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高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』


高杉真宙が共に事件に立ち向かう!吉岡里帆映画『見えない目撃者』

映画情報どっとこむ ralph 主演は吉岡里帆映画『見えない目撃者』(2019年9月20日(金)公開)の新たなるキャストが解禁。

交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇的殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。

★高杉真宙:視力を失った元女性警察官(吉岡里帆)と共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”を熱演!
『見えない目撃者』吉岡里帆‗高杉真宙 この度、新たなるキャストとして高杉真宙が決定!『カルテット!』(12)で初主演を努めた後、『散歩する侵略者』(17)で毎日映画コンクールで新人賞を受賞。『虹色デイズ』(18)など幅広く活躍し、本年も『十二人の死にたい子どもたち』(19)他3本の作品が公開になっている、今注目の若手実力派俳優のひとり。本作で高杉が演じるのは、視力を失った主人公なつめと共に事件に立ち向かう“もう一人の目撃者”スケボー少年の国崎春馬。初めは捜査に非協力的な態度をしめしていた彼だが、なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく。高杉は、その人間的に成長する一人の青年を、等身大の姿で静かに熱演している!

今回、解禁になったティザービジュアルでは、

【事件を目撃した。ただ“真実”は見えていなかった。】というコピーとともに、猟奇的な事件に立ち向かう高校生の“強さと覚悟”を体現した仕上がりになっています。
『見えない目撃者』高杉真宙
映画情報どっとこむ ralph ◆高杉真宙さんコメント
今回は「スリラー」という、これまであまり経験したことのないジャンルに挑みました。この作品の中には得体の知れない緊張感がずっとあって、追い詰められている雰囲気を感じ取り、自分の中で“想像しながら演じること”を大切にしながら演技していかないとと必死でした。今作で初めてご一緒させて頂くことになった森監督とは、撮影初日からたくさんの時間を共有し、僕が演じるスケボー少年の国崎春馬という高校生を擦り合わせていきました。スケボーも、クランクイン前から何度も特訓しました。吉岡さんは、役柄上ではサポートする役だったのですが、撮影時に「やりにくいところある?」と聞いていただくなど、助けていただきっぱなしでして本当に有り難かったです。そのおかげで、追い込むところは追い込んで狂気的なカッコよさを纏う春馬に仕上がったかと思います。完成する映画が今から待ち遠しいです。

◆吉岡里帆さんコメント
高杉さん演じる国崎春馬は、事件の犯人を肉眼で見た可能性のある目撃者の一人です。一見繋がる事の無かった、一人の青年と盲目の元警察官が皮肉にも事件を通して心を通わせていきます。一緒に演じていく中で、物語が進むほどに亡くなったなつめの実の弟と春馬がリンクしていくように感じ、守りたい存在として大きくなっていきました。私自身、なつめとしてどんなに苦しくても、純粋で真っ直ぐな春馬の姿勢に勇気付けられ、闘い抜く力をいただいたように思います。今作はサスペンススリラーとして、犯人を想像しながら演じていく事、犯罪に巻き込まれていく様のアクション、特殊技能など、技術的にも難しい要素が詰まっていましたが、高杉さんの真面目さや表現の細やかさには驚かされました。見てくださる皆様にはぜひそこにも注目していただきたいです!

◆森淳一監督コメント
(高杉くん演じる)春馬には、「一見、何を考えているのかわからない若者」というイメージを抱いていました。他人に関心がないばかりか、自分の将来にさえ興味がない。実際の高杉くんは人当たりもよく好青年でしたが、カメラを通すと憂いのある目がピッタリでした。撮影中は自分の演技に悩む姿も見られましたが、演出的な注文を100%理解しようとする姿勢は、とても好感が持て心強くもありました。少年と大人の間を行き来しているような男性を、見事に演じてくれたと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『見えない目撃者

公式HP:
http://www.mienaimokugekisha.jp 

公式Twitter:
@mmokugekisha 

<ストーリー>
警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。視覚以外の感覚から感じ取った『目撃』情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車に接触したスケボー少年・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人鬼の魔の手は彼らにも迫ってくる。

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出演 吉岡里帆  高杉真宙
監督:森淳一   脚本:藤井清美 森淳一
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher 幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ (C)MoonWatcher and N.E.W.



