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高杉真宙、安田聖愛、佐藤藍子登壇!『笑顔の向こうに』東京・公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本歯科医師会の全面協力のもと製作された歯科医療をテーマにした映画『笑顔の向こうに』は、2月15日(金)より全国のイオンシネマにて全国公開がスタートしました。

本作は、第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門にて正式出品し、“エンジェルピースアワード(最優秀作品賞)”と共演の丹古母鬼馬二が助演男優賞を受賞。ダブル受賞の快挙を果たし、国内外でも注目を集めております。

2月16日(土)、イオンシネマ シアタス調布にて公開記念舞台挨拶が行われました。

本日の公開記念舞台挨拶には、主演:高杉真宙さんをはじめ、ヒロイン:安田聖愛さん、共演:佐藤藍子さんが登壇しました。

映画『笑顔の向こうに』東京・公開記念舞台挨拶
日程:2月16日(土) 
場所:イオンシネマ シアタス調布
登壇:高杉真宙、安田聖愛、佐藤藍子

映画情報どっとこむ ralph 日本歯科医師会の全面協力のもと製作され、歯科医療の現場をテーマに若者たちの成長を描いた映画「笑顔の向こうに」の公開記念舞台挨拶が16日、東京・イオンシネマ シアタス調布で行われ、主演の高杉真宙さん、共演の安田聖愛さん、佐藤藍子さんが登壇した。

本作の内容にちなみ、自身が経験した中で印象に残っている歯医者エピソードを尋ねられると、主人公の歯科技工士・大地役を演じた高杉さんは

高杉さん:小さい頃から歯医者に通っていたんですけど、怖いという記憶がなくて、口の麻酔がすごく好きでした。

と打ち明けて会場の笑いを誘い、

高杉さん:麻酔が終わった後の口をずっと触っていましたし、うがいも好きなんですけど、うがいをしても(口から水が)ダーってなるのが楽しかったことを覚えています(笑)。

と回顧。

一方、新人歯科衛生士・真夏役を演じた安田さんは

安田さん:(高杉と)真逆で、小さい頃に歯医者が苦手で、歯医者でギャン泣きしていましたね。麻酔が好きとかはなかったです(笑)。

といい、

安田さん:痛いことをされる場所って思うから怖かったですね。でも今はさすがに怖くないです。大人になりました。

と笑顔を見せ、大地の母親・五十嵐歌織役を演じた佐藤さんは

佐藤さん:先生に恵まれて、子どもの頃から今でも歯医者に行くのが好きなんですが、1本だけ虫歯じゃない理由で神経を抜いちゃったんですけど、それが自分の体に申し訳ないなって思います。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 映画「笑顔の向こうに

は全国のイオンシネマにて公開中。


物語・・・
洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士の大地(高杉真宙)は、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と偶然再会する。個性あふれるクリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)などからの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。

落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい・・・。

患者が真に求めていることを突きつけられた大地が見つめた大切なこととは?

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高杉真宙
安田聖愛

辻本祐樹 西方凌 濱田英里 ayanonono 木村祐一 大出俊 
池田鉄洋 佐藤藍子 聡太郎 阿部祐二 善知鳥いお 中村昌也 阿部桃子 熊切あさ美
藤田朋子 丹古母鬼馬二  児島美ゆき ・ 大平サブロー ・ 中山秀征(特別出演) 秋吉久美子 松原智恵子

原案・製作総指揮:瀬古口精良 監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム
エグゼクティブプロデューサー:井内徳次 プロデューサー:藤原健一 ラインプロデューサー:石川二郎 
脚本:川?龍太 音楽:フジパシフィックミュージック 音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
劇中歌:森口博子「I wish ~君がいるこの街で~」(キングレコード)
撮影:ふじもと光明 照明:江川斉 録音:松島匡 衣装:佐藤友美 荒川小百合 
衣装 ヒロココシノ DIESEL ヘア・メイク:高村みこ
美術:矢部義明 スチール:中居挙子
協力:イオンエンターテインメント/アートコーポレーション/デュープレックスギャザリング/フジオフードシステム
制作:テンダープロ 配給:テンダープロ/プレシディオ 製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎

©公益社団法人日本歯科医師会


高杉真宙、安田聖愛ら登壇!『笑顔の向こうに』完成披露上映会舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度2月15日(金)より全国のイオンシネマにて全国公開となる映画『笑顔の向こうに』完成披露上映会が、2月7日(木)、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われました。

