「高橋克実」タグアーカイブ

武力でなく、対話『花戦さ』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開となります。 暴君と化した豊臣秀吉圧政から町衆を守るため、友・利休真っ向から秀吉に戦いを挑んだ花僧、初代・池坊専好。一世一代大勝負に彼が手にした刃(やいば)でなく花だった。その驚くべき秘策とは?

今回、公開を目前に記者会見を行い、その足で会場を移動。
主演・野村萬斎さんをはじめ豪華なキャスト登壇の完成披露上映会舞台挨拶がおこなれました。
高円宮妃久子殿下、並びに絢子女王殿下にご臨席賜り、映画『花戦さ』をご高覧いただきました ※舞台挨拶中にご入場、キャストおよびお客様が拍手でお出迎えしました。

完成披露上映会舞台挨拶
日時: 同日5月29日(月)
場所: 有楽町朝日ホール
登壇者: 野村萬斎、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、 山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph
萬斎さん:日本文化がたくさん詰まっています。これから日本教科書、スタンダードになるんじゃないかというぐらい 文化薫りに満ちています。

と力強く挨拶。

京都オールロケ本作を敢行!

萬斎さん:撮影所でみんな京都弁でしゃべりじめる。現場でネイティブな方もエセっぽい方も。京都弁初 めてでしたが、みなさん慣れようとしていました。

と振り返り、

佐藤さん:みんなすぐ仲良くなる。映画現場らしい雰囲気でした。

佐々木さん:京都出身なに(前田利家役なで)京都弁封印させられました。皆さんは京都弁に苦労されていました。

と京都ならではの撮影に。

千利休を演じた佐藤さんは

佐藤さん:ギラギラじゃない佐藤浩市が見られます。茶道所作は見ている方が違和感を感じないようにできるだけ滑らかにと意識してやっていました。でも監督手しか撮ってくれないで、吹き替えでもよかったんじゃないかと。でも自分でやっているで。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 池坊専好弟弟子・池坊専武を演じてた和田さんは

和田さん:この役、専好さんに翻ろうされながらも、専好さんことが大好きで尊敬している役です。なので萬斎さんことを大好きになろうと妄想しながらやってまいりました。そんな僕ボーイズラブといっても過言でない熱い萬斎さん愛をこ作品で少しだけ味わっていただければと思います。

と告白、会場笑いに包まれた。


最後に萬斎さんが、池坊専好が花力で豊臣秀吉に戦いを挑んだ物語にちなみ

萬斎さん:武力に対して文化力、芸術力が、どれだけあるか。武力でなく、対話をする。そのきっかけにお花、お茶、絵など文化芸術があるということを、まさしく確信するものです。

と締めました。

映画情報どっとこむ ralph また、高円宮妃久子殿下、並びに絢子女王殿下にご臨席賜り、舞台挨拶中にご入場、キャスト およびお客様が拍手でお出迎えしました。
ご鑑賞後、森川葵と篠原監督とこ懇談、「日本文化が丁寧に撮られているでぜひ、世 界へ発信してほしい。」とお言葉をいただきました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ』

6月3日(土)全国ロードショー
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

狂言×歌舞伎の共演は映画ならでは!『花戦さ』公開直前記者会見


映画情報どっとこむ ralph 映画で使われたいけ花は全て池坊さんが手掛け、野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)に公開となります。

そして本日、公開を目前に主演・野村萬斎さんをはじめ市川猿之助さんなど主要キャストが勢ぞろいで登壇する記者会見が行われました。
狂言と歌舞伎は、その世界ではありえない共演は映画ならではこそ!
そして、高橋克実さんのカツラはなんと!!!!

