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周防正行監督 映画『カツベン!』台北金馬映画祭出席!!


映画情報どっとこむ ralph 今回、映画『カツベン!』が台湾最古の歴史を持つ第56回台北金馬映画祭に招待され、周防正行監督が映画祭に出席致しました!

『カツベン!』の面白さにほれ込んだ現地映画配給会社が周防監督への映画祭への出席をオファーし、今回の出席が実現!さらに周防監督の映画祭出席に合わせて映画祭側が待望であった、最新作『カツベン!』と過去作の上映を合わせた台湾初の周防監督特集も実施!

「周防監督特集はまだどの台湾の映画祭でも行われていない筈で、監督の前回作から少し時間が経過していたこともあり、若い観客に周防監督の新作・旧作含めた素晴らしい作品をお見せできるのは、今回が絶好のタイミングだと感じたから。」と映画祭側もコメントしました。
『カツベン!』は台湾の観客にも広く受け入れられ、そのエンタテインメント性に劇場内では何度も爆笑や歓声が起き、終了時には自然とスタンディングオベーションが!『カツベン!』上映後、満席の興奮冷めやらぬ約350人のファンの前に周防監督が登壇すると拍手喝采!
今回の映画をつくりあげた意味や意義、この作品で伝えたかったことを丁寧に話しました。

劇中の無声映画をすべて自らが撮り下ろしたことなど監督の今作への並々ならぬこだわりを明かすとそこでも思わず拍手が起こり、本作が台湾の方々に受け入れられていることを感じられる一幕も。
周防監督:『カツベン!』のもつ面白さが台湾でも受け入れられてうれしいです。『カツベン!』で描かれる「活動弁士」は日本独特の存在。以前感じたこともがあるが、思いっきりドメスティックなものの方が海外に向けてという形で作った作品より、より海外で受け入れられるのではないか。活動弁士は世界の映画史の中でも特有の存在なので、ぜひその存在を世界中の皆さんに知ってほしい。この映画は外国の映画ファンにも見てほしいと思って作った作品なので、ヨーロッパなど、更に色々な国で公開されればいいなと思います。映画作っていて一番うれしいのは、ご覧いただいた観客の皆さんから『面白かった』といわれること。本当に楽しい映画を作ったので、皆さんに楽しんでいただきたいです。
とコメントしました。

舞台挨拶後には監督のサインを求めて200人を超す長蛇の列が!『カツベン!』のチラシや、これまでの監督の作品のDVDなどをもったファン一人一人に丁寧に対応し、台湾の周防監督ファンとの交流を果たしました。『カツベン!』は2020年1月31日より台湾での公開が決定しており、今後も様々な国での公開が期待されます!

映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』

2019.12.13 ROADSHOW

今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われていた時代。当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”がいたからでした。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!主演に成田凌をむかえ、ヒロインには若手最注目の黒島結菜。さらに永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊など周防組初参加の面々に加え、竹中直人、渡辺えり、小日向文世ら周防作品おなじみの実力派キャストたちが集結!彼らが演じる一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、物語は空前絶後の大騒ぎ!平成の国民的映画を作り上げた周防正行監督が、令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!
映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

***********************************


出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行

脚本・監督補:片島章三
音楽:周防義和
撮影:藤澤順一 
照明:長田達也 
美術:磯田典宏 
録音:郡 弘道 
活動弁士監修:澤登 翠 
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会
  




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主演・成田凌率いる豪華キャスト集結‼『カツベン!』レッドカーペット@東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、音がまだなかった時代。独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“カツベン”が映画界のスーパースターとして活躍。「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督の今回のテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!一癖も二癖もある個性的なキャラクターたちと共に、“映画のはじまり”を描く物語は空前絶後の大騒ぎ!令和の時代に贈る極上のエンタテインメントの幕が開く!!

そして、この度、本作が第32回東京国際映画祭GALAスクリーニング作品に選出され、映画祭会期中となる10月31日(木)にレッドカーペットセレモニーの開催が決定いたしました!
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 映画初主演となる成田凌、ヒロインの黒島結菜はもちろん、永瀬正敏、高良健吾、音尾琢真、渡辺えり、小日向文世、竹野内豊、周防正行監督といった日本映画界を代表する面々が六本木ヒルズアリーナへ集結。高さ2.5m、横10mの巨大LEDビジョンでのド派手な演出にあわせて登場した後は映画祭の中でのセレモニーにふさわしく、“映画のはじまり”を描いた本作への熱き想いを語り尽くしました。

映画情報どっとこむ ralph 当日は、マスコミ150媒体、ファンは500名というレッドカーペットからも溢れるほどの大盛況。

成田凌をはじめ、キャスト・監督が舞台に登場すると詰めかけたファンから歓声が上がりました。

主演の成田さんは

成田さん:カツベン!という作品にかれこれ半年間かけてきましたし、こうして豪華なキャスト、監督、カツベン!に関わる全てのスタッフ皆様のおかげで宝物のような作品になりました。映画『カツベン!』12月13日公開なのでよろしくお願いいたします。
と感謝を述べてレッドカーペットセレモニーはスタート。

ヒロイン役を演じて

黒島さん:初めてお芝居をしたときの気持ちを思いだしましたし、本当にみんなで大事に作り上げた作品です、私にとっても大事な作品になりました。
と初々しさを披露。
本作のテーマになる活動弁士役を演じて

永瀬さん:極上の体験でした。毎日毎日が楽しかった。次は皆さんに楽しんでいただきたいです!

と周防組の撮影現場の楽しさを披露。同じく活動弁士役の高良さんは

高良さん:一生に一度出会えるか出会えないかの活動弁士という役をやらせていただけて、本当にうれしかったです。ただ、さっき紹介資料を見たらスター気取りの活動弁士って書いてあって、、あぁそうだったんだ!と。スターだと思って演じていました。

と冗談を交え会場を沸かせた。


泥棒役の音尾は

音尾さん:この映画は僕にとってご褒美です。昔から周防監督の撮る映画の大ファンだったので。まぁ周防監督の映画と言えば竹中直人さん、今日はいらっしゃっていないですが…もしかして皆さん、僕のこと竹中さんと思っていないですよね?

