「高杉真宙」タグアーカイブ

オタクな決めポーズ『ぼんとリンちゃん』初日舞台挨拶



心にいつも妄想です!いよいよ本日9月20日(土)から

『ぼんとリンちゃん』

が新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか、全国順次公開となりました!

そして、新宿シネマカリテでは、主要キャストの佐倉絵麻さん、高杉真宙さん、比嘉梨乃さんと小林監督が登壇。満員のお客様に温かく迎えられて公開初日舞台挨拶が行われました。

フォトセッション1
『ぼんとリンちゃん』初日舞台挨拶概要

日時:9月20日(土) 
場所:新宿シネマカリテ
登壇者:佐倉絵麻、高杉真宙、比嘉梨乃、小林啓一監督


MC:ご挨拶と自分が演じたキャラクターの印象を。

佐倉絵麻さん:ぼん役を務めさせていただきました佐倉絵麻です。台本読んだときにセリフ量にびっくりしました。一人でずっとしゃべってるなと。。内容も濃いんですよね。めっちゃオタクじゃんと思いました。キャラの濃いい、猪突猛進な子だなと思いました。
佐倉絵麻1
高杉真宙さん:リンちゃん役を務めさせていただきました高杉真宙です。自分ぽいなと思いました。台本読んだときこの役やりたいなと思いました。自分と似ているところは・・・・オタクなところですかね。毒舌で、静かに周りを見ているところもそうですね。
高杉真宙1
比嘉梨乃さん:みゆ役を演じさせていただきました比嘉梨乃です。台本読んで強烈だなと思いました。すごい抱えてるんだろうなと思って。深く掘り下げてみました。
比嘉梨乃1
MC:演出のポイントをお教えください。

小林啓一監督:監督をさせていただきました小林啓一です。真面目な話。役と本人たちの共通点と違う面をみんなで話し合って。役を作り上げていきました。オタクの真似をするのはやめて、もともと持ってるオリジナリティーのある人物をと思ってナチュラルに演じてもらいました。
木林史監督
MC:撮影時の印象に残ったエピソードを。

佐倉さん:思い出に残ってるんですけど。。。

高杉真宙3高杉さん:それじゃ僕から先に。本当に佐倉さんと監督と僕はオタクで。だから休憩中にアニメ見た!って感じになるのイメージが多いですね。カフェのシーンでは実際にセリフを言って皆さんにばれないようナチュラルに演じたのが印象的でした。

監督:ばれなかったね。

佐倉さん:きりっつて言うところは、こわごわでしたね。ばれるとなにあの子みたいになっちゃうんで。

印象的なところは…なんだかんだ言って、カットされちゃっているところもあって。

比嘉梨乃4比嘉さん:15分くらいある喧嘩のシーンが印象に残っています。あとえびちゃんと腕を組むんですけど。そんな大人な方と腕を組むことないので変な気持でした。許可とってたんですけど警官の方が変な目で見られました

監督:撮影は大変でしたが、朝集合して、ロケ地に行くと真宙君がいない。すると眼帯した真宙君が白いマフラーを腕に巻いてお早うございますって走ってきたんですよ。

(どうやら中二病でも恋がしたい の小鳥遊六花のコスプレのようです。。たぶん by記者)

高杉さん:前の日に中二病の話してたんで、監督を元気を出してあげようと思って。

監督:似合っててよかったよ。

佐倉絵麻3MC:おすすめポイントは?

監督:もう一回見てもらう前提で。

佐倉さん:ほぼほぼ私がしゃべってるんですが、ピントが合ってないところで、後ろにベビちゃんがつけてます。あのでかい人がいつからつけてるか気にして観てください。

高杉さん:撮影の時気づいてなかったです。主体を変えた目線で細かいところを見てほしいですね。後、小説を読んでから映画を見ると違って見えると思います。みゆちゃんとかもっと好感度上がると思います。


ぼんとリンちゃんパンフ表紙
ぼんとリンちゃんパンフ表紙60頁
比嘉さん:みゆちゃん目線で見たんですけど、ぼんちゃんの熱い私への思いとか伝わってきて泣きそうになりました。それから、そこにいる人になった気持ちで見ると良いと思います。