『花戦さ』公開直前記者会見
日時:5月29日(月)
場所:東京国際フォーラム
登壇:野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 萬斎さん(池坊専好):渾身込めて演じさせていただきました。けったいな男から。。最後は秀吉に勝負を挑む。濃いい時間を過ごさせていただきました。濃密な映画です。豪華な皆さんの中、演じることが楽しい現場でした。

猿之助さん(豊臣秀吉):大スターの皆さんの中で演じられたことは、歌舞伎役者としての幅を広げることが出来たともいます。経験豊かな時間を過ごさせていただきました。どこを切り取っても美しい、すがすがしさを最後には感じる作品です。

佐藤さん(千利休):チャンバラがなくても時代劇を見たなと充足感たっぷりな映画になっています。時代劇が脈々と続いていくことを祈ります。

中井さん(織田信長):撮影期間2日。最初と最後のシーンなので。見ていただけるかと。今の時代に忘れかけていることが描かれていると思います。平和になる道が潜んでいると思います。

佐々木さん(前田利家):この映画は華道、茶道を極めた人たちが命を賭して戦ったお話です。とても厳しくもあり、お茶もお花も身近なんだと思えるPOPな時代劇映画になりました。

高橋さん(町人:吉右衛門):個人的に見どころを一つ。私だけはぶたえなしで、自頭カツラです!本当に着脱が簡単で表情の制限もないのは私だけとなっています!

山内さん(池坊専伯):掴みどころのない人を楽しんで演じました。重苦しい今、こういうすっきりする映画を多くの方に観ていただきたいです。

和田さん(池坊専武):中井貴一さんが、この映画を異種格闘技戦と称していましたが、僕には大怪獣頂上決戦で。逃げ惑う町人の気持ちがわかりました。豊臣政権に、花一つで戦いを挑む池坊専好の凄さが垣間見れます。

森川さん(れん):豪華な大先輩と演じさせていただいて、同じ舞台に立たせていただけるのを光栄に思っています。今回生け花のお稽古をさせていただいて、お花の力を感じました。映画でも、お花の力は伝わると思いますので是非劇場で感じて下さい。

吉田さん(石田三成):よくご存じの男です。最後の最後。秀吉に忠誠を誓った男がどう見届けるのか。ご注目頂ければ。

篠原監督:素晴らしい俳優さん達とお仕事できたのは光栄です。池坊さんに大変ご協力いただいて、お花とお茶。始まりの頃の力のある日本の文化が町人に影響を与えていたのか。映画は時代劇ですが、この世の中に文化がいかに力を発揮するのか!が伝わっっていく映画になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph 萬斎さんに猿之助さんと共演について質問すると、

萬斎さん:番組で対談はあったのですが、共演はなかったので楽しみでしたし。わたしがトスを上げて打っていただこうかと。型がある古典芸能の猿之助さんがどう誇張するのか楽しませていただきました。佐藤浩市さんを踏んづけたり、憎々しいすばらしい秀吉でね。嫌な奴がチャーミングなのは素晴らしいなと思いました。

と語る萬斎さんに対し猿之助さんは

猿之助さん:能と歌舞伎は近くて遠い。共演はあり得ないんです。その昔は、一緒にできなかったので。同じ作品で映画で共演できたのは嬉しかったです。同じ畑で育ったんだなと感じました。役柄的には、佐藤浩市さんを踏んづけるのは嫌でね。ごめんなさいと思いながら、良い経験でした。

と話すと話題に出た佐藤さんに対して

萬斎さん:浩市さんとは のぼうの城から友人関係。でくのぼうから池坊になったんですけどね(爆笑)。利休との2畳半の茶室。膝を付け合わせてのお茶のシーンは癒されますよ。 手順間違えないでね。本当に良いお手前で。大先輩の大船に乗らせていただきました。

と佐藤浩市さんのお茶のお手前をほめると

佐藤さん:映画で2回。古典芸能の方と、形というところで、楽しく演じられましたね。萬斎さんを投げ飛ばすシーンは、エアーなんです。でも、僕は猿之助君が踏んでくれる。僕は圧がかかんないとできないので、猿之助君には「もっと踏んでって」言う風におねだりしました。

