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シム・ウンギョンの答えに、松坂桃李反省!『新聞記者』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 巨大権力と対峙する女性新聞記者の奮闘を描く衝撃作『新聞記者』が、6月28日より全国公開された。翌29日には東京・新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行われ、主演のシム・ウンギョンさん、松坂桃李さん、共演の本田翼さん、岡山天音さん、高橋和也さん、北村有起哉さん、そして藤井道人監督が登壇しました!

『新聞記者』公開記念舞台挨拶
日時:6月29日(土) 
会場:新宿ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、高橋和也、北村有起哉、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは、公開初日を無事に迎えて

ウンギョンさん:去年の12月に撮影をして、季節も変わり、今こうして劇場のステージに立っているのが不思議。時間の早さを感じています!

と日本映画初主演作の封切りに新鮮な面持ち。

内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは、映画公開と共に映画公式サイトにアクセスが集中した事実に触れて

松坂さん:映画を観てくれた皆さんの感想の書き込みが多くて、昨日かサイトがパンクしました。それくらい熱量のある作品なんだ、と実感しています。

と喜びを噛みしめた。

杉原の妻・奈津実役の本田さんは、松坂さんとは初共演。松坂さんの印象を聞かれ、

本田さん:静かな方でとても落ち着いている。一緒にいる時間は長かったけれど、喋らなくても平気で居心地のいい雰囲気を持っている方ですね。

と返答。撮影中はカードゲームの話題で盛り上がったそうで、本田さんからそれを明かされ

松坂さん:夫婦間の仲はゲームの話で出来上がったようなものですね。

と照れつつ認めていた。

吉岡の同僚記者・倉持大輔役の岡山さんは

岡山さん:実際に新聞社を見学したり、ウンギョンさんとも本読みをしたり、色々な方向から準備しました。ウンギョンさんとは同い年だったので、凄く楽しかった。

と報告。

杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは、藤井監督について

高橋さん:監督は淡々と演出して俳優に対しても優しい。僕らの演技に寄り添ってくれる。

と優しい人柄を明かす一方で

高橋さん:でも怖い演出もされました!高い場所の際に立たされて…。あんなに怖い思いをしたのは芸能人生始まって以来。詳しくは映画をご覧ください。

と笑わせた。吉岡の直属の上司・陣野和正役の北村さんは、作品について

北村さん:骨太、社会派、と言われるけれど一つのエンターテインメントとして面白かった。それは監督の演出力のたまものです。

と絶賛だった。その藤井監督は

藤井監督:実はこの映画の企画をもらった時に、自信がなくて2回くらいお断りしました。でもこの映画に携わったことで、この国で生きている人間としてなぜ今まで政治について考えることを避けていたのか、と考えさせられた。勉強することも多く、プレッシャーもあったけれど、断らなくて良かった。この映画を作り上げられたことは、自分の人生にとって大きなものとなりました。

と思いを込めた。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶後半には『新聞の見出しにしたい自分自身のニュース』をパネルで発表するという企画を実施。

ウンギョンが主演として『お祝い!公開!新聞記者!!』と本作公開を祝福すると、もう一人の主演である松坂は「…まずいな」と困惑の表情。

なぜならば自身が発表したニュースが、本作とは無関係な『テレビが…!?』という極私的なものだったため。

松坂さん:テレビが先日ウンともスンとも言わなくなって。リモコンの電池を変えてもつかないし、リモコンの電池をクルクルしてもつかない。テレビの主電源もつかない。コンセントを抜き差ししてもつかない。見たい番組もあるのに…非常に困っています。

と窮状を訴えるも、

松坂さん:これは非常に…もうやめたい。

と反省していた。

本田さんは『すばらしき日々。』と書き記し

本田さん:ニュースにならない日々がとても素晴らしい日々ではないかと思う。

とシミジミ実感。岡山さんは『深夜徘徊』と趣味の散歩を挙げて、カントリーソングのアルバムを制作中という高橋さんは『古き良きアメリカを伝える!?』と書いた。その一方、企画趣旨を勘違いしたという北村さんは『謎の粒子飛散 ネット環境崩壊』と書き

北村さん:これはフェイクニュースですね。スイマセン。でも今の時点でネット環境がなくなったらどうなるのでしょう?そのパニックを味わうのも楽しいかも。

と笑わせた。

最後に・・・

ウンギョンさん:色々な情報が溢れている現代に、どうやって頑張って自分の道を切り開いて生きていくのか、この映画を通してそれぞれに伝わるメッセージがあるはず。そのメッセージを真心で感じていただければありがたいです。

とアピール。

松坂さん:ホームページがパンクするくらい皆さんの感想が書き込まれており、映画を観てくれた皆さんの熱量を改めて実感します。そしてこれからも皆さんの言葉を繋いでいってもらい、この映画を沢山の方々に広めてほしいです!