負けじと会場を沸かせた。
そして本日一番の笑いを起こしたのは渡辺さん。

渡辺さん:ほんとに楽しい撮影でしたし、周防監督は何本かやらせていただいていて…

と『舞妓はレディ』での苦労話も披露。

渡辺さん:ほぼカットされず写っててよかった!

と言いながら続けて話そうとすると

渡辺さん:しかも……え?あ、長い? あ、通訳?ここでもう一つなの?

と通訳さんをも困らせる展開に、一気に渡辺ワールド引き込まれ、会場は大爆笑。

渡辺さん:知ってる人がでているのにも関わらず、観たときに笑えてくる。役者の個性がいきいきと出ているし、悪役も楽しんでやっている。私もお客として沢山観たい映画だなっと思いました。あと、撮影中に私ずっといたんですけど、今日みたいな感じで女性が少ないんですね、そしたら衣装さんが…

とまた話続け、すると

成田さん:えりさん、そろそろお時間です!

と成田が突っ込み、

渡辺さん:うるさいね~!オチまで言えないじゃないの!!

と、まさに映画のワンシーンさながら息のあった掛け合いを披露。

渡辺さん:一言で落ち言いますから!衣装さんが私にね、今日は井上真央さんがいて、女優さんが現場にいると、華やかになっていいですね!…私はずっといたんだ!っということをね、はい、これが落ちです!

と終始会場の笑いをかっさらった。劇中で渡辺さんとライバル関係を演じる小日向さんは、

小日向さん:一世紀も前に活動写真に関わった人たちの情熱とか高揚感とかが映画から伝わってきて、できる限り、呼んでんでいただける限り、映画に関わっていきたいなとしみじみ感じました。

と、この作品のテーマが映画の始はじまりを描いたものであることに注目。アクション満載の刑事役を演じた竹野内さんは

竹ノ内さん:役者を続けてきて、いつか監督の作品に出るのが1つの目標でもあったので、特別な作品の1つになりました。

と周防監督への感謝を述べた。

そして、

周防監督:初めての時代劇。それも、日本映画の第一歩を描くということもあって、今までの作品とは違う緊張感がありました。でも、もしかしたら、今までで撮った映画の中で、今までで1番楽しい現場だったかもしれません。

と本作について振り返る。

周防監督:そして大事な発見もありました。映画が音を持っていない時代の映画館。実は音で溢れていて、まさにライブパフォーマンスが大量にあったんです。僕にとっても作品にとっても、もの凄く良い発見でした。是非皆さんには、映画が始まった無声映画時代、それを支えた活動弁士の存在を知って欲しいです!

と公開へ向けた意気込みを披露。そんな豪華キャストに囲まれて主演を務めた感想を聞かれ

成田さん:真ん中に立っているということがわからなかったので、今は本当に不思議でしょうがない。でもそういった方々が、楽しかった!と言ってくださっているのが本当にうれしいです。

と話した。
映画『カツベン!』レッドカーペットセレモニー東京国際映画祭 そしてレットカーペットを歩く前、最後の一言で「今からペン空けといてくださいね!」と色紙を持って集まったファンに投げかけると黄色い歓声がどっと沸き起った。


その後、登壇したキャスト・監督はレットカーペットへと降り、約1時間もの長い間、笑顔でサインや写真といったファンサービスやサウンドバイツを行った。


映画情報どっとこむ ralph <第 32 回東京国際映画祭 開催概要>
開催期間:2019 年 10 月 28 日(月)~11 月 5 日(火)
会場: 六本木ヒルズ、EX シアター六本木(港区)、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか都内の各劇場及び施設・ホールを使用

公式サイト:http://www.tiff-jp.net


©TIFF


映画情報どっとこむ ralph 『カツベン!』

映画『カツベン!』ポスターs
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手まで現れ!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁が響き渡るとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 高良健吾 音尾琢真 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 竹野内豊

監督:周防正行 脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和

撮影:藤澤順一 照明:長田達也 美術:磯田典宏 録音:郡 弘道 活動弁士監修:澤登 翠 活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光

©2019 「カツベン!」製作委員会




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前田敦子10年前の自分にスケジュールうらやましいって伝えたい!映画『葬式の名人』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 最強のキャスト、スタッフで贈る
奇想天外なお通夜 涙も笑いも甘酸っぱい想い出も満載の 青春ファンタジー。

大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が9月20日金より全国順次公開。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。

連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。

この度、公開初日を迎え、新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行いました。
主演の前田敦子をはじめ、共演の高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督が登壇。ここでしか聞けない撮影現場エピソード、本作に因んだ、10年前の自分に伝えたいことなど語りました。
前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督『葬式の名人』初日舞台挨拶
日時:9月20日
場所:新宿バルト9
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、樋井明日香、佐藤都貴子、樋口尚文監督

映画情報どっとこむ ralph 前田さん:こんばんは。やっと本日公開になってみんなと初日を迎えることができて、大変うれしく思います。こんなにキャストが揃っているので今日は手短にいきたいと思います。本日は宜しくお願い致します。

高良さん:前回の完成披露舞台挨拶で前田さんに『派手な服が似合う名人』と言われたので、今日はこんな感じです。本日はよろしくお願い致します!!

と爽やかな薄いグリーンのジャケットを見せて笑いを誘った。

白洲さん:個人的にいい経験になった作品が公開になるとのことで、大変うれしく思います。本日はよろしくお願い致します。

尾上さん:茨木市出身で生まれ育ったところを皆さんに観て頂けると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。本日はよろしくお願い致します。

中西さん:こんばんは、今日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですが宜しくお願い致します。

奥野さん:今日、葬式っていうから喪服で来たんですけど、みんなドレスとか着ているからビックリしたよ。数珠まで持ってきたのに(笑)。本日は宜しくお願いします!