高杉真宙、佐野岳からコメント到着 映画「超・少年探偵団NEO −Beginning−」公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph 江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズを原案とした、新感覚学園ミステリー映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』の公開が、2019年10月25日(金)に決定!

本作の主人公は、少年探偵団初代団長・小林少年のひ孫である芳狼(高杉真宙)。親友のワタリ(佐野岳)や明智小五郎のひ孫である小夜(堀田真由)とともに平穏な学園生活を送っていたが、ある日を境に学園に次々と起こる怪事件に巻き込まれることに。同学園のミステリー同好会の部長・クロサキ(長村航希)、同じくミステリー同好会に所属する夢野正太郎(板垣瑞生)、塚原舜(前田旺志郎)という個性豊かな3人も、怪事件の謎解きにはまっていき、学園ミステリーは加速していきます。

今回”初”解禁となるオフショット写真と、主演の高杉真宙さんを始め、佐野岳さん、堀田真由さん、長村航希さん、板垣瑞生さん、前田旺志郎さんからのコメントが到着しました!


映画情報どっとこむ ralph 【高杉真宙さん】
『超・少年探偵団NEO −Beginning−」公開決定うれしいです。撮影から時間が経っていますがいよいよ公開決定で、やっとという感じがします。 先日、初号を観させていただきましたが、芳狼という青年は過去に複雑な気持ちを持っている役だったので、監督とよく話し合いながら挑みました。小さな頃に読んでいた少年探偵団をこうやって演じられるのが嬉しく慎重に進めていったのを覚えています。

【佐野岳さん】
当初は、あの江戸川乱歩の人気シリーズが『超』や『NEO』という文字と共に新しく生まれ変わるという事でプレッシャーを感じましたが、現場では監督の話を伺ったり、キャストやスタッフとのコミュニケーションを経て、リスペクトを込めて全く新しい少年探偵団をつくれたらと思い臨みました。撮影から約2年がたち、ようやくみなさんに観ていただける事をとても嬉しく思います。そして、高杉真宙くんとの久々の共演という事で、お互いの成長も観ていただけたらと思います。この作品は、笑いあり、友情あり、アクションあり、勿論ミステリーありと、老若男女、幅広い方々に楽しんでいただける作品になっていると思います。物語が進むうちに、小林芳狼の瞳に変化があるのですが、ワタリなりにも芳狼の変化に伴って芳狼を見守る瞳が変化する様に心がけて演じました。個性豊かなメンバーが絡み合って、不器用ながら一歩ずつ進んでいく超・少年探偵団NEOのみんなを観ると前向きになれる気がしました。是非大切な人と劇場で観ていただきたいです。

【堀田真由さん】
いよいよ皆さんに観ていただけるのかと思うとすごく嬉しいです。試写会で観させて頂いた時アニメーションや音が加わり想像以上にかっこいい仕上がりになっていて益々、楽しみになりました。私が演じた明智小夜は、幼馴染の芳狼やワタリくんのような男の子が周りにいる環境で育ってきた故の気の強さをうまく出していけたらなと監督と相談しながら演じさせていただきました。また、小夜のもう1つの顔であるアイドルカットがスクリーンいっぱいに映ることは私自身とっても気恥ずかしいですが皆さんには暖かい目でみていただけると嬉しいです。誰もが童心の気持ちを取り戻し懐かしい記憶を呼び起こすそんな作品になっていると思います。ぜひ、沢山の方に観ていただけますように!

【長村航希さん】
やっと、やっとです!皆さんに届けられることがとても嬉しいです。なーんにも考えないでラクに観に来て下さい!初号試写は板垣くんと隣合わせで観たのですが2人でケラケラ笑ってしまいました。同じミステリー同好会の旺志郎くんも一緒に観たかった!クロサキは一見うるさくて嫌なヤツに見えますが、本当に可愛い高校生です。人との付き合い方がちょっと下手くそだけど、素直で良いやつなんです。きっと皆さんの周りに似たような人が1人はいると思いますが、邪険にせず相手してあげて下さい!(笑)