とイベントを締めました

映画情報どっとこむ ralph シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 
シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
 




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ウンギョン記者の質問に松坂桃李らは!『新聞記者』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問いかける衝撃作『新聞記者』が6月28日より全国公開となります。

この度、6月4日(火)に本作の完成披露試写会を実施。

主演のシム・ウンギョン、松坂桃李と、その上司役の北村有起哉、田中哲司、本作のキーパーソンとなる高橋和也と、本作を手がけた藤井監督が登壇し舞台挨拶を行いました!

『新聞記者』完成披露上映会
日時:6月4日(火) 
会場:丸の内ピカデリー
登壇:シム・ウンギョン、松坂桃李、高橋和也、北村有起哉、田中哲司、藤井道人監督

映画情報どっとこむ ralph 真実に迫ろうともがく若き新聞記者・吉岡エリカ役のウンギョンさんは

ウンギョンさん:ちゃんとやれるのかどうか、悩んだ時期がありました。でも自分の持っている集中力を出して頑張りました。この映画での経験は貴重で、自分の演技も成長できたと思います。

と流暢な日本語で挨拶。撮影は20日間とタイトだったが、内閣情報調査室に勤める若き官僚・杉原拓海役の松坂さんは

松坂さん:濃厚なスケジュールの中で、全員が一丸となってやりました。役柄的にも、葛藤に揺れるズシンとくるシーンも多くて、メンタル的に気持ちを上げることが難しかった。

と熱演を報告した。

杉原の直属の上司・多田智也役の田中さんは

田中さん:怖い役ですが、それは暴力的な怖さではない。あえて淡々と優しく演じて逆に怖さを醸し出そうと思った。これまで様々な悪い役をやってきたけれど、集大成的なものになった。

と手応え。それに

松坂さん:怖かったです。なんか静かなものがゆっくり来るような怖さがありましたね。

とビビりモードだった。

吉岡の上司・陣野和正役の北村さんは

木村さん:脚本を読んで血が騒ぎました。大きなワクワク感があって、これは絶対に参加するべきだと迷いはなかった。

と作品に惚れた様子。杉原の外務省時代の上司・神崎俊尚役の高橋さんは

髙橋さん:松坂さんとは初共演ですが、シュッとしているなぁ~と思った。僕の役は優しい役なので、初対面のときから上手くいったと思う。

と明かすと、

松坂さん:優しく包み込んでくれるような安心感がありましたね。

と相思相愛だった。

映画情報どっとこむ ralph

この日は、ウンギョンが劇中で演じた若き新聞記者・吉岡エリカになりきって監督・キャストに質問するコーナーを企画。

ノートを片手にウンギョンさんは

ウンギョンさん:どのようにセリフを覚えますか?

と切り込んだ。これに

田中さん:僕は歩きながら。歩きながらしか入らない体になった。外じゃなければダメなので、雨の日も歩かなければならない。

と告白。

北村さん:場所とか時間も関係なくて、全体を分割して散りばめて10分くらいに分けて覚える。

高橋さん:書いて覚える、

とそれぞれ返答した。 そんな中で、

松坂さん:焼き肉を焼いたり、何かをしながら。何かをしながら覚えることで自分に負荷を与えているのかも。

と分析。それにウンギョンさんは驚く一方で「以上ですか?もっとありますか?」とクールだった。また「休日の過ごし方」を聞かれ

松坂さん:ひたすらテレビを見る。朝はニュース、昼はワイドショーとかアニメとか、夕方のニュースやドラマも見て、ずっとテレビ。

とインドアな休日を紹介。同じ質問に

田中さん:子育てしか思い浮かばない。

とすっかりパパの表情で、

ウンギョンさん:お疲れさまでした!

と労われていた。 さらに

ウンギョンさん:最近泣いたことはありますか?

と切り込まれ

松坂さん:滅多に泣かない…。それこそ肘を思い切りぶつけて思わず涙が出たとか。凄く痛くて。

と涙を流す機会がほとんどない様子。

北村さん:映画とかでは泣かないの?泣いたことがなくて…。感動はするけれど涙腺が緩むことはない。スイマセン。こういう仕事をしているにも関わらず。

とつれない返答。それに

北村さん:僕はこの『新聞記者』で結構きましたよ。

とアピール抜群のコメントで、これにハッとした

松坂さん:それを言われたら何も言えなくなる…。

と反省。

ウンギョンさん:だから私も質問したのに~。

と残念そうだった。

すると今度は松坂さんからウンギョンに「好きな日本語は?」との質問が。それに

ウンギョンさん:ナウい!

と即答。あまりの古い言葉に一同が驚くと、ウンギョンさんは松坂さんに向かって

ウンギョンさん:今日はナウいですね!