と一人真っ黒な喪服で登壇した奥野に会場からは笑いが。

樋井さん:本日はご来場いただきありがとうございます。短い間ですがよろしくお願い致します。

佐藤さん:楽しい時間を過ごせたらと思います。本日は宜しくお願い致します。

と笑顔で挨拶。

樋口監督:ここにずらっと並んでいただいたキャストは私の第1希望でオファーした方々で、またここに揃うことができて非常にうれしく思います。

とそれぞれ挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作は大阪府茨木市にて先行公開しているが、公開数1館イオンシネマ茨木のみで興行収入1500万円。動員数、約1万2千人が本作を鑑賞しているそうだ。そんなスマッシュヒットをうけて全国公開を迎えた気持ちを問われた登壇者。

前田さん:やったね尾上さん。

尾上さん:やったねやったよ!今急に振るからオドオドしたよ。笑

前田さん:尾上さんの出身でもあるし、撮影した場所で受け入れてもらえたことが本当にうれしいですし、今日こうして見に来ていただいたことがホントにうれしいです。ありがとうございます。

続いて、世代の近い方たちが共演されて、現場で特に印象に残っている出来事など現場ならではのエピソードを聞かれ、

白洲さん:僕は基本的に役でお亡くなりになっているので、お芝居的には皆さんと絡んではいるんですけど。笑

尾上さん:結構絡んでいたよずっと絡んでたじゃない」

前田さん:絡んでた!

白洲さん:絡んでました笑でも、僕の周りで楽しそうにワチャワチャしていて羨ましかったです。役としても本当にこういう風に感じるのかなって思いました。棺桶の中は暑かったので、でっかい氷を抱いていましたよ。

高良さん:映んないところでも頑張ってくれたよね。

と白洲の見えないところでの頑張りが語られた。

次に現場エピソードについて問われ

前田さん:あの~質問はなんでしたっけ笑

MCの質問を忘れてしまった前田に会場は笑いがこぼれた。

前田さん:そうですね~あきおを演じる阿比留照太くんと高良さんとの時間がいっぱいあって、2人がずっと車の本格的な話をしているのです
ごいなぁっと思って見ていました。

高良さん:そうですね。あきおは釣りと車が大好きな典型的な男の子で可愛かったですね。

と現場の様子を語った前田と高良だった。次に話を振られた尾上は先ほどの前田を真似るかのように答えた。

尾上さん:質問なんでしたっけ笑

一同笑いが起こる。

尾上さん:僕は10年ぶりに健吾と共演できましたね。その当時も同級生の役でしたから懐かしかったです。本作ではまさか自分の地元が映されて、地元の人に会ったら恥ずかしいなぁと思うのと、嬉しい、誇らしいって気持ちが湧いていましたね。

奥野さん:僕はみんなであるシーンであるものを担いで商店街を歩くんですけど、神輿を担いでいるようでして、夏の風物詩をやった気分になりました。

と本作のとあるシーンが印象的だったと語った。

樋井さん:学校が舞台で夜の学校を体験できたのが楽しかったです。いけないことをしているみたいで何故かテンションが上がりました。トキの剥製があって、美術館みたいと思いましたね。

次の質問に、今回10年ぶりに同級生と再会した本作に因んで、10年前に自分はどうだったのか、10年前の自分に伝えたいことを聞かれた。

中西さん:当時はまだまだ人間の手前みたいだったので。

奥野さん:え原人ってこと?笑

中西さん:『ペン習字習っときなさいよ。』って言いたいです。

尾上さん:なんかあったの?

中西さん:いえいえ、字が得意じゃないんです。

と少々悔しそうに語った。

白洲さん:当時16歳は高校生で中学は野球をやっていたんです。丸坊主で。でも、モテたくてモテたくて高校ではダンス部に入ったんでヘアワックス使ってカッコつけて。

と語ると「え~」一同が驚く中、

前田さん:坊主にワックスつけてたの。

白洲さん:そんなことない、ちゃんと伸ばしてからね。笑

と前田のボケが会場を笑いで包んだ。

白洲さん:でも、結果全然モテなくて、野球やっていた時のほうがモテていたんじゃない?って言われていましたね。笑

と当時の思い出を語った。

高良さん:10年前は尾上くんと合宿していて、当時一緒に演技していた人たちは辞めていった人もいて、その時もみんなで同級生を演じて、みんなそれぞれ悩んでいたけど、今こうして舞台に立ってるぞって伝えたいですね。あとは、その合宿で人狼ばっかりやっていたんです。先に流行りものやったぞ人狼流行ったぞって、当時の自分に言いたいですね笑

と満足そうに語った。

前田さん:今日のためにマネージャーさんが10年前の今日のスケジュールを出してくれたんです。その日はレコーディングして、東京ビッグサイトで握手会して、ソロのグラビア撮影があって、その後地方を周ったあと、4日後にニューヨークに行ってました。

と当時の多忙っぷりを語った。

前田さん:このスケジュールうらやましいって思いました。笑凄い頑張っていたんだと思うし、このとき頑張りのおかげで今がすごい元気だよって、10年前の自分に伝えたいです。

次の質問に、自分が体験したファンタジックなお話を聞かれた。

樋井さん:小学4年生のときダンス教室の棚に、顔の大きさくらいのお爺さんがいて、喋っていたんですよ。

尾上さん:それって小人大御所のダンサーさんなんじゃない笑」奥野「白洲さんがダンスやっていたので、会っていたのかもし
れない。笑

とダンス部ネタをツッコまれた。

高良さん:おれもファンタジックなことあったわ。

前田さん:え、さっきは舞台袖で無いってあれほど言ってたじゃない。笑

高良さん:この撮影中にあったよね。

奥野さん:あぁ~あったね笑

高良さん:尾上くんの元カノにたまたま会えたんですよ。

恥ずかしそうに上を見上げる尾上さん。

高良さん:これ言っちゃだめだった?

