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矢野聖人x武田梨奈 クジラと飼育員を舞台で実演で会場爆笑!『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』初日


映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』が、11月3日(土)本日よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開となりました。

そして、その初日を祝いシネ・リーブル池袋にて、主演の矢野聖人さん、武田梨奈さん、岡本玲さん、秋吉織栄さん、葉山昴さん、近藤芳正さん、鶴見辰吾さん、藤原知之監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました。


初日舞台挨拶
日程:11月3日(土)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:矢野聖人、武田梨奈、岡本玲、秋吉織栄、葉山昴、近藤芳正、鶴見辰吾、藤原知之監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとし、博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

鯨井太一役で映画初主演の矢野さんは
矢野さん:20代のうちに映画に主演することが夢の一つだったので、それが叶って嬉しい。スケジュールは凄くタイトだったけれど、それ以上に主演をやらせていただく喜びが勝りました。

と大役にシミジミ。
しかし公開初日に明かされた事実がMCから。なんと矢野さん、武田さん、岡本さんがまったく泳げない“カナヅチ”であることが判明!

矢野さん:27歳で泳げないって…まあまあ恥ずかしいこと!ですよね。でも撮影中はそんなこと気にしていられませんでした。水の中に飛び込むシーンは割り切っています!

と役者魂でカバー。

一方、トレーナーを目指すヒロイン・白石唯役の武田さんは
武田さん:私は泳げないことが理由でキャスティングを変えられたらどうしようと思って、カナヅチであることは言いませんでした!

というと、矢野さんも激しく同意のご様子で

矢野さん:泳げないという理由だけで主演を降ろされたら怖いよね!
とカナヅチ同士で大共感。ただし、武田さんはスパルタコーチについてもらって撮影までに立ち泳ぎなども特訓したそう。きっちり間に合わせる辺り流石アスリート系女優!


学芸員役で水には入らなかった岡本さんは、驚きつつも
岡本さん:2人がバリバリ泳げると思っていたので、自分が泳げないという劣等感をお芝居に反映させていました。その部分は上手く利用できたかも。
と笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph 一方の大人組のお二人は・・・

太地町長役の近藤さんは
近藤さん:みなさんと違って、僕の和歌山県滞在は一泊二日。和歌山県での思いではありません!(笑)台風の影響で飛行機が飛ばず、名古屋から車で和歌山県に移動。超ロングランのドライブを楽しませてもらいました!

と舞台裏を明かしながら苦笑い。

館長役の鶴見さんは、今回と同様の和歌山県が舞台の主演映画『ときめき海岸物語』に触れて
鶴見さん:当時はサーフィンをやる役で、今度はくじらの博物館の館長という役。33年ぶりに和歌山県に行きましたが、演じる上ではサーフィンをやっていた若者が思うところあって、クジラの博物館の館長になる…というストーリーを自分の中で勝手に作っていました。だから思いもひとしおです。
と感慨深げ。

映画情報どっとこむ ralph 飼育員役の秋吉さんは
秋吉さん:太一を見守るお姉さん的役どころ。太一の『クジラが好きだ』という気持ちに突き動かされていくところがあるので、それが伝わればいいと思いながら演じました
と役柄紹介。飼育員役の葉山さんは
葉山さん:役作りで「餌づくり」の研修で、終わると新しいのが追加されて来て・・・気づいたら午前中いっぱい餌を作っていました。本物の飼育員さんの『午前中分の餌づくり終わりました!』という声が聞こえてきたので。。。完全にアルバイトでした。でもそれで飼育員さんたちの気持ちを知ることができました。
と身をもって飼育員の大変さを感じて演技に活かされたそう。


そんな俳優陣の苦労に
藤原監督:クジラは生き物なので、心が通じないと指示通りに動いてくれない。水中の場面では本職の方に吹き替えてもらおうと準備していたけれど、皆さんの努力のおかげもあって、一切吹き替えなしで撮影することができたました!ありがとうございます。
と感謝。

映画情報どっとこむ ralph 実は、矢野さんは撮影の前に、武田さんよりも先に合宿をされて、飼育や芸のさせ方を習っていたそうで

矢野さん:武田さんがクジラに接する前に、イメージを持ってもらおうと親切心でクジラ役をかって出たんです。でも・・・武田さんにめちゃ引かれたんです。

武田さん:だって、初対面ですよ!