【板垣瑞生さん】
この作品が皆さんの目にどう映るかとても楽しみです!!!少年探偵団が実際にこの世界にいたと思って没頭して笑って見てくれる、そんな世界にしたくて一生懸命みんなで頑張ったので是非劇場で見てくださると嬉しいです。すごく未来を感じる作品になっていると思います。そんな大それたテーマじゃないかもしれませんが、子供の頃のワクワクをとっても感じてキラキラした気持ちになりました!!!自分が演じた夢野正太郎を実際映画を通して見て、最高だなって笑笑思いました。学校にいたらすげー友達になりたい変なやつを思って演じたので、皆さんのそんな人になれたら良いなと思います笑笑

【前田旺志郎さん】
実際に撮影したのが2017年の4月だったのでついに公開される!という感じです(笑)。今まで演じたことがないくらいユニークな役に挑戦させていただいたので自分自身はすごく楽しかったのですが、いざ公開と言われるとどう思われるかなと考えてしまい少し心配です。。。ただ、全力でふざけて楽しく撮影した姿を早く見て欲しいとも思っています。撮影現場では、僕とクロサキ役の長村くんと正太郎役の瑞生は本当にずっと一緒にいてベラベラと話をしていたのですが、それをすごく思い出しました。クロサキと同様に長村くんは普段からずっと面白く、役を離れてもリスペクトしていたので、その実際の雰囲気もクロサキと塚原の関係性をすごくよく作ったなと思いました。塚原は自分の中では珍しい役だったこともあり、現場が始まる前は不安な部分もあったんですが、現場の雰囲気がめちゃくちゃ良くて、楽しくふざけることができました(笑)。ミステリー同好会でたくさん笑っていただけたらうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『超・少年探偵団NEO −Beginning−』

公式サイト:http://SBD-NEO.com/
公式SNS:Twitter(@sbd_neo)
Instagram(@sbd_neo)
1936年に雑誌『少年倶楽部』での連載が始まり、全26巻のシリーズが刊行された江戸川乱歩の大ベストセラー『少年探偵団』シリーズ。これまで数多くの映画やTVドラマが作られてきた人気作である本シリーズを原案に、新たな物語として生まれ変わる。この物語の主公、小林芳狼は少年探偵団初代団長・小林少年のひ孫なのであるー。そんな芳狼の目の前に10年間行方を眩ましていた怪人二十面相が姿を現す。そして二十面相は「約束の時は近い」とだけ言い残し去って行くのだった。果たして二十面相の言う『約束』の真意とは…?揺れ動く芳狼の周りで次々と巻きこまれる怪事件の数々。学園七不思議の一つ”青毛布の者”騒動、中等部生徒失踪事件、突如現れる謎の電人。そして芳狼自身も知らない秘められた能力が覚醒する—。奔走する芳狼を支えるのは、明智小五郎のひ孫である小夜や幼馴染みのワタリを始めとした個性豊かなメンバー達。全ての謎が絡み合い、答えが見つかるとき、今こそあの「少年探偵団」が復活する!その名も「超・少年探偵団NEO」!!

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高杉真宙佐野岳 堀田真由長村航希 板垣瑞生 前田旺志郎
原案:江戸川乱歩『少年探偵団』シリーズ
監督:芦塚慎太郎 脚本:赤尾でこ 芦塚慎太郎
音楽:丸山漠 (a crowd of rebellion)
主題歌:a crowd of rebellion「Calling」(Warner Music Japan Inc.)
製作:PROJECT SBD-NEO 制作プロダクション:ファインエンターテイメント VFXプロダクション:白組 怪人二十面相デザイン:天野喜孝
宣伝:MUSA
配給:coyote
配給協力:アーク・フィルムズ
©2019 PROJECT SBD-NEO


高杉真宙の愛の告白に会場騒然!?『映画 賭ケグルイ』大ヒット御礼舞台挨拶第2弾


映画情報どっとこむ ralph 原作者・河本氏がシナリオ原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』が現在、大ヒット公開中です!さらに、5月17日(金)からは副音声上映も好評を博すなど公開後もなお、“賭ケグルイ”旋風が吹き荒れる本作。

この度、浜辺美波演じる主人公蛇喰夢子の同級生で、本作にはなくてはならないキャラクターで劇場版も大いに盛り上げた鈴井涼太(すずいりょうた)を演じた高杉真宙と、早乙女芽亜里(さおとめめあり)を演じた森川葵、そして映画オリジナルキャラクターとして、今回の「劇場版 賭ケグルイ」で物語のカギを握る村雨天音(むらさめあまね)を演じ、映画初出演を果たした宮沢氷魚が登壇し、今だから話せる撮影秘話などエピソードトークを披露しました。