とすかさず使用し、

松坂さん:大変光栄です。

と嬉しそうに照れていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ウンギョンさん:日本のお客さんに初めて観てもらうことになります。ジャーナリズムのお話ですが、そこの中に人間群像が見える映画です。

とアピール。

松坂さん:いまだにこの作品において、いいワンワードが出ない。こんなことは初めての経験。それだけ一言では語れない作品ということ。これからご覧になる皆さんには、先入観を持たずに思ったままの感想を聞かせてもらえたら幸いです。

と期待を込めた。

『新聞記者』

6月28日(金) 新宿ピカデリー、イオンシネマほか全国ロードショー!

shimbunkisha.jp 

シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』

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シム・ウンギョン 松坂桃李

本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 

高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』
脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人
音楽:岩代太郎

原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸

企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎

プロデューサー:高石明彦
製作幹事:VAP 制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT 制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント  
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
  




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『閉鎖病棟―それぞれの朝―』追加キャスト&コメント解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、精神科医を務めながら、映画化もされた『三たびの海峡』、吉川英治文学賞・中山義秀文学賞ダブル受賞の『守教』など珠玉の人間ドラマを生み出してきたの山本周五郎賞受賞作『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)が、『愛を乞うひと』『エヴェレスト 神々の山嶺』の平山秀幸監督・脚本により映画化。

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』のタイトルで、2019年11月1日(金)に全国ロードショーが決定しました。

原作の『閉鎖病棟』は95年に発売され、丸善お茶の水店に掲げられた「感動のあまりむせび泣きました…」というPOPが起爆剤となり、累計85万部を超す大ベストセラーとなっています。

主演は国民的芸人・笑福亭鶴瓶。

死刑囚でありながら、刑の執行が失敗し今は精神科病棟にいる秀丸役を演じ、『ディア・ドクター』以来10年ぶりの主演を務めています。また、秀丸と心を通わせる患者・チュウさん役で『そこのみにて光輝く』『新宿スワン』の綾野剛、父親からDVを受け精神科病院に入院する女子高生・由紀役で『渇き。』『恋は雨上がりのように』の小松菜奈が迫真の演技を見せています。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、この優しき人間たちのドラマを彩る、個性豊かなキャスト5名が新たに情報解禁となりました!

患者たちを優しくも厳しい態度で常に見守る看護師長・井波役を演じるのは、『かもめ食堂』『紙の月』などで独特の存在感を発揮する小林聡美。衝動的に暴力を振るい、周囲から煙たがられている患者・重宗役に、2018年の映画出演は14本を数え、日本映画界で引く手数多な俳優のひとりと言われる渋川清彦。話すのが不自由な一方で、カメラを得意とし、チュウさんを慕う健気な患者・昭八役に挑むのは、『十二人の死にたい子供たち』で頭角を現し、2020年公開『峠 最後のサムライ』にも出演を果たす、ブレイク必至の若手・坂東龍汰。たび重なる病院内の事件にも冷静に対応する医師・大谷役に扮するのは、『ハッシュ』『そこのみにて光輝く』などで披露した演技の幅の広さに定評のある高橋和也。折々家族のもとへ外泊し、他の者たちから羨望の眼差しで見られる患者・サナエ役を、『愛しのアイリーン』でみせた圧倒的な演技が記憶に新しい木野花。

秀丸(笑福亭鶴瓶)・チュウさん(綾野剛)・由紀(小松菜奈)を取巻くキャラクターたちに、演技派・個性派の競演陣が集結しました。

精神科病棟を舞台に、“死にぞこない”が出逢った、心通いあう仲間。その矢先に起きた事件に隠された事実とは―――。

映画情報どっとこむ ralph <衝撃のストーリー>と<号泣のヒューマンドラマ>にご期待ください。

【登場人物】 
◆梶木秀丸(かじき・ひでまる)<笑福亭鶴瓶>
生き永らえた元死刑囚。
◆塚本中弥(つかもと・ちゅうや)[チュウさん]<綾野剛>
幻聴に苦しむ元サラリーマン。
◆島崎由紀(しまざき・ゆき)<小松菜奈>
DVを受ける女子高生。

―以下解禁キャスト― ※コメントあり
閉鎖病棟

◆井波(いなみ)<小林聡美>
看護師長。患者たちを優しくも厳しい態度で常に見守る。
コメント:看護師役としてただ単に患者に優しくするのではなく、患者と一定の距離感と理解を持って接することを常に意識し役に
入って行きました。

◆重宗(しげむね)<渋川清彦>
患者。衝動的に暴力を振るい、周囲から煙たがられている。
コメント:純度の高い平山監督の映画に参加出来、体験させてもらった事が大変ありがたく思います。素晴らしい日々でした。そし
て鶴瓶さんに御馳走していただいた焼肉屋の夜は忘れません。是非劇場で観てください。

◆丸井昭八(まるい・しょうはち)<坂東龍汰>
患者。話すのが不自由な一方で、カメラが得意。チュウさんを慕っている。
コメント:昭八という人物と出会い、彼の人生に寄り添って演じることが出来てとても幸せでした。誰が異常で何が正常なのか、考
えさせられました。

◆大谷(おおたに)<高橋和也>
医師。たび重なる病院内の事件にも冷静に対応する。
コメント:精神病患者に負けない“強さ”を持った医師を演じることを心がけ、病棟のリアリティをそのまま丁寧に表現できればと演じ
させて頂きました。

◆石田サナエ<木野花>
患者。折々家族のもとへ外泊し、他の者たちから羨望の眼差しで見られている。
コメント:サナエという役は、病院の内と外を行き来出来る患者で、その線引きはどこでなされるのか。誰が此処にいても不思議は
ない、紙一重の狂気と正気を生きているんだなと、考えさせられました。

映画情報どっとこむ ralph 『閉鎖病棟―それぞれの朝―』

2019年11月1日(金)公開 

【STORY】 
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん(綾野剛)。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀(小松菜奈)。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは—– ?