岡本さん:どんな感じやってやって!!!

と、小悪魔なささやきで実演することに。

で、場内もキャストも爆笑!


最後に・・・
矢野さん:和歌山に行きたい、クジラに会いたい、でもいい。映画を観てもらったそれぞれがそれぞれの思いを持って帰ってもらえれば嬉しいです。

と初日舞台挨拶を締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

矢野聖人は今作にて映画初主演。ヒロインには、日米合作映画『殺る女』出演中の世界で活躍する武田梨奈。そして和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えております。

主題歌は、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバーで、和歌山県出身の清水理子が担当。

監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。

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監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分



映画『日日是好日』 10/6(土)、10/7(日)、10/8(月・祝)先行上映決定


映画情報どっとこむ ralph この度「日日是好日」製作委員会は、10月13日(土)より全国公開する映画『日日是好日』におきまして、10月6日(土)、10月7日(日)、10月8日(月・祝)の3日間に限り、先行上映を実施することが決定しました。


映画『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)先行上映
【実施日程】 10月6日(土)、7日(日)、8日(月・祝)
【実施劇場】 全国の『日日是好日』上映劇場
※一部劇場を除く
※先行上映劇場等の詳細は、映画の公式ホームページ「劇場情報」をご確認ください。

映画情報どっとこむ ralph 本作は9月15日に逝去された樹木希林さん(享年75)が、女優人生で初めて“茶道の先生”(武田先生役)を演じた映画です。

本作において“影の主役”とも言えるお茶室は、様々な季節を表現しながら、約20年間に渡るドラマの時を刻む、本作の最も重要な舞台です。その空間は、お茶室の主人である武田先生を演じた樹木希林さんによる“女優の域を超えたこだわり”と、“本作に対する深い愛情”によって命を吹き込まれました。お茶室のロケーションセットは、樹木希林さんが推薦された民家を改築して建てられ、お茶室内に掲げられている「日日是好日」の額の書は、樹木希林さんのアイデアにより、撮影当時まだ小学生だった女生徒によって書かれました。

そして、主演の黒木華や多部未華子が演じる生徒役の成長を温かく見つめる眼差しや、シーンごとの役割を様々なアプローチで演じる表現力により、映画『日日是好日』は、観客までもが“樹木希林先生”の愛によって包み込まれる映画へと昇華しました。


9月15日の逝去が報じられて以降、今もなお、樹木希林さんへの惜別の念が絶えません。映画本編で樹木希林さん演じる武田先生に、このようなセリフがあります。正月に武田先生が生徒一同へ挨拶をするシーンのセリフです。

「こうしてまた初釜がやってきて、毎年毎年、同じことの繰り返しなんですけど。でも、私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」

世の中には「すぐわかるものと」と、「すぐわからないもの」がある−。本作は、凄まじい速度で目まぐるしく移りゆく現代において、その「すぐわからないもの」こそが大切であること、それこそが、人生を豊かにする可能性を生み出すことに、茶道を通じて肉薄します。生きることを楽しむ天才のような方であった樹木希林さんは、本作にも様々なインスピレーションをもたらしてくださいました。

最後の最後までその生を全うした女優・樹木希林の躍動に、この映画を通じて触れて頂ければ幸いです。そのような想いと共に、本作をいち早くご覧になりたいという多数のお声を頂戴し、先行上映を決断する運びとなりました。

映画情報どっとこむ ralph また、テレビCM(15秒、30秒)が解禁となります。(9/29(土)よりオンエア予定)


テレビCM(15秒)は、樹木が演じる茶道教室の武田先生が、「いらっしゃい」と笑顔で迎える。お茶と出会った女性が体験する本当の自由と生きる喜びを描く本作。「ただおいしいお茶を飲みにくればいいじゃないの」と微笑む武田先生は、大きな包容力で青春真っ只中の主人公・典子(黒木華)と典子のいとこ・美智子(多部未華子)を導いていくかのよう。


