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この夏タイムリープ!『未来のミライ展~時を越える細田守の世界』展示内容が解禁!


映画情報どっとこむ ralph この夏、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』、そして『バケモノの子』に続くスタジオ地図が贈る細田守監督最新作『未来のミライ』が7月20日(金)に公開となります。
そんな本作の公開に合わせ、2018年7月25日(水)より、“未来のミライ展~時を越える細田守の世界 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』”が東京ドームシティGallery AaMoにて開催!細田守監督が描く『未来のミライ』の世界を、体感型展示・テクノロジー・原画・背景画などを通じて立体的なイベントで再現することがコンセプトとなっており、過去作の展示も盛りだくさんな見ごたえのある展示会となっています!

【開催概要】
会期:2018年7月25日(水)~ 9月17日(月・祝)
会場:東京ドームシティGallery AaMo(文京区後楽1-3-61)
時間:10:00 – 18:00(17:30最終入場)※予定

公式ホームページ:
http://mirai-ten.jp/
公式twitter:
@mirai_ten

主催:日本テレビ放送網、ムービック・プロモートサービス、東京ドーム、KADOKAWA
特別協力:スタジオ地図
協力:面白法人カヤック、NTTドコモ

映画情報どっとこむ ralph 本日、5月15日(火)10時より本展の前売券が販売開始!さらに『時をかける少女』から『未来のミライ』までの細田守監督5作品の魅力が詰まった、ファン垂涎の“数量限定のプレミアムグッズ付チケット”が2種類、発売となります!

第1弾は〝限定マスキングテープ付チケット”となっており、真琴、健二、雪と雨、熊徹、そしてくんちゃんとミライちゃんといった個性豊かなキャラクターたちが、作品を飛び越え大集合したプレミアムグッズとなっております。

さらに第2弾は〝限定ネックストラップ付チケット”が6月より発売開始予定!カードケース付のネックストラップに各5作品の印象的なシーンを、クロスステッチデザイナー・大図まこと氏がピクセルデザインで表現した、超レアな逸品!どちらも限定発売となっており、会場では手に入らない超貴重なグッズとなります!

★チケット情報★
第1弾 限定マスキングテープ付チケット・・・日テレゼロチケ、ローソンチケットにて発売中!
『時をかける少女』から『未来のミライ』までの細田守監督5作品から、真琴、健二、雪と雨、熊徹、そしてくんちゃんとミライちゃんといった個性豊かなキャラクターたちが作品を飛び越え大集合!
価格: 2,000円(税込)

第2弾 限定ネックストラップ付チケット・・・6月発売開始予定!

『時をかける少女』から『未来のミライ』までの細田守監督作品の印象的なシーンを、クロスステッチデザイナー・大図まこと氏がピクセルデザインで表現!全5作品が集結した、カードケース付のネックストラップは超レアな逸品!

通常前売券・・・各プレイガイドにて発売中!
観覧料(税込) 前売券
大人[大学生以上] :¥1,500
小人[高校生以下] :¥700
親子ペア券[大人券+小人券] :¥2,000

※3歳以下無料
※「障がい者手帳のご提示」により、「介助者1名様の入場料」が免除されます。ただし、ご本人様は入場券が必要となります。

映画情報どっとこむ ralph そして本展の内容も一部公開!『未来のミライ』の物語において、家族が住む“家”と“庭”は重要な舞台のひとつとなっており、本展では、その家の不思議な“庭”を会場内に再現。魅力あふれる“庭”が作り上げられる作画の過程を、プロジェクションマッピングによって、様々に変化する“庭”としてダイナミックに表現します!
また、『未来のミライ』では、ジャンルを問わない多種多様な才能が参加していることも特徴です。その中のひとつ、くんちゃんとミライちゃんが住む“家”の設計は、今最も注目を集める建築設計事務所
SUPPOSE DESIGN OFFICE、代表の建築家である谷尻誠氏を中心としたチームがプロダクションデザインを担当しております。本展では、谷尻氏が細田監督とともに作りあげたこの「家」の設計を、貴重な資料とともに立体的に展示し、体感いただきます。