本日の完成披露上映会舞台挨拶には、高杉真宙をはじめ、安田聖愛、佐藤藍子、ayanonono、藤田朋子と榎本二郎監督が登壇しました。
『笑顔の向こうに』東京完成披露上映会舞台挨拶
日付:2月7日(木) 
場所:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場
登壇:高杉真宙、安田聖愛、佐藤藍子、ayanonono、藤田朋子、榎本二郎監督
MC:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph 歯科医療の現場が映画になったのは洋画・邦画も合わせて映画界史上初といってもいい本作のオファーを受けての感想を聞かれると、主人公の歯科技工士・大地役を演じた高杉さんは歯科技工士という職業を今回初めて知ったそうで

高杉さん:どういう職業なのか動画やネットで調べたんですけど、やはり現場に行って空気感や置いてある物は想像ではわからなくて、最初は戸惑ったんですけど、この役をやるにあたって慣れていないといけないので、そこで勤めていらっしゃる歯科技工士の方に教えていただきつつ、空き時間にひたすら練習をさせていただきました。

と苦労を明かし、

高杉さん:器具が多いのでなかなか覚えられなかったんですけど、黙々とする感じは嫌いではないので、空き時間は楽しんでやらせていただきました。

と声を弾ませた。

また、新人歯科衛生士・真夏役を演じた安田さんは、実姉が歯科衛生士であることを明かし

安田さん:実際にやってみたら大変な職業だなと思ったので、改めて姉はすごいことしているんだなって思いました。姉の歯科衛生士友だちを集めてもらって、聞きたいことを聞いたりしました。本当にありがたかったです!

と感謝した。大地の母親・五十嵐歌織役を演じた佐藤さんは、母親役を演じたことは多々あるそうだが

佐藤さん:台本を読んだときに“高杉真宙君の母?”って思ってビックリしたんですけど、今までで1番大きな子どもだと思います。母親として違和感が出るのはイヤだったので、どうしたら大地のお母さんに見えるかなということに集中して、外見から小物を借りてやらせていただきました。

とこだわりを明かした。

真夏と同じデンタルクリニックに勤める森川珠子役を演じたayanononoさんは

ayanononoさん:小さい頃から歯科矯正をしていて、すごく綺麗に歯を並べていただいたので、歯医者さんが大好きなんですけど、なんで歯医者さんのドラマや映画ってないんだろうなって思っていたところでオファーをいただいたので、すごく嬉しかったですし、初めてお芝居をさせていただいたので嬉しいです。

と感無量な表情を浮かべ、大地が義歯を提供した患者の娘・藤原千草役を演じた藤田さんは

藤田さん:虫歯がない子が増えているのはいいことだけれども、いろんな意味で現場の状況が伝わりにくくなっているんだなと感じたので、かっこいい子(高杉)がこういう役をやると、皆さん目指されるんじゃないかなと、感慨深いものを感じます。

と期待を寄せた。

映画情報どっとこむ ralph 本作で長編映画初監督デビューを果たした監督は

榎本監督:いろんな映画を見てきたんですけど、今回ほど入れ歯が出てくる映画は見たことがないので、入れ歯についてこんなに熱く人々が動く映画も見たことがないので、唯一の映画なんじゃないかなと思います。

とコメントして笑いを誘った。

また本作は、第16回モナコ国際映画祭で最優秀作品賞(グランプリ)であるエンジェルピースアワードを受賞したが、舞台本番終了後に知らせを受けて

高杉さん:舞台が終わった後で燃え尽きていたのでアッサリと返してしまったんですけど、家に帰る途中で改めて気付く瞬間があって、その何日か後に会見をやらせていただいて、トロフィーを持たせていただいて初めてちゃんと実感しました。映画が公開される前にいいスタートを切れたんじゃないかなと思いました。

と目を輝かせ、実際にモナコの授賞式に行って

安田さん:モナコはとっても楽しかったです(笑)

と高杉さんに向けて自慢げに話すと、

高杉さん:俺も舞台楽しかったよ!