尾上さん:いいよ、会えてちょっと嬉しかったもん。笑

奥野さん:そうだよね、翌日の撮影のテンション違ってたもんね。

尾上さん:そんなことはないわ笑

と思い出の人との再会エピソードで会場は笑いに包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の挨拶に、樋口監督・高良・前田が挨拶した。

樋口監督:この青春ファンタジーなんですけど、高良さんと白洲さんのBL要素があったり、前田さんと阿比留照太くんの親子模様描かれていたり、高良さんが前回の舞台挨拶で言った「ジャンル葬式の名人」というジャンルがしっくりくる作品です。頭を柔らかくして観てください。

高良さん:今日しゃべったみたいに現場でも独特な空気になっちゃうんです。でもそれが楽しいんです。そういう空気が映画からも伝わる作品だと思います。最初ビックリするかもしれませんが、『あ、ジャンル葬式の名人なんだ』って思って観ていただけたらと思います。本日はありがとうございました。

前田さん:お2人の言うようにジャンルに問われない不思議な作品になっています。前向きで明るいすがすがしい映画だなって思える作品です。本日はありがとうございました。

と満席の会場の拍手喝采の中、本イベントは幕を閉じた。

映画『葬式の名人』

【ストーリー】
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28歳・雪子。
ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これまでに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった。
前田敦子、高良健吾『葬式の名人』
***********************************


出演:前田敦子
高良健吾 白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日 香有馬稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成
脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC音楽:上野耕路音楽プロデューサー:佐々木次彦
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市茨木市制施行70周年記念事業
配給:ティ・ジョイ




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前田敦子、高良健吾 関西弁に苦労!映画『葬式の名人』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』が8月16日より茨
木市にて先行公開 中 、9月20日より全国ロードショー。

この度、9月20 日の全国公開 を控え 、 新宿バルト 9 にて 完成披露 舞台挨拶を実施 。
主演の前田敦子をはじめ、共演の 高良健吾、樋口尚文監督が登壇。関東 初 開催 の舞台挨拶 に、地方からも多くのお客様が来場い
たしました。ここでしか聞けない、 オール関西弁の撮影秘話をたっぷりとお届け。一層映画への期待が高まるイベントとなりました。
田敦子・高良健吾・樋口尚文監督 映画『葬式の名人』完成披露
『 葬式の名人 』 完成披露 舞台挨拶
日時:8 月 29 日
場所:新宿バルト 9
登壇:前田敦子 、高良健吾 、樋口尚文監督

映画情報どっとこむ ralph 平日の夜にも関わらず、満席で埋まった観客席を前に登壇したのは、主演の前田敦子さん、続いて、高良健吾さん、最後に、樋口監督がステージに上がった。

最初の挨拶として、

前田さん:本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。短い時間ですが宜しくお願い致します。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露 満面の笑みで 答えた。 MC より初のお母さん役について聞かれると

前田さん:自分もそういう(お母さんを演じる)年齢になったんだなって思いましたし、子供と接して子供っていいなぁ~って撮影中もすごく思いました。

と初めてのお 母さん役に満足げ。

高良さん:こんばんは。ご来場 ありがとうございます。この後もいろんなクロストークがありますので、楽しんで帰っていってください。

と観客に語り掛けた。

樋口監督:関西では大ヒットしておりまして、『ライオンキング』や『天気の子』も抜いてしまっていると聞いて、えぇーって感じですが 、 本日もたくさんの人にお越しいただいて誠にありがとうございます。

と挨拶。関西では8 月 16 日より 1 館で先行公開しているが、 8 月 2 8 日(水)時点 で興行収入 1 千万円を超え、 8 千人以上が鑑賞している 異例の 大ヒット を記録中 。東京のお客様に初めて見て頂く感想を聞かれると、

樋口監督:去年の夏、精魂込めて手作り感満載の本作はアート色も強いというのに、本当にうれしいです。

と答えた。

前田さん:撮影した場所の方々に受け入れてもらえたことが、とっても嬉しかったですね。それだけですべてが救われたって気分になっていますね。

と心境を明かす 。

高良さん:嬉しいですよ。茨木で撮ったので住んでいる人達に観てもらえたのが嬉しいですし、何パーセントとか(茨木市にお金が)入ったらいいね(笑)
高良健吾 映画『葬式の名人』完成披露 とジョークを交えながら答え、会場の笑いを誘う場面も。

映画情報どっとこむ ralph オール関西弁について聞かれると

高良さん:前田さんは上手!!

と最初に高良が話すと

前田さん:えぇ~私は高良さんが上手だと思いましたよ。

と謙遜し合い

高良さん:でも、僕は上手じゃないといけないんですよ。前にも朝ドラで関西弁やっていましたから。でも、下手だったね(笑)

と撮影を振り返る

高良さん:現場で高良さんを見た時、もうすでに(関西弁が)できていて『やばい、どうしよう』って焦りましたよ。

と撮影当初の気持ちを前田さんが吐露する場面も。関西弁をどうやって習得していったのか聞かれると、

前田さん:脚本・プロデューサーの大野さんが茨木市出身で、すごい教えてくれたんです。ずっと側にいてくれたのが、すごくありがたかった。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露 と語る。MC から「一番難しかった関西弁の言葉は?」と聞かれると、

高良さん:一言じゃなく、セリフでもなく…全部ムズイ!(笑)

とキッパリ。続けて

高良さん:今回この作品でやりたかったことに関西弁は大きくて、自分の苦手意識を克服したかったんです。苦手意識はなくなったんですけどね・・・まぁ、観てみてください、勢いです!(笑)

と自虐も交えながら高良は語った。
そんな2 人を

樋口監督:なかなか掴みにくい役柄で、いろいろ考えなくてはいけないのに、さらに関西弁も気をつけなくちゃいけない。大変だったと思いますよ。でも、お2 人の関西弁は桂雀々師匠が『完璧だ』と言っていましたよ。お墨付き!(笑)

と2 人の関西弁を褒めると会場から「おぉ~」と拍手が巻き起こった。


映画情報どっとこむ ralph 前田さんと高良さんは映画、ドラマ含め共演3 回目。
お互いの印象について質問が飛ぶと

高良さん:前田さんは、この間監督と3 人での取材のときに監督が言っていた言葉が凄くしっくりきて、『前田さんはシャーマン。巫女さんのようだ』って。前田さん自体が巫女のイメージで・・・これって嬉しいのかな?(笑)

と前田さんに聞くと、

前田さん:嬉しいのかな?(笑)…嬉しいです(笑)

と照れる前田さん。

樋口監督:努力で演技する人じゃなくて、直感で神が降ってきたような演技をするという最大限の褒め言葉ですよね。

と樋口監督がフォローをいれた。
続いて、高良の印象を聞かれ

前田さん:初めてご一緒したのは高良さんが22 歳で 私が19 歳とか…その当時は全然しゃべれなかったですけど、この世界に入って、ずっと憧れていた存在ですね」「嬉しいです。これはわかりやすくてね。(笑)