***********************************

キャスト:笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈
坂東龍汰、高橋和也、木野花、渋川清彦、小林聡美

原作:帚木蓬生『閉鎖病棟』(新潮文庫刊)
監督・脚本:平山秀幸
配給:東映

©2019「閉鎖病棟」製作委員会
  




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本田翼が松坂桃李の妻役に!『新聞記者』キャスト情報解禁!コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph 6月28 日より公開される、一人の新聞記者の姿を通して報道メディアは権力にどう対峙するのかを問い かける衝撃作『新聞記者』。

本作は、東京新聞記者・望月衣塑子のベストセラー『新聞記者』 を“原案”に、政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者と、理想に燃え公務員の道を選んだある若手エリート官僚との対峙・葛藤を描いたオリジナルストーリー。

主演は、新聞記者の吉岡エリカ役を演じるシム・ウンギョンと、内閣特別調査室に務める若き官僚・杉原 拓海を演じる松坂桃李。

この度、彼らの脇を固めるキャスト情報が解禁となりました。

映画情報どっとこむ ralph 松坂桃李さん演じる杉原の妻・奈津美役に、映画、テレビドラマと近年、女優としての活躍 が目覚ましい本田翼さん。松坂桃李さんとは初共演。

本田翼さんからのコメント
女優として成長著しい本田さんにこの難役をやっていただくことで想像し得ない時間が生まれるという確信がありました。 彼女の持っている母性と才能が発揮された瞬間が切りとれて、『新聞記者』という映画により深みをもたせてくれたと思います。

吉岡(シム・ウンギョン)の同僚の新聞記者・ 倉持大輔役に、主演作はもちろん数多くの作品で印象を残す注目の若手俳優、岡山天音さん。

岡山天音さんからのコメント
彼の出演する作品を見ていて、一つ一つの芝居において、常に一石を投じようとする俳優としての姿勢を感じ、 この映画の持つメッセージ性を豊かにしてくれると思いました。

杉原の元 上司で内閣府に勤務する神崎俊尚役に、近年の日本映画の良作にこの人ありの高橋和也さん。

高橋和也さんからのコメント
「優しい人」の代名詞である役柄を演じていただく上で、その説得力と存在感がなければならなかった。 そういう意味において高橋さんはぴったりだと思いました。

その妻・ 伸子役に着実な演技で幅広い役柄を演じる西田尚美さん。

西田尚美さんからのコメント
明と暗を演じ分ける演技力がこの配役には必要だった。とりわけ切ない運命を背負ってしまった妻を演じていただく上で 普遍的に愛される女優である西田さんしか浮かばなかった。

さらに、吉岡の上司、社会部デスクの陣野和 正役に北村有起哉さん。

北村有起哉さんからのコメント
主人公の上司であり、かつ、新聞記者というプロフェッショナルな職業を演じて頂くため繊細な芝居が要求される難役。 変幻自在に芝居を操る北村さんの存在感を持ってすれば、この難役は演じていただけると思った。

杉原の上司で内閣参事官の多田智也役に田中哲司さんが出演。

田中哲司さんからのコメント
多田という配役は、人間の持っている「怖さ」を象徴すべき存在であり、物語の軸を担う存在でもある。 数々のキャリアを積まれ、静けさの中に迫力のある演技をされる田中哲司さんなら、多田という役を膨らませてくださると考えた。

信念にまっすぐな二人の前にそれぞれ立ちふさがる壁として、中間管理職をベテランならではの味わいで演じています。

映画情報どっとこむ ralph 個性豊かな実力派俳優が揃い、新聞社と内閣特別調査室、それぞれに於いて、気の抜けない緊張感が続く 物語に、より一層の深みを与えている本作。

新聞記者

公式:
shimbunkisha.jp

6月28日 ( 金 ) 全国公開 !!

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シム・ウンギョン 松坂桃李
本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 / 高橋努 西田尚美 高橋和也 / 北村有起哉 田中哲司

監督:藤井道人『デイアンドナイト』

脚本:詩森ろば 高石明彦 藤井道人 音楽:岩代太郎 原案:望月衣塑子「新聞記者」(角川新書刊) 河村光庸 企画・製作:河村光庸
エグゼクティヴ・プロデューサー:河村光庸 岡本東郎
プロデューサー:高石明彦 製作幹事:VAP
制作プロダクション:The icon
宣伝:KICCORIT
制作:スターサンズ
配給:スターサンズ イオンエンターテイメント
製作:2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
    




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瑛太、橋爪功と共に“完全犯罪”に挑む時代劇『闇の歯車』メインビジュアルを初公開!