と強がって会場を沸かせた。

今回演じた役柄にちなみ、自分がまだまだ半人前だなと感じる瞬間を質問されると、

高杉さん:そもそも自分自身のことを一人前だなと思うことがなくて、この職業は資格が必要なわけでもないので、何が一人前かもよくわからなくて、認められるかどうかは見る人の感性で変わってくるので、結局何に満足するかなんだと思います。

としみじみと語り、

高杉さん:“自分はこれでもういいや”って諦めた瞬間が悪い意味での一人前なのかなと思います。それが、成長が止まった瞬間だなと思っています。

と力強くコメント。

藤田さん:(質問は)半人前だと思った瞬間だよ。

と小声で声をかけられると、

高杉さん:なので、自分はずっと半人前かなって。

と小声で返した。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

本作の見どころについて

榎本監督:高杉君と安田さんは実は高校の同級生なんですけど、その同級生がラブストーリーをやるというのは照れ臭いと思うんですけど、それを見事やりきった感じが見どころですね。

と2人を絶賛し、

高杉さん:今回、思いやりのない役だったんですけど、大地君に思いやりを持って作らせていただきました。たくさんの方にこの思いが届けばと思います。

とアピールした。


映画『笑顔の向こうに

物語・・・
洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士の大地(高杉真宙)は、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と偶然再会する。
個性あふれるクリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)などからの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。
落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい・・・。
患者が真に求めていることを突きつけられた大地が見つめた大切なこととは?

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高杉真宙
安田聖愛
辻本祐樹 西方凌 濱田英里 ayanonono 木村祐一 大出俊 
池田鉄洋 佐藤藍子 聡太郎 阿部祐二 善知鳥いお 中村昌也 阿部桃子 熊切あさ美
藤田朋子 丹古母鬼馬二  児島美ゆき ・ 大平サブロー ・ 中山秀征(特別出演) 秋吉久美子 松原智恵子

原案・製作総指揮:瀬古口精良 監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム

エグゼクティブプロデューサー:井内徳次 プロデューサー:藤原健一 ラインプロデューサー:石川二郎 

脚本:川﨑龍太
音楽:フジパシフィックミュージック 音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
劇中歌:森口博子「I wish ~君がいるこの街で~」(キングレコード)
撮影:ふじもと光明 

美術:矢部義明 スチール:中居挙子

協力:イオンエンターテインメント/アートコーポレーション/デュープレックスギャザリング/フジオフードシステム

制作:テンダープロ
配給:テンダープロ/プレシディオ 製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎
©公益社団法人日本歯科医師会


浜辺美波 主演『映画 賭ケグルイ』オリジナルキャストに宮沢氷魚 福原遥 伊藤万理華 小野寺晃良!


映画情報どっとこむ ralph この春「賭ケグルイ season2」としてMBS/TBS ドラマイズム枠で放送、さらに、満を持しての実写映画化『映画 賭ケグルイ』は2019年5月に全国公開となりました。

“ギャンブルの強さのみ”が自身の階級を決める、私立百花王学園を舞台に謎多き最強のJKギャンブラー・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)の壮絶なギャンブルバトルを描く大ヒットコミック「賭ケグルイ」。本作『映画 賭ケグルイ』は、漫画原作者・河本ほむら氏がシナリオ原案・監修として参加し、英監督とタッグを組んで創り上げた、漫画にもドラマにもなかった完全オリジナルストーリー。


本作よりこの度、映画オリジナルのキャスト&キャラクタービジュアルがついに解禁!

桃喰綺羅莉(ももばみきらり)率いる生徒会、そこに戦いを挑む夢子たちに対し、映画版では新たに“非ギャンブル、不服従”を謳う白装束の集団「ヴィレッジ」という新勢力が登場します。

映画情報どっとこむ ralph 組織のリーダー・村雨天音(むらさめ あまね)には、メンズノンノ専属モデルでドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」など俳優としても活躍する宮沢氷魚が決定。本作映画初出演にして大役に抜擢された。神父のような服を纏いミステリアスな存在感を放つ村雨の右頬の傷痕に隠された驚愕の過去とは。
【宮沢氷魚コメント】 (村雨天音役)
今回映画初出演ということで、決まった時はものすごくテンションが上がりました。
一度「皆の上に立つリーダー役」を演じてみたかったので、村雨を通じてそれが現実になったことが嬉しいです。
クールであまり感情を表に出さない村雨ですが、誰よりも仲間思いなところに日々感心しながら演じました。
撮影現場はとても明るく、共演者の皆は年齢が近いこともあって、楽屋トークもかなり盛り上がりました。是非劇場でご覧ください!