とわかりやすく照れる高良さん。
本作のキャスティングについて聞かれ

樋口監督:主演は前田さんしかいないと決めていました。前田さんファンクラブの方から僕は“あつヲタ“と言われております。(笑)というのも、評論家でもありますから、以前から前田さんの演技を大肯定していて、いろんな賞に推薦したり、いろんな記事で対談したり、ずーっと前田さんの演技を見て応援していました。監督でもありますから、一度は前田さんの映画を撮りたいと思っていました。

それに対して

前田さん:この作品に出させていただいて、とっても嬉しかったです。樋口監督は本当に普段から陰で応援してくれていたので、恩返しのような感じでしたね。

樋口監督:”あつヲタ“ですからね(笑)

と自虐的。


そして、タイトルに因んで、実は、この人は「~の名人」というトークテーマになると

高良さん:前田さんは“脱力の名人”ですね。前田さんは意識的にリラックス、脱力していてくれるから、いっしょにする演技もとてもやりやすいです。威圧感がなくって。

と言うと

前田さん:嬉しいです!意識しています。・・・嘘です(笑)高良さんは“派手な服が似合う名人”です。(笑)この来ているスカーフをチョイスするところとか。(笑)

と言われると

高良さん:まさかの答えだった。(笑)」と驚いた様子。

前田さん:プライベートの時に派手なパンツを履いていて、それがすごくて・・・。

と語ると

高良さん:あぁートラパンでしょ?言っていましたよね。(笑)

と続ける高良さんに前田さんは

高良さん:すごい!よくそれ履けますねって言っちゃって。(笑)褒め言葉ですよ!

と語ると

高良さん:赤い帽子も被っていたからね、雷の人みたいな感じでしたよ。あれは俺の中でも確かに派手な方でしたね(笑)当時はあれがカッコいいと思っていたんです。(笑)

と当時を振り返る一幕も。

高良さん:でも、そういうのを私服でも来ていてイメージが違う感じでしたよ。パンツは今も履いています?

前田さんちゃんと履いているよ!

と仲睦まじげな様子の前田さんと高良さんだった。

映画情報どっとこむ ralph 「それぞれ役を演じるにあたって大変だったこと」を聞かれ

高良さん:野球部も演じて、先生も演じたんで今回はMIX するような感じでしたけど、一番大変だったのは“関西弁”。なんといっても“関西弁“(笑)

と悪戦苦闘した様子。前田さんも同じように

前田さん:関西弁ですね(笑)

と撮影現場を振り返る。
そして、樋口監督が思う、2 人の演技で大変そうだったところ。を聞かれると、

関西弁ですね(笑)

樋口監督:まるでお決まりのセリフのように本作で大変だったことが、”関西弁“だった。



最後に・・・

樋口監督:この映画は青春のファンタジーという器の中にさまざまな作品が詰まっていて、シニアっぽくもプログレッシブな映画になっています。たくさんの方に観てもらいたいです。よろしくお願い致します。

と挨拶。

高良さん:今日はありがとうございました。本作を僕は2回観ているのですが、まだ感想がうまく言えないんです。新しいジャンルだと思うんですよ。『ジャンル葬式の名人』。少し変わった気持ちになれる作品です。楽しんで見ていってください。

と語る。

前田さん:今日はすっごく嬉しい。個人的にすごく好きな作品でもあるので、皆さんにもそう思っていただけたら嬉しいです。この作品でいろんな世界に行けると思います。皆さん楽しんでいってください。
前田敦子 映画『葬式の名人』完成披露 と拍手で見送られる中、本イベントは幕を閉じた。

前田敦子、高良健吾『葬式の名人』
『 葬式の名人 』

8月16日(金)茨木市先行公開中/9月20日(金)全国ロードショー
茨木市制施行70 周年記念事業

【ストーリー】
大阪府茨木市にある簡素な木造アパートで、息子と二人で暮らしている28 歳・雪子。
ある日、彼女のもとに高校時代の同級生の訃報が届く。卒業から10 年の時を経て、通夜に集まった同級生たちが体験したのは、これ
までに見たことも聞いたこともない奇想天外なお通夜だった――。

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出演:前田敦子 高良健吾 白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香 / 有馬 稲子

監督:樋口尚文
原案:川端康成 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC)
音楽:上野耕路
音楽プロデューサー:佐々木次彦
特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行70 周年記念事業
配給:ティ・ジョイ




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映画『カツベン!』無声映画の再現場面写真及び劇中キャスト解禁リリース


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、日本では映画が「活動写真」と言われ、日本独自の文化が華開いていた。当時最先端だった映画はサイレントでモノクロ。日本人が映画の虜になったのは、楽士の奏でる音楽と共に、独自の“しゃべり”で観客を映画に引き込む「活動弁士」、通称“活弁(カツベン)”がいたからでした。

「Shall we ダンス?」や「それでもボクはやってない」など数々の名作を世に送り出してきた周防正行監督が、今回選んだテーマはこの“しゃべりのスペシャリスト”!平成の国民的映画を作り上げてきた周防正行監督が、活動弁士を夢見る青年を主人公にした物語を映像化!昨年の撮影段階から多くの注目を集めてきた、令和の時代に贈る極上エンターテインメントである本作は、12月13日(金)に全国公開です。

映画「カツベン!」本編に登場する無声映画はすべて撮り下ろし!もとの映画が現存するものは当時の映像を参考に完全再現!
カツベン!
成田凌演じる天才的な活動弁士の主人公・俊太郎をはじめとする活動弁士たちが声を吹き込んでいた劇中の無声映画に、 草刈民代、城田優、上白石萌音、シャーロット・ケイト・フォックスの豪華キャストが出演!コメントも解禁となります!