映画情報どっとこむ ralph 時代劇専門チャンネル開局20 周年記念作品として制作するオリジナル時代劇最新作「闇の歯車」(原作:藤沢周平 主演:瑛 太)のメインビジュアルと豪華キャストの全貌を発表しました。

豪華キャスト6人が顔を揃えるメインビジュアルを初公開!

メインビジュアルを飾るのは主演の瑛太、その好敵手を務める橋爪功に加えて、新たな豪華キャストとして発表された緒形直人、大地康雄、中村蒼、中村嘉葎雄ら6人。

居酒屋の常連客4人と店主、そこに現れた謎の男とそれぞれの立場から、 “完全犯罪”にかかわることになる人物たちの謎めいた表情が、作品の緊迫感を漂わせます。さらに、作品に華を添える蓮 佛美沙子、石橋静河らが共演に名を連ね、サスペンスを主軸にラブストーリーもからめて描き、スリリングな物語が展開し ます。キャッチコピーは「逢魔 おうま が刻 とき の完全犯罪。」決行は、人の顔が闇に溶け、静けさが街を支配するその一瞬。一攫千金 を夢見て勝負を賭ける男たちの結末にご注目ください。

本作は時代劇専門チャンネルにて2月9日(土)よる 8時より TV 初放送。

さらに、放送に先駆けて、1月19 日(土)よ り丸の内TOEI ほか全国 5大都市を中心に期間限定上映も実施。既に発表されている東京、愛知、京都、大阪、福岡などの 劇場に加えて、追加上映も決定しています。

映画情報どっとこむ ralph 『闇の歯車』

放送情報:
時代劇専門チャンネルにて 2019 年2月9日(土)よる 8時放送

上映情報:
放送に先駆けて、2019 年1月19 日(土)より丸の内TOEI ほか全国 5大都市を中心に期間限定上映決定!

公式サイト:
yaminohaguruma.jp

公式ツイッター:
@yaminohaguruma

【あらすじ】
逢魔 おうま が刻 とき
それは、黄昏―。 人の顔は闇に溶け、静けさが街を支配する一瞬の時間。江戸時代、人々は、魑魅魍魎が蠢 うごめ くと言われるその時刻を畏れをもって迎えた・・・ 初秋の頃、江戸・深川。闇の世界で日々の糧を得る佐之助は、行きつけの酒亭おかめで、謎の男・伊兵衛と出会う。 「儲け話があるんですよ。一口、乗っちゃくれませんか」 危険な匂いを感じ、席を蹴る佐之助。同じ頃、ふとしたきっかけでおくみという女と暮らすことに・・・。彼女との未来に仄かな希望を抱く佐之助は、 やがて伊兵衛の誘いに乗る。しかし、仲間となる男たちは、浪人、若旦那、白髪の老人―いつもおかめで顔を合わせながら、 口を聞いたこともない男たちだった・・・。佐之助らいずれも押し込みなどしたことがない素人四人。そして、伊兵衛。 ―狙うのは、逢魔が刻、さる商家に眠る七百両。 回りだす闇の歯車。しかし―それぞれを取り巻く女たちをも巻き込んで、彼らの人生の歯車は静かに狂い始める・・・。

***********************************

原作:藤沢周平(講談社文庫/文春文庫)
出演:瑛太 緒形直人 大地康雄 中村 蒼 蓮佛美沙子 高橋和也 石橋静河 津嘉山正種 中村嘉葎雄/橋爪 功

監督:山下智彦
脚本:金子成人
音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:宮川朋之(時代劇専門チャンネル)
プロデューサー:秋永全徳(時代劇専門チャンネル)清野正一郎(スカパー ! )目黒正之(東映)井元隆佑(東映)
配給:東映ビデオ
制作:時代劇専門チャンネル/スカパー ! /カンテレ/マイシアターD.D./東映




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高橋和也・岡田浩暉、握手会開催を希望?『たった一度の歌』東京凱旋舞台挨拶レポート!


映画情報どっとこむ ralph 埼玉県本庄市が舞台の今作。埼玉県での先行上映では好評を博し、6週間のロングランとなり、満を持して東京での凱旋公開。
8月24日(金)より東京凱旋公開の映画『たった一度の歌』の東京凱旋舞台挨拶がユナイテッド・シネマお台場にて行われました。

『たった一度の歌』東京凱旋舞台挨拶
日付:8月25日(土) 
場所:ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
登壇:高橋和也 岡田浩暉 UEBO 蔵下穂波 田嶋高志 須藤叶希 宮武由衣監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇中、主演の岡田浩暉さんは自身の実家が太田市ということもあり、客席に座っていた本庄市長・吉田信解氏に

岡田さん:太田市と本庄市は利根川を挟んで隣同士ですよね」と声を掛け、会場が盛り上がる場面も。

今回、大御所歌手後藤田と岡田浩暉が演じる肇の親友紀彦と初の1人2役を演じた高橋和也は「後藤田役より紀彦役が難しかった。
ずいぶんと監督から指導を受けました。だってあんなかわいすぎるおじさんいる!?