監督:比嘉さんお話でもあったように、スペクタクルじゃないものを映画館で見てもらうのに取り入れたのが、隣のテーブルにいて目撃しているような映像。体験してもらえるとと思います。

高杉さん:パンフレットも可愛くって厚くていいんですよね。

佐倉絵麻4高杉真宙6比嘉梨乃3MC:それでは最後に

佐倉さん:楽しんでいただけましたか?(拍手)キャラクターを深く掘り下げている小説を読んでからもう一回見てほしいなと思います。

高杉さん:はい、みなさんありがとうございました。結構長く大切に作っていただいた作品です。出てくるキャラクターみんなを好きになってもらえる映画だと思います。また、皆さんに観ていただけたらと思います。

比嘉さん:こんなにたくさんの方に来ていただいて凄く嬉しいです。ぼんちゃん、りんちゃん、べびちゃん、主要キャスト4人の気持ちで4回は観てください!

監督:ほんとは噛んだら・・って話をしてたんですけど・・噛まなかったね。

木林史監督2今日は皆さんありがとうございました。
脚本書いてから2年半ほど経つんですけど、何度も書き直して、現場でも足し引きして。一生懸命作った作品です。今日ようやくお披露目です。1度ならず2度3度とみていただけると嬉しいです。


『ぼんとリンちゃん』

公式HP: http://bonlin.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/bonlin2014
Twitter:  https://twitter.com/BONLIN2014

ボンとりんちゃん初日舞台挨拶
おまけ 高杉さんの変身?or 六花?ポーズ
 


********************************************************************

ぼんとリンちゃんポスター
『ぼんとリンちゃん』

ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、
16歳と62ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃんを連れ戻しに東京へやってきた。ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、みゆちゃんの家へと突撃する。

その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。
リン曰く。
「ボス戦」に挑む一同。果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

監督・脚本・撮影:小林啓一 
出演:佐倉絵麻、高杉真宙、比嘉梨乃、桃月庵白酒
主題歌:『迷子のリボン』作詞・作曲40mP/同人誌制作:星野リリィ 
日本/2014/カラー/91分/ビスタサイズ

製作:マイケルギオン、フルモテルモ
配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム
 
©ぼんとリンちゃん


60ページの『ぼんとリンちゃん』パンフレット誕生!!


ぼんとリンちゃんポスターこの度、9月20日(土)より

新宿シネマカリテ、
シネ・リーブル梅田

ほか、全国順次公開の

『ぼんとリンちゃん』

ですが、なんと!

総ページ数60ページにわたる、近年稀に見る豪華版パンフレットとして完成です。

ぼんとリンちゃんパンフ表紙
ぼんとリンちゃんパンフ表紙
 
その内容は、キャラクター紹介、キャスト及び監督インタビューはもちろんのこと、映画ロケ地マップや、主人公のぼんとリンの成長の記録(年表)および当該年表における期間で“オタク”界で起こったブーム等のニュースまで網羅。

さらに劇中オリジナル同人誌を書き下ろした星野リリィによるイラストをはじめ、エンドロールに流れるイラスト集、劇中用語を解説した小辞典から、43万部のベストセラー「嫌われる勇気」で知られる哲学者岸見一郎による評論コラム等、盛りだくさんの内容で映画の世界をすべて詰め込まれてます!

合計60Pのコンテンツ内容(内訳)はメッチャ気合の入ったもの!

是非ものです!

P1(表紙)
P2、3(写真コラージュ)
P4、5(イントロダクション)
P6、7(ストーリー)
P8、9(キャラ紹介“ぼん”)
P10、11(キャラ紹介“リン”)
P12(キャラ紹介“べび”“みゆ”)
P13(キャラクター相関図)
P14、15(ぼんリン成長の記録)
P16、17(部屋紹介“リン部屋”)
リン部屋パンフ
P18、19(部屋紹介“べび部屋”)
P20、21(ロケ地MAP)
P22、23(インタビュー“佐倉絵麻”)
P24、25(インタビュー“高杉真宙”)
P26(インタビュー“桃月庵白酒”)
P27(インタビュー“比嘉梨乃”)
P28、29(キャストコメント)
P30、31(監督インタビュー)
P32、33(星野リリィイラスト)
星野先生イラスト(パンフ用)
P34〜49(イラスト集)
エンドイラスト1
P50、51(岸見一郎評論コラム)
P52〜57(ぼんリン小辞典)
P58(スタッフクレジット)
P59(広告)
P60(裏表紙)