映画情報どっとこむ ralph 彼らが出演したのは以下の3作品です。

世界中で幾度となく映画化され、オペラとしても知られる不朽の名作「椿姫」は、1921年に当時大人気だったルドルフ・ヴァレンチノと大女優アラ・ナジモヴァの共演の話題作を完全再現!パリの社交界を舞台に、“椿姫”と呼ばれる高級娼婦マルギュリットと都会に出て来たばかりの純情な青年アルマンとの悲しくも美しい愛の物語を、マルギュリット役に草刈民代、アルマン役に城田優という実力派俳優がタッグを組んで熱演。
映画『カツベン!』草刈民代、城田優 椿姫 映画『カツベン!』椿姫モノクロ(1921年版)
映画『カツベン!』草刈民代 椿姫 映画『カツベン!』椿姫モノクロ(1921年版)
作品の重要な場面でもある2人の熱烈なキスシーンや、悲しいラストである病床に倒れるマルギュリットのシーンなどを最高の仕上がりで完全再現!草刈と城田の名演技によって蘇った「椿姫」にご注目ください。

■草刈民代コメント
城田さんは劇中の扮装がピッタリ!短い時間でしたが、私の方もすぐに役に入れました。 私は外人の役ですが、試写でご覧になった方で、何人か全く私に気づかなかった方がいらして、すごく嬉しかったです! 椿姫はバレリーナ時代にも踊ったことがあった作品でした。こういう形でまた同じ役ができるのは楽しいことです。
草刈民代
■城田優コメント
今回の役は、いかに見本になった無声映画に近づけられるかがポイントでした。基本的には、感情の部分より、物理的な動きに関してのやり取りが多かったので、周防監督には、是非また違う作品で、”お芝居”の演出を受けたいと心から願っております。今回は、実在した無声映画を観ながら、監督や草刈さんとともに、お芝居のタイミングや手の角度まで、細部にこだわり、完全再現しま した。非常に”時代”を感じられる仕上がりになっていると思います。
城田優
映画情報どっとこむ ralph 劇中に登場する無声映画のもう1つは、明治30(1897)年元旦から6年にわたって読売新聞に連載された尾崎紅葉の代表作ともいえる「金色夜叉」(「金色夜叉」は、オリジナル版が消失してしまっているため、1932年版を参考に制作。時代劇スターの林長二郎の貫一と大人気の田中絹代のお宮という配役は、当代随一の美男美女の共演と騒がれ人気沸騰、空前のヒット作となりました。)1932年版をもとに制作した劇中の「金色夜叉」でお宮役を務めたのは、若手実力派女優としても名高い上白石萌音。かの有名な、許しを乞うお宮を貫一が下駄で蹴り飛ばすシーンも熱演!見事にお宮を演じ切った上白石の演技にも目が離せません。
映画『カツベン!』上白石萌音 金色夜叉
■ 上白石萌音コメント
6年ぶりの周防組は、久しぶりに実家に帰る時のような、懐かしさ、温かさ、少しの緊張とくすぐったさがありました。 カタカタと音を鳴らして回るフィルムに、映画の長い歴史を感じました。その一部になれたこと、本当に嬉しかったです!
上白石萌音
映画情報どっとこむ ralph そして「南方のロマンス」は周防監督が本作のために制作した完全オリジナル無声映画となっており、そのヒロインを、連続テレビ小説「マッサン」でヒロインを演じ一躍有名となったシャーロット・ケイト・フォックスが演じます!また「カツベン!」本編の中には他にも「ノートルダムのせむし男」、「十誡」、「不如帰」といったもとの作品があるものから、「後藤市之丞」、「火車お千」といった完全オリジナル無声映画も登場!そのすべてが周防監督の撮り下ろし作品であることから、本作への並々ならぬ熱量が伝わってきます。
映画『カツベン!』シャーロット・ケイト・フォックス 南方のロマンス
■シャーロット・ケイト・フォックスコメント
この作品に参加させていただいた時間はとても素晴らしかったです。 劇中劇は「風と共に去りぬ」に似た世界観で、とてもワクワクしました!子供の頃初めて観た映画の一つだったので思い出深く、なんとも美しい素敵なシーン。監督をはじめ、皆さんとご一緒できて、本当に嬉しかったです!Thank you very much!
CharlotteKateFox_CaminoReal
映画情報どっとこむ ralph 映画『カツベン!』

2019.12.13 ROADSHOW

カツベン! カツベン
【STORY】
一流の活動弁士を夢見る青年・俊太郎は、小さな町の映画館「靑木館」に流れつく。隣町のライバル映画館に客も、人材も取られて閑古鳥の鳴く靑木館に残ったのは、「人使いの荒い館主夫婦」、「傲慢で自信過剰な弁士」、「酔っぱらってばかりの弁士」、「気難しい職人気質な映写技師」と曲者揃い。雑用ばかり任される俊太郎の前に突如現る大金を狙う泥棒、泥棒とニセ活動弁士を追う警察、そして幼なじみの初恋相手!俊太郎の夢、恋、青春の行方は・・・!俊太郎の活弁がうなるとき、世紀のエンターテイナーの物語がはじまる。

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出演:成田 凌 黒島 結菜 永瀬 正敏 高良 健吾 音尾 琢真 竹中 直人 渡辺 えり 井上 真央 小日向 文世 竹野内 豊
監督:周防正行
脚本・監督補:片島章三 音楽:周防義和
撮影:藤澤順一 照明:長田達也 
美術:磯田典宏 録音:郡 弘道 
活動弁士監修:澤登 翠 
活動弁士指導:片岡一郎 坂本頼光
©2019 「カツベン!」製作委員会
  




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池田エライザ初監督作品「夏、至るころ」追加キャストに高良健吾!


