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TOHOシネマズ日比谷で初日舞台挨拶!カメ止めクリエイター感無量『イソップの思うツボ』


映画情報どっとこむ ralph 『カメラを止めるな!』クリエイターが再集結し、前代未聞のトリプル監督でおくる『イソップの思うツボ』が全国公開となりました!

浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が共同で監督を務め、それぞれの特徴を生かして演出された、『カメ止め』を超える≪ネタバレ厳禁≫の濃厚な時間が待ち受ける作品に仕上がりました!

公開初日となる8月16日にはTOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子、浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督が参加しました。
決め『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
映画『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
日付:8月16日(金)
会場:TOHOシネマズ
登壇:石川瑠華、井桁弘恵、紅甘、斉藤陽一郎、藤田健彦、髙橋雄祐、 桐生コウジ、川瀬陽太、渡辺真起子、佐伯日菜子
浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督

映画情報どっとこむ ralph 大きなスクリーンでの超満員の客席を前に、

浅沼監督:ありがとう…ありがとうございます。
浅沼直也監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と緊張から頭が真っ白な様子で、

上田監督:緊張してるようです。浅沼監督のこんな顔は見たことがありません!
上田慎一郎監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と苦笑い。

同劇場は前作『カメラを止めるな!』でも舞台挨拶をした場所で、

上田監督:こんなに早く帰って来られて嬉しい。3年前から企画した映画ですが、その頃の僕らには実力も知名度もなく、一人で商業長編映画を作れるような身分ではございませんでした。それがこんな大舞台に繋がるとは!!

と感慨無量。

中泉監督:たくさんの人に観てもらうのが映画作りのゴール。今日のために金髪にしました。
中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と謎の情報を挟んで笑いを誘いました。

映画情報どっとこむ ralph 石川さん:109館もの劇場で公開されて、こんな光景が目の前にあるのも想像できず…。嬉しい。
石川瑠華『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶 と目を潤ませた。

井桁さん:皆さんの前でこうしてご挨拶できるのも、公開されるのも幸せ!
井桁弘恵『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
と喜び、

紅甘さん:こんなに大きな劇場で沢山の方々に見守られて初日を迎えられて嬉しい。
紅甘『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
とシミジミ。

斉藤さん:賛否巻き起こす作品だと言われているようですが、客席を見渡すと笑顔の方が沢山いるので、概ね好評だと思っています。

とニヤリとした。

映画情報どっとこむ ralph 藤田さん:こちら側から見るとお客さんの顔が一人一人見えて圧力を感じます!

髙橋さん:こんなにたくさんのお客さんと初日を迎えられて嬉しい。

桐生さん:こうやってピンクのシャツを着て舞台に立たせてもらうなんてらうなんて、俳優を長くやっているといいことがありますね~。

とカラフルな特製『イソップの思うツボ』Tシャツをアピールしていた。


川瀬さん:3人の監督はそれなりに演出をしながら、それなりに楽しんでやっていたようです。いい現場でした。

と撮影を振り返り、

渡辺さん:変わった体制の作品にこの歳で参加できるのは嬉しかった。

とニッコリで、

佐伯さん:今日は久々にキャスト・監督に出会えて同窓会のような気持ち。公開初日というお誕生日を盛大に迎えられて嬉しい。

と喜びを口にした。本作は『カメラを止めるな!』の影響もあり、アジアを中心に問い合わせやオファーが殺到。

この状況に

上田監督:海外は2年前まではハネムーンでハワイにしか行ったことがなくて、去年初めて海外の映画祭に参加し、リアクションが日本と違うと感じました。そこで初めて世界を意識しました。日本の1億数千万から、観客は世界の70億人なんだと体感。今回どのように世界が反応してくれるのか楽しみです。

と世界公開に期待を込めた。
さらに壇上では石川さん・渡辺さん・中泉監督さんの亀田家チーム、井桁さん・桐生さん・佐伯さん・上田監督の兎草家チーム、紅甘さん・斉藤さん・浅沼監督の戌井家チーム、藤田さん・髙橋さん・川瀬さんの謎の男たちチームに分かれて「予測不能のばらし合いバトルロワイヤル」を実施。

ツボに入ったお題を引いたチームが質問に答えるというこの企画では、映画に合わせて「登壇者の中で、一番騙しやすそうな人とその理由」という質問に

斉藤さん:好奇心に突き進む感じが騙されやすそう。

と言われ

上田監督:確かに20代前半は詐欺などにもあいました。でも斉藤さんもピュア度が高いので、騙されやすそう。

と反撃。

若くていつもニコニコしていることから「騙されやすそう」と井桁さんの名前が挙がると、

上田監督:彼女には見えない薄い壁があります。天然かと思いきや、守っている感じがあってしっかりしている人ですよ!