と発言し会場は爆笑に包まれた。

また、今回、劇中で高橋、岡田らが「たった一度の歌」バンドとして歌った「LIFE」、「永遠の川」がCD発売されて映画を観た観客が買い求めていることで話題を呼んだ。

岡田さん:付録はポストカードでなく握手券にしましょうよ!

と発言すると会場からは盛大な拍手が沸き起こった。

◆高橋和也 
東京では8月24日に公開された今作、「8月24日は1988年の8月24日に男闘呼組がレコードデビューした日でして、あれから30年経って、もう49歳になりました。デビュー時は19歳で、当時は49歳ってかなり大人だなと思っていたのですが、今回『たった一度の歌バンド』
としてみんなとコラボしてみて、気持ちとしてはまだ終わってないないと感じました。まだまだ音楽に対しての燃える気持ちは変わらないなと感じました。今作がまた東京上映から全国に広がっていくように『いちうた』と呼んで皆さんに広めてください。今日は本当にありがとうございました。

◆岡田浩暉 
僕自身群馬県太田市出身で、利根川を挟んだ本庄市が舞台だったので田舎で撮影をしている様でした。今回の役は僕も高校の時にギターでデビューしようって誓い合ってた奴がいたので自分自身とかなり重なり合いました。みなさんのお陰でめでたく東京へ凱旋する
ことができました。本当に嬉しく思います。

◆宮武由衣監督
「この映画は埼玉県本庄市をモチーフとした映画の第2弾として製作されました。第1弾は『地元の方々に喜んでいただく』ということをテーマに作りましたが、今作は『もっと普遍的なものに』ということをテーマに作りました。埼玉での先行上映を終えて、まずは第1ステージを終えることができました。東京での上映は第2ステージということで、ここが新たなステージだと思っています。
今回本当にたくさんの方々に来ていただけで嬉しく思っております。ありがとうございます。

映画情報どっとこむ ralph たった一度の歌

物語・・・
本庄市役所に勤める肇は、桜祭りの準備に忙しい。この町から出た有名人・後藤田を迎えてのコンサートがあるのだ。
そんな折、30年以上会っていなかった親友・紀彦が突然現れる。紀彦は今、後藤田のモノマネ歌手として活動していた。
二人の再会は、旧交を温める暇もなく、桜祭りへと巻き込まれて行く。
紀彦はなぜ突然故郷に帰ってきたのか?それぞれの思いが時を超えて絡み合い、ひとつのステージに引き寄せられていく。
なりたい自分を思い描いたことのある、すべての人へ。“まち”が紡ぐ夢と挫折と再生の物語。

***********************************

監督・脚本:宮武由衣 
音楽:小林洋平
劇中歌:川江美奈子作「永遠の川」 中西圭三作「LIFE」
出演:高橋和也 岡田浩暉 UEBO 蔵下穂波 田嶋高志 須藤叶希 清水章吾(特別出演)小林綾子
2018年/日本/1時間45分
製作:映画「たった一度の歌」製作委員会  
配給:トリプルアップ
(C)2018映画「たった一度の歌」製作委員会
   




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菅田将暉、ヤン・イクチュン ボクサースタイルで登壇に照れる!『あゝ、荒野』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 寺山修司先生が、唯一遺した小説を『二重生活』。
菅田将暉とヤン・イクチュンをW 主演で岸善幸監督がメガホンをとり再構築し映画化した『あゝ、荒野』が 10月7日(土)前篇、10月21日(土)後篇2部作連続公開となります。

公開初日である10月7日。上映前に、菅田将暉さん、ヤン・イクチュンさん、木下あかりさん、山田裕貴さん、木村多江さん、 ユースケ・サンタマリアさん、高橋和也さん、岸善幸監督が登壇して初日舞台挨拶を行いました!

『あゝ、荒野』初日舞台挨拶
日時:10 月 7 日(土)
会場:丸の内ピカデリー
登壇者:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、山田裕貴、木村多江、 ユースケ・サンタマリア、高橋和也、岸善幸監督

映画情報どっとこむ ralph 大歓声の中、木下あかりさん、山田裕貴さん、木村多江さん、 ユースケ・サンタマリアさん、高橋和也さん、岸善幸監督が登壇。

ゴングと共に映し出された短い映像で、隣に座っていた記者がすでに込み上げてくるのがあると・・・
それだけ、この映画観る者を熱くすること請け合いの作品。

W主演の菅田将暉さん、ヤン・イクチュンさんが居ません!すると客席後方から

青コーナー:バリカンケンジ!ヤン・イクチュンさんがボクシングのガウンをまとって登場!大歓声!!

続きまして、赤コーナー:新宿シンジ!菅田将暉さんが登場!さらなる大歓声!!!