と、違う意味にとられそうな発言に

中井さん:佐藤さんがMなのは長年の付き合いなので知ってました。信長役は一度はやりたかったんで充実した2日間でした。

と、自分の撮影が短かったのが悔やまれるご様子。

地元京都での撮影に

佐々木さん:京都舞台で嬉しくて。北野の大茶会は近所ですし。京都弁は封印されてたので、喋れるのになと思っていました。みんなで何処かに行く時間はなかったんですよね。。 僕は実家絵のんびり酒飲んでました。


素敵な男性に囲まれた紅一点森川さんは

森川さん:皆さんそれぞれ個性を持たれたすてきな俳優さんたちで、その中に自分が紛れているのが不思議です。同じ作品に出させていただくことなかなかないことですし、幸せです。こ中から誰かを選べと言われても選べません。

と心境を述べ、周りのおじ様たちは笑顔に。
ここで、フォトセッションとなり、舞台挨拶へ移動する一行なのでした。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ

6月3日(土)全国ロードショー
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
   




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

野村萬斎 福岡県・小倉でいけばなの達人と勝どきで『花戦さ』PR!


映画情報どっとこむ ralph 映画『花戦さ』は、京都・頂法寺六角堂というお寺の花僧(仏に花を供えることで、人々の幸せと世の安寧を祈る僧侶)専好が、友である千利休(佐藤浩市)を秀吉の命令により殺害され、その無念を晴らすべく命を懸け、たった一人で戦いに挑む物語。はたして、太閤・秀吉に立ち向かうべく、花僧・専好が考えた前代未聞の秘策とは?

戦国時代、たった一人で太閤秀吉に挑む、主人公・池坊専好を演じた野村萬斎は、3月27日に映画の舞台になった、京都・六角堂からスタートした全国キャンペーンに出発。

先行した札幌と、富山、名古屋、大阪、広島、松山とまわり、最終地点が福岡となる8箇所で、「花戦さ」の魅力を大々的にアピールしました。
5月21日(日)、最終地点の福岡のマスコミ対応の前に、この作品の監修・華道家元池坊の全国大会に参加。会議に集まったいけばなの達人4000人を前に、映画のPRを行いました!!

「主人公・池坊専好に関しては、残っている記録があまりないということで、脚本を元に天真爛漫に演じさせてもらった。」「能に関して世阿弥が残した書物に「花伝書(風姿花伝)」では、役者の舞台の有り様を花にたとえている。花には生きる力があり、美しさがあるということが、俳優にも例えられると、書いてある。皆様も美しい生きる力をもっている花を扱っている方々。大ヒットに向けて、一緒に頑張りましょう」

と挨拶しました。


会の最後には、集まった「エイエイオー」と、勝ちどきをあげました!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ

6月3日(土)全国ロードショー 
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp



***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)   
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映  
©2017「花戦さ」製作委員会  




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

花の力で挑んだ豊臣秀吉に挑む!野村萬斎『花戦さ』新ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント

映画『花戦さ』は6月3日(土)公開となります。


3月に劇場で掲出されたポスタービジュアルは、色鮮やかな花を基調とし、「秀吉ギャフン!」というコピーと共に、明るく天真爛漫な専好を、表情豊かな登場人物たちが取り囲むエンタメ色が強いものとなっていました。
映画情報どっとこむ ralph しかし今回解禁されたものはと言うと・・・

ユリの花を手に持ち、専好が決意を胸に、まっすぐに前を見据えている横顔が印象的なビジュアルは、女性に向けて制作されたもの。

大きなユリの花がインパクトとなっていて、全体的に淡い色使いは、専好が花や人々のことを想い、深く愛する温かい気持ちを表しているそう。一方で、そんな心優しき専好が、唯一無二の友である利休の無念を晴らすため、己の命を懸けて秀吉に挑む、力強い表情も表現しているもの。

映画情報どっとこむ ralph もう一方のバージョンは、男性に向けて制作されたもので、映画でもキーとなっている登場人物、織田信長(中井貴一)や秀吉、前田利家(佐々木蔵之介)といった名だたる戦国武将たちの思惑や、利休に起こる苦難を重厚感のある表情で見せた。

