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黒木華 樹木希林からのメッセージを代読『日日是好日』高円宮妃久子殿下御臨席プレミアム試写会


映画情報どっとこむ ralph お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が10月13日(土)より全国公開となります。​

この度、

映画『日日是好日』は日本の伝統文化の中でも「おもてなし」の精神を旨とする「お茶」をテーマ。
東京オリンピック・パラリンピックを招致する際も一つのキーワードが「おもてなし」。
と、言うことで、招致スピーチをされた高円宮妃久子殿下をはじめ、スポーツ界、五輪関係者の方々に、「おもてなし」を描く本作をご覧いただきたくレミアム試写会を開催しました。​


映画『日日是好日』プレミアム試写会
日程:9月4日(火)
場所:明治記念館 2階 蓬莱(ほうらい)の間​

登壇:​黒木華、鶴田真由、鶴見辰吾、森下典子<原作者>、大森立嗣監督

特別来賓(フォトセッションのみ登壇):高円宮妃久子殿下​
鈴木俊一(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣)、小倉和夫(日本財団パラリンピックサポートセンター理事長)、麻生ちか子(麻生太郎 副総理 財務大臣 金融担当大臣夫人)、具志堅幸司(日本体育大学 学長)、高梨兵左衛門(キッコーマン株式会社 特別顧問)

映画情報どっとこむ ralph まず、主演の黒木華さんをはじめとするキャスト、スタッフが挨拶。

原作者の森下典子さんは

森下さん:日本文化の素晴らしさを語るとしたらやはりお茶に尽きると思います。でも、お茶をとても遠いものと思っている人が多いです。お茶をご存知ない方にもお茶室に座るとどんな気持ちになるか、季節の移り変わりをどのように感じるか、この映画の中で堪能していただきたいと思います。

主演の黒木華さんは主人公・典子をお茶を始めた20歳から20数年間を演じ

黒木さん:お茶をしたことはなかったのですが、この作品でお茶の奥深さや四季の美しさを感じられたかなと思います。

主人公・典子の憧れの女性・雪野を演じた鶴田真由さんは

鶴田さん:原作を読んで、茶道の“道”ってどういうものなのかなと考えましたが、少しの気づきを経験することができました。「おもてなし」の本質を感じてみなさまをお迎えできたらと思いました。

主人公の父親役の鶴見辰吾さんは

鶴見さん:黒木さん演じる典子と原作者の典子のふたりの父親という気持ちで演じました。そして、このお父さんは本当に幸せなひと時をお嬢さんと過ごされたんだなと思いました。俳優としてとても幸せな時間を過ごしました。

と、語ると、

大森監督:ものすごいスピードで時代が流れていく中、お茶室の中は時間が止まっているかのよう。それを映画化したいと思いました。楽しんでいただけたら幸せです。

とそれぞれ、映画への思いを語った。​

映画情報どっとこむ ralph 次に特別来賓を代表し、体操の件で最近TVでもよくお見かけの具志堅幸司さん(日本体育大学 学長)が挨拶、

具志堅さん:大会の前にお茶を一服いただきたいなと思ったのがロサンゼルスオリンピックのときです。体操が動、お茶が静で、そのコンビネーションがいいのではないかと。それで金メダルでした。32年後のリオデジャネイロオリンピックでもお茶を一服し応援したら、団体で金でした。お茶をいただかないときは金メダルはとれませんでした。2年後の2020年は毎日お茶をいいただきたいです。世界平和に貢献する大会になるように、おもてなしの精神でみなさまをお迎えしたいと思っております。

とお茶にまつわるエピソードを披露した。​

映画情報どっとこむ ralph また療養中で本日欠席となった武田先生役の樹木希林からのメッセージを黒木華が代読。​

​「この度 高円宮妃久子殿下 の御臨席を賜りまして ひたすら有難く 頭(コウベ)を低(タ)れるばかりです​ーーー台風接近もともない申し訳なく 涙涙でございます 心ふるえるような時をいただいてをります​
平成30年9月1日 樹木希林」​

​続けて、樹木の印象について、

黒木さん:樹木さんは本当にかっこいい方。現場が早くても、ご自身で車を運転して来られる。『なんでそんなにかっこいいんですか?』と聞いたら、『私は、周りには自分がかっこいいと思うものしか置かないようにしているの』とおっしゃっていました。旅行に行く時もすごく荷物が少ないらしく、すごくシンプルな生活をしているのが、かっこよさにつながっているのかなと思います。

と、撮影現場で樹木さんとのやり取りを明かしてくれました。

鶴田さん:お着物で車を運転していらっしゃる。車と、素敵なお着物、希林さんが(車から)降りてらっしゃった時、映画のワンシーンを見ているようでした。

と黒木さんに同意。

鶴田さん:人間そのものが素敵。役者は人間力を磨かなければなと。樹木さんを見て勉強させていただいています。

と憧れをもって語っていた。その後、特別来賓ゲストらとともに高円宮妃久子殿下を迎えて、フォトセッションが行われ、舞台挨拶は終了しました。 ​

映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
@nichinichimovie 


物語・・・

とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。​

たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。​

それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語である。​

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)​

原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)​

製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会​


『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』特報と場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開となります。

そして本日、「特報」と「場面写真」が解禁となりました!