そして村雨を支え慕う「ヴィレッジ」の幹部・歩火樹絵里(あるきび じゅえり)には、いまドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」や映画『4月の君、スピカ。』で主演を務めるなど注目を集める女優・福原遥が抜擢。

白装束姿で首には学園で敗者の烙印「家畜標」が複数下げられている。
かつて生徒会長にギャンブルで敗れた過去を持つ役柄を演じた。 生徒会、夢子、そして新組織ヴィレッジによる三つ巴の戦い!?の展開に期待せずにはいられない。
【福原遥コメント】 (歩火樹絵里役)
もともとこの作品は一視聴者として楽しんでいたので、お話を聞いた時はとてもびっくりしました。
私もこの世界に入れるんだ!と素直に嬉しかったです。
オリジナルキャラということもあり、不安もありましたが、
監督が自由に演じさせて下さり、どんどん色々な歩火樹絵里が見えてきて、皆さんと一緒に作り上げていきながら楽しく撮影することができました。
今まで以上に狂っている『映画 賭ケグルイ』早く皆さんに観ていただきたいです。


そして、3人目は制服を着崩し、紫色のコートを羽織る学園のアウトローな存在 犬八十夢(いぬはち とむ)に女優で元・乃木坂46の伊藤万理華が抜擢。

髪型を大胆にベリーショートにし役に挑んでいます!。手下を従え学園の賭場を次々破壊する謎の生徒を演じます。
果たして彼女の目的は? 
【伊藤万理華コメント】(犬八十夢役)
キャストの皆さんの熱量に圧倒されてファンになった作品なので、自分自身も新キャラとしても、ついていけるか怖かったです。新境地で、修行に行くような気持ちで挑みました。犬八は、映画が終わっても皆さんに可愛がっていただきたいです!


そして最後は生徒会、夢子、ヴィレッジの周辺を嗅ぎまわり、日々スクープネタを探す学園の報道倶楽部所属の新渡戸九(にとべ きゅう)。新渡戸役にはドラマ「アンナチュラル」や映画『ひだまりが聴こえる』にも出演する俳優・小野寺晃良が決定した。新渡戸はドラマseason2にも登場。彼のスクープが生徒会を、また夢子らを翻弄します・・・。
【小野寺晃良コメント】(新渡戸九役)
今回、新渡戸九役を演じました小野寺晃良です。新渡戸九は自らギャンブルに狂うというよりは、見て狂うという三人称視点で語るような役です。オーディションで役が決まった時はとても嬉しかったです。しかし監督から「おっさんぽく」と言われた時はとても困惑しました(笑)ですが、新潟の新渡戸部屋で監督と面白おかしく「こうしてみようか」「面白かったよ」と声を掛けて貰いながら楽しく撮影できたのもよく覚えています。 明らかに実年齢とは離れた仕草、所作などに注目して見ていただけたらなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 毎回新キャストが発表されるたびにファンを唸らせる実写版「賭ケグルイ」にふさわしく「映画 賭ケグルイ」に今、最も輝く若手最旬キャストが揃った。滾る展開であること間違いない本作に引き続きご注目下さい。


映画 賭ケグルイ
2019年 5月 全国ロードショー

公式サイト:
kakegurui.jp

公式twitter:
@kakegurui_jp


物語・・・
二年華組・蛇喰夢子(浜辺美波)は、生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)とのギャンブルを心待ちにしていた。2人の勝負の期待が高まる中、学園内では“非ギャンブル、生徒会への不服従”を掲げる白装束集団・ヴィレッジが台頭、生徒会との対立が深まる。ヴィレッジ解体と夢子潰しを企む生徒会は、全校生徒をタッグで強制参加させる「生徒代表指名選挙」の開催を宣言するのだった――。

***********************************

原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案・監修:河本ほむら ゲーム監修:オインクゲームズ
監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
出演:浜辺美波 高杉真宙 
宮沢氷魚 福原遥 伊藤万理華
松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良
池田エライザ 
矢本悠馬/森川葵
配給:ギャガ  ©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会

■実写ドラマ「賭ケグルイ season2」 
放送情報
MBS/TBSドラマイズム「賭ケグルイ season2」 MBS、TBS深夜枠ほか にて放送!
<MBS> 3/31(日)スタート 毎週日曜 24時50分~ 
<TBS> 4/2 (火)スタート 毎週火曜 25時28分~