映画情報どっとこむ ralph 女優・池田エライザが監督を務めるオリジナル映画シリーズ『ぼくらのレシピ図鑑』の第2弾、『夏、至るころ』に高良健吾さんの出演が決定しました。
高良健吾 田川の町で育った主人公の翔(倉悠貴)は高校生活最後の夏を迎え、これからもずっと一緒だと思っていた幼馴染の泰我(石内呂依)と将来についての考え方が少しづつすれ違い始める。

そして2人の前に突如現れた、少し年上の不思議な少女・都(さいとうなり)との出会いで、翔の頭の中は更にぐじゃぐじゃとなり、、そんな翔に、前に進むためのヒントを投げかけてくれる重要な倫理の先生役として、高良健吾さんの出演が決定しました。

<池田エライザ監督コメント>
以前共演させていただいたときに、お芝居や映画への深いリスペクトと愛情を感じて、是非、この作品にも出演していただけないだろうかと思っておりました。高良さんの誠実さや心のあたたかさは、主人公の翔を導く小林先生にぴったりだと感じています。そしてこの作品を快く受けてくださったことに感謝しています。
池田エライザ監督
本作は福岡県田川市にて8月20日にクランクインを迎え、現在絶賛撮影中。

公開は2020年夏を予定

映画情報どっとこむ ralph 高良健吾プロフィール
1987年11月12日生まれ。熊本県出身。2006年に『ハリヨの夏』で映画デビュー。近年の出演作品には、『シン・ゴジラ』(16)、『彼女の人生は間違いじゃない』(17)『月と雷』(17)、『万引き家族』(18)、
『多十郎殉愛記』(19)、『アンダー・ユア・ベッド』(19)、待機作には『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19)、『葬式の名人』(19)、『カツベン!」(19)が公開予定。

池田エライザプロフィール
1996年4月16日生まれ。福岡県出身。 2011年に映画「高校デビュー」でデビュー後、主演作「一礼して、キス」「ルームロンダリング」、話題作「SUNNY 強い気持ち・強い愛」「億男」など映画に精力的に出演。今年は映画「賭ケグルイ」、主演映画「貞子」が公開。Netflixオリジナルドラマ「Followers」の公開を控える。本作が初監督作品となる。

映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」
2018年にスタートした地域の「食」や「高校生」とコラボした美味しい青春映画制作プロジェクト。従来の商業映画と違い、企画の段階から自治体や市民の参加型であることが特徴。地元の食材や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナル脚本による作品づくりを行います。

第1弾は兵庫県加古川市を舞台にした映画『36.8℃サンジュウロクドハチブ(安田真奈監督・脚本)』。地元公開後、東京、大阪、名古屋、九州地区で上映され、小体作品ながらスマッシュヒットとなりました。その後も映画祭や学校を中心に各地域での上映が続いています。―1本の映画をつくり上げた時間(過程)が、地域にとってかけがえのない財産になる―「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の映画づくりが大切にしているコンセプトです。

ぼくらのレシピ図鑑公式HP
http://bokureci.eiga24ku.jp 

シリーズ第1弾『36.8℃サンジュウロクドハチブ』
http://sanrokuhachi.jp/


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キャスト
倉悠貴 石内呂依 さいとうなり
安部賢一 杉野希妃 大塚まさじ 高良健吾
リリーフランキー 原日出子

スタッフ
原案:監督:池田エライザ 脚本:下田悠子 
監督補:金田敬 撮影:今井孝博 照明:長沼修二 録音:菰田慎之介 美術:松本慎太朗 
衣裳:木谷真唯 ヘアメイク:釜瀬宏美 助監督:佐藤吏 制作:酒井識人 音楽:西山宏幸 
プロデューサー:三谷一夫 
企画・田川市シティプロモーション映画製作実行委員会・映画24区
製作:映画24区 企画協力:ABCライツビジネス
協力:田川市・たがわフィルムコミッション




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黒沢清と廣木隆一の系譜!『アンダー・ユア・ベッド』安里麻里監督が「活弁シネマ倶楽部」で製作秘話語った


映画情報どっとこむ ralph 8月16日(金)21:00より放送された“映画を語る”番組「活弁シネマ倶楽部」にて、映画『アンダー・ユア・ベッド』を監督した安里麻里氏がゲスト出演し、自ら「ヒリヒリする映画を作ろうと思った」とする本作について、主演を務めた高良健吾の印象などを含めたっぷりと語った。

(*R18+作品ですので、本記事も18歳以上の方のみとさせていただきます。)
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前田敦子、高良健吾、白洲迅ら登壇!撮影ロケ地・大阪府茨木市にて『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶開催!


映画情報どっとこむ ralph 大阪府茨木市を舞台に、奇想天外な高校の同級生のお通夜を体験する人々を描く、映画『葬式の名人』がいよいよ明後日8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショーとなります。

大阪府茨木市で生まれ育った川端康成の作品群をモチーフとした本作は、茨木市制施行70周年記念事業として制作され、舞台となった茨木市にて、2018年7月下旬から8月中旬にかけてオールロケを敢行しました。

そして、この度、撮影ロケ地・大阪府茨木市にある、イオンシネマ茨木にて先行上映会&舞台挨拶を行い、本作で主演を務めた前田敦子さん、共演の高良健吾さん、白洲迅さん、佐藤都輝子さん、阿比留照太くん、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサーが登壇してトークを繰り広げました!
映画『葬式の名人』先行上映会舞台挨拶
『葬式の名人』先行上映会&舞台挨拶
日時: 8月14日(水)
場所:イオンシネマ茨木
登壇:前田敦子、高良健吾、白洲迅、佐藤都輝子、阿比留照太、樋口尚文監督、大野裕之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph いよいよ明後日に先行公開を控えた映画の更に先行上映会という事もあって、映画を待ちわびていた観客たちで、シアターは満員御礼に。映画の上映後という事もあって、各々が余韻に浸っている中、定刻になり、キャストが登壇すると、暖かい歓声に包まれた。

先日、映画のロケ地でもある茨木高校で舞台挨拶を終えたばかりですが、久方ぶりに茨木を訪れた主演の前田さんや高良さんは、上映終了直後のお客さんを前に

前田さん:観て頂いて、ありがとうございます!ここ茨木で先行公開する事が出来て本当に嬉しいです!