もう一つのテレビCM(30秒)では、さらに、武田先生が「頭で考えないで、自分の手を信じなさい」とお茶の所作について助言する場面も。そして、「こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって」としみじみと語りかけます。


★公開表記
10/6(土)、7(日)、8(月・祝)先行上映
10/13(土)シネスイッチ銀座、新宿ピカデリー、渋谷シネクイント、イオンシネマほか全国ロードショー


日日是好日

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
https://twitter.com/nichinichimovie

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)

出演:黒木華 樹木希林 多部未華子 鶴田真由 山下美月 鶴見辰吾

原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)

製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会


黒木華 樹木希林からのメッセージを代読『日日是好日』高円宮妃久子殿下御臨席プレミアム試写会


映画情報どっとこむ ralph お茶の”魅力に気付き、惹かれていった女性が体験するのは、静かなお茶室で繰り広げられる、驚くべき精神の大冒険。茶道を通してひとりの女性が成長する姿を描く感動作『日日是好日』(にちにちこれこうじつ)が10月13日(土)より全国公開となります。​

この度、

映画『日日是好日』は日本の伝統文化の中でも「おもてなし」の精神を旨とする「お茶」をテーマ。
東京オリンピック・パラリンピックを招致する際も一つのキーワードが「おもてなし」。
と、言うことで、招致スピーチをされた高円宮妃久子殿下をはじめ、スポーツ界、五輪関係者の方々に、「おもてなし」を描く本作をご覧いただきたくレミアム試写会を開催しました。​


映画『日日是好日』プレミアム試写会
日程:9月4日(火)
場所:明治記念館 2階 蓬莱(ほうらい)の間​

登壇:​黒木華、鶴田真由、鶴見辰吾、森下典子<原作者>、大森立嗣監督

特別来賓(フォトセッションのみ登壇):高円宮妃久子殿下​
鈴木俊一(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣)、小倉和夫(日本財団パラリンピックサポートセンター理事長)、麻生ちか子(麻生太郎 副総理 財務大臣 金融担当大臣夫人)、具志堅幸司(日本体育大学 学長)、高梨兵左衛門(キッコーマン株式会社 特別顧問)

映画情報どっとこむ ralph まず、主演の黒木華さんをはじめとするキャスト、スタッフが挨拶。

原作者の森下典子さんは

森下さん:日本文化の素晴らしさを語るとしたらやはりお茶に尽きると思います。でも、お茶をとても遠いものと思っている人が多いです。お茶をご存知ない方にもお茶室に座るとどんな気持ちになるか、季節の移り変わりをどのように感じるか、この映画の中で堪能していただきたいと思います。

主演の黒木華さんは主人公・典子をお茶を始めた20歳から20数年間を演じ

黒木さん:お茶をしたことはなかったのですが、この作品でお茶の奥深さや四季の美しさを感じられたかなと思います。

主人公・典子の憧れの女性・雪野を演じた鶴田真由さんは

鶴田さん:原作を読んで、茶道の“道”ってどういうものなのかなと考えましたが、少しの気づきを経験することができました。「おもてなし」の本質を感じてみなさまをお迎えできたらと思いました。

主人公の父親役の鶴見辰吾さんは

鶴見さん:黒木さん演じる典子と原作者の典子のふたりの父親という気持ちで演じました。そして、このお父さんは本当に幸せなひと時をお嬢さんと過ごされたんだなと思いました。俳優としてとても幸せな時間を過ごしました。

と、語ると、

大森監督:ものすごいスピードで時代が流れていく中、お茶室の中は時間が止まっているかのよう。それを映画化したいと思いました。楽しんでいただけたら幸せです。

とそれぞれ、映画への思いを語った。​

映画情報どっとこむ ralph 次に特別来賓を代表し、体操の件で最近TVでもよくお見かけの具志堅幸司さん(日本体育大学 学長)が挨拶、

具志堅さん:大会の前にお茶を一服いただきたいなと思ったのがロサンゼルスオリンピックのときです。体操が動、お茶が静で、そのコンビネーションがいいのではないかと。それで金メダルでした。32年後のリオデジャネイロオリンピックでもお茶を一服し応援したら、団体で金でした。お茶をいただかないときは金メダルはとれませんでした。2年後の2020年は毎日お茶をいいただきたいです。世界平和に貢献する大会になるように、おもてなしの精神でみなさまをお迎えしたいと思っております。