********************************************************************

『ぼんとリンちゃん』作品紹介

公式HP→ http://bonlin.jp/
公式Facebook→ https://www.facebook.com/bonlin2014
公式Twitter→ https://twitter.com/BONLIN2014

ぼんとリンちゃん
ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃんを連れ戻しに東京へやってきた。

ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、みゆちゃんの家へと突撃する。

その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。リン曰く「ボス戦」に挑む一同。果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

監督・脚本・撮影:小林啓一
出演:佐倉絵麻、高杉真宙、比嘉梨乃、桃月庵白酒
主題歌:『迷子のリボン』作詞・作曲40mP/同人誌制作:星野リリィ
日本/2014/カラー/91分/ビスタサイズ/©ぼんとリンちゃん
製作:マイケルギオン、フルモテルモ
配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム
 
 


映画『ぼんとリンちゃん』ポスター&予告編完成!


この度、9月20日(土)より、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開の

『ぼんとリンちゃん』

のポスタービジュアルおよび予告編が完成です。



ぼんとリンちゃんポスター本予告編では、人気ボーカロイドプロデューサーで、自身のバンド「虹色オーケストラ」でも人気の40mPさんの書き下ろし楽曲となります

本作主題歌『迷子のリボン』が!

冒頭BGMとしては、同じく40mPさん作詞作曲によります『巨大少女』が使用されてます。


また、本予告では、『おとめ妖怪 ざくろ』等で人気漫画家でイラストレーターの星野リリィさんが本作のために書き下ろしたオリジナル同人誌も登場!!

本作は人気アーティストsupercellの『さよならメモリーズ』のPV等でも人気の佐倉絵麻さんと中島哲也監督作『渇き。』の松永泰博役や『仮面ライダー鎧武』の仮面ライダー龍玄“呉島光実”役で目下人気急上昇中の高杉真宙さんのW主演です。

ぼんとリンちゃん
内容は

ぼんとリンちゃん4ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃんを連れ戻しに東京へやってきた。

ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、みゆちゃんの家へと突撃する。

ぼんとリンちゃん2その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。

リン曰く「ボス戦」に挑む一同。果たして、予測不能のミッションは成功するのか!?

『ぼんとリンちゃん』

9月20日(土)、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開です。


公式HP: http://bonlin.jp/
Facebook:
Twitter: https://twitter.com/BONLIN2014

********************************************************************


『ぼんとリンちゃん』

監督・脚本・撮影:小林啓一
出演:佐倉絵麻、高杉真宙、比嘉梨乃、まつ乃家栄太郎、桃月庵白酒
主題歌:『迷子のリボン』作詞・作曲40mP
同人誌制作:星野リリィ
日本/2014/カラー/91分/ビスタサイズ
©ぼんとリンちゃん
製作:マイケルギオン、フルモテルモ
配給:フルモテルモ 配給協力:コピアポア・フィルム


『渇き。』10代の俳優集まる梅雨払いの舞台挨拶


「過激すぎてヤバイ!」日本映画

『渇き。』

15日。ヒロイン小松菜奈さんを筆頭に、10代の俳優が一同に集まった、大ヒット舞台挨拶がおこなわれました。

新人にして今までにない女優の登場と評価を得ている、小松菜奈、先日15歳になったばかりの期待の新人、清水尋也、セブンティーンのモデルとしても大人気の森川葵、そして、「仮面ライダー」などで子供からママ層にまで高い支持を得ている高杉真宙。彼ら10代の出演者たちが思った本作への思い、そしてこの季節にピッタリの浴衣で全員が登場する、必見の舞台挨拶となりました。