映画情報どっとこむ ralph この夏、くんちゃんとミライちゃんが見る“未来”を体験して頂き、細田守監督が描く『未来のミライ』の不思議な世界に“タイムリープ”

映画『未来のミライ

2018年7月20日(金)全国ロードショー 

物語・・・
小さな庭から時をこえる旅へ―それは過去から未来へつながる、家族と命の物語。

とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。そんな時、くんちゃんが出会ったのは、“未来からやってきた妹”、ミライちゃんでした。このちょっと変わったきょうだいが織りなす物語。

それは、誰も観たことのない、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。たくさんの人との出会い、待ち受ける困難や成長、そして家族の愛。時間も空間もこえて、二人がたどり着いたその場所とは?ミライちゃんがやってきたその理由とは。

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監督・脚本・原作/細田守

キャスト/上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司 / 福山雅治 音楽/高木正勝 オープニングテーマ・主題歌/山下達郎
作画監督/青山浩行、秦綾子 美術監督/大森崇、髙松洋平 プロデューサー/齋藤優一郎 企画・制作/スタジオ地図

©2006 TK/FP ©2009 SW F.P. ©2012 W.C.F.P 
©2015 B.B.F.P ©2018 CHIZU


岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ


阿部サダヲ×吉岡里帆『音量を上げろタコ!』公開日決定!第2弾キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』を10月12日(金)に公開することが決定しました。

驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は、「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。
限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!!??

映画情報どっとこむ ralph 『時効警察』シリーズや『俺俺』『インスタント沼』『転々』など誰にも真似できない独自のコメディセンスを持つ三木聡監督が放つハイテンション・ロック・コメディ『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』。本作の公開日が10月12日(金)に決定!!さらに、作品に猛烈なエネルギーを注入する、個性的すぎる豪華実力派キャストの面々が解禁となります。
ロックスター・シンのマネージャー坂口を演じるのは『殿、利息でござる!』(16)で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、大ブレイク中の千葉雄大

千葉雄大コメント
三木監督の世界に入れることを本当に幸せに思いながら日々撮影しておりました。僕が演じる坂口はグチャグチャドロドロになって振り回される役回りでもあるのですが、全てが超興奮でした。音楽も最高にかっこよく、そして、尊敬する阿部サダヲ先輩とまたご一緒できたのも嬉しかったです。真剣に遊ぶ現場でした。みなさまにも早くこの世界にまざっていただきたいです。

ふうかの親戚・デビルおばさん役のふせえり

ふせえりコメント
生きてると、色々、やな事、面倒くさい事があるけど、この映画を見て、「まぁいいや、いいし。」と思って頂けたら、何よりです。

シンの所属事務所社長を演じる田中哲司

田中哲司コメント
久しぶりの三木監督、楽しかったです。しかも、今回はリハーサルも何回かやらせて頂き、今までやった事ないような役にトライさせてもらって、三木組を堪能しました。そして今回、脚本を読んだ段階で、既に傑作の予感がしました。

ザッパおじさん役の松尾スズキ

松尾スズキコメント
三木さんの映画には主役でデビューさせていただきました。次に出たときは準主役、それからテレビで脇役、次に映画に出させていただいたときは、ワンカットのみ。となれば次は、声の出演だけ、くらいを覚悟していましたが、今回脇役に戻していただきました。三木さんにはドキドキさせられっぱなしです。

と何度もタッグを組んでいる三木組の現場を振り返ります。

また、謎めいた女医を演じるのは麻生久美子。

麻生久美子コメント
久々に三木さんの台詞を言葉に出来て、本当に感無量でした!
見た目はパンチが効いてますが(笑)、一生懸命マジメに演じましたので、楽しんでいただけたらと思います。

「時効警察」をはじめ三木聡監督作品に多数出演の彼女。

さらにお笑いコンビ「バイきんぐ」のツッコミ・小峠英二がロックバンドのボーカル・自滅役、ドラマ「セトウツミ」(17)で注目を集める片山友希、『イン・ザ・プール』(05)『野火』(15)などの中村優子、大人計画所属の池津祥子が出演。三木監督作常連の森下能幸はよろこびソバのおじさん役、岩松了は無料レコード社長役とどのような役柄なのか期待が高まります!!