と意外な印象を明かして盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 浅沼直也監督、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督『イソップの思うツボ』初日舞台挨拶
最後に・・・

浅沼監督:監督3人、ヒロイン3人という異色の組み合わせですが、それぞれの個性がしっかりと出ました!

と作品をアピール。

上田監督:良かったと思う感想も、否定的な感想も、素直に発信してほしい。賛成派も否定派も意見を言い合うことでコミュニケーションが生まれて、映画も僕らも成長していける。

と願いを込めた。

中泉監督:こうやって大きな劇場で上映できたのも、上田監督の『カメラを止めるな!』があったからだと思う。

と上田監督の偉業に感謝しつつも「この作品は『カメラを止めるな!』を抜きにして観てもらうと、また別の面白さがある。単純に一本の映画として観てもらえれば嬉しいし、色々な発見があると思います」と『イソップの思うツボ』の完成度の高さに自信をのぞかせた。

本作は、10月17日に台湾・台北プレミア上映会で上映、高雄映画祭では10月17日〜20日の日程で浅沼監督と中泉監督のキャンペーンツアーも開催予定。また、台湾の劇場では10月25日より公開を控えています。

『イソップの思うツボ』
全国公開中!

公式Twitter:
@turtle_themovie

『イソップの思うツボ』ポスター
作品概要構想3年、監督3人!『カメラを止めるな!』の“快感”再び!!あの有名童話さながらに、ウサギとカメ、そしてイヌが“奇想天外”な騙し合い!やがてむき出しになる、3つの家族それぞれの“正体”…あなたは見破れるか!?“家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大生、亀田美羽。大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生、兎草早織。“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚。三人の少女が出会う時、最高の奇跡が起こる——。これは、甘く切ない青春映画・・・・ではない!騙されるな!!!!!!誘拐、裏切り、復讐、はがされる化けの皮!予測不能の騙しあいバトルロワイヤル!結末は、あなたが思い描くどれとも、、、違う!!!

***********************************

製作:埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ

脚本:上田慎一郎
共同脚本:浅沼直也、中泉裕矢
監督:浅沼直也、上田慎一郎、中泉裕矢
出演:石川瑠華井桁弘恵紅甘斉藤陽一郎藤田健彦髙橋雄祐桐生コウジ川瀬陽太渡辺真起子佐伯日菜子
制作・企画:デジタルSKIPステーション
制作プロダクション:オフィス・シロウズ
配給:アスミック・エース
2019/日本/シネスコサイズ/5.1CH/87
©埼玉県/SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ
   




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カメ止めENBUゼミナール シネマ第8弾!柴田啓佑監督 「あいが、そいで、こい」予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 6 月22 日より3週間、新宿K’s Cinema での1日3 回上映が決定した、柴田啓佑監督初長編映画『あいが、そいで、こい』。

今泉力哉監督作品『サッドティー』(第2 弾)、『退屈な日々にさようならを』(第6弾)、上田慎一郎監督作品『カメラを止めるな!』(第7 弾)、題作を制作したENBU ゼミナール主催の「シネマプロジェクト」。

そして、

プロジェクト第8弾監督に選ばれたのは、短編作品にて、国内・外の映画祭にてグランプリや各賞を受賞し、TV ドラマ演出など幅広い分野で活躍している柴田啓佑監督。

◆柴田啓佑(監督)コメント:
過ぎていく日々の中で、時代が変わったとして、誰の心にもあるだろうかけがえのない時間、そんな想い出が、いまを生きる自分の明日への力となるのかもしれません。笑って、ちょっと泣いて、スッキリして、映画を観たあとに、あなたの特別な人を思い浮かべ、『さぁ、明日もぼちぼちやりますか!』となればいいな、なんて思っております。この平成の終わりに、日本の片田舎の高校生と台湾からの留学生の新世紀のラブソングを作りました。たくさんの人にこの物語が届けばと切に願っております。


そして、完成後のイベント上映では連日満席、田辺・弁慶映画祭やさぬき映画祭でも話題となり劇場公開が決定した本作の、予告映像&ポスターヴィジュアルが到着、監督&出演者、いち早く本作をご覧になった方々よりコメントが到着しました。

映画情報どっとこむ ralph
主演には、柴田啓佑監督の短編映画「運命のタネ」(第10 回さぬきストーリープロジェクト グランプリ受賞)、「窓の外側」(第19 回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭 短編映画コンクール入選)でもタッグを組んだ小川あん。