『渇き。』 梅雨払いの舞台挨拶
日時:7月15日(火) 18:30~
場所:TOHOシネマズ日本橋 スクリーン6
出席者:小松菜奈/清水尋也/高杉真宙/森川葵/(二階堂ふみ 電話で挨拶参加)
『渇き。』梅雨払いの舞台挨拶sub
MC:ご挨拶
小松さん:今日はお越し頂きありがとうございます。藤島加奈子役の小松菜奈です。宜しくお願いします。
清水さん:ボク役の清水尋也です。今日はみなさん楽しんで行ってください。宜しくお願いします。
森川さん:長野役の森川葵です。まさか「渇き。」の舞台挨拶に立てると思っていなかったので、とても嬉しいです。今日は楽しんで行ってください。
高杉さん:高杉真宙です。今日は短い間ですが宜しくお願いします。

MC:浴衣を着ていかがですか?
小松さん:撮影では沢山着たんですけど、プライベートでは中学生の時の夏祭りに行ったときに以来です。その時ルンルン気分で行ったら土砂降りの雨で、ビショビショになってしまって、そのまま花火を観ました。
清水さん:小学校入ってから着ていなくて、9年ぶりぐらいに着たんですけど、今日が浴衣の思い出になったかと思います。
森川さん:最近、和の小物にハマっていて、浴衣も買ったんですけど、お祭りに行く予定が無くて「今年きれるのかな?」って思っていたら今日着れたので、「そっちは着なくていいかな?」と思っています。
高杉さん:普段着ることが無いんですけど、夏祭りと言ったら熊本の花火大会でスカウトをされたので、それが思い出です。それ以来夏祭り行っていないかもしれません。(清水さんに向かって)今度行こう!でもなんか照れますね(笑)。
清水さん:ガチじゃん!本気で照れてるじゃん!(会場笑)

MC:同世代の共演者の方と並ぶのは本日が初ですね。久しぶりにお会いになられてどうですか?小松さんと同年代の方が来ていることについては?
小松さん:地方の舞台挨拶にも一人で行って、10回ぐらい舞台挨拶したんですけど、今日は同世代の方たちが一緒に居て新鮮で、凄く嬉しいです。
森川さん:ずっと小松菜奈が一人で頑張っている姿を見ていたので「あぁ~頑張ってんな~」と思っていたら自分も立つことになったので、「よし!小松と頑張ってやるか!」という思いで今日は来ました。

MC:清水さんはこの中で一番小松さんとの撮影時間が長かったとの事で、撮影の合間何を話されていたんですか?
清水さん:正直、まったく覚えていません。しょうもない事を話していたんだなという感じです。喋っていないとダメなんです。楽しいことが好きなので。

MC:良く話しかけられていた清水さんに対して、小松さんは思っていたことがあるそうですが?
小松さん:凄く喋るので、たまに「ちょっとうるさいな」という時も正直あって(会場爆笑)、でも清水君の明るさで現場には毎日楽しく行くことが出来ました。

MC:森川さんからみて加奈子ってどういう子だと思いますか?また、その引き込まれていく演じられた長野の気持ちってどう思われますか?
森川さん: 私は小松菜奈に惹かれるっていうか、小松菜奈が持っているモノ全部凄いなって思います。加奈子と小松菜奈が被って、演じた長野が惹かれているのか、自分が惹かれているのか解らないまま演じました。

MC:小松さんと森川さんは共に雑誌のモデルもやられていて仲も良いそうですが、本作を見てのお互いの感想は?
小松さん:プライベートでも仲良くしていて、演技でお仕事をするの初めてだったので、「恥ずかしいねー」って話をしました。でも、撮影に入ると薬中っぽさが出ていて、魅力的だなと思いました。

MC:高杉さんは大人気テレビ番組「仮面ライダー鎧武(ガイム)」に仮面ライダー龍玄(リュウゲン)としてご出演されていますが、本作では悪役としてご出演されており、正義と悪を演じ分けるのって難しかったのではないでしょうか?また役作りでの思い出があればお願いします。
高杉さん:普段できないことが出来るというのが楽しいです。(ピアスなども実際に空けたの?)いえ、特殊メイクです。

MC:二階堂ふみさんとお電話が繋がっています。皆さんでお話しましょう。
二階堂さん:こんばんは二階堂です。熱いですねー(会場笑)。私も菜奈ちゃんの浴衣姿を拝みたかったな~と思っております。皆さん楽しんで行ってくださーい。

