在の女性マリア・アルトマンを演じるのは、アカデミー賞®に4度ノミネートされ『クィーン』で主演女優賞を受賞、英国女王から“デイム”の称号を授与された名優ヘレン・ミレン。

いつも元気でかなり頑固、おちゃめな毒舌とユーモアが冴えるマリアを軽快に演じると共に、そんな彼女が故郷を捨てた時、心の奥深くに封印した怒りや慟哭までをも繊細に表した。監督は『マリリン 7日間の恋』のサイモン・カーティス。二つの国と時代をドラマティックに行き来して、判決の興奮とその予想外の余韻を見事に描いています。

また、マリアとともにオーストリア政府に立ち向かった駆け出し弁護士のランディ役を『あなたは私の婿になる』のライアン・レイノルズが、さらに、マリアと出会い、自国と父の罪を償おうとするオーストリア人ジャーナリストを『ラッシュ/プライドと友情』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたダニエル・ブリュールが演じ、物語にリアリティと深みを与えます。

全てを失ったマリアがクリムトの名画よりも本当に取り戻したかったものとは―?最後に明かされる真実が、前へと進む力をくれる希望と感動の実話。

黄金のアデーレ 名画の帰還

11月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他で全国公開です。

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物語・・・
アメリカで暮らす82歳のマリア・アルトマンが駆け出し弁護士ランディと共に起こした裁判に、世界が仰天した。訴えた相手は、オーストリア政府。“オーストリアのモナリザ”と呼ばれる、クリムトが描いたマリアの伯母の肖像画「黄金のアデーレ」の返還を求めてのものだった。その名画には、ナチスに運命を翻弄されたマリアと彼女を取り巻く人々の美しい思い出と涙の記憶が詰まっていた――。

監督:サイモン・カーティス 『マリリン 7日間の恋』    
脚本:アレクシ・ケイ・キャンベル
出演:ヘレン・ミレン『クイーン』(アカデミー賞主演女優賞受賞)、ライアン・レイノルズ『あなたは私の婿になる』ダニエル・ブリュール『ラッシュ/プライドと友情』、ケイティ・ホームズ『バッドマン・ビギンズ』ほか
配給:ギャガ  
提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ
(C)THE WEINSTEIN COMPANY / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ORIGIN PICTURES (WOMAN IN GOLD) LIMITED 2015
  




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