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浜辺美波VS池田エライザ『映画 賭ケグルイ』特報映像到着!PassCodeがOP「一か八か」歌唱!


映画情報どっとこむ ralph 河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒットコミック「賭ケグルイ」。

スピンオフも数多く発表されそのシリーズ累計部数は470万部を突破。また2018年1月には実写ドラマ化され、その個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となった本作が、2019年春より「賭ケグルイ season2」としてMBS/TBS ドラマイズム枠で放送が決定し、さらに、「映画 賭ケグルイ」が2019年5月に全国公開します。

この度、『映画 賭ケグルイ』の特報映像(30秒)が完成!


映像では、百花王学園を舞台に、そこで君臨する生徒会長・桃喰綺羅莉(池田エライザ)と、多くの生徒に一人逆行し、堂々と観客に向かって歩くJKギャンブラー蛇喰夢子(浜辺美波)、そして、「服従」「富と名声」「人間と家畜」といったテロップと共に感情が爆発し、驚愕の表情を見せる鈴井涼太(高杉真宙)、ハイテンションでギャンブルに興じる早乙女芽亜里(森川葵)などが次々と映し出されていきます。
そして、ドラマSeason1のオープニングテーマとして鮮烈な印象を残した「一か八か」が映画オープニングテーマとして採用されることも決定!ドラマseason1ではソロアーティスト、Re:versedが同曲を担当しましたが、映画版ではSUMMER SONIC 2018やVans Warped Tour Japan 2018を始め大型ロックフェスに召集されるなど国内外ともに大注目のユニットとなっている “PassCode”(読み:パスコード)が同曲「一か八か」を歌唱することに決定!

PassCode南 菜生よりメンバーを代表して

南さん:今回、「賭ケグルイ season2」「映画 賭ケグルイ」で私達PassCodeがオープニングテーマ「一か八か」を担当させて頂くことが決定しました。season1でRe:versedさんが歌っていた「一か八か」を歌わせて頂くという、PassCodeにとって初めての試みでしたが、PassCodeらしい攻撃的な「一か八か」になったと思います。
物語の臨場感や興奮を掻き立てるお手伝いが出来たら嬉しいです。

勝てば地位と名誉を手にし負ければ財産も尊厳も奪われる極限状態で展開されるギャンブルゲームの行く末に、観る者全ての期待感を煽る映像となっています。

映画情報どっとこむ ralph 実写ドラマ「賭ケグルイ season2」 2019年春 MBS/TBS ドラマイズム枠にてOA
「映画 賭ケグルイ」が2019年5月に全国公開
物語・・・
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客を送り込むも次々と撃破。学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―

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原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案・監修:河本ほむら 
ゲーム監修:オインクゲームズ
監督:英勉  
脚本:高野水登 英勉
出演:浜辺美波 高杉真宙 池田エライザ 矢本悠馬 森川葵
配給:ギャガ  
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会
   


横浜流星、飯塚健監督 『虹色デイズ』トークイベントBlu-ray&DVD発売記念


映画情報どっとこむ ralph 超人気コミックを実写化!佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星の4 名のカルテット主演による、男子高校生の友情と恋を描いた感動青春ストーリー、映画『虹色デイズ』のBlu-ray&DVDが 12月5日(水)に発売となりました。

これを記念して、9日(日)横浜流星さんと飯塚健監督ご登壇によるスペシャルトークイベントが行われました。

『虹色デイズ』Blu-ray&DVD発売記念 トークイベント
日時: 12月9日(日)
登壇: 横浜流星、飯塚健監督

映画情報どっとこむ ralph 会場から溢れんばかりの大きな拍手で迎えられた横浜さんと飯塚監督。

横浜さん:今日は監督と僕で、(今日登壇していない)3人の分まで話したいと思います。
と気合十分にあいさつ。 実は北海道から戻り、飛行場から直接会場に駆け付けたという飯塚監督。MCからの「寒いのは苦手ですか?」という問いかけに、

横浜さん:寒い方が得意です!