映画・TV・舞台で大活躍を続ける豪華キャストが、あまりに個性的&強烈なキャラクターを猛烈なエネルギーでハイテンションに演じります!!

映画情報どっとこむ ralph 映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

公式HP:
http://onryoagero-tako.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/onryoagero

ストーリー
何かと息がつまる現代社会に“歌”と“LOVE”で猛烈なエネルギーを注入する
ハイテンション・ロック・コメディ!!
驚異の歌声を持つロックスター・シン(阿部サダヲ)。その存在自体がロックであり、カリスマ的人気を誇っているが、実は彼には秘密があった。彼の歌声は「声帯ドーピング」というオキテ破りの方法によって作られたものだったのだ。 長年にわたる声帯ドーピングの副作用で、限界が近づく喉に焦りと恐怖を抱える彼が出会ったのは、異様に声の小さなストリートミュージシャン・ふうか(吉岡里帆)だった。2つの歌声が出会ったとき、ぶっちぎりのミラクルが起きる!?

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出演:阿部サダヲ 吉岡里帆
千葉雄大 麻生久美子 小峠英二(バイきんぐ) 片山友希 中村優子 池津祥子 森下能幸 岩松了
ふせえり 田中哲司 松尾スズキ
監督・脚本:三木聡(『俺俺』、「時効警察」シリーズ)
製作:映画「音量を上げろタコ!」製作委員会  
制作プロダクション:パイプライン 
配給・制作:アスミック・エース
ⓒ2018「音量を上げろタコ!」製作委員会


細田守監督『未来のミライ』上白石萌歌・黒木華・星野源らキャラクター声優陣決定


映画情報どっとこむ ralph 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』、そして人間界とバケモノの世界を描き、大きな反響を呼んだ2015年公開の『バケモノの子』。

次々に大ヒットアニメーション映画を生み出し、国内外で今最も注目されるアニメーション映画監督・細田守の全世界待望の新作『未来のミライ』が、2018年7月20日(金)に公開となります。
3年ぶりの新作となる『未来のミライ』では、前作に引き続き、細田監督が自ら原作・脚本を手がけています。細田監督が今作で挑むのは、甘えん坊の男の子・くんちゃんと未来からやってきた妹・ミライちゃんが織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語。すべての人に贈る、みんなの“未来”を描いた、全世界待望の映画が誕生します!

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、本作のメインキャラクターの声優陣が決定しました!

主人公である甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃんを、第7回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、映画・ミュージカル・CMで活躍する新進気鋭の若手女優・上白石萌歌、今作が映画の声優初挑戦となる上白石さんは、当初ミライちゃんの声優オーディションに参加したところ、くんちゃん役に大抜擢。上白石は、4歳の男の子の声に苦戦しながらも、一緒にアフレコをした先輩キャストと切磋琢磨しながら、持ち前ののびやかな声でくんちゃんを演じました。

上白石萌歌(くんちゃん)さんからのコメント
「最新作が公開になる度に劇場で観ていた細田監督の作品に出演することができ、すごく幸せです。ミライちゃん役のオーディションを受けた帰りに監督から呼び止められ、4歳の男の子を演じることになり、驚きました。くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自分が4歳だったころを思い出していました。とても難しい役でしたが、模索しながらも楽しんで挑戦しました。くんちゃんはずっと見ていても飽きないくらい愛くるしい。「未来のミライ」は、細田監督の愛を強く感じる作品です。その愛情を受け取り、くんちゃんとしてしっかり存在したいです。」

未来からやってくる妹・ミライちゃんを今作で細田作品3作目となる黒木華が務めます。

黒木華(ミライちゃん)さんからのコメント
「細田監督作品は、身近な出来事が繊細に描かれているのに、物語の世界観が壮大で勇気をもらうことができます。監督と今作で再びご一緒することができてとても嬉しいです。4歳の子どもが主人公の作品はなかなかないのでとても楽しみにしていました。私自身、姉弟がいるので、妹ができた時のくんちゃんの気持ちにはとても共感するところがありました。くんちゃんが少しずつ成長していく姿が微笑ましく、くんちゃんの冒険を通して、愛情や絆を沢山感じられる作品です。」