©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ ドラマ「賭ケグルイ2」製作委員会 ・MBS



■「賭ケグルイ」 原作:河本ほむら 作画:尚村透 
コミックス①~⑩巻絶賛発売中 掲載:月刊「ガンガンJOKER」(毎月22日発売)
公式ファンブック「賭ケグルイ愛」も絶賛発売中! 
スピンオフコミックス:「賭ケグルイ双」「賭ケグルイ妄」「賭ケグルイ(仮)」も絶賛連載中!
2019年 5月 全国ロードショー


高杉真宙、安田聖愛が登壇決定!映画『笑顔の向こうに』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本歯科医師会の全面協力のもと製作された歯科医療をテーマ 高杉真宙、安田聖愛にした映画『笑顔の向こうに』は、2019年2月15日(金)より全国のイオンシネマにて全国公開します。

そして!2月16日(土)、東京そして大阪にて、主演・高杉真宙、ヒロイン・安田聖愛が登壇する舞台挨拶を開催する運びとなりました。東京は、「イオンシネマ シアタス調布」にて、11:00の回 上映前舞台挨拶となります。大阪は、「大阪ステーションシティシネマ」にて、15:50の回 上映後舞台挨拶ならびに18:30の回 上映前舞台挨拶と2回の舞台挨拶を行います。


『笑顔の向こうに』東京・大阪 公開記念舞台挨拶

【実施日】 
2月16日(土)
【登壇者(予定)】 
高杉真宙、安田聖愛
 ※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
【チケット料金】 
2,000円(税込)均一
【チケット販売】 
「チケットぴあ」にて販売
 ※ 枚数制限:お一人様4枚まで


【実施劇場1】イオンシネマ シアタス調布
【実施時間1】 舞台挨拶11:00開始 ( 11:30上映開始予定) 
【Pコード:559-601】


【実施劇場2】大阪ステーションシティシネマ
【実施時間2】 舞台挨拶17:30開始  (15:50の回 上映後予定) 
【Pコード:559-606】


【実施劇場3】大阪ステーションシティシネマ
【実施時間3】 舞台挨拶18:30開始  (19:00上映開始予定) 
【Pコード:559-606】

映画情報どっとこむ ralph 【販売スケジュール】

◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
2月6日(水)AM11:00~2月12日(火)AM11:00まで
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/egao-mukou/
※PC・モバイル共通
※抽選は、2月12日(火)18:00頃より
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。

◆一般発売
2月13日(水)AM10:00~2月15日(金)18:00
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/egao-mukou/
※PC・モバイル共通
・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
・電話予約:0570-02-9999
※残席がある場合のみ、2/16(土)当日より劇場窓口およびオンラインチケット予約にて販売。


【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※ムビチケカードはご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む
可能性がございますこと、予めご了承ください


映画情報どっとこむ ralph 『笑顔の向こうに』

第16回モナコ国際映画祭コンペティション部門にて正式出品した本作は、“エンジェルピースアワード(最優秀作品賞)”と共演の丹古母鬼馬二が助演男優賞を受賞。ダブル受賞の快挙を果たし、国内外でも注目を集めております。


主演は、2018年映画『世界でいちばん長い写真』『虹色デイズ』『ギャングース』、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』やドラマ「セトウツミ」など主演を多数務め、舞台「新感線☆RS“メタルマクベス”disc3」などドラマ・映画・舞台と話題作に出演している人気若手実力派俳優の高杉真宙。
初の医療関係・歯科技工士役に挑みます。

ヒロインには、第35回ホリプロタレントスカウトキャラバンオーディション2010にてグランプリを受賞後、バラエティからホラーまで多ジャンルの映画に出演し、話題の「龍角散」や「東京メトロ」のCMに出演している安田聖愛。

木村祐一、佐藤藍子、藤田朋子、中山秀征、秋吉久美子、松原智恵子など実力派俳優が脇を固め、物語に味わいを加えます。

主題歌は、手話を取り入れた日本の人気急上昇男性ボーカル&パフォーマンスグループHANDSIGNの「ふたりのサイン」。

監督は、ニューヨークにて映像やアートの制作に携わり活躍してきた榎本二郎が担当し、長編映画初監督デビューを飾ります


<ストーリー>
洗練された美しい歯を作ると評価が高く、容姿も端麗で“王子”と呼ばれるほどの若手歯科技工士の大地(高杉真宙)は、新人歯科衛生士として東京郊外のデンタルクリニックで働き始めた幼なじみの真夏(安田聖愛)と偶然再会する。
個性あふれるクリニックの院長(木村祐一)や歯科医師(辻本祐樹)などからの信頼も厚い大地だったが、金沢で歯科技工所を営む父親(池田鉄洋)に、手がけた義歯を見せると「だからお前は半人前だ」と否定され、同時期に義歯を提供した患者(丹古母鬼馬二)にも自分の歯形と全く合わないと突き返されてしまう。落ち込んでいる大地を励ましてくれる真夏とも喧嘩をしてしまい・・・。
患者が真に求めていることを突きつけられた大地が見つめた大切なこととは?