と自信満々に答えた横浜さんでしたが、監督よりプールでの撮影シーンにおける寒がりエピソードを暴露され、

横浜さん:本当はちょっと苦手。

と本音が漏れる場面も。イベント冒頭から会場は笑いが溢れ、和やかな雰囲気でスタート しました。

映画情報どっとこむ ralph 未公開映像から、撮影当時を改めて振り返る。 豪華版Blu-ray&DVDに収録される未公開映像には、

飯塚監督:カットしたシーンをほとんどすべて入れることが出来た。


横浜さん:自分のシーンも結構カットされて・・・。

と少し切なげに語る横浜さんに、飯塚監督はストーリーの流れや編集の都合上、泣く 泣くカットしたと説明。
続いて、横浜さん、飯塚監督が選んだお気に入りの未公開映像を、実際に上映しながらご紹介。2人が選んだ

横浜さん:下駄箱の前でスキップするなっちゃん(佐野玲於)を見送る、つよぽん(高杉真宙)、恵ちゃん(横浜流星)のシーン。

では、佐野さん演じるなっちゃんの怪しいスキップの動きとそれを見た周りの冷静なツッコミに会場が笑いに包まれる場面も。実はこのシーンはクランクイン初日に撮影されたもの。1番最初のシーンなので、実際の台詞のやりとりが台本より変わっており、 撮影時は4人の関係値が見えやすくなるように工夫して撮影したが、その後に繋がるシーンに4人の関係性を集約するためカットしたという。改めて映像を見た監督は

飯塚監督:切らなくても良かったかな、と今観て思いました。

とポツリ。最初の撮影シーンなので 思い入れがあるという

横浜さん:ちょっと入れてほしかったですね!

と話しながらも、このシーンをお気に入りに選んだ理由として、

横浜さん:自身が演じた恵一のキャラクター性が出ているから好き。

と、撮影当時を振り返りながら語って頂きました。 更に会場では、続けて3つのお気に入りの未公開シーンとそれにまつわるエピソードも公開。『虹色デイズ』ファン必聴の今だから話せる撮影秘話をたっぷり語っていただきました。

実は5年前のデビュー当時から横浜さんを知る飯塚監督。会場が撮影の裏話で盛り上がる中、話題は監督から今回のイ ベントのために提案されたという「俳優・横浜流星を読み解く」コーナーへ。 飯塚監督が、横浜さんに出会ったころの印象は「空手が得意だ」ということと、「俳優として(今後)やっていくかはわからない」と話していたこと。それを受けて横浜さんも、当時は

横浜さん:この仕事1本でやっていくとは決めていなかった。

と振り返りつつ、デビューから5年経った今、

横浜さん:より、この(芝居の)世界で生きたいな、と思った。色んな作品を やらせてもらっていて、芝居の楽しさを知り、2018年は主演をやらせて頂く機会も多くて、作品を背負う責任感、現場での在 り方を考えるようになった。

と感慨深げに語った。多くの作品で経験を積み、久しぶりに『虹色デイズ』の現場で再会した横 浜さんを見て、グッとくるものがあったと語る飯塚監督。

横浜さん:また一緒にやりたいですよね。

と横浜さんが監督に次回作での共演を 希望する場面も。関係性の深いお2人だからこそ話せる、「俳優・横浜流星」の素顔に迫る熱いトークが繰り広げられました。

会場では、キャストサイン入りレアグッズが当たる抽選会も実施。貴重なプレゼントの数々に、会場は多いに盛り上がりました。 更に、来場者へ耳よりな「隠しコマンド」の情報が。豪華版Blu-ray&DVD収録のビジュアルリレーコメンタリー視聴後、メニュー画面に出現する虹をクリックすると、スペシャル映像を見ることが出来るという。実際に見つけられた人がいたかどうかの 会場アンケートで、

横浜さん:これで(皆がDVDを)観てくれたかどうかがわかる。

とドSな発言が飛び出る場面も! 最後は監督より、

飯塚監督監督:特典も皆がわちゃわちゃして面白いと思うので何度も見て楽しんでください!

横浜さん:DVDを買って くださって有難うございます。DVDの良いところは、何度も観れることなので、また新しい発見をしてくれたら嬉しいなと思います。 『虹色デイズ』は自分にとっても、青春をまた体験したような映画でとても楽しかったです。また1年後か2年後に監督と映画 をやるので、皆さん楽しみにしてください。

と会場を沸かせ、イベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 「虹色デイズ」Blu-ray&DVD好評発売中!
ブルーレイ&DVD表記 『虹色デイズ』 初回限定生産 ブルーレイ豪華版(3枚組):6,700円+税 初回限定生産
DVD豪華版(3枚組):5,800円+税
ブルーレイ通常版:4,700円+税
DVD通常版:3,800円+税
好評発売中 発売・販売元:松竹
©2018「虹色デイズ」製作委員会©水野美波/集英社
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高杉真宙、加藤諒、渡辺大知がMIYAVIにマジビビリ!『ギャングース』初日舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた映画『ギャングース』。
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーとなりました!