とお茶にまつわるエピソードを披露した。​

映画情報どっとこむ ralph また療養中で本日欠席となった武田先生役の樹木希林からのメッセージを黒木華が代読。​

​「この度 高円宮妃久子殿下 の御臨席を賜りまして ひたすら有難く 頭(コウベ)を低(タ)れるばかりです​ーーー台風接近もともない申し訳なく 涙涙でございます 心ふるえるような時をいただいてをります​
平成30年9月1日 樹木希林」​

​続けて、樹木の印象について、

黒木さん:樹木さんは本当にかっこいい方。現場が早くても、ご自身で車を運転して来られる。『なんでそんなにかっこいいんですか?』と聞いたら、『私は、周りには自分がかっこいいと思うものしか置かないようにしているの』とおっしゃっていました。旅行に行く時もすごく荷物が少ないらしく、すごくシンプルな生活をしているのが、かっこよさにつながっているのかなと思います。

と、撮影現場で樹木さんとのやり取りを明かしてくれました。

鶴田さん:お着物で車を運転していらっしゃる。車と、素敵なお着物、希林さんが(車から)降りてらっしゃった時、映画のワンシーンを見ているようでした。

と黒木さんに同意。

鶴田さん:人間そのものが素敵。役者は人間力を磨かなければなと。樹木さんを見て勉強させていただいています。

と憧れをもって語っていた。その後、特別来賓ゲストらとともに高円宮妃久子殿下を迎えて、フォトセッションが行われ、舞台挨拶は終了しました。 ​

映画情報どっとこむ ralph 『日日是好日』

公式HP:
http://www.nichinichimovie.jp/ 

Twitter:
@nichinichimovie 


物語・・・

とにかく私はお茶を習うことになった。二十歳の春だった。​

たちまち過ぎていく大学生活、二十歳の典子(黒木華)は自分が「本当にやりたいこと」を見つけられずにいた。ある日、タダモノではないと噂の“武田のおばさん”(樹木希林)の正体が「お茶」の先生だったと聞かされる。そこで「お茶」を習ってはどうかと勧める母に気のない返事をしていた典子だが、その話を聞いてすっかり乗り気になったいとこの美智子(多部未華子)に誘われるまま、なんとなく茶道教室へ通い始めることに。そこで二人を待ち受けていたのは、今まで見たことも聞いたこともない、おかしな「決まりごと」だらけの世界だった――。​

それから二十四年。就職の挫折、失恋、大切な人との別れ。いつも側にはお茶があった。五感を使って、全身で、その瞬間を味わった。やがて「日日是好日」という言葉をかみしめていく美しき時の流れ。この映画は、内なる自由と生きる喜び、そして、かけがえのない“今”を描く物語である。​

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脚本・監督:大森立嗣(『まほろ駅前』シリーズ、『さよなら渓谷』、『セトウツミ』、『光』)​

原作:森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)​

製作幹事:ハピネット ヨアケ
配給:東京テアトル、ヨアケ
©2018「日日是好日」製作委員会​


『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』特報と場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開となります。

そして本日、「特報」と「場面写真」が解禁となりました!

特報は、新人トレーナーや仲間のスタッフたちが、挫折しながらも黒潮を背景にクジラと生きる姿が印象的です。


映画情報どっとこむ ralph 気になる物語は・・・

へこたれない。だって、夢がある。
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが・・・・・

皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。

そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

映画情報どっとこむ ralph 現在、映画応援プロジェクトとして本作のクラウドファンディングがスタートしていますので本作を盛り上げませんか?