MC:二階堂さんの本作の感想は?
二階堂さん:個性的な人ばかりなので、凄いなーと思いながら観ました。現場はハードでしたが、割とカットされているシーンもあったので、監督にその点の話を聞いてみたいです!(会場爆笑)

MC:二階堂さんから、これからご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。
二階堂さん:この映画に関しては、覚悟のいる作品だと思いますが、一つのエンターテイメントとして、この映画をきっかけにまた劇場へ足を運んでくれたら嬉しいと思います。ありがとうございました。

MC:皆さんの周りの反応は?
小松さん:友達も観に行ったんですけど、凄すぎてポップコーンと飲み物が食べれないし、飲めないって言ってました。私も初めて観たとき、しばらく立つことが出来ませんでした。
清水さん:つい最近15歳になった友達が観てくれて、「15歳早々、大丈夫!?」(会場笑)と思いました。結構重い内容なので。でも有り難いです。
森川さん:「夏になったら観に行くね」という連絡しか貰ってないです(会場笑)。早く観てもらうように急かします。
高杉さん:普段の僕と全く違うので、「真宙どこにいた?」というのが結構多くありました。僕を是非探してみてください。

MC:最後の挨拶
小松さん:良いも悪いも、沢山色々な意見があると思いますが、今日は何も考えず楽しんで行ってほしいです。ありがとうございました。
清水さん:この映画は普通の日本映画では見られないような、人間の残酷な部分や生々しい部分がリアルに表現されているし、血の描写も多いですが面白い作品になっているので、皆さん楽しんで帰ってください。今日はありがとうございました。
森川さん:私はこの映画を観たときに、終わってスッキリ爽快だと思ったので真逆の意見の方もいると思いますけど、私と同じように思う方もいると思いますが、もっと沢山の人に観て頂けたらなと、今日は楽しんで行っていただけたらなと思います。今日はありがとうございました。
高杉さん:僕もまだ1回しか観れてないですが、その時は観るだけでしたけど、次観るときはキャラクター達の事も考えながら観たいなと思います。目をそらさず、真っ直ぐキャラクターの生き様を観てほしいなと思います。今日はありがとうございました。

『渇き。』梅雨払いの舞台挨拶
『渇き。』

TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国大ヒット公開中!
公式サイト: http://kawaki.gaga.ne.jp

********************************************************************


ストーリー
元刑事のロクデナシ親父・藤島(役所広司)に離婚した元妻から連絡が入った。成績優秀なうえ、容姿端麗、学園のカリスマでもある女子高生の娘・加奈子(小松菜奈)が失踪したという。自分のせいで全てを失った男が、再び“家族”を取り戻すべく、姿を消した娘の行方を追うことに。娘の交友関係をたどって行く先々で、語られる「知らない加奈子像」に戸惑う藤島。

想像を超えて肥大し、踏み入れるほどに見失う娘の正体。

やがて藤島の激情は、果てしない暴走をはじめる―。

出演:
役所広司
小松菜奈
妻夫木聡 清水尋也 二階堂ふみ 橋本愛 / 國村隼 / 黒沢あすか 青木崇高 オダギリジョー/中谷美紀
監督:中島哲也
脚本:中島哲也 門間宣裕 唯野未歩子
原作:深町秋生 「果てしなき渇き」(宝島社刊)
企画:ギャガ/リクリ 製作:ギャガ/リクリ/GyaO!/TSUTAYA
制作プロダクション:リクリ
配給:ギャガ
(C)2014「渇き。」製作委員会/R15+


オタクトーク!『ぼんとリンちゃん』舞台挨拶報告


デビュー作『ももいろそらを』で世界中の映画祭を熱狂させた小林啓一監督による待望の新作

『ぼんとリンちゃん』

ボーイズラブの同人誌で妄想をするのが大好きな女の子“ぼんちゃん”と、ぼんちゃんを「ねえさん」と慕うオタクの男の子“りんちゃん”の冒険を描いた青春物語です。

ぼんとリンちゃん舞台挨拶
9月 20日の公開に先駆け、6月 13日、東京・新宿のシネマカリテで開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション 2014」のクロージング上映にて本作が上映され、上映後には出演者の佐倉絵麻さん、高杉真宙さん、ヒガリノさん、小林啓一監督が舞台挨拶を行なわれました。