そして、その初日公開を記念して、都内で舞台挨拶イベントが行われ、主演の高杉真宙さん、加藤諒さん、渡辺大知さん、林遣都さん、山本舞香さん、篠田麻里子、MIYAVI、そして入江悠監督が登壇しました。


日付:11月23日(金)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:高杉真宙、加藤諒、渡辺大知、林遣都、山本舞香、篠田麻里子、MIYAVI、入江悠監督

映画情報どっとこむ ralph
本作は講談社『モーニング』で連載していた同名の人気漫画を実写化した作品で、今年の1月からの撮影を振り返り、印象に残っているシーンを聞かれたサイケ役の高杉さんは、

高杉さん:最初のタタキのシーンです。霧も出て雰囲気が良くて、サイケも僕自身もすごくテンションが上がって“生きてる”って感じがした瞬間です。

と答えた。続いてタケオ役の渡辺さんは本作がアクション初挑戦となったが、

渡辺さん:綺麗なパンチやキックじゃなくて、しがみついたり必死な、リアルな喧嘩。泥臭いアクションができて良かったです!

と振り返った。また、本作でサイケたちと対峙する反グレ系組織のトップ・安達役のMIYAVIさんとのシーンについてカズキ役の加藤さんは、

加藤さん:MIYAVIさんは安達そのもの。オーラがすごくて、僕ら3人は演技じゃなくて本当にビビってました。カメラがカットになった瞬間、氷をガリガリ食べていて、まるで恐竜みたい、って話をしていました!

とMIYAVIさん本人を前に語り、会場は爆笑の渦に。


そんな安達役のMIYAVIは、

MIYAVIさん:前日にアクションをやると知って驚きました。でも、主人公達3人がまっすぐぶつかってきてくれたので、その心の骨をどう折るか考えながら安達を演じました。タケオが何気に力が強かった!

と言うと、渡辺さんは委縮しながらも

渡辺さん:すみません、MIYAVIさんからほとばしる想いがすごくて、気持ちで負けないように鼓舞してぶつかりました。

と語り、

MIYAVIさん:ミュージシャン同士なのでセッションしてた感じ。

と楽しそうに語った。
映画情報どっとこむ ralph 続けて、入江監督の前作『ビジランテ』から二度目の参加となる篠田さんは、

篠田さん:入江監督は人見知りみたいで、2作目にしてちょっとだけ目を合わせてくれるようになりました。入江監督は、自分の中のブラックな部分を引き出してくれて、人間の裏の見極める力がすごい。

と語った。本作で、サイケたちにタタキの情報を渡す情報屋で道具屋の高田役を演じた林さんは、

林さん:サイケたちの面倒を見ながらも裏社会の人間として、馴れ合いから一線引いた得体の知れなさを意識しました。高杉くんの鬼気迫る雰囲気に圧倒されないよう、高田として僕も上に立ちたかったので「殴っていい?」と聞いたら「なんでもきていいですよ」と答えてくれたので、撮影に臨みました!

とエピソードを語りました。

また、今回キャバ嬢のユキとしての出演した山本さんは
山本さん:キャバクラに行ったことはもちろんないけど、周りにいた本物のキャバ嬢の方をお手本に演じました。カットされたけど、高いピンヒールで走るシーンがあって本当に辛かった!

と幻の未公開シーンを暴露し、会場を沸かせた。漫画作品の実写化ということで、

入江監督:エンターテインメントだけど、社会の貧困などはリアルに描こうと絶対に決めていて、娯楽だけど生々しく。映画はキャスティングが7割というけど、本作はその一瞬に懸ける集中力がすごい人が本当に多くて。でも、今回ミュージシャンが多かったのはたまたまです。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

高杉さん:この話をいただいたときに、自分がいる世界なのにこの国の社会問題を知らないことが多く、衝撃を受けました。僕らはそれを伝えられる職業だから、それを演じて伝えていきたい。劇場を出るときに見える世界が変わってくれたら嬉しいです。

と映画のヒットと共に、未だ知られずにいる社会問題の認知を願い、イベントを締めくくった。


ギャングース』公開中!

gangoose-movie.jp

twitter:
@MovieGangoose

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高杉真宙 加藤諒 渡辺大知(黒猫チェルシー)
林遣都 伊東蒼 山本舞香 芦那すみれ 勝矢/般若 菅原健 斉藤祥太 斉藤慶太 金子ノブアキ 篠田麻里子 MIYAVI
監督:入江悠(『22年目の告白-私が殺人犯です-』『ビジランテ』『SRサイタマノラッパー』シリーズ) 脚本:入江悠 和田清人
原作:肥谷圭介・鈴木大介「ギャングース」(講談社「モーニング」KC所載) 製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
制作プロダクション:アミューズ映像制作部+パイプライン
R15+
配給:キノフィルムズ 宣伝:キャノンボール
©2018「ギャングース」FILM PARTNERS©肥谷圭介・鈴木大介/講談社


浜辺美波主演「映画 賭ケグルイ」2019年5月公開決定!ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒット漫画「賭ケグルイ」。

2018年1月に実写ドラマ化され、個性的なキャラクターと若手俳優たちの振り切った演技が話題となった本作が、2019年春より「賭ケグルイ season2」としてMBS/TBS ドラマイズム枠で放送、さらに、「映画 賭ケグルイ」が2019年5月に全国公開が決定しました!