高良さん:(昨年夏の撮影中は)ずっと、すごい勢いのあった現場だったと思ってます!今日は皆さん楽しんで頂けたら嬉しいです。

と本作への熱い思いと共にご挨拶した。

一方、本作の宣伝キャンペーンに初参加の白洲さんは劇中で、物語冒頭に事故で命を失ってしまう役という事もあって、

白洲さん:皆様こんにちは、遺体役もとい吉田創役を演じさせて頂きました白洲迅です。

と、自らの役を用いて観客の笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph そんな和やかなムードで始まった舞台挨拶。
本作の撮影に対して、キャスト各々が想いを語った。
初めての「ママ役」、「関西弁での演技」、「関西オールロケ」となった前田さんは、

前田さん:現場の全てが熱かった!夏の暑いではなくて、情熱の熱さだった。そして、私はすごい“あきお”に助けられました。

と、本作への思いを感慨深気に語り、1人息子のあきお役を演じた阿比留照太に助けられた事を伝えた。
それを聞いた、阿比留さんは嬉しそうな表情を浮かべ、微笑み合う2人が劇中さながらの親子の様に見えた。
お茶目でコミカルな演技も見せる高校野球部の顧問役を務めた高良さんは、

高良さん:本当に楽しかった!現場も同世代が多く、他の現場とは違ってみんなで話し合いながら、“演技の動き”だったり、“間”だったりをみんなで作り上げていってる感じがすごく面白かった!また、みんなにも助けられているなと思った。

と、10年ぶりに再会する同級生たちの姿を描いた本作の良さを明言した。

遺体役を演じ続けて

白洲さん:遺体役でここまで画に映り続けるのは中々無いと思いつつ…遺体の役なんだけど、もし自分が死んだ時に、友達みんなが自分を囲んでくれて、みんな悲しんでくれたり、楽しい思い出を語ってくれるのを(遺体役として)聞いていて(人の)気持ち、想いっていうのは、本当に届くんじゃないかと思わせてくれる様な作品でした。

と、同級生達が、不思議なお通夜を過ごす本作の暖かさを“遺体役”ならではの目線で語ってくれた。


同じく同級生役を演じ、京都の劇団でも活動している佐藤さんは、地元・関西舞台の映画が公開される事に対して、

佐藤さん:家族や友人は楽しみに待ってくれていますし、それこそ暫く連絡を取っていなかった高校の友達とかが、ポスター見たで!と連絡をくれたりして、本当に嬉しく思います!

と地元・関西での公開を喜んだ。

初めての映画出演ながら、前田さん演じる雪子の一人息子役・あきお役を堂々たる姿で演じた阿比留くんは、

阿比留くん:最初は映画出演が初めてだったから、不安で一杯だったけど、監督が“あきおイイネ”って褒めてくれていたから、嬉しくてパワーが出て撮影が上手くいったと思います。

と初めての映画出演ながら、楽しかったという喜びを見せた。

また、お盆・夏休みシーズンに先行公開される本作、劇中でも10年ぶりに旧友が再会するという事で、旧友に会ったり、同窓会に行く事に対して問われると、

前田さん:私はあまり無いですが、この映画の中でも10年ぶりに再会して(楽しめるという事は)本当に羨ましいな!

と、

高良さん:地元の中学校や高校の友達にも良く会いますし、地元・熊本にも良く帰るんですが、今日も茨木高校の同窓会で集まって観に来ている方たちもいらっしゃると聞いて、いいなと思いました!

と劇中しかり、劇中さながらに、旧友と再会する事の良さを語った。

和やかなムードで始まった舞台挨拶で、本作の持つ魅力を問われた主演の前田さんは、

前田さん:皆さん今日は本当にありがとうございました。まずは、こうして地元。茨木市の皆さんに観て頂いた後、全国でも公開してたくさんの方に観て頂けたら嬉しいなと思います。本当にありがとうございました!

と茨木から全国へ羽ばたいていく本作への期待と本日の感謝を語って、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph “茨木市から全国へ!”期待を胸に・・

映画『葬式の名人』

8月16日(金)より茨木市にて先行公開、9月20日(金)より全国ロードショー

前田敦子、高良健吾『葬式の名人』 女手一つで息子を育てる女性・渡辺雪子役には、『旅のおわり世界のはじまり』での好演が記憶に新しい前田敦子。本作では、女手一つで息子を育てる母親・渡辺雪子を逞しく、そして深遠に演じている。雪子達同級生を不思議な一夜に巻き込む豊川大輔役を、『悼む人』、『きみはいい子』などで数々の映画賞に輝き、『多十郎殉愛記』『アンダー・ユア・ベッド』等主演作が相次ぐ高良健吾が演じます。さらに、連続ドラマなどに引っ張りだこのブレイク俳優・白洲迅、日本映画界の至宝・有馬稲子、ほか尾上寛之、中西美帆、奥野瑛太、佐藤都輝子、樋井明日香など実力派の若手俳優達演じる同級生の登場により、笑いあり涙ありの同葬会が繰り広げられます。
前田敦子、阿比留照太『葬式の名人』 高良健吾『葬式の名人』
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出演:
前田敦子 高良健吾
白洲迅
尾上寛之 中西美帆 奥野瑛太 佐藤都輝子 樋井明日香
中江有里 大島葉子 佐伯日菜子 阿比留照太(子役)
桂雀々 堀内正美 和泉ちぬ 福本清三 栗塚 旭 / 有馬 稲子
監督:樋口尚文 原案:川端康成 企画:榎望 脚本・プロデューサー:大野裕之
撮影:中堀正夫(JSC) 照明:祷宮信 美術:部谷京子 録音:益子宏明 編集:大島ともよ
装飾:籠尾和人 中込秀志 VFXスーパーバイザー:オダイッセイ 衣裳:宮本まさ江 ヘアメイク:酒井啓介
音響効果:柴崎憲司 キャスティング:石垣光代 音楽:上野耕路 音楽プロデューサー:佐々木次彦
照明アドバイザー:牛場賢二 ラインプロデューサー:芳川 透 劇中マンガ:やまだないと
制作プロダクション:劇団とっても便利
製作:高橋茂幸 宮田明聡 鈴木創 片山淳一郎 喜田真太郎 北村稔和 寺川貴也 内田祥彦 劇団とっても便利
川端康成作『葬式の名人』『師の棺を肩に』『片腕』『バッタと鈴虫』『十六歳の日記』『古都』『少年』『化粧の天使達』からモチーフを得ている。
製作協力:茨木市企画財政部まち魅力発信課
企画支援:山岡白竹堂 エム’ズエステート
企画協力:公益財団法人川端康成記念會 理事長川端香男里 水原園博 茨木市立川端康成文学館 久敬会
配給:ティ・ジョイ 特別協賛:Panasonic 環境機器 特別撮影協力:大阪府立茨木高等学校
全面協力:大阪府茨木市 茨木市制施行70周年記念事業




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