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高杉真宙
安田聖愛

辻本祐樹 西方凌 濱田英里 ayanonono 木村祐一 大出俊 
池田鉄洋 佐藤藍子 聡太郎 阿部祐二 善知鳥いお 中村昌也 阿部桃子 熊切あさ美
藤田朋子 丹古母鬼馬二  児島美ゆき ・ 大平サブロー ・ 中山秀征(特別出演) 秋吉久美子 松原智恵子

原案・製作総指揮:瀬古口精良 監修:8020運動30周年記念事業映画製作チーム
エグゼクティブプロデューサー:井内徳次 プロデューサー:藤原健一 ラインプロデューサー:石川二郎 
脚本:川?龍太 音楽:フジパシフィックミュージック 音楽監修:上阪伸夫
主題歌:HANDSIGN「ふたりのサイン」(ユニバーサルミュージック)
劇中歌:森口博子「I wish ~君がいるこの街で~」(キングレコード)
撮影:ふじもと光明 照明:江川斉 録音:松島匡 衣装:佐藤友美 荒川小百合 
衣装 ヒロココシノ DIESEL ヘア・メイク:高村みこ
美術:矢部義明 スチール:中居挙子
協力:イオンエンターテインメント/アートコーポレーション/デュープレックスギャザリング/フジオフードシステム
制作:テンダープロ 配給:テンダープロ/プレシディオ 製作:公益社団法人日本歯科医師会
監督:榎本二郎

©公益社団法人日本歯科医師会


堤幸彦監督 杉咲花、北村匠海ら12人を絶賛!『十二人の死にたい子どもたち』


映画情報どっとこむ ralph “死にたいけど、殺されるのはイヤ”、安楽死を望む12人の未成年たちによって繰り広げられる“密室サスペンス”。
映画『十二人の死にたい子どもたち』公開から一夜明け、本日1月26日(土)、キャスト&堤監督が再集結し、丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!登壇したのは、杉咲花さん、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さん、吉川愛さん、萩原利久さん、渕野右登さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さん、堤幸彦監督。新田真剣佑さんは残念ながらインフルエンザで欠席でした。


映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:杉咲花、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の衝撃のラストを目撃した観客たちの前にキャストが現れると拍手が巻き起こり、割れんばかりの歓声が飛び交った。

杉咲さん:沢山の映画がある中で、この作品を選んで頂けて本当に嬉しいです!ようやく公開を迎えることができて、更にこうやってみんなと一緒にお届けすることができて本当に嬉しいです!

と挨拶。

続いて、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さんらの豪華キャストと堤監督によってオーディションで選びぬかれ、本作への出演を獲得した吉川愛さん、渕野右登さん、萩原利久さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さんら新人俳優たちもそれぞれ挨拶。

観客からの大歓迎とキャストたちの熱い想いを一身に受け取った堤監督は撮影を振り返り

堤監督:63歳なので、この中にいると僕は違和感を感じます(笑)撮影中も共通の話題がなくて…ちょっと引きこもってました(笑)僕自身“自分の映画”が撮れたなって思っています。
と自信をのぞかせ、

堤監督:是非、今日このあと他の映画館に行ってもう一回見て頂くと良いと思うんですよ。人間は基本的に、物事の真ん中しか見てないので、二回目は端を中心に観てもらいたいです。ちょっと違った秘密が隠されてたりすると思うので、それを見つけて何度でも楽しんで頂きたいです。

と映画をPR。

今回残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった新田さん。MCがメッセージを代読。
新田さんby MC:本日は寒い中、劇場に足を運んでくださり、ありがとうございます。インフルエンザのため、欠席となってしまい大変申し訳ございません。今日という日をとても楽しみにしていたので、皆様にお会いすることが叶わず、本当に残念に思っております。皆様にこの映画を楽しんで頂けたら、とても嬉しく思います。