本作の舞台は、政財界の有力者の子女が多数通う私立百花王(ひゃっかおう)学園。ここで生徒たちの階級を決定するものは、ギャンブルの強さ。勝ったものは支配する側に立ち、敗れたものは家畜となる。ある日、この学園に転校してきた謎多き少女、蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)。一見すると清楚な美少女だが、彼女は、リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちを送りこむのだが―。

映画情報どっとこむ ralph 今回、「映画 賭ケグルイ」のティザーポスターが解禁!ゲームの進行とともに恍惚とした際の印である“赤目”となった浜辺演じる、ギャンブル狂の主人公・蛇喰夢子と対峙しているかのようなビジュアルに、「JOKERよりも最強の、JK.」というキャッチコピーは、トランプカードJとKと、JK(女子高生)=蛇喰夢子のダブルミーニング。「賭ケグルイ」の世界観を表現したティザーポスターに今から来年の公開が待ちきれない。

映画 賭ケグルイ
2019年5月全国公開

物語・・・
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客を送り込むも次々と撃破。学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―

映画情報どっとこむ ralph 【ドラマ情報】
実写ドラマ「賭ケグルイ season2」 2019年春 MBS/TBS ドラマイズム枠にてOA
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ ドラマ「賭ケグルイ2」製作委員会 ・MBS

【原作情報】
「賭ケグルイ」 原作:河本ほむら 作画:尚村透
コミックス①~⑩巻絶賛発売中 掲載:月刊「ガンガンJOKER」(毎月22日発売)
公式ファンブック「賭ケグルイ愛」も絶賛発売中!
スピンオフコミックス:「賭ケグルイ双」「賭ケグルイ妄」「賭ケグルイ(仮)」も絶賛連載中!


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原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案・監修:河本ほむら
ゲーム監修:オインクゲームズ
監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
出演: 浜辺美波 高杉真宙 池田エライザ 矢本悠馬 森川葵
配給:ギャガ
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会


十二人の死にたい“キャスト”たち 杉咲花、新田真剣佑、北村匠海・・・一斉解禁


映画情報どっとこむ ralph 2019年、1月25日。平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して公開する。

「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる現代サスペンスの傑作 「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)の実写映画化。先日9月に本作の公開と共に解禁されたのは、出演者全員の塗りつぶされた顔と、彼らが「死にたい」という言葉を放つ衝撃的な映像のみだった。解禁するや否や、ネットでは即座にキャスト予想が始まり、異様な盛り上がりを見せていた…。

更に先日7日には、「11.21発表」という情報がネットで流れ、SNSなどで大きな期待と反響をみせていた。

そして遂にこの度、十二人の死にたい“キャスト”の全容が明らかに――

モザイクの外れたポスターから顔を出したのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という、今年の日本映画界をことごとく席巻した、若手超オールスターキャスト。更に今回、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦監督からの白羽の矢が止まったのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が期待される6人の俳優。ここまでで名前が挙がったのは11人。

そして一人、モザイクを外してもなお、マスクと深めに被ったニットで顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡――彼女は一体誰なのか。

キャストを解禁してもなお、深まっていく謎が、世間を更に賑やかせそうだ。
映画情報どっとこむ ralph またキャスト解禁に加えて、本予告も解禁となった。
解禁された映像では、今回発表された12人の若手超オールスターキャストが、廃病院に集合し、その力を十二分に発揮した感情剥き出しの演技バトルが終始繰り繰り広げられている。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が現れる。この12人の中に人殺しの犯人がいるという現実に、状況が一変し、12人は全員が殺されるかもしれない立場に・・・



また、主題歌はThe Royal Concept「On Our Way」が選ばれた。本作の飯沼伸之プロデューサーは、「この映画は未成年の若者たちの一瞬の心の機微を捉えているものです。よってそんな若者たちの代弁者となるような曲を選びました。我々が映画で表現したかったもの、そのものを歌ってくれている。素晴らしい楽曲です。」と語る。

映画情報どっとこむ ralph ミッション:集団安楽死 / 場 所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 
いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。
彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”
監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

『十二人の死にたい子どもたち』
2019年1月25日(金) 全国公開

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
秋川莉胡 吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画