クラウドファンディングページ:
https://greenfunding.jp/lab/projects/2279

映画情報どっとこむ ralph 本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとしながら博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』


10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

<公式> bokujira.com

矢野聖人が映画初主演を果たし、実在するクジラ博物館を支えるため、悩み挫けながらもクジラをひたむきに愛する太一の心の葛藤を見事に演じています。ヒロインには、頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾り、日米合作映画『殺る女』出演が待機するなどアクション女優としても国際的に活躍している武田梨奈。和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えてます。
主題歌は、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバーで、和歌山県出身の清水理子が担当。
監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。


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矢野聖人

武田梨奈

岡本玲

近藤芳正(特別出演) 鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O〜うしまどの、ふしぎなできごと〜』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful〜あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ 配給:キュリオスコープ
©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会
2018年/日本語/カラー/117分



矢野聖人x武田梨奈『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』クラウドファンディングがスタート


映画情報どっとこむ ralph 実在する日本唯一のクジラ博物館。
地方の小さな街で起きた、でっかいクジラと人間の奮闘記。


和歌山県オールロケをした映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』は、10月12日(金)より和歌山県先行公開し、11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開することが決定しました!これにあわせ第一弾ポスタービジュアル解禁となりました!


本作は、和歌山県にあるクジラだけを飼育している「太地町立くじらの博物館」を舞台に、クジラを愛する青年・鯨井太一をリーダーとしながら博物館を盛り上げていく様子を描いたクジラと人間の奮闘記。

矢野聖人が映画初主演を果たし、実在するクジラ博物館を支えるため、悩み挫けながらもクジラをひたむきに愛する太一の心の葛藤を見事に演じています。ヒロインには、頭突きで瓦割りをするCMで話題となり、ドラマ「ワカコ酒」や映画『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』など数々の主演を飾り、日米合作映画『殺る女』出演が待機するなどアクション女優としても国際的に活躍している武田梨奈。和歌山県出身の岡本玲や近藤芳正、鶴見辰吾など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えております。

主題歌は、女性アイドルグループ「虹のコンキスタドール」メンバーで、和歌山県出身の清水理子が担当。

監督は、SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA2013にて入選し、第12回山形国際ムービーフェスティバル2016にて、『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』がグランプリを受賞するなど国内外で評価の高い藤原知之。

映画情報どっとこむ ralph 現在、映画応援プロジェクトとして本作のクラウドファンディングがスタートしていますので
本作を一緒に盛り上げませんか?

クラウドファンディングページ:
https://greenfunding.jp/lab/projects/2279

映画情報どっとこむ ralph 黒潮をバックに、一歩一歩目標に向かい進んでいく様が、観る人すべてに勇気と希望を与えてくれる

映画『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。

10月12日(金)和歌山県先行公開
11月3日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

公式HP: 
bokujira.com

物語・・・
舞台は、クジラしか飼育されていない、和歌山県南部にある「太地町立くじらの博物館」。
来客も増えず、次々に飼育員が辞めていく中、館長は、経験豊富なベテランスタッフから強い反対を受けても、飼育員リーダーに、純粋にクジラを愛する青年・鯨井太一(矢野聖人)を任命する。
東京の水族館からピンチヒッターとして呼ばれた白石唯(武田梨奈)や、学芸員の間柴望美(岡本玲)ら、同僚たちの中にも懸命に太一をサポートする人も現れるが、皆を悩ませていたのは来客がすくないことだった。そんな中、博物館を盛り上げるために太一は、スタッフの手作りによる「くじら夢まつり」を行うことを思いつく。しかし、開催を目前に控えたある日、「くじら夢まつり」中止の危機が訪れる・・・。

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矢野聖人
武田梨奈
岡本玲
近藤芳正(特別出演)  鶴見辰吾

監督:藤原知之『U・F・O~うしまどの、ふしぎなできごと~』
脚本:菊池誠 音楽:稲岡宏哉 主題歌:清水理子「Colorful~あなたといた時間」
後援:和歌山県、和歌山県観光連盟、太地町、太地町観光協会、那智勝浦町、那智勝浦町観光協会
新宮町、新宮町観光協会、串本町、串本町観光協会、熊野灘捕鯨文化継承協議会
制作:アクシーズ
配給:キュリオスコープ
2018年/日本語/カラー/117分

©2018映画「ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。」製作委員会