と読み上げられた。

映画情報どっとこむ ralph 撮影を振り返り、この作品を通して”なにか成長したことはあるか?“と質問されると
杉咲さん:忍耐力が少しついたかなって思っています。40分の長回しの撮影は今まで体験したことがなかったので。堤組でしか体験出来ないことですし、カメラが回り続けているのは緊張感がずっと続いて。これはきっとすごいシーンになっているんじゃないかな?ってその場に居た全員が思っていたと思います。

北村さん:今までは現場で自分が一番年下ってことが多かったのですが、今回、自分より年下の子たちがいて。竹内さんが撮影現場で宿題をしていて…宿題!?って思って(笑)俺ってもしかして歳取ってる!?って思いました(笑) 成長とはもしかしたら少し違うかもしれませんが・・・。

高杉さん:こんなに同世代が集まることってないので…僕は人見知りなのですが、コミュニケーション能力は少し発達したかなって思いました!

と語ると「ウソつけ!(笑)」と登壇者たちからヤジが。するとその言葉を受け

高杉さん:今一緒にいることが多いので、プロモーション期間を通して話せるようになりました(笑)

と加えて説明をした。

黒島さん:(成長したのは)現場での対応力かなって思います。堤監督は結構、現場で“あれやってみて”“これやってみて”っていう演出が多かったので、それに応えようと頑張りました。自分なりに一生懸命できたのがよかったかな?って思っています。

という言葉に堤監督は

堤監督:バッチリでした!僕はかなり思いつきで演出してしまうタイプなので、彼女を始め全員にその場で色々とリクエストしてもらったんですけど、素晴らしい対応力でした!

と絶賛。


橋本さん:切り替えであったり、集中力?対応力に通ずるものがあると思うんですけれど、自分だけじゃなくてみんなの切り替わりの緊迫感もひしひしと感じていて。ずっと同じ場所で撮影をしていても、集中力を切らさず、でもその場に慣れすぎるってこともなく出来たかなって思います。

と撮影を振り返った。

それぞれが思い思いに、この作品に対する熱意、映画公開の喜びを語ったところで、

映画情報どっとこむ ralph “十二人で映画を作るなら?”“十二人でしたいこと”“この十二人に向けた気持ち”などを込め、本作のタイトルをもじった「十二人の○○したい子どもたち」を発表することに。発表は劇中で密室サスペンスを読み解く一つの鍵となる登場人物たちに割り振られた番号順に。

1番・サトシ役を演じた高杉さんが答えたのは「十二人の“ゲーム”したい子どもたち」で、「いつも1人でゲームをしているのでみんなでワイワイしたら楽しいかなと思いました」と説明。

2番・ケンイチ役の渕野さんは「十二人の“脱獄したい”子どもたち」と回答、

3番・ミツエ役の古川さんは「十二人の“補欠を決められない”子どもたち」。

4番・リョウコ(芸名:秋川莉胡)を演じた橋本さんは「十二人の“ハワイで打ち上げしたい”子どもたち」と答え、「みんなの気持ちを代弁したつもりで…打ち上げをハワイでしたらいいのかなって、やんわり伝えようかなって思ったらこの回答になりました(笑)」と。
すると堤監督は「最近、そんなハワイに行くなんてないですよ(笑)」と「昔はあったって聞きましたよ! (笑)」と負けじと橋本が交渉!しかし堤監督が「新宿の大きいカラオケとかですね(笑)」と笑いを交えながらかわす仲の良さ。

5番・シンジロウ演じた新田さんは事前に「十二人の“個性の違う”子どもたち」と回答していて、北村さんが「真面目だな~って。まっけんらしいなって思います。彼は人への愛情がすごいので、この映画のことも、監督のこともキャストのこともみんなのことが大好きなんです」とコメント。

6番・メイコ役の黒島さんは「十二人の“大人な”子どもたち」と答え、「撮影現場で一人一人のことを観察してたんです。それぞれがちゃんと役者としていて。撮影現場でみんなのこと大人だなって思いました」と説明。

7番・アンリ役の杉咲さんが「十二人の“もぐもぐ”したい子どもたち」と答えると、「現場で、新田さんが大量のピザを差し入れてくれたんです。重たいシーンが多かったので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、それぞれが“美味しいな~”って食べていたので、今度はみんなで食べたいです!」と笑顔を見せる。

8番・タカヒロ役を演じた萩原さんは「十二人の“入れ替わった”子どもたち」と答え、「十二人で役柄を入れ替えたら面白いと思って。誰が誰をやったら面白そうとか撮影中、結構を妄想してました」と続けた。