『映画 賭ケグルイ』大ヒット御礼舞台挨拶イベント
日程:5月22日(火)
場所: TOHOシネマズ日比谷
登壇:高杉真宙、森川葵、宮沢氷魚

映画情報どっとこむ ralph この日は上映後のトークということで、特に映画公開前、“謎”に包まれてばかりで多くを語ることができなかった宮沢さん演じる村雨に関する話題で登壇陣は大盛り上がり。

まず、宮沢さん自身、映画公開後に「道で声をかけられる機会が増えた」と明かすが、「『氷魚くんですよね?』と言われるかと思いきや『天音っち!』とか『村雨』とか『今日は歩火(あるきび/福原遥)さんはいないんですか?』とか…(笑)。いるわけねーだろ!」と困惑しつつも嬉しそうに語る。

そんな宮沢さんについて、高杉さんは「ああいうクールな役で、すごくカッコいいし、クールそうな人かと思ったら、意外とかわいらしいところがあって、ご一緒していて和みます。(宮沢さんが)『歩火…』と言うときの声がすごく好きです!」と大絶賛!

宮沢さんも「(高杉さんが)大好きです! 過去の作品を見て、お会いするまで怖い人のイメージがあったんですけど、本当に優しくてこんないい人はいないです」と相思相愛のよう。 これには2人の間に立っている森川さんは「私、間にいない方がいいですかね…(苦笑)」とやや気まずそう…。

その森川さんは、劇中での宮沢さんとのギャンブル対決を振り返りつつ「その節は、申し訳なかったです。うちの矢本悠馬がご迷惑をおかけして…(苦笑)」と平身低頭。矢本さんのアドリブを多用した動きに周囲、特に宮沢さんは笑いをこらえるのに必死だったようで、森川さんは「矢本悠馬は素敵な役者だけど、何をしてくるか読めないし予測つかない」と説明し、自身の監督不行き届き(?)を改めて謝罪した。

宮沢さんは「(笑わないように)相当、頑張ったよ…。超面白いもん。毎回、違うことやってくるし、しまいにはこっちに絡んでくるし。(矢本さんは)先輩だし、何も言えないけど…(ボソッと)あとでクレーム言れてやろうかと…それくらい面白くてつらかったです」と本音を漏らし、会場は笑いに包まれていた。

この日は、映画を見終えたばかりの観客からの質問に3人が回答!
「自分で『あ、これキマった!』と思うシーンは?」という質問に、高杉さんは自信満々に(?)「オープニングです! オープニングでしかカッコつけられないから(笑)」と即答。一方、森川さんは、前述のような矢本さんとのアドリブ合戦の中で、芽亜里が言い放つ「あんた、バケモンだ」というセリフに触れ、「矢本悠馬と遊びすぎて、これ、次のシーンとつながらないぞ! と思って自分で修正をかけました。(結果的にうまくいって)『私、やるな』と思いました(笑)」と振り返った。

宮沢さんは「初めて自分の目の色が変わった瞬間」を挙げ「(眼の色の変化が)『賭ケグルイ』の醍醐味だし、夢でした。金色になった瞬間、感動して、俺、『賭ケグルイ』に出てる! って初めて実感がわいた」と感激を口にしていた。 

また「他のキャラを演じるなら?」という問いには高杉さんは、劇場版で“説明役”を果たすことが多い報道倶楽部の記者・新渡戸九(小野寺晃良)の名を挙げ「かわいいし、カメラ目線での説明を全力でやりたい!」と語る。
一方、森川さんは「村雨みたいなクールな役はカッコいい。後ろに光を背負ってゆっくりと(レッドカーペットに)出てきたい」と希望を口にする。そして宮沢さんは、意外にも「木渡ですかね?」と矢本さんがアドリブ全開で演じた木渡潤を熱望! 「遊びたい! 自由にやりたい!」と意外な願望を明かしていた。

映画情報どっとこむ ralph 『映画 賭ケグルイ』
は大ヒット上映中。

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出演:浜辺美波 高杉真宙 森川葵 宮沢氷魚 福原遥 伊藤万理華 松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良 
池田エライザ 中村ゆりか 三戸なつめ 矢本悠馬

監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案:武野光・河本ほむら(小説:「賭ケグルイ戯」より)
シナリオ監修:河本ほむら
ゲーム監修:オインクゲームズ
主題歌:そらる「アイフェイクミー」(Virgin Music) オープニングテーマ:PassCode「一か八か」(ユニバーサル ミュージック/USMジャパン)
配給:ギャガ
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会


浜辺美波らが令和に賭けたいのは・・・伊藤万理華はなんと!『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 原作者・河本ほむらが原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』が5月3日(金・祝)より全国公開となりました!