また、そんな武将たちの渦中で、自分の生き方に悩み、友の死に直面したことで、秀吉と一世一代の大勝負を決意した専好を、目に強い光を宿した精悍な顔つきで表現。

「友(利休)の無念、我が命に懸け秀吉に挑む! 秘策あり」というコピーが表す通り、専好の並々ならぬ決意が伺いしれるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 今回、女性向け、男性向けそれぞれに制作されたビジュアルは、東京都内主要駅にて5月22日(月)より、デジタルサイネージで展開されます。

花戦さ
6月3日(土)全国ロードショーです。

公式サイト:
http://www.hanaikusa.jp/

あらすじ・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった。



***********************************

出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)佐藤浩市(千利休)
高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

利休(佐藤浩市)を踏みつける秀吉(市川猿之助)『花戦さ』


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市。
狂言 × 歌舞伎 × 日本映画界トップが競演する痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開です。

そして、この度、池坊専好が「戦い」を挑むことになる豊臣秀吉の驕り高ぶる姿が解禁!

秀吉が利休を断絶した真相は諸説あるが、果たして、本作では・・・・

ただただひれ伏す利休を踏みつける秀吉横暴ぶりが、専好を一世一代「戦さ」へ突き進ませるこを予感させます。

映画情報どっとこむ ralph 主人公の花僧・池坊専好(野村萬斎)、天下統一を目指す織田信長(中井貴一)の前で花をいけたが、思わぬ失態が信長怒りを買い、軽妙な機転で彼を救ったのは秀吉(市川猿之助)だった。そんな出会いから十数年。秀吉の治世のもと戦乱は収まり、専好と利休は無二の友として互いの道を高め合った。

だが天下人となった秀吉の驕り嵩じ、利休を自害に追い込む。

友ため、民ため、「花をもって世を正そうぞ」と手にしたのは「刃」ではなく「花」。池坊専好が太閤秀吉に仕掛けた一世一代「戦さ」とは?。

映画情報どっとこむ ralph また、5月29日行われる豪華キャスト登壇完成披露舞台挨拶のぴあリザー ブが5月13日(土)から開始です。
映画をいち早く見るこきるチャンスを是非。

映画『花戦さ』



16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたち、天下人座豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱時代が終わりを告げよ うとしていた。だが秀吉圧政次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。 そ名を池坊専好。華道池坊歴史に名を連る花僧たち中、ひときわ名手誉れ高い専好が、天下人に対して武器とした、 刃でなく、命ある花美しさだった―。


***********************************

出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会
    




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競演映画『花戦さ』本予告・本ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競演する 痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開となります。その本予告と本ポスターが解禁です!
信長、秀吉といった戦国武将と関わりを持ち、天下一茶 湯者・千利休とも 親交があった、池坊専好という実在した京都花僧物語。戦国時代、時天下人である秀吉 に専好が単身立ち向かう姿を痛快に描く。

待望の予告編で、時権力者・豊臣秀吉を演じる市川猿之助利休を自害へと追いやることになる鬼気迫る怒り表情が、そしてカリスマ的戦国武将・織田 信長を演じる中井貴一主君として凛とした佇まいが、茶と花を愛する戦国武 将・前田利家を演じる佐々木蔵之介専好に対する穏やかな表情が、茶湯を 大成した茶人・千利休を演じる佐藤浩市包容力溢れる人柄が一目でわかる映像が解禁。

こ豪華メンバーが一同に会することになる映画冒頭、岐阜城大広間 シーンで、10人がかりで14日間かけて作り上げた、松を昇り龍に見立てた 幅4m55cm巨大な松いけばなも登場。信長をして「見事なり」と言わしめ、専 好花名手たるゆえんを一目で伝える迫力だ。日本独自文化である「いけ ばな」が戦国時代武将たちみならず、現在に至るまで人々を魅了し続ける も納得見事な作品に圧倒される。 一転、「利休話をするな」と怒り、驕り高ぶる秀吉が映し出され、「仏なんか どこにおるんや?」と涙する専好が、「花をもって世を正そうぞ」と思いを込め、一 世一代「戦さ」へ突き進む姿が描かれる。友ため、民ため、けったいな男 が挑んだ大胆不敵な大勝負結末?