9番・ノブオ役の北村さんは高杉さんと同じく「十二人の“ゲームしたい”子どもたち」。

11番・マイを演じた吉川さんも「十二人の“ゲーマーな”子どもたち」とゲームにまつわる回答。

12番・ユキ役の竹内さんは「十二人の“サバイバルな”子どもたち」で、ある日12人が無人島にいて…そこで生まれる絆とかバトルだったり…そういう映画をみんなで撮りたいです!」と再共演に意欲を燃やす。

そして、今回特別に原作者である沖方からも!とのことで「十二人の“今後の活躍を見届けたい”子どもたち」との回答が贈られ、大絶賛の言葉を受け取ったキャストたちは「撮影現場にもいらしてくださって、イベントにも来てくださいました。何よりもやっぱり沖方さんに、この映画を一番に観て頂きたくて。大丈夫かなってドキドキしていました。このように言って頂けて、本当に嬉しいです」と大感激!

映画情報どっとこむ ralph 監督からは、「十二人の“隅に置けない”子どもたち」との回答がなされ、続けて
堤監督:今回ほぼ、初めて仕事をした方ばかりで。大御所とか、大先輩に囲まれて、若手は実力をなかなか発揮できないことも多いと思うのですが、この12人に関しては、どんな現場においても大丈夫だと思うんです。それぐらい対応力と実力と存在感が揃っている12人なので。観て頂いた皆さんには、納得していただけると思うと思うんですが、どの方においても隅におけないなって。この十二人は今後、映画やドラマ、この業界において隅に置けない存在だと思います!!

と撮影を通して知ることとなった個性豊かなキャストたちの魅力や、彼らに向けた想いを力強く語り絶賛。


最後に・・・

杉咲さん:この映画は十二人がそれぞれ“死にたい”と言って集まる映画ですが、出会いによって、怒りとか悲しみとか苦しみとかが、それぞれの中で溢れ出てきて。そんなお芝居をみんなとさせて頂いていて、演じている間、自分が生きているってことをすごく感じました。生きるパワーを貰えるような作品だと思っています。本当に撮影は大変で、みんなで一個一個乗り越える感覚でした。この皆さんと一緒にこの映画に出演できて、本当に幸せだったなって思っています。

北村さん:この映画は映画音楽的にもかっこいいし、堤さんのカット割が本当に繊細で。それぞれの表情がよく見れて、個性もあるし、僕自身“こんな映画を観たかった”と観終わった時に思いました。ここから皆さんが良かったと思って頂けたなら、その気持を素直に伝えて頂ければと!

高杉さん:本当に撮影中、演技をしていてどんな作品になるのか想像がつきませんでした。テンポが良くてジェットコースターみたいな作品で、出演している身ではありますが、自分自身とても楽しめました。観て頂きたいところは沢山あるのですが、目線とか表情、細かいお芝居に注目して観て頂いて、一緒に推理して頂きたいです!何度も観てください!

黒島さん:遂に公開されて嬉しい気持ちと、どういう風に思って頂けるかドキドキする気持ちの両方があります。本当にみんなで頑張って作った作品なので多くの方に観て頂きたいです。

橋本さん:和気あいあいとした姿を観た後に、この映画をもう一度観て頂くと、また少し違う視点で観れると思います!是非、色んな方々と何度でも観て頂きたいです!
大ヒットを願うコメントをし、

堤監督:本当に自信をもって、お届けできる映画が出来たと思っています。かならず5人の方におすすめしていただいて…その人たちがまた5人に声がけ…と、そうしていたら、あっと言う間に超絶大ヒットになるので!宜しくお願い致します!

とのメッセージが贈られ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『十二人の死にたい子どもたち

公式サイト http://shinitai12.jp 
公式Twitter @shinitai12movie 
ハッシュタグ #しにたい12

果たして彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”。監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲーム、平成最後にして、一番ヤバイ映画が遂に公開!2018年を席巻した若手オールキャストに、将来が期待される若手スター俳優大集合!新世代を担う“贅沢すぎる”豪華共演を見れるのは本作だけ!これぞ、“演技バトル”の真骨頂!“今しか生まれない”凄まじい名演“にご注目ください!“言いたいけど、言えない!!”誰かにネタバレされる前にお早めに劇場でお楽しみください!

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督:堤 幸彦
作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会