そして、初日舞台挨拶が行われ、主人公の蛇喰夢子を演じた浜辺美波さん、鈴井涼太役の高杉真宙さん、早乙女芽亜里役の森川葵さん、生徒会長・桃喰綺羅莉役の池田エライザさん、歩火樹絵里役の福原遥さん、犬八十夢役の伊藤万理華さん、皇伊月役の松田るかさんら、劇中ではいずれもキーとなるキャラクターを演じるメインキャストと英勉監督が登壇しました!

『映画 賭ケグルイ』初日舞台挨拶
日付:5月3日(金・祝)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:
浜辺美波、高杉真宙、森川葵、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか、英勉監督

映画情報どっとこむ ralph この日の舞台挨拶では、キャスト陣が客席の真ん中通路を歩いて登場!

ですが・・・扉から一番に姿を現した主演の浜辺さんは客席端っこの通路を一人で歩いていくという天然ミスを発動。
高杉さんや森川さんらに呼び止められて、慌てて正しい通路に戻るというハプニングからイベントは幕開け。

劇中では冷静な蛇喰夢子役の浜辺さんは、座長としての手応えを聞かれると
浜辺さん:最初の登場でわかったと思いますが、主演として引っ張ったかどうかはさておき、楽しく作り上げることができました。映画になるのは嬉しいことだけど、面白くもあり、不思議な感じです。こうやってみんなで舞台挨拶をやるのも面白いですね。
と挨拶。

今まで説明役な鈴井涼太役の高杉さんは今回プレイヤーとしてギャンブルに挑戦、
高杉さん:いい気分でした。いい舞台に立っていいセリフを言う感じがあった。照明も当たって気持ちが良かった~!

と嬉しそう。早乙女芽亜里(さおとめめあり)役の森川さんはギャンブルバトルシーンについて

森川さん:アドリブ?と聞かれることが多いけれど、ほぼほぼセリフは台本通りです!
と明かすと、歩火樹絵里(あるきびじゅえり)役の福原さんは森川さんの熱演に対して
福原さん:お芝居を通り越したような動きが凄くて、目を真ん丸にして見ていました。笑いをこらえるのも必死でした。

と激闘を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 生徒会長・桃喰綺羅莉(ももばみきらり)役の池田さんは英監督とは3度目のタッグ。
池田さん:英監督からの細かい演出はなくて、どうする?みたいな。私が原作ファンということもあり、忠実にやりたかったんですね。ファンだからこそ自信のない部分もあるけれど、やれるだけはやりました・・・。

とアピール。

新顔の福原さんは
福原さん:シーズン1を視聴者として楽しんでいた分、芝居するのが怖かったです。でもこの世界に入れる感動もあって、恐怖も緊張感もなく楽しんでできました!

と嬉しそう。

犬八十夢(いぬはちとむ)役の伊藤さんは
伊藤さん:撮影前日にビジュアルを決めて髪の毛も切ったりしていたので、テンパっていたと思う。ただ役自体も周りが見えずにテンパっている役柄だったので、テンパりつつも必死にやりました。

と報告。

皇伊月(すめらぎいつき)役の松田さんは
松田さん:シーズン1の時は夢子の敵で、シーズン2では夢子を使ってやろうという設定。役柄上、距離があったので会話することはあまりなかったので、今回は浜辺ちゃんとお話ができたことが嬉しかったです。

と交流を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 令和に突入したことにちなんで、平成生まれのキャスト陣には「新時代に賭けたい勝負&新時代に挑戦したいこと」というお題が映し出され

浜辺さん:規模でいうと小さいけれど、初めての〇〇に挑戦したいです。ネットで金額などを調べずに近所の小料理屋さんに入ったり、カフェでご飯を食べた経験がないので、そういったことを積み重ねて一人旅行に行きたいです。普段からネットでお店の雰囲気や金額などを調べてから行動するので、ネットに頼ることなく堂々と生活したい。
と宣言。

高杉さん:令和生まれの方と一緒に仕事をした時に『君、令和なんだ~』と言いたい!
と平成生まれの先輩らしくしたいと熱望。しかし、英監督から「上から!ってことね」と突っ込みも!