特報は、新人トレーナーや仲間のスタッフたちが、挫折しながらも黒潮を背景にクジラと生きる姿が印象的です。


映画情報どっとこむ ralph 気になる物語は・・・

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが・・・・・

皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。

そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

映画情報どっとこむ ralph 現在、映画応援プロジェクトとして本作のクラウドファンディングがスタートしていますので本作を盛り上げませんか?

クラウドファンディングページ:
https://greenfunding.jp/lab/projects/2279

映画情報どっとこむ ralph 本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとしながら博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』


10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

<公式> bokujira.com

矢野聖人が映画初主演を果たし、実在するクジラ博物館を支えるため、悩み挫けながらもクジラをひたむきに愛する太一の心の葛藤を見事に演じています。ヒロインには、頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾り、日米合作映画『殺る女』出演が待機するなどアクション女優としても国際的に活躍している武田梨奈。和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えてます。
主題歌は、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバーで、和歌山県出身の清水理子が担当。
監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。


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矢野聖人

武田梨奈

岡本玲

近藤芳正(特別出演) 鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分



矢野聖人x武田梨奈『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』クラウドファンディングがスタート


映画情報どっとこむ ralph 実在する日本唯一のクジラ博物館。
地方の小さな街で起きた、でっかいクジラと人間の奮闘記。


和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開し、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開することが決定しました!これにあわせ第一弾ポスタービジュアル解禁となりました!


本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとしながら博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

矢野聖人が映画初主演を果たし、実在するクジラ博物館を支えるため、悩み挫けながらもクジラをひたむきに愛する太一の心の葛藤を見事に演じています。ヒロインには、頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾り、日米合作映画『殺る女』出演が待機するなどアクション女優としても国際的に活躍している武田梨奈。和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えております。

主題歌は、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバーで、和歌山県出身の清水理子が担当。

監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。

映画情報どっとこむ ralph 現在、映画応援プロジェクトとして本作のクラウドファンディングがスタートしていますので
本作を一緒に盛り上げませんか?

クラウドファンディングページ:
https://greenfunding.jp/lab/projects/2279

映画情報どっとこむ ralph 黒潮をバックに、一歩一歩目標に向かい進んでいく様が、観る人すべてに勇気と希望を与えてくれる

映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式HP: 
bokujira.com

物語・・・
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演)  鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful~あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ
配給:キュリオスコープ
2018年/日本語/カラー/117分

©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会


文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾登壇!『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph この度、文音×草笛光子W主演で贈る篠原哲雄監督最新映画『ばぁちゃんロード』が4月14日(土)に初日を迎え、豪華キャスト大集結による、舞台挨拶を実施いたします。

初日を鮮やかに彩るのは、本作W主演となる、文音さん、草笛光子さん。

そして三浦貴大さん、桜田通さん、鶴見辰吾さんといった重要な役どころを演じたキャストと篠原哲雄監督が登壇しました。

映画『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶
日程:4月14日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇者:文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は多くのお客様が入り立ち見も出るほどの大盛況。
文音さんが草笛さんの手を引きながら登場!

文音さん:昨日からドキドキで。ちゃんと公開を迎えたことにホッとしています。
と語り、最後のシーンでは

文音さん:草笛さんのお力でできたことが沢山あって、最後のシーンは心に来ました

と振り返ります。

矍鑠とした草笛さんは苦労があったそうで
草笛さん:ばーちゃんロードに出演するっていったらバイクで走るのって友達から言われました(笑)今回、おばあさん役で動かない役は大変でした。1cmしか足を上げないのは大変!動く方がいいですね。文音のために一生懸命頑張りました。
と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 三浦さんは監督の演出法が大変だったようで
三浦さん:台詞が終わってもカットかけてくれないんです。文音さんと打ち合わせしないでアドリブでしたがうまくいったと思います。

とすると、お相手の文音さんは

文音さん:初めての結婚式だったので新鮮でした!
三浦さん;初めて?ラッキー!綺麗でしたね。一緒に写真を撮ってしまいました!

文音さん:三浦君はいて欲しいところにいてくれる俳優さん。精神的にも側にいてくれる素敵です。
と、意気投合しているのをみてMCがお二人がもし結婚したら豪華なファミリーですよね!と振ると

文音さん:顔合わせの席はめっちゃ豪華!

と言うと

三浦さん:それは大騒ぎですよ。顔合わせの場には行きたくない。欠席するわ!

文音さんの両親は長渕剛さん・志穂美悦子さん。三浦さんの両親は三浦友和さんと山口百恵さん。
凄い芸能な血筋。ホントだったらマスコミ大騒ぎです!