“ぼんちゃん”役の佐倉さんは、撮影中の思い出について「みゆちゃんとのケンカの場面で、休憩中にそれぞれの出身地の方言でケンカをして遊んだのが印象に残っています。高杉さんとはラノベの話で盛り上がりました!」とコメント。

一方、小林監督曰く
「面白いアニメや漫画を教わることが多かった」

と言わしめるほど自身もオタクだという“リンちゃん”役の高杉さんは

「台本を読んだとき、まんま自分だと思った。冷静に周りを見ているところなど素の自分に一番近い役。完成した映画は、光の入り方や役者のナチュラルな演技など驚くことばかり。ぜひ大画面で観てほしいです」

と初主演映画に自信をのぞかせました。

高杉さんと監督は撮影の帰りに本屋に立ち寄り、ラノベ『SAO(ソードアート・オンライン)』を買ったそうで、監督からさらに具体的な漫画のタイトルが飛び出すと、高杉さんから

「監督、オタクぶりが出てますよ」

とまさかのツッコミが。息の合った掛け合いに、会場は大爆笑に包まれました。また、デリヘル嬢みゆちゃんを演じたヒガリノさんは

「お客さんと交番で待ち合わせるシーンで、警官が怪しそうに見ていました(笑)。映画を観て、ぼんちゃんがこんなに自分を心配してくれていたんだ、と思ってジーンときましたね」

と振り返りました。

そして、
「どうも、“監督役”の小林啓一です」と自己紹介をして笑わせた監督

「ぼんとリンちゃんはオタクの中ではあまりいないタイプ。リアリティを持たせるために“仕草”を何度も研究したり、ゲームを実際にクリアしてもらったりしました」

とこだわりを吐露。最後は

「9月20日公開で爆発的な人気が出ることを“妄想”しています!」

とアツく語り、会場からは大きな拍手が。

またこの日、主題歌「迷子のリボン」の作詞・作曲を手がけた40mPさんがサプライズで登壇。

「ぼんちゃんの『私、迷子になったみたい』というセリフからイメージを膨らませました」と話し、

「みゆちゃんを本気で心配していた気持ちが甦ってくる」 (佐倉さん)、

「聴いた瞬間、鳥肌が立った」
 (監督)と絶賛されていました。


最後は登壇者が観客といっしょに記念撮影。舞台挨拶は終始和やかムードのまま、締めくくられました。


心にいつも妄想です。

映画『ぼんとリンちゃん』
公式サイト:http://bonlin.jp

9月 20日(土)、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開です!

ぼんとリンちゃん
********************************************************************


映画『ぼんとリンちゃん』

STORY
心にいつも妄想です。
ここではないどこかの地方都市に住んでいる四谷夏子(通称“ぼん”)は、16歳と62ヶ月を自称する女子大生。彼女と友田麟太郎(通称“リン”は、ボーイズラブ(BL)やアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ。

ふたりは、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃん(通称“肉便器”)を連れ戻しに東京へやってきた。

名付けて「肉便器救出作戦」。ぼんとリンはネットゲームで知り合った会田直人(通称“べび”)に協力をあおぎ、肉便器の家へと突撃する。その姿は、ロールプレイングゲームの勇者や魔法使いのパーティを彷彿とさせるものだった。

リン曰く「ボス戦」に挑む一同。予測不能のミッションは成功するのか!?

監督・脚本・撮影:小林啓一(『ももいろそらを』)
出演:佐倉絵麻、高杉真宙、ヒガリノ、桃月庵白酒
プロデューサー原田博志、財前健一郎
アソシエイト・プロデューサー:宮崎紀彦
制作担当:松嶋翔
主題歌:『迷子のリボン』作詞・作曲 40mP
同人誌制作:星野リリィ
配給:フルモテルモ
宣伝:眞野雄次、平井万里子
配給協力:コピアポア