続いて、
森川さん:欲望に打ち勝ちたい!物欲・睡眠欲・食欲に負けているので、令和ではそういった欲に勝てるような大人になりたい!

とし、今年、映画監督デビューする池田さんは
池田さん:女優業以外の自分の好きなことも仕事にしていけるような令和にしたい。これからも変わらずに好きなことをやります!
といい、

福原さん:一人旅行に行きたい!スイスが理想です。シルバニアファミリーみたいな。。。
とメルヘンな回答に、監督は監督に今見たばかりの人たちの前でね・・・・。と突っ込み。(何故か?は劇場で)

ラーメン好きだという松田さんは

松田さん:健康診断での中性脂肪の値がヤバイので、ラーメンをやめたいです
と切実。これには、監督も激しく同意。

元乃木坂46の伊藤さんは
伊藤さん:グループ時代は代表者がバンジージャンプとかスカイダイビングなどでヒット祈願をしていて、私は応援する側としてしか参加できなかったので、何かの代表になって飛んでみたいです!

と驚きの願望を明かした。この伊藤の発言に対して

池田さん:今から予約すればできるよ?

森川さん:映画の大ヒットにかけてやってほしい!

英監督:宣伝部員が今からバンジーのネット予約をする!
と煽り立てられる展開となり、

伊藤さん:そういう機会があるなら…。監督からは撮影現場でもこうやって追いつめられていました。

と笑わせると共に、ファンとしては、バンジー見てみたい?ところ。

映画情報どっとこむ ralph さらに、5月17日から劇場で『映画 賭ケグルイ』っをご鑑賞いただく際にアプリ「副音声de賭ケグルイ」をダウンロードして起動すると映画本編にあわせてキャスト、スタッフによるオーディオコメンタリーが聞ける企画が始まるとの発表があり・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
浜辺さん:私にとって令和の最初に公開される映画がこの作品で嬉しい。それほど撮影も今も楽しくて、思い入れのある作品です。この映画が令和初鑑賞になるのはなかなか濃いことだとは思いますが、そういった新元号スタートも楽しいはず。GWの締めくくりに賭けグルってこの映画に賭けてほしいです!
とイベントを閉めました。


『映画 賭ケグルイ』

5月3日(金・祝)より全国公開中!

公式サイト: http://kakegurui.jp/
公式Twitter:@kakegurui_jp

物語・・・

創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。
勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。
この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。
一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。
学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客を送り込むも次々と撃破。
学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。
生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する。



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原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案・監修:河本ほむら 
ゲーム監修:オインクゲームズ
監督:英勉 脚本:高野水登 英勉
出演:浜辺美波 高杉真宙
宮沢氷魚 福原遥 伊藤万理華
松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良
池田エライザ
矢本悠馬/森川葵
配給:ギャガ 
c2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「映画 賭ケグルイ」製作委員会



浜辺美波、池田エライザら劇中衣装で登壇!『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 現在、放送中の「賭ケグルイ season2』。

そして、原作者・河本ほむらが原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』が5月3日(金・祝)より全国公開となります。

この度、イイノホールにて本作『映画 賭ケグルイ』の完成披露試写会が行われました。

イベントには、主人公、蛇喰夢子を演じた浜辺美波、鈴井涼太役の高杉真宙、早乙女芽亜里役の森川葵、生徒会長・桃喰綺羅莉役の池田エライザ、木渡潤役の矢本悠馬、村雨天音役の宮沢氷魚、歩火樹絵里役の福原遥、犬八十夢役の伊藤万理華、皇伊月役の松田るか、五十嵐清華役の中村ゆりか、黄泉月るな役の三戸なつめ、生志摩妄役の柳美稀、新渡戸九役の小野寺晃良、そして本作の監督・英勉が登壇!総勢13名の賭ケグルイ祭りとなりました