映画情報どっとこむ ralph 鶴見さんは、
鶴見さん:(金八先生で)14歳で父になってから、ずいぶん経ちました。(笑)

と笑いを取り、役作りは

鶴見さん:私の奥さんの父。義理のお父さんからヒントを得ています。最後のシーンは最後に撮ったのでチームワークが凝縮しているシーンになっています。

と見どころも明らかに。桜田さんはリハビリ介護士役。草笛さんが体が柔らかいことに驚いたそうで
桜田さん:草笛さんの足をストレッチするシーンのリハで草笛さんの足がどこまでも行くので、びっくりして。でも、本番では、良いところで痛そうな顔をしていただいて、安心して演じることが出来ました。
と、ベテラン女優の凄さを実感しているご様子。

そして、劇中で草笛さんは歌を口ずさんでいますが、実はアドリブ。
監督:長回ししていたら、草笛さんが「この道」(作詞 北原白秋)を 口ずさんでいて。これを主題歌にしようと決めました。

と、エピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
文音さん:愛には様々な形があります。愛とは形もなく、言葉でも伝わらないもの。感じることが全てです。そんな愛が溢れてる作品になりました。観ていただいた皆さんが、自分の大切な人のことを考えるきっかけになれば嬉しいです。

草笛さん:私はお祖母ちゃん子でした。ことわざや知識は今でも宝です。有り難い存在でした。今回は芝居はせずに素で演じています。心配ではありますが、よろしくお願いいたします。

とし、イベントを締めました。

降壇時に、鶴見さんが草笛さんを階段でエスコート。紳士です。

ばぁちゃんロード

4月14日(土)有楽町スバル座他ロードショー

http://baachan-road.com 

物語・・・
ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ出向く。
夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

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出演:文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄
脚本:上村奈帆 音楽 かみむら周平
主題歌「この道」(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰) 歌 大貫妙子
(アルバム「にほんのうた 第一集」(commmons)より)
製作幹事:セントラル・アーツ
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:「ばぁちゃんロード」製作委員会(オフィスレン/セントラル・アーツ/東北新社)
配給:アークエンタテインメント
©2018「ばぁちゃんロード」製作委員会 2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/89分


文音 草笛光子W主演 篠原哲雄監督 映画『ばぁちゃんロード』本ビジュアル完成!


映画情報どっとこむ ralph 4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショーとなります映画『ばぁちゃんロード』の本ビジュアルが完成しました。

本作の主人公は、結婚を間近に控えた根っからのばぁちゃんっ子の孫娘と、足をケガして施設で暮らす祖母。
両親が共働きだった孫娘にとって、子供の頃からずっと側で見守ってくれた祖母は何よりも大切な存在。祖母を元気づけるために思いついた「一緒にバージンロードを歩きたい」という孫娘の願いは、施設に引きこもったまま心を閉じかけていた祖母を動かし、希望へ向かって一緒に奮闘する。

今回、解禁となった本作のビジュアルは、絆と愛がテーマ。
まぶしいくらいの純白のウエディングドレスに身を包み、優しくばぁちゃんに微笑む孫娘と礼服姿で少し緊張ぎみのばぁちゃんが、何とも微笑ましい。


出演は、女優・文音(『八重子のハミング』『おみおくり』)と日本を代表する名女優・草笛光子がW主演。

文音が、いつも明るく、真っ直ぐに目標へ向かう純粋な孫娘・夏海を表情豊かに活き活きと演じ、また草笛が、孫娘の願いに応えようと頑張る、芯の強い祖母・キヨを演じています。文音は、デビュー作『三本木農業高校、馬術部』(08)以来の主演映画であり、また草笛はスクリーンデビューを飾った『純潔革命』(53)以来、数々の作品へ出演するなかで、新たな主演映画が加わりました。


ほか共演陣には、夏海の婚約者に三浦貴大、キヨが暮らす施設でリハビリ治療を行う理学療法士に桜田通、また夏海の優しい父に鶴見辰吾など、若手、ベテランの実力派俳優が集結しました。

映画情報どっとこむ ralph そして、日本映画界に多くのクリエイターを輩出してきた教育機関、映画美学校が行った「映画美学校プロットコンペティション2016」にて最優秀賞を受賞した上村奈帆のプロット(ストーリー)から生まれた脚本を名匠・篠原哲雄監督(『月とキャベツ』『花戦さ』)がメガホンを取って映画化。撮影は、風光明媚な港町として知られる富山県氷見市を中心に2017年夏に行われました。さらに、大貫妙子が歌う「この道」(作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰)が主題歌に起用されました。世代を越えて歌い継がれているこの童謡が、孫娘とばぁちゃんの絆を優しく包み込んでいます。

『ばぁちゃんロード』
4月14日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
http://baachan-road.com

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出演

文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄 脚本:上村奈帆

配給:アークエンタテインメント
(c)2018「ばぁちゃんロード」製作委員会