映画情報どっとこむ ralph また、くんちゃんとミライちゃんの両親は、おとうさん役を俳優・音楽家・文筆家と様々なジャンルで活躍する星野源、

星野源(おとうさん)さんからのコメント
「細田監督の世界に呼んで頂いたことを、とても嬉しく思います。僕が演じるのは、子育てと仕事に奔走し、成長せんと踠いている父親です。映像を初めて観た時、くんちゃんと赤ちゃんのミライちゃんの一挙手一投足があまりにも可愛く、転げ回りました。収録も穏やかで、何か一つの生き物を全員で大事に育てている感覚になりました。いまから公開の日を楽しみにしています」

おかあさん役を自身も2児の母である女優・麻生久美子、

麻生久美子(おかあさん)さんからのコメント
「『時をかける少女』を観た時から細田作品のファンでした。くんちゃんの家族は、我が家の家族構成とよく似ていてとても身近に感じました。私が演じるおかあさんは、ミライちゃんの誕生で赤ちゃん返りをするくんちゃんに手を焼きますが、私も同じことで悩んだことがあったので、共感の嵐でした。子どもはちょっとずつしか成長しませんが、その“ちょっと”が出来た瞬間を見る幸せが、たくさん描かれた素敵な作品です。」

くんちゃんが出会う謎の男を数々の舞台・ミュージカルで活躍する吉原光夫、くんちゃんのばあば役を映画・ドラマだけでなく、バラエティ番組でも活躍中の女優・宮崎美子、じいじ役を『バケモノの子』で熊徹を演じた俳優・役所広司が務めることに決定しています!
映画情報どっとこむ ralph 新たに解禁された予告②の映像では、妹・ミライちゃんの子育てに必死な両親の姿や、くんちゃんが近未来らしき駅の中で「なくしたものは、“自分自身”というわけですね」と問われるシーンなども描かれ、くんちゃんの冒険とその家族の、時をこえた物語が新たなシーンと共に描かれています。


映画情報どっとこむ ralph スタジオ地図が贈る、細田守監督

最新作『未来のミライ』の今後の続報にも是非ご期待ください!

2018年7月20日(金)より全国東宝系にて公開!


ストーリー
とある都会の片隅の、小さな庭に小さな木の生えた小さな家。
ある日、甘えん坊のくんちゃん(4歳)に生まれたばかりの妹がやってきます。
両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。
そんな時、くんちゃんはその庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶ、未来からやってきた妹、ミライちゃんと出会います。
ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。
それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりでした。
待ち受けるみたこともない世界。
むかし王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。
そこで初めて知る様々な「家族の愛」の形。
果たして、くんちゃんが最後にたどり着いた場所とは?
ミライちゃんがやってきた本当の理由とは・・・。

映画公式サイト URL
http://mirai-no-mirai.jp/

公式Twitter
@mirai_movie

映画情報どっとこむ ralph 『未来のミライ』公開記念“時をこえる”細田守監督作品ポスター復刻版ポストカード付き前売券発売決定!
上映劇場にて前売券をご購入いただいた全国合計5万名様に、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』『未来のミライ』の5作品のポスタービジュアルを使用したポストカードセットをプレゼント!

発売開始日:4月13日(金)

※前売券1枚ご購入につき、ポストカードセットをひとつプレゼントいたします。
※特典は劇場により数に限りがございます。終了の際はご了承ください。(全国合計5万名様限定)
※特典は非売品です。
※1セット5枚入りです。サイズは5枚とも同一です。
※前売券販売劇場は、映画『未来のミライ』公式サイトでご確認ください。
※詳細は劇場スタッフにお問い合わせください。

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監督・脚本・原作:細田守
『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09)、『おおかみこどもの雨と雪』(12)、
『バケモノの子』(15)
キャスト:
上白石萌歌 黒木華
星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子
役所広司
オープニングテーマ・主題歌:山下達郎
企画・制作:スタジオ地図
公開:2018年7月20日(金)
©2018スタジオ地図