『映画 賭ケグルイ』完成披露試写会
日時:4月11日(木)
場所:イイノホール
登壇:
浜辺美波、高杉真宙、森川葵、矢本悠馬、池田エライザ、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督

映画情報どっとこむ ralph
映画版の予告編終わりで、劇場の客席を通って、キャストと監督が登場すると大きな拍手が沸き起こり、
本作の舞台は、ギャンブルの強さがすべての私立百花王学園。リスクを負うことに快感を覚える“賭ケグルイ”の転校生・蛇喰夢子(浜辺)が、学園を支配する生徒会が送り込む百戦練磨の刺客(ギャンブラー)たちと様々なギャンブルで死闘を繰り広げるますが、本日はその劇中の制服と髪型で皆さん登場。

蛇喰夢子役の浜辺さんは
浜辺さん:オリジナル脚本で、誰がギャンブルトーナメントを勝ち上がっていくのか楽しんで観てほしいです。私自身ストーリーを知っているのに、笑ってしまうシーンがこんなに沢山ある映画は初めて。想像を超えてくる映画です。

と出来栄えに自信あり!のご様子。仲間の鈴井涼太役の高杉さんは今回初めて賭場に上がっていることに
高杉さん:変な緊張感があって、みんなここで戦ってきたんだと…。(感慨無量な面持ち)映画でも個性的で色濃いメンバーのぶつかり合いがあって豪華です。

と周りを見渡してアピール。早乙女芽亜里役の森川さんは
森川さん:監督には『アクションとダンスは無理!』と言っていたのに、『じゃあやろう!』みたいに用意されていて、本当に大掛かりなアクションとダンスをやらされました。ダメって言ったじゃないですか!!

と公開クレームをいれるもへらへら不敵に笑っている監督を見て。
森川さん:鍛えられたということですね。

とポジティブな回答。

そして、強敵の生徒会長・桃喰綺羅莉役の池田さんは立ち姿も表情も劇中のまんまで舞台に上がっていて
池田さん:撮影現場では、これまで共演したことのある方もない方も、命を懸けて魂を削ってお芝居をしていたのがうらやましかったです。そこに混ざりたいと思ったけれど、会長然とできるようにしていました!

と今回の会長然として語りました。木渡潤役の矢本さんは
矢本さん:原作ではちょっとしか出ていないのに、ドラマでも、そして映画でもオイシイ役をやらせてもらって感無量です!

と喜色満面。村雨天音役の宮沢さんは映画初出演ですが
宮沢さん:緊張はなかったけれど、監督からはカッコいい村雨をやってくれと…ヒントなしでやりました!

と笑うと、

浜辺さん:監督が宮沢さんの身長とカッコよさに『海外の映画みたいだ』と言っていました。新キャラとして心強かったです。
と満面の笑顔で新加入を歓迎していた。


歩火樹絵里役の福原さんは
福原さん:途中参加で不安もあったけれど、現場は和気和気あいあいの温かいものだった。

と回想し、犬八十夢役の伊藤さんは
伊藤さん:役作りで髪の毛をバッサリ切りましたが、前回の英監督の作品の時も髪の毛を切る役だったので、次の作品では坊主にされるのではないかと不安です。

と笑わせた。
皇伊月役の松田さんは
松田さん:キャストも増えたし、セットも豪華。規模が大きくなって見応え抜群。それが映画版で進化した点。

と胸を張り、五十嵐清華役の中村さんも
中村さん:映画を観ている最中はテーマパークにいるような気がして、あっという間に終わる。続きが観たいと思わせてくれる壮大な心理戦映画です。

と紹介した。

黄泉月るな役の三戸さんは、劇中では飴を舐めている設定ですが、登壇時に飴が間に合わなかったことを残念がりながらも
三戸さん:飴のサイズによってどの程度セリフを喋れるのかがわかるようになった。シーズン3があれば完璧に舐めしだいてみせますよ!

と宣言。生志摩妄役の柳さんは
柳さん:映画版では皆さんのお芝居の自由度が増している。注目です!

新渡戸九役の小野寺さんは
小野寺さん:現場の雰囲気込みで楽しく芝居できました。

と話した。そして、
英監督:映画がヒットすれば、10年くらいこのメンバーで『賭ケグルイ』をやりたい!