◆小川あん(ワン・ジャーリン役)コメント:
わたしにはわたしの夏があって
わたしにはわたしの恋愛があった。
それは、誰に何も言わせない。
わたしには『あいが、そいで、こい』にしか感じれないものがありました。
そんな瞬間を、たくさんの人に見ていただきたいです。

イルカ調教師を目指す台湾からの留学生をいうハーフ役を等身大に体現してる。あらゆることにもがきながらも、イルカ調教に参加する高校生・萩尾亮役に髙橋雄佑。

◆髙橋雄祐(萩尾 亮 役)さんコメント
あつい夏の映画をあつい仲間とつくりました。
そんな映画が夏に公開されること嬉しく思います。
夏といえば海、太陽、アイスなど様々なことを連想すると思います。
そこに新しくこの映画「あいが、そいで、こい」が入ったら嬉しいです。よろしくお願いいたします。


父親役にお笑い芸人で個性派俳優の山田雅人をはじめ、ワークショップオーディションで選ばれた長部努、古川ヒロシ、廣瀬祐樹、中垣内彩加など若手キャストが集結。

彼らを包み込むような音楽は、東京藝術大学生&卒業生によるカルテット(弦楽四重奏)Less is More。

限りある時間の中で、笑って、泣いて、もがいて、恋した、かけがえのない夏が和歌山、静岡ロケで撮影された。

映画情報どっとこむ ralph 到着した予告編には、2001 年、ノストラダムスの予言が外れた21世紀の夏を満喫すべく、仲間を誘いアルバイトをはじめた高校3年生の亮(髙橋雄祐)が、イルカのトレーナーを目指す「金髪ではないハーフ」の台湾人留学生ワン・リージャン(小川あん)との出会いが映し出される。海、女、水着、友達、あい、そいで、こい?̶最高の夏になりそうな予感と交錯するそれぞれのもがいた思い。「自分のホントウの気持ちは…」と打ち明けるワンに、「いけー!」とエールを送る亮。̶「ゴメン」のかわりに泣いた。「サヨナラ」のかわりに叫んだ。



映画情報どっとこむ ralph 公式SNS では、約2 ケ月後に迫る公開日にむけて「#あそこい」公開カウントダウン(60 日間)や撮影時のスチールの公開がスタート。

オリジナルステッカー特典付劇場鑑賞券も発売中。
描いた未来とは違う人生を歩んでいたとしても、あの日々は、いまを生きる糧になっている。人生はハッピーエンドばかりではなく、どこか悲喜劇であり、だからこそ愛しい時間を思う珠玉の青春映画の誕生です。

映画情報どっとこむ ralph 映画『あいが、そいで、こい』

公式HP:
http://aigasoidekoi.com/

Twitter:
https://twitter.com/aigasoidekoi

6.22 (土) より 3 週間 新宿K’s cinema にて、ほか全国順次ロードショー


STORY
21 世紀になって初めての夏―ノストラダムスの予言は外れ、世界は続き、テクロノジーは進化した。
でも、僕らはただの高校生だった。
2001 年の夏、海辺の田舎町に住む高校生・萩尾亮は、同級生の学、小杉、堀田と共に高校最後の夏休みを過ごすことになった。
ある日、イルカの調教師を夢見て台湾からやってきた留学生・王佳鈴(ワンジャーリン)と出逢う。イルカや海を嫌う亮はリンと対立
するが、彼女の来日した本当の想いを知ったことをきっかけに心を通わせることとなる…。

***********************************

監督:柴田啓佑
出演:小川あん 髙橋雄祐 長部努 古川ヒロシ 廣瀬祐樹 中垣内彩加/山田雅人
吉岡そんれい 水沢有礼 黒宮けいた 寺林弘達 藤井桂 中澤梓佐 武田祐一
五十嵐美紀 石川誠 坂井宏充 タカヨシ 高石舞 木村知貴 藤代太一 二ノ宮隆太郎
脚本:村上かのん
撮影:神野誉晃 照明:山田弘樹 録音:茂木祐介
編集:菊池智美 仕上げ:田巻源太 ヘアメイク:道地智代 
スタイリスト:齋藤哲 制作:佛木雅彦 原由希子
音楽:Less is More 音楽プロデューサー:多田泰教 
アソシエイトプロデューサー:黒川和則 児玉健太郎 
プロデューサー:市橋浩治
協力:田辺市、田辺商工会議所、田辺観光協会、中田食品
制作:DREAM MARKET
製作:ENBUゼミナール
115 分・シネマスコープ・カラー・ステレオ・2018 年
©ENBU ゼミナール




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