短編6作x新曲6曲TAKAHIRO、岩田剛典ら『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』全国公開決定


映画情報どっとこむ ralph 6つの詩から誕生した6編のショートフィルムで描く、映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』が、今年20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア[略称:SSFF & ASIA開催:6月4日(月)~24(日)]内でプレミア上映され、さらに全国公開が6月22日(金)に決定した!本作は、作詞家でプロデューサーの小竹正人の6つの詩から生まれた、6つの新しい楽曲と、全6編の作品で綴る映画。
この映画は、EXILE HIROとSSFF & ASIA代表を務める俳優の別所哲也、そして、EXILEや三代目 J Soul Brothersなどに歌詞を提供してきた作詞家・小竹正人の3人によって打ち出された、詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作。

6つの詩から生まれた6つの新たな楽曲を、EXILE TAKAHIRO、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPというLDHを代表する6組のアーティストが歌い上げる。

映画情報どっとこむ ralph さらには、その世界観を6名の監督が映像化!

監督には、

『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督。

作品は『ファンキー』。
主演には岩田剛典のほか、麻生久美子、池松壮亮が脇を固める。
主題歌「東京」(新曲!)
三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

岩田剛典さんからのコメント
今回石井裕也監督と初めてご一緒させて頂いたのですが、本当にクリエイティブな方で脚本にも石井監督のエッセンスがたくさんちりばめられていました。そして、出来上がって初めて見た映像は、現場ではなかなかイメージ出来なかった世界観が表現されていました。 というのも、今回の楽曲「東京」を、僕は女性目線の失恋の曲だと思っていたのですが、鬼才・石井裕也監督がこの楽曲を聴いたインスピレーションだとこんなにも独特な世界観になるんだな、という印象を受けたからです。作品を観たら感じてもらえると思いますが、テーマとなった楽曲と映像の世界観がここまで対になっている作品はなかなかない。稀に見る作品になっていると思いますので、そこを醍醐味にして楽しんでもらいたいです。

あらすじ・・・
2041年、東京の片隅に謎のファンキー集団が現れる。そして突然、彼らはダンスを始めた。だがしかし、皆から「純司の兄貴」と呼ばれるリーダーの男だけは、この日に限って踊ろうとせずに塞ぎ込んでいる。彼には子どもの頃から変わっていないただひとつの願いがあった。それは「亡くなった母親に会いたい」というものだ。母親の30回目の命日、ファンキーな仲間たちが純司のために行動を始めた時、奇跡が起こる。


映画情報どっとこむ ralph 『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司監督。

作品は『カナリア』。
TAKAHIROを主演に、塚本晋也、夏帆が共演。
主題歌:「Canaria」(新曲!)
EXILE TAKAHIRO

TAKAHIROさんからのコメント
今回の作品を通して初めて松永監督とご一緒させていただいたんですが、役者業を始めてから歩んできた道や、いち人間として僕がどういうふうに歩み生きてきたのかということを、すべてさらけ出されたような経験でした。
そしてその経験をどのように、いかにカメラの前で表現すればいいのか。そこに対する姿勢や、役との対峙の仕方を監督に引き出してもらえたことで、ようやく役者としてスタート地点に立てたような気がしています。“ショートフィルム”という限られた短い時間のなかで、出演者と画だけでストーリーの内容を始め、ストーリーには描かれないけれど、そこに付随する時間や記憶、出来事などを、ご覧いただく方々に伝えるというのが難しいところ。
でも難しいからこそやりがいや醍醐味を感じますし、限られた時間だからこそ、より濃密にせつなさや温かさ、悲しさを集約できるのが
ショートフィルムの魅力だと思います。
どうかまた今後も参加できるように引き続き頑張っていきたいと思います。