ステージに上がると
菅田さん:恥ずかしいね。役者って駄目だね。
ヤンさん:もっとハジュカシイね。

菅田さん:今日はお越しいただきまして、ありがとうございます。本編では照れずにやってます!

ヤンさん:観ていただければ、エネルギーの渦に巻き込まれますよ!

と、主演のお二人の挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph
ユースケさん:二人のシャドーボクシングをみて。去年の夏。あの日々がよみがえって、泣くのを我慢するのに必死です。今日前編みると後編も観たくなります!そして、11月私が出ています「ジャスティスリーグ」宜しくお願いいたします!!!(笑)

と、会場を沸かせます。

木村さん:この映画本当に激しく、愛がぶつかり合う。観終わると放心状態になる映画です。楽しんでください。


木下さん:公開まで、まだまだ時間があるなと思っていたら、いつの間にか今日になってしまいました。ちょっと寂しいです。が、ただただうれしいです。


高橋さん:みんなで夢中になって作った映画です。最後までどこに連れていかれるかわからないような映画です!覚悟して観て下さい。


山田さん:参加していてても衝撃の作品。役を生きたなと思えるものとなりました。皆さんの心を揺さぶってノックアウト間違いなしだと思います。
菅田さん:今日(の衣装)ジェダイっぽくね?素手で戦う映画なのに!

岸監督:今日はお越しいただきありがとうございます。美しい肉体をさらけ出して、ボクシングシーンも激しく、濡れ場も激しい作品になっています。個人的には愛を感じてもらえればと思います。ラブストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph ここで、YES、NOグローブが配られ質問コーナーに。。。しかし菅田さんすぐ壊してしまうハプニングが!

Q1.全編・後編で5時間の長尺になると思ってましたか?

半々!ヤンさんは長くなると思っていなかったそうで・・・

ヤンさん:1本の映画になると思っていて、撮影の途中で知りました!

菅田さん:3か月撮影してたんだからね。そもそもこれだいぶカットしてますからね。70時間以上撮ってます。


ユースケさん:65時間どこ行ったんだ?もったいないないなって、お話ですよ(笑)

木田さん:初めての作品がこれ、衝撃的です!

Q2・シンジとバリカンどっちがタイプ?恋愛的に。

これも半々の回答に。木村さんは決めかねてます!

木村さん:シンジは息子ですから愛してやまない。でもバリカンは助けてあげたくて。両方好き!

木下さん:役としても、木下あかりとしてもシンジです。引っ張って行かれるの方がいいです。

シャワーシーンが大好きなヤンさん。菅田さんを触りまくったそうで

ヤンさん:好きです。

と、公開告白!

菅田さん:そういえば、この映画ヒロインが二人なのかもしれません。芳子とバリカンと(笑)。

Q3.このメンバーで続編を創りたい?

ユースケさん以外はYES

ユースケさん:この続編は無粋です。このメンバーで仕事はしたいですが、『あゝ、荒野』はダメ。

岸監督:プロデューサーと相談します。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

ヤンさん:この映画を観たら心が一杯になると思ます。

菅田さん:この映画が完成して、スタッフさん・宣伝さん。かかわった多くの方の想いが熱い作品です。平成の時代でもそういう輪が出来る作品です。

『あゝ、荒野』

寺山修司先生の聖地、ネオンの”新宿”に交錯する運命と青春。
ボクシングを通して現代の孤独に挑む若者の魂の叫びが、闘うことでしかつながることのできない二人の絆が、青春映画の歴史を塗り替える!

10 月 7 日(土)前篇、10 月 21 日(土)後篇 新宿ピカデリー他2部作連続公開
HP: kouya-film.jp

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア ほか
原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎 主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
制作・配給:スターサンズ
制作プロダクション:テレビマンユニオン
©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
R15+
配給:スターサンス




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佐藤江梨子 × 瑛太 W主演映画『リングサイド・ストーリー』予告編完成!場面写真一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』以来の3年ぶりとなる武 正晴監督最新作『リングサイド・ストーリー』は、4年ぶり主演となる佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎えたファイト・ラブコメディ。

10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開することが決定しております。

本日、予告編が遂に完成!

佐藤江梨子が演じる、ヒモ?同然の男を支えるアラサー女「江ノ島カナコ」と、瑛太が演じる売れない俳優のダメ男「村上ヒデオ」のテンポ良い痴話喧嘩は、まるでコントのよう。

主題歌・エンディング・挿入歌を担当したフラワーカンパニーズの楽曲が物語により深い説得力をもたせています。

カナコの職場で問題ばかり起こすヒデオが、K-1選手・和希(武尊)と一触即発になるシーンも見所です!

映画情報どっとこむ ralph また、場面写真も一挙解禁となりました。





近藤芳正・余 貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちの表情にも注目です!

映画情報どっとこむ ralph 俳優、格闘家、ミュージシャンの実力者たちで作り上げた演技の総合格闘技、

映画『リングサイド・ストーリー

10月14日(土)より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開決定!