とぶち上げると、

矢本さん:10年後は俺、40歳だよ。学生役、いけるかなぁ…。俺、子供が産まれるんですよ!
との思わぬ告白で、キャスト陣から「おめでとう!」と祝福される一幕も。

映画情報どっとこむ ralph まずはキャスト陣が登壇メンバーの中で「駆け引きが上手いと思う人」を指名することに。
これに名前が多く上がったのが池田さんで、

浜辺さん:独特の雰囲気があり、一つ喋るにしても『~じゃないですかぁ』みたいな感じで、人に対して壁がない独特な雰囲気がありますぅ。
と分析。

宮沢さん:目を見て話しているだけなのに、気がついたらエライザワールドに引き込まれている自分がいる。誘導されている感じ。

小野寺さん:迫力に圧倒されました…。

柳さん:私が男ならばエライザさんの手の上で転がされて飼われたい!
とヤバメな回答も。これら憧れの眼差しに、ボス感満点の池田さんは

池田さん:嬉しく思った方がいいのかな?褒めてくれているのかな?

と首をかしげると、浜辺さんは「はい!」と力強く肯定していた。


2番目のお題は「勝負強いのは誰?」というもので、浜辺さんと森川さんの名前が多く挙がり、森川さんは浜辺さんを指して
森川さん:私は美波ちゃんが強いと思う。お芝居でも、周りがどんな芝居をしても綺麗に全部を持っていく。芝居以外でも綺麗に全部持っていきそう!

と指摘。その浜辺さんは森川さんを指して
浜辺さん:森川さんは本番でのぶっこみ度合いが高くて、テストではやらずに本番でぶっこむことがある。しかも全部一発で決めて持っていく感じがカッコいいです!

と本番での勝負強さを強調していた。一方、浜辺さんを指した池田さんは

池田さん:(浜辺は)じゃんけんで負けるイメージがない。負けている姿が想像できない。ニコニコしながら勝ち続けるイメージがある。

といい、実際に浜辺さんとじゃんけんで勝負。…しかし池田さんが勝利!
浜辺さん:え?そこは負けてくれないと~。

とダメ出しを受けて

池田さん:強いんです~

と駆け引き上手の強さを見せつけていた(?)。

3番目のお題は「勝負が弱そうな人」。するとこれまでのお題で名前の挙がらなかった高杉さんが、池田さんに促される形で中央に進み出て、全員から指名されることに。

高杉さん:実はこれまでのお題で誰にも指されていなかったので嬉しいです、僕。
と自虐に、場内からカワ(・∀・)イイ!!!!の声が。

矢本さん:寝起きの高杉真宙って全然カッコよくない。朝は負け顔でやって来るので弱そう。本番だとイケメンなのに。寝起きの真宙はイヤだ!

と暴露。

福原さん:キャラが弱い。

とバッサリ。

中村さん:宿命。
とイジり、

伊藤さん:初めてお会いしたときからみんなにイジられていて、イジっていいんだと思って私もイジりました!

をぶっちゃけた。集中砲火を見かね

英監督:芝居は勝負強くてセリフも噛まないし、全部入れてくれる。本当はカッコいい男!

と優しくフォローしていた。

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フォトセッションの後、

最後に・・・

浜辺さん:まさかスタッフ・キャストも続投で、さらに新キャストも加わって心強い皆さんと映画を作れたのが嬉しい。想像を超えてくる映画になっていますし、『賭ケグルイ』の集大成になっています。
と劇場公開に向けて自信のほどを口にしていた。

『映画 賭ケグルイ』

5月3日(金・祝)全国公開
公式サイト: http://kakegurui.jp/
公式Twitter:@kakegurui_jp

物語・・・
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。
勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。
この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。
一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない常軌を逸したギャンブル狂だった。
学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し百戦練磨の刺客を送り込むも次々と撃破。
学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。
生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―
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出演:浜辺美波 高杉真宙 森川葵 宮沢氷魚 福原遥 伊藤万理華 松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良 
池田エライザ 中村ゆりか 三戸なつめ 矢本悠馬

監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案:武野光・河本ほむら(小説:「賭ケグルイ戯」より)
シナリオ監修:河本ほむら 
ゲーム監修:オインクゲームズ

主題歌:そらる「アイフェイクミー」(Virgin Music) オープニングテーマ:PassCode「一か八か」(ユニバーサル ミュージック/USMジャパン)
配給:ギャガ
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会