映画情報どっとこむ ralph 前売鑑賞券も4月1日から販売が決定詳しく公式サイトへ
http://www.hanaikusa.jp/

映画『花戦さ

6月3日(土) 全国ロードショー

16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたち、天下人座豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱時代が終わりを告げよ うとしていた。だが秀吉圧政次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。 そ名を池坊専好。華道池坊歴史に名を連る花僧たち中、ひときわ名手誉れ高い専好が、天下人に対して武器とした、 刃でなく、命ある花美しさだった―。

***********************************

出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

 

豪華『花戦さ』11人のパネル画像解禁!


映画情報どっとこむ TJ 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンターテインメント映画『花戦さ』(はないくさ)。2017年6月3日(土) 全国ロードショー!

信長、秀吉といった戦国武将と関わりを持つ千利休とも親交があった、池坊専好という実在した京都の花僧の物語。戦国時代、時の天下人である秀吉に専好が単身立ち向かう姿を痛快に描いた作品。

そしてこの度、上記5名に加えて、更に新たな4人のキャストの出演を発表されました!
花戦さ
映画情報どっとこむ TJ NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16年)で両替屋加野屋の大番頭を演じ、お茶の間の注目を集めた山内圭哉が主演の野村萬斎演じる池坊専好の兄弟子・専伯(せんぱく)役、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13~14年)の泉源太役で注目を集め、現在「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」(NTV)にも出演中の和田正人が専好の弟弟子・専武(せんぶ)役、映画やドラマを初めとして、舞台への出演も精力的に行い、ミュージシャンとしても活躍する実力派俳優の吉田栄作が秀吉を支える智将・石田三成役、多数のドラマ・映画に出演し、司会やナレーターなど幅広いフィールドで活躍する竹下景子が専好の良き相談相手として頼りにする尼、浄椿尼(じょうちんに)役で出演します!

%e3%80%8e%e8%8a%b1%e6%88%a6%e3%81%95%e3%80%8f11%e4%ba%ba%e5%8a%87%e4%b8%ad%e5%a7%bf%e5%86%99%e7%9c%9f また、これまでにキャストとして発表されていた7人を合わせた、主要キャスト計11人が劇中姿で勢揃いしたビジュアルを公開!『花戦さ』というタイトルにふさわしく、中央に立つ野村萬斎が手にもつのは刀ではなく、勝負をかけた、まさかの菖蒲の花!!?

役者陣の表情とともに、洒落っ気に溢れたビジュアルとなっています。このビジュアルは、横幅約5m50cm×高さ約2m40cmの大パネルとなり、11月9日~14日の間、京都高島屋にて開催される旧七夕会池坊全国華道展にて展示予定となります。更に、映画の公開も2017年6月3日(土)に決定しています!!

映画情報どっとこむ TJ 野村萬斎さんからのコメントです。

今回、豪華で個性豊かなキャストたちとお手合わせをする楽しさ・緊張感は一つの大きな醍醐味でした。ドラマの中では、対決の部分と仲間意識というものとのコントラストが場面ごとにあり、それぞれとの演技の掛け合いで造形されていった部分が多くあったかと思います。奥行きのある、とにかく見所満載の映画になったと思います。どうぞご期待下さい。

映画情報どっとこむ TJ 『花戦さ』

あらすじ・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

2017年6月3日(土) 全国ロードショー!

***********************************

野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子

脚本:森下佳子  
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)  
音楽:久石 譲  
監督:篠原哲雄
配給:東映  
©2017「花戦さ」製作委員会




良かったらランキングUPにご協力ください。
 にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