公式サイト:ringside.jp
公式Twitter:@RingsidestoryJp

物語・・・
「俳優ってのはなっ!人に非ずって書くんだよ!」
「役者なら、一世一代の演技見せてよ!」

10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子)の彼は、ヒモ?同然の売れない役者“村上ヒデオ”(瑛太)。
出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。
最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正)が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。
ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ!
プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。
しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。
事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊(たける))との一騎討ちを命じられたヒデオ。
果たして、愛するカナコのために、ヒデオはリングに上がるのか?

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佐藤江梨子 瑛太
有薗芳記 田中要次 伊藤俊輔 奈緒 村上和成 / 高橋和也 峯村リエ
武藤敬司 武尊 黒潮“イケメン”二郎 
菅原大吉 小宮孝泰 前野朋哉 / 角替和枝 近藤芳正 余 貴美子

主題歌 「消えぞこない」フラワーカンパニーズ
(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

監督|武 正晴
脚本|横幕智裕  李 鳳宇  エグゼクティブ・プロデューサー|矢吹 満  李 鳳宇 
プロデューサー|成 宏基 音楽|李 東峻 撮影|西村博光 照明|
常谷良男 録音|岩間 翼 美術|天野竜哉 編集|細野優理子 助監督|山田一洋
企画制作|マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション|アニモプロデュース 
製作|マンシーズエンターテインメント アービング START
グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ
配給|彩プロ
特別協力|M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK 
GENスポーツマネジメント

2017年/日本映画/日本語/カラー/104分
(C)2017 Ringside Partners
      




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菅田将暉とヤン・イクチュンでダブル主演『あゝ、荒野』予告編解禁!


映画情報どっとこむ ralph 1960 年代後半、激動の時代において、演劇、映画、文学とマルチに活躍し、今もなおカルチャーアイコンとして注目さ れ続けている寺山修司が、唯一遺した傑作小説「あゝ、荒野」。

菅田将暉と韓国ヤン・イクチュンをダブル主演に迎え、舞台を 1960 年代から近未来へとおきかえると いう大胆な再構築によって映画化。

あゝ、荒野』が10月7日(土)前篇、10月21日(土)後篇全国順次公開となります。

そのポスター&予告編がついに解禁。

予告編では・・・
親に捨てられ、怒りに身を任せ自分自身も持て余すほどのエネル ギーを放つ年院上がりの新次(菅田将暉)と自分の中に抱え込み吃音と赤面 対人恐怖症で誰にも打ち明ける術を知らなかったバリカン(ヤン・イクチュン)の 運命的な出会いが印象的だ。何も持たなかった二人はやがてボクシングを通して 自分とはなんなのかを模索し、人生を変えるために決断をする―。闘うことでしか つながることのできない二人の絆と、彼らを取り巻く人々の苛烈な生き様が寺山 の聖地”新宿”の荒野に映し出される。 そして、主題歌「今夜」を書き下ろしたのはパンクバンド BRAHMAN。 ボクシングへの情熱で心の空白を埋めようとする二人の刹那の青春を、彼らの切 なげな楽曲がより一層盛り上げている。 猛然と打ち込む拳、それを受ける肉体の痛み、見つめる眼差し、言葉にならない 息づかい・・・ネオンの荒野を、絆を求めて生き抜く人間たちから一瞬も目が離せ ない予告編です。

二人の人生を一転させるキーマン・ボクシングジムのトレーナー通称”片目 か た め”こと堀 口役をユースケ・サンタマリア、ヒロインの芳子役にはオーディションで抜擢され演 劇界で注目を集める木下あかり、ジムのオーナーの愛人・京子役に木村多江、 新次の宿命のライバル・裕二役を山田裕貴、自殺研究会メンバー・恵子役を今 野杏南が演じる。さらにでんでん、モロ師岡、高橋和也ら個性豊かな実力派俳 優陣が脇を固め、寺山の紡ぐ美しくも切ない青春が現代に突き刺さる!

『あゝ、荒野』が10月7日(土)前篇、10月21日(土)後篇全国順次公開となります。

HP:
kouya-film.jp
twitter:
@kouya_film

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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン 木下あかり モロ師岡 高橋和也 今野杏南 山田裕貴 河井青葉 前原 滉 萩原利久 小林且弥 川口 覚 山本浩司 鈴木卓爾 山中崇 でんでん 木村多江 ユースケ・サンタマリア

原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)

監督:岸 善幸
撮影:夏海光造
脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎
主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)
企画・製作:河村光庸 製作:瀬井哲也 四宮隆史 宮崎伸夫 宇野康秀 山本浩 植田実 エグゼクティブ・プロデューサー:石井紹良 堤天心 プロデューサー:杉田浩光 佐藤順子 共同プロデューサー:行実良 中村優子 飯田雅裕
制作・配給:スターサン
制作 ロダクン: マンユン
©2017『あゝ、荒野』 ル パー ー
R15+




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