あらすじ・・・
早朝、霞のかかった牧場。髙橋巌(塚本晋也)は、牛舎でいつもどおり牛の世話を始める。そこへ遅れてやってくる亮(TAKAHIRO)。「無理して来なくていい」と声をかける巌だが、亮は返事もせず黙々と作業を手伝う。
作業後、二人のいるコンテナまで、別棟の牛の大きな鳴き声が響く。お産が近いのだ。気になり足を運ぶと、そこには雌牛を見つめている楓(夏帆)の姿が。亮は声をかけようとするが諦める。
その後、自分のとったある行動が原因で巌と衝突してしまった亮。感情のはけ口を見つけられず、閑散とした街をひとり彷徨う。
再び牧場に戻り、ハンマーを手にして向かった先は、昼間に楓が見つめていた雌牛の前だった…。


映画情報どっとこむ ralph 『0.5ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子監督。

作品は『アエイオウ』。
白濱亜嵐、木下あかり、奥田瑛二が出演。
主題歌:「何もかもがせつない」(新曲!)
GENERATIONS from EXILE TRIBE

あらすじ・・・
次なる世界大戦の予兆が全世界を覆っている。孤独な若き自衛隊員、安住ひかるは、特命任務に突如選抜される。会戦を阻止すべく、将補、山崎と共に最果ての地へと赴く。その鍵を握る聖地、美しい浜にポツリある見張り台に立つひかる。海を見るひかるの脳裏にかつての恋人、知和(ちか)の姿が蘇る。 ある日、ひかるの前に老婆が現れる。「おわりのはじまり」老婆の紡ぐ言葉から、ひかるに打ち寄せる真実とは何か。そして未来は…。

『663114』がベルリン国際映画祭でSpecial Mentionを受賞した平林勇

作品は『Kuu』。
石井杏奈、山口乃々華、坂東希が出演。
主題歌:「あの子のトランク」(新曲!)
DANCE EARTH PARTY

あらすじ・・・
深い谷。音を立てて激しく流れる川。
何モノかから逃げる様にさまよい歩くアン。
ボロボロのアンは対岸に人を見つけ、助けを求めようと思うが「自分とは違う人々」ではないかと感じる。
アンの対岸にいたハナとテンは、アンが「自分達とは違う人々」なのか、身体を使ってアンに対話を試みる。
アン、そしてハナとテンは、全身全霊で相手の存在を理解し認めようと対話を続ける。

映画情報どっとこむ ralph SSFF & ASIAで4度「観客賞」を受賞しているYuki Saito

作品は『Our Birthday』。
青柳翔、佐津川愛美、芦名星が出演。
主題歌:♪「How about your love?」(新曲!)
JAY’ED & 鷲尾伶菜

あらすじ・・・
アメリカ留学時代の友人と起業し、成功している若き社長の戸倉奏は、同じ誕生日であるパティシエの梨香と出会い運命を感じ惹かれ合う。誕生日に結婚の約束を交わすが、梨香は突然離れてしまう。梨香を失った喪失感から心を閉ざしてしまった奏。翌年の誕生日、全ての誘いを断り一人帰宅した奏は、真っ暗なはずの部屋でキャンドルに照らされた梨香の姿を見つけた。二人の誕生日に永遠の愛を誓う奏だが…



映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司

作品は『幻光の果て』。
山下健二郎、加藤雅也、中村映里子が出演。
主題歌:♪「Baby Shine」(新曲!)
DEEP
あらすじ・・・
漁師のヨシヤは未経験の花田を雇い、共に働くことになる。ある日、花田が船に置かれた折れたサーフボードを気にしていると、ヨシヤは突然、サメを目撃したと船を走らせる。不審に思った花田は「本当にサメはいたのか?」と問うが、ヨシヤは取り付く島も無い。数日後、漁師仲間のカオルがクジラを見に行こうと二人を誘うのだが、その最中にもヨシヤはサメを目撃する。戸惑う花田とカオルをよそに彼は魚影を追い続けた。


と、新進気鋭の監督とLDHキャストに加え、映画界を代表する俳優たちが結集しています。

映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』

は、SSFF & ASIAにてプレミア上映後、6月22日(金)より全国公開です。
utamonogatari.jp

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エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人
配給:LDH PICTURES
©2018 CINEMA FIGHTERS